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  • ニッポン監獄事情
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが国で刑務所や拘置所に収容されている人は六万人弱。国際化を反映して外国人の受刑者も増えつつある。彼らは塀の中でどのような扱いを受け、獄中の日々を送っているのか。明治時代に制定された「監獄法」が今なお生き続け、憲法も人権規約も通用しない閉鎖された世界とは。警察の留置場(代用監獄)から拘置所、刑務所への過程を辿りながら、過酷かつ貧困な獄中処遇を明らかにし、世界の常識から遅れたニッポンの監獄事情を問い直す。
  • 日本官僚白書
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    田中(角栄)が倒れても、多くのミニ田中たちが政治を壟断(ろうだん)し、エゴの横車を押している時、「公」の意味を代弁すべき官僚たちは、ただ、それに屈服しているだけなのか。「官」と「民」の新しいあり方を求めて現代日本の官僚たちの「論理」と「心理」に迫ってみた――「あとがき」より。具体的事例で迫る「お役所」の実態!
  • 日本が危うい?リスク想定を習慣と化し、依存体質から脱却する方法。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 日本で生活をしている人たちに聞きたいことがある。 「あなたは日本の危機を感じているか?」 危機を感じていない人。 自分が生活をしている国が、現在どのような危険に晒されているのかを知るべきだ。 危機を感じている人。 今、あなたが感じている危機感を全ての人に共有してほしい。 今すぐにだ。 危機を感じていない人は、何故危機感を抱かないのか? 危機を感じている人は、何故全ての人に共有しないのか? 答えは1つ。 「日本人は依存体質になってしまった」からだ。 今、ニュースを見ると日本は様々な問題を抱えている。 世界情勢、雇用問題、法律問題、etc... これらの問題を見て「担当者がなんとかするだろう」と思っている人は、その考えを改めるべきだろう。 そもそも日本が抱え続けている問題は依存体質を持った人たちが何もアクションを起こさず、人任せにし続けた結果だ。 私たちがより良い生活を送るためには依存体質から脱却することだ。 これは日頃の生活習慣を変え、基本的な意識改革をしなければ不可能だ。 この書では身近にある意識問題を挙げ、その改善方法を具体的に記していく。 【著者紹介】 藍田稜介(アイダリョウスケ) 高校卒業後、13年間を販売と営業の職で過ごす。 アパレル販売員での下積みをはじめ、様々な企業を主戦場とし携帯電話販売では繁忙期の実績ランク地域2位の記録を残す。 管理職に就いてから自身の日々の取り組みが「PDCA」であることに気づき、「PDCA」の内部分析をはじめる。 現在、フリーライターの活動と各事業の経営を担当を行っている。
  • 日本外交の鉄則 サムライ国家の気概を示せ
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    もし、陸奥宗光と小村寿太郎が生きていたら、いまの日本外交をどうするか―― かつて国家滅亡の危機から日本を護った、日清戦争時の外相・陸奥宗光と、日露戦争時の小村寿太郎が緊急霊言。【幸福実現党発刊】

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  • 日本外食全史
    4.8
    食欲と人物ドラマが織りなす、おいしい歴史。 江戸の昔から、日本人の胃袋と心を満たし、人と人のつながりを生み出してきた外食。 高級フレンチから寿司、天ぷらからファミレス、カレー、中華、ラーメン、B級グルメにアジア飯……。 高級から庶民派まで、より良いものを提供しようと切磋琢磨した料理人たちのドラマがあった。 温かさと幸福を求めて美味しいものに並ぶ人も、何があっても絶えたことはなかった。 個々のジャンル史をつぶさに見ていくと、一つの大きな共通する流れが見えてくる。 コロナ禍によって変容を強いられる外食産業の希望のありかを、歴史にさぐる。 読めばお腹が空いてくる!壮大な絵巻物。 【目次】 ■ はじめに プロローグ 「食は関西にあり」。大阪・神戸うまいもの旅。 第一部 日本の外食文化はどう変わったか 第一章 ドラマに情報誌、メディアの力 ■ 一 『包丁人味平』から『グランメゾン東京』まで。食を描く物語 ■ 二 グルメ化に貢献したメディア 第二章 外食五〇年 ■ 一 大阪万博とチェーン店 ■ 二 バブル経済とイタ飯ブーム ■ 三 一億総グルメ時代 第三章 ローカルグルメのお楽しみ ■ 一 フードツーリズムの時代 ■ 二 食の都、山形 ■ 三 伊勢神宮のおひざ元で 第二部 外食はいつから始まり、どこへ向かうのか 第一章 和食と日本料理 ■ 一 料亭文化の発展 ■ 二 居酒屋の日本史 ■ 三 食事処の発展 ■ 四 江戸のファストフード 第二章 和食になった肉料理 ■ 一 牛肉を受け入れるまで ■ 二 とんかつ誕生 ■ 三 庶民の味になった鶏肉 ■ 四 肉食のニッポン 第三章 私たちの洋食文化 ■ 一 定番洋食の始まり ■ 二 ファミリーのレストラン ■ 三 西洋料理から洋食へ 第四章 シェフたちの西洋料理 ■ 一 辻静雄という巨人 ■ 二 グルメの要、フランス料理の世界 ■ 三 浸透するイタリア料理 第五章 中国料理とアジア飯 ■ 一 谷崎潤一郎の中国料理 ■ 二 東京・中国料理物語 ■ 三 ソウルフードになったラーメン ■ 四 ギョウザの秘密 ■ 五 カレーとアジア飯 エピローグ コロナ時代の後に ■ あとがき
  • ニッポン型上司が会社を滅ぼす!
    3.0
    成果主義、ボトムアップ、ソリューション営業、顧客満足・・・全部試してみたけれど、会社はちっとも変わらない!嘘と矛盾、あいまいと無責任、精神論にエセ人情。日本組織のマネジメントにはびこるガンに、気鋭の中国人企業家がメスを入れます。

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  • 日本型/世界に広がる超やさしい経営会計
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済産業省「経理・財務サービススキルスタンダード」を活用した基礎をしっかり勉強したい人のための必読書。日本の会社のエンピリカル・ナレッジ=体験知識を学ぶ。

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  • 日本型/世界に広がる超やさしい財務会計
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済産業省「経理・財務サービススキルスタンダード」を活用した基礎をしっかり勉強したい人のための必読書。日本の会社のエンピリカル・ナレッジ=体験知識を学ぶ。

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  • 日本企業で本当に役立つ マーケティング7つの原則
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    この1冊で、「マーケティング」の本質的な意味が理解でき、より日本の市場に適した形でマーケティングの技術を使えるようになります。大企業に務める人だけでなく、中小企業で働く人にも役立つ内容が満載です!
  • ニッポン企業の底力! すごい現場、すごい場所―週刊東洋経済eビジネス新書No.74
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    最近の日本企業は、新興国の勢いに押されて元気がない・・・なんて言われますが、技術力や開発力、日常業務の仕組みはまだまだ強い!  あなたの知っているあの会社の、知られざる“すごい現場、すごい場所”を大公開します。  『週刊東洋経済』の人気連載を電子書籍で完全収録。誌面に載せられなかった写真や、電子版オリジナル特典として『東海道新幹線の総合事故復旧訓練の一日』も収録しました。  本誌は『週刊東洋経済』2013年11月16日号から2014年6月28日号までの連載31ページ分に、未掲載写真や電子版特典を付加したものです。 ●●目次●● ★電子特別付録 東海道新幹線・総合事故復旧訓練の一日 完全遮断で調べ尽くす 日産自動車【電波暗室】 飛行機の心臓部を支える 富士重工業【オートクレーブ(加熱圧力釜)】 切る・削る・磨くを極める ディスコ【アプリケーションラボ】 手作業の梱包にこだわる オルビス【東日本流通センター】 細やかな監視が通信品質を守る NTTドコモ【ネットワークオペレーションセンター】 150万トンの塩を素材に 東ソー【南陽事業所】 世界中の建機を「見える化」 コマツ【グローバル販生オペレーションセンタ】 安全運行を支える実地体験 JR東海【総合事故復旧訓練】 自販機大国ニッポンを支える 富士電機【三重工場】 世界ブランドの品質を造る カシオ計算機【羽村技術センター】 世界最速、被災地支援にも一役 トーモク【館林工場】 「持つ」ファブレスの強み ザインエレクトロニクス【本社】 タイヤの最先端を追う ブリヂストン【技術センター】 全国650キロメートルの知られざる道 NTT東日本・西日本【とう道】 全自動で実現した超大量生産 中村屋【つくば工場】 極寒・猛吹雪にも屈さない ヤマハ発動機【低温実験室】 仮想訓練で突発事態に臨む エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン【フルフライトシミュレータ】 トレー“循環”、陰の立役者 エフピコ【関東リサイクル工場】 ガラスが震える試運転 全日本空輸【ANAエンジンテストセル】 燃費世界一に不可欠な実験 トヨタ自動車【風洞実験棟】 1000分の1ミリを削る ジェイテクト【刈谷工場】 信頼担う職人の「耳」 クラリオン【試聴室】 都心地下に潜む巨大な樽 帝国ホテル【楕円木槽の受水槽】 地震再現する縁の下の力持ち 大林組【遠心模型実験装置】 最高の快適性を追求 旭化成ホームズ【温熱技術開発棟】 最高峰で見る異次元の光景 三菱電機【あべのハルカス内・シャトルエレベーター】 経験と勘が守る伝統の音 ヤマハ【豊岡工場】 自由化にらむ工場の深奥部 日清製粉グループ本社【福岡工場】 最新鋭機、建物内に再現 エティハド航空【イノベーション・センター】 ふぞろい許さぬ徹底品質 コクヨ【コクヨ工業滋賀】 マッチ作り、職人技で守る 兼松日産農林【マッチ部 淡路工場】
  • 日本銀行と政治 金融政策決定の軌跡
    3.6
    バブル経済崩壊、デフレ、リーマンショック、世界金融危機――。日本経済は1990年代以降、長期低迷に陥った。政府の景気対策は有効に働かず、政治家、エコノミストらの批判は、インフレを懸念し、腰が重い日本銀行に集中する。本書は、速水優、福井俊彦、白川方明、黒田東彦ら4人の日銀総裁を通し、自民・民主両政権から、景気回復、民意を大義名分に、独立性を奪われ、政治に屈服していく日本銀行の軌跡を描く。
  • ニッポン経営名鑑
    -
    「共振の経営」「自律経営」「管理職ゼロ経営」「連邦多角化経営」「デッドライン 経営」「粗利経営」「おもしろおかしく経営」……。 この四半世紀で、日本企業の組織マネジメントは大きく変化、進化を遂げています。独自性が必要なのは、なにもビジネスモデルだけはありません。組織の動かし方、人の育て方にも、それぞれの会社に完全フィットしたオリジナリティーが不可欠の時代なのです。本書では、社員の力を飛躍的に伸ばし、組織の力を極限まで高めることを狙った個性的なマネジメント方法を俯瞰的にまとめ、これからの経営の方向性を探ります。
  • ニッポン景観論
    4.0
    京都の名所旧跡の路上にも、醜悪な電柱と電線が張り巡らされている――。1960年代以降、日本の国土は開発により「近代的」に変わり始めた。伝統的な景観がさまざまな形で壊されていく様子を、著者は“国際的な目線”で見続けてきた。本書は、全国で撮影した「醜悪な建築」「邪魔な工業物」「過剰な看板」などの写真を並べながら、日本の景観が壊されてしまう構造を論じ、貴重な観光資源を破壊する国家的損失を指摘し、美しい景観を取り戻すにはどうすればいいのかを提言する。異色のヴィジュアル文明批判である。【目次】序章/第一章 細かな規制と正反対の眺め ―電線、鉄塔、携帯基地局/第二章 「町をきれいにしましょう」 ―看板と広告―/第三章 コンクリートの前衛芸術―土木/第四章 人をビックリさせるものを作る力―建築、モニュメント/第五章 ピカピカの「工場思想」―工業モード/第六章 人生は「ふれあい」―スローガン/第七章 古いものは恥ずかしい―町へのプライド/第八章 国土の大掃除―観光テクノロジー/ニッポンの景観テクノロジーを世界へ/終章 日本人が掌に持っている宝
  • 日本経済にいま何が起きているのか
    -
    1巻1,408円 (税込)
    日本経済が停滞から脱出したと実感できないのはなぜなのか。なぜ私たちの暮らしは楽にならないのか。そもそも「景気が悪い」とはどういうことなのか。初心者向けに平易に解説。 【主な内容】 序 章 デフレがわかれば日本経済がわかる 第1章 あなたの身の回りの「デフレ現象」 第2章 デフレは儲かるか、儲からないか~企業からみたデフレ 第3章 今日買うか、明日買うか、それが問題だ~家計から見たデフレ 第4章 デフレはなぜ起きるのか 第5章 なぜ日本はデフレになったのか 第6章 デフレをとめて、おだやかなインフレへ 終 章 日本経済の未来は明るい
  • ニッポン経済の問題を消費者目線で考えてみた
    3.0
    ■毎日流れてくる「経済ニュース」を【自分ごと】として理解できるようになる本 経済アナリストとマーケティングアナリストというそれぞれの立場から、 よく見聞きするニッポン経済の問題を、 消費者目線でわかりやすく解説した1冊が登場しました。 ■本書の3つの特徴 ①著者2名による対談形式なので、サクッと読める 経済ジャーナリスト・馬渕磨理子、マーケティングアナリスト・渡辺広明の著者2名による対談形式で、 各項目のTOPIC(問題)に関する重要エッセンスを解説していますので、 より具体的にわかりやすく読み進めることができます。 ②気になる(興味のある)項目から読める、読み切り形式 本書で取り上げている項目(TOPIC)ごとに内容が完結していますので、 気になる(興味のある)項目から拾い読みすることができます。 また、各項目のラストに「POINT」として、各項目で押さえておきたい重要エッセンスをまとめていますので、 より理解が深まるつくりになっています。 ③図表データが豊富でわかりやすい 各項目(TOPIC)に関連する図表データを豊富に掲載しています。 本文を読みながら、図表をチェックすれば、本文中の数字だけではわからない、 推移や比較などができ、より理解を深めることができます。 ■本書の内容 第1章 社会と生活 第2章 経済と生活 第3章 産業と生活 第4章 企業・労働と生活 第5章 投資と生活 第6章 政治と生活
  • 日本経済復活、最後のチャンス 変化恐怖症を脱して「3K立国」へ
    3.0
    没落か復活か? 「失われた20年」を経て、日本経済は真の意味で今、岐路に立っている。自らの強みを活かせば「まだ道は残されている」と著者は言うが、それには日本が新しく生まれ変わる必要がある。どの体質を直し、どの産業に活路を見出していけばよいのか。累計75万部突破、『ゼミナール日本経済入門』の編著者が大胆に提言する。

