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-戦国乱世を生き抜いた武将たちは、強運をもち、文武両道に秀で、権謀術策に卓越していたことはもちろんだが、その一方で健康に気を配り、これを維持することに余念がなかった。きわめて身近な現実問題として、自己に見合った独特の養生法を見いだしていたのである。基本的には早起き、手水にうがい、行水の励行、飲食の節制といった保健衛生であり、武技やレジャーをかねたスポーツによる心身の鍛錬であるが、なかには専門的な医術を修得し、医道の奥義を極めた者も少なくなかった―。水練(水泳)や乗馬といった日常の鍛錬に余念がなく、栄養になる食膳に気を配った織田信長、輪番診療の制度を設け、湯治に親しんだ豊臣秀吉、諸国の名医を召集し、常備薬を調合した徳川家康など、特に個性的な13名の武将たちによる、弱肉強食の時代を生きぬく健康管理の“極意”がぎっしり詰まった一冊!
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3.0戦乱の世に、全国各地で鎬を削った戦国武将。 彼ら、戦国武将たちはどのような人物であったのか。 戦国武将を知るための決定版が本書です。 一挙、総勢100名の戦国武将を地域別、年代別に紹介、彼らの人物像を分かりやすく解説します。 戦国武将を知るための入門書として、 また、戦国時代を学ぶための参考書として、本書を有効にお役立てください。 第一部 群雄割拠期の勇将たち 伊達政宗、北条早雲、上杉謙信、武田信玄、今川義元、浅井長政、毛利元就、大友宗麟ほか 第二部天下統一期の猛将たち 織田信長、明智光秀、前田利家、豊臣秀吉、加藤清正、山内一豊ほか 第三部 東西決戦期の闘将たち 豊臣家康、黒田長政、石田三成、毛利輝元、直江兼続、真田昌幸、小早川秀秋、豊臣秀頼、真田幸村ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、斎藤道三、細川藤孝、黒田官兵衛、毛利元就…。戦いに明け、戦いに暮れた戦国の主な武将たちを、東北から九州まで100名選び、その素顔を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説より】 目次 【東北編】目次 芦名盛氏 南部信直 最上義光 津軽為信 片倉小十郎 伊達政宗 秋田実季 【関東編】北条早雲 太田道潅 里見義堯 北条氏康 北条氏政 佐竹義重 他【甲信越編】 【東海編】 【北陸編】 【近畿編】 【中国・四国編】 【九州編】など (※本書は2020/3/16に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
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4.0【戦国の世を駆け抜けた武将200人のパーソナルデータを一望!】 戦国武将200人を家紋・花押・印章・関連写真といったビジュアルデータと、経歴・生没年・出身地・別名・官位・系図・さまざまなエピソードなどのパーソナルデータで紹介するプロフィールブックです。仙田聡氏の描き下ろしによる、人気の武将76人のイラストも掲載。さらに ・10人の姫たちのエピソードコラム ・武将の勢力範囲を示す「戦国武将勢力MAP」 ・有名な合戦を詳しく解説した「戦国合戦七番勝負」 ・武将たちの生きた時代をグラフで表した「戦国武将年表」 を収録。上記のうち「戦国武将年表」はPDFデータとしてWebからダウンロードできます。 いまだかつてない綺麗な装丁、圧倒的な情報量、そして魅力的なイラストで贈る、すべての戦国ファン・歴史ファン必読の完全保存版です。 【目次】 Chapter 1 最強! 信長軍団が征く Chapter 2 応仁の乱の主役たち Chapter 3 奥州・蝦夷地の実力者たち Chapter 4 関東の群雄 Chapter 5 戦国屈指のライバル、武田と上杉 Chapter 6 疾走! 秀吉軍団 Chapter 7 西国の勇者たち Chapter 8 四国・九州・沖縄の英傑 Chapter 9 戦国最後の覇王・家康の軍団
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-NHK総合テレビ全国放送『歴史探偵』で、おなじみの歴史家・河合敦が送る最新刊は、『戦国武将臨終図巻』。 『週刊アサヒ芸能』で大好評連載中の『真説!日本史傑物伝』の特別編『戦国武将臨終図巻』待望の書籍化。 超高齢化社会が到来し、「終活」がキーワードになる昨今、「臨終」をどう迎えるかは、現代人に共通する 切実かつ身近なテーマである。 その臨終の真実を常住坐臥、死と隣り合わせだった「戦国武将」に学ぼうというのが本企画。 信長・秀吉・家康の人気武将から、裏切りの明智光秀・小早川秀秋まで、登場する武将は40人。 必ずや、その死に様が忘れ得ぬ「推し武将」が立ち現れる!
