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-恋多き男・岡倉天心の愛の軌跡をたどる評伝。 「二人のあいだのこの素晴らしい出来事が、ほんとのこととはまるで思えません。私という人間は、結局のところ、一場の夢ではないのですか。」 「私は今あなたをより近く感じますが、奇妙な気恥しさがしのびよってきて、私がどう感じているかを言えないのです。言わなくても、私の言いたいことを察してくださいますでしょう?」 東洋美術史家・フェノロサとともに古美術調査を行ったり、東京美術学校(現東京藝術大学)の校長として活躍したりして美術史家、思想家として名をはせた岡倉天心。だが、不倫騒動を起こし東京美術学校校長をはじめとする役職から退くことになる。 失意のなか、ボストン美術館の顧問としてアジア諸国を回ることになった天心は、インドで声の美しい女流詩人・プリヤンバダ・デーヴィーと出会い、急激に惹かれていく。一方、夫と息子を亡くし、ふさぎ込んでいたプリヤンバダも、天心と出会って心が癒されていく――。 そんな二人の往復書簡を中心にしながら、「放埒で、利己的で、頑迷で、いやらしい獣で……」と自らを評する天心の愛の軌跡を綴った傑作評伝。
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-著者の北京での子ども時代を描いたエッセイ。 絵本「100万回生きたねこ」が大ベストセラーになった著者が子ども時代に過ごした北京での暮らしを描いた珠玉のエッセイ。早くして亡くなった大好きなお兄さんとの二人きりの日常生活、お父さんのこと、お母さんのこと、やがて表に出て戦前の北京の町に触れ、お友達ができていく、そして北京を去る日がやってくる。それぞれがさりげなく描かれている日常の鮮やかさ、儚さが印象的。子ども目線での瑞々しい感性が読む者の心に染みてくる。 絵本作家である著者が描く子どもの世界が、大人の心をとらえて離さない。
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4.6中上健次が故郷紀州に描く“母の物語”。 「秋幸もの三部作」よりも以前の時代を描く、秋幸の母・フサの波乱の半生を描いた物語。 海光る3月。私生児としての生い立ちに昏い痛みを覚えながらも、美しく利発な娘に成長したフサは、十五になった春、生まれ育った南紀の町をあとにした。 若々しい肉体の目覚めとともに恋を知り、子を孕み、母となって宿命の地に根をおろすフサ。しかし、貧しくも幸福な日々は、夫・勝一郎の死によって突然に断ち切られた。 子供を抱え、戦時下を生き延びる過酷な暮らしの中で、後に賭博師の龍造と子を為し、秋幸と名付ける。しかし龍造が賭博で刑務所に入っている間、他の二人の女を孕ませていたことを知り、フサは秋幸には龍造を父と呼ばせぬと宣言する……。 中上健次が実母をモデルに、その波瀾の半生を雄大な物語へと昇華させた傑作長編。
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-妖しい洋館が舞台のロマネスクな人間模様。 大都会・東京の真ん中に静かに佇む洋館に心惹かれた「私」は、得体の知れない不動産屋に誘われるままにその館を訪ねることになる。 そこには幻想的な少女・霧子や近寄りがたい老主が住んでいた。身を固く包んで口さえ開こうとしない霧子に、私の興味は膨らんでいく。 主である霧子の祖父の依頼で、彼女の家庭教師として洋館に同居することになる私……。そこで、この一家の住人たちは数奇な運命に翻弄され始めるのだった。 「ある夕陽」で芥川賞を受賞した日野啓三が幻想的作風で新境地を開き、泉鏡花賞に輝いたロマネスク小説の傑作。
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-青春=戦時下だった吉行の半自伝的小説。 昭和19年8月――、僕に召集令状が届いた。その後の入営は意外な顛末を迎えるが、戦時下という抑圧された時代、生と死が表裏一体となった不安を内包し、鬱屈した日々を重ねていく。まさしく「焔の中」の青春であった。 狂おしいほどの閉塞感の中にあっても、10代から20代の青年らしい友人との、他愛のない会話、性への欲望、反面、母への慕情など巧緻な筆致で描かれる。また、戦争とは一線を引いたかのような、主人公の透徹した眼差しと、確固たる自尊心は一貫しており、吉行自身のメンタリティが垣間見える、意欲作である。
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-地球を侵略せんとする邪神クトゥルーと、それを迎え撃つ地球本来の神々。人類も巻き込んで今、壮絶な戦いがはじまる! 〈溶ける……溶けてしまう〉――ごく平凡な大学生・伊吹涼は連夜にわたって、からだがどろどろと溶けてゆこうとする悪夢にさいなまれていた。同じ夢にうなされる複数の人々、そしてその夢を操るあやしい女。「目覚めよ、古の者の裔よ」と囁く声と、謎の画家・葛城繁が残した奇怪な絵に導かれて彼らが集った時、古き者、クトゥルーの神々との、凄絶な戦いの火蓋が切って落とされた。左翼あがりのルポライター・安西雄介とその弟・竜二の助力を得て、不本意ながらも涼はその戦いに巻き込まれていくのだった。 栗本薫が圧倒的な筆力で現代日本にクトゥルー神話を甦らせた、超伝奇シリーズ第一弾!
