教育の検索結果
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西郷どんのひみつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK 大河「西郷どん」/西郷隆盛のエピソードが満載! [先取り特集!] 維新の立役者となった西郷隆盛の波乱の生涯 多くの人に愛されたその理由がわかる!人物、歴史、エピソード ※本書では明治5年12月2日以前の日付は旧暦で掲載しています。! 【目次】 第1章 激動の少年~青年時代 ・西郷隆盛誕生 ・藩に出仕 ・お由羅騒動 ・島津斉彬の抜擢と江戸での活躍 ・島津斉彬の死と入水自殺 ・この時代のキーパーソン [コラム]西郷さんの体格と嗜好 第2章 地獄のような離島生活 ・九死に一生を得て奄美大島へ ・帰藩するも率兵上洛に反対 ・徳之島に流罪 ・沖永良部島に移送 ・薩英戦争勃発 ・この時代のキーパーソン [コラム]西郷さんの持病 第3章 薩摩藩の中央政界進出 ・八月十八日の政変 ・池田屋事件と長州兵の上京 ・禁門の変 ・第一次長州征伐 ・坂本龍馬を迎え入れる ・苦心のすえに生まれた薩長同盟 ・第二次長州征伐 ・薩土盟約と大政奉還 ・王政復古の大号令 ・この時代のキーパーソン [コラム]西郷さんの好きな女性像 第4章 戊辰戦争と新時代 ・鳥羽伏見の戦い ・江戸城無血開城 ・会津、庄内と次々に陥落 ・五稜郭の戦い ・新時代の幕開け ・この時代のキーパーソン [コラム]西郷さんの子どもたち 第5章 征韓論と西南戦争 ・征韓論と士族反乱 ・西南戦争勃発 ・この時代のキーパーソン [コラム]西郷さんは生きていた!? -
岩波メソッド ゴースト暗算 2ケタ以上のたし算 算数脳を楽しくきたえる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま覚えれば一生役立つ!算数好きを育てる画期的暗算法 “教育界の革命児”岩波邦明が開発した、ゴースト暗算。かけ算・わり算に続き、たし算バージョンが登場。算数でつまづきやすい小学校低学年のお子さんも、“おさかなプレート”の使い方をマスターすれば計算がわかりやすく、楽しくなること間違いなし! 大人の脳トレにもおすすめ。 ※タブレットなどの大きめの画面に最適化された、カラー画像を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。 [内容] はじめに 暗算をすると、どんなことに役立つの? ◆第1章 2ケタ+2ケタ/2ケタ+1ケタの暗算 ◆第2章 3ケタ+3ケタ/3ケタ+2ケタの暗算 ◆第3章 2ケタ+2ケタ+…+2ケタの暗算 ◆第4章 3ケタ+2ケタ+…+2ケタの暗算 ◎がんばる人へ もっとむずかしい暗算もやってみよう! ◎力だめしテスト ゴースト暗算検定 ◎こたえ ◎がんばったみなさんへ -
平城京がよく分かる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平城京の始まりから、主な自社や天平文化、平城京でのくらしや政治経済などなど、わかりやすく簡単に紹介、解説しちゃいました。 ガイドブックのサブブックとしても、ご活用ください。 日本史の教科書では、わずか数ページしか書かれていない奈良時代は、まさにジェットコースターに乗っているような強烈な刺激が連続する魅力的な世界です。 この本を読んで、ぜひ、平城京まで足を運んでみてください。 そこには、きっと、あなたの好奇心を満足させる魅力に満ちた世界が待っています。 -
坂本龍馬と幕末維新人物100選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幕末維新という黎明期を、信念を貫いて駆け抜けた者たちがいた。 坂本龍馬、西郷隆盛、勝海舟、 岩崎弥太郎、高杉晋作、中岡慎太郎、 吉田松陰、そして近藤勇、土方歳三、沖田総司…。 これらの中には、この時期だからこそ、 世に出られた人たちも多い。 そう、身分も地位も関係なく、 己の信念・思想のみで国を変えようとしたのだ。 本書は、坂本龍馬を中心に、 そんな動乱の時代を突き進んだ 100人のエピソードを織り込んだ 幕末維新人物の解説書。 第一章 維新への絆 第二章 開明の雄 第三章 西南の咆哮 第四章 南海の激流 第五章 北の激闘譜 第六章 菊と葵の盛衰 第七章 左幕の剣 -
源平合戦・戦場の教訓 勝者と敗者、何が明暗を分けたのか
『平家物語』などの軍記物により後世に伝わった源平合戦は、ともすれば紋切り型の合戦譚と考えられがちだ。つまり勝者と敗者の差が戦う前から歴然であり、今さら検討しても新しい解釈は出ないだろうと見られてしまう。ところが実際に古戦場を歩き、複数の資料を比較しつつ考察すると、様々な「戦場の教訓」を見出すことができる。たとえば、源頼朝の惨敗に終わる石橋山の合戦は、敗北後の勢力の再集結にこそ源氏方の真骨頂があった。また水鳥の羽音に驚いて平氏が敗走したという富士川の合戦は、じつは大軍を派した平氏方の「大戦略の欠如」にこそ真の敗因があった。さらに壇ノ浦の合戦において敗北寸前だった源氏方の逆転を許したのは、やはり平氏方が内包する問題点だったのだ。本書は、保元・平治の乱から頼朝の奥州征伐までの源平争乱期の23の戦いについて、「勝者と敗者の方程式」というべき教訓・知恵をズバリ読み解いた好著である。書き下ろし。 -
駒澤ライフ2022
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじまる、新しいワタシ。 都心へのアクセスもよく、それでいて豊かな自然が残る23区内でも屈指の人気エリア・世田谷にある駒澤大学。その学生たちの暮らしをクローズアップしたライフスタイル誌が『駒澤ライフ』です。 駒澤大学の協力のもと、学生たちを徹底取材。 学生スナップをはじめ、学校での一日に密着、部活・サークルなど、キャンパスライフに迫ります。 さらに、駒澤大学の学びやゼミの基礎、キャンパス紹介、就職活動といった情報も。 世田谷エリアガイドやグルメ紹介もあるので、大学選びに迷っている人だけでなく、駒沢エリアに暮らしたいと考えている人にとっても必見です。 駒澤大学からはじまる、あたらしい世田谷の魅力を発見してください。 -
あっ、そうか! 気づきの子育てQ&A:乳幼児期・学童期 50例集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夜泣きがひどい」「落ち着きがない」「隠れていたずらを繰り返す」「勉強を嫌う」など、乳幼児期・学童期の子供を持つ親が抱える子育ての悩みに、ベテラン臨床心理士が認知行動療法の観点からズバッと答える!またその回答が長期的・社会的視点と短期的・個別的視点に配慮しているため、様々な状況で実践が可能。愛する子供たちと楽しい生活を送るためのヒントが詰まった一冊! -
イギリスはかしこい
アフタヌーンティーやガーデニングなど、イギリスの生活スタイルや風俗が、近年テレビや雑誌で紹介され、日本人の生活の中にも取り入れられている。本書は、英国通として知られる二人の著者が、こうしたイギリスブームの背後にある伝統や文化の本来の意味や見識、あるいは誤解や偏見を鋭く指摘したり、時にユーモアをまじえて、自由闊達に語り合ったものである。「理由もなく親しくしないのが人づきあいのルール」「食事ではまずマナーや雰囲気重視」「紅茶は好みの銘柄にこだわって飲む」「ガーデニングは趣味でなく、近隣が互いに配慮して快適に暮らす生活の知恵」等々、英国流の個人主義や家庭観・教育観、さらにはダイアナ妃をめぐる英国王室のゴシップまで、幅広い話題に及んでいる。表面的な薀蓄の枠を超えた、その確かな見識は、ことごとく的を射ており、読めば愉快にして思わず納得、古くも新しい英国流かしこい生活スタイルの真髄が発見できる一冊である。 -
