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4.3売れっ子モデルのスーキーは、撮影のために南フランスへやってきて、この世で一番会いたくない人物に会ってしまった。パスクアーレ――最も魅惑的だが、最も残酷でもある男。十七歳の夏、同級生の自宅に招待されたときに出会い、スーキーは友人の兄パスクアーレに夢中になった。けれど、積極的に身を投げ出した彼女を、パスクアーレは冷たく拒絶して追い出してしまった。七年ぶりに再会した彼は、今度は自分から強引な台詞を口にした。「相変わらず男好きらしいな。どうせなら僕の愛人にならないか?」なんてことを! 確かにあれこれゴシップを書きたてられているけれど、どれも根も葉もない噂にすぎないわ。スーキーはきっぱり断った。だが、彼は君を必ず自分のものにすると宣言して去っていった。
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4.3土砂降りの雨のなか幼い子供と身重の体を抱え、亡き夫の兄ジェドを訪ねたセアラ。借金を残して夫が亡くなり、もう頼れるのは彼だけなのだ。だが彼女を見るなりジェドは、亡き夫にそっくりの顔に敵意を浮かべ、3人を嵐の戸外に追い立てた。まさか身内からこれほど冷たい仕打ちを受けるだなんて! 道路の様子を調べに行った彼が戻ってくれば、もうここに留まることはできない――だが、戻ってきた彼は自動車事故で記憶を失い、セアラを自分の妻だと誤解していた!
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4.3父親の訃報を受けてテキサスにやってきたジェイドは、三人の異母姉妹に会った事からハンギング・ツリーの町で暮らす事を決意する。母親の後を継いだ娯楽施設をこの地に移すという彼女の計画に町中は猛反対。そんな時、折衝役として現われたウェイドは聖職者でありながら情熱的で、彼女に淡い初恋を思い出させた…。
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4.3あたし、白鳥麻央。14歳。パパは、貿易会社を経営していて、ママは元女優さん。家は、あの田園調布にあって、学校は、世間じゃ有名なお嬢様学校なの。親戚づきあいをしてる、ご近所の東郷家には、貴志さんと比呂志君の兄弟がいて、どちらかが、あたしの未来のお婿さんらしいの! パパとママは、今、ヨーロッパ旅行中。この時は、あたしの未来に何が待ってるのかなんて、もちろん知らなかったんだ……。
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4.3会社を辞めてキライな田舎に戻ってきた26歳、中3になって学校を休みがちな15歳とその母親、苦手だったはずの学校で教師をしている32歳――それぞれの恋模様、それぞれのジンセイ。『うさぎドロップ』の宇仁田ゆみがオムニバス形式で贈る、大人の女性のための純少女漫画。
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4.3「スローフード」って何だろう。それはだらだら食事をすることでもないし、金にあかせて高い食材を買うことでもない。もっと大きな「生き方」に関わる姿勢であることが、本書を読み終わったらわかるでしょう。スローフードな生き方に惹かれる人や食育に携わる人は基礎知識として必ず読みたい定番の一冊!
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4.311年前、パーティで出会ったアラブの首長タレク。彼は、セーラの父が調教する馬の持ち主でもある。彼との思い出を胸に、家族の世話をするセーラだったが、父が突然解雇されてしまう。父を救いたいセーラに、タレクの出した条件は「1年間タレクの旅に同行する」。それは彼の人質となることを意味しており…。
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4.3「君が大人になるまで待つよ。 4年後にまた会おう」そう言い残したまま、メリーの恋人・ニックは事故で記憶を失くしてしまった。 二人の間にできた娘を抱え、彼の実家を訪ねたメリー。しかし、ニックの姉から彼に会うことを拒絶された上、娘を養子として引き取らせてほしいと諭される。ニックと娘のためにメリーは泣く泣く身を引くが、13年後、「実の母親に会いたい」という娘が、何も知らないニックと共にメリーの元を訪ねて来る・・・! メリーが夢にまで見た"家族三人のクリスマス"。実現する日が、ようやく訪れたというのだろうか・・・?