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5.0地球を侵略せんとする邪神クトゥルーと、それを迎え撃つ地球古来の神々。人類も巻き込んで今、壮絶な戦いがはじまる! 〈溶ける……溶けてしまう〉――ごく平凡な大学生・伊吹涼は連夜にわたって、からだがどろどろと溶けてゆこうとする悪夢にさいなまれていた。同じ夢にうなされる複数の人々、そしてその夢を操るあやしい女。「目覚めよ、古の者の裔よ」と囁く声と、謎の画家・葛城繁が残した奇怪な絵に導かれて彼らが集った時、古き者、クトゥルーの神々との、凄絶な戦いの火蓋が切って落とされた。左翼あがりのルポライター・安西雄介とその弟・竜二の助力を得て、不本意ながらも涼はその戦いに巻き込まれていくのだった。 合本版だけの付録として、永井豪がイラストを担当した『魔界水滸伝1~20』単行本初版書影写真、イメージアルバム『SOUND NOVEL 魔界水滸伝』のジャケット写真、ライナーノーツなど。 栗本薫が圧倒的な筆力で現代日本にクトゥルー神話を甦らせた超伝奇シリーズ全20巻のすべてがここにある! ※この作品はカラー画像が含まれます。
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4.0亡くなった年に発表された遺作短篇集。 「もしも日本に帰れずに、かの地で死ぬようなことがあったら、私は必ず前歯にジェズスの教えのみしるしを刻みこんで置きます。」 本家の敷地内から発見された壺の中から、365年前にマカオに流された先祖の“遺言”が発見された。遺骨の行方を捜しにマカオを訪れた千葉裕平は、亡くなった娘・由紀子に生き写しの女性、葉銘蓮と出会う。果たして、“みしるし”を刻んだ遺骨は見つかるのか、そして葉銘蓮の正体は――。 マカオへの幻のような旅を綴った表題作に、八甲田山雪中行軍の外伝「生き残りの勇士」、イギリス公使オールコックが外国人として初めて富士山頂に立った顛末を描く「富士、異邦人登頂」など8篇を収録した短篇集。亡くなった年に出版された遺作のひとつ。
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3.0人生の曲り角を迎えた中高年を描く17篇。 ――世間というものはおそろしいな……庭をちょっと作り変えれば、どこかおかしいと思われるし、他愛のない絵を描けば変態扱いか……そういう自分たちの、どこが正常だと思ってやがるんだろう―― 定年前後の男たちが、庭の作りかえや裸婦画、プラモデル作りなどに熱中するが、周囲にはまるで理解してもらえない悲哀を描いた「積み木あそび」、ナイフやフォークを持つときに相手が小指を立てていたという一事で見合いが流れてしまう「小指」、病気で倒れたお偉いさんのため、好物だという鰻を熱々の状態で届けたが、どんでん返しに遭う「鰻」などなど、中高年の悲喜劇17篇を収録した名作短篇集。
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4.0無頼派作家のヘソまがりエッセイ集。 「私は富士山が大嫌いである。……即刻切り崩しかきならしてしまうがよろしい。」(富士の裾野の暴風雨) 「私はゴルフもやらない。……皆がやっている遊びをやらなくたって、少しもさしつかえない。」(困ること、腹立つこと) 「日本料理というものは、完全に殿様か老人向けにできていて、ただ害がないというだけのものにすぎなくなっているようだ。」(肉には大根おろしが……) ギャンブル、食、作家仲間や芸能人との交流……雑多なテーマについて、気の向くままにぶった切る痛快エッセイ集。「アサヒ芸能」に1年間連載された47篇を収録。
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-帆船という“劇場”で巻き起こる人間ドラマ。 海を愛する若者が生の歓びを求め、ブリガンティン型帆船<大いなる(グローセル・)眞晝(ミッタ-タ)>号に乗り込んで船出をする。 「無一物主義」という哲学思想をもつベルナールを船長に、フランソワ、ターナー、ケイン、女性のファビアン、そして日本人の私など11人のクルーは、ヨーロッパから日本を経由して、一路、太平洋へと航海を続ける。 やがて、南太平洋に入ると、荒れ狂う颶風(ぐふう)圏に突入していく中、嵐のさなかに恐るべき事件が起きてしまう。帆船の船内は、さながら芝居の劇場のように複雑な人間関係が入り組んで、それは悲劇への序章にふさわしい舞台だった。 辻作品らしい“詩とロマンの薫り”に満ち溢れた長編小説。
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3.0著者の博学多識ぶりを証明するエッセイ集。 化学は錬金術の正統な娘ではなかったけれども、いかさま錬金術師をもふくめて、金属変成を夢みた多くの道士たちのでたらめな実験のなかから、数々の貴重な化学上の発見がもたらされたのは事実であった。いってみれば、化学は錬金術の私生児みたいなものだったのである。(「錬金術夜話」より) 博覧強記、博学多識で知られる澁澤龍彦が、錬金術をはじめ、処女生殖、タランチュラ、コクトー、泉鏡花、推理小説、絵画、舞台、映画など多種多様な事柄について、縦横無尽に論じたエッセイ集。 雑多なテーマを取り上げているように見えるが、一つひとつの作品が他者にはまねのできない切り口と深みをもっており、いつしか澁澤ワールドに引き込まれていく。
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-多彩な野坂ワールド!オリジナル編集短編集。 徹底的に現実を拒否し、次々に湧き上がるおぞましき妄想を、世紀の美女・モンローに仮託して謳い上げた作家自身の“私小説”である表題作「マリリン・モンロー・ノー・リターン」。 ほかに老いと介護をテーマとした「死の器」、大学落研の青春を描いた「ああ軟派全落連」、原発建設がもたらす悲劇を描いた「乱離骨灰鬼胎草」、怪奇幻想小説「砂絵呪縛後日怪談」等々、遠国の美女への願望、女たちの執念、反逆的なヒューマニズムや現実逃避をテーマとして、多面性に富んだ作家・野坂昭如ワールドが味わえるP+D BOOKSオリジナル編集版。
