経営・企業 - KADOKAWAの検索結果
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知識ゼロから決算書が30分でわかる本
ビジネス、就活に勝つための「財務3表」入門。 この本なら挫折せずに決算書の知識が身につく! 「会社で損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)を見せられるが、どう分析していいかわからない」、「キャッシュフロー計算書(CS)は難しいので知ったかぶりしている」、「企業の決算短信を見ても、いい会社か危ない会社か、判断できない……」。そんな悩みを必ず解決してくれる一冊。実在の上場企業を例に、「Yahoo!ファイナンス」のサイトなどを使って決算書の仕組みをやさしく説明します。日本経済新聞社出身の税理士による、決算書入門の決定版! <主な内容> 3つのステップで財務諸表は作られる まず、5つの項目だけを覚えよう 「貸借対照表」で会社の財産がわかる 「損益計算書」で会社の1年間の儲けがわかる 世界一やさしい「キャッシュ・フロー計算書」解説 「Yahoo!ファイナンス」を使った財務諸表分析 「Yahoo!ファイナンス」で平均年齢、年収まで見られる! 誰でも「決算短信」でプロ並みの財務諸表分析ができる 「決算短信」なら破綻しそうな会社を見抜ける! ほか 坂本 剛(サカモト ツヨシ):1966年、福岡県生まれ。税理士、国学院大学経済学部兼任講師。青山学院大学経営学部卒、日本大学大学院経済学研究科博士前期(修士)課程修了。日経新聞経理部門に19年間勤務後、税理士事務所を開業。著書に『Yahoo!ファイナンスで速攻決算書分析』がある。 -
億万長者の秘密をきみに教えよう!
20代で全財産を失い、30代で億万長者になった著者、ロジャー・ハミルトン。全財産を失ったときに著者が経験した、本当の成功とは?本当の富とは?本当の仲間とは?いったいなんだったのか…。体験をもとに創られた書き下ろしの物語。父と二人暮らしの貧しい家に育った9歳の少年リチャード。「富の泉」の水を飲めば金持ちになれるという村の風習を信じていた父が、ある日倒れてしまった。父の代わりに「富の泉」へ向かうチリャードは、分かれ道で老婆と出会う。平らで歩きやすい道ではなく、うっそうと茂るいばらの道を、老婆に「行け!」と背中を押される。「5つ星の人生」を目指す、少年の旅がいま始まる…。 -
一問一答 日商簿記3級
簿記の基本は「仕訳」。とくに、簿記検定3級は「仕訳」と基本的な帳簿のつけ方がわかれば合格できる。ところが、簿記のテキストを手にした多くの人は、そこに行き着く前に白旗をあげてしまう。 だったら、最初から「仕訳」を学べる本をつくればいい。そう考えた著者がつくったのが本書です。とにかく最後まで読んでもらえる本にする。そういう著者の思いが、シンプルでわかりやすい本になりました。 読み進めるにつれて、簿記の仕組みがわかってきます。中身は実践的かつ効率的。要点を絞った解説と、過去問を研究し尽くし厳選した例題がぎっしり。これから簿記を勉強しようと思っている人たちには入りやすく、検定試験を目前に控えた人たちにも使い勝手のよい本になったと思います。 -
ハンバーガーの教訓 ――消費者の欲求を考える意味
地域別定価、24時間営業、新商品戦略など、斬新な戦略で急成長するマクドナルドの秘密。原田社長の企業戦略と人材育成術とは何か? -
「技術のある会社」がなぜか儲からない本当の理由
~リーマン・ショック後1年で「過去最高益」を達成!「国内」で生き残れる町工場を90日でつくるノウハウ~ ・「技術」だけをウリにしている会社は、わずかな例外を残して死に絶える ・技術がそこそこでも、正しく「差別化」すれば、不況でも仕事が絶えない ・【本書のノウハウの効果例1】赤字企業が1年で黒字化し3年で売上1.5倍、リーマン・ショック後1年で過去最高益! ・【効果例2】導入3カ月で大手企業開拓、月次1000万円を超える取引に! ・【効果例3】導入1カ月で新規開拓30社、大手企業口座獲得! ▼「うちの会社に、『差別化』できるとこなんてないよ……」という方、この本は、あなたのための本です。実際、日々の仕事の中では、お客にとても付加価値の高いアイデアを提供し、提案・改善活動を行っているのが日本の町工場です。でも、問題は、その付加価値の高い提案活動を「無意識的にやっている」ということ、つまり、ふだんやっていることのレベルが高いため、「それを差別化ポイントにするとカネになる」ことを知らない点なのです。つまり、問題は以下の2つ。・その付加価値を当人も意識していないこと ・それゆえ、その付加価値をビジネスにつなげることができていないこと そうした自社が提供している付加価値こそ、「自社の強み」ともいえる要素です。本書では、一見すると差別化要素がないように見える「フツーの町工場」が、(1) どのようにして「自社の強み」を見つければよいのか (2) その強みをいかにして「差別化」のレベルにまで引き上げるか (3) また、ビジネスにつなげ、利益につなげていくのか を徹底的に解説します! -
社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!