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3.5直木賞作家が8人の戦国武将をプロファイリング! 「歴史に触れて疑問を抱く。そして自分なりに推察する。仮に物証はなくとも、行動パターン、過去の経歴、身体的特徴、さまざまなものから人物像の輪郭を限りなく鮮明にしていく。いわば、それは歴史上の人物のプロファイリングである。私は小説を書く過程において意識して、あるいは無意識でも必ずしている」 三英傑(信長、秀吉、家康)から、著作『じんかん』の主人公・松永久秀や『八本目の槍』の石田三成まで、8人の英雄たちの素顔が浮かび上がる。 彼らは何を目指し、何に賭け、何に心動かされたのか――今村流推察で解き明かす。 【内容】 第1章 織田信長――合理精神の権化 第2章 豊臣秀吉――陽キャの陰 第3章 徳川家康――絶えざる変化の人 第4章 武田信玄――厳しい条件をいかに生きるか 第5章 上杉謙信――軍神の栄光と心痛 第6章 伊達政宗――成熟への歩み 第7章 松永久秀――なぜ梟雄とされてきたか 第8章 石田三成――義を貫く生き方
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4.3本邦初! 英国のアングロサクソン七王国時代を描いた新書。 滅ぼすか、滅ぼされるか。八人の王の決断とは――。 栄枯盛衰の道を辿った七つの国々と、その国王らの波瀾万丈な生涯から英国史の出発点が明らかになる。 【主な内容】 イングランド王国成立前、6世紀後半から10世紀前半までの約400年間。 ブリテン島は戦乱の世を迎えていた。 アングロサクソン七王国(ヘプターキー)時代だ。 激しい抗争が繰り返され、7つの王国は栄枯盛衰の道を辿る。裏切りと策略が飛び交う中で、問われる王の決断。 本書では、七王国時代を生きた8人の王の生涯を読み解く。最初にキリスト教に改宗したエゼルベルト王や、イングランド王国の礎を築いたアルフレッド大王といった個性豊かな王の生き様を通じて、英国史の出発点を解き明かす。 【目次】 1:フランクの圧力をかわし、七王国に号令 ―エゼルベルト(ケント王国)― 2:奥さんに尻を叩かれながら、覇王 ―レドワルド(イーストアングリア王国)― 3:もしも、確かさを約束してくれるのなら…… ―エドウィン(ノーサンブリア王国)― 4:覇王になれなかった異教の王 ―ペンダ(マーシア王国)― 5:シャルルマーニュと渡り合った「アングル人の王」 ―オッファ(マーシア王国)― 6:ライバルを制し、新たな戦いの時代へ ―エグバート(ウェセックス王国)― 7:無数の矢を射られ、ハリネズミのようになって殉教 ―セント・エドモンド(イーストアングリア王国)― 8:デーンを叩き、イングランド王国の土台を創った末っ子王 ―アルフレッド(ウェセックス王国)―
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4.0電子版は本文中の写真の一部をカラー写真に差し替えて掲載。 小田原城を本拠に雄飛した戦国大名北条氏。今川・武田・上杉ら有力大名とは、激しい攻防を繰り広げる一方、婚姻や養子縁組で同盟関係を結んだ。 一族の結束を誇り、民政重視の巧みな領国統治で名高い。伊豆・相模・武蔵・下総を版図に収め、北関東の一部をも勢力圏とする。 だが、豊臣政権と鋭く対立、小田原合戦で敗れてあえなく滅亡した。 初代宗瑞(早雲)から氏綱・氏康・氏政・氏直まで、宗家五代一〇〇年の歩みをたどる。 ■目次 はじめに 序 章 歴代の身辺・履歴 第一章 将軍近臣からの転身 ――初代当主・宗瑞とその時代 1 京都から駿河へ 2 伊豆・相模の平定 3 「武にして禅にゆく人」 第二章 「相州太守」から関東管領へ ――二代当主・氏綱とその時代 1 武蔵の併合 2 伝統的権威への対応 3 領域支配制度の整備 第三章 最盛期の現出 ――三代当主・氏康とその時代 1 関東管領職をめぐる戦い 2 公方-管領体制の再編 3 民政の推進 4 「小田原衆所領役帳」の作成 第四章 当主と隠居の二頭制 ――四代当主・氏政とその時代(一) 1 新たな強敵への対応 2 当主としての自立 3 越相同盟 第五章 「関東八州」の領国化 ――四代当主・氏政とその時代(二) 1 甲相同盟下の戦局 2 織田政権への編入 3 新たな公権化への道 第六章 中央政権との交渉 ――五代当主・氏直とその時代(一) 1 織田政権下での動き 2 北条・徳川同盟の成立 3 豊臣政権への対応 第七章 小田原合戦 ――五代当主・氏直とその時代(二) 1 戦闘準備 2 小田原開城 3 豊臣家臣としての再生 終 章 「典型的」と評された戦国大名の実像 あとがき 主要参考文献
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4.0桶狭間、川中島、本能寺へ…。合戦の舞台を、歴史小説家がひた走る! 「手柄は足にあり」という上杉謙信の言葉の通り、戦国時代を生きた人々はとにかく歩き、走ることで戦乱の世を生き抜いた。戦国武将たちが駆け抜けた戦いの道を、歴史小説家が実際に走り、武将達の苦難を追体験する。彼らは何を思い、そして願いながら、戦場を走ったのか? 合戦の現場を足で辿ることで、文献史料を読むだけでは分からない、武将と戦いの実像が見えてくる!?
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-2015年8月15日で、第二次世界大戦が終わってから70年。 戦争を体験した人は年々少なくなり、あの悲惨な体験を語り継ぐ人物が減ってきている。 しかし、私たち日本人が当時の状況はどうあれ、アジアの人々に苦痛を与え、国民にも大きな負担を強いることになった、あの戦争を忘れてはいけない。 このところ中国の台頭や北朝鮮の不透明な政治状況など、アジアの緊張が高まっている。またシリア情勢が不安定で中東には火種が燻っている。 いつどこでまた戦火の炎にさらされる人が出てきてもおかしくない危機的状況が世界各地にあるのだ。 本書では時代ごとに日本の政治中枢にいた人間が、第二次大戦をどのように捉えていたのか、過去の談話とともに、先日行われた安倍首相の談話を併せて掲載する。 いまの時代だからこそ決して忘れてはいけない忌まわしい戦争の記憶を再び認識するべきであろう。
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-日本は、GNPが約5倍のアメリカ合衆国との戦争が終わり、一面の焼野原から奇跡といわれるほどの急激な復興を果たしました。 しかし、未だ世界のあちこちで戦争状態の争いが続いており、日本の経験を十分に活かしきっているとは言えません。 このままでは、70年前の記憶自体が風化していきます。 歴史の証人は目の前にいます。 その人の声に耳を傾け、次代に語り継ぐのは今を生きている私たちの責任です。 2005年8月15日、戦後60周年記念式典で、小泉純一郎首相(当時)は、「内閣総理大臣談話」を発表しました。これは閣議決定に基づき、日本の歴史的な見解を示した声明で、一般的に「小泉談話」と呼ばれています。この「小泉談話」の全文を見ながら、どのような評価がなされているかを見ていきましょう!
