児童書 - ポプラ社作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人付き合いが苦手で、孤独を好む研究者のホウ博士はロボットを作ることで人との関わりを避けていましたが、ある日、ロボットを通じてメイという心優しい女性と出会います。最初はぎこちない関係でしたが、交流を重ねるうちに博士の心は少しずつ開かれていきます。他者への共感によって生み出されるハートウォーミングなファンタジー童話です。
-
3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春休みに親友がひっこしてしまって元気をなくしている真先に、人の形をした黒いかげがまとわりつき、話しかけるようになった……。そんな中でむかえた4年生の新学期、双子の鬼灯京志朗と京十郎が転校してきて、真先は京十郎と同じクラスになる。ぶあいそうで感じの悪い京十郎の印象は最悪だが、京十郎は真先に、自分はオバケが見える一族だと言い……!?
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 砂漠に不時着した「ぼく」。そこで出会った小さな男の子。彼はいくつもの星をめぐり地球へと降り立った王子さまだった。「ぼく」は王子さまと話すうちに、生きることのきらめきを少しずつ知っていく――。やさしい気持ちになる永遠の名作を、読みやすい新訳で! 装画・挿絵はベストセラー『大家さんと僕』の矢部太郎が担当。自身が最も愛するという今作に、新たな息吹を吹き込む。子どもから昔子どもだった大人まで楽しめる一冊。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球の中で、真っ先に温暖化が進むといわれる北極。そこでいま一体なにがおきているのか? ヨットにのって、北極圏の島々をめぐる29日間の調査の旅。そこで出会ったホッキョクグマをはじめとるすたくさんの命を見つめる中で、私たちが今、何をするべきなのかを問いかけます。著者は北海道天売島在住のカメラマン。迫力の写真で北極の「いま」を伝えます。
-
3.5白くまはとても敏感で繊細な生きものです。些細な環境の変化や食事でお母さんが赤ちゃんを食べてしまったり、うまく育たなかったりします。自分たち以外の生物のことも考えてほしいという円山動物園の取り組みを紹介します。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 六年生にならないと行ってはいけないと言われている荒れやしきで、三年生たちがきもだめしをするようです。三年生にじまんされるのがくやしくて、一年は組のにんタマたちも、おそるおそるきもだめしに出発しましたが・・・。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物語の中で主人公が直面する分かれ道を、読者が選ぶことでストーリーが進行する「ゲームブック」で防災知識が学べる、新感覚の防災読み物です。バーチャル世界を舞台に、地震に見舞われた時にどう行動すれば危険を避けられるかを読者自身が選択し、時に間違えてはやり直す事で、物語を楽しみながら自然と防災知識が身に着きます。巻末の解説ページと合わせて読めば、一冊で地震への備えともしもの時の心構えを済ませる事ができます。
-
-
-
4.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誕生日のプレゼントにとどいた恐竜の着ぐるみパジャマ。ぼくはうれしくて着たまま公園へ遊びに行くと、本物の恐竜がやってきて「ぼくたちの世界へ遊びにおいでよ!」だって! 公園の遊具のトンネルをくぐると、そこは恐竜の世界。おいしいくだものをたべたり、きょうりゅうたちとたのしくあそんでいると、こわーいティラノサウルスがおそってきました。そこで、ぼくは勇気をだして、立ち上がります!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気ゲーム「マインクラフト」の世界を舞台にした児童向け小説が登場! 子どもたちだけでセキュリティハウスを作って、盗賊団をやっつけろ! <あらすじ> おれ、航成。ある日、マイクラの世界にワープしちまった! ゾンビとスケルトンに追われるうちに、仲間ができたんだけど――どうやらおれはトクベツな力を持つ『伝説のクラフター』ってやつらしい。クラフトの力を使って、仲間たちと超巨大ヒミツ基地づくり! と思ったら盗賊団があらわれて!? 最強のセキュリティハウスで村を守れ! <著者> 千葉県出身。累計100万部を突破した「絶望鬼ごっこ」(集英社みらい文庫)シリーズをはじめ、「小説 魔入りました!入間くん」(①~⑥の文章担当)シリーズ、『神絵師のノート!』、恋愛アンソロジー『ダメ恋?』(いずれもポプラ社)など著書多数。 絵/五味まちと 漫画家。「ポケットモンスター ~サトシとゴウの物語!~」シリーズや『ポケットモンスター ミュウツー! 我ハココニ在リ』、「ばけじょ! ~妖怪女学園へようこそ~」シリーズ(いずれも小学館)などを手掛けている。 <本書の特長> ・巻頭には、あらすじページや人物紹介ページを収録。 ・挿絵は25点以上! ヒミツ基地の図解もあり、物語の世界に入りやすい作りです。
