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人生の転機は「不登校」です。~失敗から学ぶ人生好転術~
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 本書では、不登校をテーマに失敗の「本質」を考えることによって、読者の失敗の捉え方を覆します。 一見失敗とは、マイナスな経験として捉えることが多いかもしれませんが、それは大きな誤解です。 これまで誰でも学校、会社、人間関係などで失敗した経験はあるかと思います。そのとき、あなたはその失敗に対してどのように捉えますか? もしも、「何でそんなこともできないの?」と言われたら辛いですよね。そして、同じ失敗を繰り返したら、「自分はダメ人間だなぁ」と自己否定に陥ってしまい精神的に落ち込んでしまうものです。 しかし、本来失敗とは同じ失敗を繰り返さないために考えることが大切であり、自分自身を追い詰めることは現状を悪化させるだけです。 つまり、失敗をマイナスではなく、自分の欠点を改善できる機会だと前向きに捉えることが大切なのです。 そこで、本書では筆者の失敗体験を踏まえ、あなたの失敗に対する「勘違いの概念」を覆します。失敗とは成長に必要な経験であり、失敗なくして成長は有り得ません。 本書を読み終えた後に、異なる視点で失敗を考えることができれば、本書は失敗で悩んでいる読者の支えとなる一冊になるでしょう。 【目次】 はじめに 第一章 「失敗する」ということは? 第二章 問題解決するために必要なこと 第三章 不登校の経験から学んだ「失敗」とは? 第四章 失敗の本質とは? 【著者紹介】 Taru(タル) 広島県出身。不登校の経験を活かして、不登校支援に取り組む。現在は児童相談所や教育機関にて講演会を行い「不登校の活かし方」を伝えている。 -
貿易専門家が解説する日本貿易史。なぜイギリスではなくアメリカが日本を開国させたのか。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 ヨーロッパ諸国は20世紀初頭には世界陸地の84%を支配した。 それはなぜか。 それは軍事革命によって軍事力を獲得したからである。 ところが、東アジアの片隅にヨーロッパの覇権を寄せつけなかった2つの国がある。 中国と日本である。 日本は徳川時代という歴史上未曽有の長期にわたる平和な時代を築きあげた。 一方の中国はマカオや台湾や香港を支配されたが、それは点的支配であった。 両国ともに、国民の海外渡航を禁じ、特定の地域でのみ貿易を許すという海禁政策をとった。 しかしやがて両国ともに開国せざるを得ない状況となる。 中国はアヘン戦争というイギリスの暴力によって、日本はアメリカのペリーとの交渉によって開国することになる。 この両国の開国の中で、貿易はどのような役割を果たしたのだろうか。 【目次】 1.中英アヘン貿易史 2.日英貿易史 3.日蘭貿易史 4.日米貿易史 5.英印木綿貿易史 6.幕末の金流出 7.パリ万国博覧会 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員経験2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
貿易専門家が解説する日本貿易史。江戸幕府はなぜオランダを選んだのか。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 鎖国とは何か。 それはキリスト教対策でもあり、大名富強化阻止策でもあった。 大航海時代の西欧諸国は日本との貿易を熱望する。 彼らの目的は、日本の銀だった。 江戸幕府は最終的にオランダを選択する。 なぜ、スペイン・ポルトガル・イギリスは脱落したのか。 オランダは、1国独占の立場を利用して、銀の値段をたたいて大量に購入したのか。 オランダとの交易は、オランダのいうままの交易だったのか。 【目次】 1.日蘭貿易の幕開け 2.リーフデ号出帆 3.スペイン人との日本貿易史 4.家康のスペイン貿易 5.ポルトガル人との日本貿易史 6.イギリス人との日本貿易史 7.オランダ平戸商館時代の貿易 8.オランダ長崎出島時代の貿易 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員経験2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
