図解「いいキャリア」の育て方「5つの資」から考える人生戦略

図解「いいキャリア」の育て方「5つの資」から考える人生戦略

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

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転職を考えている人や、キャリアにもやもやを感じている人へ。
今の働き方に、心から満足できていますか?

・自分が損しないキャリアを選びたい
・成長はしたいけど、消耗はしたくない
・将来詰まないように、スキルが身に付く働き方をしたい
そう思ったときに読んでほしい、今やるべきことが見えてくる1冊。

◆ リクルート・Amazon・LINEを渡り歩いた人事のプロが教えるキャリア選びのヒント
キャリアというものは曖昧で漠然としていて、しかも長期戦で先が見えにくく、考えることが億劫になりがちです。
比較対象も上を見ればキリがなく、無駄に焦ってしまったり、落ち込んでしまったりもします。
年収やスキルはもちろん大切なものですが、他人と同じものを追求していくことがすべてではありません。
自分の現在地点やこれから得たいものなどを見つめ直せるフレーム「5つの資」をもとに、
自分が心から満足できるキャリアのつくりかたを考えてみましょう。

◆ 目次(オリジナルフレーム「5つの資」)
第1章 資格 やりたいことへの挑戦権
1. 関心の幅
2. 自己理解
3. 企業理解・職種理解
4. 意思決定
5. 自己効力感

第2章 資源 資本の元となる時限的リソース
1. 仕事に使える時間
2. 体力
3. 頭のはたらき
4. 新鮮な気持ち

第3章 資質 資源を有効活用するための持ち味
1. 好き嫌い
2. 得手不得手
3. 原動力
4. 成長する力

第4章 資本 資産を得ていくための強み
1. マインドセット
2. 判断力・思考力
3. 専門性・技術
4. 実績・信頼・評価
5. 人脈
6. お金

第5章 資産 働く理由となりうる価値
1. 相互信頼とつながり
2. 金銭的な余裕
3. 人や社会への貢献実感
4. 自分なりに感じる価値
5. いい思い出

第6章 キャリアとの向き合い方
1. キャリアアップ=交渉力の向上
2. キャリアにおける「詰み」回避
3. キャリアにおける「リスク」との付き合い方
4. キャリアのチューニング
5. キャリアは我慢大会ではない
6. 今の仕事に満足できていないときは
7. 人に相談するときの注意点
8. 飢えと飽きと危機感

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図解「いいキャリア」の育て方「5つの資」から考える人生戦略 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ・自身の異動時期が近づき、いわゆるキャリアプランシートを作成する際に本書を読んだ。
    ・キャリアについての考え方について触れており、とても参考になった。
    ・自身のキャリア選択の際も、本書で学んだ要素を取り入れつつ、考えていこうと思う。

    0
    2026年06月28日

    Posted by ブクログ

    キャリアにおける5つの資
    ・資格
    ・資源
    ・資質
    ・資本
    ・資産

    漠然としていたキャリアでしたが、このようにフレームに収めれば全体の見通しがつく。
    今まで読んだ中で1番しっくりきた枠組み。

    0
    2025年04月16日

    Posted by ブクログ

    せめて20代のうちに読んでおきたかったな。そう思うくらい纏まってるし、分かりやすいいい本だと思う。

    ・私のコアスキルは何かしら。
    今のところ、私は調整屋さんだ。
    今選んだ道としては、ここから、ファイナンス(今から強化していくスキル)をコアにシフトさせ、調整能力と英語力(今から新たに獲得するスキル)をレバレッジとして対外的にはアピールしていくのかなと思う。
    しかし一方、自分としてはというか本質的には、核となるべきはやはり調整能力で、ファイナンスと英語は道具でしかないと捉えている。その先は、会社経営全体を見渡すことに繋がっている。ということはやはりその途中で、事業戦略→経営戦略のスキルは追加する必要があるということになる。
    もし今選ばなかった方のルートだとどうかというのを試しに考えてみると、コアは、対外的にはIR・本質的にはプレゼン、サブが調整・ファイナンス・会社経営などなのだろう。うん、コアに足下で未だに苦手なものが来るのね。
    もう流石に30代も中盤で重点を置くべきは(※ただし他方を捨てるとは言ってない)、苦手克服ではなく得意を突き詰めるフェーズだと思っているので、であれば前者の選択で良かったと思える。プレゼンは、ある程度のスキルは自分にもあった方がそりゃいいに決まってるけど、私なんかよりもずっと得意でずっと磨いてきた人がいるはずだから、本当にしっかりとしたものが必要な場面ならそういう人にやってもらったり助けてもらったりしたほうが多分ずっと効率的だよなとは思う。

    ・会社の看板を超えて応援される関係性を、今の会社でも築きたい。少なくとも、会社を辞めても個人的に繋がれる人がまだ作れていない状態で、辞めてしまうのは中途半端だと思ってしまった。(こういうところは、悪い方に働くと見切りの悪さになってしまうので、注意したい考え方ではある……)

    ・今選んだ、ここから始まるキャリアについて、代表作と呼べる実績をぜひ作りたい。選んだ方なら、きっと3〜5年程度で作れるはず。

    ・好きなことを、好きな人たちと、好きなやり方で、好きなときに、好きな場所で。それを選び取れる力を得たい。
    まだかなり迷いはあるが、今出会えたものは、まだドンピシャなものではなかった(特に、好きな人たちと、という点で惜しくも…。)とも思えるので、今は私はそれを選ばなかった。
    まだ少し、選び取れる力を引き続き伸ばしていく(専門性を身に付ける)フェーズだと捉える。
    5年後〜10年以内には、私はきっとそれを選び取れる。

