タメになる作品一覧
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4.1リクルートワークス研究所・大久保幸夫所長による年代別の「キャリアと能力」の育て方。人気講演のエッセンスを本にしました。雇用情勢の激動期を迎え、一人ひとりの社員が自らキャリアデザインを描き、スキルアップをしなければならない時代に突入しています。しかし、往々にして耳目に入りやすい資格等ばかりに目が向いていないでしょうか。大久保氏によれば、実は生涯にわたってキャリアを充実させていくためには、基礎となる12の「仕事力」が不可欠なのです。長年の大久保氏の講演の中で、各年代のサラリーマンが万遍なく身を乗り出す、人気講演の勘所を公開。
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3.0新型コロナウイルスの影響を受け、在宅勤務などの新たなスタイルをどう定着させるか。ノウハウの提案はされています。しかし、「働き方や仕事との向き合い方を根本から考えよう」とする動きはあまり見られません。これでいいのでしょうか。また少し前には、働き方改革で「労働時間の是正」が叫ばれていました。しかしそれが実現すれば、働く人々は自然とやりがいと使命感を抱き、仕事をやり遂げ、幸福になれるのでしょうか。本書では、これらの不満や疑問に対して具体的な解決策を提案し、日本のビジネスパーソンや企業が幸福になる働き方・仕事の哲学について、考えをまとめています。心血を注いで生み出した製品やサービスによって、人々の暮らしがより豊かで幸福なものになる。そして感謝される。こうした体験はビジネスパーソンとしての幸福につながります。また、そのような仕事ができる職場では、社員はイキイキと、働くこと自体が喜びになります。そして、世に受け入れられるため、コストをどう削減するか、従来にはない製品やサービスをどう作るかに、知恵を絞るようにもなります。結果、自ら考え、行動する社員が多い職場では、会社の利益も増えます。社員自ら、会社の利益や成長を意識しながら行動し、企業が幸せになっていくのです。このような好循環を生み出すためのやり方を、わかりやすく解説しています。著者の長年のビジネス経験から紡ぎ出された「仕事の哲学」と、その実践方法を、きちんと理解できるようになる一冊です。
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3.0「聞いたこと」「知ったこと」「浮かんだアイディア」を、書いて「まとめて」「保存する」。仕事ができる人はその情報を最大限活用しています。彼らが記憶力当てにせず、メモ取り・ノート書きを習慣化させるために実践している事とは。確実に情報を押さえるメモ術と、情報をノウハウに昇華させるノート術を図解で解説。
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4.5世界中の人が使っている製品やサービスを一代で築き上げたり、小さかったビジネスを世界規模にしたりする超一流のビジネスパーソンたち。 そんな彼らがかつて抱えた問題は、実は今、自分がぶつかっている問題と同じだった!? 彼らの悩みを追体験し、その解決法を学びインストールできる本。 超一流も悩んだ「問題」の一例は…… ビズ・ストーン(ツイッター創業者)の悩み 「ふと、『自分はこの仕事が好きじゃない』と気づいた」 シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO)の悩み 「成功すればするほど周りから嫌われる」 ダニエル・エク(スポティファイ創業者)の悩み 「ライバルが強すぎる(相手はスティーブ・ジョブズ!)」 エド・キャットマル(ピクサー共同設立者)の悩み 「ずっと追いかけていた夢が二度も破れた」 ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者)の悩み 「アイデアは間違いないのに、どれだけ試しても実現できない」 トラビス・カラニック(ウーバー創業者)の悩み 「ユーザーは喜んでくれるのに、行政が支援してくれない」 フィル・ナイト(ナイキ創業者)の悩み 「取引先から急に打ち切りを宣告された」 ハワード・シュルツ(スターバックス元会長兼CEO)の悩み 「会社の利益も大事だが、社員を大切にしたい」 カーネル・サンダース(ケンタッキー・フライド・チキン創業者)の悩み 「挑戦したいと思った時、65歳だった」 ――あなたなら、どう解決しますか? きっと、共感できる悩みがある! 一流の「解決法」「交わし方」「逆転の発想」を学んで、仕事と人生を好転させる。
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3.0今もなお、経営者や管理職の間で人気が高いとされるピーター・F・ドラッカー。本書はドラッカーの21の言葉に、職場のメンタルヘルス対策という角度から光を当てた、いわば“新釈・ドラッカー名言集”です。 「決定において最も重要なことは、意見の不一致が存在しないときには決定を行うべきではないということである」「データ化できないものについての配慮を忘れたデータ化は、組織を間違った方向へ導く」――。“この考えを経営者や管理職が実践したらメンタルヘルス問題も少なくなるのに”、そんな素朴な思いをメンタルヘルス専門家が抱いたことから、本書の企画はスタートしました。 メンタル不調者の増加に悩む組織があちこちにあるという現状が、ドラッカーが発した警告や提言とどう結びつくのか――。これまでになかったメンタルヘルス専門家とドラッカーの異色コラボが、「マネジメント」に対するあなたの洞察力をさらに高めます!
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4.0「あの上司、いい加減にしてほしい!」「明日のあの案件、心配でしょうがない」「私は悪くないのに……」「なんであんなこと、言っちゃったんだろう」「同僚に差をつけられ、悔しい」「あの案件、うまくいくか不安で仕方がない」……仕事に悩みは付き物とはいえ、それをいつまでも引きずっていては、なかなか前に進めない。本書は、心理カウンセラーであるとともに会社の経営者でもある異色の経歴を持つ著者が、「イラ立ち」「後悔」「嫉妬」「不安」などあらゆる悩みを15のパターンに分け、それぞれの感情を上手に手放すための技術を説くもの。よくある「前向きに考えよう!」というだけの本とは違い、「こういう場合は、こう考える」と非常に論理的な方法が説かれており、まさに「技術」そのもの。それだけに、誰もが今すぐ実践できる内容になっている。
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3.5「毎日残業で、タクシー帰りもしばしば」 「仕事に追われ、自分の時間がとれない」 「周囲の人より長時間働いているのに、思ったような成果が出ない」 こうした悩みを抱えていませんか? そうした現状を変えるための最短ルートは、時間の使い方を抜本的に変えることよりも、「なにをやめて、なにをやるべきか」を考えることです。したがって時間を有効に使うためには、「やるべきことを明確にすること」から始めればよいのです。 そこで本書は、「仕事の遅い人がついやりがちだけれど、仕事の速い人が絶対やらない時間の使い方」を、NGとOKで対比しながら理由とともにていねいに解説。 ・日程調整に時間がかかるなら →「相手に都合のいい日程を聞く」ことをやめて、「自分から先に日程を提案する」 ・初めての仕事に時間がかかるなら →「自分の力でなんとかする」ことをやめて、「他人の力をうまく借りる」 ・資料作成に時間がかかるなら →「資料を完成度100%で見せる」ことをやめて、「完成度67%で一回見せる」 本書を読めば、残業ゼロでも圧倒的な成果を生み出せる!
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4.0無駄ゼロ、残業ゼロで、いつも結果を出す人になる! テレビで人気のカリスマコンサルタントによる効率を上げ、ミスなく仕事を進めるための極意! 「数」に置き換えれば、仕事はうまくまわりだす! 「プレゼンのうまい人は、何文字で資料を作り、何分喋るのか?」「文章がうまい人は、一つの文章にメッセージをいくつ入れるのか?」「営業がうまい人は、一ヶ月に何回顧客に会いに行くのか?」「講演がうまい人は、何パターンネタを持っているのか?」などあらゆる角度から「数」で仕事をとらえ直したまったく新しい仕事の本。効率が悪い人とは、モノゴトを数でとらえることができない人だ。本書の著者は、先輩の打ち合わせを録音し、資料を定規で測り、プレゼンの発表時間を計測し、「数」を導き出してきた。最初に、細部まで徹底的にこだわり、「自分の型」を決めれば、仕事はどんどん速く、スムーズになる。テレビでのコメンテーターとしても人気のカリスマコンサルタントがはじめて明かす、驚異の仕事術!