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-日本は、GNPが約5倍のアメリカ合衆国との戦争が終わり、一面の焼野原から奇跡といわれるほどの急激な復興を果たしました。 しかし、未だ世界のあちこちで戦争状態の争いが続いており、日本の経験を十分に活かしきっているとは言えません。 このままでは、70年前の記憶自体が風化していきます。 歴史の証人は目の前にいます。 その人の声に耳を傾け、次代に語り継ぐのは今を生きている私たちの責任です。 河野談話は、閣議決定はされていませんが、発表したことで日本政府の意思として慰安婦募集の強制性を認めたこととなりました。 本書においては、公表当時の反響なども含め、再検証をしていきます。
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3.5
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-どうしてこうなった!? 日本の教育! ●敗戦とGHQの教育政策介入 ●変節した教師と教育学者 ●文部省vs日教組の政治闘争 ●外交問題に発展した教科書問題 ●迷走した「ゆとり」教育 ●教育基本法改正と道徳教科化 ●「令和の日本型学校教育」の行方は? 敗戦と占領によってタブー視された「教育勅語」「愛国心」から「個性重視」「ゆとり教育」「道徳教育」「教育の政治的中立」まで再考し、混迷する公教育の意義を問い直す! 【目次】 第1章 総力戦体制と教育 第2章 戦後教育改革と「占領」 第3章 教育基本法と教育勅語 第4章 戦後日本と道徳教育・愛国心 第5章 教育の政治的中立性と教科書裁判 第6章 教師像の模索と大学紛争 第7章 教育荒廃と臨時教育審議会 第8章 「ゆとり教育」と公教育の変質 第9章 教育基本法の改正と道徳の教科化 第10章 戦後教育の「いま」と「これから」
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4.5
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教員免許更新制度の見直しなど、教員採用制度改革の議論のためにも必読の書! 教員採用は、法制度上では「競争試験」(志願者間の相対的判定)ではなく「選考」(志願者個人が一定の基準に適合しているかを判定)により行われると定められているが、その運用実態は、試験成績の相対的判定に基づく合否決定という「選考試験」による量的統制が行われている。このような法規定と運用実態のずれはなぜ生じてきたのか。戦後日本における教員採用制度の形成過程について、選考試験導入の先行自治体(東京都・富山県)と後続自治体(鹿児島県・兵庫県・島根県・青森県)を事例にした実証研究をもとに解明を試みる。
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5.0昭和史研究の第一人者が、貴重な証言と埋もれた資料から紡いだ「歴史の真実と教訓」! 2025年は「昭和100年」、「戦後80年」の節目を迎える。しかし、ロシアによるウクライナへの侵略戦争、ハマスに対するイスラエルの虐殺ともいうべき執拗な攻撃、中国と台湾の緊張などを歴史の視点で見ていくと、平和な戦後社会が訪れたとは決して言うことができない。 再び戦争の時代に陥らないために、我々が注意しなければいけないのは「言葉」だ。 近代日本史の戦争の時代には、呪われた「言葉」「用語」が使われた。「非国民」「玉砕」「皇国」「隣組」「本土決戦」「国民は無色」「兵隊さんよありがとう」などである。 戦後、日本社会はこうした用語を社会の公認の語とすることはなかった。その誇りをこれからも守り続けるために、こうした語の暴力性と背景を改めて検証し、心に刻んでおきたい。 狂気の産物ともいえるこれらの戦時用語が「正義の言葉」として使われた結果、無謀な戦争に巻き込まれていった人々の証言とともに、実証主義的姿勢で歴史に向き合う。 ◆第1部 国民を呪縛した7つの戦時用語 ①非国民 ②玉砕 ③皇国 ④兵隊さんよありがとう ⑤隣組 ⑥本土決戦 ⑦国民は無色 ◆第2部 死んでいった兵士たち、生き残った兵士たち ①戦陣訓 ②きけわだつみのこえ ③兵士たちの戦場体験
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4.2
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-EUを中心とするヨーロッパ統合は決して必然ではない。第二次大戦後の複数の選択肢のなかで、国家をはじめとする多様な意志がせめぎ合い、現在の形へと収斂した。本書では、その歴史的経緯、複雑な制度構築、社会経済をめぐる攻防、統合への賛否の相互作用、そしてアイデンティティといったさまざまな面に光を当て、ヨーロッパ統合を立体的に捉えるとともに、ヨーロッパが直面する問題の性質を明らかにする。 なぜヨーロッパ統合を学ぶのか?―日本語版への序文 はじめに 第一章 歴史的経緯――平和の確保と衰退への対抗 1 ヨーロッパ理念 一九一九~一九四五年 2 冷戦の中での(複数の)ヨーロッパの誕生 一九四八~一九五五年 3 グローバリゼーションを規制するヨーロッパ共同体 一九五六~一九九二年 4 欧州大陸の提喩としてのEU 一九九二~二〇〇五年 5 さまざまな危機 二〇〇五年以降 第二章 連邦か、それとも国民国家の集まりか 1 共同体モデル 2 EUはビザンツ的な複雑さか? 3 中心性と求心性 第三章 自由主義的ヨーロッパか、社会的ヨーロッパか 1 ヨーロッパの核心にある市場 2 超自由主義的なヨーロッパか 3 欧州の産業政策を求めて 4 社会的ヨーロッパは可能か 5 小括 市場による欧州か、市場のための欧州か 第四章 連邦主義エリートの陰謀か、人々の熱望か 1 欧州懐疑派の影響 2 古くからある複数の批判 3 歴史家のアプローチの多様性 4 小括 第五章 ヨ ーロッパのために死ねるか? ヨーロッパ・アイデンティティの問題 1 特定のヨーロッパ文化? 2 ヨーロッパの大西洋アイデンティティ 3 「ヨーロッパ人のヨーロッパ」の源としての反米 4 植民地とポストコロニアルな刻印 5 近年の共同体アイデンティティ 6 ヨーロッパの地政学的弱さ おわりに――ヨーロッパの将来シナリオ 解説 ヨーロッパを作り上げる歴史
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3.3
