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群馬をいじり尽くして発刊された『世界最後の魔境 群馬県から来た少女』から2年! ごく一部の熱い要望を受けあの名作がGX!!! 今度は戦争だ! 何が? 群馬と栃木が! 再び邪神「群馬王」の復活を願い、世界支配を夢見る「群馬県から来た少女」コヨトルは「群馬王」の「血を受け継ぐ者」である羽柴グンとキャッキャッうふふな学園生活を送っていた……。まるでライトノベルのような日常に突如、現れたのは「栃木から来た少女」トチギーナだった。「その者、桐生特産先染めジャガード織物をまといて日光東照宮に降り立つべし。失われし群馬と栃木との絆を結び、再び北関東を世界の覇者へと導かん……」群馬と栃木を結ぶ戦いの物語が今、始まる……のか?
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ホラーフリーゲームの大人気作『マッドファーザー』がついに小説化! 禁忌の研究に打ち込む父、夫を止められずに逝った母、そして、二人の血を受け継ぐ娘・アヤ――それは“愚かな家族の物語”。【あらすじ】ドイツ北部の郊外にたたずむ巨大な屋敷に住む少女・アヤ。1年前に母親を亡くした彼女は、研究者である父親とその助手のマリアの3人で暮らしていた。父親とマリアは、夜な夜な怪しげな研究に没頭しており、アヤを研究から遠ざけている。父を心から愛し、尊敬するアヤは、その研究が「禁忌」と言われるものと勘付きながらも目をそむけて過ごしていた。そうして迎えた母の一周忌の夜、アヤの耳に男の悲鳴が聞こえてきて――。
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太平洋戦争における日本の“最大の悲劇”は、日本が戦争に敗れたこと自体というよりも、アメリカから一方的にやられっぱなしの、あのようなぶざまな負け方をした戦闘内容のレベルの低さにあった。これが、現在の日本人の潜在意識の底――対米意識や戦後の歴史観にも大きな影を落としている。しかし、兵力差10倍のソ連軍を圧倒したノモンハン事件、世界を驚かせたシンガポール陥落までの電撃戦など、スターリンをも震え上がらせ、当時の国際情勢を大きく動かした日本陸軍は、一時世界最強であった。では、なぜ日米戦争では“悲惨な敗退戦”を繰り返したのか。本書は、「北進論と南進論」「次から次へと嘘をつく」「ガダルカナルの悲劇の真犯人」「なぶり殺しにされた日本陸軍」「死中に活を求めたはずが……」など、陸軍が海軍の無謀な戦略と作戦指導に引きずられて、敗戦に至った真因へと迫る! 「陸軍悪玉・海軍善玉論」を根底からくつがえす渾身の力作。
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本書は、著者が40年間実践しつづけてきたマッピング・コミュニケーションの技法について詳しく解説したもの。自分と相手の間においた紙に、話しながらメモをするだけで、言いたいことが伝わらないストレスが激減し、対話能力が格段に向上するのだ。新鮮なアイディアは、その人の暗黙知のなかから出てくるもの。マッピング・コミュニケーションで人の脳を借りたり貸したりすることで、アイディアの湧出が容易になるという。コミュニケーション力が鍛えられると、社会性が獲得できる。自分の世界が広がる。新しいアイデアがわき出てくる。クリエイティブな会話は人生を豊かにする。
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「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」の句で始まる吉田松陰の『留魂録』――。自身が処刑される直前、松下村塾の門下生に向けて書いた文字通りの“魂の遺書”だ。牢獄の中から愛弟子たちへ切々と最後の訓戒を述べ、死に直面して悟り得た「死生観」を書き記したその内容は格調高く、現代でも読む者の心を打たずにはおかない。事実、松陰が遺した『留魂録』は長州藩士を中心に回読され、志士たちのバイブルとなり、幕末維新の原動力ともなった。本書は、そうした凄まじい“感化力”を秘めた『留魂録』のエッセンスと後世に与えた影響を、「大和魂を伝承せよ」「誠を貫け」「後世の評価に委ねよ」「学問の力を信じよ」「志を継承せよ」「尊王攘夷を実現せよ」「京都に学校を創れ」「死を恐れず志を全うせよ」など、30ポイントに分けて解説していく。死して時代を動かした男の“魂のメッセージ”が現代に甦る!
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遊びの中ではぐくまれた知恵、暮らしの中で伝えられてきた文化……、美しい日本人の育て方とは――。本書では、日常生活を通じて日本人が実践してきた「育ての知恵」を、歴史をさかのぼってわかりやすく解説する。子どもの成長を祝って行われる通過儀礼、季節の移り変わりに伴って行われるさまざまな年中行事……。それらを通じ、「品性」「美意識」「男らしさ、女らしさ」「相互扶助の精神」など、人間教育は日常に自然な形で溶け込んでいた。経済的な豊かさと引き換えに、失われつつある美しい日本人をはぐくむために、真の教育とは何かを問いかける一冊。
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「俺はできる人間だ」と自分の心をごまかしていないか? 「フォア・ザ・チーム」が逃げ口上に使われていないか? 「休んでいい」と言われるのをどこかで待っていないか? 限界を自分で勝手に決めてはいないか?――成功体験を捨てて、つねに新しいことに挑戦しなければ、第一線では生き残れない。特別なことは必要ないんだ。変わるきっかけはそこらじゅうに転がっているんだから。気づくか気づかないか、それが未来を分ける残酷な境界線……。限界を超えてはじめて到達できる「プロフェッショナル」の境地。プロ野球記録の実働28年目、現役最年長の45歳。それでもなお変化を恐れない強い気持ちは、どこから湧き上がってくるのか? 会社や組織ですらアテにならない難しい時代を生きる私たちに、みずからを活かすための指針を与えてくれる魂の1冊。自惚れない、でも、へこたれない。逆境にいてこそ、むしろギラギラと目を輝かせる男の生き様を見よ!