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4.3おまえの……いやらしい姿が見たい――。 色恋沙汰が絶望的に苦手で、未だ童貞の純なヤクザ・桜井裕。密かに想っていた若頭の結婚に一人ヤケ酒を呷っていると、そこへ顧問弁護士の高木巌が現れる。アルコールで薄れる意識の中、組の大事な先生の登場に首を捻る裕だったが、気づくとそこは高木の自宅だった! 高木は男の色気垂れ流しで「ずっとお前のことが好きだった」と口説いてくる。そして与えられる情熱的なキス。初めての快感に、裕の躯は熱を帯びていき…
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 眠っている時間…… これほど平和な時間はない。温かい陽射しに誘われる、うたたね。母親に抱かれて安心して眠る子供。しかし、野生の動物たちは食べ物に恵まれず空腹なときもある。何百キロも移動し疲れ果てているときや、メスをめぐる争いに寝ずの番の日もある。そんな動物たちが、ふと眠り込んでしまう瞬間、この瞬間こそが平和な時間。動物たちの「寝顔」を撮りつづける風変わりなカメラマンのフォトリポート。
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4.3「僕の結婚相手を見つけてくれ!」。大会社の社長にして、石油王国のシークでもあるベンの突然の命令に、秘書のエミリーは青ざめた。そう、ベンは彼女の憧れの人だったのだ……!『叶わない恋だとわかっていたはずよ…』。一族の掟により、すぐに結婚しなければならないというベン。辛い気持ちを隠し、花嫁探しを始めるエミリーだけど…!?
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4.3帰鬼節(ききせつ)、恨(うら)みを残す魂魄(こんぱく)が灯火に浄(きよ)められ天へ帰る祭礼の頃。四龍島西里(スーロンとうさいり)に本土から阿片が上等な洋灯に仕込まれ持ち込まれた。同じ頃、白龍(バイロン)屋敷には伍家(ウーけ)から祭礼の招待状が届く。禁制の品の捜査と因縁ある伍家の招待に応じるべく本土へ乗り込むマクシミリアンと飛(フェイ)。歓待の宴の晩、伍家当主がよこしたのは、亡き母を思わせる銀糸の髪の幽鬼のような女だった。四龍島シリーズ待望の最新刊!
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4.35年越しの片想い。でも会えばいつもケンカばかり。そんな中、ほかの男友達から告白されて……。激しく乱れる恋心の行方は!?
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4.3とあるマンション、白いドアの一室、銀色の表札、刻まれた文字【おもひでや】。そこでは「思い出」が買えるのだという。姉思いの弟、夢破れた野球選手、そして友を探す老人。強い想いを胸に店を訪れた彼らが手にするものとは!? 切望を抱く者にのみ扉は開かれる――世界の片隅に存在する小さなお店を舞台に繰り広げられるファンタジック・ストーリー。
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4.3突然人間が昆虫になり、奇怪なマスク姿の町兵が溢れる街ベクス。元一級時計士の青年シリルは、危機から助け出した兵士アンスルに、「あなたなら世界を直せるかもしれない」と告げられ……。
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4.3国王に押しかけ愛妾出現!? 王女にタンガの皇太子との縁談!? 日頃は剛胆なウォルも無敵のリィも敵国の策略を知って激怒した。この事態に対応すべく、国を挙げウォルとリィの婚姻が敢行される。だが、厳粛な式の最中、タンガから宣戦布告が届けられた。――剣を取れ! 国王の大音声が響き渡る!!
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4.3香里奈主演映画化原作! 待望の電子化!25才花屋の店長・松田真紀恵は、恋をする暇もなかった。 朝5時に花市場に仕入れに行き、一日の労働を終える頃にはすでに夜の9時。店の片付け→夕食→お風呂が済むと、もう起床時間までわずかに5時間しかない。 遊びに行くことはもちろん、流行りのドラマを見ることもできず、友達と長電話することはおろか、ペディキュアはいうに及ばずマニキュアを塗る時間もない。 そんなわけで、性格はきついわ、男っぽい言葉遣いながらものすごい美人なのに、もう1年11か月も恋をしていない。 ところが、恋の神様はどこかにいるもので――。
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4.3検死官ウィルフレッドの助手兼恋人になったハル。折に触れ、包み込むような優しさで、ほかの誰でもなくお前が大切で愛しいのだと教えてくれるウィルフレッドに、ハルは幸せを噛みしめていた。しかし、このところ執事であるフライトの様子がおかしいことに気づき、不審に思うハルに、自分が育った孤児院「ネイディーンの家」で院長が殺害されたとの報せが入る。「神殿を出た者は、二度と戻れない」という孤児院の掟のため、屋敷でウィルフレッドの帰りを待つハル。だがその留守中、院長殺害容疑でフライトが逮捕されて…。問い詰めるハルに、否定も肯定もしないフライトの真意とは一体…!? 書き下ろしは、獄中のフライトによる回想『執事の独白』
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4.3鈴木みいな16歳。最近恋に目覚めたんだけど、彼はオシャレなママのほうが気になるみたい…!! エリカが贈る、恋とオシャレのスイート・ワールド! 描き下ろし☆みいなママのクッキング・レシピ〈ヤング巻き編〉も収録。
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4.3貧しいながらも町医者として、やりがいを感じて生活していた娘――珠華は、謀略によって、一夜にして王宮で暮らす公主になっていた。誰一人味方のいない王宮、わからない作法にとまどい混乱する珠華だったが、持ち前の明るさで、公主にしかできないことをしてやろうと気持ちを切り替える。一方、王としての自覚のない、若いへたれな春慧は、珠華のペースに巻き込まれ、やがて二人は……!?
