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大陸の南に位置する孤島に、女神と称される一族がいる。その血族の女性は、加護を欲する各国の王族に花嫁として熱望されるほど神聖視される存在だった。一族の長男であるラディアは、次期族長の役割を担っていたが、北の国・トールバルド国から「女神を王の嫁に」との申し入れをきっかけに、その立場が一変する。あろうことか、適齢期の女性がおらず、やむなくラディアが性別を偽り、女神として嫁ぐことになってしまったのだ。男であることを隠さなければいけないラディアは、喋ることを禁じられた状態で国王であるクライスと婚姻を結ぶ。偽りの女神だという事実は、クライスも国民も知らない。クライスに女神として丁重に扱われるたび、ラディアの中で罪悪感が生まれるが、同時に、国王として真摯に民と向き合う誠実な姿にラディアはどんどん惹かれていってしまい…?
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 目が覚めたら異世界の狼になっていた。 戸惑いつつも野盗に襲われる馬車を発見し助けに入った阿波谷は恋人・伊月と再会する。 だが、狼の姿では言葉も通じなければ恋人だということにも気づいてもらえない。 おまけに伊月が入学した魔法学舘では彼の従者が家のために、伊月の躯を力ある魔法使いに差しだそうと画策していた。 従順な狼の使い魔のふりをしてもふられつつも恋人を守ることばかり考えていた阿波谷はある日秘められた力を解放する――。
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今度はどっちの姿でしようか 人間社会に疲れた獣医の岡村は、先祖から受け継いだ山で白銀の狼・牙狼に出会う。牙狼は、「俺と子作りしよう」と口説いてくるが!? 人間社会に疲れた獣医の岡村は、先祖が代々受け継いできた山で動物のための診療所を開く。しかしそこは獣人が住む山だった。普段は可愛い動物の姿をしているが、ひとたび縄張り争いとなると血気盛んな獣人オヤジたち。中でも白銀のオオカミの牙狼は、雄のフェロモン垂れ流しで「俺と子作りしよう」と岡村を口説いてくるが…!? 狼の彼に舌で愛され、人の姿で激しく奥まで貫かれ――。白銀の狼×獣医のドキドキ動物パラダイス☆ 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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夜ごと狼に姿を変えてしまう銀髪の乙女ソフィア。北限の神殿でひっそりと暮らす彼女の前に、傷を負った騎士・マティアスが現れた。美しく穢れのないソフィアに惹かれていくマティアスは、激しく愛を求めるが・・・・・・。敵国の王女という身分、そして呪われた身体。彼の求婚には応えられないと知りつつ、一生に一度の覚悟で抱かれ、喜びに溺れるソフィアは!? 白銀の森をも溶かす北欧ロマンス!
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【イラスト付き】世界的に有名なショコラティエ・氷見湊は、祖父が所有していたビルを相続するため京都を訪れた。古都の一角にあるレトロな雑居ビルは、湊にとって思い出深い場所。実は湊は九歳の夏、このビルで不思議な体験をしていた。古風なエレベーターの蛇腹扉を開けると、そこはエーアトベーレン王国という異世界に通じるのだ。湊はここで、異世界からやってきたリートというライオンの獣人の少年と輝かしい夏を過ごした。突然の別れから20年、再びビルを訪れた湊は偶然リートと再会する。しかし、昔の無邪気さを失ったリートは湊との再会を喜ぶことなく、どこか突き放す態度を崩さない。さらに、国王になっていたリートはある重大な問題を抱えていて…?電子限定書き下ろしSSを収録!!
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プラチナ色の長い髪が美しいために「白銀妃(はくぎんひ)」と呼ばれる、絶世の美女・リリーニャの物語。新しく王位に就いたアルスラ王のために、大陸中から美女を集めて後宮を作ることになった。赤毛の活発美女、褐色のスリム美女……。そのなかでもひときわ目立ったのは、白銀の髪を持つ美貌の田舎娘。しかし、彼女の性格はあまりにも天真爛漫で、王の妃にはまったく向かない様子であった――。連載誌ハルタで抜群の人気を集める、睦月のぞみの最新作、いよいよ単行本刊行スタート。 ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は一部のページを改変しております。※
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人はいつ頃から白菜を食べていたのでしょう?いかにも昔から日本にありそうな感じがする野菜,白菜のことを調べていくと,次つぎと面白いことがわかってきました。身近な野菜にかくされた〈謎〉をときながら,「種の概念」と「日本史と世界史とのつながり」までもが見えてくる科学読み物。 ★★ もくじ ★★ 第1話 なぞのはじまり 第2話 白菜が日本にやってきたころ 第3話 桜島大根や二十日大根はカブかダイコンか 第4話 愛知ハクサイの成功と日清・日露の戦争 第5話 松島でとれたハクサイのタネ 第6話 ハクサイとまざる花粉のなぞ 第7話 白菜のタネとかぶのタネ
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たった一度のくちづけが、わたしのすべてを奪い去った――ローラ・リー・ガークが贈る、甘く危険な英国社交界ロマンス。 アメリカ富裕一族の令嬢リネットは、落ち込んでいた。一族に爵位をもたらすため夫となる英国貴族を探すよう母に命じられ、ロンドンに渡ったのは1年前のこと。だが、近づいてくるのは持参金目当ての男ばかりで、すっかり傷ついたリネットは、故国アメリカに戻ってきたのだった。英国貴族にはもううんざり――そう思っていたが、運命は実に皮肉だった。帰国後のとあるパーティで、あろうことか“持参金目当ての英国人伯爵”ジャックに公衆の面前で唇を奪われてしまったのだ。あげく、彼と結婚せざるをえない状況に追い込まれ……。
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夢を持つものだけが住むことが許されるという青春寮。さる高貴な貴族が経営するというその寮の新規入寮者・桜木学人の青春物語! 待望の第1巻、ついに登場! 夢追い人たちが紡ぐ青春ストーリー、開幕!
