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自慢がうまい人ほど成功する
日本では謙虚が美徳とされ、自慢する人を嫌う。だが、自慢は本当に悪いことだろうか。むしろ、自慢するタイプの人ほど成功しているのでは?大切なのは、好感を与える自己PRのテクニックだ。そこで本書では、まず、巷にあふれる下手な自慢の実例を示し、なぜ嫌われるのか、どう改めるのかを具体的に指導。「繰り返し自慢」「学歴自慢」「家族自慢」「悪口交じり」など、聞かされているほうは、もうウンザリ!?でも、ちょっとした気配りをすれば印象はガラリと変わるはず。たとえば、「学歴自慢」をしたければ、「学歴ではなく母校愛を示す」。「モテ自慢」をしたければ、「年齢の離れた異性からの人気を自慢する」。さらに、「繰り返し自慢」や「長々と自慢」する癖のある人のために、「同じ自慢は三回まで」や「自慢の制限時間は三分まで」という教訓を与えてくれる。謙虚だけでは生きてゆけない時代だからこそ身につけたい「自己アピールの技術」。 -
自慢のお兄ちゃんは妹を好きすぎてヤバイです。~君が魔物を誘うから~
「昔のお兄ちゃんにもどって!」――私は塚原真琴、高校2年。私の兄・秀一は成績優秀でスポーツ万能。校内一のイケメンで、血がつながっていない妹の私にずっとやさしくしてくれた自慢のお兄ちゃんだった。だけど私に彼氏ができたことをしったその日から、妹である私に異常な愛情と性欲をむきだしにする変態になってしまったの! スキあらば私の服を脱がしてエッチをしようとするし、彼氏とのデートをあの手この手で邪魔しようと企むし…。なのに両親も友人も理想的な兄と信じきってる! どうすれば兄の妹愛は収まってくれるの!? ――妹に異常な性愛を示す兄とのちょっとHなドタバタギャグ漫画! -
自慢のお兄ちゃんは妹を好きすぎてヤバイです。~君が魔物を誘うから~【分冊版】
「昔のお兄ちゃんにもどって!」――私は塚原真琴、高校2年。私の兄・秀一は成績優秀でスポーツ万能。校内一のイケメンで、血がつながっていない妹の私にずっとやさしくしてくれた自慢のお兄ちゃんだった。だけど私に彼氏ができたことをしったその日から、妹である私に異常な愛情と性欲をむきだしにする変態になってしまったの! スキあらば私の服を脱がしてエッチをしようとするし、彼氏とのデートをあの手この手で邪魔しようと企むし…。なのに両親も友人も理想的な兄と信じきってる! どうすれば兄の妹愛は収まってくれるの!? ――妹に異常な性愛を示す兄とのちょっとHなドタバタギャグ漫画! -
自慢の義弟が強引に迫ってきます
赤子の時に養女として迎えられたアンジェリカは、養父母から愛情をふんだんに注がれ、何不自由なく暮らしてきた。その後、子どもを諦めていた養父母にも授かったのがルカで、アンジェリカの自慢の弟。嬉しくて、可愛くて、率先して面倒を見たものだ。しかし、いつからか二人は歪んだ関係に。静まり返った夜半の屋敷の中でルカの働く無体に、アンジェリカは声を押し殺す。義弟と深い仲になっているなんて、絶対に知られてはいけない。ルカから離れようとするアンジェリカ。そのアンジェリカを執拗なまでに求めるルカ。お願い、ルカ、もう止めて、こんなこと。そう懇願しながらもアンジェリカの身体からは力が抜けていくのだった……。【著者紹介】園内 かな(ソノウチ カナ)2013年、オリジナルWEB小説を書き始める。2015年に書籍デビュー。愛猫にキーボードに乗られたりモニターの前で毛繕いされたりしながら原稿に勤しんでいる。代表作:『公爵さまのご寵愛は甘く淫らで意地悪で』『厳格なおじさまに求婚されて身も心も溺愛されるようになりました』 -
自慢の煮込み
お鍋に食材を入れて、火にかけるだけ。 それだけなのに、煮込み料理はほかのどんな料理にも出せない 美味しさや、優しい味わいを生み出してくれます。 本書では、普段にも、おもてなしの時にも 煮込み料理をよく作るという人気料理家7人が集結。 ウー・ウェンさん、堤人美さん、SHIORIさん、瀬戸口しおりさん、 中川たまさん、植松良枝さん、渡辺康啓さんの豪華な顔ぶれで、 “とっておきの煮込み料理”をたっぷりご紹介します。 料理家の個性と、こだわりや遊び心がたっぷり詰まったレシピは、 見ているだけで食べたくて、作りたくて、ウズウズしてしまうはず。 食卓を華やかに、豊かにしてくれる煮込み料理で、 寒い季節も温かく、美味しく楽しんでください。 ※デジタル版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと
「男の考えていることはよくわからない」のか? 「感情の言語化」と「弱さの開示」の先にあるものとは? 劣等感、権力欲、マウンティング、ホモソーシャル、処女信仰、ED、DV etc. 見たくなかった自分と向き合った男たちの、切実な「自分語り」の記録。 どうして、男ってこうなのか、と思い続けた。 そんな私も男なので、思うだけじゃなく、 考えないといけないーー武田砂鉄(ライター) ホモソ大国、ニッポン。 “何かを勝ち得たり他者に与える存在である”ことでしか、 自分自身を愛せないし、他者からも受け入れてもらえない。 そんな恐怖に縛られた男性たちが、 自分の弱さを許せるようになるための指南書 ーー辻愛沙子(クリエイティブディレクター) 男性たちの率直な語りには、怒りや悲しみ、加害者性や被害者性、競争意識や逃避癖、女性蔑視や男性嫌悪、プレッシャーや特権性、優しさや残酷さ、純粋さやしたたかさ、成熟や未熟、計算や衝動、上から目線や劣等感、反省や自己弁護、視野の狭さや懐の深さ、暴力性や愛情など……実に様々な要素が混在しており、表面がつるつるにコーティングされた「一般男性」という存在の内実が、実は複雑で混沌としたモザイク模様になっていたことがおぼろげながら見えたんじゃないかと思う。(本書より) -
地味アサシンの俺が転生した竜の暴君、家臣に抱かれまくりなんですけど?