「これだけ働いているのに、どうして会社が伸びないのか?」当時私が、自分自身に問いかけていた質問である。負けず嫌いの私は、どうしてもその状況が許せなかった。そして、会社を成長させるためには何が必要なのかを必死で探した。そして、たどり着いた答えが会社の「仕組み」である。私の経験からすると、売上3~4億円までは、「仕組み」がなくても頑張れば何とか到達できる。しかし、10億円を超えるためには、必ず「仕組み」が必要になってくる。私はそのことに気づいたのである。(本書より) 本書では、「売上10億のカベ」を越えられないという中小企業の経営者に向けて、個人の力に頼るような経営スタイルではなく「誰がやってもうまくいく仕組み」を作ることの重要性を著者が自らの経験をもとに解説します! -
お客さまの「特別」になる方法 「リレーションシップ・キャピタル」の時代
Twitterなど顧客とコミュニケーションを図るツールが充実した現代。しかし、企業や店舗が発信する情報は売上UPにつながっているのか?「利他」というキーワードから顧客コミュニティの重要性と意義を説く。 -
即戦力は3年もたない ――組織を強くする採用と人事
百戦錬磨の人事のプロは、採用面接で何を訊いているのか? 賃金デフレ時代を生き残る人材の新条件とは? 「成長意欲の3類型」や「人材ポートフォリオの描き方」など、採用・人事を成長戦略にするヒントが満載。 -
緊急! 収益改善会議
この本は、いわゆる「会議のやり方」の本ではなく、会社の収益を向上させるために、会議を使った「収益改善のしくみ」を、やさしく、徹底的に解説する本です。具体的には、(1)営業利益に直結する、(2)コスト意識ではなく、収益意識が向上する、(3)仕事がすんなり進む、(4)責任をとるべき人が浮き彫りになる、(5)個人の力量がアップする、(6)改善魂が宿る、などの主に6つの効果が、あなたの会社を良い方向へ導いていきます。100年に一度とさえ言われる経済危機下、売上が伸びない中でも利益を上げていくための「会社に埋もれている問題点を浮き彫りにするしくみ」を、ぜひあなたの会社でも試してみてください! -
「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く
売れないのは商品や価格のせいではなく、売り方のせいだ。マーケティング理論と脳科学の進歩でわかった「買いたくなる仕組み」の作り方。四千社以上での実践から得た具体例も満載!本書を読めばあなたにもできる! -
図解 孫子の兵法 早わかり
徳川家康やナポレオンなど、古今東西の英雄が座右の書として愛読したのが「孫子の兵法」。この本の教えには、戦略・戦術の設定、健全な組織運営、意思決定、人材育成など、現代のマネジメント&リーダーシップにも十分応用できる知恵があふれています。著名な経営者に「孫子の兵法」の愛読者が多いのも、何よりの証拠です。本書は、ミッドウェー海戦、長篠の戦、ポエニ戦争など、有名な戦争をケース・スタディに使いながら、「孫子の兵法」のエッセンスをわかりやすく解説。「人を動かす人」になりたい人は必読です!※『図解 「孫子の兵法」を身につける本』(1999年5月発行)を改訂したものです。 -
「経理」がわかる引き継ぎノート
▼「知識ゼロ」でも本当にわかる!先輩がやさしく書いた、経理の現場のイロハ 中小企業の経理担当者は、1人で何でもこなさなければなりません。そのため、「簿記は勉強したのに、実務となると全く手が動かない……」という人も少なくありません。そこでこの本では、「知識ゼロ」どころか、「社会人経験ゼロ」の高校生でもわかるように、経理の仕事の流れを解説します。これまでの経理の仕事の解説書は「教科書的」なものがほとんどでしたが、本書はぐーっと目線を下げて、「ベテラン経理社員が、経理に入ったばかりの新人に、先輩の目線で仕事のキモを伝える『引き継ぎノート』」というのがコンセプトになっています。「仕事の要点」と「現場で磨き上げられたノウハウ」を短い文章で、図解もたくさん盛り込み、とにかくわかりやすく、親しみやすく、経理の仕事をあなたに「引き継ぎ」します。ぜひこの本で、あなたの経理に関する不安や疑問を解消してください! -
