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  • 戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊
    値引きあり
    3.7
    20年間に40回以上も中国奥地の農村を訪れリサーチを行ってきた著者は途轍もない貧困を目撃。一方、トウ小平が提唱した「才能を隠して内に力を蓄える」の外交・安保の方針は、習近平によって破られ、アメリカに挑戦を始めた。これは中国3000年の歴史の中で最大の失敗。カネも知識もない9億人の貧農を競争力の落ちた4億人の都市住民が支えるのは絶対に不可能。中華思想的なメンツから造る3隻の空母が中国経済の息を止める
  • 小関式 心とカラダのバランス・メソッド
    5.0
    人は本来持っているバランス感覚を呼び戻すだけで高いパフォーマンスを発揮できる。数々のトップアスリートを指導するバランストレーナーが提唱するトレーニングの新常識。“ヒモトレ”など本書のメソッドを実践すれば、誰でも必ず動ける体が手に入ります!

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  • 小関鈴子のモードなバッグ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布選びや配色が人気の著者によるバッグの作品集。テーマごとのデザインソースやアイデアなどもご紹介します。トートバッグやミニバッグ、サコッシュ、ポーチなど。さまざまなタイプのバッグを掲載。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
  • 戸籍と国籍の近現代史【第3版】――民族・血統・日本人
    -
    1巻3,344円 (税込)
    日本国家は「民族」「血統」「日本人」といった概念を、戸籍と国籍を用いていかに操作してきたか。最新版ではセクシュアル・マイノリティ関連の記述等を改めて検討するとともに、直近の重要判例も付記。〈日本的差別〉の深層に迫るロングセラー第三版。
  • 戸籍の現在
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●婚外子差別、選択的夫婦別氏、人権侵害…… 家族単位から個人単位の編製へ 二宮周平 ●民法改正で無戸籍問題は解決するのか 井戸まさえ ●赤ちゃんポスト、内密出産の課題 子どもの出自を知る権利を考える 森本修代 ●造り上げられた「家」の観念 日本人を呪縛する「戸籍意識」 遠藤正敬
  • 戸籍のことならこの1冊(第5版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戸籍は財産相続や結婚・離婚で必須のもの。その取り方・読み方から、先祖の探索法まで戸籍を最大限に活用するための知識を満載。50以上の書式サンプルも掲載、難しい戸籍のしくみがよくわかる! 〈この本でわかること〉 ●戸籍を見るとどんな情報が得られるか? ●戸籍を「さかのぼる」とはどういうことか? ●離婚によって夫婦と子供の戸籍はどうなるのか? ●遺産相続に必要な戸籍はどうすればそろえられるか? ●戸籍をたどって先祖を探るにはどうすればよいか? …など
  • 戸籍のことならこの1冊(第6版)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人のすべてが、いずこかの戸籍に入り、その戸籍の所在地=「本籍地」を定めています。といっても、普段は戸籍のことなど知りもしないし、気にもかけないで過ごしている人がほとんどでしょう。書式もこみ入っていて、ぱっと見ただけでは何が書いてあるのかよくわかりません。 しかし、たとえば親が亡くなるなどで相続が起きるとたいへんです。戸籍の知識が、いきなり必須のものとなってしまうのです。あるいは、結婚・離婚に際しても、子供ができたときにも、戸籍の知識は必要になります。 また、戸籍やその附票(戸籍と同じ手続でとることができます。附票には住民票の住所が記載されています)は個人情報のかたまりですから、たとえば借金取りの債務者追跡や婚約時の家系調査などに濫用されないよう、取得者の本人確認、目的チェックなどのハードルが設けられていますが、失踪した親族の捜索などには役立つのです。 このように、戸籍についての知識をもつことは、多くの人にとって大切なことです。本書は、なかなかわかりづらい戸籍の調べ方、記されている事項の意味の読み取り方などを、実際の書式例も多く収載して、できるだけわかりやすく解説したものです。本書によって戸籍というものを理解され、自在に活用できるようになっていただければ幸いです。 弁護士 石原 豊昭 (「はしがき」より) ※本書の内容は、令和6(2024)年7月末日現在の法令により改訂しています。
  • 戸籍の日本史(インターナショナル新書)
    4.4
    古代律令制時代に生まれた戸籍はなぜ、何のために明治に甦ったのか? そしてその制度が21世紀の今日まで生き続けているのはいったいどういう理由なのか。 夫婦別姓問題、同性婚、このほか種々の国際化の「見えざる障壁」になっている、日本独自の国民管理制度を暴く。 「天皇には戸籍があるか」「江戸時代の戸籍制度は」など、戸籍をめぐる小ネタも満載!
  • 古関裕而 日本人を励まし続けた応援歌作曲の神様
    -
    「心も浮き立つような、古関裕而作曲のオリンピック・マーチが鳴り響きます」 と、アナウンサーが発した実況中継の第一声。 「報われた」 その思いはあったと思う。 アジアではじめてのオリンピック。 日本の作曲家を代表してその入場行進曲を作るということは、生涯5000曲以上の作品のなかでも特別の意味をもつ。 青空の下、自分の曲に乗せて世界中から集まった選手たちが行進し、5万人を超える観衆が曲に合わせて笑顔で手拍子する。作曲家冥利に尽きる。 この素晴らしい瞬間を目にしたことで、これまでの生みの苦しみの苦労が報われた。 また、片田舎で将来の不安に怯えながら独学した日々、ヒット曲に恵まれなかった苦悩、それもこれも、この瞬間で報われた……。 2020年春放送開始の、朝の連続ドラマで昭和を代表する作曲家・古関裕而が取り上げられます。音楽で人々を励まし、波乱万丈の人生をコンパクトな1冊の文庫で紹介します。 この本を読んで、ぜひ、自分への応援歌にしてください。
  • 古関裕而―流行作曲家と激動の昭和
    4.3
    古関裕而(一九〇九~八九)は忘れられた名作曲家である。日中戦争中、軍歌「露営の歌」で一世を風靡、アジア・太平洋戦争下のニュース歌謡や戦時歌謡を多く手がけ、慰問先でも作曲に勤しんだ。戦後は鎮魂歌「長崎の鐘」、東京五輪行進曲「オリンピック・マーチ」、映画「モスラ」劇伴音楽と、流行歌からスポーツ音楽まで数々の名曲を残す。戦争、そしてテレビの普及まで、昭和史を彩った彼の生涯をたどる。
  • 小瀬千枝の伝統ニット:北欧・英国 旅で見つけたパターンコレクション
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年日本のニット業界を牽引してきた小瀬千枝さんによる久々のニットウエアの本。 彼女は50年以上に渡ってイギリスをはじめ北欧を中心に色々な地域でワークショップを受け、その土地ならではのテクニックを学んできました。 日本ではあまり知られていないテクニックも多くあり、その集大成との言えます。 イギリス・ノルウェー・スウェーデン・デンマーク・フィンランドの各国を代表するテクニックやパターンを駆使して、手軽に編めるベストに応用した点が新しい。 ベストはセーターほどサイズを気にせずに編めるので、セーターを編むことに躊躇している読者にも、気軽に手に取ってもらえる本になっています。 また、各作品のデザインのバックグラウンドになったそれぞれの国のニットの歴史も合わせて解説したことで、ニットへの興味もより深まります。 詳しいプロセス写真付きなので初めてのテクニックでも理解ができます。
  • 小瀬千枝のニットパターンワールド500
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 編み物好きには、必携の模様編みのパターンブック。手編みのおもしろさは、自分で編み地を作り出すこと、その編み地で作品のイメージが変わっていく楽しさを。棒針編み、かぎ針編みの中から500のパターンを厳選しました。
  • 小瀬千枝のニットワーク アラン模様のセーター
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著書多数、教室やワークショップなど、リアルな手編みの現場で活躍する、ニット作家・小瀬千枝さんが提案するアラン模様セーターの作品集。編み物ファンの憧れ“伝統ニット”。なかでも、立体的なレリーフ模様が美しいアランニットは、編みたい・着たいセーターとして常に人気の存在です。ケーブル、ハニカム、ダイヤなどの定番模様を、自由な発想で組み合わせてアレンジ、模様の作り方や配置のこだわり、小瀬さんらしい工夫やコツを作品とともに紹介します。レディースウエアを中心に、メンズとキッズ(5~6才)のセーター、帽子やショールなどの小物を含め21点を掲載。初級者からマニアまで楽しめる、手編みファン必携の1冊。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
  • 古川柳おちぼひろい
    4.0
    川柳は座右におき、いつも眺めているのがいい。年を重ねるほどに、今までわからなかった句がわかるようになる。こうして面白い句を拾いあげ、掌にためるのがおちぼひろいの楽しみである。ユーモアの達人である著者が、先達の作品から秀句を拾いあげ、掌上で男心や女心の微妙な味わいを楽しんでみる、卓抜エッセイ。
  • 孤絶 家族内事件
    3.4
    「なぜ、助けを求められなかったのか?」介護殺人、ひきこもり、児童虐待、孤立死……周囲に相談できず、問題を内に抱え込んでしまった家族に起きた悲劇。背景には、限界まで追い込まれた当事者の苦悩があった。結愛ちゃん、心愛さんらの虐待死、元農水省次官の長男刺殺など、頻発する痛ましい事件の底流にあるものを探る。 目次 第1部 介護の果て 第2部 親の苦悩 第3部 幼い犠牲 第4部 気づかれぬ死 第5部 海外の現場から
  • 子育てあるある美術館
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育てママたちの「イラっとするワンシーン」が「クスっと笑えるワンシーン」に! 名画に添えた子育てあるあるネタで大人気のインスタコンテンツが書籍になりました。絶賛子育て中のママ、子育てを終え、かの時代を懐かしむお母さんの心のオアシスとなる一冊です。 【著者より】 本書は4つのチャプターで構成されており、インスタグラムで人気だった投稿のベストセレクションと未公開コンテンツを加えた内容48作品がお楽しみ頂けます。インスタグラムと少し違うのは全作品に作者が書き下ろしたコメントを添えているのでインスタグラムで見たことのある作品もまた少し新しい視点でお楽しみいただけます。
  • 子育て&親業ガイド ―― あらゆる人間関係に効く「三つの柱」しつけがうまくいく秘訣
    -
    3つのポイント(知力、感情、行動)が分かれば、子育て・人間関係は全てうまくいく。 人間の行動科学に基づいた科学的根拠で、子育て以外のあらゆる対人関係にも効く、コミュニケーションバイブル 【目次】 ■はじめに ・あらまし ・これで子育てはうまくいく ・教育とは? ・欲求のヒエラルキー ・効果的な教育を支える柱 ■第一の柱 ・耳を傾け、受け入れる ・もっと聴き方がうまくなるには? ■第二の柱 ・親と教育の権威や、境界(線) ・限界を打ち破ろうとするのを食い止める、予防プログラム ・人の心を操る、本物のスキル(若い人にはとくに) ・危機管理 ■第三の柱 教育の有意義さと重要さ ・一目置かれた、影響力のある親になるには ・影響力を与えられる親は、マルチな才能があり、バランスがうまく取れています ・一般的なバランス ── 80対20案 ・心のモヤモヤを言葉にする ── 感情のサポート ・正直で、態度にむらがなく、約束を守る ・充実した人生へ向けての教育 ・誰がリモコンを握っていますか?親が手ほどきをして、物に引き込まれないようにしなくてはいけませんか? ■終わりに
  • 子育てが驚くほどうまくいく! ポジティブマインドセット
    -
    親が変われば子どもも変わる! 子どもの主体性を育み、個性を伸ばすには親自身の“自己肯定感”が重要! 「子どもの個性を活かしてあげたい」「長所を伸ばしてあげたい」「自分の力で幸せに生きていってほしい」──。そんな思いを抱くのは親として自然なことです。しかし、頭ではそう願うものの、気づけば厳しい言葉でいうことをきかせようとしたり、周囲に後れを取らせまいと勉強や習い事を強制してしまうことは少なくありません。著者は、こうした子どもの幸せを願うからこその親の過剰な干渉が、逆に子どもの主体性や個性を奪ってしまうことにつながりかねないと警鐘を鳴らしています。 リクルートで教育関連事業に従事したのち、学校経営改革・教育改革コンサルタントとして学校経営や教育に関わってきた著者は、これまで子育てがうまくいっていない親を数多く見てきました。そのなかで、親が自分の考えばかり押し付けてしまい子どもを素直に認められないのは、親自身の生まれ育った環境や先天的な特性、過去の経験によって形成された「考え方の癖(マインドセット)」が影響していると考えるようになりました。 そのため著者は、子どもの個性を伸ばし主体性を育むためには、まずは親が自分自身の「考え方の癖」を見つめ直して「肯定的な考え方の癖」──「ポジティブマインドセット」を身につける必要があるといいます。そうして自身に肯定的になれることで、子どもを尊重する余裕を持てるようになり、その成長を信じて個性を伸ばす育て方が自然とできるようになると訴えています。 本書では長年にわたり教育産業に関わり、数多くの親子を見てきた著者の知見を基に、親自身が自己肯定感を高めるためのマインドセットをどのように作り上げていくかについて解説しています。また、脳科学の観点から親自身と子どもの情動(感情や気分の動き・反応のこと)タイプについても触れながら、「どう接すればよいか」「どんな言葉掛けをすればよいか」といった具体的なアプローチ方法についても紹介しています。 子どもの個性を伸ばし、主体的な人間に育てるために本当に大切なことは、ノウハウではなく親自身の心の持ちようであることが分かる1冊です。

