ビジネス・経済 - 完結の検索結果
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5.0経営者・リーダーの多くは、「戦略は立てたが、組織が動かない」「組織はあるが、戦略が見えない」というジレンマを抱えている。本書は、その断絶を埋めるための“実践的教科書”である。著者は、数多くの経営者・幹部に伴走してきたエグゼクティブコーチ。理論でも精神論でもなく、現場の対話から生まれた“経営のリアル”を体系化した。 戦略を描く力と、組織を動かす力は本来表裏一体である。だが実際には、戦略は会議室で終わり、組織は日常業務に埋もれていく。本書では、戦略と組織をつなぐ共通言語として「問い」を提示し、経営者・リーダーが自ら考え、チームを導くための思考と行動のフレームを提供する。 さらに、戦略・組織論を“自分ごと”に落とし込むためのコーチング的アプローチを採用。リーダーが「自分は何を成し遂げたいのか」「どんな組織をつくりたいのか」を内省し、言葉にしていくプロセスを解説する。結果として、経営と組織が一体となり、“戦略が動く組織”を生み出すための実践知が身につく。
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5.0考える力は、センスではなく「型」で鍛えられる。 本書は、日本総合研究所で活躍する現役コンサルタントが、 実務で本当に使っているフレームワークを厳選し、 20の思考の型としてまとめた1冊です。 ・考えがまとまらない ・何から手をつければいいかわからない そんな仕事のつまずきは、 考え方の順番を知るだけで解消できます。 本書の特長は、 読むだけで終わらないこと。 各フレームワークは、身近な事例などで考える「型」の全体像を把握 Mission(お題)に取り組みながら思考を動かし理解 ケーススタディで使い方をおさらい という3段構成で解説。 まるでドリルを解くように、思考の型を自分のものにできます。 ロジックツリー、バックキャスティング、 2・6・2実行浸透モデルなど、 「聞いたことはあるが使いこなせていない」フレームワークを、 仕事の具体場面に落とし込みながら学べるのも本書ならでは。 若手ビジネスパーソンはもちろん、 経験を積んだ中堅層にも効く、実践型の思考トレーニングブック。 考えるスピードと質を、同時に高めたい人のための1冊です。 ■目次 ●1章 課題整理 何から手をつければいいかわからない時 ・1 ロジックツリー ミッション 人気だった冷凍食品の売上減少原因と対策を考えよ! ①ケーススタディ 若年層にアニメ映画をもっと観てもらうためのマーケティング ②ケーススタディ 総合病院で外来患者の長時間街を解消した件 ・2 5Whys(なぜなぜ分析) ミッション 部品の不良品率を限りなくゼロに近づけよ! ①ケーススタディ IT企業の納期遅延問題に対する根本原因の追求 ②ケーススタディ 地方自治体窓口の手続き時間改善についての対策立案 ③ケーススタディ 化粧品メーカーが売上定価の原因を分析した件 ・3 ステークホルダーマップ ミッション 人材難の時代、前者を挙げて優秀な人材確保に乗り出せ ①ケーススタディ 介護施設や病院向け支援ロボット事業の関係者を整理 ②ケーススタディ 食品メーカーがアメリカ進出を成功させるための関係者を整理 ●2章 情報収集 仕事を進めるのに必要な情報を幅広く、的確に集める ・4 一次情報/二次情報マッピング ・5 シグナル検知型スキャニング ・6 パターンランゲージ ●3章 戦略策定 ビジネスの方向性と、どうやって価値を出すかを決める ・7 アンゾフの成長マトリクス ・8 TOWAマトリクス ・9 サービスデザイン ●4章 計画策定 戦略を実行し、目標を達成するための方法を考える ・10 バックキャスティング ・11 パイロットプランニング ・12 WBSとガントチャート ●5章 実装 計画を実行するのに必要な人やモノ、予算などを準備する ・13 ワーキンググループ構成 ・14 MaKe or Buy ●6章 実行 トラブル時の代替案を用意したり、人のやる気を高めたりする ・15 リトライ設計 ・16 Will・Can・Must ・17 2・6・2実行浸透モデル ●7章 評価・修正 終わった仕事を振り返り、次に活かせる教訓を得る ・18 KPI・KDI ・19 AAR ・20 リフレクションモデル ■著者 東 秀樹(ひがし・ひでき) 株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 経営戦略グループ 主席研究員 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 修士課程修了。 総合商社にてロサンゼルス、ニューヨークに駐在し、 現地法人の経営やグローバル事業展開の実務経験を積む。 帰国後、日本総合研究所に入社。 経営戦略グループの主席研究員として、企業の中長期戦略策定、 新規事業開発、マーケティング戦略の立案・実行支援に従事する。 また、大学・大学院での講師活動を通じ、 企業経営に関する教育・研究にも力を入れている。 ■著者 三浦 学(みうら・まなぶ) 株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 経営戦略グループ 上席主任研究員 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 基礎理工学専攻 修士課程修了。 大学院で数理科学を専攻後、日本総合研究所に入社。 民間企業および公共分野を対象に、経営戦略、マーケティング、新規事業開発、 海外展開などに関するコンサルティングおよび調査業務を幅広く手がける。 次世代のコンサルティング手法や科学的アプローチの重要性を発信し、 理論と実務の架け橋として活動を続けている。
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5.020兆円規模の巨大インフラ産業を解剖! 絶え間なく「地殻変動」を繰り返す通信業界、次のビジネスの種は?携帯電話契約が一般化し、通信業界は今や10兆円規模のインフラ産業へと成長しました。 しかし、この巨大市場に「安定」という言葉は存在しません。 10年に一度の通信規格の刷新、ガラケーからスマートフォンへの劇的な転換、異業種からの破壊的参入……。 通信ビジネスの歴史は、常に前提条件が覆される「地殻変動」の連続でした 。 そして今、また新たな、かつてない規模の激動が始まっています。 通信料収入の頭打ちや「土管化」への危機感をバネに、キャリア各社は金融・決済、小売り、エネルギー、さらには宇宙へとその領域を爆発的に拡張 。 単なる「回線屋」から、社会課題を解決する「次世代プラットフォーム」へと、その姿を劇的に変貌させようとしています。 変化こそが常態であるこの業界で、次に覇権を握るのは誰か? 2030年の「6G」到来に向け、ビジネスのルールはどう書き換わるのか? その全貌を解き明かします。 本書は、単なる業界解説書ではありません。 衛星通信、AI活用、感覚の共有、遠隔操作……。 2030年の「6G」実用化に向け、通信がどのように社会を変え、どのような新しいビジネスの種を生み出すのか。その「カラクリ」を解き明かす一冊です。 ・なぜ、KDDIはコンビニ「ローソン」を共同経営するのか? ・世界シェア18%のiPhoneが、なぜ日本ではシェア50%なのか? ・完成品では苦戦している日本メーカーが、部品ではリードしている!? ・スマホが直接「宇宙」とつながる時代が来る? ・6Gの時代、「味覚」や「触覚」まで送信できるようになる!? など、業界のカラクリや大きな変化の前兆を多数紹介しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元BCG日本代表・内田和成教授を講師に迎え、ビジネスで使えるノウハウを学ぶ実践講座。ベールに包まれたその貴重な内容を初の書籍化! 目次 Day1 本質的な課題を見つける―現象を疑え! 本当の課題の見つけ方 Day2 論点整理と課題解決の道筋を描く―構造化せよ! 論点整理と課題解決の道筋 Day3 提案書・企画書にまとめる―刺さるプレゼン! 提案書・企画書の効果的な作り方 Day4 実践のファーストチャレンジ―本番の舞台へ Day5 グループワークの教科書―個人実践からグループ実践へ
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5.0Web編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し続けて見つけた「読んでみたくなる言葉」の法則! A 会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜 B 36歳で会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜 A 「売上1兆円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらった B 「平均年収1000万円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらった たった何文字かの、微妙な言葉の違い。 それだけで、見てもらえる、関心を持ってもらえる、選んでもらえる人数は大幅に変わります。 元大手ウェブメディア編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し、たくさんの人に興味を持ってもらうための「言葉の法則」をまとめました。 「最初の言葉」にハッとしないと、中身は読んでもらえない あなたは朝起きてから今まで、どのくらいの「文字」を見たでしょうか? あなたが作成した、ウェブ記事の投稿、広告やPRの制作物、商品・サービスの販促文、メールや企画書なども、多くの情報の中に紛れてしまいがちです。 見てもらう、関心を持ってもらう、選んでもらうためには、中身を目にする前に、誰かの目に触れる「最初の言葉」が、大事です。 本書では20~30字で、相手の心をつかむ「最初の言葉」のコツを紹介。 「何を書いていいのかわからない人」「書くことが何もない」と思っている人にも実践的な方法をまとめています。 明日から言葉のセンスが格段に上がる1冊です。 【目次より】 序 章 なぜ、あなたの言葉は気づかれないのか 第1章 つながる言葉を探せ 第2章「わかりにくい」を「わかりやすい」に 第3章「どこにでもある」を「ここにしかない」へ 第4章 22文字で物語を作る 第5章 短い言葉でもインパクトを残せる言葉の基本
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5.0沖縄唯一の日本旅館「名嘉真荘」に海外、国内、県内から人々が集まる理由。 沖縄に唯一の日本旅館の女将が、 単なる「サービス」でも、顧客満足の「おもてなし」でもなく、 「沖縄流のおもてなしの文化」から学び得た究極のおもてなし術を紹介する1冊。 日々、国内外から多くの人が訪れ、 独自の文化を持つ沖縄という場において、「日本旅館」なんてうまくいくわけがない、 と、周囲からも大反対を受け、スタッフともうまくいかないところからスタートした「名嘉真莊」が、 ・プロポーズ(がうまくいく)旅館 ・人生の節目に訪れたい場所 として人気となった理由とは――。 本書では、 唯一無二のおもてなしの実例と、 背景にある沖縄の文化とその精神を余すことなく紹介。 接客業のほか、人と向き合うあらゆる仕事で役立つだけでなく、 新しい発想と温かな勇気をもたらす一冊。 ■目次 ●第1章 沖縄唯一の日本旅館だけが知っている「おもてなし」の心 ・「ただいま」と言いたくなるうちなーんちゅ式おもてなし ・「またお会いしたい」の願いを込めて――一期二会の精神でお見送り ・「少しおせっかい」がちょうどよい ほか ●第2章 流されて気がつけば沖縄で旅館の女将に ・全スタッフに辞めてもらうことを決めた ・覚悟を決めることができた言葉 ・自分で稼げるという自由 ほか ●第3章 お客さまとの「縁」を織りなす名嘉真荘のおもてなし ・最後の家族旅行 ・プロポーズ成功率100%の秘密 ・韓国の超有名女優にハートを打ち抜かれた料理長 ほか ●第4章 「こだわり&アレンジ」こそがおもてなし料理の真髄 ・“食べる喜び”を届ける会席料理 ・ひと皿から広がるぬくもり ・オンリーワンを積み重ねるとナンバーワンになれる ほか ●第5章 移住したからわかった沖縄の人と自然の素晴らしさ ・今も根づいている祈りある暮らし ・一瞬ごとに表情を変える沖縄の海 ・「がんばんな~」はやさしい気づかい ほか ●第6章 「沖縄に恩返し」の思いを込めて ・沖縄の恩恵を受けた父に代わり、沖縄へ恩返し ・地域のために日本旅館ができること ・「なんくるないさ!」の気持ちで明日をつくる ほか ■著者 富島美樹(とみしま・みき) 海の旅亭 おきなわ名嘉真荘 総女将 1965年、東京都生まれ。 旅館の仲居をしていた母のもとで育ち、高校卒業後、歯科衛生士の専門学校に進学。 資格取得後、17年間、歯科の仕事に従事。 2002年結婚を機に、夫の会社を手伝うため北海道に移住する。 2016年、「海の旅亭 おきなわ名嘉真荘」が開業。 その後、立て直しのため女将として沖縄に移住する。 現在は、沖縄には珍しい日本旅館として、沖縄と本土の両方の良さを旅館のサービスに生かし人気を博している。 また、地域の健康支援をすることで沖縄への恩返しをしたいと考え、 歯科医療を促進するために、旅館敷地内にデンタルケア施設の建設を予定している。 地元の人も沖縄を訪れた人も、すべての人が笑顔になり喜んでもらえる旅館を目指して日々奮闘中。 本書が初の著書。
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5.0音楽ビジネスの革新的な変化を、今こそ理解する時 ストリーミング、AI、メタバース...テクノロジーが音楽の未来をどう変えるのか? 音楽業界は今、歴史的な転換期を迎えています。ストリーミングサービスの普及により、かつての「CDを売る」ビジネスから「世界中の人に聴いてもらう」ビジネスへと劇的に変化しました。TikTokでバズった楽曲が世界的ヒットになり、AIが作曲や音声生成に活用され、メタバース空間でライブが開催される時代。本書は、ユニバーサルミュージックでデジタル戦略を推進した著者が、音楽ビジネスの「今」と「これから」を徹底解説します。 YOASOBIの世界戦略、K-POPの躍進の秘密、カラオケから生まれる巨大な収益構造、そして「なぜ日本の音楽が世界で評価されているのか」まで、具体的な事例とデータを交えながら、音楽業界の構造変化を明らかにします。アーティスト、プロデューサー、マネジメント、そして音楽ファンまで、音楽に関わるすべての人が知っておくべき最新のビジネスモデルがここにあります。 【本書の構成】 序章 202X年、日本の音楽が世界に響く理由 第1章 新時代のヒットから学ぶ音楽制作の世界 第2章 ストリーミングから学ぶ音楽配信の世界 第3章 TikTokから学ぶ音楽マーケティングの世界 第4章 フェスから学ぶ音楽イベントの世界 第5章 インディーズに学ぶアーティスト育成の世界 第6章 K-POPから学ぶグローバル化の世界 第7章 カラオケから学ぶIPビジネスの世界 第8章 歴史から学ぶ音楽ビジネスの世界 第9章 AIから学ぶこれからの音楽ビジネスの世界 終章 世界とつながり、音楽の未来を灯す
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5.0老いに関する5つの嘘を科学の力で看破する ①高齢者は惨め? ②遺伝が人生を決める? ③必死に働いて早く引退する? ④老人は社会資源の消費者? ⑤人は孤独に老いていく? 老いへの根拠なき恐怖が、豊かな未来への扉を閉ざしている。 しかし、実際には生物学・医学・心理学・社会学・経済学の融合から長寿は感情の成熟と幸福感の向上をもたらすことが明らかになってきている。 想定外に長くなった人生後半の20年、30年――本来、貴重で贈り物のようなこの時間を、明るい希望で満たすために、アメリカ国立衛生研究所(NIH)メリット賞、アメリカ老年学会(GSA)クリーマイヤー賞 、アメリカ心理学会(APA)マスターメンターシップ賞など多数を受賞する世界的な長寿研究の第一人者ローラ・L・カーステンセン教授が、加齢にまつわる神話と誤解である「老いのパラドックス」を解き明かし、健康で充実した、経済的に安定した長く輝かしき人生を送るための具体的な道筋を示す。 【目次より】 第1章 見過ごせない5つの長寿神話 第2章 老化とは 第3章 長寿の価値を描き直す 第4章 老いの社会的側面 第5章 みんなで支え合う――社会保障制度とメディケア 第6章 未来への投資――科学とテクノロジーの意義 第7章 失敗の可能性を考える 第8章 長く輝かしい未来へ 解説 希望ある長寿社会への羅針盤
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5.0「毎日予定をこなしているのに、なぜか心が満たされない」 「頭を使う仕事で、いつも脳内は臨戦態勢」 「人から求められる私らしさを思い続けるうちに、何が本当の自分かわからなくなった」 そう感じたことがあるなら、この本はきっとあなたのためのものです。 編み物やビーズアクセサリーづくり、陶芸、料理など、日常生活の中で、手を動かし、 素材に触れ、五感を開きながら没頭する時間を持つことで、心が静かに集中し、 余計な考え事から解放されていく……。 「クラフト×マインドフルネス=クラフトフルネス」を通じてそうした感覚を日常生活で取り戻し、 心地よい人生を送るための方法を一冊にまとめました。 「ものづくり」に触れた瞬間、わたしたちは自然と“自分自身”に戻ることができます。 完成品の良し悪しではなく、手を動かし集中する“過程”こそが、心のざわめきをリセットしてくれる―― そんな新しい休息法・自己成長法として「クラフトフルネス」を提案する一冊です。 本書は「自分で心を休ませ、癒し、豊かにしていく方法」として、 “クラフトの精神”を日常に取り入れるヒントを提案するものです。 陶芸やビーズアクセサリーづくり、木を削る、コーヒーを淹れるなど、 身近な素材や道具を使った「ものづくり」を通じて、五感を満たしながら 自分に集中し、暮らしの質を高める―― そんな「クラフトフルネス」を日常に取り入れるためのレッスンを紹介します。 デジタル漬けの日常から一歩離れ、“自分の感覚”を丁寧に育むことで、 イライラや焦りの感情を手放し、ゆるやかに自己回復していく 新しい休息法・ライフスタイルについて述べていきます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事のできる人には、問題解決に際し用いる共通した思考の型があります。仕事の質とスピードを飛躍的に向上させる実践的なガイドです。 目次 はじめに 第0章 なぜ、パターンランゲージか?―暗黙知を形式知として共有する 第1章 問いの基本を整えるパターンランゲージ—未来をひらく問いの土台を築く 問いから動き出す仕事の未来 問いの設計 準備編 問題の本質を見極める 問いを可視化して整理する 仮説とデータで問いを深める 実際の場(現場・関係者)を取り入れる 第2章 本質的な問いへの気づきを促すパターンランゲージ—深い気づきを生む 自分ごととして問いを捉える 歴史的視点や対話を活用する 視点を変えて問いを広げる 異分野に問いかける 顧客・利用者の視点を深掘りする 特殊事例やエッジケースに注目する 第3章 新しいアイデアを生み出すパターンランゲージ—固定観念を手放し、発想を柔らかく広げる 顧客インサイトと成功・失敗事例の分析 時間と場所の軸で比較・応用する フォーマットや視覚手法で考え方を変える アイデアを増やすための手法 発想を整理・構造化する 第4章 アイデアを構想にするパターンランゲージ—直感的発想を実行可能な戦略に昇華させる アイデアを実現可能な構想として明確化する 構想を共有し、共創を促す ステークホルダーを見据え、実現性を高める チーム力最大化による構想推進 第5章 構想実現のための計画策定パターンランゲージ—構想を具体的かつ実行可能なプロセスへ転換する 構想を計画に変える 計画の整合性と柔軟性を保証する 実行準備の計画を具体的につくる フィードバック活用による計画最適化 効果的な評価枠組みの構築 第6章 計画実行のための実装パターンランゲージ—計画を行動に移すための実践知 小さく始めて検証する 仮説検証でリスクを制御する 「声」と「数字」で改善を回す 安定成長に向けた組織基盤の構築 リスク管理の高度化 未来展望と組織学習の深化 第7章 チーム運営とコミュニケーションのパターンランゲージ—組織力を最大化し、業務推進を加速する実践知 強固なチーム基盤の構築 効果的なコミュニケーション 目標達成の進捗管理と軌道修正 成長を促すモチベーション設計 問題解決の設計図 関係の質が成果を決める リーダーが育てる共創の力 チームの形成と進化戦略 第8章 交渉・調整・合意形成のパターンランゲージ—対立から共創へ、合意を導く 交渉 調整 合意形成 第9章 知を「価値」に変えるパターンランゲージ—知識・編集・アウトプットの伝達と行動のデザイン 知識を力に変える 編集力で成果に変える アウトプットで価値を届ける あとがき