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-義妹・マリアが選ぶのは双子の兄か弟か? 名峰ドライチンネで遭難死したイタリア人ガイドの娘・マリアは、ガイドのバディーであった日本人・鳥羽省造の元に引き取られ、2歳上の双子・博、豊とともにすくすくと成長する。10歳だった少女は、双子と同じく山登りが大好きな美しい女性になり、やがて省造が勤める会社のマスコットガールを務めるまでに。一方、大学生になっていた博と豊は、マリアへの募る思いを抑えることができず、ほぼ同時に愛を打ち明ける。 ふたりのどちらかを選ぶことができないマリアは、タレント活動に没頭する日々を送るが、ある日、博と豊が北アルプスで遭難したという知らせを受けて――。 きょうだいだが恋愛も結婚もできるという微妙な関係にある3人が織りなす、山を背景とした濃厚な人間ドラマ。
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3.0小説と随筆をシームレスにつなぐ小沼の世界。 「グリイン・コオチと云ふ緑色の長距離バスがあつて、それを利用して娘と小旅行した。このバスは倫敦を出ると田園風景のなかを走る。巨きな樹立の続く竝木路とか、緩かな起伏を持つ牧場、森蔭に覗く町の教会の尖塔……そんなものを見てゐるだけで愉しかつた。」 早稲田大学の在外研究員として半年間ロンドンに滞在した経験から書かれた表題作のほか、江戸時代にロシアに漂着したある日本人が、現地で日本語教師として活動し、ついには世界初の露日辞典まで編纂したという史実に基づいた「ペテルブルグの漂民」、師と仰ぐ井伏鱒二ら文学仲間との東北旅行を描いた「片栗の花」など、小説と随筆を取り混ぜて11篇収録。 旧仮名遣いながら、ユーモアを交えた流れるような文章で、読者を小沼ワールドに誘い込む。
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-悲惨な状況を笑いに変える木山捷平の真骨頂。 満州で現地招集されたものの、数日で終戦となり、日本に帰国する術がないまま現地で過ごしていた〈私〉。ある日、シベリア送りにする日本人を徴発していた巡査につかまってしまい、目を盗んでなんとか逃げだしたものの、その先ではロシヤ兵が待ち構えていた。付け焼き刃で覚えていたロシヤ語を駆使して事態を打開しようとするが――。 危機的かつ悲惨な状況をユーモラスな筆致で描いた直木賞候補作「耳学問」のほか、太宰治らとの交流を綴った「玉川上水」、小説デビュー作にして芥川賞候補となった「抑制の日」など13篇を収録した、“短篇の名手”木山捷平の面目躍如の一冊。
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-武蔵野を題材にさまざまな明と暗を描く。 「おい、日清戦争の前の年まで、今の東京都下は神奈川県だったのを知っているか。……都下という言い方、いかにも東京白人の発想だ。植民地扱いじゃないか」 関東大震災後に郊外に移ってきたサラリーマンの子・太田久雄は、武蔵野にルーツを持つ中学時代の友人たちからそう指摘される。彼らは自らを「武蔵野インディアン」と称し、地に足がついておらず「紙とインクの世界しか知らない」都会の“白人”とは一線を画する存在だというのだ――。 武蔵野を題材に、都会と地方、戦前と戦後、保守と革新といった、さまざまなコントラストを見事に描出した珠玉作。
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-「楢山節考」の戯曲を含む名作短篇集。 ――京の都は古い歴史を持っていた。その間、その土地では大勢が死んで、土の下には数えきれない死骸が埋められて白骨になっているのである。―― 誰も彼もが白骨の群れに見えてしまう、初老の男の無常観を描いた「無妙記」。若いころ、無免許運転で馬をはね殺してしまった男が、数々の不幸に見舞われる「妖術的過去」。帝の血をひく“三宮”が夜な夜な女性を食い物にしていることを知り、かつての従者の息子が犬山椒の毒で三宮を手にかけようとする「妖木犬山椒」など味わい深い7篇に、名作「楢山節考」の戯曲を加えた珠玉の短篇集。
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-現代社会に警鐘を鳴らす著者初の長編SF。 「当社は現代科学の及ぶ範囲の事なら何でも致します。契約が成立しさえすれば、その日からあなたはやり直しの権利を持つのです。今すぐドリーム保険に入りましょう!」 合理主義一辺倒の会社に嫌気がさし、恋人も失ったシロタは、その胡散臭い広告の文句に全財産を賭けることにした。だが、それはエリダヌ人が仕掛けた罠で、彼は人体実験の対象にされてしまう。高度な科学力に圧倒されるシロタだが、やがてエリダヌ星も地球も滅亡の瀬戸際にいることを知り……。 豊かな精神性よりも、合理性や効率、利益を求める現代社会に疑問符を突き付ける、著者初の長編SF。
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-直木賞受賞作「ミミのこと」を含む名短篇集。 病気や飢餓をともに乗り越えた戦友・朝日丸と〈ぼく〉。戦後、朝日丸は浪曲師として有名になり、11人の原爆孤児たちを引き取って新聞にも載るが――。 「浪曲師朝日丸の話」と、耳が不自由で売春を生業としていたミミとの切ない純愛を描いた「ミミのこと」という第81回直木賞受賞作を中心に、夜の生活を拒否し、周囲にまったく気を使わない悪妻に嫌気がさして、かいがいしく世話を焼いてくれる女性との再婚を決意するが、その彼女が作った味噌汁の味に失望する「味噌汁に砂糖」、私小説的要素が強い表題作「香具師の旅」など、軽妙なタッチのなかにノスタルジーと深みを詰め込んだ珠玉の短編集。
