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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 新築、リフォーム、模様がえのときに必ず役立つ、インテリア・バイブル。美しい実例やイラストでわかりやすく解説した内容は、初心者からプロ志向の人まで満足させる一冊です。 新築、リフォーム、模様がえのときに必ず役立つ、インテリア・バイブル。美しい実例やイラストでわかりやすく解説した内容は、初心者からプロ志向の人まで満足させる一冊です。―――「快適な部屋づくり」「美しい暮らし」を目ざしたインテリア厳選情報を、基礎から学んで、センスアップできるようにレッスン形式で構成したインテリア・バイブルです。内容は、インテリアコーディネートの基本セオリーから、カラーコーディネート、アイテム別の家具選びのポイント、家具のレイアウトのコツ、快適キッチンのプランニング、窓回りのカーテン・ブラインドや照明器具の選び方、使いやすい収納のルール、ディスプレイのテクニック、必須インテリア用語辞典、最新全国人気ショップ&ショールームガイドまで。インテリア初心者はもちろん、模様がえの好きな人、マイホームを考えている人、インテリア業界で働きたい人へ、インテリアの基本から応用まで身につく内容になっています。
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3.0IntelliJ IDEAはチェコのJetBrains社が開発した,快適な操作性と豊富な言語サポートが特長の統合開発環境(IDE)です。もともとはJavaエンジニアのために開発されたIDEでしたが,近年はKotlinやScalaといったそのほかの言語のユーザからも人気です。Android開発用のIDE「Android Studio」のベースに採用されたことでも注目が集まりました。本書はそのIntelliJ IDEAの入門書です。第1部では,編集・実行・デバッグ・移動・バージョン管理・データベースとの接続について,短いコードを書きながらハンズオン形式で解説していきます。第2部では,Java EEやSpring,ScalaやKotlinのプロジェクトを取り上げ,現場での開発を想定した操作方法を解説します。無償版のIntelliJ IDEA Community Editionの機能を中心に,Ultimate Editionの高度な機能も紹介するので,PhpStormやRubyMineといったJetBrainsのほかのIDEを使っている方にも有用な1冊です。
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3.5◆「米中対立期」の到来 ◆日本企業、国民はどう生きるべきか? この100年で世界は5回目の転換期を迎えている。まずは、第一次大戦の戦勝国によってつくられたヴェルサイユ体制。次に、米英仏ソ中を安保理の常任理事国としたヤルタ体制、米ソ対立による東西冷戦体制、ヒト・モノ・カネの移動が自由になったポスト冷戦期(グローバル社会)だ。そして2017年12月、トランプ大統領は中国を競争相手とみなす国家安全保障戦略を策定し、中国に貿易戦争を仕掛けた。その結果、現在は第5の転換期「米中対立期」に突入している。翻ってわれわれ日本は、「米中対立期」の狭間にありながら、明確な戦略を持ち合わせていない。そもそも中国を「脅威」だと明言すらしていないのだ。日本の経済安全保障を確立するためには、国勢情勢を正確に分析し、時代に即した戦略立案が喫緊の課題である。本書は、アメリカ、自民党、中国の公刊情報を広く読み解くことで見えてきた日本のあるべき「対中戦略」「経済安全保障」について独自の視座を提供している。また、著者の正鵠を射た分析は、インテリジェンスに関する実践的な入門書としても必読の一冊と言えよう Chapter1 アメリカの思惑をどう分析するか Chapter2 減税、規制改革、技術投資による民間主導経済 Chapter3 軍事力による平和 Chapter4 対中「関与」政策は誤りだった Chapter5 自民党「経済安全保障戦略」の狙い Chapter6 中国の経済・技術「覇権」戦略 Chapter7 日本の「経済安保」の基本戦略とは? Chapter8 インテリジェンス機関の拡充が日本の命運を左右する
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3.0■米国の対中強硬政策を支える最新の日中戦争研究 ■ポンペオ国務長官のアドバイザーをしていたユ教授の「日中戦争」論 ■対中支援、戦略、工作員、組織同士の争い ■PKO(平和維持活動)だった支那事変(日中戦争)が泥沼になったわけ ・そもそも日中戦争は「日本と中国の戦い」ではなかった ●対中「関与」政策は「誤りだった」と認めた米国 日本では、防衛研究所が中国人民解放軍の動向について『中国安全保障レポート』をまとめるなど、軍事研究は進んでいますが、経済や人権、宗教など他の分野については必ずしも十分とは言えない状況です。 また、民間シンクタンクとの連携も米国に比べれば、不十分だと言わざるを得ません。 米国の対外政策、対中政策は、日本の命運に関わってくるのです。 表層的な理解で終わっていいはずがありません。 よって日本としては、中国について独自の分析をするだけでなく、同盟国米国の対中戦略について徹底的に調査・分析を行い、問題があれば是正するよう働きかけるべきなのです。 その調査・分析に際して、ポンペオ国務長官のアドバイザーをしていたユ教授の「日中戦争」論を分かりやすく解説した本書は、多くの示唆を我々に与えてくれるに違いありません。 (「発刊に寄せて 評論家」江崎道朗より) ■日中戦争の総括を踏まえた対中戦略 ・中国におけるアメリカのインテリジェンス敗戦 ・アメリカとイギリスの対中政策が根本的に異なっていた ・中国共産党を太らせた米陸軍司令部の中共協力者たち ・中華民国の戦時経済を破壊した米財務省工作員たち ・インテリジェンス協力を持ちかけながら中国の裏をかく 【著者プロフィール】 監修:江崎道朗 (えざき・みちお) 評論家。1962年(昭和37年)東京都生まれ。 九州大学文学部哲学科卒業後、月刊誌編集、団体職員、国会議員政策スタッフなどを経て2016年夏から本格的に評論活動を開始。 主な研究テーマは近現代史、外交・安全保障、インテリジェンスなど。 社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員。産経新聞「正論」執筆メンバー。 2020年フジサンケイグループ第20回正論新風賞受賞。同年、倉山満氏らとともに「一般社団法人 救国シンクタンク」を設立、理事に就任。 主な著書に、『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』(祥伝社)、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(第27回山本七平賞最終候補作、PHP研究所)、『日本占領と「敗戦革命」の危機』(PHP研究所)、『日本は誰と戦ったのか』(第1回アパ日本再興大賞受賞作/小社刊)、『フリーダム』(展転社)、『天皇家 百五十年の戦い』(ビジネス社)、『日本外務省はソ連の対米工作を知っていた』(育鵬社)、『インテリジェンスと保守自由主義』(青林堂)、『日本人が知らない近現代史の虚妄』(SBクリエイティブ)、『インテリジェンスで読み解く 米中と経済安保』(扶桑社)など多数。 公式サイト: https://ezakimichio.info/ Twitter: @ezakimichio 著者:山内智恵子 (やまのうち・ちえこ) 1957年(昭和32年)東京生まれ。 国際基督教大学卒業。津田塾大学博士後期課程満期退学。 日本IBM株式会社東京基礎研究所を経て、現在英語講師。 近年は、アメリカのインテリジェンス・ヒストリー(情報史学)や、日米の近現代史に関して研究し、各国の専門書の一部を邦訳する作業に従事している。 著書に、『ミトロヒン文書 KGB(ソ連)・工作の近現代史』(監修:江崎道朗/小社刊)がある。
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4.0コロナ対策から安倍政権下で創設された国家安全保障会議 そして欧米における近現代史見直しの動向を踏まえながら、 インテリジェンスとは何かを問う! 新型コロナ対策が後手後手になったのは何故か。 日本の国家戦略の司令塔「国家安全保障会議」とはいかなる組織か。 ソ連に占領されたバルト三国、ポーランドの悲劇とは。 トランプ政権はなぜ減税と規制緩和、そして軍拡をするのか。 ●二十世紀の国際社会のインテリジェンスの戦いはどのようなものだったのか ●ソ連・コミンテルンは、外国にいかなる工作を仕掛けてきたのか ●世界の自由主義国家はソ連・コミンテルンにどう立ち向かってきたのか ●国際社会での近現代史見直しとインテリジェンス機関はどう関係しているのか ●インテリジェンス機関を使いこなすためにはどのようなことが必要なのか ●インテリジェンスと軍事、経済、外交との関係はどうあるべきなのか
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4.0『FACTFULNESS』著者推薦! アンナ・ロスリング・ロンランド「賢い人ほど読むべき重要な本」 一流大学卒のあの人は なぜ「バカ」なのか。 優秀で高い教育を受けた「高学歴バカ」ほど陥る 「知性のワナ」とその克服法をお教えします。 潜在能力と本当の賢さは今日から伸ばせる! 学校教育では、事実を覚えることしか教わらない。記憶力、語彙力、類推力が勝負だ。 だが最新研究によれば、それらは思考力や判断力、問題解決能力、意思決定能力の土台にはならないことがわかった。「賢さ」の基準が、間違っていたのだ! 好奇心、内省、心の広さ、知的謙虚さ、成長志向といった後天的に身につけられる「思考法」によって、「本当の賢さ」を伸ばす方法を最新研究からお教えします。
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4.0テロリズム、インテリジェンス、サイバーセキュリティ等は、遠い世界のことと思いがちですが、こうした問題は意外にも私たちの日常生活とも密接に結びついています。20世紀の冷戦構造があった時代には、世界情勢の中心は米ソを軸とした二極の対立でしたが、ソ連崩壊後の世界では、民族・宗教・思想の対立が複雑化・混沌とし、テロや紛争が各地で絶え間なく起こっています。 社会の諸課題が複雑化して既存の知識や分析枠組みが通用しにくくなる中、ガバナンス的思考は今後更に重要になるでしょう。こうした領域の一端に触れることによって、ガバナンス的な思考センスを身につけるためにも有効な一冊です。 さて、インテリジェンスとは何を指すのでしょうか? 「インテリジェンスとは、『政策決定者が国家安全保障上の問題に関して判断を行うために政策決定者に提供される、情報から分析・加工された知識のプロダクト、あるいはそうしたプロダクトを生産するプロセス』のことを言う」。 この定義にしたがって、本書では、情報分析の素材となる情報の収集方法、情報の加工の方法、またその過程における有効な方法と陥りやすい誤りなど、実践的な知識を提供しています。 そして、CIAやモサド、MI6や公安などインテリジェンス機関の活動の一端についての紹介やコラムで実際の事件を扱います。インテリジェンス機関と犯罪捜査機関との相違点もあきらかにされます。 得られた情報に、分析という加工を経たプロダクトの優劣の考え方、また、ミラー・イメージング、クロス・チェックといったプロダクト生成時の問題や改善法などについても述べられます。 インテリジェンス入門として、情報収集と情報加工の教科書として、格好の入門書です。 [原本] 『インテリジェンスの基礎理論 第二版』立花書房 学術文庫に収録するにあたり、全面的に改訂した。 【目次より】 学術文庫版はしがき 第一章 インテリジェンスとは何か 定義、機能、特徴 第一章の補論 第二章 インテリジェンス・プロセス 第三章 インテリジェンス・コミュニティ ― 日米の組織 第四章 インフォメーションの収集 第五章 インフォメーションの分析 第六章 その他のインテリジェンス機能 第七章 インテリジェンスの課題 伝統的な課題から新たな課題へ 第八章 インテリジェンス組織に対する民主的統制 【巻末資料】 解説 佐藤優
