ドキドキハラハラの検索結果
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エリザベート ハプスブルク家最後の皇女
二十世紀中欧の動乱と悲劇を描く一大叙事詩 世紀末ウィーンのハプスブルク王家の嫡流に生まれ、帝国崩壊と二度の大戦を経て、社民党闘士と再婚した美しき大公女の波瀾の人生。 ◎祖母は人気ミュージカル「エリザベート」で有名なエリザベート皇后 ◎父は男爵令嬢と謎の自殺を遂げたルドルフ皇太子 ◎一目惚れのあげく、祖父・皇帝の力で得た初婚の不幸な結果 ◎貴賤結婚を忌んだ宮廷儀礼の末に起きたサライェヴォの悲劇 ◎オーストリア=ハンガリー帝国の崩壊に至った第一次世界大戦 ◎一市民となった後の、社会民主主義運動家との出会い ◎「同じドイツ民族」を旗じるしにナチスの恫喝で進むオーストリア併合の一部始終 ハプスブルグ家最後の皇女のたどった波乱万丈な八十年の人生を通して、激動のヨーロッパを読む。 ※この電子書籍は、2003年6月に刊行された文春文庫版を底本にしています。 -
プリンセス刑事
化学ミステリー「化学探偵 Mr.キュリー」シリーズで人気を博す著者が文春文庫に初登場! 美少女プリンセス×刑事ミステリー! 女王が国を統べる日本というパラレルワールドを舞台に、王位継承権を持つお姫様が刑事となって大活躍! 彼女を支える若手刑事とのバディものとしても楽しめる、とびきりキュートなミステリー。 憧れの刑事になった青年・芦原直人。 同じ課に配属された新人刑事は、なんと王女様!? 美しく気高いプリンセス刑事・白桜院日奈子だった。 直人は、あまりにも立場の違う王女とのコンビに戸惑いながらも、共通の話題を見つけ、また彼女の刑事という職業への真摯な思いに触発され、自らも変わっていく。 ふたりが挑むのは、凶悪な連続殺人犯ヴァンパイア。 ふたりは、さまざまな試練を乗り越え、事件を解決することができるのか――!? ふたりの“バディ”をとりまく、個性豊かな身辺警護役の刑事や、妹思いが過ぎる兄王子、などなど濃いキャラクターにも要注目です! -
散歩の達人 東京町酒場
その町に行くと、必ず立ち寄りたくなるようないい酒場を146軒集めました。 東京を中心に、神奈川・埼玉・千葉の魅力的な酒場もご紹介します。 雑誌『散歩の達人』編集部が自信をもってお届けする、 酒場ガイドの決定版。 -
翔ぶが如く
司馬遼太郎畢生の大長編! 西郷隆盛と大久保利通。ともに薩摩藩の下級藩士の家に生まれ、幼い時分から机を並べ、水魚の交わりを結んだ二人は、長じて明治維新の立役者となった。しかし維新とともに出発した新政府は内外に深刻な問題を抱え、絶えず分裂の危機を孕んでいた。明治六年、長い間くすぶり続けていた不満が爆発。西郷は自ら主唱した“征韓論”をめぐって大久保と鋭く対立する。それはやがて国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆく――。西郷と大久保、この二人の傑人を中心軸に、幕末維新から西南戦争までの激動を不世出の作家が全十巻で縦横に活写する。 -
ゆらぎの森のシエラ
塩の霧に閉ざされて立ち枯れする森と、凶暴化した異形の動植物に囲まれた地キヌーヌ。化け物に姿を変えられ、図らずも殺人に手を染めた青年・金目(キンメ)は、彼を騎士と呼び慕う不思議な少女・シエラとの出会いによって自我を取り戻す。彼女の周囲からは霧は遠ざけられ、草原は穏やかな風と陽光に満ち溢れるのだった。金目は己を化け物に変えた主人パナードへの復讐を誓うが、理想郷を目指すパナードの執念の前に苦戦を強いられる。そして急速に成長するシエラの身体は、世界の原理そのものと繋がり始める。清新な抒情と稀有の想像力に彩られた、著者の初長編にしてSFファンタジーの傑作。 -
Tarzan