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5.0「そのまま『マネ』してつくったのに成果が出ない」 「毎年つくり直しているけど何も変わらない」 「『方針通りに実行』と言っても社員が動かない」 ――その経営計画書への悩み、不満、この1冊でなくなります! 経営計画書はつくっただけでは、成果はあがらない。 ・経営計画書を使う ・使われるようにつくる ・そして、成果が出るように使う 具体的な作成手順&活用法を詳細に解説。 成果の出る経営計画書の実物ページも多数掲載。 『幹部目線だから、実践しやすい。この方法で行えば間違いない』 株式会社武蔵野代表取締役社長 小山昇氏推薦! ■目次 ●第1章 経営計画書は“魔法の書”なのか ・「うちの社長には困ったもんんだ」 ・社長の悩みの種は「ヒト」「モノ」「カネ」 ほか ●第2章 道具として使える経営計画書のつくり方【基本編】 ・「そのままマネするだけ」では成果は出ない ・社長が社員に伝える四つのフレーズ ほか ●第3章 道具として使える経営計画書のつくり方【数字編】 ・「夢」を語れない社長に人はついてこない ・安定した暮らしに必要なのは「変化すること」 ほか ●第4章 道具として使える経営計画書のつくり方【方針編】 ・社長の「理想」「願望」を書いてはいけない ・心の教育より「環境整備」で形を教育 ほか ●第5章 つくって終わりにしない経営計画書の使い方 ・来賓に金融機関を招く理由 ・方針を学ぶ機会を制度として埋め込む ほか ●第6章 経営計画書を「幹部」とつくる ・経営計画書は毎年アップデートする ・社長だけがつくる経営計画書は危ない ・やる気のない幹部を巻き込む方法 ほか ■著者 佐藤義昭(さとう・よしあき) 株式会社武蔵野常務取締役 1971年東京都生まれ。 1990年武蔵野にアルバイトとして入社、ダスキン事業から新規事業まで経験。 2007年経営サポート事業本部の本部長を経て2015年11月取締役に就任。 その後2021年6月常務取締役に就任。 現在は新規事業であるクリーン・リフレ事業の責任者として、入社1~3年の新人教育も行う。 また経営計画書について年間100回以上の講演実績があり、 小山昇の実践経営塾の合宿では、経営者向けに経営計画書作成や短期計画作成を支援している。 本書は、武蔵野式の経営計画書作成・活用のポイントを、 初めて幹部の視点からまとめた、実践的書籍である。
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5.0人財戦略は直感と経験頼みでは成果は出ない! 【購読者限定特典】「マルコポーロ」無料トライアル付! ※人の特性検査分析ツール この仕組みで 活躍可能性の高い人財の採用ができる! 業績を上げるための人財配置ができる! 社員の特性に合った指導(コミュニケーション)ができる! 入社3年以内新卒社員定着率93% 勤続10年以上社員の退職者、10年で2名 内定辞退率5% 事業、採用、教育、人事…… 社員の特性を把握し、 実力を最大限発揮する 環境・組織づくりの 具体的ポイントを解説。 この1冊が、「人が輝く環境づくり」のヒントとなれば、 著者としてこれ以上の喜びはありません。 ■目次 ●PART1「事業」「採用」「人財配置」3つの判断が経営を左右する ・会社経営は不確実な未来に挑むチャレンジである ・人が採用できないは、採用の基準がないから ・武蔵野が新卒採用に成功している理由 ・分析ツールを運用し、社員の特性を踏まえて人財配置する ・従来のピラミッド型ではなく、ダイヤモンド型組織をつくる ●PART2 社員の性格特性と仕事への動機を明らかにする ●PART3 人が輝くマルコポーロ活用法 ●PART4 マルコポーロ読み解き100本ノック ■小山昇(こやま・のぼる) 株式会社武蔵野代表取締役社長。 1948年、山梨生まれ。 東京経済大学卒業後、1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。 一時期、独立して自身の会社を経営していたが、 1987年に株式会社武蔵野に復帰し、1989年より社長に就任。 赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。 2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。 現在、700社超の会員企業をサポートし、450社が過去最高益、倒産企業ゼロとなっているほか、 全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。 1999年「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、 2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。 2023年「DX認定制度」認定。 本書は、「勤続10年以上社員の退職者が10年で2名」「入社3年以内新卒社員の定着率93%」 「内定辞退率5%」を実現する武蔵野の人材戦略の核となる仕組みの詳細を初書籍化。 『 1%の社長しか知らない銀行とお金の話』『成長する会社の朝礼』(あさ出版)、 『会社を絶対潰さない 組織の強化書』(KADOKAWA)、 『「儲かる会社」の心理的安全性』(SBクリエイティブ)、 『改訂3版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)など著書多数。
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5.0金融機関なのにノルマがないという衝撃—— 京都信用金庫で働く人たちは、何が動機づけの源なのか。なぜ利益をあげることができるのだろうか。 京都信金は、徹底的な地域へのコミットメントにこだわり、それを実現するために密なコミュニケーションを行い、重視し、さまざまな施策をとります。その本質は地域コミュニティへのコミットメントの重視です。自分がどうなりたいか、企業としてどうなりたいかの指針は、リーダーシップ能力の構成要素である「決めること」と「配ること」の基盤となります。 長い時間軸をかけること、ネットワークをつくること、広げること、架橋すること、言語化能力を磨くこと、白黒をすぐにつけずに、グレーの時間を耐えながら思考実験を繰り返すこと。この先に見えてきたものの多くは、今までの経営が好んできたスピードや、合理性や効率性と反対に位置します。すべてを手間ひまと時間をかけてつくることを求めます。潮目が変わり、何が正解なのかわからない時代だからこそ、手間ひまをかけることが必要です。手間ひまをかけるということは、時間をかけ、観察学習と経験学習をすることと同義です。これらの時間は、人と組織の基礎体力を上げることにつながります。 「職員一人ひとりがお客様視点で意思決定を行う」風土改革に成功した京都信用金庫の驚くべき取り組みから、これからの組織の在り方を示唆する。
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5.0毎日たった5分、1か月で投資信託の実践まで身につく! 【目次】 第一章 【基本のキ!】これだけは知っておきたい投資用語 第二章 【準備編】投資ってどんなもの?「自分に合った投資」を知ろう! 第三章 【実践編】初心者におすすめ!投資信託を始めてみよう 第四章 【実践編2】かしこく運用!税制優遇制度を利用してみよう 令和元年、金融庁「金融審議会」が発表した報告書の中で「老後2,000万円問題」が明らかにされました。その影響もあり、昨今、投資に関心を寄せる人が増えています。本書は、投資のいろはを1日たったの5分、1か月で身につけるための本です。基礎用語から実践手順まで順を追って解説。株や投資信託をスタートするための知識が学べます。難しく考えず、空き時間に楽しみながら読みすすめてください。
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5.0現役プロ野球選手による“超" 具体的な自己啓発本が登場! プロ野球の具体的なエピソードにもとづいた法則を、著者の背番号にちなんで48編掲載。 <夢をつかみとるための黄金律> 法則8 口も筋肉! ネガティブ思考は口に出すな。 法則11 意見を聞こう。他人の声は絵の具、自分はパレット。 法則14 うつむくな。上には星がある。下にはトカゲしかいない。 法則30 不安とは戦わない。絶対に勝てないから。 法則39 超回復のために「心のバーベル」を下ろしてみよう。 高校時代は甲子園に縁がなく、大学でも補欠選手だった。だがアメリカでマイナーリーグを経由して西武ライオンズに入団し、プロ野球選手になるという夢を叶える。オールスタートップ当選、2008 年北京五輪代表にも選ばれ、名実ともに日本を代表する選手になった。ところが、その大舞台で日本国民を失望させるまさかの出来事が…。さらにその後、過呼吸症候群や戦力外通告など、様々な悲劇が襲いかかったが、それでも物語は終わらなかった。海を渡りイタリアへ。そして帰国後、奇跡の展開が待ち受けていたのだ。波瀾万丈な人生を題材に、スポーツというジャンルを超えて、若い世代に熱く語りかける「人生論」。 <本文より> 僕は野球を始めたころから「プロ野球選手になりたい」と思い、満員の球場でプレーする自分の姿を思い浮かべていました。 仲間たちは「なに妄想してんだ、コイツ」と思っていたかもしれない。 でも「妄想」と笑われたっていいじゃないですか。 あきらめる理由なんて、どこにもない。 僕は妄想をエネルギー源にして自分を奮いたたせ、夢をかなえたのだから。
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5.0どんな場面でもすぐに効果てきめん、仕事に活かせる本物の雑談力を身につける! 誰でも簡単に応用できる例を紹介をふまえながら、即結果につながる雑談力を伝授します! [目次] 第1章 雑談力を身につける前に! 基本のキ 第2章 会話の幅を広げるために! 雑談のネタをチェックしよう 第3章 仕事を円滑に進めるために!「雑談力」を磨こう 第4章 NG&OK雑談例 「ビジネスシーンでの世間話が苦手なので、営業トークを上達させたい」 「相手と円滑な人間関係を築いて、より良い仕事を紹介してもらいたい」 「交渉に有利になるスキル・テクニックを得たい」 ビジネスパーソンが抱くこうした思いを実現するには、 ウリ文句でも自己アピールでもなく、雑談力が必須! 雑談力は、コミュニケーション能力とは関係ありません。 ズバリ、知っていれば誰でも実践できるビジネスのテクニックなのです。 本書では、“話題のストック”を貯めるためのネタ帳づくり、雑談のマナー、 話し方のコツ、話にオチをつける方法など、 雑談力を一気にアップさせるためのとっておきのワザをたっぷり紹介しています。 雑談力が上がると自分も相手も楽しくなり、 ビジネスも人間関係もスムーズになって、まさにWin-Win! 読後、どうかすぐにお試しください!
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5.0新型コロナウイルス感染症においてそれがもたらす経済的影響は益々切迫したものになってきている。上場株式については、各国が異常な財政出動していることもあって、株式市場に多量な資金が流入し、実体経済にかけ離れた株価高騰を招いているが、それがいつ暴落するかという問題も抱えている。更に、コロナ禍による財産価値の変動は、所得税や法人税の課税関係にも大きな影響を及ぼす。本書では、コロナ禍における資産(財産)の価値変動リスクに対応した対策とそれに係る税務や法務に焦点を当てるとともに、コロナ禍においてもっとも影響を受けやすい不動産賃貸業の課税問題についても解説。
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5.0近年のM&Aや企業組織再編スキームの多様化と共に、税務上の取扱いも複雑さを増し、課税問題を巡っては納税者が不服申立てを行うなど税務訴訟を提起する事例が増加している。本書第4版では、平成29年度税制改正によるスピン・オフ税制及び同30年度税制改正による一定の認定自社株対価TOBに関する課税繰延特例の導入等について詳述するとともに、ヤフー・IDCF事件最高裁判決及びIBM事件最高裁決定を受けて租税回避行為の一般的否認規定である法人税法132条、132条の2及び132条の3について論じた箇所についても大幅に改訂。第3版発刊以後の最新の租税法令及び取引スキームを踏まえて詳細な検討を加えたM&A最先端実務の税務と法務の全てがこれ一冊で分かる実務家必携の書。
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5.0租税の徴収は、最終的には納税者の所有する財産を滞納処分により差し押さえ換価し租税に充当することにより実現されます。しかし、租税徴収の実際では差押財産に租税債権と私債権とが関わりあっていることが通例のため、差し押さえに当たっては租税債権と私債権との調整が必須となることから、租税徴収の基本法である国税徴収法と合わせて私的財産権を規定する民法の理解が不可欠です。 本書は、租税徴収の実務上欠かすことのできない民法の担保物件、動産、不動産、債権と国税徴収法との関わりを分かりやすく解説するとともに、今般の改訂においては、平成27年3月に提出された租税徴収実務に大きく影響する抜本改正ともいえる民法改正法案の成立・施行に備えて、改正民法の内容と滞納処分等の実務との関係を十分に理解していただけるよう解説しています。
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5.0ビジネスマン&ウーマン、起業家、自営業、経営者、 そしてすべての働く人に読んで欲しい“ビジネスと生き方”の参考書! “美人社長”と“掃除の神様”の長時間に及ぶ対談を網羅! 購入者のみが見られる特典映像あり! “産廃屋”のイメージを一新した石坂産業の二代目、石坂典子社長と イエローハットの創業者で、日本を美しくする会の鍵山秀三郎相談役の 世代を超えた熱きトーク集。 「ミッションは“脱産廃屋”だと思ったんです」(石坂) 「自分のことに熱心な人は、立派な人とは言い難い」(鍵山) 「扱うものが汚い廃棄物であっても、それを扱う我々の環境が汚かったら、 それは意味が違います。だから徹底的にきれいにしようと」(石坂) 「益は無くても意味はある」(鍵山) 「“二代目は、女は、駄目でしょ”と聞かされ、心が折れそうになりました」 (石坂) 「“過去は変えられない”と言いますが、変えられるんですよ」(鍵山)
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5.0ヘッジファンドマネジャー、プロのトレーダー、マネーマネジャーが公表してほしくなかった秘訣が満載! 30日間で経済的に自立したトレーダーになる! 世界のマーケットの構造と性質はこの30年間に大きく変わった。われわれはもはやバラバラな経済国家ではなく、複雑で相互依存的に絡まり合った世界に住んでいる。こうした状況の下でマーケットの日々のボラティリティはかなり大きくなり、われわれトレーダーに大きな利益のチャンスを与える一方で、大きな損失のリスクも突き付けている。トレーダー兼アナリスト、そしてトレーダーの教育者として35年以上にわたるキャリアを持つジェイク・バーンスタインは、こうした現在のマーケットに適切に対処する方法を教えてくれる。彼は正しいトレーディングツールと高いモチベーションがあれば、だれでもコンスタントに利益を出せるトレーダーになれると信じている。 22章から構成される本書のトレーディングの授業は、先物や株式などあらゆるマーケットで利益を上げられる実践的な速成投資講座である。ここで紹介されているセットアップ、トリガー、フォロースルーというトレーディングの3つの基本条件(プロセス)をベースとするバーンスタインのトレード手法は、そのルールを正しく順守すれば、トレーダーにコンスタントな利益をもたらすだろう。また異なるマーケットやタイムフレームなど、3つのレベルにおける分散投資の必要性、どのような優れたトレーディングシステムやトレード手法を使おうとも、トレードの成否を決定するのはそのトレーダーの心理と行動、そして規律であるというのも貴重なアドバイスである。 トレーディングによる経済的自立を手にするうえで、経済学やファイナンスなどの専門知識や学位は不要である。必要なものは正しい決定を下す意思力、それを順守する規律と行動力である。本書ではその具体的な方法をはじめ、今日のダイナミックなマーケットで成功するための分析と行動のスキル習得法についても詳述されている。
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5.0いつ仕掛け、いつ手仕舞うのか。 トレンドの転換点が分かれば、勝機が見える! チャート分析における世界の第一人者として広く知られているトム・デマークは、世界中の最も成功した多くの取引に対して、テクニカルなシステムや指標を開発した。 ベストセラーである『New Science of Technical Analysis』に続き、彼は新しい領域を開拓した。また同時に、実トレードへの応用に対する関心を糧に、最も人気があり、かつ正確な指標に改良を加えた。加えて、新しい指標であるTDコンボ(TD Combo)の詳細をどこよりも先に公開している。TDコンボは人気の高いTDシーケンシャル(TD Sequential)と併用することによって、マーケットのリズムを理解し、売り時や買い時を計算するための心強い見方になってくれる。 デマークは生涯に渡る研究を通じた、マーケットにおけるタイミング分析者としての伝説的な経験からくる恩恵を読者に与えてくれる。本書で提供される指標には以下のようなものがある。
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5.01858年にイギリスで上梓された『自助論』の改訂版を現代語にて全文を完全新訳。 第1章 運命を切り開く自助の精神 第2章 産業をリードした発明家たち 第3章 3人の偉大な陶芸家―パリシー、ベトガー、ウェッジウッド 第4章 根気と忍耐と 第5章 支援と機会―科学の探究 第6章 芸術という仕事 第7章 貴き努力家たち 第8章 気概と勇気 第9章 実務家たち 第10章 金―生かすも殺すも使い方しだい 第11章 自己修養―やさしさと難しさ 第12章 手本の効用 第13章 人格――ほんものの紳士
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5.0「もう別れる!」と思ったら読んでみてください 35年間、たくさんの悩めるカップルを導いてきた私の経験をお話します。 破局寸前!?苦しんでいるのはあなただけじゃない どれだけ仲のいいカップルでも、長く付き合っていれば多かれ少なかれ問題があるもの。そのなかでも、いちばん多くて、もっとも破滅的な問題とはなんでしょうか? そう。「浮気」です。 でも、ちょっと待ってください。そもそも浮気とは、なんでしょうか? セックスをすること?キス?では、一緒に食事をすることはどうですか? 結局、何をもって浮気とするかは人それぞれ。 二人の間でどういう共通認識があるか(ないか)によります。 ですから本書では、浮気・不倫の定義や賛否についてはっきりとは言いません。 とにかく、仲が壊れそうなカップルへ向けて ●二人はもう一度やり直せるのか ●どうすればまたお互いを愛し合えるのか を解説していきます。 著者は35年ものあいだ、悩める夫婦の問題解決に取り組んできたカウンセラー。その経験から、二人が協力さえすれば、浮気や不倫でさえも「必ず乗り切れる」と言います。 愛は、不満→すれ違い→愛情の再燃→絆の強化というサイクルを繰り返すもの。これを理解していないと、悪いサイクルのときは「ずっと悪いままだ」と思い込み、不倫に逃げ込んだりすることになります。逆にお互いがこの流れを理解していれば、どんな局面が訪れても二人で乗り越えていけるでしょう。 浮気や不倫は、一見単純な出来事のように見えますが、実はその背景にさまざまな原因が隠れています。本書では実際に浮気が起きたカップルのケースを中心に話をしていきますが、浮気という形ではなくても何か問題の起きているふたりが読めば、きっと、あなたの経験に似たケース・共通する悩みが見つかり、解決のヒントが得られるでしょう。