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3.3顧客が企業を選択するVRM(企業関係管理)の世界へシフト ネットによって情報が自由に流通し、顧客がますます大量の情報を有効に活用できるようになっていく中で、この「インテンション・エコノミー」という新しい経済は、広告の登場以来マーケティングや販売活動の中心となってきた「アテンション・エコノミー」を凌駕していく。顧客の意思が、マーケティングとセールスを進化させ、より適切な情報を使えるだけでなく、顧客が何を欲しがっているかを推測し、メディアに大量のピント外れのメッセージを流すために浪費していたコストも不要になるからだ。 企業がマーケティング戦略として顧客を囲い込む世界から、顧客の力は、消費者としてひとくくりできるものではなくなり、もっとパーソナルなものになるということだ。そして顧客は、自身に関するデータを保管・共用するための独自の手段を手に入れ、売り手との関係構築のための独自のツールを獲得する。 こうしたツールを使って顧客は独自のロイヤルティプログラムを展開できる。 これまで顧客の関心を惹きつけるために有効だったCRM(顧客関係管理)が意味をなさなくなり、顧客が商品・サービスの最適な売り手を選択するためのツールとしてVRM(企業関係管理)が台頭するのだ。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.5これは、インスタグラムの本であり、インスタグラムの本ではありません。 著者が今までいかに「発信」することで、大胆に人生を切り開いてきたか、 緻密な戦略の下、自分自身をブランディングすることで自分らしく生きる「自由」を手に入れてきたか、 独自の方法論を解説しています。 会社員、主婦、フリーランス、学生などなど…… あらゆる立場の女性に読んでほしい、自由を手に入れるための指南書です! 「勇気を出して情報を発信し始めたら、瞬く間に世界が変わっていった!」 インスタグラムで発信することによって、オリンピック関連の仕事やミセスコンテストの 世界大会にアジア代表で出場など、次々と夢を叶え、自由を手に入れた著者。 自らの経験から、今と少しだけ違う世界を手に入れたいと思っている女性に勇気を与え、 短期間で人生を劇的に変えるための方法を示す。
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4.1市場に勝つのはインデックスファンドだけ! 勝者への道はインデクスファンドを買い、永遠に持つこと!! 改訂された「投資のバイブル」に絶賛の嵐! 本書は、市場に関する知恵を伝える一級の手引書である。もはや伝説となった投資信託のパイオニアであるジョン・C・ボーグルが、投資からより多くの果実を得る方法を明らかにしている。つまり、コストの低いインデックスファンドだ。ボーグルは、長期にわたって富を蓄積するため、もっとも簡単かつ効果的な投資戦略を教えてくれている。その戦略とは、S&P500のような広範な株式市場のインデックスに連動する投資信託を、極めて低いコストで取得し、保有し続けるということである。 本書の第1版が出版された2007年4月以降、ひとたび下落した株式市場が、その後、上昇を続けるなか、ボーグルの運用方針は投資家に成果をもたらし続けている。今回の記念すべき改訂版第10版では、データが更新され、新たな情報も盛り込まれた。また、ボーグルはアセットアロケーションと退職後の投資に関する2章を新たに設けたが、初版からの一貫した長期的視点に変わりはない。 インデックスファンドに特化したポートフォリオこそが、株式市場のリターンから公平な分け前を効率的かつ確実に獲得する唯一の投資戦略である。この戦略はウォーレン・バフェットも支持するもので、彼はボーグルについて次のように語っている。「アメリカの投資家にもっとも貢献した人物を称えるための像を建てるとしたら、ジョン・ボーグルが選ばれることは疑いのないことだ。ボーグルは数十年にわたり、コストの極めて安いインデックスファンドに投資するよう投資家たちに呼びかけてきた。そして、今日、何百万もの投資家たちに貯金するよりもはるかに大きなリターンを獲得できることを知らしめたことを知れば、彼も満足するであろう。ボーグルは彼らの英雄であり、そして私にとっても英雄なのだ」 この最新版でも、これまでの版と同様、将来の財政的基盤を構築するための堅実な戦略を提示している。 ●個別株やファンドの選択、またはセクターローテーションに伴うリスクを避けながら、広く分散された低コストのポートフォリオを構築する ●流行や派手な売り込みに流されることなく、現実世界で有効なものに集中する ●向こう10年での株式のリターンに対する期待を合理的なものにするために、株式のリターンは3つの源泉(配当利回り、利益成長、市場によるバリュエーションの変化)からもたらされることを理解する ●長期的には事業の実態が市場の期待を凌駕することを認識する ●コストが積み上げるのを避けながら、複利というマジックを操る術を学ぶ インデックス運用を行えば、居ながらにして市場が働いてくれるのであるが、夢中になって株式を売買することで、勝者のゲームを敗者のゲームとしてしまう投資家があまりに多い。本書は、財政的な将来を築くための堅実な手引書である。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 This textbook is for anybody interested in understanding the basic elements of university calculus. An English speaker (staying in Japan) who wants to learn “Japanese” calculus can find it here in English and even get acquainted with the Japanese mathematical jargon. If you want to study mathematics in Japan, this textbook will make your first steps a piece of cake! No matter who you are, whenever new terminology appears you can learn it here in both English and Japanese. 微分積分学を英語で学びたい人のための教科書。“標準的な”日本の教科書の“アメリカ”英語版であり、キーワード、定義、定理の日本語訳が簡単に参照できるようになっている。将来、研究者になること、あるいは海外留学を考えている学生にとっては、最初の一冊として最適だろう。 本書は大きく二つの部分からなる。第I部は“計算”の部分で、これは1変数関数に対する“高校”の微分積分の復習に加え、多変数の微分積分をすぐに使えるようになることに焦点を合わせた。つまり、多変数関数を微分し積分するための“技術”を提供する。第II部は“理論”の部分で、第I部で“明らか”として扱ったすべての基本的な問いに対して、厳密な数学的説明を与える。つまり、極限、微分、積分とは“本当は”どのようなものであるかを示す。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暮らしを彩るインドアグリーン。 観葉植物、多肉植物、エアプランツなど、 室内で楽しむグリーンたち。 今や自分らしい、心地よい空間づくりには欠かせません。 そこで、インドアグリーンのある素敵な暮らしを 実現しているインスタグラマーに、 たっぷり実例を見せてもらいました。 人気の無印良品グリーン、 有名インスタグラマーによるグリーンDIYも登場します。 PART1)インスタグラムで見つけた、 インドアグリーンのある暮らし実例集 PART2)無印良品のグリーンに夢中! ムジラーたちのインドアグリーン PART3)人気のグリーン 育て方・選び方・厳選カタログ PART4)サボテンテラリウムを作りたい。 ワークショップレポート PART5)人気インスタグラマー共演、 100円ショップのアイテムでグリーンDIY コラム)インスタグラムで話題! モスライト、フェイクグリーン、多肉のカラフル寄せ植え
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インドアボルダリングの超基本から上達するためのトレーニング方法までまとめました。 「ボルダリングってなに?」という未経験者から、「もっともっとうまくなりたい! 」という中級ボルダラーまで、 ムーブ(登り方)やトレーニング、ストレッチ、ボディケアなど、ほしい情報が満載の一冊です。 ボルダリングブームの火付け役のひとりである中根穂高が、いかにして登るか、道具はどうやって選ぶかなど、詳しく解説。 また、雑誌『ROCK&SNOW』の人気連載「クライミングのためのフィジカルトレーニング」(千葉啓史著)も再編集して収録しています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 印度カリー子史上最強の本格スパイスカレーが登場! 簡単スパイスカレーは物足りない、もっとスパイスを使いたい、スパイスを極めたいという人に、印度カリー子史上最強、スパイスをとことん味わう本格カレーレシピの登場です。 スパイスの魅力を最大限に引き出す4つのテクニック、「スパイスを油で熱する」「スパイスを粉末にする」「スパイスをつぶす」「スパイスを煮る」を駆使した、本格カレーの作り方を紹介しています。 この1冊で、北インド、南インド、スリランカの本場のカレーが楽しめるようになっています。 本全体で使っているスパイスは、基本のパウダースパイス6種に、ホールスパイス16種。 レシピの調理工程を写真で追ってていねいに説明しているので、初心者の方でも失敗せずに作ることができます。 使うスパイスの数を少しずつ増やしてステップアップし、香りのグラデーションをぜひ味わっていただければと思います。 ~出版社からのお知らせ~ 本書に関する最新情報は、誠文堂新光社ホームページにて公開しております。 本書と併せてご覧くださいますよう、お願い申し上げます。 ■印度カリー子さんからのメッセージ 作っている途中で、「本当に味を再現できているの?」「何が正解なの?」と思うこともあるかもしれません。 私のレシピが新しい味と香りの道標になってほしいと思っていますが、完全に再現してほしい気持ちはありません。 一番大切にしてほしいことは、作った本人が「おいしい」と感じるかどうか。 無限の組み合わせの可能性の中に、あなたの「おいしい」と感じるレシピがあったなら、こんなに嬉しいことはありません。 今日も皆さんのご自宅で素敵なカレーが生まれることを祈っています。
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3.7現職のインド外相がその「手の内」を明かす 本書は、台頭著しいインドがどのような外交を展開していくのか、そして変貌する世界の中でどのような役割を果たしていくのかについての見取図を示したものである。著者は、インドの現職外務大臣(2019年の第二次モディ政権発足時に就任)。もともと外交官としてインド外務省で駐米大使や駐中国大使をはじめ要職を歴任し、事務方トップの外務次官を務めた。 本書では、多極化する世界の中で国益を冷徹に追求するとともに国際的地位の向上をめざし、国際社会との調和を図っていくというインド外交の要諦が明確に論じられている。ときに叙事詩『マハーバーラタ』を援用して、友好と競争が併存する国との接し方や二国間関係のパワーバランスを変えるための外部要因の活用法など含蓄に富んだ外交論を展開する一方、日米豪が推進する「インド太平洋構想」に対していかに関わっていくかについても別途一章を立てて詳述する。「インドならではの手法」とは何か――現代インドの政治・外交に内在する論理・思考を理解するための必読書だ。 齋木昭隆氏(元外務事務次官・日印協会理事長)推薦!「インド外交の過去・現在・未来がこの一冊で的確に示されている」