岡倉天心『茶の本』を読む
岡倉天心は、東京美術学校設立や横山大観・菱田春草ら日本画家の育成など、明治期の日本美術界の興隆に多大な功績を残した人物であり、また英文で書いた『茶の本』などの著書を通して、日本を始めとする東洋文化の優れた精神性を、西洋に紹介した思想家としても知られている。今までも『茶の本』は、古典的名著として数種類の翻訳書が世に出されているが、本書は自らも茶道を通じて海外との国際交流に尽力する著者が、逐語訳では通じづらい、天心が英文に込めた「茶の心」の真髄を存分に汲み取り、その主張を忠実に翻訳したものである。お茶を嗜む人はもちろん、茶道に馴染みの浅い人でも、天心が『茶の本』で訴えた、争わず互いが協調しあうことを重んじた東洋の「和の精神」や、花や自然を愛し敬う独特の「美意識」等、現代文明の問題点や、人の生き方、人間関係を考えるうえで、多くのヒントが得られるであろう。日本人ならば、一読しておきたい古典である。 -
歴史を動かした意外な人間関係
勝安房守といえば、幕臣でありながら、最後の将軍・徳川慶喜の命を受け、江戸城を無血開城に導いた男として知られている。号は海舟、幼くして剣術を学び、長じては蘭学を学び、海軍伝習所では当時の最新兵術を学んだ。生まれも育ちも江戸だから、後年語られた幕末の思い出話は歯切れのよい江戸弁。現存する写真も、目元涼しく鼻筋が通った端整な顔立ちで、歴史上の人物の中でも「海の男」を感じさせる人物の一人だ。ところがこの海舟、万延元年に日米修好通商条約批准のため、外国奉行を乗せ、咸臨丸艦長として日本人初の太平洋横断の航海に臨んだときのことである。海と舟という海に関わりの深い名に反し、ひどい船酔いで、艦長の任務を遂行できず、同乗していた福沢諭吉は呆れ果て、以後不仲になったとか……。徳川慶喜に貸しを作った清水次郎長、豊臣秀吉が警戒し続けた黒田如水などなど、歴史上の意外で面白おかしい人間関係をズラリと紹介した歴史雑学本。 -
中学受験で子どもを壊さない!合格へ導く「5つの約束」
「中学受験、うちは大丈夫?」と迷っているすべての方へ。 勉強法よりも大切な、子どものメンタルを育みながら合格を目指す方法とは? <こんな悩みはありませんか?> 「そろそろ考えなきゃ。でも、何から始めれば?」「うちの子のメンタルが持つか心配」と、一歩踏み出すことに躊躇している……。 「勉強をがんばっているのに成績が伸びない」「どうしてイライラしてしまうのだろう」と、現状に悩んでいる……。 この本は、そんな漠然とした中学受験の「不安」や「悩み」を抱えている親御さんのために生まれました。 ◆勉強法より大事! 親子ともに前向きになれる「メンタルケア」 中学受験の成否は、勉強法が大事。実はそれ以上に、子どもの「やる気」と「心の安定」、そして親御さんの「心のあり方」が大切です。このメンタルケアこそが、成績を伸ばす土台となるからです。 本書は、「どうすれば子どもが自ら学びたくなるか」「どうすれば親子の信頼関係を深めながら合格を目指せるか」という、最も大切な土台に焦点を当てています。 本書は著者の井上晴美さんご自身が、小5からの受験スタートという逆境の中、3姉妹を最難関校合格へ導いた実体験と、7年間で偏差値10以上アップ82名、20以上アップ26名を輩出、御三家合格者を含む第1志望校合格率86%という実績から導き出された「親が最低限知っておきたい、勉強法よりも大事な5つのこと」を、やさしく、わかりやすくまとめた1冊です。 塾にお子さんを入れる前にこの本を読めば、モヤモヤとした迷いがすっきり晴れて、「これなら、うちでもできそう!」と前向きな気持ちになれるはずです。 ◆合格へ導く「5つの約束」とは? 本書では、子どものメンタルと習慣を整えて、チャレンジ心・自走力・自己肯定感を高める「5つの約束」をご紹介します。 難しい理論や高度なスキルは一切必要なし。親が最低限知っておきたいことだけに絞っているので、迷ったとき・困ったときにいつでも帰ってこられます。まさに、「中学受験メンタルケアのバイブル」と呼べる1冊です。 1.「失敗OK」の安全基地であり続けよう(ママのあり方) 2.「幼さ」を焦らず、生活習慣で成長させよう(生活習慣を整え方) 3.「正しさ」より「楽しさ」で学習習慣をつくろう(勉強習慣のつけ方) 4.お子さんの個性が「学びスイッチ」(個性に対応した勉強習慣) 5.「最高の未来投資」は今日の声かけから(やる気を出す声かけ) -
つながりのことば学
うまく話すよりも、大事なことがある。 NHKの長寿番組「おかあさんといっしょ」のエンディング曲「きんらきら ぽん」の作詞を担当、手話を言葉として生きる写真家・齋藤陽道さん。手話を禁じられ、心から言葉が離れていった幼少期。手話に出会い、初めて会話の楽しさを知った高校時代。心の底から他者とつながるために写真を撮り続けた日々。「つながり方」を発見していった過程は、他者との関係性に悩む人を後押ししてくれる。言葉が伝わらないことを身にしみて知っているからこそ見出した、「言葉の共有地」「言葉の解像度」「消感動と宿感動」「存在を聴く」などの視点から、安易なノウハウではない、コミュニケーションの「そもそも」論を学ぶ。 【内容】 はじめに 言葉とことば 1 ことばの共有地 2 心から離れた言葉 3 手話との出会い 4 「見る」と「見えている」 5 まなざしで伝わったもの 6 あなたと私の「共通言語」 7 相手の存在を聴く 8 ことばは深化する 9 言葉の解像度 10 息づく言葉 11 当たり前を見つめ直す 12 一人ひとりが持つ「カタリナ語」 13 「消感動」と「宿感動」 おわりに そして、はじまりに。 -
通塾なしで開成合格! 中学受験おうち勉強法
★発売前増刷が決定!話題の教育本 ★プレジデント・オンラインで紹介されました!(2025.2/23、2/25) ★講談社FRaUで紹介されました!(2025.2/21) ★YouTube「中学受験のrestart」で紹介されました!(2025.3/31、4/5) ★saitaで紹介されました!(2025.3/22、3/26、3/29、4/3) ★All Aboutニュースで紹介されました!(2025.4/3) ★毎日新聞で紹介されました!(2025.4/24) ★tetsunagiで紹介されました!(2025.4/30) ★ダイヤモンド・オンラインで紹介されました!(2025.5/1) 『塾技100 国語』著者・井上秀和さん推薦! 「塾に通わせていて開成合格を目指すご家庭にも、必ず役に立ちます。塾に通わせている保護者の方にもぜひ読んでもらいたい本」ーー井上秀和(国語講師 『塾技100 国語』『文章読解の鉄則』著者) 親があれこれ言わなくても、子どもが勝手に自宅学習する「仕組み」がわかる! 8人きょうだい長男が、 通塾なしで開成中学に逆転合格! 偏差値40台からの最難関突破法とは? 人気ブログの全貌を初公開! 子どもが8人いると、1人の子どもの勉強に「時間」も「お金」もかけられない…。 そんな状況でも、通塾せずに最難関の学校に長男を合格させた究極の勉強法「おうち自走」の方法をマンガを交えて楽しく伝える一冊! 家族の時間も子どものペースも大切にしながら、コストを抑え、効率的に受験に取り組む方法をお伝えします! はじめに 8人きょうだいの長男、通塾なしで開成中学校に合格する 「8人きょうだい、通塾なし、開成中学校合格」 この組み合わせを聞いて、にわかには信じがたいと思われる方も多いでしょう。