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3.6「集中力が持続しない」「疲れがなかなかとれない」「ストレスがたまり、ちょっとしたことでイライラする」……。 このような問題は、仕事のパフォーマンスを劇的に低下させます。逆に、これらを解決し仕事のパフォーマンスを上げれば、時間をかけて仕事術を学ばなくても仕事の効率を劇的に上げることができるのです。 本書は、数々のトップアスリートをサポートしてきた栄養管理士が、こういった問題を日々の「食事」によって解決するためノウハウを解説するビジネス書です。 これまで、著者がサポートしてきた選手のなかには、オリンピック金メダリストや、Jリーガー、プロ野球選手、バレーボール選手、プロゴルファーなど、スポーツの世界で、第一線で活躍する人が数多くいます。このようなアスリートがつねにハイパフォーマンスを出すために継続している食事術を、ビジネスパーソン向けにカスタマイズして紹介します。
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3.9■『あなたの会社が90日で儲かる!』 『非常識な成功法則』で知られるカリスマ・マーケターが、 マーケティング、マネジメント、成功哲学のエッセンスを、 150ものコトバで紹介した『仕事のヒント』。 ■大人気メルマガ「神田昌典365日語録」をベースに選り抜き、 加筆・再編集された珠玉のヒント集。 1ページ一言の「ヒント」の裏には、 著者と実践者による汗と涙が隠されている……。 だから深い! だから使える! だからアイデアが湧き出して止まらない! ファン待望、ビジネスマン必携の一冊です。 神田昌典がこれまでのビジネス書で語ってきた 様々なマーケティング手法、経営手法、成功法則のエッセンスを、 一言ずつの「ヒント」でお見せしています。 著者がまえがきで述べているように、 持ち歩いて、書き込んで、ボロボロになるまで 味わっていただきたい一冊です。 ■【目次】 第1章 モノを売るヒント 第2章 経営のヒント 第3章 生き抜くヒント
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事のできる人には、問題解決に際し用いる共通した思考の型があります。仕事の質とスピードを飛躍的に向上させる実践的なガイドです。 目次 はじめに 第0章 なぜ、パターンランゲージか?―暗黙知を形式知として共有する 第1章 問いの基本を整えるパターンランゲージ—未来をひらく問いの土台を築く 問いから動き出す仕事の未来 問いの設計 準備編 問題の本質を見極める 問いを可視化して整理する 仮説とデータで問いを深める 実際の場(現場・関係者)を取り入れる 第2章 本質的な問いへの気づきを促すパターンランゲージ—深い気づきを生む 自分ごととして問いを捉える 歴史的視点や対話を活用する 視点を変えて問いを広げる 異分野に問いかける 顧客・利用者の視点を深掘りする 特殊事例やエッジケースに注目する 第3章 新しいアイデアを生み出すパターンランゲージ—固定観念を手放し、発想を柔らかく広げる 顧客インサイトと成功・失敗事例の分析 時間と場所の軸で比較・応用する フォーマットや視覚手法で考え方を変える アイデアを増やすための手法 発想を整理・構造化する 第4章 アイデアを構想にするパターンランゲージ—直感的発想を実行可能な戦略に昇華させる アイデアを実現可能な構想として明確化する 構想を共有し、共創を促す ステークホルダーを見据え、実現性を高める チーム力最大化による構想推進 第5章 構想実現のための計画策定パターンランゲージ—構想を具体的かつ実行可能なプロセスへ転換する 構想を計画に変える 計画の整合性と柔軟性を保証する 実行準備の計画を具体的につくる フィードバック活用による計画最適化 効果的な評価枠組みの構築 第6章 計画実行のための実装パターンランゲージ—計画を行動に移すための実践知 小さく始めて検証する 仮説検証でリスクを制御する 「声」と「数字」で改善を回す 安定成長に向けた組織基盤の構築 リスク管理の高度化 未来展望と組織学習の深化 第7章 チーム運営とコミュニケーションのパターンランゲージ—組織力を最大化し、業務推進を加速する実践知 強固なチーム基盤の構築 効果的なコミュニケーション 目標達成の進捗管理と軌道修正 成長を促すモチベーション設計 問題解決の設計図 関係の質が成果を決める リーダーが育てる共創の力 チームの形成と進化戦略 第8章 交渉・調整・合意形成のパターンランゲージ—対立から共創へ、合意を導く 交渉 調整 合意形成 第9章 知を「価値」に変えるパターンランゲージ—知識・編集・アウトプットの伝達と行動のデザイン 知識を力に変える 編集力で成果に変える アウトプットで価値を届ける あとがき
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4.1あなたは、何のために働くのですか? こんな問い掛けに、あなたならどのように答えるだろうか。生活をしていくお金を稼ぐため。しかるべき地位に就きたいから。こんな答えが返ってきそうだ。しかし著者はいう。「何のために働くのか」という、この問い掛けと、その答えにこそ、今後の長い人生を左右するような、大きな意味が込められていると。給料や収入、役職や地位は、たしかに働いた結果得られる「報酬」に違いない。ところがこれらは、使ってしまえば無くなる報酬であり、その仕事を離れれば失ってしまう報酬である。しかし著者は、目には見えないが、一生失うことのない「最高の報酬」がある、と説く。それは、仕事という作品の創造を通して得られる、技術の熟練、人との出会いと学び、完成の喜び、その結果としての「人間的成長」であるというのだ。『なぜ、働くのか』に続く、好評の書籍講話第二弾は、人生を深く静かに見据えた新人生論である。
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3.8大切なものは見えない。仕事においても同様だ。では、仕事にとって大切なもので、しかも目に見えないものとは何か。私は3つあると考えている。◎1つめは、見ようと思っても、なかなか見えない会社の未来。◎2つめは、見ようと思っても、なかなか見えない社員の頭のなか。◎3つめは、見ようと思っても、なかなか見えない顧客の頭のなか。これらが見えないと、仕事はうまくいかない。いまは見えない3つのものを見えるようにする。それによって、あなたの会社が20年後も生き続けられるか、あなた自身も20年後も第一線で働き続けていけるかどうかが決まるだろう(長尾 一洋)
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3.5「やることを忘れてしまった」、「期日を忘れてしまった」……。 この原因は、メモること自体を怠ったか、 メモをしただけで安心をしてしまったかのどちらかです。 本書は、ミスなし、モレなし、遅れなしを実現するための 手帳、メモ、ノートの記録術をまとめてあります。 記録には文字のほか、音声や映像に残す方法があります。 デジタルが日々進化する時代ですから、パソコンやスマホでデータに残すのが手っ取り早いかもしれません。 でも、あえて手で紙に書いてほしいのです。その理由も、本書で詳しくお伝えします。 書き方(記入)の技術と、記録することで失敗を減らす技術を解説しています。 全66項目収録。 各項目には図版が入っており読みやすく、わかりやすい。
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3.8新型コロナウイルスのパンデミックに伴い、 グーグルやアップル、フェイスブックなど巨大IT企業が、 得意のクラウド業務システムを自社活用して、 従業員にテレワーク(在宅勤務)を呼びかけた。 にもかかわらず、その試みが 必ずしもうまくいっていないのはなぜか? グーグルとアマゾンという、世界をリードする2大企業は なぜAIを駆使した「仕事自動化」より、 精神的・人間的な要素を重要視しているのか? ・・・・・ いま世界各国で増えている新たな職業、 アメリカで自動運転車が憎まれている理由、 医療に応用される「ワトソン」の限界とは? はたして、AIが切り開く未来は、 本当に私たちを「幸せ」にするのだろうか? ・・・・・ AIやロボットが人間の労働者を置き換えるのではなく、 両者が共存共栄を図るにはどうしたらいいか。 人と高度技術の関係が今ほど問われる時代はかつてなかったでしょう。 それを考える一助になることを願って、この本は書かれました。 本書はまた、ここ数年で急激に盛り上がったAIブームの後日談、 ないしは冷静な評価・総括でもあります。 筆者は2015年に著した『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』(講談社現代新書)の中で、 高度な数理統計学や脳科学をベースに急激な進化を遂げたディープラーニング、 あるいは世界の自動車産業を根底から覆す自動運転技術、 さらにはグーグルが開発中の人型ロボットなどAI開発の最前線を紹介しました。 今、振り返れば当時はAIブームの走りとも言える時期でしたが、 その後、ブームが過熱する中で、AIが全人類の知能を凌駕するシンギュラリティ(技術的特異点)や AI万能論、あるいはAIやロボットに仕事を奪われる新種の雇用破壊、 はてはAIによる人類絶滅の危機など、 プラスとマイナス両極端のイメージが社会に形成されました。 それらの中には、現実離れしたものも少なくありません。 当時から5年余りが経過した今、実際のAIあるいは自動運転車や次世代ロボットは どんなフェーズにあるのでしょうか? 本書はそれらの現状や実力をつぶさに見ていきます。 ・・・・・ 【本書のおもな内容】 第1章 誰のための技術革新なのか? 第2章 自動運転車はなぜ人に憎まれるのか? 第3章 AIロボットの夢と現実 第4章 医療に応用されるAI 第5章 私たちの生産性や創造性はどう引き出されるのか
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3.6528社16万人に対して、1万8798時間をかけて「働き方改革」を支援し、成功と失敗の中から得た「現場に効く学び」をこの1冊に凝縮しました。ムダをなくして成果を上げるための39の「時短」実践メソッドを全公開します。 ――「週休3日」を実践するコンサルタント越川慎司 「定時で帰れ」でも「成果は上げろ」… “働かせ方改革の矛盾”を打ち破れ! 「週休3日」のプロが説く「超・時短術」 まず日々の仕事に潜む「ムダ」を洗い出そう。 そして「やらないこと」を決めよう。 ムダがなくなれば「自分時間」が生み出せる。 そこで、次のアイデアを考えよう。 しっかりリフレッシュしよう。 子育てや介護の時間を確保しよう。