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九世紀、インドの商人達はコミュニティを基盤として、東インド会社や英国資本系巨大企業に囲まれながら、したたかに財閥化していった。だが、英国による植民地政策、独立後の社会主義混合経済のもとで、財閥は翻弄されてゆく。そして、一九九一年の外貨危機を契機とした自由化政策により、新たな成長戦略のなかで再び活力を取り戻した。インド経済の七割を動かす、少数家族の実体とは。
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3.4事業の悪化、離婚、うつ症状……人生のどん底にいた著者。 自己投資で1億5000万円をかけながらも、 いっこうに苦しみから抜け出せませんでした。 そんなとき、インドの奥地に、世界的企業のCEOやハリウッドスター、 さまざまな場所で活躍するリーダーを指導している 「グル(指導者)」がいるという噂を聞き、 藁にもすがる思いで会いに行きます。そこで言われたのは、 「あなたは、ベンツに乗ったブッダになりなさい」 という言葉でした。 グルによると、人は二種類の状態―― 「苦しみで生きている状態」と、 「苦しみのない美しい状態」しかないといいます。 ブッダとは悟った人のこと。悟りとは、苦しみのない美しい状態です。 さらに、人を喜ばせたり、問題を解決したりといった 人の苦しみを取り除くサポートをすることで、 富がやってきて、経済的にも成功するのです。 これこそが、「ベンツに乗ったブッダ」という意味なのです。 本書では、インドのグルから学んだ 数々の「内面の幸せ」と「外側の成功」をもたらす知恵、 その知恵を、だれもが実践できるような仕組みにした 人生を変える「グルノート」の秘密を伝授。 わずか1日5分ほどのグルノートを書く時間で、 あらゆる問題を引き起こす「恐れ」が溶け、 人生を見直すことができるでしょう。 【目次より】 ◎一億五〇〇〇万円の自己投資でも得られなかった「幸せの真理」 ◎グルの教えから生まれた一冊のノートが僕を激変させた ◎これだけで人生が変わる! グルノート(1)(2) ◎書くことで「瞑想」になる五つのポイント
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3.5インド最古の聖典『リグ・ヴェーダ』にはじまり、世界的にも類がないほど深遠な思想を生みだしてきたインド。ウパニシャッド、ジャイナ教、仏教、マハーバーラタ、正統バラモンの六派哲学、ヒンドゥー教から、近代のガンジーやタゴールに至るまで、3000年以上にわたる複雑で多様な思想の全領域をコンパクトに大観する。 アーリヤ人の侵入や農村社会の成立、王朝の興亡など、それぞれの時代の社会変動の影響も踏まえつつ、各思想大系の特質を明らかにすることで、〈解脱〉をもとめてやまない人類の思索の歴史が描き出される。 世界的なインド哲学、仏教学者であり、比較思想の開拓者でもあった著者による、半世紀以上にわたって読み継がれてきた不朽の概説書。原本:『インド思想史 第2版』岩波書店、1968年) 第一章 アーリヤ人の侵入とリグ・ヴェーダの宗教 第二章 農村社会の確立とバラモン教 第三章 都市の興隆と自由な思索の出現 第四章 国家統一と諸宗教の変動 第五章 統一国家崩壊後における諸宗教の変遷 第六章 クシャーナ帝国時代における新思想 第一節 時代の趨勢 第二節 仏 教 第三節 ジャイナ教 第四節 南インド文化の開花 第七章 集権的国家における諸哲学学派の確立 第一節 正統バラモン系統 第二節 仏 教 第三節 ジャイナ教 第八章 諸王朝分立時代における諸学派の継続的発展 第一節 バラモン教およびヒンドゥー教 第二節 仏 教 第九章 回教徒の侵入と思想の変化 第一節 中世的宗教の発展 第二節 近代的思惟の発展 第十章 外国資本主義制圧下における思想運動 第十一章 〔附論〕科学思想
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3.9本書で言う「インド・シフト」とは、「インドにグローバル戦略拠点や研究開発拠点を置き、インドの高度IT人材とともに、インドから世界的イノベーションを生み出していく」ことである。ここ数年、世界のトップ企業は軒並みこのシフトを進めている。しかもその勢いは増すばかりだ。特に、“インドのシリコンバレー”と言われる南部の都市「バンガロール」には、マイクロソフト、グーグル、アマゾン、オラクル、SAP、IBM、アクセンチュア、インテル、クアルコム、エヌビディア、アーム、ノキア、ファーウェイ、サムスン、ウォルマート、3M、ゴールドマン・サックス……多くの世界のトップ企業が開発拠点を設置している。顔ぶれも豪華だが、驚くのは、その多くが本国以外では最大規模の開発拠点を構えていることだ。数千人のスタッフがいるのは当たり前である。世界のトップ企業が「インド・シフト」を急速に進めているのはなぜか? 日本企業はどうすべきなのか? 世界をリードするインドIT業界とイノベーションの新潮流を、ソニー・インディア・ソフトウェア・センターの責任者としてバンガロールに約7年駐在した著者が徹底解説!
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4.0お寺にギラギラ電飾、列車の中で思いっきり料理、神様には「タメ口」……ナゾ多き大国インドでは、毎日が奇想天外の連続! でもそこには、知れば知るほどふか~いワケがあるのです。じっくり住んでみてこそ、旅行や出張では見えないリアルなインド人の姿が見えてくる。ヒンディー語を話しながら、首都デリーで暮らす著者がつづる爆笑エッセー。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3500年前、インドにアーリア人がやってくる前から居住していたインド先住民。そのインドの古層ともいうべき先住民文化が、彼らの土壁に描かれています。その先住民アートを追ってインド各地の村々をめぐって撮影しました。ワルリー画、ピトラ画、ビル画、ミーナー画、サンタルの壁画を収録。ジャールカンド州のハザリバーグ画を紹介する日本で初めての写真集です。そのたぐいまれな美しさ、卓越した技法、自由な世界、豊かなバリエーションをお楽しみ下さい。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間関係、仕事やお金の心配&不安、家族・自分の健康や将来についてなど、私たちはさまざまな悩みの種を抱えています。 中には答えの出ない悩みもあるのに、気づけばいつもそのことを考えてしまい、頭の中がいっぱいになってしまったり……。 また『悩み』は次々とやってくるので、いつまでも消えることはない気がしてきます。 そんな悩みに一つ一つ立ち向かうのではなく、悩みを根こそぎ掃除するのが「インド哲学」。 と聞いても、多くの人は「インドの行者さん?」「それってどんな哲学なの?」などと疑問を浮かべると思います。 あえてすごく簡単に言うと インド哲学とは、「心を分析する哲学」です。 悩みも不安も苦しみも、どれも私たち自身の「心」から生まれてきます。 「心」は世界を知るための大事な道具のようなものですが、その大切なものは思う通りになってはくれません。 また、自分は自分自身の最高の友にもなりますが、反対に最大の敵になってしまうこともあります。 本書はそんな「心」や「自分」の正体を知り、どうしたら悩みが消えていくのか、 心穏やかに過ごせるのか、「心を分析する」インド哲学を通じて、やさしく学んでいく入門書です。 広い世界の知恵や、思いがけない言葉、日常的にできる「10の教え」など、 自分自身のためにヒントを探している人への、メッセージが見つかる1冊です。
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4.0著者がベストセラー『すごいインド』で知れ渡らせたインド人の優秀さ――マイクロソフトCEOも、ハーバードビジネススクール学長も、ドイツ銀行共同CEOも、そして日本のソフトバンクも、世界的組織のトップには、インド出身者が座る。たしかにインドは世界有数のグローバル人材大国だ。しかし、同国最高のエリート大学を卒業した天才コンサルタントの著者は、「実は日本人と日本的組織のほうが断然すごい!」という
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3.8なぜ踊る? 野外排せつ世界一のトイレ事情とは? ハマる人続出のインドの魅力に迫る! 映画の制作本数世界1位を誇る映画大国インド。謎に包まれたインドの思想や文化、暮らしのリアルを、40を超えるインド映画から学べる1冊。自身もインド沼にどっぷりハマった著者による実体験コラムも掲載!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、初めてインドネシア語を学習する方を対象に、基礎的な文法を選び、扱う語彙も基本的な語彙レベルに抑え、無理なく自学自習ができるように配慮しました。特に、基本文形を中心に類似のパターンを反復学習することで習熟度を高める工夫をしました。さらに、自学自主では文字を通して学習するため、目がらの学習、つまり読解中心の学習に偏りがちですが、本書では、インドネシア語の音にも慣れるように、聞き取り練習を使い、耳からの学習もできるよう工夫しました。なお、本書はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CD収録の音声データは収録されておりませんのでご注意ください。音声データは弊社サイトからダウンロードまたはストリーミング再生でご利用いただけます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『インドネシア語レッスン初級1』の続編で、初級後半のレベルを扱っています。『初級1』とあわせて学習すればインドネシア語の基本的な文法をマスターすることができます。『初級2』では自学自習でも、より実践的な力をつけられるように、練習問題に少し長い文章を聞いて内容を把握する問題を加えました。なお、本書はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CD収録の音声データは収録されておりませんのでご注意ください。音声データは弊社サイトからダウンロードまたはストリーミング再生でご利用いただけます。
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4.0【インド市場を制した経営者が語る勝ち抜く経営】 マルチ・スズキがインドで成功した背景には、「ものづくり」の思想やチームワーク、技術、システムといった「日本式」の経営スタイルと、「トップダウン」「意思決定の迅速さ」というインドの特長が打ち消し合うことなく見事なハーモニーを奏でたという事実がある。本書は、マルチ・スズキがいかにして日本の経営システムをインドに導入し、それまでにないタイプの企業をつくり上げたかを、鈴木修氏との運命的出会いから紐解き解説するインドビジネス関係者必読の書。 【目次】 はじめに インドでクルマをつくるんだ 第1章 インディラ愛息の夢、スズキとの出合い 第2章 官僚から自動車マンへ――オサムさんから学んだこと 第3章 チーム・マルチの奮闘 第4章 相次ぐ危機を乗り越え上場へ 第5章 ゼロからつくったディーラー網 第6章 人をつくり、チームをつくる――日印ハイブリッドの人材育成 第7章 マルチ流の働き方、働かせ方 第8章 スズキの教え、日本で学んだ経営 おわりに 追われる者のプレッシャー
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3.5IT大国のインドではプログラミングを日本でいう小学5年生から学び始めている。そんなインドの小学校でのプログラミングの授業を参考に、ITが苦手な人でもよくわかるように解説した世界一やさしいプログラミング講座です。
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4.0野宿もしたし、強盗にもあった。食いはぐれた夜も、数知れない。南京豆売り、錠前屋、蛇つかい、手品師、代書屋……。灼熱の大地に生きる、大道商人300人にインタヴュー。取材期間11年、インド大陸を縦横無尽、延べ1万4千キロの破天荒な旅の記録。90年代「旅本世界」の金字塔と絶賛された名著! 万華鏡のようなインド世界へ!