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5.0MetaTrader4の売買システム開発過程を段階的に学ぶ 今やFX(為替証拠金取引)トレーダーの常識となった大人気ソフト「メタトレーダー4」。 リアルタイムの相場表示はもちろんのこと、多彩なテクニカル指標、仮想売買、独自指標の作成、売買システムの構築と検証、自動売買、口座管理まで、およそトレーダーが求めるであろう機能を兼ね備えた理想的なソフトである。しかも、これらの機能の利用は無料だ。 しかし、その手軽さからか、メタトレーダーを単なる自動売買実行ソフトとして扱い、ろくに自分で検証もせずに既成の売買システムを購入して、大切な自分の資金を運用しようとする投資家もいるようだ。 もちろん、既成の売買システムのなかには優れたものもある。しかし、すべてではない。また、すべての業者が同じ相場を提供するとは限らないFXやCFD(差金決済取引)では“優れたシステム”でさえ機能しない可能性があるのだ。 自動売買で成果を上げている人たちは、超一流のアスリートと同じように、人一倍の努力を重ねている。涼しい顔で好成績を上げるその裏側で、自分のスタイルを構築するため、たゆまぬ研究と検証、実践を続けているのだ。 実は、その「パートナー」としてうってつけなのが、メタトレーダーなのである。ただし、その潜在能力を引き出すためには、メタトレーダーと「会話」をするためのプログラム言語「MQL4」の習得が求められる。 本書はメタトレーダーブームの火付け役となった『FXメタトレーダー入門』の続編として、前作では詳しく触れることができなかったメタトレーダーの強力なプログラミング機能をできるだけ多く紹介した。 「ただプログラムが分かる」レベルから「自分の思ったとおりのプログラムが作れる」レベルになるには、外国語の学習同様、最低限の試行錯誤が必要である。しかし、本書でその「最低限の試行錯誤」を効率良く経験してもらおうというわけだ。 メタトレーダーを自由自在に扱って自分自身の売買アイデアを100%具体化させ、理想的なトレードを実現させてほしい。 豊嶋久道(とよしま・ひさみち) 1965年山口県生まれ。1988年慶應義塾大学理工学部電気工学科卒業。1993年慶應義塾大学大学院博士課程修了。博士(工学)。大学生のころからC言語プログラミングに親しみ、実用系のフリーソフトウェア、シェアウェアを公開。2003年よりFX取引を始め、システムトレードの道へ。最近ではFXオプション取引も含めた売買システムの研究を行っている。主な著書に『FXメタトレーダー入門』(パンローリング)がある。
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4.8累計155万部突破。 名著『生き方』リニューアル。 時代を問わず、年齢も職業も地位も問わず、 読者の心を震わせてきた名著『生き方』。 京セラ、KDDI創業者が一生涯貫き続けた 人生哲学。 (本書より) 「嘘をついてはいけない、人に迷惑をかけてはいけない、正直であれ、欲張ってはならない、自分のことばかりを考えてはならない――単純な規範を、そのまま経営の指針に据え、守るべき判断基準としたのです。 経営について無知だったこともありますが、一般に広く浸透しているモラルや道徳に反することをして、うまくいくことなど1つもあるはずはないという、単純な確信がありました。とてもシンプルな基準でしたが、それゆえ筋の通った原理であり、それに沿って経営をしていくことで迷いなく正しい道を歩むことができ、事業を成功へと導くことができたのです」 【『生き方』とは?】 著者の稲盛和夫氏は京セラとKDDI創業者。 JALの経営再建も成し遂げた当代随一の経営者でありつつ、そのまっすぐな生き方に、業界や国を超えて数多の人から「人間として、その姿勢を身につけたい」と師事された、まさに求道者でもあった。 著者の成功の礎となった実践哲学をあますところなく語りつくしたのが本書『生き方』。 経営をしていると、様々な選択肢が目の前に現れる。 そんな時、著者が判断の軸としたのが「人間として正しいことはなにか」というただ1つの根本指針。 嘘をつかない、世のため人のためか、まっすぐど真剣に、一番誠実な道はどれか…… どの局面でも「大切な考え方」を教えてくれる まさに読者の生き方に響く1冊。 【目次より】 プロローグ ・「考え方」を変えれば人生は180度変わる ・心に描いたものが実現するという宇宙の法則 第1章 思いを実現させる ・努力を積み重ねれば平凡は非凡に変わる ・毎日の創意工夫が大きな飛躍を生み出す 第2章 原理原則から考える ・知っているだけではダメ、貫いてこそ意味がある ・「好き」であればこそ「燃える」人間になれる 第3章 心を磨き、高める ・うれしいときは喜べ、素直な心が何よりも大切 ・日々の労働によって心は磨かれる 第4章 利他の心で生きる ・利他に徹すれば物事を見る視野も広がる ・自然の理に学ぶ「足るを知る」という生き方 第5章 宇宙の流れと調和する ・人生をつかさどる見えざる大きな2つの力 ・結果を焦るな、因果の帳尻はきちんと合う
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4.7「奪うが勝ち」のこの世界で、 それでも、 誠実さを貫きたいすべての人へ 長い仕事人生の中には、 お金のために仕方なくやった仕事、 人を傷つけてしまった仕事、 誰かの大切なものを奪った仕事、 などが一つや二つはあるものです。 自分の意思に大きく反して、 やるべきじゃなかったけれど やるしかなかった仕事がある。 「仕方なかった……。もう終わったことだ」 でも、それは、忘れようとしても 心の奥のほうに“小さな針”として 刺さったままになるものです。 アメリカ、EU、中国―― 世界中の財界人から尊敬を集める シリコンバレー最高峰の 日本人事業家である著者は、 「残った小さな針こそが、誠実さである」 と説きます。 力のある人、お金のある人、声の大きな人が 人々から奪い、さらに強くなっていくのを見ながら どこかおかしい……と思っている人に 「誠実な仕事とは何か?」 を問い直すのが本書です。 この本には、悩んだとき、 葛藤したとき、苦しいときに、 自分を「誠実な世界」にとどめるための “11の自問”が語られています。 自分を「誠実な世界」にとどめる11の自問 自問1 Giverか、それともTakerか? 自問2 人によって態度を変えていないか? 自問3 ひとり占めしようとしていないか? 自問4 会社は誰のものか? 自問5 その仕事は人を幸せにするか? 自問6 大切なものを奪われていないか? 自問7 人間の匂いは残っているか? 自問8 誰をいちばん大切にするべきか? 自問9 現場を見て、触ったか? 自問10 自分の真実に従ったか? 自問11 「最高の仕事」を生きているか? 「奪うが勝ち」のこの世界で、 それでも、 誠実さを貫きたいすべての人へ。 死ぬときに後悔しない 「最高の仕事を生きる」ために 著者が魂を込めた1冊です。
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4.72018年刊行の『成長マインドセット』をリニューアル。 創業4年で株式公開、設立10年で売上高1000憶円、5年間に500店舗を実現した著者による人材育成ストーリー。物語形式で「成長」の原理原則がわかる。「人はスキルだけでは成長できない」「それはなぜ?」「成長するにはどうすればいいのか?」、そんな悩みを抱えている人に、成長するための秘訣を伝授する。 本当の意味での「成長」には、小手先のテクニカルなスキルを習得するだけでなく、本質や原理原則を理解することが必要。本書では、50枚の図と明快なケーススタディを用いて、成長の本質や原理原則をわかりやすく解説。「成長したい」という気持ちはあるものの、どこから始めたらいいかわからない人はもちろん、リーダーとして部下をどうマネジメントするか迷っている人、周りの人とのコミュニケーションがうまくいかずに困っている人などにもおすすめの一冊。
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4.7「この人なら間違いない」 面接でそう確信したはずの応募者が入社後、期待通りに活躍してくれない。 このような経験に心当たりはありませんか。 期待して採用した人材が入社後にパフォーマンスを発揮できない要因は多岐に渡ります。真の要因は特定することが難しく、振り返りが行われないため、同じことが繰り返し起こります。 そこで本書では、要因のひとつである「選考での評価が誤っていた」という点にフォーカスして、応募者の真の能力を見極め、入社後のパフォーマンスを予見するための採用基準のつくり方と評価手法を解説します。 【本書のポイント】 ・「自社で成果を出せる人材を見抜く」ことに特化した人材採用の本 ・評価の誤認を引き起こす3つの落とし穴がわかる ・自社に合ったオリジナルの採用基準を作成することができる ・採用基準を満たす人材を獲得するための選考プロセスを構築できる ・入社後のパフォーマンスを予見するための行動観察手法が学べる 【本書の構成】 はじめに なぜ、ミスマッチは繰り返し起こるのか 序 章 選考の現場で起こっていること 第1章 なぜ、面接で評価の誤認が起こるのか 第2章 採用基準を定義する 第3章 行動観察手法を導入する 第4章 面接で評価の誤認を減らす 第5章 惹きつけ施策を設計する 第6章 採用を人材マネジメントと接続する
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4.7チャート・パターンの見方、テクニカル指数の計算法から読み方、自分だけのトレーデング・システムの構築方法、ソフトウェアの購入基準、さらに投資家の心理まで、投資に必要なすべてを網羅した1冊 チャート分析は、市場の行動原理を理解し、投資で儲ける為の値動きを解読することが、可能である。しかし、このテクニカル分析は、職人芸であり科学でもあり、初心者はさまざまな部分で悩まされてしまう。本書は、この分析をやさしくひもを解き、基本となるものを簡潔に説明している。また、後講釈的な成功例のオンパレードばかりでなく、予測が外れたときの対処法、損切りの置き方についても多くの事例をあげ、明解でわかりやすい、素直な解説が加えられている。 本書を読み終えれば―相場のテクニカル分析とはどういうものなのか。さまざまな分析手法について何を基準に、何を信じて、どう立ち向かうべきなのか。テクニカル分析をどのように実践に当てはめれば、より良い投資ができ、利益を上げられるのか―理解できているはずだ。
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4.6無料なのに リアルタイムのテクニカル分析から デモ売買、指標作成、売買検証、自動売買、口座管理までできる! うわさの高性能オールインワンFXソフトを徹底紹介!! 為替証拠金取引の世界標準システム ようこそメタトレーダーの世界へ!高機能ソフトが切り開く新時代のシステムFXトレード!! 世界を舞台に24時間トレードが可能な「外国為替証拠金取引(通称FX)」。一般誌にも大きく取り上げられるほど、今一番“ホット”な市場だ。 しかし、初心者はもちろん、株や先物に熟練したトレーダーであっても、実際にFXに挑戦する前に、入念な準備が求められる。24時間市場ならではの売買感覚をつかむ必要があるし、自分の得意技が本当に通用するのか継続的に検証する必要があるのだ。 そのためには少なくとも、模擬売買のできるデモ口座や検証のできる価格データがほしい。また独自のテクニカル指標をプログラムして表示し、しかも売買システムの構築・検証や自動売買ができれば理想的である。 そうした欲求を満たし、海外のアクティブなFXトレーダーの間で爆発的な人気を呼んでいるのが、本書で紹介するオンラインFX売買ソフト「メタトレーダー」なのだ! メタトレーダーは、FXトレードそして売買プログラミングを真剣に勉強しようというトレーダーたちに最高級の可能性を提供している。そして本書の目的は、そうした人たちを支援することにある。 パンローリングの本書紹介サイトからは、本文中でサンプルとして紹介したプログラムのダウンロードも可能だ。まずは本書を参考にしながら、同ソフトをダウンロードして、実際に動かしてみよう。そして、メタトレーダーの世界を体感してほしい。 豊嶋久道(とよしま・ひさみち) 1965年山口県生まれ。1988年慶應義塾大学理工学部電気工学科卒業。1993年慶應義塾大学大学院博士課程修了。博士(工学)の学位を取得し、神奈川大学工学部に専任講師として着任。現在同大学教授。2003年よりFX取引を始め、最近では通貨オプション取引も含めたFXトレーディングシステムの研究を行っている。
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4.5「私、このままでいいの?」「この道でよかったのかな?」 そんな迷いの中にあるとき、そっと寄り添ってくれる言葉があります。 ANAで初めて65歳定年まで空を飛び続け、 航空業界の「レジェンド」といわれる大宅邦子さん。 「仕事の枠を超え、清潔な生き方を学んだ」と 同僚や後輩たちが口をそろえる「伝説の客室乗務員」です。 ラストフライトを終えた大宅さんを出迎えた、100名超の同僚たちの祝福の涙。 その様子が、当時、航空経済紙の記事になり話題を集めました。 なぜ、それほどまでに同僚たちが慕うのか。 そこには、大宅さんの45年間にわたる、 CAとして、人としての生き様への、たくさんの共感がありました。 「機内でこそ、熱くて美味しい日本茶をお出ししましょう」 「通路では、トレイを持ってゆっくり歩いてね」 「ほしいものではなく、必要なものを買いましょう」 「経験はかさばらない。自分を成長させる時間の使い方をしてね」 国際線ファーストクラスに乗務し、 一流のお客様へのおもてなしを提供する一方で、 8000人のCAたちに背中で伝えてきた 「地に足をつけ長く続けることの尊さと、そのための小さな工夫」。 「やさしい気持ちになれた」「静かに心に響いてくる」と評判の言葉たちは、 転職、子育て、人間関係の小さな行き違いなど、 人生のさまざまな場面で思い出したいフレーズばかりです。 ※本書は、2019年8月に小社より刊行された『選んだ道が一番いい道』を加筆・再編集したものです。 (感想の声) ●「とても素敵な良書でした。私の選んだ道は本当に良かったのかと考える事があったが、スッキリとこれで良かったと思えた。出会えて良かった」(51歳女性) ●「人生のバイブルとして、大切な一冊となりました!」(28歳女性) ●「転職で悩んでいた時、一歩踏み出す勇気をもらいました。年齢にしばられないポジティブな著者が素敵で、自分もこんな人になりたいと素直に思いました。心地よく人生のアドバイスがもらえる本です」(34歳女性) ●「1度きりの人生、我が道を行くことがどれだけ大切か知ることができた」(18歳女性) 【目次より】 ●靴を履き変える変化もいい、同じ靴をはき続ける変化もいい ●あなたが選んだ道が、あなたにとっていちばんいい道 ●毎日という点こそ、ていねいに。線は点でできている ●昨日と同じ10のうち「1つ」を新しく ●生きるのに、「慣れ」はいらない ●選ばなかった道は忘れなさい ●あなたはあなたのよさを、出しさえすればそれでいい ●まだ知らないことがあるとわかれば、誰かに少しやさしくなれる ●何事も「きれいにする」ことは、やる気と自信のはじまり ●身につけるものは「すてきだけれど一歩引いた存在感」 ●感性は老いない、経験はかさばらない
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4.5・火災保険の契約者が思わぬ詐欺に加担してしまう手口とは ・保険業界でいう「世界5大危険」のうち2つは日本にある ・保険会社はなぜ一等地に立派なビルを持っているのか 身近なのに知らない「保険」の世界を超わかりやすく解説! ▼ ビジネスパーソンが知っておきたい「教養としての保険」 大好評の「業界ビジネス」シリーズの一冊。 「保険の販売員はなぜ女性が多いのか?」 「ビッグモーター事件の本当の被害者は誰?」 「保険ショップは本当に中立なのか?」 「日本の保険は『輸入品』だった」 「掛け捨ての保険は損なのか?」 など、私たちにも身近な例や素朴な疑問、多くの人が知っている事件や出来事などから話を始め、本質的な部分に落とし込む解説を加えています。 大手損保、保険分野のアナリスト、金融庁、保険会社向けコンサルティング会社を経て、現在は大学で教鞭を執る著者は、生保・損保のいずれにも精通。 保険業界への就職・転職を考えている人など、業界外の方でもサクサク読める平易さながら、業界内の方でもあまり知らないような鋭い分析や豆知識なども散りばめて、面白く読んでいただける内容です。 読み進めるうちに、保険の仕組みや考え方、業界構造などがしっかりわかり、「思わず誰かに話したくなる教養」も身につく一冊です。
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4.5単位にならないのに学生が 殺到する伝説の講義、 世界初の書籍化! イギリス名門校ブリストル大学の 500人教室・異例の超満員授業 「The Science of Happiness」。 授業終了後に受講生の幸福度が 実際に高まる、 発達心理学の見地で導く 新しい幸福論。 競争も協調も求められる現代。 「自己重要感が足を引っ張っている感覚はある。 けれど、協調もどこか苦しい」 そんな学生たちに発達心理学教授が渡す 人生に最上級に響く教え。 (本書の内容) 序章 人生の難題 ――「競争に勝ちながら、仲間の和を大切にせよ」 Lesson1 自己重要感 ――「自分」はどうつくられる? Lesson2 交流 ――人間にとって最も大事な感覚とは? Lesson3 比較 ――比べると知覚が歪む Lesson4 傾向 ――楽観・悲観・思い込み Lesson5 注意 ――想像の世界を漂わないために Lesson6 他者存在 ――「自分は人に好かれない」と皆が思うが、大体誤解 Lesson7 自分中心から抜け出す ――自分を広げる
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4.5家を早く高く売りたいなら、不動産会社任せにしてはいけない! ・相場価格の調べ方 ・業者の選び方 ・反響数を上げるテクニック ・内見時の注意点 など、 不動産売買のプロだから知っている早く高く売るコツを100項目で紹介。 家を売ろうと思ったら、誰に何を相談すればいいのでしょうか。 不動産の売却をする際、とても大きな金額が動くにもかかわらず、 何の知識もないまま踏み出している方がほとんどです。 中には不動産会社に丸投げしてしまい、相場よりも安く取引されてしまったり、 逆に相場よりも値段が高すぎていつまでたっても買い手がつかなかったりと、 売主が損をしてしまったという方も少なくありません。 実際、売却時に ・売却するために値引きせざるを得なかった ・内見はあったけど、話がその先に進まなかった といった悩みをもっていた人は8割にのぼるというデータも出ています。 多くの人が知識不足のために悩みや不安を抱えながら売却に挑み、 結果損をしているのが現実なのです。 ●不動産会社の意見を全て鵜呑みにしていては、満足のいく売却にすることはできません。 大切な不動産を売却する際は、 ・市場相場を知ること ・売れやすいポイントを押さえること ・不動産会社と協力し合える関係を築くこと が必要です。 本書では、 著者がこれまで3000件以上の中古住宅の売買に携わってきた経験とノウハウを基に、 自宅を少しでも早く高く売るための知識をまとめています。 簡単かつ無料でできる工夫ばかりなので、 真似するだけで不動産売却の可能性がグンと上がります。 ■目次 ・第1章 不動産業者に任せっきりだと家はいつまで経っても売れません ・第2章 押さえておくべき不動産売却の基礎知識 ・第3章 売却時にかかる費用のことを理解しておこう ・第4章 ベストパートナーとなる不動産会社はこう選べ ・第5章 売却するならどっちがいい? 仲介と買取を徹底比較 ・第6章 納得のいく売却価格を勝ち取るための簡易査定活用術 ・第7章 プロしか知らない早く売るための㊙テクニック ・第8章 内見に来た人を買いたい気持ちにさせてしまう裏技 ・第9章 少しでも高く売るためにプラスαで知っておきたいこと ■著者 谷崎真吾(たにざき・しんご) 株式会社ウィルステップ代表取締役/株式会社SMILE’s取締役。 広島県生まれ。大学卒業後に総合不動産会社へ入社し、中古住宅の仕入と販売に従事。 中古住宅とお客様の特性や行動心理を徹底的に分解・分析し、赤字事業部を半年で黒字化。 その後も安定して成果を上げ続け、会社創立以来最年少の事業本部長に就任。 九州地域ナンバーワン企業、株式上場へ大きく貢献。 2021年に不動産コンサルタントとして起業し、同年に株式会社ウィルステップを設立。 2023年には株式会社SMILE’sを立ち上げ、リフォーム事業を展開。 現在は、これまで中古住宅売買に3000件以上携わってきた実績とノウハウを活かし、 中古住宅事業への新規参入支援、営業社員の教育、リフォームプロデュースなど幅広く行っている。 著書に『売れる営業がお客様に会う前にやっていること 初対面の7秒で絶大な信頼を勝ち取る』(日本実業出版社)がある。
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4.5「髪が薄くなる」ということ。 僕たちはいつまでこの悩みに向き合わなくてはならないのでしょうか? 隠す、被る、生やす、増やす…あらゆる手段を講じてみても、根本的に解消するのは難しい頭髪事情。 そこで本書では、薄毛でもかっこよくなれる具体的なノウハウを提示することで、【薄毛を受け入れ、薄毛に似合ったオシャレをする】という、海外では当たり前だけれども日本では浸透していないこの考え方と、「カルヴォ(薄毛を魅力的に活かした男性)」の概念を通して、世の男性に「薄毛を魅せる」という新しい選択肢を提案します。 薄毛は悪いことではなく、「魅力的に活かす」ことで人生は明るくなる――ということを伝える日本初の【薄毛肯定本】!