実際、私が中学受験ブログで発信を始めた当初、「塾なしは無謀」「8人きょうだいがいる環境で受験勉強なんて無理だ」という声をたくさんいただきました。 しかし、この本をお読みいただければわかるように、「8人きょうだい」「通塾なし」という環境の中、長男は都内の最難関と言われる開成中学校に合格しました。決してわが子に特別な才能や、親がつきっきりで見るような環境、潤沢な教育費があったからできたわけではありません。むしろ、限られた時間とお金の中で、家族の生活を大切にしながら、どうすれば効率的に中学受験に取り組めるのかを考え抜いた結果なのです。(中略) 本書では、オトクサ家が実践してきた「通塾なしで難関校合格」の具体的な方法をお伝えします。 ●子どもを自走させるために、親が取り組んだことは何なのか ●通塾なしでも合格を勝ち取った、その勉強方法に秘密はあるのか ●どのようなスケジュールを描いたのか ●どのような問題集をどれだけ解いたのか ●家族の生活を犠牲にせず、家族円満で受験を乗り切れたコツとは? ーーー(「はじめに」より一部抜粋) 【目次】 第1章 「通塾なし」中学受験のはじまり 0歳児のいる受験生活 知育グッズよりもゲームで学力アップ 生活の中で身についた計算力 資源ごみから始まった中学受験 第2章 中学受験における「自走」の意味 「自走」とは何か? 「ほったらかし受験」というアプローチ 自走できない理由とは 自走の土台は良好な親子関係 第3章 自走を叶えた8つの仕組み - その1 <朝勉>を習慣化する - その2 <環境>を整える - その3 <予告>をする - その4 <正解>を教えない - その5 <質問>を投げかける - その6 <休憩>を工夫する - その7 <解説>を大切にする - その8 <約束>を守らなくてもいい 第4章 中学受験「時間」と「お金」の節約術 - 塾なしのメリット - 共働き家庭でも実践できる - 子どもに合ったペースで計画できる 第5章 おうち勉強法「合格貢献度」ベスト10 - 第1位 スーパー先取り学習 - 第2位 目で解く訓練 - 第3位 毎朝テスト - 第4位 誤り直しノート - 第5位 最難関テストの保護者会 - 第6位 YouTube「理科・社会」最強説 - 第7位 ケアレスミス分析 - 第8位 自宅受験で癖チェック - 第9位 長期休暇での達成感 - 第10位 あらゆる塾の模試受験 第6章 「おうち勉強」の疑問解決Q&A 第7章 「逆転合格」への道のり 受験本番までの成績推移 挑戦した5校とその合否 〈1月10日〉初戦は関東の王道「栄東中学校」 〈1月14・15日〉算数最高峰の呼び声高い「 灘中学校 」 〈2月1日〉四年間目指した第一志望「開成中学校」 〈2月2日〉共学最難関の一つ「渋谷教育学園渋谷中学校」 〈2月3日〉トラブル発生「筑波大学付属駒場中学校」 〈2月3日〉渋渋と開成、運命の合格発表 〈2月5日〉人生で一番泣いた日 -
勉強しない子には「1冊の手帳」をあげよう! パワーアップ完全版
1日で100万PVを超えた人気記事の書籍化! 勉強・習いごと・いい生活リズムが習慣化され、 「子どもが変わった」実例続々! 使う手帳は、子どもが気に入ればどんなものでも大丈夫。 そして、手帳の使い方はとてもシンプル! ①1週間のやることを手帳に書く(メモ帳やカレンダーなどでもOK!) →②やることが完了したら赤ペンで消すだけ! そこにポイント制を取り入れると、子どもはさらにやる気がアップします。 ≪1冊の手帳を使うだけでこんなにいいこといっぱい≫ 手帳効果① 自走力がつく 手帳効果② 自己肯定感が高まる 手帳効果③ ポジティブな習慣が自然と身につく 本書で紹介する「子ども手帳」の仕組みを実際に使った保護者から、目に見える効果があらわれたというレポートが続々と届いています。 実例① 習いごとの宿題と練習に積極的になり、お手伝いもするようになった(小1・小3) 実例② 計算力がグンと伸び、子どもの言葉づかいまでよくなった!(年長) 実例③ 中学受験の勉強が習慣化できた。自分で学習計画を立てられるようになった(小4) 実例④ 自分で「やり抜く力」がついた! 金銭感覚を養うきっかけにも(小2) 実例⑤ 宿題忘れがなくなり、自ら計画的に動けるようになった(小5) その中で、「手帳が続かない」という声もいただきました。 そこで、続かない家庭のやり方を分析したところ、ある共通した理由があったのです。 本書では、数多くの成功例と失敗例を比較して、より多くの家庭で効果がでる手帳の使い方について詳しく説明していきます。 さらに、実際にご家庭で使っている手帳を写真で豊富に紹介しているので、あなたのご家庭の参考になる例があるはずです。 お子さんと手帳を通したコミュニケーションをとり、お子さんの力をグングンと伸ばしてあげてください。 ※本書は2015年12月小社より刊行された書籍『勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!』に大幅に加筆修正を加え、改題した増補改訂版です。 【目次】 はじめに 息子のやる気が劇的にあがった「子ども手帳」の始まり 第1章 自分で考えて動ける子になる! アイデアいっぱい「子ども手帳」の使い方 第2章 「子ども手帳」のすごい効果! 第3章 さぁ、「子ども手帳」を作ろう! 第4章 もっと知りたい! 困ったときの対処法Q&A おわりに 親と子の未来が輝く! 笑顔あふれる子育ての新習慣 購入者限定2大ダウンロード特典 -
国語力のある子どもに育てる3つのルールと3つの方法
どうすれば国語力が伸びるのだろう? と頭を悩ませている親御さんは多いに違いない。 たとえば算数なら、勉強の仕方や教え方もはっきりしているが、国語については確実な方法はないように見える。 しかし、長年の国語指導で実績をあげてきた著者は、明快に「3つのルール」と「3つの方法」を打ち出した。 本書を読めば、小手先の技に頼らない真の学力を子どもに持たせることができるはずだ。 文法の解説、敬語一覧表、覚えるべき漢字、要約練習の手法、推薦図書・教材リストなど、家庭での学習指導にすぐ役立つ事項も満載。 (本書は2008/8/18に小社より刊行された書籍を電子化したものです) -
これ1冊! 世界文化史ーイスラーム文化史・中国文化史編【分冊版】
(※本書は『これ1冊! 世界文化史』の分冊版です。) 受験本番で必ず出題される世界文化史。その重要性は誰もが知っているが、ここを抑えるのは容易ではない。 ある意味、歴史が始まって以来つきまとう分野だし、文学・宗教・絵画・建築などジャンルも違えば、 地域によって特徴も異なる。学校の授業で教わるような時代区分、地域区分では、何が重要なのかが よくわからない。 この本は、今や受験生の2人に1人が視聴するという「スタディサプリ」で、圧倒的な人気を誇る 「村山の世界史(文化史編)」を誌上再録したもの。文化史を西洋ではキリスト教との関わりの中で 建築、絵画などを8講にわたり解説。中東のイスラーム1講、中国文化史3講を合わせ計12講でまとめる。 16歳の時にヨーロッパへ単身旅行に出た筆者は、19歳のときサハラ砂漠を縦断、「ベルリンの壁崩壊」や 反ゴルバチョフ「8月クーデター」に遭遇するなど世界史の舞台を100ヵ国以上わたり歩き、絵画や建築物を その目で見、その肌で感じて来た。その豊富な現地報告を交えての講義は、時にシニカルで、時にユーモア溢れ、 文化史こそが世界史だと教えてくれる。 単なる事実の羅列ではなく、それが生み出された時代背景、あるいは制作者の生い立ちまで触れての解説は 親近感もわき、重要事項も難なく頭に入る。本書の赤字部分をマスターすれば、東大の短答問題ならほぼ100%、 早慶の問題でも85%以上は回答できるはず。歴史の面白さを堪能しつつ文化史がマスターできる本です。 -