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-「戦う」とはどういうことなのか。辞書的に説明すれば、「力」を行使して相手の意志を屈服させ、わが意を通すために勝利を争うこと、といえる。では、「意志の争い」を「勝利」と「敗北」に分かつものはいったい何なのだろうか。本書は、「戦略・戦術・指揮官の能力」の3つの観点から、13の戦いを分析し、そこから戦いに潜む「勝利の定理」を導き出すことを試みた戦史研究の書である。たとえば、織田信長と今川義元が相まみえた桶狭間の戦いは、信長勢4000人に対し、今川勢2万5000人といわれている。数字上は信長の圧倒的劣勢である。しかし、勝利を手中に収めたのは信長であった。古来「奇をもって勝つ」といわれる。いわゆる「奇襲攻撃」である。桶狭間こそ、奇襲の典型であると著者はいう。ビジネスにおいても勝ち負けはある。視点を変えれば、現代に通じる、負けないビジネスの手引き書として有益な示唆を与えてくれる「戦略書」でもある。
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4.0「電撃戦」はなかった! 『「砂漠の狐」ロンメル』に続き、欧州を征服し、第二次世界大戦を席捲した名将の素顔を暴く。 伝説となった戦車将軍は、ドイツ装甲部隊をいかにしてつくりあげたのか? 『独ソ戦』著者の最新作にして、最新学説による、これまでの俗説を一掃する決定的評伝! 第二次世界大戦の緒戦を華々しく飾ったドイツ装甲集団を率いた著名な将軍にして、「電撃戦」の生みの親とされ、連合軍からも「名将」と畏怖された男、グデーリアン。 ところが、「電撃戦」というドクトリンは存在しなかったことが今では明らかになっている。 ロンメル同様、グデーリアンの研究は日本では遅れていた。 いまでは否定されている数十年前に人口に膾炙した伝説が、未だに独り歩きしているのだ。 彼は国粋主義者だった。が、純粋な愛国者だったのか、それともナチの賛同者だったのか? ヒトラー暗殺計画にどこまで与していたのか? 欧州を征服した男にして、伝説となった戦車将軍の仮面を剥ぐ。 ――ドイツ装甲部隊はいかにしてつくられたのか、その真相が明らかとなる。 【目次】 序 章 さらば夏の光よ 第一章 仮面を剥がされたグデーリアン 第二章 青年将校 第三章 多くの戦訓を得た第一次世界大戦 第四章 敗戦と義勇軍体験 第五章 自動車部隊へ 第六章 戦車に注目せよ 第七章 装甲部隊の「総稽古」 第八章 砲火の洗礼 第九章 不完全な勝利 第一〇章 「バルバロッサ」作戦 第一一章 深淵への転落 第一二章 斜陽を受けながら 終 章 修正された自画像 あとがき グデーリアン年譜 主要参考文献 写真・図表について
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4.5選書日本中世史 第3弾! 公家政権と武家政権と寺社勢力……室町幕府の傑出した統治構造とは!? 室町幕府にできて、鎌倉幕府にはできなかったこと。それは、「太平の世」前夜の、動乱の続く地方に対して中央政権として安定的に君臨することである。そのために室町幕府が考え出した統治構造とは? 自明のものとされてきた将軍の主従性的支配権に一石を投じ、天皇・公家の持つ力の本質を検証することで、明らかになった将軍権力とは、いったいどんなものだったのか? 「わかりにくい中世をどうわかりやすくするか」の大問題に真っ向から挑む、刺激に満ちた1冊。(講談社選書メチエ)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や、デジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉を目にしない日はありません。ITによる変革を意味するDXはすべての企業に競争力と活力を与えます。しかし、日本の企業のほとんどでは、まだDXによる成果が十分に上げられていないのが現実です。 成果を阻む最大の要因は、DXを進めるための人材、デジタル人材の不足です。デジタル人材は一朝一夕には生まれません。手間をかけてでも、採用、育成、あるいはスキルの再定義を含めた再教育を通じて人材を確保し、育成することが必要です。 本書では、企業のデジタル人材確保、育成さらにはDX推進に役立つ情報をまとめて解説します。 ≪目次≫ 第1部 デジタル人材育成・再教育法 デジタル人材とDXを巡る大手IT企業の最新動向はもちろん、人材獲得のための企業買収を含め幅広い内容を取り上げます。 第2部 デジタル人材獲得法 新卒採用の最前線から、デジタル人材の獲得に有効とされるスタートアップへの出資や買収の現状、最近広がる副業をどう生かすかまで、さまざまな形での人材獲得のあり方を探ります。 第3部 デジタル人材注目事例 DX先進企業の取り組みをはじめ、注目すべき事例を紹介します。 【掲載企業】SREホールディングス / 日本航空(JAL) / 清水建設 / セブン&アイ・ホールディングス / SGホールディングス / ディスコ / 富士通 第4部 デジタル人材関連調査 デジタル人材強化に役立つ2つの独自調査の結果と考察を掲載します。 「DXを阻む壁 1200人調査で見えた3つの課題」 「いる資格、いらない資格 DX推進に向けた選択」
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-戦前、女子の中等教育を担った高等女学校(高女)は「良妻賢母」の再生産の場とみなされてきた。しかし、満州事変から始まった15年戦争下(1931-45年)では軍人を指導教員に招聘して竹槍訓練・匍匐訓練、さらには銃や木銃を使った射撃訓練を含む教練を実施したり、生徒を地域の軍隊に短期入営させて軍人に教練指導を委託したりという高女もあり、身体を「兵士化」する訓練が日常化していった。 そうした軍事教練の実態を、関東地方を中心に5つの公立高女の卒業生を対象にした聞き取り調査から探り、高女の変容の要因を分析する。 同時に、女性の戦時動員のなかでも空白部分の女性軍属、とりわけ女性通信手に光を当てる。部隊や県庁への防空警報などの連絡係、敵機からの防衛を担う情報係、海上の船舶などからの略号による無線航空情報を翻訳する係、軍隊の機密を知ることができる任務などの軍属としての女性の正規軍への参入の内実を、北海道札幌と愛知県名古屋の軍隊に通信隊員として採用された高女卒業生への聞き取り調査から解明する。 高女での軍事教練と女性の通信隊員の歴史から、戦時下の女性の動員の実態を浮き彫りにする貴重な成果。