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※『Snow Man 岩本 照 カラダの稽古。』の記事は掲載されておりません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 ランナーたちは、なぜ走るのか 『ターザン』が、健康的なライフスタイルとは何かを 具体的に示すとき、たびたび取り上げてきたのがランニングです。 今、ランニングを取り巻く環境はとても刺激的です。 世界では空前のランニングブームが起き、 日本の有名なマラソン大会も抽選で当たればラッキー。 42.195kmを世界で最も速く走るランナーは、 2時間を切る時代が到来しています。 今号の『ターザン』は、なぜランナーたちは走り始めるのか? なぜ走り続けるのか? を探る一冊です。 カラダづくりのため? 健康のため? 一秒でも速く走れる自分と出会いたいから? それぞれの人生にフィットする、 走るという生き方が見つかるはずです。 ■私が走る理由。 RUNNERS FILE 38 セバスチャン・サウェ/黒田朝日/豆原一成(JO1)/ 蓮舫/朝原宣治/TYCOON running/東村芽依/猫ひろし/ MABPマーヴェリック/ゆうちゃみ/順天堂大学/etc. ■走りの効率をアップするトレーニング入門。 ■走り続けるためのアイデア集。 ■ランニングをもっと快適にするストレッチとトレーニング。 ■走りを変えるRUNNING SHOES CATALOG ■スポーツブランドも注目する、パリの朝。 ソーシャルランに集う人々をSNAP。 ■スポーツテックの最前線へ。 ■北カリフォルニアの国立公園を歩く。 -
象が来たぞぉ
新聞連載で話題沸騰! 伊達の陰謀 VS 温泉忍者!? 仙台藩に潜入したお庭番がつかんだ秘密とは? 一方、吉宗が呼んだ象は、長崎から江戸を目指し……。ユーモア時代小説新シリーズ開幕! ときの将軍・徳川吉宗の命で、“お庭番”である湯煙り権蔵とくノ一・あけびは四十年前、松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅でつかんだという奥州藤原家の金塊の謎を探るため、仙台藩に潜入した。一方、西では吉宗が呼び寄せたゾウが長崎から江戸に向かうが、なぜか命を狙われているという。大の温泉好きで町の湯屋にお忍びで通う将軍吉宗をはじめ、個性的な忍者や家臣らが入り乱れるユーモア時代小説シリーズ第1弾。文庫オリジナル。 -
みっともない老い方 60歳からの「生き直し」のススメ
一生懸命に働いて、ようやく手にした第二の人生。誰もが豊かな老後を送りたいと考える。ところが、現役時代にがんばった人ほど、過去の栄光にしがみつき、会社の肩書や人間関係をそのまま引きずってしまう。いつまでも他人と比べて一喜一憂し、思いどおりにいかないとキレて、不機嫌を周囲にまきちらす……。そんな、みっともない老い方をしていないだろうか? どんな人もリタイアすれば「ただの人」。この自覚がないと第二の人生はつらくなる。60歳になったら「昔はよかった」と言うはやめて、「素」の自分で今を楽しもう。人生100年時代の「老いの作法」を紹介。 【こんな年寄りは嫌われる!】●かつての肩書にこだわる ●人と比べて文句を言う ●やってもらって当然と考える ●不機嫌を周囲にまきちらす ●家事をパートナーに丸投げ -
パオちゃんの1・2・3
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パオちゃんがひいおばあちゃんの100歳のパーティに行くまでの絵の中に、1から100までの数字がひそんでいます。パオちゃんと楽しくおぼえる勉強絵本の第2弾。 -
養生訓に学ぶ
江戸中期の医師であり儒学者であった貝原益軒が著した『養生訓』。時代を超えて多くの日本人に読み継がれてきただけでなく、最近では世界的にもその思想への関心が高まっている。天地と遠い祖先からの授かりものである「いのち」への畏敬、老いてこそ真に味わうことができる人生の楽しみ、心身のもとは「気」の流れであるとする身体観、人間に備わっている「自然治癒力」への信頼……益軒が説く「養生」とは単なる健康のハウツウではなく、江戸という成熟社会に暮らす人々の生き方の思想であった。それは飽くなき消費生活への反省を迫られ、また医療テクノロジーに自らの生死を翻弄されている現代人にとっても、きわめて示唆するところの大きいメッセージになっている。本書では、病や老いといった人間の「弱さ」に温かなまなざしを注いできた著者が、名文で知られる益軒の味わい深い文章を読みといていく。健やかな心身のための珠玉の一冊である。 -