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子どものころ算数が苦手だったけれど、自分の子どもが将来困らないように、算数の能力を身につけさせてあげたい。しかし、いつから、どうやって勉強させたらいいのかがわからない……と悩んでいる親はたくさんいます。でも、もう心配しなくても大丈夫。本書で紹介されている方法を使えば、どんな子だって楽しみながら、お勉強だと意識せずに算数が得意になってしまうのです! 本書は“文系出身なのに、気づいたら算数が大好きになってしまった”という人気の算数教室講師が「折り紙でパズル遊び」「さんすう言葉の話し方」「絵本の読み聞かせ」「ちょっと変わったトランプの遊び方」など、大人も子どもも楽しみながらコミュニケーションすることで、自動的に子どものやる気が引き出されてしまう魔法のコツを紹介します。難しいことは一切なし! 子育てが楽しくなる一冊です。教育誌『プレジデントファミリー』で人気の著者によるデビュー作。
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昭和史の第一人者は、いかなる本を読んできたのか?本書は、近現代史研究の第一人者が、日露戦争から戦中・戦後に至るまでの歴史を深く理解する上で名作22篇を厳選し、作品を読み解きしつつ、歴史の実相に迫ったもの。特に読みどころは、司馬遼太郎著『坂の上の雲』に関する80ページの論考。「こんな読み方があったのか」「こんな歴史があったのか」と読書の面白さを味わうとともに、知られざる歴史を知ることができる。近現代史の語り部として読者の絶大な信頼を得ているその史眼は、いかなる読書歴から培われたのか。本書には、著者独自の「本の読み方」に触れる楽しみもある。一冊でいくつもの味わいがある、まさに読書ガイドの「決定版」である。
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ここだけの話、銀行で働いている人たちは、かなりお金を貯めています。高給取りのエリート銀行員だからではありません。月の手取り給与が10万円台の窓口勤務の女性やパート従業員でも、たとえば3年間で500万円の貯金ができてしまう、というような話はよくあります。それは、お金にまつわる人間模様を誰よりも見ていて、お金が何を目指して集まってくるのかを知っていますし、日常業務を通じて身につけることができる、特有の「お金に対する考え方」があるからです。本書は「一日の終わりに必ずする“あること”」「かばんの中に必ず入っているもの」「財布は3つ持つ」など、メガバンク出身の著者が、銀行員しか知らないけれど、私たちがすぐに取り入れることができ、抜群の効果が期待できる「お金に好かれるための習慣」を、豊富なエピソードとともに紹介します。
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第二次世界大戦中、アメリカは何を考えて大量殺戮兵器である原爆を製造したのか?なぜ軍事的に壊滅状態だった敗戦間際の日本に原爆を投下したのか?史上空前の“無慈悲な仕打ち”はどのようにして日本に加えられたのか?「日米双方の犠牲者を少なくし、戦争を早く終わらせるため――」という原爆投下の理由は本当だったのか?本書は、40年以上にわたって日米関係を取材してきた“ワシントン情報”の専門家である著者が、原爆の開発・製造と日本への投下に関する非公式記録の発掘ならびに、関係者の新証言をまとめた一冊だ。「真珠湾攻撃前からアメリカは日本への原爆投下を考えていた」「皇居・京都への原爆投下も話し合われた」「なぜ広島と長崎が実験の場所に選ばれたか」「日系人の強制収容は原爆投下への第一歩だった」「日本は抑止力を持っていなかった」など、既存の通説を覆すと同時に、日本人が今まで目を背けてきた“真実”を明らかにする。
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「言葉は意識の産物である。現代は意識優先、つまり脳化社会で、だから情報化社会になる。人生は『意識のみ』になってしまった」……。著者はあまり言葉を信用していない。言葉を読み過ぎず、先を読まず、解剖学者の眼で世の中を見つめ、静かに考える。すると現代日本人が気づかない、人間社会を取り巻くシステムが立ち現れる。たとえば、著者は本書で以下の意味のことを述べている。「秩序は同量の無秩序と引き換えでないと手に入らない。文明とは秩序であり、秩序を構築する過程で同量の無秩序を生み出している。それが炭酸ガス問題、環境問題の本質である。代替エネルギーもどうせ同じことであり、どこかにエントロピーを増やしてしまう」。日本人がこれからどう行動するかを考える上で、無視できない指摘ではないだろうか。本書は月刊誌『Voice』で2002年からはじまった好評長期連載「解剖学者の眼」を完全収録した時評集。石油問題、自衛隊のイラク派兵、靖国参拝、振り込め詐欺、オリンピック…。日本のこの7年を振り返りつつ、普遍的な視座を提案する。
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千人斬りなどの悪行、叔父・秀吉への謀反の企て……果たしてこれらは真実なのか?秀次の切腹以後、秀吉を正当化する史料だけが残った。だがそれらを厳正に検証すれば、城下繁栄や学問・芸術振興における秀次の功績が認められ、思慮・分別と文化的素養を備えた人物像が浮かび上がる。そして関白の地位に就くも、突然でっちあげられた謀反事件。それは豊臣政権の主導権争いの結末だった。幼少より人質となりながらも、秀吉の後継者として期待に応えた秀次。しかし、秀吉にとって邪魔な存在となるや汚名とともに処罰された。その実像は暴君というよりむしろ秀吉の政略に翻弄された犠牲者ではないだろうか。本書は、秀次の養子時代、武将としての活躍、城主としての功績、後継者としての立場、文化人・芸術家としての事績など、様々な角度からその人間性を考察し、謀反事件の真相に迫る。秀吉の引き立て役として歴史上否定され続けた「殺生関白」の復権に挑む一冊。
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大人気作品『うちのメイドは不定形』の著者が新境地に挑む、戦国異能バトル小説! 「美味なる鉄砲を馳走(ちそう)にて!」南蛮服の少女かがせが引き金を引くと、火縄銃から弾丸が飛び出した――。 時は戦国。将軍足利義輝の暗殺を防ぎたいかがせは、来日した修道士ミゲルとその従者である異能力者たちに接触した。だが、ミゲルはキリスト教の布教ではなく、異教の神々の血統である「因子もち(ティラノス)」の発現を確認しに来た巡察師であった……。彼らとの邂逅(かいこう)で、かがせは歴史を変えることはできるのか?戦国時代の日本を舞台にした歴史冒険活劇の“火蓋”が切られた!
