笑える作品一覧
-
3.8「言葉を尽くして説明しても、真意がまったく伝わらない」そんな悩みを解消! 「たったひと言で人を動かす方法」教えます。話が長いわりに何を言っているのかわからない人がいる一方、短い言葉でバシッと伝わる人もいる。その違いは一体なんなのか……。本書はリクルートでトップセールスとして活躍し、1万人以上のビジネスパーソンへのインタビューを行ってきた「話し方のプロ」である大塚寿氏が、「短くても伝わる言葉の作り方」を説くもの。なぜ、話が長くなってしまうのかの原因を探るとともに、短くて鋭い言葉を作るための具体的なステップを紹介していく。本書の特徴は何といっても、具体的なセリフが多数紹介されていること。「1万人へのインタビュー」経験を活かし、自身が言った/受けた言葉の中で印象的だったものを紹介。その数、100以上。巻末に印象的な言葉を集めた「セリフ一覧」つき。
-
3.7
-
3.1
-
3.0
-
3.8ヨガは、美容や健康のために行うエクササイズと理解されている方が多いと思います。 これは「ヨガ」のほんの一つの側面に過ぎません。 ヨガの本質は「ニュートラルな感覚」を取り戻すことにあります。 この感覚を取り戻すと、様々な物事に対する「捉え方」が変わります。 「ニュートラルな感覚」を得ると、いつでも自分らしく、自然体でいられるようになる。 ビジネス・シーンでもパフォーマンス・アップやストレス軽減が期待できます。 この感覚を得るために、ヨガマットやポーズは必ずしも要るわけではありません。 ヨガ的な思考や習慣は、日常生活の中で実践できます。 本書では、ポーズをとることなく、あなたの生活に 「ヨガの智慧」を取り入れるための具体的方法をお伝えします。 「ヨガ」とは何か。そして、現在注目されている「瞑想」や「禅」、 「マインドフルネス」と「ヨガ」の関係性も、本書では解き明かします。 また、第一線でご活躍中のヨガインストラクターの方々に ヨガの魅力を語っていただいたスペシャルインタヴューも掲載しています。
-
3.5まず情報収集ではなく、まず考える! 「仮説・検証・仮説・検証」の繰り返しこそが、無駄な情報収集を避けるための有効な方法で、 これが新しいアイデアを生み出す近道になる。 「結果」を出す人に学べ! 新商品・戦略等、何か新しいアイデアを出したい、 出さなければならない局面になったら、「まず考える」こと。 出来る人とは、日々勉強し、いざとなったら、まず考えて、 最小限の情報収集で自らの確信と同時に人への説得を成し遂げる人である。 「仮説・検証・仮説・検証」の繰り返しこそが、無駄な情報収集を避け、新しいアイディアを生み出す近道だ! ビジネスにおいては「質を上げる」ことは「スピードを速くする」ことであり、 「スピードを速くする」ことそのものが「質を上げる」ことだからです。 『三島由紀夫』『手塚治虫』『エジソン』など天才と称されている人々の共通点とは。 仕事、プライベートで効率よく成果を上げるための参考になればと思います。
-
3.3
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サイト制作に必須の定番CMS「WordPress」の解説書。WordPressの基本的な使い方はもちろん、サイトの成長と集客アップにつながる活用ワザ100本を掲載。スマートフォン対応やデザインのカスタマイズ、SEOの強化、ソーシャル連携。そして、未経験者でもできるHTMLやPHP(テーマ)の編集方法もわかりやすく解説し、豊富な機能と高い自由度をとことん使い尽くします。
-
3.8
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビットコインの話題が連日のようにニュースをにぎわせています。日本では2017年にビットコインについての新規制(仮想通貨法)が導入されたため、「仮想通貨元年」とよべる盛り上がりを見せています。一方で、ビットコインの仕組みには難解な点も多く、利用方法も分かりにくくなっています。本書はビットコインの概念や仕組みから、購入方法、実店舗での使い方まで難しい金融用語を使わずに丁寧に解説。1冊でビットコインのすべてが分かるようにしました。ビットコインの正しい知識を身に付けて、便利に使いましょう! <ここがポイント!> ・ビットコインや関連技術のブロックチェーンを豊富な図版で解説。難しかった内容がよく分かる! ・ビットコインの購入方法から店舗での利用、保管方法まで手順入りで詳しく紹介! ・仮想通貨取引所の専門家が執筆。基本的な内容から最新の情報まで網羅できる。 <こんな人におススメ!> ・ビットコインやブロックチェーンについて知識をまとめたい人 ・ビットコインの売買に興味がある人 ・ビットコインの使い方を詳しく知りたい人
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現金なんてもったいない! 節約の達人・川崎さちえがキャッシュレスで賢く貯めるおトク術を紹介。クレジットカード、ポイ活、クーポン、スマホ決済など、ふだんの支払いを現金からキャッシュレスに変えるだけで、みるみるおトクを実践できます! 1か月のおトクなイベントを確認できるカレンダーや、iPhoneとAndroidスマートフォンで使えるおトクアプリのQRコード一覧つき。 <目次> 第1章 スマホは魔法のおトクアイテム 第2章 クレカをまとめておトク! 第3章 ポイ活でいつでもおトク! 第4章 クーポンでがっちりおトク! 第5章 スマホ決済でピピっとおトク! 第6章 ネットフリマでこんなにおトク! 第7章 ネット活用でこんなにおトク!
-
3.1デキる部下に必要なのは、自分自身で考え、 仕事に“プラスα""を加えられる力。 そのうえで、著者は5つの力を身に付けるべきだと言います。 さて、その力とは……? キーワードは、サーチライト、セルフ・ドクター、ダーツ、パイロットです。 ■担当編集者のコメント 『デキる上司は定時に帰る』の続編です。 今回のテーマは、ズバリ「デキる部下」! 上司のつまらない一言でやる気が萎えてしまう人 頑張っているのに上司に認められない人 上司との距離の取り方がよくわからない人 この本は、そんなあなたのための本です。 カリスマヘッドハンターが提案する、 最強の「デキる部下」スキルとは? ■目次 ●第1章 デキる部下になるための準備体操 ・「部下」とはどんな存在なんだろう? ⇒ 「誰かの部下」からは卒業できない ⇒ ダメなのは上司だけなのか? ⇒ 部下は手であり足である ⇒ デキる部下は惑星目線で考える ・ワンランク上を目指すF・R・Sコミュニケーション ⇒ ホウレンソウで評価される時代は終わった ⇒ 分析・考察をつけ加える「フィードバック(F)」 ⇒ 上司をタイミング良くフォローする「リマインド(R)」 ⇒ 情報を広く共有する「シェアリング(S)」 ⇒ F・R・Sは上司と部下の共通言語 ・ダメな部下の3タイプとデキる部下になるための5条件 ⇒ 「デキない部下」の3つのタイプ ⇒ メンテナンス・フリーな部下を目指せ ⇒ 普通の部下から脱け出すための5条件 ⇒ デキる上司なんていない? ⇒ 目の前の現実を変えるためには ●第2章 デキる部下の段取り術 ~部下は高性能サーチライトであれ~ ・どうして段取り力が大事なのだろう? ・段取り上手の考え方を盗もう ・段取り力の周辺にある4つの力 ●第3章 デキる部下のモチベーション・コントロール術 ~部下はセルフ・ドクターであれ~ ・デキる部下は「やる気」とどう向き合っているか? ・モチベーションを下げないための発想法 ・モチベーションを安定させる習慣をつくろう ●第4章 デキる部下のアピール術 ~部下はダーツ名人であれ~ ・成果をアピールすることは必要か? ・アピール達人のマル秘テクニックを学ぼう ・アピールを成功させる4つのポイント ●第5章 デキる部下の上司操縦術 ■著者 小松俊明 1967年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、住友商事に入社し、米国向け鉄鋼貿易業務に従事。 その後、アジアで出版社を起業し、求人情報誌を創刊。 帰国後、外資系ヘッドハンティング会社で、製造業、消費財メーカーの管理職採用を担当。 現在、リクルーターズ株式会社代表取締役を務める。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通常はマウスで行う操作をキーの組み合わせで行い、短時間で処理する「ショートカットキー」は、「時短術」の王道といえるもの。毎日の仕事でよく使う操作のショートカットキーを覚えれば、それだけでスピードアップの効果は計り知れません。本書は、ビジネスの現場で欠かせないWindows、Office(Word、Excel、PowerPoint、Outlook)、Chrome、Gmail、Googleカレンダーの、定番OS/アプリに対応。定番の操作から、覚えておくと便利なちょっとニッチな操作まで、全285のショートカットキーを収録しています。無料ダウンロード特典として、見やすいショートカットキーの一覧表付き! インプレスのサイトからダウンロードしてお使いください。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビデオ会議やビジネスチャットは使えるという方に、より効率的に業務を進める応用ワザを提案します。 本書では、テレワークの定番アプリを3つに分類。それらをチームのメンバー構成にあわせて使い分けたり、組み合わせて会議を大幅に効率化したり、離れて仕事をするチームで起こりがちな意思疎通の問題を解決したりと、テレワークをより快適にする新しい提案を100本収録しました。 1.チャット - Slack、Teams 2.ビデオ会議 - Zoom、Teams、Google Meet 3.文書共有 - Googleドライブ 文書共有アプリに最新情報を集めて日常の業務はチャットで進行、集中的な議論にはビデオ会議、のように各アプリの特徴と役割を理解することで、オフィスという場にとらわれずに仕事ができる、未来のワークスタイルが身に付きます。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレワーク時代の新定番ツール 「Microsoft Teams」を今日から使いこなせる! 「Microsoft Teams」は、ビデオ会議やチャット、ファイル共有などの 機能が搭載された、コミュニケーションツールです。 ビジネスにおけるチーム間でのやりとりに有用なこのツールは、 テレワークの増加に伴い急速に利用が広がっています。 本書では、このTeamsの操作方法や活用法を、 117ワザ解説しています。 実際に操作している画面イメージを参考に、 手順に従って一緒に操作すればワザを再現できるので、 すぐにTeamsを使いこなせるようになります。 ◆こんな人におすすめです ・これからTeamsを使い始める人 チャットへメッセージを投稿する方法や、ビデオ会議に参加する方法など、 基本操作を丁寧に解説しています。 ・Teamsの導入を検討している人 エンドユーザーが利用できる機能を網羅しているほか、 OS別の対応状況と、有料版と無料版それぞれの対応状況を、 ワザごとに示しています。 ・Teamsをもっと活用したい人 外部ツールとの連携や、ルール作りのヒントなど、 Teamsをより快適に利用できる活用法も掲載しています。
