ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 阿南さんは出会って3秒で合体したい!(1)

    匿名

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    絵が綺麗でめちゃくちゃエロい
    エロ過ぎない程よいエロスで良かった
    二人とも根はうぶで真面目だから可愛くてやり取りが面白いです

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    2026年02月24日
  • 「ゼロリスク社会」の罠~「怖い」が判断を狂わせる~

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    佐藤 健太郎
    (さとう けんたろう、1970年〈昭和45年〉5月8日 - )は、化学を専門分野とする日本のフリーランスサイエンスライター。国道愛好家としても知られる。2012年(平成24年)4月まで、東京大学大学院理学系研究科広報担当特任助教。兵庫県生まれ。茨城県立日立第一高等学校を経て、東京理科大学理学部応用化学科を卒業後、東京工業大学大学院理工学研究科修士課程に進み有機合成化学を学ぶ(修士)。1995年(平成7年)より、茨城県つくば市内の製薬会社において研究職として勤める傍ら、有機化学について広く世間に興味を持ってもらいたいとの思いから、1998年(平成10年)にウェブサイト『有機化学

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    2026年02月24日
  • ブレイクショットの軌跡

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    2025/07/02 166
    期間雇用者、本田昴が作っていた『ブレイクショット』というクルマを巡って繋がる人々。そしてブレイクショットとはビリヤードの最初のショットの事を表し次々に影響を与えるものらしい。修吾も春斗も思春期に親の事情に引き込まれ悩まされ、計画も頓挫。人生は思い通りにならない事を痛感する。けれども次に向かって再生していく様子がすがすがしい。

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    2026年02月24日
  • 履いてください、鷹峰さん 1巻

    匿名

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    絵が綺麗で会長の凜とした目つきやスラッとした脚が最高
    設定も面白く会話もコミカルで楽しいし主人公とヒロインのキャラが良い感じ

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    2026年02月24日
  • なぜ働いていると本が読めなくなるのか

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    社会人になり本を読まなくなりました。
    それはコスパを意識するようになり、読書から得られる情報ではなく、インターネットやAIからの純粋な情報を求めるようになったからというのは納得です。

    改めて読書の目的を「情報を得る」だけではなく、その情報を含む周辺情報(ノイズ)を楽しむ。つまり、読書自体をある種目的とした読書に立ち返ろうと思います

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    2026年02月24日
  • コンビニ人間

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    「多様性」だなんだと言われる中で、結局は社会の「普通」が基準となり、あくまでも「普通」か「普通ではいか」に二分されているように思う。
    それは「人間」の社会においては共通であり、だからこそたくさんの国で読まれているのだろう。

    自分自身、今までどちらかというと変人だね、と言われてきたし、自分でも「普通」の生き方ができていないような気がしている真っ只中だ。
    共感しながらこの作品を読めてしまったのがその証拠だと思う。

    主人公は、「人間」の「普通」を目指すことどころか、「人間」であることを捨て、「コンビニ店員」として生きることを選んだ。
    これはハッピーエンドでもあるが、やはり「人間」の「普通」を捨て

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    2026年02月24日
  • 夫婦で行く東南アジアの国々

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    毎度お馴染み、清水先生の東南アジア。相変わらずの強行軍である。

    ミャンマー 首都ヤンゴン(2008年からネピドー) 通貨チャット 国民の80%が仏教徒。寝仏は寝転んでるだけなので頭が南 涅槃像だと頭が北 麻薬を作ると死刑 ミャンマーでは馬車や牛車が移動手段 ミャンマーでは苗字がない ミャンマーの男の子は義務ではないけど大抵一回出家して、僧侶になりたい人は大人になってからもう一度出家する。

    タイ 首都バンコク タイは現在も王国 通貨はバーツ タイにはタイ歴があり、ブッダが入滅した翌年の紀元前543年を紀元元年とする。94%が仏教徒、他はキリスト教、イスラム教、バラモン教。タイの男性は普通一生

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    2026年02月24日
  • 不祥事アイドル【電子限定おまけ付き】 1巻

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    タイトルの通りの漫画でした。アイデアが面白い。ていうかこういう理由でユニット組むアイドルいたら、反感持ってても注目はしちゃいそうです笑
    社長がいい感じにみんなのこと振り回しててそれもまた笑えます。

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    2026年02月24日
  • おこぼれタイムストップ~時間停止に抗えた俺は…~【フルカラー】1巻

    匿名

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    絵が凄く綺麗だし構図やデザインもよく躍動感もあるのがいい
    時間停止作品はさまざまあるが能力を持つのが本人ではなくおこぼれというのが珍しいのでそこも面白いです

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    2026年02月24日
  • 犯人と二人きり

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    高野和明と言えば『幽霊人命救助隊』が大変面白かった。高野作品今までに5冊読んだがどれも最高、自身は幽霊には会いたくありませんが!

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    2026年02月24日
  • 季節の国のけものたち~春宵の獣は恋に酔う~ 【電子コミック限定特典付き】

    匿名

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    耳とかしっぽとかあるけど、普通にラブラブでよかった。
    幼い頃からずっとお互い大好き。その人が番なんて最高!