貿易専門家が解説する日本貿易史。12世紀から16世紀までの貿易と海賊の歴史。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 12世紀から16世紀までの日本貿易史を概観すると、日本は武器輸出大国であったことが分かる。 平安時代末期に出現した日本刀は、その後の日本の重要な輸出品目となり、火薬の原料である硫黄とともに中国や朝鮮半島に輸出された。 日本が武器輸出大国であると言う事実は、日本は神の国であるという思想と結ばれて神国思想となり、その波が頂点に達したとき、たまたま元寇が起こる。 日本武士の勇猛果敢な奮闘はここに根ざしていた。 やがて日本は、これら輸出商品を使って朝鮮半島や中国などで多くの略奪と殺戮を続け、前期倭寇と呼ばれるようになる。 日本が輸出したものは武器だけではなく、その武器による暴力までも輸出していた。 明朝になった中国は、海禁という貿易禁止政策をとり、許可なしに貿易をするものは密貿易者になった。 この中国の密貿易者たちが中心になった海賊は、後期倭寇とよばれる。 東アジアにおいては、戦争も貿易も海賊も分かちがたかった。 この時代の東アジアの貿易商人たちは、どのように生きればよかったのか? 【目次】 1.戦争と貿易と海賊三位一体である 2.倭寇王直の魅力とは 3.平家の水軍は海賊だった! 4.14~15世紀の倭寇と16世紀の倭寇 5.室町幕府の日明貿易 6.勘合貿易の経営構造と損益計算書 7.後期倭寇とポルトガルの参入 8.東アジアの銀貿易 9.勘合貿易の終焉と海禁令解除 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員経験2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
貿易専門家が解説する日本貿易史。遣唐使廃止から清盛の日宋貿易までの貿易世界。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 本書では、8世紀から12世紀までの貿易の流れを追いながら、遣唐使廃止以後の、日本国の貿易世界を見る。 遣唐使は廃止して外交はなくなるが、海商との貿易は行った。 自らは海外に行かないが、来るものは拒まないという、日本の消極的な方針が生まれる。 その後どのような経過を経て清盛の貿易革命につながるのか。 10世紀後半から始まった日宋貿易は分からないことが多い。 宋からの商人は、博多の鴻臚館で貨物を引き渡すと、朝廷からの役人が支払代金を持参した。 宋銭はなぜ輸入されたのか。 宋銭は宋が輸入するための代金だったのか。 日本は輸入品の支払いには何を払ったのか。 宋銭は実は輸出禁止だった。 なぜ、そして、どのようにして日本に持ち込まれたのか。 【目次】 1.8世紀から12世紀までの貿易を概説する 2.官貿易の時代 3.海商の出現 4.東アジアの政治勢力の交替 5.波打際貿易から住蕃貿易へ 6.清盛の貿易革命 7.密輸の手口を解説する 8.貿易の歴史という題名の本がないわけ 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員経験2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
20点台の子を最短1ヶ月で「できる子」に変身させる。1ヶ月で自主的に勉強する子に変身させる方法。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 真新しい方法はないかもしれません。 ですが、私の運営する塾には20点台のお子さんが多く集まってきます。そして、早い子で1ヶ月、遅い子で半年後には70点台や80点台の点数を取れる「できる子」に多くが変身しています。 何か魔法のような凄いことをしていると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、秘密を明かすと自主学習をできる子に変身させることがそもそもの秘訣です。 ところが、自主学習をさせようにも全く何ともならないというのが各ご家庭の状況です。 ですが、今回お話しする内容を取り入れることであっという間に解決します。全てを一気に取り入れることができなかったとしても、現状のままで進むよりも大きな進歩を望めるはずです。 びっくりするような凄い方法はひとつもありませんが、お子さんが変わるための参考となる方法がいくつか見つけることができるはずです。 私が指導してきたお子さんはみんな「自主的にできる子」に変身できました。そして、周りがアッと驚くような中学や高校、大学へ進学していきました。 あなたのお子さんも今よりもずっとできる子になることでしょう。 【著者紹介】 上原央惺(ウエハラオウセイ) できない子を最短1ヶ月で成績アップさせるカリスマ講師として100点塾を運営。現在、大阪に5教室、兵庫県に2教室を展開。 中学入試、高校入試、大学入試といずれも担当した生徒の第一志望合格率は95.7%とほぼ全員が第一志望校に毎年合格させている。 独自の理論とユニークな発想で次々と生徒の成績を上げるプロ講師として現在も活躍中 -
