健康・医療作品一覧
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中高年ならだれでも、「将来、寝たきりになったりボケたりせず、自立生活がいつまでもできる、元気で健康な体を維持したい」と願うもの。しかし、いまさらわざわざアスレチックジムやプールに通ったり、あらためてスポーツを始めるのもむずかしい、と考える人も多いのではないか。本書は、そんな人たちに向け、日常生活の中で「時間も場所もお金もかけずに」できる、健康維持を目的とした中高年向けの「ながら運動」をイラストでわかりやすく紹介する一冊である。本書には、「疲れにくい体にする」ためのながら運動を12種類、「足腰を鍛える」ながら運動を14種類、「上体・腕を鍛える」ながら運動を16種類、「体調を改善する」ながら運動を14種類、「ボケない」ためのながら運動を14種類、合計70種類の「ながら運動」を紹介している。いずれも体に負担の少ない、中高年にピッタリの簡単体操ばかりである。これなら、あなたも実践できるはず!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「水」と「塩」で健康になる! 血液、リンパ液に続く「第3の体液」と呼ばれ 注目される「脳脊髄液」を増やすことで カンタンに免疫アップする方法 ・良質な水と塩をとるだけで、免疫はアップする ・自宅でできるセルフケア・エクササイズ ・神経をハイエナジー状態に保ち、オフィスワークでも成果UPする方法 川崎ブレイブサンダース篠山竜青選手推薦 M1チャンピオン銀シャリ推薦 「コロナ対策」「水と塩で免疫負積を防ぐ」「パフォーマンス向上のための神経セルフケア」
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、フィットネスクラブでも「ヨガ」の講座ができるなど、いま、「ヨガ」ブーム。本書は、わざわざ教室に通ったり、フィットネスクラブに行かなくても、家庭で一人で簡単にできるヨガのポーズをオールイラストで解説した「ヨガ」の入門書の決定版である。しかも、体に効く、心に効く、美に効く、という三つの効能別に解説する。また、これまでなかなか表現しづらかった、呼吸法や、気(息)の流れなども図解で示してあり、痒いところに手が届く内容になっている。冷え性、腰痛、肩こりから始まり、不眠症、イライラ、鬱など心の健康や、スリムになる、くびれたウエストをつくる方法に至るまで、心と体がキレイになるためのポーズの数々を、幅広く紹介している。著者は、27年間ヨガ教室を開講し、女性に絶大な信頼がある内藤景代(あきよ)氏。著書は多数あるが、本書のような、徹底的に図解で表現した入門書は著者初。美しくなりたい女性必読の一冊だ。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、カラダをラクに、スムーズに動かすための肩甲骨の使い方、そのトレーニング方法を伝授します。一般的に肩甲骨は閉じること、寄せることがよいとされ、特にヨガやウォーキングでそう指導されるケースも多いようですが、肩甲骨は開いて使うのが正解。肩甲骨が開くと、肩関節や胸郭の可動域が広がると同時に、肩のポジションも安定。腕の動きを体幹に伝えることができるようになり、スポーツのパフォーマンスを高めることができます。主役はわきの筋肉「前鋸筋」。前鋸筋が「使える」ようになると、体幹トレーニングの効果が高まり、下半身の安定にもつながります。本書では、肩甲骨を開いて使うための練習プログラム、それを体に定着させるためのプログラム、目的別の肩甲骨ワークを紹介。全トレーニングは、QRコードからアクセスして動画を確認することができます。※本電子書籍に掲載されている情報は原本刊行時点のものです。紹介されている動画などは予告なく終了する可能性がございます。予めご了承ください。
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3.7AERA dot.、SNS等で大反響! 「なぜ患者が傷つかなきゃいけないの?」「ニセ医療の真実とは?」「癌やアレルギーの知識がほしい」等々。最前線の医師が明かす、難しい医者との付き合い方から病との向き合い方――(本文より)病院では、医者と患者の間にはコミュニケーション・エラーが発生しています。そしてその多くは、医者側に問題があると思っています。お医者さんの世界を変えるのは大変なことです。ならば、少しでも病院で不快な思いをしないようにと、患者さんに向けて本を書くことにしました。本書を読むことで、病院や医者で不快な思いをすることがぐっと減るのではないかと思います。なぜなら、本書に書いた内容は、ぼく自身が医者の世界で嫌な思いをしないように長年考え、工夫してきたライフハックだからです。この本をきっかけに、納得のいく医者と出会い、納得のいく治療が受けられることを心より願っています。
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5.0自分のからだを変える、一番シンプルな方法、それは食べ物を変えることです。なんらかの不調を感じているならなおさら、「なにを食べるか」に真剣に向き合ってみることです。健康にいいとされるものが全員に合うわけではありません。テレビや雑誌で推奨されている健康食材が合わない人もいます。耳を傾けるべきは、自分のからだの声でしょう。自分のからだが真に求めているものをいただくと、実においしく感じられるものです。こうした食事を続けていると、次第に季節や気候、ちょっとした体調の変化に敏感になるはずです。すると多少体調を崩したとしても、食事を調整してすぐに軌道修正ができるようになります。この本では、今の自分にもっとも適した食事「自分食」をお伝えします。年齢や環境の変化に対応できる、一生役立つ「食の方程式」を、本書で身につけていただきたいと思います。(以上「はじめに」より抜粋)
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4.3「子どもの知能を格段に高める脂質であるリン脂質は、鶏卵やダイズに多く含まれている」「子どものIQを上げるためにまず第一にすべきことは、血糖値を急速に上げる『クイックカーボ』(菓子パン、チョコレートなど)を子どもから遠ざけること」……本書では子どもの脳を左右する食べ物について、脳教育学者が科学的根拠を示しながらやさしく解説します。子どもの人生を決める最大の要因は、遺伝ではなく、栄養素なのです。たとえば、マルチビタミンとマルチミネラルのサプリメントを摂取するとIQが9ポイントアップします。また、非行少女の食生活を改善することで、IQが上昇し就職に成功したという事例もあります。親が食事に気を配れば、子どもは生涯を支える知性を身につけることができるのです。さらに本書は食事にとどまらず、薬やワクチンについても解説します。子どもはPL顆粒を含んだかぜ薬や抗うつ薬の服用を控えたほうがいいといえます。インフルエンザワクチンを打ち続けると免疫力が低下します。このような、あまり語られることのない薬・ワクチンの真実をしっかりとお伝えします。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【年齢や体質は関係ない! 最新理論が一冊に! 筋肉は自在にデザインできる】筋肉は今、老若男女問わず、必須なものだと考えられています。しかし、「年齢」や「体質」によって“筋肉はつかない”とあきらめている人も。そんなことはありません。本書に掲載された知識をもって、正しいトレーニングと食事を行えば、誰でも、効率的に筋肉をつけることができます。では、この本は「なにが新しいのか!?」 ★「回数を数えない」「炭水化物を味方につける」最新スポーツ科学に基づいた筋肉&栄養理論 ★「力強い肉体」「美しいカラダ」男女を意識したトレーニング法 ★「胸を6部位、肩を4部位に分割」専門家による超詳細な部位解説 ★「つまらない食生活を打ち破るレシピ」管理栄養士による豊かな“筋肉的食生活” 健康的にやせたい男女、力強い肉体を手に入れたい男性、美しくしなやかなカラダになりたい女性、結果を追い求めるボディビルダー、老若男女の肉体改造を支えるトレーナー、パフォーマンスを上げたいアスリート、誰よりも強くなりたい格闘家。「身体を変えたい」と願うすべての人に向けて、効率的に筋肉をつける方法を、真正面から丁寧にまとめました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養満点、風味抜群。体の中からきれいに健康になる、お酢の力を活かしたアイデア料理のレシピ集。和洋中のメインディッシュからデザートまで、レパートリーがぐんと広がる! どんな料理とも相性がいいお酢は、ひとさじ加えるだけで透明感のあるすっきりした味にまとまります。火を通すと味が丸くなり、だしを加えるとやさしい味わいになります。また、醤油や塩で奥行きが出て、甘みと掛け合わせてデザートにもなる万能調味料です。また、酢酸菌が体の疲れをとったり、血圧や血中コレステロールの上昇を抑えるのに役立ったり、抗菌効果で食中毒予防になったり、健康によいことは広く知られるとおりです。この本で紹介しているお酢料理は、どれも身近な食材を使った、お酢が苦手な人でもおいしくいただける、簡単につくれるものばかりです。少しずつでも毎日お酢をとることが、健康への第一歩。バラエティー豊かな簡単お酢レシピをご活用ください。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピラティスが重視するのは、「呼吸、姿勢、メンタル」。健康にかかわる話題のテーマが凝縮されています。今、ピラティスは美容だけでなく、医療、介護、カイロプラクティック、フィットネス、スポーツなど、さまざまな業界で注目されているのです。本書は、健康への意識をもった方や、現在ピラティスに向き合っている方に向けて、ピラティスの基本を丁寧に解説した本です。もちろん、はじめての人も大歓迎。エクササイズは自宅でも取り組みやすいように、写真とイラストをふんだんに用いて解説しています。ピラティストレーナーによる解説で「正しい方法」「一人でできる方法」がわかり、カイロプラクティック理学士による解剖学的(筋肉、骨格)な解説によって、「体の不調に関する知識や改善する方法」「理想の体になる方法」もわかります。ありそうでなかった、ピラティスの入門書にして決定版です。