「この身体、アイツに触れると妙に熱くなるんだ…」 目が覚めたら、超カリスマで超わがまま暴君のドラゴン獣人に転生していた。 無愛想な家臣(男)がまさかの夜のお相手! 気絶するくらい激しいとはいえ単なる処理のはずなのに、妙にドキドキしまくりでーー アサシンスキルで無双してるけど、転生後もやたら命を狙われてるし……黒幕ってもしかして近くにいる? 隠れドSな獣人部下×地味なアサシン転生者(+極悪非道カリスマドラゴン)の転生成り代わりボーイズラブ! ※こちらは、WEB雑誌『Charles Mag』に収録されている作品の単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています) -
地味姉とジェンダーレス
おしゃれでかわいい双子の弟リオ。 姉のシオは、自分がリオみたいにかわいくなくて地味だと、女装をし、いつも自由な弟を疎ましく思っていた。 ある日、リオがとある雑誌のストリートスナップに載ったのをきっかけにリオは読者モデルとして活躍を広げていく。 しかも、いつのまにかシオの想い人の玉森くんとリオが急接近!? いつでも自分の思うように行動するリオ。 一方、それを受け入れられず、素直になれないシオは…… リオとシオ、それぞれの悩みや思いを抱えた思春期青春物語! -
地味男彼氏が野獣でした(単話版)
「今日こそ絶対逃しませんから♪」 佐々木凪は25歳にして一度も経験がないことがコンプレックス! 告白されて付き合った歩夢くんと2カ月になるけど、まだ一度もHをしていない。 歩夢くんの就活がひと段落し旅行に誘われた凪。 すごく楽しみだけど、処女がバレてしまうのでは…!? と不安な気持ちも。 旅行当日、歩夢くんに「一緒に温泉入りましょうよ」と誘われて――…!? 【年下メガネくん】×【美人処女】 温泉旅行でお互いの本性が丸ハダカに!? ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2021年11月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
地味男彼氏が野獣でした ハジメテのとろとろ快感えっち
「今夜は逃がしませんから、覚悟してくださいね」 佐々木凪は25歳にして一度もHの経験がないことがコンプレックス。 告白されて付き合った歩夢くんと2カ月になるけど、まだ一度もHをしていない。 歩夢くんの就活がひと段落し旅行に誘われた凪。 すごく楽しみだけど、処女がバレてしまうのでは…!? と不安な気持ちも…。 旅行当日、歩夢くんに「一緒に温泉入りましょうよ」と誘われて――…!? 【年下メガネくん】×【美人処女】温泉旅行でお互いの本性が丸ハダカに!? 甘くとろける表題作のほか、全5作品を収録した短編集! -
地味男を餌付けしたら、実はイケメン御曹司でした
胃袋をつかまれた御曹司がお弁当女子を捕獲・・・? 取って食うつもりはない……とりあえず今日は オフィスの中庭で、空腹で行き倒れている白衣の男性を見つけた紗那絵は、手作り弁当でピンチを救う。天野と名乗った男は、紗那絵の勤める製薬会社で「変わり者」と噂の御曹司だった! 弁当作りを頼まれ、好条件に惹かれ引き受けることになったが、研究馬鹿の天野が興味を持ったのは、お弁当だけでなく紗那絵本人で…!? 隠れ肉食系御曹司の独占愛 -
地味OLが強引社長に愛でられてシンデレラになりました
「高学歴だが華がない」という理由で契約社員の更新が不可となったみずき。次に紹介された会社の面接でいきなり出会ったのは、社長で、しかも大学時代の先輩・四ノ宮だった。お金持ちでイケメンの彼はみずきの人生において、自分に告白してきた唯一の人。面接相手がみずきだと気付いていた四ノ宮は再会を喜び、早速彼女を秘書に抜擢する。その後は、仕事中でも口説かれる毎日で、ついには酔った勢いでホテルに行き、流されるまま関係を持ってしまう。その後、四ノ宮にお見合い話が出たときに、自分に自信のないヒロインはついお見合いを薦めてしまう。あんなに迫ってきたくせに「もう口説かない」ってどういうこと…?【著者紹介】桐野 りの(キリノ リノ)2012年、ソーシャル乙女ゲーム「アブナイ黒い恋人」でシナリオライターデビュー。2015年9月にkadokawa eロマンス文庫「ヴァンパイアナイト」で電子書籍デビュー。右脳とヒグマ、シャチ、サメにはまってます。物語を作る人になれて、とても楽しい毎日です。 -
地味OLの私が王子上司と嫉妬後輩と冷徹幹部に愛されすぎています
総務部で目立たぬよう地味に生きるOL・朝比奈ゆの。 ある日、若き執行役員・新藤俊樹から突然「私の秘書になってほしい」とスカウトされる。 その場にいた直属の上司・佐野一真と、後輩・三神悠斗も、これを機に長年秘めていた想いを露わにする。 優しい王子様上司、嫉妬深いワンコ系後輩、冷静沈着な執着エリート。 社内で最も魅力的な三人の男たちに同時に欲望を向けられたゆのは、オフィスで甘く激しい快楽の渦に飲み込まれていく。 逆ハーレム×オフィス×執着愛。 連続絶頂と濃厚な愛欲に満ちた、選べない禁断のオフィスラブストーリー。 オリジナルティーンズラブコミック [漫画]敏虎 -
地味OL、脱いだら凄いんです!!
課長の中田と社内恋愛中の美加子。1週間ぶりのアッチのほうの残業に、昼間からドキドキ。「早く脱げよ、美加子」「ふふっ。もうホントにせっかちねぇ。制服を着たままの方が燃えるんでしょ?」「1週間もしてないからパンパンにたまっちまってるんだよ!」「やだぁ、ドコと話してんのよ」「そんな事言って…もうハチミツが出て来てるじゃないか」「あ…ああっ」中田が美加子のアソコを弄ると美加子が嬌声を上げる。「もう…いいから早く来てェ!!」美加子がソファに両手を付いて尻を向け、中田を誘う。中田は尻を抱えると、前も後ろも舐め回す。「前も後ろもビッショリだ。さてお待ちかねのこいつで、たっぷり可愛がってやるぜ!!」中田は自分のモノを握ると美加子の脚を抱え…!? -
地味OLはキラキラ家元のお気に入り!?~強引紳士の誘惑に困惑中です~
幼い頃から華道に親しんできた仁美は、平日は一般企業の事務として働きながら、週末は茅野流本部のお手伝いをする日々を送っている。そして週末。差し入れを配る彼、茅野瑞は華道茅野流の『三代目家元』で、その才能と端正な顔つきからメディアでは『王子』と呼ばれるほどの人気ぶり。実は、同じ師から教わった兄妹弟子である瑞に、仁美は密かに恋心を抱いている。身分違いの恋だと、自分の気持ちに蓋をする仁美だが、ある日、瑞の想い人であると噂の〝瞳さん〟に恋人ができたという話を耳にする。――そばにいられるだけでよかったのに、私、いつの間にこんな欲張りになってしまったの……?瑞に触れられ揺れる仁美。純粋な恋心の行く先は―― -
地味OLはハイスぺ幼なじみを避けたい~積年の愛をたっぷりじっくり教え込まれるなんて!?~【単話売】
「ずっとこうしたかった」突然のキスが頭の奥を蕩けさせて…ちゅくちゅく舌を絡められるうちに、お腹の下のほうもキュンてして…拒めない…っ!! 控えめで地味OLな瞳は、毎日送り迎えしようとする過干渉な幼なじみ・亮介に頭を悩ませていた。 この完璧すぎて隣に立つのも気が引けるイケメンが、小さい頃からずっと構ってくるのは幼なじみだから…なんて思ってたのに、同僚の食事の誘いを勝手に断るし、家に連れ込まれ、ベッドで隅々まで丁寧に愛されて…!? 「おまえの体に汚い場所なんかない」幼なじみとの腐れ縁?…いいえ、溺愛からは逃げられません! (この作品は雑誌「恋愛白書パステル 2022年7月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
地味系夫の裏の顔