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4.0初の普通選挙、太平洋戦争、そして終戦。時の首相は、壇上から何を訴えたのか―― 昭和の幕開けから戦時体制へ、歴史が最悪のシナリオに向かう過程で、時の首相は、各党の指導者は、国民に何をどのように語ったのか。1928年に初の普通選挙に臨む田中義一から、1945年の終戦時に内閣を率いた鈴木貫太郎まで。昭和史研究の泰斗・保阪正康が、NHKに残された戦前・戦中の政治家24人の演説の肉声を活字にして、その一つ一つに解説を付しながら、太平洋戦争までの実態を明らかにする、類を見ない一冊! 【内容】 第一章 初の普通選挙に臨む 田中義一――初の普通選挙法に向けて 浜口雄幸(1)――経済難局の打開に向けて 浜口雄幸(2)――総選挙に臨む立憲民政党の立場 尾崎行雄――「憲政の神様」の総選挙 安部磯雄――無産政党の使命とは 大山郁夫――政治的自由獲得のための闘争 第二章 満洲事変勃発 若槻礼次郎――ロンドンより海軍軍備の縮小について 犬養毅――満洲事変後の日本の根本問題 永井柳太郎――日本は政友会の日本ではない 井上準之助――金輸出再禁止の決行は誤り 高橋是清――財政支出が需要拡大を推進する 斎藤実――「非常時の覚悟」をもって困難と戦う 第三章 国際連盟脱退から日中戦争へ 松岡洋右――国民精神を作興すべし 岡田啓介――ロンドン海軍軍縮会議脱退後の総選挙に向けて 広田弘毅――ドイツとの間の防共協定締結 林銑十郎――二大政党に反省を求む 近衛文麿――国民政府を対手とせざるの方針 平沼騏一郎――支那事変に対処すべき方針は確固不動 第四章 第二次世界大戦始まる 阿部信行――東亜新秩序の確立は不動の国策 斎藤隆夫――羊の正義は狼の前には三文の値打ちもない 近衛文麿(1)――大政を翼賛し奉らなければならない 近衛文麿(2)――産国相寄り合い、軍事同盟の威力を発揮せん 松岡洋右――米国の態度をすこぶる遺憾とする者である 第五章 太平洋戦争、そして終戦 東條英機(1)――一億国民が国に報い国に殉ずるの時 中野正剛――東方会精神にのっとり、全国民の信頼にそわん 米内光政――山本五十六元帥の英霊に応うる道 東條英機(2)――皇運を扶翼し奉るの日は今日来た 小磯国昭――総力を結集して敵に当たり、その非望を粉砕すべき道 鈴木貫太郎――私が一億国民諸君の真っ先に立って死花を咲かす
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4.1コロンブスが15世紀に持ち帰った中南米原産のトウモロコシや、その後に伝わったジャガイモは、ヨーロッパの人口増加に大きく貢献した。他方、アメリカ大陸へ持ち込まれた疫病は、先住民の急激な人口減少を引き起こす。世界の食卓を豊かにした作物の伝播は、のちに「コロンブスの交換」と呼ばれるが、先住民にとっては略奪や侵略に他ならなかった。南米アンデスをフィールドに農学と人類学を研究する著者が描く、もう一つの世界史。 (本書は、『コロンブスの不平等交換 作物・奴隷・疫病の世界史』(角川選書、2017年刊)を、再構成・加筆・改題のうえ、文庫化したものです。)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 12人の子どもを育てながら、公教育の現場と真剣に向き合ってきた母親が語る、「学校」「先生」「親」のリアル。 個人面談のひと幕から始まるこの本は、教育現場に向けた“クレーム”ではなく、愛と感謝、そして少しのユーモアでつづる「対話」の記録。 詰め込み教育、デジタル依存、親の過干渉――現代の教育をめぐる問題を、現場と家庭の両視点からやさしく問い直す。 すべての先生と保護者に贈る、希望とエールの一冊。
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3.8●教員不足の原因は、長時間労働を生み出す「給特法」にある! ●教育現場を残業地獄から救う方策を各専門家が徹底議論! 近年、「教員不足」が加速している。小学校教員採用試験の倍率は過去最低を更新し続けており、倍率が1倍台、「定員割れ」の地域も出始めている。その根本原因は、ブラック職場と指摘されて久しい「教師の長時間労働」、そして、その長時間労働を生み出す「給特法」という法律にある。給特法の下では教師はいくら働いても「4%の固定残業代」しか得られず、そのために「定額働かせ放題」とも揶揄されている。この状況を一刻も早く改善するため、現役教諭、大学教授、学校コンサルタントら専門家が「給特法」の問題点の指摘および改善策を提案。教育現場を残業地獄から救うための方策を考える。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 本書は、学校や塾などで日常的に子どもたちに勉強を教えている先生方に向けて執筆されています。 「宿題をやってこない」「だんまりを貫き通す」「大人しくしていられない」「字が汚い」「テストがいつも白紙のまま」「叱っても効果がない」……。 教育現場にいるとこのような子どもに出会うことは稀ではないでしょう。 そうした子どもたちに対して、思わず頭を抱えて大きな溜息をついてしまうことってよくあるのではないでしょうか。 結論を先に話してしまうと、そうした子どもたちは大人に対して不信感を抱き、心を閉ざしているがために、話を聞かなかったり忠告を無視したりします。 そこに対して先生がいくら叱っても逆効果です。子どもの意識を勉強に向けさせるためには、 大人の側が態度を変え、子どもをひとりの人間として尊重し、子どもの思考のプロセスをよく観察して、 子どもと一緒になってその子に最適な勉強方法を考える、ということが必要になってきます。 本書では、筆者が実際に塾講師として経験してきた事例をもとにこれらの問題、 特に最初の「大人の側が態度を変え」「子どもをひとりの人間として尊重する」という点について考えていきたいと思います。 【目次】 第一部 子どもに対する色眼鏡を外そう 第一章 表面上の問題に囚われず、問題の本質・問題の原因をよく見極めるべし 第二章 課題を完遂してこないのは課題を出す側にも問題があると肝に銘ずるべし 第三章 生徒の心が折れている時こそ先生が諦めるべからず 第二部 子どもを大人扱いする 第一章 時には生徒と互いを掌上で転がし合うべし 第二章 百人子どもがいれば百通りの教え方があると肝に銘ずるべし 第三部 「信じて伸ばす」教育論 第一章 子どもの学習性格をよく把握すべし 第二章 「信じて伸ばす」チェックリスト
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-教員の働き方改革、学校のアップデートを実現するために全教育関係者必読の一冊。 著者は7/5に原告側が勝訴した富山県滑川市の教諭過労死訴訟で遺族を支援してきた富山県教職員組合前執行委員長。学校現場を内外から知りつくした上で、「このままでは立ち行かない!」と統計データなど豊富な資料に裏付けされた確かな現状認識をもとに、これからの学校・教員・子ども・学びの姿を描きます。教員の働き方改革、学校のアップデートを実現し、子どもたちの幸せと教員の幸せを両立するための現実的な提案が共感を呼ぶ、全教育関係者必読の一冊。 【目次】 序章 第Ⅰ章 学校と子どもたちの姿 1 学校の姿 2 ここ30年間で起きた学校の変質 3 子どもたちの姿 第Ⅱ章 論点整理 1 制度はどうなっているのか 2 「自由」と「平等」の二律背反 第Ⅲ章 未来の学校を描く 1 教員の多忙を解決する 2 撤退戦のすすめ方 3 子どもたちの学びの質を変える 4 仕事の「質」を変える 終章 ぼくたちは無力じゃない 【著者】 能澤英樹 1964年生まれ 1989年から富山県魚津市の小学校に勤務(のべ6校) 2010年 朝日新聞「花まる先生」に国語の実践が掲載される 2016年から富山県教職員組合に勤務 中学校教員の過労死事案にかかわる 2022年から魚津市立よつば小学校勤務 NPO法人「School Voice Project」 理事 NPO法人「共育の杜」 学校の働き方改革推進チーム所属 著書『学習課題の見える化で学力アップ!驚異の板書ツール「課題ボード」入門』(明治図書、2014年) 開発した教具「課題ボード」は内田洋行から販売中