-
4.0「このまま中に…中にくださいっ!」――私は高校教師。卒業式に教え子に告白されて、そのまま彼女と年の差婚した幸せ者だ。彼女も私も早く子供が欲しい…そう願っていたのだが、病院の検査によると私の精子では妊娠しにくいという結果が…。しかし、 その日からウブだった妻が豹変する! 受精が促進されるように…と、どスケベHを求める痴女になったのだ。 自らペ〇スにしゃぶりつくのは当たり前、仕事から帰ると裸エプロンでお迎え、風呂に入ればおっぱいを使って全身洗体…――熱くなったペ○スを突き入れると、彼女は濡れた媚肉で絞めつけ、奥への射精を懇願してくる。「お願い…一緒にイッて…いっぱい出して…妊娠させてぇ!」
-
5.0「何もかもイヤになってきたぁ…」こんな思いは誰もが経験していると思います。これがエスカレートしていくとウツの原因に…。ウツは誰にでも起こりうる病気です。特に真面目で完璧主義、責任感が強く多忙な人ほどウツになりやすいのだとか。本書は、各々の段階での対処法、発見法や治療法、家族や周囲の人へのアドバイスまで。ウツ治療中の著者だからこそ言えるウツの真相と現状を、実体験を交えてわかりやすく説いてくれます。たとえあなたウツだとしても落ち込む必要は全くなし! ウツ体験も方法次第ではキャリアに活かせるのです。“デキるヤツほど”なりやすい“ウツ”を克服しましょう!!
-
3.7
-
-
-
4.3今の時代では書いてはいけないことかもしれない。それでも私は今だから書き記しておかねばと思った。 コンプライアンスがそれほど問題とされなかった時代でも、何度も何度も出入り禁止ばかりを食らっていた男がいた。しかし、男はそれを乗り越え、天才と称されて、多くのフォロワーを生み出し、TVの世界を劇的に変えていった。その男のことを語ろうと思う。 【目次】 プロローグ 第1章 斜視 第2章 運不運 第3章 スタートは制作会社のAD 第4章 ディレクターデビューは雨傘番組 第5章 正月特番で最低視聴率、日テレ出禁 第6章 東大生の血をたこ八郎に輸血する実験で出禁 第7章 「おれ、テレビ界に革命起こしてみせますから」 第8章 『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』 第9章 やしろ食堂のX JAPAN 第10章 土屋敏男とガンジーオセロ 第11章 プロデューサーとの乱闘で出禁寸前 第12章 不肖の弟子と再会 第13章 ねるとん紅鯨団 第14章 浅草橋ヤング洋品店 第15章 江頭2:50のグランブルー 第16章 日本共産党から出禁 エピローグ 斜視との別れ あとがき 参考資料
-
5.0
-
3.0
-
3.9
-
4.1
-
3.6
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 髪を切りすぎてどこにも行きたくないって思ったことありませんか? だれもが一度は経験している……そんな出来事を、ユーモアたっぷりに描いた作品です。日曜日、お母さんに髪の毛を切ってもらったてこちゃん。おでこをみて「てこちゃんがでこちゃんになった」とみんなに笑われ、おでこが大嫌いになってしまいます。ねこのニャゴやお兄ちゃんに、おでこが気にならなくなる方法を教えてもらいますが、どれもうまくいきません。「朝になってもおでこのままだったらどうしよう」と心配するてこちゃん。明日は幼稚園に行く日なのです。次の朝、だれよりも早くおきて鏡を見にいったてこちゃんのおでこは……やっぱり昨日のままでした。「こんなおでこじゃ幼稚園に行きたくない!」泣きだすてこちゃんに、お姉ちゃんはいいことを教えてくれました。つちだのぶこ氏の絵がとにかく魅力的! 表紙にもインパクトのある、楽しくも心温まる一冊です。
-
4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でこちゃんの家に、いとこのらすたくんがお泊りにきました。家族みんなが、らすたくんばかりに注目するので、でこちゃんはなんだか面白くありません。ところが、でこちゃんはお母さんのふとした一言で、らすたくんと自分との「おんなじ」ところに気がつきます。二人ともショートケーキが好きで、いちごを最後に食べること、そして、食べる速さまで一緒だということ。「それじゃあ……」と、二人は好きなことをつぎつぎと上げていきます。「へーんな、かお」、「あなとか隙間にはいること」、「ねんどのにおいをかぐこと」……。でも、一番好きなことは「にんじゃごっこ」をすること。家族みんなが参加して、にんじゃごっこをすることになりました。らすたくんが帰る頃、二人はすっかり仲よしになっていました。子どもたちが、小さなきっかけで仲よしになっていく姿が、微笑ましく描かれています。好評の『でこちゃん』の続編です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山マンガの隠し金山、満を持しての刊行! 『山と溪谷』誌に1993年から現在に至るまで連載されている元祖女子山マンガ「でこでこてっぺん」。連載200回を記念して、ついに単行本化。現在の女子山ブームに先行すること十数年。連載当初は20代だった著者のゲキさんも、いまや一児の母として子育て奮闘中。山と出会った独身女性が、山とともに年齢を重ね現在に至るライフヒストリーにもなっています。いま増加中の山女子たちにも参考になること受けあい!もちろん、登山者ならだれでも納得してしまう抱腹絶倒の「こんなのあるある」ネタ満載で、『山と溪谷』愛読者のみならず、すべての登山者が共感と笑いの嵐に包まれること必至です。登山ビギナーが、楽しく山の世界を知るのにも役立ちます。 200回分全連載の再録(幻のカラー掲載も再現)はもちろんのこと、連載開始前に読者投稿として採用されたプレ・デビュー作、単行本用書き下ろしマンガ、著者激賞だけれど掲載されなかったボツネタマンガ、著者・ゲキさんの素顔紹介、でこでこてっぺんの歴史がわかるデータも付いた大充実の一冊です。
-
5.0
-
3.0
-
4.3原鮎美が描く、女どうしの友情、友情、そして友情の物語……! 身長が高すぎるせいで、いつも男性だと誤解される織子(おりこ)。身長が低すぎるせいで、小学生だと思われちゃうナッツン。そんな、でこぼこなふたりが営んでいく、乙女心(ガーリッシュ)に満ちた女子大生ライフ。
-
4.5【プロのデザイナーになるためのノウハウがわかる最短コース!】 本書は、プロのデザイナーを目指す人のために、必要な知識と考え方を親しみやすくやさしく解説する一冊です。 Macとアプリの操作方法や単なるデザインの知識を知っているだけでは、もちろんデザイナーにはなれません。デザインのそもそもの目的や、クライアントや周りの人たちとのコミュニケーション、デザイン制作の進め方、その過程での心構えなどを押さえた上で、これらの知識や手法を学んでいく必要があります。 第1章では、そういった目的や心構えを前提とした、デザイン制作のプロセスの概要を分かりやすく紹介します。第2章では、よく知られたデザインの手法や知識を、第1章の考え方から見た角度で詳しくやさしく解説していきます。第3章では、さまざまな作例の紹介・解説を通じて「このような目的があるので、このような考え方・手法を採った」という作例とデザイン方法との因果関係をひも解くことで、具体的な手法を学びます。本書を読み、そして実践していくことで、デザイナーとしてはじめに必要な考え方と知識がきっと身につくでしょう。
-
4.0※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アプリやサービスを作るプロダクトデザイナー、デザイナーとやりとりをするエンジニアも必携。グローバルな場やチームで、臆せず活躍するための一冊。 カフェでコーヒーを注文することもままならなかった著者が、突然アメリカに移住。2年後にはサンフランシスコのスタートアップスタジオでデザイナーとして働くまでに! プロダクトマネージャーやエンジニア、他のデザイナーと日々会話するやりとり、説明のための英語表現を、デザインのフェーズ毎に厳選してまとめました。英語学習に悩む日本のデザイナーに向けて、デザインの現場で欠かせない100のキーワードを基点に、シンプルな単語の超実践的な使われ方と例文を紹介しています。そのほかにデザイナーがよく使う用語集、特定のシーンで使える表現集、著者が英語にどのように向き合ってきたかを伝えるコラムも収録。
-
3.7デジタルプロダクト/ハードウェア/IoTプロダクト/UI・UX設計に欠かせない必須プロセスの基礎知識! ユーザーに影響を与えるような、価値のある製品を作るためのベストな方法として、プロトタイピング(試作モデルの作成)とそれを用いたユーザーテスト(実際のユーザーから貴重な知見を集める方法)があります。けれど、デザイナーの多くはこの重要なステップを省略し、まだまだ自身の直感や慣習に頼っているのが現状ではないでしょうか。 本書では、初級~中級のデザイナーへ向けて、完璧さよりスピード重視の低忠実度のプロトタイプから、ほんものそっくりの高忠実度のプロトタイプまで、さまざまなレベルでのプロトタイピングの狙いと手法を説明します。そしてプロトタイプを実践する企業の事例、ベストプラクティス、試行錯誤のプロセスを紹介しながら、基本的な知識を与えていきます。本書を読み終える頃には、デジタルプロダクトやIoTプロダクト、ハードウェアなど自分がデザインしている製品をもっとよくするためにはどんなプロトタイプやユーザーテストが必要かがわかり、アイデアをとことん突き詰めていく力が身についているでしょう。 “プロトタイピングはデザイナーが学び、業務に取り入れるべき最も重要なスキルの1つだ。プロトタイピングを実行可能で教えやすい枠組みに落とし込むことにかけては、キャスリン・マッケルロイの右に出る者はない。この本はすべてのデザイナー必携の1冊だ” アビー・コバート(SVA プロダクツ・オブ・デザイン・プログラム教員) “プロダクトの仮説検証で、プロトタイプが果たす役割は大きい。プロトタイプを通じて、我々はユーザーとの、そしてチームとの間で、新たな理解を発見する。一方で、プロトタイピングにはこれまでまとまった手引きがなかった。本書は強力に支援してくれるだろう” 市谷聡啓(『カイゼン・ジャーニー』『正しいものを正しくつくる』著者) “過去の延長線上にないプロダクトをつくるために必須の技法「プロトタイピング」。その重要性を知りつつも、実際にどうすればいいか悩んでいませんか? 本書から様々な場面における実例を深く学ぶことは、きっと最初の一歩につながるでしょう” 小林 茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授) “プロトタイプツールを使って手軽に作れるようになったけど、なぜか業務が楽になっていない方。そもそもどういうプロトタイプを作ると効率的なのか知りたい方に最適な書籍。プロトタイプは相手にアイデアを伝えるための手段です” 長谷川恭久(デザイナー)
