哲学・宗教・心理の検索結果

  • ギャンブル依存症 ―当事者から学ぶその真実
    4.5
    ギャンブル依存症当事者とその家族の手記から、病に陥る背景と家族に潜む共依存の問題を浮き彫りにし、治療によって互いに回復していく様を伝える。医療、相談援助、司法、行政等の専門家から回復に向けたメッセージも収載。病としてのギャンブル依存症の現実と実態がわかる。
  • 影響力の武器[第三版] なぜ、人は動かされるのか
    4.5
    社会で騙されたり丸め込まれたりしないために、私たちはどう身を守れば良いのか? ずるい相手が仕掛けてくる“弱味を突く戦略”の神髄をユーモラスに描いた、世界でロングセラーを続ける社会心理学の名著。待望の第三版は新訳でより一層読みやすくなった。楽しく読めるマンガを追加し、参考事例も大幅に増量。ネット時代の密かな広告戦略や学校無差別テロの原因など、社会を動かす力の秘密も体系的に理解できる。
  • アタッチメントに基づく評価と支援
    -
    近年、強い関心が寄せられているアタッチメント理論。本書はこの理論を正確に臨床家へと伝えるため、実証研究で標準化されているアタッチメントのアセスメント法、測定法を紹介し、その評価方法および支援の実際を示す。乳幼児から成年までを網羅した理論、アセスメント(観察法、面接法、質問紙法)、5章にわたる実践例により、アタッチメント理論の臨床への導入が誘われる。
  • 心理職のための身につけておきたい生物学の基礎知識
    -
    心理職の活躍する保健医療領域での「共通言語」は、生物学上の言葉が中心となる。また、世界規模で増えている心理学と生命科学の共同研究などでも、生物学の基礎は必須のものとなる。 しかし、私立大学の入試で生物学での受験可能校が少ないこともあり、公認心理師試験や現場に出てからも、生物学に苦手意識を抱える人が少なくない。 そこで、心理学部出身で今は医学部で教鞭を執る著者が、現場で必須の知識をできるかぎり噛み砕いて解説。各章のコラムも、生物学とこころの密接なつながりを感じさせてくれる。大学のテキストにはもちろん、現場に出てからの“虎の巻”としても使える書。
  • 心理学から見た社会 実証研究の可能性と課題
    -
    第一線の研究者たちが、それぞれの研究テーマやスタイルに基づきながら、「社会」というキーワードを共有して執筆した。各領域において示される、到達点と今後の研究課題は、これから研究を始める人や、これまでの研究をさらに展開させたいと考える人にとって、示唆に富み、知的探求心や創造性を刺激するものである。正統的でありながらアクティブであり、心理学最先端のテーマを扱いながら、リーダブルな専門書である。
  • SNSカウンセリング・ケースブック 事例で学ぶ支援の方法
    3.5
    本書は『SNSカウンセリング・ハンドブック』の姉妹本として、相談員のトレーニングに最適のテキストとして編集した。 どのような相談が寄せられ、どのような対話が展開し、どのように相談者の支援に役立つのかを、豊富な事例で示す。 各事例は、SNSの画面のように構成した逐語録形式で示し、画面の右側には解説欄を設け、応答を受けた相談員の考えやSNSカウンセリングならではの工夫を掲載し、理解をうながす。 新しい生活様式が求められ、対面でのカウンセリングが困難になる状況のなか、新たなカウンセリング方法としてのSNSカウンセリングの実際を体感することができる。
  • 哲学探究
    4.7
    『哲学探究』は、ウィトゲンシュタインの後期の主著として、哲学史上に燦然と輝く名著です。 すでに、邦訳も出ていますが、古すぎたり、哲学としての解釈に不足があったりして、歴史的な名著の割には、名訳に恵まれませんでした。 このほど、もっとも信頼のおけるテキストである最新第4版の版権を取ることができました。 翻訳は、現在の日本で、もっとも厳密かつ魅力的な研究を続けている鬼界彰夫氏が担当します。 鬼界氏は、『哲学探究』というテキストが、どのような構造になり、何をめざしているのか、日本語で明確にわかるよう、特に版権所有者の許可を得て、見出しや解説等を、十分に入れていきます。 この企画によって、ついに、決定版の『哲学探究』の訳が世に出ることになったのです。
  • 昭和精神史
    -
    敗戦から75年、戦後はまだ終わっていない! 昭和改元、マルクス主義と国体論の台頭、二・二六事件、日華事変、日米開戦、そして敗戦―― 激動の昭和前史の記憶を風化させないために毎日出版文化賞受賞の名著、待望の復刊! <解説:長谷川三千子(埼玉大学名誉教授)> この作品のうちに、ただひたすら没入し、沈潜し、そこにひびく静かな旋律に耳をかたむける……。 するとそこから、現在のわれわれが何を失つてしまつたのかが、自ら明らかになつてくるであらう。 その喪失を、とことん腹の底から思ひ知ること以外に、日本の再生への道はない。 令和の御代のはじまつたばかりの今、この『昭和精神史』こそは、あらためて広く読まれるべき本である。 ――解説より 【目次】 第 一 章 昭和改元 第 二 章 革命支那と昭和日本 第 三 章 感覚的純粋人と思想的純粋人 第 四 章 革命と国家 第 五 章 橘孝三郎 中野藤作 中野重治 第 六 章 モダニズム 第 七 章 言霊とイロニイ 第 八 章 雪ふる朝 北一輝と青年将校(一) 第 九 章 あを雲の涯 北一輝と青年将校(二) 第 十 章 「支那事変」と文学 第十一章 戦争の文化体験 第十二章 『ぼく東綺譚』と『雪国』 第十三章 新体制と皇紀二千六百年 日本文化の世界構想 第十四章 日米開戦と近代の超克 第十五章 南溟の果て 第十六章 大東亜共栄圏 第十七章 汪兆銘和平運動の悲劇 第十八章 最後の出撃 第十九章 降伏と被占領の間 第二十章 春城草木深し
  • 宇宙からすべての「闇」と「異常」が消滅します!  Victory of the Light!  地球をめぐる銀河戦争の終結  光の最先端技術! タキオンとチンターマニストーンとライトマンダラのすべて
    -
    すべては闇の宇宙人アルコンのプログラムだった! 今いる世界は「闇の勢力」に創られた監獄です。 地球と自分自身をアルコンの闇のマトリックスから解放せよ! 地球を解放するために生まれてきた スターシードに伝えたい宇宙と地底の「光の勢力」からの最新情報 私達はいま宇宙人同士の戦争の最終局面にいます。 ライトワーカー、スターシードたちの地球解放の活動は、 宇宙的で霊的な多次元の戦争です。 これまでの戦況報告とプロテクション(保護)マニュアル、光の勢力と繋がるワーク、宇宙の存在からもたらされたグッズなど必要なツールの全てが書かれたこの本が、光の勝利へと導きます。 闇の勢力にとらわれ、自分を忘れたスターシードたちよ! 今、この言葉を目にする者たちよ! 人類に埋めこまれた闇の装置を除去し、ベールの内側で牢獄となった仮想空間から目覚め、真実の光を手にせよ! 闇の勢力のトップは、アンドロメダ銀河やオリオン座から地球にやって来た宇宙人集団「キメラ」と「アルコン」。光の勢力は、銀河連合、アセンデッドマスター、レジスタンス・ムーブメント、 地底にある光のアガルタ王国、そして世界中にいるスターシードたちです。 彼らは、あなたが一刻も早く目覚め、 共に地球の解放へ向かい光の勢力に加わってくれることを待ち望んでいます。 今、あなたを呼ぶ声に気づいてください。 地球を解放する光の勢力の作戦名をコードネームに持つ「彼」のメッセージに耳を傾けてください。光の勢力からの保護や援助、あなたを覚醒に導くすべてのものに心を開き、受け取ってください。 私たちが待っているのは「あなた」です!

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  • 窃盗症 クレプトマニア ―その理解と支援
    5.0
    万引きに代表される窃盗症の病理と実態を明らかにし、治療や援助の実際を紹介する。当事者と家族の手記・治療プログラム・裁判記録・新聞報道などから重層的にクレプトマニアを解説。手記では、万引きを始めるきっかけから耽溺に至るまでの経緯と、回復への思いを語る。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 本電子書籍には、底本に掲載された事例のうち、一部の事例が掲載されておりません。予めご了承ください。
  • エリ・ヴィーゼルの教室から:世界と本と自分の読み方を学ぶ
    -
    現在のルーマニア、ユダヤ教徒の家に生まれたエリ・ヴィーゼルは、少年時代にアウシュヴィッツ強制収容所に送られ、凄惨な体験をして、生還する。終戦後、10年を経て発表した自伝的小説『夜』は、ホロコースト証言の古典として、世界中で読み継がれている。やがて米国に帰化して、様々な平和活動に関わり、1986年にノーベル平和賞を受賞。自らを「教師」とし定義し、ボストン大学などで長年教鞭を執り、2016年に逝去した。 著者は15歳のときヴィーゼルに出会い、ボストン大学に入学、その後、同大学で教育助手としてヴィーゼルの「弟子」となり、5年間、薫陶を受ける。 本書は、ボストン大学におけるヴィーゼルの講義ならびに対話を、7つの章にまとめたものだ。アウシュヴィッツでの体験、文学テキストの解読、歴史・記憶・活動をめぐる議論をさまざまに検討し、読者を啓発する。ヴィーゼルの人生に密着した思想と理論、その神髄が説得力をもって明かされる。 本書は「全米ユダヤ図書賞」を受賞し、読者からも熱い共感を集めている。混迷する現代世界において、とくに学校・教育関係者には、おおいに示唆に富む1冊だ。
  • 引き裂かれた《いのちのスピリット》たちよ!  unityの世界に戻って超えていけ  この惑星の重大局面を乗り切るチカラ
    3.0
    存在するのは地球生命すべてが共振共鳴する 《たった一つのフィールド》だけだった! いのち共同創造つながり 人々を感動のスパイラルに包み込んだ 2017.5.27-28《八ヶ岳いのちの調律まつり》 のもようを紙上に再現 アルクトゥルス、プレアデスのUFOもやって来た この惑星の生きとし生けるものを覆う 《人類の底知れぬ闇》 この巨大な歪曲エネルギーと 向き合うべくもよおされた 光の発動《ホワイトライオンフェシバル》のすべて リンダ・タッカーは白人女性でありながら アフリカのライオンシャーマンの遺髪を継ぐ人となった 彼女が授かったその奥義の要諦は 「野生のホワイトライオンが地上から消える時、人類は滅ぶ」だった! リンダに共鳴した日本の有意の人たちが集い、語らい、歌い、舞った それは光の渦となって次元をアップグレードしたはずだ