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しいデザインが簡単に作れる「Canva」について、教員兼YouTuberの著者が操作手順をわかりやすく解説。大きな画面とカラー印刷で、Canvaの操作手順が直感的に理解できます。また、書籍で紹介するテンプレートは「Global Teacher Prize 2020」受賞の岩本紅葉がデザイン。使用方法を学びながら、カスタマイズして使うことができます。さらに各章には様々な学校から寄せられた活用事例を掲載。具体的なエピソードとともに、Canvaで作った教材がどのように活用されているかがわかります。読者特典として、様々なシーンで使える掲示物・教材のテンプレート付き。 目次 第1章 Canvaを始めよう 第2章 テンプレートからデザインを作るには 第3章 白紙の状態からデザインしよう 第4章 表の機能を使ってデザインしよう 第5章 プレゼンテーション資料を作ろう 第6章 授業に活用しよう 第7章 相互評価・共同編集に使ってみよう 第8章 便利な機能を使ってみよう 付録 テンプレート一覧
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年より小学校でプログラミング教育が義務化されますが、 そもそも何をすればよいか、何が目的なのかがよくわからず、 不安を抱えている先生が多いのが現状です。 本書は、そのような不安や悩みを解消するための本です。 ・どうして、いま何のためのプログラミング必修化なのか? ・そもそもプログラミングとは何か、何を教えればよいのか? ・政府や文部科学省が提示する方針や目指すもの ・小学校ですでに始まっているプログラミング学習の事例 ・授業や指導案への落とし込みや評価軸 など、小学校でプログラミング教育を実践するために必要なことを わかりやすく解説していきます。 プログラミングを知らない(わからない)小学校の先生は もちろんのこと、初等プログラミング教育に関心のある教育者、 先生を目指す学生、どのような教育が行われるか知りたい 保護者におすすめの一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育ツールの本命『Padlet』初の解説書、ついに登場! Padletは、「掲示板+SNS」のような特性を持つ、小学校の授業向けに設計された新しいコミュニケーションツールです。テキストだけでなく、画像、音声、動画、手書きメモなど、多彩なファイルを投稿可能。子どもたちは互いに「いいね」を付けたり、評価やコメントをし合ったりと、楽しく交流しながら学べます。このツールは基本無料で利用でき、世界中で急速に普及中。日本の小中学校でも活用事例が増えはじめました。 本書では、現役小学校教員の古矢氏と二川氏が、Padletの「授業」と「校務」での活用方法を詳しく解説。「Padletとは何か?」という基本的な概要から、操作手順や主要機能まで、図解を用いて分かりやすく説明しています。初心者でもすぐに使いこなせる内容です。 さらに、特別支援学校での指導経験を持つ海老沢氏が、特別支援教育での具体的な活用法や、教員が見落としがちな細かいポイントをカバー。加えて、デジタルシティズンシップの専門家である大学教員・豊福氏が、Padletの活用が子どもたちの学びに与える影響について深く考察します。 この一冊には、現役教員による実践的な手順解説、特別支援教育でのノウハウ、デジタルシティズンシップの視点からの論考、そして豊富な活用アイデアとテクニックが詰まっています。Padletを教育現場で最大限に活用するための完全ガイドブックです。 目次 第1章 PadletとはどんなICTツール? 第2章 Padletの基本操作と機能 第3章 授業での活用事例[低学年・中学年] 第4章 授業での活用事例[高学年・特別支援] 第5章 学校行事・校務での活用事例 第6章 校内活用の広げ方 第7章 デジタル・コミュニケーションの要点
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-本書の目的は、授業や家庭学習を通してプログラミング的思考(プログラミング的な考え方)を教える方々に、その教える内容と方法の指針を提供することです。 本書ではプログラムは一切出てきません。なぜなら、プログラミング的思考とプログラミングは異なる知識セットであり、プログラミングをプログラミング的思考の前提とする必要がないからです。 本書で扱う内容は、すべて小学5年算数の教科書に載っています。つまり、小学5年の知識があれば誰でも解ける問題です。プログラミング的思考は、“目的を達成するために、その部品となる個々の動きを選択し、それらの正しい組み合わせによる解き方”を考えることです。すでに解き方を知っている問題を題材に使うことで、プログラミング的思考の考え方や、その思考法を通した解き方がどのようなものなのかが見えてくるものと思います。
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-生徒たちの英語が飛び交う教室へ! タブレットで驚くほど“個別最適”な授業になる! 生徒と一緒に楽しむ英語の新常識! 忙しい英語教師のためのタブレット活用バイブル。 Padletにデジタル教科書、Quizlet、Kahoot!、Googleフォーム…手軽なツールで授業準備の手間を劇的に短縮しつつ、生徒の理解度に応じた学びができるようになります! 文法指導、内容理解などの具体的な指導に加えて、学習履歴の可視化などで、評価につながる活用もばっちり! 新しく楽しい授業展開で、生徒も盛り上げること間違いなし! 英語が得意な生徒も、苦手な生徒も、思わずやりたくなる指導アイデアの数々! 生徒が自らそれぞれの課題を向き合いながら、学力の基盤をつくれる実践ばかりです。 この一冊を通して、「英語を教える先生」から「生徒と一緒に英語を楽しむ先生」になりませんか?
