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モノを捨てるとスピードがあがる [図解]仕事ができる人の時間の使い方
残業ゼロでもきちんと結果を出し、充実した自分時間も持てる人こそが、真の仕事ができる人だ。そのためには、時間の使い方を変えるとともに、余分なモノを捨てて身の回りを整理しなければならない。時間は誰にでも平等に流れている。しかし、その同じ時間を活かすも殺すもその人次第。「人と同じことを、同じときにしない。」「連絡の時差をなくそう。」「人の時間を、もらってしまおう。」「最初のやりとりは、24時間勝負。」……中谷流時間活用術で、一日24時間をフルに使いこなそう。また、モノを捨てることで、余分な時間をとられなくなるとともに、決断力がつき、仕事の能率もあがる。しかし、整理をしようと思っても、「いつか役に立つかも……」と、なかなか捨てられないのが実情だろう。そこで、「重複しているモノが、ゴミになる。」「顔が思い出せない人の名刺は、結局役に立たない。」「メモや書類は。捨てるためにある。」など、整理のコツを紹介する。 -
モビリティX シリコンバレーで見えた2030年の自動車産業 DX、SXの誤解と本質
2030年の自動車産業を占う新キーワード「モビリティX」――。 「100年に一度」といわれる大変革期にある自動車産業は、単なるデジタル化や脱炭素化を目指した「トランスフォーメーション(DX、SX)」ではもう勝てない。今後の命運を握る鍵は、顧客起点による新たな体験価値(X=エクスペリエンス)の創造と、それをよりリッチなものとする異業種融合(X=クロス)の実現にあった! 米国のテックジャイアント、GAFAM(Google、Apple、Facebook(現Meta)、Amazon、Microsoft)による破壊的なイノベーションを現地で体感してきた日本人の有志組織「シリコンバレーD-Lab」メンバーが繰り出す、日本企業がグローバル市場で勝ち抜くための必読書。新しい顧客体験を創造し続けるUberから、ロボタクシーで先行するゼネラルモーターズ(クルーズ)やGoogle(ウェイモ)、EV×エネルギーでモビリティXの世界観を先駆けるテスラ、強いECを背景に「モノの移動」を制するAmazonが狙うモビリティ産業のゲームチェンジまで、シリコンバレーだからこそ見えてきた自動車産業の未来を徹底解説する。 すべての産業で喫緊の課題となっているDX、SX(サステナビリティートランスフォーメーション)の「誤解」をひも解き、その本質を捉えた次の一手としてモビリティX時代に求められる4つのアプローチと、世界で日本企業らしく戦うための4つの切り口を提示する。もはや「できない理由」はない。未来を切り開く日本へ「原点回帰」せよ! -
森岡毅語録 明日は今日より強くなれる――
USJの再建に始まり、自身が立ち上げたマーケティング会社、刀では、テーマパーク、食品、金融など多彩な領域で成果を挙げ、2025年7月には悲願の「ジャングリア沖縄」開業を成し遂げた森岡毅氏。しかし、ここまでの道のりは決して平坦なものではなかった。 吃音を抱えた幼少期、自分の弱点に思い悩んだP&G時代、そして、開業初日から予期せぬトラブルに見舞われたジャングリア沖縄──。幾多の困難に直面しながらも、目標達成に向かって突き進んできた森岡氏は、何を支えとしてきたのか。森岡氏の取材を重ねてきた著者がインタビュー記録の中から、森岡氏の考え方の核心と言える「名言」を抽出し、1冊にまとめた。 「ナスビはナスビにしかならない」「自分のできることに世界を合わせる方法を考える」「『欲』こそがリーダーシップの根源」「動いているのは心であって数字じゃない」――森岡氏が発した66の名言を、「生き方」「逆境を力に」「リーダーシップ」「勝ち筋のつくり方」の4つの切り口で紹介。さらに、森岡氏の哲学を育んだ幼少期からのヒストリー、「ジャングリア沖縄」の現在地と未来への展望を語ったインタビューを収録。 就活生や新社会人、転職などで新しい環境に立ち向かう人。 仕事や人生の壁を乗り越えようと奮闘する人。 多くの人の挑戦に寄り添う珠玉の語録。 -
問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術
「現場で使える」思考の技術・実行の作法 ビジネスとは問題解決の連続だ。その考え方を知らなければ、無益な「目先のモグラたたき」を繰り返すことになってしまう――。日々の業務から経営改革まで、あらゆる場面で確実に活きる必修ビジネススキルの決定版テキスト。 【ベストセラー『ロジカル・プレゼンテーション』著者、10年ぶり待望の新刊】 【トヨタ、ソニー、三菱商事など各社で続々導入! 年間2万人が学ぶ人気講座を一冊に凝縮】 ★本書の目的は「わかる」ではなく「できる」こと。単なる知識の付与でなく、読者の皆さんがそれぞれの現場で問題解決を実践し、人が動き、組織が動き、ビジネスがうまく進むことが目標です。多くの企業研修での経験を踏まえ、つまづきやすいポイントを丁寧に解説。「現場で使える」に徹底的にこだわっています。 ★問題解決の手順に即してステップごとに全7章で構成。各章は「ストーリー」「解説」「まとめ」で構成。「ストーリー」で現場をリアルにイメージして問題解決の実感をつかみ、「解説」で問題解決のプロセスを整理して理解し、「まとめ」で要点をしっかりと定着させることができます。 ★起こった問題への対処だけでなく、自ら問題を見出し課題を設定するための方法論も充実。「あたりまえの状態」をめざすだけでなく、「よりよい姿」「あるべき姿」を実現するための問題解決スキルを学べます。 第1章 問題解決の手順・・・問題に直面したとき、どう考えるべきかを解説 第2章 問題を特定する・・・どこに問題があるのかを絞り込む方法を解説 第3章 原因を追究する・・・なぜ問題が発生するのか、広く深く検討する方法を解説 第4章 あるべき姿を設定する・・・高い問題意識をもって〈あるべき姿〉を構築する方法を解説 第5章 対策を立案する・・・発生した問題、設定した課題について、対策の立て方を解説 第6章 対策を実行する・・・着実に立案した対策を推進するうえでのポイントを解説 第7章 結果を評価し、定着化させる・・・対策実行後に結果を評価し定着させる方法を解説 -
問題解決大全
■未来を作る知恵と方法の道具箱 目標達成/工程の最適化/複数意見の集約/不安の解消 迷いのない決断/脱・三日坊主/悪癖… 本書ではビジネスはもちろん、日常の問題や個人的な悩みまで、 ありとあらゆる困難に突破口を開き、自身の自由の範囲を拡張するための手法が、 次の2つの分野に分けて紹介されている 【リニアな問題解決】 直線的な因果性を基礎に置く問題解決法。 因果関係を直線的に遡り、たどり着いた究極原因を除去・変化させることで、 結果を変え、問題を解決する 【サーキュラーな問題解決】 鶏と卵の関係のように、原因と結果の関係がループしている場合に用いる問題解決法。 究極原因の除去・変化ではなく、問題へ対する認知を変えることで、 悪循環に変化をもたらし、間接的に問題を変える いずれも単独で用いることも、それぞれを互いに埋め込んで新たな問題解決法として運用することもできる。 ■解説する技法一覧 本書では問題解決や創造性研究に関わる心理学研究やビジネスの実践はもとより、 哲学、宗教、神話、歴史、経済学、人類学、数学、物理学、生物学、看護学、 計算機科学、品質管理、文学などに由来する37の技法をまとめている。 01 100年ルール/02 ニーバーの仕分け/03 ノミナル・グループ・プロセス 04 キャメロット/05 佐藤の問題構造図式/06 ティンバーゲンの4つの問い 07 ロジック・ツリー など -
問題解決で面白いほど仕事がはかどる本(超解) ―――「分析」「創造」「洗練」のステップで未来に向かう解決策を生み出す