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4.3目覚めた時、平凡な瑞葉の暮らしは一変した。事故で失った記憶の中で自分は、義兄となる人・秋良と生涯の誓いを交わしたというのだ。密かに恋い焦がれた彼と結ばれていたことに混乱した瑞葉は拒絶するが、以前の瑞葉を呼び戻そうとした秋良に陵辱されてしまう!~「きみは私の妻だ。夫が妻を抱いて何がおかしい?」無垢な筈の体は、彼の愛撫に素直に反応してしまう。だが過ぎる快感に泣く瑞葉を見つめる秋良の瞳は何故か苦しそうで……。
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4.3嵐の夜停電で止まったエレベーターに閉じこめられ、ペイジはパニックに陥った。乗り合わせた見知らぬ男性に慰められるうち、親密なひとときを過ごしてしまう。ふだんの自分とあまりにかけ離れた行動に動揺し、ペイジは逃げ出すようにその場を去った。もう忘れてしまおう。そう決意したものの、新しいボスのジェイリッドを見て、ペイジは凍りついた。まぎれもなく、彼はあのときの男性だったのだ!
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4.3ヒーラは砂漠の王国の豪商の娘。厳格な父親の支配のもと、自由を奪われて生きてきた。父親にとっては美しい娘も商売の道具の一つにすぎない。ヒーラは結婚相手までも父親によって決められ、交際の期間もないまま、結婚式の日を迎えることになった。愛をささやかれることも、夢を語り合うこともなく。バルコニーから月明かりの庭にいる彼を見たことがあっただけ。花婿はアメリカ人ビジネスマン、マーク・ボルドー。彼の鋭い目の光に、ヒーラはなぜか熱いおののきを覚えていた。★人気急上昇中のナリーニ・シンの新作をお届けします。本作には作家からの特別メッセージがついています。お見逃しなく!★
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4.3ある舞踏会で、シェフィールド公爵ラファエル・ソーンダースは思いがけない再会を果たした。ダニエル・デュバル――5年前、ラファエルと婚約中の身でありながら他の男とベッドをともにし、社交界を締めだされた罪深き女性。怒りを再燃させるラファエルに対して、ダニエルは身の潔白を主張しつづけた。だが調査によって無実が証明されたのは、彼女が新たな婚約者の待つアメリカへと旅立ったあとだった。この思いに決着をつけなければ、一生後悔することになる……。ラファエルは揺るぎない決意を胸に、ダニエルを捜す旅に出た。
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4.3ジェンナの部屋を、親友のスージーが泣きながら訪ねてきた。兄サイモンが決めた相手と、無理やり結婚させられそうだという。束の間でも兄の目から逃れ、好きな男性と休暇を過ごしたい――そう訴える親友のため、ジェンナは口裏をあわせることにした。サイモンが電話してきたら、スージーはここにいると答える、と。ティーンエイジャーの夏、ジェンナはサイモンに夢中だったが、年上のガールフレンドを見せつけられて、憧れはたちまち冷めた。わたしたちをいつまでも子供扱いする鼻持ちならない男を、この機会にうまくだまして、ささやかな仕返しをしてやるわ!
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4.3医師のセイラは同僚のダンとの将来を漠然と考えていた。だが、セイラが双子の妹ザラにダンの存在を知らせたとたん、ザラはモデルとしての魅力を発揮して、たちまちのうちにセイラからダンを奪い、結婚してしまった。そして今、セイラは妊娠できないザラの代理母として妊娠中だ。両親からのたっての願いで、そして大事な妹のために……。そう思いながらも、ダンへの思いはいまだに断ち切れない。そんなある日、セイラは車にはねられそうになり、重傷を負った。ダンが私の身を心配するのは赤ちゃんのことが大切だから。でも、もしもそれ以外の気持ちがあるとしたら……?