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4.5世界累計2800万部。 稲盛和夫氏がこれからの時代を生きる人たちに伝える人生の目的とは ◎世界累計2800万部&京セラ稲盛和夫氏と、『君たちはどう生きるか』の羽賀翔一氏がコラボした最新刊! 初公開の講演録も含め、稲盛氏が若い人たちに向けて語った内容と、導入として羽賀先生の漫画を掲載。今迷いのあるすべての方に向け、やさしく語りかけるような1冊になりました。 ◎「思い」がすべてをつくる 京セラ・KDDIの創設、JALの再建、著書累計が世界2800万部に及ぶすばらしい実績を残した稲盛氏ですが、10代の頃はうまくいかないことも多く、「自分は絶対くじに当たらない自信がある」とまで話していたそうです。 何が稲盛氏の運命を変えたのか。それはすべて「思う」ことから始まりました。では、人生を変える「思い」の持ち方とは何か。生き方が変わる1冊です。
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4.5人は皆、齢を重ね、次の選択をしなくてはならないタイミングがやってきます。 経営者の場合、会社にとっての次の選択も考える必要があります。 その際、役立つのが、M&Aの知識です。 これは実際、地方都市でM&Aを体験したからこそ、言えることです――。 経営者がゴールを迎えるにあたって大事なことを教える1冊。 地方在住の経営者にとって課題である後継者問題を解決し、 経営者が次の人生を楽しめるようになる考え方、方法を伝える。 10数年前、日本の国内企業の3分の2にあたる65.9%が後継者不在という事態であったが、 M&Aが日本に浸透してきたことで、2022年60%を割るなど、結果が出ている。 地方では、まだまだM&Aが怖いものと思われているが、 M&Aを活用すれば、地方でも、新しい会社の在り方、生き方は見つけられるということだ。 本書は、 地方起業の経営者が、自分の求める経営者としてのゴールをいかに迎えるとよいか、 そのために、M&Aをどのように使えばよいかを、 実際に地方でM&Aを行うことで成長企業に変えた女性経営者が プロとしてではなく経営者として実直に話しているため、M&Aの実態がわかる。 ■目次 ●第1章 経営者としてのゴールを満足する形で迎えるために知っておきたいこと ―M&Aを選択肢として持つことの必要性― ・経営者として満足のいく幕引きを考え始めた、ある経営者の話 ・後継者がいないならM&Aでの事業継承は一つの選択 ・M&Aは次のステージの成長戦略にもなる ほか ●第2章 M&A前夜 ―私がM&Aを決断した理由― ●第3章 M&Aを考えるうえで経営者が注意するべきポイント ―手順と流れを理解しておくことでよりよい形になる― ●第4章 経営者のゴールの先に人生のゴールがある ―M&Aを終えた後の生き方― ■著者 芳子ビューエル 株式会社アルトスター代表取締役 株式会社アイデン代表取締役 ウエルビーングアドバイザー、北欧流ワークライフデザイナー 群馬県高崎市出身。 ブリティッシュコロンビア州公立ダグラスカレッジ卒業後、 Benndorf-Verster LTD. に第1号女性営業マンとして採用され、入社後6カ月でトップ営業となる。 大学在学中に結婚したカナダ人男性、長女と共に帰国。 1989年に株式会社アペックス、 2006年に株式会社アルト(2020年アルトスターに名称変更)を設立。 3人の子供を育てながら会社経営を行う。 2012年に株式会社アペックスをM&Aで譲渡するも、 その後8年間取締役社長を務め、年商約44億円の企業に成長させる。 現在は株式会社アルトスターと株式会社アイデンの代表取締役社長を務める傍ら、 北欧雑貨を扱う店舗「リッカ(Lycka)」の経営と、 心と体の健康をサポートするサロン「マインドサプリ」を運営し、 M&A後の新たな人生を謳歌している。 また、地方企業経営者のM&Aの経験についての講演、 コンサルティングの依頼が絶えず、さまざまな形で情報を発信している。
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4.5気持ちが下を向いた時にそっと開きたい、 お守りみたいな本ができました。 悩める人たちにはあちゅうが贈る、心をもっと軽く、未来をもっとキラキラにするための優しいメッセージ集。 職場の人間関係のこじれ、モヤモヤが残るマウンティング、SNSでの攻撃、なかなか上げられない自己肯定感……さまざまな要因から、現代女子は心も体もお疲れモード。 「なんだかいつもだるい……」 「こんなはずじゃなかったのに」 「毎日同じことの繰り返し…」 「わたし、このままで大丈夫?」 こんな悩みがぐるぐるうずまいて、本来の笑顔を忘れてしまうときだってある。 本作品に詰め込んだはあちゅう流の幸せメソッドは、自身がさまざまな辛さや哀しみ、攻撃、葛藤を乗り越えるなかで身につけてきたものたち。 疲れた女子の重い心をほぐし、自分の人生に恋する気持ちを呼び起こしてくれます。 はあちゅう流 幸せメソッド一例 ●仕事のやる気が出ない時は自分にご褒美 ●「嫌われる勇気」があればなんでも出来る ●みんなに好かれている人を苦手でも大丈夫 ●自分を大事にすれば自信はあふれてくる ●他人の評価に惑わされるのは、他人軸で生きることになる ●誰かが嫌う理由で私を好きでいてくれる人もいる ●常に自分ファーストでいよう ●死にたいほどの谷の後には、山の頂上を体験できる ●何気ない褒め言葉が相手にとっては宝物になる ●本当に自由な恋愛ができるのは、自分で自分を幸せにできる人 ●嫉妬を憧れに変えれば人生は楽しくなる この本は、これまでのはあちゅうのSNSやコラムから好評だったものを選び、まとめ直した、言葉のベストアルバムのような本。 疲れた心に沁みる、いつでもそばに置いておきたい1冊です。 <著者について> はあちゅう 作家・ブロガー。慶應義塾大学法学部卒。在学中から人気ブロガーとして注目を集め、「SNS時代の寵児」と呼ばれるように。SNSフォロワー数はTwitter21万人、インスタグラム6万人。
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4.5「大実業家」「大相場師」が語る人生訓! この原書が刊行されたのは、明治44年。慶應義塾の塾生に向けたメッセージがベースとなっている。つまり社会人として、企業のなかでこのように振る舞い、お金とはこのように付き合いなさいと指南した教本である。 本書は当時、貧家の出から成功者となった福澤桃介の執筆ということもあり、増刷を重ねた書籍である。現在でも引き継がれているビジネスマナーはもちろん、給与から天引きして貯蓄せよ、習慣の奴隷となるななど、その普遍的なメッセージに驚くはずだ。なによりも、当時、相場界でも実業界でも“異端”とされた福澤桃介が、どのような信念のもと仕事に向かっていたのかは実に興味深い。 桃介は貯蓄した資金を基に相場で大成功を収め、その成功をもってなぐり込んだ実業界でも計り知れないほど大きな実績を残した。彼の信念は、「金儲けは悪いことではない」ということである。努力して手にしたからこそ、金を大切にする。金を大切にするから、金がまた集まる。「相場で儲けた金は大切だが、寝ているだけでつく利子はいやな金である」と語る桃介。精力を込めて立ち向かったからこそ、相場で儲けた金は貴重だというのだ。 ・寄付はしない ・信用などはされないほうがよい ・憎まれて世を渡れ 世間とは異なる考えで、「偽悪者」のような立ち居振る舞いを見せる福澤桃介が持つお金と仕事に対する気概は、日本国中の元気が低迷したいま、大いに参考になるだろう。
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4.5高確率な押し・戻り売買と正しくオシレーターを使って、運やツキでなく、将来も勝てるトレーダーになる! 夢と希望を胸にトレーディングの世界に入ってくるトレーダーのほとんどは、6カ月もしないうちに無一文になり、そのキャリアを終わらせる。この世でこれほど高い「授業料」を払う場があるだろうか。こうした高い授業料を払うことなく、最初の数カ月を乗り切り、将来も勝てるトレーダーになるためには、市場での実績が証明されたプログラムが不可欠である。本書はこのような過酷なトレーディングの世界で勝つためのプログラムを詳しく解説したものである。 トレーディングの現実を著者独自の観点からあぶり出し、短期トレーダーと長期トレーダーたちによる実際の成功例や失敗例をチャートとケーススタディを通じて検証する本書は、まさにトレーディングの生きたガイドブックといえるものである。 本書のテーマは以下のとおりである。 ・成功するトレーダーたちに共通する10の特徴を知り、それを身につけるための方法 ・トレーディングという勝負の世界で感情をコントロールするための方法 ・トレンド、ブレイクアウト、リバーサルなどを見つけるためのテクニカル分析の手法 ・効果が市場で実証されたシグナルに基づき、常にベストな仕掛けと手仕舞いのタイミングを計る方法 ・「ニュースでトレード」する方法――ニュースがすでに価格に織り込み済みかどうかを見抜くことが大切 ・損失が拡大する前に悪いトレードを手仕舞う方法 最高のトレーダーは、勝算があると思ったときにだけトレードを行う。本書では、低確率な状況と高確率な状況とを見分け、高確率な状況下でのみトレードする方法を紹介する。多くのトレーダーの弱点と陥りやすい過ちを指摘するだけにとどまらず、こうした欠点を理解し克服することでそれらを有利に活用する方法についても解説する。 「悪いトレーダーはいない。悪いのはトレードである」とは言い尽くされた言葉ではあるが、事実でもある。悪いトレードを行わないようにすることも、勝つための条件のひとつである。そのためには、悪いトレードを見抜く目を養わなければならない。本書ではその方法を提示する。それと同時に、チャート、トレーディングのヒント、市場の各状況におけるトレーダーの実例をふんだんに取り入れ、トレーダーに自問自答すべき問題を随所で投げかけながら、市場を自分のものにするための知識とツールを余すことなく伝授する。これらの知識とツールを組み込んだ独自のトレーディングプログラムを手に入れたあなたの勝率は飛躍的に伸び、エリートトレーダーへの仲間入りも夢ではなくなるだろう。こんなパワフルな本がこれまでにあっただろうか。 「成功するトレーダーになるための魔法の公式など存在しない。ひとつだけあるとすれば、それが本書だ」――マイケル・スタインハルト(伝説のヘッジファンドマネジャー)『ヘッジファンドの帝王』著者 「成功するトレーダーのマインドセットをすべてのトレーダーに伝授する」 トレーディングで成功するためには莫大なスキルと知識が必要なのは言うまでもない。しかし、最も重要なのはマインドセットだ。勝者への道はマインドセットに始まり、マインドセットに終わるといっても過言ではない。優れたトレーダーは、優良株を買ったあと株価がいきなり下落したらどう考えるのか。たった1回のトレードによって自信をことごとく打ち砕かれ、破産へと追い込まれるといった事態を、彼らはどのように回避するのか。彼らだけが知るトレーディングの秘訣とは? 「トレードによってはリスクを取るだけの価値がなく、むしろやらないほうがマシなものもある」 トレーディングで重要なのは、勝機があるときにだけ仕掛けることだ。そのために必要なのが充実したソフトウエアや機器であり、天底を付けたことを教えてくれる高確率シグナルである。日々のトレーディングで、そしてひとつひとつのトレードで、優れたトレーダーのように考えるためのノウハウをこれほど完璧に示してくれるものは本書以外にない。 「ひとつのことだけに長けていても成功するトレーダーにはなれない。重要なのは、トレーディングのあらゆる局面で自分の持てる力を出し切ることができるかどうかである」 著者が長年にわたっていろいろなシステムを渡り歩き、試行錯誤を重ねた末にたどり着いた結論を集約したものが本書である。何がうまくいき、何がうまくいかないのか。そして、それはなぜなのか。著者マーセル・リンクが忍耐力を身につけ常に勝てるトレーダーになるまでの道のりを赤裸々に綴ったサクセスストーリーを今あなたにお届けする。ロングセラー。
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4.5『新版 魔術師たちの心理学』では、効果が実証されたタープ博士の14のステップモデルとどんなマーケットでも勝てる最新の手法とテクニックをメーンテーマに、超長期のメジャーなブルマーケットとベアマーケットや、マクロ経済に関する章とトレーディングシステムをR倍数(リスク・リワード・レシオ)で考え、評価する方法を提示する章が新たに加わった。さらに、儲かるトレーディングにとって最も重要であるにもかかわらずほとんど理解されていない概念である「期待値」と「ポジションサイジング(トレードする量)」の説明にも力を注いでいる。 マーケットにおける聖杯は各トレーダーによって異なるが、素早く発見できて、いかなるトレーディングプログラムにもすんなりと適用できるもの――それが聖杯だ。これもまたパフォーマンス重視の本書が最も伝えたいテーマのひとつである。真の成功を手に入れられるかどうかは、丹念に設計・検証したシステムがあなたのスタイル、目標、性格に合っているかどうかが決め手となる。 利益の大幅アップを目指すために不可欠な情報とは、 良いシステムを開発するうえで邪魔になる心理的バイアス マーケットの反転ポイントを正確に予測するうえで役立つ秩序に関する概念――これを自分に有利に利用する ウォーレン・バフェット、ペリー・カウフマンをはじめとするマーケットの達人たちの株式や先物向けトレーディングモデルを検証し、そのなかで使われているセットアップを分析 最適利益をコンスタントに生み出すためのポジションサイジングの変数とその使い方 新しいポジションサイジングスキルを無リスクで試すことができる場所――無料オンラインゲーム 他人の推奨に従ってトレードする場合、事前にパフォーマンスと結果を評価することが重要。本書で行った実際のニュースレターの分析・評価結果を見れば、それは一目瞭然だ。本書の完全理解を目指して何回もじっくり読んでほしい。そうすれば、明るい未来への扉が開かれることは間違いない! 著者/バン・K・タープ博士(VanK.Tharp) 国際的に知られたコンサルタントおよびトレーディングコーチで、バン・タープ・インスティチュートの創設者兼社長でもある。これまでにトレーディングや投資関連の数々のベストセラーを世に送り出してきた。講演者としても引っ張りだこで、世界中の大手銀行やトレーディング会社向けのセミナーや通信講座も開設している。また『フォーブス』『バロンズ・マーケット・ウィーク』『インベスターズ・ビジネス・デイリー』などに多くの記事を寄稿している。著書は『魔術師たちの投資術――経済的自立を勝ち取るための安全な戦略』(パンローリング)、『ファイナンシャル・フリーダム・スルー・エレクトロニック・デイ・トレーディング』などがあるほか、DVDに『魔術師たちの心理学セミナー』(パンローリング)がある。
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4.5複雑な戦略やシステムを使ってうまくいくトレーダーもいるかもしれないが、トレードで成功するために唯一必要なのは実はプライスアクションを理解することなのである。プライスアクション分析は、今日のマーケットでトレードするための有効な手法で、株にも先物にもオプションにも使うことができる。これを使えば、複雑に組み合わされたトレードテクニックに困惑することなく、トレードそのものに集中することができる。一見、初歩的に見えるかもしれないが、これは最小限のリスクでリターンを大幅に増やすことができる手法なのである。 トレードにプライスアクション分析を取り入れる方法のひとつに、チャートパターンがある。そして、この手法をだれよりもよく理解しているのが、著者のアル・ブルックスなのである。彼はフューチャー誌に寄稿しているテクニカルアナリストで、独立系のトレーダーとしても20年以上の経験がある。彼は10年前、自身のトレードにおいて、指標を表示していない価格チャートを読むことこそが最も単純で、信頼でき、利益率も高いことに気がついた。そして、その規律を順守することによって、継続的に利益を上げられるようになった。本書は、彼が会得したプライスアクションの読み方を詳しく紹介したものである。 この信頼できる本は、真剣なトレーダーにとって必要な規律についても書かれている。このなかには、チャート上のすべての足を1本ずつ理解することの重要性、特定のパターンがセットアップとして信頼できる理由、リアルタイムでの仕掛けや手仕舞いポイントを見つける方法などが含まれている。本書では基本的な原理の説明には5分足のローソク足チャートを使っているが、日足チャートや週足チャートについても書かれている。また、数種類の株の銘柄を使った日中のスイングトレードや、日足チャートを使ったオプションの戦略についても詳細に見ていくことで、これらのトレードでさえプライスアクションのみを用いて実行できることを示している。 トレードは簡単ではないが、価格チャートの読み方を学び、信頼できるパターンを見つけ、自分に合ったマーケットと時間枠が分かれば利益を上げることができる。プライスアクショントレードには複雑なソフトウェアやたくさんの指標は必要ないが、この簡単な方法がほぼすべてのマーケットで利益を上げる可能性を高めてくれる。本書を読んで、その方法をぜひ会得してほしい。 本書で詳しく紹介する内容とは、以下のようなものである。 トレンドラインとトレンドチャネルライン 前の高値や前の安値 ブレイクアウトとブレイクアウトがダマシになったとき ローソク足の実体やヒゲの長短 現在の足とそれまでの足の関係 アル・ブルックス 1950年生まれ。医学博士で、フルタイムの個人トレーダーとして約20数年の経験を持つ。10年間に指標やシステムを試すのに1万時間を費やしたが、1996年に彼は一からやり直すことを決意し、指標は使わずにプライスアクションのみを使ったトレードを始めて、現在に至っている。
