教育の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
渡部昇一の戦国史入門
日本の歴史において特筆される66の出来事を、見事な漢詩に結晶させた江戸時代の思想家・頼山陽の『日本楽府』。それまで断片的な歴史の書物や、『大日本史』『本朝通鑑』のような数百巻におよぶ大部の書籍以外に存在しなかった「日本通史」を、広く一般の人々にまで伝える画期的なものであった。内容が短く、何より手に取りやすい絵巻物を見る如き鮮やかな描写と透徹した歴史観は、日本人に誇りと自尊心を与え、明治維新の原動力ともなった。本書は、「赤松満祐の反逆」「北條早雲出現の背景」「大内氏を滅亡に導いたもの」「倭寇の血をひく鄭成功の活躍」「北国の虎・上杉謙信」「桶狭間の戦いは、なぜ成功したか」「朝鮮出兵と織豊時代の終焉」などを収録。下克上の応仁の乱から信長の台頭と滅亡、秀吉の天下統一、朝鮮出兵まで、江戸期の武士の眼から見た“戦国乱世”が鮮やかに甦る! -
できるだけ塾に通わずに受験に勝つ方法
塾に通わせる前に読んでください。ふつう、「我が子の受験=進学塾利用」と考えるでしょう。しかし、筆者のように受験の仕事に長年携わっていると、ナマの「現実」が見えてきます。塾が押し付ける猛烈で過酷な詰め込み学習の結果、好奇心と感受性を奪われ「壊れて」いく子どもが実に多いのです。では、できるだけ進学機関を使わずに受験勉強を行い、子どもを順調に成長させて成功に導くにはどうしたらいいのか?ある意味、本書は受験産業が親御さんにあまり読まれたくない本でしょう。 -
英国紅茶の話
トワイニング、リプトンなどは、誰でもなじみのある紅茶の銘柄として有名である。ではこれらの名前が、もともとは人の名前だったということはご存じだろうか。 本書では、この香り高く鮮やかな色の飲み物に秘められた、英国文化の真髄を語る。英国史と紅茶の密接な関係、文学に現れた紅茶の風景、名を残した茶商たちの列伝など、紅茶にまつわるさまざまなエピソードが満載。なかでも茶文化の東西比較の章が興味深い。「茶道」と「英国紅茶」の類似性に見る日本人と英国人の意外な共通性や、同じ「茶」が、アジアでは「チャ」もしくは「チャイ」など“c”の発音で呼ばれ、ヨーロッパでは「ティ」など“t”の発音で呼ばれるようになった意味と経緯が明かされる。 さらに、紅茶の善し悪しの見分け方、おいしい紅茶の入れ方、ティ・セットのいろいろまで紹介する、楽しくて地味豊かな紅茶読本。ふだん何気なく飲む紅茶を、贅沢に格調高く楽しむための一冊である。 -
9割の日本人が知らない「日本語のルール」
「いる」と「ある」はどう違う? 「くださる」と「いただく」の違いは? など、私たち日本人が何気なく使っている日本語の微妙な仕組みや成り立ちを紹介しながら、「間違いやすい日本語」をシンプルにわかりやすくレクチャー。「あのう」と「ええと」などの日本語の使い分け、「そのうち」と「いずれ」などのちょっとした日本語の違い、「よそ見」と「わき見」などの紛らわしい日本語の文法に加え、ものの数え方(助数詞)、「音読み」と「訓読み」の見分け方、特別な読み方をする漢字など、日本人なら知っておきたい「日本語の常識」も紹介する。日常生活のさまざまな場面で役立ち、ビジネスシーンなど大事なときに恥ずかしくない日本語を使いたいビジネスパーソンにもオススメ! -
日本とシナ
聖徳太子が送った隋への国書、「シナ絶対論」をめぐる江戸・漢学者の論争、近現代以降の幾度の戦争……。靖国参拝問題や尖閣諸島など、激動の予感がこれからも漂う時代に、「反日」と「覇権主義」をふりかざす隣国と、日本はどう向き合うべきなのか?本書は保守論客の第一人者である著者が、「日本文明とシナ文明は明確に異なる」という前提に基づき、1500年にわたる歴史と交流を繙きながら“両国のあるべき関係”を説いた渾身の論考。「神道を守り抜けば、日本人は文明の誇りを維持できる」「漢文に翻訳されなかった大和言葉」「『何が何でもシナが尊い』とされた時期」「シナをめぐる日米の対立」「コミンテルンの赤い魔手」「盧溝橋事件の真相」など、“適切な距離感”が急速に薄れてしまった日本人が、常に不安定な大国の歴史的背景を自信と確信をもって理解するための必読の内容だ。過去は未来へと繋がっており、すべては正しい歴史認識から始まる。 -
帝国憲法の真実
現行憲法VS.帝国憲法。明治・大正を支えた帝国憲法はなぜ悪魔の憲法に貶められたのか?天皇、九条、靖国神社、集団的自衛権、統帥権etc。日本の争点を一刀両断。 -
日本人が驚く中南米33カ国のお国柄
「中南米」というと、どんなイメージがわくだろうか? 陽気なラテン系、サッカーが強い、おいしいコーヒー…。だが、中南米33カ国の特徴は、それだけでは語ることができない。柔道人口が本家・日本より10倍以上もあるブラジル、マラドーナ教があるアルゼンチン、プロレスラーが国民的英雄のメキシコ、国策として美人を育成しているベネズエラ、恋愛に開放的なのに、世界一の晩婚国であるジャマイカ、「中南米の日本」と言われるほど仕事熱心なエルサルバドル……。そう、それぞれの国は、日本人の想像を絶するほどのユニークなお国柄を育んでいるのだ。本書では、そんな各国の国民性や文化を徹底解説。この一冊で、中南米一周旅行をした気分になれるかも!? -
一日3時間以上、勉強するな!