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  • 潜象のサイエンスで解く 縄文・カタカムナ・レイキ 量子世界のもっと奥【内なる根源アマナ】へのアプローチ
    4.0
    すべては縄文土器に秘められていた 「3プラス1(ミソデホト)」の原理を解くことから始まった 縄文土器専攻の学者「アマナ」が 生命創造の原理をカタチに表した衝撃の書! カタカムナが分かれば宇宙(イノチ)のすべてが分かる 量子世界で変化を起こす「観測者」の正体は カタカムナ潜象物理の「ミソデホト」の構造である! 量子論の先駆者達が発見した量子の世界の特徴と、カタカムナ潜象物理が教える物理を付き合わせると、「奇跡は偶然ではないだけでなく、人間が「内なるカミ(アマナ)」を持つ存在である故に、誰にでも可能であることが 明確になってくるのです。 さらに、「夢実現」や「癒し」がより容易に起こる方法、それがなぜそうなのかということも、明らかになってくるのです。(本文より) カタカムナの「ミソデホト」のサトリから 量子レベルで始まる癒しと夢実現のメカニズムが浮かび上がる! 現象と潜象の境界(潜象過渡)のレベルで起こっている 生命創造の根本原理「ミソデホトの物理」とは? ついにベールを脱いだ【カタカムナ潜象物理】の全貌 私たち、ヒトという存在は、「ミソデホト」の相似です。 サヌキ・アワの統合による「三」、つまり物理的身体である「生体(サヌキ)」と、カムの力を供給されるエネルギー体である「霊体(アワ)」と、それらの身体がどのような形でイノチを全うするかという青写真を持って両者を統合する「魂」です。 その生体も、精子(サヌキ)と卵子(アワ)と、人生の青写真を持つ魂の三つがそろって生まれます。 そして、それらに起こる出来事や状態を観察し、カムからのイノチを刻々と授受している存在がいます。それこそが【内なる根源アマナ】なのです。(本文より) 【カタカムナ潜象物理】が伝える創造の根本原理とは、「対立する二つのものが、三を生み、その三が一つのまとまりとして万物万象に変遷していく」というものである

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  • 神と金と革命がつくった世界史 キリスト教と共産主義の危険な関係
    5.0
    「普遍」を標榜する神と金と革命思想は理想を追求する過程で共闘と排斥を繰り返した。壮大な歴史から3すくみのメカニズムを解明する 第一章 キリスト教の神と金 一 自然法思想と神 二 神から金へ コラム この世の富の意味  第二章 神と革命 一 ロシア革命とキリスト教 二 ラテン・アメリカでの共闘 三 ヨーロッパの場合 四 神の生き延び方 コラム 革命から神へそして金へ  第三章 三位一体 一 シャルル・ペギー 二 エリック・サティ 三 岡本公三の場合 四 ガイヨー司教 第四章 近代日本の革命とキリスト教 一 近代日本とキリスト教 二 近代日本と社会主義 三 明治日本と信教の自由 コラム 日本的無宗教の裏事情  第五章 東アジアの神と革命 一 孔教論争 二 朝鮮半島と孔教  終章 仮置きの神
  • 倫理の起源
    -
    「善」とは何か 私たちは、ふつう、「道徳」あるいは「善」という理念のようなものがどこかに存在して、それに依拠してみずから生活の秩序を組み立てていると考え、また日々そのように振る舞っている。 しかし、では、その「道徳」あるいは「善」とは、どんな姿をとっており、それがいかなる理由によって根拠づけられるのか。 プラトン、カント、ニーチェ、J・S・ミル、和辻哲郎を超え、「倫理問題」の拠ってきたるところと、それが含む厄介さについて、徹底的に明らかにする。
  • ドゥルーズとマルクス――近傍のコミュニズム
    -
    「『アンチ・オイディプス』と『千のプラトー』はマルクスに、マルクス主義に完璧に貫かれた作品です。現在、私は自分のことを完全にマルクス主義者だと考えています」(ジル・ドゥルーズ)「〈もし資本と労働が出会ったのであれば〉という条件法のカタパルトなくして産業資本主義は現実に成立しなかった。両者の結合は必然ではないし、因果関係にもない。だとすれば〈もし資本と労働が出会わなかったのであれば〉をカタパルトとして描きだされる軌道を〈私たち〉には構想することができるし、その構想を実現することもできるのではないか。資本主義が私たちの脳に投影する私有制ユートピアとは異なる世界、封建制による拘束からの逃走が資本主義による労働力商品の捕獲と順接せず、ねじれて遠ざかりつづけていく世界を描出できるのではないか」資本主義を歴史化し、物語を終わらせること。ドゥルーズ哲学と「歴史家」マルクスとの遭遇から垣間見るコミュニズムという近傍ゾーン。
  • サンデル教授、中国哲学に出会う
    3.0
    ハーバード大学の超人気教授にして《Newsweek》中国版が選ぶ「最も影響力のある外国人」、マイケル・サンデル。彼の共同体主義は、儒教を始めとする伝統的な中国哲学とどのように共鳴するのか? 気鋭の研究者9名の論考にサンデルが応答する、正義論の新展開。東洋の「正義」の話をしよう。
  • 病気の子どものこころの世界 描画・箱庭・物語づくりから見えてくるもの
    -
    教師として、心理臨床家として20年以上にわたって病弱教育の現場に立ち続けてきた著者が描き出す病気の子どもたちのイメージの世界。慢性疾患や精神疾患、発達障害で苦しむ子どもたちに特徴的な表現とはどのようなものか、そしてそれらは心理臨床的な関わりによってどのように変化していくのか。先の見えない暗闇の中で必死に格闘しながらも前に進んでいく子どもたちの魂の物語を41の事例、100点以上もの作品で紡ぎ出す。
  • 哲学
    3.0
    「実存哲学」は専門知を利用しながらそれを超えた思惟である、と説く。 その思惟を手にして人は人にならんとする、現代「実存主義」の基礎文献。
  • 公開霊言 スティーブ・ジョブス 衝撃の復活(日本語版)
    -
    【日米同時発刊!】 ジョブズが もう一度、世界を驚かせる。 世界を本気で変えたければ、自由であれ。シンプルであれ。 そしてクレイジーであれ。 その死から97日――― 霊界からの73分スペシャル・インタビュー! いま、ジョブズ神話に新たなる1ページ。 アップルの成功に隠された創造力の秘密 生前の秘話と霊界での様子を語る クリエイティブの未来はスピリチュアルな世界にある 若い起業家やクリエーターへのメッセージ 【英語で語られたメッセージを日本語訳付きで収録】
  • 増補 中世寺院と民衆
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争、飢饉、疫病が人々を絶え間なく襲った中世、寺院はどのような場として存在したのか。鎌倉新仏教の各教祖や教義、また権門寺院中心の研究に限られていた従来の中世仏教像を見直し、宗派・学派・規模の違いを越えた「中世寺院」のありのままの姿を探る。好評を博した初版本に中世寺院の国際性と外交僧の活躍等を加えた増補版。