――逃げては駄目ですよ。これはオシオキなのですから。 匂いだけで人を当てられるほど 鋭い嗅覚を持つ公爵令嬢のイスラは、 周囲に馴染めず引き籠もりがち。 だが、不幸なハプニングにより、 王太子の近衛騎士・ノアと結婚することに! 『幽霊騎士』と揶揄されるほど存在感のない彼。 けれど、ノアは決してイスラの嗅覚のことを 気味悪がったりはしなかった。 そんな彼に惹かれていくイスラだが……。 迎えた初夜、ベッドの上の彼は普段の地味さから一変、 まるで別人のように雄の色気ムンムンで迫ってきて――!? 影の薄い『幽霊騎士』は、ベッドの上ではケダモノでした!? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 終章 あとがき -
地味子さんの、ふたつめの恋。
「真面目なだけが取り柄の地味な香奈子に、初めての彼ができたのは大学四年の頃。相手はモデル並みにイケメンの智哉。実は、彼にとって香奈子は代わりにレポートを作るだけの便利な存在で、本命は別の人だった。利用されていたことを知り、香奈子から智哉に別れを告げる。それから四年。書店に就職した香奈子は、大学院生でアルバイトの洋武とひょんなことから意気投合して身体の関係ができた。三つも年下の洋武は、ハンサムで女子に人気で、香奈子を本気で相手にするわけがないと思いながら、密かな関係を続けていた。ある日、書店に智哉が現れ、香奈子に「また付き合いたい」と迫る。智哉の存在を知って不機嫌になった洋武に、香奈子は、智哉とも今の洋武と同じような関係だった、と言った。周りに内緒でたまにエッチするだけの、それだけの関係だと言い、洋武にあきれられてしまう。香奈子は、以前のような惨めな失恋が怖くて、洋武との事は、それだけでいいと思い込もうとしていた。失った初恋の痛手に苦しみ、自信をなくして、本当の気持ちを素直に言えなくなった香奈子の、二度目の恋は、果たして……?」 -
地味子ですが、スパダリ御曹司に溺愛されてます
弁当屋でバイトしている小百合は、常連のイケメン客に密かに想いを寄せていた。そんなある日、酔っ払いに絡まれているところに偶然彼が現れ、小百合を助けてくれたのだった。慶次と名乗る憧れの君にデートに誘われ、自分の夢をキラキラしたまなざしで語る慶次に小百合は惹かれていく。そして慶次に、自分の夢をかなえるのを手伝ってほしいと告白され、交際することに。こんなとんとん拍子ってある? すぐに結ばれた二人は、同棲生活に。慶次がタダ者ではないことをどこかで感じながらも、慶次を信じ、慶次の夢を応援する小百合。やがて慶次の仲間たちも紹介され、お互いに気持ちを通わせて、強い信頼関係も生まれてきたある日、仲間の一人から慶次が入院したと連絡が入って……。 -
地味子な三葉さんが僕を誘惑する
地味だと思っていた女の子、実は肉食系だった――!!? どこにでもいる平凡な男子高校生・竹社は過去のフラれ続けた経験から、女の子に勘違いを起こさないよう常に気を付けていた。 そんな拗らせボーイな彼だが、一人とっても気になる女の子がいた。それは隣の席の三葉亜科莉。地味でよく人に忘れられる、空気みたいなモブ女子がやたらと自分に迫ってくる!!! 勘違いを発揮して、好きになりそうになる本能を抑えようとする竹社だったが、どんどん迫る亜科莉に翻弄されてしまい――!!? 地味なあの娘にグイグイ迫られる、俺だけが知ってる系ラブコメ!!!! -
地味子の秘密。
中2の杏樹は、ワケあってメガネ&みつあみの地味子の姿で学校生活を送っている。それは、放課後に㊙のお仕事をやっているから。だけどある日、学園1のイケメン王子・陸に秘密がばれてしまい…! しかも人気者の彼には裏の顔があることが発覚。「いうこと聞かないと秘密をバラすぞ」なんて言われちゃった!! 杏樹に何かとちょっかいを出してくる陸だけど、イジワルだけじゃないのはどうして…? 恋に無縁の地味子に波瀾の予感な第1巻! -
地味だからと婚約破棄されたので、我慢するのをやめました。
かつて王兄との婚約の末、吟遊詩人と駆け落ちをした「毒の華」。そんな母親を持つ令嬢エミリアは、「母親のようにはならないよう」と地味に生きることを強いられてきた。しかしその地味さゆえに婚約破棄をされた彼女は、父親に男一人も引き留められないのかと罵倒されてしまう。言われた通りに生きてきたのに、これ以上どうしろって言うの!? 混乱と失望のまま、家を出たエミリアは親友であるミシェルの家に拾われることに。「知っていて? 女の子はお人形遊びが好きなのよ」華麗で奔放、最強な令嬢ミシェルは、今まで押し込められていたエミリアの美しさを解放する。そしてエミリアは、彼女の元婚約者のいる舞踏会に再び立つことになり――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
地味だけど最強の生産系スキルでゆるり領地運営はじめよう~転生して健康な身体を手に入れた僕、 のんびり暮らしていたのにいつの間にか仲間とともに大貴族に成り上がっていた~【SS付き】
「はぁ……今日も何もない一日だったな……」交通事故に遭い不自由な暮らしを強いられていた青年。ある日階段から落ち命をおとしたはずだったが、気づけば異世界に転生していて!? 「本当に辛い思いをしたようだな……。魔法スキルが強化されるよう支援するので、思い通り生きなさい」神様から健康な身体とものづくりに役立つ生産系スキルを授かった青年は、「アレス」として健康な身体に感謝しつつ、異世界での暮らしを思いのままに楽しむことを決意する。しかし、アレスが何気なく使ったスキルの数々は、とんでもなく規格外だったようで… 「ええええ、なんだ、こりゃ――――!!」 「アレス様のスキルは本当に素晴らしいです」 【加工】で品質改善された武器を売ったり【収納】で魔物を簡単に討伐したり――。地味に暮らすはずが、竜人やエルフの娘をはじめ、周囲を巻きこみながら想像以上に活躍してしまうアレス。やがてその能力は商売と領地運営を通じて幅広く発揮されていき――。地味な生産系魔法スキルがとんでもない力を発揮!?平穏な暮らしを望む元病弱青年の成り上がり異世界譚、開幕! -
地味ダサ令嬢が公爵様をフったのに、なぜか師弟関係になりました。~寵愛されても心は変わりません!~ 分冊版
イケメンとして名高い王弟・ハイランダー公爵に、求婚されたシエーナ! 生涯結婚する気はないと断って帰るが、そこには秘密が。シエーナの家は魔法で繁栄させてもらっており、その魔法をかけた魔術師が死んでしまったのだ! このままでは家が没落するかもしれない。結婚より家族のために、高名な魔術館に弟子入りしなんとかしようとするが…その魔術師がハイランダー公に似ていて…!? 【第1話「突然の求婚」収録】 -
地道が近道 ゆるやかに成長し続ける”成功思考”
僕がマウンド上で微笑む理由 成功者よりも成長者であれ 挫折・誹謗中傷も経験。 日本一の胴上げ投手による「メンタル強化書」 ------------ 「勝ちゃえんよ」 結果を出す人は再現性が高い まずすべてを受け入れる 真剣に失敗し、次に生かす 数年後をイメージしてゴールから逆算 振り返れば、僕の野球人生は決して順風満帆なものではありませんでした。 野球の才能面では、〝凡人〟だったと言ってもいいでしょう そんな苦しい渦中であっても自分を支えていた言葉がありました。 「成功者より成長者であれ」です。この姿勢はアマチュア時代から変わりません。 思うのは〝凡人〟だからこそ得た感覚です。 本書では、僕の『心・技・体』における成長過程や、何を考えて日々生活し、取り組んできたのかを記していきます。 プロの道を目指しているけど自分では平凡だと思っている人はもちろん、社会生活を営む一般の方々にも生きていく上で少しでもヒントになればいいなと思っています。 <目次> 第1章 結果を出すためのマインド 第2章 成功につなげるための目標設定 第3章 人として成長するために -