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  • 子育てが終わったら見直しどき 50代からの暮らしの整え方
    3.2
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広いマンションから小さい平屋に住み替えたエピソードのほか、空いた子ども部屋の使い方、長い間に増え続けた物の処分法、忘れ物を防ぐ工夫など、若いときにはなかった数々の悩みと向き合い、夫婦二人が豊かに暮らすための工夫をリアルなエッセイとともに紹介。介護支援専門員としての長い経験から訴える、物の整理の重要性は説得力あり! <内容> 1章 暮らしのサイズを小さくする 2章 捨てる物ではなく残す物を考える 3章 家の中をこざっぱりと、清潔に 4章 ストレスのない片づけ 5章 転ばぬ先のやさしい家事 6章 明るい気持ちで暮らす
  • コソダテ楽習帳 おつきあい編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒーロー大好きひじき(5歳)と甘えん坊もずく(2歳)+フィギュア大好き夫との日常を育児誌で活躍するイラストレーター・いそのみつえさんがユーモア&ポジティブに描いています。ページをめくるごとに、子育て真っ最中のお母さんは「そうそう!」「あるある!」とうなづき、これからお母さんとなる女性には未来の教科書となることまちがいなし! ショートマンガなので、忙しい合間にも簡単に読むことができます。パラパラマンガのおまけもついた遊び心満載の1冊です。
  • コソダテ楽習帳 おとこのこ編
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しいこと、悲しいこと、難しいこと…と毎日何か起きるのに、大変だったこと以外は忘れてしまいがち。本書は、普段の何気ない暮らしをショートマンガで描き、「うちの子もそうだった!」「私もそうだった!」と共感かつ思い返すことができる! これからお母さんとなる女性には「はじめての○○」の対処法ともなる子どもの成長に合わせたママの育児奮闘記!
  • 子育てが楽しくなるコーチング 「にぱぱ」の3ステップでごきげんママになろう
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「約束したのに、子どもがやらない」「毎朝イライラしてばかり」といった子育ての不安・不満から、「ママ友とうまくつきあえない」「頼まれるとNOと言えない」といった人間関係の悩みまで、ママになると困りごとがいっぱい。そんな“困った”に振り回されず、笑顔でラク~に悩みを解消していく方法があります。まずは「にっ」と笑って、プラスのエネルギーを補給し、次に「ぱっ」とひらめいて、未来に目を向け、「ぱっ」と、すぐに行動に移しちゃう。この「に・ぱ・ぱ」の3ステップを身につければ、いつの間にかス~と悩みが消えていきます。この本では、典型的なママの「困りごと」を28のエピソードで取り上げ、「に・ぱ・ぱ」でスッキリ解消する方法を具体的に提案しています。困りごとを抱えているママ、ちょっぴり心の元気を失っているママに役立つ知恵やメッセージが満載。子育てママを応援する、元気百倍のコーチング・ブックです。
  • 子育てが楽しくなる心理学Q&A
    3.0
    忙しいお母さんに伝えたい子育て20のアドバイス。「I am OK.」の心で、子育てをポジティブに。「絵本の読み聞かせって、本当に必要?」「友だちが少ないのが心配です」「音楽に没頭する息子の将来が心配です」「イクメンブルーは乗り越えられますか?」等々、教育誌『灯台』の連載教育相談「親の思い 子の気持ち──信頼関係を育むためのワンポイントアドバイス」の単行本化。
  • 子育てがプラスを生む「逆転」仕事術
    3.5
    「日本人の働き方を変える!」という課題に挑み続ける著者が、ワーキングマザーと予備キャリアの軍のために書き下ろした一冊。「産休・育休はブランクではない」「妻の実家の近くに住むな」「時短勤務は使うな」など、従来の常識を覆す仕事術を、自身の体験談とともに伝授する。
  • 子育てがみるみる楽になる赤ちゃんとのおしゃべりBOOK
    4.8
    特に新米ママ&パパが対象。0歳から3歳までの赤ちゃんとの基本的な接し方を理解し、子育てコーチングと語りかけ心理学を学ぶと、みるみる毎日の子育てが楽になる。今日から、「子どもの心が分らない」という不安が無くなり、怒らないママになれます♪

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  • 子育てが楽になる心理学 母親が「一人で抱え込まない」ための工夫とヒント
    4.0
    「子どものいちばんの敵は、親のストレスなのです」◎子どものためにも、もっと自分の心に気を配る◎わが子が、自分と似た性格とは限りません◎子育てでは、どんどん周りと“貸し借り”しよう◎「うちはうち、よそはよそ」――それでいいのです◎祖父母と子どもの関係は、放っておくのがいちばん◎「うちの子、もしかして発達障害?」と思ったときは――◎子どもへの怒りの原因が、じつは夫にあることも◎よく泣く子、おとなしい子、落ち着きのない子……心配しないで大丈夫子育てに疲れたとき、自信を失ったとき、自分をどうやって立て直すか?子育てをもっと楽しむための秘訣とは?母親であり心理学者でもある著者が教えてくれる、「無理しない・焦らない・考えすぎない」子育てのヒント

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  • 子育て、こうしてみたら
    -
    “標準”にとらわれないで、ひとりひとりの子どもに合った子育てをするには? 肩の力がフッと抜けて、子育てがめっぽう楽しくなる。子供を育てるときの心の持ち方と暮らしのありようについてのヒントを、小児科医がまとめた一冊。夜泣きやかんしゃくへの対し方や、入浴や離乳食、しつけ、外出の際の注意点など実践的な知識を紹介。
  • 子育てコーチングの教科書
    4.1
    「子育てコーチング」の決定版 「娘のかんしゃくの原因がわかるようになった」「全国のお母さんにおすすめしたい1冊」「この本にあえてよかった!」と絶賛の声が多数寄せられた 名著「おかあさまのためのコーチング」が新装版で登場 聞く/見る/ペーシング/質問する/アクノレッジ(承認)する/優位感覚を知る---etc. コーチングスキルを使えばもっともっとうまくいく! 自分自身の子どもとの関わりのなかで、 コーチングの視点とスキルが丁寧に語られる、ご両親のためのコーチング入門書。 コーチングが、相手との、そして、自分自身との関わりを変えるヒューマンスキルであることを あらためて納得させられる易しいけれど奥の深い一冊です。
  • 子育て後に「何もない私」にならない30のルール
    4.1
    母・妻・娘以外に「あなたの人生」には何が残っていますか? 『世界最高の子育て』著者が提言する、 人生100年時代、すべての女性が知っておくべきこと ・「やらない子育て」でいい ・経済的自立を諦めない ・「ついで夫」が「サステナブル夫婦」を作る ・子、夫、親のお世話で終わらない 何もない私に「老後」は長すぎる! 令和の女性のための新しい生き方 女性は生き方を「何度も」選べる! 〈本書の構成〉 【PART1】 昔ながらの「いい母」に縛られない!――「いい母」はママの自己肯定感を下げる 【PART2】 経済的自立を目指す――人生の自己決定権を握り続ける 【PART3】 自分の人生を生きるためのマインドシフト 【PART4】 早いうちから「サステナブル夫婦」になる 【PART5】 選ばなかった人生を後悔しないために
  • 子育て365日―――親の不安がスーッと消える言葉集
    4.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育ての不安が広がる昨今、「考え方や気持ちの整理ができる」ことは大きな救いになります。本書では、著者がInstagramで発信したなかから、「心に響いた」と評判の高いメッセージを中心に、書きおろしを加えた全365作の言葉を掲載しています。子どもや親への強い思いの詰まった優しい言葉や、ときにドキッとする言葉で、子育ての本質、親の心得などが身につきます。 本書のタイトル『子育て365日』は、365日休みのない子育てに一生懸命取り組んでいる親御さんへの応援メッセージでもあります。
  • 子育て・在宅で3億稼ぐ主婦の成功法則
    3.3
    稼ぐためにあなたは具体的にどんな行動を起こしていますか? あなたはいつまでに、いくら稼ぐ計画ですか? 資格なし、コネなし、資金なし、普通の主婦が成功するための法則が詰まった一冊。
  • 子育て支援と経済成長
    4.2
    いま日本に一番必要とされるのは「保育サービスを中心とした子育て支援」である。保育サービスをGDP比0.1%拡充すれば経済成長率は0.28%上がる。先進国の統計データをもとに政策効果を分析した意欲作。今もっとも注目される社会学者、初の新書。
  • 子育て支援と世代間伝達 母子相互作用と心のケア
    -
    1巻3,080円 (税込)
    “子育て”とは“子どもが親を育てること”ともいえる。子どもと日々誠実にむきあうことにより,予想外の思わぬ自分に出会いながら,人はより内省的に己を見つめ成長させられていく。 わが国の乳幼児精神保健の旗手ともいえる著者は,フライバーグ,スターン,クラメールら先達の知見と自身の長年の臨床経験から,親世代の苦悩が子やその孫へ無意識のうちに持ち込まれてしまうという情緒の世代間伝達の概念を示し,その連関を絶ち切る必要性を述べてきた。 本書では,実際に乳幼児期~思春期の各段階で起こる問題を,母子の関係性の障害とし,その構造を「世代間伝達」の視点から捉えることで問題の理解と支援を説いていく。 加えて,虐待,自殺企画,子どもの死,生殖医療など現代を生きる母子を取り巻く新たな問題についても支援の方法が示されている。