問題解決は、誰でもできます。 私は、問題解決を専門としたコンサルタントとして、 30年以上もの間、クライアントの問題を解決してきました。 だから、自信を持ってそう言えるのです。 しかし、ビジネスパーソンにとって 問題解決は永遠のテーマです。 どうして、そうなってしまうのでしょうか。 うまく解決できないのは、問題の種類、解決のメカニズムを 正しく知らないからです。 思考を助ける道具を、十分に使いこなしていないからです。 「教えてもらっていないので、できません」 「どうすればいいのか、具体的なやり方を教えてください」 そのとおりです。 学校でも会社でも教えてくれません。 練習もできません。 誰にも何も教わらないまま、いきなり本番ばかりです。 問題解決が苦手になっていくのは当然で、 いつまでたっても目的が 達成されないのもあたりまえです。 あなたは、どうですか。 問題をうまく解決できていますか。 そろそろ正しく、問題解決スキルを身に付けませんか。 正しい知識と正しい理論を本書から学んでみませんか。 本書は、1947年に開発された 「ファンクショナル・アプローチ」を ベースにしています。 70年がたった今でも、世界中で変わらず 活用されている問題解決・改善の方法論です。 もともと 製造業や建設業で使われていましたが、 サービス業をはじめ、 すべてのビジネスで使えるように 研究と実証を重ねてきました。 問題解決の良書は、ほかにもたくさんありますが、 そのほとんどが 原因を追及する面白くないやり方です。 犯行パターンの解析の仕方や 犯人の追い詰め方のようなものです。 それに対して、 本書で伝えているのは、 理想を追求する面白くなるやり方です。 理想の恋人との出会い方、あこがれの恋人の口説き方の ようなものです。 今、その考え方とやり方を、手順に沿って 簡潔にまとめることができました。 ぜひ、 本書でお伝えしている「面白い」問題解決スキルを 身に付けてください。 ※「はじめに」より 抜粋 ■目次 ●第1章 わかってしまえば問題解決は「面白い」 面白くないのは、問題の種類が間違っているか、解決の方法が間違っているかだ。 ●第2章 今の状態を知るための「分析」 問題を細かく分解し、深く理解し、うまく解析する。 ●第3章 新しい方法を生み出すための「創造」 優れたアイデア発想のために、脳のメカニズムを理解する。 ●第4章 確実に解決させるための「洗練」 ●第5章 ワンランク上の「問題解決」 ■著者 横田 尚哉 -
問題解決の最初の一歩 データ分析の教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべてのビジネスパーソンにとって、データから意味を引き出して問題を解決する「データ分析」は、仕事の“必修科目”になってきています。「データ分析」と聞くと、なにか難しい数式を使う特別なものだと思うかもしれませんが、実際はエクセルひとつでできて、コツさえつかめば誰でも自分の仕事を数字で説明できるようになります。街のパン屋さんの再生ストーリーに沿って、対話形式で解説。読み終えるころには、一生モノの“仕事の武器”が身につきます。 -
問題解決力とコーディング力を鍛える 英語のいろは
「最新の技術を勉強したいけど,苦手な英語とどう向き合えばいいのかわからない」「とにかく効率的に必要な英語力だけを身につけたい」「もっと端的なクラスの命名ができるようになりたい」など,英語を勉強する際に悩んだことはないでしょうか。 本書では,英語の苦手な方でも読み始められるように,日本語と英語を比較しながら「エンジニアが本当に使える英語」を紹介します。かんたんな文法の復習をはじめ,インプット/アウトプットの方法,OSSに参加する際の英語の使い方を解説。コーディングのスキルを上げるための,文法と変数名の関連性やTDDへの応用まで扱うので,一歩踏み込んだ力も身につきます。 -
問題解決を「見える化」する本
大企業や国家プロジェクトに採用されたTOC(制約理論=Theory of Constraints)メソッドを個人に応用! 「仕事力」を向上させるだけでなく、たとえば「ダイエットに成功する」などのプライベートな目標達成にも役立つメソッドを紹介。いつも悩まされている問題を妥協せずに解決できるほか、人生の大切な価値観が見つかったり、論理的に物事を対処する方法が身につくなど、さらなるプラス効果も期待できる。多くのプロジェクトを管理しなくてはならないが混乱している現場責任者、「仕事が多すぎる!」と泣きながら徹夜する30代半ばくらいまでのビジネスマンなど、問題をかかえる誰もが実践で活用できる、シンプルかつエッセンスのつまったビジネス書。 -
問題発見力を鍛える
新型コロナ問題が象徴するような、何が起こるかわからないVUCAの時代を生きる人間に必要なのは、問題を発見する力。問題解決はもはやAIにまかせ、問題発見の思考回路を獲得しなければならない。 自分の頭で考えて、課題を見つけるにはどうするか? 「具体と抽象」「アナロジー思考」「メタ思考」などを平易に解説してきたコンサルタントによる、これからの時代の思考法の基本レッスン。 ●「なぜ」をくりかえすことで次元が上がり問題発見になる ●具体的に教えてと言われたら抽象的に考えてみよう ●常識を疑え、多数派を疑え、経験はむしろ邪魔 ●「常識にとらわれるな」という人が常識を覆せない ●「変える」ことに価値がある ●アイデアは「遠く」からパクってこよう ●コミュニケーション上の問題は「具体と抽象」のギャップから生まれる ●知識力+創造力で将来の問題を発見せよ ●認知の歪みがあることを常に意識せよ ●自分の頭で考えるとは「具体と抽象」を往復すること ●すべてのものを疑ってかかることを考える ●「こうなればもっとよくなるのに」と考える習慣をつける ●とにかく「なぜ?」と問い続けよう。「Why」は何度も繰り返せる ●「偏在」「ギャップ」を見つけるのが問題発見のコツ ●できるだけ「遠く」から、できるだけ「意外な領域」からパクれ ●それは具体なのか、抽象なのかという問いを常に持つ ●そもそも問題とは、ギャップであり歪みである ●「そんなの常識だ」と言う前にその理由を考える ●自分が見ている風景と他人が見ている風景のギャップを見る ●物事を一つ上の視点から、自分自身を上空から見てみよう ●見えない抽象観念に上がっていくのが「自分の頭で考える」ということ ●問題発見力は「鍛える」より「必要以上に殺さない」ほうが重要 ●どんな子供も問題を見つける思考回路を(最初は)持っている ●会議中スマホを見る人、時間を守らない人を怒ってはいけない ●文句ばかり言っている人は意外に貴重 ●「何か考えて提案して」と上司や顧客に言われたら上位目的を考える ●新しいビジネスの多くは「偏りの解決」がヒントとなる など、VUCAの時代に人間力を高める考え方を指南する。 目次より 第1章 なぜ問題発見力が問われる時代になったのか 第2章 問題発見は常識を疑うことから始まる 第3章 問題発見とは新しい「変数」を考えること 第4章 「ギャップ」に問題発見のヒントあり 第5章 「具体と抽象」を駆使して自分の頭で考える -
問題をシンプルにして毎日がうまくいく ふだん使いのGRAPHIC RECORDING
「視覚的」に「記録する」から、 要点がスッキリ、俯瞰で見える! ストアカ ビジネススキル部門 人気No.1講師が教える、 日常のちょっとした場面で使える便利なグラレコ術! そもそもは会議や議論の可視化やファシリテーションを目的とした記録術である「グラフィックレコーディング」(通称「グラレコ」)。本書では、そのグラレコを、仕事の情報整理や共有、読書やセミナー・学びの記録、個人での考え事や問題の整理など、日常のシーンで活用することを提案します。 情報をグラフィックに変換することで、要点がひと目でわかるようシンプルに整理され、共有時の齟齬がなくなり、一度インプットしたことを忘れにくくなります。グラフィックと言っても、絵心や特殊な技術は必要ありません。紙とペンさえあれば、誰でもどこでもいつでも始められます。 ただの記録術ではなく、人生を切り開く力をくれる「グラレコ」をぜひ体験してみてください。 -