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  • にっぽん建築散歩
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国30エリアの名建築をめぐる散策を、イラストと地図とともに紹介。 明治、大正、昭和の街の顔が見えてくる、楽しい建築散歩へ誘います。 イラストレーター・小林泰彦が独特のタッチのイラストと文章で描く日本全国の名建築散策。 30エリアの建築散歩をイラストマップで紹介します。 建築鑑賞だけでなく、街の歴史や雰囲気が楽しめます。 歩行距離は3~10キロ。 半日程度で歩ける街歩きは休日や旅先の散策に最適です。
  • にっぽん藝人伝
    -
    米朝、三平、談志、小三治ら名人落語家からさまざまな色物さんまで、五十九家の藝達者の藝人気質と素顔を活写。藝人たちが最も輝いていた時代の藝の本質に迫る、日本演藝史の貴重な記録。
  • ニッポン幸福戦略
    -
    AIは生活をどう変える? 多様な家族像がもたらす未来とは? 東京が世界で注目され続けるには…? 趣味は世界の論文読破、東大出身のアイドルが起業家・研究者・社長らに聞く10年後の日本。対談者は亀山敬司(DMM.com会長)、高橋智隆(ロボットクリエイター)、中村貞裕(トランジットジェネラルオフィス社長)、新居日南恵(起業家)、前田裕二(SHOWROOM社長)、岩本晃一(経済産業研究所)、西村幸夫(都市工学者)。
  • 日本国憲法「改定」
    値引きあり
    5.0
    1巻495円 (税込)
    生活者視点からの9条論議の正しい論点提起と、そもそも自主憲法のあり方を考えるための基本書。 国政の最前線で、日本の国益を考え行動する若手議員として熱い支持を受ける、「平成の独眼竜」こと、和田政宗参議院議員による、憲法改定を考える一冊。 2017年5月3日、安倍首相から2020年をめどとする憲法改正のビデオメッセージが出された。特に9条1項、2項を残しつつ、自衛隊銘記を盛り込むという「改正」論を提示されたが、結局、その後の朝鮮半島情勢の悪化から、自衛隊明記だけでは不十分とも言える事態になっている。 戦後日本の最も大きな問題点は「自衛権」を行使してこなかったことである。 今、国民的な議論が必要なのは、ただ条文を改正するだけではなく、「自衛権をいかに行使するか」という段階に入りつつある。 本書は和田議員の「憲法に関する見識の深さ」「文章のわかりやすさ」「論点の根拠と目的がはっきりしていること」「抽象的な政策論ではなく、具体的な生活者目線」「文化背景、歴史からみた日本という国のかたちを体現する憲法議論」という点が優れている。事実と根拠に基づいた生活者視点から憲法改定を考える書籍になる。タイトルは「改正」ではなく、あえて「改定」としている。
  • 日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か
    4.0
    二言目には「財政再建」を唱える財務官僚が不況を大歓迎し、一歩裏に回ると赤字ばらまきのために奔走する理由、経産省の役人が構造改革を隠れ蓑にして天下り先を作り出す手口、大手マスコミの「できる記者」こそが役所の「ポチ」になる構造などなど、新聞やテレビでは絶対にわからない、教科書には絶対に書かれない「この国の本当の実態」が浮かび上がる。
  • ニッポン 子育てしやすい会社
    -
    全国8000社超を訪問・調査して見つけた「人を大切にするいい会社は社員の子どもの数が多い」という事実。それはそのまま好業績を続ける企業群とイコールだった。51社の事例から分かった、「子育てしやすい会社、だから業績好調」の真理。いい会社をつくりたい企業経営者、仕事と子育てを両立して活躍したい全ての人に捧げる「ワークライフバランス経営」の決定版。 「日本が抱える最大の課題“少子高齢化”は、“人を大切にする会社”が増えれば解決する。」 会社作りから、日本の抱える問題の解決の一助となることを目指す。 【紹介している企業の例】 ・役員の半数以上が女性の農業生産法人 ・時短出勤、子連れ出勤など多彩な勤務形態OKな介護センター ・定年制廃止、休業中の給料10割負担。社員の生活を守る企業……など (※本書は2019/4/1に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
  • 日本国家の神髄
    4.2
    偏狭なナショナリズムが渦巻くなか、愛国者にこそ読んでもらいたい! 長い間品切れだった『日本国家の神髄』、待望の新書版の登場! そもそも祖国日本とはどのような国なのか?  日本国家を成り立たせる根本原理たる「国体」に関する認識が失われているからこそ、中韓ともギクシャクする。現代日本の生んだ知の巨人が、戦後GHQによって禁書とされた『国体の本義』を懇切丁寧に読み解き、「国体」を明確に呈示する(編集部による詳細な脚注・口語訳も附記)。 現下、われわれにとって重要なことは、わが「国体」を再発見することである。 主な内容 *「国体」は構築できない *「日本神話」再確認の必要性 *「教育勅語」の根本とは *われわれの抱く「天の感覚」 *日本は敵対者をいかに統合していったか *ナショナリズムを超克する日本の愛国精神 *「大和」とは何か *なぜファシズムはわが国体と合致しないのか *出自同じくする日本人と日本の国土 *祭政教一致の日本 *超越性における欧米人との差異 *外来思想、知的遺産の土着化
  • ニッポン語うんちく読本――ロス発、日系老人日本語パワー全開
    -
    LA(ロサンゼルス)に住みついて40年、1891年に始まったアメリカへの集団移民を皮切りから、その子孫、大戦後に渡ってきた日本人、駐在員として滞在する日本人、留学あるいは語学研修として当地を選ぶなどで様々な道のりを経てたくさんの日本人が暮らしているLAで、偶然にも巡り会った日系人引退者ホームの人々。本書はそこでたくましく暮らしている高齢者のために、著者が2009年から始めた「ソーシャル・アワー」での日本語、文化講座のありさまを書き起こしたもの。ここに集った日系人二世と大戦後に渡って来られた日本人のお年寄りの平均年齢は86。その日系高齢者との活気に満ちたやりとりで分かる、日本語の妙味と奥深さを凝縮した一冊。前書『そうだったのか! ニッポン語ふかぼり読本』の続刊。
  • ニッポンご当地まるごとランキング
    -
    春である。この季節、全国で転勤や入学などに伴う「民族大移動」が発生する。 3月26日には、地元期待の北海道新幹線が開業する。 また、先月には5年に1度の国内全数調査「国勢調査」も発表された。 この機に、さまざまな視点から日本の各都道府県、 市区町村を対象としたランキングを作成してみた。 あなたの故郷は登場するだろうか。 『週刊ダイヤモンド』(2016年3月26日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • ニッポン再起動 こうすれば日本はよくなる!
    4.0
    1巻950円 (税込)
    アベノミクスによって、いま日本は大きなチャンスを迎えている。同時にこのチャンスを逃すと、日本は大変なことになる――。本書は第2次安倍政権「産業競争力会議」メンバーの一員である著者が、日本を再起動させるためのプランを提示したもの。2002年~2007年、日本経済は明らかに回復していた。ところがその後、日本は改革に背を向けた。自民党は野党に転落、民主党政権はあまりに無策……日本経済が緊急事態に陥った諸要因の分析を通して、アベノミクスの三本の矢、とくに成長戦略のあり方について熱く語る。「アベノミクスは理論的に一〇〇パーセント正しい。問題はそれをほんとうにやり切れるかどうか……これが私の問題意識です」