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19世紀ロンドン。ケイトは少年のなりをしてロス侯爵の邸に忍び込んだ。「妹を傷つけた男を決して許さないわ」。彼女は緊迫した面持ちで彼に攻め寄る。が、その瞬間、不測の事態が起こる。誤って拳銃で彼を撃ってしまったのだ!更に、介抱のため彼を自邸に連れ帰る途中、人違いだと判明。なら、この魅惑的な男性は一体誰!?
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英国西南部、サマセットシャーにある全寮制のパブリックスクール「セント・ラファエロ学院」。湖を内包する広大な敷地に立つその学院は、さまざまな国から男子生徒が集まる名門校である。学生の一人、オカルトに造詣の深いコリン・アシュレイは、スペンサー家の蔵書を巡る企みに加担することに……。同じ頃、学院内では「魔に魅入られた」と怯える下級生と不思議な力を持つユウリ・フォーダムが対峙していた。 ◆◇◆作家先生より特別コメント頂きました!◆◇◆ こんにちは、篠原美季(しのはらみき)です。今回は、「セント・ラファエロ妖異譚」の第1作『伯爵家の蔵書目録』をお届けします。「妖異譚」といえば、ご存じの方はご存知ですが、ご存じでない初めての方にも、かなりお勧めの新シリーズとなっておりますので、これを機にぜひとも「妖異譚」の世界に踏み込んでみてください。本当に、まったく予備知識なく楽しめますし、自分で言うのもなんですが、はまること、必至です!!(な~んちゃって♪)特に、西洋の歴史が好きな方、あるいはオカルト哲学や神秘的なものが好きな方、さらに英国貴族の世界観が好きな方は、ぜひぜひ、ご一緒に篠原ワールドを楽しんでください。
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幼い頃、孤児だったマリーは農業を営む伯爵家に養女として引き取られる。そこで待っていたのは、伯爵家の財産狙いと勘繰った義姉・イライザからの壮絶なイジメと酷い差別だった。イライザは農場の使用人にマリーにつらく当たるよう指示していたが、それでも恩を返したいマリーは、力強く育つ作物を心の支えにし懸命に働いていた。ある日、マリーの前に農業を学びたいという美青年・グリードが現れる。農場に似つかわしくない高貴な人柄のグリードと一緒に働きながら、農業の知識を共有しあう二人は惹かれ始めるが...。閉じられたマリーの世界に一筋の光がさすーー!
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美形の伯爵×孤児院育ちの歌姫 新婚の夫に眩暈がするほどに愛される日々――しかし、彼にはある秘密が……? 「あなたの蜜は、甘い花の香ですね」会ったばかりの“夫”に身体をくまなく愛撫され、何度も絶頂に導かれ――。音楽教師で歌姫のシルヴィは、孤児院で一緒に育った弟妹の為、見知らぬ辺境伯・ラファエルからの求婚を受けることを決意する。王子然りの容姿に伯爵位を持つ彼が、どうして平民の自分に求婚したのかわからない…。そんな戸惑いも緊張も、ラファエルの甘い愛の言葉とキスの雨によって解され、いつしか彼を愛するようになるシルヴィ。だが彼は、もう一つの身分を隠しており、宮廷に渦巻く黒い思惑にシルヴィは巻き込まれて――!?
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薬師見習い少女×幼なじみの伯爵医者! 薬師を目指すアルマは、明るくて村の人気者。本格的に勉強をすべく都会へ出たが、着いた早々事件に巻き込まれてしまう。そしてお手製の催涙爆弾でやっつけてしまったのは、なんと幼なじみのマティアス!? 久しぶりに再会した彼は、泣き虫少年ではなく素敵な青年医者となっていた! アルマはマティアスの薬師助手として働くことになるも、ある貴族をめぐる殺人事件に巻き込まれてしまい……!? 恋と事件の匂いがぷんぷん、トキメキストーリー! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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日陰の令嬢に求婚した、難攻不落の伯爵の思惑―― フェリシティは良家に生まれながらも、一生結婚せずに世のために身を尽くすつもりでいた。華やかな母や姉と違い“見劣りする娘”と囁かれる彼女は、母たちのように愛に溺れ、愛に裏切られる人生を望んでいなかった。ところが母が再婚し、義父にいじめられる日々が始まると、彼女は家を出たい一心でやむなくお見合いをしたいと願い出る。持ち上がった縁談の相手は、スタントン伯爵リチャード――社交界随一の花婿候補で、フェリシティが心密かに慕っていた男性。跡継ぎをもうけるための便宜結婚を望む伯爵に、彼女の心は揺れた。私はきっと彼を愛してしまう……決して、愛されるわけもないのに。 ■切なくも衝撃的な展開で読み手を魅了するジャニス・プレストンの日本デビュー作をお贈りします。良家の令嬢でありながら、誰にも見向きもされない壁の花のフェリシティは、愛されない妻になることに怯え、愛しの伯爵との縁談を断る決意を固めますが……。
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イタリアの古城でウエディング・プランナーとして働くマディはある日、湖で泳ぐ美しい男性に目を奪われる。彼と目が合い恥ずかしさから思わず逃げ出してしまったマディを、さらに衝撃的な事実が襲った。雇い主である城主のファルコーネ伯爵として現れたのが先ほどの男性…ダンテだったのだ。ダンテは再婚を勧める姉をやりすごすため、マディに1週間恋人のふりをしてほしいと頼んできた。恋を知らない私が恋人役なんて!? 戸惑うマディだが彼の悲しい過去を知り…?