モーダルシフト
最近よく聞く言葉だけど、本当の意味がよく分からないという人が多いのが「モーダルシフト」。でも、実は戦前から日本でも行なわれてきた貨物輸送方法のことです。本書は、その言葉を正面からアプローチし、さらに日本のみならず、諸外国の例と同じ目線で解説しています。そもそも「モーダルシフトとは?」に始まり、「日本のモーダルシフト」「アメリカのモーダルシフト」「ヨーロッパのモーダルシフト」など、日本と諸外国の例を客観的に解説。同じ貨物輸送でも日本との違いや、諸外国の特徴などが見えてくる一冊です。当シリーズ001『貨物列車』とあわせて読むと、日本と世界の貨物輸送の全体像を把握することができます。 ※電子版にNFT特典は付きません -
ヤクザに学ぶ交渉術
ヤクザにとって交渉は命を賭けたもうひとつの抗争だ。絶対的不利の状況から大逆転を図り、黒を白と言いくるめる、その圧倒的な交渉術を支えるものとは? 理論武装、いちゃもん、因縁、いいがかり、難クセ……様々なテクニックを駆使する交渉流儀には隠された秘訣があった! ヤクザ社会に精通した著者が書き下ろす現代人必読の実用的エッセイ。 -
ヤクザに学ぶ指導力
組織を強くするのも弱くするのも、存続させるのも滅ぼすのも親分次第。苛酷なまでに指導力が問われるヤクザ社会におけるリーダーの役割と存在とは? リーダーと組織のために命すら投げ出す部下を育て上げるヤクザ独自の指導力を徹底解明! 現代人必読の実用的エッセイとしてビジネスマンに熱狂的に支持された「ヤクザに学ぶ」シリーズ第二弾。 -
ヤクザに学ぶ人間関係の極意
裏社会で培われた究極の人心掌握術を元ヤクザが伝授! ヤクザは怖がられてナンボ、が常識だった時代も確かにありましたが、現代ヤクザはもっと柔軟で八方美人で組織の中で出世する術を知り尽くしています。 不利な立場を逆転させるには? 自分に都合よく話をまとめるには? 女性を虜にする恋愛テクニックとは? 脅し、すかし、おだて、相手を籠絡する……様々な状況やシーンに対して、相手を圧倒させる交渉テクニック、人間関係の構築テクニックを、日本の裏社会を歩んだ「元ヤクザ」が教えます。さらには、拳銃、クスリ、街宣車などアブナイ暴露話も飛び出す、取扱注意・悪用厳禁の一冊! ●大矢五郎(おおや・ごろう) 1960年、秋田県出身。体育教師を志すも、不良の道にハマって大学を中退。21歳の頃からアウトロー稼業となり、やがて正式にヤクザの道に。広域組織に所属し、幹部となるが、組織と揉めて40代半ばからカタギに。現在はマジメに運送会社に勤務するかたわら、「特殊便利屋」も請け負う。元妻二人、子供がそれぞれに一人ずつ。独身。 -
ヤクザに学ぶ決断力
常に不断の非常事態の中で力量を試されているヤクザ。そこに求められる絶対条件は、命がけの決断力! 死ぬも生きるも一瞬の決断次第。一寸先は闇。過酷な人生を生きる実力主義のヤクザ社会から、全ての人々へ捧げる開眼の書。現代人必読の実用的エッセイとしてビジネスマンに熱狂的に支持された「ヤクザに学ぶ」シリーズ第三弾。 -
野菜ビジネス
野菜ジュースで1日分の栄養は摂れるのか? 【YouTube登録者数19万人】野菜の可能性を探究し続ける野菜研究家が教える「野菜の教養書」 本書は、野菜にまつわるビジネスの話から、野菜の歴史、産直野菜、加工野菜、お取り寄せ野菜、ファーム・トゥー・テーブル、美味しい食べ方など、明日からすぐに使える豆知識を紹介する「野菜の入門書」です。 ・健康に生きるために ・環境と食の問題の現状を知るために ・明日の話のネタを仕入れるために ぜひ本書を手にとってみてください。 ⚫本書の内容(一部抜粋) ・予防医学で注目される「アブラナ科」の野菜 ・縄文時代から食べられていた野菜とは ・野菜の生産と経済の関係性 ・農家が稼げる野菜 ・コンビニやスーパーのカットサラダは安全なのか ・野菜の販売価格の決め方 ・お歳暮で売れる1本1万円のねぎ ・今、大注目の野菜「ブロッコリー」 ・伝統的な日本の食生活から学べること など ⚫読者特典 ①これだけは知っておきたい野菜の成分表 ②健康で元気な体をキープする「抗酸化成分」 ⚫目次 第1章:野菜ジュースから学ぶ野菜ビジネスの世界 第2章:伝統野菜から学ぶ野菜の品種と歴史の世界 第3章:産直野菜から学ぶ農業の世界 第4章:カット野菜から学ぶ野菜加工の世界 第5章:コールドチェーンから学ぶ野菜流通の世界 第6章:お取り寄せに学ぶ野菜ギフトの世界 第7章:「ファーム・トゥー・テーブル」から学ぶ野菜トレンドの世界 第8章:料理教室から学ぶ野菜料理の世界 第9章:プラントベースフードに学ぶこれからの野菜ビジネスの世界 -
やさしい・かんたん ビジネスマナー
【内容紹介】 ビジネスパーソンとしての立ち居振る舞いや話し方、メールのルールなど新入社員が身に付けておきたい「ビジネスマナー」を紹介します。SNSの普及や仕事のスタイルの変化など、今だからこそ知らなければならない内容も押さえた、「現代版 ビジネスマナー」となっています。 【目次】 序章 ビジネスマナーはなぜ必要なのか 1章 見た目が印象を左右する 2章 新人としての立ち居振る舞い 3章 先輩・上司との話し方 4章 最初に任される新人仕事とは 5章 社内・社外メールの新常識 6章 訪問・出張時の注意事項 7章 お付き合いの新旧マナー -
やさしくわかる! マンガ 女性のビジネスマナー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスマナーは、社会人にとって、円滑な人間関係を構築する潤滑油のようなものです。言葉使いや電話応対、接客、応対など、社会人として仕事のルールやマナーに戸惑ったり慌てないために、しっかりと身につけましょう。 本書は、ビジネスのおける一般常識や仕事のルール、また女性特有のビジネスマナーをやさしく理解できるように、マンガを使って丁寧に解説しました。本書を使って、基本のマナーを身につけておけば、一生の宝になること間違いなしです! 【目次】 Part1 職場での基本マナー Part2 正しい敬語とふるまい Part3 電話・文書・メールのルール Part4 仕事のコミュニケーション術 Part5 来客・訪問のマナー Part6 職場の制度と各種届出 Part7 社会人としてのおつき合い <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
野心 郭台銘伝
「腐った卵を産む鶏は、場所や飼い主を替えても、決してよい卵を産まない」 2016年8月12日、ついにシャープは台湾企業・鴻海グループの傘下にくだった。 自ら独裁を公言し、苛烈な発言を繰り返す創業者・郭台銘(テリー・ゴウ)とは何者か。 M&Aを繰り返す鴻海と、郭台銘の半生から、シャープの行く末を占う。 【著者紹介】 安田峰俊(やすだ・みねとし) 1982年滋賀県生まれ。ルポライター、多摩大学経営情報学部非常勤講師。 立命館大学文学部卒業後、広島大学大学院文学研究科修了。 在学中、中国広東省の深セン大学に交換留学。一般企業勤務を経た後、著述業に。 アジア、特に中華圏の社会・政治・文化事情について、雑誌記事や書籍の執筆を行っている。 著書に『和僑』『境界の民』(角川書店)など多数、編訳に『「暗黒・中国」からの脱出』(文春新書)がある。 【目次】 第1章◆シャープ買収にこだわったホンハイの懐事情 第2章◆自殺者続出、フォックスコン工場の実態 第3章◆ホンハイは中国企業なのか 第4章◆郭台銘の原点、貧困の時代 第5章◆倒産寸前から急成長の謎 第6章◆巨大企業の「皇帝」の懊悩 第7章◆信仰への熱中、強烈な家族愛 第8章◆シャープへの求愛 -
「安いニッポン」が日本を大復活させる!