これ1冊! 世界文化史ー建築史・経済思想史・絵画史編【分冊版】
(※本書は『これ1冊! 世界文化史』の分冊版です。) 受験本番で必ず出題される世界文化史。その重要性は誰もが知っているが、ここを抑えるのは容易ではない。 ある意味、歴史が始まって以来つきまとう分野だし、文学・宗教・絵画・建築などジャンルも違えば、 地域によって特徴も異なる。学校の授業で教わるような時代区分、地域区分では、何が重要なのかが よくわからない。 この本は、今や受験生の2人に1人が視聴するという「スタディサプリ」で、圧倒的な人気を誇る 「村山の世界史(文化史編)」を誌上再録したもの。文化史を西洋ではキリスト教との関わりの中で 建築、絵画などを8講にわたり解説。中東のイスラーム1講、中国文化史3講を合わせ計12講でまとめる。 16歳の時にヨーロッパへ単身旅行に出た筆者は、19歳のときサハラ砂漠を縦断、「ベルリンの壁崩壊」や 反ゴルバチョフ「8月クーデター」に遭遇するなど世界史の舞台を100ヵ国以上わたり歩き、絵画や建築物を その目で見、その肌で感じて来た。その豊富な現地報告を交えての講義は、時にシニカルで、時にユーモア溢れ、 文化史こそが世界史だと教えてくれる。 単なる事実の羅列ではなく、それが生み出された時代背景、あるいは制作者の生い立ちまで触れての解説は 親近感もわき、重要事項も難なく頭に入る。本書の赤字部分をマスターすれば、東大の短答問題ならほぼ100%、 早慶の問題でも85%以上は回答できるはず。歴史の面白さを堪能しつつ文化史がマスターできる本です。 -
これ1冊! 世界文化史ーユダヤ教誕生からルネサンス編【分冊版】
(※本書は『これ1冊! 世界文化史』の分冊版です。) 受験本番で必ず出題される世界文化史。その重要性は誰もが知っているが、ここを抑えるのは容易ではない。 ある意味、歴史が始まって以来つきまとう分野だし、文学・宗教・絵画・建築などジャンルも違えば、 地域によって特徴も異なる。学校の授業で教わるような時代区分、地域区分では、何が重要なのかが よくわからない。 この本は、今や受験生の2人に1人が視聴するという「スタディサプリ」で、圧倒的な人気を誇る 「村山の世界史(文化史編)」を誌上再録したもの。文化史を西洋ではキリスト教との関わりの中で 建築、絵画などを8講にわたり解説。中東のイスラーム1講、中国文化史3講を合わせ計12講でまとめる。 16歳の時にヨーロッパへ単身旅行に出た筆者は、19歳のときサハラ砂漠を縦断、「ベルリンの壁崩壊」や 反ゴルバチョフ「8月クーデター」に遭遇するなど世界史の舞台を100ヵ国以上わたり歩き、絵画や建築物を その目で見、その肌で感じて来た。その豊富な現地報告を交えての講義は、時にシニカルで、時にユーモア溢れ、 文化史こそが世界史だと教えてくれる。 単なる事実の羅列ではなく、それが生み出された時代背景、あるいは制作者の生い立ちまで触れての解説は 親近感もわき、重要事項も難なく頭に入る。本書の赤字部分をマスターすれば、東大の短答問題ならほぼ100%、 早慶の問題でも85%以上は回答できるはず。歴史の面白さを堪能しつつ文化史がマスターできる本です。 -
SAPIXだから知っている頭のいい子が家でやっていること【豪華2大特典付き】
首都圏難関中学合格者数No.1進学塾のサピックスが初めて教える 「自ら学び続ける子に育てる」メソッドとは……? 国語・算数・社会・理科の教科別に紹介! <こんな悩みはありませんか?> ・毎日「勉強しなさい」と言うのに疲れた ・子どものテスト結果がいつも悪い ・子どもに勉強を教えているとケンカになる 子どもが小学生になると「勉強」のことで頭を悩ませるご家庭は多いはずです。 本書では、そんな「勉強」に関する等身大の悩みを、難関中学への高い合格者数を誇る中学受験塾、 SAPIX小学部の先生たちにぶつけました。 もしかしたら、SAPIXの本というと、中学受験の攻略法や算数や国語の問題の具体的な解き方、 おすすめの中学校が掲載されていると思われるかもしれませんが、この本には載っていません。 本書は、もっとずっと手前にある「学びの本質」について書かれています。 ・子どもが勉強に興味をもつには、どうすればいいか? ・学び続けていく子を育てるには、どういった習慣が必要か? といった根本的に学びを好きになるには、家庭でどのような声かけや接し方をすればいいのかを紹介します。 具体的な例をあげて、「OKの声かけ・接し方」「NGの声かけ・接し方」をわかりやすく解説しています。 学びが楽しくなれば、子どもは自発的に勉強をはじめ、自然と学力につながっていくのです。 また、自分の頭で考えて試行錯誤する力もついていきます。 第1章では、子どもが学び全体に興味をもつための、家庭でできるアプローチ法を紹介します。 第2章以降は、国語、算数、社会、理科と各教科への関心を耕す具体的なメソッドをお届けします。 最後の章では、中学受験を検討する際に知っておきたいことをお伝えしていきます。 【こんな人におすすめ】 ・小学1~4年生の子どもがいる ・子どもに「勉強は楽しいもの」だと思ってほしい ・子どもへの声がけに苦戦している ・中学受験を検討している ・中学受験のために塾へ通わせている 【豪華2大特典付き!】 1.ダウンロード特典 SAPIX小学部卒業生保護者アンケートによる「楽しみながら頭のいい子を育てるアイデア集」 2.対談動画特典(※) 「長期休暇に頭のいい子が家でやっていること」(著者 佐藤 智氏 × SAPIX 教育事業本部長 広野 雅明氏) ※こちらの特典は2023年7月13日に追加されました。 すでにダウンロード特典にお申込みいただいた方も、 再度登録をしていただくことで、動画特典もお楽しみいただけます。 【目次】 1章 自発的に学び続ける「頭のいい子」 ・子どもに問題を教えたあとにかける言葉は? ・教えたそばから忘れる子どもにイライラしたら? ・子どもの「得意」と「苦手」どちらに目を向ける? など 2章 国語ができる子になる習慣 ・読解が苦手な子にどうアドバイスする? ・子どもにわからない言葉の意味を聞かれたら? ・自分の考えを表現できるようになるには? など 3章 算数ができる子になる習慣 ・数字を身近に感じさせるには? ・計算ミスが多い子にどうアドバイスする? ・算数を得意にするには? など 4章 社会ができる子になる習慣 ・社会科に興味をもたせるには? ・役に立ちそうもないことに子どもが夢中になっていたら? ・時事に興味をもたせるには? など 5章 理科ができる子にする習慣 ・博物館や科学館などのミュージアムへは行くべき? ・植物や動物に興味をもたせるには? ・理科を得意にするには? など 6章 中学受験との向き合い方 ・のんびりしている子は、中学受験に向いていない? ・先取り学習は必要? ・小学生のときに勉強しすぎると、あと伸びしない? など -
『鎌倉殿の13人』で学ぶ日本史