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  • ニッポン最古巡礼
    3.0
    電柱、ポストに味噌、油、ダムや道路に回転木馬――。美術、骨董的な価値とは無縁だけれど、風塵に耐えて生き残ってきたその来歴に、伝統と外国文化の出逢いと融合、この国の歩んできた道のりが垣間見える。先人たちが知恵と工夫をこらした大小様々の構造物から、道具、食、インフラ、信仰のかたちまで、暮らしに根づいた「最古」に往時の「最先端」をしのぶ。写真でたどるニッポンの小史五〇選。

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  • ニッポン再生 7つの論点―週刊東洋経済eビジネス新書No.403
    -
    高度成長期の遺物である「昭和モデル」から脱却し、これから20年で次世代に明るい未来を用意できるか。本誌のアンケート結果では、日本社会の未来について「ある程度悲観」「大いに悲観」が約7割と、「大いに楽観」「ある程度楽観」の25%を大きく超えた。低成長に賃金の伸び悩み、日本型雇用の限界など、日本経済を取り巻く環境は一段と厳しくなりつつある。経済成長や雇用・働き方、日本型経営など主要な7つの論点から日本の進路を占う。 本誌は『週刊東洋経済』2021年11月6日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 日本再生への羅針盤~この国の「ウイルス」を撲滅するにはどうしたらいいのか?~
    3.4
    1巻880円 (税込)
    「私が生まれてきた理由は、自分が知ったことをできるだけわかりやすく人に伝えていくことだと思っています。私が見たこと、聞いたこと、学んだこと、失敗の中で得たこと、それらをすべてあなたに伝えるために、私の生はあるのです」(著者)。「FLASH」で連載中の「ニュース食い倒れ!」をまとめた人気シリーズ第6弾。安倍政権から年金、少子高齢化問題、米中覇権争いまで・・・、日本再生への羅針盤を辛坊節で徹底解説いたします!
  • 日本再発見 芸術風土記
    3.7
    人間の生活があるところ、どこでも第一級の芸術があり得る――。秋田、岩手、京都、大阪、出雲、四国、長崎を歩き、その風土に失われた原始日本の面影を見いだしていく太郎の旅。著者撮影の写真を完全収録。
  • NIPPON SAKE DISCOVERY 会いに行ける酒蔵ツーリズム 仙台・宮城
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・宮城の日本酒と他県の日本酒の違い・特徴の解説 酒蔵13件(一ノ蔵、内ヶ先酒造店、大沼酒造店、男山本店、角星、川敬商店、寒梅酒造、佐浦、佐々木酒造店、森民酒造店、世嬉の一酒造、磐乃井酒造、勝山酒造等)を紹介 ‐酒蔵の歴史やストーリー ‐日本酒に取り組む思い ・宮城県内のでストーリーを感じられる観光地の紹介  松島流灯会 海の盆、松華堂菓子店、旅館大沼、ゆりあげ港朝市、塩竈仲卸市場、つなかん、湯元不忘閣、SHSHICHI NO RESORT等 ・酒蔵ツーリズムのためのコース提案  上記の酒蔵1~3か所と観光地を巡る1~2日のコースを紹介 ・宮城の日本酒が呑める店・買える店 ・宮城の日本酒と食べたい肴 ・宮城の日本酒を呑みたい酒器 ・私の好きな一本「 地元の方が推薦する宮城の日本酒」 ・特徴別飲み比べ プロ編・アマチュア編
  • ニッポン・サバイバル――不確かな時代を生き抜く10のヒント
    3.5
    いじめに苦しむ子どもたちは、悩みを抱えた大人たちなど、毎年、三万人以上が、自殺に追い込まれている。そして本当に怖いのは、この社会で共に生きる他者への無関心と、無慈悲さの蔓延だ。「悪人」だけが跋扈しているわけでもないのに、一体なぜなのか。また、相談機能を失ったこの社会で、どこにも逃げられず、頑なにもなりきれないフツーの人たちは、どうしたら漠然とした息苦しさから解放されるのか? 注目の政治学者が、幅広い世代から寄せられた声に誠実に向き合い、この国でしたたかに、しなやかに生き抜くための方法論を提示した、現代日本の必読書!【目次】まえがき/第一章 「お金」を持っている人が勝ちですか?/第二章 「自由」なのに息苦しいのはなぜですか?/第三章 「仕事」は私たちを幸せにしてくれますか?/第四章 どうしたらいい「友人関係」が作れますか?/第五章 激変する「メディア」にどう対応したらいいの?/第六章 どうしたら「知性」を磨けますか?/第七章 なぜ今「反日」感情が高まっているの?/第八章 今なぜ世界中で「紛争」が起こっているの?/第九章 どうしたら「平和」を守れますか?/第十章 どうしたら「幸せ」になれますか?/あとがき
  • ニッポン式お勉強 伝統の「語呂合わせ」と「定番問題」
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ならではのお勉強知識を一挙に83題収録。例えば、語呂合わせで覚える「徳川15代将軍の名前」「旧暦12ヶ月の名称」「虹の7色の順番」等、伝統的な覚え方をクイズ形式で収めました。懐かしさとともに、我が子に教えたい内容も盛りだくさんです。ほか「A型とB型の両親からO型の子は生まれるか?」等、一度は覚えたはずの定番問題も収録。国・算・理・社・英・音について、1頁1問の読みきり。通勤電車のお供にどうぞ。(2007年の底本から一部変更しています)
  • ニッポン獅子舞紀行
    -
    日本最多の民俗芸能といわれる獅子舞。 特徴的な大きな頭と布でできた胴体。口をパカパカさせながら舞い踊る姿を正月のショッピングモールや各地のお祭り、行事などで多くの人が一度は目にしたことがあるだろう。その歴史は古く、西暦600年ごろの飛鳥時代に中国大陸から朝鮮半島を経て日本に伝わり、現在でもその歴史を受け継ぎながら、また社会状況にあわせてさまざまに形を変えながら親しまれている伝統芸能である。 獅子舞の最大の特徴はその「多様さ」だ。獅子舞の舞い方はもちろん、頭や体の形も大きさも地域によって異なり、おのずと獅子舞に込められる人々の願いや祈りも多種多様なものとなる。そこには各地の歴史と文化、そして日々の暮らしが息づいている。 東北地方の「権現舞」、関東の「三匹獅子舞」、北陸地方の「加賀獅子」、三重の「伊勢大神楽」、鳥取の「麒麟獅子舞」など、国の重要無形民俗文化財に指定され多くの人の目にふれるものもあれば、地域の人々の手によって脈々と継承されてきたものも多い。 そんな獅子舞に魅せられた若き著者が、北海道から沖縄まで500カ所以上に足を運び、取材してきたなかから厳選した獅子舞を歴史や風習、そして担い手の思いとともに紹介する。かつてない感染症の流行や地方の過疎化に負けない躍動感あふれる獅子舞たちとそれを守る人たちの生き生きとした姿を120点以上のフルカラー写真とともに収める日本を旅する獅子舞紀行。
  • ニッポン社会のほんとの正体 投資とお金と未来
    3.7
    発売前から話題沸騰!!! 「お金「投資」「ビジネスの勝算」「日本人の知性」 何を信じ、何を疑うべきか? 楽しくて、ためになる、ニッポン社会読本! ■「オルカン」「S&P500」は買うな ■いまこそ「日本株」だ ■「現金信仰」が日本の生産性を下げる ■「現金」にひそむ闇 ■「得する制度」と「損する制度」 ■「勝つ会社」と「負ける会社」 ■「日本語」を読解できない日本人 ■長文にパニクる日本人 「世の中はあたまのいい人が得するようにできている。残酷だが、それが真実だ。だから知ろう。あなたにとって何が得なのか? 何が損なのか? そしてそれはどうしてなのか?」(著者) 日本の現在地は? あなたは何をすべきか? ホリエモン渾身、サバイバルの手引き! ■目次 第1章 「投資」は希望だ ・完全なる投資家ファーストの到来 ・「オルカン」「S&P500」は買うな ・いまこそ日本株を買え ・NISAの限界 ・投資の3つの鉄則 ・「死者のマインド」を持て ほか 第2章 「お金」の真実 ・ふるさと納税に隠された本当の狙い ・退職金=転職ペナルティ ・マイホームを買っていい人の条件 ・住宅ローンという名の押し売り ・良い借金、悪い借金 ほか 第3章 「ビジネス」の勝算 ・なぜ起業家は「上場」を目指すのか ・非上場を貫くスペースX ・楽天モバイルの功罪 ・格安SIMを使え ほか 第4章 「日本人の知性」の危機 ・なぜ科学的根拠が通じないのか ・日本語を「理解」できない日本人 ・長文にパニクる日本人 ほか 第5章 「権威」はヤバい ・悪名高き日本の「人質司法」 ・「HERO」でも正義の味方でもない検察 ・大学に行ってはいけない ほか
  • 日本衆愚社会(小学館新書)
    4.0
    自称知識人の無知・無教養を白日に晒す。  “もっとも危険な論客”による11年ぶりの新作評論集。衆愚社会と化したこの国の、歪んだ言論状況を毒味たっぷりにあぶり出す。  たとえば、「支那」が禁止用語とされていることに、「差別語ではない」と反論。「日本人が『支那』と呼ぶのが差別なら、なぜ中国は欧米の『China』に抗議しないのか」と疑問を呈す。 〈イギリスでもポルトガルでもChinaは一貫して蔑視の文脈で使われ、支那侵略はほんの二十年前まで一世紀半も続いたのだ。支那はこうした蔑視に一度として抗議したことはない。その一方で、日本にのみ「支那」使用を禁ずる。理由は、欧米崇拝と日本を含むアジア蔑視だ。最も恥ずべき差別意識がここにある。 そして、日本人の卑屈さ。世界中で差別者が被差別者に謝罪した例は、残念ながら多くない。しかし、差別されている方が差別している方に謝罪している例は、日本以外に一つもない。「差別されてごめんなさい」という異常な言語空間が形成されている。〉  自称知識人の無知・無教養が、いま白日に晒される。
  • KKニッポン就職事情
    -
    最初から楽しいことで金がもらえるか。自分の食いぶちプラスアルファを! 働くのに面白いわけがない――これは、住友海上が求人用に発行したパンフの文句だが、実は会社の中には、学校では教えないオモロイ事が山ほどある。それをいち早く嗅ぎ分けたとき、アナタは同期に差をつけているハズだ。さあ、この本を読んで少しだけカシコクなりません? 学生リクル-ト関係者必読のオモシロ情報源。経営者が求める新人像、人事課員の思考法、コネの効用、入社後の意識革命、配属の明暗、社員之墓のある企業、酒の飲み方など、知らねば蹴落されるキミのための本!
  • ニッポン 終着駅の旅
    3.5
    その先には進めない本当の終点、そこから先バスやフェリーで乗り継げる終点、さらに不採算路線の廃止で中間駅が終点になった例など、さまざまな終着駅への旅を紹介する。
  • NIPPON消滅の前にこれだけは知っておけ! サバイバル・インテリジェンス (超☆はらはら)
    -
    1巻2,079円 (税込)
    過去も今もトップ&エリートは全部ダメ! この国は一般庶民たるあなたたち一人ひとりが《主任分析官》になる他に道はない。智慧と覚悟と胆力を磨いて生き残れ! 三匹の侍が見たこの国の行方......。 このままでは2020年の東京オリンピックが、世界のマフィアの食い物になり、テロの標的になってしまう!? 警察・自衛隊・公安調査庁で国家百年の計を案じてきた情報分析・戦略研究のプロフェッショナルの頭脳に学べ! Part(1) 日中韓の領土問題はアメリカの分断統治戦略の筋書きどおり Part(2) ヤクザよりも狡猾な世界金融支配体制を見よ Part(3) 日本は世界のイスラム圏を敵に回すことだけはするな! Part(4) 日本を支える警察・自衛隊の見えざるインテリジェンス活動 Part(5) イスラム金融の中心はマレーシア、チャイナマフィアのトップは東北3省 Part(6) 拉致問題、オウム真理教、TPP......日本国内の権力闘争がすべての足かせに Part(7) 歴史学と文化人類学でインテリジェンスを磨け! Part(8) 繁栄か衰退か――分水嶺を乗り越えるために日本が準備すべきこと