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3.0●転職を考える前に身につけておきたい「仕事で疲れないためのマインド」について書いた本 ●仕事で結果を出していても、仕事でストレスをためてしまう理由について書かれた本 ●仕事で気を遣いすぎてしまう人が結果をだせるようになる本 ●「意見を言っても聞いてもらえない」「まわりから評価されていない」「自分ばかりがんばっている」と思わなくなる本 社会人なら嫌な仕事もガマンしてやるのが当たり前。 リーダーなんだからきちんとできて当たり前。 こうした考えが残る一方で、人手不足、職場の高齢化、価値観の多様化の影響で、 キャリア形成を考えながら自主的に働くことが求められる時代なりました。 変わらなきゃと思いつつも、 ・自信がなくて意見が言えない ・意見を言ってもわかってもらえない ・何を言ってもムダ という焦りや無力感を感じている方も多いかもしれません。 長く働いていくうえで避けては通れない問題です。 とはいえ、今すぐ転職するのは難しいのも事実。 では、どうすればいいでしょうか。 そのヒントは、 「思考のクセ」にあります。 キャリアコンサルタントである著者が、変化が激しい今の時代に必要な 「働くためのマインドセット法」についてまとめたのが本書です。 仕事でストレスを抱えやすい3つのタイプの特徴をもとに、 ルーティンを通して、働き方をアップデートするヒントをまとめました。 キャリアコンサルティングのヒアリングで得た悩みをもとに、 これからのキャリアをあなたらしく築いていくための方法をお伝えします。 ■こんな人におすすめ ・「このままでいいのかな?」というモヤモヤを抱えているが、今すぐ転職は考えていない人 ・「自分ばかりががんばっている」と仕事でストレスをためている人 ・仕事で評価されず、やりたいことや得意なことが見つけられていない人 ・今の組織で働き続けていかなければならない事情のある人 ■著者 福所しのぶ 博士(工学)、国家資格キャリアコンサルタント、弁理士。 東京工業大学大学院修了。 特許業界に進んでわずか1年で弁理士試験に合格し、遺伝子や医療分野の特許を主として担当する。 弱冠39歳での共同経営者就任や大学非常勤講師の兼任など精力的に活動してきた。 しかし、人生の再設計を余儀なくされる経験をし、 心理的成功を軸にした自分らしいキャリア形成の重要性を悟る。 2020年からは、脳科学に基づくコーチング・スキルを習得するとともに キャリアコンサルタント資格も取得し、大学等でのセミナー登壇やキャリアメンターとして活動中。 一児の母でもある。
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3.9「どうしていつも、時間に追われてばかりなんだろう……?」それ、実際に「時間がない」のではなく、あなたの「時間とのつき合い方」に問題があるのかもしれません。たとえば、スマホいじりの1時間はあっという間なのに、山登りの1時間はすごく長く感じられませんか?つまらない会議はいつまでも時間が過ぎないのに、17時を過ぎると時間が急に早く進むように感じられませんか?子どもの頃は、もっと1日が長かった気がしませんか?心理学の研究からわかった「体感時間の仕組み」を知り、時間とのつき合い方を変えることで、仕事はもちろん、人生にももっと余裕を持つことができるようになります。「時間がない!!!」が口癖の人は、必見です。
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4.0大きな仕事をなし遂げられる人の 小さな習慣 孫正義氏「東日本大震災の復興支援、スクリーニングのPCR検査、コロナワクチン… 彼は判断の難しいことを形にしてきた。この整理には、学べることがあるはずだ。」 孫正義氏の数々の“むちゃぶり”を 爆速で実行に移してきた仕事の進め方 「ざっくりすぎる指示」「むちゃぶり」「ちゃぶ台返し」…… どんな困った職場でも、劇的に仕事が進む。結果が出る。 「表で」できること ・複雑な情報をすばやく整理する ・足りない情報を的確にあぶり出す ・鋭い視点で比較検討する ・物事を深く分析する ・自身のアイデアを提案する ・チームメンバーに責任ある仕事を促す ・予定通りに物事を進める ・抜け漏れのないコミュニケーションをする ・全体像・細部ともが一目でわかる提案資料をつくる ・自分の「推し」を客観視点で把握・説明できる ・どんなカリスマとも対等な立場で交渉できる
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3.9ノートをメモ帳代わりにしか使っていない。 そんなビジネスパーソンは多いでしょう。 しかし使い方次第で、仕事の効率や成果が何倍も変わってきます。 ビジネスパーソンがやるべきノートの使い方とその効果をわかりやすく、 誰もが使うシーンやテーマ別にノートでの整理法を紹介します。 世の中は、グローバル化とAI社会の中で、時代のスピードが加速する一方です。 このような環境の変化によって、振り回され、悩み、 苦しんでいる人も多くいることでしょう。 そこで本書では、ノートを使って脳内をスッキリさせ、 仕事や人生の悩みを解決する方法を示しました。 「考えごとが多くてゴチャゴチャになった頭をスッキリさせたい」 「目標が達成できない」 「提案書やプレゼンがうまくまとまらない」 「問題解決するためのアイデアが出てこない」 「先が見えない時代に生きる指針を明確にしたい」 「悩みは書き出せばいいと聞くけれど、やり方がわからない」 このような悩みを持っていませんか。 これらを解決するには、1冊のノートと1本のペンがあれば十分です。 ノートを使うことにより脳内整理が促され、 自分が今何をするべきかの答えが導かれます。 そのプロセスを本書では詳しく説明しました。
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4.0時代が進むほど人間が集中できる時間は短くなり、なんと現代人の連続集中時間は金魚以下の8秒。 1日のうちでも高い集中力を発揮できるのは4時間が限界です。 しかし、スポーツであれ、ビジネスであれ、その分野のトップで活躍している人たちは、ここ一番というときに、集中力を発揮する術を身に着けています。 目の前の課題に没頭する「ゾーン」や「フロー」と呼ばれる状態に入ると、そのパフォーマンスは桁違いに高くなることが知られています。 幸いなことに、近年そうした状態に入りやすくなる方法についても科学的な研究が数多く蓄積されてきています。 本書ではそのエッセンスを紹介しつつ、集中力をコントロールするために「具体的に何をすればいいか」を実践的に解説。 脳は飽きっぽいので、仕事でもトレーニングでもだらだらとやっているとすぐに「つまらない」と感じてしまいます。 そのような状態が続くと体調も乱れるので効率がさらに低下し、継続的にパフォーマンスを上げられなくなるのです。 これからは人生100年時代。 集中力マネジメントは、飽きず、疲れず、情報に振り回されず、イキイキと人生をおくるための土台づくりといえるでしょう。 【著者紹介】 石川善樹(いしかわ・よしき) 1981年、広島県生まれ。 東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。 専門は予防医学、行動科学、機械創造学など。講演や雑誌、テレビへの出演も多数。 著書に、『疲れない脳をつくる生活習慣』(プレジデント社)、『ノーリバウンドダイエット』(法研) 、 『友だちの数で寿命はきまる』『最後のダイエット』(ともにマガジンハウス)などがある。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 集中できないのは意志が弱いからではない ◆第2章 嫌いな上司を思い浮かべると仕事がはかどる? ◆第3章 「小さな目標」を立て続ける ◆第4章 「考えるためのプロセス」を定型化する ◆第5章 人生100年時代の働き方 ◆おわりに
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5.0開発期間15年、 日本初のシワに効く薬用化粧品はいかにして生まれたのか。 66万人が使う大ヒット化粧品の誕生秘話 なぜ、これまで「シワを改善する」と明確にうたえる化粧品が作れなかったのか? なぜ、化粧品業界でポーラが「一番」になれたのか? そもそもなぜ、シワはできるのか? そしてなぜ、リンクルショット メディカル セラムで改善できるのか? 日本初のシワに効く薬用化粧品(=医薬部外品)として、 2017年1月に発売されたポーラの「リンクルショット メディカル セラム」。 発売から1年半の売り上げは売上179億円、これまでに66万人が購入という メガヒットとなった。 この商品を15年、15憶円をかけて開発したのが、現在、ポーラ・オルビス ホールディングス執行役員の末延則子さんだ。35歳から50歳まで何度も 大きな困難に見舞われながら世界で初のシワ改善メカニズムを発見、 独自の有効成分を見つけ出し、日本初の「シワを改善する医薬部外品」として 厚生労働省の承認を取得した。 自称「怖がりで心配性」という彼女が、 周囲から何度も「リスクが大きすぎる」「あきらめろ」と言われながら なぜ、それを成し遂げることができたのか。 末延さんと、研究を共に推進してきたスタッフ、化粧品業界に精通する アナリストや化粧品ジャーナリストへの取材を行い、 波乱万丈の開発ストーリーに迫る。
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4.0やさしい人ほど自分を責めてしまいます。でも、そこに意味はありません。 頑張っているのになぜ評価してくれないの? 自分はいてもいなくても一緒なの? ――その答えは、昔から様々な講師によって語り継がれてきた成功哲学の古典、「石切り職人の話」の中にありました。 □ 自信がなくミスが多い □ 自分を責めやすい、落ち込みやすい □ 休み明けに仕事に行くのがおっくう □ 上司に不満を持たれてしまう □ ちゃんと仕事をしているはずなのに上司にあまり評価されない そんな問題を抱えて、今にも押しつぶされてしまいそうなあなた、この本を手にとってお読みください。きっと意欲が湧くはずです。
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3.4〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【読んで・見てわかる創造性×生産性の高め方!】 仕事の「はかどり(捗り)」をテーマにした本。 仕事の生産性・創造性を向上させ、ひいてはあなた自身やチーム・組織を「成長させる」ことを、本書では「はかどり」と呼んでいます。 個人視点での業務改善や仕事の取り組み方、チーム視点でのパフォーマンスの上げ方を見直す過程で、あなた自身やチーム・組織に「小さな変革」を起こしてもらうことが、本書の目的です。 そのためのさまざまなヒントを詰め込みました。 本書は全4章で構成しています。 Chapter1では、「はかどり」の目的や取り入れる場面について解説しています。 Chapter2では、一人から始められることを、Chapter3ではチームで取り入れられることを中心に、多角的なトピックスを取り上げています。 Chapter4では、実際にチームや組織で「小さな変革」を試みる際の、思考や行動の流れと大切な考え方を、具体例を交えて伝えます。 「はかどり」や「小さな変革」は、今目の前にある状況や事象を虫の目、鳥の目、魚の目で観察し、探索していくことが最初の一歩になります。 そのためのガイドとして、プレイヤー層、マネージャー層、双方に役立つ内容です。 〈こんな方にオススメ〉 ○仕事の生産性や創造性を向上させたい方 ○自身やチームを成長させる方法を模索中の方 ○チームのパフォーマンスを高めたいマネジメント層 〈本書の特長〉 ○個人/チームの両方で活用できる ○絵や図を取り入れながら、わかりやすく伝える ○具体例を織り交ぜながら実践的に解説している 〈本書の内容〉 ■Chapter1 「はかどり」を考える ■Chapter2 ワタシの「はかどり」 ■Chapter3 チームの「はかどり」 ■Chapter4 「はかどり」を生み出そう
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3.5職員全員6時45分までに退庁! 夏・冬それぞれ10日連続閉庁日を実現! 家庭訪問を学校での面談に変更。 すべての学校行事をゼロベースで見直し、精選! 大きな改革を短期間に進めた学校は、いったいどのようにそれを成し遂げたのか? 大分大学教育学部附属小学校が「絶対無理」を「可能」にした、その方法がわかる!