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  • 子育て、職場・上司、対人関係のイライラを解消して人に優しくなれる発想法 人間関係のストレスから解放されるちょっとしたこと
    -
    「どうして子育てでイライラするのだろう」 「部下が意図したとおりに動いてくれなくてイライラする」 「気持ちよく運転していたのに、前に割り込まれてイライラする」…… 普段、そんなイライラに悩まされていませんか? あるいは「どうしてあの人は怒りっぽいのだろうか」と、怒りっぽい人に対して疑問を持ったことはないでしょうか? 私は、10年間警察官をする中で、街中でケンカを始める若者や酔っ払い、攻撃的になる子育て中の父母、警察官にくってかかる違反者、パワハラな上司……など、イライラしたり、怒りっぽい「感情的な人」に囲まれて仕事をしてきました。その数は、職務質問をとおして、5000人を超えます。また、「感情的な人」を相手に、本音や事実を聞き出し、事件を未然に防いできました。 この経験から、本書では、イライラしている人を観察し対処してきた経験から、どうすれば自分のイライラを無くせるかを研究し、イライラしない考え方やトレーニング方法、具体的な対処方法まで、詳しくお伝えします。根性論でもって「相手目線になれ!」や、崇高な精神論で「慈悲の心を持って」というものでもありません。子育て中の方や仕事で部下を指導する立場の方など、相手に感情的な態度が出やすい環境の人にオススメです。気軽に、肩の力を抜きながら、イライラしないための方法を学んでみてください。 【著者プロフィール】 千葉とうしろう 元警察官の経歴をもち、若者や酔っ払いへの職務質問、あおり運転などの交通違反に対する取り締まり、家庭内暴力の仲裁など、怒りっぽい人、感情的な人、イライラしている人と接してきた数は在職中の10年間で5000人を超える。常に怒りの矛先、イライラの矢面に立ってきた経験から、優しく寛容的な人当たりを身につける。専門は職務質問。敵対心や警戒心を持ったチンピラに対して、優しさや寛容さを駆使して距離を縮め、本音や事実を聞き出すのが得意。警察の仕事に誇りを感じ、少年犯罪を中心に積極的に取り組むも、建前ばかりで本音を言えない組織環境に疑問を感じ、退職し独立。現在はインターネット相談やブログをとおして、子どもの非行問題やコミュニケーションギャップ解消方法について、独自の視点で発信。セミナー「親子のための非行防止講座」は市教委からも根強い人気を呼んでいる。

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  • 子育て世代が住みたいと思うまちに
    -
    1巻1,540円 (税込)
    人口減少問題に危機感を抱く自治体や地方議会議員に対し、子育て世代が住みたいと思うまちづくりの実現に向けた政策立案から予算獲得までを詳しく解説。

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  • 子育て世代が2000万円台で建てる ナチュラルスタイルの家
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナチュラルな暮らしを応援するインテリア雑誌 『Come home!』のハウジングシリーズ第8弾。 漆喰や無垢材などの自然素材をベースに木の風合いを生かした、 素朴でシンプルな家を集めました。 アンティークのドアやレトロなタイルなど建材一つひとつにこだわった おしゃれ家やサニタリー、物干しスペース、WICを一カ所に集めた 動線のいい家などこだわりをもって建てた物件がたくさん登場! 各物件には、詳細な間取り図や建物価格、延床面積、工務店情報など 家づくりの参考になるデータも掲載しています。 【目次】 chapter 01|予算内ですみずみまでこだわった家 ・川添智子さん|家具や雑貨とのバランスがいい家 ・永吉依里佳さん|カッコよさと可愛さをミックスした家 ・星真子さん|元幼稚園の先生が考えた子どもにやさしい家 ・小林沙緒里さん|経年変化を楽しめる木の家 ・林琉佳さん|2階にLDKのある家 ・茂木康代さん|大きな吹き抜けのある家 ・篠崎仁美さん|メンテナンスしやすい家 ・松永まどかさん|シンプルなカリフォルニアスタイルの家 chapter 02|家族みんなに住みやすいシンプルで心地いい家 ・古木香織さん|広さより暮らしやすさを優先した平屋の家 ・中村麗奈さん|板壁や吹き抜けをアクセントにした家 ・三浦由衣さん|腰板と梁を生かしたカントリー風の家 ・大野圭子さん|バイクを身近に感じられる家 chapter 03|1000万円台でかなえた愛着のわく可愛い家 ・宮原笑子さん|忙しい主婦にうれしい家 ・小原美帆さん|家族の気配を感じられる家 ・森本信恵さん|見せる収納・隠す収納ですっきりさせた家 「プレイリーホームズ」に教わる無垢材の床の基本の話と上手な選び方 Column|可愛い雑貨&家具が似合うcasa carinaの家
  • 子育て世代のための 快適移住マニュアル:知っておきたい、田舎でできる仕事・お金・子育て・地域のおつきあい
    3.0
    コロナ以降、働き方を変えたい、田舎暮らしをしたいと考える人が増えています。しかし、実際に移住してみると、古い家のリフォームに想定以上にお金がかかったり、仕事がうまくいかなかったり、地域になじめなかったり、過疎化で子供の学校が廃校になったりと、想像していた田舎暮らしとは異なる場合がよくあり、夢やぶれて都会に舞い戻る家族もいるようです。移住で失敗しないためにどうすればいいか。実際に東京から和歌山に移住した料理人の著者が、移住地を選ぶまでの経緯から、家探し、引っ越し、役場や地域の人とのコミュニケーション、子供の教育、お金のことまで、どんな情報や行動が重要かを伝えます。移住地を決めるまでにチェックしておきたい項目、自分の性格や生活スタイルの見直し方、自治体への相談のしかた、補助金や教育の情報の獲得、地域の人とのコミュニケーション・おつきあいのしかたまで、経験談と項目ごとのマニュアル形式でご紹介します。本書を参考に移住を検討・行動すれば、失敗しない、豊かな田舎暮らしを手に入れることができるでしょう。
  • 子育て世代の大問題~共働きサバイバル―週刊東洋経済eビジネス新書No.269
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    働き方改革の実現へカギを握るのが共働きを続けやすい社会の仕組みづくり。だが、仕事と家事・育児の両立にみんな悩んでいる。 なぜ、夫婦の共働きがつまずくのか。夫の家事・育児参加の不足、職場の上司の無理解、保育園不足などなど。メディアでは頻繁に個別の事情が“犯人”扱いされ、やり玉に挙げられる。ただし、そうした個々の状況の背後に、より大きな社会構造の課題が横たわる。それは日本企業特有の雇用システムであり、根強い“専業主婦前提社会”の姿だ。 働く母の退職は、企業にとっても痛手だろう。人手不足が深刻化しており、人材流出は競争力低下に直結する。まず必要なのは、女性がどんな状況に置かれているか、その現実を見据えることだ。 本誌は『週刊東洋経済』2018年6月9日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • 子育て中に我が家で起こった7つのこと。子どもを授かってわかったこと。10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量14,000文字程度=紙の書籍の28ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 まえがき 子どもを持つべきか。持たないでおくべきか。 子どもはそんなに好きでもないけれど… 新婚生活も落ち着いてきて、そろそろ親に孫の顔を見せてあげたいような気もする。 しかし、授かってみたところで、かわいがれるのか? きちんと躾をして育てられるのだろうか? 悶々と迷いながらも、著者は結婚3年目で男児を授かりました。 いざ赤ん坊が生まれてみたら、か弱い存在を守らねば! と母性本能を大量放出したのか、トゲのある自己中心的な性格が丸くなりました。 話し相手がほしくて、予防接種に来ているママさんをナンパしてみたり、 毛嫌いしていたキャラクターのテーマパークに行って、子どもよりもはしゃぎ、 習い事なんて小学生からで良いと思っていたのが、 生後10か月から幼児教室に通わせたりと、 自分でも出産前には想像もつかなかったことの連続です。 著者は母親界では、まだまだ9年目の若輩者で、試行錯誤の子育ての日々を送っています。 自分自身の母親業について振り返り、子育てで気付いたこと、気付かされたことを綴りました。 結婚の、次のステップに悩む人へ。また、これから母になろうとしている女性へ。 子どもを授かることへの、迷いやギモンをほどくヒントにしていただけたら嬉しい限りです。
  • 子育て中の管理栄養士がやっているゴールデンエイジ9歳から12歳のための食事術 最強の成長期を支える正しい食べ方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。 9~12歳までの「ゴールデンエイジ」と呼ばれる子どもたちは、生涯に一度といっていいほど様々なことを吸収でき、急成長が可能な時期にいます。身体能力や運動能力、脳の神経系統などが著しく発達する時期だからこそ、その発達のために使われることになる“毎日の食事”がとても重要になってくるのです。 本書では成長期に必要な栄養素だけではなく、栄養価の上がる食材の組合せや、吸収率が高まるタイミングなど、具体的な食べ方も紹介。「成長期に必要な食事&食べ方」が見えてくる1冊です。 ★序 章:ゴールデンエイジに必要な栄養素とは!  ~成長期の食事で知っておきたい3つのこと ★第1章:勉強で頑張る子どもをサポートする食事術!  ~脳を元気にするための7つの食べ方 ★第2章:運動で頑張る子どもをサポートする食事術!  ~勝てるカラダ作りのための7つの食べ方 ★第3章:「おやつ=お菓子」ではありません!  ~おやつの役割と選択に関する5つのポイント ★第4章:簡単なのに効果絶大のお手軽メニュー!  ~買い置き食材で作る手間いらずの35品 ★終 章:ゴールデンエイジのための1週間の食事メニュー!  ~「朝食」と「夕食」の献立表の作り方 ★付 録:手作りおやつレシピ  ~「和菓子系」「洋菓子系」「スナック菓子系」「デザート系」 <著者> 福島 咲子(ふくしま さきこ) 1982年福島県生まれ。管理栄養士。高校時代に食事をおろそかにし、体調を崩した経験から管理栄養士を目指す。大学の食物栄養科卒業後、福祉施設の献立作成に6年従事し、2014年に現在の勤務先である病院に転職。病院内で栄養指導や栄養ケアマネジメントに携わっている。4人の子ども(10歳・7歳・5歳・1歳)の母親であり、子育てと仕事の両立に忙しい毎日を送るが、時間のない中でも栄養価の高い食事が摂れるように心がけている。 <監修> 及川 孝光(おいかわ たかみつ) 医療法人社団「こころとからだの元氣プラザ」特任所長。医療法人社団「大地の会(KRD日本橋)」理事長。内科医師。労働衛生コンサルタント。1973年、慶應義塾大学医学部卒業。大学卒業後、慶應義塾大学病院内科勤務、東京都済生会中央病院内科勤務を経て、1978年に慶応義塾大学病院内科医長に就任。「三和銀行東京健康管理センター」所長、「三菱東京UFJ銀行健康センター(大手町ビル)」所長を歴任後、2010年に医療法人社団「こころとからだの元氣プラザ」統括所長に就任し、現在にいたる。専門は生活習慣病の予防・治療、循環器病、脂質代謝、産業医学、老年病、臨床疫学、メンタルヘルス。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 子育て中の臨床心理士が書いた 産後ママの「ココロ」に向きあう本 なんとか毎日を乗り切るための認知行動療法
    2.5
    子育てはうまくいかないことばっかり! 本書では、認知行動療法を使い、生活場面の「困ったな」というエピソードを取り上げながらその時の「状況・きっかけ」を探り、そのときに「考えたこと」、そのときにどんな「気持ち」だったのか、どんな「行動」をとったのか、「体の反応」はどうだったのかを振り返って確認していく。その人らしさを否定せず、「考え方」を変えることで、行動のレパートリーが増えたり、毎日の生きやすさへのヒントが得られるだろう。 毎日戸惑い、悩み、壁にぶつかりながら、必死に子育てをがんばっている人へ贈る一冊。