-
4.2
-
4.0広島に住む小学校5年生のリョウタ。同居する祖父から、原爆で亡くなった祖父の兄ミノルの話を聞く。平和学習で資料館に行き、戦争は怖い、二度と繰り返してはいけないと思っていた一方、どこか遠い昔の出来事のようにも感じていた。しかし、祖父の話から興味を持ったリョウタは、亡き大おじミノルの足跡をたどろうと思う。 リョウタが憧れる女子バレー部のキャプテン、レイは共働きの両親にかわり育ててくれた曾祖母のことが好きだった。原爆で子どもをなくしている祖母は、時おり記憶がまだらになり、我が子を捜し始める。近所の子どもたちからも変人扱いされている曾祖母の姿を見るのは辛く、なんとか彼女を救いたいと思うレイだが――。 平和のために、今、私たちは何ができるのだろう――すべての人が幸せに生きられる世界へ、祈りをこめた物語。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏休み、遠い町からおじいちゃんがカイトの家族とくらすためにやってきた。ところが、おじいちゃんはカイトのことを「まもるにいちゃん」とよんだ。やさしかったおじいちゃんなのに、子どものようにないたり、おふろに入ろうとしなかったり……。どうして? 年老いた祖父の変化にとまどい、ショックを受けながらも、ともにすごす中で、現在の祖父を受け入れ、見守り、絆を深めていく姿を、孫の男の子の視点からまっすぐに描く。
-
4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の頃から吃音に悩んできた主人公・柏崎悠太は、中学入学式の日、自己紹介のプレッシャーに耐えられず、教室から逃げ出してしまう。なんとかしたい思いから、「誰でも上手に声が出せるようになります」という部活勧誘チラシの言葉にひかれ、放送部に入部する。クラスメイトで同じ新入部員女子や、優しい先輩、姉など周囲の人に助けられ、途中くじけながらも少しずつ変わっていく悠太の、葛藤と成長の物語。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2年生のユウタとルイとハジメは、学校の体育館うらで黄緑色のボールのような生き物と出会います。モリボウと名づけ、3人でこっそり育てることに……。ところが、モリボウはだんだん元気がなくなっていき、ユウタたちはモリボウが山に帰りたがっていると思い、お別れすることに……。山の守り神的なふしぎなモリボウと子どもたちがすごした時間を生き生きと描き高い評価を受けた、第8回浜松市森林のまち童話大賞・大賞受賞作!
-
4.3
-
4.0
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まいごになって、まっ暗なほら穴に迷いこんでしまった三人ぐみ。そこには少しかわった四人の村人がいろりを囲んでいました・・・!!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeで大人気のキャラクター「まいぜんシスターズ」が、ゲームブックになりました。ゲームブックとは、お話にしたがってあらわれる、迷路やクイズ、ミッションなどをクリアして、読み進めるページを読者が選択するという、読み物のことです。無実の罪でとらわれたマイッキーを助けるために、警備が厳重な刑務所に忍び込むぜんいちくん。二人で力をあわせて脱獄しようと計画を立てますが、そこはいくつものワナが……。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeから生まれた大人気キャラクター「まいぜんシスターズ」の探し絵本がついに誕生! あるとき、南の島へ旅行にきたぜんいち、マイッキー、バナナくん、キャリーちゃん。ワクワク気分で島に到着したら……そこはなんと、ゾンビだらけの島!? どこもかしこもゾンビだらけで大パニックに! ビーチ、森、どうくつなど、9つの場所が描かれ、各シーンでたっぷり探し絵を楽しめます。ページにかくれているキャラクターやアイテムを探しながら、ゾンビ島を脱出しよう!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんなにつらく悲しくても、くじけずに、世界にはばたくバレリーナになった女の子の、本当にあった物語。 ●「はじめての伝記えほん」シリーズ● 伝記は生き方のお手本! 実話ならではのドラマを絵本として楽しめ、読み聞かせにも、ひとり読みにもぴったり! 巻末には、地図や年表、解説を掲載。偉人の人生について、さらに理解が深まります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で「わらべうた」が歌いつがれているように、英語を話す国の人たちは、子どものころから「マザーグースのうた」に親しんでいます。おもしろい歌、うつくしい歌、こわい歌、しんみりした気もちになる歌、物語を伝える歌……おどろくほど多くの歌がありますが、この本では、はじめて「マザーグース」に出会う子どもたちのために選りすぐった49編を、フレッシュな日本語と、ゆかいなイラストでお届けします。巻末に原文も収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神様の教えにみちびかれ、テレサはひとり、遠い国へ! 弱い人、貧しい人に尽くしたテレサの、本当にあった物語。 ●「はじめての伝記えほん」シリーズ● 伝記は生き方のお手本! 実話ならではのドラマを絵本として楽しめ、読み聞かせにも、ひとり読みにもぴったり! 巻末には、地図や年表、解説を掲載。偉人の人生について、さらに理解が深まります。