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3.7タリーズコーヒーをたったひとりで日本に根付かせたあの伝説の経営者が、仕事術を初公開。「食を通じて文化の架け橋となる」という人生の「目的」を抱く松田氏。2007年にタリーズコーヒージャパン社長を退任。次はアジア環太平洋、そしてその他の国々へ、タリーズコーヒーを広めるべく、新たな挑戦の舞台に立ちました。 そんな、さらなる発展の渦中にある氏が、すべてのビジネスマンへ自身の仕事術を伝授。 ・「やめる」と決めれば、成長は加速する ・リアルな「未来自分史」で残り時間を目に焼きつける ・目標は年3回「1月、4月、12月」のハットトリック手帳 など、創業からこれまでの多くのエピソードから導かれた興味深い見出しが並びます。 5年単位で期間を設定し、成長速度を上げている松田氏の「仕事は5年でやめなさい。」の真意は、多くのビジネスマンにとってのヒントとなるはずです。
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3.0本音がわかる・人を動かす・好印象を残す 「人の心が読める」は最強の武器である! 現代のビジネスパーソンに必須のスキルといえば、「コミュニケーションスキル」でしょう。 それは、「他人の心を読み取る」能力と言い換えることができます。相手の気持ちがわからなければ、意図したコミュニケーションはできないからです。 そもそも「空気が読めない人」が仕事で成功することはありません。いつの時代も、相手の本音を理解し、うまく立ち回る人が活躍するものです。 とはいえ、この能力は知識と訓練によって誰でも習得可能。そのうえ一生役に立つものです。であれば、できるだけ早くに身につけておきたいですよね。 本書は、世界中の心理学研究から選りすぐりの方法をわかりやすい文章で紹介。 まばたきや表情、行動や姿勢、歩き方や机の状態、そして話し方や性格など、あらゆる「情報」から、人の心理を読み解き、うまく立ち回る方法を伝授します。 相手の本音がわかる、だから気持ちよく人に動いてもらい、そのうえ好印象を得る。 そんな読心術(マインド・リーディング)のスキルを身につけ、ストレスフリーな毎日を手に入れましょう! 【本書を読むとどうなる?】 ・感情をコントロールし、物事を冷静に判断できる ・聞き手に好印象を残すプレゼンができる ・シビアな交渉事も有利にまとまる ・リーダーシップやチームビルディングを強化できる ・上司や同僚からもっと頼られる存在になる ・社内コミュニケーションと人間関係が円滑になる 【目次】 第1章 心がみるみる読める!武器としての心理法則 第2章 もうだまされない!ウソと欺瞞はこうして見破る 第3章 ここまで透ける!しぐさと表情でわかる深層心理 第4章 評価が変わる!お客・上司の心のツボを突く 第5章 距離感を操る!人たらしの読心術 【著者略歴】 心理学者。立正大学客員教授。有限会社アンギルド代表。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。 社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』『気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント』(以上、明日香出版社)など、著書多数。
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4.0仕事は「数式」で考える。数字ではなく、数式。当たり前ですが、数学のルールは世界共通。四則演算も世界共通だ。つまり、様々な問題を数式化すれば、言語も超えられるグローバルなツールになるというわけ。最後にゼロを掛けたら結果はゼロ。それは掛け算を知る人ならだれでもわかることだろう。著者自身、些細な記述ミスで資料の価値をゼロにした苦い経験が…。だからこそ、「私は仕事や人間関係を考えるとき、重要な構成要素を『数式』にしていると言う。自分の考えを数式化する、とは、「無駄をそぎ落とす」こと。重要な要素だけにフォーカスする。重要なことに注力するために、注力しないことを決めて取り除く。要素を分解して、数式で関係性を整理する。そのシンプルな構造にこそ、仕事の成果を出す最大のカギが隠されている。東大原子力博士から、外資系コンサルタントを経て、現在は売上1000億円企業でR&D部門を率いるトップが伝える、理系的思考の仕事術。
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3.5「取引先」「先輩」「上司」「初対面の人」……誰からも応援されるための正しい「気の遣い方」がわかる!・同じ話を何度でも聞ける人が、信頼される。・叱りにくい部下は、嫌われる。・メールは、できるだけ速く、短く、たまにねぎらい。・飲み会参加率は、下から二番目を目指す。・提出期限より、どれだけ前倒しできるか。【著者の言葉】あなたの周囲にも“優秀なのに”パッとしない人がいないだろうか。理由は簡単だ。その人が嫌われているからだ。表面上はみんな笑顔で接してくれるかもしれない。表面上はみんな敬意を払っているふりをするかもしれない。ところが、世の中は社交辞令ではなく、本音で成り立っている。本書は、「できる人」が正当に評価されるためのコツを公開した。ぜひ、あなたと共に咲く人生を歩みたい。
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4.1ビジネスや人生で成功するために、もっとも大切な「ツール」とは何か? その質問に本書の著者・相葉光輝さんは断言します。 「それはメモです」 メモは使い方ひとつで、成功も失敗も導く最強の仕事ツールです。しかしメモを重視しながら、結果を出せない人はたくさんいます。 その原因は「メモの使い方」が間違っているから。 私たちはメモの正しい使い方を教わる機会すらない中で、社会人になったとたんに「すぐにメモするように」「上司の言うことは必ずメモをとるように」と言われます。 しかし、そんな間違ったメモをしているから、結果を出せない人が増えているのです。 メモは「捨てるため」に書いてこそ効力を発揮します。 つまり「捨てメモ」こそ、実践すべきメモ術なのです。 ちなみに捨てるといっても単にメモを捨てるだけではありません。 「捨てメモ」は3度捨てることを意味します。 (1)メモをとる前に情報を捨てる (2)「きれいに書く欲」を捨てる (3)メモそのものを捨てる 「たくさん書く」「きれいに整理して書く」「ちゃんとメモは残す」という、これまでのメモの使い方は明らかに受身のメモといえます。 それに比べて「捨てメモ」ははるかに能動的な行為です。 というのも、捨てることを判断するのは主体的な「自分」。 ですから、捨てメモを繰り返すことで、自然と仕事も主体的に取り組めるようになるのです。 これこそ、仕事で成果を出すためにもっとも必要な要素でもあります。 経営者をはじめ3000人以上のメモから編み出した「メモ術」を、本書では余すところなく紹介した内容になっています。 小さなメモから大きく人生を変える、そんな1冊です。
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4.1シリーズ2作で累計37万部突破! ベストセラーシリーズが待望の復刊。 深夜の空港、吹雪で足止めされた主人公は、謎めいた老人マックスと出会う。 ある問いかけから始まった、一晩限りの講義──「仕事は楽しいかね?」 退屈な毎日を過ごしていた主人公に、マックスは朗らかに語りかける。 「試してみることに失敗はない」 「明日は今日と違う自分になる、だよ」 目標に縛られず、試し続けた先に、想像を超えた未来が待っている。 行き詰まりを感じたときにこそ、手に取りたい一冊。 【復刊の変更点】 ・加筆修正された本文を新訳でアップデート ・挿絵の追加 ・仕事に役立つツールも掲載!