お父さんへ、息子や娘を大切に思うなら、小学校から海外留学させることをオススメします!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 小学校入学間近の息子や娘を持つ親御さん!あなたは今のままの日本の教育を、ご子息に続けさせるつもりですか? 小生は自分なりに日本やアジア地域の将来分析をし、息子が大学を卒業したとき、どのような社会になっているかを想像し、 小学校一年生から、マレーシアのある特色を持つ、インターナショナルスクール(以下インター)に入学させました。 2018年現在五年生です。このまま中学・高校と進級させ、最後はマレーシアの大学を卒業させると言う長期計画です。 なぜ、こういう考えになったのかが、『本稿の肝』ですが、小生は経済学者でも、評論家でもありません。 ですから、これからお話しする事は、アジア諸国での自身の海外業務経験や海外での移住生活(日本を出て、今年で12年になります)をベースに、 自身の感性に基づいて、分析した結果から、息子の将来にとっての最適を考え、行動した結果です。 同感してもらえるか、あるいは拒否反応を起こされるのかは、皆さん方のご自由です。 でも、小生の考えが『杞憂』だったのか、『先見の明』が有ったのかはすぐわかります。 息子が大学を卒業し、社会に出るまで、たった12年後にしか過ぎませんから! 【目次】 既に、シンガポールやマレーシアへの、小学生留学は当たり前! 東大卒に代表される日本エリートに対する考察 インターナショナルバカロレアを実践するインターへの小学生留学を決心 インターでの学校生活の普通 最も当たり前のことだが、日本では70年間欠けているもの! 成長するであろう海外市場はどこなのか? なぜ日本の大学で学ばせたくないのか! マレーシアの大学で学ぶことの利点 【著者紹介】 NICKデン(ニックデン) 某企業の知的財産部に勤務。アジア・インド地域の偽造部品対策に従事する。 退職後中国、シンガポールに海外移住。現在マレーシア在住。 -
見たもの全てを即記憶する超記憶術。漢字、英単語、難関試験を紙もペンも使わずに簡単暗記。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 超記憶症候群(ハイパーサイメシア) 見たもの全てを記憶でき、自分の生活の中で起こった些細なことでも、ほとんどすべてを覚えているという。 さらに、幼児期の頃のことまでこと細かに思い出すことができる。例えば、5歳の誕生日に何を食べ、誰とどのように過ごしたかまですぐに思い出せるのだ。 超記憶症候群のような能力があれば当然の事ながらあらゆる試験に合格することは簡単なことだろうし、勉強自体が楽しくて仕方がないものに変わるだろう。それに、将来も明るいことはだれにでも想像できる。 「このような能力が自分にあれば…」と思うのが普通の感情でしょう。 では、もし私が超記憶症候群の人たちと近いことが私たちにもできると言ったらあなたは興味ありますか。 紙も鉛筆も使わず、覚えたいものをスイスイ記憶できてしまう。あなたが人並外れた記憶力の持ち主に一夜にして変身できる方法を本書でお伝えします。 まずはあなたに第1章でお伝えする通りにすればどれほど簡単に物事を完全記憶できるかを体感してもらいたいので、今すぐ第1章をお開き下さい。5分後にはきっと驚かれているはずです。 【目次】 一夜にして超記憶脳の持ち主に変身する方法。 まずは体感してみよう。 超記憶脳を作るための3つの秘訣とは 天才記憶脳を使ってタッタ3ヶ月で司法試験に合格した方法! 【天才記憶脳を作る秘訣 その1「連結法」】 【天才記憶脳を作る秘訣 その2「変換法」】 【天才記憶脳を作る秘訣 その3「場所法」】 【紙もペンも使わず漢字を記憶する方法】 【紙もペンも使わず英単語を記憶する方法】 【記憶の達人たちが必ずやっている復習方法】 【忘れられなくて困ったときの対処法】 【円周率だって簡単に覚えられる方法】 【著者紹介】 上原央惺(ウエハラオウセイ) 平均点以下のお子さんの成績アップ専門塾 100点塾代表 大阪府・兵庫県に計6教室を運営。 泥臭い勉強法とは真逆で「楽しい」「速攻で覚えられる」「絶対に忘れない」方法で指導し、これまで指導してきた生徒の成績アップ率100%。また志望校合格率100%という驚異の実績を持つ。 「受験の神様」「成績アップの神」などの異名を持ち、直接指導を申し込む生徒が後を絶たない。 -
40歳を過ぎたらフットケアをして健康寿命を延ばそう