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4.4何が大切か、見えなくなったあなたへ。 「目の見えない精神科医」が贈る、希望へのガイドブック。 この本の著者は、北海道美唄市にて精神科医として従事される福場将太さん。NHK北海道に「目の見えない精神科医」として出演され、話題となりました。 医学部5年生の時に、徐々に視野が狭まる病を患っていることが発覚。そしてとうとう32歳で完全に視力を失いました。 それでも福場将太さんは、10年以上に渡り、患者さんの心の病と向き合ってこられました。 目が見えるからこそ、見えるもの。 目が見えるからこそ、見えないもの。 目が見えないからこそ、見えないもの。 目が見えないからこそ、見えるもの。 そんな4つの世界を、「見えていた頃の生活」と、「見えなくなってからの生活」を行き来しながら書かれたのが本書です。 「視覚障がい者の視界は、意外にもカラフルです。 真っ暗な世界なんて、とんでもない!」 「人間は全てを手に入れられない分、全てを失くすこともできないのです」 「私にとって目が見えている人は、もはや超能力者なのです。 だって私にとっては不可能に近いことも、一瞬で成し得てしまうのですから」 「人生は一本道じゃない。行けるところまで行ってみて、ダメになったらダメになったで、また別の道を探せばいい」 ……など、福場さんだからこそ語ることのできる、明日を明るく照らす希望の言葉が満載です。 もしもあなたが目の見えている人なら、大切なものを見つめ直すガイドブックとして。そして、もしも目の見えていない人なら、頼りたい視覚がなくても希望を見つけられるガイドブックとして、手に取っていただけることを願って。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主人公の吉やる三は20歳のフリーター。 やりたいことが見つからず、 転職を繰り返していたやる三が 選んだ新しいバイト先は、古着屋ス・ポン酢。 店長に朝から晩まで怒られる毎日にイヤ気がさしてきたある日、 知り合いのバーで、謎のおっさんと出会う…… 仕事とは?上司とは? 部下とは? 職場のチームづくりとは? やる三は仕事を通じて学びながら、 どんどん成長し、 劇的に変化していく。 成長する喜びを感じたいあなたに贈る 笑いあり!涙あり!の感動物語。
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4.4人間の脳はプラス思考、プラスイメージ、プラス感情になると信じられないほどの力を発揮する。 著者の開発したブレイントレーニングの概要を示し、自分の脳に革命をおこす方法を紹介する。 天才たちを天才にし、成功者を成功者にしてきた“秘密のカギ”を解き明かした脅威の30刷(2009/12現在)のロングセラー。 人間の脳はプラス思考、プラスイメージ、プラス感情になると、信じられないほどの力を発揮します。人間は、脳にインプットされた「条件づけ」に従って行動しています。成功する人の脳には「成功」が条件づけられていますし、失敗が条件づけられていれば、どんなに頑張っても成功できません。脳の条件付けを変えることで、「成功する脳」「自己実現できる脳」をつくるのがブレイントレーニングです。この方法で脳に「成功」が条件づけられると、否応なく成功してしまいます。嫌でも心がウキウキワクワク状態になり、人生が楽しくて仕方なくなります。 本書では、脳の条件付けを変えて、成功してしまったスポーツ選手やビジネスマン、受験生の事例などを紹介しながら、誰でもカンタンにプラス思考になれて、ラクラク成功してしまう丸秘ノウハウを大公開しています。
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4.4つきあい下手、考えすぎ、疲れやすい―― 内向的なあなたが長所をいかして堂々と楽しく生きるコツ 世の中の75%は楽天的で活発な「外向型人間」だという。 残りの25%の「内向型人間」といえば、大勢の人が苦手、外に出ると疲れやすく、考え過ぎるタイプで、とかく肩身が狭くて、「なんとか自分を変えよう」と思いがちだ。 「外向型」と「内向型」がじつは生来の脳の回路の違いによる気質タイプの違いであることをご存じだろうか。 エネルギーの取り込み方、刺激に対する反応、情報や経験に対するアプローチが最も大きなちがいだといわれる。 「外向型」は人と話したり外の活動からエネルギーを得、少しでも多く刺激を得たいと飛び回り、広く浅く経験を積み重ねていく。 一方「内向型」はエネルギーをアイデアや感情などなかの世界から得て、静かに自分と向き合うことで充電し、深く経験することを好む。 このちがいと自分の特性がわかれば、今までのように自分を責めたり、別の人間になろうと思うことなく、ありのままで生きられるだろう。 パートナーや子供、同僚とどうつきあえばうまくいくかという具体的なアドバイスも豊富なので、「内向型」の人がラクに楽しく生きることに大いに役立つはずだ。 あなたは内向型? ●自分ひとりか、二、三人の親しい友達とくつろぐほうが好ましい。 ●深くつきあっている人だけを友達だと思っている。 ●たとえ楽しいことでも、外で何かしたあとは、休息をとる必要がある。 ●無口で冷静に見え、観察するのが好きである。 ●話したり行動したりする前に、考えることが多い。… (自己診断のための「小テスト」より) ※本書は「小心者が世界を変える」(ヴィレッジブックス)の新装改訂版です。
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4.4本書は、世にこれほどすごいヤツたちがいるのか、ということを知らしめたウィザードシリーズの記念すべき第一弾。ここには今や伝説となった、リチャード・デニス(タートルズ産みの親)、トム・ボールドウィン、マイケル・マーカス、ブルース・コフナー、ウィリアム・オニール(『オニールの成長株発掘法』の著者)、ポール・チューダー・ジョーンズ、エド・スィコータ、ジム・ロジャーズ、マーティン・シュワルツ(『ピット・ブル』の著者)など、トレード界の「ドリームチーム」とも言うべき、きらめき光り輝いている面々が勢ぞろいしている。 「本書を読まずして、投資をすることなかれ」とは世界的なトップトレーダーがみんな口をそろえて言う「投資業界での常識」である! 世界有数のやり手トレーダーたちは、いかにして年間―場合によってはほんの数時間で―数百万ドルも稼いでいるのだろうか?彼らの驚くべき成功の裏に隠された秘密とは?ジャック・D・シュワッガーが本書でインタビューに成功した、驚くべき人物たちのプロフィールを一部だけ紹介しよう。 ・マイケル・マーカス 3万ドルの口座を8000万ドルにまで膨らませた猛者 ・トム・ボールドウィン 2万5000ドルを手にトレーダーに転身し、1日に20億ドル相当のTボンド先物をトレードするスーパートレーダー ・ポール・チューダー・ジョーンズ 複数ある彼のファンドは5年連続で3桁の収益率を記録しているチャンピオントレーダー 目次 第一章先物と通貨 先物市場の神秘 インターバンク通貨市場とは マイケル・マーカス/害虫被害は二度起こらなかった ブルース・コフナー/国際派トレーダー リチャード・デニス/伝説の引退者 ポール・チューダー・ジョーンズ/攻撃的なトレードの芸術 ゲーリー・ビールフェルド/そうさ、彼はピオリアに住みながらトレードしているんだ エド・スィコータ/皆欲しい物を手に入れる ラリー・ハイト/リスクをにらんで 第二章株式トレーダー マイケル・スタインハルト/特異な洞察力 ウィリアム・オニール/芸術的な銘柄選択 デビット・ライアン/宝捜しのような株式投資 マーティン・シュワルツ/チャンピオン・トレーダー 第三章好対照のふたり ジェームス・B・ロジャーズ・ジュニア/割安を買ってヒステリーを売る マーク・ワインスタイン/高勝率のトレーダー 第四章フロアからの視点 ブライアン・ゲルバー/トレーダーになったブローカー トム・ボールドウィン/恐れを知らぬピット・トレーダー トニー・サリバ/“一枚野郎”の大勝利 第五章トレードの心理学 バン・K・タープ/トレードの心理学 トレード/私自身の経験 あとがき夢とトレード 著者/ジャック・D・シュワッガー 現在、マサチューセッツ州にあるマーケット・ウィザーズ・ファンドとLLCの代表を務める。著書にはベストセラーとなった『新マーケットの魔術師』『マーケットの魔術師[株式編]』『シュワッガーのテクニカル分析』がある。 また、セミナーでの講演も精力的にこなしている。
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4.3◎学ぶだけでは 成功も失敗もできない。 ◎賢さと行動力を両立するための 実践の書! やりたい気持ちも、知識もあるはずなのに、 なぜか動き出せない——。 例えば、「英語を学びたい」と思って、 ゲーム感覚で取り組める学習アプリをスマホに インストールしました。 最初の数日は楽しく続けられました。 でも、もっと上達したいと思って、 効果的な学習法を調べ始めると、 発音矯正、文法、単語帳、オンライン英会話など、 調べるほどに選択肢が増えていく。 気づけば、「もっといい勉強法があるかもしれない」 と考えるばかりで、 結局アプリすら起動しなくなりました。 知れば知るほど、動けなくなる。 これが起きるのは、 あなたが怠けているからではありません。 むしろ、真面目で知的で意識が高いからこそ、 「頭が良くなってしまったから」こそ、 動けなくなってしまうのです。 本書では、 この現象を「賢者病」と名づけました。 私たちが行動できなくなるとき、 心の中では「3つの見えないブレーキ」が 働いています。 ①理想肥大ブレーキ ——「完璧にやりたい」という気持ちが、 最初の一歩を重くする ②情報飽和ブレーキ ——「もっと調べなければ」という思いが、 選択を困難にする ③自己効力低下ブレーキ ——「自分には無理かも」という感覚が、 行動の前に立ちはだかる 本書では、 なぜ頭が良くなったからこそ動けなくなるのか、 その心理的メカニズムを 心理学・行動経済学などの知見をもとに解明。 知識を「ため込む情報」から 「使える知識」へと変え、 賢いまま動き出し、動き続けるための 具体的な方法を提示します。 SNS総フォロワー20万人を超える 読書インフルエンサーが、 自身の実体験と日々寄せられる 「行動できない悩み」の声をもとに 生まれた一冊です。 【こんな人におすすめ】 ・学ぶのは好きだが、行動が苦手 ・「もっと準備してから」と 考えているうちに時間が過ぎる ・完璧にできる自信がなくて始められない ・一度は動き出せたのに、 立ち止まってしまった経験がある ・他人の成功を見るたび 「自分なんて」と落ち込む ・三日坊主で終わり、自分を責めてしまう 【目次より】 第1章 頭がいいばかりに一歩が重たい賢者 第2章 知識の沼にハマる偽りの賢者 第3章 賢いまま行動ができる真の賢者
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4.3スターバックスでCEOを務めた著者が語る、 まわりに推されてリーダーになる方法。 「リーダー」と聞いてあなたは、どんな姿を想像するでしょうか? 生まれつき、強いリーダーシップを持ち、プレゼンテーションも見事で、とにかくオレについてこい、というカリスマ的な雰囲気を漂わせているのがリーダーなのではないか。でも、自分はとてもそんなふうにはなれない……と悩んでいる方もいるかもしれません。 著者の岩田さんは、誰でもリーダーになれる、と断言します。 本書は、華麗な経歴を持ちながらも、「普通のおじさん」と自認する著者が教える、「まわりに推されてリーダーになる方法」を51項目にまとめたものです。 管理職や経営者の方はもちろん、新しくチームリーダーになった方、初めて後輩ができた方、などあらゆるリーダーに役立つ情報が満載の一冊です! 【目次より】 第1章 リーダーは、かっこいいとは限らない 第2章 リーダーは、饒舌でなくてもかまわない 第3章 リーダーは、部下と飲みに行かない 第4章 リーダーは、人のすることは信じてはいけない 第5章 リーダーは、立ち止まらなければいけない 第6章 リーダーは、多読家である必要はない 第7章 リーダーは、弱くてもかまわない
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4.3ただの食べ物じゃない。 パンは歴史であり、科学であり、未来を動かすビジネスだ。 朝食の食パンから高級ベーカリーのこだわりパンまで、パンは私たちの日常に欠かせない存在です。しかし、そのパンが生まれるまでには、どのような世界が広がっているのでしょうか?小麦の生産から製粉、発酵、そして店舗経営まで、パンを取り巻くすべての業界を網羅的に解説したのが本書です。 なぜあのパン屋には行列ができるのか?地方のパン屋が地域創生の核となれるのはなぜか?パン飲みという新しい文化はどう生まれたのか?単なる食べ物を超えた、パンの持つ力について考察を深めていきます。
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4.3◎集中するには短く、気を緩めるには長すぎる 「半端な隙間時間」の戦略書 ◎ついやり過ごしてしまう小さな時間は 生涯で1万時間! ・会議が開始1時間前に急遽リスケになった ・想定よりも15分早くタスクを処理できた ・商談のアポイント場所に20分早く着いた ・出張先で、夜の会食まで時間が空いた このように、1日の中には意外と多くの 「キリの悪い隙間時間」が存在します。 こうした隙間時間をうまく使えず、 もどかしい思いを抱くことも 多いのではないでしょうか。 5分、10分の細切れ時間から、 30分、1時間単位の ある程度まとまった時間まで——。 1日あたり1時間もの隙間時間が 生まれていることも珍しくありません。 1か月で20営業日あったとして、 1日1時間の隙間時間が発生すると、 1年でおよそ10日分の 隙間時間が発生することになります。 これを大卒の人が 定年退職まで働く年数で計算すると、 なんとその時間は 1万時間 にもなるのです。 ●隙間時間は4つのパターンしかない 本書では、1日に生まれる隙間時間を 以下の4つに分類し、 それぞれに最適化された活用法を提案します。 ①突発型×集中しやすい時間 ②突発型×集中しにくい時間 ③予測型×集中しやすい時間 ④予測型×集中しにくい時間 本書は「隙間時間を有効活用できなかった」という 後悔や罪悪感を取り払い、 現実的で持続可能な時間活用法を 提案する一冊です。 著者は、コンサルティングファームでの 激務からの脱却を経験。 ビジネススクールでのコンテンツ開発や講師も担う 現役コンサルタントであり、 年間300冊以上のビジネス書を 読み込む読書家でもあります。 本書は、著者自身が血肉としてきた経験と 約20本の学術論文を参照。 時間管理術の専門書に加えて 経営戦略の理論書も参考にし、 可能な限り再現性の高い方法論として 体系化しています。 【目次より】 第1章 キリの悪い隙間時間を溶かすものの正体 第2章 キリの悪い隙間時間を有効活用するための戦略 第3章 急に失った時間を取り戻すための戦略