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年間、一兆数千億円に上る日本のODA(政府開発援助)支出。不況と財政赤字に苦しむ国が、なぜこれほどの公的資金をつぎこむのか。認知も感謝もされていない、総計三兆円超の対中ODA。日本以上に整った巨大施設。貧しき村へは届かない援助。一党独裁国家・腐敗政権への資金供与……。本書では、中国、ベトナム、ケニアを例に疑惑と矛盾だらけの実態をレポート。同時にこうした結果を導く、「無償と人道援助が少ない」「冷戦後も唯一同じ路線をとる」などの日本の特異な対外援助システムを指摘。「ODA基本法の制定を」「要請主義から自主主義へ」「対中ODAをゼロ・ベース予算に」「支出半減」など具体的提言を通して、ODAの意義を根本から問い糾す。
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「実は謝るアメリカ人」「簡単にぼられる中国人」「ロシア人は二重人格!?」「歩かないタイ人」「猫舌なフランス人」「ブータンはフリーセックスの国!?」「融通が利かない日本人」「インドで出家するとモテモテ!?」「賄賂が当たり前のトルクメニスタン」「早足シンガポール」「オシャレな小国、ブータン」……本書では、世界83ヶ国を旅してきた著者が抱腹絶倒のエピソードを「手くせ」「足ぐせ」「口ぐせ」「酒ぐせ」「性癖」「潔癖」「奇癖」の7つに分類し、紹介。思わず「悪い癖だな」と口走ってしまう場面も。「なくて七癖」ではないが、世界は我々の想像をはるかに超えた「クセ」で満ちており、癖を通してお国柄も見えてくる。「手くせ」が悪いのは人? 奇妙な「性癖」を露呈したのは人? 「潔癖」なのはやっぱり人? 日本人の隠れた癖もネタになっているかも? さあ、日本と世界のギャップを感じ、笑ってみよう!
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ねむいねむいねずみが浜辺を歩いていると、イカにであいました。イカは、イカロケットになって、ねずみを、おつきさままではこんでくれました。そこでゆめをみます。
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ねむいねむいねずみが、あやしげなもりにやってきました。木のかげからおばけがのぞいています。ねずみのくしゃみに、おくびょうなおばけが、泣きだしました。
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ねむいねむいねずみが、紙コップ舟で海をユラユラ。そこに大きな波がやってきて、海中に。夢中で何かにつかまると、それはサメのシッポ。そのサメは臆病ザメでした。
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国際競争から組織内の利害対決まで、ビジネスの現場では、会社の浮沈にかかわる大小さまざまな難問に直面する。しかしどこかに必ず問題解決の糸口はあるものだ、いかに対策をたて、どう決断するか。大切なのは思考の手順である。本書は、日本経済や企業経営の難局に際して、常に卓越したアイデアを提供してきた筆者の、問題解決の方法論である。主な内容は、「情報戦を制する」「アイデアを設計する」「決断の方法」「IT時代の落とし穴」などの見出しが並ぶ。中身を読めば、「データは実態の一部にすぎない」「売上げよりもシェアの独占を」「交渉を制するのは次善策しだい」「その道のプロほど目的を見失いやすい」など、その発想、視点には、現状打破のヒントが隠されている。目先の状況に振り回されるマスコミや識者を、独自のデータをもとに論破していく辛口評論は健在である。問題解決の基本原理から具体的方法論までを豊富なエピソードを交えて提示する。
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時代の変化に敏感な「お金の神様」も、いまだに何度も損をする。株の世界はルール通りには動かず、毎回違ったことが起こるからである。「株は儲かる人より損する人のほうが多い」「知恵のはたす役割は10%ていど」「株式投資は精神修業の場」「成長株は宝の山」「株は社会の覗き窓」――かつて著者が「株の神様」と呼ばれたのは、“相場”より“未来の成長”を重視する成長株理論を提唱し、世の中の株価を大きく動かしたから。低成長と経済のグローバル化が進むなか、株の舞台は日本から海外に移ったが、お金儲けの原則に変わりはない。明日の投資家たちに贈る50のアドバイス。「株で成功するためにはシロウトであれ」と説く。時代の変化を読み、世の中を感じ、お金を増やすためには株式投資のリスクを肌身に感じるのが何よりも大切である。
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危機の時代だからこそ、指導者の真価が問われる! 絶え間ない治乱興亡の歴史の中で生み出された組織統率・人心収攬の原理を探る。
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コアな鉄道ファンから、「鉄道ってちょっと面白いかも」という人まで。全国各地のよりすぐりの鉄道を豊富なカラー写真とともに紹介するのが本書。最近現われた最新の列車から、新幹線の話題、猛スピードで走る特急、そしてリニアモーターカー……。旅情を誘うローカル鉄道、ユニークなキャラクター列車、そして豪華寝台特急、リゾート列車の旅……。「これって本当に鉄道!?」というようなちょっと変わったモノから、複雑なルートを走る列車、普段はあまり見ることのない機関車や「ドクターイエロー」など……とにかく盛りだくさんで贈る一冊。
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この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 起こりうるウイルス感染の恐怖!!都心の湾岸地区で風邪の症状だったはずの患者たちが、突如「溺れる…」の言葉を遺し死んでいった。なんらかの感染症を疑った潮浦総合病院の医師・鈴鳴涼子(すずなり りょうこ)は、検体を国立疫病研究所に送る。通称・疫研から来たのは、若いが実力のある疫学者・羽貫琉伊(はぬき るい)であった……次々と感染者が増える中、ついにヒト-ヒト感染が確認され警戒レベルはフェーズ4に!! 感染源は一体なんなのか。見えない恐怖が襲い来る。湾岸地区という閉鎖区域で発生したウイルスの猛威に人類は一体どう対処していくのか…!? 世界との距離が近くなった現代の日本に、警鐘を鳴らす本格ディザスターコミック!! 死は…ウイルスは誰かを理由があって選ぶわけじゃない。人間VSウイルスの壮絶な闘いに要注目!!
