矢樹純のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
怖さはほぼない。
伏線はわかりやすいので衝撃も少なめ。
まぁまぁ読みやすかった。
気軽に読みたい時におすすめ。
あえて言うと、台詞やら情景描写が、
重複して少し冗長的だなと思う箇所があった。
少しリアルで少し物語感あり。
結構終盤なのにまだこう言う感じ?
最後話完結する?!と不安だったが見事。
最後の終わり方いいわぁ、、
旧家の風習とか修験道とか好きだわぁ、、
でもホラー展開でよくある、物理的に何かを探すみたいな掘るみたいな展開一気に冷めちゃうのだけど、
その描写はコンパクトで良かった。
最初の写真はなんなんだ??
総じて読むべき本でしたb -
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Posted by ブクログ
2026.06.22
初版を購入していたにも関わらず積読に紛れてしまっていた。もったいない。
正直言うと分かりにくかったなあ。方言ではなく人物相関とその背景が。1週目は頭を空っぽにして読んだので、2周目は人と場所を意識して読んでみた。
小説で、フィクションで、モキュメンタリーと分かっていながらも、気持ち悪くて不愉快。因習については不快でしかない。人を、特に子どもを「供物」のごとく扱うのは読むに耐えなかった。
ただ、あやかし(妖怪)、猿神、「日本に由来を持たない宗教」この3つが出会い、融合した場所がP集落だとしたら。どれも「【向こう側】のことばで伝え聞いて理解できない」ものばかり。人 -
Posted by ブクログ
「彼を殺したのは誰か。」正解したら殺される-。
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県警捜査一課の刑事を夫に持つ青沼柊子。幼い娘を連れドライブに出掛けた帰り道。トイレの為に寄った展望台の駐車場で、男性が二人組の男から暴行を受けている場を目撃してしまう。犯人と目が合い 急いで逃げる柊子。
男の一人に追われ 山道でのカーチェイスの末、命からがら自宅へとたどり着く。しかし、警察官である夫には ある事情からこの出来事を話せずにいた。
いつかあの二人組に自宅もバレてしまうのでは?と脅える柊子。その嫌な予感が的中したのか…。翌日 オートロックのマンション内、青沼家の部屋がある四階の外廊下で 首に「8」のタト