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  • 子育てってどうするの?
    -
    「どうぞ、助けを求めてください。そして助けてあげてください。それが普通の子育てなのです」(本文より)。子育て研究所を主宰する著者が、初めての育児にとまどうお母さんにやさしく語りかけるワンポイントアドバイス。章ごとに風景写真などを掲載した、見て、読んで、癒される、新しいタイプの育児書です。
  • 子育てで一番大切なこと 愛着形成と発達障害
    4.0
    発達障害研究の第一人者が書く、今の子どもたちにとって本当に必要な子育ての方法。発達障害の増加や子ども虐待の急増、いじめや校内暴力など、子育ての大変さばかりが際立っている。そこで、いくつかのとても大事なことだけ押さえておけばいいということを示す。
  • 子育てで絶対やってはいけない35のこと
    4.4
    ◆親子がともに楽しく成長していくために――!私はカナダのトロント大学で児童心理学を学び、その後、アメリカのスタンフォード大学で教育学の博士号を取得しました。そして、理論だけでなく3人の子供を育て上げたひとりの母親として、実にさまざまな「子育て法」を身につけてきました。3人の息子はのびのびと育ち、全員アメリカのスタンフォード大学に進学し、すでに3人とも成人しています。本書では、私が特に気をつけて大事にしてきたことを、皆さんとシェアしたいと思います。 ――はじめにより(アグネス・チャン)◆3歳までにさまざまな刺激を与え、8歳までに複雑な脳をつくる――!!・子供を他人と比べてはいけない・子供の代わりに選択してはいけない・勉強と遊びを区別してはいけない・同じような毎日を過ごさせてはいけない …他長男・和平(かずへい)による「息子の視点」コメント付き!

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  • 子育てで毒親になりそうなとき読んでほしい本
    4.2
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 子育てでつい怒ったり、どなったり、否定したり。誰もがおちいる「毒親」にならないために気をつけることを精神科医が答えます 『育児はとてもストレスフル。誰でも毒親になりえます』 子育てというのは、非常にストレスフルなもの。 仕事は嫌ならやめられるけれど、子育ては嫌でもやめられない。逃げるという選択肢がまずありません。 初めての子育てに、不安や心配のない親御さんは、いないのではないでしょうか。 しかも子育ては、独自性の高いもの。つまり一つ一つの家庭によって違いが大きく、親は基本的に自分の家庭しか知りません。 そんなふうに、子育てというのはとても難しいものにもかかわらず、世の中では「子育てができてあたりまえ」「誰でもやっているもの」というイメージがもたれています。 それが、ますます親御さんを苦しめているのです。 『毒親にならない気持ちの持ち方を知りましょう』 この本では、自分が毒親化していると気づいた人が呪縛から脱し、わが子に向き合い、自分らしく生きていくステップをご紹介します。 井上 智介(イノウエトモスケ):産業医・精神科医。兵庫県出身。島根大学を卒業後、大阪を中心に精神科医・産業医として活動する。産業医としては毎月30社以上を訪問し、一般的な労働の安全衛生の指導に加えて、社内の人間関係のトラブルやハラスメントなどで苦しむ従業員にカウンセリング要素を取り入れた対話を重視した精神的なケアを行う。精神科医としてはうつ病、適応障害などの疾患の治療だけではなく、自殺に至る心理、災害や家庭、犯罪などのトラウマケアにも力をいれている。さらに、ブログやSNS、講演会などでこれらを分かりやすく「ラフな人生をめざすこと」を発信している。『職場のめんどくさい人から自分を守る心理学』(日本能率協会マネジメントセンター)など著書多数。

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  • 子育てで眠れないあなたに 夜泣きドクターと睡眠専門ドクターが教える細切れ睡眠対策
    3.7
    「ママは眠れなくて当たり前」…それって本当に「当たり前」ですか? 最も睡眠がおろそかにされている人、それは母親ではないでしょうか。「助けて!」と叫んでいいんです。ママと赤ちゃんを救う睡眠サバイバル術
  • 子育てでビジネススキルがアップする!
    -
    【子育て中の働くパパやママ、支援側である管理職・人事部の必読書!】 男性も女性も「ライフ・ワーク・バランス」が重視される時代になりました。 ▼大きな壁は、上司と部下の意識のギャップ 「子育ては奥さんの仕事」「急な早退とか困る」 こんな昭和時代のままの発言が、管理職研修では聞こえてきます。 一方、子育て世代の男女からは、「子育てにもっと時間をかけたいけど、仕事が忙しくて…」 「子育てに上司の理解がなくて…」「職場の雰囲気がちょっと…」という悩みの声が聞こえます。 ▼「会社の仕事」と「子育て」には、共通点が山ほどある! 実は、職場で求められる能力の多くは、子育てでも求められるものです。 無責任ではいられない子育てを通して身につける力の多くは、職場でも大きな力となります。 本書では、ビジネススキルと子育てスキルの共通点を紹介していくことで、 働くパパやママが「仕事」と「家庭」の両立が会社や社会にとって重要な人材へと成長することをお伝えします。

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  • 「子育て」という政治 少子化なのになぜ待機児童が生まれるのか?
    3.7
    待機児童問題の真実と さらに早まる“保活”の現実 2013年に話題となった神奈川県横浜市の待機児童ゼロ達成。実はこれにはウラがあった――。保育所の補助金や児童館、学童保育、そして予防接種ひとつをとっても、すべて国会や地域の議会で決められる。子育てと政治は密接な関係にあるのだ。子育ての現場を長年取材してきた著者が、「子育てとそれに対する政治の対応」を多くのデータを交えながら検証し、日本の子育てを考える。保育新制度の認定区分などの中身や問題点にも触れる、保育関係者必読の書。帯には、哲学者・國分功一郎さんからの推薦文を掲載。 ●横浜市「待機児童ゼロ」の真実 ●待機児童の歴史 ●待機児童はなぜ生まれるのか? ●待機児童と保育事故 ●さらに早まる? 「保活」の現実 ●「待機児童一揆」はなぜ起こる? ●保育士不足と待機児童 ●保育所という命綱 ●保育新制度は子育て世代を幸せにするか? 猪熊弘子 いのくま・ひろこ/ジャーナリスト・東京都市大学客員准教授/日本女子大学卒。主に就学前の子どもの福祉や教育、女性や家族の問題を中心に取材・執筆、翻訳を行う。『死を招いた保育』(ひとなる書房)で、日本保育学会第49回日私幼賞・保育学文献賞を受賞。
  • 子育て泣きたいときは泣いちゃおう! 親子が最高に仲良くなるシンプルな方法
    -
    子どもが泣いても怒っても、まるごとかわいく思えるようになる方法! 親同士で話を聞きあう「親の時間」が子育てを変えてくれます。子どもの気持ちとのつきあい方、家族の関係がよくなる方法がわかる一冊です!
  • 子育てに効くマインドフルネス~親が変わり、子どもも変わる~
    3.5
    身体心理学者である著者によれば、今注目のマインドフルネスは、子育てにこそ役立つという。「心ここにあらず」で子どもと過ごすのではなく、「今、目の前にいる子ども」に集中して、「心を込めた時」「子どもを感じる時」を過ごしてみると、なぜ子どもの成長に、そして親自身の人生にもよい効果が生まれるのか。脳レベルでの変化、身体的・心理的な効果を解説しながら、親も子どもも取り組めるマインドフルネスの方法を紹介する。
  • 子育てに失敗はない 娘の拒食症、息子の家庭内暴力、私たち親子が絆を取り戻すまで
    5.0
    拒食症、家庭内暴力、不登校、引きこもり。子どもの問題行動に悩むお母さん必見! これを読めば、問題行動の根本的な原因を知ることができる! 出口の見えないトンネルから、あなたも脱出できるのです。そして、あなたが望む、笑いに包まれた家庭をいつからでも取り戻せるのです。「子どもはいつだってお母さんに愛されていたい」そのメッセージを受け取ることができなかった私が、衰弱していく娘とボロボロになった家に絶望していた私が、家族の絆を取り戻すまでの物語。遠回りした私だからこそ、頑張るお母さんに一刻も早く知ってほしいメッセージを、精いっぱいこの本にまとめました。私の拙い言葉が、あなたの笑顔への後押しとなりますように。
  • 子育てに疲れない心持の作り方20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 育児というものは不思議なものです。 多くの人が通る道なのにその道は明快な答えが用意されていません。 学校では習いません。 世の中の溢れんばかりの育児書を読み漁ったとしてもうまくいくとは限りません。 何も勉強をしていなくても幸せそうに子どもとの時間を過ごしているお母さんもいます。 けれど、努力をしなくても良いのかというとそうでもありません。 では、何をすれば良いのか。 「知ること」です。 そして、知ったうえで自分のできることを「実行する」のです。 育児中はお母さん自身と子どもにしか目が向かないことが多いです。 「井の中の蛙大海を知らず」という状況になります。 知りましょう。 そして、知ったうえで、自分のできること、自分に合ったものを選び取って実行しましょう。 本著は『知る編』と『実行編』に分けています。 目次から今の自分に合っていそうなものを選び取って読んでいただいても良いですし、頭から読んでいっても大丈夫です。 この本が少しでも多くのお母さんたちの育児を楽にしてくれるなら、それが何よりの幸せです。 【著者紹介】 永尾美穂(ナガオミホ) 三重県出身、保育士として保育園やこども園に勤務していた。その経験を生かし執筆活動を始める。 趣味は読書、絵を描くこと、動画鑑賞など
  • 子育て2.0 “超”能力社会を勝ち抜く力がつく入試戦略
    -
    2020年度導入の「総合型選抜入試」は、家庭教育をアップデートするチャンス! テストの点数や偏差値では測れない「生きる力」の育て方 ――そのために、親ができることとは? どんな環境でも評価される「5つの力」 シミュレーション能力 ロジカルシンキング能力 コミュニケーション能力 ロールプレイング能力 プレゼンテーション能力 近年は、本人の努力によってもたらされた 「目に見える成果」によってチャンスが得られるという メリトクラシー(能力主義)が昇進や昇給のベースとなってきた。 しかし、それを超えるハイパー・メリトクラシーの時代へと移行しつつある。 「知識を増やすこと」と「問題を解く技能の育成」に力点を置いてきた 子育てを、ソフトウエアでいう「バージョン1」から「バージョン2」へと アップデートすることを余儀なくされる。 ハイパー・メリトクラシー時代に対応するためには、 「子育て2・0」ともいうべきパラダイムシフトが求められるのだ。(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 点数や偏差値では評価されない「ハイパー・メリトクラシー」時代の子育て戦略 第1章 あなたの子どもが求められる「21世紀型学力」とは 第2章 「思考力入試」は「生き残る子」を育てるチャンス 第3章 「総合型選抜入試」が成功への最短ルートになる 第4章 「難関校」を目指すのは大学からでも遅くない 第5章 「子育て2.0」時代の親が変えるべき「毎日の習慣」 おわりに あなたの「常識」は、もはや子育ての「常識」ではない