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世界中の建設用クレーンの半分が集中しているといわれるほどの好況に沸いたドバイでは、不動産バブルがはじけ、経済は沈滞、労働者の解雇も進められた。「世界一」の規模だった数々の巨大プロジェクトは休止・延期を余儀なくされている。労働者が解雇されたり、外国人が流出したりすることで、購買力も低下している。世界同時不況のなか、経済も悪化しているのは、ほかの湾岸諸国も同じだ。しかし、将来を期待させる材料も多々ある。サウジアラビアでは人口増加による住宅不足が起きている。これは、内需に支えられているだけに、不動産・建設業界にとって魅力的だ。カタールは天然ガスの大輸出国となった。アブダビは、ドバイを反面教師として、安定した経済成長を目指している。ドバイも、すぐに景気が回復することはないものの、地域の中心としての地位は揺るがないものと思われる。現状から、湾岸経済の今後をうらなう。
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「睡眠」を制する者は「受験」を制す! なぜなら、集中力・記憶力を高めるのも、勉強時間を生み出すのも「睡眠」だからだ。「中学・高校受験は6時間睡眠、大学・資格試験は4時間半睡眠」「レム・ノンレム睡眠の役割を知る」「5~15分の仮眠の効果は絶大」「合格のための朝活・朝飯前」「短めの睡眠で集中力UP」「土日で睡眠を補う」「夜ふかしは、百害あって一理なし」「秋は意識して朝日を浴びる」「ラストスパートは、とにかく睡眠リズムを維持」「睡眠は1サイクル90分」「勉強中に眠くなったら、顔を洗い、冷たい飲み物」……。ベストセラー『4時間半熟睡法』『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』で知られ、TBS系『はなまるマーケット』『夢の扉』など、多数のテレビ出演もこなす世界一の睡眠の専門医が、最強の睡眠プログラムを指南。全ての受験生必読の書。
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部下を育てる!上司に好かれる! 人を動かす!仕事に効く!「ほめる」と「しかる」はコミュニケーションの基本。ビジネスの場でもそれは同じで、うまく使いこなせば、信頼と好感を得て、人を動かし育てることができる。また、ほめられたときにスマートな受け答えができる人は愛されるし、しかられても適切な対応をすれば、むしろ評価は高まる。ところが、実践できている人は意外と少ない。「ほめることは甘やかし」「しかっても効果がない」「ほめられたらとにかく謙遜」「しかられることは損」……これらはすべて勘違いである。本書では、効果的な「ほめ方」「しかり方」と上手な「ほめられ方」「しかられ方」を伝授する。「定番ほめ言葉を作る」「目を見てしかる」「ほめられたらまずは『ありがとう』」「しかられても落ち込まない」etc. ちょっとした心得とコツをつかめば、すぐにほめ上手・しかり上手になれるはずだ。使えるフレーズも満載!