ロジカルオリオン
少年時代キッズモデルをしていたキールは数年後、“ある目的”を果たすため、天文学者の花川誠治の元を訪れる。彼は、あらゆる理由で“支援”を求める少年たちに大金を渡す“ダディ”だった。しかも「女装した少年に抱かれるのが大好き」という性癖の持ち主。 キールは金のためにと腹をくくり、女装姿で誠治を抱く日々を送っていたが、いつしか誠治のことを、一人の人間として愛しく思い始める。 「他の男なんかいらねえじゃん 俺とずっと一緒にいよう」 キールの言葉に、誠治は微笑むが……。 美しく強い『青年』と、『少年』しか愛せなくなった臆病な男。 追い、追われを繰り返す二人が選び取る未来とは? -
一緒にいてラクな人、疲れる人
自分も相手も無理しない幸せな人間関係とは? なぜか一緒にいると、疲れる人っていますよね。話すときも身構えてしまったり。一方、一緒にいてラクな人は、仕事でもプライベートでも人が自然と集まってきて、簡単にいえば、よくモテる。本書は、カウンセラーとして日米で5,000人以上のこころの援助をしてきた著者が、「疲れる人」から「ラクな人」に変身できる効果的&具体的なメソッドを紹介。頑張らなくても人に好かれるコツが満載です。こんな人は、一緒にいて疲れる人になっている!? ●相手から与えてもらおうとする ●結果や相手の反応を気にしすぎる ●自分を良く見せようとがんばる ●イヤなことや問題ばかりに目がいく ●目立つと嫌われると思っている -
病気にならない「ゆず」健康法
認知症、関節炎、高血圧、血管疾患、エイジングケアにも効果大!! いま注目の「ファイトケミカル」も満載の身近なスーパーフード! 奈良時代の文献に登場するほど、身近な食べ物として日本人に親しまれてきた「ゆず」。ゆず湯やゆず茶などの印象が強いですが、実は、皮やワタにはガンを抑制するだけでなく、認知症を予防、関節炎の緩和、アレルギーを改善する成分が含まれています。また、ゆずには肌の老化を防ぐ、ヘスペリジン、ナリンギンなども、含まれており美容にも効果的。気軽に入手できるゆずで、健康的な体を手に入れましょう! (内容例)●ほかの柑橘類とは違う「ゆずパワー」 ●ゆずの香りで認知症対策 ●果皮を食べれば、糖尿病予防に ●抗酸化力や鎮痛作用で、リウマチ・関節炎対策 ●皮膚科医も驚く「ゆず」の効果 ●老け顔対策に! ゆずでエイジングケア お風呂に入れるだけじゃ、もったいない! -
自閉症の子どもたち
自閉症とは、人と目を合わせない、コミュニケーションがとれない、儀式的な行為を繰り返すなどの行動特性を示す精神障害の一つである。二、三歳の頃に発見されることが多く、その後の社会生活にいかに適応していくかは、本人や家族にとっての切実な課題である。自閉症についてはこれまで数多くの研究がされてきたが、本書で著者は「肝心なことはまだほとんど分かっていない」とし、その上で、「自閉症児は心を閉ざしている」と決めつけるのは大人の側のモノサシの押し付けであると述べる。そして「いま」「ここ」を共有し、子どもたちが見ているのと同じ世界を見ようとすることで、子どもたちが抱える身体・空間・言語感覚の障害の本質を明らかにする。他者との関わりを拒む子どもたちに、人と関わり合って生きることは快い体験であることを、全身で伝えようとする著者の姿勢は、自閉症治療には直接関係のない一般の読者にも大きな感動を与えるだろう。 -
神武東征とヤマト建国の謎