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 株価がこのところ順調に上がっている。 2023年初来で見ると、日経平均はプラス30%、米国(14%)、ドイツ(16%)、 韓国(17%)等を押さえて断然トップである。 日本株はコロナ直前から比較してもプラス41%で世界主要市場で最高の上昇だ。 著者は2022年2月、1ドル115円の頃に「円は1ドル130円を超え140円も。『悪い円安』などない。 この円安で日本はメガ景気に入り、やがて日本株は4万円も伺うだろう」と断言していた。 そして、それがついに現実化し出したのだ。 日本経済がなぜ絶好調期に入ったのか。 著者は「それは米中対立と円安に尽きる。これは地政学的要因なので、 一般のエコノミストには見えてない」と語る。 この間の流れズバリ当てた本書は、これからの日本経済のバイブルである。 -
安岡正篤 運命を思いどおりに変える言葉
納得のいく人生を生きよ! 日本が生んだ最高峰の人生哲学。 時代を超えて心に響く名言集。 【安岡正篤生誕120年記念出版】 「大抵我々は物事が心をわずらわすのではなく、わが心が心をわずらわすのである」 「後ろを向いて前を見ておる。過去を通して未来を考えておる」(安岡正篤) ◎この人生を立派に生き抜くには、どんな生き方をすればよいのか。 ◎よく生きていくうえで身につけておくべき人間学とは何か。 ◎人生に立ちはだかる難所や壁を突破するために、どのようなものの見方や考え方をすればいいのか。 ◎運命とは何か。運命をどう捉え、どう主体的に生きていくべきか。 ◎宇宙、社会、人間をどう受け止めて対応していけばいいのか。 ◎中国思想やわが国の先賢たちの大いなる遺産から何を学べばいいのか。 人生の師父といわれる安岡正篤の肉声を聞いたり、著作を通して私淑するようになったりした人々は、政財界をはじめとして数多く、その裾野は大きく広がっています。他界してすでに三十数年が経ったいまもなお、混迷の現在に生きる私たちに多大な影響を与えているのです。(「はじめに」より) ※本書は、二〇〇七年に弊社より刊行した『安岡正篤 こころを磨く言葉』 に 第三部 を追加のうえ、加筆・改筆・再編集したものです。 -
痩せるNo.1理論
★ダイエットも脳でやる!★ ■本書で紹介する「痩せるNO.1理論」は能力開発の魔術師・西田文郎氏が開発した 「スーパー・ブレイン・トレーニング」(SBT)というあらゆるジャンルにわたって成功を収めてきた能力開発プログラムを ダイエットに応用した方法です。 ■一般の方はもちろん、トップモデルやトップやアスリートなど、 あらゆるジャンルの方々が実践し、成功者が続出しています。 ■もし、ダイエットに失敗しつづけているとしたら、 それは「脳のソフト」が“痩せたくない脳”“ダイエットしたくない脳”になっているのです。 その脳を“痩せたくてワクワクしている脳”“ダイエットしたくてたまらない脳”に変えてしまえば、 ものの見事に痩せてしまいます。 ■いかにしたら、今の脳を“ダイエット脳”に変えられるのか。 その丸秘テクニックを本書では大公開しています! -
やってはいけない暗記術(きずな出版)
天才に変わる暗記メソッド! 累計15万部突破! 大人気、石井貴士先生の「やってはいけないシリーズ」に、暗記術が加わりました! 「暗記が苦手なのは、生まれつき才能がないから仕方ない……」そう思ってはいませんか? 石井先生は、暗記の才能は生まれつきではなく、「暗記術を身につけているかどうか」だといいます。暗記は、正しい方法を知っていれば、誰でも達人になれるのです。そして、正しい暗記の方法を知るには、まずやってはいけない方法を知るのが最も効率的です。本書では、やってはいけない暗記術/天才の暗記術を53ご紹介! あなたも天才の暗記術をマスターして、最速で結果を手に入れませんか? 【やってはいけない!】→いっぺんに覚える 【これで天才に!】→分けて覚える 【やってはいけない!】→椅子に座って覚える 【これで天才に!】→歩きながら覚える 【やってはいけない!】→言葉でイメージ記憶をする 【これで天才に!】→感情でイメージ記憶をする 【やってはいけない!】→いつか復習しようと思っている 【これで天才に!】→20分~1時間後に復習する 【やってはいけない!】→覚えるべきノートをためていく 【これで天才に!】→4色のクリアファイルに分ける……etc -
やってはいけない読書術(きずな出版)
「理解しよう」と思わなくてOK? 常識をくつがえす読書術。本が好きではない人ほどぐんぐん読める! 字を追わない、読まない、覚えようとしない……でも読めちゃう! それが天才の読書術。その方法は……ページを速くめくるだけ!? かんたんなのに結果が出る! 1冊1分で読むためのトレーニング方法、心構えから、自分に合った本の選び方まで解説。天才と同じ読書術を身につければ、天才と同じ思考回路が身について、人生が、世界が変わる! [やってはいけない!]楽しみながら、本を読む [これで天才に!]イライラしながら、本を読む [やってはいけない!]眼球を速く動かそうとする [これで天才に!]手を速く動かそうとする [やってはいけない!]本の内容を覚えようとする [これで天才に!]覚えようとするのではなく、忘れようとする [やってはいけない!]結果を求めて、失敗する [これで天才に!]結果を求めなければ、結果が現れると知っている -
ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45
7万部突破『最高の体調』著者最新作! 最新の科学的エビデンスによって導かれた「1日中アタマが冴えわたる神ライフハック」を収録。 もしあなたに仕事の先延ばし癖があったとしても、 その原因は怠け者だからでも才能がないからでもありません。 ただ人間の心のメカニズムを理解していないだけで、 どんな人のなかにも「ヤバい集中力」は眠っているからです。 本当に必要なのは、ヒトの心のしくみを知り、その正確な運用法を学ぶことだけ。 いったんこの知識が身につけば、どんなトラブルが起きても、 あなたは集中力を高いレベルで維持し続けられるはずです。 ★あなたの脳には2つの力がある 「獣」:本能。超パワー。省エネ。難しいのが嫌い。いにしえの力。 「調教師」:理性。非力。大飯食らい。論理的。最近できた力。 ★ありがちな集中力の悩みの構造 「やるべきことに取りかかれない! すぐ誘惑に負けてしまう!」 →獣の力が強すぎて、調教師が負けている 「疲れやすい、集中が続かない」 →獣の力を使えておらず、調教師だけで頑張っている ★本書を読むと「ヤバいほど」集中力が上がる 1.獣の力を使いこなし、超集中状態でやるべきことがドンドン片付くようになる 2.調教師が鍛えられて、やるべきことをストレスなく計画的に進められるようになる ★紹介するライフハック一例 「コーヒーやカフェインを、緑茶に含まれるリラックス成分“テアニン”と一緒に飲む」<ペラデニヤ大学による実験> テアニンと一緒に飲むと、カフェインだけのときよりも4%ほど集中力アップ →カフェインの副作用の焦燥感を、テアニンのリラックス成分で相殺。覚醒感だけ得られる! 他、全45のエビデンス付きの即効ライフハックが満載。 -
やぶひげ祥庵 闇のひめごと
お狐様の出現の噂が江戸の街を賑わしている頃、《お狐様、上総屋手代・弥吉かどわかし》と新たな噂が瓦版を飾ったのは事件の2日後であった。事件の夜、「お侍様・・・」闇の向こうから祥庵に助けを求めて声をかけてきたのは、目鼻立ちの整ったとても美しい娘であった。富岡の雨具屋の娘沙希と名乗るその娘を祥庵は案じ、上総屋手代・弥吉に家まで送らせたのだが、弥吉はその後戻ることはなかった・・・。弥吉を探す祥庵は、富岡の雨具屋に起きた過去の悲しい事件を知り、お狐様の正体を察した・・・。 薬研掘の医師“藪髭”祥庵の活躍を描く“やぶひげ祥庵シリーズ”第三弾。 -
敗れざる者
日本で初めての本格的なフランチャイズとして、家庭用化学ぞうきんを発売したダスキン。「喜びのタネをまこう!」を合言葉に、「ダスキン愛の店」を展開し、全国津々浦々に浸透するまで成長したが、創業者・鈴木清一が歩んできた道は決して順風満帆ではなかった。生家の貧困から養子に出された幼年期。肺結核を発病し死と隣り合わせの青年期。なじめない大阪商法との格闘。妻の実家との確執……。長年の迷いを払拭できたのは、一燈園の西田天香氏との出会いだった。それはやがて「祈りの経営」として、清一の中に経営理念として確立されてゆく。それでも、20年かけて育てた優良会社「ケントク」が提携先の米企業に支配され、追放の憂き目にあうなど、清一の試練は終わらない。いかなる逆境も、常に愛と祈りで乗り越え、それはやがて「ダスキン」「ミスタードーナツ」として花開く。決してあきらめない姿勢の大切さを教えてくれる、勇気の出る経営者伝。 -
山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブル