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4.3「成功の方程式を解き明かした傑作が、ついに復刊」 楠木建(経営学者・一橋大学特任教授) 全世界860万部突破の超ロング・ベストセラー。 世界のビジネスパーソンに読まれ続ける不朽の名作・完訳版。 読み始めたら止まらない。読めば読むほどためになる。 成功を目指すビジネスパーソンはもちろん、子どもの将来を考える親、これから社会に出て行く学生必読の書。 グラッドウェルは「外れ値(アウトライアー)」と呼ばれる例外的な成功者たちの背景を分析。個人の才能や努力だけでなく、文化的背景、生まれた時代、機会、環境など次のような外的要因が「成功」にいかに影響しているかを明らかにする。 ・「1万時間の法則」――いかなる領域でも専門家レベルに達するには約1万時間の集中的な練習が必要。 ・「同じ学年で早く生まれることの重要性」―― 同学年内で早く生まれることが長期的な成功に有利に。 ・「文化的背景と成功の関係」――航空機事故に影響を与えた権力格差指数とは? 文化・社会的要因が成果を左右していた。 ・「いつ生まれるかの重要性」――IT長者は1955年前後生まれに集中。適切な年代に生まれることが重要。 ・「成功における『隠れた優位性』の発見」――家庭環境、教育機会、社会制度が成功者を支えている。 思考の盲点が炙り出される感覚に酔え。 【目次より】 はじめに ロゼトの謎 パート1 偶然のチャンス 第1章 マタイ効果 第2章 1万時間の法則 第3章 天才の問題 その1 第4章 天才の問題 その2 第5章 ジョー・フロムの3つの教え パート2 伝統 第6章 ケンタッキー州ハーラン 第7章 航空事故における民族論 第8章 水田と数学試験 第9章 マリタの取引 エピローグ ジャマイカの物語
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4.3登録者数180万人超・ラーメンYouTuber SUSURUさん推薦!! 「常に新しいことを考え、実行する。 アグレッシブに挑戦し続けた生田さんの歴史に、また1ページ。」 全世界100店舗超! 売上10年で10倍! 社員定着率85%! ――年商1兆円の外食企業へ! 国内外で大人気のラーメンチェーン「凪」 事業の組み立てから組織づくりまで、全公開! 美味しいが当たり前の時代、 外食の仕事で実は大事なこと ■目次 ・序 章 ラーメン凪の歩み ・第1章 絞り込みと地域密着――凪の戦略 ・第2章 人を増やし、定着させる――凪の採用 ・第3章 人の成長が会社の成長――凪の人材教育 ・第4章 残業を減らし、給与は増やす――凪の働き方改革 ・第5章 環境整備で組織力を強化――凪の改善活動 ■著者 生田悟志(いくた・さとし) 株式会社凪スピリッツジャパン代表取締役 1977年7月30日、福岡県北九州市生まれ。 白バイ隊員をめざし、専門学校に進み3度挑戦したが失敗。 アルバイトで入店していた「一蘭」に入社。 繁盛店の店長等を務め、一蘭の東京進出プロジェクトに携わった後、独立。 2004年、新宿ゴールデン街に毎週火曜日だけ営業する 小さなラーメン店「ラーメン凪」をオープンする。2006年に法人化。 凪スピリッツジャパンは、4坪8席ながら月商2,000万円超を誇る新宿ゴールデン街の 名店「すごい!煮干ラーメン 凪」をはじめ「豚王」など、 2025年6月現在、国内外で104店舗を展開(日本、シンガポール、フィリピン、香港、台湾、アメリカ)。 アメリカ『TimeOut』誌で、ロサンゼルス・ナンバー1 のラーメン店に選出されるなど、 全世界で年間800万人に愛されている。グループ年商130億円。 自身は2024年よりアメリカ・サンフランシスコ近郊に移住。 日本と行き来する日々を送っている。
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4.3たった1匹のキャラクターのために、こんなにも多くの人が集まるのか! 元テレビマンの著者が明かす、企業キャラクター成功の法則 企業YouTubeチャンネルとしては異例の登録者数37万人、総再生回数1億回を超える、今年5周年を迎えた「有隣堂しか知らない世界」。立ち上げから今日まで企画・演出・編集を手掛けてきた動画クリエイターが語る、愛されるキャラクターを作るために考え続けてきたこととは? オリジナルグッズ、生配信、リアルイベント、そして「24時間生配信」までーー。怒涛の快進撃を仕掛ける著者の「頭の中」と「手の内」を明かします。
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4.3心理学 × 経済学 = 行動経済学 ≒ マーケティング! すぐに試せて、結果が出る! 「無意識」を味方にして人を動かす41テクニック ・売り方・商談 ・広告表現 ・価格決定 ・ブランド化 ・B to B 本書で紹介されている心理テクであなたの売上は変わる! 推薦! 株式会社北の達人コーポレーション代表取締役社長木下勝寿氏 人間の行動が感情や心理に左右される現象を、 ルール化してまとめた学問である行動経済学を、 店舗からB to Bまで実際のビジネス(マーケティングなど)に、 どのように応用するかについて、豊富な具体例や誰にでも思いあたる事例を用いながら、 行動経済学の原則や効果を意識して、現実的に使いこなすことに主眼を置いてわかりやすく解説。 販売促進や価格決定、 キャッチコピーを書くときに役立つ行動経済学について解説し、 商談や販促のための広告表現、 売場で活用できる実践的な理論と事例を豊富に詰め込んでいます! 本書を読めば驚くほどに、 モノを売る仕掛けを作れるようになる! ■目次 ・プロローグ 個人にも!会社にも!「行動経済学」は役に立つ ・第1章 売り方/商談 売り方の視点を変えると売上は激伸びする! ・第2章 広告表現 「それなら欲しい!」と言わせる表現を探せ ・第3章 価格決定 値札のつけ方一つで利益は大きく変わる! ・第4章 ブランド化 長く愛される商品を育てるにはココに注目する! ■著者 弓削徹 製造業マーケティングコンサルタント 日本工業大学大学院 技術経営研究科教授。 復興庁 有識者会議委員。中小機構 震災復興アドバイザー。 日本の土台である中小製造業を、その下から支えるマーケティングコンサルタントとして活動。 「ノートパソコン」の命名者。 全国の商工会議所、経済団体、企業で800回の講師を務める。 テーマは販売促進、展示会の活用法、キャッチコピー作成など。 いずれの講座も、フクザツなマーケティングのテーマを、 明解なキーワードや図解で伝える内容はわかりやすく、実践しやすいと好評。 テレビ、ラジオにコメンテイター出演、経営誌紙に寄稿、取材協力を行なう。 主な著書に『マーケティング実践講座』(日本実業出版社)、 『キャッチコピーの極意』『ネーミングの極意』(明日香出版社)、 『顧客は展示会で見つけなさい』(日刊工業新聞社)がある。
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4.3この世で自由になるのは 自分の「考え方」と「行動」だけ。 斎藤一人版人生論の集大成・決定版が満を持して登場です! 「人生とは、つまるところ『幸せ』かどうかです」と言い切る一人さん。しかも「自分の人生に起きることは、すべて幸せの一部」だとも言います。それはいったいどういうことなのでしょう。本書では「自分自身のあり方」「日々の言動と思考」「人とのかかわり方」「成功の道」「生死との向き合い方」など、さまざまな場面における考え方と行動の仕方を、一人さんならではの優しく温かい口調で指南してくれます。そして読み進むうちに人生の真理というものに思いあたり、あなたの毎日がどんどん整っていくのを実感できるでしょう。大切な人へのプレゼントにも最適の一冊です。
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4.3【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 「私の人生、このままで、ほんとうにいいんだろうか?」 ディープドライバー(あなたを突き動かす「やる気」の源泉)につながれば、就職、転職、起業、副業の迷いはすべて解決します。 執筆著書累計120万部突破の習慣化コンサルタントが満を持して放つ、人生を変える習慣化の究極のメソッド! 「このままの人生で本当によいのだろうか?」 これは、誰しもが人生のある時期に、向き合う必要がある、葛藤だ。 それは、究極的には、「自分は何者で、どういう人生を生きたいのだろうか?」という問いだ。それに対し、自分なりの答えを探求していくのが、本書のテーマである。 「自分の個性を生かした生き方がしたい」 「自分の転職とは何か、ずっと考えている」 「新卒で入る会社はどんなところがいいか」 「少しでも人のためになる仕事がしたい」 「今の仕事がずれているような気がする」 「勤め人を辞めていつか独立したい」 「家庭の中のことだけで一生を終わりたくない」 「定年をバネとして、次のステージに進みたい」 「自分が生きていることの本質へと近づきたい」 特に、現在、次のような課題を抱えている人にとっては、役に立つ。 1 このままの人生で本当によいのだろうか? と答えを模索している。 2 転職、副業、起業を考えているが、何をしたいのかわからない。 3 今いる職場や環境を変えずに、やる気を再燃したい。 自分を突き動かす動機の源泉を見つけて(フェーズ1)、なりたい未来を具体化し(フェーズ2)、それに向けた行動を特定し、習慣化する(フェーズ3)。 この3つの大きなステップを、豊富なワークシートとともに、実践的に指導する本書は、著書累計120万部の第一人者、習慣化コンサルタントの古川武士氏の集大成とも言える人生の習慣化メソッドを公開する、貴重な1冊! <もくじ> はじめに 第1部 なぜ、ディープドライバーか? あなたと突き動かす動機の源泉、それがディープドライバー やりたいことは変わるが、源泉は変わらない! これからの時代、絶対に欠かせない「自分の選択基準」 ディープドライバーと似て非なるもの ①強制力や義務感など外発的な働きかけがないと失速する「やる気」 ②他人から褒められたり評価されないとがなくなる「やる気」 ③一時的な好奇心や新鮮さ、変化ですぐに飽きるもの ④強み、才能と評価されているが、やっていて疲れるもの ⑤過去の体験の最奥に動詞の共通項が見つからないもの ディープドライバーは、自分発、他者行きの動機 ディープドライバーを見つける5つの効用 ディープドライバーにつながるための12のマインドセット Case 1 理想の会社でも自分の価値が見出せなかった4年目からの転換 第2部 あなたを突き動かす動機から始めるディープドライバーメソッド ディープドライバーメソッドの全体像 フェーズ1 何がしたい? ディープドライバーを見つける ディープドライバー発見の3ステップ ステップ1 抽出する 5つの発見法から書き出す ディープドライバー5つの発見法法1「熱中体験」から探る ディープドライバー5つの発見法2「好き」から探る ディープドライバー5つの発見法3「嫌い」から探る ディープドライバー5つの発見法4「リスト」から探る ディープドライバー5つの発見法5「問い」から探る ステップ2 言語化する 動機の解像度を高める 1 キーワードをマッピングする 2 名詞を動詞に変えてみる 3 自分のテーマ、主題(名詞)を出す 4 テーマと動詞を掛け算する 5 何のために(目的語)を加える 6 すべてを繋げて文章化する ステップ3 結晶化する 1枚にまとめていく ディープドライバーマップ 書き方例 Driver 結晶化のための書き方ガイド Case 2 40歳からの研究者から獣医師への挑戦 フェーズ2 どうなりたい? Future / Relationを描く Future 未来の方向性 どうなりたいのか? 未来の方向性 3つの時間軸 究極の未来 究極どうなればいいか? 理想の3年後 制限がなければどうなっていたいか? 最高の1年後 最高の1年後はどんな状態か? Futureマップを作る Relation 豊かな関係性 どのような関係をつくりたいか? 誰と一緒に実現するのか、どのような人と関係をつくるのか? Relationマップを作る Case 3 研究と実践を軸に長野で研究員とコンサルタント フェーズ3 どう動くか?行動ジャーナルを始めよう! 答えは内側にあるが、運命を変えるきっかけは外側にある 行動ジャーナリングは、Goal-Action-Habitを書く Goal 理想から真の目標を絞り込む Action 効果的な行動を絞り込む Habit 週次、日次、月次と関係のバランスを盛り込む CASE4 村人Bから複業家へ転身 第3部 本当に変わるには?「人生が変わる習慣化」 あなたの人生は「習慣の積み重ね」によって形づくられている 一度やって終わりではなく、習慣 自分に問いかける質問を変えていく 自分を変える上で知っておきたい3つの心理学理論 1 変化を避けていつも通りを維持したい(恒常性理論) 2 理想と現実に矛盾があるときどちらかに統一しようとする(認知的不協和理論) 3 言語化することで、人の意識・行動は変化していく(神経言語プログラミング(NLP)理論) 持ち味を活かすという生き方 自分が好きで人の役に立てる最高の「はまる場所」 おわりに 付録❶ 自分が見つかる名言集 付録❷ ディープドライバーメソッド・ワークシート一覧
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4.3静岡の大人気居酒屋「岡むら」流、「幸せ」で「喜びにあふれた」働き方! 岡村佳明、50歳。 35歳まで夢もなくチャランポランに遊び回っていた男が一念発起! 今では、「宣伝しない、看板出さない、入り口がわからない」居酒屋として若者に大人気! そんな大繁盛居酒屋を経営する 岡村佳明さんの「商売繁盛・人育ての極意」がついに一冊の本になりました。 岡村佳明さんの商売の先生は 六十年前、藤枝にカウンター五席だけの小さな小さな居酒屋をつくった おかあさんでした。 ★人は自分のためにがんばれないことも 誰かのためだったら、がんばれる! ★人が輝けば、店は輝く! ★お客さんに喜んでもらえれば、店は輝く! ★本気で何かを始めたり、やり直したりするのは 年齢も性別も関係ない! ★生きてる限り本気になるチャンスはある! 人とつながり、喜んでもらう「働き方」がここにあります。
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4.3本書は、株式市場の歴史における最も異例な成功物語のひとつである。 著者ダーバスは、株式市場の専門家ではない。ショービジネスの世界で最もギャラの高いダンサーのひとりにすぎなかった。 しかし、株式トレードの世界に足を踏み入れ、百万長者の数倍の資産家になることができた。 なぜなら、悪戦苦闘の末に開発した彼独自の投資手法は、マーケットの上昇・下落に関係なく通用するものであったからだ。 そのうち、ダーバスが風変わりな投資法ですばらしい利益を上げているという噂が広まり、『タイム』が彼の特集記事を組むほどになった。 その後に説得されて執筆した本書は、8週間で20万部近くも売れる大ベストセラーとなったのである。 本書に記載された会社のなかには存在しなくなったものや、取引されなくなった銘柄も少なくない。それでも本書に書かれた基本原則の信頼性にはいささかの揺るぎもない。 いまなお多くの投資手法に取り入れられている「ボックス理論」の発案者、ニコラス・ダーバス。 多少なりともマーケットに関心のある人間であれば、遅かれ早かれその名前を知ることになるであろう伝説的人物である。 本書は、彼が投機家としてはまったくの素人だった時代から、やがてボックス理論を発見して200万ドルを稼ぐに至るまでをつづったノンフィクションである。 彼が理論を発見するまでの悪戦苦闘は典型的な素人の失敗例であり、身につまされるエピソードも多い。 それだけに、彼が苦難を乗り越えて成功するまでの姿は、すべてのトレーダーにとって最良の教科書となることだろう。