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  • 公開霊言 スティーブ・ジョブズ 衝撃の復活
    4.0
    ジョブズがもう一度、世界を驚かせる。 世界を本気で変えたければ、自由であれ。シンプルであれ。そしてクレイジーであれ。 その死から97日――― 霊界からの73分スペシャル・インタビュー! いま、ジョブズ神話に新たなる1ページ。 アップルの成功に隠された創造力の秘密 生前の秘話と霊界での様子を語る クリエイティブの未来はスピリチュアルな世界にある 若い起業家やクリエーターへのメッセージ 【英語で語られたメッセージを日本語訳付きで収録】
  • 現代語の法華経
    -
    立正佼成会開祖 庭野日敬(にわの・にっきょう/1906-1999)による、「法華三部経」の完全現代語訳。 人間は、いのちあるかぎり苦悩から逃れることはできません。ゆえに人間は、永遠にして確かなるもの――釈尊が説かれた大いなる真理――に安らぎを求め、幸福へと至る道を歩むのです。法華三部経全文を、現代を生きる私たちの言葉で読みなおすとき、新たな感動が呼び起こされることでしょう。
  • 異邦人の時 再考 ―年代学とキリストの再臨―
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聖書の読み方、理解の仕方は一通りではない。物の姿かたちを正確に知るには「群盲評象」の諺どおり、一部分だけではなく全体を見る必要がある。この事は聖書研究においても同様で、ある宗派の解釈を聞き、一通り学んだだけでそれが真実であると結論する間違いをしない最善の方法は、異なる考えに耳を貸すことである。本書はエホバの証人が熱意と信仰を抱いて世界的に広めている教えの信憑性と、その主張の根拠を検証すると共にエホバの証人の教えに対する異論また証拠に基づく反論を提起している。この訳をお読み下さる方は、双方の言い分を間き、証拠を調べた上で心証を形成する裁判官と同様な立場にある。客観性がなく、自分だけが正しいと思っている独善、権威を絶対視して無批判に従う権威主義に捕らわれているのは「大海を知らずにいる井の中の蛙」と同じであり、「知らぬが仏」の座に安住しているのは誤謬を犯す危険と隣り合わせではあるまいか。批判的思考力を働かせることによって信仰の根拠を自ら確かめる一助にして頂けるならば望外の幸いである。 ―訳者あとがき
  • 快読 ニーチェ『ツァラトゥストラはこう言った』
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    誰もがその名を知っているフリードリヒ・ニーチェ(1844-1900年)の代表作『ツァラトゥストラはこう言った』(1883-85年)――哲学史上に燦然と輝く古典であるとともに、ドイツが生んだ屈指の文学作品でもあるこの大著は、しかし本書の著者が手がけた新訳(講談社学術文庫)でも500頁をはるかに超え、いわば峻厳な高山に喩えることができるでしょう。 若い頃にチャレンジしたけれど挫折した……、いつかは読んでみたいと思っているけれど分厚さにひるんでなかなか手にすることができずにいる……。読破するにはあまりにハードルが高い、でも「あらすじ」を知っただけでは何も分からない。そんなかたのために、「声に出して読める訳文」を掲げた画期的な新訳を完成させた著者が立ち上がりました。 目次をご覧になっていただければ一目瞭然、本書はこの大著を順番に、ていねいに読んでいきます。しかし、そこにあるのは、しかつめらしい「哲学読解」ではなく、時には現代の事象に触れながら講義形式で進められる「快読」の実践です。「神は死んだ」、「永遠回帰」、「力への意志」、「超人」……ニーチェの代名詞となっている数々の概念は、なぜ、どのようにして生み出され、展開されたのか? 文学作品であるがゆえに即座には受け取るのが難しいその道程を、一歩一歩、現在位置を確かめながら前進し、はるか高みにまなざしを向けながら高峰を目指していく。そんな親切で愉しいガイド役と歩む至高の経験を本書は実現しています。 山にこもっていたツァラトゥストラは、なぜ下界に降りて自説を語り始めたのか? それは私たちにとって、どんな意味をもっているのか? コロナ禍の中で行われた講義を元にした本書は、「今だからこそ」読みたい古典を、「今でなければ」読めない古典として紹介する、他に類を見ない最良のガイドブックです。 いざ、高峰を目指して! [本書の内容] まえおき――「神は死んだ」から始まる物語 I 第一部を読む――超人思想と徳 II 第二部を読む――力への意志説とペシミズム III 第三部を読む――永遠回帰思想と孤独 IV 第四部を読む――同情問題と子どもたち あとがき――コロナ禍でのニーチェ講義
  • 問題としての神(長崎純心レクチャーズ04) 経験・存在・神
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 神とは何か? 哲学、現代思想、スコラ学、近代経験主義、神秘主義、人間中心主義、形而上学などのさまざまな視点から、検討する。 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について  片岡千鶴子 まえがき 第一日 経験と神 はじめに 神は「問題」となりうるか 哲学と神 現代思想と神 「反哲学」 「少数派」の見解? 「経験」と「存在」 神を問題とすることへの異論 「神について考える暇はない」 スコラ学的「討論」 異論 「反対異論」 「神の死」 「神の死」は自明のことであるか 哲学と神学の分離? 「神の死」をひきおこしたもの 近代は人間を解放したのか? 「経験」の意味 「存在」の意味 経験と「経験主義」 経験の「経験的」理解 「開かれた」経験 質疑応答 第二日 神と存在 「存在」の捉えにくさ 経験は神の探求を排除しない 神の探求と存在論 「否定神学」 「神秘主義」 「不可知」と「測り尽くしえない」 「人間中心主義」 「存在」をめぐる通念的理解 「存在忘却」 「存在」にたいする問い 「存在」への問いと「人間的」思考 「西洋的」思考? 人間の認識における「神的」要素 神的創造の視点 形而上学と偶像礼拝 「存在の類比」の問題 「存在」と「愛」 ペルソナの存在論 質疑応答 第三日 理性と信仰 はじめに 理性と信仰の問題 自由 真理 信仰 「哲学者の神」 パスカルと「哲学者の神」 デカルトと「哲学者の神」 パスカルにおける理性と信仰 理性と信仰 総合の試みとその破綻 トマスにおける理性と信仰の総合 「学」としての神学の問題 「存在」の神と「愛」の神 『神学大全』の構造 近代における理性と信仰との分離 回勅「信仰と理性」 神を「問題」にすることは可能か 神を「問題」にすることは人間にとってふさわしいことか 「神のかたどり」としての人間 質疑応答 資料 第一日 第二日 第三日 注 あとがき 稲垣 良典 1928年生まれ。東京大学文学部卒業。アメリカ・カトリック大学大学院哲学研究科にてPh.D.を取得。文学博士(東京大学)。九州大学名誉教授。専門は中世スコラ哲学。『神学大全』翻訳で第67回毎日出版文化賞、『トマス・アクィナスの神学』および『トマス・アクィナス 「存在」の形而上学』で第27回和辻哲郎文化賞をそれぞれ受賞。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 道徳と宗教の二つの源泉ⅠⅡ(合本)
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    概念や言葉、表象などに結晶化する以前に、それとは別の場所で端的に働いている力がある。そうした場所についての時空的見取図をつくりあげようとした「生の哲学者」の最後の主著。 【目次】 第1章道徳的責務 第2章静的宗教 第3章動的宗教 第4章結びの考察
  • 少年法と「甘え」(長崎純心レクチャーズ)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少年事件が発生すると、巷間では少年法が取りざたされ、厳罰化すべしとの声も多々聞かれる。果たして、犯罪少年は保護されるべきか、刑罰を科されるべきか。本書は、明治後期から今日に至るわが国の百年間の少年法の歴史的展開を、法史学的データをもとに追跡し、その過程を精神科医・土居健郎が掘削した「甘え」の社会心理をプリズムとして考察する。アメリカのパレンス・パトリエ(国親)法の影響から導入された感化法が明治33年に制定され、それを基盤として少年法は、第一次大戦後の大正11年制定、第二次大戦後の昭和23年と平成12年の改正という三つの節目を経てきた。この流れをたどりつつ、少年審判所、起訴便宜主義、保護観察制度などをめぐる議論を丁寧に繙き、法の構造を解明。さらに、1960年代以降、アメリカ社会に吹き荒れた脱保護主義の嵐と加速化する家族崩壊がアメリカ法を一変させ、児童の保護から権利へと大きく振れる様を描くとともに、家族法学者ヘイフェンと土居との出会いを紹介し、「甘え」という概念の普遍性を視野において西欧社会と日本社会との差異を論じる。少年法・児童法の歴史と思想という視座から、近代日本国制の特徴を浮かび上がらせ、教育さらには変貌する家族の行方をも見すえた必読書。 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 序言 稲垣良典 1 「子どもの楽園」の文化的基層 2 転換期アメリカにおける少年裁判所と日本 3 日本における少年処遇の模索 4 大正一一(一九二二)年少年法の構造 5 法制定をめぐる論争 6 少年法「限地施行」の二〇年 7 GHQ改革と昭和二三(一九四八)年少年法 パレンス・パトリエとの第二の出会い 8 法務省「少年法改正要綱」 9  平成―二(二〇〇〇)年少年法改正とその意味 10 アメリカ・パレンス・パトリエ少年司法の没落 11 「甘え」と「Belonging」 B・ヘイフェンの場合 むすび 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 学問と信仰(長崎純心レクチャーズ) 一法学者の省察
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日本国憲法をはじめ世界中で保障される基本的人権.今日われわれは,なぜそれを絶対的に且つ無条件に尊重すべきかという根拠を合理的に説明することができない.本書は,啓蒙時代以降自らを絶対化しオールマイティーとなった理性が,信仰を失ったことで現在どのように懐疑主義にむしばまれ、弱体化してしまったかを,自然法論の歴史を例証に説得的に描きだす.学問と信仰の相違点と共通点を明らかにする必要をとき,両者補い合ってこそ人間は真に豊かな知恵を授けられると語る,ユーモアにあふれた明快な講演. 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について   片岡千鶴子 序言   稲垣良典 目次 第一日 学問の発展と理性 はじめに 言葉遣いと専門用語について 理性とは何か、その働き 理性の邪道 いかにして私たちはものを自然に認識するか いかにして学問は発展するか ディコトミーの四種類 各専門分野の方法論のディコトミー 研究されるもののディコトミー――その一、人間とペルソナ 学問の課題になったペルソナ概念の成立 法と道徳というディコトミー 存在と当為、現実と価値 その他、学問の内容に関するディコトミー 法的・社会的制度に関するディコトミーの増加 学問の可能性と限界 第二日 自然法論の歴史における理性と信仰の役割 はじめに 西洋文化における自然法論の登場 自然法(論)の第一段階の「神聖化」 自然法(論)の第二段階の「神聖化」(キリスト教化) 中世神学者とローマ法学者の自然法の異なる理解 理性と信仰を区別したスコラ学者の自然法の捉え方 自然法論の世俗化の最初の徴候 ホッブズの世俗化されていない思想とその自然法(論) カントの「自然法」イコール「理性法」 理性による「聖」と「俗」の融合(ヘーゲル) 現在の理性の衰弱とその原因 世俗化と理性の衰弱の結果 自然法論は生き残るか 第三日 学問と信仰と人間 はじめに 学問の他に知恵もある 二種類の知識 信仰とは何か 信仰、信頼、信念 信仰と宗教 西洋の法律と法学の内容となったキリスト教的な要素 宗教を対象にする学問 宗教哲学という学問 弁神論と神学 「哲学的信仰」もあるか 日本人の「宗教なしの信仰」 信仰と学問に共通する点 学問に対する信仰の相違点と利点 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ヨンパルト,ホセ 1930~2012年。スペイン出身。法哲学者、カトリック司祭。上智大学名誉教授。 ボン大学法学博士号取得。専門は、自然法。 著書に、『法と道徳』(共著)『法哲学入門』『法の歴史性』『法と道徳』(共著)『人民主権思想の原点とその展開』(共著)『カトリックとプロテスタント 』『刑法の七不思議』『人間の尊厳と国家の権力』『法哲学案内』『日本国憲法哲学』『教会法とは何だろうか』『学問と信仰』『道徳的・法的責任の三つの条件』『正義の感覚・理論・実現』『知恵・ユーモア・愛』『人間の尊厳と生命倫理・生命法』『死刑』『法哲学で学んだこと』など多数。
  • 良心の危機「エホバの証人」組織中枢での葛藤 せせらぎ出版刊
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教組織の権威は、他の人のために奉仕するものであるはずなのに、人の上に立って支配することに熱心になってしまう。一方、支配される側は、自分の良心に照らして納得できない時、抵抗を試みる。これを極めて率直に、具体的に語っているのが本書である。「エホバの証人」として知られている宗教団体内部での記録であるが、問題の本質は、世界のいかなる宗教団体においても当てはまるだろう。 1870年代、ペンシルバニア州ピッツバーグに生まれた「聖書研究グループ」はごく小規模なものだったが、今日の「エホバの証人」は、およそ200力国に約550万人を数える。その中心をなす「ものみの塔協会」が新しい本を出版する際には、通常100万部がまず出版され、さらに何百万部という増刷が続く。その活動が盛んな国であれば、家にやってくるエホバの証人に遭遇したことのない人は、まずいない。ところが、この宗教組織そのものについては、詳しいことがほとんど知られていない。そればかりか、エホバの証人たち自身、自分たちの組織でいかにして教義や方針が決定されるのか知らない場合がほとんどである。すべてを統括する中枢機構、「統治体」での会議の模様は秘密のヴェールに覆われている。その会議の結果が、世界数百万のエホバの証人の生活に影響をもたらす。 著者は二代続いた信者の家に生まれたエホバの証人三世である。世界各国を巡りながら、この宗教組織のあらゆるレベルで60年間活動を続けた。最後の9年間は中枢機構「統治体」のメンバーとして活動した。権力中枢の内部で経験したこの9年の月日が、「良心の危機」をもたらしたのである。これは、他に類を見ない記録である。 この宗教団体内部でいかに物事が決定され、それがいかに全エホバの証人の生活に影響するかが、生々しく、ありのままに語られる。 著者の態度は冷静であり、観察の目は鋭いと同時に暖かさに満ちている。読者は、胸が痛むと同時に、自分自身の良心が語りかけられていると実感するだろう。 本書がはじめに書かれたのは1983年であるが、この第3版では新しい資料なども追加されており、今も同じパターンが繰り返されていることが明らかになる。初版発行以来、問題の本質はまったく変わっていないのである。
  • 銀龍(ワイタハ)から金龍(ヤマト)へ
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    テポロハウ長老は、2011年より毎年来日し、2019年の大嘗祭の時にも 天皇家を見守ってくださっておりました。 「ワイタハ族は銀龍であり、金龍である日本の弟分である」と 日頃から日本の代表、いや世界の代表である 天皇家に対して強い崇敬の念を示しておられます。 テポロハウ長老が世界をリードする 日本の人々に対して伝えたいメッセージとは 一体何なのでしょうか? 長老:日本の天皇は日本だけの天皇ではないとワイタハは知っています。龍族たちが協議する時には、指揮官となるのです。 長老:龍族はすべて、古代シリウスに属しています。金龍族は龍族の兄や姉となる存在です。ワイタハの偉大なる助言者も、日本の天皇も、日本の龍族もみんな親族です。天皇の起源は古代シリウスにあり、龍の法に則っています。 中谷:龍の役割は何ですか? 長老:宇宙のバランスを保つことです。龍がいなければ、地球だけでなく、宇宙が崩壊します。 中谷:では、その中でも金龍の役割は何ですか? 長老:古代の神々や日本人の中にある高貴な血族を守ることです。そして宇宙が崩壊しないように働いています。他のドラゴン達は金龍の指示で働きます。星はいずれ崩壊しますが、太陽のキーパー、すなわちドラゴン達が正しく働くことにより太陽の寿命は延びます。