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食卓上に置かれた食器、その奥が気になる。 ディープなインド台所紀行! 南アジア各地の食器・調理器具の輸入販売者にして日本屈指のインド料理マニアのアジアハンターが、インドの端から端まで、さまざまな台所をめぐる――。 料理のみならず、食器や調理器具、調理工程に着目し、歴史や文化、社会問題などにも触れながら、これまであまり取り上げられてこなかった「食」の内側を覗き、さらにディープな食世界へと誘う、インド台所紀行! 本書で紹介するのは、北は夏でも朝晩寒いカシミールから、南は呼吸するだけで汗の出るタミルの最南部まで、巨大な冷蔵庫を6台も抱える大富豪から、わずかな身の回り品しか持っていない路上生活者までの、さまざまな調理現場である。(…)一戸一戸の立場や地位、地域は異にしながらも、全体として共通するインド像が浮かび上がってきた」 ――「はじめに」より
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4.0これから世界は逆転する。 私たちは、目を覚まさなければならない。 躍進するインド経済を牽引するグローバルIT企業、ウィプロ。「フラット化」の旗手として世界の注目を浴びる同社が誇るのは、世界最先端の技術力、卓越した業務効率、高品質・低価格、きめ細やかで幅広いサービス、そして高潔な倫理観! ― 従来のインド企業の域を超えた、IBMが「真のライバル」と恐れるインドの“虎”が、世界を変え始めた。 かつては倒産寸前の食用油会社だった。当時21歳の大学生だったアジム・プレムジが猛勉強して経営を立て直したとき、「コンピュータ」そして「IT」というチャンスが、インド産業界に訪れる。「外国企業がインドにどんどん入ってくる。我々も外国に出て行っていいってことさ」 ― 未知の世界へ迷わず突き進んだプレムジたち。いつしか彼らは、世界を席巻する巨大IT企業を築いていた。なぜ、それが可能だったのか? 彼らはこれから何をするのか? 「ウィプロは単なる企業ではない。それ自体が一つのコンセプトなんだ」 ― 本書は、アジム・プレムジ率いるウィプロのこれまでの軌跡をたどり、同社が市場に与えた衝撃とその意味、そして同社の強さの秘密を明らかにする衝撃作。より熾烈な競争に満ちた、より生き生きとした、よりフラットな、新しいグローバル経済の姿が見えてくる!
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3.02025年にGDPが日本を超えることが確実視されているインドと、経済力に翳りが見えてきたと囁かれている中国。 人口の多さに共通点がある両国だが、日本にとってインドは中国の「代わり」になるのか―― ・IT大国の背景に見え隠れするカースト制度【インド】 ・加速する国民の国外脱出【中国】 ・貧困層が7000万人超【インド】 ・経済低迷でもまだまだ強い製造業【中国】 など、第一生命経済研究所の主席エコノミストが、産業、政治体制、宗教などあらゆる側面で徹底比較。 今後の経済を展望する上で無視できないインド・中国について、知っておくべき基礎知識がすべて詰まった一冊です。
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4.0取り残された人々に成長の鍵がある。 インドの成長力が脚光を浴びていますが、人口の約 7 割、9億人以上は未だ農村に暮らしており、行政サービスや民間企業の活動から取り残されています。この取り残された農村にこそビジネスチャンスが眠っているのです。大手民間企業に加え、農村が抱える社会課題に焦点を当てた社会的企業や NPO が、創意工夫を凝らして持続的なビジネスの実現に挑んでいます。本書は、これまで日本では伝えられてこなかった農村ビジネスの実態やラストワンマイルの克服方法、また、困難を乗り越えた起業家らの活動をインタビューや写真で活写。インド進出を目指す中小も含めた日本企業にとって、SDGs 達成にも貢献する新たなビジネス構築に大きなヒントを与えます。 筆者は2021年8月末までJICAインド事務所長として都会から農村まで現場を歩き回り、本書ではその最新の成果をもとに記述しています。日本企業目線で解説しており、情報性の高い内容となっています。
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3.8遠くインダス文明にまでさかのぼり、異文化が交錯する要衝の地として繁栄してきたインド。そのため現在も多様な民族、言語、宗教が混在する。また古来よりカースト制が敷かれてきたことから、社会階層も多様に存在している。しかし、どの地方、どの民族のカレーを食べてもカレーとしてのカテゴリーに収まっているように、インド文化圏は多様な中にも統一性が保たれている。それはいったいなぜなのだろうか? 映画、新聞広告、絵画、物語、遺跡、陶磁器、食べものといった身近なテーマを切り口に、インドの文化と歴史を丸ごと理解する、世界的権威によるまたとない入門書。
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4.2悠久の歴史が流れる広大で多様なインド。本書は、長年インドに深く関わってきた方々が、これまではほとんど紹介されてこなかった「ディープ・インド」ともいうべき、多様で深遠なインド世界に読者を誘い、新たなインドを見つける一冊である。
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3.0ムー、レムリア、アトランティスの 滅びたはずのテクノロジーとスピリチュアリティの遺産すべてが 地底のインナーアースとテロスで花開いていたのです そして今、私たちの地上の文明と地底の文明(次元上昇した人々)の2つは 1つの惑星、1つの文明に向かって、ここに融合を開始しました 『[超シャンバラ]空洞地球/光の地底都市テロスからのメッセージ』『空洞地球/ポーソロゴスの図書館ミコスからのメッセージ』『ついに実現した地下存在との対話』話題を呼んだ既刊3冊を融合&進化発展させた衝撃の書、完全決定版がついに登場! 本書は シャスタ山の地下都市テロスの高僧アダマ ポーソロゴスの図書館長ミコスたちとの ライレルによるエアウェーブ通信の記録です 私たちの想念は〈光の言葉〉です それは、すべての波動、次元、時間、空間を通して、 原子より小さいレベルで私たち内部から発せられる 〈宇宙語〉なのです ですから、私たちの想念は、宇宙へと飛び出し 私たちが思い巡らすどんな相手に対しても 即座につながるのです テロスでの生活――― ・テロスでは、女性が妊娠を悟ると、すぐに神殿に行きます。そこで美しい絵画や音楽に囲まれた部屋が与えられ、彼女は美しく完璧で、やはりその子供も美しく完璧であると常に元気付けられます。こうすることで、受精細胞(受精卵)を美と光と完璧さで満たすのです。 ・私たちの世界では、誰もが水中出産をします。水中出産は親にとっても、子供にとっても、最も楽な方法だからです。 ・テロスで産まれた子供は、すぐに12組の代父母に割り当てられ、夫婦もまた2、3人の子供の代父母を務めます。 ・私たちの学校教育では算数、科学、筆記、文法、文学といったものと同様に、ダンス、スポーツ、歌、演技を学ぶことを重視しています。 ・テロスや他の地底都市においては、基本的に、人々は好きなだけ長く生きることができます。 ・テロスの人々は、ティーンエイジを通り抜けると、自らの能力を客観的に評価したうえで、自らが興味を持って行える分野の仕事を選びます。いつ、どのような形で働くかは個人の裁量に任されており、一切規制はありません。好きな時に職場に行き、どのくらいそこで働くのか、2~3日先の予定を職場の管理者に伝えればいいのです。 ・私たちの社会においては、生活必需品はすべて無料です。 ―――ピースフルな世界の真理を地底人から地上人へ伝える!