    ・だとすると、分かりやすくいうときっと、10年後には、私は自分自身の名前で世間に認知されるようになっているべきである。
    そう考えると、今選ばなかった方がそれにより近かったのかもしれない。
    今選んだ方は、組織の部品になりやすい方だったともいえるような気がする。どうやってこちらの道で、私は自分自身の名前を世間に知らしめればいいのだろう。イメージが湧かない。
    仮に世に轟く案件を担当できたとして、それでもその案件の立役者として主役になるのは私ではなくセールス側。私は裏方。「この取引をまとめ上げたのは、主役はこの人だけど、裏方として私がいなければなし得なかった」と必ず引き合いに出されるようなくらいの存在感がないといけないのでは。

    ・そうではなく、リファラルで必ず声が掛かるくらいならなれそうではある。しかし、それが私が選び取りたいものなのになるかどうかは分からない。でも、今選ばなかった要素は満たされやすいとは言えるかもしれない。全てを選び取りやすいようにするには、日頃から、私が選びたいものを言い回るということがかなり重要なんだろうなと思った。苦手だけど、がんばって意識的に口に出していこう。

    ・週3程度で参画し、出社したりリモートしたりしながら、好きな場所に住んで、好きな人たちと働く。そういうことがやりたいと思った時、先のイメージがつきやすいのは、本当は、選ばなかった方だったかしらと。流しのIRとか?いや、無理か…。
    いや、選んだ方でも、しっかりと軸を貫き交渉すれば勝ち取れなくはないのかな。労力やハードルはあるけれど。英語圏をマーケットの範疇に入れられるのは大きいかもしれない。はたまた、ビジネスアドバイザーとして、どこかの会社の社外取締役になるとか?そうすると人脈も必須だね…。

    そうなると、どちらの方が他の人より有利にパフォームしやすいか、ということになる。もちろん同じ人間なら、週5参画し常にオンサイトが最もパフォームするはずである。しかし私が考えるべきは、週5オンサイトをする違う誰かと、週3ハイブリッドな私とで、私の方がパフォームするはず・そう持っていくべきこととは何か?ということだ。
    これは考え続けなくてはならない。コアが調整だなどと言っているうちは実現のハードルは高いままなのかもしれない。やはりコアはファイナンスか、はたまたコーチング(つまり後人の育成)などにシフトさせていかないとなのか。

    0
    2024年11月11日

    Posted by ブクログ

    図解が分かりやすく、今まで読んだキャリア形成関連の書籍だった。
    提示されたフレームも腹落ちしやすく、自身に当てはめても納得させられ、今まで何が不安で不満だったのか疑問点を解消してくれた。

    0
    2024年02月24日

    Posted by ブクログ

    丁寧に言語に落とされていてありがたい。

    個人的には、どんどん新しいことにチャレンジしていかないと、成長が鈍化するなということを色んな箇所に感じた。

    そういう意味では、好奇心を大事にしたいというのを1番思った。

    あと、負けないと得られない経験値があるというのはもっともだった。

    0
    2024年01月14日

    Posted by ブクログ

    青田さんの図解や言語化はめちゃくちゃ勉強になっていたので、出た瞬間に買って積ん読していた。

    が、メンバーのキャリアを考えるためのフレームの参考にしたく読んでみたらめちゃくちゃ良かったです。

    自分自身のキャリアについて考えるでもよいですし、メンバーむけにキャリアの棚卸しはこんな風に考えたらいいんじゃないか?みたいなときにつかってもよいとおもいます!

    0
    2023年11月20日

    Posted by ブクログ

    自社内部に適応しすぎて市場価値が伸びない...そんな状況になっていないか?
    今かなり気になっていたことだった。
    キャリアの人質・我慢大会にならないように自分でコントロールするくらいのつもりで日々の仕事に臨みたいと感じた。

    また、「レバレッジスキル」という考え方も、これまでなんとなく考えてきたとを言語化してもらえたように感じた。

    0
    2025年06月22日

    Posted by ブクログ

    1. 資格を得て、2. 資源を元に、3. 資質を活かして、4. 資本に変えて、5. 資産を蓄積する のフェーズに分けて体系立ててまとまっている。キャリアの形成は生き方や価値観の反映だと分かる。マニュアル本なので、ただ読むだけではなく、実際にワークシートを使って自分の答えを記載してこそ有益な本。

    0
    2025年03月28日

    Posted by ブクログ

    キャリアを考える上で節目に応じて読み直す必要があるなと感じた。
    5つの資や、飽き、飢え、危機感、これらが今どんな状態なのか?ここを考え確かめながら現在地を認識する必要がある。
    長期的なキャリアを考えるには?といった方法論ではなく、今の自分と向き合い考えさせるような本であった。

    0
    2024年01月03日

    Posted by ブクログ

    非常に読みやすく、自分が今まで経験してきたことや自分の持ち合わせているものを見直すいいきっかけになった。定期的にこれを見直したり作り直したりしたいと思う。
    ただ、気になった点が2つ。
    まずは、各項目のつながりについての記述が弱く、各項目について書き出してそこで終わってしまうような感覚があった。
    そして、内容と結論が飛躍しているように感じること。
    しかし、おそらく重要なのは、いいキャリアは自己分析だけしていても作れないということだと分かった。

    0
    2026年05月12日

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