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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 D5500&D5300の基本・応用使い方がわかる!レンズの活用術が充実!! D5500&D5300の基本・応用使い方がわかる本です。基本の設定から、写真テクニックがわかります。また類書にくらべても役立つ作例と、みんな知りたい550&5300での交換レンズの活用実例が充実しています。 著者の1人はこのように語っています。 「実は、私はD5300を取材のカメラとして1年半以上使用してきました。その理由として、画質もよく、コンパクトなこと。直感的で、使いやすい操作性。ISO感度を上げてもそれほど画像が荒れないこと。通常の使い方では標準的な連写性能。もちろん、もっと高性能なAPS-Cフォーマットのデジタル一眼レフカメラもあります。しかし、D5300のコストパフォーマンスのよい実売価格と、割り切ったボディーのコンパクトさは、なによりも魅力的です。フルサイズのデジタル一眼レフには、画質ではかなわないところはありますが、APS-Cフォーマットのため、交換レンズもコンパクトで、宿泊を伴う取材でも1、2本レンズをプラスして持っていけます。 約3万コマほどシャッターを切ったでしょうか。当然愛着が湧いてきます。そして、既存の本でもっと説明があれば、使いやすくなるのにな、と感じました。実践的にもっといいところを書いてほしい、と思いました。その後、後継機種のD5500も使ってみました。ボディーはさらにコンパクトになり、使いやすくなったと思いました。タッチシャッターもあって、この機能があったらD5300で撮りにくかったあのシーンも、かんたんに撮影できただろうと、感じてきました。 本書は、そのような体験を元に、構成を考えてみました。単なるマニュアル本だけではない、D5300やD5300でできること、楽しめることが伝わるように。作例の数も増やしたのもそうですが、この機種の本では、あまり触れられることのない、交換レンズの実践例のページを大幅に加えました。作品の良し悪しは、レンズにもよることが多いですから。交換レンズを多数使用して感じたことは、表現方法が全く変わること。ぜひ、魚眼、超広角、望遠、単焦点レンズを使って作品を撮ってみてください。キットレンズと全く異なる世界にびっくりすることでしょう。ぜひ、D5500&D5300で、すばらしい作品を撮ってください。」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分らしく輝いて、美しく生きるための新しいダイエット論 多くの女性がやせたいと思っていますが、「いつも続かない……」「一度やせてもすぐリバウンドしてしまう」など、さまざまな悩みを抱えています。こうしたダイエットの悩みが尽きないのは、じつは身体ではなく「こころ」の問題だから。 本書では、今までうまくいかなかったダイエットの根本原因を見つめ直し、新しい自分に生まれ変われるような「魔法のダイエット」を紹介します。本書を読めば、「やせなくちゃ…」という焦りや惰性で取り組んでいたダイエットを卒業し、より自分らしく輝いて幸せになるためのダイエットの秘訣がわかるはずです。 ※電子版でしか読めない特別エッセイを収録。
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-50歳から元気な人と、50歳を過ぎたら一気に老け込んでしまう人の差は、食べ方にあった! 50歳はからだの転換期にあたるため、さまざまな不定愁訴が起こりやすい年代。心労やストレスも多く、心身ともに疲れやすい年齢でもあります。だからといって「野菜中心の食事」や「粗食」を心がけても、老化は一気に加速するだけ。年齢に見合った正しい食べ方と栄養摂取こそが、これから20年、30年、40年を元気に過ごす秘訣です。 本書では、分子整合栄養医学をベースに“50歳以上の”正しい食べ方を指南。赤身肉を中心とした「高たんぱく・低糖質食」をベースに、年代ならではの悩みを解消する食事法を伝授します。 ストレスに対抗するためには? 疲れが残らない食べ方とは? いまからはじめるボケ対策とは? 骨と筋肉の若さを保つ栄養とは? 50代を見据えた40代、体力気力を維持したい60代以上の方にもぜひ実践してほしい食事法です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルなのに奥が深い! 囲碁界の生ける神様・呉清源先生は今年100歳を迎えられます。それを記念して、呉先生の過去の詰碁作品集を1冊にまとめ、この度復刻いたしました。収録されている詰碁は計218題。問題を通して、呉先生が考える囲碁の奥深さをぜひ感じてみてください。 ■CONTENTS 第1部 第1問~第58問 第2部 第1問~第60問 第3部 第1問~第48問 第4部 第1問~第49問
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4.4「ここはね、ここは夢ができる国なのよ」少女が迷い込んだ先にあったのは一軒のコンビニ。いぬの店長、とりの配達夫、サトルくん、そして次々にやって来る来訪者たち。彼ら(?)との生活の中で、彼女が気がつく。明かりと、ぬくもりと、優しさと。して・・・それは、ある光。期待の新鋭・岩岡ヒサエが放つ、ひそやかであたたかいファンタジック・ロマン。
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4.0鋭い人間洞察が時を超えて突き刺さる、不滅の君主論! 人間は利のために動く。君臣の間に愛はない。 徹底した現実主義的人間観に基づく実践的君主論にして、春秋戦国の乱世下に法家が磨き上げた統治思想の極致。 「矛盾」「守株」など秀逸な譬えを交える軽妙さ、 理想的統治を語る峻厳さ、 儒家への鋭い批判、 そして不合理な現実政治への悲憤― 抑揚に富んだ語り口を生き生きと伝える碩学の名訳で、全文を読む。 【本書「解説」より】 人間性一般についての洞察の鋭さ、権力の場における人間関係の分析の綿密さ、独裁国家という枠内でではあるが、君主の心術探究の深刻さ、という点ではいずれも韓非のほうがマキャベリより一段と精彩があり、ルネサンス期のマキャベリと比べても、不思議に古くないのである。韓非の眼がその時の瑣々たる政治現象をつきぬけて、人間の本質に迫っている故であろう。 【本書の内容】 [第一巻] 初見秦/存韓/難言/愛臣/主道 [第二巻] 有度/二柄/揚権/八姦 [第三巻] 十過 [第四巻] 孤憤/説難/和氏/姦劫弑臣 [第五巻] 亡徴/三守/備内/南面/飾邪 [第六巻] 解老 [第七巻] 喩老/説林上 [第八巻] 説林下/観行/安危/守道/用人/功名/大体 [第九巻] 内儲説上七術 [第十巻] 内儲説下六微 [第十一巻] 外儲説左上 [第十二巻] 外儲説左下 [第十三巻] 外儲説右上 [第十四巻] 外儲説右下 [第十五巻] 難一/難二 [第十六巻] 難三/難四 [第十七巻] 難勢/問弁/問田/定法/説疑/詭使 [第十八巻] 六反/八説/八経 [第十九巻] 五蠹/顕学 [第二十巻] 忠孝/人主/飭令/心度/制分 解説・年表・地図 *本書は1969年に筑摩選書として、1996年にちくま学芸文庫より刊行された『韓非子』(上下巻)を原本とするものです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰にも聞けないホントの話がまんがでわかる! 30~40代おひとりさまの、人生の後半戦に向けたマネープランとライフプランがわかる本です。まんがとくわしい解説の二本立てで、必要なことが楽しく&しっかり学べます。 ・年金ってもらえるの? ・老後資金っていくら必要? ・親の介護はどうする? ・実家は処分する? ・お葬式って誰に頼めばいい? ・自分のお墓はどうしよう… ・もしものときのために準備することは? 独身だからこそ考えておくべきこと逆に、独身だから、準備しなくてもいいこと、かけなくてもいいお金があります。先行き不透明といわれる時代を、自分の力で生き延びるために今すぐ備えをはじめたいこと、ちゃんと知っておきたいことを徹底解説。安心して暮らせる将来に向けて、人生のターニングポイントとなる一冊です。