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  • 日本「新」社会主義宣言 「構造改革」をやめれば再び高度経済成長がもたらされる
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    翻って現在の日本を見ると、デフレで国民の実質賃金が下がり、当然ながら購買力も減り、経済は需要不足に悩む。それにもかかわらず、政府の需要創出や所得分配の強化といった正しい対策は打たれず、緊縮財政と構造改革ばかりが推進され、国民の貧困化が続いていく。グローバリズムと自由競争ばかりが尊ばれ、本来の経済の語源である「経世済民(世を經おさめ、民を濟すくう)」が置き去りにされている。カール・マルクスの亡霊に頼らずとも、我が国が目指すべき「正しい社会主義」の形はあるのだ。すなわち、高度成長期の日本である(本書より抜粋)●2015年12月の共同通信社の世論調査で、景気が良くなったと「実感していない」と回答した人は73・7%にのぼり、15年10~12月のGDPは2四半期ぶりにマイナス成長をした。果たしてこれは中国経済の減速など外的要因が原因なのか? いや、デフレ化した日本で「デフレを退治する」と言ってかじ取りを任された、安倍政権が次々実行する「デフレ化政策」の結末である。疲弊する国民経済復活ために必要なことは「規制緩和」でも「緊縮財政」でもましてや「グローバリズム」でもない。統制型経済への回帰が唯一の道である! 消費税増税から「岩盤規制」緩和の正体、さらには「マイナス金利」まで、日本で行われている多くの「政策」の正体を読み解き、その「問題点」や「嘘」を網羅。その先にある「国民経済」再生への提言を三橋貴明が288ページものボリュームで書き尽くした。 「脱・構造改革」こそが「黄金の四半世紀」復活への道だ!
  • にっぽん心中考
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 至純の愛の果てに、自由恋愛をつぶやきながら、戦後の虚無に包まれて、愛で偽装し、迷信とは知りながらも…。死を賭した凄絶な愛情劇を追跡・検証する。

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  • ニッポンじゃアリエナイ世界の国
    値引きあり
    3.0
    1巻605円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アリエナイ!」が「なるほど!」に変わる!世界の国のことが楽しく学べる児童書ができました! 世界には200近い国がありますが、日本にも多くの外国人が遊びに来たり、 住んだりしているので昔より外国の方と触れ合う機会も多くなっています。 また、将来は外国で働いたり住んだりしてみたいという人もいるでしょう。 しかし、「外国」とひとくちに言っても世界の国のことをどれだけ知っているのでしょうか。 世界にはいろいろな国があり、国によってくらしや文化はさまざまです。 ハゲがかしこく見られる国、給料をぜんぶおしゃれに使う国、虹が2色しかない国…… 日本から見たら「アリエナイ!」と思えるような習慣の国もあるでしょう。 しかし、その「アリエナイ」を調べてみると、実は驚きと感動の理由があるのです。 この本は、「アリエナイ」を入り口にして、「世界のほかの国の人はどういう暮らしをしているのか?」「なぜそういう習慣を持っているのか?」を 知ることができる本です。 日本とは違ったくらしぶりを通して、世界の国の人たちのことを知るワールドツアーに出かけてみませんか?
  • 北海道・東北・関東地方1 にっぽん中のスゴイ!が見つかる 絵さがし都道府県
    -
    1~3巻4,950円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道・東北・関東地方に位置する都道県の個性豊かな特色を、絵さがしと写真豊富な解説で楽しく学べます。産業・自然・歴史・伝統工芸・伝統行事・郷土料理・偉人をテーマにした絵さがしで、地理が苦手な子どもも夢中に。探す楽しさの中で、地域の魅力を理解できます。さらに、地形図や写真つきの解説ページでは、県庁所在地や地形、特産物などの重要な情報を視覚的にわかりやすく紹介。都道府県学習が始まる中学年に最適な1冊。
  • 日本女性の底力
    -
    80、90歳になっても、現役。自分の仕事を愛し、生涯を打ち込んだ27人の女性たちの、痛快インタビュー集。戦後の混乱を生き抜き、世の中の移り変わりをその目で見たからこそ伝えたい話。80余年の時間で、気付いた真理。生きることの醍醐味、ピンチと辛苦の乗り越え方――生き方に迷った時、あなたに寄り添い勇気をくれる、強く、凛々しい、人生指南書!
  • 日本人が本当は知らないお金の話
    4.0
    1巻1,324円 (税込)
    お金って何なんだろうか? 分かっているようで、実は知らないお金の真実を三橋貴明が解き明かします。 これを知っていると知らないとでは、人生が180度違ってきます。 日本人の全てが必読の"お金持ち"のための必須の知識を教えます!

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  • 日本人こそ見直したい、世界が恋する日本の美徳
    3.8
    世界中がニッポンを賞賛している。 いまこそ、自信と誇りをもって、日本を世界へ売り込もう! 市場に振り回される国家、地球の隅々まで開発の手を伸ばすグローバル経済、人の温もり薄れる社会、消えゆく心のゆとり、忘れ去られる地域の伝統と風物詩、拡がる社会格差、不安定化する生活基盤……世界中で非人間性と不確実性が高まる混沌かつ殺伐とした時代だからこそ、世界が日本に注目する。いま必要とされる価値観と精神文化は、すべて日本人が元来持っているものだからだ。 それらを日本人自らが再認識し、世界に向け能動的かつ積極的に伝えるべきときが来た。これは自分たちのアイデンティティを見つめる機会にもなり、国家としてのソフトパワーを強くする機会にもなる。そして何よりも世界の人々への大きな貢献となるのだ。 フランスを拠点に数多くの欧州企業にコンサルティングをおこなう著者が訴える、日本人の強み再発見と発信の重要性。

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  • ニッポン人だけが知らない 世界を動かす国際教養
    3.5
    ■内容紹介 日本が国際社会においてリーダーシップを発揮できず、孤立しがちなのはなぜか? それは、欧米社会において活躍する国際人なら、誰もが共通して持っている「教養」が欠けているためと、本書は喝破する。ほんの一例を挙げれば、国際人であれば「イスカンダル」という言葉からすぐに「アレクサンドロス大王」を想起するが、「宇宙戦艦ヤマト」しか思いつかないようでは、到底相手にされるはずもない。こうした文化的な共通認識を持ち合わせないために、一国を代表する首相すら、実は陰で嘲笑されていたり、対等の扱いを受けていなかったりするのだ。これはビジネスシーンにおいても同じこと。そのためには、まず基本中の「キ」として、現代の西欧社会がいかに古代ギリシア・ローマ時代の文化や伝統の上に成り立ち、さらにキリスト教と密接に絡まり合っているかを知らねばならない。事実、現代のアメリカで行われている政治や政策の多くが、かつて長期にわたって繁栄した古代ローマから忠実に倣ったもの。本書では、思わず「へぇ~」と頷かれるような楽しい薀蓄をさまざまに挙げながら、国際人として必須の教養をやさしく解説。世界に羽ばたき、西欧の一流人と対等に付き合うために必須の教養と社交美学の教科書です。 ■著者紹介 小林 朋子(こばやし ともこ) 白百合女子大学仏文科卒業。函嶺白百合学園中学・高校の国際礼法の特別講師。また、1990年より鎌倉の自宅で、食卓社交文化に関する教養を少人数で学ぶ教室「鎌倉サロン ロザリウム」を主宰し、国際人として活躍するために必須の文化的な教養やマナーを教えている。1991年より、駐日ベルギー大使館公邸にて、テーブル展・お茶会・講演会などを開く。おもな著書に『ロールケーキの時間』『贈りたい! チョコレートのお菓子』(日本文芸社)がある。