地道力[新版]
全国221店舗の美容室EARTHグループ代表である國分利治氏。派手なスーツを着て、フェラーリを乗り回し、10億円の豪邸に住み、サーフィンハウスで余暇を楽しむ。そのようなイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、著者そして、グループの成功は、「地道にコツコツ努力する力=地道力」によって引き寄せられたものだったのです。20万枚のちらし配り、365日休まずに働く、率先してトイレを掃除する――。普通のサラリーマン家庭に生まれ、片田舎のヤンキーあがりの著者が、成功をつかむために実践したことを「64のヒント」としてまとめた1冊。『本書をお読みいただければわかりますが、これは誰もが実践できる「成功の方法論」です。私はけっして人一倍根性があったわけでもなければ、もともと努力型だったわけでもありません。努力する能力は誰もが持っているものであり、きっかけさえあれば覚醒します。』――まえがきより -
「地味でつまらない」と捨てられたので、地道に錬金術師を目指します!~堅実令嬢は婚約破棄後に幸せになる~ 分冊版
伯爵令嬢のリラは王立魔術学園の入学式に、婚約者のクラウスが別の女生徒と浮気しているのを目撃! なんとクラウスはリラのことを「地味でつまらない」とあざわらっていて…。 クラウスからは婚約破棄する!と宣言されてしまい、クラウスの実家からの援助がなくなればリラは路頭に迷ってしまうことに…。彼女は自立のために錬金術師になることを決意!そんな中、自由気ままな帝国からの留学生・アレスがなぜか好意を寄せてきて…?貧乏堅実令嬢のリラは立派な錬金術師になれるのか!?魔術学園ラブファンタジーが始まる! 【第1話「婚約破棄を予告されました」を収録】 -
地味で根暗な私ですが、なぜかイケメン画家から恋人役を頼まれて困惑しています
両親が営む画材屋「鳥の巣」の娘・クロエは、人と深く関わるのが少し苦手。 それは、癖毛で真っ黒な髪を「鳥の巣に住む‟カラス”」とからかわれたことが原因だった。 ある日、店番中に突然イケメン男性が来店してくる。 しかも、クロエが大好きな冒険小説の挿絵画家・シグルスだった。 どうやら彼は、恋愛小説の挿絵が描けず、 この店の特別な絵の具を頼りに来たという。 だけど、両親が不在で渡せる絵の具がなくて…。 その時、描けない原因が自分の経験不足だと考えたシグルスは… クロエに「俺と恋愛をしてほしい」と頼んできて――!? 【地味で根暗な画材屋の娘】×【恋愛初心者のイケメン画家】のピュアな甘いラブストーリー! ※この作品は「PRIMO Vol.25~27」に収録されています。重複購入にご注意下さい。 -
地味で根暗な私ですが、なぜかイケメン画家から恋人役を頼まれて困惑しています(分冊版)
両親が営む画材屋「鳥の巣」の娘であるクロエは、地味で人と深く関わるのが少し苦手。 それは、癖毛で真っ黒な髪から「鳥の巣に住む‟カラス”」と幼少の頃にからかわれたのが原因だった。 両親の長期不在により店番をしていたある日、イケメン男性が来店してくる。 素敵な雰囲気をまとう彼は、クロエが大好きな冒険小説の挿絵を描いた画家・シグルスだった。 どうやら彼は、恋愛小説の挿絵の依頼を受けたきっかけで絵が描けなくなってしまい、 「鳥の巣」の特別な絵の具を頼りに来店したという。 だけど、両親が不在で渡せる絵の具がなくて…。 その時、恋の絵が描けない原因が自分の恋愛経験不足だと考えたシグルスは… クロエに「俺と恋愛をしてほしい」と頼んできて――!? 【地味で根暗な画材屋の娘】×【恋愛初心者のイケメン画家】のピュアな甘いラブストーリー! ※この作品は『PRIMO Vol.25』に収録されています。重複購入にご注意下さい。 -
地味で目立たない私は、今日で終わりにします。
聖女を苛めたとして、第二王子から婚約破棄された公爵令嬢ラナ。 無実の罪を着せられ追放されるが――「これからは自由に生きるわ!」 実はラナは転生者。 前世のコスプレ趣味を活かして「幽霊のように色が薄く地味」だと揶揄された見た目も大変身! 下町の宿屋『妖精の宿り木亭』の女将として、第二の人生をスタート!! すると、この国では珍しい日本料理は評判なうえ、体力回復の効果があると噂になる。 だが、自分を裏切った幼馴染みが宿にやってきて……!? 書籍限定の書き下ろし短編「衝撃のドライカレー」を収録★ -
地味でも絶品 副菜手帖 - 合わせ調味料×食材=無限大 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「合わせ調味料」と「食材」の組み合わせを変えて、おかずのパリエーションがどんどん広がる! 作り置きやお弁当にも使える副菜&主菜104品。 毎日の食卓やお弁当作りで悩むのが、いつも同じようなおかずになってしまうこと。 そんな悩みを解決するべく生まれたのが、合わせ調味料ごとにレシピを2つずつ紹介したこの「副菜手帖」です。 同じ味付けでも食材が変われば、また違ったおいしさに出合えます。 さらに、その他のおすすめ食材も紹介しているので、冷蔵庫にあるものや旬のもの、食べたい食材を組み合わせておかずが作れるようになります! この『副菜手帖』を使いこなせば…… ●冷蔵庫にあるものでササッと1品作れるようになる ●副菜やお弁当おかずのワンパターン化がなくなる ●ラクしながら品数を増やせる 【contents】 1章 和える副菜 基本のナムル(3色ナムル/わかめとしらすのナムル)、中華和え(新玉ねぎとトマトの中華和え/春雨サラダ)、バジルマヨ和え(ブロッコリーとタコのバジルマヨ和え/じゃがいもとスモークサーモンのバジルマヨ和え) など 2章 漬ける副菜 白だし浸し(夏野菜の揚げ浸し/厚揚げと舞茸の白だし浸し)、わさびめんつゆ漬け(オクラとクリームチーズのわさびめんつゆ漬け/アボカドと豆腐のわさびめんつゆ漬け)、ハニーマリネ(ミニトマトのハニーマリネ/キャロットハニーマリネ) など 3章 炒める副菜 照り焼き(なすの照り焼き/さつまいもとれんこんの照り焼き)、アンチョビソテー(キャベツのアンチョビソテー/じゃがいもとブロッコリーのアンチョビソテー)、ガリバタ醤油炒め(厚揚げときのこのガリバタ醤油炒め/ガリバタ醤油ジャーマンポテト) など 4章 煮る副菜 めんつゆ煮(大根とさつま揚げの煮物/卵巾着煮)、あんかけ煮(かぶのあんかけ煮/豆腐のあんかけ煮)、バター醤油煮(じゃがいもと玉ねぎのバター醤油煮/さつまいもと大豆のバター醤油煮) など 5章 黄金の味付けで主菜 チリソース(白身魚とじゃがいものチリソース/卵と厚揚げのチリソース)、レンチンホワイトソース(じゃがケチャグラタン/卵のグラタン)、トマト煮(鶏ときのこのトマト煮/サバ缶でトマト煮) など その他、コラムではソースやドレッシングのレシピも紹介。 【著者プロフィール】 kana 栄養士、薬膳インストラクター。 Instagramに投稿しているお弁当や作り置きのレシピが人気で、フォロワーは12万人を超える。 “朝はギリギリまで寝ていたい人のためのお弁当作り”や“平日ラクしたい人のための週末作り置き” をテーマに活動中。 著書に『朝は詰めるだけ! かなさんの10分弁当』(コスミック出版)がある。 Instagram: @kana_life__ -
地味なオフィスでも自分らしく。なんだかこざっぱりなんだかこぎれいな自分らしいデスクの作り方。