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3.8仕事は段取りとスケジュールが重要だ! 仕事にいつも追われて、納期ギリギリになんとか終わらせる。 それならいいが、たまに2・3日遅れてしまう。 さらに、慌てたために品質が悪い。 そんな仕事のやり方をを改善する方法をまとめました。 「もっとラクに成果を出したい」 「もう少し余裕を持って仕事をしたい」 「ミスも無くしたい」 だから、「手帳を活用し予定を管理しよう」と決意します。 でも、気付けば、挫折……。 「やるべきことをキチンと管理しよう」と思いTODOリストをつくったのはいいけれど、 皮肉にも「やりたいけど、やれていないリスト」になってしまう……。 やるべきことがわかっていても、なかなか手がつけられず、 期限間際で遅れてはいけないと思い、慌ててしまう……。 このように多くに人が仕事の進め方やスケジューリングに悩んでいます。 スケジュール成功の鍵は、努力や根性ではありません。 やるべきことを合理的に、ムダなく管理していくことが重要なのです。 本書は、プロジェクトマネジメントの手法を取り入れたスケジュールのつくり方と 段取りのつけ方を学べることができます。 一つ一つの仕事に集中でき、仕事を終早くわらせられることはもちろん、 慌てずに仕事を進められるようになるため、 ミスが減り、余裕も生まれるようになります。
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3.5ベストセラー『図で考える人は仕事ができる』『通勤電車で寝てはいけない!』『残業はするな、「前業」をせよ!』の著者が、<その他大勢から一歩抜け出すための仕事習慣>をアドバイス。デキるビジネスマンが、日曜日の夜や、月曜日の朝に必ず行っていた秘密の習慣とは? 目次 はじめに 第1章 仕事は「日曜の夜」から始めなさい! 第2章 一日を24時間以上にする仕事テクニック 第3章 ビジネスの最前線を勝ち抜く「究極の時間活用術」 第4章 最新情報機器&ブログ活用で一歩先を行く 第5章 「その他大勢」から抜け出す思考法&人脈術 第6章 ビジネスパーソンよ、一流の職人になれ! おわりに (※本書は2008/7/28に発売し、2021/11/11に電子化をいたしました。)
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3.0産業カウンセラーとして開業して、10年目。これまで、6,000件以上のパーソナルセッションを通して、ビジネスパーソンの悩みを解決までサポートしてきました。 相談内容を振り返ってみると、なんとその9割が、人間関係での相談でした。 一般的に、自己啓発セミナーや書籍では、問題解決に対して、よくこんなメッセージを発信しています。 「とらえ方の問題です。怒りをおさえましょう」 「転職しましょう、起業しましょう」 「あなたは自分のすべてを受け入れて、自由になりましょう」 「あなたは、何も間違っていません」 しかし、この先の人生で嫌いな人と出会うたびに悩まないといけないのでしょうか? 結局、問題から逃げている限り、根本的な解決にはならないのです。 本書では、これらの問題に立ち向かうためのスキルを紹介します。 一緒に働く人、会社、環境を選ばずに、自立して働けるようになる「信頼関係構築スキル」 自分の新しい可能性が見つかる「ジョハリの窓と自己分析」 相手が誰でもクリアな説明ができるようになる「自己紹介スキル」 何度言っても変わらなかった人が、少しの力で劇的に成長する「傾聴スキル」 自分の能力・人柄を正当に認めてもらえるようになる「ノンバーバルコミュニケーション」 誰にも邪魔されない、理想的な仕事の進め方ができる「本音コミュニケーション」 こうした段階を踏みながら、ストレスなく、かつ簡単に成果が出せる「誰とでも本音でつきあえるビジネスコミュニケーション」を身につけていきましょう。
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3.5【内容紹介】 ONE JAPANは、大企業の若手有志が参加する日本初の団体。メンバーはみな、ミレ二アル世代のふつうのサラリーマン。 ただ、彼らが他の人よりちょっと違ったのは、最初の一歩を踏み出して、仕事を楽しくできたこと。彼らの軌跡から、すべてのビジネスパーソンに役立つ“リアルな仕事術”が見えてくる。 今いる会社がつまらないと考えた人がとる道は3つあります。「辞める」か「染まる」か「変える」かです。辞めない、でも染まりたくないなら、「変える」を選んでみませんか?(はじめにより) 組織でもがきながら、境界を超えてつながる彼らにこそ、日本の未来がある。これは誰もが知っておくべき「究極のボトムアップ革命」だ! ――入山章栄(早稲田大学ビジネススクール准教授) 【目次抜粋】 はじめに~一歩踏み出せば会社はもっと楽しくなる~ 第1章 社内でつながる 第2章 会社を巻き込む 第3章 イノベーションを起こす 第4章 社外でつながる〈ONE JAPAN結成〉 第5章 共有し、共創する 実例集 大企業若手50社1200人は会社でどう動いたか おわりに
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4.8団塊の世代のすべてが後期高齢者となるのが2025年。「大介護時代」はもう始まっています。多くの人が働きながら介護をすることになるなら、必要なのは「休みやすい職場環境」より、むしろ「仕事を休まずに介護をこなすための知識」です。 介護は突然やってきます。そのときになって慌てて無駄に負担を抱えこまないために、親に介護が必要となる前から準備できることは? 「働く」と「介護」を両立させるために誤解してはいけないこととは? 20年間以上介護と仕事の両立を支援してきた東大卒の介護福祉士、木場猛が詳しく解説します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心理学本で累計173万部突破の著者・神岡真司氏の最新刊! 仕事や人づきあいで差が出る、知っておきたい心理テクニックを伝授します。 【主な掲載内容】 ・好かれるための心理術 ・相手の本音に気づく心理術 ・仕事がうまくいく心理術 ・困ったときの自己コントロール心理術 ・男と女の心理術 ・巻末プレゼンツ ~基本心理テクニック~ こんなときに使える心理テクニックをたっぷり収録!! ◎企画を通したい ◎会議を有利にすすめたい ◎反感を買わずに「指示・命令」を受け入れさせたい ◎相手に好印象を与えたい ◎「相手の本音」を知りたい ◎相手の「怒り」を鎮めたい ◎仕事の評価を上げてもらいたい などなど。
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3.9第一章 長い長いトンネルの中にいるような気がした(元都市銀行33歳) 第二章 私の「できること」っていったいなんだろう(元菓子メーカー30歳) 第三章 「理想の上司」に会って会社を辞めました(元中堅IT企業30歳) 第四章 現状維持では時代と一緒に「右肩下がり」になる(元大手電気会社32歳) 第五章 その仕事が自分にあってるかなんてどうでもいい(元中堅広告代理店29歳) 第六章 「結婚して、子供が生まれ、マンション買って、終わり」はいやだ(元大手総合商社29歳) 第七章 選択肢がどんどん消えていくのが怖かった(元経済産業省32歳) 第八章 常に不安だからこそ、走り続けるしかない(元外資系コンサルティング会社33歳)
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事の創造性を高め、あなたのパフォーマンスをアップさせる! ロングセラーから最新の文具まで。ビジネスシーンで実際に使われることを切り口に、数多くのカラー写真とともに、あまり知られていないツールや、ひと味違った使い方などを紹介。取り上げるのは全235アイテム。アイディア発想やプレゼン、スケジュールや名刺の管理など、それぞれの仕事のシーンごとに厳選したアイテムの蘊蓄から具体的な使い方までを詳しく説明します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働く。生きる。心を磨く。 人として成長しつづけるために。 行き詰った時、成功しはじめた時、 逆境の時、大きな決断をすべき時―― あなた自身に、必要な言葉と出会える。 新入社員が知るべき仕事の作法から、 管理職に求められる人格と能力、 そして社長が磨くべき経営の悟りまで。 やさしく短い言葉で仕事の心得を 綴った100の書き下ろし箴言集。 いつも手元に置いておきたい本 たいせつな人に贈りたい一冊 厳しい実社会を生き抜く。 ビジネスを通して人格を磨く。 知っておきたい 仕事の心得―珠玉のヒント。
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3.0トヨタ、日立、キリン、ピザーラ、明治、大塚製薬、日本生命、フジテレビ、日清等、誰もが知っている超有名CMを手がけ、カンヌ国際広告祭など、国内外で多数の受賞歴を誇る世界的なクリエイターが、20~30代のビジネスマンに向け、最高の成果を生む、すぐに役立つ心得を教える。コミュニケーション能力を劇的に上げる方法から、誰をも納得させるプレゼンの極意まで――。仕事で悩んだり、つまづいたりしたときに役立つ考え方やヒントが満載の一冊。 あなたは成功できないのでありません。成功の仕方を知らないだけです。 この本には、仕事をする上での“大事な基本”があります。 そして、基本ができてはじめて、さまざまな現場での応用も生まれます。 この30の心得が、私にとってそうなったように、 あなたにも、素晴らしい転機になることを祈っています。 ――「はじめに」より
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4.0編集者、地域雑誌『谷根千』の発行人、作家として、1970年代から仕事の道を切り開いてきた著者。歩んできた仕事の一本道、脇道、遠回りの道…を自伝的に語る。男子学生が圧倒的に多い大学での学生生活、男女雇用機会均等法施行のはるか以前のPR会社や出版社での勤務…。編集者、書き手として今に至るフリーランスの日々……。新型コロナウイルス感染症の蔓延によって社会が変容するなか、自らの「しごと放浪」を振り返ることで、今、仕事について考え、悩む人たち、特に女性へのヒントを贈る。
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4.0「仕事が忙しいのに、自分ばかり家事をしている」 「子供が病気のとき、いつも自分が仕事を休んで面倒をみている」 「転職したいけど、給料が下がるからパートナーには反対された」 「お互いのキャリアプランが擦り合わず、子供をもつ時期が定まらない」 厚生労働省の最新調査によると、全国には1,245万世帯もの「共働き」家庭があります。 その数は「専業主婦(主夫)」家庭の倍以上。 お互いに働き、お互いに家庭を回していく必要がある時代に、 多くの人が「仕事と家庭の両立」に悩んでいます。 それを解決するカギが、「対話」です。 本書は、ふたりで協力して理想のライフとキャリアを実現するための、 「対話のしかた」を紹介します。 ただの会話ではなく、建設的に答えを導くコツです。 たとえばーー 相手も大切にしながら、自分の意見もしっかりと伝えるには? ・「あなた」ではなく「私」を主語にして伝える ・「ふつうは」という言葉をいったん捨てる ・「二次感情」ではなく「一次感情」を伝える どんなふうに話せばいいかわからないときは? ・伝える内容を「D・E・S・C」で整理する ・ふだんから「思考のシェア」をして情報共有する 相手が対話に応じてくれないときは? ・相手を責めるのはやめ、「心理的安全性」を高めていく つい口論になってしまうときは? ・「事実」と「解釈」を分けて伝えるようにする ・自責や他責ではなく「無責」で問題解決に臨む ・「戦略的ご自愛」で自分のメンタルを安定させる お互いの気持ちを伝え、納得できる答えを見つけ、協力し合える。 そのための対話のコツを、複数の事例を交えて紹介しています