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 家族の介護をされている方、医療や介護の現場で働いている方、ご高齢の方へ、患者さんや利用者さんの足を、又はご自身の足の爪や足の裏を観察していますか。 「足を看る」ということは、高齢者の寝たきりを予防し、自立した生活を支えるための第一歩となります。 もし、自分が寝たきりになってしまったら…、もし、患者さんや利用者さんが転倒してしまったら…、高齢社会において介護する側もされる側も、介護量が増大しお互いがストレスを感じてしまいます。 もし、介護の力で要介護の状態を未然に防ぎ、進行を遅らせることができたら、介護負担は増えることはありません。 医療者や介護者は自立した生活が送れるようなケアを提供できるような視点がこの本文から理解していただけると幸いです。 この記事の中では、まだまだ若い40歳以上の方の足を守ることで、その自立した生活を維持していくことが出来ることが書いてあります。 自分を守るのはあなた自身であり、それが難しければ、介護者や医療者が支援者に当たります。 日々の足のケアには大切な理由が隠されていることを、これよりご説明したいと思います。 【目次】 なぜ「足」は大切なのか 足と少し関係がある制度の話 なぜ40歳から足のケアが大事なのか 高齢者の寝たきりを防ぐ丈夫な足づくりはまず観察から 足の構造 実践1.足浴(フットバス)の効果と効果的な手技 実践2.病的な爪、病的な皮膚はどうすればいいの? 実践3.糖尿病(境界型も含む)の方は必見、足病変が悪化しないためにできること 実践4.保湿剤の種類と効果的な塗り方はあるの? 実践5.むくみを発見した場合 実践6.むくみがある場合のフットケアはどうすればいいの? 実践7.足のリハビリはどうしている? 【著者紹介】 こめさん(コメサン) 看護師の経験を生かして、大事だなと思うことを記事にしました。 -
こんなに面白い! 話さずにいられない科学の雑学! 先生が教えるシリーズ(5)
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 科学に関して関心を抱き、日常生活の行動の指針としている方はとても多いはずです。 本書は元理科教師である筆者が、過去に生徒に教えていた中で評判のよかったもののうち、飲み会や職場、家庭などのちょっとした場面で使える科学の話を選びまとめました。 もちろんそれだけではなく、本書を通して「科学的に物事を考える」ことについて、知見を広げていただくこともできます。 「学校と塾の違い」を説明すると、「塾=暗記、得点力」の向上を目指す場であるのに対して、学校は、知識はもちろん思考力を含め、様々な教養を総合的に学ぶ場です。 特に最近の学校は、「考える力」を養うことを重視しています。ゆとり世代はもちろん、これから先の時代の若者は、学校で「話し会い活動」や「グループ活動」を経験してきた世代になります。 上意下達に慣れてきた40代以上の世代にとっては彼らがモンスターに見えるかもしれませんが、彼らの思考の背景を知ることで、あなたも先輩や上司として上手に若手と接することができます。 本書はそういった考え方も紹介しています。もちろん、単に面白い読み物としても楽しめますので、興味を持った方、ぜひ読んでみてください! 【目次】 一章「地球が丸い事をどうやって証明するか?」 二章「幽霊は存在するのか→この世に存在する全ての物質は原子からできている」 三章「天動説と地動説」 【著者紹介】 北影伍朗(キタカゲゴロウ) 元中学校の理科教師。現役時代は様々な授業方法を工夫し、生徒の学力向上に努めていました。理科離れが言われて久しい昨今ですが、 しっかりと生徒の興味や関心がある事柄を題材にすることで、結果を出し続けていました。 そういった題材の中から、読者の皆様にとっても様々な場面で利用できるであろう逸話を本作ではご紹介します。 -
真田丸の夢 ~真田信繁など真田家から見る戦国時代と戦国武将たち~
日本史における最大のドラマといえば、戦国時代、幕末の2つが挙げられる。とりわけ戦国時代は日本各地に割拠した群雄たちが覇を競い、日本の頂点をめぐる動乱を駆け抜けたロマンあふれる時代と言えよう。本書は戦国時代を生きた武将たちの“一般論とは違った側面”に目を向け、激動の時代をより楽しむためのガイドブックである。2016年のNHK大河ドラマが『真田丸』に決定したことを受け、特に真田一族の歴史を掘り下げたので、大河ドラマの副読書としても活用いただきたい。 -
新・日本風景論
「他者を敬い自然と調和しながら生きる精神性」「多様な価値観を包みこむ精神性」「技術の洗練と改良を繰り返す粘り強さ」日本人がもっているこれらの価値観。それはどこからきたものでしょうか。実は必ずしもやさしいとはいえない、むしろ厳しいといえる自然環境や四季、海に囲まれた国土、険しい山々を日本人は恵み豊かなものとして築き上げてきました。ふだん見なれている当たり前の日本の風景。それを美しい写真と文章でかけがえのない風景に本書では見つめなおしています。これからもずっと伝え続けたい日本の風景を一冊の本にまとめました。日本人として読んでおきたい一冊です。 -