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 「入社以来、同じ部署の同じデスクで働いている。」 「ふと見渡すと最後に触ったのがいつなのか思い出せないような古い資料がデスクに並んでいる。」 この本を手に取っていただいたということは、現状のデスクにマンネリを感じている、または何かしらの不満があるのではないでしょうか。もしかしたら、ただきれい好きという方もいらっしゃるかもしれません。ご紹介するのは、簡単なデスクの片付け方なので、どんな方もどうか最後までお付き合いください。そして読んだあとは、ぜひ片付けを実行していただきたいと思います。 人間はどんな環境へも適応する力を持っています。「住めば都」というように、同じ場所に長く留まることで、人間はその環境を居心地が良いと感じるようになるのです。 本当は「無駄な物」が存在しているのかもしれないのに、環境に慣れてしまうと、無駄な物を見ないようになって、片付けることもせずそのままにしてしまいます。さらに状況が進むと、片付けを後回しにしていることすら、「なかったこと」にしてしまうこともあるのではないのでしょうか。 整理整頓されていないデスクでも、もちろん誰にも迷惑などかけていません。あえて今回デスクの片付け方のポイントをご紹介したいと思ったのは、片付けができていないデスク、資料の山と化しているデスクで仕事をこなすということが、良い仕事をする上で足かせになっていると感じているからです。作業場所が整理整頓されていないというだけで、欲しいものがすぐに見つからない場合があります。そのことが原因で本来行うべき業務の内容を頭の中で整理できなくて、必要以上に雑用に時間を費やしてしまうというように、負の連鎖を招いてしまう場合があります。 この本では、デスクを片付けることでより、頭の中も整理して、より良い仕事ができるように、簡単にデスクを片付ける方法について、ポイントをまとめながらご紹介していきます。 -
地味なOLの私ですがハイスペックな彼氏と同棲はじめました
インテリア好きОLの不破七生は、大家に急な転居を告げられ困っていた。そんな時、お気に入りのショップ従業員、能見伊吹が「彼女のフリをすること」を条件に、家具付き優良物件の紹介をもちかける。家具につられОKしてしまった七生を度々訪ね、誘惑する能見。「あなたが一番感じるところを見つけなくてはね」優しい彼の手で、七生は甘い悦楽を感じてしまう。一緒に住み始める二人だが、能見が実は社員ではなく社長だと知り!? -
地味な剣聖はそれでも最強です
「俺ツエー!」のはずが、まずは修行五百年!? 神様のミスで死んだ俺、異世界転移のギフトはチート能力じゃなく、 森の中で朝から晩まで素振りし続ける地味~な修行の日々だった。 日の出とともに木刀を振り、日の入りとともに就寝するうち、 「素振り楽しい」「修行楽しい」と仙人思考も板につき。 このままこんな日々がずっと続くと思っていたのに… 突然森に銀髪の赤ちゃんが! 子連れ剣士は森を出て、ここから彼の本当の異世界冒険が始まる! ※電子版は書き下ろしショートストーリー『ソペード領地へ行こう』の特別付録つきです。 -
地味な剣聖はそれでも最強です〈試し読み増量版〉
※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で第一章「良縁」までお楽しみいただけます。 ※通常版は2018年5月25日発売です。 「俺ツエー!」のはずが、まずは修行五百年!? 神様のミスで死んだ俺、異世界転移のギフトはチート能力じゃなく、 森の中で朝から晩まで素振りし続ける地味?な修行の日々だった。 日の出とともに木刀を振り、日の入りとともに就寝するうち、 「素振り楽しい」「修行楽しい」と仙人思考も板につき。 このままこんな日々がずっと続くと思っていたのに… 突然森に銀髪の赤ちゃんが! 子連れ剣士は森を出て、ここから彼の本当の異世界冒険が始まる! -
地味な新人秘書ですが、敏腕イケメン社長になぜか溺愛されてます
堅実に勤めていた地元企業の社長が倒れ、佳乃が転職先として紹介されたのは、都心の高層ビルにオフィスを構えるインターネット広告事業を展開する大企業のDEAL。初出社の日、まるでドラマのような光景に心がウキウキするのを抑えられない佳乃だったが、よりにもよって社長の慎一と出会い頭にぶつかってしまう。眼鏡が壊れてしまい、初出社だというのに、これでは何もできそうもない……。戸惑う佳乃を慎一が連れ出したのは眼鏡店。会社の役に立てるよう頑張ろうと誓う佳乃の配属先は、秘書課、しかも社長付の秘書だった。新しい職場はみな親切で、彼氏もいないと告白する佳乃に婚活パーティまで勧めるという世話焼きぶり。勧められるまま婚活パーティに参加すると、そこにはなぜか慎一の姿が。「俺とお試しで交際してみないか」という提案に乗ってはみたものの、思いのほかグイグイくる慎一。ある日、とうとう二人の唇が重なり……。 -
地味な治癒係の私が、淫魔の呪い!?で堅物騎士様に熱烈求愛されています!
王宮治癒士のマリシュカは、罪人の護送任務を請け負った騎士団と一緒に森に入っていた。だが、強い魔物が出現し、騎士団は総出でそちらへと向かうことに。一人、騎士団の帰りを待っていたマリシュカは啜り泣く声につられ森の奥へと呼ばれる。そこにいた美女の悩みを聞いていたのだが、実は淫魔だった彼女に呪いをかけられてしまい――!? その場から逃げ出したマリシュカの前にゼルモ・ウィリンガム副騎士団長が現れる。超絶女嫌いで笑わない氷の堅物副騎士団長様と言われる彼だが、マリシュカに触れると明らかに様子がおかしくなり……? 「……君は意外と柔らかいな。それにいい匂いがする」 やけに熱っぽい眼差しを受けながら、マリシュカはゼルモにキスをされて――!? -
地味な未亡人
清楚な銀行員、未亡人の美穂子は、年下のレズビアン樹里に、Mの素質を見抜かれる。SMショー見学の帰り、樹里の部屋で両手足を括られ、恥ずかしい部分を強制点検。すでに洪水のように溢れた体は、指と舌だけで何度でもイク。やがて、死んだ夫の上司の餌食に…。「こんなに感度がいい女だったとは」と屈辱的な言葉を投げられ、さらによがる。 -
地味なモブキャラの私ですが、意地悪王子に迫られ困ってます
容姿も地味。男運ゼロ。ついたあだ名が『モブ子』 彼女は大人気乙女ゲームの推しである「レオ様」王子に夢中。 ある日突然、モブ子が乙女ゲームをしている途中に光が放出し、目が覚めると…隣には、 最愛の推し「レオ様」と破廉恥な姿で寝ていた!! まさかの異世界へ入り込んだモブ子だが、「ひょっとして…私は、推しのヒロインなの!?」なんて浮かれていたら… 「なんだお前? 昨夜は、こんな貧相な女が相手だったか?」 無礼極まりないレオ様の素性に大打撃を受けるモブ子… しかも事あるごとにレオ様にコキ使わされて、悪戯されるモブ子。 どう考えてもヒロイン扱いではない…けれど、レオ様は本命ヒロインよりもモブ子にだけ ちょっかいをかけて迫ってくる…王子様なのに、何故モブキャラを気に掛けるの!? -
地味な私が転生したら、王太子妃の取り柄のない妹でした
地味な侯爵家次女として転生したアンジェは、美形ぞろいの家族に愛されながらも、姉や兄のような華やかさもなく、自分だけ地味な令嬢だと思っていた。目立った才能もなく、使えるのは火と水の基礎魔法だけ。それでも前世の知識と魔法を組み合わせて石鹸やポーションなどを作り出し、周囲の役に立っていく。王太子妃となった姉ローズの支えになりたい――その思いを胸に、店の経営をしながら自立を目指していたのだけれど……。過保護な幼なじみの公爵令息ルークが、妻にしたいと何かとアンジェを溺愛してきて!? 不器用な幼なじみに迫られる令嬢のものつくり×溺愛ファンタジー♡ ※電子版はショートストーリー『マリアを尾行』付。 -
地味にツライの!!