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “子どもと一緒に21時に寝たい” “はたらく自分をあきらめたくない” “時間に追われず、時間を追いかけたい” ――そんな希望をすべてかなえるため、大人気整理収納アドバイザー・Emiさんが実践している家事と時間管理術。 家族をまきこむ、朝家事をまとめる、ハードルを下げる、なんでも自分に予約…… 丁寧な暮らしではないけど、いまは仕事も家庭も両方楽しみたいというEmiさんの 暮らしかた、はたらきかたには、そのための工夫とアイデアがいっぱい。 朝の90分でほとんどの家事を終わらせるから、週末も年末も掃除に時間をとられない。 能動的にスケジュールを組むから、時間に追われない。 はたらくお母さんはもちろん、だれにでも取り入れられる暮らしのヒントが詰まった一冊です。 <Contents> Chapter1 私の1日の時間割 Chapter2 ほどほどに回る家事のしくみ Chapter3 仕事と家庭のスケジュール管理 Chapter4 毎日を気持ちよく過ごせる工夫をいつも探して
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4.1「こんなはずじゃなかった・・・」 29歳のとき、私は人生のがけっぷちに陥った。 金なし、コネなし、仕事なし、恋人も住むところもなしのないないづくしで体も壊し、全財産は715円。 そのとき突然、忘れていたジプシーの「おばあちゃんの教え」を思い出し、実践を始める。 そこから人生の逆転劇が幕を開けた。 学歴、資格、たくさんのお金、見た目の美しさや「女子力」……。 私たちが幸せになるために必要だと思い込んでいたものは、 実は、それほど重要ではなかった。 本書は、そうした間違った思い込みを払拭し、 あなたが、自分らしく幸せになるためのヒントを伝授。 【幸せ感知力】を磨けば、すべてがうまく回り始める。 仕事、恋愛、結婚、お金、人間関係の悩みに効く、珠玉の知恵が詰まった一冊。
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3.9【はじめに】より 本当の豊かさは時間リッチからやってくる この本は、あなたを「時間リッチ」に導く本です。 お金持ち、つまりキャッシュリッチになることが、本当に豊かな人生なのではありません。むしろ、この忙しく慌ただしい現代社会において、いかに自分の時間を持ち、何をするにも時間に困らず、さまざまなことに対して常に自分がしたいように時間を使うことができる、ということが本当に豊かな人生なのではないでしょうか。いくらたくさんお金を持っていても、それを使って、自分にとって有意義な時間を過ごすことができなければ何にも意味がありません。私はキャッシュリッチ(お金持ち)に対して、好きなだけ自分の時間を持ち、使うことができる状態を「時間リッチ」と定義しています。つまり、使い切れないほどのお金があるのがキャッシュリッチであるのに対して、使い切れないほど時間があるのが、「時間リッチ」なのです。「時間リッチ」な人になれば、自分の時間がないことで、自分の夢ややりたいことをあきらめたりする必要はなくなります。それが「時間リッチ」の目標でもあります。 ―中略― 本書では、時間リッチになるための考え方、そしてより具体的な実践方法をさまざまに紹介しています。時間リッチとは何も難しいことではありません。誰でも実践できるものですし、それはあくまでも「方法」や「技術」にすぎないのです。それを繰り返し実践し、習慣化することができれば、誰もが時間リッチになることができます。
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3.0本当は、頑張った分だけ報われたい。 本当は、もっと自分らしくありたい。 本当は・・・ 仕事も プライベートも うまく充実させたい。 そんなあなたのために。この本を書きました。 ちょっとだけ仕事の仕方や立ち振る舞いを変えるだけで、 評価はプラスに代わり、あなたらしくいられるようになります。 働く女性はこれからどうすればいいのかを、 働き方、仕事の仕方をはじめ、生き方、考え方まで指南する。 ■目次 ●第1章 自分を大事にするからこそいろいろなことがうまくいく 1 どんな時も思い切り自分を大切にする 2 美点凝視で物事を判断する 3 女性であることを楽しむ 4 競争相手は昨日の自分だけ 5 みんなに好かれることをよしとしない 6 あなたを大切にしてくれる人を大事にする 7 自分で自分を育て直す 8 「他人軸」ではなく「自分軸」で判断する ●第2章 自分を見捨てない限りあなたはまだまだ変われる ~理想のあなたに近づく7つの方法~ 1 あなたはあなたが考えたとおりの人になる 2 自分を幸せにすることこそが人生の目的 3 理想の自分がいるべき場所で行動する ほか ●第3章 魅せ方を変えれば誰でも魅力的になる ~自分ブランドを磨く8つの方法~ 1 あなたらしくいることがあなたの魅力になる 2 美しくあることを怠けない 3 立ち居振る舞いを変えるだけで美しい人になる ほか ●第4章 言葉の選び方で運命が決まる ~コミュニケーション力を磨く9つの方法~ ●第5章 変わる勇気を持てば人生はずっと楽しくなる ~自分を幸せにする8つの考え方~ ■著者 朝倉千恵子 株式会社新規開拓 代表取締役社長 凛と生きる女性のための仕事塾TSL主宰 大阪府貝塚市生まれ。小学校教師等を経て、35歳で人生の崖っぷちに立たされたことをきっかけに営業職に。 未経験ながら、3年で売上NO.1、トップセールス賞受賞。その後、自身の営業ノウハウを広く伝えるべく独立。 2004年(株)新規開拓設立、同代表取締役に就任。社員教育コンサルタントとして全国を飛びまわり、 自らの経験を生かした渾身の研修・講演は多くの企業から支持され、高いリピート率を誇る。 また、女性の真の自立支援、社会的地位の向上を目指した「凛」として生きる女性のための仕事塾TSL 「トップセールスレディ育成塾」を主宰。卒業生は2500名を超える。 著書は、本書を含め全37冊。仕事に必要なエッセンスを具体的なエピソードとともに紹介している。
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3.7働く女性を応援します! 「管理職になった人、これからなる人」必読 元「日経ウーマン」編集長が豊富な「働く女性」取材経験と自身の管理職経験から、 女性管理職を取り巻く“今”とケース別ノウハウを紹介! ―― ビジネスパーソンにとって「管理職への昇進」はとても喜ばしいことだと思いますが、 こと女性に至っては少し様相が異なります。「管理職になりたくない」という女性が少なく ないからです。 「希望していないのに、会社の思惑で管理職に上げられてしまった。自信なんて全くない。 もう不安しかない」 「年上の男性社員が部下になるし、チーム内には“女性に何ができる”と思っている節の人 もいる。こんな状況でどうマネジメントすればいいの?」 女性の管理職には、男性にはない様々な葛藤があります。中にはこうした不安から「私には 無理です」と昇進を断ってしまう人もいます。それは実にもったいない。キャリアにおいて 大きな損失だと私は思うのです。 私は、そんな不安や葛藤を抱える女性たちに対して、「昇進するチャンスがあるのなら、 それを生かしたほうがいい。管理職になることは、あなたの今後の人生の選択肢を広げてくれ るから」「あなたならきっと昇進しても大丈夫。きっとできるはず。よき管理職に、よきリー ダーになろうよ」とお伝えしたくてこの本を書きました。 これまで長年にわたり取材してきた、たくさんの女性管理職の事例、そして自分自身の体験を 紹介することで、ヒントやアドバイスを提供できたらと思っています。 「はじめに」から ――
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3.0仕事はけっこう好き。 毎日頑張ってるつもり。 そのはずなんだけど…… 「この会社にいて、私、ちゃんと成長できるのかな?」 「満員電車、朝晩乗るだけで超ストレス!!」 「休日なのに、仕事のことで、頭がいっぱい」 「結局、仕事も、育児も、中途半端……」 どうしてだろう。 頑張ってるのに、私、ぜんぜん幸せじゃない!? そんなときこそ、凝り固まった思考をほぐして、「幸せ体質」に変わる73の行動リスト。 毎日少しずつ、やればやるほど、心も体も、そして周囲の人とのつながりも、「良い状態(ウェルビーイング)」に整うヒントをご紹介していきます。
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3.7どうすれば焦らずに本領を発揮できるのか? 科学的に緊張をほぐす方法! 真面目な人や繊細な人ほど、人前に出ると緊張したり、アガってしまって、本来の実力を発揮できないことがあります。落ち着くことができれば、もっとうまくできるのに、なぜ頭が真っ白になったり、慌ててしまうのでしょうか? 男女を問わず、こうした悩みを抱えている人はたくさんいると思います。皆さんは、日常的にこんな経験をしていませんか? ①1対1なら落ち着いて話せるのに、大人数を相手にするとうまく話せない②苦手な相手が目の前にいると、緊張して話がまとまらない③周囲の人から期待されると、気負ってしまい、自分の実力が出せない④相手が自分より優秀に思えると、気後れして、しどろもどろになる⑤予想外の出来事に遭遇すると、動転して自分を見失ってしまう。最近では、不安やイライラ、めまい、不眠などの不調を訴えて、「過緊張」や「不安症」と診断されるビジネスパーソンが増加傾向にあります。過緊張とは、慢性的なストレス状態が続くことで、交感神経が過剰に優位になり、自律神経のバランスが崩れた状態を指します。不安症の場合は、漠然とした不安を感じるだけでなく、落ち着かない、疲れやすい、集中できない、イライラする……といった症状が見られます。仕事が忙しかったり、人間関係で悩むなど、過度な緊張状態が続くと、精神面や身体面にさまざまな不調が起こってしまうのです。どうすれば緊張せずに、本来の自分でいられるのか? どうしたら焦らずに、本領を発揮できるのか? 本書は、精神医学や心理学の視点から、気持ちを落ち着かせて、平常心を取り戻し、本来の自分の実力を発揮する方法をお伝えします。
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3.9ほんのちょっとの「気遣い」ができるだけで、人生は驚くほど変わります! 「気遣い」とは生まれ持った才能や性格ではなく、誰でも、すぐに、今から手に入れられる「魔法のスキル」。仕事がスムーズに進まない、職場の人と関係がギクシャク、初対面の人とすぐに打ち解けられない、そんな自分に自信が持てない……。そんなときこそ「気遣い」ができるようになると、すべてがうまく回り出します。ほんのちょっとのコツさえつかめば、誰でも簡単に「気がきく人」に生まれ変われるのです! 本書には、「まわりに好かれる気遣い上手」に変身する〈37のコツ〉が分かりやすくまとめられています。簡単だからこそ、読んだ次の日から実践できるものばかり。元ANAのCAで、グループリーダー・チーフパーサー(便のCAの最高責任者)を任され、4500回のフライトを経験した、気遣いのプロだけが知っている〈小さな秘訣〉をお教えします!