『古事記』や『日本書紀』で語られる神武東征。初代天皇・神武が九州から困難を乗り越え、ヤマト入りする神話だが、実はこの話、史実だったのではないかと思われる遺跡がある。それが纒向(まきむく)遺跡だ。詳細は本文に譲るが、この遺跡では東海・近江、吉備、出雲の土器が多数発見されており、神話にあるように、最初は纒向を長髄彦(ながすねびこ)が、次に饒速日命(にぎはやひのみこと)が治め、最後に神武がやって来たのではないかと、思われるのだ。高天原から降臨した饒速日命とは一体何者なのか? なぜ長髄彦は、天神である饒速日命は受けいれ、天孫である神武天皇は拒絶したのか? 饒速日命は、義弟を殺してまで、なぜ神武天皇に王権を禅譲したのか?不可解な神話に暗示された、ヤマト王権誕生の謎に迫る! -
徳川秀忠
天下分け目の関ヶ原の戦いに遅れ、二代将軍に就任した直後も政治の実権を握れなかった秀忠。偉大な父・家康と子・家光との狭間でとかく存在感が薄いといわれてきた秀忠は本当に「凡庸な将軍」だったのだろうか?当時まだ健在だった畿内の豊臣方大名を押さえ、江戸支配を確固たるものにしたい家康と秀忠の二元政治。三代将軍家光への円滑な政権交代を視野に入れた有力大名や一門・譜代大名への容赦のない改易と取りつぶし。本書では、幕藩体制260年の礎を築いた秀忠のこのような施策を、丹念な史料検証を通して究明し、律儀で実直なだけではない「二代目」秀忠の実像を描き出す。目次より、秀忠の誕生と二人の兄 江戸城をまかされる 関ヶ原の戦い 家康の将軍任官と秀忠の立場 駿府大御所政権と江戸政権 家康の死と秀忠独自の施策 大御所秀忠と家光。創業者・家康を引き継ぎ、「葵の御紋」を守り抜いた男の真価を再評価する一冊である。 -
楊家将(ようかしょう)
中国で「三国志」を超える壮大な歴史ロマンとして人気の「楊家将」。日本では翻訳すら出ていないこの物語が、作家・北方謙三により新たなる命を吹き込まれ、動き始めた。物語の舞台は10世紀末の中国。小国乱立の時代は終わりを告げ、中原に残るは北漢と宋のみ。楊家は北漢の軍閥だったが、宋に帰順。やがて北漢は滅び、宋が中原を制する。その宋の領土を北から虎視眈々と狙うのが、遼という国。強力な騎馬軍団を擁するこの国は、宋の一部であった燕雲十六州を奪い取り、幼い帝を支える蕭太后の命により、南下の機会を窺っていた。奪われた地を取り戻すのは宋王の悲願――。外様であり、北辺の守りを任されている楊家は、遼との血戦で常に最前線に立たされる。楊家の長で「伝説の英雄」として語り継がれる楊業と七人の息子たちの熱き闘い。苛酷な運命のなかで燦然と光を放った男たちを描き、第38回吉川英治文学賞に輝いた北方『楊家将』、待望の電子化。 -
龍の文明・太陽の文明
北方を起源とし、覇権主義的な性格を持っていた龍の文明。一方、南の長江流域で発祥し、再生と循環の世界観を基本とした太陽の文明。約七千年前、この全く性質の異なる二つの文明が中国大陸の北と南に存在した。その後、二つの文明は衝突し、結果、漢民族支配の龍型・中華文明が覇権を握ることになった。そして太陽の文明は滅び、一部は少数民族と日本民族へと受け継がれ生き残る。著者は、「環境考古学」という分野を日本で初めて確立した。現在手がけている「長江文明の探求」プロジェクトを通して、「長江文明の担い手は苗族をはじめとする少数民族だった」ことを発見。その成果を本書で発表している。内容、〇龍と王権〇南北構造のルーツ〇なぜ日本人は雲南省に共感するのか〇稲作漁撈文明の系譜――日本文明の源流を問う〇覇権主義から環境主義へ、など。南北文明の壮大な興亡の歴史を読み解きながら、日本と中国の古代史に貴重な1ページを加える一冊。 -
きみと鋏は使いよう【電子限定描き下ろし付き】
【電子限定描き下ろし付き】美容師歴7年になる斎藤誠司は昇進を目指し、ヘアショーに参加することに。しかし、初めて手を組むイケメンモデル・月岡七星は、態度も相性も最悪の男だった!! 紆余曲折(七星の髪が何者かに切られる・大喧嘩する・仕事の為とは言え七星に抱かれるetc)ありながらも、ヘアショーを成功に収め、次第に惹かれ合っていく二人。すっかりワンコと化した七星に絆され、性的なお世話(?)を受け入れていた斎藤だったが、ある時、七星に大きな仕事が舞い込んで…!? イケメン年下モデル×クールビューティー美容師の、オシゴトラブ★ -