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フォント選びひとつでブランドの印象は劇的に変わる。 ブランディングを成功に導く「文字」の力 トップデザイナーが実践する文字の選びかた・使いかたを、徹底解説。 ブランディングにおいて、重要な役割を果たす「文字」。 フォントの選び方や使い方が、ブランドの印象を大きく左右します。本書では、トップデザイナーが実例をもとに、そのテクニックを解説! 紙媒体だけでなく、Webやスマートフォン、デジタルサイネージなど、多様なメディアでの展開が求められる今、フォントの選択肢は増え、「どのフォントをどう使うか」がますます重要になっています。 何気なく選んだ文字が、ブランドの世界観を左右する。そんな「文字の力」を、本書では15組のデザイナーによる実例を通して掘り下げます。 取り上げるのは、ロゴ・オリジナルフォント・パッケージデザイン・Webサイトなど、ブランディングの要となるデザイン事例。 目的に応じたフォント選びや、オリジナルフォントの設計など、ブランドイメージを視覚化するための考え方が身につきます。 ・ブランディングのセンスを磨きたい ・デザイナー・アートディレクターのテクニックを学びたい ・クライアントへのプレゼンに、もっと説得力を持たせたい! という方におすすめの、「文字」の視点からブランディングの可能性を広げる1冊です。
-
4.0【フォルムの歴史とルールがわかれば、デザインはこんなに面白い。】 よいデザインをしたり、よいデザインの物を選ぶことは、理屈ではなく「感覚=センス」だと一般的には思われています。また、「デザインを理解する」ことも、一般の人にとってはハードルが高いと思われがちですが、「デザイン」を理解したい、そしてビジネスなどに活かしたいと考えている一般の人は少なくないはずです。 本書は、そんなデザインを理解したいと思っている一般の人や、なんとなくデザインがいつも気になっている人を対象に、身のまわりにある「家電」や「家具」「カメラ」などの具体例を挙げながら、デザインの基本的なルールと、プロダクトデザインの歴史的な変遷を追い、表題の「四角くて、モノトーン」が製品デザインの基本ルールである理由、そしてデザインがどこに向かっていくかを解き明かしていきます。 一般に馴染みのある家電やデジカメ、椅子などの製品を掲載するだけでなく、ブラウン、ソニー、アップル製品といったエポックメイキングなデザイン製品を取り上げながら、現在そして未来のデザインの方向性を探ります。使う側の立場だけでなく、デザインをする側の立場からの「ルール」も解説することで、実践的な解説書としても読むことができる、今までにないデザイン読本です。 【おもな内容】 ■第1章 面白い家電デザイン ■第2章 フォルム 見た目の第一印象 ■口絵 [フォルムと解放感] ■第3章 フォルムのルール ■第4章 家電デザインの楽しみ方 ■第5章 アップルデザインはどこがすごいのか?
-
3.8【フォントを知れば、デザイン力が上がる!】 デザインの基本や手法をビジュアルで直感的に理解できる[デザイン技法図鑑]シリーズの第3弾です。「レイアウト」「配色デザイン」に続き、デザインの重要な役割を担う「文字」と「フォント」。デザインで活かすにはどうしたらいいかがひと目でわかるよう、イメージによって変わる使い分け、文字を活かしたデザインテクニック、文字とフォントの基礎の3章構成で解説します。 デザインにとって「文字」は重要なデザイン要素です。ロゴ、タイポグラフィ、Web、そして、ビジネス文書などに至るまで、文字の扱いひとつできちんと「伝わる」情報となるかが決まってきます。 フォントを無自覚に使うのではなく、ある一定の基準を元にフォントを選びデザインに活かすことは、経験の浅い初心者にはなかなか難しいことです。 本書は、そんな初心者の方やフォント選びに限界を感じているデザイナーの方に向けて、文字の基礎、フォントの選び方、イメージごとのフォントのデザインへの活かし方、そして文字を中心としたデザインテクニックを「ひと目でわかる」ように直感的にビジュアルに理解できる仕組みとなっています。 デザイン力を上げるための「文字」と「フォント」の活かし方が、実践的に身につく一冊です。 〈本書の内容〉 Introduction デザインでいちばん大切な「文字」 CHAPTER1 デザインに役立つ文字とフォントのイメージ(全39イメージを解説) CHAPTER2 デザインに役立つ文字とフォントのテクニック(全16テクニックを解説) CHAPTER3 デザインに役立つ文字とフォントの基本(全13の基本を解説) 〈監修者プロフィール〉 伊達千代(だて・ちよ) グラフィックデザイナー/ライター。エディトリアルを中心としたデザインワークのほか、雑誌・書籍にてグラフィックアプリケーションやデザイン関連の執筆、Macおよびグラフィックデザインのトレーニングも行う。主な著書に「文字のきほん」(グラフィック社刊)、「デザインのルール、レイアウトのセオリー。」、共著「『愛のあるユニークで豊かな書体。』フォントかるたのフォント読本」(以上MdN刊)など。株式会社TART DESIGN OFFICE代表。フォントかるた制作チームでは書体解説を担当。
-
4.3【なっとく! デザインの基本。】 デザインの基本的なセオリーや手法を、ビジュアルで直感的に“ひと目”でわかるように解説した[デザイン技法図鑑]シリーズの第一弾は「レイアウト」です。シンプルでわかりやすいデザインサンプルや概念図を駆使した誌面で、直感的にレイアウトのルールが理解できます。 レイアウトの章では、集中・拡散・分解・整列などの実践に役立つ基本のレイアウトテクニックを解説。また、その手法を起用した実例などをとおして実践的に理解することができます。 文字の組み方やフォントのイメージ、写真の活用方法やイラストの活用、インフォグラフィックやチャートのテクニックなど、基本プラスαをきちんと学べる初心者のための教科書です。 〈本書の構成〉 デザインって何? ■CHAPTER1:レイアウト 1-1 集中 1-2 拡散 1-3 分割 1-4 散乱 1-5 整列 1-6 均等 1-7 対比 1-8 反復 1-9 余白...ほか ■CHAPTER2:文字 2-1 太めのフォント 2-2 細めのフォント 2-3 和風のフォント 2-4 丸みのあるフォント 2-5 かたまりで組む...ほか ■CHAPTER3:写真 3-1 写真が主役 3-2 正方形の写真 3-3 写真のかたち(切り抜き) 3-4 メインとサブの関係 3-5 被写体の視線...ほか ■CHAPTER4:図版 4-1 イラストの役割 4-2 イラストでマイルドに 4-3 イラストでわかりやすく 4-4 インフォグラフィックス 4-5 チャートで説明...ほか ■CHAPTER5:配色 5-1 同系色・類似色 5-2 反対色・補色 5-3 単色...ほか 〈[デザイン技法図鑑]シリーズの特徴〉 ◎直感的なビジュアルでデザインの基本が理解できる ◎ちゃんとした基礎を理解しながら体系的に学習できる ◎美しくてわかりやすいサンプルで実践的に解説
-
3.8「売れない」「変われない」「未来が読めない」―― あらゆるビジネス課題を解決するため、 スタンフォード大教授らがとことん「実践」にこだわった戦術集。 「共感マップ」から「フックキャンバス」まで、役立つメソッドを徹底解説! ■なぜ、いまデザインシンキングなのか? ビジネス環境が目まぐるしく変化し、先が読めない中、 ビジネスモデルの転換、次なるヒット商品の開発、競合に勝つための組織づくりなどに、 今こそデザインシンキングが求められている。 ■ほかのデザインシンキング本と何が違う? 理論の解説やエピソードの紹介に終始せず、 「何から始めたらいいかわからない」 「やってみたけれどなかなかうまくいかない」という人でも、 今すぐ実行に移せるようステップごとに戦術を解説する。 ■誰のための本? - ビジネスモデルを使い、事業開発、経営企画、組織変革などを担当する人。 - 商品やサービスを開発して起業したい人。 ■著者 マイケル・リューリック さまざまな企業で戦略的成長担当者やCIO(最高イノベーション責任者)などの役職を務めたほか、多くの大学で客員教授としてデザインシンキングの講義を担当。 パトリック・リンク Siemens社で8年間勤務した後、2009年からルツェルン応用科学芸術大学工学・建築学部のプロダクトイノベーション学教授。 ラリー・ライファー スタンフォード大学機械工学デザイン科教授。同大デザイン研究センター(CDR)とハッソ・プラットナー・デザイン研究所(d.school)デザインシンキング研究プログラムで創設時からディレクターを務める。デザインシンキングの分野で最も影響力のあるパイオニアの一人 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.4長く愛され、売れ続ける商品を生み出す発想とは?人気ブランド『THE』を立ち上げた著者たちが見つけた、ものづくりの方法。世の中にモノが溢れる現代において、私たちは本当に自分が欲しいと思えるものに出会うことができているだろうか? 大量生産・大量消費の時代は過ぎ、いま消費者からも生産者からも求められているのは、長く愛せる飽きのこないもの、すなわち「定番」だ。では、そうした定番商品を新たにつくりだすために必要なデザインや経営とは、どのようなものか。クリエイティブディレクターの水野学を中心に立ち上げられたブランド「THE」は、まさに定番づくりのための製品開発を行なってきた。現場で見えてきたその方法論を大公開!