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貧民街で死にかけていたユーリスは、美貌の伯爵アルトゥールに拾われた。実はレテ公爵家の最後の血族だと素性を知らされ、ユーリスは貴族としての教養と知識を身に着けるよう強要されるのだった。 生きるために始めたユーリスの努力は、やがてアルトゥールを失望させたくない、彼の愛を得たいという狂おしい思慕へと変わっていく。しかし彼が想うのはユーリスの亡き父で…? 美しく冷徹な伯爵と養い子との、禁断の愛。 さらに、同著者の既刊本「ランジェリー男子」(イラスト:CJ Michalski)のお試し読みも特別収録!
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美貌の陸軍少佐アレックス。マルタ島でひと目見たときから、ヒービーは彼に恋をした。だがプロポーズの言葉を待ちわびていたヒービーは、アレックスに婚約者がいると知って彼から離れた。数週間ののち、二人はともにマルタを離れることになるが、乗り込んだ船が突然の激しい嵐に見舞われる。様子を見ようと甲板に出たヒービーは大波に襲われ、助けようとしたアレックスともども海に投げ出された。翌朝、気づくとヒービーは海岸に流れ着いていた――アレックスと二人きりで。★歴史とエキゾチックな舞台に深い興味を抱くルイーズの波瀾万丈のストーリーをご堪能ください。★
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人違いで交わされた夫婦の契り。愛なんて、望むべくもない……。 ジュリアは煮えきらない幼なじみの男性との関係がもどかしく、クリスマスの仮面舞踏会で一計を案じる――やどり木の下で出会った男女がキスをする古来の伝統にあやかり、彼をやどり木の下へおびき出す作戦だ。皆が思い思いの仮装をするなか、ジュリアは幼なじみを見つけ、首尾よく彼を会場から連れ出すと、思いきって熱いひとときを過ごした。まさか、仮面を外した“彼”が、幼なじみとは別人とも思わずに!相手の正体は、美形だがどこか陰のある伯爵アレック・ダンバー。激しく動揺するジュリアに、不機嫌な伯爵が思いもよらぬ宣告をする。「もう結婚するしかない――もっとも妻にふさわしくない君と」■大人気英国人作家A・バロウズが描くクリスマス・リージェンシーをお贈りします。伯爵との結婚を前に、自分の幼なじみへの思いは本物の恋ではなかったと気づくジュリア。伯爵とは表向きだけ愛し合う夫婦のふりをすると約束したのに、やがて彼を愛してしまい……。
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エロ貴族をメロメロにしてやる! 親友の代わりに許嫁のふりをし、イタリア貴族・アレックスの元を訪れた凛。 早々に婚約解消をするはずが、彼の青い瞳に見つめられると心が蕩けて……!? 天涯孤独の凛は、ある日親友から「助けて! 顔も知らないイタリア人と結婚させられる!」と泣きつかれた。とある事情で大金が必要だったこともあり、凛は親友のふりをして許嫁である元伯爵・アレックスの元へ赴き、婚約解消するついでに慰謝料をいただいてしまおうと計画を立てる。だが迎えてくれたアレックスは、凛が腹黒な偽花嫁だとも知らず、甘やかし大切にしてくれる。家族を失って一人ぼっちだった凛は、彼のそばにずっといたくなってしまい……!?
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社交界にデビューして4年目になるマリーナは結婚をあきらめていた。男爵の家柄でありながら持参金も準備できない状況では、しかるべき縁談など調うはずもない。ところが、そんなマリーナの前にある日、魅力的な人物が現れた。モーテンホー伯爵ジャスティン・ランサム――花婿候補としてロンドンでも指折りの裕福な独身男性だ。信じられないことに、マリーナは伯爵からプロポーズされ、知り合って3カ月もたたないうちに華麗な結婚式を挙げた。積年の野望をかなえるための手段として、伯爵が彼女との結婚をやむなく選択したとは知らずに。■フランセスカ・ショーとしても活躍する、リージェンシーに造詣の深いルイーズ・アレンの作品をお届けします。思いがけず伯爵夫人となったヒロインの揺れる心を繊細な筆致で描きます。
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ブラックストーン伯爵ドミニク・ヴォーンは、最近賭で手に入れたばかりの賭博クラブに顔を出して目を疑った。雇った覚えのない仮面の歌姫が舞台で甘い歌声を響かせていたのだ。女などトラブルの元になるだけだと心得ているドミニクは、彼女を追い出すつもりで控え室を訪れた。そこにいたのは息をのむほど美しい、金髪の可憐な乙女。しかもその洗練された所作はあきらかに良家の子女のものだ。取り巻く男たちの好色な視線にも気づかずに、危険に身をさらしている彼女をなぜか放っておけず、ドミニクは忠告を与えた。無防備な唇を口づけで封じて。■父親の急逝により、突如現れた後見人に“誰かひとりと結婚する”という言語道断な申し出をされた伯爵家の3姉妹。次女カロラインは家を飛び出しますが……。3姉妹の情熱的な恋の幕開けです。
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爵位を継いでもいつまでも結婚しようとしないパーシヴァルを心配して、祖母のレディ・バイオレットは侍女のエレノアを連れて彼のもとを訪れた。エレノアのことが気にかかるパーシヴァルだったが、2人の前に謎の少年が現れて──? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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父を亡くし、後見人となった叔父から不気味な老伯爵との縁談を強いられた令嬢エドウィナ。少年の姿に変装して逃げ出すもののスリの元締めをしている悪人の手に落ち、少年エドとしてロンドンの路地裏で働かされていた。そんなある日、エドウィナは偶然出会った身なりのいい紳士アダムに救いだされ、彼の屋敷へとつれて行かれることに。一方、アダムは自分が助けた少年エドが実は目を見張るような美しい女性と知り驚く。エドウィナに魅了された彼はある提案をして…?