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4.5松本清張、幻の作品が初の電子化! 主君・尼子家の再興を願い、大敵・毛利に果敢に挑み暴れた、山陰の戦国猛将・山中鹿之助の、短くもドラマチックな生涯を生き生きと描く。 没落しつつあった尼子家一筋に全てを捧げ、月山富田城を取り囲む毛利元就の大軍を、その抜群の勇力と才智により何度も跳ね返し、武名を高めた鹿之助だったが、最終的に尼子義久が毛利の軍門に下り、富田城を明け渡すことになった。 その後、牢人をしながらも尼子家再興を使命とし、尼子勝久を擁立し、幾度の苦難を乗り越え、石見国入りし新山城を占拠するも、毛利勢との戦に敗れ富田城へ入城することは叶わなかった。 さらに、10年後、織田信長の毛利攻めに乗じ、再び、尼子軍を再興した鹿之助だが……。 100度打ちのめされ、1000回も挫折を味わう壮絶な鹿之助の人生、しかし、進むことはあっても退くことはなかった、その義勇の名は、天下に鳴り響いた。 弊社雑誌「中学生の友」に1年間連載された、松本清張、幻の作品。著者が代表作「点と線」を執筆した頃に同時に描いた、名作が50余年の時を超えて甦る。
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-土佐の13人の女たちから紡いだ13の物語。 おきみさん、おときさん、おまつさん……、南国土佐の女たちの人生から着想を得て、著者が初めて試みた“ルポルタージュ・フィクション”。 「司牡丹」「得月楼」「お遍路」「足摺岬」「栴檀(せんだん)」「日曜市」「長尾鶏」「竹林寺」「赤岡縞」「珊瑚」「一絃琴」「狩山紙」「やなせ杉」といった高知の特産物や風物、名所などが鍵言葉(キーワード)となり、幾何かの波乱を含んだ女たちの人生と絡み合う13の短篇集。 抗えぬ運命や襲いかかる困難に翻弄されながらも、健気に気丈夫に生きる故郷の女たちの気質が巧みに描かれている。
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-私小説家・川崎長太郎の自叙伝を含む決定版。 独身のまま56歳になったわが身を憐れむ「女に関する断片」、自分が服装には無頓着であることを書いた「ぼろ談義」、絵のうまい甥を誇らしげに語る「日曜画家」など、身の回りの出来事を軽妙に綴った作品集「一夜の宿」に、「抹香町もの」「葛西善蔵訪問記」など文学に関する話題を中心にした作品集「木彫りの亀」を同梱。 さらに「文藝」に連載された「私小説家」――旧制中学への合格と退学、丁稚奉公、家業の手伝い、東京での同人誌時代、物置小屋暮らしなど、出生から“長太郎ブーム”までの半生の記録をあわせた決定版。
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-鬼気迫る“自殺者と自殺幇助者”の心理葛藤。 噴煙吹き上げる春まだ浅い三原山に、女子大生がふたり登っていった。だが、その後、夜更けに下山してきたのは、ひとりだけ――。 遡ること1ヶ月前、同様の光景があり、ひとり下山した女子大生は同人物だった。自殺願望の若い女性ふたりに、三原山まで同行して、底知れぬ火口に向かって投身させた自殺幇助者の京大生・鳥居哲代。 生きていることに倦んだ高学歴の女学生たちの心理を精緻に描き、自殺者と自殺幇助者の軌跡をミステリー風に仕立てた悽絶な魂のドラマ。高橋たか子の初期長編代表作で第4回泉鏡花賞を受賞。
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4.0女性と人間について洞察する著者の真骨頂。 人物評伝では高く評価されている瀬戸内晴美が、自らとゆかりの深い人物について掘り下げた短篇集。 欧州社交界にこの人ありといわれた薩摩治郎八が余生を過ごす徳島に、地元生まれの著者が訪ねていく表題作のほか、太宰治の終焉の地近くに住むことになった著者が、“斜陽の子”太田治子との対話などを綴った「三鷹下連雀」、恋多き男・竹下夢二が最も愛した女性・彦乃との悲しい物語「霧の花」、著者が師事する丹羽文雄と老画家との奇妙な交流と別れを描いた「春への旅」、幸徳秋水の元妻の独白の形で綴られる「鴛鴦」の5篇が、著者ならではの、女性と人間についての深い洞察で描出される。
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-西行からかぐや姫まで登場する不思議な世界。 ──桂子さんは鏡の中の自分の顔を見た。そしてそれが夜の化粧のせいで、妖しい燐光を放つ「あちらの世界」の顔に化けていることを確かめると、外に来ている人の気配に応じて立ち上がり、家を抜け出した。文字通り、壁も扉も意のままに通り抜けていくのである。── 西行、定家、藤原道長、六条御息所、紫式部といったそうそうたる面々が、時空を超えて〈桂子さん〉を訪ねてきて、ときには妖しげな契りを交わしていく。〈桂子さん〉の35歳の誕生日には、かぐや姫や則天武后、「血まみれの伯爵夫人」エルゼベート・バートリなどが集まって盛大なパーティを催す不思議な世界。 幻想的作品で知られる倉橋由美子の真骨頂21篇。
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-中高年が主人公のショートストーリー集。 ――私の見てきた商売の裏側を、洗い浚い書いちゃおうと思うの。今お偉いさんになっている連中が、実名で、ばんばん出てくるのよ。みんな、青くなるな、きっと……―― 夜の店のママが、客の行状を洗いざらいぶちまける回顧録を書いていると聞いて、やましいところのある元常連たちが“対策協議会”を開く「近火御見舞」をはじめ、妻の浮気が原因で別れたのに、浮気相手に捨てられると元夫に秋波を送る女性に振り回される「あとの祭」、社員からも恐れられ、“財界の狼”と異名をとる男が、ひょんなことから海辺の町の女性と出会い、心癒される「狼男」など、中高年男性を主人公にした17のショートストーリー。 P+D BOOKS『曲がり角』に続く、味わい深い短篇集。