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  • 実践!SIRIUS(シリウス)ヒーリング
    -
    時空超越と変容の奥義《シリウスヒーリング》 待望の教則完全ガイド初刊行! 50の修行を進めて己の潜在意識を開き 神聖なる領域に繋がる―― 魂のエネルギーワーカー養成道場へようこそ! 理解するための本ではなく、経験、体験するための本―― 宇宙の叡智をいかに個々の人生に活かしていくか その実践力を養い、実際の人生に変化を生み出す 変容へのナビゲーション&秘術ワークの数々 様々なスピリチュアルヒーリングの重要エッセンスも 包含したシリウスヒーリングの全貌が明らかに  入門編、初級編、中級編、上級編、黒帯編 5つのカテゴリーで構成―― QRコードから導かれる 150の実技動画やヒーラー音声など 豊富で丁寧な指導ツールを楽しく活用しながら 「全50日間」の課題にチャレンジしていただきます 次々とステップアップしていくことで シリウスヒーリングの真髄に触れ その奥義を日々の暮らしにも 役立てていただけましたら幸いです

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  • 現象学の理念
    4.5
    現象学とは何か。 現代思想に絶大な影響を与えるその要諦をフッサール自身が解きあかす必読の入門書。 各紙誌が絶賛する分かりやすい新訳。 【内容目次】 編者の緒論 現象学の理念(五つの講義)  五つの講義の思考のあゆみ  A.現象学的考察の第一段階  B.現象学的考察の第二段階  C.現象学的考察の第三段階 講義一  自然的な思考態度と学問  哲学的(反省的)な思考態度  自然的立場における認識反省の矛盾  真の認識批判の二重の課題  認識の現象学としての真の認識批判  哲学のあらたな次元、学問に対立する哲学固有の方法 講義二  認識批判のはじまり――あらゆる知識を疑うこと  デカルトの懐疑考察にふれつつ絶対確実な土台を獲得すること  絶対的所与の領域  反復と補足――認識批判の可能性を否定する議論の否定  自然的認識の謎――超越  内在と超越の区別  認識批判の第一の問題――超越的認識の可能性  認識論的還元の原理 講義三  認識論的還元の実行――すべての超越物の排去  探究の主題――純粋な現象  絶対的な現象の「客観的妥当性」  個別の所与に問題を限定できないこと――本質認識としての現象学的認識  「アプリオリ」のふたつの意味 講義四  志向性を軸にした探究領域の拡大  一般的なもののほんものとしてのあたえられかた――本質分析の哲学的方法  明証性の感情論の批判―ほんもののあたえられかたとしての明証性  実在的内在の領域に視野を限定すべきではないこと――ほんものとしてのあたえられかたすべてが主題となる 講義五  時間意識の構成  本質の明証的なあたえられかたとしての本質把握――個別的な本質のあたえられかたと一般性の意識 カテゴリーのあたえられかた  記号による思考  最広義の探究領域――認識対象のさまざまな様相の構成。認識と認識対象の相関関係 付録  付録一  付録二  付録三 訳者あとがき 【訳者プロフィール】 長谷川 宏(はせがわ・ひろし)(訳) 一九四〇年、島根県生まれ。一九六八年、東京大学文学部哲学科博士課程修了。 主要著書=『ヘーゲルの歴史意識』(紀伊國屋書店)、『格闘する理性』『同時代人サルトル』(河出書房新社)、『哲学者の休日』『日常の地平から』(作品社) 主要訳書=ハーバーマス『イデオロギーとしての技術と学問』(紀伊國屋書店)、フッサール『経験と判断』、ヘーゲル『哲学史講義』(河出書房新社)、ヘーゲル『精神現象学』(作品社)。
  • ナラティヴ・アプローチによる グリーフケアの理論と実際
    4.0
    喪失体験による悲しみを抱える人を、語りの営みをとおして支援する。悲嘆を出発点にした人生の再構築・人間的成熟のためのアプローチ
  • ポストヨーロッパ
    3.0
    世界を覆い尽くす際限のない消費主義と,各地で激化する保守主義や他者の排除――.故郷喪失の感覚と故郷回帰への欲望に囚われた時代,哲学は何を示すことができるだろうか? アジアとヨーロッパを横断する哲学者がハイデガー,スティグレール,西谷啓治らとの対話を通して描き出す,〈ヨーロッパ化〉した惑星を超え出る思考

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  • 悲しみといのちの時熟 続・喪失と悲嘆の心理臨床学
    -
    悲嘆理論のレビューやモーニングワーク論、筆者の臨床事例を収録。研究書でありながら魂を揺さぶられる、喪失・悲嘆心理学の金字塔
  • 心理職のコンピテンシーとは何か現場に活かすプロフェッショナリズム
    -
    心理職としての矜持は何か、国民の信頼を得るには何が必要なのか。心理職の専門性と資質・能力について、真正面から向き合った力作
  • 漂泊者の身体 ポール・リクールで読み解く西行・芭蕉・放哉
    -
    漂泊者は家や故郷を捨て、妻子とも別れ風狂の声に誘われる。「ここは私の生きる場所ではない」とする彼らの意志的なものは、どこまで自由で、どこまで不自由なのか。リクールの主著『意志的なものと非意志的なもの』を手掛かりに漂泊者文学の実像とその時代的な意味とを検証する。
  • PCAGIP法の実践 対人援助職を支える新しいパラダイム
    -
    PCAGIP(ピカジップ)法とは、話題提供者がファシリテーターや参加者と共に新しい取り組みの方向や具体策のヒントを見出すグループ体験で、通常のスーパービジョンとは異なる事例検討法として注目されている。本書では対人援助の領域ごとにPCAGIP法がどう実践・展開されているのかを紹介する。また、その領域でなぜ用いているのかも併せて論じ、背後にある「人間観」や「人にかかわることの意味」も伝える。
  • 量子論的唯我論、AIからの未来への挑戦 心の世界の〈あの世〉の大発見
    -
    人類の想像力とAIの可能性の最前線を解く 心の世界の<あの世>は、どのような世界なのか? 量子論×AIによる衝撃の未来 見えない「心の世界」から「あの世」を見る 〈量子論的唯我論〉による〈心の世界〉の〈あの世〉の〈存在証明〉と、それに協力すべき〈AIの在り方〉について科学的に考察した、知的好奇心に満ちた衝撃の論考! 「人類の〈果てしなき夢〉の、〈心の世界〉の〈あの世〉の解明を叶えてくれるのは〈時間〉をおいて外にない」(本文より)