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-教育の不平等をめぐっては多くの研究・議論が行われてきた。だが、今なお解決には程遠い。その理由は、日本人の認識枠組みにあり、意味が曖昧なまま外来の流行語・翻訳語を使うため、議論がすれ違うのだと著者は説く。「大衆、機会均等の語義は原語と訳語でどう違うのか」「階級より階層、不平等より格差の語が使われる理由」など、鍵概念を手がかりに日本社会の思考の習性を探る。日英で教鞭を執る著者の比較知識社会学。 まえがき 教育論議は饒舌なのに、なぜ問題は解決しないのか 1章 「教育格差」論議の比較知識社会学 1 問題の所在 不平等に対する日本の向き合い方/実態把握の進展/政治や行政、私たちの認識を問う 2 「知識」は社会的に構成される 知識社会学とは何か/教育の現場や政策関係者の「常識」 3 比較知識社会学の試み 日本語は翻訳語でできている/「濾過の過程の見落とし」/輸入学問としての社会科学 4 「大衆教育社会」という経験 「大衆教育社会」とは何か/戦後日本の言説小史/「大衆」「能力主義」「格差」……/本書が取り組む課題 2章 「大衆」――生まれた時代と現代 1 大衆の発明 「大衆」の比較知識社会学/「大衆」という言葉を発明した男/工業化・都市化と普通選挙法/一向に明瞭でない正体/新奇性ゆえの流行 2 西洋における「大衆」概念 オルテガの大衆論/英国のmassの歴史/総力戦体制下における「国民化」 3 戦後日本の「大衆」「大衆社会」 1950年代の論争/西部邁の「高度大衆社会」論/大衆にまつわるネガティブさ/2章のまとめ 3章 「大衆化」――曖昧にされたエリートvs.マス 1 大衆教育とは何か?――戦前という前史 8割を占めた小卒者への教育/戦前教育学の重鎮の認識 2 強制的均質化と大衆教育 山之内靖の総力戦体制論/野口悠紀雄の1940年体制論/戦時の教育改革を率いた阿部重孝 3 「階級」の欠落 高校教育の大衆化/教育社会学の泰斗が見た60年代/トロウの発展段階論/第一人者による意訳/階級とmass higher education/曖昧化の作用/3章のまとめ 4章 「機会均等」――原語 “opportunity” との決定的違い 1 開かれた機会(opportunity)の信仰 教育を重視したブレア政権/「第三の道」とは何か 2 アメリカにおけるopportunity 19世紀のアメリカン・ドリーム/アメリカ公教育の思想基盤/コモンスクールの思想 3 日本語の(教育)機会の均等 「機会」とは何か/均等と平等の違い/日本の消極性・形式主義/戦後の機会均等/高校教育と高等教育の「機会均等」/トロウ論文が示すopportunity概念 4 「試験」が教育と成功を媒介する 立身出世の日米比較/試験という媒介項/4章のまとめ 5章 「格差」と「不平等」――「階級」でなく「階層」を使う功罪 1 メリトクラシー理解の日英比較 メリット=知能+努力の謎/階級社会とIQ/頑迷な誤謬/11歳の試験イレブン・プラス 2 日本における能力主義と知能、努力 努力主義をめぐって/知能検査への不信感/努力と適性(知能・素質)/能力主義の日本的理解の特徴 3「階級」の消長 戦前の階級意識と階級概念/「階級」という言葉の消去/戦後日本のマルクス主義/絶対移動と相対移動/「一億総中流社会」の階級意識/ギデンズとサヴィジによる階級概念 4 学校化された能力主義 ヤングのブレア批判/大衆‐努力の意味連関/非認知的能力ブームの落とし穴/サンデルが提示した尊厳の問題/5章のまとめ 6章 「大衆教育社会」という経験 1 「大衆教育」から教育の「大衆化」へ 教育と平等をめぐって/教育の量的拡大と「大衆化」 /高度成長期と擬似的な動員/国庫負担制度が果たした役割/「一億総中流社会」イメージの形成 2 格差社会と教育改革の語られ方 小泉政権と新自由主義改革の時代/「頑張れば誰でも」の強調/メリトクラシーの大衆化と「公平さ」の誤認/詰め込みから個性重視へ/融通無碍な曖昧さ 3 曖昧さの入れ子構造 なぜ有効な手立てが打てないのか/日本語の概念、原語の概念/隠れた曖昧さ/ブルデューの文化資本概念と日本/日英で異なる社会への訴求力/言葉の力を鍛えなおす
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-ゲスな夫と不倫相手と戦います! サレ妻の奮闘を描いた大人気作、「夫は不倫相手と妊活中」 待望の第2シーズン。 今度こそ幸せな家庭を夢見ていた主婦・てんを、再び裏切る夫。今度の相手はあざと女…! 幼い娘2人を抱え、てんがリベンジを誓う! 本書は「てんの逆襲編」を一気読みできる電子単行本版です。 ●本書は下記6巻をまとめた電子コミックです。重複購入にお気をつけください。 『夫は不倫相手と妊活中2 てんの逆襲編』 『夫は不倫相手と妊活中3 てんの逆襲編』 『夫は不倫相手と妊活中4 てんの逆襲編』 『夫は不倫相手と妊活中5 てんの逆襲編』 『夫は不倫相手と妊活中6 てんの逆襲編』 『夫は不倫相手と妊活中7 てんの逆襲編』
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4.9お互いの過去や傷に寄り添いながら、ゆっくりしっかり愛を深めた青鬼と天獄。 学生時代の友人・篠山に大事な人[天獄]との進展を尋ねられた青鬼は仲良くやっている、と軽く流そうとする。 しかし、一緒に生きるなら“けじめ”が要るのでは?と返されその言葉が心に残り、思いを巡らせることに。 職場での距離感がおかしくなったり、天獄宅に私物が増えてそわそわしたり…… 今の関係性に満足しているはずなのに、ふたりの周囲はなにかと騒がしく、年齢を重ねた大人だからこそ、“これから”を否が応でも意識させられて――。 お吉川京子・阿賀直己のウルトラタッグが紡ぐ大人気『鬼天』シリーズ 最新刊! 恋愛偏差値ゼロのハイスペック保健医×一歩踏み出すオジ教師 大人の恋の示し方 ★単行本カバー下画像収録★ 電子限定で描き下ろしの漫画4ページが収録されています。
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-あらゆる問題の原因は「見えない世界」にある 世界に例のない「3日で1000人以上の憑依体験」を持つ霊媒師であり、13年間で1万件をこえる霊視鑑定・浄霊をしてきた著者が語る「見えない世界」の話! こんなに努力しているのにどうしてうまくいかないんだろう……どうして自分だけが不幸なの……。あらゆる問題の原因は「見えない世界」にある。先祖や前世を解き明かしていくと「見える世界」も変わっていく!
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-動物との暮らしがより優しく、もっと豊かになる一冊 スピリチュアルとは程遠い生活を送っていた50代会社員が、愛するフェレット「福ちゃん」から受け取った別れの言葉。そして、その後再会を果たすことに……。アニマルコミュニケーションやレイキヒーリングがいったい何なのか、動物との生活にどんな変化をもたらすのか。動物の介護と看取りから、お空に見送った後に起きたことまでを綴っています。おうちでできるちょっとした診断やレッスンも楽しんでください。愛する動物と繋がりながら楽しいアニマルケア、命と愛の繋がり、癒やしの力、動物から教わった魂の秘密をお届けします。
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4.5若い教師を愛する女子高生の心を繊細に彩る「あなたへの挽歌」、フラストレーションを抱えた彼女の秘密「おしゃべり」、10代の悩みを情感豊かに猫いた「悲しみ・つづれ織り」、女の子同士のユニークな関係をつづる「私と彼女」。文庫未収録の4編に加え、第10回小説ジュニア青春小説新人賞佳作受賞作「さようならアルルカン」と文庫デビュー作「白い少女たち」を収録。少女の瑞々しさ、純愛、葛藤、ひりつくような焦燥感。『少女』という檻の閉塞感。時代は変わっても異彩を放ち続ける透明感溢れる色鮮やかな少女小説の世界に、きっと驚愕する! 解説は氷室冴子とともに「コバルト四天王」と謳われた正本ノンが担当。2008年に生涯の幕を閉じるまで、少女小説ブームを牽引し数多の読者を魅了した氷室冴子の原点ともいえる傑作短編集!