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  • 日本人と経済―労働・生活の視点から
    -
    1巻1,584円 (税込)
    日本経済100年の見方が覆る! 通常のマクロ経済学ではなく、独自の視点から経済を語り続ける橘木経済学の集大成。 日本経済の姿をとらえる時には、筆者によって様々な視点があります。本書は、労働経済学・格差問題などの第一人者である筆者が、経済現場をフィールドワークし続けてきた立場から、日本経済の過去・現在・将来の姿を生活者を中核に据えてとらえた「日本経済」の入門書です。「私たちは、どのように働いて生活をしてきたのか」の問題意識を主軸に据えて、日本経済が様々に変遷する姿が描かれます。明治時代の小作・地主関係をスタートに、第一次産業、第二次産業、そして第三次産業へと働くウエートが移りゆく姿。第二次大戦前の女性も働き続けざるをえなかった貧しい日本経済の姿が、戦後はM字カーブを描く姿へと変容し、それがまた男女ともに働く姿へ移りつつある状況。戦前のきわめて大きな経済格差が、高度成長期を通じて縮小してきたものの、いままた拡大をしつつある問題点の追求。それらへの解決策としての教育問題や少子高齢問題への対応の処方箋の提案。財政問題・福祉国家像をふまえた日本のあるべき将来像の考え方。盛りだくさんの内容ですが、平易な筆致で描かれています。 「はしがき」より 日本経済に関する書物は、研究書から啓蒙書、そして入門書まで含めて無数にある。そこに橘木による日本経済論を世に問うには、何らかの特色を前面に出さないと無視されること必至である。 その特色を一言で要約すると、次のようになる。すなわち、第1に、経済活動の担い手として労働に励む人々の姿と、第2に、経済活動の成果で得た賃金や所得をどのように使い、そして労働以外の時間を何に使うのかの姿に、注目した。後者を生活者と理解すれば日本人はどのような生活者であったかの姿を分析するのである。労働者としてと、生活者としての日本人を幅広い視点から議論することが本書の目的である。 【日本経済を読み解く六つの視点】 1.明治時代以降の100年の歴史的な活動・行動を読み解く 2.教育・社会保障・働き方にまつわる制度について考察する 3.企業と労働者の行動様式の変化を解釈する 4.政府が日本社会で果たしてきた役割を客観的に評価する 5.女性にかんする労働と生活の両立の問題を考察する 6.格差問題を効率と公平のトレード・オフ関係から分析する
  • 日本人と中国人はなぜ水と油なのか
    -
    今日、日本と中国の双方とも、本当は仲良くしたいと思っているのに、互いに不信感を抱いている状況はあまりに不幸だ。とはいえ、歴史的に日中が歩いてきた長い歩みの中には、水と油と思われるほどの異質性の根源が見えている。 なぜ、中国では模造品や海賊版が氾濫するのか。地獄の沙汰も金次第という、中国の金銭倫理の根はどこにあるのか。日本がかつてもっていた、中国に対する崇拝の念はいつ崩れたのか。そのとき、日本は中国の何をダメだと断じたのか。反対に、戦後、中国は日本の文化や思想までも模倣しながら、その一方で、いったい日本の何をダメだと断じ、憎んでいるのか。 二千年の日中関係史から今を見る。 <目次> 第1章 日本と中国にとっての西洋文明 第2章 東洋思想とキリスト教 第3章 稲作地帯だけに普及した仏教 第4章 東洋医学は科学的か 第5章 満州国建国は中国への侵略か 第6章 愚かだった日中戦争 第7章 したたかな中国、お人好しの日本 第8章 個人としての中国人と日本人 第9章 もの静かな華僑
  • 日本人なら知っておきたい 皇室
    -
    現在、多くの日本人が皇室に好感を持っている。 そんな時代に、天皇陛下が生前退位の意向を表明された。 敬愛はするものの、そもそも皇室とは何か、 その本質的な悩みは何かなどを多くの人は知らないのではないか。 そこで、陛下のお仕事から皇室の方々、 あるいは源流や歴史的背景、祭祀の神秘や経済的状況まで、紹介していく。 『週刊ダイヤモンド』(2016年9月17日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • ニッポン人の英語 ここが間違っている
    -
    それはカタカナ英語!外国人には通じませんよ! 我が国日本には、外国から輸入されたカタカナ英語の言葉がいっぱい! こんなにたくさんのカタカナ英語が氾濫していながらも、実際にネイティブの英語を前にすると、何もしゃべることができない……。 本書では、著者自らが体験した爆笑・失笑のカタカナ英語の失敗談から学ぶ英語上達のためのイロハが詰まっています! 英語上達への第一歩として、オモシロ楽しい最適の一冊が登場です!! 【目次】 Chapter 1 ニッポン人の英語 使い分け誤用集 ★まず適切なことばを選ぶことから Chapter 2 ニッポン人の英語 会話ギャップ集 ★1人よがり英語は絶対に禁物 Chapter 3 ニッポン人の英語 迷訳・珍訳・誤訳集 ★直訳するからこそ食い違う Chapter 4 ニッポン人の英語 小さなルール違反集 ★些細なミスでも意味は大違い Chapter 5 ニッポン人の英語 カタカナ英語非常識集 ★メイドインジャパンに盲点あり 【著者プロフィール】 石橋真知子(いしばし まちこ) 学習院大学出身。大学在学中からDJとなる。その後、英会話教師、外人への日本語教師、翻訳・通訳者として活躍。 その間、6か月にわたるヨーロッパひとり旅を皮切りにシカゴ、ノースウェスタン大学にて日本語教授、ロンドンにてTEFL取得、オックスフォード大学にて勉学する。帰国後、外資系TV製作会社、大手PR会社に勤務。 以上のような様々な経験を活かして、1987年春、総合企画PR・編集等、なんでも網羅するというユニークな会社「A to Z Network Inc」を設立。 現在、これからの日本人のための素養教養を身につける場「ナレッジ&カルチャーアカデミー」で、月に一度程度の講座を開設している。
  • 日本人の9割が答えられない 世界地図の大疑問100
    -
    なぜヨーロッパの国旗に三色旗が多いのか? 石油が中東にやたらと埋蔵しているワケは? 日本の面積は世界第6位の大きさだって?……世界地図にまつわる謎と疑問と不思議を大収集。1分ごとに世界がどんどん身近になる世界地図&地理雑学の決定版!!
  • 日本人の「食欲」は世界をどう変えた?
    3.0
    食料自給率は低いのにマグロや骨なし魚が大好き。そんな食生活に伴う罪悪感には根拠があるだろうか? 「正しいグローバリズムは輸入・輸出両国に恩恵をもたらす。」と説く、まったく新しい食の指針。日本人の食欲は世界に好影響を与えていた!
  • 日本人の知らないネイティブ英会話130のルール
    3.0
    「学校で習ったとおりに言ったのに、通じなかった。なんで?」 「なぐさめの言葉をかけたのに、嫌な顔された…。なんで?」 そんな声をよく耳にする。 こんな「なんで?」を一挙に解決する!画期的なルール集。
  • ニッポン人のためのTOKYOぶらり再発見 なぜか外国人が集まる[注目]スポット50
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも車窓から見えるトウキョウの街角。 今さら観光なんて…という考えを、外国人ナビゲーターたちが払拭してくれます。 「なぜこのようなところに外国人は注目してるのか?」 新たな目線で訪ねるTOKYOには、ニッポン人が知らない魅力がいっぱい!!です。 【日本の伝統・歴史に触れる】 ・凧の博物館 ・お茶の水 おりがみ会館 etc 【東京の食を味わう】 ・思い出横丁 ・デパ地下 etc 【現代の東京を楽しむ】 ・日暮里繊維街 ・池袋防災館 etc 【ディープな東京を楽しむ】 ・日本みやげ自販機 ・銭湯 etc
  • 日本人の誇りと自信を取り戻す33話 学校では決して教えなかった!!/日本がとてつもなく悪だと刷り込まれてきた戦後教育からの脱却
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    日本の危機を脱するためにまず必要なことは、戦後さまざまな手段で隠蔽されてきたわが国本来の歴史と民族の美点を認識し、誇りを取り戻すこと。「敗戦」の呪縛からの脱却、武士道精神、中国・韓国との付き合い方など、日本国を見直すための全33話を収録する。
  • 日本人の夜明け 第一巻 「殺された人」の魂の記録
    -
    日本人はどうなるのか。日本人に未来があるのか。 世界はどうなるのか。ノーベル平和賞を受けた人も多いのに、なぜ世界は平和にならないのか。  日本にも文化勲章を受けた人が多いのに、なぜ、魂の成長を促すほどの文化人が出ないのか。  政治家にしても、なぜ、世界の平和を造る者が、出ないのか。  なぜ人は殺すのか。  殺された人の魂は、どうなるのか。  加害者の「あの世」はどうなるのか。殺したものの罪は、いつ許されるか。殺された被害者は、いつ復活するのか。そういう罪と罰、罪と赦しの世界。なかでも、殺された魂の記録を、第一巻では紹介しています。
  • 日本人の夜明け 第九巻 天地創造の神を体現する
    -
    生きる歓び、生き甲斐というものは、個人の努力だけではどうにもなりません。心にしても、心の手助けがなければ、隣人への手助けもできません。  認知症の介護にしても、ひとりの努力だけではできません。介護する人の心が、ほかのひとの手助けと生きる歓びで充たされているときだけ、介護もできます。  ですから、老人ホームで介護をしている方には、とくに、だれかの心の手助けが必要です。ひとりで背負い込ませてはいけないのです。ムリが続けば殺したくなります。生きる歓びを生み出すものを、聖書では聖霊と言っています。そういう聖霊のお手伝いこそ、必要です。それゆえに、聖霊を知っているひとからの手助けが大事となります。  そういうことを紹介しています。是非参考にしてみてください。
  • 日本人の夜明け 第五巻 聖霊降臨
    -
    平和ほど貴重なものはありませんが、これまで世界の平和を造った国も人物もいません。武力による平和は、いずれ武力によって消滅します。自衛のための戦争による平和づくりもまた、永久平和など望めません。そこで、国益(自己愛」を優先するよりも、隣人隣国の発展を大事にする隣人愛による魂の成長を目指した、新しい平和づくりを紹介することにしました。ご参考になれば幸いです。
  • 日本人の夜明け 第三巻 魂の栄養となるもの
    -
    日本は「いじめ」社会です。政府と官僚が結託して、国民に、「うそ」をついてきました。また、拉致家族をも見捨ててきました。それゆえに、「いじめ」を受けて自殺した人も「助け」を求めなかったのです。国民にも官僚にも政府にも、弱者の声を聴く耳がないことを知っていたから。そこで、この本では、弱者の自立のために、魂の自家発電の方法を紹介しています、自分の魂から蛍ほどの光でも起こるようになれば、どういう闇の世でも、生きられるからです。参考にしてみてください。
  • 日本人の夜明け 第十巻 「死後」の使命を知るもの
    -
    認知症も増えていますが、そういう認知症のままで死ねば、どういう「あの世」が待っているでしょうか。  しかも、遺された子や孫のなかには、そういう親の年金をあてにした、いわゆる「ひきこもり」も増えています。   またごく普通のサラリーマンにしても、定年後は、生き甲斐もなく支えるよりは、支えられる人間になっていきます。  そういう日本人に、どういう夜明けがあるでしょうか。  そういうわけで、「日本人の夜明け」最終巻の第十巻では、「あの世」の使命を紹介しています。天国の造り方、天国の支え方。そういう仕事を覚えれば。あの世でも失業することはありません。ご参考にしてみて下さい。
  • 日本人の夜明け 第七巻 生きる歓びを分かち合うもの
    -
    生きることは大変です。しかし、死ぬことも大変です。 それゆえに、生きながら死ぬことを覚え、死にながら生きることを覚えるほうがいいわけです。  聖書ではそういう生き方を、「罪に死に、神に生きる」といい、ここでは、死を超える生きる歓びを紹介しています。そういう「生きる歓び」が、自分の魂の底からわきあがる人生を紹介しています。
  • 日本人の夜明け 第二巻 殺した者の魂の記録
    -
    一九人の知的障害者を殺した容疑者は、その殺人動機として、「国家のため、人類のために殺した」と言い、だから、今も後悔などしていない、といったそうです。しかし知的障害者を養っているのは、国家でも社会的指導者でもない。天地創造の神が、日本という国家も養っている、と聖書は言います。  そのことに気づいていない日本人があまりにも多いので、こうした殺人事件も起きてしまったようです。  そういうわけで、今回は、とくに、人を殺した者の魂の記録というものを紹介することにしました。また、人生の目的とは、障害があるひとも、ないひとも、天地創造の神の愛のなかで、助け合いながら、自分の魂の成長のために生きることである、ということも、改めて紹介しております。参考にしてみてください。
  • 日本人の夜明け 第八巻 魂の永遠の成長-もうひとりの自分づくり-
    -
    人間としての「生きた証し」とはどういうものでしょうか。生きているだけで歓びがあり、その歓びを分かち合うことではないでしょうか。   しかし認知症になればどうでしょうか。いじめを受けているときはどうでしょうか。ともに交わりを失っています。生きる歓びなどまったくなくなります。  そこでこの本では、「ひとりぼっち」の魂、「いじめられっ子」の魂。理不尽にも殺された魂の救いについて取り扱っています。  生きるにしても、死ぬにしても、この世にあっても、あの世にあっても、天国を造る道、そういう自由な魂について紹介しています。  是非、参考にしてみてください。
  • 日本人の夜明け 第四巻 平和を造る「ことば」
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    2018年3月26日更新 一部修正 ………………………… 昨今では、日本政府は、武力による平和を造ろうとしています。しかし日本はすでに、世界を相手に戦争を起こして、広島と長崎で原子爆弾を受けたのです。  ところが、現総理は、その時の戦争による悲惨さえ無視して、気楽に「お友達内閣」を造って、核廃絶を誓う国連の提案でさえ拒否して、それどころかアメリカの核兵器を利用して、武力によって世界の平和を造ろうとしています。  そこでこの本では、武力ではない、勤労と隣人愛によって、隣人、隣国の発展に努めることで平和を造る、そういう平和的な手順を紹介しています。参考にしてみてください。