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4.3人間関係は常に大小さまざまな「要求を受け入れるか、受け入れないか」 というパワーゲームが行われます。 例えば、「誰か窓を開けてくれたらうれしいんだけどなぁ」 と言われて窓を開けた場合、相手の要求を受け入れたことになります。 この窓のような例は、通常はとくに罪もなく、 受け入れたとしても、あるいは受け入れられなかったとしても、 どちらにもそれほど大きな苦痛はないはずです。 しかし、なかには、相手を脅してでも自分の要求を通そうとする場合もあります。 脅しと言っても、「言うことを聞かなければ殴ってやる!」とか、 脅しであることが明白なものではありません。 夫婦や恋人、上司と部下、友人、親子、兄弟など 身近な人物であるからこそ知っている、あなたの弱点を巧妙についた微妙な脅迫です。 例えば、 「あなたに捨てられたら、死んでしまうかも」 「私のことが本当に好きなら、これくらい簡単でしょ?」 「これくらいの残業ができないのか?前任者はもっと働いていた」 というようなことを言われたことはありませんか? あるいは、気に入らないことがあるとだんまりになる、 部屋に閉じこもる、直接要望を言わずに、しつけのようなおしおきをする などの「行動」で脅迫されたことはありませんか? 脅迫者は、あなたの「恐怖心」「義務感」「罪悪感」を刺激することで、 自分の要求がさも受け入れられて当然のものであるかのように思い込ませてきます。 「自分が我慢すれば、まるくおさまるから」 「要求を受け入れないと、悪者になる気がする」 と考えて、嫌な要求でも受け入れてしまっている人は 「私に要求をのませるには、こうするのがいちばんいい」 と脅迫者に教えてしまっているのです。 その場はおさまったように見えても、 あなたを屈服させる方法を知った脅迫者は、 これから同じ手段を使ってますますあなたを苦しめるでしょう。 本書では、その状況を打開して、健全な人間関係を築くためにできることを、 セラピストである著者が受け持ったクライアントの実例をもとに解説します。 嫌な要求を受け入れないための第一歩は、まず「何もしないこと」。 要求が出された瞬間、あなたがどう反応するかを決めないことです。 「言いなり」はもうやめて、自分の人生を取り戻しましょう。
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4.3現場では優秀だった社員が昇進して管理職となったとき、陥りやすい状況がある。 「働いても働いても仕事がなくならない」「がんばっているのに成果が上がらない」などがそれだ。自分がプレーヤーだったころは良かった、もしかしたら自分は管理職に向いていないのだろうか、管理職は思ったよりラクじゃない、とお悩みのマネジャーも多いことだろう。 だが、実はそれはあなたがやるべきでない仕事をしているせいだとしたらどうだろう。 概して、プレーヤーとして優秀な人ほど、部下に仕事を任せられずすべてを自分で処理しようとしてしまうものなのだ。 管理職にとって重要なのは、仕事を「どうやるか」だけではない。そもそも「何をやるか」をきちんと把握していなければ、やる仕事そのものを間違えてしまう。パイロットに例えれば、空港を間違えて見事に着陸するようなものだ。 しかも、部下に仕事を任せないということは、あなたの仕事が増えるだけではない。部下の自主性や自立心も奪うことになり、何もいい結果を生まないのだ。 「1分間マネジャー」とは、自分はほとんど動かずに、部下を上手に動かして輝かしい成果を上げる人のこと。本書では仕事を「サル」にたとえて、それが「あなたが世話をするべきサル」なのか、「他人が世話をするべきサル」なのかと問いかける。これはなにも、ビジネスマンだけに当てはまる話ではない。本書をすべての悩める「時間がない!」人たちに役立ててほしい。
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4.3ベストセラー『マーケットの魔術師』(パンローリング)で紹介されたアメリカ屈指の投資家であるウィリアム・J・オニールがやさしく解説した大化け銘柄発掘法! 株式投資では、ファンダメンタルズ情報を基礎に投資する銘柄を決定する場合、大きく分けて2種類のタイプがある。世界一の投資家であり、資産家であるウォーレン・バフェットが実践する「バリュー投資」と、このオニールの「成長株投資」だ。 オニールの投資法とは、比較的小さな会社のうちから、成長の速そうな株を探し出し、短期間うちに利益を上げていく方法である。市況が良い(強気相場)、悪い(弱気相場)に関係なく、オニールが独自に開発したエレガントで芸術的な銘柄選択法である「CAN-SLIM」法を学べば、大化けしそうな成長銘柄を簡単に見分けることができる。 第4版の本書では大化け銘柄の発掘法とともに、2000年と2008年のような暴落から身を守る方法も明らかにされている。また、1880~2009年に大化けした銘柄の詳しい解説付きのチャートを100枚掲載し、初心者にもひと目で分かるような工夫が施されている。 第1部 勝つシステム――CAN-SLIM まえがき 第1章 銘柄選択の極意 第2章 プロのチャート読解術を身につけ、銘柄選択と売買タイミングを改善する 第3章 C(CurrentQuarterlyEarnings=当期四半期EPSと売り上げ) 第4章 A(AnnualEarningsIncreases=年間の収益増加)――大きく成長している銘柄を探す 第5章 N(NewerCompanies,NewProducts,NewManagement,NewHighsOffProperlyFormedBases= 新興企業、新製品、新経営陣、正しいベースを抜けて新高値) 第6章 S(SupplyandDemand=株式の需要と供給)――重要ポイントで株式需要が高いこと 第7章 L(LeaderorLaggard=主導銘柄か、停滞銘柄か)――あなたの株は? 第8章 I(InstitutionalSponsorship=機関投資家による保有) 第9章 M(MarketDirection=株式市場の方向)――見極め方 第2部――最初から賢くあれ 第10章 絶対に売って損切りをしなければならないとき 第11章 いつ売って利益を確定するか 第12章 資金管理――分散投資、長期投資、信用取引、空売り、オプション取引、新規株式公開、 節税目的の投資、ナスダック銘柄、外国銘柄、債券、そのほかの資産について 第13章 投資家に共通する二一の誤り 第3部――投資のプロになる 第14章 素晴らしい成功銘柄の事例 第15章 最高の業界、業種、川下業種を選ぶ 第16章 マーケットを観察してニュースに素早く反応する 第17章 投資信託で百万長者になる方法 第18章 年金と機関投資家のポートフォリオ管理を改善する 第19章 覚えるべきルールと指針 著者ウィリアム・J・オニール(WilliamJ.O'Neil) オニールはベストセラー『マーケットの魔術師』(パンローリング)で紹介されたアメリカの投資業界で最も成功した人物。証券投資で得た利益によって30歳でニューヨーク証券取引所の会員権を取得し、投資調査会社ウィリアム・オニール・アンド・カンパニー(本社ロサンゼルス)を設立。同社の現在の顧客には世界の大手機関投資家で資金運用を担当する600人が名を連ねる。氏は、保有資産が2億ドルを超えるニュー・USA・ミューチュアルファンドを創設したほか、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙を全米で急速に追い上げるライバル紙『インベスターズ・ビジネス・デイリー』の創立者でもある。
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4.3恐怖心ゼロ、悩みゼロで、結果は気にせず、淡々と直感的に行動し、反応し、 ただその瞬間に「するだけ」の境地、つまり、「ゾーン」に達した者が勝つ投資家になる! さて、その方法とは?究極の相場心理を伝授する! マーケットについてよく知っている投資家はいるだろう。買い時、売り時、有望株を識別する優れた分析手法についてもよく知っている投資家はいるだろう。しかし自分自身についてよく知っている投資家はどれだけいるだろうか? たとえ非常に鋭敏な分析力があり、かなり意欲的で、幅広く奥深い知識があったとしても、決断力に乏しく失敗を恐れていては、再起不能のミスを犯してしまう可能性が常にあるのだ。実際、多くの投資家がトレードやマーケットの本質について誤解と矛盾した信念を抱いている。そのため客観的な集中力を維持できず、的確な執行に不可欠な自信がなくなってしまい、トレードに悪戦苦闘してしまう。 そして、その結果はどうか。大半の投資家がトレードを始めてから1年以内に、資金の全額か、あるいは大部分を失ってしまうのだ。 マーク・ダグラスはトレーディング・ビヘイバー・ダイナミクス社の代表を務め、金融業界の有力者や大手企業から広く尊敬を集めているトレードのコーチである。約20年間にわたって、多くのトレーダーたちが自信、規律、そして一貫性を習得するために、必要で、勝つ姿勢を教授し、育成支援してきた実績がある。 ダグラスにとって、トレードで成功を収めるカギは、網羅されたマーケット分析や最新型の「システム」ではない。投資家自身の心理の強化にある。そしてそのためにはトレードを確率的視点から考察し、適切な中核的信念を取り入れて「勝者の心構え」を持つ必要があると主張する。「ゾーン」状態に達したトレーダーは、マーケットが次にどうなるか知る必要はないし、気にしない。「自分」が次にどうしたよいか知っているのだ。そこには決定的な違いがある。 本書では、投資家がトレードで一貫した結果を出せない隠された理由を明らかにし、奥底に潜む心の習性がもたらす障壁を乗り越えるため、実践的なプロセスが提示されている。ダグラスはマーケットの神秘に挑戦し、見事にひとつひとつそれを明確にした。すべての株式トレードを支配する「不確実性の原理」を本書から理解すれば、ランダムな結果を大局的に見て、リスクの本当の現実を受け入れられるようになるだろう。 本書から、マーケットで優位性を得るために欠かせない、まったく新しい次元の心理状態を習得できる。「ゾーン」の力を最大限に活用し、大きく飛躍してほしい。 著者紹介 マーク・ダグラス シカゴのトレーダー育成機関であるトレーディング・ビヘイビアー・ダイナミクス社の社長を務める。商品取引のブローカーでもあったダグラスは、自らの苦いトレード経験と多数のトレーダーの間接的な経験を踏まえて、トレードで成功できない原因とその克服策を提示している。最近では大手商品取引会社やブローカー向けに、本書で分析されたテーマやトレード手法に関するセミナーや勉強会を数多く主催している。著書に『規律とトレーダー』がある。
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4.2テクノロジーが進化しても、なぜ私たちは忙しいままなのか? ベストセラー『移動する人はうまくいく』(20万部)の著者が、 AI時代を生き抜き豊かになるために必要な「時間裕福」への道筋を示した1冊。 「今の時代、やりたいことはなくてもいい。 ただ、現状を変えたいと思うなら、 人生における4つの資産を増やすことが必須である」と、 著者は話す。 人生における4つの資産とは、 ・時間 ・能力 ・お金 ・人間関係 である。 このうち、自分でコントロールできるのは「時間」だけ。 AIが仕事を効率化する時代になっても、時間をうまく活用できなければ意味がない。 つまり、時間をうまく活用することができれば、 4つの資産が増え、できることが増え、最終的にはやりたいことが自然と見つかる。 そして、それを叶えることができるようになるのだ。 本書で、 まず自分の現在地を確認することから始まり、 ・『安さ』より『速さ』を選ぶ ・『超・効率時間』と『非・効率時間』を使い分ける といった時間貧困から抜け出す具体的なテクニックを紹介。 さらに、多くの人が見落としがちな「非・効率時間」の豊かな使い方や、 コミュニケーションコストを下げて人間関係を良くする方法まで、 実践的なノウハウが満載だ。 人生100年時代を生き抜き豊かになるための「人生デザイン」の考え方と、 「時間貧困」に陥らないための51の習慣も収録。 AI時代に取り残されないために。 「時間貧困」を脱却すれば、人生が変わる。 今日から始められる、時間革命の決定版! ※本書は小社で2020 年12 月に刊行された 『「やりたいこと」が見つかる時間編集術』を加筆、再編集したものです。 ■目次 ・第1章 人生は4つの資産と運で決まる! ・第2章 お金よりも「時間投資」を始めよう ・第3章 時間を増やす人は「速度」を変えている ・第4章 非効率の中に、幸福のヒントがある ・第5章 コミュニケーションコストを下げて「人間関係」を良くする! ・第6章 人生100 年時代の「人生デザイン」の授業 ・第7章 「時間貧困」にならない51の習慣 ■著者 長倉 顕太(ながくら・けんた) 作家・プロデューサー・編集者。 1973年、東京生まれ。学習院大学卒。 大学卒業後、職を転々としたあと28歳の時に出版社に転職し、編集者としてベストセラーを連発。 今までに企画・編集した本の累計は1100万部を超える。 独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、 現在は著者のプロデュースや教育事業に関わっている。 主な著書にベストセラー『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』(以上、すばる舎)、 『誰にも何にも期待しない』(ソシム)、『人生は28 歳までに決まる』(イースト・プレス)、 『親は100%間違っている』(光文社)など多数。
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4.2累計32万部のベストセラーシリーズ最新刊! 1日わずか5分、書くだけ。 「人・物・事」の現象が変わりだす。 「まじめに生きているのに、いいことが何も起こらない――」 「ポジティブな意識でいると引き寄せが起こるって聞いたのに、ついネガティブになってしまう」 人生を変えようと、がんばっているあなたへ。 だまされたと思って「感謝日記」を2週間書いてみてください。 やり方は、簡単です。 自分をほめることを3つ。 感謝することを3つ。 これを書くだけです。 誰でもできる簡単な「感謝日記」は いちばん効果が実感できる“最強アイテム”なのです。 なぜ、自分をほめたり、感謝したりすることで人生が変わるのか? 日々書くことが、なぜ最強アイテムなのか? それを「量子力学」という、原子や電子のような ミクロな世界の物質やエネルギーを扱う最新の物理学をもとに解説していきます。 量子力学は「物理法則」なので、全員に当てはまる法則です。 信じるか、信じないか、ではありません。 誰の身にも起こることです。 あなたの人生を一変させる「理論」と「方法」がここにあります。 【目次より】 ◎量子からアプローチしたら現象が変わった ◎人間関係、仕事、お金、ご縁……すべてが変わる ◎日記を書くことは「強い波」を発振しつづけるから叶う ◎書いて周波数が整うと、4つのいいことが起こる ◎人や世の中の大きな波を受けるとき、どうすればいいのか? ◎日々書き続けることは“フォトンの貯金”そして祈りそのもの ◎なぜ、「人間関係」が真っ先に好転しはじめるのか? ◎多くの人が「自分否定の周波数」で生きている ◎素粒子層を「自尊の周波数」で揺らす生き方をしませんか? ◎常に揺れている私たちには“周波数を整える行為”が必要 ◎ゼロポイントフィールドは何もない世界だけど無限でもある
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4.2勉強とは「戦略」だ。 何も考えずに「とりあえず」始めるのは愚の骨頂。 「最短距離」であらゆる目標に到達するための 「方法」を間違うな。 試験、資格取得、仕事のスキルアップ、読書…… 「勉強」がそのパフォーマンスアップを左右するのは間違いありません。 でも、「とりあえず」勉強に取り組んでいませんか? 「どう勉強するか」を知らずして、 効率のいい勉強はできません。しかも、学校でも仕事でも 「勉強のやり方」は教えてくれないことがほとんどです。 これまで10万人以上に教え、SNSでは100万人超のフォロワーを有する 精神科医が、「勉強法」の真髄を語りつくした本書。 限られた時間で、効率的に取り組もうとするからこそ、 そこには工夫が生まれ、それが人を成長させます。 結果が出て、「楽しい!」と思える「勉強脳」を手に入れれば、人は無敵です。 その鍵が、「アウトプット型勉強法」にある。 時間がない人も、結果が出ない人も、 樺沢式「アウトプット」勉強法が解決します! ※本書は、2017年1月に小社より刊行された『ムダにならない勉強法』を加筆・再編集したものです。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福本ワールドから現実社会へ、禁断のメッセージ!! 第1章 覚醒 勝たなきゃ誰かの養分…! 第2章 咆哮 金は命より重い…! 第3章 迷妄 あろうことか祈ってしまった…! 第4章 極意 死ねば助かるのに…! 第5章 不屈 迷ったら、望みだろ…! 第6章 矜持 俺は不本意を愛していた…! 第7章 直言 福本伸行本人からの言葉…!