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生や小学校に上がる前の児童を対象に、いま身につけておきたい大切な事柄をクレヨンしんちゃんのまんがを通して学びます。今回のテーマは「友だちづきあい」。友だちともっと仲良くなるために知っておきたい基本的な内容です。「自分で考えることを学ぶ」「良いこと悪いことの区別がわかる」「他人への思いやり」「折れない心をつくる」「キレない心をつくる」など、幼少期からの教育に欠かせない項目も盛り込んでいます。
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-生徒にとって学校にとって本当に大事な先生が何人も学校を去っていく現実を目の当たりにした教員生活46年、校長歴18年の著者からすべての教員への熱いエール!失敗談と豊富な体験事例で悩みを解消!! 『先生、やめないで!』は、教育の現場で奮闘する全ての先生に寄り添う一冊です。著者は、自身が教師として経験した喜びや苦悩を通して、教師という職業の本質を描き出します。生徒の成長を願って行動したことは必ず伝わるという強い信念。しかし、うまくいかない時の辛さや、同僚との関係、期待の重圧に押しつぶされそうになることも…。特に、生徒からの感謝や理解が支えになり、心を強くしてくれました。 管理職試験への挑戦と挫折、新たな決意を経て校長に至るまでの道のりは、教育者としての苦難と成長の連続です。そして、校長として多くの先生方と出会い、悩みを共有しながら学校を築いていく過程が描かれます。 現在は教育研究オフィスを立ち上げ、全国の学校を訪問しながら先生方を応援する活動を続ける著者。その思いを込めて書かれたこの本は、多くの先生の悩みを共有し、勇気と希望を与える内容となっています。現役の先生から未来の教育者へ、あふれる情熱と励ましを届ける一冊です。 【目次】 目次「先生、やめないで! 教員の悩みの多くは人間関係」 第一章 思い描く理想の教員像とギャップ 第二章 教員を続けるモチベーション 第三章 教員としての能力を高めるための考え方 第四章 教員にとって大切なこと 特別付録 私の失敗談 【教員の悩み解決力】 【これからの教員の在り方】 【保護者対応】 【常識の範囲を逸脱した保護者対応】 【今そして今後の学校の在り方】 【私の子育て力】 【校長の課題解決力】 【著者】 石坂 康倫 石坂教育研究オフィス代表、 首都圏模試センター教育研究所フェロー、元東京都立桜修館中等教育学校校長、元東京都立日比谷高等学校校長、元東洋大学京北中学高等学校校長。先生方のお悩み相談、保護者の皆様のお悩み相談、教員を目指す人へのアドバイス、教員研修会の講師など、より良い学校教育を目指す応援活動を行っています。
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-戦前から2000年代に起こった79の未解決事件を振り返る! 本書は、日本の「コールドケース(未解決事件)」を検証、 さまざまな状況から真犯人の正体に迫る1冊です。 【目次】 第1章 戦後に残る未解決事件 第2章 昭和を震撼させた未解決事件 第3章 平成を震撼させた未解決事件 第4章 2000年代の未解決事件 第5章 今もどこかに生きている…?忽然と姿を消した人々 第6章 日本に残る冤罪の歴史 日本中を震撼させた事件の数々……その中には、 残念ながらまだ解決されていないものも少なくありません。 そこで本書は、それらの事件を振り返り、一体何か起きたのか、 現在はどうなっているのか、状況から推測できる犯人像などについて 迫っていきます。 3億円事件、青酸コーラ無差別殺人事件、 歌舞伎町ラブホテル連続殺人事件、ホテルニュージャパン火災事件、 パラコート殺人事件、ファンタジー号事件(風船おじさん)、 イラク・日本人青年殺害事件など 掲載している事件は戦後、昭和、平成、2000年代と幅広く、 中にはまだ記憶に新しいあの事件まで……! 事件当時の報道写真を用いながら紹介しているので リアルタイムを知る人は、記憶が鮮明によみがえってくるでしょう。 1日も早く事件が解決され、平和な日々が訪れることを祈るばかりです。
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3.5社寺参拝はいつから「神聖」になったのか 明治初期に「迷信」の色濃かった社寺参拝は、日蓮をキリストと同一視する人々によって新たに意味づけされ、神聖な行為とみられるようになる。次いで明治神宮の創建が熱狂的に受け入れられ、同調しない人が排除されるようになり…… 宗教・交通・メディアを融合させて描く、驚きの日本近代史。 【内容】 序 章 聖地の日本化 第一章 「日蓮と基督」 ――高山樗牛と田中智学の日蓮像 第二章 教養主義と日蓮ツーリズム 第三章 天皇崇敬の「宗教」化 ――大逆事件と天皇の代替り 第四章 明治神宮と渋沢栄一 ――意図せざる「聖地」の創出 第五章 「体験」と「気分」の共同体――大正期以降の伊勢神宮・明治神宮参拝ツーリズム 第六章 日蓮の「聖地」と明治神宮 ――田中智学による「聖地」の規範化と「明治神宮モデル」 第七章 「聖地」のセット化(Ⅰ) ――橿原神宮と「三大神宮」 第八章 「聖地」のセット化(Ⅱ) ――智学の「五大聖地」巡拝 第九章 「聖地」のセット化(Ⅲ) ――大軌グループと「三聖地」 第十章 総力戦体制と「聖地」ツーリズム ――鍛錬と信仰
