矢樹純のレビュー一覧

  • バカレイドッグス Loser(5)

    Q

    購入済み

    キャラが良い

    設定としてあり得ない、でももしかしたらこの世の片隅では....的なお話。
    キャラもそれぞれが濃くて、新刊が楽しみだった。

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    2021年03月13日
  • あいの結婚相談所 2

    おもしろい

    試し読みしたたけですが、確信をついてるなと思うことがたくさんありました。

    0
    2019年03月29日
  • バカレイドッグス(2)

    購入済み

    面白い

    たつじお兄ちゃんが、小さくてクールで有能でドストライクです!
    面白かったです。

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    2018年07月06日
  • 怖い客

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    表紙から、ホラーだと思いきやミステリー‥と思いきやラスト「サトリ夫人」はやっぱりホラー‥
    ストレスなくサクッと読めて休日のリラックスタイムにオススメです。

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    2026年08月01日
  • ●●にいたる病

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    流石名だたる人達だけあって面白かった。

    「いたる病」っていう大元のテーマがあるのに書く人が変わるだけでこんなにいろんな角度で楽しめる本になるのかと驚いた。

    最後だけ「いたらぬ病」なのはなんでやねん!と思ったけどそれは触れないでおこうと思います。

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    2026年07月31日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    我孫子武丸『切断』
    もはや十八番。犯人の男が渦中の女の子自身(もう一つの人格)。ちゃんとどんでん返しとして成立しているし、トップバッターとして良かった。

    神永学『欲動』
    タナトスに魅入られる人、というのはよくあるテーマ。挿入部分が玲子ってことには気づいたけど、担任教師か…ありがちな罠に何度もしてやられる…よくできた話!

    背筋『怪談』
    最後の台詞にゾクッ…!怪談すぎる!
    途中であ〜そんなもんか〜と思わせときつつ、ちゃんとオチてオモロくて狡い!一番◎

    真梨幸子『コンコルド』
    う、うーん暫定最下位かも

    矢樹純『拡散』
    叙述トリックではない…だと…。まあ全部そうでもね、うん、おもんないからさ。

    0
    2026年07月25日
  • 怖い客

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    一見ホラーな表紙とは裏腹に、クレーマーとミステリーがうまく融合した短編集で新感覚だった。店の内部事情にも詳しく、色々取材して書いたのかなと思わされた。

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    2026年07月23日
  • 怖い客

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    ちょっと行動がおかしいお客が題材のミステリー短編
    1話が30分程度で読み切れる分量なので内容は軽いけど、それぞれどんでん返しもあって楽しめた

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    2026年07月22日
  • マザー・マーダー

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    ネタバレ

    梶原母子という強烈なキャラクターを軸に置きながらも、それぞれの登場人物や家庭も不和や歪みを抱えている。各話の登場人物の証言により、最終話で全てが繋がる戦慄の連作短編集。『崖っぷちの涙』が特にハラハラ感もあり面白かった。叙述トリック的な趣向もあり一気読み。

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    2026年07月21日
  • 怖い客

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    スイーツ店、本屋、美容医療、葬儀やなどで怪しげな行動をとる客達。5編のカスハラを主軸に、ミステリー部分もしっかり。
    そんな客達と接する従業員達の対応は勉強にもなったりした。
    理由があったとしてもこんなお客様達とは関わりたくないですね
    怖い怖い。

    0
    2026年07月19日
  • 怖い客

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    矢樹純『怖い客』PHP文芸文庫。

    5編収録の短編集。

    本の紹介には『予測不能の“カスハラ”短編ミステリー』とあったので、カスタマーハラスメントを題材にしたイヤミスかなと思って読み始めたのだが、真っ当なミステリー短編であった。一体、PHP文芸文庫の編集部はこの作品をしっかり読んだ上で紹介文を作っているのだろうか。

    まあ、イヤミスと思って読んでみると、全く予想もしなかった内容に裏切られて心底驚いたというプラスの面はあったことは認めよう。

    なかなか面白い短編集であったが、『三日月さん』辺りから少し苦しくなって来る。新鮮味は最初の『一点さん』から3作目の『ノゾキさん』までだった。


    『一点さ

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    2026年07月14日
  • 夫の骨

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    初読みの作家さんの文庫オリジナルの作品集で古書店で購入。
    家族をテーマにしたミステリー短編集でどの作品も意外な結末が待っていて楽しめました。
    その中ではやっぱり推理作家協会賞を受賞した表題作の「夫の骨」が個人的にはベストかな。この結末は予想出来なかった。
    今まで全然興味のない作家さんだったけれど、文体も読みやすいので他の作品も読もうと思う。

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    2026年07月08日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    前半はイマイチ…。〇〇にいたる病への期待に過剰に反応しすぎているというか、堅いというか、気張りすぎというか。しかし後半矢樹さんと歌野さんはさすがでした。面白かったです。

    0
    2026年07月07日
  • 撮ってはいけない家

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    かなり引き込まれた。
    前半、どんどん謎がたまっていくのが楽しい。
    その分、後半は駆け足だったように思わなくも。
    キャラクターも、敵役以外はさほどストレスなく、特に主役二人は今後のバディに期待したいほどだ。

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    2026年07月02日
  • 残星を抱く

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    最初から最後までハラハラさせられっぱなし。よくも文字であんな危機迫る描写ができるものだ。20年前の交通事故の真相は有力者の圧力で隠蔽されていたと暴こうとする主人公の夫への愛情が強かった。

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    2026年06月30日
  • 撮ってはいけない家

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    最後まで予想が出来なくて面白かった!個人的に呪具の作り方が具体的に書かれてるのが恐ろしくて面白かった

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    2026年06月25日
  • ●●にいたる病

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    色んなどんでん返し物語がテンポよく進んで面白がった!雪山の話はゾッとした、、

    ひとつの話が短いととんとんと話が進んで読みやすかった。

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    2026年06月11日
  • それはそれはよく燃えた

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    それはそれはよく燃えた

    この書き出しで始まるまったく展開の違う物語。それは炎なのか、炎上なのか、どの作品も最後には驚くようなオチが待っていて趣向が凝らされていた。
    寝る前にサクッと読んでいったけど、内容がすごく濃いわけではないからいい読み方だったかもしれない。

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    2026年05月30日
  • 彼女たちの牙と舌

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    いわゆるトクリュウのお話ですかね。
    その対応ではないですが、その中での物語がなかなか魅力的だと思います。

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    2026年05月30日
  • それはそれはよく燃えた

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    それはそれはよく燃えた。
    から始まる25の短編が入ったオムニバス。

    吉原幻鏡・高田崇史
    怪物どもの棲家・島田荘司
    回答・神林長平
    マザー・ジン・古泉迦十
    失われた史料、的外れな再建・市塔承
    消えない炎・我孫子武丸
    比翼・河村拓哉
    全滅館の殺人・似鳥鶏

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    2026年05月24日