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  • 子育てに悩むあなたへ。心理士ママの映えない育児~ありのままに生きるヒント~10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今の時代『映え』という言葉は早くも廃れつつあるが、世の中、映えのオンパレードだ。 “映え”をどのように解釈するかは様々な意見があると思うが、個人的には、従来の見栄えした写真だけでなく、“理想的な物事の考え方や価値観”も広義の映えだと思っている。 デバイスを通じて見知らぬ人の“映えた”育児や価値観に触れ「そうだよな」「そうしたいな」と共感し憧れを抱くこともあるが、悲しいことに、自分の育児と照らし合わせて上手くできていない自分に直面することが最も多い。 私の育児は反省ばかりだ。 そんな私は臨床心理師・公認心理士という資格を保有し、曲がりなりにも10年近く子育て支援の現場に携わってきた。 皮肉にも、専門的な知識や子どもと関わる経験は積んできたにもかかわらず自分の育児は理想と程遠い。 思い描く育児をしようと試行錯誤しているのだが、一方で、理想を追い求める育児はとても疲れる。 この2年間、たくさん悩み、反省し、もがきながら、“理想の育児”ではなく“ありのままの育児”を自分なりに考えてきた。 おそらく、この本を手に取ったあなたも日々悩みながら育児に向き合っているのではないだろうか。 あくまで私個人の経験と捉え方であり、あなたの経験と重なる部分もあればそうでない部分もあるだろう。 正しさや間違いを探すのではなく、一度立ち止まって家族との関係性や自分自身について考えるきっかけになればと思う。 同時に、自分の中の理想と現実にギャップを感じて悩んでいるあなたにとって、一瞬でも肩の力が少し抜けたりありのままの自分で良しと思えたりする、そんな一冊になることを願っている。 (※自分の体験に基づくことが多いため、どうしても母親視点が多くなっていることをご容赦願いたい) 【著者紹介】 高橋あこ(タカハシアコ) 臨床心理士/公認心理師。 これまで児童相談所、療育センター、学校巡回相談といった福祉・医療・教育の分野で、お子さんの心理検査や保護者支援を行ってきた。 現在はフリーランスとして幅広く活動している。

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  • 子育て日本史 日本人の品性・美意識の源流をたどる
    -
    遊びの中ではぐくまれた知恵、暮らしの中で伝えられてきた文化……、美しい日本人の育て方とは――。本書では、日常生活を通じて日本人が実践してきた「育ての知恵」を、歴史をさかのぼってわかりやすく解説する。子どもの成長を祝って行われる通過儀礼、季節の移り変わりに伴って行われるさまざまな年中行事……。それらを通じ、「品性」「美意識」「男らしさ、女らしさ」「相互扶助の精神」など、人間教育は日常に自然な形で溶け込んでいた。経済的な豊かさと引き換えに、失われつつある美しい日本人をはぐくむために、真の教育とは何かを問いかける一冊。