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-スピリチュアルとは何か? ヒーリングとは何か? 自分らしく生きるとは? これを読めばスピリチュアルの真髄がわかる。漠然とした苦しさ、生きづらさを抱えているあなたに読んでほしい地に足のついた実践書。目に見えない世界を味方につけて幸せに生きるための方法を伝授。巻末には心を軽くし生きやすさを促進させるオリジナルヒーリング動画リンク先を掲載。
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-YouTube総動画再生数1700万回超TXQ FICTION(『イシナガキクエを探しています』『飯沼一家に謝罪します』他)も手掛ける令和ホラーの最前線フェイクドキュメンタリーQが曰く付きの漫画を紹介します。※読むと呪われるとされる漫画を一部収録しています。いかなる事象が起きても、弊社は一切の責任を負いかねますので、閲覧は自己責任でお願いいたします。 本書で紹介する漫画の著者について心当たりのある方、漫画の内容を読んで何かにお気づきの方がいらっしゃいましたら、ぜひ編集部まで情報をお寄せください。削除された漫画0話『トム&クーピー』追加取材小冊子付き特装版も同時刊行
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-元会計士補でジュニア会計教室主催のかんなづきによるお金の教養本 中高生に「社会に出るまでにこれだけは知っておいてほしい」と考える会計の知識を、個人、会社、国、それぞれにまつわるお金の流れに沿って伝える。「無駄遣いしたくない」「預けたお金がどう増えるか気になる」などのお金に対する自然な感情を出発点に、世の中の仕組みや出来事を「会計の視点から」解説する。シンプルな図表や会話による物語、4コマ漫画が盛り込まれ、1日1章読むだけでどんどん会計思考が身につく仕様になっており、本書を読み終えると、「経済ニュースがわかる」「簿記の理論背景がわかって学習が進む」「数字で自分の判断基準が持てる」などが叶う。大人にもおすすめ。
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-息苦しさや悩みのループから解放され、心のままに生きる道を見つけるためのガイド! 「何のために生まれてきたの?」。生きづらい毎日から本当の私へ、アカシックレコードが人生を幸せへ変える導きとなります。そして、誰もが本当の自分に出会うことができるのです。しかし、情報が錯綜し、特別な能力者だけのものとして捉えられていることや、精神世界が日本ではまだ「危ない」「怖い」というイメージが根強く、発展が遅れていることは非常に残念です。フワッとしたスピリチュアルでは、人生に変化はありません。アカシックレコードに自ら繋がり体験することで、生きる楽しさが見つかります。本書ではアカシックレコードへのアクセス方法を取り入れ、実際に体感して頂き、宇宙との距離を近くに感じ取れるようワークを掲載しています。
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4.0日本の音楽が、世界で存在感を示しています。米津玄師、YOASOBI、Creepy Nutsらの楽曲がグローバルチャートのトップ10にランクイン。J-POPを代表するアーティストたちが続々と海外に進出し、ワールドツアーは各地で熱狂を呼んでいます。なぜ、いま日本の音楽が世界に届くようになったのか? その背景には、2020年代になって生まれた新たな「ヒットの力学」がありました。本書はその構造的な変化を、2016年からの10年間を辿りながら解き明かします。 CD不況とランキングの形骸化で「ヒットの崩壊」が叫ばれた2010年代から、コンテンツ産業が日本の基幹産業の一つとなった2020年代の「ヒットの復権」へ。この10年で音楽シーン、そして音楽業界に何が起きたのかを、以下の3つのキーワードで読み解きます。 「バイラル」 ── SNSとショート動画から国境を超えるヒットが生まれる現象 「アニメ」──アニメとJ-POPが深く結びつき世界に届く構造 「プラットフォーム」──ストリーミングサービスの普及、そして業界団体と行政の連携 「音楽には世の中の変化が最初に現れる」──日本発コンテンツの海外売上は約5.8兆円と、いまや半導体や鉄鋼を超える規模に成長。コンテンツビジネス・メディア・エンタテインメント産業に関わるすべての人必読の一冊。 【目次】 第一章 2016年、変革の萌芽 第二章 2019年、音楽シーンの主役交代 第三章 2020年、コロナ禍で何が起こったか 第四章 2023年、新たなヒットの方程式の誕生 第五章 2025年、コンテンツ産業は日本の基幹産業へ
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-IPS細胞を超えた新技術! アルツハイマー病の救世主・培養上清(=幹細胞の培養液)のすべて! 脳梗塞後遺症、ALS、コロナ後遺症、関節リウマチ、花粉症、アトピーなどで著しい効果を実証! 2050年、65歳以上の4人に1人がアルツハイマー病になると予測されている。 社会的費用はすでに年間14.5兆円に達している。 2040年には関連コストが20兆円規模に膨らむ可能性もある。 このままでは国家財政を揺るがしかねない。 しかし現在の治療薬は進行を遅らせるにとどまる。 そこでいま注目されているのが「培養上清」という新技術だ。 幹細胞が分泌するタンパク質群を利用する再生医療である。 細胞そのものを使わないため安全性と実用性が高い。 さらに大量生産が可能でコスト面でも優れる。 アルツハイマー病をはじめ多くの疾患への応用が期待されている 「未来の治療薬」なのである。 <<目次>> 最新版のためのまえがき ~アルツハイマー病で国が破産する~ アルツハイマー病の現実 再生医療とは 幹細胞の不思議 万能細胞の幻想 培養上清医療の誕生 再生医療の光と闇 ※本書は2022年刊『改訂版 驚異の再生医療~培養上清という人類の希望~』(小社刊)を 大幅に加筆訂正したものです。
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4.2「ロリータ、我が命の光、我が腰の炎。我が罪、我が魂。ロ・リー・タ。……」世界文学の最高傑作と呼ばれながら、ここまで誤解多き作品も数少ない。中年男の少女への倒錯した恋を描く恋愛小説であると同時に、ミステリでありロード・ノヴェルであり、今も論争が続く文学的謎を孕む至高の存在でもある。多様な読みを可能とする「真の古典」の、ときに爆笑を、ときに涙を誘う決定版新訳。注釈付。(解説・大江健三郎)
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3.5たとえば、ゴジラが街を破壊するシーン。たとえば、エヴァンゲリオンの戦闘シーン。たとえば、『太陽にほえろ!』の犯人追跡シーン。たとえば、セーラームーンの変身シーン・・・・・・名場面には名曲がつきもの。劇伴とは、映画、TVアニメやTVドラマなどの映像作品にて劇中に流される音楽のこと。本書は劇伴ならではの特徴と魅力を解説した初の入門書。日本の劇伴が独自のスタイルを獲得する経緯を、豊富な実例とともに紹介。世界を熱狂させる日本の劇伴の秘密に迫ります。
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4.0フランス大統領を2期務め、欧州統合の礎を築いたフランソワ・ミッテラン(1916~96)。 社会党初の大統領として、東西ドイツ統一や冷戦終結など国際政治の激動期を導いた。一方、青年期にはナチスに協力的なヴィシー政府で働いた過去や、大統領期に新自由主義的な政策を実施したことから、権謀術数を駆使した「政治屋」と揶揄する声も多い。 毀誉褒貶ある足跡から、戦争と革命の20世紀とフランス現代史を辿る。 ■目次■ まえがき 第1章 フランスの地方に生まれて――「王か法王になる」 第2章 世界大戦との出会い――「フランスを中から目覚めさせる」 第3章 政界のホープ――「野心は統治者になることに尽きる」 第4章 大統領への道――「革命とは決別のことである」 第5章 社会主義から欧州統合へ―― 「私はヨーロッパ建設と社会正義の間で迷っている」 第6章 ドイツ統一とポスト冷戦時代の始まり――「自らの手でヨーロッパを作り出す」 終 章 フランスの歴史と政治――ミッテランが遺したもの あとがき 写真出典 主要参考文献 ミッテラン略年表
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5.0人口増、鉱物資源など潜在力への注目から、各国が関与を強めるアフリカ。覇権が揺らぐ米国、歴史問題を抱える旧宗主国、進出する中露、地政学的な緊張関係にある中東など、複雑に絡む利害を繙く。アフリカは独立から現在まで、食料難、環境問題、強権化などを抱えつつも、国際情勢の変動にしたたかに対処してきた。その独自の行動原理を読み解く。地域大国エジプトvs.エチオピア、崩壊国家ソマリア、「優等生」ボツワナなどを一望。 第1章 希望と絶望の交錯する経済大陸 1 人口増加と経済市場の拡大 2 人の移動と食料問題 第2章 国家と政治体制の変容をとらえる視座 1 脱植民地化から冷戦崩壊後まで 2 「外向」という分析概念 3 アフリカにおける民主主義体制? 第3章 旧宗主国からの再離脱――サヘル地域、西アフリカをめぐる国際関係 1 「アフリカ+1サミット」開催の動き 2 アフリカへの関与を深める中国 3 サヘル・アフリカとロシア 4 旧宗主国の「撤退」と第二の「脱植民地化」 5 揺らぐアメリカの関与 第4章 「アフリカの角」をめぐる地政学―― 中東諸国と米中の思惑 1 エリトリア独立とソマリア問題 2 中東諸国の関与 3 不安定化するアフリカの角 第5章 南部アフリカの政治変容――「優等生」ボツワナの変化を読み解く 1 南部アフリカの地域的特徴 2 民主主義と権威主義の間で揺れるボツワナ 3 二つの選挙と民主主義 第6章 日本とアフリカ――TICADは何をめざしてきたか 1 トップドナーの地位から「ODA冬の時代」へ 2 平和構築と自衛隊派遣 3 New TICADへの転換
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4.7女子の自己肯定感が世界を救う! メンタル強め美女・白川さんが、ひがみ、嫌がらせやマウントなど、女性を苦しめるプチストレスをはねのける。現代の闇と戦うすべての女子に捧ぐ、最強美女の痛快コミック登場! 仕事仲間や女友達のマウントや嫉妬や嫌がらせ、SNSでの心無い中傷など、現代社会には女性を苦しめるプチストレスが溢れかえっています。 「あざとくても可愛くいたい!」がモットーのOL・白川さんは、そんな社会のストレスを自己肯定感たっぷりの返しで華麗にかわしていく“メンタル強め美女”。 「ぶりっ子」「ヒイキされてる」と、彼女の周りはひがみや陰口ばかりだけど、どんなネガティブも笑顔で跳ね返す白川さんの激強メンタルが、凝り固まった女子たちの暗い心を変えていく…!?