『鎌倉殿の13人』最終回記念! 大好評連載が電子書籍に! 話題の大河ドラマがもっと楽しめ、歴史学の最新成果がわかる! ・八重とのロマンスはあったのか? ・以仁王と源頼政が挙兵した理由 ・人生最大の危機=石橋山合戦で頼朝が流した涙 ・武田信義、木曾義仲らとの「源源合戦」 ・上総広常が粛清された「本当の理由」 ・なぜ壇ノ浦の合戦で義経は勝利できたのか? ・曾我事件に黒幕はいたのか? ・大姫入内工作の悲劇 ・13人の合議制の実像は? ・比企氏の変の真相 ・『吾妻鏡』、『愚管抄』に書かれた頼家の死 ・畠山重忠父子はなぜ排除されたのか? ・北条時政の末路 ・頼朝死後、最大の内紛「和田合戦」 ・実朝暗殺を検証する…… 【本文「はじめに」より】 本書は『鎌倉殿の13人』の歴史解説本であり、本書を読めばドラマ内の複雑な人間関係や時代背景をより深く理解することができ、ドラマをもっと楽しむことができると思う。 だが、本書のねらいはそれだけではない。『鎌倉殿の13人』を入り口にして、歴史学の最新の研究成果を知ってもらいたいと著者は考えている。言うまでもなく、『鎌倉殿の13人』はあくまでドラマである。最新の学説を踏まえた描写も散見されるが、歴史的事実に常に忠実なわけではない。演出意図に基づき、あえて創作や脚色を交えている箇所もある。むしろ、そこにこそ歴史ドラマの醍醐味がある。 そうした創作部分を指摘し、「実際はこうである」「歴史学界ではこう考えられている」と説明することは、決してドラマを否定することにはならない。ドラマと史実の違いを知ることで、歴史の勉強につながるし、ドラマの魅力を再発見することができるだろう。まさに一石二鳥である。 -
【爆笑】テスト珍解答編★笑って学べる参考書国語★勉強嫌いなあなたに送る、今まで見たこともない勉強法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 笑って学べる参考書国語 【爆笑】テスト珍回答編 勉強嫌いなあなたに送る 誰もが体験したからこそ、 誰もがクスクス微笑んでしまう 爆笑! テストの珍解答。 小社ではそのエッセンスを凝縮させて 笑って学べる一冊の参考書にまとめました。 お陰様で前回の「歴史編」が好調につき、 今度は国語にチャレンジ! ちょっぴりフザけながら学んでみませんか? 今まで見たこともない勉強法に 出会えると思います。 ■目次 春はあけぼの 夏は夜 秋は夕暮れ 冬はつとめて ■著者 鉄人編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 ※一部変更して再申請している作品です。 お間違いないようお気を付けください。 -
天才ドリル 平面図形が得意になる点描写 線対称
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「点描写」とは、基本的には、格子状の点と点を結んで、手本と同じように図を描くことです。 点と点を結ぶ作業は運筆の練習になるほか、図の位置や形を一時的に記憶することで、短期記憶の訓練にもなります。また、集中して取り組むことで、単純な計算ミスや書き写しのミスを減らせる効果もあります。 本書は、「平面図形」の点描写を通じて、図形のセンスを磨くためのものです。 平面図形というと、小学生がつまずきやすいポイントとして、 ・ 複雑な形の面積 ・ 角度 ・ 線対称・点対称 があげられます。 このうち「線対称・点対称」は、図形問題全体に対する基礎力を養うのに格好の題材です。線対称は、鏡やガラスなど、身近なものを使えば、比較的簡単にイメージすることができますが、点描写することによって、左右が対称であるという線対称の意味と感覚を身につけることができます。 また、特に訓練をしない限り、図形を正確に描くことは難しいものです。 そのため本書は、線対称の図形を繰り返し描くことで、細かな違いに目をやることができるようになり、正確な図形が描けるようになることを目的としてつくりました。 もちろん、難しい線対称の感覚も十分に養えます。 【『天才ドリル』7つの特徴】 1 (株)認知工学の教室エム・アクセスで効果は実証済みの教材です。 2 算数の基礎となる図形の感覚が身につきます。 3 図形の応用力がバランスよく鍛えられます。 4 自ら試行錯誤して答えを探す力を養います。 5 易しい問題から難しい問題へ挑戦することで、自然に力がつきます。 6 小学校低学年から中学受験直前の生徒まで、楽しみながら取り組めます。 7 日常で問題が起こったときも、自分でなんとかしようと考える習慣がつきます。 -
「とっちゃまん」の読書感想文書き方ドリル
とっちゃまんの「夏の読書感想文」特別授業、今年も開講!! 頼りにされて25年! 作文指導の第一人者“とっちゃまん”こと宮川俊彦先生の「夏の特別授業」が今年も登場です。 佳作揃いの2013年小学校課題図書12冊を徹底分析、ハイレベルな感想文を書くために大切な「読む力(=読解力)」を徹底的に磨き上げます。 大好評の「読書感想文すらすらドリル」も、さらにパワーアップ! 設問への答えを書き込んでいくだけで、感想文のヒントがつかめるように構成されています。 夏の読書感想文コンクール課題図書に完全対応しているのは本書だけ! ひとあじちがうハイレベル読書感想文を書くために必須の1冊です。 -
なぜ日本人は戦争音痴なのか
ロシアによるウクライナへの軍事進攻、イスラエルによるガザ地区への空爆など、ここ数年、世界各地で軍事紛争が起こっている。 こういった紛争の多くには、民族問題が絡んでいる。その民族問題の本質を日本人はまったく理解できていない。 本書は、戦争を地理学視点で見るとはどういうことか、なぜ日本人は戦争音痴といわれるのかについて論じていく。 地理学とは「空間を観察する学問」であり、スケール、長さ、高さ、面積、勾配など、軍事行動を構成する重要な要素を対象とするものであり、人種や民族の概念を理解するうえでも省くことはできないものである。 紛争の時代に、世界の動きを捉える視座を高める一冊。 「シンクロナス新書」とは? 本を読んだ後、「もっと知りたい」、こんな経験はありませんか? 著者にも、「もっと語りたかった」、「語りたくなった」ことがあります。 シンクロナス新書は、書籍執筆後に、新たに生まれた問題提起やテーマやについて論じていきます。 いま語られていることの「次」を見つけるヒントになる一冊。 -
ショートショートで日本語をあそぼう
その日本語まちがっていませんか? 聞きちがい・誤用・変換ミスなど、私たちの身近なところで毎日のように起こる失敗の数々。笑って済まされることもあれば、思い出すだに忌まわしい赤ッ恥となることも。言葉の非常識が引き起こす奇想天外なストーリーを楽しみながら、あなたの日本語力もアップする、前代未聞のショートショート集。 ●高井 信(たかい・しん) 1957年、名古屋生まれ。東京理科大学理学部卒業。1979年、大学在学中にSF専門誌「奇想天外」にて作家デビュー。以後、ショートショートやSFアイデアストーリーを中心に活躍。1990年代にはRPGに材をとった小説やシナリオも執筆。2000年ごろからショートショートの研究に着手。著作多数。 -
川上音二郎
「オッペケペー節」で一世を風靡した興行師・芸術家、新派劇の創始者・川上音二郎は何を見たのか。 (※本書は1985/1/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました) -
世界史を揺るがした悪党たち
酷くも華やかな血の饗宴……あなたを禁断の世界へ招待する絢爛豪華たる一大絵巻 残酷な拷問と殺戮に酔った独裁者皇帝カリギュラ、ユダヤ人迫害をくり広げたヒトラー、永遠のセックス・シンボル、マリリン・モンロー、残虐な串刺し公ドラキュラ、数百人の美少年を弄んで殺したジル・ド・レ男爵……。「悪女・悪党」物の、集大成とも言うべき一冊。●桐生操(きりゅう・みさお)パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。 -
迷宮への招待 世界史15の謎