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4.3親友ビアンカの結婚式に招かれ、エリザベスはミラノへと発った。結婚前のパーティが続いたある夜、ビアンカの婚約者、ルチアーノの魅力に屈し、エリザベスは彼にキスをしてしまう。これはまさに親友に対する裏切りだ。彼女は自分を激しく責めた。だが挙式直前、エリザベスの兄がビアンカと駆け落ちするという、とんでもない事件が持ちあがった。兄は会社の金を横領したうえに花嫁を連れ去ったらしい。「兄さんを刑務所に送りたくないなら、僕と結婚しろ」脅迫めいたルチアーノの求婚に、エリザベスはなす術もなかった。★ヒーローに追いつめられるエリザベス。ドラマティックな恋を描いて人気のミシェル・リードの新作をお届けいたします。★
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4.3高貴な身分ながら天涯孤独となり、困窮を極めたケイトのもとを、亡き母の名づけ親だという年老いた伯爵夫人が訪ねてきた。老婦人は事情も告げず、ケイトをなかば強引に馬車に押し込むと、ロンドンを遠く離れた、荒れ果てた屋敷へと連れていった。ここに何があるというの……?ケイトはいぶかりながらも、あまりに急な出来事と長旅の疲れから、気を失ってしまう。目を覚ますと、見知らぬ男がすぐそばにいた。蝋燭の火に照らされたどこまでも青い瞳が、じっと見つめている。ケイトはぼんやりした意識の中で、その輝きに吸い込まれた。
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4.3地中海の国カスタルディーニはいま、存亡の危機に瀕しており、国王が病に伏してなお、皇太子の座は空いたままだ。だがついに次期国王候補が評議会により選ばれ、それがフェルッチオだと知り、王女クラリッサは愕然とする。フェルッチオはカスタルディーニと縁深い海運王で、六年前からクラリッサに言い寄ってきている。その目的が王家との繋がりを得ることとわかっていたため、クラリッサは彼に心惹かれつつも、誘いを断り続けてきたのだ。きっとフェルッチオは二つ返事で王位を受けるだろう……そんなクラリッサの予想に反し、彼は条件を提示してくる。クラリッサが身を捧げるのであれば、王になってもいいと。■地中海の国を舞台にした三部作〈さまよえる王冠〉最終話をお届けします。六年間袖にしつづけた相手に、身を差し出すことになったクラリッサ。もつれた運命の行く末は?
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4.3ある年の春、どこからともなく金製の仮面をつけた怪人物の風評が起こり、東京市民の間で大評判になってしまった。金色燦爛たる怪人は上野公園で開かれていた大博覧会の会場から大真珠を、はたまた日光の鷲尾侯爵邸から国宝級の如来像をまんまと盗み出してしまう。その怪盗にあろうことか娘の不二子が恋情を寄せてしまい、困りはてた富豪大鳥氏は明智小五郎に出馬を要請する。貴重な美術品ばかりを狙う謎の怪盗黄金仮面、その美しくも不気味な仮面に隠された素顔を、名探偵は暴くことができるだろうか? 真に驚嘆すべき傑作に、発表時の雰囲気を伝える吉邨二郎の挿絵を再録した。
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4.3なんてこと! この私がプリンセスですって――…!? 保育園で働くエリがある日帰宅すると、見知らぬ黒ずくめの男性が部屋で待ち伏せていた。驚く彼女の前でその男性はひざまずき、自分は王の戦士で、北欧の王国グランドリア王家の血をひくエリを迎えに来たのだと言う。言葉こそ柔らかいものの拒否を許さない態度と鍛え上げられた肉体――彼から逃れられる人なんているのかしら? 攫われるようにグランドリアを訪れたエリを、北欧の地で待っていた運命とは!?