日本一“社員”が幸せな会社をつくった男!未来工業創業者で名物社長! 故・山田昭男が残した87の言葉に、図やイラストを加えた集大成! 【1】著者初のハンディ版!手に取りやすい最後の1冊に「山田イズム」のすべてが凝縮! 「信頼されるから人は頑張る」→売上目標、ノルマ、ホウレンソウなし! 「上司の仕事は部下の不満を消すこと」→年間休暇140日、残業禁止! 「『コストを下げろ』の常識を疑う」「お客さんを『行動力』で感動させる」 など 【2】山田昭男のラストメッセージ!「日本人は『楽しく働く』ことをもっと本気で考えたほうがいい」 「常に考える」習慣を身につけ、自分ができる範囲で「楽しく働くこと」を、もっと本気で考えてほしい。 真面目に働くのは日本人の美徳だが、ただ真面目にがんばるだけでは、今後はつらくなるばかりだからだ。 この本で厳選した言葉が、あなたの「転ばぬ先の杖」になれば、と思う。 (「はじめに」より抜粋) 仕事が速く楽しくなる、人に強く、優しくなる。 読めば必ず役に立つ! 日本一“社員”が幸せな会社をつくった男の集大成! -
ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの
正念場のヤマト、試される小倉イズム 小倉昌男の後を継いだ歴代経営者が語った 守るべきもの、変えてゆくもの―― インターネット通販の拡大による荷物の急増によって、宅配便業界が大きく揺れています。 特に宅配便最大手のヤマト運輸は、労働環境の悪化や人件費の高騰、 人手不足などが社会的な問題となって、2017年春、注目を集めました。 セールスドライバーなど現場の悲鳴を受け、 ヤマト運輸は本格的な「働き方改革」に乗り出しています。 宅急便の生みの親にして、戦後の名経営者・小倉昌男氏は、素晴らしい経営哲学を遺しました。 「サービスが先、利益は後」「顧客第一」「全員経営」…。 正念場を迎えた今、改めてこの「小倉イズム」が問われています。 本書は小倉氏が経営の表舞台から去った時点から物語が始まります。 小倉氏以降、ヤマトグループを支えてきた歴代経営者たちは、中興の祖の遺した言葉を、 どのように咀嚼し、自身の経営に生かし、次の世代にバトンタッチしてきたのか。 歴代経営者が小倉氏から受けた薫陶は何か。 “ポスト小倉昌男”の経営者5人の言葉をまとめた、初めての経営書となります。 -
病まない組織のつくり方 ―他人事を自分事に変えるための処方箋
本書では,組織の運営に悩む人を対象に,MITのダニエル・キム教授が提唱した「組織の成功循環モデル」(組織を見る際の4つの質〔関係の質,思考の質,行動の質,結果の質〕それぞれに因果関係を伴った循環を基本とし,それをうまく回すことで成功〔グッドサイクル〕に導こうとする考え方)をベースに,著者の経験と現時点の結論をもとにして,どうすれば組織(チーム)が機能するようになるのかを具体的・実践的に解説します。混沌とした状況が生まれやすいITの開発チームに自ら所属し,それを率いることの多かった著者ならではの視点を加えることで,理論を理論で終わらせるのではなく,実際に役立つ「方法」として読者がノウハウを吸収できるよう丁寧に順序立てて説明を尽くしていますので,経験の少ない人にも十分に読みこなせるでしょう。 -
山手線で学ぶ 江戸と東京のフィールドワーク
誰もが知る日本を代表する山手線は、南北連絡線から始まった歴史の複雑さ、車両の多彩さ、知られざる沿線文化など、高い周知度と相反する多くの事実があります。それらを体系的に整理すると、江戸から東京への遷移ぶりと、東京ならではの複雑な地勢が浮かび上がり、日本の首都の地勢的構造を把握することができます。本書は、「江戸」をベースとした従来の鉄道書には無い視点を用い、日本の都市の仕組みの主断面を浮き彫りにします。 なお、鉄道開業150年(2022)、山手線環状運転100年(2025)を経て、2026年は「山手線」という呼称が誕生して125年の節目の年となります。 -
やらない決意
「ずっとやりたかったこと」をかなえたければ、 まずは、「やらないこと」を決めよう。 毎年世界中で1万人以上の人生を変えてきた著者が、 どんな人でも人生が変わる方法を紹介します。 とくに私たちがムダなことをしがちな 時間・人間関係・お金・常識 の4つに関して、 「やらない」と決意すべきポイントを伝えています。 やらない効果は、きっとあなたの想像以上です。 *目次より 第1章 人生は「何をやらないか」で決まる ○目標を紙に書いても、もう成功しないのはなぜか? 第2章 時間に振り回されないために、やらないこと ○他人のスケジュールに沿って行動しない 第3章 人間関係で悩まないために、やらないこと ○仕事の悩みは、絶対に同僚に相談しない 第4章 お金に支配されないために、やらないこと ○貯金という最大の「ムダ遣い」に、もうとらわれない 第5章 常識に束縛されないために、やらないこと ○経営者ほど「日経新聞」は読まない -
「やらない」を決める!売上2倍スピードマーケティング
「やること」ではなく「やらないこと」を決める 最高のパフォーマンスを出す「スピードマーケティング」の6原則 1.「会社の健康診断」を週1実施 2.隠れた課題を特定 3.データで課題を可視化する 4.仮説会議で15個のゴールシナリオを抽出 5.ピンポイントの定量・定性調査 6.「最高・普通・最悪」の3つのシナリオを実施する 無駄な施策をやめ、集中すべき領域を決める。すると、売上は最短1ヵ月で2倍にも。 【目次】 第1章「会社の健康診断の数字」を把握していますか? 第2章「『やらない』を決める戦略設計」6つの原則 第3章「やらない」決定のSTEP1: ロジックツリーで課題を整理、現状分析 第4章「やらない」決定のSTEP2: 「仮説会議」で「何をすべきか」の解像度UP 第5章「やらない」決定のSTEP3: 仮説立証のための「調査設計」 第6章「やらない」決定のSTEP4: 定量・定性調査で「新たなインサイト発見」 第7章「やらない」決定のSTEP5: 戦略戦術を実行する時が来た! 第8章「『やらない』を決める戦略設計」の落とし穴 第9章 人生のミッションは「結果に速度を」 -
「やらなきゃいけないのになんにも終わらなかった……」がなくなる本
「ギリギリにならないとやる気がでなくて……」 「つい別のことを始めてしまって……」 「先延ばしはやめようと思っているんですけど……」 がなくなります。 「やらなきゃ」と思いつつ、やり始めなかったり、途中で別のことをしたりして、気づけばもう夜。 「どうしよう、なんにも終わらなかった」と絶望したまま朝をむかえて、同じことの繰り返し……。 モチベーションが低いのか、持続性がないのか、スマホやゲームが悪いのか、 何から手をつけていいかわからない人のための最初の1冊! この本は「先延ばしをする脳=先延ばし脳」として8つの先延ばし脳タイプと、解決策をご紹介します。 ・先延ばしをする瞬間を発見する ・先延ばしをしそうになったら右手を上げてみる ・先延ばしをしてしまった後に「あー面白かった!」と言ってみる それぞれの先延ばし脳に合わせて簡単にできる小さな実験を用意しました。 「これならできそう」と思うものから始めてみてください。 「楽しくなってきた」と思えたら、「すぐやる!」あなたに変わっています。 -
やり過ぎる力 混迷の時代を切り開く真のリーダーシップ論
経産官僚時代に省庁横断的な改革グループを率いて「霞ヶ関維新」を唱え、現在、日本活性化を目指す世直し組織「青山社中」を主宰する著者が熱く提言! 混迷する時代を切り開くために必要なのは真のリーダーシップだ。 リーダーシップというと、組織を率いる力と考えがちだが、そうではない。 真のリーダーシップとは、ひとりでも果敢にチャレンジする精神であり、特に前例や組織のしがらみにとらわれずチャレンジする力を「やり過ぎる力」と呼ぶ。 指導力ではなく「始動力」が求められているのだ。 日本の近代を切り開いた坂本龍馬ら維新の志士も、Think Differentを打ち出しコンピュータの概念を変えたスティーブ・ジョブズも、「やり過ぎた」人々だった。 日本にも外国にも、多くの「やり過ぎる」人たちが生まれることが、明日を変えていく。 著者は事例を挙げて「やり過ぎる力」の重要性を論じ、さらに「やり過ぎる力」を身につけ、実践するためにするべきことを説く。 -
「やりたいこと」がわからない人たちへ
人生においては、常に「隣の芝生は青い」。他人が、「やっていること」、「持っているもの」、すべてが、自分より恵まれているように見えてしまいがちだ。そんなことから、誰もが、人生という迷路にはまってゆく。たとえば、「自分が本当にやりたい『仕事』とは何なのか?」ということについて、答えを出せず悩む人は数多い。「今の仕事は自分に合っていないんじゃないか?」、「もっといい仕事が他にあるんじゃないか?」……などと、堂々巡りしている。これでは、いつまでたっても気分は晴れないし、その人の人生にとって、決して得になるものでもない。そこで本書では、さまざまな事例ももとにしながら、そういう事態に陥っている人が、とりあえず、そこから脱け出すために、どのように考え、行動を起こしていったらよいのかを、わかりやすく伝授する。今をムダに過ごさないために、ぜひ読んでおきたい、書き下ろし人生論。 -