次々と解き明かされる、世界史にちりばめられた怪事件の謎 病死したナポレオンの遺髪から砒素が出た!? 文豪シェイクスピアは実在しない!? 封印された遺言状、一致しないDNA、暗殺前夜に流れる死亡ニュース……。偉人たちが残した多くの謎に、科学のメスが挑む。歴史に名を残す「迷宮入り事件」を惜しみなく詰め込んだ一冊。●桐生操(きりゅう・みさお)パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。 -
血塗られた世界史の主役たち
自分の欲望のため、人はここまで残酷になれるのか!? 惨殺の限りをつくした稀代の暴君ネロ。遺産を独占するために、周囲の邪魔な人間を次々と毒殺したブランヴィリエ侯爵夫人。夫ジョン・F・ケネディ暗殺後、悲劇のファースト・レディから一転してアメリカ国民を裏切ったジャクリーン夫人……。豊富な資料と研究成果を駆使して綴る“悪徳の世界史”。●桐生操(きりゅう・みさお)パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。 -
残虐の民族史
ヨーロッパには「神の処刑」と呼ばれる「内臓抜きの刑」があった。ドラキュラのモデルとなった「ヴラド串刺し公」もいた。中国では、死刑囚の体を三日かけて膾のように切り刻む刑罰が二十世紀の初頭まで行なわれていた。二十世紀は、殺そうと思うことと実際に殺人を犯すことの間には、それほど高い壁は存在しないことを学んだ百年だった。そして、日本社会だけが、その悲惨な学習を免れたわけではない……。 戦争、処刑、拷問、宗教弾圧など、歴史の中で実際に行なわれた残虐行為の数々。それらを検証し、民族の残虐性の違いや人間の深層心理のナゾにせまる一冊。ノベルス版から大幅に加筆修正されて電子で復刊! Ⅰ 中国人の合理性が生んだ残虐 Ⅱ ジンギス汗の悪夢に学んだロシア人の凶暴 Ⅲ 魔女を焼き殺せ! 中世ヨーロッパ人の苛酷 Ⅳ 先住民を皆殺し、イギリス・スペイン人の冷酷 Ⅴ 宗教の呪縛・朝鮮人の酷薄、東南アジア人の凄絶 Ⅵ 現代も継承されている人類虐殺の思想 ●柳内伸作(やない・しんさく) ノンフィクション作家。1947年、福島県生まれ。東京経済大学卒業。1972年、陸上自衛隊調査学校心理戦防護課程(陸軍中野学校の後身)を修了。防衛庁陸幕調査部の情報工作官として国外情報を収集後、戦略情報を分析、その後陸上自衛隊富士学校の研究員として教範を作成、次いで陸上自衛隊高射学校で戦史教官を務める。1992年、『週刊文春』に投稿のクーデター小論で免職に処され、提訴。政府は自衛隊がクーデターの教育をしていると認めた上に、裁判所も自衛隊はクーデターの研究・教育をしている事実は認定したが最高裁で敗訴。 -
世界リンチ残酷史
浅間山荘事件を起こした連合赤軍の凄惨なリンチや、オウム真理教内部でのリンチ事件など、現代日本でも人びとを震撼させる「私刑」は、なぜ起こり、なぜ根絶しないのだろうか。有名なKKKのリンチやロシア革命期の民衆リンチをはじめ、古今東西の戦慄的な話を紹介しながら、群集心理や深層心理、刑罰思想や人権思想、人間社会のあり方などを問う奇書。 第1章 リンチ――私刑の歴史 第2章 処刑奇談 第3章 処刑の悲喜劇 第4章 変わり種の処刑譚 ●柳内伸作(やない・しんさく) ノンフィクション作家。1947年、福島県生まれ。東京経済大学卒業。1972年、陸上自衛隊調査学校心理戦防護課程(陸軍中野学校の後身)を修了。防衛庁陸幕調査部の情報工作官として国外情報を収集後、戦略情報を分析、その後陸上自衛隊富士学校の研究員として教範を作成、次いで陸上自衛隊高射学校で戦史教官を務める。1992年、『週刊文春』に投稿のクーデター小論で免職に処され、提訴。政府は自衛隊がクーデターの教育をしていると認めた上に、裁判所も自衛隊はクーデターの研究・教育をしている事実は認定したが最高裁で敗訴。 -
西洋拷問・処刑残酷史
現代人が人間の肉体的、精神的恥部であると思いこんでいたものが、すでに千年も昔に神の名において過酷に呵責なく晒け出されていた。正義や道徳は元来人間の思い込みに過ぎないものであったから、神の名において人間を嬲り殺しにする分には、呵責の念に思い悩むことなどあるわけがなかった。それどころか、正義を遂行したことに、誇りさえ抱いていたのである。(「まえがき」より) 史実に刻印された、凄惨きわまりない阿鼻叫喚の地獄絵……。西洋史に現出した拷問と処刑の数々を描く。 第1章 恐怖の魔女裁判 第2章 死の淵をさまよう地獄の拷問 第3章 フランス革命とギロチン 第4章 欲望と報復の渦巻く処刑 第5章 冷酷無残な虐殺と処刑 ●柳内伸作(やない・しんさく) ノンフィクション作家。1947年、福島県生まれ。東京経済大学卒業。1972年、陸上自衛隊調査学校心理戦防護課程(陸軍中野学校の後身)を修了。防衛庁陸幕調査部の情報工作官として国外情報を収集後、戦略情報を分析、その後陸上自衛隊富士学校の研究員として教範を作成、次いで陸上自衛隊高射学校で戦史教官を務める。1992年、『週刊文春』に投稿のクーデター小論で免職に処され、提訴。政府は自衛隊がクーデターの教育をしていると認めた上に、裁判所も自衛隊はクーデターの研究・教育をしている事実は認定したが最高裁で敗訴。 -
日本拷問・処刑残酷史
この本で展開される史実は、人類が人類に対して行なってきた、血糊で塗りたくられた惨劇である。一瞬に命を奪われる幸福、ひと思いに死なせてはくれない残虐さの物語である。死刑囚や囚人たちの絶叫が、怨念となって地の底に沈んでいったに相違ない。(「まえがき」より) 残虐きわまりない拷問と処刑が現出する凄惨な地獄絵巻……。日本史に刻印された残酷な拷問と処刑の数々を描く。 第1章 凄惨きわまりない拷責と処刑 第2章 無残! 苛酷なキリシタン弾圧 第3章 非情なる自決・牢獄の掟 第4章 武将たちの虐殺地獄絵巻 ●柳内伸作(やない・しんさく) ノンフィクション作家。1947年、福島県生まれ。東京経済大学卒業。1972年、陸上自衛隊調査学校心理戦防護課程(陸軍中野学校の後身)を修了。防衛庁陸幕調査部の情報工作官として国外情報を収集後、戦略情報を分析、その後陸上自衛隊富士学校の研究員として教範を作成、次いで陸上自衛隊高射学校で戦史教官を務める。1992年、『週刊文春』に投稿のクーデター小論で免職に処され、提訴。政府は自衛隊がクーデターの教育をしていると認めた上に、裁判所も自衛隊はクーデターの研究・教育をしている事実は認定したが最高裁で敗訴。 -
世界史 世にも残酷な話
この本に書かれていることは、古今東西の特異な史実を解説した、血塗られた人間の恐怖のドラマである。あまりに残酷なので、人によっては胸が悪くなるような話で、次のページを開くのがいやになる向きがあるかもしれないし、またある人によっては刺激を受けて憑かれたように次々にページをめくる向きもあるかもしれない。(「はじめに」より) 血も凍る拷問・刑罰、凄惨きわまる戦争・殺戮、奇怪にして異常な風習など、極限下におかれた人間たちの残忍な本性と戦慄の所業を描く。人間はどこまで残酷になれるのか……。 第1章 残酷をたのしむ人間たちの猟奇 第2章 歴史が生んだ悪魔のような出来事 第3章 残忍非道、血を求める権力者 第4章 冷酷無比・生き残りの哲学 第5章 世界残酷・奇怪風習めぐり 第6章 土壇場の人間・悪の行動学 第7章 極限下におかれた人間たちの狂気 ●柳内伸作(やない・しんさく) ノンフィクション作家。1947年、福島県生まれ。東京経済大学卒業。1972年、陸上自衛隊調査学校心理戦防護課程(陸軍中野学校の後身)を修了。防衛庁陸幕調査部の情報工作官として国外情報を収集後、戦略情報を分析、その後陸上自衛隊富士学校の研究員として教範を作成、次いで陸上自衛隊高射学校で戦史教官を務める。1992年、『週刊文春』に投稿のクーデター小論で免職に処され、提訴。政府は自衛隊がクーデターの教育をしていると認めた上に、裁判所も自衛隊はクーデターの研究・教育をしている事実は認定したが最高裁で敗訴。 -