    #ハッピー #癒やされる

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    2026年02月24日
  • 倫敦塔・幻影の盾(新潮文庫)

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    私が読んだのは旺文社文庫の昭和44年10月の初版。一覧に出てこないのでこちらで代替。
    旺文社文庫は「夢十夜・幻影の盾(他)カーライル博物館・薤露行・思い出す事など・現代日本の開化」というタイトル。
    本棚にあったが買った覚えもない。たぶんBOOKOFFの店舗で買ったのだろう。

    YouTubeの読書案内で(どの方かは忘れた)で「夢十夜」が名作だと言っていたので、読みたくなって読んだが、むしろ「思い出す事など」という修善寺の大患の前後を漱石自身が記したエッセイの方が面白かった。主観的に大病をした漱石の感じた事が書かれているので年表で読むより実感がこもっていて良かった。

    「幻影(まぼろし)の盾」は

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    2026年02月24日
  • ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考

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    ・追い詰められた時の精神状態は、IQが9〜13pt下がることもある
    これは、強いアルコールを摂取した状態に近い


    ・他人の意見や姿勢に対しては「ゆるく」
    自分の目標に対しては徹底的に「ストイック」に


    ・現代社会において、「言葉」は過剰に評価されている

    しかし、言葉は人類のコミュニケーション手段の中で最も「新参者」
    (視覚、聴覚、嗅覚などの感覚は生物の進化の過程で重要な役割を果たした)

    ・異なる立場の人々を「愚かだ」と決めつけるのではなく、なぜ彼らがそのように考えるのか、その背景や理屈を探る努力をすることが重要

    (彼らなりの理屈がある)


    ・自分は変化に対応できるというマインドを

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    2026年02月24日
  • ブレイクショットの軌跡

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    ネタバレ

    最高だ
    最初のあらすじではとにかくスケールのでかい話だと思っていたんだけど、実際は登場人物たちの心の機微までも丁寧に描かれていて、終始心が揺さぶられた
    特に後藤と霧山、門崎の話ではマイノリティの人たちが描かれていて、当事者である自分にとっては涙が止まらなかった。確かに規模の大きいリアリティのない話ではあるかもしれないけど、彼らが抱えている課題は現実にも存在するし、それが物語上でも幸せな結末を迎えたことが本当に本当に嬉しかった。パートナーである自分が彼にとっての弱点なのかもしれないという晴斗の言葉辛かったな。
    後藤友彦、中邑翔のパートもほんとに心痛くて読むのしんどかった、だからこそ終盤の伏線回収

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    2026年02月24日
  • ヤンキーとヤンデレの彼らには友だちがいない

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    あらすじ読んだだけだと想像できませんでしたが、思いの外、秀逸なギャグセンスを持った漫画でしたw 真面目な顔してそんなセリフ…という展開が満載。めっちゃ笑える素敵な作品です。

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    2026年02月24日
  • 旅猫リポート

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     再読。映画になり舞台化され、朗読劇にもなった作品。数カ国語に翻訳されている。

     身寄りのない青年サトルが、瀕死の野良ネコを助けた。そのネコはナナと名付けられたが、彼が小学生の頃に飼っていたネコのハチによく似ていた。
     
     それから5年経ち、サトルは事情によりナナを飼うことができなくる。ナナの貰い手を探して、サトルとナナは旅に出る。幼なじみのコースケ、中学の同級生ヨシミネ、高校の同級生スギとチカコ、いづれもマッチングできなかった。

     ナナの想いは「僕はサトルの猫だ」。これがすべて。結局サトルとナナは、叔母のノリコの元に身を寄せる。あとは涙の展開に…

     うちにも私によく懐いているネコがいる

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    2026年02月24日
  • B.B.Joker 1巻

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    高校の頃にめちゃくちゃハマって今回久々に読みました。にざかなさんの作品ではこれがやはり傑作ではないでしょうか。ギャグセンスが秀逸すぎます。今更ですが、各話のタイトルのフォントやデザインも一つ一つ違ってたんですね。

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    2026年02月24日
  • 忙しさ幻想

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    時間がない人にこそ読んでほしい一冊。

    読書インフルエンサーである著者が、多くの時間術の本やデータをもとに、要点をわかりやすくまとめている。

    手に取りやすいサイズで、改行も多く、章立ても細かい。
    毎日少しずつ読むこともできるし、一気読みでもさらさらと読める。

    完璧主義気味なわたしには、ハッとさせられる箇所がいくつもあり、読み終える頃にはふせんがたくさんになっていた。

    読書インフルエンサーならではの視点で、時間術だけでなく読書のすすめや読書術にも触れられており、そこも参考になった。

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    2026年02月24日
  • バッタを倒すぜ アフリカで

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    前作の「バッタを倒しにアフリカへ」は論文発表前ということで、いろいろ書けなかった部分もあったそう。今回はそこら辺もしっかり網羅、みっちり600ページ。厚い。
    相変わらずの前野節がさらに絶好調でニヤニヤしちゃう。

    前野さんが取り組むのはバッタの大発生、ことに繁殖の謎を明らかにする研究。その結論に至るまでの観察・実験から研究業界のあれこれ、論文が完成するまでの紆余曲折がギチギチに詰まっています。
    世界中をあちこち飛び回っていろんな人と出会ったり、研究に刺激を受けたり。何より「巨人の肩に乗ってる」という、諸先輩方へのリスペクトがそこかしこに感じられるとこ。研究者あるあるなのかな、ジーンとしちゃう。

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    2026年02月24日
  • 最後の一色 上

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    一色氏について何ひとつ知らないまま読み始める。
    もうひとりの主人公である長岡忠興については、もともとガラシャ夫人絡みの悪印象があるせいで、のっけから躓く。何をしても何を言っても、一途な内心が見え隠れする場面でも、この人は! 関わったらまずい人だ! という警報が常に鳴り続けていて、何となく集中しきれないという。

    でも、やっぱり面白い。くっきりとして読みやすい、軽妙で不敵な文体が、先へ先へと連れて行く。

    なにより稲富伊賀への関心の誘導が尋常でなくて、これはいずれ、ものすごい見せ場があるんだろうなあと否応なく期待。

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    2026年02月24日