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-現代社会で多くの人が抱いている疎外感。本書では、疎外とは本来あるべき自分の大切なものがよそよそしくなってしまう事態を指すが、マルクスにとって、疎外とは個人的な問題である以前に社会のあり方の問題であった。資本主義においては、人間は自ら作り出したモノによって自ら支配されてしまう。その疎外をどう乗り越えていけばいいのか。本書はマルクスを軸に据えながら、ヘーゲルやルカーチ、ハイデガー、フロムなどマルクス以前以後の哲学者・思想家による疎外論の系譜を辿り、最後に「疎外なき社会」を考察する。
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3.719世紀英国。幼い頃に両親を亡くしたベアトリス嬢は、叔母の家に身を寄せる居候。内気で読書好きな性格も災いして、すっかり婚期を逃していた。だからその日も、肩身の狭いハウスパーティーが一刻も早く終わることを願っていたのに、事件は起こってしまった。頭部を殴打された男性の死体を図書室で発見してしまったばかりか、そこであろうことか公爵と鉢合わせ。彼は頭脳明晰で美しいけれど、とても高慢な人物だ。案の定ベアトリスを体よく現場から追い出し、「男性は自殺だった」と嘘を吹聴した。公爵さまが犯人だからなの? しかし嘘の真意を知ったベアトリスは公爵と協力して事件の真相を探ることに。誰にも注目されずに情報を集められる冴えない令嬢と、絶対的な発言権をもつ公爵――身分違いの凸凹バディの運命は!?
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4.2名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。 ――加藤陽子(東京大学大学院教授) 明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。 ――磯田道史(国際日本文化研究センター教授) アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。 国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。 『海外引揚の研究――忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。 【抜粋】 「国民国家が内包する暴力性を自覚してナショナリズムに振り回されない、そういった足腰の強さが日本には備わっているのか、あるいは備わっていないのか。アジア最初の国民国家である大日本帝国をつくり出した明治維新の歴史の中にそれを見出すことができるでしょう。そして、そこから未来の新しい日本の姿を考えることが可能になるのではないか、と思います。」(「はじめに」より) ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0上級語彙とは、一般的な語彙よりも一段階深い意味やニュアンスを持ち、文学作品や議論、専門分野などで使われることの多い言葉です。本書では、これらの言葉を、家族・恋人・友人・職場などの日常的な対話の中で自然に使えるよう、リアルな会話例と共に丁寧に解説します。 たとえば「暮れ泥む」「口幅ったい」「逡巡」「噴飯」「紐帯」「赤裸々」など、馴染みの薄い言葉も、ほぼ全てにルビをふり、意味・ニュアンス・使う場面・誤用例まで徹底的にフォロー。一般的な語彙を一歩越えた「上級語彙」を使うことで、感情や状況をより精密に表現し、思考力や人間関係力も磨くことができます。 読んだその場から語彙力、言語化力、表現力がアップし、会話や自己表現に自信が持てるようになります。日々の小さなやり取りから仕事の場面、親しい人との対話まで、日本語の可能性を広げたい方、豊かな語彙を身につけたい方に最適。知的満足と実用性を兼ね備えた、語彙力向上の決定版です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-20代半ば、それまで優等生として生きてきた私の人生に、思いがけずいろいろなことが起こりました。流産、離婚、そして再婚、出産。産声のないお産に多く関わる助産師として、ひとりの女性として、たくさんの出逢いや別れの経験、出逢ったいのちたちから受け取ったメッセージを綴った、いのちの癒やしと勇気づけのエッセイ集。不安や焦り、「この先どうしよう」という、どこか身体も心も落ち着かない状態が、本書の言葉に触れることを通して、じんわり温かく緩み、生きる力に繋がりますように。毎日を頑張るあなたと語り合いたい、いのちがもっと好きになる、自分を生きることが楽しみになる、お守りのような1冊。
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4.0男女雇用機会均等法から40年―― ロールモデルなき定年後に、どう向き合うか 「定年」は、誰にとっても人生の大きな節目です。 しかし女性の場合、その姿は男性以上に見えにくいのが現実です。結婚、出産、介護など、さまざまなライフステージを経て働いてきた結果、キャリアの道筋は一人ひとり異なり、「定年後」を具体的に思い描くことが難しいからです。 実際、60代前半女性の約7割、60代後半でも約4割が就業しています。この先、定年を迎えるミドル世代女性の就業率は、さらに上昇していくと考えられます。それでも、定年を扱った多くの書籍は、仕事一筋で働いてきた男性像を前提としてきました。女性たちの定年後の現実は、十分に語られてきたとは言えません。 また、65歳以上の女性の2人に1人はシングルです。未婚率の上昇に加え、平均寿命が延びる中、誰もがシングルになる可能性があります。その前提に立って、人生設計を考える必要があるのではないでしょうか。 本書は、ニッセイ基礎研究所で中高年女性のライフデザインを研究してきた著者が、豊富なデータと11人の当事者への取材をもとに、女性の定年前後の仕事・お金・暮らしのリアルを描き出します。給料と年金、健康問題、介護、ひとり暮らし、人間関係や居場所――「長寿・おひとりさま時代」の課題を具体的に考えます。 もうすぐ定年を迎えるミドルシニア女性はもちろん、キャリアを積みたいと考える若年層の女性にとっても、漠然とした不安を整理し、自分らしい働き方と暮らしを考えるための手がかりが詰まっています。 さらに、働くミドルシニア女性の活躍は、人手不足に悩む企業にとっても重要なテーマです。女性活躍推進に向き合う経営層や管理職・人事担当者にも、多くの示唆を与える一冊です。
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-ルースはNYのバーで働く26歳。幼いころ友人が連続殺人鬼オズワルドに殺害されて苦い記憶となっている彼女に、故郷で発生した別な少女の失踪事件の一報が届く。獄死したオズワルドを連想せずにいられないルース。彼には〈共犯者〉がいたのでは? 真相を追ううちに見えてきたのは殺人鬼たちの妻の存在だった。彼女たちの心でくすぶり続ける感情とは? 異様な告白によるイヤミスが誕生!
