月世界へ行く

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作品内容

一九六九年二人のアメリカ人と一人のフランス人を乗せた月ロケットが発射された。地球の引力圏を脱出したロケットの行手には、流星の衝突、酸素の欠乏、軌道修正、などなど予想もつかぬ事態が待ち受けていた。十九世紀の科学の粋と月観察の成果をふまえた本書は、宇宙時代の今日においてもまずまず声価を高めるSF史上不朽の古典である。

ジャンル
出版社
東京創元社
ページ数
255ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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月世界へ行く のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年03月18日

    BACK TO THE FUTEREのエメット博士の愛読書。宇宙の事を良くここまで分かってたなぁと感心する。

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    購入済み

    誤植が多い

    げげぼ 2015年02月07日

    おそらく紙の本をスキャナで読ませて作成したのであろう。「り」と「リ」、「タ」と「夕」みたいな誤植が異様に多い。

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    Posted by ブクログ 2010年09月26日

    3人の宇宙飛行士が月へいくはなし。
    今のように、月が身近な存在ではなく
    「月にはどんな生き物がいるんだろう!」といったころの話です。

    3人は、たくさんの困難に直面します。
    でもそれも机上の空論ですが。
    「このコックピットは軌道を約数ミリずつずれている!」
    とか、「もう地球に帰ることはできないのでは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    タイトル通りのストーリーだが、結末は意外だった。たぶんポンキッキーズのせい。
     古典SFの最たるものとして歴史上の一事件のように思い、今まで読んでこなかった本だ。しかし、いざ読んでみると冒険小説だけに面白い。小学生の時分、タンタンの月旅行編(タイトル忘れた。前後編に分かれていたような…)を読んだ興奮...続きを読む

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