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  • 子育てにママ友はいらない!悩みは誰にでもある。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 子どもを授かり、育てていく環境の中で、「ママ友」という言葉をきくことはないだろうか。 少し調べてみると、メディア、雑誌、SNSにはまるで子育ての希望のみを切り取ったように、キラキラした写真や誰でも楽しめる育児、ママ友達との時間を大切にすること等が書かれていた。 実際に育児を経験してみるとわかるが、様々な予想外の事が起こり、思っていたものと違う、という経験をしたことはないだろうか。 ママの悩みの中で「ママ友がいない、自分のせいなのかもしれない」「育児方法はあっているのか」など、ギャップが多いことも書かれていた。 それぞれ違うことを頭では理解しているつもりでも、周りをみれば自分だけが取り残されたように切り離される。大多数の母親はこのような経験をすることが常だ。 経験をされている人たちへは「育児は孤独である」という理解と気持ちを組んでいくことなのではないだろうかと思うのだ。 今回のテーマを執筆するにあたり、悩みをもっているのは誰にでもあること、育児の経験をしている人の気持ちが晴れることがあればと思い書きすすめた。 子どもが一番の味方になってくれるということをお伝えできればと思う。 【著者紹介】 暁田春(アキタハル) 1986年12月生まれ東京都東村山市出身。 結婚後は育児に専念。 2児の母親として、子育てに奮闘中。 子育てしながら、日々思ったこと考えてたことをもとに、執筆中。
  • 子育てに役立つ!まんがでわかる子どもの気持ち ~家庭でできるモンテッソーリ教育~
    -
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 有名なモンテッソーリ教育を家庭で実践!! 将棋の藤井聡太氏をはじめ、オバマ元アメリカ大統領やFacebook創業者のマーク・ザッカーバーグ氏などが幼少期に学んでいることでも知られるモンテッソーリ教育。 ただ、勘違いしていただきたくないのは、この教育理念は「天才を作り出すこと」ではなく、子どもが持つ個性を目一杯引き出すことに主眼が置かれています。 決して特別な方法で教えるのではなく、まずは子どもを観察することから始めようと、創始者のマリア・モンテッソーリ先生はおっしゃっています。 この本では、本当に誰にでもできるちょっとしたことで、子どもたちの自主性を育むことができるヒントをたくさん用意しています。 ぜひこの本を読んで、できることから始めてもらえたらな、と思います。
  • 子育てのイライラ・怒りにもう振り回されない本
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    わたし、こんなに怒りっぽい人だった? ・「責任感がある」からこそ怒る ・怒鳴るとスッキリするのには理由がある ・怒りは6秒以上続かない ・「また!」という感情をのせない カーッと頭に血がのぼるその前に! アンガーマネジメントの手法を使って、子育てのイライラ・怒りから解放されましょう! 「うちの子も同じ!」と共感し、自己嫌悪に陥っているのは私だけじゃないんだと安心し、母親としても一人の女性としても自信を取り戻せる1冊。
  • 子育てのイライラ・ガミガミがなくなる本
    4.0
    無理に変わろうとしなくても、著者が提案する「ちょっと見方をかえてみる」だけで、ずいぶん楽になるものです。お母さんが穏やかな気持ちになれば、子どもたちは自然に変わっていく。そうして家族みんなが幸せになっていきます。著者と相談者がやりとりしたメールを掲載。「よくある悩み」として6人の例を中心に採り上げました。問題となっている原因・子どもの気持ちを、年間2000件以上の相談に対応してきた著者がアドバイス。「自分が変わらなきゃ……」と悩んでいるお母さんに「変わろうとしなくていいと思いますよ」。やさしい語り口で著者が解決の糸口を一緒に見つけていきます。毎日怒っていたお母さんも、本書を読み終わった頃には、きっと穏やかな気分になるはず。イライラ・ガミガミしながら子育てするなんてもったいない! 誰でも幸せなお母さんになる為の子育てができるのです。怒ってばかりだったお母さんも、きっと笑顔に変わります。
  • 子育ての“イラッ”“モヤッ”を手放す本 ~あるある お悩み別~
    値引きあり
    3.0
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子育ての「イラッ」「モヤッ」を手放す! 子どもが泣きわめいていて手をつけられない… パートナーに大変さを訴えても流される… 子育てをしていると、どうしても出てきてしまう、「イラッ」「モヤッ」な気持ち。 でもそれは、自分のマインドセットと子どもへの見方を少し変えるだけで、手放すことができるんです。 voicy総再生数1000万回超え!子育て中のママパパから高い支持を得ているモンテッソーリ教師あきえが、「イラッ」「モヤッ」を感じる具体的なシーンに対して、どのようにしたらいいかをお伝えします。 ・「泣き」「ぐずぐず」にイラモヤ ・「やってほしくないこと」にイラモヤ ・「ワガママ」「イヤイヤ」にイラモヤ ・「食」にイラモヤ ・「しつけ」「将来」にイラモヤ ・「パートナー」にイラモヤ 全ての悩みに、マンガつきでわかりやすく対処法を解説! ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。 (底本 2025年6月発売作品)
  • 子育てのきほん 新装版
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童精神科医として50年活躍した著者がたどり着いた、圧倒的にシンプルで、限りなくやさしい子育ての心構え。「親が望む子どもに育てるのではなく、子どもが望む親になってください」「子育ては過保護がいいのです」「いくら抱いても、いくら甘やかしてもいい」――子育て中のお母さん、お父さんの悩みに寄り添う55のメッセージ。10年読み継がれるロングセラーに描きおろし漫画を加えた新装版。写真家・幡野広志氏、推薦!
  • 子育ての孤独にさよなら ぼっちママ相談室
    完結
    3.0
    夫婦関係・毎日の生活・交友関係が変わってしまって「寂しい」と感じる ・毎日幸せなはずなのに、「なんか寂しい」ときがある ・本当は誰かに相談したいのに言い出せないことがある ・いつも我慢をしているような気がする ひとつでも当てはまったあなたは〝ぼっちママ″ 11のケーススタディとぼっちケアで、子育てがもっと自由になる! ぼっちママとは、 「子育てや家事が大変なのに、誰にも『助けて』と言えずひとりで抱えてしまって、心がひとりぼっち」 「ママ友の輪に入れないから、ひとりぼっち」 というように、本当はひとりになりたくないのにひとりになってしまうママのこと。 今回は、そんな子育て特有の〝孤独感″で悩んでいるぼっちママたちのために、実際に私自身も体験し、これまで大勢のママたちの問題を解決してきた方法をお伝えします。 ①子育て中ならではの〝孤独感″を知る。 ②〝孤独感″の奥にある我慢や思い込みといった〝心の傷″を癒やす。 ③自分の心(気持ち)と向き合って「本当の自分」に気づく。 ④「本当の自分」のために行動していく。 〝孤独感″は我慢や思い込みの奥にいる「本当の自分」からのSOS。 本当の自分の気持ちに気づいて対応してあげることで、寂しさから「さよなら」できます。 もっと子育てを自由に、ママを笑顔にするための子育て相談室です。
  • 子育てのゴールは自立やでぇ~
    -
    「大事なのは、子どもがやりやすいように、親がうまく設定してやること。自分がやったほうが早いと手を出したくなるのさえがまんすれば、成果はすぐそこに見えてくる。娘も、洗濯物を自分専用の箱に入れるという技を、半月ほどでマスターした」(プロローグより)。4人の子を育てた元教師の著者が、日米それぞれの良いところを生かし、ラクに子育てする方法を提案。
  • 子育ての視点が変わるホットワーク集 子どもと親の支援に関わるすべての人のために
    -
    「グループワークに楽しく参加してみよう」「わたしって」「力をもらう」「想像を膨らませて」「自分へのご褒美」「身体(からだ)のアンテナ」「大人の気持ち、子どもの気持ち」「自分と付き合う」「支援に役立つ話の聴き方、伝え方、事例検討」「言葉の力」「視点を変える」「つながりを作ろう」という12項目に対して、長年にわたる子育て支援を通じて得られた35の「グループワーク」を用意しました。 その結果、多くの参加者から今までに様々な感想が寄せられています。以下はその一部です。 「子どもの時の気持ちを思い出すことが出来たこと。嫌な思い出がでてきたとしても、それにとらわれずに横に置くことができる場の安全があった」「気持ちの整理ができた」「問題がなくなったわけではないが、問題と少し距離を置くことができたことを実感できた」「自分の言っている言葉がひどいことにはっと気づいた」「自分で思っている私と、人から見る私が違うことを発見した」「恥ずかしい気持ちが先に立ち、勇気がいったが、終わってから得たものは大きかった」「話を聴いてもらうことで、気持ちの整理が進むことを実感した」「自分にもいいところがあるのだと思うことができた」「自分を振り返ることができると次に進むことができる」「自分の苦手なことや嫌な癖との適度な付き合い方がわかり、それらが愛おしくなった」「からだのアンテナは、素直に感じ、表現する大事なきっかけであることに気づくと、肩の力がぬけてラクになることがわかった」「ワークは、終わった後でもふっとよみがえってきて腑に落ちたり、自分の対応の仕方が変わったと驚くことがあった」
  • 子育ての常識から自由になるレッスン――おかあさんのミカタ
    3.0
    「母とはこうあるべき」という「常識」がおかあさんたちの心を縛りつけている。大切なのは、育てる側の心が自由で生き生きとしていること。社会の、そして母親自身の「おかあさんのミカタ」を解きほぐし、別れを見すえた親子関係を考える。
  • 子育ての「選択」大全 正解のない時代に親がわが子のためにできる最善のこと
    4.4
    0~18歳までの教育的な選択にはどんな意味があり、どんな選択肢があるのか、著者がこれまで取材してきた、世界の教育法、保育施設、習い事、家庭学習、受験と進学のすべてを、わかりやすく解説。さらに最新のキーワードや、知る人ぞ知る注目の選択肢も紹介。「褒めてはダメ?」など子育ての悩みに対する著者のアンサーとなる育児論もまとめた大全。巻頭にとじ込みの「0~18歳までの子育ての『選択』早わかり年表」つき。
  • 子育ての大誤解 重要なのは親じゃない〔新版〕 上
    4.0
    親が愛情をかければ良い子が育ち、育て方を間違えれば子どもは道を踏み外す――この「子育て神話」は、学者たちのずさんで恣意的な学説から生まれたまったくのデタラメだった! 双子を対象にした統計データからニューギニアに生きる部族の記録まで多様な調査を総動員して、子どもの性格と将来を決定づける真の要因に迫る。センセーショナルな主張が物議を醸す一方、子育てに励む人々を重圧から解放してきた革命的育児論。
  • 子育ての哲学 ――主体的に生きる力を育む
    3.8
    子育てが困難な現代社会。何のために子育てをしているのか、自分がやっていることは子どものためになっているのかと悩む親も多いでしょう。本書は哲学や心理学、とりわけ現象学と呼ばれる学問的観点から、育児の本質を問い直します。子どもにとって本当に大事なのは「自由」と「主体性」。子どもが自分で生きていくための力を引き出すにはどうすればいいのか、その方法から、子育ての実存的意味までを、できる限りわかりやすく考察する、これまでにない子育て入門書です。
  • 子育てのトリセツ 母であることに、ときどき疲れるあなたへ
    4.4
    著者累計200万突破!! 母であることに、ときどき疲れるあなたへ、子育て疲れの特効薬を贈ります。人口知能や脳科学の専門家として、生き方の指南書が好評を呼んでいる著者による子育て本の決定版! 失敗を怒らない、対等に付き合う……著者自らが子育てで実践し、脳科学的な裏づけをもとにした目からうろこの子育て法。
  • 子育てのパラドックス ― 「親になること」は人生をどう変えるのか
    4.5
    「母」と「父」の意識はなぜすれちがうのか? 子供を持つと、幸福度は低くなる? 育児は親にどんな影響を与えるのか? 最新科学が明らかにする新事実! 赤ちゃんから思春期まで、「子→親」への影響を探る! 第1章 自由――子供ができると失うものは? 第2章 結婚生活――「カップル」から「親」に変わるとき 第3章 シンプルな贈り物――子供がいるからこそできること 第4章 集団活動型育児――子供の「予定」に翻弄される親たち 第5章 思春期――悩むのは「子」より「親」? 第6章 喜び――「子育て」の経験が与えてくれるもの
  • 子育てのヒント ~奮闘中のあなたに~
    -
    中学の校長先生を経て認定こども園の園長先生にリクルートした著者が、数年にわたって「園だより」に寄せた文章のなかから、子育てのヒントになる情報や子育ての極意、児童教育の現場に携わる人間だからこそできるアドバイスなどをセレクションした役立つ一冊。子どもは毎日成長していきます。「それ早く知っておけばよかった!」と、あとで後悔しないために役立つ本。
  • 子育てのほんとうの原理原則(TAC出版) 「もうムリ、助けて、お手上げ」をプリンシプルで解決
    3.6
    ブレない親に、なろう! つい流されてしまう、すぐ叱ってしまう、育て方に自信がない……、ひとり、悩み続けているあなたへ。かんしゃく、スマホ中毒、暴力、不登校から発達障害が気になる子まで、問題がクリアに。世界中で活躍! 国際的セラピストが伝えたい「親子ともによく育つ、たった1つの結論」。行動科学系二大学会で初のダブル受賞をした専門行動療法士、臨床心理士で、日本初の行動分析学を用いた幼稚園を設立した教育者としても注目を集める著者・奥田健次が、行動の原理を具体的に提示し、子育ての問題解決のヒントをお伝えします。社会が様変わりしても助けになる! 0歳から10代までの子育てに大きな効果を発揮! 行動のプロが教える親と子の行動を激変させる超実践的な育て方。 ※この本は、一ツ橋書店より2009年に刊行された『子育てプリンシプル』に加筆修正を施し、改題の上、再編集して出版したものです。
  • 子育ては「絵メモ」で伝えればうまくいく!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもが思うように動いてくれない」「叱れば叱るほど、耳にふたをして効果がない」。そんなときに効果を発揮するのは、言葉ではなく「絵メモ」。子どもが自主的に動き出すかわいい絵メモの書き方、教えます!
  • 子育てはお金の教育から
    -
    学校は読み書きそろばんは教えられても、社会人として必要な金銭観や道徳観までは教えきれない。だが、豊かな時代の今、「人生を正しく歩むためには、お金の扱い方を間違えないことが極めて大切だ」と著者は主張する。“お金儲けの神様”と呼ばれる著者が、娘と息子たちを育てた体験を通して、「家庭における金銭教育と道徳教育の方法」を説く。邱家のエピソードも楽しいユニークな教育論。
  • 子育てはガマンしない
    -
    子どものためにと信じて、熱心に世話を焼きすぎるママさんは要注意! 子どもの不登校、摂食障害などの原因の一つは、あなたかもしれません。本書は、2000人以上の子育て相談を解決に導いた著者が、がんばりすぎるママさんのために、親も子も無理をしないでノビノビと子育てをするコツを解説します。子どもの問題行動の原因、年齢に応じた親子の関わり方など、子育ての基本がわかります。
  • 子育てはキレない、あせらない
    値引きあり
    4.0
    子育てに行き詰ったとき、視点が変わる一冊。子どもの体を大きく育てることだけが子育てではありません。早期教育よりも大事なことは? 自身の体験や保育の現場の体験を交えながら伝える子育てのエッセンス。※本書は、1998年2月に刊行された『子育て 愛があればだいじょうぶ』(小社刊)を文庫収録にあたり、再編集したものです。
  • 子育ては声かけが9割
    3.6
    1巻1,540円 (税込)
    お母さんの「声かけ」一つで 親子の「信頼関係」が生まれる! 「勉強習慣」が身につく! 子どもの「自己肯定感」が高まる! お母さんも「楽」になる・・・・・・ 全部うまくいく!! 何気ないお母さんの声かけは、 毎日の生活の中で 何百回、何千回と繰り返されるので、 それを常に聞いて育つ子どもには 絶大なる影響を与えます。 (「はじめに」より) 東大理三に三男一女を合格させた 「佐藤ママ」こと佐藤亮子氏が、 26年の子育てで一番大切にしてきた 「声かけ」のノウハウを一挙公開!!
  • 子育ては言葉の教育から 幼児教育で忘れてはならない39章
    3.6
    ことばなんて、こどもは放っておいても覚えられるわと思っているお母さん。それなのに、文字を教えてくれる幼稚園にはいち早くこどもを入れたがるお母さん。ちょっと待ってください。大切なお子さんの、最初のことばの先生はお母さん、あなたです。人間は言葉で考えます。どんな子に育つかは、ことばの教育で決まるのです。「少子社会」の今、正しい幼児教育の重要性を説く子育ての必読書。
  • 子育ては最高のキャリア、最高のウェルビーイング
    3.5
    ・仕事、結婚、出産、どれが自分にとっての幸せかわからない ・これからどのようにキャリアを構築しようか迷っている ・子どもが欲しいという気持ちはあるが、出産や育児に不安がある そんな女性は必読! 現代の女性は、結婚してもいいし、しなくてもいい。子どもを持ってもいいし、持たなくてもいい。仕事に生きてもいいし、家庭に生きてもいい……。人生の選択肢が増え、自由に選べるようになりました。そのこと自体はとても喜ばしいことですが、目の前の道がさまざまに枝分かれしていて、その先の景色が見通せない状態で、どの道を選べば幸せを得られるのかわからず、ひとりで悶々と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 それでは一体、女性はどのような道を選べば、幸せが得られるのでしょうか? 本書では、女性が大きな幸せを得られるのは子育てによってであり、子育てをすることで最高のキャリアと最高のウェルビーイングが得られるということを解説。女性だからこそ享受できる最高の特権を楽しみ、最高のウェルビーイングとキャリアを得て心から満足できる生き方を送るヒントとなる1冊です。
  • 子育ては心理学でラクになる
    4.0
    「すべての超常現象は科学的に再現できる」を信条に脅威のパフォーマンスを見せるメンタリスト・Daigoが初の子育て本を。「一般的な子育て本とは異なり、お母さんの人生をより豊かなものにする心理学も盛り込みました」(本文より)と、子育て中のトラブル、将来設計等を科学的に検証、心理学に基づいてアドバイスを。これさえ読めば子どもにガミガミ怒らなくてもよくなりますよ。撮影:宮濱祐美子 イラスト:村上智行(テイクオフ) 主婦と生活社刊
  • 子育てはちょっと力をぬいて
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 完璧じゃなくても大丈夫 子育ては、もっと気楽でいい 迷いながら子育てを続けるすべての親へ 気持ちがすっと軽くなる、“無理しない子育て”のコツ 育児の情報があふれ、SNSでは多くの体験談やアドバイスが流れてくる時代。 「正しい子育てとは何か」「叱りすぎてしまう自分が嫌になる」————そんな不安を抱え、毎日子どもとどう接すればいいのか悩みながら子育てをしている親は少なくありません。子育てに“正解”はなく、家庭も子どもも一人ひとり違うからこそ、迷いが生まれ、親は自分を責めてしまうのです。 本書の著者は、学校法人の理事長として複数の幼稚園・保育園を運営し、自身も三児の母として子育てに向き合ってきました。日々寄せられる保護者の悩みに寄り添い続けるなかで、著者が一貫して伝えてきたのは「子育てはがんばりすぎなくていい」というシンプルで大切なメッセージ。 子どもはそれぞれのペースで育つ————その当たり前の事実に立ち返ることで、親は肩の力を抜き、子どもを愛する気持ちを軸にしながら自信を取り戻していくことができます。 本書では、子育てにおける基本の心構えを示したうえで、「心身の発達」「集団生活」「コミュニケーション」「習い事と勉強」など、保護者が直面しやすい悩みをテーマ別に整理。現場経験と豊富な相談事例に基づく実践的なヒントを、無理なく今日から取り入れられる形で紹介しています。最初から読んでも、気になるところだけ開いても読める構成になっています。 子育てが「つらい」と感じてしまうとき、親は本来の楽しさや子どものかわいさを見失ってしまいがちです。本書は、そんな心をそっと支え、「この子育てで大丈夫」と思える安心と気づきを届ける一冊です。