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4.0いま世間には、「健康にいい」「脳にいい」と呼ばれる情報や物があふれています。でも、中には首を傾けたくなるものも少なくありません。もしも、自分は「よかれ」と思って取り入れていることが逆効果だとすれば、早く気づいて修正するに越したことはありません。本書は、そのようなケースを9つ取り上げています。もちろん、16万人におよぶ脳のMRI画像の研究や診断などを行ってきた著者自身が、脳の健康を保つために日々実践していることも交えて「脳にいい習慣」もやさしく説き明かします。中高年を過ぎると、脳の萎縮(いしゅく)のスピードが速い人と遅い人との間では、大きな差が出てくるもの。つまり年齢以上に脳が速く老ける人もいれば、脳を若々しく保ったままの人もいるのです。そこには生活習慣が大きく影響しています。今からでも十分間に合う! 脳を健康にする習慣を身につけて、いつまでも若々しい脳を手に入れましょう。
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-日本一の小児科サイトから生まれた育児健康書。パパやママはもちろん、保育園や幼稚園の先生、小児科の看護師さん、助産師さん、保健師さん、子どもに接するすべての人に役立ちます! この本は、「母親の不安や心配を解消したい」という、開業医の願いから生まれました。そのため、赤ちゃん・子どもの病気や症状、その対処法などが、だれにでもわかりやすい言葉で解説されています。また、40万を超える、お母さん達から「子どもクリニック」のホームページによせられた医療相談に、先生自身が答えたもののなかから、特によりすぐった情報を満載しています。「小児科のかかり方」「嘔吐、お腹の悩み」「鼻・耳・口の病気」「薬や予防接種について」「発達についての悩み」等々、小児科医がやさしく教える、健康と病気の知恵の宝庫。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年齢を重ねるごとに、悲しいかな、代謝・吸収率は落ちていきます。ただ、太りやすくなったからといって、お肉などのたんぱく質を控えている方、ちょっと待ってください! 実は、きちんと食べているつもりでも、栄養失調気味の方が増えているという現実があります。骨がもろくなったり、体力の低下につながっているのです。本書の著者である村上祥子さんは、ご自身の経験と管理栄養士というお立場から、「『元気に長生き』は、おいしく食べる! が基本!」「『お肉はしっかり食べる』のが、長寿の秘訣」とおっしゃいます。「若い頃と同じようにお肉を食べる」のが長寿の秘訣とも。本書は、電子レンジなどを使い、簡単な下ごしらえで作ることができ、クイックアレンジも自由自在の作りおきメニューを紹介します。 【主な作りおきメニュー】●しっとり鶏むね肉 ●コクあり鶏みそそぼろ ●ぷるぷる牛すじ ●油揚げのほたほた煮 ●しめさば ●鮭のみそ漬け ●レンチンえび ●さっと煮いか ●レンチン大根 ●レンチンにんじん ●レンチンごぼう ●野菜ミックス etc. からだを丈夫にする食べ方の工夫が満載です。本書で紹介する「バランスの黄金比」を活用すれば、驚くほど簡単に「おいしくバランスよく」が実践できます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日5分で、肩こり・腰痛・アレルギーなどあらゆる不調に効果抜群! 呼吸法と組み合わせて、体の深部の筋肉(インナーマッスル)を強くする全く新しいヨガ「体幹ヨガ」。元プロウィンドサーファーであり、1万人以上の指導実績を持つカリスマコーチが5年以上かけて編み出した新しい健康法です。教室で実際に体幹ヨガを体験した生徒さんからは「長年悩んでいた腰痛・肩こりが治った」「肌がキレイになった」「子宝を授かった」など、体の変化を実感する声が多く届いています! とはいえ、難しいこと、つらいことはまったくありません。1日5分、5つのステップでヨガを行なうだけ。気になるお腹やお尻のシェイプアップにもつながるなど、いいことづくめ! 本書では、「体幹ヨガ」に加えて、組み合わせて行なうと効果が倍増するヨガのポーズを47紹介。組み合わせれば、ダイエットやリラックスにも効果あり。体が硬い人、スポーツが苦手な人にこそおすすめです。
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5.0人間は、間違った生活習慣を続けることにより脊椎の矛盾が生じ、それが自律神経の乱れを招き、さまざまな病気になる。それを本来あるべき状態に戻すことが、病気を迅速に、また根本的に治す最良の方法だと著者は言う。そして、整体は、整体師でないとできない、というものではなく、方法と手順さえ分かれば、誰にでもできるものだと言う。本書は、そのやり方と手順を、写真とイラストで、一般の人にも分かりやすく解説した一冊だ。日本の整体の草分けである野口晴哉氏に直接教えを受け、その後独立し、40年間、実際の施術を通し研究を重ねた結果、ようやく導き出した二宮整体独自の施術法を本書で公開。ガン、パニック障害、うつ病、リウマチ、潰瘍性大腸炎、繊維筋痛症、後遺症、気管支喘息、腰痛、便秘など、原因不明と言われている難病から治りにくい慢性病まで、さまざまな病気を整体を通して改善させてきた著者の結論がここにある。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ヨガって、興味はあるんだけど、体が硬いのでポーズが難しそう」「レッスンに通ってみたけれどポーズがうまくできず、私にはちょっとムリって思って、くじけてしまった」という人も多いのでは? 本書は、そんな「体が硬い人」のためのヨガ入門書です。じつは著者自身も体が硬く、ヨガを実践する上でとても苦労した経験を持っていることから、本書の企画を思いつきました。ポーズは、体の硬い入門者が実際に家庭でも行えるように、「ポーズの意味」→「ポーズを作りやすくする動き」→「ポーズを作る動き」→「ポーズができないとき」という、段階を経た、痒いところに手が届く、親切でわかりやすい解説を載せています。また、ヨガの代表的な12のポーズを紹介するなかで、体の硬い人向けに著者が独自にアレンジした簡単ポーズも紹介。簡単だけど、本格的なヨガが学べます。1日5分で本格ヨガが身につく、これまでありそうでなかった待望の入門書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康長寿に必要なのは、しなやかな血管です。私たちのからだを流れている血液の量は、血管の長さにくらべると少なめで、心臓や脳などの重要な部位には多く流れている一方、普段あまり使用していない部位には最低限の血液しか回らないしくみになっています。そのため、たとえば運動不足の状態が長く続くと、足腰が急速に弱ってくるといったことが起こります。とくに、40歳を超えたあたりから、血管の老化(動脈硬化)が進みやすくなるので、ちょっと油断をすると血液の流れがとどこおりやすくなります。そうしたことが起こらないように、若く保ちたい部位の血管を強めにマッサージすることで、からだの内側から若さと健康を呼び覚まそうというのが、血管つよもみ健康法です。全身の血管をつよめにもむだけで、血圧が下がり、肩こり、腰痛にも効果抜群! NHK『ためしてガッテン』でも紹介され大反響。
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3.0生活習慣病に負けないための、動脈を柔らかく保つ「血管マッサージ」をやさしく解説。健康を維持するには心臓を丈夫に保つことや脳が元気であること、食事、消化吸収する胃腸の状態も重要です。なかでもとくに「血管の健康」の重要性を強く訴えたいと思っています。血管に傷害が生じたり詰まったりすると、酸素や栄養が全身に行き渡らなくなり、さまざまな病気につながります。血管のメンテナンスこそ、健康と美容を保つために最も有効だといっても過言ではないでしょう。中動脈や細動脈の老化が進むと、種々の病気の原因になります。高血圧、心臓病、脳梗塞、糖尿病などの生活習慣病は、いずれも動脈の老化と深いかかわりがあります。ところが、動脈が硬くなっていくのを私たちは直接自覚することができません。そのため、本書で紹介する動脈マッサージを習慣づけて、早めの予防策を取るようにしましょう。
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-毎日がんばりすぎて、体も心も疲れがち。そんな人は、呼吸を変えてみませんか――。1日3万回、何気なく行っている呼吸。多くの人の呼吸を見てきた著者は、吸っているつもりで吸えていない、吐いているつもりで吐けていない人がほとんどだといいます。本書は、呼吸を通じて4万人の体質を改善してきた著者が、やさしい解説とワークを通じて正しい呼吸の見つけ方を教える一冊。呼吸は、今からすぐに変えられます。正しい呼吸を身につけて、心身の不調とサヨナラしましょう。そうすることで、人生そのものも好転します。[もくじより]呼吸を習ってこなかったわたしたち/正しい呼吸グセをつければ体は変わる/呼吸でストレスをうまく逃がす/ピンピン姿勢をゆるませる/ため息をよくつく人は息が止まりがち/呼吸は心をしなやかにする/ワーク*息を深く入れて吐き切る「合掌吸気&腹部収縮呼気法」/ワーク*心と体の活力を上げる「丹田呼吸法」 など