  • 日本人の夜明け 第六巻 日本人を超える魂
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    日本的文化が世界でも見直されるようになりました。しかし同時に、国内では、いじめ問題がいまだに解決されていません。不倫も増えています。  ストレスによるガンに侵されている人も多くなっています。  知的障害者が、五十年ぶりに自宅の倉庫から発見された、そういう事件も発覚しています。  つまり、日本人の魂は、かなり危険のところにある、ということです。そこで、日本人を超えた、「もうひとりの自分」になるための道を、用意しました、参考にしてみてください。
  • 日本人はなぜ欠けた茶碗を愛でるのか ──日本のことがよくわかる本──
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    あなたの素朴な疑問に答えます 28にQ&Aで楽しく学ぶ“なるほどニッポン” 「どうして日本人は欠けた茶碗を愛でるの?」 「どうして日本では血液型性格判断が盛んなの?」 「ほんとうに水戸黄門様は偉いの?」 皆さんも日常生活でこのような素朴な疑問をいだいたことはありませんか? あるいは、何にでも好奇心が旺盛で質問が大好きな子供たちから、「ねえ、どうしてなの?」「なぜそうなの?」と質問攻めにあった経験はありませんか。 私たちが当たり前のように過ごしている日常生活の中で、えてして見過ごしがちな日本の文化や習慣についての素朴な疑問を集め、外国の文化との比較も交えながら、「どうしてそうなの?」という質問にできるかぎり簡潔に答えてみたのが本書です。 ※紙版と電子版では一部内容が異なる場合がございます
  • 日本人への天使のことば
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    “天使”と聞いた時どんな感じがしますか? 日本人だから関係ないとか、クリスチャンだけのものだろうとか、もしかするとそんな風に思っていませんか? 天使は天の使い。天からのメッセンジャーです。信じている宗教や国に関係なく天からのメッセージは地球に暮らす人間に届けられています。その仲立ち役が天使。この本では天使たちが直接語りかけてきた“ことば”を通してスピリチュアルな世界や宇宙の法則とは何なのかに触れていきます。21世紀に生きる日本人が自覚していてほしいことについて気づきと覚醒の光が訪れるよう、天使の惜しみない協力とサポートがやってきました。アウェイクニングを共に楽しみましょう。Have fun!
  • 日本水没 (Wedgeセレクション No.53)
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    2015年9月10日、茨城県常総市で鬼怒川堤防が決壊し、常総市の3分の1が水に浸かった。報道では、常総市の避難指示の遅れが何度も指摘されたが、同じような豪雨が都心部に流れ込む荒川、江戸川、庄内川(名古屋)、淀川(大阪)の上流域に降り注ぐと、ハードの整備や市町村による避難誘導だけではとても防ぎきれないことが、現地や専門家への取材で判明した。異常気象がもたらすこの大都市水害の時代に、私たち日本人がいかに備えるべきかをまとめた一冊! 【WedgeセレクションNo.53】 <目次> 【PART1】 常総・徹底取材で分かった「あの水害はどこでも起きる」 文・Wedge編集部 【PART2】 広島土砂災害も同じ原理 危険な山肌は全国18万ヵ所 文・中西 享 【COLUMN】 地名が示唆する水害 文・楠原佑介 【PART3】 あの日レスキューは4000人を救った! でも東京だったら50万人も孤立する 文・Wedge編集部 【INTERVIEW】 住民は避難しない 「流域思考」へのパラダイム転換が必要 岸 由二 【INTERVIEW】 過保護に慣れた日本人 国土より国民の意識を“強靭化”させよ 片田敏孝 ※この電子書籍は、月刊『Wedge』2016年1月号に掲載された記事を一部編集したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等は掲載当時のものです。
  • にっぽんスズメ歳時記 WE LOVE SUZUME
    4.2
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インスタグラムで話題のスズメ写真家が撮った四季折々のキュートなスズメたちが満載! 一番身近な鳥だけど、意外と知らないスズメを表情豊かな写真とスズメの生態を丁寧に解説したコラムとで紹介します。 スズメたちの表情豊かな瞬間をとらえた写真を季節ごとにたっぷり楽しめる! すずめ写真集です! 電線、屋根、樹木、庭、空き地、田畑── 人の暮らす場所の近く、全国どこにでもいる小鳥、という印象のスズメ。 身近にいる鳥を問われたら名前を挙げる人も多いでしょう。 一方で、身近に感じるわりにその特徴や生態などについてはほとんど知らない、 というのもまたスズメだったりします。小さく素早いため注目していても個々の動きが追いにくく、 人に対する警戒心も強いスズメは、同じくよく目にするハトやカラスに比べると、 そのポピュラーさに反して謎の多い野鳥の代表選手なのです。 数年来、そんなスズメたちの日常風景を撮影し、 インスタグラムを中心に発表してきたのが写真家の中野さとるさん。 時にかわいくユーモラス、時に激しくワイルド、時に叙情的── 中野さんが日々アップする生き生きとしたスズメたちの姿を心待ちにしている人は少なくありません。 本書ではスズメたちの表情豊かな瞬間をとらえた中野さんの写真を 季節ごとにたっぷり楽しんでいただきながら、スズメの基礎知識や関連トピックス、 スズメが主人公の人気マンガ『きょうのスー』作者のマツダユカさんの描きおろし作品などもご紹介していきます。 古代より日本人にとって最も近しい鳥であり続けてきたスズメ。 そんな彼らの未知なる世界に触れつつ、そのバックグラウンドについても思いをめぐらす── 本書をそうした機会のひとつとしていただけましたら幸いです。 【目次】 ■スズメしぐさ 食べる・飲む、水浴び・砂浴び、小競り合い、羽づくろい ■考えてみるとよく知らない「スズメの基礎知識」 スズメってこんな鳥 世界各地にいるスズメ スズメと日本人の関係 スズメの一年の過ごし方 スズメの子作り・子育て スズメと共存するために ■スズメの四季が見えてくる! にっぽんスズメ歳時記 スズメの春 スズメの夏 スズメの秋 スズメの冬 Special Interview ■写真家・中野さとるさんに聞く「スズメにまつわるTopics&Essay」 WE SUZUME! Various Goods BOOKS&CD ■マツダユカpresents「スズメかんさつものがたり」
  • にっぽんスズメ散歩
    5.0
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気のスズメ写真集シリーズ! 日本各地の表情豊かなスズメが大集合! お茶目で愛らしい姿を魅力たっぷりに撮ったスズメ愛あふれる写真集です。 シリーズ三作目となる今回は中野さとるさんをはじめ、スズメをテーマに写真を撮られている5名の写真家さんの スズメの写真とその撮影時のエピソード等を紹介しながら、 魅惑のスズメワールド&ストーリーを大展開! 巻末には、シリーズ前2作に続きスズメが主人公の人気漫画『きょうのスー』作者のマツダユカさんのエッセイマンガを収録。 そのほかスズメにまつわるTopicsも掲載予定! ≪目次≫ 【巻頭スペシャル 今年も会えたね!】 新しい命が生まれる季節に 【写真家それぞれのスズメワールド&ストーリー】 宮本桂のスズメワールド(撮影地:三重県津市、神奈川県秦野市・藤沢市) 熊谷勝のスズメワールド(撮影地:北海道室蘭市とその近郊) 中野さとるのスズメワールド(撮影地:愛知県東部) 井川祥宏のスズメワールド(撮影地:愛媛県四国中央市) 片柳弘史のスズメワールド(撮影地:山口県宇部市) 【GO!GO!SUZUME】 田口文男 スズメコレクションより 【Essay Comic マツダユカpresents】 続々・スズメかんさつものがたり
  • にっぽんスズメしぐさ
    4.3
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題の“スズメ”本、第2弾! 飛ぶ、跳ねる、つつく、居眠り・・・。 かわいい、ワイルド、アンニュイなスズメたちの珍しいしぐさをたくさん収録した写真集です。 【見たこともないスズメたちのしぐさや表情が!】 身近にいるスズメたちの姿を日々撮影し、インスタグラムで発表してきた写真家・中野さとるさん。 その膨大な写真ストックから「スズメの四季の暮らし」をテーマに構成した中野さんの初作品集『にっぽんスズメ歳時記』(弊社刊)は、 おかげ様で2016年秋の刊行以来、スズメ愛好家の方たちを中心に大きな支持を集めています。 同書の読者の方たちからは「もっとスズメたちの姿が見たい」「もっとスズメたちについて知りたい」との声も多数いただき、 このたびシリーズ第2弾『にっぽんスズメしぐさ』を編むこととなりました。 タイトルにもあるように、本書では前作以上に個々のスズメのしぐさをクローズアップ。 一瞬の動作やそれぞれの個性が見てとれる印象的なカットをセレクトしています。 また、知識編として、公益財団法人日本野鳥の会の主席研究員・安西英明さんにお聞きした「野鳥たちとのつき合い方」など、 好きだからこそ知っておきたい話も収録しました。 そのほか、スズメ関連のトピックス、 前作でご好評いただいた人気マンガ『きょうのスー』の作者・マツダユカさんによる描きおろしエッセイマンガ「スズメかんさつものがたり」の新作も! 出かけた先でもついスズメを探してしまうという方はもちろん、 そこまでではない方にも、スズメを通して自然の厳しさと貴さを感じていただけることウケアイです。(本書「はじめに」より) ≪目次≫ 【巻頭スペシャル スズメの四季】 春 3・4・5月のスズメ 夏 6・7・8月のスズメ 秋 9・10・11月のスズメ 冬 12・1・2月のスズメ 【Special Interview】 野鳥をよく知る専門家に聞く「その1 野鳥たちとのつき合い方」 【にっぽんスズメしぐさ アクション編】 歩く・跳ぶ・走る!/羽を広げて/鳴く・呼ぶ!/もぐる・覗く/威嚇・アピール!/小競り合い・けんか 親子のひととき/食べる・飲む/水浴び/砂浴び/かじる・つつく/羽づくろい/かく・こする/ひと休み 【Special Interview】 野鳥をよく知る専門家に聞く「その2 スズメのしぐさの意味」 【にっぽんスズメしぐさ ポーズ編】 バランス!/背伸び/小首を傾げて/仲間といっしょに/一対一!/見つめる先には/水もしたたる… 乾かす・日向ぼっこ/もさもさ・ワイルド?/アンニュイ/バックシャン/弁慶か仁王か/丸まって 【スズメにまつわるTopics&Essay】 Shop 日本野鳥の会直営店「BIRD SHOP」 Folk Toys スズメがモチーフの郷土玩具 Origami 折り紙でスズメを作ってみよう! Essay Comic マツダユカpresents「続・スズメかんさつものがたり」
  • にっぽんスズメ日誌
    -
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 にっぽんのスズメのかわいすぎる姿をSNSなどを通して日々発信、海外からも注目を集めるスズメ写真家・中野さとるさん。 中野さん撮影のスズメ写真を推すファン=Instagramフォロワー数は14万人超、写真を担当した書籍やカレンダーなども大人気と、日本で最も人気を誇るスズメ写真家といえばこの人、です。 そんな中野さんがスズメたちをおもな被写体としはじめて約10年。 コロナ禍もはさみ長いようであっという間だったこの期間に、チュンたちがくれた、さまざまな気づき、心強い推し仲間、ゆたかな時間……熱すぎるその〈スズメ推し〉の毎日を、他では見られないスズメたちのさまざまな表情、しぐさをとらえた数多の写真とともに振り返ります。 <目次> prologue WE💛 SUZUME! はじめに 春夏秋冬365日チュン活ちゅーん★ にっぽんスズメ日誌 01 January 02 February 03 March 04 April Column MF(マイフィールド)のこと チュン撮影ロケーションはこんな感じ 05 May 06 June 07 July 08 August Column スズメの野鳥仲間のこと もっと撮影してみたいこの鳥たち 09 September 10 October 11 November 12 December Column 巷でウワサの? チュン専門誌 『月刊SUZUME』のこと Our Memorial Album チュンたちのおもいで スズメについての最初の記憶 自然や生きものについて 人生で最初に心惹かれた野鳥 スズメと被写体として再会 撮影していてうれしく楽しかったこと 撮影していて悲しくつらかったこと 撮影していて難しいと思うこと 撮影機材とスタイルについて 過去最大のピンチは… 記憶に残るチュンたち あらためて感じる推しポイント Satoru Nakano's Works about SUZUME 中野さとるのスズメのしごと おわりに
  • にっぽんスズメ楽園
    5.0
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子で、一羽で、仲間と――。 さらに魅力全開のスズメたちの多彩な表情、キュートなしぐさが満載! 人気のスズメ写真家・中野さとるさんによる写真を中心に、知っているようで知らない 生態紹介などスズメに関する雑学要素も盛り込み、好評を博した「にっぽんスズメ」シリーズ(すべて弊社刊)。 その第4弾となる本書は、中野さんの2017年~2018年撮影のスズメ写真を厳選、 前3作の要素を盛り込みながら新たな要素も加えて構成。 年を経るごとに魅力を増す中野さとるスズメワールドを堪能できる同シリーズの集大成的一冊です。 ≪目次≫ 【巻頭スペシャル】 ようこそスズメ楽パラダイス園 へ! ~今年も新入りさんがやってきた 押さえておきたいスズメの基礎知識集 【スズメの一年~春夏秋冬】 一年の過ごし方 春 3・4・5月 夏 6・7・8月 SUZUME Photo Comic 1 秋 9・10・11月 冬 12・1・2月 SUZUME Photo Comic 2 【Special Interview】 スズメ写真家・中野さとるさんに聞く 【CLOSE UP!】 中野さんの顔なじみさんたち 【スズメの一日】 歩く・跳ぶ/飛ぶ/食べる・飲む/水浴び/砂浴び 【CLOSE UP!】 スズメたちのお気に入りスポット ひと休み/羽づくろい/雨の日・雪の日/けんか/他の鳥と SUZUME Photo Comic 3