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見知らぬ後見人と結婚させられそうになり、家出した伯爵令嬢エリザベスは、運良く使用人として未亡人の屋敷に置いてもらえることになった。これで路頭に迷わずにすむと安堵したのもつかの間、雇主の自慢の甥で、ハンサムな伯爵ナサニエルが、屋敷にしばらく滞在することになってしまう。ナサニエルはエリザベスの後見人と親友の仲。彼女はなんとしても正体を隠し通そうとするが、ナサニエルはなぜか彼女に目を留め、何かにつけて誘惑してくる。心を許してはいけないと思いながらも、いつしか惹かれて……。■人気作家キャロル・モーティマーによる、コープランド家の3姉妹の物語。最終話は使用人として働く三女エリザベスの恋模様をお届けします。3組勢揃いの感動的なフィナーレもお楽しみください!
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パーディタ――彼女の名の意味は〈捨てられし者〉。大海賊の情婦として処刑されるところを、名高き伯爵アンボーンに買われてそう呼ばれることになったが、パーディタには隠している素性があった。伯爵は私を何かに利用しようとしている。それがわかるまで無知で言葉を話せないふりをしよう。たやすく人を信用して騙された、あの過ちを繰り返さないために。だが互いを探りあいながらも、いつしか惹かれあうふたり。伯爵の目的の裏で、実りがたい恋が生まれようとしていた。
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パーディタ――彼女の名の意味は〈捨てられし者〉。大海賊の情婦として処刑されるところを、名高き伯爵アンボーンに買われてそう呼ばれることになったが、パーディタには隠している素性があった。伯爵は私を何かに利用しようとしている。それがわかるまで無知で言葉を話せないふりをしよう。たやすく人を信用して騙された、あの過ちを繰り返さないために。だが互いを探りあいながらも、いつしか惹かれあうふたり。伯爵の目的の裏で、実りがたい恋が生まれようとしていた。
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マリーナの骨髄が白血病の7歳の少女と一致した。見ず知らずの少女を救うため、オーストラリアからイギリスへ旅立ったマリーナは、少女の大叔父だというウィンターボーン伯爵ジェームズと出会う。老人と思いこんでいた伯爵は若く美しい独身男性で、彼女の胸はざわめいた。だが、伯爵家の執事に失礼な忠告をされてしまう。「伯爵は婚約間近なのです。ベッドにもおそばにも近づかないように」と。なんですって、私は彼目当てでイギリスに来たわけじゃないわ!
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ある決意を秘めて三日間の自由を得た周は、退廃的な異国の館で美貌の伯爵・ジュードと出会う。絶対的な自信と自尊心を湛えながらも、翳りを帯びるその視線に囚われた周は「お前が欲しい」と迷いなく口にするジュードの情熱的な接吻と愛撫を仮初めの恋人として受入れた。向けられる真摯なまでの独占欲と執着―既に自身の進む道を定めていた周は、彼に溺れそうになる気持ちから逃れるように帰国する。しかし、ジュードは意外な形で周の前に現れ―。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】スペイン貴族の冷酷な夫から逃れ、母国イギリスに隠れ住むジェマイマ。名家の伝統を重んじる家族は外国人の彼女に冷たく、その上夫アレハンドロからも浪費家で好色な女とのレッテルを貼られてしまったジェマイマにとって、豪華な結婚生活も金の監獄にすぎなかった。しかしつかの間の逃亡生活も虚しく、ついにアレハンドロが彼女の前に姿を現す。燃えたぎる怒りと欲望――彼はゆっくり口を開いた。「君がベッドに戻ると言うなら、過去の過ちには目をつぶろう。」
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さえない田舎娘のわたしが、 伯爵家の花嫁になれるわけがない。 放蕩伯爵デベン卿は30歳を迎え、跡継ぎをもうける必要に迫られていた。 久々に舞踏会に足を運んで妻にふさわしい女性を見つけようとしたが、 蜜に群がる蜂のように玉の輿狙いの浅ましい令嬢ばかりが寄ってくる。 うんざりした彼が大広間からテラスに逃げだしたところ、 妖精を思わせる娘、ヘンリエッタと出会った。 田舎から出てきたばかりの彼女はロンドン社交界から冷遇され、 テラスの植えこみの陰で涙に暮れていたらしい。 デベン卿はヘンリエッタを妻にしようと心ひそかに決め、 放蕩者として名高い彼に警戒の目を向ける彼女に話しかけた。 「きみを光り輝く社交界の華にしてやろう」
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『蜜愛 銀伯爵のシンデレラ』(山田パン 原作/沢城利穂 キャラクター原案/すがはらりゅう ティアラ文庫 プランタン出版・刊) 孤児院を出る18歳を目前に、見ず知らずの貴族から結婚の申し込みを受けたマリー。 初対面でいきなりキスされて、純潔の証を調べられることに…!! 『伯爵様の花嫁』(夏生 恒) 出稼ぎで都会にやってきた千重は、身売りされそうなところを大富豪の永典に救われる! 屋敷に滞在する代わりに、婚約者のフリを求められ――!? 『今は遠き楽園<前編>』(本崎月子) 次々とメイドを抱く女泣かせな主(あるじ)・義就の、時折見せる寂しげな表情が気になったはるは ある日、彼の“秘密”を見てしまい、無理矢理ベッドに押し倒される――… 『ペテン伯爵の囲われ姫 第1話』(春宮ぱんだ) 親に決められた結婚から逃げたい紅葉。兄弟子・柊一郎に相談すると、ひょんなことから 「勝ったら紅葉を好きにしていい」という賭け試合を受けてしまい……!?