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-健康によいことを「はじめる」のではなく、悪いくせを「やめる」だけで、飛躍的に健康度は高まる! 新たに「健康にいいことをはじめる」には、かなりエネルギーが要りますし、なかなかはじめられないし、なかなか長続きしないもの。ただ私は幸いにも、うまく工夫をこらして元気で長生きをしているお年寄りや、がんサバイバーの方たちと数多く接する機会に恵まれ、彼らがいかに工夫し、ちゃんと続けているのかがよくわかりました。彼らの工夫とは、「何かをはじめる」ことではなく、「何かをやめる」ということなのです。彼らの智慧、すなわち「悪いくせをやめるだけで健康度が飛躍的に高まる」という、悪いくせを10個厳選してみました。一つずつしっかりと理解し、腑に落ちれば、やめることはそう難しくはないと思います。そうしながら悪習慣を切り捨てていけば、健康度はきっとアップするはずです。
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-がんは、とても身近な病気です。日本人の2人に1人はがんにかかり、3人に1人はがんで亡くなっています。しかも、年々増えていて、死亡者数は、この半世紀で4倍に増えています。にもかかわらず、家族や自分ががんになっても、みんな、どうしていいか分かりません。「3分診療」に違和感を感じながら、担当医の言うがままに手術したけれども、再発や転移を繰り返し、抗がん剤の副作用に苦しみ、やがては、それも効かなくなって、担当医に「もう治療法はありません」と見放された末に、「がん難民」になってしまう。そんながん難民は、100万人を超えるとも言われています。我々はもっとがんの知識を身につけ、三大療法以外にも選択肢があることを知り、病院や医師をどう選ぶか、担当医とどう話すか、そして検査・治療のことも知った上でベストな方法で治療すべきでしょう。本書はその参考とするため、本音で綴ったがんの教科書です。
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3.5「現代医療は薬に依存し過ぎている!」「人間は病気になるべくしてなり、治らなくなるべくして長期化しているのではないか」と危惧する、独立行政法人国立病院機構病院院長の著者。添加物や砂糖摂取を極力少なくし、発酵食品を多く摂り、光を利用することで体内リズムを正常化しようという、食事と睡眠をコントロールする治療法で、ガンやさまざまな疾患、パーキンソン病から認知症までをも改善してきた。本書では、そんな研究や臨床から得た、食事、睡眠のあり方、軽い運動など、ちょっとした工夫でかんたんにできる院長みずからも実践する健康法を紹介。薬に頼らずとも、夜はぐっすり眠れ、朝はすっきり目覚めて元気がわく、現代版の「健康養生法」です。
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-医療が大きく進化した現在、患者側も大きく変わっている。病気への向き合い方や検査を望む姿勢、医師との関係性など……。また一部には病気に対する過剰な恐れがあり、予防にはどんな犠牲でも払う、まさに「健康のためなら死んでもいい」と、合理的とは言い難い考えが蔓延している。内容が真逆の「この治療が万能!」や「医療は不要!」といった本が溢れている。これらは「全ての人にとって唯一の正解がある」という立場から発信されている。しかし、医療という複雑で人間臭いテーマに、こうした立場をとるべきではない。本書ではこうしたメッセージが蔓延する社会に、新たな視点からメッセージを発信する。夫々の意見は妄信すべきではないにせよ、少しは使えるかもしれない。権威的な立場からの意見は鵜呑みせず、自分の生活の利に合わせ上手く利用するテクニックを持つとよいと説き、生活を豊かにする情報を上手く取り入れる術を医療の立場からアドバイス。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そっと手を添えるだけであなたのズレた骨が元ある位置に動き出します。ほねのゆがみを正すことで、腰痛、ギックリ腰、ひざ痛、足首の捻挫、腱鞘炎、肩の痛み、頭痛、目の疲れ、顔のゆがみ、鼻づまり……つらい痛み・症状も改善します。頭痛、肩こり、腰痛などの慢性疾患に三人に一人が悩んでいる「一億半病人」といわれる現実。これらの症状は、医師から「原因不明」「加齢現象」、さらには「心因的問題」と診断される場合が多いですが、じつは、原因の大半は「骨のゆがみ」にあります。骨は一定のリズムで動き、このリズムに合わせて手を添えることで、骨を正常の位置に誘導します。本書は、骨のゆがみをチェックする方法、骨のゆがみをなおす方法を、二人で行う場合と自分自身で行う場合に分け、症状別にわかりやすく解説。著者自身の体を自分でなおした実体験に基づく画期的な方法を伝授します。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モデルやヨギーニに大人気、世界中に広まっている「グリーンスムージー」。葉野菜とフルーツ、水だけで作れる手軽さ、毎日飲んでも飽きないおいしさとともに、「体調がいい」「疲れにくい」「やせた」「肌トラブルが解消した」などの効果が注目されている。健康効果の秘密は、葉野菜に含まれるクロロフィル。デトックス、胃腸粘膜の保護、マグネシウム補給など、免疫力向上やアンチエイジングのはたらきがある栄養素を生活に取り入れれば、病気の予防や老化をゆるめることができる! 本書は、からだのためによりよいグリーンスムージーの飲み方、簡単おいしい作り方を紹介する。効能別オリジナルレシピ75種を掲載。「1日1杯から」はじめれば、からだにうれしい変化が起こる!
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れは人生において最大のマイナス要因。体をゆるめて疲れを取れば、病気のリスクは9割減る! 魚類の動きを参考につくられた「ゆる体操」は、ゆすったり、さすったりする動きが中心なので、子どもからお年寄りまで、誰にでも手軽に行うことができます。ゆる体操で体をゆるめると、しつこい疲れもすっきり取り除くことができ、健康な心身を手に入れられます。ゆる体操の効果はそれだけではありません。脳の疲れが取れて記憶力がよくなったり、代謝が上がって美肌になったり、気持ちがリラックスして相手を思いやる気持ちが出てきたり、リラックスしながら集中できるようになってピークパフォーマンスが発揮できるようになったり……。まさにいいことづくめ。本書は、体操のほか、呼吸法や筋トレなど体をケアする「ゆるケアサイズ」209点を網羅した決定版。一冊あれば、一生役立つこと請け合いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 済陽式ガン食事療法の、汁物レシピ決定版。ご要望の多かった、スープやおかゆなどのお腹にやさしい療養食を集めました。食事療法のなかでも、大量の新鮮なジュースに負けない効果がみられるのが滋味豊かなスープです。スープの長所は、消化がよく食べやすいことで、手術後の胃腸の働きが十分でない場合も無理なく栄養がとれます。ビタミン、ミネラル、食物繊維に富み、からだのサビを落とす抗酸化物質やポリフェノールを大量に含んでいるスープは、すばらしい「ガンの治療・予防食」なのです。そしてスープは通常の食事に比較して炭水化物の量が少なく、血糖値が急激に上昇しない低カロリー食でもあります。老化を早め、動脈硬化を促進する血糖値の急上昇を防ぐスープは、健康食の基本とさえいうことができます。
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3.01990年代から、欧米ではこれまで行われてきた医療や一般的に信じられてきた健康情報が「本当に意味があるものかどうか」を、長期間にわたって追跡調査する研究が盛んになっていました。このような方法で得られたデータは、科学的根拠(エビデンス)と呼ばれます。さまざまな調査が行われた結果、巷で言われている健康法のなかには、本当にいい健康法、やってもやらなくても寿命には関係しない、どちらでもいいような健康法があることがわかりました。これらはまだいいのですが、問題なのは、なかには健康を害し、寿命を縮める「絶対にやらないほうがいい健康法」もありそうだということです。体にいいと思ってやっていたことが、体に害があるのでは本末転倒になってしまいます。本書では、これまで得た膨大なデータを基に、巷でいいと言われている健康情報について検証し、わかりやすく解説します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年齢を重ねると、股関節に痛みを感じる人が非常に多くなります。転倒→股関節を骨折→寝たきりという方も急増。歩くにも座るにも影響が出るので死活問題です。ひどい人は手術をしなければいけませんが、そうならないために、日々何をすればよいか、本書でわかりやすく紹介します。ただし、股関節を強くするために、いきなりハードなことをする必要はありません。毎日の生活にほんの少しのことを取り入れるだけで、股関節を鍛えることができ、しかも、若々しく元気になれます!ポイントは、「歩く」+「筋トレ」+「食事」。著者が携わってきた地方自治体のシニアの方々のデータを見るとその効果がよくわかります。本書は、プログラムを進めていきやすいように、「始める1週間前」「始めるとき」「1カ月続けられたら」……と、段階ごとに分かれています。