ドイツ バイエルンのラジオ日記。
NHKラジオ深夜便ワールドネットワークでの過去約100回のドイツバイエルンからのレポートの集大成。 バイエルン州には世界的に有名なノイシュヴァーンシュタイン城など観光客だけでなく、地元民にも愛されているスポットがある。他にも多くの魅力があり、特に外国では知られていない事も沢山ある。筆者はドイツバイエルンに住んで約40年。2008から 2018年までの10年間、 NHKラジオ深夜便ワールドネットワークで約100回にわたり、バイエルンの伝統、風習、及び一般庶民生活やそれにまつわる喜びや問題点など、長年住んでみなければ分からない事実をレポートした。それを元に、さまざまなテーマに分け、本としてまとめてみた。 【目次】 前書き 第1章 バイエルン州 第2章 首都、観光地、関連のある有名人 第3章 トゥッツィング(Tutzing) 第4章 季節の風物詩 第5章 ドイツ人・バイエルン人気質 第6章 日常生活 第7章 バイエルン市民のレクレーション 第8章 様々な話題 第9章 遠くて近い日本、ドイツで巡り合う日本文化や日本についての意見 第10章 ビールとビアガーデン 第11章 伝統行事 第12章 意外と知られていない事実 第13章 東日本大震災に関連して 第14章 住み良いバイエルン 参考文献 後書き 【著者】 レナー順子 埼玉県さいたま市1951年生まれ。県立浦和第一女子高校に在籍中、AFS留学生として、1年間アメリカ合衆国カリフォルニア州に滞在。1970年東京外国語大学ドイツ語科入学。在学中1972年9月から1年間文部省国際交流奨学金を受け、中部ドイツマールブルグ大学に留学。1975年東京外国語大学卒業。1976年ドイツで結婚。1988年ドイツ国籍取得。現在に至る。2008年から 2018年までNHKラジオ深夜便ワールドネットワークで、約100回にわたり、ドイツバイエルンの伝統や現在をレポートした。 -
「邪馬台国」と不弥(ふみ)国の謎 —倭人伝の国々の真実—
邪馬台国は女王国ではなかった。不弥国が女王国であり、国の中に国があり、邪馬台国の中に女王国があった。 これまでの論は邪馬台国を女王国と考え、邪馬台国を探し求めてきた。しかし、倭人伝には里数行程の最後の不弥国が女王国と書かれていた。邪馬台国は博多湾岸から有明海までを領土とする大国で、水行十日陸行一月とは郡から邪馬台国の北の海岸までの距離であった。国の中に国があり、邪馬台国の中に女王国と呼ばれた不弥国があり、女王国の所在地は佐賀平野の吉野ヶ里遺跡であった。解読した内容を「女王国より以北」「女王国の東」「倭地周旋五千余里」と比較するといずれの文にも一致し、倭人伝を正しく解読できたことが証明された。 【目次】 はじめに 第一章 魏と倭との外交 第二章 倭人伝、解明の基礎 第三章 朝鮮半島を出発する 第四章 対馬海峡を渡る 第五章 九州に上陸する 第六章 女王国への道 第七章 女王国に到達する 第八章 「女王国より以北」の論証 第九章 女王国の北にある投馬国と邪馬壱国 第十章 倭国の領域 第十一章 卑弥呼の生涯 あとがき 倭人伝全文 倭人伝原文 主な参考文献 【著者】 野田利郎 1946年、北九州市に生まれる。埼玉大学経済学部を卒業。住友海上火災保険㈱などに勤務の傍ら古田武彦氏の文献学を学ぶ。国生み神話、天孫降臨のニニギノ尊の詔など古代史の謎に挑戦。近年、倭人伝の文献を探求し、女王国は不弥国であり、邪馬台国の中にあったことを倭人伝の地理の文「倭地周旋五千余里」等から論証。主な論文に「淡路島考」(『古代に真実を求めて・十三集』)、『「笠沙」は志摩郡「今宿」である』(『同上・十四集』)(以上「明石書店」)、「倭地、周旋五千余里」(『邪馬壱国の歴史学』ミネルヴァ書房)がある。 -
女王(クィーン)とプリンセスの英国王室史
なぜ世界から「英国王室」は注目されるのでしょう。本書では、二人のエリザベス(エリザベス一世とエリザベス二世)を軸にして、メアリ、ダイアナ、キャサリンまで、英国王室の歴史を紐解くとともに、王権とはどういうものか、現代社会における王家の在り方とは何かを解説。日本の「皇室」との違いや、「英国王室」が生まれ変わり続ける源流に迫ります。まさに、日本人のための「英国王室」入門書といえる一冊です。新書版から大幅に加筆修正した電子版。 はじめに 英国王の現在・過去・未来 第一章 女王の治世は繁栄する[英国史を彩った女王たち] 第二章 離婚したさに国教会創立……?[宗教改革と最悪の混乱] 第三章 無敵艦隊になぜ勝てたのか?[エリザベス一世の戦争] 第四章 大英帝国の斜陽がはじまった[エリザベス二世の戦争] 第五章 王権の影の悲劇とは?[メアリとダイアナ] 第六章 人気なくして王位なし!?[岐路に立つ王権] 電子版のための補遺「もの言うプリンセスの登場」 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。 -
戦国武将の都市伝説
歴史の史実は、そのすべてが事実ではなく、そもそも史実自体が、虚と実がたがいに絡み合って成り立っているのではないだろうか。有名な『聖書』にも、サイドストーリーが記された「外典」があるように、戦国時代の武将たちにも同様に、サイドストーリーがある。そこには、数多くの「異聞」「怪聞」「奇説」「珍譚」「奇譚」の類が語り継がれているし、実際に資料にも残されているのを見るにつけそう思う。(本文より) 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、真田幸村、上杉謙信、武田信玄、直江兼続、伊達政宗、前田慶次郎、石田三成…。戦国武将にまつわる数々の摩訶不思議な話や仰天するエピソードを収録。 ●並木伸一郎(なみき・しんいちろう) 1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFOやUMA、さらには古代史をはじめ、地球上のさまざまな謎を題材に調査・研究し、雑誌・テレビなど多方面で発表、活躍している。著書・訳書多数。 -
昭和セピアモダン
憲法改正の前に戦後70年がなんだったのかをもう一度振り返ってみる 日米安保、憲法改正、原発再稼働……昭和を引きずりながら新たな時代の産みの苦しみに立ち会っている日本。これからこの国はどうなるのか。昭和を生きてきた日本人が、21世紀をどのように生きていくのか。 明治維新、日露戦争、満州鉄道、上海電通と児玉機関、太平洋戦争、原爆投下、東京裁判、日米安保条約、安保闘争、金権政治とロッキード事件、原発問題、沖縄返還、80年代の消費文化……歴史を振り返ることは、自分の国の現実を知ることである。現実を知れば、未来へ進む道がおのずと見えてくる。 本書では、昭和という時代を「プレ昭和」「昭和モダン」「ポスト昭和モダン」と3つに分けて解説。戦後レジームと呼ばれる「戦後ニッポンの政治、経済、社会の基本的枠組み」をおさらいすると同時に、ニッポン人が「文明戦」である21世紀をいかにして生き抜くかを探ってゆく。 序説 TOKYO改造計画 第1章 近代化の夜明け 「プレ昭和」~明治元年から日露戦争まで~ 第2章 満州から見える、総力戦への道 「昭和モダン」~日露戦争後から戦後独立まで~ 第3章 戦後レジームは間違っていなかったか 「ポスト昭和モダン」~戦後独立から平成元年まで~ 終章 「この国」のあり方 ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。 -