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-室生犀星“初の小説”を含む自伝的作品集。 婚外子として生まれ、生後間もなく養子に出された〈私〉。いつもやさしい義姉を除いて、周囲に理解してくれる人はおらず、小学校では喧嘩を繰り返して先生からも目をつけられていた。 そんななか、実の父親が亡くなり、母が行方不明になってしまう。ますます自棄になって乱暴を繰り返していた〈私〉は、川のなかでその後の人生を変えるあるものを見つける。それは、苔むした地蔵だった――。 自伝的色彩の濃い、著者初の小説「幼年時代」をはじめ、「性に目覚める頃」「或る少女の死まで」を加えた“幼年時代三部作”を中心に、繰り返し映画やテレビドラマになった「あにいもうと」を加えた全4篇を収録。
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-最古作、未発表作を含む単行本未収録作品集。 表題作「夜風の縺れ」は、1955年9月に発行された同人誌「運河」第1号に収められていたもので、従来、色川作品最古といわれていた「小さな部屋」(1956年9月「文学生活」初出、『色川武大・阿佐田哲也 電子全集7』所収)よりも古く、『怪しい来客簿』(『色川武大・阿佐田哲也 電子全集1』所収)の「門の前の青春」にもつながる貴重な作品。 さらに、杉民也名義で書かれた「寝心地よいアスファルト」、歴史小説「影にされた男」「覇城の人柱」などの新規発掘作品8篇と、1985年に記されたまま公表されていなかった未発表の「日記」を収録。 加えて、『色川武大・阿佐田哲也 電子全集23』に収録された30篇の単行本未収録小説・エッセイを網羅した、ファン待望の1冊。
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5.0人間の“暗黒意識”を主題にした三部作。 人間の奥深い内部で不気味に蠢き、内側からその人を突き動かそうとする“暗黒意識”を主題に書かれた『冥府』『深淵』『夜の時間』の三部作。 作家・福永武彦の死生観が滲み出た作品群だが、各ストーリーにつながりはない。 「僕は既に死んだ人間だ。これは比喩的にいうのでも、寓意的にいうのでもない。僕は既に死んだ」という書き出しで始まる『冥府』は、死後の世界を舞台にした幻想的な作品。 『深淵』は敬虔なクリスチャンの女性と、野獣のごとき本能むきだしの男との奇妙な愛を描いた物語。二人それぞれが一人称の告白体で、サスペンス的な要素も色濃い作品。 『夜の時間』は、男女の三角関係を、過去と現在の二重時間軸構造で描くロマンあふれる作品。
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-「勇兵団」生き残りの声をありのままに綴る。 仙台に本拠を置く陸軍第二師団「勇兵団」の一兵卒として南洋に送られた著者は、旧ビルマと中国の国境で、雲南遠征軍を相手に苦戦を強いられている龍陵守備隊を救出する任務に就く。しかし圧倒的な物量の差はいかんともしがたく、上官、同僚が次々と亡くなり、負傷していった。 ――挙国一致だと。糞食らえだ。尽忠報国だと。糞食らえだ。……気力なし、体力なし、プライドなし、自信なし、希望なし。……私は、もう、なにがどうでもいいような気持になっていたのだ。―― その絶望的な戦いをともに経験した勇兵団の生き残りを中心に、丹念に取材を続けてまとめられた一冊。相手は饒舌ではない東北人だが、それだけに一層言葉に重みが感じられる。 古山高麗雄の戦争三部作のうち、『断作戦』に続く第二作。
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-凄絶な半生を描いた自伝的長編の完結編。 母に捨てられ、有名な詩人だった父・洋之助が亡くなってからは祖母に虐待されて育った嫩(ふたば)。結婚後も夜な夜な暴力を振るう夫に悩まされ続け、やっと別れることができてほっとしたところに、父の知人・岸上太郎が訪ねてきた。 「軽いエッセイや小説でも。いや、そんなことより洋之助の思い出を書いてみなさい。……君なら書ける」 詩人萩原朔太郎の長女・葉子の実体験をもとにした自伝的小説で、『蕁麻の家』『閉ざされた庭』に続く三部作の完結編。三部作全体のあとがきとして書かれた「歳月――父・朔太郎への手紙」も収録。
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-詩人の懊悩と成長を描いた青春の記録。 「『若い詩人の肖像』は著者の青年時代を描いた自伝小説である。多少伏せたところや作ったところもあり、人名も仮りの名にしたものがあるが、大部分は事実に即している。」(著者あとがきより) 詩人や小説家として活躍し、数々の名作を世に送り出した伊藤整。その小樽高等商業学校時代から、卒業して中学の英語教師になり、東京商科大学(一橋大学の前身)に入学する頃までの、恋愛、同人誌創刊、詩作、若い作家たちとの交流などを生き生きと描写した一冊。 小林多喜二、川崎愛(左川ちか)、北川冬彦、梶井基次郎らが実名で登場し、著者の詩にかける意気込みとともに、当時の詩壇の様子が垣間見える好著。
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4.0太宰治らとの交遊から芥川賞受賞までを随想。 昭和49(1974)年、62歳にして『月山』で芥川龍之介賞を受賞した著者だが、弱冠20歳で華々しく文壇デビューした後、筆を擱(お)き長い長い流浪の旅に出たのは何故か。あまり世に知られていない、空白の40年間が垣間見える随想録である――。菊池寛に見出され、横光利一の推輓により、毎日新聞で『酩酊船(よいどれぶね)』を連載するなど前途洋々、将来を嘱望された若手作家だった森。同時代を生きた朋友・太宰治、壇一雄との交遊、太宰が『走れメロス』を執筆したエピーソードや、井伏鱒二や尾崎一雄、川端康成、谷崎潤一郎、志賀直哉らの名も日常生活を語る中で登場する。奈良や山形月山などで暮らした日々も綴られている。主に新聞の文化欄に掲載された文章だが、どんな短文にも筋が通った森流論理が窺える。