-
4.0〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【コードをイチから書かなくてOK! 超カンタンにWebサイトを動かす!】 Webサイト上で「動く」デザインパーツを集めたソースコード素材集。サンプルのソースコードをコピー&ペーストすれば、そのまま使えます。 文字や画像がすぅーっと消えたり、ふわっ~と表れたり、要素が左右にスライドしたり……作るのが意外に難しく汎用性が高い「動く」パーツを豊富に収録しました。収録サンプルは完成データをダウンロードできます。 本書の構成は、まず基本形となるサンプルがあり、続くステップアップとしてカスタマイズ例を紹介する流れになっています。 基本形だけでも十分活用できますし、カスタマイズ例の部分は、ご自身でコードを変えてオリジナル要素をプラスする際のヒントとしても役立ちます。 7章構成で、ボタンアニメーションやテキストのエフェクトなどの簡単なものから、ナビゲーションメニューやコンテンツの今風の見せ方などのサイト全体に関するものまで収録。 ギャラリーやスライドショー、フォームやテーブル、SNSのアイコンなどいった細かなパーツのアイデアもまとめました。 Webサイトにちょっとした彩りを添えたいとき、動きを加えたいときなどに活用いただけます。 〈こんな方にオススメ〉 ○Webサイトに今風の“動き”を取り入れたい方 ○HTML・CSSのコーディング経験が浅い方 ○ソースコードをイチから書く手間を減らしたい方 〈本書の章構成〉 ■Chapter 1 ナビゲーション ■Chapter 2 ボタン ■Chapter 3 スライドショー/ギャラリー ■Chapter 4 背景/コンテンツ ■Chapter 5 テーブル/フォーム/リスト ■Chapter 6 テキスト ■Chapter 7 画像/動画/SNS 〈本書の特徴〉 ○アニメーションなどの動きを手軽に取り入れられる ○コーディングにかかる時間と手間を減らせる ○基本形+カスタマイズでバリエーションが広がる
-
3.6目で見るだけで、デザインセンスがグングン上がる本! デザインの基本は、「見る力」と「言語化する力」。 本書は、それを学べる一冊です。 チラシ、ポスター、企画書、ウェブ…さまざまな作例をもとに、プロがどのように見ている・作っているのかを紹介します。 文字、図形、色、背景、レイアウトなど、コラムを織り交ぜながらテーマごとにわかりやすく解説。 デザイナーはもちろん、デザイナーと仕事で関わる人、おしゃれな資料を作りたい人、デザインセンスがないと悩んでいる人、デザインにちょっとでも興味があるすべての人にとって実用的な一冊です! さあ、デザインを見る目を変えて、無限の「ひきだし」と「センス」を手に入れよう! ============= 「はじめに」より(一部抜粋) 世界はデザインで溢れています。街にも部屋にもネット上にも。 それはつまり、デザインを見る目を養うことができれば、デザインに溢れているこの日常がワクワクで満ちた刺激的な世界に変わるのです。 そしてそれは、あなたの人生までも豊かにする味方となってくれるでしょう。 =============
-
4.0[ニューヨークの美大で実践されているデザイン教育の解説書] ニューヨークの有名美術大学、プラット・インスティテュート(プラット)で著者が実践するデザイン教育の解説書。デザインの学びには「しくみ」があり、そのしくみを理解することで誰もが創造性やデザインを学べると考える著者のメソッドを公開。美術大学のカリキュラムや教育環境、さらに課題や授業内容を具体的に紹介しながら、創造力やデザインの能力を伸ばす方法を詳細に解説。アンジェラ・ダックワース(ペンシルベニア大学)や、ミッチェル・レズニック(マサチューセッツ工科大学)の研究をベースに、学生を主体とするデザイン教育の可能性を紹介しています。 プラットは、QS世界大学ランキング 2023年 アート&デザイン部門で世界6位にランクインする名門校。その中で著者は2019年に最優秀教員(Distinguished Teacher)として表彰された実績を持ち、その指導力は高く評価されています。 創造的なデザイン教育のメソッドを具体的に解説している本書は、学校でデザインを教えている方々だけでなく、企業や組織でデザインの指導をする方々や、創造力を伸ばしたいと考えている全ての方に役立つ一冊です。 長澤 忠徳(前 武蔵野美術大学学長)解説
-
4.0デザインマネジメントは、デザインを経営の根幹に据えた経営手法のこと。技術や販売手法を中核とする経営は広く見られるが、これにデザインを加えると顧客価値を探る多様な視点が得られる。欧米の成長企業であるアップルやグーグル、アウディ、ダイソンなどはデザインマネジメントを当然のこととして実施している。そのデザインマネジメントの本質や切れ味を、著者が実際に手掛けたエアコン、ノートパソコン、携帯電話、洋食器、ランドリー用品などの開発事例に沿って浮かび上がらせる。巻末に元・ホンダ経営企画部長の小林三郎氏との対談「本田宗一郎とスティーブ・ジョブズは究極のデザイナー」を収録。なお、電子書籍版は、紙面ではモノクロの画像をカラー化しています。
-
3.6デザインリサーチなしには、もう何も作れない──。 日本で初めて、デザインリサーチの実践者がその全貌と詳細を書き下ろした一冊。 不確実性の高まる社会において、正しい問いを立て、正しいプロダクトを作り続けるためには、人々の気持ちになってプロダクトを作るのではなく、人々をプロダクト開発プロセスに巻き込み、人々の生活を理解し、人々と共にプロダクトを作る必要があります。そのための方法が「デザインリサーチ」です。 世界中の経営者が殺到するコペンハーゲンのデザインスクール、Copenhagen Institute of Interaction Design(CIID)で実践されている手法をベースに、日本でのプロジェクトをふまえて、より実践しやすく、かつ効果が得られるようにカスタマイズしたプロセスと考え方を、わかりやすく解説します。本書によって、近くスタンダードになるであろう、産業界におけるデザインリサーチの体系化された知見をインストールできます。 1章では、デザインへの注目、またリサーチに基づくデザインへの期待が高まる背景を紐解きます。2章では、デザインリサーチの特徴をマーケティングリサーチと比較しながら挙げ、デザインリサーチが貢献できる理由と範囲を定義します。メインとなる3章では、プロジェクト設計からチームビルディング、リサーチ設計、主となる調査と分析、さらにはアイディエーション、コンセプト作成、ストーリーテリング、プロトタイピングまで、デザインプロセスを俯瞰したうえで必要となる手順を解説します。4章では、デザインリサーチに組織で取り組み運用していくためのポイントを紹介します。 教科書と銘打っていますが、型通りではない現在進行系の分野における生きた教科書という意味であり、読者をこの世界に導くためのテキストブックです。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計65万部「○○力の基本」シリーズから「デザイン力」が登場! チラシ、ポスター、プレゼン資料、Webサイト、年賀状などに使える、プロのデザインのコツがすぐに身につきます! 「いきなり手を動かす」「目立つように、とりあえず大きくする」「いろんな色、書体を使いたがる」などのダメパターンをやっていないでしょうか。 そこで本書では、プロのデザイナーの思考プロセスを、「デザインの原理原則(「AISUS」)」をもとに、「BEFORE→AFTER」の改善例とともにわかりやすく解説。 ・Accessibility(見やすさ、よみやすさ) ・Impression(印象・映え) ・Sincerity(信頼性・誠実さ) ・Uniqueness(ユニークである、独自性) ・Share(共感・共生・共創力) 「ワンキャッチ・ワンビジュアル」「色は3色まで」「基本は明朝体とゴシック」「文字の縁取りはやらない」など、ノンデザイナーでもすぐに活用できる、デザインのテクニックやティップスを紹介します。 誰もが「デザイン」をする時代、必読の一冊!!
