犯人と二人きり

犯人と二人きり

1,900円 (税込)

9pt

7つのミステリを横断する、著者初の短編集

面白い小説をお探しのあなた、この本はいかがですか?
謎が謎を呼ぶ、7つの怪事件……
ミステリー界のグランドスラム(江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞、このミス1位、週刊文春ミステリー1位)を達成した著者が放つ、驚天動地の短編集!

当代随一のストーリーテラーが贈る、最高のスリルとサスペンス!
驚愕の展開と見事な謎解き、そしてドンデン返し!
ミステリーをベースに、ホラー、サスペンス、SF、ファンタジーなど、エンタテインメント小説のあらゆる要素を盛り込んだ、傑作短編の豪華詰め合わせ!

短編って、こんなに面白いんだ。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    犯人と二人きり
  • タイトルID
    2059152
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2025年11月12日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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犯人と二人きり のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    13階段以来の高野さんの作品
    長編かと思ったら、短編集だった
    どれも面白く
    他の作品も読みたくなった

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    高野和明と言えば『幽霊人命救助隊』が大変面白かった。高野作品今までに5冊読んだがどれも最高、自身は幽霊には会いたくありませんが!

    0
    2026年02月24日

    Posted by ブクログ

    ホラーありのミステリ好きな方にオススメです。短編集ということで、一編ごとにコロリと変わる作風(路線?)がいいですね。
    小学校が舞台の作品まであるのは驚きました。微笑ましいです。
    ラストの一編は、どうしてという気持ちも抱きつつ、ベターな感じにおさまったので、読後感が良いです。
    一番ハラハラしたのは、ビ

    0
    2026年02月23日

    Posted by ブクログ

    高野和明さんの短編集。
    ミステリーをベースにSF、ホラー、サスペンス、ファンタジー要素が盛り込まれた作品。
    短編集は読みやすいけれど、ちょっと物足りなさを感じることがありますが、高野さんの作品はどれも読み応えあり。特に好みだったのは、『ハードボイルドな小学生』と『天城の山荘』。
    『ハードボイルドな小

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    高野和明の小説を読むと、人間に対する愛、きれいなものもそうでないものも含めた大きなものに対する愛を感じる。
    「ハードボイルドな小学生」は傑作。

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    ミステリーをベースに、ホラー、サスペンス、SF、ファンタジーなどエンタテインメント小説のあらゆる要素を盛り込んだ短編集。

    7篇の短編から成る。幽霊話が多かった気がするけれど、どの話も一気に読ませる面白さ。高野和明の懐の深さに改めて感心した。また「13階段」や「ジェノサイド」のような力作長編が読みた

    0
    2025年12月27日

    Posted by ブクログ

    短編集。やはりやや幽霊寄り。
    高野和明だけあって、緊張感がただならぬ。

    第1話 記憶のない男性。どうやらエンジニアだったのではないか。アメリカの福祉機関の手助けで、研究に従事する。

    第2話 大学時代の旧友が、毎日謎の足音に追われているという。自分だけに聞こえるのか知りたいので、自分の帰り道で音を

    0
    2025年12月27日

    Posted by ブクログ

    「ハードボイルドな小学生」が1番好き。
    小学生が探偵業を開始しちゃって、依頼料はいかにもお子様なブツというのが、もう、ねw
    子供たちにばらまかれた怪文書。犯人は誰だ?!
    小学生同士の関係が、うんうん、子供同士ってそうだったよね、というなつかしさ。事件の決着も、よかった。
    次点は「三人目の男」かなー。

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    ミステリー?ホラー?、幽霊が多いけどミステリーでいいのか、ジャンルがわからないけどとても楽しめた短編集。
    時代設定が昭和後期から平成辺りなので、一瞬違和感が生まれるけれどとても読みやすい。

    好きなのはハードボイルドな小学生と天城の山荘。
    前は私立の小学校のあるクラスでら起きた事件を少年探偵が

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    怖いと面白いは両立する。でも、ちょっと夜眠れなくなりそう。

    「ゼロ」「跫音(あしおと)」「死人に口あり」など全部で七編の短編集だった。すべてとは言えない気がするけど、いくつかの物語で『犯人と二人きり』という状況が待っている。しかも、そのうち三編が幽霊がらみ。
    ホラーが苦手な私は、いつでも本を閉じら

    0
    2026年03月18日

犯人と二人きり の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    犯人と二人きり
  • タイトルID
    2059152
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2025年11月12日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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