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 百ます計算をはじめとする徹底的な反復学習、生活習慣の改善で、子どもの学力向上に驚異的な実績をあげている陰山メソッド。その根底を貫く陰山スピリットが1冊の本になりました! 月刊誌『小学一年生』で、2年間連載された陰山英男氏のインタビューから珠玉の名言をピックアップ、さらに、連載時スペースの都合で割愛せざるをえなかった知られざる名言まで含めた、陰山語録の決定版です。「日記に書くことがない、それならウソを書け」「やる気で伸びるわけではない」「楽しい授業、ふざけるな!」など、目からうろこの言葉、深くうなずいてしまう言葉が満載。子どもの能力をもっと伸ばしたいと願う親御さんと、教育に携わる全ての人々、必読です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
【絶対に行きたい世界の美術館、博物館】大英博物館
イギリスはロンドンにある大英博物館は世界最大の博物館のひとつであり、年間来客者数は600万にものぼるという人気スポットだ。 大英帝国の繁栄にともない、古今東西の全世界から寄せられた美術品や書籍、そして考古学的にとても重要な遺物や標本などの歴史的遺産は、およそ800万点に及ぶとも言われている。 またその数々の文化遺産の価値だけを見ても、他のいかなる博物館の所蔵品をも圧倒していると言っても過言ではない。 大英博物館が世界に誇る秘宝を堪能しつつ、栄枯盛衰を繰り返しながらも偉大なる足あとを残した人類の歴史を感じてほしい。 今回は、大英博物館に所蔵された古代エジプトの品々をご紹介する。 古代エジプトだけで10万点を超える展示品があり、これは本国であるエジプトのカイロ博物館に次ぐ、世界最大級のコレクションだ。 【目次】 はじめに ◆古代エジプト文明について ◆作品 1.アクナテン王のステラ(部分) 2.ソベクヘテプのステラ 3.デニウエンコンスのステラ 4.アニのパピルス(冥界の主神オシリスの前に出る被葬者の図) 5.フウネフェルのパピルス 6.宇宙創造のパピルス 7.ケルアシェルのパピルス 8.セシェプエンメヒトの外棺と内棺 9.化粧箱 10.タハルカ王のスフィンクス 11.男性小像 12.ネフェルゥラー王女を抱くセンムート像 13.魔除けのアムレット 14.青銅の鏡 15.魚形ガラス器 16.アメンヘテプ3世の頭像 17.チェチィの石碑 18.パセンホルの内棺 19.アハメス・ネフェルタリ王妃の像 20.トエリス神像 21.ネブセニイのパピルス 22.センネフェルの方形彫像 23.アメンヘテプ3世と王妃ティ 24.家畜検査の図 25.アンテフ王の木棺 -
文章表現のためのワークブック
説得力のある文章表現を生み出すための、文章の型、情報と思考を整理するマッピング技法、要約の裏ワザ、日本語の基礎知識と文章の約束事を解説。本書は、著者が大学生を対象とした「文章論」の授業を通して気づいた書き方のコツをまとめたもの。文章にある代表的な一定の型にのっとって書く、書き方を紹介。現在日本で使用されている論文の型の研究から、情報整理と思考の整理の技法であるマッピング、レポートの書き方、要約の裏ワザとともに、日本語の基礎知識と文章を書くうえでの約束事がよく分かり、トータルな文章力を身につけることに役立つ文章作法のための実用書。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
世界をちょっとでもよくしたい 早大生たちのボランティア物語
この本は、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)において「世界をちょっとでもよくしたい」とボランティア活動に取り組んでいる早大生たちの物語である。 「ストリートチルドレンを助けたい」と訪れたマレーシア。そこにはかわいそうなはずの子どもたちは居なかった。特別だと思っていたドメスティック・バイオレンスの被害。それは私たちの問題だった。悲しみに満ちていると思っていた中国のハンセン病回復村。そこにあったのは村人の笑顔だった。そんな世界の現実を丸ごと体験する大学生たちが紡ぐ躍動感溢れるボランティア物語。困難があってもあきらめない、新しいことに果敢に挑戦する、つらいことにもうれしいことにも涙も流す。そんな等身大の若者たちの成長の軌跡。彼らを支える教員によって描かれている一冊。 -