君の会社は五年後あるか? 最も優秀な人材が興奮する組織とは
大学生に絶大な人気の「問題解決能力発掘インターンシップ」、転職しても復帰可能な「カムバック・パス」、同僚の評価により年俸が決まる「相互多面評価」など、ユニークな組織戦略で急成長を続ける会社の秘密 -
7大企業を動かす宗教哲学 名経営者、戦略の源
ドラッカー曰く「"マネジメント"が実行されている組織は、軍隊とカトリックの教会しかなかった」。宗教学から大企業を分析すると、知られざる経営哲学が浮かび上がる!! 企業を動かす組織戦略の根源がわかる本格論 -
元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略
100周年を迎えた宝塚歌劇団。競争激しいエンターテイメント業界でこれほど長く続けられている理由とは。垂直統合型システム、著作権管理方法、ロングラン興業のための5組化・・・。その秘密が今、明かされる。 -
100分でわかる企業法務 取締役のための会社法ノート
業績悪化、粉飾決算、コンプライアンス違反など、様々な場面で問われる取締役の責任。知らなかったではすまされない会社法の知識を、企業法務の第一人者たちが非常にわかりやすく解説。リスクの回避方法を伝授する。 -
税金の抜け穴 国民のほとんどが知らない納税で「得する話」「損する話」
税金に“抜け穴”があるって本当? 元国税調査官が書下ろす、税金の「正しい知識」。消費税、固定資産税、自動車税、相続税……これほど得する話はない!?身近な出来事・裏話から、税制のカラクリがわかります。 -
カリスマ社長の大失敗
ホンダ、ソニー、京セラ、ユニクロ、ソフトバンク……。日本を代表するような企業を創りあげた人々にも、困難を前に途方に暮れた日々がある――。新事業の破綻、追放など、「社長」たちは不遇の時代に何を思い、どう動いたか。日本の社長たちを最もよく知るジャーナリストが、名経営者の道程を「失敗」を軸に語り尽くす。 -
究極のコストカットの進め方 メーカー現場編
利益を生み出すには、●販売価格を上げる、●販売量を増やす、●原価を下げるという3つの方法があります。このうち2つは、いまの経済情勢ではなかなかむずかしいでしょう。そこで、会社の自助努力で可能な「原価を下げる」にスポットをあてたのが本書です。本書では、お金をかけずに現場で行うコストカットの手法、新製品の設計段階から行うコストカット手法、VE/VA手法、ティアダウン手法、ベンチマーキング手法、IE手法、ハーフコスト活動など、さまざまなコストカット手法を紹介します。チェックリスト付きですので、シートにチェックをしながら、自社の弱い点、改善すべき点、改善のヒントなどを得ることができます。 -
好きなものを売って10年続く店をつくる
うまくいっている店の仕入れや宣伝方法、お金。『雑貨カタログ』元編集長だから聞けたお話を1冊に。 いまの仕事がつまらない、もっと楽しく稼いで暮らしたい。 贅沢せずに暮らせるぶんくらいのお金を稼いで、ストレスなく働きたい。 老後に小さな店を持ちたい。 そんなことを思う人は多いはず。 小さいときに夢見た、好きなものを売る店を開いてみませんか? 今や、オンラインショップなら初期投資なしでできるし、実店舗を地方で開き、オンラインショップと併用すれば、初期費用はぐっと抑えられます。 つまり、昔に比べ、お店を作るハードルはかなり下がっているのです。 本書では、自分が好きなものを売って暮らしている、全国にある14の店の店主を徹底取材。 お金のこと、仕入れのこと、宣伝はどうしている? どうやってお店を出すことに決めた? など、聞きづらいこともしっかり網羅しながら、 小さな商売を長く続けられるコツをまとめました。 14のお店の中にはオンラインショップもあり、いつかお店を持ちたい人の参考になる情報が満載。 また、コロナ禍でそういったお店がどう対応していたのかの話も盛り込まれています。 -
図ですぐわかる! 日本100大企業の系譜
日本を代表的企業の始まりから現在までを図とともに紹介する初めての本。みずほ銀行の祖先は5つに分かれる、東京ディズニーランドは三井不動産のいわゆる子会社……など、複雑に成長する大企業のすべてがすぐわかる。 -