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父が戻ってくるまで、伯爵の屋敷で愛人として暮らすなんて! 上流階級の生まれのルーシーは極貧生活を強いられている。母が亡くなる前から賭博に手を出した父があちこちで借金を作り、そのたびに夜逃げを繰り返してきたから。父が突然姿を消した今、路上でバイオリンを弾いて恵んでもらうお金だけが唯一の収入だ。ある日、ルーシーの住まいに背の高いハンサムな紳士が現れた。わたしをこんな生活から連れ出してくれる、夢の人……?だがルーシーの期待も空しく、その紳士――キャンボーン伯爵は険しい顔で彼女の父親を出せと言った。莫大な借金があるというのだ。父の居所にまったく心当たりがないとルーシーが震えながら告げると、伯爵は灰色の目を細めて、残酷な提案をした。■上流階級の娘でありながら貧しい暮らしを強いられるルーシーと、広大な屋敷で何不自由なく育った伯爵のジェームズ。本来なら出会うはずもなかった二人の間に芽生えた恋の行方は? 不遇にめげずひたむきなヒロインに涙する、エリザベス・ロールズの感動作。
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】父を亡くしたクロエは、付き添いとしてホーソーン伯爵家に雇われることになりヨークシャーへ向かった。噂によるとそこには横柄な老伯爵夫人と、その孫の気むずかしい伯爵キットが住むという。ところが、てっきり老伯爵夫人の世話をするものだと思っていたクロエは、仕えるのは戦争で足を負傷した伯爵のほうだと言われてしまう。いくら私が行き遅れの貧乏貴族の娘だからといって、独身男性の身の回りの世話をするなんて…そんなふしだらなこと、できないわ!
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未亡人ながら変わらぬ美貌で、社交界の名花であり続けるフランチェスカにはひとつの才覚があった。それは、恋に不慣れな男女の縁談をとりまとめること。あるパーティの席、旧知のロックフォード公爵に挑発された彼女は、勢いで彼と賭をしてしまう――このシーズンが終わるまでに、彼が選んだ女性を婚約させてみせる、と。そして公爵が指さしたのは、父の看病で行き遅れ、財産もなくて壁の花となっている冴えない令嬢コンスタンスだった。ところがフランチェスカの思惑に反し、コンスタンスは予想外の男性と恋に落ちてしまい……。
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伯爵の末娘のジェインは厳しくしつけられ、自分の意見や感情も素直に表すことを許されない。そんな鬱々とした思いを抱えた生活も、キャリントン医師が現れて一変した。いとこの幼なじみだという彼は、このうえなく無作法で、ジェインのことを世間知らずのお嬢さまと決めてかかる。しかしその毒舌とは裏腹に、彼女の捻挫を診療する優しい手つきは、ジェインに不思議な胸騒ぎを引き起こした。間違いない。謎と魅惑に包まれた彼は、決してかかわってはいけないたぐいの人間だ。■“ドクターとの恋物語”――腕が立つうえに魅力的なお医者さまは、まさに女性の憧れ。そんなドクターに恋をしてしまったら?
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君主制国家・スキニア帝国の侵略を受け、その支配下に置かれたアリータ公国。亡国の貴族の子女たちに課せられた帝国からの教育システムは「18歳の春に、国が決めた相手とつがいになり、子をもうけること」。伯爵令嬢ティアナは、昔から顔を合わせると喧嘩ばかりのエリート騎士・アデルとつがいになることに。お互い口喧嘩を応酬しながら、ロマンチックとは到底無縁な初夜が始まる。一夜限りだと思っていたのに、アデルは義務だからとティアナを何度も呼び出して―――!? 「ムーンライトノベルズ」の大人気作品をコミカライズ! 嘘と真実(ほんとう)の想いが交錯する、ロマンチックラブファンタジー開幕! 漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。
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幼い頃から病弱で、高熱により死にかけたことがあるコーリー。彼女を溺愛する家族から過保護に育てられ、コーリーは箱入り娘の伯爵令嬢になった。婚礼適齢期となって参加する夜会も、付き合い程度で顔を見せるばかりで、最後までいたことがない。そんなコーリーには、誰にも言えない秘密があった。それは、夢渡りという能力。眠りにつくと、家族や友人などがどんな夢を見ているのか、覗けるのだ。夢の中では、彼らの本音などを見聞きすることができる。だからコーリーは彼らと現実で顔を合わせた時、相談を持ちかけられれば、彼らに寄り添った返答をすることができていた。ある日、コーリーが悩み相談に長けているという噂を聞きつけてか、兄の友人である将軍ライオネルが訪ねてくる。ライオネルは強面だが、話してみると女性の扱いが苦手な、どこかかわいさを持ち合わせる人だった。――ところが。その夜コーリーが見たライオネルの夢は、ライオネルとコーリーが淫らに絡み合う淫らな夢で……。
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糖度200%!! 小説家になろう発、ヤンデレハーフエルフに“愛されすぎる”激甘転生ライフ開幕! ある日、シエラ・ジキタリスは前世の記憶を思い出す。そこで判明したのは、冴えないOLだった自分が、”十八禁乙女ゲームの当て馬キャラ”に転生したということ! シナリオから逃れるため、 精霊の力で、ゲームに関係ないイケメンと出会って両想いに…と思ったのも束の間、愛する彼には世界を滅ぼす“穢れの王”になる未来が待っていて…!?