30ポイントで読み解く「ローマ帝国衰亡史」
1776年に発刊され、たちまち稀代の名著と評されたギボンの不朽の傑作『ローマ帝国衰亡史』。第二次大戦時の英首相チャーチルに「その物語と文章にまったく圧倒された」と評され、インド首相となったネルーにも「流れるような旋律をもった文章をどんな小説よりも夢中になって読んだ」と語られたこの壮大な歴史ドラマは、数世紀を経た今日でも多くの読者を魅了している。本書は、帝国の絶頂期から滅亡へといたる『ローマ帝国衰亡史』の骨子と、そこには描かれていないがローマ帝国史を語るには避けられない建国期から帝政の黎明期へといたる発展途上の時代の動きを、あわせて30ポイントにまとめて解説する。「カエサルはどのようにガリア征服を成功させたか」「ディオクレティアヌス帝が帝国を四分割した理由」「コンスタンティノポリスはいかに陥落したか」など、1つ1つの問いから“大帝国がどう栄え、なぜ滅びたか”という壮大なテーマを浮かび上がらせた、画期的入門書! -
いちばんやさしい 日本史の本
日本人の起源から太平洋戦争後までの日本の歴史をさまざまな視点からの情報を整理し、ビジュアルに解説しました。オールカラーで、図や資料を読みやすくまとめています。 *本書は弊社刊「もう一度学びたい日本の歴史」(2004年4月発行)を再編集し、書名・ページ数・価格等を変更したものです。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
早わかり日本史
日本列島の誕生、石器・縄文時代からから、日中戦争・太平洋戦争の敗戦による占領と独立まで、日本列島で繰り広げられた日本と日本人の歴史を、編年形式でわかりやすく解説します。各項目は見開き単位で完結。右ページに解説文、左ページは本文解説をより理解しやすくするための写真・チャートなど関連図版のビジュアル要素で構成。そして、関連するコラム、さらに各項目と同時代の世界の動きがわかるミニ情報「WORLD NEWS」も掲載。また、各章の冒頭には見開きで、その章で展開する歴史を概説してありますので、この概説を11章分読むだけでも、古代~現代の日本史の概略が把握できます。さらに、講和条約から現在の自民党安倍政権まで、戦後日本がたどった道のりを「エピローグ」で俯瞰していますので、現代史の大まかな流れもつかめます。日本史の学び直しに最適の一冊です。 -
近世日本国民史 西南の役(三) 西南役緒篇
征韓論争に敗れた西郷は飄然として薩南に帰り悠々自適高士の境地に消光していた。彼の一身は極めて静的であったが、彼の周辺は頗る動的であった。即ち、西郷出でずんば蒼生を如何せんと、天下を挙げてその蹶起を促す時を待つ。時に川路大警視は薩摩郷士中原尚雄を密偵として鹿児島に潜入せしめ私学校党の難間を策す。他方、政府は火薬庫移転の挙を断行。これが導火線となって弾薬椋奪事件を惹起。遂に事情切迫の事態を招くに至る。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
世界史がわかる重大事件100
紀元前の「バビロン捕囚」「ペルシア戦争」から、現代の「ヨーロッパ統合」「アラブの春」まで、各国各地域の人々が繰り広げてきた約2500年間の世界の歴史を、100の重大事件で読み解きます。膨大な事件・事象から選んだ100の項目は、世界史を理解するうえで基礎知識となり、なおかつ後世に与えたインパクトの大きいものを選んでいます。項目の冒頭には本文とは別に、その事件の背景や時代解説をしていますので、100という項目数以上に、世界史理解に役立ち、教科書のサブテキストとしても十分使用に堪えられます。また、ほとんどの世界史の記述は地域別になっているため、同時代の他地域との関連性や影響などが把握しにくくなっていますが、本書は発想を変えて地域という概念を取り去り、世界を一体と考えて年代順に事件を追っています。このことで、世界の歴史が行きつ戻りつせず、時間の流れに沿ってすんなり理解できます。 -