-
-
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アカシヤ通り商店街に「世界一まずいクッキーの店」という看板のお店ができました。本当はとてもおいしくて、店主のマジョランさんがクッキーの種類も数も選び、買った人は幸せになるといううわさが立ちます。お店の前に行ったミサトを、白い服のおばあさん=マジョランさんは強引に招き入れ、へんな味のクッキーをふるまった後、おくの部屋で孫娘のルカに会わせます。赤い服に着がえたマジョランさんがくるくるまわり……?
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔女の女の子と人間の女の子が出会い、それぞれの違いに驚きながら、友情をふかめていく・・・。ステーショナリーなどで人気のイラストレーター、たちもとみちこがおくる、おしゃれな童話!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森で魔法の修行中のこまじょちゃんは、初めて人間の男の子に出会って、さあたいへん。好奇心いっぱいの元気な魔女の子の物語。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しめ縄にぶらさがっている白いアレ、分数の真ん中のアレ……。私たちの周りのある「モノ」には必ず名前が付けられています。でも、何て名前か考えたこともなかったものがありませんか? そんなモノの名前を集めた雑学本の第二弾! クイズ形式で楽しく分かりやすく「モノのなまえ」を、その由来と共に紹介します。どのページから読んでも「へえー」「なるほど!」がいっぱい。知ればますます誰かに教えたくなります!
-
4.5
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 蓮は、小学4年生。水泳だけはちょっぴりとくいな男の子。 そんな蓮におとずれた、スイミングの特訓生になれるチャンス。 でも選ばれたのは、がんばっていた蓮ではなく、弟の凛で……。 がんばったことが実らなかったとき、すべては「むだ」になってしまうのかな? くじけそうなあなた、コツコツがんばっているきみへ。「がんばること」の先にある本当の意味を見つけていく、少年たちのひと夏の気づきの物語。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーブの庭があるおやしき、トパーズ荘に、ジャレットという女の子と、6ぴきの子ねこが住んでいました。そのなかのアンは、いつも「とくべつ」なねこになりたいとねがっていました。そしてある日、大きなチャンスがやってきます。でも、だんだん「とくべつ」って何か、わからなくなって──? 個性豊かな子ねこの姿を通して、子どもたちの健やかな心の成長を応援するストーリー。読み聞かせや、ひとり読みデビューにぴったり!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔法屋をひらいた新米魔女のポプル。ようやく現れたお客は、なんと最強の魔術師・ルルゾ・ラルガスでした。必死なポプルの姿にほだされて、ラルガスは仕事を回してあげますが、なぜかポプルは深淵の闇に封じられていた大魔王デスタス三兄弟を復活させてしまうのでした・・・。泣き虫だけどあきらめない魔女ポプルの冒険がはじまります! 『らくだい魔女はプリンセス』につづく、第2回Dreamスマッシュ!大賞受賞作。
-
-
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「テディベア」で有名なドイツのぬいぐるみ会社シュタイフ。その創業者、マルガレーテ・シュタイフが、脊髄性(せきずいせい)小児まひの病気と闘いながら、女性として、経営者として、世界中で愛される「テディベア」を生みだすまでを描いた、知られざる感動ノンフィクション。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学5年生の女の子・明は、むかえ盆の夜、「ゆうれい塾」というあやしげな看板を目撃する。そこには、魔女のような美女・エバ先生と、双子のようにそっくりな青年アシスタント二人組がいた。エバ先生は、目が合うなり、明に「あら、あなた人間ね?」と意味深な台詞を投げかけて――!? ゾクゾクとわくわくがとまらない、明の5日間がはじまる。ユカイでブキミ!? 「ゆうれい塾」シリーズ第1弾!