江戸の財政改革(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 経済破綻に陥った日本で、今求められているのは、将来への明確な展望を示す事。人に温かい財政改革を行った江戸時代の名君、名役人を独自の視点で描いた本著は多くの指針とヒントに満ちあふれている。“組織と人間”を主要テーマに新しい歴史小説を発表、次々とベストセラーを生み出す著者が地方行政の側からみた江戸時代の財政改革。藩が立ちゆかなくなった時、藩主や代官はどう考え、動いたのか? 人に温かい、真心ある改革を行った松平定信、保科正之を初めとし、知られざる名君、名役人6人を独自の視点で描いている。 -
<金八先生>になってはいけない~キーワードは「共同」~
いじめや暴力などの痛ましい事件、子どもたちの非行や学力格差の問題、ラインなどによる人間関係の軋轢など、子どもをめぐる教育問題は後を絶たない状況です。一方で、先生の疲弊やうつ病の増加、子育てに悩む保護者、そして過激なモンスターペアレントの存在など、大人たちもストレスを抱えたまま子どもの教育に取り組んでいます。こうした問題や課題を解決する糸口はどこにあるのか。教育研究者、現場教師、教育産業の社員など、多方面で教育活動を経験してきた著者が、「共同」をキーワードにして、学校教育を多角的に分析して今後の方策を提言します。 本書では、学校や先生がどのようなアプローチをしていくべきかを中心に「先生同士の共同」「先生と子どもとの共同」「先生と保護者との共同」「先生と地域との共同」について考察していますが、現場で奮闘している先生だけでなく、今の学校教育に問題を感じている保護者やマスコミの方にも必見の書です。 ■著者プロフィール■ 林敏也(本名:水口敏也) 1959年(昭和34年)東京都生まれ。一橋大学卒。東京学芸大学大学院修了。大学では教育社会学、大学院では教育方法学を専攻。研究の傍ら、進学塾を含めた複数の塾で講師を務める。大学院修了後、高校の社会科教諭を経て、教育関連の出版社で教材・教育図書の編集に携わる。現在は、教員採用試験対策の講師として教育学や心理学等の講義を受け持つほか、私立高校や学習塾で中高生の学習指導も行っている。教育問題について、教育現場の視点、教育研究者の視点、教育産業の視点など、多面的多角的に考える努力を続けている。著書に『~100%「学校力」向上!~学校を変える新しい教師の資質』(マイナビ・amazon)、『すぐに役立つクラスづくりの基本レシピ』(マイナビ、共著)がある。 ブログ:林敏也の教育問題研究所 https://blogs.yahoo.co.jp/omii2013 -
花見酒の経済
昭和25年「ものの見方について」で敗戦日本の生き方にひとつの指針を示した著者は、12年後、折から高度成長期にあった日本経済の底の浅さを危ぶみ、落語の“花見酒”にたとえて、その破綻を警告した。「日本独自の経済学」の確立を訴えたその主張は、貿易摩擦に苦しむ今日のわが国にとって、いまだに新鮮さを失っていない。 (※本書は1987/6/1に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました) -
大江戸えろ事情
江戸後期の大ベストセラー本『閨中紀聞枕文庫』(著・渓斎英泉)などを紐解き、当時の性愛文化の神髄にせまる! 当時、世界第一位の人口を誇った大都市・江戸は、大衆文化も爛熟していました。 浮世絵や文学、工芸など世界に誇る文化を持っていた江戸の人々。 しかし、花開いたのは、そういった教科書で習う文化だけではありません。 「性愛文化」も世界に類をみないほど発達していったのです。セックスも文化として江戸の人々に根付いていました。 彼らは、子孫繁栄のためだけではなく、人生をより良くするための手段として大らかに快楽を追究していました。 当時の性行為にはタブーがなかったのです。 さまざまな性技や大人のおもちゃも開発されました。女性の悦びと男性の快感を徹底的に享受していたのです。 そんな江戸っ子たちが参考にしたのが色道指南書です。 当時ベストセラーにもなった江戸のハウトゥ・セックス本には、性感をたかめるテクニックはもちろんのこと、男と女の体の違い、名器の見分け方、秘具・秘薬の使い方、処女を判別する方法……などなど、現代人も知らない性に関するありとあらゆる知識が網羅されていたのです。 本書では当時の性愛文化を紹介しつつ、色道指南書に書かれていた秘技の数々を惜しげも無く公開しています。 学校では教えてくれない江戸のおおらかな下半身事情と実践的なテクニックがつまった大変お得な1冊です。 巻末には渓斎英泉の傑作春画集を付録! (※本書の春画にはデジタル修正処理をほどこしております) -