  • ニッポン、世界で何番目?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『世界における日本の現在地を見ていくと、おもしろい発見がザクザク出てくる』 というのが、本書のコンセプトです。 日本の立ち位置は大きく変わり続けています。日本のここがスゴイと思っていたことがすでに落ち目になっていたり、 その逆に見向きもしていなかった分野で世界有数の国となっていたり・・・。 知識として、そして雑学として楽しみながら、ビジネス上の発想のタネ、また視野を広げるきっかけとなる一冊です。
  • にっぽんセクシー歌謡史
    値引きあり
    5.0
    奥村チヨや山本リンダといったセクシー系歌手のルーツを探り、 その進化と変貌のプロセスを検証する。 かつて昭和の高度成長期に、歌謡界を席巻した「お色気歌謡」。その歴史は古く、ルーツは昭和初期に遡る。日本の音楽シーンの歴史をたどってみても、お色気歌謡の流行は、経済が上向きの時期に何度かの隆盛が起きており、殿方の夜のお供から、まだ性の何たるかも知らぬ少年たちまでを、各時代で魅了し続けてきた。ことに70年代に大きな成功を収めた幾多の女性歌手たちは、テレビの歌番組全盛とリンクして、ビジュアル面を強調することで一時代を築く。この時期を中心にした女性歌手による歌謡曲を「セクシー歌謡」と呼び、奥村チヨや山本リンダといったセクシー系歌手のルーツを探り、その進化と変貌のプロセスを検証する。ある時期を境に急速に衰退し、いつしか音楽シーンから消え失せてしまったこのジャンルを、あくまで「音楽史的な側面」から紐解き、お色気が日本の音楽史に与えた影響について、関係者の証言も交えてまとめていく。 【CONTENTS】 第1部 お色気歌謡の時代 昭和初期~60年代終盤まで  第1章 昭和初期に始まったエロ歌謡とは何か  第2章 鶯芸者とお座敷ブーム  第3章 浜口庫之助とお色気歌謡  第4章 ムード歌謡の隆盛と日本の高度経済成長期  第5章 GS時代とゴーゴーガール~サイケな時代のお色気百花繚乱期  第6章 映画産業衰退期とお色気女優の歌手仕事  第7章 セクシー歌謡全盛時代 第2部 セクシー歌手トップ4の履歴書  奥村チヨ  辺見マリ  山本リンダ  夏木マリ 第3部 70年代以降のセクシー歌謡  第8章 酒井政利の熟女再生路線  第9章 喪失歌謡  第10章 セクシー系ガール・グループの歴史  第11章 80年代以降のセクシー歌謡
  • ニッポン絶滅種辞典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニッポン放送の朝番組「高嶋ひでたけのあさラジ!」の人気コーナー「ニッポン絶滅種辞典」が本になった!今では見られなくなってしまった光景、生活道具、暮らしの習慣、使われなくなった言葉など、おかしくて懐かしくて、どこか切ない「絶滅種」を紹介。
  • 日本全国因縁のライバル対決44
    3.0
    『あまちゃん』や「マイルドヤンキー」に代表される、「地元愛」。しかし、郷土を愛するがあまり、他県や他地域への強烈な対抗意識が生まれることも。人はつい地元のことになると、「絶対うちのほうが都会」「いや、うちのほうが東京に近いから都会」、はたまた「うちは京都の荘園があった」、さらには「スタバもタリーズもうちのほうが数が多い!」「妖怪の数ならうちが圧勝!」などなど、他人からしたらどーでもいいことに熱くなってしまうのです。本書では、巷伝わる、どうもうまくいっていない県や市町村同士のバトルを、面白おかしく書いてみました。読んだらきっと、地元に帰りたくなるはずですよ。
  • にっぽん全国 犬猿バトル地図 あの市だけは、どうしても許せん! この県には、絶対に負けられない!
    -
    明治時代から続く鳥取と島根の因縁、県の盟主の座を争う大宮市と浦和市…プライドや劣等感が巻き起こす複雑な県民感情や地域摩擦の実態とは?なぜ互いにライバル視するのか、その歴史的深層を掘り起こす!
  • 日本全国 この御朱印が凄い! 第壱集 増補改訂版
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 御朱印でめぐる古寺シリーズでは、鎌倉・京都・奈良・江戸といった古都の御朱印を紹介してきました。しかし、地域が合わない、掲載趣旨、格式などの理由で日の目を見なかった、わざわざ訪れてでもいただきたくなる御朱印はあまた存在します。今回は、凄い御朱印そのものを紹介しています。墨書きが凄い! 達筆すぎて凄い! もはやアート!天狗が凄い! 『どんぶらこ、どんぶらこ』あの、おとぎばなしの主人公が祀られている。一年に一回、数年に一回しかいただけない限定もの。織田信長、徳川家康、真田の六文銭、お相撲さん、気象予報士のための神社、空旅の安全祈願! とにかく読み出すと現地まで行って絶対に頂きたくなる御朱印を一挙公開! ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 日本全国 この御朱印が凄い! 第弐集 都道府県網羅版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまブームの御朱印をご存知ですか? 寺社の参拝や納経の証として、その場で書いていただけるもので、単なる記念スタンプと思ったら大間違い! そこには、深い世界が広がっているのです。御朱印には書いた人の参拝者への思いも込められていますし、書いてあるものを読み解けばお寺や神社のことが深くわかります。御朱印でめぐる古寺シリーズでは、鎌倉・京都・奈良・江戸といった古都を紹介してきました。しかし紹介エリア、掲載趣旨などの理由で日の目を見ていない、わざわざ訪れてでもいただきたくなる御朱印は、日本全国に数多く存在します。本書では、前回紹介しきれなかった凄い、美しい、おもしろい、珍しい、御朱印をさらに紹介しています。開創1200年限定の御朱印帳があること、60年に一度しかもらえない御朱印があること、巡るテーマによって書かれる文字が違うことなど、これから御朱印を集める人、すでに御朱印を集めている人、どちらの方にも知ってほしい情報を盛り込みました。さらに読者の皆さんから問い合わせが多かった「私の県が載っていない」という声に応え、一都一道二府四十三県の御朱印を網羅しました。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
  • 日本全国 しあわせ喫茶&カフェ探訪
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 珈琲からミルクティー、フルーツパフェ、パンケーキ、ナポリタンまで。「喫茶愛がとまらない」人気イラストレーターが全国を回って見つけてきた、至高の1杯、1品を紹介!108軒のこだわりの味を網羅!!
  • 日本全国! 新 家のちかくでよく見る電車100点
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国で走るJR・私鉄の車両の中から、新幹線・特急以外で、実際に乗ったり、見たりする通勤車両を中心に、100点集めました。今回は全国各地の主要都市を走る通勤電車や地下鉄が主人公の一冊です。首都圏はもちろん、名古屋、京都・大阪・神戸、福岡、仙台、札幌などの都市から、各地域のJR、西武、京王、小田急、東京メトロ、名鉄、近鉄、京阪、南海、阪急、山陽、西鉄などの私鉄の主だった普通電車を一挙に紹介。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 日本全国“ぜったいに外さない”おいしい231店
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅行や出張で、知らない県に行った時でも、1回の食事も失敗したくない!そんなグルメたちへ贈る1冊。芸能人が頼る“食のコンシェルジュ”たに ひろえ(女子プロゴルファー)初の著書。47都道府県すべて載っています!
  • ニッポン全国文房具店ガイド
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文房具好き必見!保存版! ほんとは毎日通いたい文房具店118店と、 最新 & おすすめ & 限定 & ご当地の文房具363点を紹介! 年間120万PVを誇る人気ウェブマガジン『毎日、文房具。』が監修する、日本全国の文房具店ガイド。 実用品が揃うお店、セレクトに優れたお店、最新アイテムが見つかるお店など個性豊かな文房具店と、各店がおすすめするアイテムが盛りだくさんに登場する、文房具好き&文具マニア必読の書です。
  • 日本全国ゆるゆる神社の旅
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神社って楽しい! 女子力アップの神社、あこがれの熊野、日本最古の神社、元祖パワースポットお伊勢参り、出雲・縁結びの旅…14都府県33神社。 日本全国のパワー神社を旅してきました。 人気の神社から穴場の神社まで、日本全国を網羅した、「神社」+「旅」のコミックエッセイ。 主なコンテンツ 自分の神様の探し方 白山比め神社&金沢 あこがれの熊野 わたしが神社にはまった理由 山の神社で宿坊に泊まる 武蔵御嶽神社 日本最古の神社は山!? 奈良・三輪山と大神神社 県全体がパワースポット・日向の地へ 宮崎県の神社 神社の作法がわからない! 神主さんと行く鹿島神宮&香取神宮
  • ニッポン棚田紀行
    -
    デジタル農業情報誌 Agrio別冊「ニッポン棚田紀行」を刊行。 つなぐ棚田遺産271の全データを収録したガイドブック。 棚田を旅してみませんか? 知ることが棚田遺産を守る このガイドブックが紹介する棚田271カ所は、棚田の積極的な維持・保全の取り組みがなされている地域として、農林水産省が「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」に選定した場所です。 実際に訪れ、棚田で作られたお米を味わってみれば、棚田の新たな魅力を知ることができます。 それぞれの棚田の今日につながる地域の物語(ストーリーズ)も掲載。 ガイドブックの情報を手掛かりに好みの棚田を巡ってみてはいかがでしょうか?
  • 日本 旅大事典1500
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 47都道府県別に、1500を超える全国の観光名所、グルメ、名産品を完全網羅! 528ページの圧倒的なボリュームは保存版的な一冊です。都道府県ごとの観光MAPに加え、「見たい、したい」ベストスポット、イベントカレンダーまで「次、どこ行こう?」に答えます! ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。また、一部記事・写真・別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります
  • 日本探検
    5.0
    これぞ、梅棹の学問のありかたの神髄! 「なんにもしらないことはよいことだ。自分の足であるき、自分の目でみて、その経験から、自由にかんがえを発展させることができるからだ。知識はあるきながらえられる。歩きながら本をよみ、よみながらかんがえ、かんがえながらあるく。これは、いちばんよい勉強の方法だと、わたしはかんがえている」(「福山誠之館」より) (講談社学術文庫)
  • 日本大改造2030 この国を変える250のインフラ事業
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本は成熟した社会に移行した――。そんな言葉を聞いて久しいが、その日本を支えるインフラは、これから大きく変化を遂げようとしている。 少子高齢化や人口減少、リスクが高まりつつある自然災害、財政難といった様々な課題を受け、将来の日本の姿を想定したインフラの再構築が始まっている。 本書では、そうした日本の社会や経済を根底から支える250のプロジェクトを紹介。 事業の動向や計画などを臨場感あふれる写真や詳細な図面とともに示す。 インフラ産業や建設産業に携わるうえで必読の書です。 主な内容 第一部 日本大改造マップ  ● 高速道路(新設)  ● 高速道路(首都・近畿圏)  ● 道路橋  ● 一般道路など  ● 鉄道(全国)  ● 鉄道(東京圏)  ● 空港・港湾  ● ダム  ● 河川  ● 下水道・水路  ● 海岸・離島  ● 砂防・法面  ● 地盤・造成  ● 観光・文化  ● まちづくり  ● エネルギー  ● プロジェクトデータ 第二部 日本大改造プロジェクト  ● 道路  ● 鉄道  ● 空港・港湾  ● ダム  ● 河川・水路  ● 海岸・離島  ● 砂防・法面  ● 地盤・造成  ● 観光・まちづくり  ● エネルギー
  • 日本脱出記(新版)
    -
    1巻4,395円 (税込)
    1922年――、ベルリン国際無政府主義大会の招待状。アインシュタイン博士来日の狂騒のなか、秘密裏に脱出する。有島武郎が金を出す。東京日日、改造社が特ダネを抜く。中国共産党創始者、大韓民国臨時政府の要人たちと上海で会う。得意の語学でパリ歓楽通りに遊ぶ。獄中の白ワインの味。「甘粕事件」まで数カ月――大杉栄38歳、国際連帯への冒険!
  • ニッポン脱力神さま図鑑
    4.3
    こんな姿の神仏もありなのか! キノコ型エイリアンのような田の神、鳥居に腰かけたまるでオムツ姿の赤鬼、 ケータイ通話中にしか見えない仁王、地面からニョキニョキ生えてる仁王ダンシングチーム、 見上げるばかりの巨根をそそり立たせる道祖神、背中に哀愁漂うタレ目の狛犬など、 日本各地の路傍からド迫力のゆるカワ323体が大集合。 ウソ臭い「ほっこりニコニコ」なんかじゃない! 予定調和などどこ吹く風の天才的なユルさに、あなたもユルユルになっちゃってください! ヘンな形の目利きにして脱力系エッセイの名手が、構想・取材に丸4年をつぎ込んだ、 笑える! なごめる! コロナ疲れを吹っ飛ばす!究極のおもしろ神仏PHOTO BOOK。 オールカラー。