-
4.3ロングセラーデザイン書の決定版、「Design Rule Index - デザイン、新・100の法則」が新たに50項目加わって、ポケットサイズで再構成されました! 「三次元感覚」「アフォーダンス」「青の効果 」「5つの帽子掛け」「SN比」など、数学やインテリア、マーケティングなどで使われている各法則をデザインにあてはめて解説しており、デザインの表現の幅を広げたいとき、デザインに説得力をつけたいとき、あるいは、どう表現するべきか迷ったときに、デザインの知識をさっと取り出してすぐに活かすことができる、デザイナー必携の1冊です!
-
3.7※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よいデザイン、悪いデザイン、かっこいいデザイン、どこからがかわいくて、どこからがかわいくないのか? 人はモノの色や形をどのように認知・判断するのか? 色型人間、形型人間とは? 人が無意識で行うイメージ化とは? そして、人がもっとも好む究極のデザインとは? デザインの秘密と法則にするどく迫る1冊! ※こんな方に特にオススメ ・「センスがいいね」と人からほめられたい方 ・デザイン、そしてセンスとはなにかを、科学的に理解したい方 ・デザイナーになるのに必要な知識を短時間で身につけたい方 ・自分がいいと思うデザインを人が悪いというのはなぜかを知りたい方 ※著者からのメッセージ(「はじめに」より) 本書では、色彩心理学、認知心理学、イメージ心理学、脳内生理学、感性工学など複数の学問を横断的に利用して、 人がデザインから受けるイメージや、なにに対して魅力を感じるかを解明しようと挑戦している。 そして各分野の学問に対して専門的な知識がなくても理解していただけるように、できるだけ要約してかみ砕いて解説している。 各専門家からの批判を承知のうえで、横断的にいろいろなジャンルの分析手法を用いて、 多くの人が理解できるよう非常に簡単にまとめたつもりである。
-
4.0
-
-【巻頭特集】設定の初歩からレタッチまで網羅! 星と月の撮影術 星と月Gallery 機材とレンズワーク カメラ設定とレタッチ術 レタッチ・実践編 星・月&星景撮影 Q&A Dな買い物 デジタルフォトコンテスト 今月の読者プレゼント
-
4.0世界最大級のコンサルティングファーム、アクセンチュア。その日本法人において、デジタル化とグローバル化という世界の大潮流をとらえ、最先端の知見をもって国境を問わず活躍するハイパフォーマー12人の活躍。就活人気で上位にランクインするコンサルティング企業、その最前線で奮闘するコンサルタントたちの実像。
-
3.5「デジタルエコノミー」や「データ・ドリブン・エコノミー」といった言葉への言及が顕著になる昨今、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドットコム)や、BAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)など、大量のデータを収集・蓄積し、活用している企業が、グローバル経済に大きなインパクトを与えている。 激変する環境の中で、企業成長における本質要因を解明し、データを価値に転換する者が生き残る「エコノミー・オブ・ウィズダム」の時代の戦略の真髄を豊かな展望と洞察のもとに描き出すのが本書である。 神戸大学大学院経営学研究科の三品和広教授(第1~2章)は、本書において、近年盛んに喧伝されている「第四次産業革命」について冷静に捉え直し、産業革命を例に、それが戦略と不可分の関係にあることを明示する。同時に、過去の経営戦略論、複数の企業が浮沈した事例をひもときながら、事業の命運が事業立地の選択によって左右されるとする。 前二章を踏まえ、NTTデータの山口重樹代表取締役副社長執行役員は、デジタルエコノミーの本質とビジネスや経済、社会システムに中長期的にもたらすインパクトを正確に見極める必要があるとし、デジタルがつくり出す仕組みとデータを活用する智恵、「デジタルウィズダム」の力を高めていくための視点を大胆に提示する(第3~4章)。そこでは「財・サービス」「プロセス」「認識」「意思決定」の四つの要素のデジタル化がビジネスの進化の重要な契機をなすとし、デジタルが創り出す仕組みとデータを活用するウィズダムを合わせ持ち、イノベーションを牽引する企業の事例を効果的に引きつつ、新たなテクノロジーをいかにビジネスに適用していくべきかを示す。 最終章では、三品・山口両氏による対談において、経営者は何を思考し、いかなる戦略を実行する必要があるかなどを議論する。
-
3.6DXの一歩先を行く未来へ 社内業務を対象にデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業は多いものの、どこも期待したほどの成果を出せていない。原因は、企業の制度・ルールにメスを入れられず、組織のしがらみを断ち切れなかったために、単なる業務システムの改善で終わってしまっているからだ。この強固な壁を乗り越えるには、大胆な発想の転換が必要となる。 業務について考えてみよう。従来は、「人(社員)」に業務知識、業務システムの使い方、制度・ルール、組織の論理などを教え込み、業務を回すのが当たり前のやり方である。「業務は人を中心に回す」という発想だ。 この考え方を「Human-Oriented」とするなら、対極にあるのが「Digital-Oriented」である。人に教え込んでいた要素をすべて「デジタル側」に埋め込み、業務を自動で回そう、と発想転換するのだ。つまり、「業務はデジタルを中心に回す」ということ。この発想こそ、日本企業のDXのカギになる。 Digital-Orientedの思想はデジタル領域にとどまらず、企業の制度・ルールや業務システムのあり方、組織の構造にまで大きな影響を及ぼす。デジタル化とセットで業務改革・組織改革を進めれば、企業はDXの一歩先を行く未来へと前進できる。
-
4.0バリューチェーンの強さで勝負してきた従来型企業は、どうすればデジタル・エコシステムの柔軟性で勝負する新しい企業に変身できるか。戦略マネジメントの専門家である著者が、さまざまな企業のケース分析を通じて、新しい競争戦略を構築する方法を説明する。 取り上げられている企業は、自動車メーカー、家電メーカー、製薬会社、建設機械メーカー、寝具メーカー、ラケットメーカー、シューズメーカー、電動歯ブラシメーカー、医療機器メーカー(喘息用吸入器、点滴ポンプ)、保険会社、銀行、テレビ局、新聞社まで多岐にわたる。 ありとあらゆる企業が、業界の垣根を越え、企業の垣根を越えて、自社の製品やサービスをデジタル・プラットフォームへと拡張すべくしのぎを削る時代。良質のデータを確保し、それを他社と共有することでネットワーク効果を生み出し、新しいデータドリブン・サービスと顧客体験を提供することが生き残りの鍵だ。そんな新しい競争のパラダイムに対応する経営マインドを説き、ステップ・バイ・ステップのプレーブックを提示する。
-
3.3
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 デジタルネイティブを惹きつけるキャンペーンの作り方 本書はこれからのデジタルキャンペーンでリーダーシップを発揮したい人/発揮しなければならない人に向けた、プロジェクトの企画や進め方などのノウハウをまとめたものです。これまでのメディア(広告)中心キャンペーンから脱却し、デジタルプラットフォーム上でキャンペーンを行うために必要となるアイデアやマインド、行動、アプローチなどの形を、わかりやすいビジュアルやイメージをふんだんに用いて説明します。変化の波に乗り、新しい時代のキャンペーンをひっぱっていくための道しるべとしておすすめの一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.0「IT化」ではなく「デジタル化」 体制、プロセス、手法のすべてを解説 「デジタル化と言っているが、結局は情報システムを使うのだからIT化と同じようなもの」――。このように考えているとしたら、デジタル化の本質を見誤っていると言えるかもしれません。 IT化とデジタル化は根本的に違うと思ったほうがいいです。本書によれば、「デジタル化とは、AI(人工知能)を中心としたデジタル技術を駆使し、データを知に変え、人々に対する価値に転換すること」です。これを突き詰めると「企業の在り方」にまで及び、組織変革だけでなく、企業変革にまで発展します。 デジタル先進企業といえば米中のデジタルプラットフォーマーの名前が挙がるでしょう。しかし、こうした企業は、日本企業の参考になるとは思えません。なぜなら、「デジタルありき」でつくった企業であり、多くの日本企業とはスタート地点が異なるからです。 日本企業には日本企業に合ったデジタル化手法をとるべきで、具体的には「5つの力」(=「デジタルケイパビリティ」)を組織として備える必要があります。それはどのような力なのか、どうすれば持てるのか。本書で詳しく解説しています。 多くのデジタル担当者は「どうすれば成功するのか分からない」と頭を抱えているでしょう。そうしたビジネスパーソンにとって、本書は参考になります。デジタル化の成功に欠かせない1冊です。
-
3.8手首の骨折を切っ掛けに、デジタル制作への挑戦を決意した、ちょっと変わったマンガ家・川原泉と、有能なパートナーに助けられて順調にデジタル制作をこなしてきた、とても人の好いマンガ家・福田素子。花とゆめ「HMCビッグチャレンジ賞」の同期受賞以来、同じ九州出身として交友を続けてきた二人が初めて行う共同作業★デジタルコミック誌「LoveSilky」掲載→「メロディ」掲載→単行本化という3つの編集部の合同プロジェクトとして連載がスタートしたのは2018年。以来約4年、七転八倒の全8回+描きおろし12Pでついに単行本化を実現!!!「このコミックスが無事発売されたら、私、デジタルでアレの続きを描くんだ」(これ、何かのフラグじゃないよね?)※「アレ」…「これから私は武士になる」のことと思われる。
-
5.0
-
3.0
-
5.0ヤングジャンプ本誌グラビアのアザーカット集が登場! 『制コレ18』で準グランプリを獲得したみなみちゃんが、大反響につき2度目の登場!! 今回は離島・奄美大島にて、初登場時よりちょっぴりオトナな魅力を披露しちゃいます!!