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議論とは言葉のぶつかり合いである。国家間の戦争から企業のビジネス、夫婦の諍いまで、全ては言葉の戦いといえる。では、議論で相手をねじ伏せれば良いのか。そうではない。勝ち負けよりも大切な「議論の作法」があるのだ。本書では、議論や論争のあり方を、哲人たちや政治闘争史から学ぼうとする。雄弁とはまことにやっかいなのである。議論に勝てば相手の嫉妬や怨嗟ばかりを受けることになるからだ。ソクラテス、キケロなど古代の哲人たちの最期をみればわかる。その上で、人間通の議論術を具体的にアドバイスする。正しさだけを追求するのが議論ではないのだ。さらに、「政治家になる必須条件は雄弁術であった」「伊藤博文に学ぶ、戦略思考と言葉の力」「マルクス主義はなぜ論争に強かったか」などを論考。田中康夫知事や小泉首相の議論術についても言及している。生きた歴史の中に、単なるノウハウを超えた人間通の智恵が発見できる。賢い大人の知の流儀。
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滑稽、不潔、自分勝手……日本列島、口を開けば「おやじ」批判の大合唱。だが、全ての中年男が、愚劣な「おやじ」であるわけではない。風采があがらず、大した出世もできず、セクハラもせず、ただ毎日黙々と仕事をこなす。そんな惨めで哀愁漂う姿こそ中年の鑑ではないか。本書では、「まぬけおやじ」群の生態を辛辣に描く一方、実直な「ふつう中年」にとっての「真実」を探り、がんばる彼らに静かなエールを贈る。体力減、離別、定年……不安が尽きない中年期の生き方を「ふつう中年」である著者が、真摯に考察。 (目次)一.世のなかを見てしまった者 二.中年はつらいよ――団塊の世代はアホか 三.「おやじ」を笑え――まぬけ中年群像 四.中年男に魅力などあってたまるか 五.これが中年の生きる道、か 付録 「おやじ本」二十三番勝負。話題作『まれに見るバカ』を凌ぐ笑いあり、『こういう男になりたい』にも負けない渋さも備えた、最強の「おやじ論」。
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自分の可能性に火をつけろ! 創造力、独創性、個性とは、天賦のもの。そして日本人には乏しいもの。そんな思い込みを消し去れば、天才やスーパースターに頼る必要はない。あらゆる人に開かれた、思考と発想の力を飛躍的に向上させる方法とは? 「ひらめきはだれもが持っている」「創造のバトンリレー」「一人きりで悩まない」「脳は≪天才細胞≫に率いられない」「考え続けることで脳は成長する」「つらいならスタートせよ」「自分の宝に気づく」「やりがいと手ごたえのつかみ方」「明るくさわやかに負ける」……一見かけ離れたかのように思える≪トヨタ≫と≪ノーベル賞≫の共通点に、ヒントは隠されていた。脳の中の小さな炎から、すべては始まる。閃光のように偉大な創造や発明はいつも、日々のささいなひらめきを共有し積み重ねた先にあるのだ。知の現場を駆けめぐる著者が照らす、新たな可能性の地平。
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学生時代、友人に薦められて読んだ一冊の本から、著者に憧れを抱いた遠野。 それをきっかけに漫画家の道を進み始め、なんとあこがれの望月のもとでアシスタントができることに!! ここまではありえないくらい順調だったが、実際の望月は思い描いていた人物とは真逆。 家には出張ホストを呼び、奔放に振舞う。 しかし遠野は、その望月のあることに気づき……!? 著者初センシティブBL開幕。
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【どうか救って欲しい】誘拐された弟を探す鳴海(なるみ)、そんな彼にユキは身体を売ってでも尽くし続ける。――“「救済したい」その想いが向かう先。” 弁護士・鳴海のもとに身を寄せるユキと息子のルカ。平穏に見える3人の暮らしには、悲しみが影を落としていた。誘拐されたまま行方が知れない鳴海の弟・春人(はると)。消息を求めて奔走する鳴海をなんとか支えたいと願うユキ。ユキは手掛かりを掴む為に自らの身体で男達を誘惑する。彼の献身的に尽くす姿に鳴海は罪悪感を募らせていく。 自らをΩと偽って、身体を売るα。誰が救いたくて、誰が救われたいのか。ロスト・チャイルドから続く、シリーズ最新刊。 ※本作品はアンソロジー『オメガバース プロジェクト-シーズン5-』シリーズにて、連載された作品をコミックス化したものです。重複購入にお気をつけ下さい。
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不慮の事故で死亡した大学生・男島雄士はあこがれの異世界転移を果たす。 しかしそこは女性の地位が高く、男性にとっては過酷な中世ハードモード貞操逆転世界だった! 普通の異世界だ、とばかり思っていた雄士を取り囲むのは、彼の貞操を狙う女性冒険者たち。 顔は美少女、だが頭は男子中学生、主人公の貞操喪失待ったなし。 だが、そんな状況とは裏腹に彼はどんな苦痛にも耐性を持つチートスキルで鋼鉄のメンタルを手に入れていた! 過酷な仕事に男性差別、女性たちからのセクハラ三昧――全てに耐えうる常識外れのメンタルを武器に雄士はこの過酷な世界を悠々自適に突き進んでいく。
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シンプルライフとはほど遠い生活をしていた著者が部屋を借り、所持品ほぼゼロの状態から、「1日1つ道具をふやす」という100日間のチャレンジを始める。1日目に敷布団、7日目に爪切り。スマホは果たして何日目!? 電子レンジは不要、タオルと毛布は心の必需品、大切なものの〝普段使い〟で幸福感が増す……など、生活の本質に迫る画期的な一冊。
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家族から使用人同然の扱いを受ける伯爵令嬢のアルダンテは、義妹の策略により女好きで有名な第一王子の後宮に無理やり入れられてしまう。しかしアルダンテは聡く、強く、誰よりも“悪女”だった――。実はアルダンテは、三年前まで社交界の悪女として名を馳せていたのだ。訳あって本来の姿を隠していたけれど、人生を棒に振るくらいなら悪女に返り咲いて差し上げましょう!「私に害を成すお馬鹿さん達には、倍返しいたしますわ」――虐げてくる家族、義妹と浮気をする婚約者…そして、腐りきった国ごと極上の悪女が一切の容赦なく叩き潰す!