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4.3神武天皇、教育勅語、万世一系、八紘一宇……。 右派も左派も誤解している「戦前日本」の本当の姿とは? 神話に支えられた「大日本帝国」の真実。 「国威発揚」の物語を検証するーー! 「筆者はここで、同じく昨年、凶弾に斃れた安倍元首相が唱えた「日本を取り戻す」「美しい国」というスローガンを思い出さずにはおれない。それはときに戦前回帰的だといわれた。 だが、本当にそうだっただろうか。靖国神社に参拝しながら、東京五輪、大阪万博を招聘し、「三丁目の夕日」を理想として語るーー。そこで取り戻すべきだとされた「美しい国」とは、戦前そのものではなく、都合のよさそうな部分を適当に寄せ集めた、戦前・戦 後の奇妙なキメラではなかったか。 今日よく言われる戦前もこれとよく似ている。その実態は、しばしば左派が政権を批判 するために日本の暗黒部分をことさらにかき集めて煮詰めたものだった。 つまり「美しい国」と「戦前」は、ともに実際の戦前とはかけ離れた虚像であり、現在の右派・左派にとって使い勝手のいい願望の産物だったのである。(中略) このような状態を脱するためには、だれかれ問わず、戦前をまずしっかり知らなければならない。」 (「はじめに」より) 【本書の構成】 第1章 古代日本を取り戻す 明治維新と神武天皇リバイバル 第2章 特別な国であるべし 憲法と道徳は天照大神より 第3章 三韓征伐を再現せよ 神裔たちの日清・日露戦争 第4章 天皇は万国の大君である 天地開闢から世界征服へ 第5章 米英を撃ちてし止まむ 八紘一宇と大東亜戦争 第6章 教養としての戦前 新しい国民的物語のために 【本書の主な内容】 ・「新しい戦前」と「美しい国」の共通点 ・「神武創業」に新政府がこだわった意図 ・「建国記念の日」が生まれた背景 ・君が代はなぜ普及したのか? ・明治維新は「中世キャンセル史観」 ・神武天皇に似ている「あの人物」 ・フェティシズムとしての教育勅語 ・女子天皇・女系天皇を排した井上毅 ・忘れられる神功皇后と理想の女性像 ・神社参拝は軍国主義的なのか? ・「東京」の名付け親・佐藤信淵 ・天地開闢とイザナミ・イザナギ神話 ・「弱小国家コンプレックス」が生んだ妄想 ・戦意高揚に貢献した北原白秋と山田耕筰 ・実証なき物語は妄想、物語なき実証は空虚 ……ほか
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-戦後歴史学が批判すべき対象としていた「戦前」の歴史学について、その出発点を1930年代に生まれた新しい歴史学の潮流のなかに見出す。多様な歴史学が興隆するなか、そこで生まれた歴史学研究会と、それを牽引した歴史家たちがたどった戦中・戦後も射程に入れて、現代の歴史学が切りひらく視座を提示する。 〈「あとがき」(下村周太郎)より〉 企画が進む中で、私自身は1932年を問うことが、今を問うことと重なり合う感覚をしばしば覚えた。1932年は歴研が生まれた年であるが、……1932年に第一次世界大戦後の(第一次)「戦後」歴史学の到達点を見て取ることもできようし、第二次世界大戦前の「戦前」歴史学の出発点を見出すこともできる。……「戦後」は即時に認識できるが、「戦前」は事後にしか認識しえない。本書を読んでいると、戦前歴史学と戦後歴史学との断絶・相違だけでなく、両者間の連続・共通にも思いが至る。 【主要目次】 まえがき(加藤陽子) 1 一九三〇年代の歴史学の「刷新」と黎明期の『歴史学研究』(加藤陽子) コラム1 確かな「一隅」を築く試み(戸邉秀明) 2 「宮崎市定」の誕生――一九三〇年代の軌跡(井上文則) 3 一九三〇年代の歴史系学会と史学史ブーム(佐藤雄基) コラム2 昭史会の野郎ども(木下竜馬) 4 社会経済史学会の創立と一九三〇年代前後の社会経済史研究(馬場 哲) 5 戦前東洋史学の展開と歴史学研究会の創立者群像(小嶋茂稔) コラム3 一九三〇年代の『歴史学研究』にみる地方郷土史家へのまなざし(古畑侑亮) 6 歴史学研究会と二つの皇国史観――平泉澄・吉田三郎を中心に(昆野伸幸) コラム4 「戦前歴史学」における軍事史・戦争史研究の一側面――原種行の研究を例に(三澤拓弥) 7 両大戦間期フランス歴史学界における危機と刷新――L.フェーヴルの視点から(舘 葉月) コラム5 黎明期の西洋史部会――その課題と取り組み(十川雅浩) 8 「左派外交史学」の曙光――一九三〇年代日本のマルクス主義史家たち(前田亮介) あとがき(下村周太郎)
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-【I】戦時中、藤田嗣治や猪熊弦一郎など名立たる画家たちが日本軍の戦う様を描いた「戦争画」を目にする機会は少ない。いずれも戦意高揚という単純なものではなく、写真以上の臨場感で生命の本質を伝える名作ぞろいである。ところが戦後、これらの絵を描いた画家たちを「戦犯」であるかのように批判する者が現れた。芸術批判の名を借りた政治闘争の闇と、「戦争画」の真実がいま明かされる。【II】近現代史研究家による「戦争画」シリーズ第二弾。そもそも「戦争画」という呼称自体、確かな筆致と構想力で戦場の情景を描いた「絵画の力」をイデオロギーの枠内に押し込め、芸術性を奪い去ってしまうものである。筆者は戦争画を「戦中記録画」と呼び、共産主義の影響を色濃く受ける「赤い美術界」から画家の名誉を回復しようとする。長きにわたり美術界に君臨していたボス・土方定一が行なった恣意的な選択とは何か。一次史料をもとに解明する。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2015年9月号・10月号掲載記事を改題し、電子化したものです。
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