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-21世紀 男好きのする体チャンピオン・小瀬田麻由。男をメロンメロンに溶かしつつも、あの部分だけは固めてくれる、マジカルセクシャルボディが隅の隅までジックリ見えまくる!巨大乳の重量で思わずそんな形になったか?と錯覚を起こすティアドロップビキニで始まり、上乳下乳横乳中乳と四方乳丸見せ、眼帯二連結型チューブトップランジェリーで、恍惚のフィニッシュを迎える、一大男好きスペクタクル巨編!DNAレベルの興奮というものを知ってみないか!(解説文・カーツさとう) 1994年11月12日生まれ。 大阪府出身 身長H165cm、B88(F)・W60・H87cm 血液型:A型 趣味:ドラム、囲碁、スキー、マリンスポーツ、美術鑑賞、映画鑑賞 ※この作品は『Pボーン・ステーキ・ガール 小瀬田麻由3~4』を1冊にまとめたデラックス版です。内容は『Pボーン・ステーキ・ガール 小瀬田麻由3~4』と同一になりますので、ご注意ください。
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-世界の終わりに現れた炎を操る謎のヒーロー。 全身に鱗状の模様が現れたのち、発火現象を起こして火だるまになり焼死する--人類にとってまったくの未知の疾病が急速に広がり、世界の終わりが迫っていた。感染者隔離施設で看護にあたっていた元学校看護師のハーパーは、妊娠と同時に感染が発覚。錯乱した夫に殺されそうになった彼女は、間一髪のところをキャプテンアメリカの姿をした少女と消防士姿の謎の男〈ファイアマン〉に救われ、迫害された感染者達が身を寄せ合う山中のキャンプに導かれる。外の世界では社会不安が広がり、自警団組織が感染者狩りをしてまわるようになり、やがてハーパーの暮らす弱者たちのコミュニティの中でも不穏な動きが……。 ニューヨークタイムズ・ベストセラー1位、『トランスポーター』の監督ルイ・レテリエによる映画化進行、ベストセラー作家による傑作エンタメ超大作! (2018年8月発行作品)
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-▼第1話/サヨナラ、ポルシェ▼第2話/プロの水▼第3話/誇り▼第4話/プロのファイト▼第5話/ラストチャンス▼第6話/ファイナルラウンド▼第7話/事情▼第8話/男旅立ち▼第9話/ライバル●登場人物/姫岡勇二(大学を中退し、迫間ジムに入門した20歳の金持ちのお坊ちゃま)、城島五郎(新人王のタイトルを獲った後、網膜剥離で現役引退。現在は、新聞配達と代行運転業をしながら、無償で迫間ジムのトレーナーをしている。生活手段は)●あらすじ/お金に不自由をしたことがないお坊ちゃまの大学生・姫岡勇二は、史上最強のボクサーを目指して、迫間ジムに入門した。ジムのトレーナーである城島五郎は、勇二に「ボクシングに不必要なものは全て捨てろ」という。勇二のボクシング人生がここに始まる! (第1話)▼ジムへ通いだした勇二。そんなある日、日本ウェルター級3位で迫間ジムのトップランキングボクサーである花田トオルが現れる。花田は勇二を見て、スパークリングをしようと言い出す。(第2話)(他全9話収録)
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5.0問答無用にダイナミックなHカップとウエスト56cmの類を見ない高低差から、そのエロスの女神と称される上半身を持つ杉原杏璃様は、その下半身もエロスの女神だった! ブルーのシースルーショーツ、黒縁どりのヒモショーツ、ニットのウルトラハイレグレオタード、紫に艶めくスケパンティー、その全ての中心線にステッチをいれ、Vゾーンにグイグイと一本筋を食い込ます、スーパースペクタクルエロティックボトム、ここに見参! 上半身で陶酔するか、下半身で失神するか? どっちにしても逝っちゃう、これが杏璃のファイナル・アンサー!(解説文・カーツさとう) 1982年6月12日生まれ。 広島県出身 身長H154cm、B89(H) ・ W56 ・ H80cm 血液型:A型 趣味:映画鑑賞、旅行 特技:カポエラ ※この作品は『ファイナル・アンサー 杉原杏璃17~20』を1冊にまとめたデラックス版です。内容は『ファイナル・アンサー 杉原杏璃17~20』と同一になりますので、ご注意ください。
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-ブルーのシースルーブラに内包された、全日本男性6千2百万人お馴染みのHカップが生み出す谷間乳は、その膨張する巨大さに両乳が密着し、谷間というよりほとんど割れ目! そして目をボトムに移せば、同じくブルーシースルーショーツの真ん中に走る一本の縫い目! その縫い目がVゾーンに食い込んで、そこにもうっすら見えてくるVゾーンの割れ目!! 上でも割れ目! 下でも割れ目!! そんなカッコで横たわり、足を開いてこっちを向けば、前方には匂い立つVゾーン割れ目! 後方には迫力のバスト割れ目!! 驚愕のダブル割れ目エクストリーム!!(解説文・カーツさとう) 1982年6月12日生まれ。 広島県出身 身長H154cm、B89(H) ・ W56 ・ H80cm 血液型:A型 趣味:映画鑑賞、旅行 特技:カポエラ
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-ワタクシ、この文章を書いている者です。いつも編集部から送られてきたグラビア写真データをパソコンで見ながら執筆しているワケですが、すいません、今回ばかりはおもわずパソコンのフォトビュアーの拡大機能を使い、杉原杏璃嬢をジックリと見入ってしまいました。だって、あまりに食い込みすぎている。黒い縁どりの矮小ショーツの、あのクロッチ部分が、股間中央に食い込みすぎて、もはや逆二子山のよう! 「事務所的に大丈夫か?」と編集部に連絡しようかと思ったほどです。この事実を記し、今回の文章はここまでにいたします。(解説文・カーツさとう) 1982年6月12日生まれ。 広島県出身 身長H154cm、B89(H) ・ W56 ・ H80cm 血液型:A型 趣味:映画鑑賞、旅行 特技:カポエラ