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-森有礼、西村茂樹、西周、加藤弘之、中村正直、福澤諭吉ら錚々たる顔触れが集った知的結社・明六社。本書は、彼らの議論を通して、明治の思想を描き出す。政体、宗教、社会などに関するビジョンや論点を照らし、その内実を照らす試み。 目 次 はしがき 序 章 明治六年の東京物語 土佐の少年、備中の中年女性/論争の海へ/活動のはじまり/「啓蒙」というレッテル 第1章 「ふたり」をつくる/「みんな」をつくる――森有礼と西村茂樹 公私での苦難/後の華麗なキャリア/「哲学的な論争者」という可能性/「妻妾論」への誤解/森の論点/理想の夫婦という秩序/妾と養子/家と血筋をめぐって/「妻妾論」の実践とその帰結/藩の人/「賊」と「民」/「転換説」/「政府与人民異利害論」――「民権」と漸進主義という二つの焦点/「不平の気」と議会制――明治の保守主義の先駆者/「一身にして二生」/「道徳会」の構想/「なかま」としての社会へ コラム①歴史と革命―― 箕作「兄弟」 血縁なき二人/麟祥と翻訳/秋坪と教育 第2章 「国のかたち」をつくる、「国」を開く――西周と津田真道 升子の不安/西周の鬱屈/「大君のモナルキ」と「改革之機」/学者職分論論争/応用哲学のこころみ/情実・秘密・愛敵/料理と国学/歴史意識と国家論――「日本国総制度」と徳川合衆国/公議所での活躍/「文明」と欲望を捉える/自由貿易という論点/それぞれの議論のスタイルと政策論/それぞれの死 コラム②統計と国家――杉亨二 苦学からの立身出世/統治と為政者への関心/歴史とデータ 第3章 「宗教」をめぐって――加藤弘之と中村正直 近代日本初のアンチ・フェミニスト?/学者貴族としてのプライド/蕃書調所・開成所/国権論と国富論/民選議員論争/国家と宗教「米国政教」/女子師範学校での一光景/江戸のメリトクラシー/『西国立志編』/『自由之理』/政治と道徳/論争好きの加藤、争わない中村 コラム③紙幣と市場――神田孝平 明六社「通信員」・神田孝平/金融財政政策と議会論/陸奥宗光と異なる歩み 第4章 演説する/翻訳する 福澤諭吉と阪谷素 暗殺の季節/『自伝』の沈黙と「大君のモナルキ」/手段としての明六社/営業戦略としての論争/議論への不信/久坂玄瑞との思い出/旅と漢詩/「孔孟の道」の延長線/欲望と気力/儒者から見た政治/会議・公論/演説・翻訳/「自由」のエネルギー/その後 終 章 「社会」とは何か 「概括力」/竹越三叉とコペル君のまなざし/明治八年の停刊/勝海舟と福澤諭吉の対面/「交際」という理念 後書き 研究案内 参考文献 略年表
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3.9恋・SEX・男女のアレコレをとことん語りつくす、 男子禁制・さわやかエッチな赤裸々女子会マンガが初単行本化! 仕事を終えた20時過ぎに、それは始まる。なにげない、でも濃すぎる、アラサー女子たちの報告会。 恋やSEXに奔放なデザイナー・こはる、古風でまじめと見せかけて時々ぶっ飛んだ発言をするりさこ、サブカル女子・きみちゃんの3人は いつも夜な夜な集まり、人には聞かせられないぶっちゃけトークで盛り上がっている。 軽はずみな恋やSEXでの失敗談や人間関係のいざこざなどを軽く笑い飛ばしながら言いたい放題言い合う女性3人のトークをまとめた短編マンガ集。 今夜も女どうしのぶっちゃけトークが止まらない!
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4.0奇書『土葬の村』から5年! 日本に、最古の弔いの風習「風葬」が残っていた!! 琉球諸島に今も続く「風葬」や、 アイヌの「土葬」など伝統的な自然葬から、 1990年代に始まった「散骨、樹木葬」、 最近生まれたばかりの「循環葬」まで。 これは死後、土に還ることのできる葬地を訪ね、調査した、 弔いの記録である。 死んだら自然に還りたい!
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-あなたは杖をついて歩いている人を見ると、どう思いますか? または街で車椅子を漕いでいる人を見ると、どんな感情が生まれますか? 「がんばれ」とか「大変そうだな」などでしょうか。ですが、その人が実際どれくらい大変かはわからないですよね。この本では、物心ついたときから自力での歩行が困難だった少年が、社会人になり目標を手に入れるまで現実世界でどのような困難を乗り越えてきたのか、または耐えてきたのかを赤裸々に綴っています。決してポジティブなことばかりではなく、自信喪失、嫉妬の感情などネガティブな要素も詰め込まれています。でも、それが人間なのです。もがき続けた人間の心からの叫びと誓いを、ぜひ読んでみてください。
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-人間関係、貧困、生き疲れ、多くは「心」の問題といえるものです。では、その心は皆様の目に「見える」ものでしょうか? 答えは言わずもがな「No」です。ですが、皆様が普段目にしてよく考えるのはその逆、「見える」ものではないでしょうか。そう考えると、心の問題を改善するためには見えるものばかりではなく、「見えない」もののことも考えるべきだと思いませんか? この本には、その「見えない」ものとどう触れ合い、どのように習慣を変えていくのが最善なのか。そんなヒントが、もちろん見えるように載っています。
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-『受け容れの女神』は、夫婦仲の修復カウンセラー芦澤早織が自身の壮絶な半生から得た、夫婦関係改善の秘訣を綴った一冊です。浮気やDVに苦しみ、自己肯定感が極端に低かった著者が、男性心理の理解と自己愛の実践を通じて『愛され妻』へと変貌を遂げた軌跡が刻まれています。夫婦関係で悩むすべての人へ、男女の違いを認識し、自分を愛することの重要性をお伝えします。「どんな状況からでも必ず幸せになれる」希望のメッセージと実践的なアドバイスが凝縮されています。本書に触れることで得られる、新たな視点と具体的な行動指針は、幸せな夫婦関係を築くための道しるべとなり、多くの人々の人生に前向きな変化をもたらします。
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3.8日本人の著者が綴った、広義のキリスト教入門は数多く、ベストセラーやロングセラーも散見される。 他方、日本人のクリスチャンの数は一向に増えない……。 本書は、これまで多く出されてきた書籍をたどることで、この国の文化的背景、読者が何を求めてきたのかといった受容の変化などを掘り下げて論じる。 賀川豊彦、片山哲、矢内原忠雄、南原繁、山本七平、小室直樹、曽野綾子、三浦綾子、『ふしぎなキリスト教』、人気のYouTubeチャンネルなどは、何を語ろうとしてきたのか――。 目 次 はじめに 序 章 内村鑑三の戦いと予言――読むキリスト教の始まり 1 十字架の戦士――内村鑑三の無教会主義 2 ファン以上信者未満の読者たち 3 キリスト教を阻む不思議な力 第1章 この宗教文学がすごい!――煩悶青年たちの爆発的ベストセラー 1 反逆のベストセラー作家ができるまで――江原小弥太の彷徨 2 キリスト教を突き抜けた男 3 幽霊屋敷の聖者――賀川豊彦『死線を越えて』 4 メディアスターの悲劇 第2章 生まれ変わる聖書と日本人――占領期のキリスト教ブーム 1 推しの神の子――黒崎幸吉『聖書の読み方』 2 クリスチャン総理の挫折――片山哲の青い鳥 3 言論ギャングの逆襲と困惑――野依秀市vs.亀谷凌雲 4 皇室御用達のキリスト教――ヴァイニング夫人と光の子 第3章 聖書はファンタジーなのか――学知と信仰のシーソーゲーム 1 東大総長たちの戦中戦後――南原繁と矢内原忠雄 2 赤い牧師の逆回心――赤岩栄『キリスト教脱出記』 3 信と不信の共存――椎名麟三『私の聖書物語』 4 売れっ子作家たちの契約論――山本七平と小室直樹 第4章 暁の星の司祭二人――カトリック知識人の登場 1 正邪の番人――聖人への道 2 真なる教会の守護者――岩下壮一 3 聖女を見た外科医――戸塚文卿 第5章 日本人は神を愛せるか――裁きの神と赦しの神の相剋 1 あの方に捧げた日本国――志村辰弥と秋田の貴婦人 2 語られなかった弱虫たちへ――遠藤周作と母なる神 3 メイド・イン・ジャパンの救世主――井上洋治の南無アッバ 第6章 善き神はなぜ残酷な世界を創ったのか――苦難への彼女たちの応答 1 女と男と男の聖愛――三浦綾子の絶望と再生 2 奇跡は本当に起きたのか――曽野綾子の諦めと回生 3 受け入れるしかないこの世界――渡辺和子の孤独と覚醒 終 章 キリスト教入門のゆくえ 1 入門書の四類型 2 ハイブリッド化の進展 3 紙上の教会は永遠に おわりに 主要参考文献
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-伝説のジャーナリスト・筑紫哲也は故郷の大分県日田市にて、1994年から2006年まで市民大学「自由の森大学」学長を務めた。NEWS23のメーンキャスターとして多忙な日々の傍ら、足しげく日田に通い、市民たちと「文化によるまちおこし」を共に夢見た。バブル経済崩壊後の小さな地方都市におけるこの試みはどのように生まれ、発展し、そして終わったのか。本書は日田における筑紫と市民たちとの協働を軸に描きながら、少子高齢化と過疎化がますます進む現在の「地方の危機」を乗り越えるヒントを探る。佐高信氏推薦!