-
4.5高1ミスコン2017でグランプリを獲得した吉田莉桜ちゃんのデジタルデジタル写真集! 『週プレnet Extra』に掲載されたカットに加え、未公開フォトを収録!
-
4.0デジタル化が進んだ経済社会はどう変わるのか。ビジネスパーソン必読の啓蒙書 ◆aaS(as a service)化で業種区分が消滅。aaS化を乗り切るビジネスモデルをどう構築? ◆人々の満足度、幸福度にも注目し、GDPに代わる新しい経済指標を提案 ◆デジタル資本主義の価値創造の源泉は「データ」。その経済的な意味をどうみるか? ◆いつか、データが駆動する自律的な市場システムが人間を支配する? そうではなく、デジタル資本主義への道筋を人間主体で描いていくことを提言 前著『デジタル資本主義』に続き、急速な技術革新に対応した企業戦略をアドバイスするとともに、世界的に論争となっている経済の新指標やデータの扱い方という大きな問題をビジネスパーソン向けに読みやすく解説
-
3.5大反響フェチシリーズ!スポーツの秋は、まだおわらない。フェチ度高めのカットをパイチラ&パンチラを多めに紹介します!
-
4.0
-
1.5
-
3.8ビジネスではデジタル全盛の時代。反比例するように「手書き」の機会は減り、もはや絶滅危惧種のようなものとなっています。しかしそれだからこそ、逆に「手書き」は目立ち、その力は強くなっているのです。だからといって闇雲に仕事をアナログ化しようとしても、社会のスピードにまったく着いていけず、続けることすら難しいでしょう。そこで本書が紹介するのは、手書きの持つすごい力を「最低限」の手間で「最大限」引き出す技術。デジタルとアナログの狭間で試行錯誤を繰り返した筆者が見つけた、手書きを活かすための「カンドコロ」を伝授します。相手へのメッセージからメモ、スケジュール管理、アイデア発想法に至るまで、効率の良い「手書き」で仕事のスピードはさらに上がる。誰もが持っている「隠れた能力」で今より一歩先のビジネスを!
-
4.0「伝える」から「伝えてもらう」時代へ 【本書の特徴】 「やさしい」 従来のPRは専門的な領域だったため、レベルの高い書籍が多いですが、 本書は新人でもわかるようにイチから説明しています。 「あたらしい」 テレビや新聞だけでなく、SNS、YouTube等々、 新たなメディアにも対応したPRのあり方を解説しています。 「つかえる」 「感情トリガー」「PR IMPAKT」「エクリプスモデル」等々 電通グループが練り上げたオリジナルの PRメソッドを紹介しており、実務に役立つヒントが満載です。 【こんな要望にお応えします】 ・PRの基本を学びたい ・PRの新しい潮流が知りたい ・みんなが「伝えたくなる」メソッドが知りたい ・とにかく自社製品を世に広めたい 【目次】 Introduction: 「PR 思考」で明日から仕事が変わる! 第1章:PRって何だろう? ~米国におけるPRの歴史社会学~ 第2章:PR思考に必要なメソッド1 エクリプスモデル 第3章:PR思考に必要なメソッド2 PR IMPAKT 第4章:PR思考に必要なメソッド3 感情トリガー 第5章:PR思考の活用例 成功事例アレコレ 第6章:PR手法のキホンのキ 第7章:デジタル時代のPR手法 第8章:「PRマスター」になるための心得 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.0・不当なデータ収集や不当なデータ囲い込みが独占禁止法上問題となる ・検索サービスやSNSは、消費者とプラットフォーム企業の間の取引関係と位置付けることができることから、独占禁止法の適用対象 ・消費者に対して優越的地位にあるプラットフォーマーが消費者の利益に反して不当に個人情報を収集する場合には独占禁止法の優越的地位の濫用規制の適用 ――本書第3章より ○デジタル化の進展とグローバル化で、公正取引委員会(公取委)の競争政策は大きく変化しており、対象とする経済活動も広範囲に及んでいる。 ○とくにGAFAに代表される巨大プラットフォーマーに対する政策は、国際連携も含め、日本経済に多大な影響を与えるため、その動きから目を離せない。日本が負けているデジタル人材の争奪戦にも競争政策の網がかかろうとしている。 ○本書は、現職の公取委委員長が、現在進行している競争政策の土台となる考え方・取り組み方を示したもの。IT業界だけでなく、あらゆる企業がデジタル変革(デジタルトランスフォーメーション)で生き残りを図っている現在、すべての経営層の必読書。 ○競争政策が必要な理由、日本経済の環境変化から競争政策のツールを平易に解説。その基礎知識を基に、デジタル時代の競争政策を解説する流れで、事前知識がなくとも読みこなせる内容となっている。
-
4.3成果につながる基本を身につけて ビジネスに好循環を生み出そう 【本書で身につくこと】 ・Webにおけるビジネスモデルを理解できる ・業務に使えるフレームワークがわかる ・施策を運用し、改善を続ける方法がわかる ・指標を理解し、自ら設計できるようになる 【内容紹介】 Web分析・改善は、いまや どんなビジネスでも欠かせません。 これからはいろいろな視点と 組み合わせたり、データから アイディアを生み出す発想力も 求められることでしょう。 本書では、指標の読み方はもちろん、 データ分析のための考え方や Webのビジネスモデル、さらには 戦略や戦術まで解説しています。 Web分析・改善をするための基本を しっかり押さえられるので、 トレンドの技術やツールに 流されることのない“基礎体力”を 付けることができます。 【目次(抜粋)】 Introduction デジタル時代に不可欠な「Web分析・改善」 Chapter 1 Web分析・改善でできること Chapter 2 Web戦略の基本 Chapter 3 Web分析・改善の第一歩「会社とユーザーを知る」 Chapter 4 いろいろな指標の意味と活用方法 Chapter 5 マーケティング視点で分析・改善計画を立てる Chapter 6 測定方法を設計する Chapter 7 意図を持って施策を運用する Chapter 8 データから課題を発見する Chapter 9 データの「見せ方」と「伝え方」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.0これからの企業・組織の盛衰は「デジタル人材」が握っている! 「with コロナ」を生き抜く人事戦略の決定版、待望の刊行 SAP、サイバーエージェント、コニカミノルタ、大日本印刷など主要企業の事例を紹介 日本企業は経営・事業のグローバル化や低成長経済下における事業構造改革の各局面において、抜本的な人材マネジメントモデル変革を先送りしてきた。その結果、IT やデジタルに限らず優秀人材の獲得・リテンションについては、グローバルIT プラットフォーマーや魅力的な仕事を提供する国内スタートアップ企業に対しても大きく劣後する結果となってしまった。 本書は、デジタル時代を迎え、日本企業が立ち向かうべき、人事・人材マネジメントの変革を先進企業の取り組み事例を交えながら紹介をしていく。日本型人材マネジメントモデルを維持してきた日本企業が、今後デジタル化を進める上でどのように人事・人材マネジメントモデル変革を進めていくのかを、コンサルティングの経験も交えて示していきたい。 20 ~30 年間その会社でキャリアを重ねないと一人前と見なされない、といったような日本型マネジメントモデルはあらゆる業種・業界におけるグローバル競争において苦戦を強いられている日本企業の状況と無縁ではない。逆に言えば、デジタル時代の到来はこれまで日本企業が何度も挑戦し跳ね返されて来た日本型人材マネジメントモデル変革の絶好の機会となる。今こそ、人事・人材問題を先送りした過去の経営からは決別すべきである。(序章より抜粋)
-
3.8改正電子帳簿保存法が2024年1月より完全施行となり、 2023年10月からは「インボイス制度」もスタートする中で、 中小企業においても、DXの流れは「待ったなし!」の状況に。 ただし、デジタル人材もおらず、資金的にも余裕がない中小企業は多いはず。 本書では、AI導入、業務改善、顧客管理、テレワークなど…… 中小企業でも今すぐ実現できるDX戦略を紹介します! 改正電子帳簿保存法の対策から、経費精算などの業務プロセス効率化、 会わずに売れる営業モデルの確立、外部人材を活用した組織づくりまで…… 9000社以上の中小企業を支援してきたトップコンサルタントが教える 経営者・リーダーが知っておくべきデジタル活用のすべて! 【目次】 序章 DXとは何か? 第1章 中小企業のDX戦略(1) デジタル人材を代替するノーコーダーの獲得 第2章 中小企業のDX戦略(2) 業務プロセスの効率化とスピードアップ 第3章 中小企業のDX戦略(3) 会わずに売れる営業モデルの確立 第4章 中小企業のDX戦略(4) 顧客とのつながりを強化し、リピーターを獲得 第5章 中小企業のDX戦略(5) テレワークの普及率を高め、会社の枠を取り払う 第6章 中小企業のDX戦略(6) AI導入で働き手不足を解消する 第7章 中小企業のDX戦略(7) フィードフォワードでビジネスモデルを変革 第8章 中小企業のDX戦略(8) 「人」の力を最大化する“省”人数経営