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-バイオレットの超スケスケショーツの中心線に、前から後までグルリと入ってしまった1本筋のシャーリング! そのシャーリングが、申し訳ないくらいに食い込む食い込む、Vゾーンに食い込む! 前から見れば一本筋が食い込み、後から見りゃヒップの割れ目に沿って食い込む! 前から見ても後から見ても、ああ割れ目! そして座って両足上げて、その太ももを抱えれば、またまた姿を見せる、ああ割れ目! 笹の葉状のあのVゾーン。♪笹の葉さーらさら、落ち葉に揺れる~きんきんすなご♪(解説文・カーツさとう) 1982年6月12日生まれ。 広島県出身 身長H154cm、B89(H) ・ W56 ・ H80cm 血液型:A型 趣味:映画鑑賞、旅行 特技:カポエラ
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1.0グラビア界の盟主・杉原杏璃! もはやその89cmHカップと56cm極細ウエストの高低差が生み出す濃密なエロス香は、風格すら感じさせる! 風格のバスト、風格のくびれ、風格の腰、風格のヒップ、そして風格の隠匿物資! それらを藍色のシースルーランジェリーに包むわ、下着&エプロンで演出するわ、エプロン脱ぐわ、オシリ突き出すわ、Vゾーンを太ももの間から覗き見させてくれるわ、そんなやりたい放題もまたまた風格! 風格のエロス! これでなにも感じないヤツがいたら、もう男の称号捨てた方がイイ!(解説文・カーツさとう) 1982年6月12日生まれ。 広島県出身 身長H154cm、B89(H) ・ W56 ・ H80cm 血液型:A型 趣味:映画鑑賞、旅行 特技:カポエラ ※この作品は『ファイナル・アンサー 2 杉原杏璃21~22』を1冊にまとめたデラックス版です。内容は『ファイナル・アンサー 2 杉原杏璃21~22』と同一になりますので、ご注意ください。
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-“ボイン”からはじまり、“巨乳”“爆乳”“メガ乳”などなど、大きなバストを形容する言葉は数あれど、杉原杏璃のバストはそんなありきたりの言葉では表現できない威風堂々たる風格に満ちあふれている。これはもはや、“風格乳”といってもいい。そんな風格乳を微かに隠す藍色のシースルーブラ! そしてボトムももちろん、シースルーの風格デルタ! 風格のバストとデルタが組み合わさった風格エロスの嵐の中、男性自身も自然と威風堂々!(解説文・カーツさとう) 1982年6月12日生まれ。 広島県出身 身長H154cm、B89(H) ・ W56 ・ H80cm 血液型:A型 趣味:映画鑑賞、旅行 特技:カポエラ
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-でましたァァァァ! ホワイトランジェリーにエプロン姿という、男の日常の欲望を具現化したコスチューム。しかしいつしかそんなエプロンも「暑いわァ…」と脱ぎ捨てて、体育座りでアソコにズームイン!! 続いてソファで横になっては、ヒザを抱えて太モモの間からやっぱりアソコにズームイン! そしてズームインされた純白のショーツに手をかけて……ブラの後のホックにも手をかけて、嗚呼、エプロン同様この最後の砦まで脱ぎ捨ててしまうのか? その成り行きにオマエの瞳孔ズームイン!(解説文・カーツさとう) 1982年6月12日生まれ。 広島県出身 身長H154cm、B89(H) ・ W56 ・ H80cm 血液型:A型 趣味:映画鑑賞、旅行 特技:カポエラ
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-大正時代の歴史的洋館を舞台にした、第3弾。ベージュのランジェリーに着替えた杏南ちゃんは、ソファ相手に、激しくセクシーファイト!足を絡ませ、胸を盛り上げ、あんなポーズやこんなポーズ、まさにエロティック度200%グラビアです。 1989年6月15日生まれ。 神奈川県出身 身長156cm、B86(Fカップ)・W59・H83cm 趣味:舞台鑑賞、イラスト 特技:ピアノ、フットサル、サーフィン
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-大正時代の歴史的洋館を舞台に、今野杏南ちゃんが、自慢のバズーカ爆乳で、あなたにグイグイ迫ります。ゆるゆるのタンクトップからハミ出す、Fカップバスト。さらにパープルランジェリーでの濃厚ベッドシーンで、一気に昇天、確実です! 1989年6月15日生まれ。 神奈川県出身 身長156cm、B86(Fカップ)・W59・H83cm 趣味:舞台鑑賞、イラスト 特技:ピアノ、フットサル、サーフィン
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-大正時代の歴史的洋館を舞台にした、第2弾。杏南ちゃんは、一転して白のガーターを身にまとい、激しく迫ります。甘えた顔~ツンデレまで、ポーズも正面~バックサイドまで、360度楽しめる、まさに杏南の激セクシー・オン・ステージの開幕です!! 1989年6月15日生まれ。 神奈川県出身 身長156cm、B86(Fカップ)・W59・H83cm 趣味:舞台鑑賞、イラスト 特技:ピアノ、フットサル、サーフィン
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-大正時代の歴史的洋館を舞台にした、今野杏南劇場の最終章!赤の濃厚ランジェリー姿となった杏南ちゃんは、さらにヒートアップ!自慢の、美ヒップ丸出しのバックショットや、Fカップ爆乳の超接近ショットはファンならずとも、必見です。 1989年6月15日生まれ。 神奈川県出身 身長156cm、B86(Fカップ)・W59・H83cm 趣味:舞台鑑賞、イラスト 特技:ピアノ、フットサル、サーフィン
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-天使のような可愛さを持った幼なじみと数年ぶりに再会したら、イケメンだけど可愛さとは程遠い容姿に。弓道をやって的に向かっている凛とした顔と、昔と同じように私になついてくる子供っぽい顔、二つの顔を持つ彼に私の心は千々に乱れて!?