プログラムを始めると、若返り効果にびっくり、やめられなくなります! いつまでも健康でいられるコツ満載です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひざの痛みを抱えている人で、次の二つに該当している方はいませんか? サプリメントを飲んでいる。手術を考えている。もし該当している人がいらっしゃれば、残念なことに、この二つは正しい対処法とは言えません。積極的な手術には慎重になるべきですし、数多のサプリメントも臨床的に見て広告で言われるほどの鎮痛効果はありません。かといって放っておいてもいいわけではありません。正しい知識で効果的に痛みを解消することは必要です。レントゲンで見れば問題はなくとも、MRIで検査すれば多くの方が何らかの問題を抱えています。そこで本書では、無理をせず簡単にできて続けられるひざの痛みをとるストレッチを紹介します。1回30秒、1日1分から始められます。わかりやすいイラスト解説でたちまち理解できて、続けられるはずです。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クマがヨガ?をする。健康のため、カラダをひねり、アクロバティックなポーズをとるのがヨガと思い込んでいる人びとにとって、びっくり、驚きの連続です。クヨクヨ、もんくばかりを言っていた、チビクマが自分の悩みを解決するためには、ヨガがいいと聞き、ヨガの聖者クマナンッダー先生にヨガを習います。ヨガはむずかしいと思い込んでいたのに、優しい先生に習ううち、ふだんの生活すべて、立つ、すわる、寝る、呼吸する……すべてがヨガ。そして、悩みの「答はすべて自分の中にある」と気がつくのです。クマさんのかわいいポーズを眺めていると、固かったカラダの人も、ココロがやわらかくなるにつれて、次第にカラダも柔らかくなっていきます。ココロの底からほっとでき、だれでもできる、やさしいヨガ絵本。
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4.0現在の親世代の方々が子どもだった頃とくらべて、私たちの暮らしは劇的に変わりました。この間に、子育ての常識というものもどんどん変化しています。もっともよくある誤解が、子どもの体温に関することです。「子どもは風の子」という言葉のように、かつては子どもの体温は高く、多少寒くても薄着で大丈夫でした。ひと昔前は平熱が37度以上ある子どもがほとんどでしたが、今は高くても36度台前半、平熱が35度台の子どもも少なくありません。昔に比べ、子どもの平熱は1度以上低下しているのです。最近はアレルギーの子どもが増えていますが、これは冷えが原因です。発熱、おう吐、下痢、鼻水、夜泣き、貧血、イライラしやすいといった症状も、冷えが招くものです。冷え切っている今の子どもは、内側からも外側からも温めてあげる必要があるのです。よかれと思ってやっていることが、冷えを招いてしまっていないか、生活習慣の見直しを!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 骨盤を鍛えたら、キレイな脚になる!骨盤のゆがみが体型に影響し、ひいては健康を害するということは、すでに誰もが知るところである。ただ、どのように骨盤を整えたらよいかについてを体系的に網羅した本は、これまで存在しなかった。日本で初めて骨盤矯正のサロンを手がけた著者は、数多くの骨盤の本を世に送り出してきた。本書はこれまで著者が解説してきたどの本よりも、詳しくていねいに骨盤矯正のストレッチを紹介している。しかも1日5分、あるいは1日1分というわずかな時間で続けながら、脚腰をほっそりさせるスタイルは、三日坊主にならないための方法として、画期的でもある。本書は現時点での著者の最高傑作と言ってよい。座り方、立ち方を変えるだけで骨盤が整い、2分間寝ているだけで腰幅が狭くなる。あなたもそんな簡単習慣をぜひ身につけよう。
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-健康と美容のための2大重要ポイントである「首」と「ふくらはぎ」のケアの方法を徹底的に詳しく解説。この2カ所を正しくケアすれば、コリがほぐれ血行が改善し、からだ全体の調子がみるみるよくなっていきます。首とふくらはぎをほぐすといっても、やみくもにもむだけでは正しいケアになりません。例えば、ふくらはぎをケアする時には、ひざと足首の運動も同時におこなうことが必要です。また、首をケアするときも、首の筋肉と同調して動く目の運動が不可欠です。本書では、原因を取り除く、負担を取り除く、集中ケアで締めくくるといった、もむ効果を最大限引き出せるケアの方法を、イラストとともにわかりやすく紹介しています。首とふくらはぎをケアすると、肉体的な痛みだけでなく、精神的な負担や美容の面にも大きな効果が期待できます。病気知らずで疲れにくい、美しいからだを手に入れましょう。
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3.0医者が行う治療の目的は、突き詰めると、すべて患部の血液循環をよくすることです。私たちの体内には、地球2回り半にもおよぶ長さの血管が張りめぐらされています。その血管のなかを流れているのが血液です。血液は、体の各部に酸素や栄養分を運んだり、老廃物を回収したりします。また、免疫の働きや、体内の異変を伝える情報連絡網としても働きます。ですから、血液を運ぶ血管は、まさに私たちの“命綱”といえます。血管は、年齢とともに老化します。老化してボロボロになった血管は、詰まったり破れたりしやすくなります。そういう状態の血管では、血液循環がスムーズにいかなくなります。詰まらない、破れない、強い血管をつくるのも、ポイントは毛細血管まで十分な血液がめぐるような習慣を取り入れることです。つまり、丈夫で柔軟性のある血管をつくることが、スムーズな血液循環を促すことになり、あらゆる病気の予防、治癒につながるのです。
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-なぜ「温熱・免疫療法」なのか―第1章◇温熱療法は、なぜがんに効くのか――熱によってがんは消滅する/治療の難しい膵臓がんにも効く/肝臓がん・胃がん・大腸がんなどにも有効……第2章◇標準治療の効果を増強する免疫療法――温熱療法で、免疫が強化される/がん治療も、基本は免疫/京都府立医大が行なってきた免疫療法/免疫細胞療法の併用で、末期の膵臓がんが消えた……第3章◇自家がんワクチンで再発を予防する――再発を防ぐ、さらに強力な免疫増強法/手術直後の自家がんワクチン接種が一番効果的/末期の食道がんから帰還/肝臓がんの再発率が81%も低下/再発を繰り返していた肝臓がんがピタリと止まった……第4章◇総論と実践「温熱・免疫療法」の効果的な使い方資格――こんな人にこそ、「温熱・免疫療法」が必要・患者さんの症状と段階によって、併用のしかたを工夫する/体にやさしい治療法との組み合わせ など
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-著者は、がんになった患者さんの心の負担を軽くし、落ち込まずに有意義な毎日を過ごしていくためのサポートを行なう、サイコオンコロジーのエキスパートである。著者の勤務する聖路加国際病院では、盛んに行なわれている重要なケアプログラムであるが、実はまだ、このサイコオンコロジーの専門家は、日本では非常に少ない。これを増やしてゆくことが、今後のがん患者の人生の質を向上させることにつながるのであるが、現状ではなかなか難しい。それで生まれたのが、本書である。たくさんの患者と接してきた著者は、どのような点に患者の心のニーズがあるのかを知りつくしている。だから、がん告知を受け、絶望や不安に押しつぶされそうになっている患者の心がどう考えたら平静になれるか、将来に希望が持てるかについて、また、がん告知を受けてからの行動の取り方について、絶妙なアドバイスがこの一冊に込められている。患者、家族、関係者に必読の一冊である。
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-こと、「健康法」ということに関しては、マスコミは一般の人にとって害悪である。マスコミのいい加減な宣伝によって、世の中には「健康法ビジネス」が跋扈している。食物、ダイエット法、サプリメントなど、その手法はさまざまであるが、実は、ほとんどのものが、お金と時間の無駄である。たとえば、「黒酢を飲めば血液がサラサラになる」といわれるが、では、血液がサラサラで出血が止まらないと困る手術をするに当たって、患者に、「あなたは黒酢を飲んでいますか?」と聞く医者がいるだろうか?本書は、現代の健康ブームに疑問を持つ医学者が、巷間に流布する健康法のいい加減さについて、一般的健康法からダイエット、サプリメントまで、わかりやすくその実態を解き明かす。うっかり、騙されないための必読の一冊である。
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4.0若さの秘訣は背筋と腹筋にある! 姿勢がよくなり、メタボ&サルコペニア肥満予防、スリムになるなど、いいことばかり。すぐに始められる「ストレッチ&筋トレ」を紹介します。だれにでもやってくる衰え。年齢を重ねるごとに筋肉は1年に1%ずつ減っていくことがデータからわかっています。以前より「背中が丸まった」「少し太った」「体力が落ちた」と感じる人は要注意です。思いがけない転倒で骨折、そして寝たきりとなる可能性は大きいのです。ぜひ、本書で紹介するらくらくトレーニングをはじめられて、筋肉の減少をゆるやかにすることを目指しましょう。本書のストレッチは、2週間ごとにステップアップしていくものなので、まったく運動をしていない方もすぐに始められます。長寿国となった日本で、健康長寿を目指したい方は、ぜひ、背筋と腹筋も忘れずに、「食事」「筋トレ」「有酸素運動」を暮らしの中に取り入れましょう。日々の積み重ねは必ず、あなたの健康と幸せを叶えてくれるはずです。