つまらない歴史が楽しくなる! しくじり偉人図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の歴史を築いた、あの偉人たちの衝撃の素顔を教えちゃいます! 偉大すぎる……遠い存在…… そんなイメージを抱いていた偉人たちのイメージが崩壊! 【目次】 日本史編 聖徳太子/藤原道長/吉田兼好/楠木正成/武田信玄/豊臣秀吉/徳川家康/最上義光/細川忠興/伊達政宗/宮本武蔵徳川光圀/葛飾北斎/遠山景元/西郷隆盛/吉田松陰/土方歳三/福沢諭吉/坂本龍馬/森鴎外/石川啄木/宮沢賢治/太宰治 素晴らしい功績をたくさん残してきたはずの偉人。そんな偉人たちの人間臭い一面を知ると、自然と親近感を覚えてきます! 漫画タッチのカラーイラストで、おもしろ&とんでもエピソードへのイメージがどんどん膨らんでいきます。 歴史の丸暗記が苦手なあなたも、もっと楽しく学べるかも!? -
高校入試 英語のコンビニ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんとなく英語が苦手のキミに! ●実際に出題された公立高校入試問題を、テーマ別に分類。力をつけたいところを選んで学べます。 ●見やすい、わかりやすい紙面構成です。 ●1冊56ページ。集中して取り組めば、1~2週間で1冊できます。ページ数も手ごろで、やりとげたという満足感が味わえます。 ●入試に出題された11の長文と3つのチャレンジ問題で構成されています。 ●テーマは、ボランティア、文化の違い、歴史・科学・夢についてなど。 ●全訳とくわしい解説のほか、「目のつけどころ」、語句注が付いています。 -
時代劇の間違い探し
長谷川平蔵は「鬼」ではない、江戸時代に「脱藩」という言葉はないーー。テレビ時代劇や時代小説の中に潜む、ヒト・モノ・コトバのウソを時代考証家と武術研究指導家が軽快な筆致で一刀両断します。 【目次】 第1章 ヒトのウソ・ホント 吉田松陰、十一歳にして東大生以上の学力を備えていた 薩長同盟を演出したのは坂本龍馬ではなかった 江戸時代に士農工商という身分制度はなかった 大名行列に一般民衆は土下座しなかった 武士の歩き方は泥跳ねしない 江戸時代まで正座という習慣はなかった ほか 第2章 モノのウソ・ホント 峰打ちをしたら刀はポキッと折れる 真剣白刃取りは存在しない必殺技 「侍は刀がなければ弱い」は間違い 日本刀はなぜ両手で握るのか? 日本刀は筋力のない子供や老人でも振れる 時代劇の逆手斬りは現実でも可能 ほか 第3章 コトバのウソ・ホント 長さの単位で縦方向に「間」は使えない 庶民や下級武士の家には玄関がなかった 早馬と早駕籠、どちらが早い? 逆袈裟とは上から下に斬るのか、下から上に斬るのか 江戸時代に「脱藩」という言葉はなかった 時代劇に「さぼる」という言葉はあり得ない ほか -
母から子へのiPhone 18の約束
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ~子供たちに安全にiPhone・スマートフォンを使わせるために~ 大切なわが子を有害な情報から守る、iPhoneを安全に使うための母と子の18の約束。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 卒業・入学シーズンを迎え、「そろそろうちの子にも携帯電話を」と考えているお母さん、お父さん。 子供に携帯電話を買ってあげる前に、 携帯電話が子供たちに与える影響や危険性について考えてみませんか。 最近は、子供向けのスマートフォンが出るなど、 子供にもたせる携帯電話が従来のガラケーから、iPhoneをはじめとしたスマートフォンなどに変わってきています。 使い道を誤れば、ガラケーより危険性の高いスマホ。 子供たちにより良い未来を与えるツールになるように、 親として正しい使い方をしっかり教えてあげましょう。 -
日露戦争
ロシアでは「日本極東戦争」と呼称される日露戦争は、明治37年(1904)2月の開戦から翌年7月に実質的な戦闘が終了するまで、ほぼ500日にわたって満州や日本海周辺で戦闘が繰りひろげられた。だが、日露双方で50万人の兵士が激突した奉天会戦、史上空前の大艦隊同士が砲撃を交えた日本海海戦など、きわめて複雑な戦争経過や、錯綜した戦闘場面をいくら読んでも、その実相は理解できないだろう。本書は、司馬遼太郎の大作「坂の上の雲」を歴史に残る名著と評価し、こよなく愛する著者が、その「副読本」として書いた日露戦争史。司馬文学ファンならずとも必読の一書である。 ※本作品は、紙書籍から表紙画像の一部が異なっております。あらかじめご了承ください。 -
戦争の引鉄