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3.0◆言いたいことが伝わらないのは「脳」のせい!コミュニケーションが上手な人は言葉だけでなく、ほかの多くの手段を使ってやり取りしています。つまり、「伝わる人」になるには言葉以外のものが大事なのです。脳の8つのエリアを心地よく刺激する「脳番地トレーニング」で「コミュニケーションの達人」になる、とっておきの方法をお伝えします。◆最新の脳科学で、誰でも「伝わる人」に生まれ変わる!・「食べる順番」を変えてみる・怒りにかられたときは「体」を動かす・鏡の中の自分を毎日「ほめる」・美容師の会話を「盗み聞き」する・「よい記憶」を蓄積する・大事な話は「ふだんと違う場所」でする・「共通の記憶」に訴える …etc.
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4.0【★毎日1分のミーティングで、8割のできない人ができる人に育つ!】 【★部下も自分も効率的に結果が出せる「最強最速のマネジメントスキル」!】 【★日米有名企業も含む1000社以上が導入している「行動科学マネジメント」に基づくメソッド】 【★ムダな会議やミーティングに時間をとられる日々とはおさらば!】 【★難解でもなく、お金もかからないから、あなたの会社でも明日からすぐ実践できる!】 ◆1分ミーティングで ★ミーティングの時間が激減する ★仕事のスピードが速くなる ★残業が減る ★結果も出やすくなる ★部下も自動的に育つ ★自分の時間が増える ↓ ★ますます、効率的に結果が出せる! 自身の業務に、部下育成に、何かと忙しいプレイングマネジャーには特におすすめの一冊です!
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間のムダがなくなって、毎日が充実するヒント、教えます! 毎日忙しく働いていても、趣味や勉強などのやりたいことを実現し、 片づけや貯蓄もしっかりできるようになりたい――。 そんな女性たちに向けて、今日からマネしたくなる時間の使い方の ヒントをたっぷりお届けします。 ≪主な内容≫ ◆CHAPTER 1 毎日を最高に充実させている人の朝時間編 ・「朝30分」を上手に使うと、毎日がうまく回りだす ・「朝30分」の好きなことで私が変わった! 他 ◆CHAPTER 2 忙しくても無理なく勉強が続く人の学び・自分磨き編 ・勉強“熱中女子”の24時間実況中継 ・脳のパフォーマンスを最大限高める大人の正しい勉強法 他 ◆CHAPTER 3 部屋も暮らしも自然に整う人の片づけ・家事編 ・モノを減らせば、頑張らずに毎日片づく! ・今日からモノをどんどん減らせる5つの習慣 他 ◆CHAPTER 4 すきま時間でお金に強くなる人の貯蓄・投資編 ・貯蓄1000万円女子の情報収集24時間 ・貯蓄1000万円女子が続ける朝のマネー習慣 ◆CHAPTER 5 時間をかけずに魅力をキープする人の美容・振る舞い編 ・かっこいい40代女性たちの美と健康の時間割 ・8つの肌悩み別「1分間リカバリーテク」他 ◆CHAPTER 6 自分らしいスタイルで仕事をする人の働き方編 ・働く「時間」と「場所」は自分で決める! 新しい働き方 ・私たち会社員ですが「副業」始めています
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マニュアルは「融通のきかない画一的なサービスを生む元凶だ」という声がある。はたしてそうだろうか。おそらくそうした声が出る背景には、マニュアルを「唯一絶対の手順書」と誤解し、それに縛られているからであろう。しかし、マニュアルは暗黙知を形式知に変え、その企業の行動規範ともなる大事なものである。仕事を要領よく効率的に行なうためになくてはならない指針であり、実際、一流企業の多くはマニュアルを上手に使って業績を伸ばしている。本書は、多くの一流企業でマニュアル作成に携ってきた著者が、その実務をわかりやすく解説したものである。本書を活用することによって、例えば、◎社員を早期に戦力化したい、◎クレーム対応などの非定型業務を定型化したい、◎作業効率アップ、コスト低減、非社員化を推進したい、などの目標を実現することができるであろう。また本書では、最近主流のパソコンによる作成実務についても詳しく説明してある。
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3.3脳の前頭前野を発達させないと、AIに代替されてしまう社会人・ビジネスパーソンになってしまう可能性が高いです。本書では「仕事力を劇的に上げる」ために、知能・前頭前野を向上、発達させる色々な方法や習慣を、脳科学の第一人者がわかりやすく解説します。 仕事ができる脳&若々しい脳を取り戻す! 脳に良い食べ物は魚や緑茶/社員旅行で協調性や生産性が向上/自然体験で創造力が50%も上がる/好奇心が強いほど学力や認知機能が高い/足と道具を使った社会性スポーツが脳に良い…など 最新脳科学に基づき、脳のパフォーマンスを爆上げ! 〇脳に良いスクワットを仕事の合間に! 〇緑が多いオフィスでは生産性が15%も上がる! 〇ラベンダーの香りは集中力を高め作業効率をアップ! 〇1日20分のジョギングで知能テストが1.7倍も向上!
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3.4◆どんな激務もスマートにこなす、現役の外資系コンサルが実践! ビジネスエリートがたどり着いた――「整理」ではなく「整流化」する仕事術!!◆日々の仕事の中で、際限なく増えていくメールや電子ファイルに紙書類…。これらの整理に、頭を悩ませているビジネスパーソンに向けて、コンサルタントならではの「整流術」(=自動で整理される仕組み)をベースにした「超・整理術」を大公開!最小の手間で仕事力を高められる最強の方法!!◆7つのワークハック・フレームワーク◆情報を「デジタル」「アナログ」に分け、・「フローを整える」(1.ノート/2.メール術)・「やるべきコト」(3.ToDo/4.スケジュール整理)・「片づけるべきモノ」(5.フォルダ/6.デスク/7.名刺整理)に分類。これだけで、自然に「コト」と「モノ」が整理できる!
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3.4100冊の自己啓発書より、1冊の山本周五郎! 『キラー・リーディング』『インテリジェンス読書術』に続く、中島流スーパー読書術の集大成! 仕事、マネー、運命をガラリと変える最強の読書法とは? (目次) 第1章 仕事運もマネー運も人生もガラリと好転する! 読書術 第2章 速読教室の落ちこぼれが伝授する! 超・速読法 第3章 読書脳を利用する! 超多忙人がしている徹底効率! 読書術 第4章 いまから使える「仕事のすごいヒント」! 読書術 第5章 マネー頭脳をとことん鍛えてお金持ちになる! 読書術 第6章 豊饒な人生! 優しくて強い人間になる! 読書術
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4.0★20代でできる差は人生の差になって表れる。就職をして、多くの人が働き始める20代は人生で最ものびしろがある時期です。20代で習得した仕事力、メンタル強化術、人間力、習慣力はそのままその人の実力となっていくのです。本書では、3000人以上のエグゼクティブと出逢ってきた著者が、成功を手にする人が共通して意識し、自らも実践してきた20代で本当にやっておくべきことを惜しみなく紹介します。 ★たった5日間で一生分の差がつけられる。本書は、1日目から5日目までという章の分け方をしており、順序良く読み進めていくことで、無理なく力をつけていくことができます。さらに、全部で40個ある各項目の最後に宿題をつけています。この宿題は、読んだ次の日から実践できるものばかりですので、読むだけで終わりがちな本の欠点はこの本書には当てはまりません。 ★超実践的で充実した内容 地頭を良くするには? 仕事で手痛い失敗をしてしまったら? 休日にリラックスしたかったら? 友人のSNSの投稿に反応することに疲れたら? ……などなど、実際に20代が直面する問題・悩みにすぐに効く内容が盛りだくさんです。あなたが悩んでいることの解決策は必ず本書に書かれているはずです。本書を読んで、20代のうちに大きく実力を伸ばしましょう!