究極のドラッカー
ドラッカーの教えを実際に受けたベストセラー「財務3表一体理解法」の著者が、その思想をわかりやすく解説。いままでの入門書には書かれなかった体系的な解説で、今度こそドラッカーの知識をモノにせよ! -
クラウド時代の「IT資産管理」の実務
【従業員の軽はずみな違法コピーが、即、「億単位の和解金」という大きな経営リスクにつながる時代――】 ハードウェアだけでなく、ソフトウェアの資産管理も重要になってきている現在、IT資産管理は実務担当者のみならず、経営者にとっても必読のテーマです。また、同時に「所有から利用へ」というクラウド化の波も押し寄せ、企業・組織をとりまく情報システム環境はいま、大きく変わりつつあります。本書では、 ◎ハードウェア資産 ◎ソフトウェア資産 ◎ネットワーク資産 ◎データ資産 ◎人的資産 という5つのIT資産のうち、とくに「ハードウェア資産」と「ソフトウェア資産」に焦点を当て、管理のやり方をわかりやすく解説しました。本書を読めば、クラウド時代に対応したIT資産活用ができるようになり、経営リスクやコストを大きく減らすことができます! -
[最新]上手なコーチングが面白いほど身につく本
▼ ロングセラーを誇る「コーチング」の基本解説書をアップデート コーチングは、もともとはスポーツの世界から導入された考え方で、一方的に指示・命令するのではなく、相手に質問したり、話を聞いたりするなかで、具体的な解決法や向上策を提案し、あるいは考えてもらうというアプローチの方法です。ビジネスの分野では特に「ビジネス・コーチング」とも呼ばれます。上司から部下への一方通行のコミュニケーションではなく、双方の意見や状況を踏まえて考えることで、自分と相手との間に、問題解決の筋道を何本も構築していく手法ともいえます。本書は、この「コーチング」の基本解説書として、2002年夏に刊行し、13刷を重ねたロングセラー書籍の改訂版です。「これがコーチングのスタンダード」という部分をがっちり押さえ、かつ、コーチングの実践例を豊富に盛り込んでいます。 -
日本でいちばん働きがいのある会社
世界44カ国・150万人を超える従業員が参加する企業評価があります。 それがGreat Place to Work(R)が主催して行なわれる「働きがいのある会社ランキング」です。 1998年にアメリカ『Fortune』誌でも名物企画となっているランキング発表。これは“従業員にとっての働きがい”を重要視した労働調査でもあり、日本では2007年からGPTW(R) Institute Japanが先導し『日経ビジネス』誌上で毎年発表しています。『日経ビジネス』では、2010年版のランキングを同誌3月1日号に発表。その後もランキング上位に入った会社、および経営者の取材記事・インタビュー記事を掲載するなどを行なっており、その認知度はビジネスパーソンの間で高まりつつあります。 今回本書ではランクインした上位25社のなかから、10社を選出し、“従業員にとっての働きがい”を高める経営・人事の仕掛けについて、現場担当者の声をもとに集約。 働く人にとっての“働きがいとは何か”、“働きがいのある会社とはどのようなものなのか”について具体事例を交えながら紹介します! -
リーダーは話を1分以内にまとめなさい
基本的に、上司の話は長くて退屈なものです。多くの部下は、そんな上司の話を「仕方なく」聞いています。上司は話をして満足。部下は長い話が終わって満足。そのため、「上司が本当に伝えたいこと」が部下に伝わることは、滅多にありません。これはとても困ったことです。上司は、「本当に伝えたいこと」を部下に伝えるために、どうすればよいのでしょうか。その答えは、「話を1分以内にまとめて、伝える」ことです。それも、部下が受け入れやすい「伝え方」で。本書は、1分以内で部下の心をつかみ、動かす「伝え方」を、日常の業務でよく起こるシーン別にまとめて紹介する一冊です。「部下は『話を聞きたいとき』にしか話を聞いてくれない」「ネガティブな部下の『ネガティブな考え方』に感動しよう」など、著者の沖本氏の独特の「リーダー観、部下観」にも注目です! -