新説 「三国志」の虚構と真実
■あなたの知っている「三国志」はもう古い!? [曹操]“袁紹の部下”で、袁紹の真似ばかりだった? [劉備]人望があったのは、一線級の軍才があったから? [孫策]急拡大できたのは父の威光ではなく、袁術の配下だったから? [周喩]孫策とは政治的な関係で、当初は袁術の配下? [呂布]董卓を殺した理由も出身地にあった? [袁術]実は「最も天下に近かった男」?? ■本書『新説 三国志の虚構と真実』の特徴 三国志研究家の満田剛氏が、「三国志演義」と「歴史書」で評価が違う英雄たちを解説しつつ、 最新の歴史研究からわかった、これまでとは違う“新しい”人物像も紹介します。 「KOEI三国志」や「三國無双」などのゲームや『横山三国志』『蒼天航路』などの漫画で一通り三国志を知り、“さらにもう一歩深く知りたい”と思っている人にお勧めです。 ■例えば、曹操は意外とヘタレだった!? 曹操は、かつては善人・劉備を苦しめる極悪人でしたが、『蒼天航路』などによって評価が万能型ヒーローに変わってきました。 このように時代と視点によって、人物評価には変わっていくものです。 しかしこの“万能超人”という曹操像も、勝者として都合よく歴史を塗り替えた部分でもあります。 昔からライバルとされてきた袁紹ですが、実際には曹操は袁紹にとってはライバルというほどの存在ではなく、長く“使いっ走りの部下”でした。 ビジョンのあった袁紹に比べて、曹操はあまりに場当たり的で結局袁紹の真似ばかりでした。 また、天下統一を目指し、それに反対した荀イクを自殺させた冷徹なダークヒーローとも言われますが、実際には逆で、赤壁に敗れるとすぐに天下を諦めて荀イクを呆れさせています。 ■著者略歴 満田剛(みつだ・たかし) 1973年、秋田県横手市に生まれる。中国・三国時代の史学史を専攻。2001年、創価大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。創価大学文学部・創価高等学校地歴公民科非常勤講師を経て、現在、公益財団法人東洋哲学研究所委嘱研究員。 東京富士美術館「大三国志展」では学術アドバイザーとして監修を担当。人文学博士。著書に『三国志―正史と小説の狭間』『三国志赤壁伝説』(白帝社)、『三国志 最強武将Top45』(ユナイテッド・ブックス)など。監修に『大三国志展カタログ』(東京富士美術館)、『図解 三国志 群雄勢力 マップ』(インフォレスト)。 ■目次 魏の章 蜀の章 呉の章 後漢の章 -
国が溶けて行く ヨーロッパ統合の真実
ユーロ通貨から見るヨーロッパ統合・分裂の歴史 ナポレオンやヒトラーが、当時の世界では最高レベルの軍事力をもってして、ついになしえなかったヨーロッパ統合が、平和裏に実現したことは、地球の反対側にいる我々日本人も、もっと注目し、高く評価しなければならない。今、人類は「国が溶けて行く」時代を迎えようとしているのではないか…。 スコットランド独立論争はなぜ否決されたのか? なぜ英国はユーロに参加しないのか? ギリシャの財政危機から日本が学ぶべきことは? ヨーロッパ統合の歴史を振り返りつつ、ユーロの今日的意義を考える一冊。 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。 -
出身地(イナカ)がわかる!気づかない方言
毎日新聞紙面で、ネットで、大反響を呼んだ「呼び名で分かる」シリーズがついに単行本化! 東京で通じない。場合によっては恥をかく「気づかない方言」。 「ごみをナゲル」「背中をかじる」など代表例を都道府県別に集大成! <目次> はじめに 第1部 えっ! これって方言なの? 東京で使われる「気づかない方言」ベスト10 ばんそうこうを北海道の人は「サビオ」熊本の人は「リバテープ」佐賀の人は「カットバン」という コラム 気づかない方言とは? 画鋲を東日本の人は「画鋲」西日本の人は「オシピン」という 中部・近畿の人はコーヒーに入れるミルクを「フレッシュ」という 蚊に刺されることを東日本の人は「くわれる」西日本の人は「かまれる」という 疲れたとき北海道・東北の人は「こわい」中部・近畿・中四国の人は「えらい」九州の人は「きつい」という 「片付ける」「しまう」を近畿と九州の人は「なおす」という 「模造紙」の呼び方は“個性派”がずらり! 通学区域を東日本の人は「学区」北陸の人は「校下」西日本の人は「校区」という 遊びの言葉のバリエーションその1 「どれにしようかな、神様のいうとおり」に続く言葉は? コラム 方言と共通語 関西人の証「マクド」「ホカス」「大学~回生」 最下位のことを東日本の人は「ビリ」西日本の人は「ドベ」という 「仲間に入れて」の掛け声古語が地方で生きている 鶏肉のことを近畿・九州の人は「かしわ」という 西日本の人が使う「補助輪付き自転車」の多様な別名「コマ付き」「コロ付き」「ハマ付き」 遊びの言葉のバリエーションその2 じゃんけんのやり方「じゃんけんぽん」ばかりじゃない コラム 方言の未来 爪ぎわの皮がむける痛いヤツ東は「ささくれ」西は「さかむけ」という 「目のできもの」の呼び名は全国で250以上! 「あざ」は多くの地域で「あおあざ」だが北海道はじめ「あおたん」も多い 「共通語だと思っていた」各地から寄せられた情報 日常生活の気づかない方言 中四国・九州の「ご飯をつぐ」近畿などの「掛け布団を着る」 とても豊富な「とても」の言い方いろんな“感動”が伝わってくる 第2部 都道府県別 出身地がバレる言葉 ほか -
子どもの詩が生まれるとき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友達や知らない人の詩を読んでみると、「こんなものだったらだれでも書ける」と思うことがよくあります。 でも、いざ自分が鉛筆を持つと「はて」と止まってしまうことでしょう。 そうなんです。友達の作品は、その人自身の経験から生まれてきたものですから、ただ紙にその人の作品のまねをしても何の意味もありません。 書くことはかんたんなことです。君一人が、自分の目や耳を少しはたらかせればいいのです。 そして、そのことをこころにとめておく。そうすればだれにだって書けるのです。(著者、あとがきより抜粋) -
詩の国は白い馬に乗って
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「目では、見えないものもある。目で見たことがほんとうのこととはいえないよ」。だから、私たちは心の目と合わせて4つの目で見るのです。これは心の目を育てる本です。 ・鏡に映った子どもの心 ・詩の教室の実際 ・自己表現の喜びを見つける子どもたち いきいきとした小学校の詩を味わう様子が伝わります。 -
子どもたちに贈りたい詩
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童詩が光る教室風景 詩を読むときたいせつなことは、まず、詩を感覚的に味わい楽しむこと。 詩の鑑賞は、音楽や絵画の鑑賞と違い意味をもった言葉が介在するので、鑑賞者の受け入れる度量がポイントになる。 ここで鑑賞者にもとめられるものが「想像力と推理力」。この能力は一生を通して人生の幅と深みを増す見えない心の宝箱です。知らず知らずに能力アップが身につく必携の一冊。
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