地図で読む日本の古代史
列島に人類が住み始めた約5万年~3万年前から、縄文~弥生の考古時代を経て、大和政権が誕生して奈良の都での数々の事件ののち、平安京に遷都する794年までの日本の古代史を、項目ごとに見開きで解説し、左頁には関連する詳細な地図を掲載しています。地図を参照することによって、本文がより理解しやすくなるだけでなく、文章だけでは見過ごされがちな新たな視点も浮き上がってきます。また、地図に添えて、複雑な人間関係(系図など)や事件の経過なども要領よくまとめて図示していますので、立体的に事象が把握できます。以上のことから、日本の古代史がより理解しやすく、さらに面白く、興味深く、そして身近に感じられるはずです。 -
現代金権史
本書は、明治中期から大正初期にかけて活躍した史論家・ジャーナリスト山路愛山の代表的作品の一つ。山路家は幕府天文方を歴任した家系で、愛山の武士のエイトスと科学的思考の背景をなすことは、「政商論 附福沢先生」の章から窺える。 -
明治四十三年の転轍~大逆と殉死のあいだ
石川啄木は明治43年を「時代閉塞の現状」ととらえた。明治国家体制がほぼ構築されたとき、12名が大逆をもって処刑された衝撃は大きかった。本書は、乃木希典とその殉死を軸に出来事の関連と群像を重ねて、「明治の深層」を描いた労作。 -
物語 史記
本紀12、年表10、書8、世家30、列伝70巻からなる中国最初の通史。黄帝より古代王朝を経て、前漢の武帝に至る壮大な史書。巻頭に司馬遷自身の「太史公自序」を配し、本紀・世家・列伝より15篇を一般向けに訳出。 -
下層社会探訪集
『日本の下層社会』は日本のルポルタージュ、社会学の古典として有名だが、その成立前後にまとめられた貴重な作品。描かれている庶民たちは、高度経済成長期まで生きていた、まさしくオンリー・イエスタディーの日本人の群像であった。 -
非命の譜~神戸・堺浦両事件顛末
幕末・明治維新の背後で、急転回ゆえの惨劇が生じていた。首謀者12人目の切腹が行われようとしたとき、フランス側立会人が怯懦によって退席したという一件の堺事件と、神戸事件であった。大岡昇平の鴎外批判に触発されてなった労作。 -
サガとエッダの世界 アイスランドの歴史と文化
孤島アイスランドは「地のはて」といわれた。そこに伝えられるサガ、オーデンを主神とする北欧神話、英雄伝説からなるエッダはゲルマンの原像が描かれている。北欧文学の開拓者である著者が、地のはての物語を美しい文章で描く。 -
モンゴル国ものがたり 神話と伝説と挿話と
なじみ深いわりにあまり知られることのなかったモンゴルの民族性を理解するために著されたが、その神話・伝説・民話に章が大きく割かれている貴重な文献。国造り神話の他、蒙古相撲と怪力ゴッホ・トブーの話など興味深い民話を収録。 -
ヘロドトス「歴史」物語
ギリシアの史家で「歴史の父」と呼ばれ、ヘロドトスの史書は、本来ギリシア語で「探求」を意味するヒストリエと題され、物語風に書かれたという点でも後世に大きな影響を与えた。読みやすさで定評のある労作。 -
親を切ると書いてなぜ「親切」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っていそうで知らなかった! 普段、日常的に使っている二字漢字。 でも、あらためて見直すと「この意味を表すのに、なぜこんな漢字が使われているわけ?」と驚かされます。 本書はそうした不思議な二字漢字の謎を解明した初めての書き下ろし文庫本です。 究極の漢字トリビア!! ・ 「転嫁」はなぜ「嫁が転ぶ」と書く? ・ 「腕白」は子供は腕が白い? ・ 「青春」って、なぜ「青い海」なのか? ・ 「魚介」はなぜ、「魚貝」ではダメなのか? ・ 「羊羹」は羊と関係があるの? ・ 「口裏」ってどこのこと? 二字漢字はまさにトンデモだらけ・・・。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。