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4.6後退するアメリカ、仕掛ける中露、混迷する欧州、戦略なき日本―― この世界のありようが私たちの知っていたそれから大きく様変わりしつつある。その転換の内実とは何なのか? アメリカが「目指すべきところ」をもはや指し示さず、自信をつけた中国やロシアなど非・西側諸国は、かといってグローバルな覇権を目指しはしない。大国たちはそれぞれに内憂を抱えながら、それぞれの世界を作り直そうとしている。大国が割拠する、激動の時代に備えるための新しい見取り図。 中国、アメリカ、ロシア、ヨーロッパ、安全保障―― ロシア軍事専門家の小泉悠氏が、各界の豪華メンバーと「大転換」を具体的かつマニアックに語り尽くす! ※カバー画像が異なる場合があります。
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5.0冥婚の花嫁として旦那様に嫁入りしたイオ。 互いに心通わせるようになり、穏やかな時間をすごしていた夫婦だったが、 妹・ケイの訃報をきっかけに旦那様の様子がおかしくなり… 『過去へ行く方法が分かったよ』 旦那様が告げた過去へ戻るという術は、原因不明の暴走をしてしまう。 術に巻き込まれたイオ。 ふと気が付くと、愛する夫のかわりにイオ目の前にいたのは、 『お前は誰だ』 冷ややかな視線を向ける、 小さな小さな赤ん坊だった―――。 元の旦那様に戻るため、記憶を無くしてしまった旦那様と共に異空間を旅することになったイオ。 バラバラになった旦那様の情報を集めるたび、旦那様は少しずつ大きくなっていく。 しかし、どんどん生意気に育ってきて…!? イオに対する恋心と、元の自分に対する嫉妬と嫌悪。 元に戻る度、その思いはどんどん溢れてゆく。 ふたりの思いに大きな亀裂が生じてしまい… イオを無理矢理抱いてしまう旦那様。 やがて全ての記憶が戻った旦那様はイオから離れようとしてーー…? 『冥婚の花嫁』シリーズ最終章。 お互いの事を深く知り、夫婦が本当の意味で結ばれる、最後の愛の物語。 ※注意事項 本作は同人誌です。 夫婦がちょっとしたすれ違いをしてまた仲良しに戻るお話です。 ハッピーエンドです。 全年齢6:エロ4くらいの比率です。 ケイが亡くなります。(大往生です) 触手のように影が動いている描写があります。※ぬめぬめはしていません。 人の姿の旦那様とするシーンがあります。 襲い受けの要素があります(が、あまりうまく襲えていません)。 ※僅かにクロスオーバーを含みます。 336ページ
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5.0冥婚の花嫁として旦那様に嫁入りしたイオ。 互いに心通わせるようになり、穏やかな時間をすごしていた夫婦だったが、 妹・ケイの訃報をきっかけに旦那様の様子がおかしくなり… 『過去へ行く方法が分かったよ』 旦那様が告げた過去へ戻るという術は、原因不明の暴走をしてしまう。 術に巻き込まれたイオ。 ふと気が付くと、愛する夫のかわりにイオ目の前にいたのは、 『お前は誰だ』 冷ややかな視線を向ける、 小さな小さな赤ん坊だった―――。 元の旦那様に戻るため、記憶を無くしてしまった旦那様と共に異空間を旅することになったイオ。 バラバラになった旦那様の情報を集めるたび、旦那様は少しずつ大きくなっていく。 しかし、どんどん生意気に育ってきて…!? イオに対する恋心と、元の自分に対する嫉妬と嫌悪。 元に戻る度、その思いはどんどん溢れてゆく。 ふたりの思いに大きな亀裂が生じてしまい… イオを無理矢理抱いてしまう旦那様。 やがて全ての記憶が戻った旦那様はイオから離れようとしてーー…? 『冥婚の花嫁』シリーズ最終章。 お互いの事を深く知り、夫婦が本当の意味で結ばれる、最後の愛の物語。 ※注意事項 本作は同人誌です。 夫婦がちょっとしたすれ違いをしてまた仲良しに戻るお話です。 ハッピーエンドです。 全年齢6:エロ4くらいの比率です。 ケイが亡くなります。(大往生です) 触手のように影が動いている描写があります。※ぬめぬめはしていません。 人の姿の旦那様とするシーンがあります。 襲い受けの要素があります(が、あまりうまく襲えていません)。 ※僅かにクロスオーバーを含みます。 336ページ
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4.4想像を絶するほどの貧困、高等小学校卒、40歳を過ぎて文壇デビュー、そして国民作家へ。 逆境から運をつかみ取った生涯を描く、松本清張「初の本格評伝」が登場! 文豪が体現した「不屈のバイタリティ」と、それを育んだ「昭和という時代の力」を描く。 幼少期の秘話、思春期以後の恋愛、戦争体験……知られざるエピソードが満載。 ・原 武史氏(明治学院大学名誉教授)絶賛! いかにして清張は「国民作家」となったのか。 そのルーツが初めて明かされた記念碑的作品だ。 新たな事実を掘り起こしてゆく著者の筆力に ぐいぐいと引き込まれた。 ・ 酒井順子氏(エッセイスト)絶賛! 松本清張の向上心、行動力、信念が本書からほとばしる。 清張の人生を知ることは、昭和を知ることだ。 <本書の内容> 第一章 運命をひらく 行商の旅で鍛えた「作家の足腰」/米兵の死体処理のアルバイト/人生の起爆剤となったデビュー/だまされた経験を「復讐劇」に/お色気小説も書いたデビュー前/「誤解」がもたらした芥川賞受賞 ほか 第二章 出生をめぐる謎 「マイナス観光地」での幼少期/崖崩れで生き埋め寸前に/戸籍上は「私生児」だった理由/生後まもなくは「松本清治」だった/出生地と生年月日の謎解き/残飯の魚の骨の汁をすする生活 ほか 第三章 文学の光 励ましてくれた教師/大正時代から戦後の学歴事情/12歳、詩人としてデビュー/現実逃避できた読書/解雇と芥川の自殺/見習いの印刷画工に/初めて小説を執筆/特高による拷問と留置場経験 ほか 第四章 結婚と戦争 「ハーレー事件」と親友の戦死/「往復三時間」の恋愛と失恋/「印刷所の米櫃」の結婚/「巻紙に毛筆」で採用を求めた手紙/つかみ取った「正社員」/三〇代半ばで召集されたことへの怒り ほか 第五章 国民作家の誕生 清張の将来を予見した坂口安吾/『点と線』の大ヒットと「清張待ち」/江戸川乱歩の後継者に/『ゼロの焦点』と社会派推理小説ブーム/絶世の美女と消えた清張/寂聴が本気で怒った悪女 ほか 第六章 文豪の晩年 驚異的な仕事量と発行部数/「ゴーストライター疑惑」の真相/「戦後日本の闇」に斬り込む/『砂の器』に込めた父への思い/長者番付で見る絶頂期/未完の遺作『神々の乱心』/国民作家の最期 ほか
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4.8「エドヴァン家の本家に重騎士が出たなど、恥でしかないわ! 失せよ、エルマ!」 代々剣聖のクラスを有するエドヴァン伯爵家に生まれたエルマは、〈加護の儀〉で典型的なハズレクラスである重騎士を発現し、次期当主の座も奪われ追放されてしまう。 偏ったステータスに低すぎる攻撃性能から使えないと思われている重騎士だが、エルマは知っていた。 この世界は前世で遊び尽くしたゲームの世界であり――重騎士こそが、最強のクラスであることを。 伯爵家を追放され一人の冒険者となったエルマは、重騎士の性能をフルに活かすため知識を駆使し効率的なレベル上げとスキル獲得で成り上がる!