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アラフォー以上は、楽しないと絶対にやせられない。子どもの頃からあらゆるダイエットにトライしてきた著者のもりもとさんは、ダイエットするたびにイライラ、モヤモヤが続き、最終的には過食→リバウンドを繰り返してきた。そんなもりもとさんが確立したダイエットから解放される方法が「美体感やせルーティン」。どんなに面倒くさがりでずぼらな人でも、楽に続けることができるので、40代でも7日間で-2キロ、4か月でなんと-10キロなど成功者が続出。本書では今すぐ生活に取り入れられる6日間の「美体感やせルーティン」3コースと、女性ならではの不調を解消するエクササイズを紹介。その日、何をやったらいいのかが瞬時にわかるレイアウトで解説していきます。
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「男と女、どっちがつらい?」 そんな不毛な争いはやめて、みんなでジェンダーの呪いを滅ぼそう! 読むと元気になる爆笑フェミエッセイ。 ジェンダー知らなきゃヤバい時代がやってきた 私が嫌われてもフェミニストを名乗る理由 俺の股間と黄金のような夢の話 JJはなぜDaiGo化せずにすんだのか? ミナミさんがこのコラムを読んでくれるといいな 「男の子はどう生きるか?」JJからボーイズへの遺言 「ぼくの推しを守って」イマジナリー桶を打ち鳴らす仲間たちへ ロリコンに甘すぎる国で子どもを守るためにできること おらこんな村イヤだけど、諦める気はさらさらない 「性が乱れる」に歯茎がめっさ痛いやないか 祖母の名は ノットオールメンはもう聞き飽きた 次世代の男の子たちをミソジニー沼から守るため 男と女、狂っているのはどっち? RBG先輩、私もあなたのように闘いたいです…他。 「せやろがいおじさん×アルテイシア」特別対談も収録。 医大の不正入試から、痴漢や「生理の貧困」問題、女性政治家の少なさ等々、女たちが性差別に声を上げる一方で、「男らしさの呪い」から抜けられない男たちのしんどさも。 「女は翼を折られ、男はケツを蹴られる」と喝破する著者が、男も女も繊細でいいし傷ついていい、よりよい未来のために声を上げていこう!と元気づける、現代の必読書。
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【調子にのったプレイボーイにドぎついお仕置き】芸能界でくり広げられる淫らなレッスンで、掘られる快感を教え込まれる。サディスティックな腹黒アイドル×百戦錬磨のヤリチンモデル。――今をときめくトップモデルのコウキは、老若男女問わず性的関係を持つ遊び人。甘い言葉で巧みに騙し、一夜限りのヤり捨てなんて当たり前。今宵のターゲットは、雑誌の企画で共演した人気アイドルのルカ。クリンと大きな瞳に艶めいた唇が情欲を誘う美少年。酔いつぶしていただいちゃおうと目論み、ルカの家へ上がり込むが…。なんと気がついたら縛られていた!身動きのとれないコウキにまたがるルカは、別人のようなドSに豹変。お尻をいじくりまわされる快楽に抗えない!コウキの運命は!? バリタチモデルをドMに調教☆ 表題作の他、ダンボール男とセックスをする大学生『ハコオ。』や根暗ストーカー×駆け出しバンドマン『Please show me』等、短編もたっぷり収録。
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――――――――――――――――――――――――――――― アラフォーからは、ただ痩せたらゲッソリするだけ! 姿勢のゆがみを整えれば、ぷりっと健康的な美ボディに!! ――――――――――――――――――――――――――――― 産後の体型戻しは、体重が増えるのはもちろん、出産による骨格のゆがみ、そしてやる気はダウン気味、という三重苦に よって超ハード。しかもアラフォーから始める、となると代謝も落ちているしもっと大変です。 著者のericaさんも35歳で3人目を出産した後、一気に体型が崩れたことをきっかけに一念発起。 ベビーヨガとボディメイクの資格を取得し、姿勢の重要性を痛感。 正しい姿勢を取り戻したことにより、どんどんボディラインが変わり、 20代のときに悩んでいたどっしりした下半身や顔のたるみまで減少しました。 姿勢さえ変えれば、いくつになっても美ボディを保つことができるんです!
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巻き肩、猫背、二重あご、ぽっこりお腹、四角いお尻、たるんだ二の腕……。 ぜーんぶ、姿勢のくずれが原因かも? ストレッチやエクササイズを行なって姿勢を正し、それを日常生活でキープしていきます。 バレリーナとして身体を細く保たねばならず、ずっとダイエットに悩んできたという著者の佐川さん。 自分の身体に向き合って気が付いたのが、関節や骨の並びを整えることの大切さでした。 姿勢が悪いと、自信がなさそうに見えるだけではなく、変なところにお肉や脂肪がついたり、スタイルが悪く見えてしまったりします。 本書は、自宅でできる簡単なエクササイズで、ゆがんだ姿勢を改善していきます。 姿勢がよくなることで、スタイルよく見え、健康にもつながります。 日常生活で美しい姿勢を身につけ、やせやすい身体をつくっていきましょう。 <こんな人にぜひ> ・運動不足で肩こりなどの不調がある人 ・テレワークが続いている人 ・中年太りに悩む人 ・背が縮んだと感じる人 ・むくみやたるみが気になる人
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お腹太りに悩む人は多く、コロナ禍で、なんとかしたい人が増えている。外見の問題だけでなく健康維持のためにも放っておけないお腹太り解消のために、血管のスペシャリストである著者が日々実践している方法を伝授します。 著者の提唱する、「ゆる糖質オフ」「ゾンビ体操」 などをふまえ、「お腹やせ」の新メソッドを掲載。withコロナのストレスによる血管ダメージにも注目し、お腹やせにつながるメンタルケアも教える。 名医の視点を生かした、内臓脂肪をなくす理にかなった「お腹やせ」法は、 内臓脂肪の蓄積と血管の老化を予防すること。血管を若返らせてエネルギーをしっかり消費する体にしていけば、自然とお腹はやせてくるという。 自宅で特別な道具もいらずに誰もができる方法なので、患者にも処方しています。 運動は実演写真で紹介。食事法や入浴・睡眠についてもイラストや図解でわかりやすく説明しています。