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  • 子育ては、泣き・笑い・八起き 妊娠・出産・はじめての育児編
    3.0
    「子どもはかわいくて幸せなのに、なぜか悲しくて寂しい」。育児、家事、仕事、地域活動と自由な時間は一切なく睡眠不足。悩みを誰にも相談できずにイライラ・モヤモヤしてしまう母親は、あなただけじゃない!客観的に自分の「キャパ・リュック」をチェック。おろした荷物の分、自分に優しくしてみませんか。日々65点でOK!の子育てのすすめ。
  • 子育ては、なんとかなる!
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 育児に悩み「いい母親になれない」「育てかたが悪かった?」と思った時、読んで下さい。 何か大切なことに気付くかもしれません。 子育ては失敗と挫折とピンチの連続! それでも母は家族の太陽です! この本は、老舗おもちゃ店「百町森」の会報誌で10年続いた人気の子育て連載を1冊にまとめたものです。 妊娠・出産から、オムツはずし、卒乳、アトピーとアレルギー、保育園や幼稚園の入園、イライラ、叱り方に悩む、小学校入学、家庭学習など 誰もがぶつかる育児の壁を、自身の失敗談や挫折、解決策などを多々交えて紹介。 笑えて、泣けて、考えさせられる、親なら誰しもが好感の持てる育児本です。 子育てに自信がなくなった時、この本を読み終わると、何だかまた頑張る勇気が湧いてきますよ。 子育てに役立つ道具や絵本、おもちゃ、わらべ唄なども充実です。
  • 子育て 母親ノート法のすすめ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登校拒否児に効果的な「母親ノート法」を子育てにも応用。子どもとの会話を書きとめて自らを客観化し、点検者と共に内容を検討、会話を変えていくことで、関係がよくなる。
  • 子育て罰~「親子に冷たい日本」を変えるには~
    4.0
    「子育て罰」をなくすか、子どもを日本からなくすか――。少子高齢化が加速する日本において、出生数の回復は急務であるにもかかわらず、日本は先進諸国に比して家族関連社会支出が極端に少ない。本書では「子育て罰」を「社会のあらゆる場面で、まるで子育てすること自体に罰を与えるかのような政治、制度、社会慣行、人びとの意識」と定義。親子につめたい「子育て罰大国・日本」は「子どもにやさしい国」に変わっていけるのか。
  • 子育て疲労を軽減しよう!子どもと親の実例から見た、20のケアアドバイス。30分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 これまで、心の面から行える子育てアドバイスを多く行ってきました。 その中で、感じたことは愛情いっぱいの子育てをしたいが余裕がなかったり、子育てが難しいと悩んだり、不安を抱えてしまったりという困難感を抱えている人たちが多いということです。 正解のない子育ては大変です。 そんな子育てからくる疲労を少しでも軽減してほしいと思い、これまでの経験から大切なポイントとなるアドバイスを書かせていただきました。 本書には、実際にあったケースを紹介しながら、子ども達とどう向き合い、どんな言葉かけをしていったらいいのかが書いてあります。 子育てでは、身の回りの世話だけでなく、子どもの心に寄り添うことが一番大切です。 子ども達は親が大好きでとても大切に思っています。 ただ時々、どうしていいかわからなくなったり、自分の気持ちを押し付けてしまったりするせいで親が困ってしまう現象がおきているだけだということを知っておくだけで心はラクになります。 どうか、子ども達の手と心をしっかりつかんで寄り添ってあげてください。 今回紹介させていただいたケアアドバイスは、実行しやすいものばかりです。 無理をせず少しずつ向き合っていきましょう。 【著者紹介】 桜井涼(サクライリョウ) 1978年新潟県生まれ。 元学習塾講師のメンタルケア心理士。 塾講師時代より子どもの心の動きに興味を持つ。 2009年より文筆家として活動。 カウンセリングをおこなう傍ら、悩みや心の不調に関する解決方法などのアドバイスを執筆中。
  • 子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた 「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉
    4.2
    2歳と4歳の男の子を育て、医師として働く著者が、まさに「今」、育児奮闘中のお母さんに向けて書いた言葉集。「泣ける!」「元気になれる!」と、共感必至の1冊!
  • 子育てブレスト ~その手があったか!67のなるほど育児アイデア集~
    3.9
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 SNSで話題!育児悩みの“意外な解決策” クリエイティブディレクターの佐藤ねじ、手づくりおもちゃ作家の佐藤蕗夫妻が実践してきた子育てアイデア集。 SNSで24万いいねの「車窓忍者」、18万いいねの「偉人漫画モビール」、お小遣いが欲しくて家庭内起業した「小1起業家」など、0歳~小学校高学年の子育て悩みに対する意外な解決策を67収録。 寝ない、登園しない、食べない、着替えない、宿題をしないといった子育てあるあるにどう対処するか。 クリエイティブの手法を育児に活かした新しい解決策が勢揃いです。 アイデアを真似するうちに、「早くして」「勉強しなさい」と言わない発想転換も身につきます! ◎保育園に行かない… →「運動会の曲でお着替え競争」 ◎電車で騒いでしまう… →「電車ヨガのゲームで鎮める」 ◎イヤイヤ期、ご飯をたべない… →「“つまみぐいレストラン”だと喜んで食べる」 ◎親は休みたい、子どもは遊びたい…「マッサージマリオで背中踏みを遊びに」 ◎お小遣いが欲しい小1に… →「家庭内起業」 ◎ゲームで時間を溶かす小4に… →「Googleカレンダー」を教える 親と子どちらも楽しめる “意外な解決策”をぜひお試しください! ※この作品はカラー写真が含まれます。 (底本 2023年8月発売作品)
  • 〈子育て法〉革命 親の主体性をとりもどす
    4.0
    子どもを産んだそのときから、母親の生活は一変する。 一日中抱っこをせがまれ、夜中も授乳…。 子育てとはこんなに大変なものなのか?  しかも、こうして育てられた子どもの中には、突然キレるなど他人とよい関係を築けない子も増えている。 いまや当たり前になった「子ども中心」育児法はいつどうして生まれたのか。 その問題点とは何か。 本書は、母子健康手帳副読本などの変遷を検証し、新たな子育ての技法を模索する。 目次 1章 迷走する子育て 2章 子育ての場に何が起きたか—とまどう親/変わる子ども 3章 子育て法の大転換—一九八〇年代に起きたこと 4章 子育ての二重規準—一九三〇年代—一九七〇年代 5章 「超日本式育児」の陥穽 6章 親の主体性をとりもどす
  • 子育てママがこっそり人生を変えるための25のススメ 起業をめざすアラフォー会社員ママが贈る、輝く人生を生きるヒント
    -
    私たち母親が自分を大切に、自分らしく、自分自身の人生を生きることが、子供のしあわせ、家族のしあわせ、社会のしあわせ、平和にきっとつながる。新しい一歩を踏み出したい、あなたへのエール。
  • 子育てママがほっとする魔法の言葉
    4.0
    お母さん、子育てって大変ですよね。子育てが大変でちょっと疲れたり、自分の子育てが正しいかわからなくなったり、自分の時間がとれなかったり、お母さんは自分の子育てに不安や不満をおぼえています。本書は、子育てに疲れ気味のお母さんに読んでほしい、古今東西の「子育て名言」とホッとするエピソードを集めました。偉人や有名人はもちろん、子育てマスターと呼ぶべき先輩ママの素敵な言葉をたくさんセレクトしています。
  • 子育てママに知ってほしい  ホンモノの自己肯定感
    -
    子育てに正解はないが間違いはある—— ホンモノの自己肯定感が無限の可能性を引き出す 「優しさ」と「厳しさ」 2つの愛情をバランスよく注ぐ! 心理学・脳科学に基づいた育児メソッド! ------------------------------------------------------ 近年、「自己肯定感」という言葉が広く知られるようになりました。子育てにおいても重視されていて、自己肯定感が高い子は何事にも積極的で物事をポジティブにとらえることができ、くじけずに何度でもチャレンジすることができる傾向があるといわれています。一方で自己肯定感が低い子は新しいことに挑戦するのを怖がったり、何か壁にぶつかったときに、あっさり諦めてしまったりする傾向があるといわれています。 著者はこれまで20年以上にわたって数多くの企業の研修に携わり、その研修プログラムの一部として自己肯定感を高める方法を伝えてきました。そして、この手法を子どもにも分かるようなプログラムにつくり直せば、子どもたちの自己肯定感を高めることもできるはずだと考え、「こども成功塾」を設立し、保護者向けのセミナーを実施してきました。 著者はより効果的に子どもの自己肯定感を育むためには「母性愛」と「父性愛」という2種類の愛情を注ぐことが大切だと考えています。 自己肯定感の土台をつくるのは「生まれてきてくれてありがとう」と子どものありのままを受け入れる母性愛であり、「優しさ」にあたります。それに対し、社会のルールや規範という「厳しさ」のなかで目標を達成する力を育む父性愛も同時に注ぐ必要があると著者はいいます。 もしこの父性愛が欠けてしまえば、自分自身を肯定する気持ちそのものは強くとも、失敗を恐れ挑戦できなくなってしまったり、困難なことに出合うとあっさり諦めたりしてしまうといった、ニセモノの自己肯定感となってしまう恐れがあります。 母性愛を注いで自己肯定感の土台をつくり、そのうえで父性愛を注ぐことで、子どもはありのままの自分を認め、かつそれを自信に変えて何事にも立ち向かっていける「ホンモノの自己肯定感」を高めることができるというのが著者の主張です。 本書では、このホンモノの自己肯定感を育むうえで欠かせない母性愛と父性愛とはどのようなものか、どう子どもに注いでいけばよいのかについて解説しています。 芯が強く目標を達成できる子どもを育てるための道しるべとなる一冊です。