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学4年のゆうすけは、佐渡島にある小さなお寺の一人息子。お寺の子なんてイヤだと思っていたが、父を亡くして心をとざしている少女、みゆきと関わる中で、だんだん気持ちが変わっていき・・・。 生きている自分たちが亡くなった方のことを心にとどめ、思い出をわかちあうことの大切さ。そして、人と人とがつながりあうことの素晴らしさが感じられる物語。
-
3.7ある雨の日、学校から帰ると、かつおだしのいい匂いが立ちこめていた。ほら、包丁の音も。コトコト音を立てている鍋は、きっと肉じゃがだ。料理の苦手なお母さんがどうしたのかと台所をのぞくと……家事などしたこともない仕事人間のお父さんがエプロンをしていて、お母さんは家出した、と言う――! 元料理人の父と思春期の娘が、料理を通して次第に理解しあっていく物語。家族の回復を描く、心に美味しく幸せな気持ちになる作品
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもひとりで行動しているきつねは、あるとき、自分をみつめる目に気がつきます。それはおとなしくて、きつねとは話したこともなかったうさぎでした。はじめはうざったるくてしかたない存在だったけれど、いつのまにか、いないと困る存在に・・・。相手をおもう大きさ、相手を感じる深さが心地よいお話です。
-
4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 街の小さな公園のベンチに、ひとびとを見守る、幸せなねこがいました。けれど、ねこはもうおばあさん。みんなにお別れをいう日が近づいてきました。たったひとつだけ、気がかりなことがありました。いつもひとりぼっちで、泣いている女の子のことです。ひとりのつらさを知っているねこは、星にいのりました。「どうか、そばにいさせてください」――。ねこを愛してやまない作家と画家が描き出す、時を超える優しい「ねこ」の物語。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の発言でグループから浮いてしまった4年生のミリ。学校の帰り道、チョウチョのように飛ぶパスタを追って道を曲がると、そこはパスタの国! マカロニやラザニアやスパゲッティなどが暮らしていました。ミリを迎えてくれた黄色い髪のクスクスさんによれば、国内ではショートパスタとロングパスタの争いが続いているそうです。パスタの国の争いとミリの友人関係は無事解決するのでしょうか?
-
4.2けんか別れした友だちと未来で出会った。時間をさかのぼれるブレスレットの罠。魔女の屋敷にいたのは本当はだれ? ふとむこうがわの世界に行き、なにか変わって帰ってきた子どもたちの物語。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東風にのって、バンクスさんの家にやってきた子守さんの名前は、メアリー・ポピンズ。魔法のような力でふしぎな世界を見せてくれるメアリー・ポピンズのことが、子どもたちは大すき! ところが、風がかわったある日……。子ども時代の愛読書『メアリー・ポピンズ』がきっかけで作家になった富安陽子が、思いをこめて作品を再構成。ふしぎがいっぱいのメアリー・ポピンズの深い魅力を、たくみなストーリーテリングで描き出します。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不景気にあえぐ21世紀。東北の宝市にある老舗デパート・弁天堂。金なし・客なし・やる気なしの日々を送っていた弁天堂に、ある日緊急事態発生! 大ピンチの弁天堂をいとなむ小澤家の人々は、なんと11歳の結羽を社長にすることに!? そんな大混乱の様子を、空から見つめる人物が7人。彼らこそ、弁天堂と宝市を見守ってきた七福神なのだが・・・。逆境にたちむかう家族と神さまたちの、あついお仕事ストーリーがはじまります!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モアナと半神のマウイの海洋ファンタジー映画『モアナと伝説の海』。このストーリーを題材にした英語絵本。巻末には学習コーナーをもうけ、5W1Hなどや、ALTとの会話で使えるフレーズを紹介しています。
-