「やりたいこと」と「強み」がつながる図解思考
◆「自分探し」はもう終わり!「自己理解」が深まる5ステップで、「やりたいこと」も「強み」も見つかる!「図解思考」とは、まだ言葉にならない思いを、イラストや図を使いながら単純化・記号化・構造化して、目に見える形でシンプルに取り出す技術。本書では5ステップで自己理解を深めることで「強み」や「才能」を見える化し「人生最強の地図」を手に入れます。◆イメージ→感情→言葉の順で書き出すだけ 5万人が実践&開花! 5つの鍵で「眠れる才能」を呼び覚ませ!◎そのモヤモヤは、新しい自分が目を覚ますサイン◎「ライフストーリーマップ」で人生の流れを「見える化」する◎「痛みの記憶」が学びとギフトに変わる◎人と比べると「自分の軸」が見えにくくなる◎自分の情熱と誰かの喜びが重なる「交点」を見つける◎あなたの人生を動かそう≪ワークシートなど、計100点のDL特典付≫ -
「やりたいこと」を先送りしてしまう自分が変わる本
■62万人が救われた「一歩を踏み出す」技術、大公開! 転職、結婚、マイホーム、海外移住、起業、夢……。 いつかやりたいと思っているのに、 「お金がない」 「時間がない」 「人脈がない」 「才能がない」 といった言い訳をして ついつい先送りしてしまうことって、 ありませんか? そんな悩みを一気に解決する 「一歩を踏み出す」技術をまとめたのが本書です。 なぜ人は、「やりたいこと」ほど、 先送りしてしまうのか? その発生メカニズムの解説を入口に、 「やりたいこと」をすぐやるための 心理テクニック&ツールを大公開しています。 著者は、25年間、のべ62万人を救ってきた人物。 著者自身が培ってきた経験はもちろん、 今までの受講者たちの実践と成果を基に体系化された 【人生から「先送り」をなくすための3つのステップ】 をわかりやすく解説しています。 学生から主婦、ビジネスパーソン、経営者まで 幅広い層の方に役立つ1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに――人は誰でも「すぐやる」人だった ・第1章 人生の扉は、すべて正解につながっている ・第2章 ワクワクが人生の「守備範囲」を決めている ・第3章 未来の理想の自分からメッセージを受け取る――ステップ1 ・第4章 未来の理想の自分と対話する――ステップ2 ・第5章 未来の理想の自分に会いに行く――ステップ3 ・おわりに――世界は「すぐやる」人を待っている -
やりたいことを全部やれる人の仕事術
仕事、子育て、家事、趣味……。「やりたいこと・やるべきことはたくさんあるのに時間がない!」「本当にやりたいことに時間が取れていない……」といった悩みを抱えている人は多い。そうしたなか、著者は現在、2つの会社を経営しながら、社外の企業顧問や起業家支援、ビジネス書の執筆、講演活動など、100を超えるプロジェクトを同時に進行させている。また、著者が経営する会社は全員定時退社で有給取得率も高く、著者自身も年間10回ほどトライアスロンやマラソンの大会に参加している。では、いかにしてそうしたライフ・ワークスタイルを実現しているのか──。本書では、そのための方法を「頭と心の整理」「仕組み作り」「時間作り」「対人関係」「マルチタスク」「情報発信」「メンテナンス」という7つの切り口で解説。「意外とよく使うショートカットキーベスト10」「複数のタスクをGmail付属のToDoツールで一元管理する方法」「ご縁が資産に変わるエクセル名簿管理術」など、すぐに実践できる具体的ノウハウも満載。心と時間に余裕が生まれ、人生の幸福度が確実に高まる1冊。 -
やりたいことをやれ
本田宗一郎氏が、様々な場所に書き、語った言葉の数々を一冊にまとめたものが本書である。外国人の客が汲み取り式便所に落とした入れ歯を拾った話から人情の機微を説き、歌舞伎町での遊び方がわからなかったことから老害の本質を説く。若い頃に胸を躍らせたエンジンや飛行機との出会い、父の教え、そして藤沢武夫氏との邂逅。競争の本質とは何かをレースの経験から熱く語り、発明は恋愛と同じだと喝破する。成功とは99%の失敗に支えられた1%であるという信条を持ちながらも、失敗はついつい厳しく怒鳴りつけた話。遊びというものの本質、そして仕事というものの本質。そして人生の妙味……。自分だけの人生を自分の力で生き抜き、周囲の人を幸福にしようと努め、「人生の楽しみ、人生の本当の豊かさ、人生の可能性」のすべてを体得してきた人にしか語れぬ言葉が、本書からはあふれだしている。読めば読むほど、勇気づけられる、座右に置きたい一冊である。 -
やりぬく思考法 日本を変える情熱リーダー9人の「信念の貫き方」
日本を引っ張るリーダーたちが様々な栄光や苦難を体験する中でも変わらず持ち続けてきたもの――「信念を曲げない」という力。シンプルなようでいて難しいその力について、経済ジャーナリスト・佐藤尊徳(元「経済界」編集長、現在「政経電論」編集長」が鋭く迫るインタビュー集。[出演]見城徹(幻冬舎社長)/藤田晋(サイバーエージェント社長)/熊谷正寿(GMOインターネット社長)/野田聖子(衆議院議員)/泉谷直木(アサヒビールHD会長)/近藤太香巳(ネクシィーズ社長)/佐藤優(作家)/森川亮(C CHANNEL社長)/川淵三郎(日本バスケットボール協会会長) -
やる気が上がる8つのスイッチ プレミアムカバー
モチベーションは、「意志」ではなく「技術」だ モチベーション科学の第一人者が教える「心理学的に正しい心に火をつける方法」 シリーズ累計25万部突破の人気シリーズが、プレミアムカバー版で登場。 北野唯我氏 推薦! 証明マインドから成長マインドへ移行すること。それだけで生きやすくなる。 働く私たちの成長過程で必須の要素 コロンビア大学でモチベーション理論を教える社会心理学者の著者がまとめた 人生を変える「心に火をつける方法」 やる気を上げる方法は1つではない。 著者は下記の3つの軸をもとに人を8つのタイプに分け、 それぞれに最適の方法を解説していく。 ① マインドセットの軸=「証明」を目指すか「成長」を目指すか ② フォーカスの軸=得るものにフォーカスするか失うものにフォーカスするか ③ 自信の軸=自信が大きいか小さいか 8つのタイプ タイプ1 中二病(Teenager) タイプ2 うざいやつ(Showoff) タイプ3 臆病者(Neurotic) タイプ4 退屈な人(Stick in the mud) タイプ5 やる気の空回り(Eager Beaver) タイプ6 まじめな見習い(Alert Apprentice) タイプ7 新星(Star Who’s (almost)Born) タイプ8 熟練の匠(The Expert in the Making) 各タイプがどのようにやる気を出し、 それを持続させることができるのかを解説するとともに、 マインドセットの変え方や自信のつけ方、 フォーカスの生かし方といった共通の処方箋を詳しく具体的に述べていく。 1時間で読めるコンパクトで平易な本だが、 エビデンスのある科学的な方法には説得力があり、すぐに実践したくなる。 この本そのものが「やる気」のスイッチになっているのだ。 *本書は、小社より2018年に刊行された『やる気が上がる8つのスイッチ』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 <目次> 序章 やる気を上げる方法は1つではない 第1章 2つのマインドセット…「証明」を求めるより「成長」を目指そう 第2章 やる気のフォーカス…「獲得」か「回避」かを知って強みにする 第3章 自信は必須の要素 第4章 やる気から見た8つのタイプ 第5章 すべてのタイプに共通する処方箋 -
やる気が出なくて仕事が嫌になったとき読む本
「やる気」分析システムMSQ開発者が説く決定版! どんな人にも「やる気が出ないとき」はあります。 でも、どんな人でもそこを脱出することができるのです。 チェックリストであなたの「やる気のもと」をまず自己分析してみましょう。 不満のポイントが明らかになれば、気持ちを切り換えるヒントがわかってきます。 「緊張しがち」「自信をなくしている」「日陰の部署に配属された」--そんな性格別、状況別のやる気が出ない原因も探ってみましょう。 著者は長年のモチベーション研究を土台に、そうした場合のモチベーションアップの方法もわかりやすく解説しています。 読み進むうちに気持ちが晴れ、エネルギーがわいてくるのが実感できます。 【主な内容】 第1章 やる気っていったい何? 第2章 自分のやる気を観察しよう 第3章 チェックリストで自己分析 第4章 状況別、性格別のやる気を出す方法 第5章 モチベーションを高めるちょっとしたヒント 第6章 上司とやる気は密接に関係する 第7章 やる気向上の方法 -
やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方 自分を変える「7+1の習慣」
「行動力がない」 「何をやっても長続きしない」 という方は少なくないかもしれません。 しかし、行動力のある人とない人の差は、「習慣」にあります。 何かに飛びついても、すぐにやる気を失ってしまう人というのは、行動が瞬発力でしかないのです。しかしながら、何かを実現させていく過程で求められるのは、行動を積み重ねていくことです。行動が習慣化してこそ、「行動力」と呼べるのです。 本書では、大手出版社を退社後、フリーランスとして国内外を飛び回りながら活躍中の安藤美冬氏が、その行動力の「育て方」についてまとめました。 ◆世界的ベストセラー『7つの習慣』を実践! 今や活躍中の著者ですが、会社員時代は何もかもがうまくいかなかったそうです。 会社を休職中のある日、書店でふと見つけた『7つの習慣』を読み、 コヴィー博士の説く「成功のための原則」からいかに自分が真反対を生き、 そして「悪習慣」だらけなことに気づき、本に書かれていることをすべて実践しようと決意しました。 本書に書かれているのは、『7つの習慣』を読み、著者自身が実践していることを、 新たな「行動習慣」として紹介しています。 すべての項目に、今日から実践できる1ステップアクションを紹介。 特に、SNSや日々の様々なことに振り回されてしまいがちな毎日のうえで、 いかに、「自分自身であること」を保ち行動につなげるかについての習慣もあり、 今まで『7つの習慣』に興味のなかった方から、『7つの習慣』を読んだけれども、 書いてあることが難しい、実際にどう毎日に活かしていいのかわからない、 という方まで、読んでいただける1冊です。 (フランクリン・コヴィー・ジャパン公認) -
やる気を出させる言葉の選び方
後輩が入ってきた。部下ができた。少し嬉しくなる瞬間。しかし、それはあなたに新たな使命が生まれた瞬間。彼らを指導するのはあなただ。自分ができたことを後輩や部下はできない。そのイライラは募り、キツく叱ってしまう。そして、彼らはやる気をなくし、上司であるあなたを憎む……この悪循環を防ぐためにおすすめしたいのが本書である。米国CIAやモトローラ、IBMなどの企業のマネジメントで活用されている「エニアグラム」という9つの性格分析からの指導法から、部下や後輩がさまざまな場面で最もやる気を出し、そして仕事の質を高めるための「指導の一言」を紹介。新人に営業に行かせる、連絡、報告をさせる。または、マネージャーを養成するために、決定力をつけさせる、リーダーシップを発揮させる、目標管理をさせるなど、さまざまな状況における、上役の「言葉の選びかた」を教える。指導者としての「ボキャブラリー」を増やせる一冊。 -
「やる気」を引き出す黄金ルール 動く人を育てる35の戦略
講演・取材依頼殺到! ! 後輩、部下、子どもすべてに通じる、カリスマ小学校教諭の行動力を最大にするコーチングテクニック 後輩、部下、こどもたち、誰もが動き出す仕掛けは存在します! 「やる気」を最大に引き出すキッカケの作り方と、指示の出し方etc.を収録。相手の意見に口を挟まず、見守ることに徹するのが成果を倍増させるコツ。この基本を学べば、常に結果に向かって動く人を育てられます。 あなたの常識で他人は動かない! ! ●謝れる上司が信頼を得る ●「いい質問だね! 」はNGワード ●プロセスは好きな方法でOK ●失敗したら、まず褒める ●相手のやる気スイッチをまず切る ●褒めるときには比較は厳禁 第1章 最大のパフォーマンスを引き出す関係を作る/指示出し前で、結果に差をつける! 第2章 相手が自分で動き始める! /ゼロからやる気を引き出す 第3章 気持ちをアゲて結果を引き寄せる/小さなやる気を最大に活かす! 第4章 実践で能力をフル稼働させる/ピンポイントに強化する! -
やる気を引き出すモノの言い方48 部下を動かす一言、ヘコます一言
【内容】私が提案する一言について、「この言い方では上司である自分自身が評価されないどころか、評判が下がるかもしれない」「厳しさがなく、生ぬるい」と感じるかもしれません。見えざるリーダーシップの発揮に、不安はつきものです。それでも、部下の知的生産性を高めるために、見えざるリーダーシップを試してください。そのためにはリーダー自身が「部下をサポートし、組織の志のために動いていく」と思い定める必要があります。「見えざるリーダーシップ」を発揮する不安を乗り越えたとき、リーダーは「ワンランク上の大きなリーダー」になっていくのではないでしょうか。それこそが、部下に尊敬されるリーダーなのです。見えざる指導で部下の力を引き出そう/第一章 意識・モチベーションの向上/第二章 チームワークの向上/第三章 困難の克服/第四章 心を鼓舞する/第五章 本音を引き出す/第六章 キャリア形成のサポート【著者】HBC北海道放送アナウンサーとして勤務後独立。コミュニケーション心理学、自己表現、コーチングを学び、2001年フレックスコミュニケーション設立。企業内の管理職研修、営業職研修、プレゼン研修を行う。講演などを通して、コーチングの普及活動を行っている。著書『可愛がられ力』『リーダーはじめてものがたり』『今すぐ使える!コーチング』など。電子書籍にはランキング1位を獲得した『女性に好かれる会話術』をはじめ、『99%の女性に好かれる大人のモテルール44』『人を育てる会話術』『人を動かすプレゼン術』『やる気を引き出すモノの言い方49』『たった一言で部下を成長させる技術48』など。 -
ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体
「若者がモノを買わない」時代、唯一旺盛な消費欲を示しているのがヤンキー層だ。だが、ヤンキーとはいっても鉄パイプ片手に暴れ回る不良文化は今は昔、現在の主流はファッションも精神もマイルドな新ヤンキーである。本書では密着取材とヒアリング調査により、「悪羅悪羅(オラオラ)系残存ヤンキー」「ダラダラ系地元族」に分化した現代のマイルドヤンキー像を徹底解明。「給料が上がっても絶対地元を離れたくない」「家を建ててはじめて一人前」「スポーツカーより仲間と乗れるミニバンが最高」など、今後の経済を担う層の消費動向がわかる一冊。 -
やんちゃであれ! 仕事は最高のエンターテイメントだ!
仕事はつまらないものだと思っている人へ。 カネなし、コネなし、経験なし。 一度、勝負に出ると決めた俺たちは、根拠のない自信で走り続けることで、自分の仕事をつくっている。 この本は、厳しいと言われる時代を“やんちゃ”に生き抜くための、エニグモの「サバイバル・マニュアル」だ。 「エニグモ」という会社をつくり、上場させた“やんちゃ”な二人が“仕事をとことん面白くする働き方”を見せます。 -
優柔不断・ネガティブ思考・あきっぽい…… 「思い通りにいかない自分」を変える技術(大和出版)
【著者のメッセージ】この本は、「またやっちゃった…」をやめたい。自分で自分をコントロールできるようになりたい。脳や心の仕組みに興味がある。という方のための本です。先延ばし、集中できない、三日坊主、無駄遣い、すぐカッとなる、一言多い、チャンスを逃す…など、仕事、日常生活、人間関係、夢実現の4つの場面で、多くの人にあてはまる「思い通りにいかない自分」を36テーマ取り上げました。「思い通りにいかない自分」とは、意志が弱いわけでも、努力が足りないわけでもありません。単に、そういう脳のパターンがあるだけです。脳のパターンを変えるNLPを使えば、誰でも、簡単に、「思い通りにいかない自分」を「思い通りにいく自分」に変えることができます。どなたでもスラスラ読めるよう、多くの図とともに、分かりやすい文章で解説しました。あなたも、ぜひ、NLPのすごい効果を体感してください。 -
有名企業からの脱出 あなたの仕事人生が“手遅れ”になる前に
シャープ、東芝、三菱自動車……次々と窮地に陥る超優良企業やそこで働く人々を横目に、根拠なく「自分は大丈夫」と信じてないか? カネボウ、ダイエー、JALの修羅場を知る企業再生のトップによる、あなたの仕事人生を救う、これからの働き方提言。 「沈まぬ太陽」や「半沢直樹」に共感しているなら、あなたは会社病にかかっている! ここ数年、優良企業と思われていた大企業が次々と窮地に陥っています。シャープ、東芝、三菱自動車……。原因はすべて、「会社を腐らせる病」にかかっていることであり、その病原は“ムラ社会の虜”になった社員自身だと著者は断言します。 そして、彼らは腐っていく企業と運命共同体として仕事人生も終了せざるをえなくなってしまうのです。 では、どうすれば半径5メートルのムラ社会で、上司の顔色と空気を読むことだけに人生のほとんどを消費する“クソ・サラリーマン”にならずにすむのか? 産業再生機構COOとして、カネボウやダイエーそしてJALといった破たん企業の修羅場で見た“リアル”をもとに、まだ間に合うビジネスパーソンへ向けた、「会社に左右されない生き方」提言。 ハッと息をのむ視点や考察は、必ず読者に「どうすればいいか」を見つけられるきっかけになります。 -