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4.0高血圧の患者は約900万人いるとみられ、主な疾患のなかでも断トツの多さです。なぜ高血圧が問題になるかというと、高血圧を放置した場合、その先にあるのは、心筋梗塞や脳梗塞、生活習慣病、がんなど生命にかかわる病気なのです。これらの病気を予防し健康寿命を延ばすために必要なのが高血圧の退治なのです。高血圧を征圧することで、3大死因につながるリスクを抑えることができるのです。高血圧の治療の三本柱は、内服、減塩、運動ですが、もうひとつお勧めしたいのがこの本で紹介する呼吸法です。高血圧は手ごわい相手ですが、じつは家庭療法にめっぽう弱いのです。自律神経をコントロールする深呼吸は、効果がきわめて高く、家庭での実行と継続が簡単です。ぜひ血圧を抑える健康習慣を生活行動のなかに組み込んで、高血圧を退治し、健康な日々を過ごしてください。
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-「おいしい、ヘルシー、美しい」そして「長生き」できる、そんなイメージが確率しつつある和食だが、特に和朝食の効果は絶大だ。さらに、最近では、朝ごはんを食べなかった人よりも、朝ごはんを毎日摂取している人の方が、メタボになりにくいという研究発表もあり、長生きすれば長生きするほど、自分の健康管理は自分で、というのが人生最大のテーマとなってきた。睡眠中でも脳や心臓は働き続け。朝起きたときはエネルギーがからっぽの状態。元気に一日を働くには脳の活性化をスピードアップする良質の炭水化物として米を粒で食べるご飯を中心とした「朝和食」がおすすめという。さらにそのおかずも、幸せ物質・セロトニンの原料となるアミノ酸やビタミン類が豊富。味噌汁、納豆、豆腐、生卵、海苔、焼き魚、つくだ煮、かつおぶしたっぷりのホウレンソウのおひたしなどなど。気分爽快、しあわせ気分が満ちてきて、元気になる朝和食パワーを味方にする方法が満載。
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5.0ちょっとあなたのみぞおちを触ってみてください。みぞおちはおへその上の肋骨の下、ちょうど胃のあたり。やわらかいですか? 固いですか? 固い人は要注意。なぜなら幸運な人ほどみぞおちがやわらかく、不運な人ほど固いから。その固いみぞおちをほぐし、不運を回避し、運がいい快適な状態に自分を置くにはどうすればいいか? 気功、整体の第一人者である著者は、「氣」の流れをスムーズにすること、つまり「浄化」することだといいます。「氣」の流れは健康だけでなく運命も左右します。自分を浄化し、いい運を自然と呼び起こす状態をつくりましょう。本書は心やからだの中にたまっている不要なものをはきだして、「氣」の通る状態にするための、考え方や心のあり方や呼吸法の実際を紹介しながら、あなたを浄化する1冊です。
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5.0「朝食はしっかり」「発酵食品、ごま油は健康にいい」は間違い!? NGな料理、食べ方とは? レストランなどの「外食」とデパ地下など「中食」の選び方、理想の「内食」レシピを紹介。健康、美容、ダイエットに、しっかり食べて、体の中からすっきりキレイに!ただお腹を満たすだけの食事では、心と体に毒素をためてしまい、健康を損なうことにも……。本書はアーユルヴェーダの知恵に基づき、食事に関する様々な知識をテーマごとにわかりやすく紹介します。自分の体質に合った食事とは? デトックスするための食材や調理法とは? 賢い外食の方法、お弁当屋やお惣菜の選び方・食べ方のコツ、そして季節と体質に合った内食レシピを大公開。外食・中食メニューの味や質、合う体質などを分析した巻末付録つき! 本書があれば、体質や体調に合わせて上手に食事を選べ、食材や献立で悩まず、家族の健康を育むおいしくて豊かな料理をつくることができるでしょう。
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5.0「身体の疲れが抜けないのは老化のせい」「梅雨時期になると決まって調子が悪くなる」「ついイライラしてしまう」……、そんな身体の不調を、仕方がないとあきらめていませんか。そして、そんな人は「前の日の残り物を食べる」習慣があったり、「冷たい飲みものが好き」だったりしませんか? その習慣が続いていることで、身体のバランスが崩れているのかもしれません。古代インドで発祥したアーユルヴェーダは、単に病気を治すためのものではなく、その人本来が持っているバランスを取り戻し、真の健康を実現していく医学。普段の生活習慣や食生活をほんの少し見直し、ほんとうの「こころ」と「からだ」の健康を取り戻しませんか。
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4.0あなたの部屋には毒がたまっていませんか? そう聞かれて、「部屋に毒がたまる?」と驚く人もいるかもしれません。なんとなく居心地が悪く、ソワソワする部屋に長くいると、気持ちが滅入ったり、具合が悪くなってきたり……。これが「毒がたまっている部屋」です。反対に、自分の部屋でも、初めて訪れた友人宅でも、居心地がよく、疲れが取れ、具合の悪さも気がつくと治っている。しかも、こころもからだも元気になることで、ときにはいいことを招いてくれる。こういう部屋には毒はたまっていません。本書では「マハリシ・アーユルヴェーダ」という医学に基づき、部屋に毒をためないようにして、毎日を健康で幸せに生きるためのアドバイスを満載。いままであなたが考えていた常識が変わるかもしれません。
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3.5毎日ちゃんと睡眠をとっているから大丈夫だと思っていませんか?朝スッキリ起きられない、遅寝遅起、二度寝、ソファーでうたた寝、電車で居眠り……こんな睡眠は危険です!また、いま体調不良や心の不安をちょっとでも抱えている方も要注意!!あなたの睡眠は、心身に悪影響を及ぼすダメな睡眠かもしれません。◆朝は頭がボーッとするのでコーヒーを飲んで目を覚ます◆昼食後に眠くなる◆カフェインで眠気をとって夜中に仕事をしている◆床につくと、からだがかゆくなって寝られない◆寝不足が続くと頭痛や便秘になる◆週末に寝だめをする◆手足が冷えて眠れない◆毎晩、寝酒をする◆最近、記憶力・判断力が鈍くなってきた思い当たる症状や習慣がある方は、病気の原因となる毒素ができやすくなっているかもしれません。本書を参考にアーユルヴェーダの正しい知識に基づいた体質にあった脱ダメ睡眠のコツを取り入れて、いい睡眠を。
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4.0腰痛、ギックリ腰、ひざ痛、足首の捻挫、腱鞘炎、肩の痛み、頭痛、目の疲れ、顔のゆがみ、鼻づまり……あなたの苦悩を改善する!健康で、美しく、長生きしたい!と願う一方で、頭痛、肩こり、腰痛などの慢性疾患に三人に一人が悩んでいる「一億半病人」といわれる現実。これらの症状は、医師から「原因不明」「加齢現象」、さらには「心因的問題」と診断される場合が多いが、じつは、原因の大半は「骨のゆがみ」にあります。骨は一定のリズムで動いていて、このリズムに合わせて手を添えることで、コラーゲン組織の緊張をほぐし、添えた手が、本来のリズムを取り戻した骨を正常の位置に誘導し、痛みが緩和されるのです。本書は、骨盤のゆがみをチェックし、骨のリズムに合わせてゆがみをなおし、痛みを緩和させる方法を、二人で行う場合と自分自身で行う場合に分け、症状別にわかりやすく解説。著者自身の体を自分でなおした実体験に基づく画期的な方法を伝授。
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4.7タッチフォーヘルスは、1970年アメリカのカリフォルニアで生まれた、健康のためのタッチ技法だ。今や、世界100カ国以上で実践されており、究極の健康法として注目されている。その母体となっているのは、アプライド・キネシオロジーという最新の医学だ。1964年にカイロプラクターのジョージ・グッドハート博士が、各筋肉の動きと臓器や気の流れの関連を明らかにしたのをきっかけに、薬を使わないで確実に癒すことのできる治療法として普及した。これを一般の人に普及するために作られたのが、タッチフォーヘルスだ。タッチフォーヘルスは、病気を治すことを目的とするワークから、気のバランスを整えるために「手当て」することを目的とするワークに変化したが、その絶大な効果が認められ、スイスやオーストラリアでは、保険が適用される自然療法として認知されるに至っている。触るだけで元気になる、画期的な健康法を紹介する注目の一冊!
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-世の中高年の三大関心事といえば、(1)健康、(2)脳、(3)見た目の若さ(いわゆるアンチエイジング)ではないだろうか。この三つの関心事は中高年期を迎えた人たちが人生設計を考えるうえでのキーワードと言ってもいいが、一つの概念でくくるとすれば、それは「現役年齢を延ばす」ということではないか、と著者は説く。著者は老年精神医学の専門家。高齢者の臨床に長く携ってきた経験および客観的データから、巷で言われるような「健康常識」に対して異説を唱える。ただし、著者は本書の中で、こうも付け加えている。「今回の本も、自分に合うと思うところだけを実践してほしい。健康法こそは、知識だけ持っていても意味がない。実践するからこそ、健康になり、若さを保ち続けることができるのだ」。ぜひ、あなた流の「アンチエイジング習慣術」を!