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  • 子育てママの心理術。落ち込んだときの復活10か条!10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 子育ては、大変!そして、誰もこんなに大変だとは教えてくれなかったと感じることが多々あります。 でも、大変だとか不安だとか落ち込んだなんていう顔をずっとはしていられないのが母親です。 落ち込むことや不安になることは、誰にだってあります。そんな時、いち早く復活することができたら 心が楽ですし、やる気も起きてきます。 子育てママが、落ち込み要素から復活するための方法を10の項目にわたって書かせていただきました。 ぜひ、参考にしていただければと思います。 【目次】 はじめに 1.真面目すぎるママは、本当にがんばっている! 2.孤独感をハンパなく感じる時は… 3.夫・姑・親からのプレッシャー 4.夫が非協力的 5.とにかく叱ってしまう 6.叱らないで済む方法を導入しよう 7.子どものウソに疲れてしまう 8.人と自分の子を比べてしまう 9.愛情は長さより質 10.TV・DVDに頼ってしまう 【子育てママの復活10か条】 さいごに 【著者紹介】 桜井涼(サクライリョウ) 1978年新潟県生まれ。元学習塾講師。その頃より子どもの心の動きに興味を持つ。 2009年より文筆家として活動。子どもの心に関するコラム、子どもの心が正常に育つために夫婦へのアドバイスなどを執筆中。 心の闇を抱える子どもへの取材や心理学を学び、メンタルケア心理士資格取得。
  • 子育てママのための“極上”の安心感 ~「未来の旗」を掲げ、自分育ての第一歩を~
    -
    自己肯定感が低く、生きづらさに苦しんでいませんか? 本書では、著者自身の経験から生まれた「未来の旗メソッド」をもとに、怒りの対処法、心が軽くなる魔法のフレーズ、そして行動を変える具体的なワークを紹介します。悩めるあなたを包み込む、著者の温かいメッセージが心に降り注ぎ、未来への希望を灯してくれる一冊です。「大丈夫、あなたは変われます」今ここから、自分を大切にする第一歩を踏み出し、幸せのバトンを未来へ繋げましょう。
  • 子育て みんな好きなようにやればいい【新装版】
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育てはだれにとっても悩みのタネ。不安はつきません。ついリキんでしまったりもします。親は子にどうかかわったらいいのか。医者として父親として保父としての経験をもとに、子育ての考え方とハウツウをはじめて全面公開し、その問いに実践的に答えます。 1990年刊のロングセラー、書き下ろし20ページを加え、新装版で再登場。

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  • 子育ても仕事もうまくいく 無理しすぎないスウェーデン人
    -
    働きにくさ、子育てのしにくさを感じる日本人が知っておきたいスウェーデン 「子育てと仕事を両立することなんて本当にできるの?」。そんな疑問に答えるヒントが、スウェーデンにあります。 今でこそ子育てしやすい国として知られるスウェーデンですが、実は30年前は子育てしながら働くための制度は整いつつあるものの「男性が働き、子育ては女性がするもの」という男女の性別分業が根深く残っていました。その姿は現在の日本と通じる部分があるかもしれません。 本書では、スウェーデンの社会が変革してきたプロセスや、現在のスウェーデン人の共働き子育てのスタイルについて、スウェーデンに25年にわたって暮らす日本人データサイエンティストが、自身の子育て経験も交えて解説。そこには、日本人が「無理しすぎず」共働き子育てをする手掛かりがちりばめています。
  • 子育ても仕事もグングン楽しくなる笑いヨガのすすめ
    -
    仕事も育児も、楽しくゆとりを持って両立するワークライフバランスのとれた生活を送れるようになるために大切なこと。 それは、「笑う習慣を身につける」ことです。 笑う習慣が身についたことにより日常生活での失敗も笑いに変えられます。 自分が笑えば子どもに笑顔が伝染していきます。 子育て中のお母様方が笑顔になれるヒントをお伝えします。
  • 子育てレシピ
    1.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おバカな脳は変えられる。そして頭が良くなる方法は努力だけではない。その前にできる簡単な方法があった! 発達障害の息子を筑波大学へと進学させた著者が、その七転八倒の子育ての経験で得た「良い頭」を育む方法を、実体験や実践を交えながら綴る。
  • 子育て六法
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \弁護士が徹底解説/ いじめ・体罰・虐待・SNS・不適切保育etc…… 妊娠中から乳幼児期、思春期までの子育てトラブルへの備え&解決に役立つ 親になったら絶対に知っておくべき「わが子を守る法律Q&A100」! ◉トラブル事例 ◉関連する法律や資料 ◉弁護士による解説 法を武器に論理的に話し合うための的確なアドバイスが満載! プレママ、プレパパへのプレゼントにもおすすめです。 【トラブル事例より一部をご紹介】 ***妊娠中~乳児期のトラブル*** ・職場に妊娠を知らせたらプロジェクトから外された。 ・夫の育休申請が「前例がない」と却下された。 ・電車内で赤ちゃんを乗せたベビーカーを蹴られた! ・短時間なら乳児を寝かせて外出しても大丈夫? ***幼児期のトラブル*** ・よその犬をさわろうとして咬まれてしまった。 ・会計前の商品を壊した! ・お友達の家の家具を派手に汚してしまった! ・子ども同士のけんかでお友達にけがを負わせた。 ・子どもが保育所で大けが。 ・登園時、スクールバスに1時間ほど置き去りにされた。 ・保育士が子どもを叱るとき押し入れに閉じ込めるなど問題行為があるようだ。 ・自分の子どもだったら、写真や子育てエピソードをSNS に投稿してもいい? ・言うことを聞かない子どもについ手を上げてしまった。 ***いつでも身近にあるキケン*** ・子どもが車道に飛び出して交通事故に遭ってしまった。 ・公園のトイレに連れ込まれへんなことをされたらしい。 ・ふざけてお友達の服を脱がせた。 ・肌を露出した写真を撮影されていた。 ***小中学校のトラブル*** ・学校の高そうな備品を壊してしまった! ・友人に1万円貸したきり返ってこないらしい。 ・親に無断でゲームに課金して高額請求がきた。 ・公園の遊具でけがをした。 ・裸足に薄着で歩いている幼児がいる。 ・SNSで誹謗中傷に遭っている。 ・出会い系サイトを友達と遊び半分で閲覧している。 ・SNSに顔写真や個人情報をUPしていた。 ・給食の完食指導のせいで子どもがPTSDを発症。 ・ブラック校則は子どもの人権を侵害しているのでは? ・部活の顧問に殴られている。 ・組体操で落下して骨折した。 ・生理でプールを休んだら、かわりに校庭を走らされた。 ・親がPTA に加入しなかったら子どもが記念品をもらえなかった。 ***子どもの気になる行動*** ・海賊版サイトでマンガを読んでいる。 ・動画投稿サイトでゲーム実況を配信している。 ・子どもが万引きをして通報された。 ・SNSで芸能人に誹謗中傷のコメントを送っていた。 ・兄が妹に性的ないたずらをしているようだ。 ・野良の子猫を痛めつけて遊んでいた。 ・火遊びが好きでマッチやライターで遊んでいる。 ・飲食店で悪ふざけをして撮影した動画を友達同士で送っていた。 ***いじめは絶対に許されない*** ・いじめなのか遊び・悪ふざけなのか判断がつかないことがある。 ・「いじり」と称して言葉のいじめに遭っている。 ・チャットグループから外されたりSNS上で悪口を言われたりしている。 ・いじめられる方にも原因がある場合はいじめられても仕方ない? ・いじめの傍観者でいることを気に病んでいる。 ・いじめを学校に訴えても何も対処してくれない。 ・いじめ被害を警察に訴えても対応してくれない。 etc… 【著者メッセージ】 弁護士である私も、トラブルに直面したとき、すぐに法に基づく解決方法が理路整然と思いつくわけではありません。 でも、どんなときでも、「この状況に対して、法はどんな解決法を用意しているか?」と考えるくせをつけておくと、それだけで、少しだけ冷静に対処することができるように思います。 子どものトラブルに直面するたび、私は、何が事実なのかを見極めることの大切さや、いろいろな立場にあっても共通して守るべき法の知識の重要性を痛感しています。 そんなとき、法の知識は最強の「お守り」だと感じるのです。 親である私は、いつまでも子どものそばに張り付いて、子どもの笑顔を曇らせる全てのトラブルを解決できるわけではありません。 子どもが自分でトラブルを解決する力を育てていく必要があると思っています。 私と同じように、大事なお子さんの身に降りかかるトラブルをどうやって解決したらいいかと思い悩み、わが子が自分でトラブルを解決する力をつけられるようにと願う保護者の皆様に、この「お守り」をお届けするために、本書を書き綴りました。 (はじめに より) 【注意事項】 *本書の内容および参照している法律等の内容は令和5年7月現在の情報に基づいています。 *本書の解説は各トラブルについての一つの解釈です。類似のトラブルに関する責任は負いかねます。
  • 子育てを応援したい人のための育児相談練習帳
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育の仕事に携わる人、家族や親類など、子育てを応援したい人は多い。身近な人のサポートは貴重な社会資源だが、伝えたい気持ちがうまく伝わらなかったり、親切のつもりが誤解されたり、昔は当たり前だった育児法が現在は否定されていることを知り自信をなくすなど、適切な支援はなかなか難しい。  本書では、相談を受けるための基本技術を、よくある育児相談の事例を題材に解説。練習問題を用意してスキルの定着をはかっている。

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