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  • モヤモヤする正義
    4.0
    理性を公共的に使用せよ――これは多数者と少数者双方への挑戦である ──森本あんり 時代を覆う「正義」と「権利」のインフレ、その核心を突く本書に刮目すべし! ──マライ・メントライン 「表現の自由は大切だが、あまりに攻撃的な表現は許容すべきでない」「少数派や女性に対してより配慮すべきだが、多数派や男性のことが無視されるのもおかしい」 ……意見が対立するさまざまな問題について、多くの人はどちらの「正義」にも同意や共感を示し揺れている。 こうした正義にまつわるモヤモヤに対し、どの意見が正しいのか、社会の規範はどうあるべきなのか、その「答え」を提示する政治哲学的論考。 キャンセル・カルチャー、マイクロアグレッション、トーン・ポリシング、弱者男性論など重要な概念・議論を題材に、感情に流されない「公共的理性」による問題解決を試みる画期的なテキスト。 「晶文社スクラップブック」の連載に、書きおろしを含め大幅加筆・全面改稿した大ボリュームの一冊 “世の中で起きている問題に向き合うときに、良さや正しさなど、規範に関する思考や感情を避けることはできない。/本書は「規範」を堂々と取り扱う。現状目立っている、「正義」の問題をあげつらったりイヤだと拒否したりすることで済ませるのではなく、認めるべきところは認め肯定すべきところは肯定しながら、それに代わる別の「正義」を提示していく。/わたしの目的は、すこしでも物事を正しくして社会を良くすることだ。読者の方々にも、本書を通じて「規範」について考えをめぐらし、自分でも「正義」をきちんと主張できるようになっていただければ幸いである。(「まえがき」より)” 【目次】 まえがき 第一部 社会的批判と自由の問題 第一章 キャンセル・カルチャーの問題はどこにある? 第二章 「思想と討論の自由」が守られなければならない理由 第二部 マイノリティとレトリックの問題 第三章 特権理論と公共的理性 第四章 トーン・ポリシングと「からかいの政治」 第五章 マイクロアグレッションと「被害者意識の文化」 第三部 男性学と弱者男性の問題 第六章 男性にも「ことば」が必要だ 第七章 弱者男性のための正義論 終章 これからの「公共性」のために
  • 公認心理師・臨床心理士大学院対策 鉄則10&キーワード120 心理英語編 第2版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学院入試に必須のキーワード120と英文読解の鉄則10をパーフェクト解説!「ヒルガードの心理学」を題材に和訳問題に慣れよう。公認心理師関連のワード20語を新しく追加した。 【 目 次 】 第1部 効果的な学習に向けて 第1章 求められる力と学習法 / 第2章 出題傾向分析 / 第3章 英文読解 10の鉄則 / 第4章 重要表現 第2部 合格のためにおさえたい厳選120語 第1章 原理・研究法 / 第2章 学習・知覚・認知 / 第3章 発達・教育 / 第4章 社会・感情・性格 / 第5章 神経・生理 / 第6章 統計・測定・評価 / 第7章 臨床(原理) / 第8章 臨床(査定) / 第9章 臨床(症状) / 第10章 臨床(介入) / 第11章 公認心理師関連 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • インターセクショナリティ 現代世界を織りなす力学 (U.P.plus)
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    多様性に満ちた世界を理解するために 多様性に満ちた現代社会を理解するうえでいま最も重要概念のひとつと呼ばれる「インターセクショナリティ(交差性)」。この分析概念を用いて、様々な地域の歴史、社会、文化のいかなる諸相が浮き彫りになるのかを、様々な角度からアプローチし、新しい世界への認識を導き出す。 ・・・・・インターセクショナリティは、アメリカにおけるレイシズム、セクシズム、貧困と格差、異性愛主義、排外主義、健常者中心主義などを批判するブラック・フェミニストや有色女性の思想と運動のなかで生み出された。今日、インターセクショナリティはさまざまな学問分野、社会運動、政策に影響を与えるものとなり、アカデミズムを超えて、社会運動の担い手によって、さらには政策立案者によっても採用される「多様な知的・政治的プロジェクト」となった。・・・・(序より抜粋) 【主要目次】 序 「インターセクショナリティ」に何ができるのか(土屋和代) Ⅰ インターセクショナリティをめぐる「過去」と「現在」 1.権力性の交差の場としての物語(速水淑子) 2.二〇〇年前の「交差点」と「地下室」(アルヴィ宮本なほ子) 3.リプロダクティヴ・ジャスティスとインターセクショナリティ(土屋和代) 4.社会運動、司法言説、歴史叙述(岡田泰平) 5.現代インドから「インターセクショナリティ」を考える(井坂理穂) Ⅱ インターセクショナリティから読み解く現代世界 6.インターセクショナリティ(交差性)に関する四つの疑問(和田毅) 7.イスラエルにおける性的少数者/動物の権利運動とパレスチナ問題(保井啓志) 8.エイズから新型コロナ、白紙運動からフェミニズム運動へ(阿古智子) 9.インターセクショナリティに抗するフランス?(伊達聖伸) 10.安心をもたらさないインターセクショナリティへ(清水晶子)
  • ただ生きるアナキズム
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    国家や資本主義が私たちの欲望をさまざまに制限する現代にあって、「ただ生きる」とはどういうことか。「ただ生きる」ために、私たちは何をすべきなのか。 アナキズムの観点から、キング・クリムゾンを聴き、ゴダールや石牟礼道子の物語に飛び込み、デヴィッド・グレーバーや鶴見俊輔と対話してその思想を大胆に読み替える。社会の編み目にある暴力や非対称な関係性をあぶり出し、それらを避けるための基盤として相互扶助があり、自由があり、欲望があることを描き出す。 音楽や映画、文学、思想を軽やかに跳躍して、硬軟織り交ぜた文体とときに挑発的な語り口で国家や資本主義と対峙する。そして、不断の努力と相互扶助で日々の営みを支え、小さなさざ波から大きな潮目を変えていく、日常にあるアナキズムの可能性を活写する。
  • 自殺対策の新たな取り組み SNS相談の実際と法律問題
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    近年のパンデミックや不況を受けた自殺者増加への対策が喫緊の課題として叫ばれるなか、新たな支援としてSNS相談が注目を集めている。本書では、自殺対策現場で実際に働くカウンセラーが実践するSNS相談の具体的な実務を開示し、自殺対策に関わる上で知っておきたい法律問題について、カウンセラーの法的責任論に詳しい弁護士による解説や対応法を紹介する。今後ますます需要が高まるSNS相談で「死にたい気持ち」に向き合う際に参考となる、カウンセラー必携の書。
  • ステップアップ心理学シリーズ 臨床心理学 理論と実践をつなぐ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから心理職を目指す人のために。 基礎から支援の実際まで、1 冊でわかるカラーテキスト。知識を補完するための脚注を充実させ、最新知見なども紹 介。学問の面白さに触れることができます。公認心理師カリキュラム準拠。DSM-5-TR対応。 【本書の構成】(本書まえがきより) ★臨床心理学を概観できる3つのPart 本書は、臨床心理学の基礎から応用まで概観するために、全体を3つのPartに分けています。 Part1では、臨床心理学の基礎理論として、その歴史や、心理学的支援の実践において必要とされる専門性などについて解説します。 Part2では、代表的な心理療法の理論とその技法について、豊富な研究知見に基づき詳説します。 Part3では、心理学的支援の対象となりうる精神疾患に焦点を当て、その特徴や治療効果が期待されている支援法について解説します。 【目次】 Part1 臨床心理学の基礎理論 1章 臨床心理学とは何か 2章 心理的アセスメント Part2 臨床心理学の理論と技法 3章 精神分析学 4章 人間性心理学 5章 行動・学習理論 6章 認知行動療法 7章 マインドフルネス 8章 集団を対象とした心理療法 Part3 精神疾患とその支援 9章 精神疾患の診断と統計 10章 抑うつ症・双極症 11章 不安症 12章 依存症 13章 統合失調症 14章 高次脳機能障害 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 調べる・学ぶ・考える 教育相談テキストブック
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    学校が直面する問題をテーマに、個人向けの予習課題やグループで検討できる事例ワークを通して、教育相談を深く学ぶテキスト。
  • 庭のかたちが生まれるとき
    4.5
    徹底的に庭を見よ! 作庭現場のフィールドワークから、庭の造形を考え、庭師の生態を観察し、庭のなりたちを記述していく、新感覚の庭園論がここに誕生! 庭師であり美学者でもあるというユニークなバックグラウンドを持つ注目の研究者・山内朋樹の待望の初単著。 「紀伊國屋じんぶん大賞2024」第6位! 庭を見るとき、わたしたちはなにを見ているのか? 庭をつくるとき、庭師たちはなにをしているのか? そもそも、庭のかたちはなぜこうなっているのか? 本書は庭師であり美学研究者でもある山内朋樹が、京都福知山の観音寺を訪ね、その大聖院庭園作庭工事のフィールドワークをもとに、庭のつくられ方を記録した「令和・作庭記」である。 庭について、石組について、植栽について、空間について、流れについて、部分と全体について…… 制作のプロセスを徹底的に観察するとともに、その造形(かたち・構造)の論理を分析し、「制作されるもの」と「制作するもの」の間に起きていることを思考する。ミクロの視点で時間軸を引き伸ばしながら、かたちが生まれるその瞬間を丹念に解読していく、他に類を見ない新しい「制作論」。本書を読んだ後、これまで見ていた庭や木々、石、そして景色そのものの見え方が変わって見えるだろう。 ----------------------------------------------------------------------------- 千葉雅也氏(哲学者・作家)推薦! 庭の見方をガラリと変えてくれる画期的な庭園論であり、すごく応用の利く本だと思う。「ひとつ石を置き、もうひとつをどう置くか」というのは、絵画の話でもあるし、音楽でも料理でも、会話術でもビジネス術でもあるからだ。 -----------------------------------------------------------------------------
  • 職場がうまくいかないときの心理学100
    4.0
    やりがいはあるけど,上司と部下の板挟みで辛い……そんな悩めるチームリーダーに朗報!現場で直面しがちな100のシチュエーションに,心理学の最新研究で具体的な解決のヒントを提示します。人間の心の仕組みを理解して強いチームを作り出しましょう。
  • 発達と保育を支える巡回相談
    -
    巡回相談のアセスメントはもちろん、心構えや諸制度についても詳述。Q&Aや、アセスメントに使えるチェックリストも提供。
  • 試される民主主義 20世紀ヨーロッパの政治思想 (上)
    3.0
    ウェーバー,ルカーチ,シュミットから,サルトル,フーコー,ハヴェル,ハーバーマスまで,二〇世紀ヨーロッパを舞台に,民主主義をめぐって数々の思想家たちが織りなしたドラマ.戦間期を扱う上巻は,民主主義の新しい思想的実践とその挫折を描く.戦後を扱う下巻では,冷戦下で三つの民主主義が競合し,文化変容を遂げる世紀末までを扱う.