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3.4リエンライン王国では、異世界の記憶を持つ者を聖女として迎える慣習があった。 この決まりに従い、辺境の小国の姫であり転生者だったイーリスは、当時王太子だったリーンハルトと結婚する。 リーンハルトの即位とともに王妃となったイーリスだが、 新たに異世界から転移してきた陽菜が現われてから、明らかにリーンハルトの気持ちは陽菜に傾いていく。 舞踏会では蔑ろにされ、離婚しての王妃交代の可能性も告げられ、 さらにはリーンハルトと陽菜が一夜をともにしたとも聞かされたイーリスは決意する。 そう、離婚すればいい、と――! 「荷物を纏めてちょうだい! 今すぐ王宮を出ていくわ!」 決意とともに王宮を脱出するイーリスだが、それがなにやら大騒動に――!? 離婚宣言&家出から始まるラブストーリー、開始!
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-吸血が苦手でちょっぴり素直じゃない吸血鬼の青年・ジークと、弟のジークを溺愛する兄・エレクの兄弟が恋仲になるまでのお話。 ◆1~6話収録/全183ページ ◆カラー表紙収録 ◆収録ストーリー 1.「兄に血を吸われるお話」 2.「出られない部屋に閉じ込められたお話」 3.「血を吸い合うお話」 4.「一緒にお出掛けするお話」 5.「兄弟の日常のお話」(短編集より) 6.「兄弟が結ばれるお話」 ※本作は2020年~2025年に同人誌で発行していた作品をまとめた総集編です 巻末あとがきや一部加筆、修正表現が紙版と異なっています。 ※本作は「Endroll Diary」というファンタジー漫画作品の主人公兄弟が恋仲になる、作者本人によるBLシリーズ作品になります
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-あなたは今日何回笑いましたか? もしくは昨日は? もし、あまり笑っていない、笑った記憶がないという方は、毎日をもっと笑顔で過ごしたくありませんか? そのためには人生を「面白がる」必要があります。では人生を面白がるためには? そのヒントとなるものを、この本の中で綴らせていただきました。解決できない悩みも「ものの見方」を変えることで心が解けていきます。読めばきっと夫婦のこと、子育てのこと、あらゆる年代の人への気づきが見つかり、明日、明後日、そして未来のあなたが笑う回数だって変わるはずです。私のようなぽんこつ笑顔が、人生を変えることだってあるのですから。
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3.7メール、企画書、レポート、SNS、趣味の創作…。私たちの日常は、想像以上に「書く」という行為に満ちている。ところが、書く経験をこれまで重ねてきたにもかかわらず、多くの人が「書くことは得意です」と胸を張って言うことができないのはなぜだろう。書くことはなぜ難しいのか――書くことが苦手だった日本語学者が、各種調査データや言語学の理論を用いて、私たちが「書けない」原因を徹底分析する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-恋・愛・性を描く、女性のための新シリーズ「彼女のヒメゴト」開幕! 大学4年生の春、きりこは2歳年下のゆうだいに声をかけられ、何度かのデートを経て付き合うことに。初めての彼氏に舞い上がり、恋愛にのめり込んでいくきりこ。初めてのキス、お泊まり、旅行。心の底から幸せを感じるきりこだったが、大学を卒業し自分だけが就職をすると、次第にゆうだいからの連絡が途絶え、ついにはあっさりと別れを告げられてしまう…。絶望と混乱のなか、ゆうだいの裏アカウントらしき鍵垢を見つけたきりこは、ゆうだいの動向を確認するために他人になりすましたアカウントを作成し……。愛の形は歪み、執着が加速し始める――。 『精神科病棟の青春』などの話題作を発表してきた著者が圧倒的なリアルさで描く、苦くて過激な恋愛模様!
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4.7伯爵令嬢メルフィエラには、異名があった。 毒ともなり得る魔獣を食べようと研究する変人――悪食令嬢。 遊宴会に参加するも、突如乱入してきた魔獣に襲われるメルフィエラを助けたのは 魔獣の血を浴びながら不敵に笑うガルブレイス公爵――人呼んで、狂血公爵。 血にまみれた姿を意に介さないどころか 魔獣の血は身体に悪いと自らを案じるメルフィエラに興味を持ち、公爵は尋ねる。 「魔獣に詳しいのか?」 「私は魔獣というよりは、食物に興味があるのです」 「食物、だと? お前にはこの魔獣が食物に見えるというのか」 「はい、もちろんです。食べるからには美味しくいただきたいですから!」 「なるほど、悪食令嬢とは言いえて妙だが、やはり噂は当てにならぬものだ」 メルフィエラの趣味に興味を持ったガルブレイス公爵は思わぬことを言い出して――! 異食の魔物食ファンタジー、開幕!
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4.01979年にホメイニ―師を中心とした革命で発足したイラン・イスラーム共和国。シーア派の理論に基づいた体制を敷き、中東でも反アメリカ、反イスラエルの急先鋒として存在感を示す。国際的に孤立しようとも核開発を進めて独自の道を歩むが、ここに至るには東西冷戦や中東での覇権争いなど複雑な歴史があった。本書は革命以後の軌跡を政治・経済・社会の側面から迫る。混迷する国際情勢の中、イランはどこへ向かうのか。 ■目 次■ はじめに 序 章 近代国家建設と東西冷戦構造 1 パフラヴィー朝の成立と近代国家への道 2 モハンマド=レザー・シャーの専制政治と白色革命 3 反王政運動と王の国外退去 コラム① 在外イラン人学生の運動 第1章 ホメイニー体制と革命勢力の角逐 1 ホメイニー師の帰還と革命の達成 2 バーザルガーン暫定政府と憲法制定 3 イスラーム共和国体制と大統領選挙 コラム② 反西洋とファストフード 第2章 イラン・イラク戦争とイスラーム共和体制 1 押しつけられた戦争と「法学者の統治」 2 広がる戦火と「コントラ事件」 3 戦争の終結と新たな体制の模索 コラム③ 亡命者とテヘランゼルス 第3章 ハーメネイー体制と政治的自由 1 新体制と戦後復興 ラフサンジャーニー政権(一九八九~九七) 2 体制の変容と政治的自由 ハータミー政権(一九九七~二〇〇五) 3 体制の問い直しと宗教実践の多義性 コラム④ レスリングとサッカー 第4章 新保守派の台頭と「緑の運動」 1 国際関係の緊張とアフマディーネジャード政権(二〇〇五~一三) 2 国際的孤立と「緑の運動」 3 市民生活の変容と核開発問題 コラム⑤ 科学者と頭脳流出 第5章 防衛戦略と核問題 1 革命防衛隊の社会への浸透 2 革命防衛隊とロウハーニー政権(二〇一三~二一) 3 核問題の解決と中東情勢の変化 コラム⑥ 日本とイランの国交一〇〇年 終 章 暗雲垂れ込めるイスラーム共和体制の未来 1 ライースィー政権(二〇二一~二四年)への期待と終焉 2 急変する国際情勢とペゼシュキヤーン政権の発足 3 イスラーム共和体制の未来 あとがき 主要参考文献 関連年表