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  • 日本男子改造計画
    -
    今こそ、日本男子が改造される時。 外見から、内面から、オトコを磨く18のサービスで今日からあなたも「オトコ」をアゲろ! 何か始めたい、自分を変えたい― そう思っても中々行動に移せない人も多いのでは? 本書はオトコを磨くサービスを一挙にご紹介! イメージコンサルティングや男性用化粧品で外見を磨き、音楽やバレエを始めて内面を磨く。 そして、最後はワインや葉巻をたしなめるような良いオトコになれます! あなたをトータルプロデュースしてくれる頼もしい1冊。まさに「こんなの待ってた!」サービスが満載です。
  • ニッポン男子の下半身が危機的なことに気づいたワタシ
    3.0
    セックスレスな状態を放置すると重度のEDになる可能性が。しかもその危険性は若年層にも広まっている。実際の症例が満載で、抜本的な改善策を提示した全男性必見の書です!

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  • 日本男子バレー 勇者たちの軌跡
    4.5
    こんなに面白い日本代表はない! 石川祐希、高橋藍、西田有志、関田誠大……雌伏の時を越えて、頂点に挑むバレー日本代表。フィクションより面白いリアルストーリー。 【目次】 プロローグ 彼らが今、ここに集った理由 第1章 石川祐希 天才少年が絶対エースになるまで 《パリ五輪予選第1日 vsフィンランド》「自分に失望しているんです」 第2章 高橋藍 “怒り”がボクを強くする 《パリ五輪予選第2日 vsエジプト》 「俺にトスを出してくれ」 第3章 小川智大/山本智大 世界のリベロ「最強のふたり」 《パリ五輪予選第3日 vsチュニジア》“魔の第3セット”を乗り越えて 第4章 山内晶大/高橋健太郎 小野寺太志 高校生から始めた“素人集団”の誇り 《パリ五輪予選第4日 vsトルコ》ブラン監督が求めるミドルの“世界基準” 第5章 西田有志 ヤンチャ少年が大人に“脱皮”した日 《パリ五輪予選第5日 vsセルビア》笑顔が戻ったオンコートインタビュー 第6章 関田誠大 藤井直伸が気づかせてくれたこと 《パリ五輪予選第6日 vsスロベニア》“遊び心”と背番号3のユニフォーム 第7章 宮浦健人 この一本にすべてを懸けて 《パリ五輪予選第7日 vsアメリカ》 覚醒するジャンプサーブ 第8章 石川祐希 キャプテンがコートで吼えるとき 《アフター・ザ・ゲーム》「失望」からの帰還 エピローグ 終わらない物語 2024年7月パリ五輪へ バレーボール男子日本代表 2022~2023試合結果
  • ニッポン男性アイドル史 一九六〇―二〇一〇年代
    -
    1960年代のグループサウンズとジャニーズのライバル関係に始まり、70年代の新御三家、学園ドラマの俳優、80年代のたのきんトリオ、チェッカーズなど、多岐にわたる男性アイドルの足跡を、「王子様」「不良」「普通の男の子」というキーワードをもとにたどる。 さらに、アイドルの定義を変えたSMAP、国民的アイドルになった嵐、その一方で独自のスタイルを構築したDA PUMPやEXILE、菅田将暉ら特撮ドラマ出身の俳優、K-POPアーティストなど90年代から現在に至る多彩な男性アイドルの魅力と特質を明らかにする。 またテレビ、映画、舞台、SNSや「YouTube」などアイドルの多メディア展開も射程に収め、未完成の存在であるがゆえの成長する魅力で私たちを引き付けてやまない男性アイドルの歴史を、日本社会やメディア文化との関係から描き出す。
  • にっぽんチェンジ! 官僚も政治家も学者も耳をほじくってよく聴けよ
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    1巻943円 (税込)
    「政治は生命がけでやるもの。政治家は聖職である。」と考える著者が、国家の指導者はこうあってほしいと提言する。

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  • 日本中枢の崩壊
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    「日本の裏支配者が誰か教えよう」経産省の元官僚が実名で証言!! 福島原発メルトダウンは必然だった……政府閉鎖すら起こる2013年の悪夢とは!? 家族の生命を守るため、全日本人必読の書。経産省が握りつぶした「東電処理策」を巻末に全掲載。
  • ニッポン超越マニア大全
    3.5
    なんでそれに興味を持ったの? なぜそんなに集めちゃったの? どうしてそこまで時間やお金を費やしているの?──様々な経験を積み重ね、少々のことでは驚かない著者も、とんでもない“趣味”を嗜むツワモノたちに圧倒されっぱなし。「マニア」「オタク」という言葉で呼びあらわすことさえはばかられる「趣味の鉄人」たちの生態は、ディープすぎて常人には理解不可能。だけど本人たちはとても楽しげ満足げ。そう、「趣味に生きる」とはこういうことだ!
  • ニッポン珍供養(インターナショナル新書)
    4.3
    人間の葬儀が簡素化する一方で、ペットやスマホ、細菌までもが手厚く供養される現代社会。現役の僧侶でジャーナリストの著者が、全国津々浦々を取材し、「万物を弔う」日本人の不思議な供養の行方を探る。

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