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  • 図解&ワークでわかる・身につく初学者のための交流分析の基礎
    5.0
    自己分析を通して性格の成り立ちや対人関係の仕組みを理解する「交流分析」の入門書。主要理論が図解で整理されていて分かりやすい。
  • 叢書パルマコン・ミクロス04 心理療法の精神史
    5.0
    「心が治るとは、どういうことか。」心理療法(サイコセラピー)の全史を追跡しながら、そこに共通する人間性と治癒の本質を「自由と承認の葛藤」の中に見る。古代の呪術的治療から、精神分析、認知行動療法、ナラティヴ・セラピー、オープンダイアローグなど最前線の心理療法までを俯瞰し、背景にある哲学・思想との関連から鮮やかに描き出す〈心の治療が持つ意味を再考する心理療法史〉。[図版多数]
  • 脳の働きに障害を持つ人の理解と支援 高次脳機能障害の実際と心理学の役割
    -
    日本心理学会の公開シンポジウム「高次脳機能障害の実際と心理学の役割」の講演者が中心となってまとめた一冊。高次脳機能障害と臨床神経心理学についての基礎的な事項をまとめた第Ⅰ部と、より応用的・実際的な事項をまとめた第Ⅱ部から構成されている。高次脳機能障害についての理解を深めることができる本書は、心理学の立場から何ができるのか、あるいは心理学に何が求められているのかを考えていくうえで必読の書である。
  • 批評理論を学ぶ人のために
    3.0
    感想から解釈へ、感動から批評へ飛躍するために。脱構築批評からフェミニズム批評、システム理論、そしてエコクリティシズムまで。 20 世紀から現代までの理論を幅広く学び、具体的な作品分析をとおして批評のプロセスも体感できる入門書。
  • これからの体育・スポーツ心理学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 運動学習、社会心理、健康心理、メンタルトレーニング・カウンセリングの全体像を解説した。フルカラーで視覚的にもわかりやすい。「体育心理学」「スポーツ心理学」「体育・スポーツ心理学」などの教科書としておすすめ。 【本書の特徴】 ・図表含め全ページフルカラーで視覚的にわかりやすい ・全章でキーワードと到達目標を設定し、理解度を測れる練習問題を用意 ・最新の知見や文献を豊富に紹介 【本書の対象読者】 ●主に大学の学部生 具体的には ・体育・スポーツ・健康科学を専門とする方 ・将来保健体育の教員を志望する方 ・大学の教養教育課程で本科目を学ぶ方 ・これから体育・スポーツ心理学を学びたいと考える方 【目次】 序章 体育・スポーツ心理学とは 第1章 運動制御における感覚・知覚・認知の役割 第2章 運動技能の学習理論と学習方法 第3章 運動の学習・指導に用いるフィードバック 第4章 運動の学習におけるダイナミカルシステムアプローチ 第5章 注意集中・プレッシャーと運動パフォーマンス 第6章 体育・スポーツにおける動機づけ 第7章 体育学習における児童・生徒の心理 第8章 体育学習における教師の働きかけ 第9章 スポーツチームの社会心理 第10章 スポーツチームへのコーチング 第11章 スポーツ・運動とメンタルヘルス 第12章 スポーツと運動による行動変容 第13章 スポーツ・運動とパーソナリティ 第14章 スポーツ・運動による心理的な成長と発達 第15章 アダプテッド・スポーツの心理学 第16章 スポーツメンタルトレーニング 第17章 個人に対するスポーツメンタルトレーニング 第18章 集団スポーツに対するスポーツメンタルトレーニング 第19章 スポーツカウンセリング 第20章 アスリートの心理的問題と回復 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 毒になる親 完全版
    4.3
    あなたはもう親を許さなくていい。 親に奪われた人生を取り戻すために。あなたが「毒親」にならないために。勇気をもって本書を開こう。 傷つけられた心を癒やし、新しい人生を歩き出すための具体的な方法を、あなたに伝授する。 カウンセリングの現場から発想された“現実の希望"にみちた一冊! 原書刊行から30年余、今も輝きを失わないカウンセリングの古典を完訳した決定版 「旧バージョンでは全体を300ページ程度に収めるため、部分的な省略や、場所によっては大幅な意訳を行うことで短縮を行いました。解説の部分は短くしたくなかったので、短縮はおもに実例として載せられているエピソードを端折ることでページ数を調整しました。文庫版ではさらに短くする必要があり、残念ながら一つの章を丸ごとカットしなければならなかったほか、さらに圧縮を行いました。 そこでこの完全版では、旧バージョンで短くしたところをオリジナル通りに書き直し、それ以外のところも文章を改めるなど手を加えました。ページ数はだいぶ増えてしまいましたが、省略や意訳により短縮した部分を復活させたことで、オリジナルの内容をさらに詳しくお伝えできたのではないかと期待しています。30年前に書かれたこの本がいまだに輝きを失っていないのは、著者がいかに被害者の苦しみを理解し、問題の根源を正しくとらえ、正しい解決法を示しているかのあらわれです。今やこのテーマの古典となった本書が、この完全版の刊行をきっかけに今後も末永く読み続けられることを願っています」(訳者まえがきより) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 身心の自己調整 こころのダイアグラムとからだのモニタリング
    -
    自分をコントロールするというのは困難な課題である。 本書ではその克服のために、自分の状態をモニタリングする「二次元気分尺度」と、それを可視化する「こころのダイアグラム」というツールについて解説する。 調整法としては、リラクセーション法、アクティベーション法、自律訓練法、マインドフルネスを、具体的な活用事例とともに紹介する。 大切なのは、身体が先で心は後ということ。 実力発揮を願う人はもちろん、指導者・保護者にも役立つ書である。
  • ウィトゲンシュタイン 『哲学探究』という戦い
    4.0
    ウィトゲンシュタインは,『哲学探究』において自らの『論理哲学論考』を乗り越え,哲学問題をまったく新しい光のもとにおいた.従来の問題に新たな解答を与えたというよりも,むしろそっくり哲学の風景を変貌させたのである.読者は,本書によってその光のもとに導かれ,『探究』が開いた哲学的風景に出会うだろう.