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惜しまれつつも2020年末に解散したダンス&ボーカルグループE-girls。パフォーマーとして9年の歳月を全力疾走した山口乃々華が、1年10ヵ月(2019年3月~2020年12月)にわたり綴った初エッセイ。多感な日々から湧きあがった想い、発見、希望を「あ~わ」のキーワードに落とし込み、自身の気持ちと真摯に向き合って文字にした“心の事典"。「自分の心と素直に向き合っていくことが何より大切なのだと、書くことを通して、何度も痛感し、乗り越えることができました(あとがきより)――飾らず真っすぐに気持ちを表現した本著は、読者にステイポジティブなパワーを届けてくれる一冊。GINGER公式WEBサイトでの連載と、E-girlsでの日々を綴った書下ろし、撮り下ろしのビジュアルを収録。
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【グルメなケモノの喰いっぷりにキュン。】食べることが大好きな狼と、そんな彼と食事をするのが大好きな虎。今日も二頭(ふたり)は新たなお店の暖簾をくぐる!――「どうせ何食ったって変わらねぇ」君と会うまで、そんな風に思ってた。もふもふ狼・三田 次郎(みた じろう)とクールな虎・柳 景虎(やなぎ かげとら)。いつも楽しくご飯を食べる二頭(ふたり)だが、次郎と知り合う前の景虎は食事なんて少しも好きではなくて…。食を通して心が繋がる、アニマルたちのほのぼのストーリー。
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【もちもちほっぺの子犬、生後2ヶ月、お団子が好き!】大学に行く途中の道で遭遇した一匹の子犬。ネコ好きの幸久はその子犬をネコだと勘違いして迷わずにバッグにしまい込む!親友の一二三に「汚れているだけでミケネコではない!」と言われても聞く耳持たず。ついにミケと名付けて子犬を飼い始める。ネコ扱いをすんなり受け入れた犬のミケと、文字通りねこっかわいがりする大学生・幸久の心温まるペットまんが、登場です。
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【俺が東京へさらって行ってやるよ】自信家で傍若無人な転校生×内気で健気な優等生。傷つき、苦しみ、それでも僕らは恋をする。――“優しくて温かい、そしてほんのりビターな学生最後の一年間。” 臆病で諦めぐせのある男子校生の春(しゅん)。そんな春はクラスメイトの男子に恋をしていた。春は同性愛者であることを周囲に悟られないように自分の気持ちを押し殺す日々を送っていた。しかし、秘めた想いは東京からやってきた転校生・仁季(ひろき)にバレてしまう。はじめはマイペースで無神経な仁季に振り回され戸惑っていた春だが、自分と正反対の仁季に次第に惹かれ始める。思春期のセンシティブな想いを綴った青春BL。
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連鎖する事件に蘇る絆 30年の歳月は誰を変えたのか―― 東京・北千住で珈琲店〈弓島珈琲〉を営むダイは53歳になる。中庭の桜が舞うある日、学生時代のバンド仲間・ヒトシの息子が家出したとの連絡が入る。同時にストーカー騒ぎも発生、学生時代をともにした仲間たちが〈弓島珈琲〉にふたたび集結。「あの頃」に封印した事件の真相も浮かび上がり……。青春のほろ苦さが心に響く珈琲店ミステリー! 『モーニング Mourning』『コーヒーブルース Coffee blues』『ビタースイートワルツ Bittersweet Waltz』に続く、〈ダイ〉シリーズ第4弾。 解説/藤田香織
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった2年で16万登録者数から80万超え(2020年1月現在)になった人気YouTuberの第2弾。 夕方になると、すぐにむくむ。朝起きると、むくんでる…。運動しているのに、すぐにむくんで痩せない。 食事に気をつけているのに、すぐにむくんじゃう…。 まず足を1分あげるだけで、リンパ液と血液の流れがよくなり、速攻で成果が出ます! そして、むくみ体質を改善する。 血流を促す → 筋トレ → 有酸素運動でむくみ体質から脱出、痩せ体質に。 なぜ血流を流すだけではダメなのか。 筋肉が多ければ多いほど、血行が良くなり全身に栄養を届けてくれるからです。 栄養が届かないとシミ・シワ・たるみの第二の悩みが生まれる原因となります。 リンパの流れを良くする → ストレッチ → マッサージ リンパ管が詰まると老廃物が流れにくくなり、たるみやむくみ、セルライトの原因となり代謝も下がります。
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【自慢の恋人は……小学生。】酔った勢いで小6のアゲハをナンパしてしまった咲良(さくら)。後悔するも時既に遅し。魅力たっぷりの12歳にドキドキしちゃってどうしよう!?クールな見た目に実直な性格のイケショタ×ちょっぴり天然で気弱なサラリーマン。――「まだ子供だけど、ぜったい幸せにするから。」 酔うとキス魔になってしまう芝 咲良(しば さくら)、22歳。泥酔した勢いで手を出してしまった相手は、なんと小学6年生のアゲハ。キスをした責任として咲良は、アゲハと付き合い始める。清い交際とはいえ、未成年と関係を持つ後ろめたさに苛まれる毎日。だけど一所懸命に尽くしてくれるアゲハを手放すなんてもうできなくて…。 好きになってはいけない相手だったのに、加速する恋心は止められない。 鴈方ひのの、待望のデビュー作。切なくてほろ苦い年の差ラブストーリーを上下巻でお届け。
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【初恋の君にア●ル処女奪われる】ドS腹黒美人攻め×天然健気受け。好きすぎていじめてしまったあの子、カラダで償う再会ラブコメ。――「好きな子にケツ掘られて興奮してんの?」 大学生の恭太(きょうた)は中学時代からずっと片思いしていた楓(かえで)と同窓会で再会する。昔よりもずっと美しく成長した楓にドキドキしっぱなし。気づけば酒をたらふく飲んで酔いつぶれてしまう。目が覚めると、なんとラブホテルに連れ込まれていた。ずっと女だと勘違いしていた楓は男で、その上犯されてしまう!羞恥心と快感で泣きわめく恭太。この恋の行方は!?