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4.0夜間のトイレ回数は、あなたの健康指標です。 相談しずらい悩みに答えます! 長年患者と向き合ってきた医師が、 「夜間頻尿」のメカニズムを解説し、改善策を教える。 この本で、こんなにわかる夜間頻尿と老後への対処法 ・夜間頻尿には、睡眠の中途覚醒の減らし方が重要です ・寝る前に体を冷やすと、浅い睡眠、中途覚醒、尿量増加につながります ・改善のための「目標達成シート」よって、全体像が俯瞰できます ・一番効果的なのは、環境温度(気温)に合わせて生活スタイルを作ること ・80 歳以上になっても夜間排尿は2回未満にコントロールしましょう ・夜間排尿回数は、健康で長生きのバロメーターになります! ……などなど。 【著者より】 “本書の特に第四章、第五章は夜間頻尿に関する解説だけでなく、私たちが恒温動物として体温を調節し、代謝や睡眠をどのようにコントロールするかについても深く理解できる章であると思っています。若い方から現役バリバリの方まで、体調やパフォーマンス向上に興味のある方に役立つ基本知識が詰まっています。年齢に関係なく、自分の健康を理解し、向上させるヒントを探している方にお勧めの一冊です。是非、日常生活の質を向上させるために活用してください。”
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-本書を熟読した上で医療と向き合えば、病を得ても慌てず、健康寿命を延ばし、天寿を全うできること間違いなし。 本書を片手に、1度しかない人生に幸あれ、ボン・ボヤージュ。 消化器内科21年目の医師である筆者は、日々の診察、治療を行っていく中で、健康寿命を延ばしたいというビジョンとはかけ離れた思考スタイルの患者を目の当たりにして来た。そんな患者へのメッセージを常日頃模索し、実を結んだのが本書である。 「自覚症状がないので病気ではないと思っている」「病気の予防をせずに長生きがしたい」「薬に頼って生活習慣を変える気がない」「医者にかかれば病気は良くなると思っている」これらの考え方は、健康寿命を延ばしたいという発想からは程遠く、筆者はこのような考えを持つ患者を「やぶ医者」にちなんで、「やぶ患者」と定義した。 あなたがもし、この「やぶ患者」の項目1つ以上に該当するならば、是非本書を手に取ってみてほしい。実際の医療現場での具体的な内容を踏まえ、患者・医師双方の問題を取りあげ、「やぶ患者」にならないためのノウハウ、医療との正しい向き合い方とは何かを、筆者は熱く語りかけてくれる。 さらに本書は、明日から役立つ食事療法による生活習慣病の予防・治療、人間ドックなどによるがん予防など具体的な方策についても披露している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メディアで話題、13万人の痛みを改善した「神の手」鍼灸師が教える、足指ほぐし 長年、患者だけに伝えてきた施術を大公開 病院に行ってもよくならなかった痛みが消えると大評判!根本的にカラダを変えるマッサージ! 簡単な足指ほぐしマッサージで一生元気に歩けるカラダになります。腰痛、ひざ痛、関節痛、頭痛、首・肩のコリなどの慢性不調が解消!免疫力アップ、血流改善、自律神経失調症や肥満にも効果があります。 健康な体をつくるためにやっているウォーキングやスクワット・・・でも正しく足指、足裏が機能しないまま運動をすると、次第に身体を壊してしまいます。 今のままではせっかくの努力がすべてムダになってしまいます。 一生痛みなく元気に歩くためには、まず土台となる足を正しく機能させることが最重要。本書のマッサージで足指がきちんと機能し、足底筋がつき、重心が正しい位置になり、その正しい姿勢と動きが継続できるようになります。体の不具合を補うために連鎖的におこっていた痛みがすっと消えます。 【目次】 PART1 足の基礎知識 PART2 基本の足指ほぐし PART3 症状別足指ほぐし PART4 健康な足をつくろう <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.0死ぬことを考えずに生きる、そういう時代がもう目の前に来ています。――「はじめに」より 診断、手術、創薬、医療機器、救命救急、予防……あらゆる分野で医療は、革命前夜にある。 テクノロジーの進化によって、死の脅威をもたらす病気のほとんどすべてが、姿を消してしまう。 「不死時代」の到来――人間と死の関係は、大きく変わろうとしている! 人類にとって最大の脅威となっている「がん」、生活習慣病を引き起こす感染症、医療の完成を阻む病気のラスボスたち…… 医療は病気をどこまで克服し始めているのか!? 日本発のiPS細胞技術、いま世界が注目する免疫チェックポイント阻害剤、ゲノム編集…… 急激な進歩を見せる医療技術がもたらす「来るべき未来」の姿とは? これから始まるAI診断、オンライン診療、手術支援ロボット、低侵襲医療、臓器代替、予防ビジネス…… ほとんどの医師がいらなくなる医療イノベーションと、これからの民間医療保険の存在意義。 最先端の予防、診断、治療、その全部を、わかりやすく解説! 健康と幸せの再定義をもたらす「不死時代」では、どんな生き方が必要なのか。 「不死時代」の恩恵を享受するためのゴールデンチケットがここにある!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「グリグリ」「グルグル」「ギュッギュッ」と両手で絞るだけ。 イスに座ったままできる柔軟性が取り戻せる奇跡の体操です 年間6万人に指導するカリスマ介護予防トレーナー 久野秀隆が教える奇跡のトレーニング。 平均年齢77歳の生徒さんたちが、 次々と開脚前屈ペターッ! ぞうきん絞りのように足裏やふくらはぎをググッと両手で絞るだけ。 座ったまま道具もいらない! 柔軟性も取り戻せる奇跡の体操です。 転倒防止の第一歩、筋力が落ちる下半身・・・ 「股関節」「お尻」「ひざ」「足首」「ふくらはぎ」「足裏」など気になる箇所を 「グリグリ」「グルグル」「ギュッギュッ」とほぐし楽にする、久野メソッドを紹介。 「あるきやすくなる」「動きはじめの痛みが少なくなる」「曲がらなかった箇所が曲がるように」など、 久野先生の生徒さんたちからは感動の声が続々と! 久野 秀隆(ひさのひでたか):10~20歳まで俳優として活動。 10代からライフセーバー、18歳よりフィットネスクラブにてパーソナルトレーナーとして勤務。 2012年より、体操や健康支援活動を通じて、地域にシニアコミュニティを生み、健康寿命の最大化と笑顔で過ごせる環境づくりをサポートしたいという思いから、介護予防トレーナーに転身。 神奈川県・東京都を中心に70市区町村の一般市民向けの体操・健康指導や、約70カ所の病院の地域連携指導、介護保険事業所の職員研修や機能訓練などの指導を担当。 2018年12月までのべ6500件の教室、年間6万人、のべ11万8千人を指導。地方自治体や介護施設の体操プログラム制作や、行政機関の事業設計などにも携わっている。 地域財産(行き場作り)を増やすことを意識した教室はファンクラブも発足するほど大人気。 有限会社ビーアウィーク代表取締役。 介護予防運動指導員、かながわ介護予防・健康づくり運動指導員(上級)、駐日モンテネグロ名誉領事館公務館。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 究極の新・節約おかず。 いつもの肉で簡単・安い・豪華に見え・キレイになれる、 野口真紀の等身大レシピ。 全部3ステップ以内! 究極の新・節約おかず。 いつもの肉で簡単・安い・豪華に見え・キレイになれる、 野口真紀の等身大レシピ。 全部3ステップ以内! 毎日だから、簡単に。 毎日だから、お安く無理なく。 それが繰り返し暮らす食生活を続ける秘訣です。 だけど「これで安い肉のレシピ?」と思わせない 迫力のビジュアルで作ることができるのが、 野口真紀さんのありのままの食卓。 今回は全レシピ3ステップ以内! 器もレシピも簡単に、豪華に、正直に、 そのすべてをお見せします。 おいしいうえになにしろ嬉しいのは、 美と健康の秘訣もこの食事で実証していること。 「無理なく自炊していれば健康。 高校生の頃から一切体重の変化なし」と語る、 嘘のない等身大なレシピで、 野口真紀さんのライフスタイルも紹介する。 簡単・健康・コスパ・見た目の 4拍子を閉じ込めた、ずっと使い続けたい1冊。 野口 真紀(のぐちまき):料理雑誌の編集者を経て、料理研究家の道へ。 育ちざかりの2児の母でもある。 簡単ながら、栄養や健康に配慮した家庭料理に定評がある。 テレビや雑誌で活躍中。著書に『野口さんちの365日のおかず』(KADOKAWA)、 『きょうのサラダ』『きょうのごはん』『オーブン料理 とっておき』(主婦と生活社)など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 テレビ番組で紹介され大注目、 著者監修の「アルツハイマーの真実と終焉」で紹介されたリコード法を日本人のための決定版に。 ドクター白澤による 日本人のための最新かつ、日本一やさしいプログラム! ・認知症の初期ならば症状は改善する! 認知機能の低下は、自分で治せる! 防げる! ・アメリカで話題の認知症の革新的な治療プログラム「リコード法」を、 本書では、日本人にあわせた、最新のオリジナル、ドクター白澤式に。 ・認知症にならないために、今すぐ何をすればいいのか! その基本は食事にあった! 食べるべき食材と避けたいものはこれ! 1認知症は治せる! 予防できる! 認知症の主な原因は、「炎症」「萎縮」「毒物」である 2もっとも重要なものは「食事」だった 3何をどう食べるか?朝昼夜の理想の1週間献立 4食べるべき食品 避けたほうがいい食品 5運動、睡眠、ストレス対策 お口の健康、今すぐひとつでも始めれば、認知症が遠ざかる 6効果ぞくぞく報告。お茶の水健康長寿クリニックで行うプログラムも紹介 など。 今すぐ1つでも始めよう! 白澤 卓二(しらさわたくじ):医学博士。 白澤抗加齢医学研究所所長。 お茶の水健康長寿クリニック院長。 1982年千葉大学医学部卒業。 順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授を経て現職。 