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フォートリエを治める若き領主・アルベールとの結婚が決まった、ルグラン領主の娘・リゼット。顔合わせの日、リゼットは彼が一年前に収穫祭で出会った男性であると気づき再会を喜ぶが、あの時とは印象の異なるアルベールに冷たくあしらわれてしまう。「君と私は正真正銘、今日が初対面だ」──疑問を残したままリゼットはアルベールの妻となり共に過ごすうち、淡々として感情が見えづらい彼の優しさを知って惹かれていく。しかし、とあることがきっかけで二人の婚姻はリゼットの父にかけられた疑惑を明らかにするためにアルベールが企てたものだとわかり──。わたし、アルベール様を守りたい──リゼットは家族の闇を自ら暴くことを決意して……
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50代、60代、70代こそ、人生の黄金時代。 個人がもっとも自分らしく生きることのできる、人生のハーベスト・タイムです。 ――50代からはじまる「白秋期」に収穫の実りを得るためには、毎日とどう向きあうか。 誰もが避けられない3K問題(健康、経済、老後の孤独)と、どのようにつきあえばよいか。 86歳を迎える著者が、自らの実感を込めて贈る、人生後半の生き方のヒント。 【本書の目次より】 地図のない明日への旅立ち――まえがき 1章 白秋期は人生の黄金期――六十代からはじまる黄金時代 2章 たかがお金、されどお金――脱仕事主義のすすめ 3章 長寿は幸福に能わず――病院に依存しない生き方のすすめ 4章 ことわざの効用――巧言令色のすすめ 5章 孤独のユートピア――慣習の絆を断ち自由に生きる エピローグ――あとがきにかえて 人生を、青春、朱夏、白秋、玄冬の四つの時期に分けて考えれば、白秋期とは五十歳から七十五歳あたりまでの二十五年間である。その季節を私たちはどう生きるのか。 白秋期は晩年ではない。フィジカルにはさまざまな問題を抱えていたとしても、いまの五十歳から七十五歳までの時期は、むしろ人生の収穫期ではないかと、私は思っている。――まえがきより
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【イラスト付き】門前町の外れにある美味くて安いと評判の「めし屋」を切り盛りする睦。店に現れたゴロツキから絡まれた時、颯爽と助けてくれた侍を睦は忘れられずにいた。気品があり美丈夫な侍は、せめてものお礼にと睦が作ったご飯を美味しいと食べてくれたのだ。だがその後彼が店にくることはなかった。しばらくのちの夜、睦は手負いの物の怪を店の前で発見する。熊よりも大きな犬のような姿が恐ろしかったが、「わけあって追われているので助けてほしい」と言われ可哀そうに思った睦は、子犬の大きさになった不知火丸を置いてやることにした。睦のごはんを美味しく食べ、尊大な物言いだけど愛くるしい姿の不知火丸に睦もすっかり情が移ってしまう。そんな時再びあの美丈夫の侍が睦の家にやってきて、今度はたびたび顔を出すようになった。睦との距離は近づいていくけど、何か秘密がありそうで!? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
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「黒井くん、僕とデートしましょう」 黒々組の若頭・黒井憲剛には、厄介な幼なじみがいる。 生まれた時からずっと一緒に育ってきた弁護士の白樺―――暇さえあれば、黒井を口説いてくる白樺は、 黒井の気を引くためだけに他の女性と一カ月だけ結婚したこともあるツワモノだ。 行き過ぎた愛情を注いでくる白樺と、それを適度にあしらう黒井の関係を舎弟たちも温かい眼差しで見守る毎日。 ところがある日、白樺が黒々組の顧問弁護士を引き受けたと告げてから、二人の間に緊張がはしり―――…? ※この作品は単行本版『白刃と黒牡丹』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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会社に行きたくない、憂鬱な日の駅のホーム。派遣社員3ヵ月目の白石瑞樹は、鳩が気になって線路を覗き込もうとしたところを、突然誰かに手を引かれた――。その相手は、ある夜酔って迷惑をかけてしまった駅員・長谷で、白石を自殺未遂だと勘違いしてのことだったと知る。それ以来、ネガティブになる度にやさしく頭を撫でてくれる長谷にドギマギする白石だったが、なぜか急に長谷から距離を置かれてしまって…。日々を乗り越えるために、あの人の温もりを求める。著者渾身のデビューコミックス、あたたかい愛を詰め込んで、一冊に。
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生まれながらの不運体質な女子大生・楠城湊は、その日もすこぶる体調が悪かった。 迷い込むように路地裏の料理処を訪れた湊は、そこで謎めいた美貌の店主・白澤さんに手料理を押し売られる。 「帰しませんよ? 貴女には、僕の料理を食べていってもらいます」 そう言って出された料理はなんと【肉じゃが】!! おかげですっかり体調は戻ったものの、その日からなぜか――妖怪が見えるようになってしまった!! 白澤さんのご飯を食べれば治まる(?)ことから、店でバイトする代わりに簡単お料理レシピを教わることになり……!?