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5.0内なるエネルギーでいかに身体・心を最適化するか NYタイムズベストセラー!世界39か国翻訳の名著 インドで最も影響力ある50人の1人に選出―― 現代最高峰のグルが古典ヨガの科学を今に蘇らせる! 「自己変革」成就への究極の実践プログラム ☆今こそ“絶対幸福への道”を歩きだそう 「グルとしての私には、人に教える教義も、 布教する哲学も、広める信念もない。 なぜなら人間の悩みは自己変革でしか解決しないからだ。 自己変革とは、段階的に起こる自己改善のことではない。 またモラルや倫理、態度を変えることによってできるものでもない。 自己変革は『限界がない本当の自分自身』を 本当の意味で理解することによって達成できるのだ。 自己変革を成就すれば古い自分は残らない。 人生の見方や体験のしかたが 今までとは違う次元にシフトしてしまうのである。 これを理解することがヨガだ。 これを体現するのがヨギであり、 この方向へ人を導くのがグルである。 この本での私の目的は、 読者が常にジョイを手にするように手助けすることだ。 したがって、この本は説法ではなく科学を述べている。 教えではなくテクノロジーである。 教訓ではなく道を示した。 今こそ、この科学の世界を探索し、 このテクノロジーを活用して歩きだそう」 (本文より) ☆いま世界中で氾濫する 危険かつ間違った方向へ人々を導く教え 「この瞬間に生きる」 意識が今この瞬間以外に飛ぶことなどあり得ない。 過去(記憶)や未来(想像力)がもたらすものは マインドが管理すればいいだけのこと 「一時に一事を」 マインドは一度に幾つもの違うレベル活動をこなす 多次元の能力を持つ驚異的な機械。 活用しなければその能力を無駄にしてしまう 「ポジティブ・シンキング」 自信や楽観には本質的に限界がある。 現実を否定したり現実から目をそらしたりすることは 偏った人生観を持つことになる 「宇宙は愛でできている」 愛は人間のひとつの可能性。学びたいのなら、 犬は愛に満ちている。子どもじみた哲学は、 「この世の存在は人間が中心」という考えに基づいている ☆本書への推薦の言葉 サドグルの洞察と教えが凝縮した魅力的な書。 準備が整っているなら、本書は「知性」を 目覚めさせるためのツールとなる。 宇宙の叡智を反映する、究極かつ至上の能力である 「内なる知性」を。 ―ディーパック・チョプラ 医学博士・統合医療/ウェルネス /ウェルビーイング分野の世界的第一人者 この書では、彼自身の人生と意識を 変革することになる体験、そして深い洞察が語られている。 さらに、著者にインスピレーションを与え続けている ヨガマスターたちの尊い教えを基に、 時を経て磨かれてきた自己変革のための 実践的プログラムを提供する。 ―ケン・ロビンソン卿 教育学者・作家 サドグルのジョイについての知的理解、 漲る生への横溢、強い好奇心と 知識の深さと広さに感銘を受けた。 彼の本は、驚き、畏敬の念、 そして知的挑戦に満ちている。 自己変革を求める全ての人に薦めたい。 ―マーク・ハイマン 医学博士・ ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家
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4.0子どもには、自分を全面的に受け入れてくれる親が必要だ。自分が必要とされていると確信することで、子どもは自分を信じ、他人を信頼することができるようになる。健全な愛を与えられなかった子どもの心には深い傷が残される。傷ついた内なる子ども(インナーチャイルド)を救う永遠のベストセラー。 ◆第1部 傷ついたインナーチャイルドの問題 傷ついたインナーチャイルドがあなたの人生を汚染する仕組み いかにして、ワンダーチャイルドは傷つけられたか ◆第2部 傷ついたインナーチャイルドの再生 オリジナルペイン・エクササイズ 乳児期の自己を再生する;歩行期の自己を再生する ほか ◆第3部 傷ついたインナーチャイルドの擁護 新しい力の源として、おとなの自分を利用する インナーチャイルドに新しい許可を与える 傷ついたインナーチャイルドを守る ほか ◆第4部 新生 新生のシンボルとしてのチャイルド イマーゴ・デイとしてのワンダーチャイルド
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4.1医師免許をもつプロアスリートが教える、 幸せな人生と健康な体を手に入れる方法! 古くから日本人は、「正しい姿勢」であることを大切にしてきました。 なぜ、「正しい姿勢」が大事なのか、その理由を見事に解き明かしたのが本書です。 著者は医師免許をもつプロアスリート。 医学的知見と豊富な運動経験から、 人間のもつ根源的な力である「インナーパワー」を引き出すことで人生はうまくいくと提唱しています。 では、どうすれば「インナーパワー」を引き出すことができるのか。 ひと言でいうと、「正しい姿勢を意識して体を動かすことでインナーマッスルが鍛えられ、 その結果、インナーパワーが強くなる」とのこと。 すると、ここぞというときに最大限の力を発揮できるようになり、健康な体も手に入るというのです。 そんな夢のような生き方を歩んでみたいと思いませんか。 *目次より ◎成功者が共通してもっている「ある意外な事実」 ◎運動しなくても運動効果が得られるかんたんな方法とは? ◎体が弱ると、心まで弱るのはなぜだろう? ◎人間の体はたとえ60歳からでも進化できる ◎インナーマッスルを鍛えると脳の機能も向上する ◎60の力の人間が100の力の人間に勝つ方法 ◎昔の人が「背筋を伸ばしなさい」にこだわる理由 ◎人間はなぜ腕を振って歩くのか ◎毎日同じ動きばかりしていると、脳も体も退化する ◎運動とは「運を動かす」ことである ◎正しい姿勢なくして坂本龍馬は生まれなかった
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍で気になる運動不足。本書では、全身運動としての「体芯力体操」を提案する。「曲げる」「のばす」「ひねる」だけで、運動不足が解消して全身のインナーマッスルを鍛えることができる。ジムやプールなどに通わなくても、家の中で、たった1畳のスペースがあればできる「体芯力」全身体操。スマホ・PCで見られる動画付き。
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4.0広告媒体の枠を購入し、外側に向けて情報を発信する「アウトバウンドマーケティング」から、見込み客のほうから近寄ってきてくれる「インバウンドマーケティング」へ。FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアや検索エンジンを使った情報行動が浸透した現在、マーケティングに携わる人々には新たなマインドセットが求められている。 従来型の広告や、執拗なメール、営業電話といったマーケティングを人々は好まなくなっており、企業のマーケティングから逃げる方法をどんどん身につけている。マーケターがリーチしたいと思っている人々の生活や購買プロセスに合うように、マーケティングを変えていくことは喫緊の課題だ。 人々に検索結果からこちらに振り向いてもらうにはどうすればいいのか、ソーシャルメディアでどのように興味を向けてもらうようにするか。「見つけられる(Gat found)」ために、企業側のスケジュールではなく、人々のスケジュールに合わせたマーケティングが求められている。 本書では、日本初のインバウンドマーケティングエージェンシーであり、HubSpotのAnnual Partner Awardsにおいて最優秀代理店賞(国際部門)を受賞したマーケティングエンジン創業者が、インバウンドマーケティングのコンセプトから実際の展開まで、平易な言葉でわかりやすく解説。デジタル時代のマーケターの進むべき道を明らかにする。
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4.0新型コロナウイルスによるパンデミックは世界を大混乱に陥れ、経済活動が急減速した。環境激変のなか、日本は多くの課題を抱えているようにみえる。しかし一方で、考え方、やり方を変えることで、環境変化や多様な課題の発見はチャンスの宝庫となりうる。逆転の思想で考えると、アフターコロナは通常時では難しい「パラダイムシフト」が実現できる可能性が大きく、これを好機と捉え、実際に動くことができる人・組織に勝機がある。過去と同じことの繰り返しや従来のやり方の改善だけでは今後の発展が望みにくいのは改めて言うまでもないことで、いかに付加価値を高めリピーターを増やすか、高価格化を進め富裕層をつかむかという、まさに「戦略」が求められる局面を迎えているのだ。 本書は、観光ツーリズムに関わる研究者・実務家たちが、こうした問題意識のもと、これからのツーリズム・ビジネスを展望し、真に「観光立国日本」を実現するための新たなキー概念として、サステナブルに発展する「インバウンド・アウトバウンド・ループ(IOL)」という独自のフレームワークを提示。(1)地域に眠る魅力の観光資源化、(2)経験・体験価値化を通じた高付加価値化、(3)地域内・地域間連携の促進、(4)付加価値の価格転嫁による収益の持続的な最大化、(5)越境ECなども活用した海外へのアピール、それによる、(6)再インバウンド――というループの実現による全国規模での経済再生・活性化に向けた戦略と課題を描き出す。
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3.8日本の企業の大半を占める「中小企業」。しかも、今後の成長が望めない「成熟業種」、あるいは「衰退業種」と呼ばれる業界に身を置く企業であっても、「驚くほどの好業績を上げ、世界すら狙える」方法論が存在する。それが、「経済的に成長しながら、事業を通じて社会問題の解決を目指す中小企業」――インパクトカンパニーへの進化だ。一見、ベンチャーや社会的起業のようだが、大きな違いは「既存事業をベースに」新しい事業を生み出すというプロセスだ。既存事業をある方法論を元に進化させることで、未来から求められる企業へと生まれ変わり、好業績を上げ続け、さらには世界進出すら現実になってくるのだ。 ●世界的プラットフォームを築き上げたリサイクル企業 ●国内外から美容師が学びに来る美容室 ●億を超える資金を短期間で集める飲食店……本書にはそんな事例が多数、掲載されている。神田昌典が20年を経てたどり着いた究極の企業論!
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3.3『なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?』で注目の著者の第2弾。 いまの日本に必要なのは、答えを提示する一般的な「思考」ではなく、問題から考えるインパクト「志向」。とりわけ「何を強く志向するか」の中身が重要です。 本書では、著者がマッキンゼーで学び、コロンドで実践している「インパクト志向」について、その考え方と使い方、トレーニング法までを解説します。ガンガン行っていないあなたを、 ●「走りながら考えろ」 ●「タダのことは全部やれ」 ●「失敗しても命までは取られない」 の三つの呪文を唱えることによって攻撃モードに切り替え、「たった一度の人生、世の中に衝撃を与えるような生き方」に変身させます。生きる意味を見いだせないでいる現代の若者に、「なぜ働くのか?」という人生の「イシュー(重要な問題)」に対する答えを見つけ出すための方法を示してくれる、日本と世界を良くしていきたい「インパクト志向」者になるための一冊。
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4.0資本とイノベーションを利用し社会・環境問題を解決する 新しい経済システム「インパクト投資」を創始者が解説する 「FTが選ぶ2020年ベストブック」 「インパクト投資は、人類の経済システムを変革し救済するための、重要な新アイデアである」 ――ポール・ローマー(ノーベル経済学賞受賞者) 「善行と経済的成功を両立したい人の必携書だ」 ――ボノ(U2) 「[インパクト投資の]目標は、社会的な目的を組み込んだ新しい形の資本主義を築くことにほかならない。本書はこの革命に関心があるすべての人に読まれるべきだ」 ――マーティン・ウルフ(フィナンシャル・タイムズ紙チーフ・エコノミクス・コメンテーター) [著者紹介] ロナルド・コーエン(Sir Ronald Cohen) サー・ロナルド・コーエンはグローバル規模のインパクト革命を主導する先駆的な慈善家、社会イノベーターであり、ベンチャー・キャピタリスト、プライベート・エクイティ投資家でもある。現在はインパクト投資グローバル運営委員会(GSG)委員長およびポートランド・トラスト会長を務める。社会的投資顧問会社ソーシャル・ファイナンスをイギリスとアメリカ、イスラエルで共同設立したほか、G8社会的インパクト投資タスクフォース(G8T)委員長(2013~2015年)、イギリスの社会的投資タスクフォースの委員長(2000~2010年)、英国ベンチャー・キャピタル協会創設会長、欧州ベンチャー・キャピタル協会会長を歴任。
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3.6■インパクト投資とは、「金銭的なリターンと並行して、ポジティブで測定可能な社会的・環境的インパクトを生み出すことを意図して行われる投資」のことです(グローバル・インパクト・インベスティング・ネットワークによる定義)。 ■本書は、インパクト投資を初めて学ぶ方を対象にした入門書です。「何だか地球や社会に良さそうだけど、一体何のことだろう? どのようにして行われているのだろう?」「自分の仕事にはどう関係するのだろう?」「今までのESGやCSRと何が違うの?」といった疑問に答えていきます。 本書は以下7つの問いに答えていくかたちで解説していきます。 1:インパクト投資とは何か 2:インパクト投資の市場規模は? リターンを生み出しているのか 3:インパクト投資がなぜ今、本格化しているのか 4:どのようにしてインパクト測定・マネジメントが行われているのか 5:どのような投資家がどのように課題解決に貢献しているのか 6:どのようなインパクト企業があるのか 7:インパクト企業にとっての企業成長の形とは? ■投資することに関心のある方に限らず、投資を受ける側の事業会社やスタートアップで経営企画や新規事業開発にあたる方にも役立つよう取りまとめています。もっと深く知りたい方にとっても、情報源や参考文献を紹介することで専門的な内容の理解の一助となるようにしています。また、本書では概念の紹介もしますが、よりイメージが沸くよう、具体的な事例を可能な限りふんだんにとりあげました。