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4.2音楽ライターとして活動していた著者ニール・ストラウス。いくつか本も出版し、仕事も順調だが、ひとつだけ気がかりがあった。それは「女にモテたことがない」ということだ。人生で唯一失敗したとすれば、そこだった。 彼はあるとき取材のために、偶然ネット上のナンパコミュニティに参加することになる。はじめこそノリ気でなかったものの、そこで飛び交う「ネグ」(ナンパ師がターゲットの女性に対して使うイジり、あいまいな態度、うっかりを装った侮辱のこと)、「オープナー」(ターゲットあるいはターゲットのグループとの会話のきっかけを作るためのセリフ、質問、ストーリーなど)、「IOI」(indicatorofinterest。ターゲットが自分への興味を示している非直接的なサインのこと。身を乗り出して話を聞こうとしたり、会話を続けるためにありふれた質問を繰り返したりする)などのナンパ専門用語や、複数のカリスマナンパ師によって展開される科学的なナンパ理論を見て次第にのめりこんでいく。 ●映画『マグノリア』のトム・クルーズ演じる主人公のモデルになったとも言われる、NLP(神経言語プログラミング)を駆使し女の潜在意識に働きかけて意のままに操るロス・ジェフリーズ。「君がこのテーブルに来たときから、君が惹かれるのは私しかいないって思ってたよ」 ●ド派手で奇抜な格好をして手品を見せるなど、その場の主役になって、本命の女をあえてつきはなす。集団心理(グループセオリー)の奇術師ミステリー。「俺はブスを拒まない。男も拒まない。拒むのは、ヤリたい女だけだ」 ●横柄な態度とユーモアを繰り返して女をひきつける「コッキージョーク」を使いこなすデイヴィッド・デアンジェロ。「セリフの揚げ足を取ったり、からかったり、俺を叩いたと文句を言ったりして、けっして彼女たちを休ませたりはしない」 ●「弱きを克服するために二十五セントやってホームレスと話したり、電話帳から適当に選んだ番号に電話をかけておすすめの映画を聞いたりしてみろ」「仕事はゴミの収集で車は八十六年製のインパラだと告げて、わざとナンパの難易度を上げてみろ」とアドバイスするコメディアンのジャグラー。「ただ買い物用メモに目を通すだけで、どのナンパ師よりも早く、的確に女をひっかけられる」 ●「内部循環(インナーサークル)」というテクニックを使いこなす最強の催眠術ナンパ師、スティーブ・Pとラスプーチン。「君は誰ともこの技術を共有してはいけない。これはすごく強力で、一歩間違えば本当に女をめちゃくちゃにしてしまうものだからな」 コミュニティのカリスマナンパ師たちの講座に参加しまくり、それぞれのテクニックを身につけたストラウスは、そのうちカリスマのひとり「ミステリー」の片腕として「スタイル」を名乗り、これまで考えもしなかったようなイイ女たちを次々と口説いていく。 あらゆる技術をモノにし、新たな技術も次々と発見した彼は、やがてカリスマナンパ師たちの中でもトップだと評価されるまでにのぼり詰める。腕利きのナンパ師たちでハリウッドの豪邸をシェアし、ナンパ講座でお金を手に入れ、イイ女たちと遊ぶ、最高の毎日。彼らはブリトニー・スピアーズやパリス・ヒルトンの番号さえ聞き出し、ハリウッドセレブすら巻き込むナンパ技術によって、人生さえも思いのままに操れるかのような気がしていた。だが、夢のような日々は長くは続かない。ナンパ技術の代償のように、男たちは大切なものを失っていたのだ……。 2005年の出版以来、アマゾンUK、アマゾンUSAの売上げランキングで上位を走り続け、ニューヨーク・タイムズ誌のベストセラーリストに5週にわたってランクインした『ザ・ゲーム』。ナンパコミュニティでもっとも成功した男が明かす「人間関係の科学」と、彼らの迎える結末を見届けてほしい。
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4.2仕事も、勉強も、スポーツも、選挙も、健康も!? 前向き(オプティミスト)=成功を科学的に証明したポジティブ心理学の原点
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4.1いつも時間に追われている気がする—— その原因は、「多忙感」だった! ・なぜかいつも時間に追われている ・時短や効率化をしているのに、それでも忙しい ・集中しなきゃいけないのに、気づいたらボーっとしている その理由は、効率化すればするほど、脳の負荷が増えていたから。 私たちの脳は、タスクを細かく分け、同時に処理しようとするほど、 情報があふれて「やることが多い気がする」状態になります。 それが、多忙感です。 多忙感に苛まれた脳は、「やらなきゃ」という焦りや疲れでいっぱいになります。 集中力も判断力も落ち、知らないうちに成果を下げてしまう“見えない敵”なのです。 本書の著者は、作業療法士であり脳のしくみの専門家、 ベストセラー『すぐやる!』シリーズの著者・菅原洋平氏。 臨床と脳科学の両面から、多忙感の解消法とともに、 「いちばん作業が進む方法」を解説します。 読めば、頭の中がスッキリ整理され、 1日中、集中が途切れなく続く。 多忙感を消すことで、 あなたの仕事と時間の密度が劇的に変わります。 ―――――――――――――――――――――――― 忙しさには実は2つの種類があります。 1つ目は多忙―― 実際にやることが多い状態。 そして2つ目はやることが多いと「感じてしまう」状態です。 これを「多忙感」と呼びます。 ―――――――――――――――――――――――― 【本文より】 ◎「脳疲労」×「外乱」が多忙感を生む ◎脳を「臓器」と考える ◎戦略的に「シングルタスク」を選ぶ ◎「締め切り」の効果は単発で利用する ◎その通知は「緊急」か? それとも「新しい」だけか ◎タスクは完了ではなく「時間」で区切る ◎手を動かすことが「休息」になる ◎夢は脳の「残業」 ◎時間に追われる思考「ムービング・タイム」 ◎時間を使いこなす思考「ムービング・エゴ」 【目次より】 第1章 頭の中の「忙しさ」 第2章 「多忙感」の3大症状――「物忘れ」「ボーっとする」「あっという間に時間が過ぎる」 第3章 多忙感は「行為主体感」で消える――「やらされる」と忙しく、「自分でやる」と余裕が生まれる 第4章 多忙感解消ステップ①「注意力」を死守する 第5章 多忙感解消ステップ②「リアクション」を「アクション」に変える 終章 「忙しくないと不安」な気持ちから自由になる
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4.1会社に都合よく使われるな。 ミドルの転職市場を知り尽くすプロフェッショナルが教える 上司が教えてくれない自分の時価の高め方。 会社に勤めるビジネスパーソンの間では、 かつてない二極化が進んでいます。 報酬水準でみて「中間層」あたりに位置していた 大量の人たちの年収が次第に下がり始めています。 この変化は、ミドル世代の転職市場にも 大きな影を落としています。 若いうちは比較的容易に転職できても、 35歳で潮目は大きく変わります。 「35歳の壁」です。 そして5歳ごとに倍々ゲームで 転職の難易度が上がり、 45歳以降、崖の角度はさらに厳しく 「45歳の断崖絶壁」を迎えます。 50代に突入すると、 出世競争に勝ち残ったごく一部を除き、 多くは理想的なキャリアを描けず、 左遷やリストラの憂き目に遭うことも――。 多くのビジネスパーソンが、 この事実に気づかないまま、 キャリアの岐路に立たされています。 こうした現実から、 「いつでも会社を辞められる自分になる」には、 どうしたらいいかについて、 これから長く仕事のキャリアを築こうとされる方に 知っておいてほしいことをまとめました。 「いつでも会社を辞められる人」ほど、 今いる会社で必要とされ続ける。 転職活動の選択肢は増えて引っ張りだこ。 独立後の成功確率も上がる。 つまり、キャリアを築いていこうとするとき、 「いつでも会社をやめても大丈夫な人である」 ことは、ビジネスパーソンにとって 高次元で自分を守るキャリア戦略になり得ます。 何歳からでも新しい自分になれる。 一度の人生を悔いなく生きる、新時代の処世術。 単なる転職テクニックではなく、 これからの時代に求められる働き方の本質に迫ります。
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4.11本の線を書くだけで、伝えたい思いが見えてくる! ◎“簡単”だけど“効果の高い”裁判所書記官のメモの秘密 「いい案を思いついているはずなのに、会議で思ったように話せない」 「読書やセミナーでせっかく学んだのに、その内容を説明できない」 「会話でもやっとしても、すぐ言語化できずそのままになってしまう」 「いろんな思いも考えもあるのに、言葉にできない!」 そんなときは、きっと「事実」や「他人の意見」と、「自分の思いや考え」が、頭の中でこんがらがっています。 それを「1本の線」だけで整理するのが、本書のメソッドです。 ◎シンプルなのに「会議」「企画・アイデア」「知識の習得」すべてに使える! 法廷に立ち会う多くの裁判所書記官は、メモの真ん中に1本の線を引いて、紙を左右に分けて使います。 本書はそのメソッドを応用し、左に事実や他人の意見、右にそのときの自分の感情や考えなどを書き入れることで、「伝えたい思い」や「あいまいだったアイデア」が明確になり、発言もしやすくなります。 「うまく言葉にできない」「どうまとめて話せばいいのかわからない」という方に、ぜひご一読いただきたい内容です。
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4.1人生から「摩擦」をなくす 北欧発・世界的話題書 スウェーデン・大ベストセラー! あなたのワニ化も防ぐ本。 「言っちゃダメ」わかっているけど言ってしまう。 人へのムラをなくしたい。 そんな人は読んでください。 行動科学者の著者は、太古から人間の脳内にある 「爬虫類脳(ワニ脳)」が優位になると 人は建設的にコミュニケーションできないと説きます。 トゲなく動かしあうために 話す前から大切なこと。 ワニ脳を活性化させず 自分と人生から「トゲ」をなくす方法。
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4.1失恋、結婚、転職、死別、昇進、引越しなど、人生は転機(トランジション)の連続です。その転機をどう乗り切るかが今後を左右しますが、焦って空回りしてしまったり、よくわからないまま次に進んで、同じ過ちを繰り返してしまうこともしばしばあります。一体どうすればうまく乗り越えられるのでしょうか。 本書の著者ブリッジズはもともと英語教師でしたが、キャリアコンサルタントに転職し、成功を収めました。本書はちょうど著者自身が人生の転機にあったときに書かれたものです。著者は人生の転機「トランジション」を「終わり」→「ニュートラルゾーン」→「始まり」の3つに分けて解説しています。 まずあらゆる状況には「終わり」があります。これまで自分が置かれていた環境や立場がなくなり、自分自身が何者であるのかも分からなくなり、将来も見えなくなります。 「終わり」を迎え、ぬけがらのようになってしまうのは「終わり」と次の新たな「始まり」の間の期間、「ニュートラルゾーン」です。 ニュートラルゾーンはこれまでの自分が失われ、先も見えない、とても苦しい時期です。しかし、ここで急いで抜け出そうとして焦って行動を起こしてはいけません。このニュートラルゾーンで「終わり」を受け止め、空虚感や喪失感をしっかりと味わい、真摯に自分と向き合うことこそが、転機を活かし新たな「始まり」を迎えるために必要なことなのです。 本書は転機のしくみと心の動きを解説し、ニュートラルゾーンでの苦しみをどのように乗り切っていくべきか助言を与えてくれます。あなたが転機や困難にぶつかり別れや終わりのつらさを味わっているとき、人生の方向を見失ってしまったときには、本書を頼りに一歩ずつ前に進んでみてください。
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4.027万部突破の『世界の一流』シリーズ、第3弾! 世界の一流が部下に必ず教えること、絶対教えないこと。日本企業の上司にとって、部下の「育成」は一筋縄ではいかない難易度の高い仕事です。多くの上司が、多忙な毎日の中で、対応に苦慮しているのが現実です。日本企業の上司には、仕事の進め方や注意点など、実践的なノウハウを懇切丁寧に指導することを部下教育と考える傾向が見られますが、海外の上司はプラクティカル(実践的)な情報を部下に教えることを重要視していません。仕事の進め方を決めるのは部下の役割であり、余計な口出しをすることは、マイクロマネジメントになると考えています。欧米企業やグローバル企業の一流の上司に共通する特徴は、タスクを任せる段階で、部下に「ビッグピクチャー」を教えていることです。ビッグピクチャーとは、「全体像」とか「大局」の意味です。タスクのディティールを説明するよりも先に、タスクの「意味」や「意義」を伝えることを意識しています。日本企業の上司で、部下にビッグピクチャーを教える人は少ないようです。仕事の意味や意義を伝えずに、「早くやりなさい」「正しくやりなさい」と急かしていたのでは、部下が成長することは期待できません。部下にビッグピクチャーを教えなければ、いつまで経っても自分で考えることができず、「指示待ち部下」を生み出すことになるのです。本書では、欧米企業や外資系企業の第一線で働く上司が実践しているマネジメント術を紹介することで、日本企業の上司が現状を打ち破るためのティップス(秘訣)やヒントをお伝えします。
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4.0スープ、麺、トッピングといったラーメンそのものを構成する要素から、歴史、マーケティング・集客、未来予測まで。ラーメンビジネスの世界を多角的に深掘りする一冊。ラーメン業界で働くプロ、ラーメンをこよなく愛する人、そして日本の食文化に関心を持つすべての人へ。読めば必ずラーメンが食べたくなる。そして、次の一杯がもっと味わい深くなる、ラーメンに対する「解像度」がぐっと上がる一冊です。業界の舞台裏から最新トレンド、明日誰かに話したくなる蘊蓄(うんちく)まで、楽しく学べる情報が満載。国民食であるラーメンがもっと好きになり、その奥深さに驚く本です。
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4.0日本では気遣いが美徳であり、ビジネスシーンで重要視されるところがあります。 実績を上げ、さらに評価される海外ビジネスパーソンは、「気遣い」の定義とパターンを覚え、 後は、「すごく気遣いをしている風」を“ちょい足し”することで相手からの信頼を得ています。 お料理でいえば一手間、プレゼントでいえばラッピングで大きく変わるのと同じです。 本書では、ビジネスの各シーンで使える”ちょい足し ”テクニックをわかりやすく、イラストともに教えます。 気遣いが理解できなくても、気遣い人になれる。 グローバル企業で国内外の一流ビジネスパーソンが実践し、 誰でもすぐ活用できるのに効果が出ていたテクニックです。 ほんのちょっとの「気遣い」ができるだけで、 人生の自由と可能性は驚くほど変わります。 気を遣うだけでは 「気遣い」 にならない 「気遣い」の3つのステージ ① 気づかれない (もったいない気遣い) 本人は頑張っているのに、相手に認識されずに消えてしまう気遣い ② 認識される (ややもったいない気遣い) 瞬間的な「ありがとう」は生まれるものの、心に残るほど大きくはない。 なかなか評価にはつながらず、「感じのいい人」止まりに。 ③ 感謝される (うまい気遣い) 具体的な変化を実感し、 「助かった」「また一緒に仕事したい」と明確な感謝や信頼に変わる状態。 気遣い=相手の“負担”を減らすこと 「相手の脳と心の負担をちょっと軽くする」ことができると、 「この人と仕事するとラク」と思われて仕事を選べる場面が増えたり、 なりたい自分に近づくチャンスが回ってくるようになります。 相手が、 「自分のためにやってくれた」 「自分を気にかけてくれた」 と実感できる形を示すことがポイントです。 本書では、 76個の気遣いテクニックを解説。 付録として、シーン別の「気遣いを添える一言」も。 今すぐに実践できるから、テクニックが身につきます。 ■目次 ・はじめに ・Chapter1 相手に伝わる気遣いを身につける ・Chapter2 気遣いが伝わる聞き方 ・Chapter3 気遣いが伝わる話し方 ・Chapter4 気遣いが伝わるミーティング・会議 ・Chapter5 気遣いが伝わるメール・チャット ・Chapter6 気遣いが伝わるお願い ・Chapter7 気遣いが伝わる会食 ・Chapter8 気持ちを明るくするちょっとした気遣い ・付録1 オンラインミーティングを味方につけて好印象になる ・付録2 好印象な人の言葉選び ■著者 森田ゆき ビューティライフプロデューサー、Make Value Spirit 代表 イベントプロデューサー、パーソナルマインドトレーナー、秘書歴20年以上。 バークレイズ、ドレスナークラインオート(現アリアンツ)、 AIGなど外資系企業の役員秘書を歴任。 常に時間と成果を求められる激務の中、仕事とプライベートを見事に両立する エグゼクティブたちから「仕事術」「在り方」の真髄を学ぶ。 独立後、オンライン起業サポートセッションを開始。 延べ2000回以上のセッションを提供し、 「効率」と「充実」を両立させるライフスタイルの確立を目指す多くの起業家の第一歩を支援。 オンラインイベントのプロデュースでは、延べ8000人以上を動員。 また、美容系アンバサダーの運営にも携わり、企業の認知度向上に貢献。 2025年、"過去を労い未来を決め、美しく自分の人生を生きる"Ms .One Tiaraを主宰。 現在は、イベントプロデュースやマインドトレーナーとして、 「忙しい」「時間がない」「休みがない」という悩みを解消し、 やりたいことを実現する人生にシフトするための独自メソッドを提供。 プライベートでは76カ国旅行、ミセスコンテストでのグランプリ2冠受賞。 ミッションは「いつからでもどのステージからでも人生は変えられる! 」
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4.0登録者10万人超のYouTubeチャンネル「お金のSOS」を運営するファイナンシャル・プランナーが「年金」を徹底解説!年金は「65歳」で受け取るもの――。この常識が、あなたの老後の足かせになるかもしれない。じつは年金受給年齢は、65歳が「最適解」ではありません。「繰り上げる」か、「繰り下げる」か――。その選択ひとつで、730万円得するか、470万円損するかの明暗が分かれるのです。本書では、著者独自の計算ツールによって、「何歳からもらうと一番お得か」をシミュレーション。それぞれの最適解を提案します。他にも、年金制度の基本から、申請しないともらえないお金、年金を増やす方法、iDeCo・企業年金の活用法などなど、“得する年金知識”を厳選・紹介していきます。年金を“もらうもの”から“増やすもの”へ変える一冊です!
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4.0“相性”に依存せずに結果を出す仕事の進め方の超基本を徹底解説!「指示通りにやったのに、イメージと違うと差し戻された」「“言わなかった?”“聞いてません”でまたやり直し」「成果物をあげているのに評価されない」……「ふわっ」とした指示による「イラッ」「モヤッ」のスパイラルから抜け出す!!人から頼られるのに、いつも余裕のあるあの人は、決して“センス”で動いているわけではなかった──すべての仕事は、「任せる」と「任される」の連鎖。成果が出ない原因の多くは、能力不足ではなく仕事を受ける時点での“すれ違い”にありました。業務改善・オフィスコミュニケーション改善の専門家として数多くの現場を見つめてきた沢渡あまね氏が「すべての仕事の原点」としてたどり着いたのが、本書で解説している仕事を受けるときの“型”=「仕事の5つの要素」です。
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4.0「人口減少」や「産業の空洞化」に直面する日本のさまざまな地方で、いま静かに「新しいビジネスの波」が起きています。 本書は、テクノロジーの進化が地方の中小企業にどんな可能性をもたらすのか、さまざまな事例を取り上げながら、「地域で勝つためのビジネス戦略」を考える一冊です。 ▼儲かる会社がいま見ている「未開拓」エリア 1871年(明治4年)の廃藩置県のあと、日本は中央集権国家として急成長を遂げ、欧米列強の仲間入りを果たすことができました。 ただその一方で、「地方の自立性」は失われ、「中央に依存する時代」がこれまで150年以上も続いてきました。 そうなる以前、幕末の頃には、国内の約300の藩がそれぞれ独自の産業や教育をつくり上げ、地方分権的なネットワークができていました。 つまり、近代以前の日本は、中央集権国家ではなく「地方が主役」の国だったのです。 そしていま、インターネットやAI、電子商取引などのテクノロジーの進化により、中央からの「距離の制約」が取り払われ、地方が再び動き出す時代がきています。 本書では、まず「地方のいま」を各種のデータから明らかにし、地方の中小企業にとっての課題を浮き彫りにします。 そして、人口減少を嘆くのではなく、それを前提とした考え方の方向性を提示。 地域通貨の活用事例から街おこしの実際まで、現場で利益を出している会社、注目の会社や起業家、それを支える金融機関などの事例も挙げつつ、地方企業が全国で、あるいは世界で戦うための考え方を解説します。
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4.0情報が溢れる現代、求められるのは「誰にでも届く」ものではなく、「特定の誰かに深く刺さる」コンテンツ。バズは「結果」であり、意図しても必ず起こるわけではありません。偶然のような「一発」もあれば、積み上げた末に生まれるものもある。だからこそ重要なのは、その確率を少しでも上げるために「コンテンツ化」という仕組みを設計することです。誰にどう届くかを考え、言葉や構造を組み立てていく。その一歩一歩が、届く確率を上げます。本書では、『逃走中』や『伯方の塩』キャンペーンなどの企画・プロデュース経験を持つ著者が、共感を生む企画の裏側とその法則を明かします。生成AIが普及する今だからこそ問われる「なぜつくるのか」という動機にも焦点を当て、人間にしか生み出せない価値を掘り下げます。実践的なメソッドも多数掲載された、クリエイター・マーケター必読の一冊です。
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4.0アテンション過剰時代に求められる「じっくり聴かれる」メディア 現代は情報過多の時代です。SNSやショート動画など、刺激的なコンテンツが溢れる中で、人々の注意を1秒で引きつけようとする演出が当たり前になっています。しかし、そんな血みどろのアテンション争奪戦の中で、ポッドキャストは異色の存在です。視覚インパクトに乏しく、じっくりと聴いてもらう必要があるにもかかわらず、リスナーと長く深い関係を築ける稀有なメディアなのです。 ポッドキャストの最大の強みは「ながら聴き」ができること。画面を見続ける必要がないため、通勤中、家事中、運動中など、これまでインプットに充てられなかった時間を有効活用できます。また、30分のコンテンツでも7~8割近くが最後まで聴かれ、リピート率も非常に高いという特徴があります。発信者の人間性や息遣いまで伝わる音声の特性により、リスナーとの深いエンゲージメントが生まれやすいのです。 プロが実践する制作ノウハウを完全公開 本書では、著者が年間1000本のポッドキャスト制作で培った実践的なノウハウを余すところなく公開しています。企画段階では「人×テーマ」の掛け合わせから始まり、「発見」「理解」「共感」「空間設計」という4つの価値を意識した番組設計を解説。収録では機材選びから場所の確保、話し方・聞き方のコツまで、編集では音質向上から会話のテンポ調整まで、プロレベルの品質を実現する技術を段階的に説明しています。