5.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物語からうまれた、あこがれのレシピを再現。料理をとおして本好きを育むレシピシリーズです。1巻では、『おしりたんていカレーなるじけん』『おばけのてんぷら』『魔女の宅急便』『つるばらむらのレストラン』など8つの日本の物語のレシピを紹介しています。 ●『おしりたんていカレーなるじけん』 …おしりたんていの大だい好こう物ぶつをのせたスイートポテトカレー ●『かぎばあさんの魔法のかぎ』 …広一が食べきれないと心配した大きなハンバーグ ●『おばけのてんぷら』 …おっちょこちょいなうさこがあげるおばけと野菜のてんぷら ●『魔女の宅急便』 …大みそかに食べる思い出の味キキの大きな肉だんご ●『グラタンおばあさんとまほうのアヒル』 …アヒルが出した材料でおばあさんが作ったまほうのグラタン ●『くまくまパン』 …お店のいちばん人気!仲直りのくまくまパン ●『おばけのソッチラーメンをどうぞ』 …具がまるで人の顔!ソッチのいたずらおばけラーメン ●『つるばら村のレストラン』…なぞのキツネがうれしそうに食べたごはんのピザ
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【必ず試し読みをご覧になった上でご購入ください】 はじめて読む桃太郎として与えないで下さい! この絵本は『ももたろう』ですが、おじいさんやおばあさん、イヌやサルに出会えるかどうかはわかりません。でも『シンデレラ』や『かぐやひめ』には出会えるかもしれません。『ももたろう』の概念を変える、今までに誰も読んだことがない「ももたろうVer.2.0」の幕開けです!
-
4.5
-
3.3友達の一言に傷つき、悩みも言えず、やりきれない気持ちを抱える野々歩。通学の途中、ふと電車に乗って向かったのは、亡くなった祖母の住んでいた町。遺産の後片づけのため、母親がしばらく家を空け、そこにいるのだ。複雑な気持ちを抱えたまま、母親がボランティアで関わる「森のようちえん」の子どもたちと一緒に過ごすことになる野々歩だが、自然の美しさ、厳しさに向き合い、子どもたちの力強さに勇気づけられていく。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日の学校がえり、タツキはイチョウの木のそばで、みどり色のねこ――森ねこに出会った。森ねこからすすめられて、タツキはガラスのかけらのような「森のたね」を買った。そのたねを木でできたものの上におくと、森がはえてくるというのだが・・・。浜松市主催「森林(もり)のまち童話大賞」大賞受賞作。審査委員(西本鶏介、角野栄子、あさのあつこ、那須田淳、薫くみこ)全員が大絶賛。期待の新人のデビュー作!
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おてがみこうかんでともだちになったまゆとコンタ。まゆがふたたびコンタのいる森へいき、コンタとあそべることになりました。コンタのことはふたりだけのひみつです。ところが、森であそんでいると、まゆにたいへんなことがおこって! コンタははじめて森からでて、まゆのためにたすけをよびにいくことになりましたが……。だれかにおてがみをかきたくなるおはなし。かわいいとじこみ絵葉書つき。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がくさんは宅配便の配達員。ある日、すもも村の「大木さん」に荷物を届けます。車が入らない森の道を歩いていくと、カシの木に取り付けられた大木さんのポストを見つけますが、荷物は入りません。その時、大木さんの孫のひなたちゃんに声をかけられ、家まで案内してもらうことに……。ひなたちゃんは、ポストから葉っぱをとりだし、ブナの木とミズナラからの手紙だと言うのですが……? 第7回浜松市・森林のまち童話大賞受賞作。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいちゃんの家の近くの森で、ふしぎなポストをみつけたまゆ。ポストにてがみをいれてみると、へんじがかえってきてびっくり。へんじをくれたのは、なんと、きつねの子コンタくんだった。ふたりはともだちになって……。だれかにおてがみをかきたくなるおはなし。かわいいとじ込み絵葉書つき。※2007年にそうえん社より刊行された作品をリニューアルしたものです。
-
-