後輩男優に抱かれるオシゴト【電子限定描き下ろし付き】
【電子限定描き下ろし付き】はじめて、男に抱かれた。はじめて、セックスを「気持ちいい」って、思った。 人気No.1AV男優である矢野湊は、女優最優先のセックスを心がけているため、今まで一度も、セックスが気持ちいいと思ったことがない。そんな湊の撮影現場に、同じ事務所で新人の犬塚晴樹が現れる。やたらとグイグイ来る犬塚に気圧され、ついうっかり「男に突っ込まれたら、女優の気持ちがもっと理解できるかも」と口走ってしまうと、犬塚は突然「ヤラせてください!」と土下座してきて!? 抵抗しきれず抱かれてしまった湊は、“抱かれる側”になってはじめて、セックスが“気持ちいい”ことを知ってしまい…。イケメン新人AV男優×人気No.1AV男優の、エロとろ業界ラブ★ -
アルコホール・コミュニケイション
歌舞伎町のスナックバー『或子(アルコ)ホール』で偶然出会ったトモとナヲ。美大生のトモは卒業制作や友人関係で悩み、社会人のナヲは元カノを引きずり続けている。悩みを打ち明けたり隠したりしながら、いつしかその関係は、互いに大切なものになっていき……。たらつみジョン三年ぶり待望のBL新刊は、青春&エロス群像劇! 【同時収録】さんかくのなまいき -
わななく牙のダリア【電子限定かきおろし付】
王子と狼。主と家臣。何もかも違うのに、愛してしまった。 獣人たちの反乱により、国王である父と母を殺され囚われの身となったニコラウス王子。何もかも失った王子は、最も信頼する家臣・トラヴィスにまで「裏切り」を告げられ、強引に体を奪われる。だが裏切ったはずのトラヴィスは牢獄に捕えられた王子をなぜか命がけで救おうとして――!? 電子限定特典は描き下ろしマンガ1pを収録。 -
ひとりで生きるモン!
セクハラも下ネタも一刀両断! ナニにも動じない森川(もりかわ)さんほか、個性的なキャラクターによる爆笑4コマ、ついに登場! -
新庄くんと笹原くん
高校生の真希ちゃんは二次元が大好きなオタク男子。ひょんなことがきっかけで、リア充な同級生・新庄くんの興味もない恋愛相談(対・生物教師♂)に乗るハメに。 面倒ながらもオタク知識満載のアドバイスを続ける真希ちゃんだが、日に日に自分の方が新庄くんを意識し始めてしまい…。 -
さすらい同心 坂東一徹
いかつい顔にげじげじ眉の南町奉行所同心、坂東一徹は、自他ともに認める頑固者で、悪や不正を許さぬまっすぐな男。事件解明のためならば、上司にさえも噛みつく仕事の鬼だが、その性格と容貌がわざわいし、女にはさっぱりもてないという有り様である。ところが文政元年の五月、この一徹に、不釣り合いなほどの別嬪な娘が嫁いできた。まさに美女と野獣の夫婦に、周囲ばかりか一徹本人も戸惑っていたが、その婚礼の場で、なんと殺人事件が発生する。妻を得て、よりいっそう仕事に邁進する一徹であったが、事件の真相を知ったときから、謎の単身赴任を繰り返すはめに……。愛する妻とわかれ、ひとり各地をさすらう名同心の悪党退治! -
エキストラ・イニングス 僕の野球論
プロ野球日本シリーズと、MLBのワールドシリーズ両方でMVPを獲得した唯一の選手、松井秀喜。 これまで出会った素晴らしき野球人への思い、みずからの野球論を率直に語った。 恩師・長嶋茂雄とのエピソード、落合博満から受けた大きな影響、唯一のライバル高橋由伸への思い、イチローとの思い出、ヤンキースで出会ったジーター、リベラなどの選手論。指導者論、好投手の攻略法、スランプの脱出法などが明かされる。 -
先生ホントは肉食系?!
出会ったのは偶然にも姉の飲み会の席でだった。女と勘違いした俺を、彼は早速ラブホにオモチカエリ。だけど服を脱がされて、いざ!というその時、俺が男であるとようやく気付いた様子。ベッドの上で阿鼻叫喚のダメ人間に俺は―――・・・・・・。 クールヘタレ攻×無邪気受けのピュアでじれったい両片想いBL
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