【本作品は同人誌となります】 「竹崎さんと黒須くんって付き合ってるの?」 意中の相手が他に居るにも関わらず 別の男子生徒との関係を疑われてしまった竹崎。 噂に憤りながらも噂の相手・黒須のことを意識してしまい… 「俺の勃起をコントロールして欲しい」 すべてにおいて正直過ぎる少年・薬師寺は 制御のきかない己の下半身のことで悩んでいた。 そこで平然と授業中にエロ漫画を 描いてしまう伊達の元へ訪れるが… ■総ページ数:39ページ -
地味秘書ジェーンの願いごと
チェイスは取引先の建築事務所でジェーン・モーガンに出会った。社長秘書の彼女はいかにも真面目な女性。対するチェイスはいかつく、服装もラフなため、一見すると会社経営者には見えない男だ。ちらりとも笑わぬジェーンの澄ました態度にそそられ食事に誘ってみるも、あえなく撃沈。やはり僕みたいにがさつな男はタイプではないんだろう、と諦めたチェイスだったが、その夜、意外にもジェーンから“会いたい”と電話がかかってきた! 期待と混乱が渦巻くなか駆けつけたチェイスに、彼女は潤んだ瞳でとんでもない頼みごとをする。 -
地味姫と黒猫の、円満な婚約破棄(コミック) 分冊版
絶世の美女と謳われる妹マリエッタと比較され、『地味姫』といわれて育った公爵家の長女セレン。彼女は、婚約者であるヘリオス王子たちが「マリエッタを正妃にすべき」と話しているのを聞いてしまう。 「ヘリオス様に幸せになってもらうため、誰にも迷惑をかけずに婚約破棄しよう!」 美しいが人を寄せ付けない『氷の魔術師団長』ヴィオルが実は甘いもの好きという秘密(?)を握ったセレンは、彼の使い魔の黒猫と一緒に、円満な婚約解消を目指すことに…。 -
じみへん
▼じみへん第1~80話 ●本巻の特徴/5年の単身赴任後、帰った家にはまったく居場所がなくなってしまったお父さん(第10話)、1千万円の賞金に目がくらみ、会社を休んでまで街のキャッチコピーを考えようとする男(第34話)、平凡な人生を全うしようとしているのに、宇宙人に遭遇し拒否反応を示す会社員(第60話)などなど、特徴のない、どこにでもいそうな人々が続々、登場。著者のコラムは「じみへんについて」「海について」「競輪について」「写真について」「オートバイについて」「女について」「野球について」を収録。巻末のあとがきは限りなくまじめで、じみへん。自画像付き。 -
じみへん倫理教室
漫画「じみへん」から考えた生き抜く知恵。 「ビッグコミックスピリッツ」に連載中の中崎タツヤさんの漫画「じみへん」は、ただのギャグ漫画に留まらず、ひと味もふた味も異なる不思議な魅力を有しています。本書は、「じみへん」の大ファンである著者が書き下ろした生き方エッセーです。著者は倫理を教える高校教師で、現役のカウンセラーでもあります。平凡で、だからこそ貴重な日常をどう生きていけばいいのか。1テーマに1作品「じみへん」を取り上げ、「生きる知恵としての倫理」を身につけるためのヒントを、考えていきます。哲学者からケツメイシまで、さまざまな人の言葉を紹介しながら、高校生にもわかるわかりやすい文章で綴っていきます。著者の南部氏は、2008年の中日教育賞を受賞。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
地味メガネ委員長が恋のためにカードゲームで覚醒する話
俗にいう『委員長系』の委員長目線から見た世界の、カードゲーム×恋のお話です。 いじめられっ子だった委員長がカードゲームを通じて自分に優しくしてくれたカケルに恋をして… 委員長の恋は成就するのか、それとも…? 34ページ -
【自民総裁選「不要」論】党の「顔」として国政選挙に勝つ、それが首相になる条件だ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.119】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■自民党の代表選びと首相選びがイコールになっているから起きる「混乱」 ■なぜ安倍さんが首相なのか? それは「顏」として戦った昨年の総選挙で勝ったから ■トップダウン型の政権選択の大前提「二大政党制」 ■政党代表や地方議会議長の「任期」は何のためにあるのか? ■同じ議院内閣制のイギリスやドイツの政党に代表の任期はあるか? ■日本維新の会は代表の任期を撤廃した。他党はどうか? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
自民党 価値とリスクのマトリクス
安倍晋三、石破茂、菅義偉、野田聖子、河野太郎、岸田文雄、加藤勝信、小渕優子、小泉進次郎。 9人の有力政治家・首相候補の言葉、著作の分析を積み重ね、現在の自民党の本質をあぶり出す。 「リベラル保守」を掲げる政治学者による、これからの日本の選択を考える際の重要な指標となる画期的自民党論。 「右」「左」では表しきれない政治のあり方を、「価値」と「リスク」のマトリクスで読み解く! 【著者プロフィール】 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。 専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。 著書に『ナショナリズムと宗教』、『インドの時代』、『パール判事』、『朝日平吾の憂鬱』、『保守のヒント』、『秋葉原事件』 『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『下中彌三郎』、『保守と立憲』、『親鸞と日本主義』、『保守と大東亜戦争』などがある。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「自民党 価値とリスクのマトリクス」と同内容です。重複購入にご注意ください。 -
自民党幹事長 三百億のカネ、八百のポストを握る男
結党50年、その椅子に座れた者は40人に満たない。「幹事長は、総裁を補佐し、党務を執行する」。党則第8条のたったこれだけの文言が、無限のパワーを生む。300億のカネと八百のポストを握り、選挙を仕切ったのちに待つのは、栄光か転落か? 欲望と権力の力学を明快に示した必読の1冊。岸信介から武部勤まで、総理総裁への最短距離といわれる歴代幹事長の明暗と、政権政党のうまみを徹底解剖! 『自民党幹事長というお仕事』改題作品。 -
自民党幹事長 二階俊博伝
【最後のドン、その権力の立脚点。】 「政界最後のキングメーカー」 自民党幹事長権力の深奥に迫る――。 “ラストボス”二階俊博とは何者なのか!? 戦後最長の「安倍晋三」政権を与党・自民党幹事長として支え、現在の「菅義偉」政権の生みの親として、絶対的な権力を握るキングメーカーの核心に迫る政治ノンフィクション。 政界の師・田中角栄の持つ歴代最長記録を超えた二階俊博の政治遍歴の深奥を著者独自の取材網から描く。 〈本書の特長〉 自民党政権最高幹部独占インタビュー取材 〈目次〉 ■序 章 菅義偉総理が語る「二階幹事長」論 ■第一章 歴代最長幹事長・二階俊博の立脚点 ■第二章 菅義偉新政権樹立 ■第三章 和歌山県御坊市に生まれて ■第四章 遠藤三郎の秘書として ■第五章 和歌山県議から国政進出 ■第六章 激闘! 田中軍団 ■第七章 政界再編の激流 ■第八章 小泉純一郎「郵政解散」と二階俊博 ■第九章 経済産業大臣として ■第十章 政界流転 ■第十一章 自民党幹事長 権力の実相 ■終 章 ラストボス 二階俊博の覚悟 〈著者プロフィール〉 大下英治(おおした・えいじ) 作家。1944年広島県広島市に生まれる。1歳のとき被爆。父を失う。苦学の末、広島大学文学部仏文学科を卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。1970年、『週刊文春』特派記者いわゆる“トップ屋"として活躍。圧倒的な取材力から数々のスクープをものにする。月刊『文藝春秋』に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を続ける。近著に『安倍官邸「権力」の正体』(角川新書)、『電通の深層』(イースト・プレス)、『幹事長秘録』(毎日新聞出版)、『内閣官房長官』(MdN新書)など著書は450冊以上に及ぶ。 -