生! 池上彰×山里亮太 深読みニュース道場
旬のニュースに対する山ちゃんの「目のつけどころ」に、「池上解説」がブラックに答える――。 MBSの人気深夜生放送番組が待望の書籍化。新聞のニュースが「読まなきゃいけないもの」から「読みたいもの」にきっと変わる一冊。 8つの大きなテーマにプラスして、気になるニュースの問答集も。「池上×山里」の対談形式による読みやすさとわかりやすさに、深夜生放送ならではの深読み・裏読みがさえる。 ●主な内容 はじめに ~東京のラジオスタジオのブースからお届け~ 第1章 暴走トランプ、それでもなぜ支持されるのか? 第2章 北朝鮮に振り回されるトランプと日本 第3章 日韓合意に公式文書はない? 日韓関係の歴史 第4章 独裁化が進む習近平とどう付き合えばいい? 第5章 トランプが仕掛ける貿易戦争 第6章 安倍“一強”政治の行方 第7章 大阪北部地震、西日本豪雨……災害が続く日本 どう備えればいい? 第8章 死刑制度を考える オウム真理教事件を踏まえて ●ニュース道場~黒帯への道~ニュース・トピック集 ●おわりに 山里亮太…「天才はあきらめた」けど、「池上さんの一番弟子」はあきらめてない/池上彰 …鍛えがいがある成長著しい「一番弟子」 -
USTREAMで会社をPRする本
誰でもネット生中継ができる! 「モノが売れない」「ヒット商品が出ない」と囁かれる今の日本の中で、もはや従来の企業PRは見直されるべき段階に来ています。 また、ツイッターやフェイスブック、そしてユーストリームのようなソーシャルメディアが普及してきたことで、企業が自らやれることが増えてきました。 この流れの中に足を踏み入れようとしている企業にとって、ユーストリーム(Ustream)というメディアは適切な入り口となり、強力な味方となります。 ビジネスパーソンのために、これ一冊あれば明日からでもユーストリームで会社PRが始められるようにコンテンツを凝縮しています。ぜひとも本書を活用して、今こそユーストリームであなたのビジネスを輝かせてください。 -
「5S」によるコストダウンの進め方
きびしいこの時代にあって、コストダウンはまさに企業にとっての至上命題です。そのコストダウンを、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)によって行なうというのが、本書のテーマです。さまざまなムダをなくす5Sとコストダウン、今までこのテーマの出版物がなかったのが不思議なほど、絶妙の取り合わせといえるでしょう。 製造業のみならず広く知られる5Sという改善手法ですが、じつは実益になかなかつなげられない企業が多いのが実態です。そこで本書は、確実にコストダウンにつなげられるよう、豊富で具体的な事例をできるかぎりのページを割いて紹介しています。 -
世界一わかりやすい会計の授業
『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』など、ベストセラーを次々と刊行してきた林總氏。本書では、これまでのノウハウを1冊にギュッとまとめ、「仕事で使える会計」をどこよりもわかりやすく教えます! 本文では、 ・ホテルの宿泊料がシーズンで大きく変わる理由 ・ボジョレーヌーヴォーはどうして儲かるのか? ・なぜ、新幹線はスピードアップを目指すのか? といった身近なビジネスケースを取り上げながら、会計をビジネスで「操る」の6つのポイント、 1 会計にダマされるな(会計を操るための心得) 2 決算書は「レントゲン写真」と心得よ(財務諸表の着眼点) 3 利益を追うな、「現金」を追え(キャッシュフロー経営の極意) 4 司令塔に「情報」を集めよ(「経営ダッシュボード」の構築) 5 CVP分析で「会社のムダ」を見つけろ(損益分岐点分析のしかた) 6 「時間」がビジネスを制する(会計の新しい視点) について解説しています。会計の知識がない初心者でも会計の基本から実践までわかる会計の決定版です! -
セミナー講師で稼ぎたいと思ったら読む本