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【最強の不良、弱点はケツあな】イケメン腹黒優等生×チョロかわいい荒くれ者。負け知らずの猛虎と呼ばれた男が、幼なじみの指使いでトロけちゃう。――「君は僕に抱かれるの」地元ナンバーワンの暴れん坊・ヨウジは、幼なじみの三葉(みつは)と交際中。相思相愛でラブラブなはずなのに、ヨウジにはある悩みがあった。それは交際半年が経過してもカラダの関係がないこと。三葉を抱きたい欲望を持て余しムラムラする日々を送っていた。ある日、意を決して誘ってみると、なんと押し倒されたのはヨウジの方で…。下剋上えっちで翻弄されるエロかわいいヤンキーが楽しめる一作。 他、短小が悩みのカップルや運命のち○こを待ち望む男娼の話など、笑撃的な短編も収録。 ※本作品は一部『Web BABY』に掲載された作品を収録しています。重複購入にお気をつけ下さい。
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【オタクとリア充、えっちは大満足、恋愛は童貞。】学生時代の同級生で、今は恋人。大好きだけどあまりにも違いすぎるライフスタイル。二次元に夢中なメガネ攻め×一般人なサラリーマン受け。――“痛Tシャツ、グッズ収集、イベント参加…恋人を推すにはどうすれば?”なんやかんやあって付き合い始めたオタクの野本(のもと)と非オタの佐久間(さくま)。一時は海外赴任が決まり遠距離恋愛をしていたが、佐久間が正式に日本に戻ることになった。そんな喜びもつかの間、物理的な距離が縮まり「一般的なお付き合い」が始まると、なんだか見えてくる…いろんな問題が…!! デートにはキャラクターがプリントされた服を着てくる、部屋では等身大パネルが見つめてくる、そして大好きな作家には恋人の前でもハイテンションになってしまう。 どうやって合わせたら良いのか、お互いに悩んで悩んで、すれ違う。『ぜんぶまるごとお前がわるい』で結ばれた、その後のストーリー。表題作の他、リーマン達が奮闘するラブコメを収録。 ※本作品は一部『Web BABY』に掲載された作品を収録しています。重複購入にお気をつけ下さい。
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【陰毛、歯に挟まってますよ?】バイト先で好きな人に指摘された、まさかの大失態!それでもこの片想いはめげません。ファミレスの常連で紳士な攻め×ウェイターとコールボーイを兼業中のドジっ子受け。――“身体はエッチだけど、心は誰よりも純粋。”本名・橘 一(たちばな はじめ)、通称イチ。風俗店の人気No.1に上り詰めた彼は、そろそろファミレスのバイトを辞めようと思っていた。そんな矢先に佐藤 京一(さとう きょういち)と出会ってしまう。週に2日、佐藤がやってくる日はイチにとって最高の幸せ。セックスで得られる快感とはまた違った歓びに満たされる。ちょっとした一目惚れから、想いはどんどんと募っていく。しかし佐藤に売春をしていることがバレてしまった…!? ※本作品はフューチャーコミックスより配信されております「お代は結構です」に、描き下ろしを追加収録したものです。ご購入の際はご注意ください。
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【ゲスな男とTELえっち】好きな人は酷い男、イビツでスパイシーな恋愛模様。学校内の人気者美青年×内気で健気な大学生。――“「女の身代わり」にされる。”高くてかわいい声がコンプレックスの大学生・ことは。そんなことはは、男前な同級生の聖二(せいじ)に恋をしている。聖二はことはの女のような声を個性だと肯定し励ましてくれる。ある日の飲み会の帰り道、酔っ払ってしまったことはは、酔った勢いで聖二に告白してしまう。すると聖二から「電話エッチしてみないか」と誘われた。好きな相手との淫らな行為に身も心も昂ぶる一方だったが…。 他、教師×生徒の甘々カップルやネトラセ性癖のある男など短編を収録。
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【今日から先輩の性奴隷!!??】女も男も食い散らかしてきたヤリチン×初心で真面目な童貞。エッチなイタズラにどんどん開発されていくカラダ。大好きな部活を守りたかっただけなのに、いつの間にかドMの変態になっちゃった!――“学校のプールでいけないクラブ活動、始まります。”部員わずか4名の弱小水泳部にマネージャーとして入部した結城(ゆうき)ゆうま。初めての部活動は楽しいけれど、このまま人が増えないと廃部になってしまう! 2年の先輩・屋良(やら)ミチルは、まったく練習に来ない幽霊部員&チャラ男。怖じ気づく結城だったが、なんとか一緒に部を盛り上げてほしいとお願いをする。しかし、屋良からある条件を出されて…!? 口内、尿道口、前立腺、あらゆる刺激にもう身が持たない。クズVSピュアによる青春ラブバトル開幕☆
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