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心に潜む、異常を暴け。 新人女性刑事・桔梗×「歩く殺人百科」平瀬 異色バディがプロファイリングで犯人に迫る。 映画化『クリーピー』の著者が放つ、新・警察小説! 武蔵野署の新人刑事・桔梗里見が初めて臨場した殺人現場は、女子大生が絞殺され、臍をえぐり取られるという凄惨なものだった。 桔梗がコンビを組まされたのは、プロファイリングの専門家で「歩く殺人百科」の異名を持つ変人刑事・平瀬 。 容疑者は浮かぶも捜査は難航、連続絞殺事件にマスコミは“東京絞殺魔、現る”と騒ぎ出す。 はたして「東京絞殺魔」は誰なのか――。 異常者だらけの現実に孤高の女性刑事が立ち向かう!
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はるかな未来、150万年のあいだ意思疎通を拒んでいた孤高世界から、融合世界に住むラケシュのもとに、使者がやってきた。衝突事象によると思われる惑星の地殻の破片が発見され、未知のDNA基盤の生命が存在する可能性があるというのだ。その生命体を探しだそうと考えたラケシュは、友人パランザムとともに銀河系中心部をめざす! 周囲を岩に囲まれ、“白熱光”からの熱く肥沃な風が吹きこむ世界“スプリンター”の農場で働くロイ―彼女は、トンネルで出会った老人ザックから奇妙な地図を見せられ、思いもよらない提案をもちかけられるが…
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いつだって私は壁の花。私なんかに白馬の王子様は用がないの。地味で冴えない令嬢ブレーは、仕方なく出席したパーティーでひとり物思いにふけっていた。そこに、父親が男性をつれて来る。ギャビン・スペンサー。大手広告会社の稼ぎ頭で、溌剌とした男性だ。なんてハンサムなの! 息をのむほど魅力的な彼からダンスを申し込まれ、戸惑うブレー。でも素敵なギャビンと夢のような時間を過ごし、ブレーは自分の心が浮き立つのを感じていた。彼の思惑は知らぬまま…。
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あまりにも忙しい会社員生活に嫌気がさして教師に転職、女子高に赴任した小津晃太朗。コドモに見える女子高生に関心のない彼は、入学式の挨拶で「年下興味ナシ!!」とキッパリ宣言。さらに副担任を受け持つクラスのHRで、生徒から「7歳上の原先生は興味あるのか」と質問された晃太朗は、先輩女教師である多香子を食事に誘ってしまい…
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結婚式を目前に控え、花嫁姿のミーナは震えていた。これから私は女性に平気で暴力を振るうような男性と結婚する。借金を返すためには仕方ないとわかっていても、怖くてたまらない…。そんな彼女のもとに見覚えのある男性が訪れた。ナサニエル・ブランズウィック――ミーナが働くホテルで会った大富豪だ。事情を知った彼は、ミーナの家に伝わる指輪を譲り受けることを条件に「僕と結婚しないか」と告げてきた。恐怖から逃れたい一心で、ミーナは彼の手を取るが…!?
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デイジーは過保護な父の監視のせいで1度も恋をしたことがない。休暇で訪れたラスベガス旅行で“パパのいい子”から卒業したい…そう思ってボディガードをまき、ナイトクラブに足を踏みいれた。でもまさか見知らぬベッドで一糸まとわぬ姿で目覚めるなんて!? 混乱した彼女の前に姿を現したのは一夜かぎりの情事の帝王と名高いルイス・ヴァルケス。昨夜、彼からなんの気まぐれかダンスに誘われた。きっぱり断ったはずなのに、なぜ私は彼のスイートルームにいるの?
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彼は名うてのプレイボーイ。でも、私にだけは指一本触れない。 デイジーはぼんやりと目を覚ました。そこは彼女が滞在しているホテルの部屋ではなく、豪華なスイートルームの寝室だった。シャンデリアがきらめき、何もつけていない体を覆う上掛けは、信じられないほど滑らかで──何もつけていない? いったいどういうこと?頭ががんがんして、まったく思い出せない。ふいに寝室のドアが開いて、彼女はあわてて胸を隠した。ルイス・ヴァルケス! 突如、デイジーの脳裏に記憶がよみがえる。昨夜、プレイボーイの彼に誘惑され、ダンスを迫られたけれど、きっぱりと拒絶したはず。なのに、なぜ私は彼のベッドにいるの? ■R-3069『大富豪と裏切りの薔薇』の関連作です。タイトルの“白馬の騎士”は果たして何を意味しているのか……?そして、堅物の女教師デイジーの華麗な変身にも注目です!
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完璧王子の白馬にいつもお世話されている桃葉。だけどある日突然白馬に異変が・・・!? 予測不能の三角関係(!?)ラブストーリー!!