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4.0「あなたの仕事を図解してください」 こういう問いかけからはじまる研修を、図解の巨匠である著者は全国で行なってきた。その効果、反響はすごいものであった。「驚いた」「自分自身の仕事を図解することで、仕事への理解がぐんぐん深まった」「仕事が楽しくなりそうだ」という感想が続々寄せられているのである。自分の仕事を図解すること、それは、一歩高い視点から、自分自身がやっていることを客観的に見直すことに他ならない。仕事の本当の目的とは何か、どういうつながりでやっているのか、何が課題なのか。あたかも経営者になったような視点で自らの仕事を捉えなおすことができるのである。さらに、図を用いることによって、「正しく理解する力」「自分の頭で考える力」「人を巻き込む力」を身につけることができる。正にこれは、自らを知り、さらに仕事力まで身につけられる革命的手法なのである。仕事図解術の奥義を全公開した必読の電子書籍!
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4.0一日でパソコンを触っている時間はどれくらいですか? かなり長い時間、画面と向き合っていることに気がつくのではないだろうか? 実は仕事のある部分を、紙とペンによるアナログ手法に切り替えることで、さらなるスピードと大きな成果を生むというのが、タイムマネジメントのプロである著者の意見なのである。例えば、eメール。仕事では欠かせないものになっている。しかし、ケースによって手書きの手紙を活用することによって相手の心をつかめることは誰にも実感として分かるだろう。気を遣って長時間かけて書いたeメールより、手書きの文字は手軽に相手に印象を与えることができるはずだ。本書は「最短でできる人をつくる」研修のプロとして人気を博す著者が手紙とペンを活用して、新たな自分に変われる仕事術を提示する。手帳、メモ、企画、メール、会議……どのポイントをアナログ化すれば、スピードと成果が手にはいるのかを、具体的に紹介する。
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3.7なぜ子どもは時間を守れるのに、大人は守れないのか? 学校に通う子どもたちは、1日にさまざまな教科を時間通りにこなします。 開始時間になったら授業に参加し、終わったら次の予定に向かう。 それを可能にしているのが「時間割」。 大人にも時間割があれば、どんどん仕事が捗ります。 手帳、ノート、付箋、優先順位付け――、全部要りません。 本書の中でできそうなことを「自分ルール」として取り入れるだけで、あなたの明日が変わります。 【著者紹介】 平野友朗(ひらの・ともあき) 株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役 一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事 ビジネス実践塾 主宰 筑波大学卒業後、広告代理店勤務を経て独立。メディア掲載1000回以上、著書26冊のビジネスメール教育の第一人者。 メールのマナー、営業力アップ、効率化を中心に官公庁や企業などでのコンサルティングや講演・研修は年間120回を超える。 ビジネス実践塾を主宰し、小規模事業者にマーケティングやブランディングのノウハウを提供している。 メールマガジン『平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】』を発行。 【目次より】 ◆プロローグ 「時間」と「お金」――どちらが大切ですか? ◆Chapter1 付箋を使うな ◆Chapter2 ノートを使うな ◆Chapter3 優先順位はつけるな ◆Chapter4 手帳を使うな ◆Chapter5 メールに時間をかけるな ◆エピローグ 0.1%の成長
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4.8「頑張ってる姿、見えてるよ!素晴らしいよ!」「どうか焦らないで。大丈夫、一人じゃないよ」 本書は、アメリカで研究者として働き、母親としても奮闘する二人が、日本人女性に向けてエールを贈る一冊です。 エンドレスな育児、キャリアへの葛藤、どう乗り越えた? ★第1章 日本の女性にエールを 内田舞×塩田佳代子対談 マイノリティの痛みは理解されにくい 時短の子持ち女性はずるい? 思いやりの副作用、家族と仕事のバウンダリー(境界線)とは マウントの正体と、とても簡単な対処法 ★第2章 内田舞「馬からおりない」 私の選択、私の人生、それを阻むもの 妊娠しようと決意した二つのきっかけ 母親業に比べたら自分の仕事はパラダイス エンドレスな育児、下がるプロダクティビティ 日本社会に蔓延る固定観念 「自分の名字を変えるつもりはない」への反応 子どもを育てながらキャリアを築けている理由 人間的な時間に寝て、起きたい 家事育児の負担が傾くと、どんなに相手を思っていても不満が募る 夜泣きとスリープトレーニング 誰かが悪いのではなく社会がおかしい マムシェイミング(母親に恥を抱かせる攻撃) ★第3章 塩田佳代子「大丈夫だよ、私もそうだったよ」 悪阻がこんなにつらいものだなんて コロナ禍の第二子出産で産後うつ病 子どもを産むってこういうことか! お母さんか研究者か 「働く母」「夢を追う母」を間近で見る 実体験ー時間も体も自分のものではなくなったような感覚 人生に起こる「自然なリズムの変化」 生産性と効率性の呪い 心の仕組みを科学的に理解する ディシジョン・ファティーグ(決断疲れ)との戦い 通知機能をオフにしよう 「ナッジ」を逆利用する方法 ★仕事をしながら父になるーあとがきにかえてー
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3.0なぜあの人は、「速い」のに「ミスしない」のか?――その答えは「数字力」にあった!数字を使って仕事をシンプルにする人は、感覚で突っ走って仕事を煩雑にする人よりも、何倍も「生産性」が高くなります。残業ゼロで圧倒的な成果を上げる人、的確な予測により精度の高い意思決定をする人はみな「数字力」を武器にしているのです。○プレゼンでは、“インパクト重視”で数字を使え!○数字に強くなる考え方――「売上は『三本の矢』で上げる」○超一流経営者に学ぶ「数字センス」○ピンと来ない数字は「ない」のと同じ○「仕事の数字」「会社の数字」「経済の数字」――これだけは知っておけ……etc.あなたの“アバウト仕事”を徹底改善する数字の「読み方」「使い方」を多数紹介!
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4.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 面倒くさい日々の作業は、プログラミングで簡単に処理しよう。 ビジネスの現場で自動化・効率化を実現する入門書の決定版! 本書は日常業務の効率化・自動化を目標に、「Python」というプログラミング言語でビジネス用のアプリケーション・ソフトウェア開発を学ぶ入門書です。 効率化や自動化、あるいはビジネスソフトという言葉を耳にすると、プログラミング未経験者や初心者の方は難しそうと感じるかもしれませんが、心配は無用です。Pythonは、とても学びやすいプログラミング言語です。本書は、初学者が理解できるようにプログラミングの基礎から学び始める構成になっています。 また、Pythonや他のプログラミング言語ですでにソフトウェアを開発できるスキルをお持ちで、「本格的に自動化プログラムを組みたい」「GUIを用いたソフトウェア開発をしたい」という方のために、Pythonのプログラミング・テクニックも網羅しています。
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4.5◆激務でも、チーム戦でも、管理職でも…… 1/5の時間で今以上の仕事を完遂し、成果を上げるコツが満載!◆ 仕事の圧縮=より大きな仕事を任されながら、時間を短縮して、成果を上げる ・雑務は、上司が仕掛けた“トラップ”だ ・仕事ができない人は「いつものやり方」が間違っている ・優秀な人は「小刻み仕事」が天才的にうまい ・「曖昧な指示が悪い」と思っている人が見落としている重要ポイント ・仕事は「1日に5分だけ」主人公になればいい ・記録と記憶を“フラグ化”すれば仕事はサクサク進む ・文章の99%は補足にすぎない ・実は誰もが喜ぶプロの“手抜き術” ・部下を育成しないで“戦力化”する方法 ・パラレルタスクの難易度を劇的に下げる「メモ」技術 ・遅延を防ぐためのちょっとズルい3つのテクニック ・せっかく解いた“超難問”を次の仕事に生かすには 読めば必ず差になる一生モノの仕事術。
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3.0「人に任せるよりも自分でやった方が早いし安心…」 これは経営者、マネージャーの本音のつぶやきではないでしょうか。 大手コンビニチェーンの店主だった著者が、自らの過酷な経験から編み出したのは、スタッフに「仕事をまかせる」というシンプルな方法でした。 仕事をまかされたスタッフは見る見るうちに目の色がかわり、著者の店はついに「自発的に動くチームに生まれ変わっていくことになった」のです。 あなたの店、あなたのもとで働くスタッフ、そしてあなた自身の成長を加速するために、「仕事をまかせる」ことを、これから始めていきませんか? 「第1章」任せることの5つのメリット 「第2章」任せる技術を高めるコツ 「第3章」任せづらい人への任せ方 「第4章」任せるために外せないコミュニケーションのルール 「第5章」任せるために欠かせないミーティングのルール 「第6章」どうしても任せられない人への対処法 「第7章」任せることができるリーダーになるために (※本書は2013年2月5日に発売し、2021年8月6日に電子化をしました)
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