有名企業に学ぶサービスの教科書
みんなが知っているあの会社が成功している理由とは? サービスの秘訣を大公開! 【目次情報】 ●株式会社ポッカクリエイト 代表取締役社長 飯沼浩氏 飲食業はサービス業。サービスは“人”である。 ●株式会社マルハンダイニング 取締役社長 佐谷友巳氏 飛躍のカギを握るのは、人の「採用と育成」 「飲食業界にはまだまだ多くの可能性がある。その可能性のトビラを開けていくのは、ほかならないキミたちだ」。と、まちがいなくこれからの原動力になる 若者たちに、語りかける。 ●日本サブウェイ株式会社 代表取締役 伊藤彰氏 世界店舗数NO.1。 「チームSUBWAY」のビジョンは、日本の農業を活性化し、農家を育てる。 ●株式会社サッポロライオン 代表取締役社長 刀根義明氏 「さまざまな夢や考えを持った人が集まり、語り合い、常に明るく笑顔で働くスタッフの集合体が、サッポロライオンという会社でありたい、と思っています」。 ●キリンシティ株式会社 取締役社長 佐部成彦氏 飲食業は「“人”が最大の財産」であり、 「人の進化には終わりがない」 ●アサヒフードクリエイト株式会社 代表取締役社長 津村昭二氏 「明るく元気な、楽しい会社、職場にしよう!」 ビールは人生を楽しむためのもの。だったら、それを提供する人も楽しんで働いていないと。 ●株式会社はなまる 代表取締役 成瀬哲也氏 「はなまる」発祥の地である香川への恩返し。 女性リーダーたちが主導して立ち上げた「レディースプロジェクト」が、ユニークだ。 あとがき -
ユダヤ式エッセンシャル学習法
Google、Facebookなど世界の一流企業の創立者の半分以上、ノーベル賞受賞者の3割はユダヤ人が占めています。 「学びの民」といわれるほど学習熱心なユダヤ人は、長きにわたる迫害の歴史の中で、学びこそが最も重要な武器であると考えるようになったと、ユダヤ教徒であり国際弁護士の著者はいいます。 グローバル化、AIの台等と混迷を極める現代において、10年後も通用する知性を身につけるためには何をどう学べばいいのでしょうか。 生き残るために学び続け、世界基準の知性を手に入れた歴史をもつユダヤ人の学びは大きなヒントを与えてくれます。 本書では、ユダヤ人が実践する、本質に近づくための戦略的学習法を解説します。 -
ユダヤ式Why思考法
金融業界、証券業界、ハリウッド業界はいうに及ばず最近のIT業界でも世界の名だたる企業の創立者は、その半分以上がユダヤ人である。 Googleの創立者ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン、Facebookのマーク・ザッカーバーグ、Dellのマイケル・デル、Microsoftのスティーブ・バルマー、Intelのアンディー・グローブ……数えればきりがない。 また、ノーベル賞受賞者の3割から4割はユダヤ人が占めている。 なぜユダヤ人の知的生産力は群を抜いているのか。 それはユダヤ人が「議論をして考える民族」だからである。 さらにいえば、「なぜ?」「Why?」を徹底的に考えつくす民族なのである。 そこで、本書では、日本人がひとりでもできる34のトレーニングを紹介する。 ユダヤ人が幼い頃から例外なく読んできた「タルムード」を基に、ユダヤ人が普段行っている議論の一部を誌面上で再現する。 ユダヤ式の「考えるトレーニング」を体験し、日々の思考トレーニングに取り入れてほしい。 -
ユダヤの商法(新装版)
日本マクドナルド創業者・藤田田幻の名著復活! 巨万の富を築きたい人必読! 多くの経営者に影響を与えた大ベストセラー、幻の名著復活。 私はあなたに巨億の富を保証する。ユダヤ商法の「定石」こそ金儲けのノウハウ。 累計120万部、あの伝説のベストセラーが今ここによみがえる。 どうすれば金持ちになれるのか。その答えは世界の巨富を一手に集めるユダヤ商法の「定石」にあった。「定石」とは何か。それは、「銀座のユダヤ人」と呼ばれた著者が勝ち得た金持ちになるための原理原則。全世界でいまだに通用する唯一の「商法」である。 「定石」さえ守れば、金儲けなんか誰でもできる——本書は、夢を抱き、巨万の富を築き、新しい未来を自らつくりたいと望む若者やビジネスマンには必読のノウハウだ。 1972年5月刊行初版本を底本に、新装版としてここに読者待望の復刊! ■目次 Part1 これがユダヤ商法だ Part2 私自身のユダヤ商法 Part3 ユダヤ商法のバックボーン Part4 銀座のユダヤ人語録 Part5 「円」を扱うユダヤ商法 Part6 ユダヤ商法とハンバーガー ■著者プロフィール ・藤田 田(ふじた・でん) 1926(大正15)年、大阪生まれ。旧制北野中学、松江高校を経て、1951(昭和26)年、東京大学法学部卒業。在学中にGHQの通訳を務めたことがきっかけで「藤田商店」を設立。学生起業家として輸入業を手がける。 1971(昭和46)年、世界最大のハンバーガー・チェーンである米国マクドナルド社と50:50の出資比率で「日本マクドナルド(株)」を設立。同年7月、銀座三越1階に大第1号店をオープン。日本中にハンバーガー旋風をまき起こす。わずか10年余りで日本の外食産業での売上1位を達成し、以後、トップランナーとして走り続ける。 1986(昭和61)年、藍綬褒章受章。1989(平成元)年、大店法規制緩和を旗印に米国の玩具小売業トイザラス社との合弁会社「日本トイザらス(株)」を設立し、全国展開した。 社団法人日本ハンバーグ・ハンバーガー協会初代会長。創立30年にあたる2001(平成13)年7月26日、日本マクドナルドは店頭株市場に株式公開を果たした。2004年4月21日逝去(満78歳)。 著書に『ユダヤの商法――世界経済を動かす』、『勝てば官軍』(小社刊)など多数。 -
ゆとり世代のトンデモ行動学
本書は、「ダイヤモンド・オンライン」の連載『キャリアコンサルタントが教える就職できない若者の「トンデモ言動」』を一部加筆、修正の上、電子書籍化したものです。「経歴を詐称してもいいですか?」「(面接で)実は…働きたくないんです」「大企業以外は就職したくありません」これらは、すべて就職支援をしていた若者たちから発せられた言葉です。こうした驚くべき言動をしてしまう若者は、面接で自分のことをきちんと伝えることができず、就職がいつまでも決まらない。あるいは入社が決まっても会社内でトンデモな事件を起こしがちです。そんなゆとり世代の若者の行動を不思議に思う30~40代以上の方は少なくないでしょう。本書では、そうした若者の衝撃的なトンデモない言動を紹介するとともに、その背景について解説します。あなたの周りにもこんなトンデモな若者、いませんか? -
ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること
なぜあの人は、前例にとらわれず、意外性のある選択ができるのか? その秘密は「感情の扱い方」にあった。 心理学・行動科学をもとに、“自分らしい行動”を生む仕組みを解き明かす、まったく新しい一冊。 Chapter 1 ズレる 1■そもそも感情の解釈がユニーク 2■「どう受け取れば一番ラクか?」を勝手に決める 3■「うまくいくか」より「なにを持ち帰れるか」を見ている 4■自分に説明がつけば、もう動ける 5■思い込みを、何度も裏返してみる 6■痛みと快感の連想をすり替える 7■「幸せ」に深い意味を求めない 8■自分にやさしい嘘をつく Chapter 2 俯瞰する 9■自分の「動機の裏側」を把握している 10■「人が何を求めているか」をうっすら察して突いてくる 11■いつも言い方で得をしている 12■「なぜ自分はそう考えるか」をいつも考える 13■価値観も定期的にメンテする 14■「大切なもの」を根拠なく決める 15■雑音には、耳を貸さない 16■落ちてるときは、問いのせいにする Chapter 3 実験する 17■「目標」を遊び道具として利用する 18■やる気より先に、予定を決めてしまう 19■出まかせで「できる理由」を並べる 20■意志力を「出し惜しみ」する 21■リーダーでなくともリーダーシップを取る 22■こっそり相手の心に入り込む 23■重たい言葉を明るく壊す 24■メタファーで、難しさをごまかす Chapter 4 余白を作る 25■どうせやるなら「楽しいこと」にしておく 26■「やる理由」よりも、「やりたさの残量」で判断している 27■学ぶことを「気持ちいい」と自分に刷り込んでいる 28■過去のキャラもスキルも使い回す 29■できる人の「所作」を先にパクる 30■「トラブル」と相撲を取らない 31■「快適すぎる」と思ったらもういない
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