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3.0海外での生活、ビジネスや交渉の場で、相手を説得したり、動かしたりするには、ネイティブ・スピーカーが普通に使う「自然な英語」で話す必要がある。なぜならば、そうしなければ相手の心をとらえることはできないからだ。日本人の英語で問題なのは、そうした日常よく使われる慣用表現が理解できないこと、使えないことにある。逆にそういったものをスラスラと使えるようになると、コミュニケーション能力は大きく伸びる。本書は、米国で仕事をしてきた経験をもとに、著者が過去10年以上にわたり編纂してきた「生の英語表現」のデータベースから選び出し、まとめたものである。
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5.0大東亜戦争最大の秘密に 肉薄した衝撃の一書! メディアが伝えない 歴史の真相と戦争の教訓。 日本軍最悪の敗戦とも いわれる「インパール作戦」 ◇ほんとうに無謀な戦いだったのか? ◇それとも欧米の植民地支配から アジアを解放するという大義か? ◇戦後プロパガンダによって 歪められた戦史を客観的に分析する 左翼メディアの偏向報道に 一石を投じる、 当時の責任者による証言。 目次 まえがき 1 日本の軍事思想の弱点―インパール作戦を研究する 2 インパール作戦の「大義」とは何だったのか 3 「民主主義は人命を尊ぶ」という戦後プロパガンダ 4 戦争下における虚々実々の情報戦 5 牟田口司令官が語る「旧日本軍指揮の問題点」 6 牟田口司令官は死後、どのような世界に還っているのか 7 覇権戦争における善悪をどう見るか 8 神々の正義はどちらにあったのか 9 マクロな面からのリサーチとなった今回の霊言 あとがき
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3.8お昼のレストラン選びから選挙の投票まで、人生とは小さな選択の連続だ。だがその選択のほとんどが、実は周囲からの社会的影響力によるとしたら? 実はあなた自身も気づかぬまま影響(インビジブル・インフルエンス) を受けているのだとしたら? 意識しないうちに、人と人とのかかわりは、私たちの人となりと行動をたえず方向づけている。 本書は、この社会的影響力という行動を方向づける隠れた要因をあきらかにする。いわば決断のメカニズムに精通するための内容である。よい人間関係づくり、部下のモチベーション向上、マーケティング戦略など、あらゆる問題解決に生かせるアイディアが詰まっている。 「『インビジブル・インフルエンス』は、ビジネス・心理学・社会科学の研究と考え方を統合することで、個人の選択の背景にある「見えない影響力」に焦点を当てている。社会的影響力がどのように作用するかを理解すれば、状況に応じてそれを避けたり、逆に利用できるようにもなる」――『ニューヨーク・タイムズ』 「J.K.ローリングの新刊の売れ行きからウェイターの注文の取り方まで、意思決定を左右する見えない力を論じている」――『ファイナンシャル・タイムズ』 「集団の心理を複雑に辿っていくその手腕は、見事の一言に尽きる」――『ワシントン・ポスト』 「『インビジブル・インフルエンス』は、豊富な情報量であり、かつ気楽に読める、ビジネス書としてたぐいまれな一冊と言える」――『フォーチュン』 「本書が魅力的であるのは、人の決断にかかわるミステリアスな仕組みを、具体的に見せてくれる点にある」――『パブリッシャーズ・ウィークリー』 「前著同様、ジョーナは魅力的な結論とともに、私達を物事の深層まで我々を誘います。『インビジブル・インフルエンス』は、我々がこの世の中で、人々や周囲の環境をどのように見ているか、その考え方を根本から変える力を持った本です」――アリアナ・ハフィントン(『ハフィントン・ポスト』 創始者) 「周囲に影響を与えたい、スマートな決断をしたい、あるいは単に人間の行動の謎に迫りたい……本書は、その要求に応えてくれる。素晴らしく、洞察に満ちた内容だ」――トニー・シェイ(ザッポス CEO) 「ジョーナは見えない影響力の覆いを取り除き、人の行動にまつわる謎を解き明かしている」――ロバート・チャルディーニ(『影響力の武器』シリーズ 著者) 「あなたの行動がどのように影響力に左右されているか知りたければ、ジョーナの最新刊『インビジブル・インフルエンス』がうってつけです。思考を刺激する研究結果、印象的なエピソード、そして優れた洞察。素晴らしい読書体験です」――ウィリアム・ユーリー(『ハーバード式交渉術』著者) 「バーガーが今度書き上げたのは、世の中をどのように見ていくか、そのアイディアやツールに満ちた、実に魅力的な本だ」――チャールズ・デュヒッグ『習慣の力 The Power of habit』著者) 「本書を読み始めるとすぐに、自分自身や周囲への見方が変わる事でしょう。啓発的で、実に魅力的です」――エイミー・カディ(『パワーポーズが最高の自分をつくる』著者) 「ジョーナは最もイノベーティブな心理学者として、精力的に出版を続けている。その主張は、我々の直感と異なる刺激的なものであるだけでなく、プラクティカルかつプラグマティックに言い表されている。彼の書いたものなら何でも読みたいし、それを活用したいと思っている」――ライアン・ホリデイ(『グロースハッカー』著者)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計16万部! 世界的ベストセラー『ビジネスモデル・ジェネレーション』、 シリーズ最新作。 既存のビジネスモデルを改善し続け、 新たなビジネスモデルも常に模索するのが、 「無敵」の会社。 アップル、マイクロソフト、IKEA、中国平安保険など、 豊富な事例とそこから導き出されたビジネスモデルのパターンから、 自社にふさわしいものを見つけ、 「無敵」の会社に一歩近づこう。 起業家、経営企画や事業計画の担当者、 上級管理職は必読。 【パターン例】 <発明パターン> フロントステージの破壊:ビジョナリー型、再利用型、大衆化型、etc. バックステージの破壊:ユーザー層の城郭型、プラットフォームの城郭型、IP城郭型、etc. 利益方程式の破壊:リカーリング収益型、えさと釣り針型、フリーミアム提供型、etc. <移行パターン> 価値提案移行:製品からリカーリングサービスへ、ローテクからハイテクへ、販売からプラットフォームへ フロントステージ主導型移行:ニッチ市場からマス市場へ、B2BからB2(B2)Cへ、ロータッチからハイタッチへ バックステージ主導型移行:専用リソースから多用途リソースへ、アセットヘビーからアセットライトへ、クローズドからオープンへ 利益方程式主導型移行:高コストから低コストへ、取引型からリカーリング収益型へ、従来型から逆行型へ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代日本の最大の社会課題は、少子高齢化だろう。高齢者の数が増える一方で、それ以上に子どもの数が減り、国の人口は今後つるべ落としで減少していく。今後、一体どういう対策を打ち出していくべきなのか、社会の関心が集まっている。 ところが、そうした人口問題の全体像をざっくりと把握したり、諸外国の状況と時系列で比較したりできる資料はこれまで少なかった。 本書は、世界全体や各国・各地域での人口の歴史的推移、丙午(ひのえうま)や移民の歴史、犯罪や自然災害、自殺率、病気など人口に関係してくる多様なトピックを、これでもかと情報を盛り込んだ美麗なフルカラー、インフォグラフィックス形式で細かく解説していく、待ち望まれた1冊。 教育機関での調べもの学習にはもちろん最適だし、大人がペラペラと流し読みしても、十分に知的興味を満たしてくれる本に仕上がっている。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大なデータが行き交う現代において情報を視覚化して理解を促すインフォグラフィックはその重要性を増しつつあります。 本書はインフォグラフィックの歴史をマップ、統計、図解、関係、コードといった観点から探求し、インフォグラフィックを本質的に理解する視点を提示するとともに、今後の視覚情報のあり方を考える機会を提供します。 図版資料も満載。 インフォグラフィックの歴史や基礎的な知識を学ぶ一冊としてデザイナー、編集者、プログラマなど情報の視覚化にかかわる人すべてにおすすめします。 * * * 情報を視覚的に表現したものを総称してインフォグラフィックといいます。 人類は古代より情報を図や記号によって視覚化してきました。 とくにルネサンス以降の印刷技術の発展や産業革命以降のマスコミュニケーションの発達はインフォグラフィックの発展に大きな影響をあたえ、ダイアグラム、チャート、ピクトグラムといった近代的手法の確立を後押ししました。 こうしてインフォグラフィックスは交通、地図、ニュース、マニュアル,教育をはじめ,社会のあらゆる場面で活用されるようになっています。 そして21世紀、コンピュータの普及やネットワーク化によって私たちをとりまく情報量が飛躍的に増加しました。 人間の認識能力を超えた膨大な量のデータと人間の理解をとりもつインターフェイスととしてインフォグラフィックがその重要性を増すとともに、動的なデータ表現によってその表現方法も大きく革新されつつあります。 いまやインフォグラフィックの制作、運用、理解のためには表面的な処理方法の問題をこえて、情報と表現の関係を本質的に捉える必要があります。 そこで本書ではインフォグラフィックをマップ、統計、図解、関係、コードといったアプローチ別に考察し、インフォグラフィックにかんする基本的な考え方を提示します。 また、インフォグラフィックの形成史のなかで、データ視覚表現の「変化ドライブ(変化の要因)」を探り、今後の視覚情報のあり方を考える機会を提供します。
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5.0ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) / デロイトトーマツコンサルティング合同会社 / デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 / 近藤浩 / 達野大輔 / 西垣建剛 / 田邊政裕 / 渡邊大貴 / 安井望 / 西尾素己 / 齋藤滋春1巻3,960円 (税込)個人情報保護法、GDPR(EU一般データ保護規則)、NISTフレームワーク(米国)に対応する初の総合専門書 個人情報保護法、GDPR(EU一般データ保護規則)への対応は万全ですか? 日本企業は、情報漏えいリスク以外にも、数々の情報管理をめぐる国際的リスクにさらされている。 折しも、EUにおいては一般データ保護規則(GDPR)が2018年5月25日から適用開始され、日本企業であっても直接的・間接的にGDPRにおける義務、特に当局における監査などに対応できるような形での個人データの取り扱いの記録および保管の義務への対応が喫緊の課題となってきた。日本国内を見ても、2017年に改正された個人情報保護法の下で、個人情報の第三者提供に関するトレーサビリティ確保のための確認・記録義務への対応など、文書管理および情報管理の制度を確立することは、既にコンプライアンス上の重要な要請の一つとなっている。 企業内情報の管理にあたっては、個別的な対応では限界と不十分さがある。トップの管理の下、全社一貫したシステムに基づいて統一的な取り扱いをし、それを横断的に、どの法令もカバーできるように展開していく制度を確立することが必要であり、その能力こそが企業の情報管理力である。 本書においては、ベーカー&マッケンジー法律事務所が法的な観点から論点出しを行い、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 ・ デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社が、より実務的な観点から企業に内在するその原因を深掘りし、ソリューションを提示したものである。
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4.8世界の人々を惹きつける街には共通するルールがあった! 前作『カフェから時代は創られる』から15年。 パリ、ディジョン、ヴェネチア、コペンハーゲン。著者が世界を旅して調査した心地よい街の実現方法。 ①7つのルールから読み解く21世紀のまちづくりの必読書 実践者の感性・感覚で取り組まれてきた暮らしのためのまちづくりに、強い足場を提供してくれる「21世紀のまちづくりのバイブル」となる一冊。 ②前著『カフェから時代は創られる』で見えた天才が生まれるカフェの秘密から、天才が惹かれる街へ 熱量の高いファンが根強くいる前著『カフェから時代は創られる』。その著者が15年かけて世界を旅して調査し、強い想いとともに書き上げた本書は、ファン待望の一冊 ③暮らしやすさは自分たちで生み出せることを知る”希望の書” 著者のニュータウンでの暮らしで感じた”暮らしにくさ”から始まる、その暮らしにくさがどこから来るのかを解き明かし、暮らしやすさを自分たち自身の手で生み出せることを伝えてくれる、日々の暮らしの中の疑問に答える一冊 目次 はじめに 序章 街を自分たちの手に取り戻す 第一部 二十一世紀のまちづくりの核となるもの 第一章 インフォーマル·パブリック·ライフとは 第二章 人が大事にされる街 第二部 二十世紀のアメリカ型郊外の厳しい現実 第三章 人が大事にされない街 第四章 理想の楽園として誕生したイギリスの初期郊外 第五章 幸せのプロパガンダ 第六章 郊外にインフォーマル·パブリック·ライフがないのはなぜか 第三部 車社会からの脱却を目指す世界 第七章 車社会という問題 第八章 脱車社会を目指す世界 第四部 インフォーマル·パブリック·ライフの生み出し方 第九章 インフォーマル·パブリック·ライフを生み出す七つのルール 第十章 カフェだからこそ
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3.5昨年刊行した『インフラエンジニア教本』の続編として,SoftwareDesignの人気特集記事を再編集しまとめました。今回は,サーバの運用管理を中心に今すぐ使える技術をピックアップ。ITインフラの管理と運用,そして構築を学ぶことができます。お勧めは「ログを読む技術」「ログを読む技術・セキュリティ編」をはじめとして盛りだくさん。大事なインフラをささえるサーバの選び方から,無線LAN構築までがっちりサポート。最強のインフラエンジニアになるための1冊です。書き下ろし「エンジニアのための逃げない技術――幸せなエンジニアになるための3つの条件」もあり!