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白鵬も驚嘆!「すごくおもしろい。僕も知らないネタばっかり」 朝日新聞人気連載「角界余話」を大幅加筆。 名横綱たちの「変人」な素顔や、力士たちの知られざる私生活まで、この記者しか書けない相撲界の裏話と感動秘話!! 日本人が愛する土俵の裏側で起きている、へんなこと、迷勝負の数々! ・白鵬、貴乃花……横綱たちの名勝負の裏側 ・「シカかます」「しょっぱい」……日常会話に浸透している相撲隠語 ・力士のデカパンはどこで買う? ・強かった昭和天皇の押し相撲 本書の主な内容 私だけが知る白鵬/あの日、貴乃花は二人いた/外国人力士たちのララバイ/国技館を守る特注のデカジャンパー/しこ名の秘密/まげの謎/「ちゃんこ=鍋」じゃない/こまもて北の湖がふるまった美味と愛嬌/化粧まわしはいくらする?/相撲とたばこの不都合な関係/千代の富士のブラックジョーク/念入りな力士たちのスキンケア/意外に呑めない力士/裏方の世界~行司のストレス/裏方の世界~「呼出」のおこぼれ/裏方の世界~茶屋/ビデオ判定の事件/皇室と相撲界/新米相撲記者の泣き笑い
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【電子限定版】2011年にAGFで販売された小冊子「Chara Collection Petit」掲載の番外編、「ある日のキミとボク。」収録。●狼に似た姿の魔族。その中で異端として生まれた少年。仲間に疎まれ嫌気がさし、18歳で村を飛び出す。向かった先は、人間界――。初めて見る世界は新鮮だけど、戸惑いも大きい。そんな時、新聞記者の昭二(しょうじ)に声をかけられる。昭二は名前がない少年に「白耀(はくよう)」と名づけ、「一緒に住もう」と提案するけれど……?
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天界と魔界の中立地帯ネウテラ。そこでひっそりと暮らすミーシャの前に突然現れたのは、軍服を着た3名の青年天使だった!嫌がるミーシャを天界に連れ去った彼らの目的は、子供が生まれなくなった天界のため、天使と悪魔のダブルである彼女に天使の卵を産ませること。拒絶したミーシャは花の館に監禁された上、3名の中から伴侶を選ぶことを強要されて――!? エリート青年天使たちと翼を持たない乙女が織りなすラブファンタジー。
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山の奥深くに独りで暮らすケモノのシアは、ある日希少種を狩りにきた人間・ライエンに捕らえられてしまう。シアのようにヒトに近い姿をした希少種は、角や髪が高く売れるため、資源として囲われるのだ。突然始まった人間との生活に戸惑うシア。しかもライエンはケモノを毛嫌いしているようで、シアの着物を乱し肌を露わにさせたと思うと「希少種でなければ殺してる」と告げ――!?
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「君は綺麗だ。その紅い瞳も、肌も……」婚礼を控え幸福の中にいた小国の姫・澄白は、国を護るため、竜に捧げられる“花嫁”に選ばれてしまう。異なる形で国を護ろうとする兄の計略に従い、竜を殺すための呪をその身に刻み、嫁いだ澄白。しかし夫となった竜・シュトラールの優しさに触れ、次第に決心が揺らいでいく。竜を殺し許婚のもとに戻るか、竜を救うか――。美しい竜の青年に出会い、澄白が選んだ運命とは?
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 クリスマスイブの夜。祖母と暮らす幼い登羽は、不思議な樹の下で人狼国からやってきた王子様・リュカと出会う。あれから10年。リュカと共に成長した登羽は、お兄ちゃんでもあり親友でもある彼とずっと一緒にいたいと願うが、成人した途端に「私の伴侶になってくれ」とプロポーズされてしまった! 狼の姿も獣人の姿も大好きだけど、突然の求愛に戸惑う登羽。怒濤のアプローチに、気づけばまるで新婚さんのような毎日を送ることとなって!? 異世界の溺愛人狼王子×愛され箱入り息子の、妖精の樹が結ぶ一途な初恋ラブ
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手で触れた相手の心が読めるククリは、獣人族の若長ナバルに、花嫁という名目の人質として嫁ぐことに。 争いが絶えない草原の人族と森の獣人族の和平のための期間限定結婚で、形だけの仮の花嫁。 ククリは命と引きかえにしても彼の力で獣人族の情報を探るように命じられ、男なのに無理やり花嫁として差し出されてしまう。 婚礼に向かう途中で逃げ出したククリは、獰猛な熊に襲われる。 助けてくれたのは夫になるナバル……美しい白銀の狼獣人だった。 知性と獣の獰猛さが宿る金の瞳。ナバルからは誇り高く高潔な魂と、自分と比べて小さく華奢なククリを大切に守りたいと願う想いが伝わってきて…! <電子限定の書き下ろしショート付>
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兄ちゃんから頼まれ、美術教師の上諏訪先生に英語を教えることになった一幸。どうやら先生は兄ちゃんの事が好きみたい。…もやもやするこの気持ちは何なんだろう? ……そもそも、好き、とは何ぞや? 言葉の前に体が動く! 先生&生徒のモジモジピュアラブ。お兄ちゃんの恋のはなしはちょっとアダルト。
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誰にでも優しいあなたの、特別になれなくても。 高校2年の深月(みづき)は、受験の時に優しくしてくれた日上(ひかみ)の事が好き。でも日上は、誰にでも平等に優しいだけ。そんな中、日上に誘われ、園芸部の庭の手入れを手伝う事になった深月。その庭は、日上が密かに想いを寄せていた、寿退職した先生が大事にしていた庭で…。切ない気持ちが溢れる恋愛短編集。
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勇者・暁月は魔王と化し、再びアレイザードの戦いに身を投じることになった。序盤こそディスディアの軍勢を単身で退ける暁月だったが、謎の鎧騎士登場により空気が一変する。鎧騎士との一騎打ちの末に暁月が見た物とは? 「未来」のため、そして己の美学のために、暁月は自らの「過去」と対峙する。今ここに「はぐれ勇者」誕生の真実が暴かれる!
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