-
4.0★建設テックは業界の問題を解決できるのか? ★「デジタル総合工事会社」という新ビジョン示す 建設業界には「高齢化・人手不足」という極めて重い問題があります。問題解決に残された時間は短く、国も業界も「建設テック」による生産性向上で乗り越えようとしていますが、抜本的に解決できるほどの成果を出しているわけではありません。 工事現場は建設テックを導入して生産性向上を進めていますが、現場の工夫の積み上げで解決できるほど、業界の問題は小さくないのです。求められているのは、建設テックを活用して大きな成果を生み出す「業界のビジョン」です。そのビジョン策定に挑んだのが本書です。 建設テックを10年間見続けた著者がたどり着いた答えは、「デジタルゼネコン(Digital General Construction:デジタル総合工事会社)」というコンセプトです。ドイツが提唱する製造業向けの「Industry 4.0」を建設業に展開して「レイヤー化する建設テック」を打ち出し、さらにBPaaS(ビジネス・プロセス・アズ・ア・サービス)で日本中の工事現場を支援するという考えにたどり着きます。 建設テックに関わる方、建設業界で働く方、これから建設を志す、すべての方に届けたい1冊です。
-
3.8
-
3.3「ムダな時間」「面倒な人間関係」…。ネットがもたらすストレスを一気に解決しよう!ネットに「使われる」かのように、どんどん流れてくる情報に振り回されてしまっているあなたには、本書で紹介する「デジタルデトックス」をおすすめします。「デジタルデトックス」とは、デジタル環境がもたらす負の側面を“解毒”するために、ネットやスマホから「少し離れる習慣」を取り入れようというものです。本書では、「3ステップのメモでムダを見直す」「自分流のデジタルデトックスキャンプをやってみよう」などの、著者独自の実践法に加えて、「GoogleやFacebookがなぜ禅を取り入れるのか?」「『つながり疲れ』の原因は“きずな依存”にあった」といった専門家への取材を重ねてわかった、ネットの怖さを明らかにしています。「デジタルデトックス」でネットに「使われる」生活から抜け出し、自分らしい生き方を取り戻す!
-
3.0
-
3.0
-
3.8Uber、Airbnbは始まりに過ぎない。創造的破壊者の前で日本企業が最も力を入れるべきことは?600件以上の実績をもつ、日本発コンサルティング会社の精鋭集団が日本企業の生産性の劇的向上と働き方改革を同時達成させるデジタル変革の要諦を解説する。日本経済を牽引してきた産業界の重鎮による特別寄稿も収録。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。
-
4.5DXへ挑む、マネジメント、現場、すべての人へ 本書は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるためのガイドブックです。 DX推進を担うビジネス部門・情報シス、現場・チームの人たちに向けて、 仮説検証とアジャイル開発を中心とした、DXを進めるために必要な基本的な知識を解説します。 また、DX推進にあたって組織として「戦略(経営側)と現場活動の一致」を高める必要があり、 そのための体制や進め方を提示します(どこから始めるか? どのような体制で臨むか?)。 DXという名の組織変革を推し進める4つの段階を解説。 1.業務のデジタル化 2.スキルのトランスフォーメーション 3.ビジネスのトランスフォーメーション 4.組織のトランスフォーメーション 【本書で扱うDX推進のキーワード】 分断/適応課題/協働/アジャイルブリゲード/アップデートとアライアンス コミュニケーションのストリーミング化/変革推進クライテリア/仮説検証型アジャイル開発 など 【本書の構成】 ■第1部 デジタルトランスフォーメーション・ジャーニーを始める前に 第1章 DX1周目の終わりに 第2章 デジタルトランスフォーメーション・ジャーニーを描く ■第2部 業務のデジタル化 第3章 コミュニケーションのトランスフォーメーション 第4章 デジタル化の定着と展開 ■第3部 スキルのトランスフォーメーション 第5章 探索のケイパビリティの獲得 ■第4部 ビジネスのトランスフォーメーション 第6章 仮説検証とアジャイル開発 第7章 垂直上の分断を越境する ■第5部 組織のトランスフォーメーション 第8章 水平上の分断を越境する 第9章 組織のジャーニーを続ける ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.8
-
3.01巻2,420円 (税込)真のDX化とは、 新規事業の創出である デジタル・トランスフォーメーション(以下、DX)の 成功率はたったの16%だと言われています。 多くの企業がDX成功の糸口を見つけられずにいるのです。 DXを成功させるには、既存事業の「強化」と破壊を 両立する必要があり、成功要因が大きく異なる この2つを取り持つ「ジレンマ」が存在するのです。 本書は、DXを成功させるためのロードマップです。 多くのDX関連書籍が「なぜ行うのか?」を中心に書かれているのに対し、 「どのように実行するのか?」を中心に解説しています。 ミシュラン、ドイツ鉄道、ネスレ、世界経済フォーラムなど 100件以上のインタビューをもとに生まれた 独自のフレームワークと、多数のケーススタディを掲載。 真のDX企業になるための方法を伝授します。 【対象読者】 ●DXで自社を変革したい人。 経営者、役員、企業内アントレプレナー、製品責任者など。 経営/ITコンサルタントなど、DX化を指示する人。 ●プロジェクトとして担当する人。 システム開発会社の経営者、営業、PM、SEなど。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.3累計9万5000部(電子含む)突破!『コロナショック・サバイバル』 『コーポレート・トランスフォーメーション』に続く「DX成功への決定書」! 「DXの真髄を見事に解き明かした。これからのビジネス、社会を考える必読書」 ーー松尾豊氏(東京大学大学院教授・人工知能研究者)推薦! 「著者は、時代の数歩先を行く天才だ!」ーー冨山和彦氏(IGPIグループ会長) 絶賛! 会社、産業、社会、そして国家、個人までが DX(デジタル・トランスフォーメーション)の「対象」かつ「主体」となる時代が到来。 天才ビジョナリーが描く「DX成功の極意」とは。「ミルフィーユ化する未来」とは。 †DXの要諦は「抽象化」にある †抽象と具象を行き来する †タテからヨコへ、ピラミッドからレイヤーへ †あなたも会社もエコシステムの一部に †「相対性理論」の感覚を実践する †人工知能と人間の距離をどう埋めるか †日本の中小企業が真似しやすいのはドイツ †アリババが自らをケーキにたとえる理由 †ネットフリックスには、なぜ上司の決裁がないか †見たことのない「万能工場」のつくり方 †自社の製品・システムから発想してはいけない †読者のUXを研究していた夏目漱石 †各国が注目するインド政府のデジタル化 †10億人に給付金とワクチンを届ける仕組み
-
3.0
-
3.7デジタル通信メディアを軽々と使う若者たちは、どんなコミュニケーションをしているのか? 緻密な調査から、彼らの生態とともに、現代の日本社会が抱える問題点が浮かびあがってくる。 物心ついたころから、PCやケータイでコミュニケーションをとることが当たり前の“デジタルネイティブ世代”。彼らのコミュニケーションは、旧世代のものとどう違っているのだろうか? 文化人類学の手法を駆使して、15年にわたって調査をつづけてきた著者に見えてきたのは、PCやケータイなどのコミュニケーションメディアや、SNSやツイッターなどのサービスによって、大きく違いが出てきているという実態だった。そして驚いたことに、彼らがコミュニケーションで抱える問題は、現代の日本社会が抱えている問題──不確実なことを避ける傾向、ネット社会への不信感──と同じものだった。若者への調査から鮮やかに浮かびあがってくる、現代日本の姿。
-
3.7ヘンな人ともつながる時代の「デジタルの作法」教えます。月間1500万PVのビジネス系サイト「ビジネスメディア誠」で常にアクセスランキング上位の人気連載「半径300メートルのIT」、待望の電子書籍化! 【目次】 第1章 あなたの「スマホ」がいつまでも快適にならない理由 ・スマートフォンは「電話」ではなく「小さなパソコン」 ・なぜいま、スマホが狙われやすいのか ・実は「紛失しなくても情報が漏れる」時代になっている! ・「魂」を守るために「器」を入れ替える ほか 第2章 フツーの人がこれだけは知っておくべき「セキュリティ」 ・エキスパートが語った、セキュリティの3つのキモ ・自分の「お金」に直結したID・パスワードの扱い方 ・情報漏洩のニュース、「何件」よりも「何が」漏れたかが大事 ・ウイルスがつくられるのは「あなたのお金を盗む」ため ほか 第3章 意外に知らない「ソーシャル」の危ない話 ・「つながりたくない人」ともつながれてしまう ・ディズニーの偽ツイッターを14万人がフォローした理由 ・見知らぬ美女からの、謎のフェイスブック友達申請 ・「知り合いかも?」の精度が高まり過ぎて気持ちが悪い ほか 第4章 フツーの人の「クラウド&パソコン」との付き合い方 ・クラウドがパソコンとの付き合い方を変えた ・1年に一度はやっておきたい「IT大そうじ」 ・データを失わないため、月初に一つフォルダをつくる ・“フツーの人”のバックアップはメモリカードとクラウドで ほか