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3.8「日々インフラエンジニアとして頑張っているけど、自分にはどうも何かが足りない気がする」と思ったことがあるかもしれません。OJT(On the Job Training)による実地訓練を通してインフラエンジニアとしての経験を積んでいるうちにさまざまなことができるようになったとしても、インフラエンジニアに必要な基本的な知識をしっかり押さえないまま経験だけが増えていくと、「一応いろいろなことができるようになったけれども、詳しく知らないし、他の人に説明できない」といったことが増えてくるようになります。 本書では、主に実務経験を数年積んだインフラエンジニアを対象に、OJTや日常業務からでは身に付けにくいインフラエンジニアの必須知識をわかりやすく解説しています。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 システム管理者の負荷軽減をお助けします 「サーバー構築自動化」は、ネットワークケーブルをつなぎ、電源スイッチをオンにするだけで、OSやアプリケーションの導入からセッティングまでが自動化される方法です。近年のシステムでは、価格性能比の良いサーバーを多数利用することが増え、管理対象の増加によりシステム管理者の仕事が煩雑になる傾向があります。本書では現代のシステムの状況にあった、システム増強の省力化と運用管理の方法を紹介します。現場にあった現実的な方法を中心とした実用的な解説書です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0本書はWeb検索からOfficeソフト、シェルやWeb系、ネットワークなど各種技術のチートシートを1冊にまとめた手引き書です。手元に1冊置いておくことで、いつもの仕事を効率よくこなすことができます。
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5.0クラウド時代に適合した 新インフラ管理のベストプラクティス! 構成自動化ツールや仮想化/クラウドなどの技術が普及し、Infrastructure as Code(コードとしてのインフラ)が現実になりつつあります。インフラの定義をコード化できるようになると、今度はそれらを適切に管理し、最新状態を保持し、確実に本番システムに適用できる手法が求められるようになります。 本書では、こうしたインフラの管理のためにCI(Continuous Integration:継続的インテグレーション)の技術を適応させる方法を紹介します。これにより、システムの変更を継続的に維持できる管理サイクルの実現を目指します。 【本書の特長】 ・新しいタイプのシステムインフラと、旧来のインフラ管理の問題点 ・インフラ管理にCI手法を応用するメリットと適用のためのポイント ・実際のシステムを前提としたベストプラクティスをサンプルとして紹介 ・AnsibleとGitLabをはじめとしたさまざまなOSSを活用 ・インフラのための設定の管理と本番システムへの適用までをサイクルとして実現 ・システムテストを自動化 ・現場のシステムに組み込むためのさまざまなTIPSを紹介 本書では、全体を通じて一貫したサンプルを紹介し、実際にダウンロードして試せることを目指しました。現場のさまざま条件や背景を越え、ツールとして広く使えるような手法の提供を目指しています。 新しいシステムインフラに関わる知識とノウハウを手に入れられる解説書です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 笹子トンネルを含む最近のインフラ老朽化事故を分析し、再発防止策を解説します。 社会に衝撃を与えた笹子トンネル天井板崩落事故を土木専門誌ならではの視点で分析。独自調査と専門家の見解などを通じて事故の本質に迫ります。併せて、最近のインフラ老朽化事故を検証。豊富な写真と図を用いて、橋や道路、トンネルなど分野ごとに事故の原因と再発防止策を探ります。さらに、国や自治体の老朽化対策の最前線を取材。インフラの再生事例を紹介するとともに、「ストック時代」のインフラ整備の在り方を検討します。
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3.5本書はマンガでインフラエンジニアあるあるがマンガで楽しく読める1冊です。マンガだけでなく、解説もありますので、「インフラエンジニアという職種についてざっくり知りたい」という人におすすめです。 ■「はじめに」より抜粋 「SEあるある漫画やデザイナーあるあるの本はあるのに、どうしてインフラエンジニアあるある漫画はないのか?」そう思ったのがこの漫画を描き出したきっかけです。 中略 この本は「インフラエンジニアという職種についてざっくり知りたい人」を対象にしています。技術書というと身構えてしまうことが多いと思いますが(私もそうです!)、この本は漫画やイラストを眺めているだけでも流れがわかるようにしたつもりです。現役の学生さんや、キャリアを考えているITエンジニアの方が、この本をきっかけに将来の進路の1つにインフラエンジニアを加えてくれたらとてもうれしいです。
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3.3本書は,数百プロジェクトの実績から導かれたインフラ設計の定石を,デザインパターンとしてまとめたものです。特にインフラについて経験の浅い技術者(アプリケーション開発者も含む)や,システム構築に責任を持つプロジェクトマネージャ,企業の情報システム部門でシステムの企画や導入の意思決定を行う方,ベンダーの提案や設計を評価・比較する方に向けて書かれています。 すべてのデザインパターンには,特徴を把握できる簡潔なイメージ図が掲載されています。また,各デザインパターンの「できること」だけでなく,「できないこと」や「留意点」も記載しています。インフラデザインパターンをベースに設計することで,スキルのあるインフラ技術者が行う検討に近づくことができるでしょう。
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4.2※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2万4000部突破のベストセラーが5年ぶりの改訂! VLAN設計、アドレス設計、冗長化、仮想化などなど、オンプレミスなサーバサイトのネットワーク構築に必要な基礎技術と設計のポイントを、実際の構成例をもとに400超の図を用いて徹底解説。 第2版では、第1版の内容に加え、昨今のネットワークトラフィックの加速度的な増加によって新たに必要になってきた高速化設計や最適化設計、そしてそれらの現実についても説明していきます。 クラウドとオンプレミスの共存環境が進む中にあっても、ネットワークにかかわるすべてのエンジニアの実務に耐えうる一冊です! <主な改訂内容> ・ネットワークを高速化する技術(2.5G/5GBASE-T、10GBASE、40GBASE、100GBASE) ・サーバ/ネットワーク仮想化を前提とした設計手法 ・解説全体をよりわかりやすくブラッシュアップ ・ネットワーク設計と構築についての新しいノウハウを随所に追加 ・代表的な製品名などの情報を追加
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 障害や不具合からネットワークシステムを守る、 現場の知識・経験・ノウハウを凝縮した「実践の教科書」 本書は、ネットワーク構築における「動作試験」について、基礎から実践までを徹底的に解説する本です。 基礎となる考え方と、さまざまな環境に転用可能なスタンダードな構成・機器・機能についての動作試験を学ぶことで、 現場に通用する知識を効率的に、かつ手早く身につけることができます。 <本書の効能> ・ネットワーク試験(テスト)の内容と、それがなぜ必要なのかがわかる ・何を試験するか、具体的にどう試験するかが自分で決められるようになる ・いつなんどき起こるかわからない障害に備えることができ、障害対応の速度が向上する <本書の対象読者> ・ネットワーク試験(テスト)作業をお願いされた駆け出しエンジニア ・ネットワーク試験(テスト)仕様書を作らないといけなくなった中堅エンジニア ・ネットワーク障害が起きたときにドタバタしたくない運用エンジニア
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3.7近年、インフラの老朽化危機が社会問題となっています。人手や財源の不足で老朽化した全ての施設を更新・補修するのは難しく、不具合が生じてから修繕する「事後保全」に陥るインフラが増えきました。点検、診断、措置、記録に至るメンテナンスサイクルを適切に回し、予防保全型の維持管理に転換することが求められています。2025年1月に埼玉県八潮市で起こった道路陥没は下水道管の老朽化が要因の一つと推測されており、忍び寄る「インフラ危機」への対応は待ったなしといえます。 そういった状況のなか、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期では、新技術を実務に活用する状態を指す社会実装を進めています。特徴は、生産性100倍などの目標に向けて、維持管理サイクルの「超高速化」に向けて様々な新技術を投入する点。さらに、大手企業やスタートアップ、高速道路会社、小規模自治体など、多様な主体が参画し、100社以上の機関の協力を得て各地の実際のインフラで新技術の実証を進めている点も珍しいといえます。 本書籍では、SIPのプロジェクトを取り仕切る東京大学の石田哲也先生と日本大学の岩城一郎先生の協力の下、こうした最新のインフラメンテナンス事例を紹介しています。実務に携わるインフラ管理者や補修・補強の設計に関わる建設コンサルタント会社、それから工事に携わる建設会社はもちろんのこと、老朽化問題に関心を寄せる一般のビジネスパーソンにぜひ読んでいただきたいです。