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  • 「心のしくみ」を読み解く ビジュアル心理学図鑑
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オールカラーのイラストと美しいデザインとともに、 心理学という魅力的な分野について、 哲学、歴史学、医学、科学的事実を絡めながら紹介します。 ・「心理学の起源」に取り組んだ哲学者 プラトン、アリストテレス ・ヒポクラテスの四体液説 ・魂の在り処を探した、ヘロフィスとガレノス ・古代、中世における精神障害の治療 ・トラウマ、幻想、無意識、エディプス・コンプレックス…フロイトが築いた精神分析学の土台となる考え方と治療法 ・アドラーの「個人心理学」、ユングによる「分析心理学」、ウィニコットによる「児童精神分析学」、アンリ・エーと「器質力動論」 ・「家族療法」「認知行動療法」による治療 ・ネット利用がもたらす、脳と心への影響 ・増える不安障害、うつ病、依存症の特徴と治療法 ・オンライン治療の広まりと、エキスパート患者の出現 など、心理学の歴史、著名心理学者の理論、恐怖症やうつ病といった現在増加傾向にある病への対処法、心理学・精神医学ジャンルの今後の展開などを紹介します。 エレーヌ・フレネル/著 『Psychologies(サイコロジーズ・マガジン)』のジャーナリスト兼記者(2008年以降)。大学では文学とジャーナリズムを学んだ後、心理学と精神分析学を学ぶ。喜び、複雑さ、苦しみといったものを、社会がどのように考えどのように扱っているのか、あるいはいないのかなどといった精神生活に関するありとあらゆることを調査する。また、その他、調査やエッセイの執筆、テレビドキュメンタリーの制作も行なう。 齊藤 勇(さいとう いさむ)/監修 立正大学名誉教授。日本ビジネス心理学学会会長。文学博士。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。専門は、対人・社会心理学。著書に『図解雑学見た目でわかる外見心理学』(ナツメ社)、『イラストレート心理学入門』『イラストレート人間関係の心理学』(ともに誠信書房)、監修書に『イラスト&図解知識ゼロでも楽しく読める!』(西東社)などがある。
  • 国家と実存
    -
    個々人のアイデンティティ──私は何者か? 言語・民族・国家・宗教といった大文字の存在を根拠とするか、それとも個の実存に拠点を置く生き方を追究するか……。〈思想〉が内在的に〈学問〉と異質であるのは、たとえば言語一般あるいは特定の言語の記述と分析に終始するのではなく、いかに生きるか、どのような社会を作るかといった問いを立て、それに答えようとするからだろう。「どうなっているか」を明らかにすればそれで終わるのではなく、現代の人間がいまだに答えを見出していない問いを立て、それに答えようと試みる知的営為こそ、〈思想〉なのではないか。〈思想〉とは、既成のパラダイムを壊し、新しいパラダイムを生み出そうとする営為である。〈思想〉とは本質的にラディカルなのである。 [コンテンツ] 【Ⅰ】ポストナショナリズムの精神史 ■〈思想〉とは何か ■〈精神史〉とは何か ■イエス、ポストナショナリズムの原点として ■見果てぬ〈共同性〉への夢─あるいは異和感の由来 ■ハイブリッドの精神─土着/外来の対立を超えて 【Ⅱ】国家と実存 ■方法としてのトルコ─あるいは《日本近代の逆説》をめぐって ■ファシスト国家の起源─あるいは見果てぬ《共同性》への夢 ■〈アジア〉から〈東洋〉への転換─あるいは人種概念としての「アジア人」 ■実存的個人主義─〈個人主義〉と〈私人主義〉の根本的差異について ■〈表現〉への航行─ぼくはどうして『ポストナショナリズムの精神』を書いたのか(1)(2)(3)(4) 【Ⅲ】民族、言語、宗教、国家 ■「ユダヤ人国家」の彼方へ─ユダヤ人/ユダヤ教徒をめぐる言語論的考察
  • 経験の流れとよどみ―ジェイムズ宇宙論への道程
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 純粋経験とは何か。見落とされがちな方法論に着目し、錯綜するテクストを丹念に読み解くことで、ジェイムズ宇宙論の核心を明瞭に描き出す。
  • 公認心理師ベーシック講座 精神疾患とその治療
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公認心理師課程の科目「精神疾患とその治療」向けの教科書。 ・カラー図とイラストで、初学者でも基礎からよくわかる ・重要語句は赤字で記載 ・国家試験の出題基準(ブループリント)をおさえつつ、「興味深く学ぶことができる」にこだわったつくり 《 目 次 》 序 章 精神科の診断の特殊性 第1章 脳および神経の生理・解剖 第2章 神経発達症群 第3章 統合失調症と統合失調症スペクトラム障害 第4章 気分障害 第5章 不安症,強迫症 第6章 心的外傷およびストレス因関連障害群 第7章 解離症と身体症状症 第8章 食行動障害および摂食障害群 第9章 睡眠―覚醒障害群 第10章 物質関連障害および嗜癖性障害群 第11章 認知症 第12章 パーソナリティ障害群 第13章 てんかん 第14章 薬物療法とその基礎 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 神田橋條治 スクールカウンセラーへの助言100
    4.3
    2008年から始まった創元社セミナー「かしまえりこのスクールカウンセリング・ケースカンファレンス」の宿泊研修で、著者の一人神田橋條治が受講者の質問に答えるかたちで語った助言の数々を、セミナー講師であるかしまえりこが「カウンセリングの技法」「治療論」「問題とされる行動」「発達の課題」「医療と薬」などテーマごとに分類し、それぞれの言葉によって連想される現場からの考察を解説として追加し、まとめたもの。
  • 増補改訂版 メディアと流行の心理
    -
    いままでの流行理論は何を捉えてきたか。デジタル時代の理論構築をめざし、鋭い分析眼で流行の心理に迫る増補改訂版。
  • 公認心理師ベーシック講座 健康・医療心理学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公認心理師課程向けの教科書。オールカラー。 ・豊富な図解とイラストで、初学者でも基礎からよくわかる ・生物心理社会モデルをベースに、ストレス、依存症、認知症、ひきこもり、職場復帰支援、災害時対応など現代の心理職に必須の内容を網羅 ・国家試験の出題基準(ブループリント)をおさえつつ、「楽しく・興味深く学ぶことができる」にこだわったつくり ・本文カラー、豊富なイラストと図表で理解しやすい 〈 目 次 〉  序章 健康・医療心理学とは 第1部 ストレスと心身の健康  第1章 ストレス  第2章 ストレスと心身の疾病  第3章 生活習慣と疾病の予防 第2部 医療現場における心理  第4章 がん  第5章 後天性免疫不全症候群  第6章 心臓血管系疾患  第7章 脳血管疾患  第8章 チーム医療と多職種連携  第9章 遺伝カウンセリング 第3部 保健活動における心理的支援  第10章 自殺対策と職場復帰支援  第11章 依存症(嗜癖性障害)  第12章 認知症  第13章 ひきこもり 第4部 災害時における心理的支援  第14章 心理的応急処置と心のケア ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 公認心理師ベーシック講座 心理学統計法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公認心理師課程の科目「心理学統計法」向けの教科書。 ・豊富な図解とイラストで、初学者でも基礎からよくわかる ・練習問題も豊富に掲載 ・覚えにくい専門用語は「重要word」としてしっかりフォロー ・国家試験の出題基準(ブループリント)をおさえつつ、「楽しく・興味深く学ぶことができる」にこだわったつくり 〈 目 次 〉 第1章 1変数の要約記述 第2章 2変数関係の要約記述 第3章 回帰 第4章 確率 第5章 推測統計 第6章 統計的仮説検定 第7章 平均値の検定1(t検定) 第8章 平均値の検定2(分散分析) 第9章 順位の検定 第10章 度数・比率の検定 第11章 より高度な記述・推測の手法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • SNSカウンセリングハンドブック
    3.0
    若年者の自殺予防・被害予防のため、気軽に相談できるツールであるSNSを用いた相談体制が、国レベルで整備されつつある。しかし、従来の対面型のカウンセリングとは性質が異なるため、カウンセラーでも戸惑う点が多く、良質のテキストが求められている。本書はLINEによるSNS相談実績のある執筆陣が、SNSカウンセリングに必要とされる知識・技法を端的に紹介したものである。今後ますます需要が増えるSNS相談員の研修に最適なテキストとなっている。
  • CRA 薬物・アルコール依存へのコミュニティ強化アプローチ
    -
    コミュニティ強化アプローチ(CRA)は,B.F.スキナー(B.F.Skinner,1938)による,オペラント条件づけに基づく,行動療法によるアメリカ発祥の治療プログラムである。アルコールやドラッグといった物質使用は,その行動に対する強化があることの顕れであると考えられている。CRAは,物質使用よりも報酬の大きな,新しいライフスタイルを発見することを目指している。(本書,序文より)  近年,依存症者家族の支援プログラムとして急激に現場に浸透しているCRAFT(Community Reinforcement and Family Training)は,まさに家族を介した間接的CRAである。CRAFTの効果的実践のためには,CRAへの正しい理解が必要である。本書はその入門書として最適な実践的ワークブックである。  本書で提示される治療モデルは,明確な治療哲学に基づいた画期的なプログラムである。読者がすぐに活用可能な多くの書き込み式の[付録]も収録されている。依存症臨床の最前線で働く援助者にとって,きわめて実践的有用なテキストといえよう。

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  • ジェネラリストとしての心理臨床家 クライエントと大切な事実をどう分かち合うか?
    -
    人の自尊心を大切にしつつも、その生き方にかかわる心理臨床とは、人の内面、時に秘匿性に触れざるを得ないこともある。さらに近年はさまざまな要因が輻輳して生じている困難な心理的問題が多く、生物・心理・社会モデルを基本にしたアプローチが求められる。  本書は、現実原則に基づいた支援者としての自覚と責任、社会の変容を受けて全体状況と焦点を同時に的確に捉えて支援するための理論や技法の適用の仕方、バランス感覚ある心理支援者の姿勢について解りやすく述べている。巻末には【付】として、ついに実現した国家資格としての「公認心理師法の成立の経緯と今後の課題」についての論考を収録した。

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  • 面接技術としての心理アセスメント 臨床実践の根幹として
    -
     心理アセスメントは,すべての心理支援の根底に存在する心理職のスキルの中心である。そして,面接力の向上のためには,面接を根幹から支える心理アセスメント力の向上が必要である。  本書において筆者は,多くの事例を交えながら,初回面接における見立て,トリアージ(優先順位)等,心理アセスメントにおける重要な視点を明らかにし,仮説と修正のプロセスを丹念に追うことにより,臨床実践のコツを語る。  読者は本書の各章を読むことで,心理支援職がサイコセラピーを行うことの意味を再認し,心理臨床技術全般の能力を向上させることができるであろう。臨床心理士をはじめ,これから現場に登場する公認心理師,対人援助にかかわるすべての心理職のための基本的な書である。

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  • PTSDのための対人関係療法
    -
    本書はPTSDに対する対人関係療法の本邦初の本格的な臨床マニュアルである。患者を過去のトラウマへさらす従来の治療法とは異なり、「現在」の人間関係に焦点を当てる対人関係療法は、PTSD治療に新たな選択肢をもたらしてくれるものだ。本書では、膨大なデータと厳選されたケーススタディを用いながら、PTSDに対する対人関係療法の概要や意義、実際の診療の流れを丁寧に解説していく。
  • 犯罪心理学のための統計学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犯人像絞り込みなど、犯罪捜査で使われる頻度の高い統計手法を取り上げつつ、プロファイラーの仕事内容も紹介した実践的なテキスト。本書では、多次元尺度法、決定木、ナイーブベイズ、ブートストラップ、数量化理論、生存時間分析、地理空間分析など、犯罪心理学系の学会でも発表の多い手法を中心に解説。
  • 発達心理学のための統計学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欠測データの分析法、モデル選択、潜在成長モデルの母数、区間線形の潜在成長モデルなど、縦断データ分析の基礎から応用までを、心理学の文脈で分かりやすく解説したテキスト。真の発達軌跡をどうとらえればよいのかなど、実際の論文をもとに詳しく手順を説明しており、論文執筆時の参考書としても使える。
  • パーソナリティ心理学のための統計学
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パーソナリティ心理学を学ぶ上で使用頻度の高い統計法を取り上げて解説したテキスト。本書は研究論文を書く大学院生を想定し、学会誌に掲載された論文をベースに統計手法を解説するなど、実践的内容となっている。統計手法を学びつつ、パーソナリティ心理学の研究過程も学ぶことができる。
  • 教育心理学のための統計学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単語テストから全国規模の学力テスト、心理テストの日本語版標準化など各種テストを例に挙げ、望ましいテスト作りに役立つ統計手法を解説。本書では、信頼性係数、項目反応理論、マルチレベル分析、適性処遇交互作用、特異項目機能などを取り上げた。
  • 実験心理学のための統計学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知覚、記憶、学習、感覚、認知、動物、感情に関する実験で必要となる概念を示しつつ、平均値の差を求める実際的な統計手法を示す。帰無仮説や棄却域など、心理学実験で必須の事項を身に付けられる。
  • 幸せになりたい女性のためのマインドフルネス 自分らしく輝く8週間のプログラム
    4.0
    趣味に仕事に家事育児、現代女性の生き方は多忙で複雑。多くの女性が持続可能なワークライフ・バランスを見つけられずに苦労している。マインドフルネスとは「起きていることに振り回されず静かに落ち着いていられる能力」。10分間の瞑想を1日2回、8週間実践すると、マインドフルネス体験が深まり、忙しくても自分とは何かを見失わずにいられるようになる。瞑想の音声インストラクションは創元社HPからダウンロードできる。
  • モノたちの宇宙
    3.0
    現代思想を塗り替える思弁的実在論をホワイトヘッドを媒介に論じる名著。メイヤス、ハーマンらを横断しながら哲学の新しい地平の上に「新しい唯物論」を拓く。
  • 謀叛の児
    -
    『九月、東京の路上で』が反響を呼んだ新鋭による初の本格的評伝。大陸浪人として括られてきた宮崎滔天の波乱の軌跡を世界革命への志において全く新しく甦らせ、アジアと近代を問いなおす力篇。
  • <わたし>
    4.3
    キネシオロジーテストによる真実度999の書! (1000点満点で)キネシオロジーを使って人間の意識レベルを測定してきた著者が、自らの「悟り」の体験を踏まえ、「悟り」や宗教性、スピリチュアルの真実を明るみに出しています。 『パワーか、フォースか』 の著者の究極の書! 本書のテーマは、最も進化した人間の意識レベルについてです。何よりも重大な発見は、キネシオロジーテストによって、歴史上はじめて、人類が時間と空間上のあらゆる事象に関して真偽を識別できるようになりました。歴史的に人間の領域では、肉体と神経系が許容できる最大限の霊的エネルギーは1000に測定されています。このレベルは、偉大な世界宗教の創始者、すなわち史上の偉大な教師(アバター)であるキリストやブッダやクリシュナなどに代表されます。(本文より) /わたしは、長い長い魂の旅路の末に、ようやくいちばん大切な使命にたどりつきました。それは「臨在」をできるかぎり多くの人々の近くに届けることでした。/Q:あなたがここで示している教えや道は、どのように特徴づけられるでしょうか? A:この道は、「非二元性への献身」を表す神秘家の道です。この道は、究極的な真理の道です。(本文より)
  • 新版 大学生のこころのケア・ガイドブック 精神科と学生相談からの17章
    -
    悩める大学生のこころ模様に、ベテラン精神科医がぐぐっと斬り込む! LGBT,留学生,障害学生支援,そして大学生活の定番テーマ(授業,サークル,奨学金・アルバイト,留年・休学,運転免許,ハラスメント,カルト,就職活動)を論じた「大学生も楽じゃない」など,新たに4章を追加+再編した2007年刊行初版の大幅改訂増補版。専門家も教職員も,保護者も学生本人も,気軽に読めて納得できる「大学生メンタルヘルスケア必携ガイド」。