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4.2異性を次々と誘惑する【禁忌の子】に覚醒したことで、ソフィアは20年の短い生涯を終える事となった。 【禁忌の子】――それは天使と悪魔の混血であり、定期的に天使か悪魔の精を取り入れないと、淫魔に堕ちてしまう運命。 奇跡的に時間を逆戻ったソフィアは、未来を変えようと抗うが運命は容赦なくソフィアを「発情」させ、男を「誘惑」させる。 救いの手を伸ばすのは、血の繋がらない弟:アレス&敵の一族:エヴァンという二人の禁断の相手だったーー。 彼らの愛は、心が乱されるほど激しくて…淫魔に堕ちたくない禁忌の娘×束縛を企む天使の弟×純情な愛を貫く悪魔が織りなすダークロマンスファンジ――
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4.2居っても居らんでも一緒の旦那はこっちから捨てたるわ!! 幼い頃から叔父の家で虐げられてきたジゼル。王宮との繋がりのために王宮騎士のクロードのもとへ嫁がされたが、初夜の後から夫が家に帰ってこない。その上、使用人からも仕事を押し付けられて、召使のように働く日々を過ごしていた。そんなある日、頭をぶつけた衝撃で、実は自分が「大阪のオバチャン」だったことを思い出し…!? 浪速乙女と溺愛騎士が繰り広げるラブコメディ!!【連載時のカラーページを完全収録!】
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4.2「さぁ、撮影会をはじめようか」――カメラマンの高間多は、商店街の撮影でとある豆腐屋を訪れる。そこで働いていたのは、若いのに真面目な好青年・小山。家族とも仲が良く、愛されて育ったのがわかる無邪気な笑顔。2人は撮影を通して距離を縮めていくのだが…このカメラマン、「普通」ではなかった…!?「これは…想像よりも、興奮する…」――ドSな本性を露わにした高間多に、気が狂いそうなほど丁寧にほぐされて…もう理性が限界―…!?
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4.2「レディ・アイリス、あなたにもう一度逢いたかった」 縁談相手をことごとく不幸にし、"呪いの魔女"と忌まれる伯爵令嬢・アイリス。ようやく巡ってきた縁談のお相手は、二回り年上の不誠実な男爵。本当は逃げ出したいけれど、お受けしなきゃ…。失意に沈む婚約パーティーの最中、アイリスをダンスに誘ってきたのは社交界で大人気のルーカス・レインフォード公爵閣下で――!? 「戻ったら、あなたはほかの男のものになってしまう」ふたりで会場を抜け出し、裁縫や人形の話で意気投合。素敵な友人になったけれど、彼には何か『秘密』があるみたいで…? ワケあり人形師公爵×呪いの災い令嬢の、ピュアなラブストーリー。
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4.2「俺のこと、覚えてほしいなって」美術館の受付嬢として働く野原なこ。仕事に不満はないけれど、頼まれると断れない損な性格のせいでもやもやした日々を過ごしていた。そんなある日、先輩のミスを押し付けられ、釈明したいのに言葉が出てこない――そんななこを助けてくれたのは、なんと人気イケメン華道家の九条椿!? しかも、とある『仕事』を頼まれて…! ちょっと意地悪な華道家男子×ふわふわ女子の、ときめきが止まらない純情ラブコメ、開幕
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4.2「…またイった。弱い人」そう言いながら、笑顔を浮かべた執事は達したばかりの敏感なソレを握って…。極道の息子として生まれた悠一郎。しかし極道の世界や組長である父親を良く思わず、自分の定められた道に抗って“普通の大学生”でいることを望んでいた。そんな悠一郎につくのは執事の椿。なぜ極道の家にいるのかも、自分の世話を焼いているのかもわからない。謎に包まれた椿を悠一郎は嫌っていた。ある日父親と椿の噂を聞いた悠一郎は、苛立ちのまま椿に「舐めろ」と命令をするが、抱かれたのは自分で!?椿より立場が上だと思っていたのに、セックスでは主従関係が逆転してしまい─!?
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4.2「──僕のアネモネ。かわいい…好きだ」かつて一度だけ抱かれた無垢なカラダ。何ひとつ忘れていないというように、触れられた指先から熱が伝染していく…。驚くほど雄々しくなったものでオクまでじっくり愛でられたら…気持ちよすぎて二人でイッちゃう…ッ!!ある日、前世の記憶が蘇ったアネモネは、自分が昔プレイした【乙女ゲームの悪役令嬢】であると自覚する。ミハイル王子への報われない片想いを終わらせるべく「一夜だけ、だ、抱いてください…!」と懇願するアネモネ。この一夜がカレの運命を大きく変えることに…!?数年後、ゲームの姿とはまったく異なる成長を遂げたミハイル王子に「君のために僕は変わった!」と求婚されて…?