自民党が消滅する日 左傾化と迎合の病理
LGBT法、夫婦別姓、派閥解消――。 なぜ保守派を裏切り続けるのか? 登録者数19万人超の人気ユーチューバーで保守派の政治学者・岩田温氏が劣化した自民党を一刀両断! 昨年秋の衆院選での自民党大敗は「終わりの始まり」にすぎない! 大反響を呼んだ産経新聞・雑誌「正論」寄稿などの傑作選、ついに書籍化!! ●左翼に迎合し自滅 「保守主義の精神を閑却し、リベラル、左翼に迎合する自民党は既に自民党とは呼べない」 ●党消滅はあっという間 「自民党が消滅するのは極めて容易である。現在の路線を歩み続ければよいのだ。日本の歴史を軽んじ、国益を無視し、自らの利権にしがみつき続けるだけでよい」 ●自民党が滅んでも日本を滅ぼしてはいけない 「問題なのは自民党が消滅すること自体ではない。日本が消滅しないことこそが肝要なのだ。日本が消滅しない選択肢を提示できる政治家こそが求められている」※以上、「まえがき」より 【目次】 Ⅰ 自民党が消滅する日 第1章 石破内閣への退陣勧告 第2章 憲法改正は〝夢のまた夢〟 第3章 「宰相の条件」は安倍晋三に学べ 【補論】「自民党と保守系知識人」の考察 Ⅱ 「左翼ごっこ」の黄昏 第4章 いまだ革命ならず 第5章 荒ぶる独裁国家に備えよ 第6章 リベラル・ファシズムという猛毒 第7章 「正義の味方」朝日新聞に喝! -
自民党財務省政権 崩壊への最終宣告 「増税脳」の呪縛を解く
「小泉劇場は財務省の演出」 「年金関連改革法案は消費増税の布石」 「消費税を地方税化する裏ワザがあった」 ネットメディアを代表する「130万人登録者」を誇る超理系ユーチューバー高橋洋一氏と「取材するユーチューバー」として八面六腑の活躍を続けるジャーナリスト須田慎一郎氏が「一切のタブーなし」で財務省のマル秘「集金術」を完全公開 安倍晋三元総理の銃撃事件から丸4年。日本はいつの間にか貧しい国になってしまったようだ。石破総理は「(日本は)ギリシャより財政が悪い」が国会答弁で言い放ち財務省も追認する始末。「影の総理」の森山裕自民党幹事長至っては「消費減税に政治生命を賭ける」と緊縮財政こそが日本再生の道なのだと主張する。果たして、自民党と財務省の言い分は真実なのかーー。 否、自民党と財務省は「日本政府は借金まみれで破綻しかねない」と国民を欺いて、メディアを通じて関心がうつろいやすい庶民を騙し続けているに過ぎない 異議を唱えるのは、財務省OBで郵政民営化や「ねんきん定期便」などにたずさわってきた嘉悦大学教授の高橋洋一氏と永田町のみならず財界や官僚にも長年取材を続けてきたジャーナリスト須田慎一郎氏だ。現在は共にYouTubeなどの動画共有サイトを舞台に、数理計算に基づくファクトや豊富な人脈に基づいた一次情報で、新聞やテレビといったオールドメディアを凌駕する人気ぶり。いずれもタブーにも果敢に挑むスタンスは唯一無二の存在として脚光を浴びている。そんな今のメディアと小泉劇場を盛り上げる自民財務省のタッグ政権の蜜月ぶり与党との対決姿勢を見せつつも財務省の仲介により水面下で蠢く自民党と立憲民主党の大連立内閣の野心を告発する。 さらに、財務省が一切、明かそうとしない政府の資産明細を巡る著者の30年に及ぶ暗闘や明細に記された恐るべき真実など、これまで封印されてきたエピソードも初披露。財務省と政府がいかに二人三脚で日本をコントールしてい来たのかがわかるだろう。 世間を覆い尽くす「貧しい日本」という不穏な霧の正体が晴れる「痛快無比」な本音対談は日本国民全員が必読だ -
自民党諸君に告ぐ 福田赳夫の霊言
アベノミクス、エネルギー政策、国防対策―― 安倍政権を、叱り飛ばしたい。 政府が国民の給料から老後まで管理する―― いまの政治は、何かがおかしい。 現代の経済や社会保障、そして国防戦略の問題点を鋭く指摘。 田中角栄の最大のライバル経済の天才・福田が語る “日本再生の秘策”とは。 ■■ 福田赳夫の人物紹介 ■■ 1905~1995年。政治家。群馬県出身。東京帝国大学法学部を卒業後、大蔵省に入省し、主計局長を務めたのち、政界へ転身。自民党政調会長、幹事長を務めたほか、農林・大蔵・外務大臣等を歴任し、第67代首相となる。なお、学歴・外交・経済政策等、福田と対照的な立場だった田中角栄とは、長年、「角福戦争」と呼ばれる政争を繰り広げた。 目次 まえがき 1 田中角栄のライバル、福田赳夫を招霊する 2 「この霊言、安倍君に聴かせたい」 3 二〇一六年夏の参院選の「争点」は何か 4 安倍首相の「経済政策」をどう見るか 5 日本の「国防」をどう考えるか 6 日本の「エネルギー政策」をどう見るか 7 自民党は「もう終わった」? 8 今の日本の政治、何がおかしいのか 9 福田赳夫が考える「成長産業」とは 10 福田流「日本の富を増やす法」 11 日本は「アジアの警察官」となれ 12 福田赳夫の「過去世」とは? 13 福田赳夫元総理の霊言を終えて あとがき -
自民党政治の変容
変わり続ける自民党の実像 政権を奪還し、憲法の改正や解釈見直しへと向かう自民党。 激しい派閥抗争や利益誘導政治といった自民党らしさは、もはや過去のものになりつつある。 いかにリベラル派は衰退し、右派が主導権を握ったのか。 なぜ多元性が失われ、一枚岩化が進んだのか。 自主憲法の制定、小選挙区制の導入、総裁選挙の改革など、理念と組織をめぐる路線対立を結党までさかのぼり、資料の緻密な読み込みに基づいてダイナミックに描き出す。 現在に至る戦後日本政治に新たなイメージを与える力作。 ■目次 はじめに 第一章 党近代化と小選挙区制導入の試み [一 岸信介と小選挙区法案の挫折/二 三木武夫と党近代化の失敗/三 田中角栄と小選挙区制の再挫折] 第二章 総裁予備選挙の実現と日本型多元主義 [一 三木・福田と総裁予備選挙の導入/二 香山健一と日本型多元主義の台頭/三 大平・中曽根と日本型多元主義の隆盛] 第三章 政治改革と自社さ政権 [一 小選挙区制の再浮上と小沢一郎/二 政治改革の実現と日本型多元主義の敗北/三 自社さ政権とリベラル派の優位] 第四章 二大政党化と自民党の右傾化 [一 リベラル派の凋落と「加藤の乱」/二 小泉純一郎と新自由主義的改革/三 安倍晋三と右傾化の進展] おわりに -
「自民党青年局」の研究
局長ポストから多数の総理大臣経験者が輩出していることでも知られる、自民党青年局。1955年の結党時から存在する組織だが、その実態はあまり語られてこなかった。党内での役割から、知らず知らずのうちに局長に課される数多の「帝王学」まで、その内実に迫る。 -
