矢樹純のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ思っていたよりも全然ホラーとか怖い感じがない。闇バイト、詐欺、SNSでの誹謗中傷、炎上マーケティングとかの現代の社会問題が話の中核になった短編カスタマーハラスメントミステリー。
「恨人様」では、葬式とか死人の話は、少し苦手だなと思って読んでいた。
「ノゾキさん」の結末がよく分からなかった(多分わたしの頭が足りていない)。横領のために、なぜ高藤が声を変えて野崎として電話する必要があったのか分からない。それと、最後に真智が、今後横領を企むような感じで終わったことがもやもやする。
「三日月さん」の最後、千景が「ここで一度、人生を見つめ直してみてはどうでしょうか」と言ったのが、急にスケール大きいなと感 -
Posted by ブクログ
怖さはほぼない。
伏線はわかりやすいので衝撃も少なめ。
まぁまぁ読みやすかった。
気軽に読みたい時におすすめ。
あえて言うと、台詞やら情景描写が、
重複して少し冗長的だなと思う箇所があった。
少しリアルで少し物語感あり。
結構終盤なのにまだこう言う感じ?
最後話完結する?!と不安だったが見事。
最後の終わり方いいわぁ、、
旧家の風習とか修験道とか好きだわぁ、、
でもホラー展開でよくある、物理的に何かを探すみたいな掘るみたいな展開一気に冷めちゃうのだけど、
その描写はコンパクトで良かった。
最初の写真はなんなんだ??
総じて読むべき本でしたb