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4.2没落華族令嬢が生贄として嫁いだ先。 それは愛を知らず、人を嫌う死神だった―― 帝都・小石川で紡績業を営む新華族・三条家のもとで働く千鶴は、もともとは華族として三条家よりも立場が上だったことから、日々嫌みや蔑みの言葉を投げつけられていた。 そんな中、街では病が流行り、次々と人々が“ある言葉”を残し、亡くなっていた。 「枕元に死神が立った――」 病を流行らせ人々を死へと導く死神の怒りを鎮めるため、千鶴は「生贄の花嫁」に選ばれるが… 没落令嬢と死神。孤独な二人の明治浪漫譚。
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4.2「俺の婚約者にならないか?」傍若無人な御曹司の婚約者になってどん底から人生仕切り直し!?大手企業で働く舞崎志乃は、生い立ちが原因で自己肯定感低め。そんな志乃にも交際して1年になる部長・水篠直樹がいたが、なぜか彼の婚約者候補に志乃の妹・陽真理がおさまっていた!!追い打ちをかけるように会社では志乃の浮気が原因で直樹と別れたという嘘が噂され、絶望的な状況に立たされる。そんな志乃に取引を持ち掛けてきたのは、直樹の兄であり会社の専務でもある水篠政行。政行は性格に難ありと噂されていたが、人に媚びず自分の意見を言える政行との契約で志乃の人生は大きく変わり始める…!
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4.26度目の破談を迎えた伯爵家一人娘のリュゼット・マダル。その原因は人気令嬢“ルゼット・ダタル”に名前が似ているせいだった!?未婚女性は基本顔出しが出来ないことと求婚は手紙からが常なせいで、人違いによる求婚者が絶えないリュゼット。自分に出来ることは、相手が勘違いに気づいた時にプライドと世間体を傷つけないようこちらから破談を提案してあげること。既に破談慣れしてきたリュゼットの元に、エリート公爵と名高いローレス・ヴィザントから求婚の便りが届く。どうせまた人違いなのだからさっさと気づかせ破談にしようと思うリュゼットだけど…?【本作品は、同タイトル1~3話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。】
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4.2【実はドSな王子系優等生×敏感体質なツンデレ一匹狼】 フェチきゅんたっぷり!! ヒミツの開発性春ラブ! バイト漬けが祟り、留年の危機に瀕したダウナーDK・糸倉(いとくら)は、 いけ好かない“クラスの王子サマ”こと、学級委員長の瀬戸(せと)に 家庭教師をしてもらうことになる。 嫌々ながら、勉強のために瀬戸を家に招き入れる糸倉だったが、 ひょんなことから瀬戸の手が耳に触れた途端、 自分のものとは思えないほど甘い声が溢れてしまい…!? 「ヤなのに、声出ちゃうんだ」 容赦ない愛撫がもたらす快感に、ビクビクと震えるカラダ。 抗いたくても、どうしようもなくトロけてしまって――?
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4.2「黒百合家の娘を我が嫁に迎えたい」ある男との出会いが、家族から虐げられてきた少女の運命を変える――。 ◆◆◆ 黒百合家の長女・和葉は、呪術家の最高峰“神導位”を代々受け継ぐ黒百合家に生まれたにも関わらず、呪術が扱えない“無能”。早くに才能が開花した妹・乙葉と比較され、虐げられる孤独な日々を送っている。 ある日、“神導位”を決める儀式に乙葉の付き添いとして訪れた和葉は、狐の面を付け、翡翠の瞳を持った美しい男と出会う。彼の名は東雲玻玖。呪術師最高峰の力を持つ玻玖は、黒百合家に代わって“神導位”に選ばれる。さらに和葉を嫁にしたいと縁談を申し入れてきて――? 玻玖に“神導位”の座を奪われた黒百合家は、和葉に禁断の命令をする。それは結婚初夜に玻玖を殺めるというものだった――。 ◆◆◆ 「俺がこの手で幸せにする」 暗殺目的の“いつわりの花嫁”として玻玖に嫁いだ和葉だけど、これでもかというほど寵愛されて――!? 玻玖が和葉を溺愛する理由は思いがけず深いもので? 暗殺をたくらむ偽りの婚約から始まる、運命をたどる真実の愛の物語。 (この作品は電子コミック誌noicomi vol.120に収録されています。重複購入にご注意ください)
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