言ってはいけない日本語

言ってはいけない日本語

作者名 :
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作品内容

世の中は、「間違い言葉」で満ちている。たとえば、「ここで弔電を披露させていただきます」というセリフ。聞き覚えのある言葉だが、「披露」には「おひろめ」の意味があり、おめでたい席にこそふさわしい。これでは、故人も草葉の陰で肩をガックリ落としてしまうだろう。また、本書のサブ・タイトルにもある「あとで後悔しない」というフレーズ。こちらもよく使われがちだが、実は日本語としておかしい。「後悔」はそもそも「あと」でするもので、二重表現となってしまっているからだ。本書は、勘違いされがちな慣用表現をはじめ、敬語や慶弔語の非常識、さらに漢字の誤読まで、「そんな言い方をしていては失笑を買う」という事例を数多く紹介。クイズ形式で楽しみながら、普段何気なく使っている言葉の「なるほど!」が実感できる。巻末には知識の整理に役立つ「間違い言葉早見表」を収録。恥をかく前に、ぜひ読んでおきたい一冊。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
256ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

言ってはいけない日本語 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年01月06日

    2009年1月31日~31日。
     日本語に限らず言葉ってのは厄介だ。
     時代や状況によって意味合いが変わってくる。
     特に日本語の場合は尊敬語、謙譲語と複雑なのだと思う。
     この本にしても「ある辞書では認めている」「最近はこの表現も認められている」という記述が多い。
     白黒はっきりと区別出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月24日

    【本の内容】
    「ではここで弔電を披露させていただきます」

    こんなセリフを言われては、故人も草葉の陰で肩をガックリ落としてしまう。

    本書は、勘違いされがちな慣用表現をはじめ、敬語や慶弔語の非常識、さらに漢字の誤読まで、「そんな言い方をしていては恥をかく」という事例を数多く紹介。

    クイズ形式で楽し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年09月19日

    大学時代に購入。かしこまった場面で思わず背伸びして使った言葉が意外と誤法だったりするんだなとヒヤッとする内容。

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