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4.3科学的な推理を身上とする名探偵シャーロック・ホームズを生んだのは、心霊と愛国に没頭するお騒がせ男だった! コナン・ドイルの数奇な人生を、現地で識者に取材した最新証言を交え、作品とともに解説する。 ・40歳で突然「軍隊に入る」宣言 ・「切り裂きジャック事件」の犯人説 ・世間を騒がせた「妖精事件」 ・アガサ・クリスティ失踪で勝手に「心霊捜査」 ・タイタニック号事件をめぐり大論争 ・政治家を目指して二度落選 「科学」と「非科学」の間で揺れ動きながら 名探偵シャーロック・ホームズを生んだ不思議 本書で解ける謎 ・ホームズのモデルとなった恩師・ベル博士はどんな人物か? ・「ワトソン」を発明したドイル。どんな効果を狙っていた? ・19世紀のロンドン近郊で、ホームズが爆発的人気を呼んだ理由 ・ホームズの推理が現代人から見ると時々「かなり雑」なのは? ・ダーウィンの進化論で、英国人が心霊主義に走ったのはなぜ? ・「切り裂きジャック事件」で「医師犯人説」が否定される根拠 ・医師としても成功していたドイルが作家専業を決意したきっかけ ・ロンドン留学中の夏目漱石とドイルが出会っていた可能性は? ・妻が病死し、失意のどん底にあったドイルを元気にした「事件」 ・人気絶頂のホームズをなぜ『最後の事件』で葬ろうとしたのか? 怪しい事象に突き進む、危うい男……なのに なぜ、誰もがドイルを愛したか? ★(巻末付録)世界一短いホームズのブックガイド……ホームズ全60作品を解説・評価
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4.5元刑事、闇落ち。 手段を選ばず、犯罪組織を摘発、排除する 組織に加わった男を待ち受けるものは? 警視庁組織犯罪対策課の河合は、ロシアマフィアを内偵中に拉致され殺されかける。 彼を助けたのは「ブラックチェンバー」と名乗る集団。 国際的な違法取引を監視、摘発し、奪ったブラックマネーを資金源にしているという。 強欲と正義の両立を謳うリーダーの北平は、河合を組織にスカウトする。 自分の命を守るため、組織の一員となった河合は、ロシアマフィアと広域暴力団、 さらに水面下で蠢く巨悪に立ち向かう。 ハードボイルドのトップランナーが放つクライムノベル巨篇。
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4.0「喪失感」とは、大切な人やものを失ったとき、さまざまな悲痛な思いが複雑に絡み合う、誰しもが抱く感情。高齢者専門の精神科医として、多くの患者やその家族と向き合ってきた著者・和田秀樹氏が、自らも60代半ばを迎えたいまだからこそ、心理学を学んできた精神科医として、今を生きる同年代として、喪失感という大きなテーマを、現代風に捉え直しました。 医療の発達により平均寿命が飛躍的に伸び「人生100年時代」となった現代、人生後半をむかえた人々は、喪失に対する心得にも変化が必要と言います。かつて「老後の始まり」だった60代は、現代では「人生の新しい章の始まり」であると同時に、「家族や友人との付き合いがガラリと変わる転換期」でもある。つまり、喪失感の塊が襲いかかってくる年代なのです。 本書では「若い頃のように身体が動かなくなった」「周囲の環境が変わってしまった」といった身近なものから、「二度と戻らない物事への後悔」「死」など人生を変えるような大きな出来事まで、相談事例を多く交えながら、さまざまな喪失感とどう向き合い、どう乗り越えていくかの具体的なヒントを紹介。あなたの喪失感や不安をやわらげ、前向きな気づきを与える処方箋のような一冊。
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3.5勝率9割6分2厘、江戸相撲最強の力士・雷電為右衛門。その雷電が唯一、二度敗れた相手がいた。相手の名は花頂山。後世に伝わる花頂山との戦績は、3勝2敗、そして二人の最後の取組となった1預り(その場で勝敗を付けず、保留とすること)。その1預りには、藩の思惑と力士の誇りがぶつかり合う、隠された物語があった――。 江戸時代の相撲は藩の威信を懸けた代理の戦。松江藩の江戸留守居役・石積多平太は、藩主・松平不昧が力を入れる相撲力士の育成に関わることに。過去のある出来事から相撲を憎む多平太だったが、松江のお抱え力士・雷電爲右衞門の圧倒的な強さを前に、徐々に相撲に魅入られていく。あるとき、雷電は、庄内藩の幕下力士、花頂山に敗北を喫し、更に次の場所でも花頂山に敗れてしまう。それは、相撲藩・松江藩にとっては、起きてはならぬ一大事であった。各藩の思惑渦巻く土俵の上で、雷電と花頂山は何を思うのか。藩の威信、そして一人の力士としての意地を懸けた、両者の最後の一番の行方は――。
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-『制服×拘束×奉仕~汚された身体 警部の恥態~』1~2話を収録した豪華版!警官の恋人に制服を着させていざ本番!…って思ったら「変質者1名確保!身柄を拘束します!」って縄で縛られて身動きがとれない状態に。いつも好き放題にヤラれてる仕返しだ…ってそのまま拘束されながら完勃ちしたアソコにむしゃぶりつかれて…。普段警官らしく真面目できりりとしてるのに、こんな時だけ超色っぽい!?俺の股間で上下するいやらしい唇…。本物の警官に拘束されながらフェラしてもらうなんて超興奮!!リーマン×警官の濃厚Hから、ヘタレ消防士×ビッチ弁護士…など、大満足の特濃ストーリー!
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4.1古墳時代の歴史は日本列島とその周辺だけで完結するものではなく、世界史ないしは人類史の一部であることを強く意識したい。古墳時代が始まって終わる紀元後一千年紀は、古墳時代の地球規模の気候環境の変動にも影響され、(中略)人びとを束ねる枠組みとシステムとが大きく組み替えられた段階である。ユーラシア大陸の東の端の沖合に浮かぶ日本の島々に巨大な古墳が現れて、王や有力者の政治組織が台頭したのは、この世界史的組み換えの一環とみなされる。歴史の動きをグローバルにとらえるこのような視点は、近年、国際的に盛んになってきた。また、グローバルな歴史の動きを導いた一因とみられる気候変動が、ここ十年来の高精度古気候復元の研究の進展により、一年ごとの乾湿や寒暖の変化として、具体的に把握されつつある。こうした視点や成果を取り込んで、世界史の一部としての古墳時代史を叙述することを、この本の第三の目標にかかげる。社会全体や世界の動きを視野に入れ、文献史学の成果も取り込んだ、考古学による古墳時代の編年史の総合的叙述。この本でしたいことは、それである。
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3.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を代表する都市が「東京」です。この本では東京の「境界線」「沿線」「働き方」「子育て」「年収」「職業」「不動産」「住環境」などについてのオープンデータを可視化(地図化)して、そこから読み取れる格差を分析・解説します。思わず「へぇー!」といってしまう著者オリジナルの地図で東京をあれこれ可視化することで、数字を眺めているだけではわかりにくいことがわかったり、今の東京の特徴や問題点などを発見したりできます。読んだ次の日には、「東京のこんな話、知ってる?」と、ちょっと人に自慢してみましょう! ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0「人生の折り返し」や「人口増減」「争いごと」「うわさの拡散」「恋愛」など、日常におけるテーマについて、数学で求めるとどうなるのか――。いつもと少し違った視点で世の中を見ると、当たり前と思っていたことが、実はそうではなかったり、逆に奇異に見えていたものが当然のことに思えてきたりするもの。いつもと少し違った視点から物事を俯瞰してみると、面白い発見があるかもしれません。 解の求め方には、主に「微分方程式」を用います。微分方程式は、現在では高校でも扱わず、理工系の大学に進んだ人だけが知る数学です。学校の数学がボトムアップ式ですべてを積み上げていく必要があるのに対し、本書ではトップダウン式で数学の面白さを伝えます。 式の解き方を知る必要はなく、問題を解くプロセスを読むだけでOK。学校の数学ではない数学世界への入門書にもなる1冊。 〈目次〉 第1章 人間の感覚を数学する 第2章 読んでわかる微分方程式入門 第3章 人間社会を数学する 第4章 人間関係を数学する
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