白菜のなぞ

白菜のなぞ

作者名 :
通常価格 1,296円 (税込)
紙の本 [参考] 1,620円 (税込)
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作品内容

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日本人はいつ頃から白菜を食べていたのでしょう?いかにも昔から日本にありそうな感じがする野菜,白菜のことを調べていくと,次つぎと面白いことがわかってきました。身近な野菜にかくされた〈謎〉をときながら,「種の概念」と「日本史と世界史とのつながり」までもが見えてくる科学読み物。

★★ もくじ ★★
第1話 なぞのはじまり
第2話 白菜が日本にやってきたころ
第3話 桜島大根や二十日大根はカブかダイコンか
第4話 愛知ハクサイの成功と日清・日露の戦争
第5話 松島でとれたハクサイのタネ
第6話 ハクサイとまざる花粉のなぞ
第7話 白菜のタネとかぶのタネ

ジャンル
出版社
仮説社
ページ数
138ページ
電子版発売日
2013年10月11日
紙の本の発売
1994年11月
コンテンツ形式
EPUB

「白菜のなぞ」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2015年08月11日

子供でも読める平易な文章で、なぜ白菜が明治維新まで日本で食べられなかったのかぐいぐい引き込みながらできして今寿司植物的な観点から明らかにしていく。まるでミステリのような仕上がりの良書。小学校高学年から中学生にぜひ読ませたい。あまり有名では無いかもしれないがお勧めの1冊。

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Posted by ブクログ 2017年12月21日

今の季節、鍋好きの私にはほぼ毎お世話になっている野菜。そうだったんだ〜!新しい野菜。それも日本の歴史と絡まって。種だけあってもダメなんだということに納得。明日からも更に美味しく頂きます。

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