自民党総裁選 暗闘の歴史
角福戦争がわかれば、自民党がわかる。自民党総裁選の真実! 自民党総裁選の歴史は、角・福戦争の歴史だ!ポスト小泉レースもこの視点から眺めてみると、また違った様相を呈してくる。田中角栄と福田赳夫の権力闘争の影がいかに自民党を動かしているのか、そのパワーバランスを総裁選を軸に検証する。 -
自民党帝国 日本を支配し続ける権力の70年史 権力闘争、経済成長、そして民主主義の試練
なぜ自民党は日本を支配し続けられるのか?その強さの源泉と、内包する矛盾とは―― 戦後日本の政治史そのものと言える自由民主党。その誕生から約70年にわたる激動の軌跡を、壮大なスケールと緻密な筆致で描き出す、一大ノンフィクション・ノベルが登場。本書は、単なる歴史解説に留まらず、永田町を揺るがした権力者たちの野望、葛藤、そして決断を、生々しい人間ドラマとして追体験させます。 知られざる「権力」の深層と、日本を創り変えた70年のドラマ 1955年の保守合同による結党から、高度経済成長期の栄光、熾烈な派閥抗争、ロッキード事件やリクルート事件といった巨大スキャンダル、そして記憶に新しい政権交代と「安倍一強」時代、さらには近年の政治資金問題と派閥解体の激震まで――。日本を揺るがした数々の歴史的転換点を、まるでその場にいるかのような臨場感で描き出します。経済成長の光と影、繰り返される政治不信、そして「民主主義の試練」に直面し続けた日本の姿が、ここにある。 日本の未来を読み解くための、新たなる「戦後政治史」 歴代の総理大臣や政治家たちが、何を考え、どう行動し、そして日本をどこへ導こうとしたのか。その成功と失敗、理想と現実の狭間で見せた人間臭い姿とは? 本書は、複雑に絡み合う国内政治と国際情勢の中で、自民党という巨大な権力装置がどのように機能し、変容し、そして日本社会に何をもたらしてきたのかを、小説ならではの筆致で解き明かします。現代日本の成り立ちを理解し、これからの未来を考える上で、必読の一冊です。 -
自民党という絶望
保守のコスプレ。“売国政治”の正体! 自民党の「劣化」が止まらない――。 国際競争力の低下、“反日カルト”との蜜月、いまだに迷走を続けるコロナ対策、上がらない賃金と物価高、少子高齢化に格差拡大……とあまりの無策ぶりに、多くの国民は怒りを通り越して絶望するばかりだ。 公正な自由選挙制度の下、この国ではなぜか、自民党がほぼ常に第一党となって揺るがない。 それはどうしてなのか? 彼らはいずこで日本の舵取りを誤ったのか? その「失敗の本質」に迫るべく、10人の識者を直撃した。 〇統一教会に票乞いするハレンチ 〇「グロテスクな親米派」の跋扈 〇農業消滅で「飢えるニッポン」 〇派閥=選挙互助会の体たらく 〇“情と空気”に流される防衛政策 【目次】●第一章 “空気”という妖怪に支配される防衛政策 石破 茂(自民党・衆議院議員) ●第二章 反日カルトと自民党、銃弾が撃ち抜いた半世紀の蜜月 鈴木エイト(ジャーナリスト) ●第三章 理念なき「対米従属」で権力にしがみついてきた自民党 白井聡(政治学者・京都精華大学准教授) ●第四章 永田町を跋扈する「質の悪い右翼もどき」たち 古谷経衡(作家) ●第五章 “野望”実現のために暴走し続けたアベノミクスの大罪 浜 矩子(経済学者) ●第六章 「デジタル後進国」脱却を阻む、政治家のアナログ思考 野口悠紀雄(経済学者) ●第七章 食の安全保障を完全無視の日本は「真っ先に飢える」 鈴木宣弘(経済学者・東京大学大学院農学生命科学研究科教授) ●第八章 自民党における派閥は今や“選挙互助会”に 井上寿一(歴史学者・学習院大学教授) ●第九章 小泉・竹中「新自由主義」の“罪と罰” 亀井静香(元自民党政調会長) ●特別寄稿 自民党ラジカル化計画―― 一党優位をコミューン国家へ 浅羽通明(古本ブローカー) -
自民党と裏金 捜査秘話
久々に東京地検特捜部の本格的な動きが注目された自民党安倍派の裏金キックバック事件。しかし、立件されたのは陣笠議員3人だけ。安倍派の幹部たちは逃げ切ろうとしている。なぜ安倍派5人衆は捕まらないのか。 かつて日本中を騒がせた「政界のドン」金丸信元副総裁の闇献金事件をいま一度掘り起こすことで、古くて新しいテーマ「政治とカネ」の生々しい舞台裏と捜査の限界を、検察取材の第一人者である元朝日新聞記者が鋭く描き出す。 まさにタイムリーな全国の有権者必読の一冊! 検察捜査と報道が政権を揺るがしている自民党派閥のパーティ券裏金事件。国民を裏切りながら自浄作用が働かない政治。真相解明を国民から期待されながら派閥幹部の容疑を詰めきれない検察。国民の不満と幻滅は募る一方だ。どうしたら、この「負の構造」を解消できるのか。そのヒントになるのが、検察が初めて本格的に治資金規正法を使って政治とカネの闇に切り込み、同様に政変につながった金丸事件である。改めて32年前の事件に光を当てる。 5億円もの闇献金を受けながら罰金20万円で終わった金丸事件では猛烈な検察批判が巻き起こり、東京地検特捜部は最大の危機に追いつめられた。その顛末を、東急電鉄株事件、皇民党事件、金丸脱税事件を織り込みながら、捜査記録と証言でつづる。 金丸事件から今回の派閥裏金事件にいたる間の制度の転換と政治資金事件史に触れ、新たな政治資金監視システムを提言する終章はとくにインパクト大。 -
自民党と韓国
自民党崩壊で高まるのは、「親日」か「反日」か 日本の政治の転換点を、世界はどう見ているのか? 累計70万部突破の韓国出身作家が読み解く、日韓のこれから。 <内容抜粋> ・韓国で「アベ」が意味するものは? ・岸田・ユン両政権の果実「日韓関係改善」の嘘 ・自民党総裁選と総選挙を、韓国はどう報じたのか? ・韓国が石破政権に望むものは、「経済圏統一」と「新しい謝罪」 ・若い世代ほど「反日」という現実 ・日本とは正反対な韓国へのアメリカの対応 ・崩壊する韓国――渦巻く社会不安と国語力の低下 ・「日本の国益」を最優先しなければ、真の日韓友好はあり得ない! -
自民党と公務員制度改革
「福田政権が続いていればな……」。政治部記者が集まれば、大体そんな話になる。55年体制下、入念に練り上げられた日本の統治システムは、2009年の政権交代の一年前、福田内閣の突然の退陣で跡形もなく崩壊してしまった──。冒頭の嘆き節は、そうした歴史観を踏まえたものだ。たしかに福田政権では政策が着実に具体化した。最大派閥の領袖、町村信孝を官房長官に据える一方、渡辺喜美ら急進派を巧みに閣内に取り込む。党に目を転じても、小泉改革継続を訴える中川秀直はじめ改革急進派もまだ威勢がよく、そこには複雑に絡み合う利害を調整する、まさに「包括政党」自民党の最後の姿があった。本書は、そんな福田政権の最大の果実となり、後継の麻生政権で迷走していく公務員制度改革に焦点を当てながら、政治について改めて考え直す試みである。公務員改革をめぐる永田町と霞が関、財界と労働界の攻防の中で、最高権力者たちは、大正デモクラシー期の政治任用やGHQによる労働基本権の剥奪など、迷宮のように入り組んだ公務員制度に嵌まり込んでいく。一方、秋葉原事件やリーマン・ショックに象徴されるように、政治家に決断を迫る社会は激しく動揺していた。〈歴史〉と〈社会〉という視角を導入することで、ジャーナリズムとアカデミズムを架橋する新たな政治ノンフィクション!
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