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4.0異次元の金融緩和によって株価は上昇し、日本経済は回復軌道に乗ったようにもみえる。リフレ派の経済学者は「世界標準のインフレ目標政策を導入せよ」と合言葉のように叫んできたが、恐ろしい副作用がすでに起こっていることをご存じだろうか。そうした「世界標準」を採用しているアメリカが直面しているのは、インフレ政策のもたらした凄まじい格差拡大だ。株式をもつ富裕層がさらに豊かになる一方で、庶民は物価高に苦しみ貧困層寸前にまで追い込まれている。しかしその現実が日本では報道されない。しかも東日本大震災以降、貿易赤字が恒常化するなかで、これ以上の円安進行はほんとうに国益になるのか。アメリカの惨状、日本の現状を細かく分析しながら著者は結論づける。「現実が変わっても、経済学者の理論はまったく変わらない」。そもそもデフレはどこまで「悪」なのか。100年スパンの経済分析が教えてくれるのは、デフレ下でも9割の国が成長していたという歴史的事実だ。それでも政府・日銀がインフレに舵を切るなかで、驚くなかれ、世界経済は「デフレによる繁栄」へと向かっている。 「シェール革命」という大変化を切り口に、そうした世界経済の行方を読み解く著者の視点は圧巻かつ斬新である。そこでわが国はいかなる成長戦略を考えるべきなのか。リーマン・ショック、欧州経済危機を的中させたカリスマエコノミストが見通す10年後の未来。
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4.0コロナ禍とウクライナ戦争を背景におよそ半世紀ぶりの大インフレが世界を襲った。低インフレにあえいできた日本も例外ではない。「輸入インフレ」の深刻度は米欧をしのぐ。資源高に根ざす物価高に拍車をかける円安が同時に広がったためだ。世界的なインフレの波のなかでも、日本は賃金デフレの流れが終わらず、日銀は金融引き締めに動けない。輸入インフレと、なお残る賃金デフレ。そのダブルパンチが通貨安を生み、さらなる物価高を生む悪循環になった。 本書は、日本と海外に広く目を向け、市場をウオッチしてきたベテランの日経記者による一冊。ファクトを積み上げ、幅広い取材から総合的な視点で日本の今後を占う。
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3.5本書は、一般の投資家に向けて、アベノミクスが成功してインフレ時代が到来したとき、どのようにして貴重な金融資産を防衛・運用すべきかという視点で、具体的な投資手法や考え方を示しています。 2012年末の安倍政権誕生以来、日本経済には、明るい動きが広がっています。2014年に入ると、企業のベースアップ復活や人手不足などがメディアでも伝えられるようになりました。行き過ぎた円高も解消し、2014年3月期には企業業績も前年度比30%以上の増益となっています。デフレもやわらぎ、インフレ率も約15年ぶりにマイナスからプラスに浮上しつつあります。 日本経済を映す鏡であるマーケットでも、景色が一変しています。株価をみれば、2014年初の海外市場の混乱によって直近こそ下がっているものの、2013年の日経平均株価は、堂々、戦後4番目の上昇率でした。アベノミクス発動前までは主要先進国のなかで唯一、下落基調をたどっていた日本の株価も、米欧の株価と肩を並べる勢いで上昇しています。 20年にわたって続いたデフレの終焉により、日本人の資産運用を取り巻く環境は、大きく変わるでしょう。「アベノミクスでバブルがやってくる」などの俗論にだまされずに、しっかりとした考え方に基づいて、資産運用に取り組むことが必要です。歴史的ともいえるインフレ経済への大転換を目前に控えて、個人投資家の皆さんは、これまでの投資の発想を、根本から見直すときが来ています。 本書を読めば、その大きなヒントが得られるでしょう。 【主な内容】 第1章 アベノミクスで始まった歴史的な大転換 第2章 アベノミクスの弱み 第3章 脱デフレがもたらす日本経済の復活 第4章 円安・株高・金利上昇──マーケットは大きく変わった 第5章 インフレ時代の実践的資産形成術 第6章 それでもインフレで日本人は豊かになる
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3.4米国では、2022年1月の消費者物価指数が前年同月比7.5%の上昇となり、 約40年ぶりの物価高に見舞われています。 日本でもガソリン高や食料品の値上げなど、日々の生活にも影響が出始めてきました。 これは一時的なものなのか? 今後、私たちの生活はどうなるのか? 本書では、投資運用の世界で50年のキャリアを持つ「さわかみファンド」創設者で、 長期の見通しをもとに圧倒的な実績を残している長期投資のパイオニア、澤上篤人氏の見解をまとめました。 氏は本書で、「想像を絶するひどい事態を、いかに軽傷でやり過ごすかを考えておきたい」と語ります。 株式・国債・不動産など多方面に影響が及ぶこと、そして今般のインフレが制御不能なマネーの暴走に発展することを、丁寧に解説します。 ■読者特典 本書発売後の国内外の情勢変動を受けた著者の見解を、読者限定ブログで読むことができます。 詳細は本書の「おわりに」末尾に記載しています。 ■目次 第1章 今回のインフレ、甘くみてはいけない 第2章 金融緩和バブル、崩れは近いぞ 第3章 露呈しだした張りボテ経済の限界 第4章 金融緩和政策、なんだったのか? 第5章 バブル崩壊、インフレ、財政危機 第6章 世界の運用の「常識」が総崩れに 第7章 長期投資の復活 第8章 年金問題、こうすれば解消できる 第9章 バブル崩壊とインフレ襲来、どう乗り切るか 第10章 「お金をまわす文化」を高めよう ■著者略歴 さわかみホールディングス代表取締役、さわかみ投信創業者。1971 年から 74 年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後 79 年から 96 年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問(現さわかみ投信)を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を99年に設定した。同社の投信はこの 1 本のみで、純資産は約 3300 億円、顧客数は 11 万 7000 人を超え、日本における長期投資のパイオニアとして熱い支持を集めている。著書多数。『日経マネー』で 2000 年 9 月号から連載執筆中。
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4.2■忙しいビジネスパーソンにとって、速読術や多読術が人気ですが、 なかなか使いこなせないという人は多いのではないでしょうか 一方、早く・多く読むことよりも、1冊、1ページ当たりの学びの量を100%以上にすることを重視する本書では、 ビジネス書を読む目的を次のように定義しています ★ビジネス書を読む目的=自分の中に「視点」と「法則」を増やしていくこと 多くのビジネス書は、著者がこれまで経験してきた職業人生が存分に注ぎ込まれています そこには必ず、著者ならではの物事をとらえるポイント(=視点)や、 「ああなれば→こうなりやすい」という因果関係・ノウハウ(=法則)があります。 本書では「視点読書」「法則読書」として、これらの視点と法則をインプットする方法、 自身のビジネスにおける仮説やソリューションというアウトプットにつなげる方法を、 次の方程式を使って解説していきます。 ★何を考えるべきか?(視点)×どう考えるべきか?(法則)=あなたなりの結論(仮説・解決策) 本書の内容は、類書にあたるさまざまな読書術の本とは、その主張も、得られるスキルも大きく異なっています。 だからこそ、読者であるあなたにとって価値あるものになるはずです。 ■多くの書籍は「お金を払った後でしか内容やレベルがわからない」典型的な「経験財」です。 そこで本書では、優れたビジネス書を選ぶ方法についてもお伝えします。 リアル書店・ネット書店それぞれでの本の選び方を読者に寄り添って解説します。
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3.9クリエイティブな「表現」、独創的な「アイデア」、誰も見たことのない「企画」に、人びとを魅了する「作品」──そんな優れたアウトプットを生み出し続けたければ、やるべきことはただ1つ。「インプット」の方法を変えよ。 若きクリエイターたちのための、知的インプットの技法! *** 世には「どうアウトプットするか?」の本ばかりが溢れている。しかし、実際に一番重要なのは「どうインプットするか?」のみ。 30年間にわたり、坂本龍一、篠山紀信から、デザイナーのカール・ラガーフェルド、画家のエリザベス・ペイトンなど数々の内外トップクリエイターたちと仕事をし、さらに美大生やクリエイティブ職に就く社会人に教育活動を行ってきたなかで著者が気づいた「真実」がある。 それは、「第一線に居続けるトップクリエイターほど、自分のひらめきや才能というものを全く過信していない。そうではなく、彼らはアイデアやひらめきが生まれる"仕組み"をもっている」ということ。 その仕組みとは一言でいえば「大量のインプット習慣」である。 ・アウトプットの質と量は、インプットの質と量で決まる。 ・クリエイティブなアイデアとは、インプットした要素の掛け合わせに過ぎない。 ・大事なのは、質が高く負荷のかかる知的インプットを大量に行うこと、それに尽きる。 すごいクリエイターほど、そういった独自の「インプット・ルーティン」を何十年も淡々と続けている。同時代のすごいものと過去のすごいものを大量に観て/聴いて/味わって/体験し、インプットしたものの本質について誰よりも考え、自分の血肉にしている。そしてそれらを組み合わせ、新しいクリエィティブを大量に生み出し続けているのである。 若い人や中途半端なプロほど、センスやひらめきに頼りがちで、アウトプットばかりに気を取られ、インプットの量も質も圧倒的に足りていない。それでは一発屋にはなれても、真のプロとして生き残り続けることはできないだろう。 生成AIが台頭するなか、クリエィティブ業界に限らずあらゆる業界においてこれまで以上にクリエイティビティ/創造性の重要度が増している。けれど、その獲得を教える本はアウトプットのテクニックを説いたり、ハックやレバレッジ的なショートカットを目指すものばかり。 そうしたトレンドに抗い「クリエイティブに一番重要なのは1にも2にもインプットである」というスパルタ的主張を展開し、何を、どう、インプットすればいいかを具体的に説くのが本書である。
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