「ビジネスパーソンとして、ありきたりの資格などでは得られない付加価値を付けたい」「独立したが、競合と差別化できるいい方法なないか…」「どうしたら見込み客を無理なく囲い込めるだろうか…」そんな課題を感じているあなた、「セミナー講師」という選択肢を考えてみませんか?「自分がセミナーを主催できるなんて…」というあなたにこそ、読んでいただきたい1冊です。著者の松尾先生は、“売れっ子セミナー講師”を世に陸続と送り出しているセミナープロデューサー。「お金をかけない集客法」「当日の段取り」「効果的な話し方」等々、松尾先生だからこそ書ける、現場で役立つ具体的なノウハウがぎゅっと詰まっています! -
9割の会社は社長で決まる
第1章 社長のルール/第2章 お金のルール/第3章 組織のルール/第4章 人材育成のルール/第5章 情報のルール 数多くの企業の業績アップを実現したコンサルタントであり、自信が経営する船井総合研究所も大きく飛躍させた、小山政彦氏。社長が会社を経営するにあたっては、核となるルールがあると言います。たとえば「社長は、社員に約束して自らを追い込みなさい」「社長は、社員の給与を1銭も下げないと宣言しなさい」「社長はできるだけ会議に出て、5分間だけ話しなさい」「社長は、採用を社長面接からスタートさせなさい」など、経営哲学のエッセンスをまとめた1冊です。 -
「儲かる会社」の朝の習慣
あの会社はなぜ不況に強いのか? 秘密はその会社の「朝」にあった。 著者の小西氏は、不況業種といわれる住宅業界で11期連続成長をなしとげ、10年で売上30億円企業へと育て上げた。なぜ、そんなことが可能だったのか? それは「朝の習慣」を続けているからだ。 企業が利益を出し続けるためには、あるいは一定以上の人数規模を超えて継続的に成長するためには、社員一人ひとりが企業の方向性を共有しモチベーションを維持することが絶対条件だ。 毎日の「朝の習慣」は、そうしたビジョンを社員が共有する絶好の場。 このメソッドに200社超のコンサルティング経験から独自に生み出した「成長する企業に共通する習慣づくり」を織り交ぜ、豊富な具体例を用いて徹底解説する。 -
1時間でわかる図解マイナンバー制度早わかり
2016年1月スタートのマイナンバー制度。企業にはどのような影響があるのか? 制度の概要からスケジュール、「本人確認」などの会社の対応、実務のしかた、罰則などの留意点までを解説。 【目次】 プロローグ 「マイナンバー」を怖がっていては損をする! 1 まずは社会保障・税・災害対策の分野で使われる 2 マイナンバーは怖くない! ほか 第1章 「マイナンバー制度」とはいったい何か 1 「マイナンバー制度」とは何か 2 12ケタの数字で「見える化」を実現 ほか 第2章 私たちは「マイナンバー制度」にどう対応すべきか 1 通知カードの中身を確認し保管する 2 勤務先に届け出る ほか 第3章 会社は「マイナンバー制度」にどう対応すべきか 1 御社の対応策は万全か 2 どの部署・業務でマイナンバー対応が必要か ほか 第4章 他国の失敗に学んだマイナンバーのすごい仕掛け 1 法律にもとづいて整備されている 2 日本が参考にした外国の番号制度 ほか 第5章 マイナンバー開始で、日本はこう変わる! 1 マイナンバーの3つのメリット 2 役所での手続きがラクになる ほか -
トヨタ式 カイゼンの会計学
元トヨタ生産調査部部長で、ものつくり大学教授である著者が「トヨタ生産方式」を会計的な視点から読み解く! 本当の効率化、コスト削減、業績アップにつながるトヨタ式「Jコスト理論」を豊富な具体例とともに解説。 【目次】 第1章 ほんとうの「儲け」とは何か? 第2章 「お金」と「時間」はこうして考える 第3章 1万円の在庫を1日寝かせたら、どのくらい損をするのか? 第4章 「本流トヨタ方式」から進化した『Jコスト論』 第5章 小ロット生産が儲かる「ほんとうの理由」 第6章 並行生産と集中生産はどちらが得か? 第7章 「高価な航空便」と「安価な船便」はどちらが得か? 第8章 中国工場で生産するのは、本当に得なのか? 第9章 なぜ、在庫は増えるのか? 部分最適をやめて、全体最適へ 第10章 『Jコスト論』は、こうして導入・実践する