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  • 心理療法の未来 その自己展開と終焉について
    -
    「近代の意識」と不可分に結びついて始まった心理療法は、ポストモダンの時代を迎え、もはや成立しがたい状況に直面している。現代の精神病理を代表する解離性障害や発達障害は心理療法をどう変えたのか。現代の意識の特徴である「サイコロジカル・インフラの消失」とはどのような事態か。人類の精神史において心理療法というプロジェクトがどのように展開してきたのか、そのプロセスを解き明かし、今日の在り方を根底から問う。
  • ICBTインターネット認知行動療法ガイドブック
    -
    インターネットを活用して認知行動療法を提供するインターネット認知行動療法(ICBT)を紹介する初めてのガイドブック。過去20年の研究成果をもとに、どのようにICBTを臨床に適用できるかを実例を交えつつコンパクトに解説。インターネット上の諸問題、対面式治療との併用法、うつ病・不安障害・身体症状に対するプログラムの詳細などを具体的に紹介しており、ネット時代の臨床家が心得ておくべき事柄が把握できる。
  • フランシス・ベーコン 感覚の論理学
    4.0
    ドゥルーズが美術を論じた唯一の書にして80年代で最も重要な著作のひとつが新訳で復活。「器官なき身体」の画家としてのベーコンとともに新たな哲学をつくりあげる名著 ※電子書籍版には絵画の写真は収録されておりません。
  • 生い立ちと業績から学ぶ精神分析入門
    5.0
    精神分析の講義はえてして難しい。しかし本来、精神分析は治療関係の中で治療者と患者が語り合い、理解し合うための理論であり技法であるはずである。著者たちは試行錯誤の後、アナリストの生い立ちや臨床業績を絡めて理論や技法を学ぶ方法が、理解を多いに助けてくれることに気づく。本書はこうした視点から、フロイト以後の精神分析の発展を支えた22人のアナリストたちを、自我心理学派(自己心理学派を含む)、クライン学派、独立(中間)学派の大きく三つに分けて取り上げ解説する。
  • アンチ・オイディプス 合本版 資本主義と分裂症
    -
    マグマのような苛烈な文体によって、唯物論哲学を大胆に書き変えた名著の新訳。 ※本電子書籍は、「アンチ・オイディプス 資本主義と分裂症 上・下」の合本版です。
  • 心理臨床とセラピストの人生 関わり合いのなかの事例研究
    -
    心理臨床とは、クライエントがセラピストと出会い、自らが抱えている問題と向き合う作業である。二人の人間が出会うことによって、臨床の場では、クライエントだけでなくセラピスト自身も大きな影響を与え、また受けることになる。本書の著者のほとんどは、いったん社会に出て活躍した後に臨床心理学を学び直し、志を立ててセラピストになった人たちで、本書は、これまで語られることのなかった臨床におけるセラピストの人生の影響について語った希有な事例集である。
  • 知識人の責任
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知識人とは誰か。人々との関係はいかにあるべきか。知識人が負う責任とは何か──。ベトナム戦争から連続するアメリカの戦争政策を批判して戦争と知識人の関係を問うチョムスキーの政治哲学の原点。浅見克彦、上野俊哉らの知識人論も所収する。

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  • エマニュエル・ムーニエ、生涯と思想 人格主義的・共同体的社会に向かって
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サルトルやカミュと共に生き、リクールの思想に深く影響を与えたムーニエ。人格主義とアンガージュマンを掲げて思想誌「エスプリ」を創刊し、「自由と責任」「共同体」を求めて時代に抗した実践者の実像を描き、いまこそ再読されるべき思想的な意義を説く。

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  • 聖書男(バイブルマン) 現代NYで「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記
    4.4
    現代のニューヨークで「聖書の教え」を“文字通り”実践してみたら…… 突飛な試みを1年間実践してみた非宗教的ユダヤ人の爆笑(?)体験日記。 聖書の本当の意味を捜し求めるため、 可能なかぎり聖書の言葉どおりに1年間暮らしてみた「不可知論者」の日記。 モーセの十戒のような有名な戒律だけでなく、 「罪人には石を投げよ」「生理中の女性に触れてはならない」「月の初めには角笛を吹きなさい」 といった教えをなんとか実行していく著者の1年間がおかしくも真摯に綴られる。
  • 信仰はどのように継承されるか : 創価学会にみる次世代育成
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ではあまり研究されてこなかった「信仰継承」に着目し、日本最大の新宗教である創価学会を事例に、大規模な調査票調査、面接調査を実施。親から子へという個人的な信仰継承と教団組織による次世代育成戦略という複数の側面から、立体的に信仰継承の実態を分析する。

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  • 旅と政治 : 思想家の異文化体験
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソクラテスから夏目漱石に至る古今東西の作家や思想家の様々な旅の軌跡を辿りながら、各々の異文化体験が思想形成と思想転換にいかなる影響を与えたのか、その思想史的意味を探求する。
  • 精神病理学の認識論的基礎 : 解釈学的立場からのアプローチ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は近年の解釈学の潮流を踏まえ、ヤスパース、フロイトといった古典の綿密な解釈を通じて精神病理学、精神療法の対象と方法を解明すると共に、哲学と精神病理学の間の関係にも示唆を与えている。
  • 西田哲学読解 : ヘーゲル解釈と国家論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヘーゲル弁証法と国家論の、西田哲学との類似性と差異性を探索し、西田に影響を与えた、ヘーゲル歴史哲学のアジア観とマルクスの日本観に関する問題点を論じた。
  • 像と平面構成 : フッサール像意識分析の未開の新地〈1〉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀、絵画は過去のものではない。いま、絵画の像的次元を切り拓く新たな問いかけが始まる。像意識の発生的現象学。
  • [超保存版]UMA完全ファイル これが地球「超」シークレットゾーンにうごめく未確認生物たちの生態だ(超☆どきどき)
    4.0
    [超保存版]UMA完全ファイル これが地球「超」シークレットゾーンにうごめく未確認生物たちの生態だ? 陸海空、世界のいたるところに実在する未確認生物たち。 飛鳥昭雄が長年収集し続けてきた 極秘UMA情報を一挙公開。

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  • マルクス 古き神々と新しき謎――失われた革命の理論を求めて
    -
    感染症やスラムの問題など、グローバリズム下での社会矛盾を鋭く論じてきた著者が、マルクス、エンゲルスの思想に立ち戻って読み直し、彼らの時代の階級闘争とは異なる様相を呈し、また地球環境危機の進む現代における新たな変革の可能性を追究する。
  • シュッツと宗教現象学――宗教と日常生活世界とのかかわりの探究
    -
    宗教的な現象の「意味」の解明はいかにして可能か? オーストリア、スペイン、ドイツ、米国、日本の学者たちがアルフレッド・シュッツの諸理論を宗教現象の現象学的理解に応用し、シュッツ流「宗教現象学」の可能性を拓く。 学術誌『ヒューマン・スタディーズ』第40号(2017年)の特集「アルフレッド・シュッツと宗教」の全訳。 那須壽氏(早稲田大学名誉教授)推薦! 「現象学的なシュッツ理論を導きの糸に、生きられた宗教と真摯に向き合うなかで紡ぎ出された本書所収の諸論稿との対話を通して、読者は、宗教がいかに人間存在と本源的に関わっているかに気づき、宗教現象を読み解くカギを手にすることになるだろう。」
  • 統治不能社会――権威主義的ネオリベラル主義の系譜学
    -
    すべての権力を市場の統治下に取り戻せ! フーコー、マルクス、ハイエクから対労組マニュアル、企業CM、経営理論まで、ネオリベラリズムの権力関係とその卑しい侵食の歴史を鮮やかに描き出し、現代の社会構造と市場の問題をえぐり出す名著、待望の刊行。

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