-
3.2■あなたの会社はどのようなデジタルトランスフォーメーションをどれぐらいまで目指せばよいのか? 6つの問いを自社にあてはめて考えながら読み進めるうち、デジタル化の成功モデル4類型のどれを目標とすべきかがわかる。斯界の大御所でMITの教授を務める著者が、豊富な企業事例に基づき、一般向けにわかりやすく解説。 ■6つの質問とは以下の通り。 1.脅威:あなたの会社のビジネスモデルに対して、デジタル化がもたらす脅威はどれほど大きいか 2.モデル:あなたの会社の未来には、どのビジネスモデルがふさわしいか 3.競争優位:あなたの会社の競争優位は何か 4.コネクティビティ:「デバイスやヒトとつながって(コネクトして)学びを得る」ために、モバイル技術やIoTをどのように使いこなすか 5.能力:将来のためのオプションに投資するとともに、必要な組織変革の準備をしているか 6.リーダーシップ:変革を起こすために、すべての階層にリーダーとなる人材がいるか? ■デジタルビジネスモデルの成功モデルをフレームワークによって4つの類型に分けると以下の通り。 1.サプライヤー:他の企業を通じて販売する生産者(例:代理店経由の保険会社、小売店経由の家電メーカー、ブローカー経由の投資信託) 2.オムニチャネル:ライフイベントに対応するための、製品やチャネルを越えた顧客体験を創り出す統合されたバリューチェーン(例:銀行、小売、エネルギー企業) 3.モジュラープロデューサー:プラグ・アンド・プレイの製品やサービスのプロバイダー(例:ペイパル、カベッジ) 4.エコシステムドライバー:エコシステムの統括者。企業、デバイス、顧客の協調的ネットワークを形成して、参加者すべてに対して価値を創出する。特定領域(例えばショッピングなど)において多くの顧客が目指す場所であり、補完的サービスや、時にはライバル企業の製品も含め、よりすばらしい顧客サービスを保証する(例:アマゾン、フィデリティ、ウィーチャット) ■本書で挙げる企業事例は、エトナ、アマゾン、BBVA、オーストラリア・コモンウェルス銀行(CBA)、DBS銀行、ダンキンドーナツ、フィデリティ、ガランティ銀行、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ペイパル、P&G、シュナイダーエレクトリック、セブン-イレブン・ジャパン、USAA、ウールワースなど
-
3.8今、東南アジア諸国でユニークなDXが進みつつある。 ●配車アプリからスタートし、今や遠隔医療にまで手を伸ばすインドネシアの「ゴジェック」 ●国を移動してもそのまま使用可能。東南アジアでシームレスなサービスを提供するマレーシアの「グラブ」 ●アジア全域の交通をITで改革しつつあるシンガポールの「SWAT Mobility」 ●タイで農業の効率化を図る「リッスンフィールド」 等これらの企業は単に便利なサービスを提供するだけでなく、物流や医療など、地域の問題をITの力で解決しつつある。そしてこれこそが、少子高齢化や過疎化、既得権益のしがらみなどで身動きが取れなくなっている日本にとって、現状を打破するための極めて大きなヒントとなるのだ。本書はシンガポール在住で現地を知り尽くすコンサルタントがこの東南アジアの「半径5kmの問題解決」を紹介するとともに、それをどう日本のDXに活かすかまでを解説する。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルを上手に活用した文化力が日本を再生させる推進軸になる!日本ならではの文化を紹介する本でありながら、そこに「デジタル」というエッセンスを注入し、それを上手に活用し文化と融合させることで、日本の文化力を再生していこうという提案と事例を紹介する一冊。デジタル文化資産のメリット、日本文化とデジタルの融合の可能性、文化資源とデジタル技術をめぐる世界の動き、デジタル文化財をめぐる日本の民間企業や国家機関等の現状と課題、文化資産のデジタル化の具体例を挙げつつ、わかりやすく豊富な図版や写真をまじえて解説する。有馬頼底(臨済宗相国寺派管長)と青柳正規(文化庁長官)との対談ページでは、『「文化立国」の創造とデジタル文化資産』について語らう。
-
4.2「成果の出ない施策」に終止符を打つ1冊。 多くの企業・マーケター・コンサルタントが「成果の出ない施策」を繰り返してしまうのは、デジタルマーケティングの「定石」を知らないから。これは「経営資源の無駄づかい」以外の何物でもありません。 そこで本書では、デジタル活用の「正解・不正解」を一刀両断! 著者の垣内勇威氏は、レポート・Twitter・セミナー講演などで、デジタルマーケティングの知見を発信し、マーケター・コンサルタントから経営者・マネジャーまで、幅広く支持を集める人物。その痛快かつ明快ながらも共感と納得感を誘う語り口は「垣内節」とも呼ばれています。 その「垣内節」の説得力を支えるのは、3万サイトの定量分析と、ユーザー行動観察の定性分析を掛け合わせたコンサルティング経験です。 ・デジタルに「できること」「できないこと」を理解する ・最新技術・バズワードは「魔法の杖」ではない ・A/Bテスト・SEO・アトリビューションは無駄 ・「5名の行動観察」は「データ分析」に勝る ・最短最速で「ゴール直行」できる仕掛けをつくる 本書を読んで、デジタルマーケティングの「定石」を理解すれば、最新テクノロジーやバズワードに振り回されることなく、デジタルのよさを最大限に成果につなげられます。 さらには、デジタル化によって事業を速やかに再構築し成長させる「デジタル戦略」「DX戦略」立案の一助になるはずです。
-
5.0
-
4.3【DX時代に必要不可欠な「変化に適応する力」を身につけるための1冊!】 戦略がなければ、リスキリングの9割は挫折する! 将来どうなるかわからない、変化の激しい世の中、そこで自分という軸をしっかり保ち、幸せに働き続けるための力、それがリスキリング力です。それは組織から命令されて身につくものではなく、個人の「自分らしさ」「ありたい姿」に添って実現されるものです。 本書では、筆者自身の経験を軸に、自らが主宰するコミュニティ「ノンプログラマーのスキルアップ研究会」などで関わってきた実績、また学習に関するいくつかの研究を参照しつつ、ビジネスパーソンがリスキリングを通して成功をおさめるための知識と考え方、行動のしかた、手順についてわかりやすく伝え、自分らしい・ありたい姿になるためのリスキリング力を身につける術を提供します。 時代の流れに合わせて成長し、価値のある「働く」を実現し続けることができるよう、本書がサポートします ■こんな方におすすめ ・働き方やその将来に不安やモヤモヤを抱えているすべてのビジネスパーソン ・IT分野におけるリスキリング、学び直しに関心のある人 ■目次 ●Chapter0 リスキリングの先にあるものとは 1 僕の20年の歩み 2 リスキリングの成功から再現性を抽出する ●Chapter1 リスキリングのための知識と準備 1 リスキリングとは 2 リスキリングを他人まかせにしてはいけない 3 なぜリスキリングをするのか 4 リスキリング力を身につける ●Chapter2 リスキリングの戦略 1 なぜ戦略が必要なのか 2 リスキリングのモデルと戦略 3 思考・行動の型――OODAループ ●Chapter3 リスキリングの原則 1 システム化の原則 2 無意識の原則 3 学習の原則 4 実践の原則 5 環境づくりの原則 ●Chapter4 時間を生み出す 1 リスキリングのロードマップ 2 装備を整える 3 集中する 4 探しものを減らす 5 汎用デジタルスキルを身につける 6 資料づくり 7 コミュニケーション ●Chapter05 デジタルスキルの習得 1 デジタルスキルを身につける 2 文書作成ソフトの基本スキルを身につける 3 スライド作成ソフトの基本スキルを身につける 4 表計算ソフトの基本スキルを身につける 5 RPAのスキルを身につける 6 ノーコード/ローコードのスキルを身につける 7 プログラミングスキルを身につける 8 AI活用スキルを身につける ■著者プロフィール 高橋宣成:株式会社プランノーツ代表取締役。「ITを活用して日本の『働く』の価値を高める」をテーマに、VBA、Google Apps Script、Pythonなどのプログラム言語に関する研修、セミナー講師、執筆、メディア運営、コミュニティ運営など、ノンプログラマー向け教育活動を行う。コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」主宰。