昭和に入って、中国革命の発展は日本を揺り動かした。日本は中国革命に敵対し、戦いをいどむにいたった。……中国に対する干渉と侵略がついに世界戦争に拡大、国を亡ぼすにいたったのである。(本文より)軍靴の音がしだいに高まる昭和戦前は、暗黒の時代といわれ、幾多の暗殺やテロ、クーデターが続出する。注目すべきは、それらのほとんどが、中国問題が真の背景にあったことである。陸軍が、外では中国侵略、内では独裁政権を目的として、つぎつぎに“事変”をひきおこした。その大きな背景となったのが昭和2年に開催された「東方会議」だった―。戦争は、実は昭和2年にはじまっていたのである……。 -
国史教科書第7版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 竹田恒泰が6年の歳月をかけて執筆・編集し、令和5年度の文部科学省の検定に合格した令和書籍刊行の話題の歴史教科書『国史教科書 第7版』が、分冊版として電子書籍化されました。「分冊1」ではぺーパー・オリジナル版『国史教科書 第7版』の「序 国史を学ぶにあたって」「第一章 原始」「第二章 古代」などを収録。『古事記』『日本書紀』が伝える「国生み物語」や「天孫降臨」、我が国を建国した神武天皇など、従来の教科書では扱われることのなかった日本の建国神話や天皇の誕生にも言及。考古学と歴史学双方の成果から説明する「第一章 原始」は、本書最大の見どころの1つです。日本人のための歴史教科書をめざした「国史教科書」は、従来の教科書ではタブーとされる、日本に誇りを持てる歴史的逸話を収録、楽しみながら学べる読み物に仕上がりました。それでいて最難関の高校入試問題にも対応する類を見ないレベルの高い内容です。電子書籍では5巻に分冊されていますが、本索引のページ番号は紙版オリジナルのまま収録しています。本編以外の分冊版に参照先が収録されている可能性がありますのでご了承ください。 -
これだけ小論文入試対策!
本作は、小論文の本質と評価基準を解説し、読解力や思考力、表現力を高める具体的な方法を 10 ページで提示した大学小論文入試対策の指南書である。 小論文の本質を「提示された問題に対して、自分なりの解決策や提案を論理的に示す」文章と定義し、その評価基準を明確に示している点が特長的である。 特に、「他者と同じ目線で課題に向き合える力」というコミュニケーション能力の重要性を強調している点が秀逸で、読者は単なる技術的な対策ではなく、小論文試験の本来の目的を理解した上で学習に取り組むことができる。 また、こうした小論文対策を 10 ページという限られた紙幅に凝縮して提示している点も秀逸で、短時間での全体像把握と核心を突いた簡潔なアドバイスは記憶に残りやすく、実際の小論文作成時に思い出しやすくなっている。 ※本作は縁打音流華の個人誌作品の電子書籍版となります。【11ページ】 -
昭和の戦争、指導者の失敗
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●満洲事変、三国同盟、対米開戦…… 破局は避けられなかったのか 波多野澄雄×牧野邦昭×佐々木雄一 ●東條英機と陸軍 既存制度に縛られた「軍事官僚」の限界 戸部良一 ●五つの局面で読み解く 大局的視座を持たなかった海軍 手嶋泰伸 ●日中戦争はなぜ泥沼化したか 意思不統一の果てに覚悟なく決まった長期戦 岩谷 將 ●東條、近衛は指導者ではない 山本五十六が演出した対米開戦 相澤 淳 ●玉音放送後も続いた戦い 日ソ戦争と認知バイアス 麻田雅文 ●中野正剛、石橋湛山、三木武吉…… 評伝で知る言論人の翼賛と抵抗 小宮一夫 ●チャーチルに学ぶ 政治指導と軍事指導は車の両輪 細谷雄一 -
劉向・劉歆校書事業における重修の痕跡(上)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この論文は、前漢末の劉歆が校定した『山海経』と、その篇目および解題である「山海経序録」を通して、劉向・劉歆父子(二劉)が校定した書物が、時に重修(増訂)されていたことを論証します。二劉校書本の重修(増訂)は従来なかった考え方ですが、彼ら父子の校書事業は約半世紀もの長期にわたり、その間、新たに獲得された異本の内容を反映させる必要がありました。細かい論点は以下の通り。 ①劉歆「山海経序録」は偽作か否か。 ②『漢書』芸文志の「十三篇」と、「山海経序録」の「一十八篇」という『山海経』の篇数の食い違いはいかにして起こったか。 ③「山海経目」の小注にある「此『海内経』及『大荒経』皆逸在外」の「外」が指すものは何か。 ④「山海経序録」中の「所校『山海経』凡三十二篇」の具体的な内容はどういうものか。 ⑤十八篇本はいかにして世に出たか。 またこの論文中では、劉向による初校本が、副本を下賜された班斿の家蔵本を通して、拡散流布していったことも併せて論じています。 本書は『中國古代史論叢』八集(立命館東洋史學會 2015 年7 月1 日発行)所収の論文を、志学社論文叢書の一冊として電子書籍で単行したものです。論文の体裁・内容については、原則として刊行当時そのままになっております。 志学社論文叢書は、入手の難しい論文を電子出版の形でアクセス・入手しやすくなることを目的として刊行したものです。 -