専門は、寿命制御遺伝子の分子遺伝学やアルツハイマー型認知症の分子生物学。 テレビ出演多数。 著書に「ココナッツオイルでボケずに健康」(主婦の友社)などベストセラー多数。 また全米に続き日本で話題沸騰の認知症の治療の本「アルツハイマー病 真実と終焉」(デール・プレデセン著)を監修。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★京都大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌・栄養内科の最新エビデンスに基づいた、糖尿病の治療・予防のための、「本当に正しい37の生活習慣」を解説します。★★ すでに糖尿病を患っている人はもちろんのこと、糖尿病予備軍と診断された人にもぜひ読んでもらいたい一冊です。 血糖値を上げないようにコントロールすることはできます! いますぐ実践すべき、小さな改善をわかりやすく紹介します。 【目次】 はじめに ◎ひと目でわかる糖尿病 【第1章】すぐはじめるよい習慣すぐやめる悪い習慣 【第2章】元気な体に導く!健康習慣 【第3章】改善する!ありがち悪習慣 【第4章】自己流健康習慣の落とし穴 ◎生活改善チェックシート <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妻のアロママッサージで25年間体調絶好調!」バラエティからワイドショー、ドラマ、特番など、いまやテレビで見ない日はない、大活躍中の俳優・梅沢富美男氏。その若さと健康を支えるのは、アロマセラピーだった!本書では、梅沢氏の妻でフィトセラピスト(=植物療法士)の池田明子氏が、身近なトラブルを自分で解消する精油のレシピ200以上を大公開。風邪や花粉症、頭痛や肩こり、不眠、冷え症を撃退し、アンチエイジングにも役立つ一冊。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 肩腰ひざの痛みと心身の不調は「ひざ裏」が原因!運動ギライでもOK。1回5秒その場でやるだけ!最高のズボラストレッチ本! ●誰でもおうちで簡単!医者が教える奇跡のストレッチ本 ●テレビ東京「主治医の見つかる診療所」で3回も特集されて大人気! ●医師自身の腰痛、アトピー、うつ、大腸ポリープが改善したのは、ヨガのおかげだった! ●毎日たった5秒の壁ドン!壁ピタ! ワンツースリー体操! この3つで、あなたの体がよみがえる! ●認知症や寝たきりの不安をかかえた70代から80代後半の方たちが復活した! ●腰痛やストレス、うつを抱える働きざかり世代からシニアまで、 奇跡の回復物語を読めば、今すぐ挑戦したくなる! はじめに ひざ裏のばしは究極のアンチエイジング パート1 ひざ裏のばしの奇跡を目撃 スーパーおばあちゃん降臨! パート2 奇跡を起こす! ひざ裏のばし3ポーズ パート3 体のかたさ別 プラスアルファストレッチ パート4 ひざ裏のばしで変わった! 私たちの復活物語 川村 明:1955年高知県生まれ、62才。 土佐高、徳島大学医学部卒、医学博士、 日本東洋医学会専門医、JーYOGA公認インストラクター。 山口・宇部市の、かわむらクリニック院長。 34才のとき、腰椎椎間板ヘルニアになり、 それまでの外科医のキャリアを捨てて開業する。 ヘルニア手術後の腰痛改善のため、あらゆる方法を試したが、 腰の痛みや足のしびれがとれず、絶えず不安をかかえていた。 55才にヨガを始めて体が少しずつやわらかくなっていくと、 それがいつの間にか消えた。 この経験を活かしてひざや腰の痛みに悩む人々のための アンチエイジングヨガ、AKヨガを創設。 若い方から88才まで、幅広い年齢の方々に院内でヨガを教え効果をあげている。 この活動がテレビ東京「主治医が見つかる診療所」に取り上げられ、大反響を得、 全国の悩みをかかえた方からの問い合わせがよせられている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガ+しっかり解説ページで、 糖尿病の基礎知識から最新治療まで一目でわかる。 【内容例】 (▼マンガ主人公は営業課長・48才▼学生時代はサッカーをやり、 イケメン、モテモテ▼出張、残業、取引先との接待の日々。 いつの間にか着ぐるみを着たようなデブに。) ★1「世界一美食好き、付き合い好き、 頼まれたら嫌と言えない佐藤大福が、 ついに糖尿病を発病する日―― 何年もさぼっていた健診を受けてみると……――」/ ★2「このままでは心筋梗塞で倒れるかもしれないと言われ……」/ ★3「糖尿病って、こんな単純明快な病気だったんだ」/ ★4「食事が一番重要だってことはわかったけど、続けられそうにない。 俺にもできる方法ってあるの?」/ ★5「“糖質ちょいオフ”でいいのなら、自分にもできそう」/ ★6「生活をちょっと変えはじめて、 なんか、糖尿病体質をから切り換えられそうな気がしてきたぞ。 糖尿病の薬についても教えてください」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「更年期さえ乗り切れば、あとは問題なし」と思っていたら、なんだか不調が続く毎日、、、そんなもやもやを抱く50代の女性は決して少なくありません。 アフター更年期は、女性ホルモンの恩恵が受けられなくなり、いままでになかった老化現象がスタートを切ります。 いままでと異なる「なんとなく不調」を放っておくと、このさき、生活習慣病まっしぐら。 プチ不調のうちに、コツコツ対処していくことが、10年後の健康に大きく差をつけます。 女性の平均寿命86・5歳からすると、閉経後の人生は30年以上。 アフター更年期こそが女性が一番楽しめる時期、ともいいます。“第2の青春”を快適に過ごすために、更年期の終盤を迎えた時期にこそ、身につけたい習慣を紹介します。 不調セルフチェックから始まり、不調に応じたスムージーのレシピ、食事、睡眠、運動など自宅でできる対策50が続きます。
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3.5元気体質になるには、まず「食」の見なおしから! 「○○を食べると血液サラサラ」 「○○だけダイエット」 「糖質をとらない」など、 世の中にはさまざまな食事に関する情報が溢れています。 しかし、「身体によかれ」「ダイエット効果がある」と思って続けている食生活が、実は疲れやすい身体をつくり出しているかもしれません。 元気体質になるための食事の基本は「エネルギー」「質」「タイミング」の3つです。 「エネルギー」とは、エネルギー量のバランス。 「質」とは、栄養素の配分。 「タイミング」はいつ、どうやって食べるか。 このうちどれか1つ欠けても、元気は取り戻せません。 本書は、この3つの基本を軸に、「疲れやすい人の食事」と「いつも元気な人の食事」を比較し、元気に過ごすための食生活を提案しています。 「朝がつらい」 「疲れが抜けない」 「身体が重い」 「だるい」などなど、 “疲れ”に関する悩みを抱えている人は、自分の食生活を振り返る機会として、本書を活用していただけたらと思います。 ところどころに、著者が栄養サポートをする世界で活躍するトップアスリートたちも食べていたレシピも掲載しています。 簡単につくれるものばかりなので、ぜひお試しください。 【もくじ】 第1章 疲れやすい人の食べ物 いつも元気な人の食べ物 第2章 疲れやすい人の食べ方 いつも元気な人の食べ方 第3章 やせにくい人の食べ物 太りにくい人の食べ物 第4章 やせにくい人の食べ方 太りにくい人の食べ方
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 家庭料理探究家・オイさんが、旨さのコツを詳しく紹介 大人気レシピサイト「ぷちぐる」が本になりました。保存版! 箸が、グラスがもう止まらない、家呑みレシピ150選。 1日1万人が訪問する大人気料理サイト「ぷちぐる」で人気のレシピから厳選したおつまみ集。今まで100万人が見にきた大人気の「モツ鍋」はじめ、「酒盗アボカドカマンベール3種和え」「飲める冷やし中華」「酒呑みのポテサラ」「ゴロ焼き餃子」など、酒呑みにはたまらない酒のアテ兼おかずにもなる料理がズラリ。 お酒大好き、試作も大好きの、家庭料理探求家・オイさんが、誰もが好きな永久不滅のおつまみ作りのコツを教えます。何度もリクエストされる定番メニューになることうけあいです。コラムとしてサイトでは見られないオイさんの台所を大公開! ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カンタン、美食、満腹――“元祖”糖質制限食メニューの決定版。 肉、魚、揚げもの、アルコール……ごちそうを楽しみながら、血糖値がみるみる下がる驚異の効果! 見やすい大判(B5)サイズの料理書で94品を一挙紹介(オールカラー)。 計算がいらず、初めてでも安心! 献立のほか単品料理も豊富で、アレンジも自由自在。 普通の食材で、長続きできる知恵も満載! ○ご飯好きの人も、“代替主食”などアイデア豊富な料理で大満足! ○外食するときの知恵、コンビニ活用法……など“お役立ちコラム”も充実! ○糖尿病患者・予備群の常備書としてはもちろん、ダイエット・メタボ対策にも最適な1冊です。
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3.4一流アスリートのようにベストコンディションで成果を上げる! 長引く不況で、賃金・ボーナスも上がらない中、ビジネスマンは会社から「業績アップ!」「成果を出せ!」「部下を育てろ!」と無理難題を突きつけられる。たまるストレスを発散させようと、盛り場に繰り出すと愚痴に深酒。アルコールの量が過ぎると、興奮作用が安眠を妨げる。 多くのビジネスマンは、ストレスをため、疲れていくという「負のスパイラル」に陥っている。負のスパイラルに陥る要因は「睡眠不足」「飲酒習慣」「運動不足」「荒れた食習慣」があげられる。この要因を少し改善するだけで、生産性が上がり、明るくイキイキとした毎日が取り戻せる。 社員のストレス管理と健康管理をテーマに企業、団体から年間100回以上も講演を頼まれる著者が、簡単な方法で体調を管理し、明るく元気に過ごせ、生産性を上げる方法をわかりやすく解説する。 ※本書は2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『できる社員の健康管理術』を電子書籍化したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あんこやぜんざいなどでおなじみのアズキは、実はとても体にいい食材なのです。アズキのすごいところはたくさんあります。本書では「血糖値の上昇を防ぐ」「食物繊維がたっぷりで腸がきれいになる」「白髪や脱毛を改善する」「毒出し効果がある」「高血圧を改善する」「むくみが取れる」「更年期障害を緩和する」「脂肪を燃焼させ、やせる」「めまい、耳鳴りを改善する」といった健康効果のほか、あんこがおいしいのはもちろん、少量の塩をかけてもおいしくて、糖質をとり過ぎないなどのメリットも解説。調理も簡単で、おかず、デザート、おつまみと大活躍するアズキのレシピも満載!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康書ですが、お酒を飲むな、とは言いません。 ちょっと気をつけて飲むだけで死ぬまで飲めます! 酒ジャーナリストが肝臓専門医に、お酒と肝臓の関係を納得できるまで聞いた。 酒飲みのための、酒好きの味方の「肝臓」救済本。読んで、今夜も安心して一杯! 巻頭マンガ「酔わない飲み方」のウソ・ホント 目次 【酒飲みの主張 1】お酒が弱い人=「肝臓」の機能が弱い人ですか? そもそも、肝臓が壊れたら「お酒が飲めなくなる」以外にどうなるのですか? お酒に強い人と弱い人、いったい何が違うのでしょう? 「肝臓を鍛えれば、お酒に強くなる」って本当ですか? 両親は下戸なのに、なぜか自分は酒豪。どうしてなんでしょう? ⋯ほか 【酒飲みの主張 2】γ-GTPが正常値内だから問題ないですよね? γ-GPTが低ければ、肝臓は大丈夫ということでOKですか? 血圧、血糖値、尿酸値。酒飲みが気にすべき数値はどれですか? 「脂肪肝=ちょい肥満」の考えだと問題ありでしょうか? ⋯ほか 【酒飲みの主張 3】二日酔いにならない「飲み方」教えてください! やっぱり、何はともあれ、まずはビールが正解ですよね? 「牛乳を飲めば、二日酔いにならない」説はホントですか? 「迎え酒をすると二日酔いが改善する」ってホントでしょうか? ⋯ほか 【酒飲みの主張 4】酒量がどんどん増えて困っています⋯⋯ なぜ、ヒトはお酒を飲みたくなるのか? 夕方になると無意識にお酒を飲みたくなるのは、すでに依存症? アルコール依存度 チェックリスト(AUDIT) 寝る前の一杯「寝酒」は体によくないのでしょうか? ⋯ほか 【酒飲みの主張 5】飲みたい! でも太りたくない! 年をとって、体重が微増なら仕方なし。気にしなくてもいいですよね。 飲んでも太らない、太りづらいお酒ってありますか? 体重は標準なのに、中性脂肪値が高いのはお酒のせいですか? ⋯ほか 【酒飲みの主張 6】病気になったら、お酒はもう飲めないの? 医師に「お酒はやめたほうがいい」と言われました。やっぱりやめないとダメですか? ここまでなったら「飲んじゃダメ」という境界線はありますか? 薬を飲んだら、お酒は飲まないほうがいいんでしょうか? ⋯ほか 【酒飲みの主張 7】100歳までお酒をおいしく飲みたいけど、どうしたらいいですか? 健康のためには、休肝日はやっぱり必要でしょうか? お酒を飲むと老化が早まるって本当ですか? 最後にズバリ、「飲酒寿命」を延ばす方法を教えてください! ⋯ほか 健康診断 検査項目の基準値
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計40万部突破! 1日3分で目がよくなる「ガボール・アイ」の横とじワイドハンディ版が新登場。 本シリーズは、世界で唯一科学的に証明された視力回復法 「ガボール・パッチ」を使ったトレーニングブックで 近視・老眼・乱視・遠視など幅広い視力の悩みに対応しています。 これまでのシリーズで「もっと問題の種類がほしい」「外出先でも手軽に取り組みたい」といった ご要望もいただきました。そこで第4弾の今作では、「手軽さ」と「続けやすさ」を何よりも大切に しながら、内容を新たに見直しています。 持ち運びやすいコンパクトなサイズと、横長に開くユニークな仕様で、外出先でも快適にご利用いただけます(紙書籍版の場合)。 さらに問題数も大幅に増え、間違い探しなどエンターテインメント性の高い問題も収録。 各パートの直後に解答を配置し、ストレスなく進められる工夫も施しています。 大人から子どもまで楽しみながら視力トレーニングに取り組める一冊です。 ぜひお手に取ってお試しください! ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関節の痛みや体のゆがみ、たるみ、むくみ。こうした悩みの根本原因に、「筋肉がうまく使えていないこと」が挙げられます。筋肉もチームプレーが重要です。一部だけを個別に鍛えて強くするより、全体の連携をよくするほうが、どこかに負担をかけることなく大きな力が出せるようになるのです。そのポイントとなるのが、耳の裏と足の裏。 体を構成する一連の筋肉の端と端に小さなテープを点で貼るだけで、全身の筋肉がつながりを思い出し、驚くほどさまざまな変化が体に現れます。 それがこの本でご紹介する「耳の裏シール」(正式には「ポイントテーピング®」)。100円ショップで買えるシールを貼るだけ。痛みもたるみもスッと消える、劇的に変わる体の変化を体験してみてください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 諦めないで! あなたに合った方法で、「尿もれの悩み」を改善しましょう。 誰にでも起こる尿もれの悩み。仕方がないと諦めないで! 尿もれのタイプによって対策や治療法が異なるので、自分の尿トラブルのタイプを知ることが大切です。 次に、自分でできる「骨盤底筋トレーニング」や生活習慣の改善を、3か月間行ってみてください。これらを実践することで、尿もれや尿トラブルが改善する人も少なくないと思います。 自分でできる対策や生活習慣の改善を行っても効果がみられない場合や、日常生活に支障をきたすほど困っている場合には、医療機関を受診して医師に相談しましょう。手術を受けることで根治が期待できるタイプもあります。 あなたに合った対策や治療法を本書で見つけて、ぜひ改善してください。 【内容】 第1章 タイプ別 自分の尿トラブルの原因を知りましょう タイプ1 せきや運動をすると尿がもれる 腹圧性尿失禁 タイプ2 我慢できない尿意が急に起こる 過活動膀胱・切迫性尿失禁 タイプ3 腹圧性と切迫性が重なっている 混合性尿失禁 タイプ4 夜、1回以上トイレに行く 夜間頻尿 タイプ5 股の異物感と尿トラブルが起こる 骨盤臓器脱 タイプ6 尿が出しにくい、勢いが弱い 低活動膀胱 コラム 尿トラブルの原因を“見える化”。排尿日誌をつけてみましょう 第2章 まずは“自分で改善” トレーニングと生活の工夫 骨盤底筋トレーニング【基礎知識】【準備】【基本の動き】【応用】【実践】 膀胱訓練 尿を我慢して膀胱の容量を増やしましょう ほか 第3章 恥ずかしがらずに受診しましょう タイプ別の治療法 腹圧性尿失禁の治療 過活動膀胱・切迫性尿失禁の治療 夜間頻尿の治療 骨盤臓器脱の治療 低活動膀胱の治療 細菌性膀胱炎の治療 間質性膀胱炎の治療
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キノコのダイエット効果や美容効果、血糖値や免疫力に関する健康効果は研究でも認められています。本書では、キノコをおいしく、さらに効果的に食べる方法をご紹介。ダイエットに最適の「ネバネバ海藻キノコ」、全身が若返る「マイタケレシピ」、美肌をつくる「酢キノコ」、作りおきに便利な「塩キノコ」「干しキノコ」、減塩に重宝する「ミルク干しシイタケだし」など、とっておきの食べ方6選です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医者が考案!「不調が消えた!」と体験者の声、続々!! 古代文字・カタカムナと新基軸・パワーアップシートで効果大幅UP!!! クスリ絵とは色や形、幾何学模様などの概念を多く取り入れて研究・開発した「自分の持つ生命エネルギーを高める」図柄のことです。 今回、本書に掲載するクスリ絵は、体験者からの反響が大きい日本の古代文字・カタカムナの要素を取り入れた図柄のみ。 さらに、組み合わせることでより大きな効果を期待できるパワーアップシートを付録として収録。 全88種類、過去最高の治癒力アップ、運気アップで、皆様にお届けします! ※電子版では「クスリ絵カード」「パワーアップシート」を切り取って使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「原因不明」「異常なし」と病院で言われためまいでも、ご自身の力でよくなります。良性発作性頭位めまい症(BPPV)は、メニエール病よりも患者数が多い、めまいを代表する病気です。それを治す切り札となるのが、著者の研究チームが考案した「ヘッドアップ就寝治療」。上半身を少し起こす寝方を続けるだけで、グルグル、フワフワするめまいや吐き気が有意に改善したことが論文発表され、海外でも注目を集めています。本書では、良性発作性頭位めまい症をはじめ、メニエール病やそのほかのめまい疾患の原因とセルフケア、対処法を専門医がわかりやすく解説しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者の田辺智美さんは28歳のとき、大型トレーラーに追突された事故により、重度のムチ打ち症を患いましたが、足の裏もみを行うことで自力で完治させました。足の裏もみのすごいところは「これで元気になれる!足の裏もみがあれば、これからの人生も大丈夫」と心にわからせてくれるところだと田辺さんは言います。本書は、心の痛みが体にどのような影響を与えているのかを、「心のメッセージ」として症状別の足の裏もみの方法と一緒にご紹介しています。 気になる項目からご覧になって、足の裏をもんでください。電子版の付録ポスターは端末画面上でのみお楽しみいただけます。
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