土地と家と日本人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●遊牧民と農耕民の世界史から振り返る 日本人が引き継いだ封建的精神「一所懸命」 井上章一 ●自由な私的所有が招いた都市と農村のアンバランス 法と歴史から読み解く日本の土地概念 松尾 弘 ●庶民の夢だった「マイホーム」 老々相続の現実と求められる流動化政策 平山洋介 ●大きく変化する若者の「家」 家族の「安住の場」から「交流の場」「資産」へ 笠松美香 ●空き家・所有者不明土地問題の現在 住まいの終活をいかに進めるか 野澤千絵 ●〔ルポ〕空き家大国の現場を歩く 人口流出と分断が廃屋列島を生む 葉上太郎 -
昭和の戦争、令和の視点
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕理念・民衆・メディア── 歴史研究から戦争を問い続ける意味 戸部良一×小山俊樹 ●満洲事変――1931年 国民と軍部を結びつけた起点 加藤聖文 ●盧溝橋事件――1937年 相互不信から生み出された泥沼への道 岩谷 將 ●第二次上海事変――1937年 全面戦争への転換点 庄司潤一郎 ●ノモンハン事件――1939年 日ソ衝突から学ぶ現代史的意義 花田智之 ●大東亜戦争―― ~1945年 「先の戦争」をどう伝えるか 波多野澄雄 -
受験生をふりまわすな! 入試大混乱
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年1月から実施される大学入学共通テスト。この新試験で予定されていた英語民間試験の活用と、国語・数学の記述式問題の導入が、それぞれ見送られることとなった。実施まで一年を切る間際での決定に、受験生や教育現場は大混乱をきたしている。なぜこんな事態になってしまったのか――(『中央公論』2020年2月号特集の電子化) (目次より) ●対談 迷走する大学改革 今必要なのは、撤退と決算だ 竹内 洋×佐藤郁哉 ●エセ演繹型思考による政策決定を駁す 教育改革神話を解体する 苅谷剛彦 ●頓挫した韓国、多面的な中国、長期的選抜のデンマーク 各国も試行錯誤 「話す」「書く」英語試験事情 天野一哉 【激突】推進派、反対派に問う ●それでも入試改革が必要な理由 鈴木 寛 ●現場を惑わす曖昧な改変は止めよ 南風原朝和 ●対談を終えて 今井むつみ ●受験生保護の大原則に従った入試制度改革を 英語民間試験利用を見送った東北大学の入試設計思想 倉元直樹 ●対談 二大受験マンガ『ドラゴン桜』vs.『二月の勝者』 国が投資(インベスト)すべきはトップ層か 中間層か恵まれない層か? 三田紀房×高瀬志帆×司会:おおたとしまさ 【コラム 私と受験】 ●制度が変わっても、「マドンナ古文」が貫いてきたもの 荻野文子 ●小説家への夢、インドとの因縁、呪われた執拗さは入試で養われた 石井遊佳 ●雑書ノートの頃 千葉雅也 -
中国が仕掛ける大学バトル―週刊東洋経済eビジネス新書No.316
「現代において国力の競争は結局、人材の競争である。人材は経済社会を発展させるための戦略的資源なのだ」。これは中国の習近平国家主席が2014年、北京師範大学で行ったスピーチの一節だ。近年の中国で最も成功した人材政策は、千人計画と呼ばれる「海外ハイレベル人材招致計画」だ。世界の大学競争で着実に頭角を現し、中国のスタンフォード大を目指すというシンセン市・南方科技大学を取材。日本や米国のトップ大学と比較しながら、日本の大学、科学技術政策の未来に問題提起する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月22日号掲載の14ページ分を電子化したものです。 -
大学序列(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.355)
30年前、約25%であった大学進学率は約53%に達した。その一方で、18歳人口は1992年の205万人をピークに、約120万人まで減少。このため大学は大きく変化している。だが、親世代のイメージは20~30年前のまま。この間に何が起きたのか。偏差値や志願者、就職などから「大学序列」を徹底分析した。『週刊ダイヤモンド』(2017年9月16日号)の特集を電子書籍化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。*本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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