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-「ハミ出た横乳が背中近くまで膨張している」で、お馴染みの横ハミ乳横綱・橘花凛! 今回の横乳丸見せコスチュームは、鳥の羽がバストトップ部を隠すという変則素材ビキニ! しかし、このビキニ、肩ヒモの長さ調節を、どう考えても間違っちゃってるな~、嬉しいことに! だからブラがあまりに下に下がりすぎちゃって、上乳は全乳房の4分の3がズル下がり丸見え! もちろん横乳は全丸見え! 乳の露出に負けないくらいショーツが小さい! ズバリ食パンを対角線で半分にしたみたい! ようするにただただ丸見えっス!!(解説文・カーツさとう) 1990年8月9日生まれ。 新潟県出身 身長H160cm 、B92(H) ・ W58 ・ H90cm 血液型:A型 趣味:買い物、お菓子作り 特技:テニス、バスケ、絵を描くこと
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-横ハミ乳横綱の橘花凛が、掟破りの乳両脇をすっぽりと覆う、横ハミ乳防止型のブラジャーを装着してしまった!! しかし、これがとんでもない新現象を巻き起こす! 横にハミ出るハズのバスト肉の全てが、胸谷間方面へ逆流! 前代未聞の谷間乳を作ってしまった! その深遠さたるや、もはや食虫植物かブラックホール! 一度手を挟まれたら、摩擦で抜けなくなるぞ! そんな谷間乳を強調するかのように体育座りで膝を抱えるもんだから、下の谷間もドドンがド~ン! 上下で谷間がきらめき輝くダブル谷間の景観をご堪能ください!(解説文・カーツさとう) 1990年8月9日生まれ。 新潟県出身 身長H160cm 、B92(H) ・ W58 ・ H90cm 血液型:A型 趣味:買い物、お菓子作り 特技:テニス、バスケ、絵を描くこと
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4.0乳を横にハミ出させたら、背中近くまでハミ出てしまう、驚異の横ハミ乳横綱・橘花凛が、鳥の羽素材のブラを着用し、肩ヒモ長すぎで上乳全開状態! 巨大Hカップは上へ横への大騒動! さらにあえて横ハミ乳を封印する乳両脇をカバーするブラにも挑戦したところ、すべての乳が内側に逆流し殺到し、谷間乳が未曾有の深さに! スマホだったら3台くらいは確実に隠れるであろう、その深遠な谷間! その谷間の下で体育座り時に現れるもうひとつのVゾーン谷間! これぞダブル谷間地獄! 男は誰もが入ったまんま出て来ない!(解説文・カーツさとう) 1990年8月9日生まれ。 新潟県出身 身長H160cm 、B92(H) ・ W58 ・ H90cm 血液型:A型 趣味:買い物、お菓子作り 特技:テニス、バスケ、絵を描くこと ※この作品は『ファインディング・リーン 橘花凛9~10』を1冊にまとめたデラックス版です。内容は『ファインディング・リーン 橘花凛9~10』と同一になりますので、ご注意ください。
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4.0この美女、惚れたら破滅。 「あっははは! わたくしのおっぱいにはだ~れも逆らえなくってよ!」 ニカ・サタニック・バルフェスタは悪女である。 惚れた相手を操る『魅了』の異能で、世界中の人間を下僕に変えてきた。 そんなニカの次なる標的は、かつて宿敵だった魔界の魔王。 しかし魔王は、ちょっと興奮するだけで気絶する超絶コミュ障だった。 「押してだめなら押し当ててみろですわ!」 コスプレ、女体盛り、お風呂に突撃。ニカはあらゆる色仕掛けで魔王を虜にしようとする。 一方、魔王城には別の悪意も忍び寄っていて……? 惚れたら破滅のラブゲーム開幕! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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-今一番勢いのある新世代AVメーカー・FALENO(ファレノ)から、天使もえ、茉城まみ、入田真綾、三葉ちはる、楠エリサ、森あやみの人気女優6名が大集合。豪華絢爛なゴールドアクセサリーで身を纏い、ダイナマイトボディーが炸裂しました。網タイツを破り合うカットもセクシー極まりない! あまつか・もえ 東京都出身。身長155cm、B84W57H82。 ましろ・まみ 神奈川県出身。身長152cm、B86W58H88。 みつは・ちはる 神奈川県出身。身長160cm、B90W59H94。 いりた・まあや 東京都出身。身長156cm、B89W58H86。 くすのき・えりさ 東京都出身。身長163cm、B88W58H89。 もり・あやみ 東京都出身。身長172cm、B80W58H85。
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-日本のゴッホ研究の第一人者によるゴッホ論。 著者の大阪大学教授・圀府寺氏は、日本のゴッホ研究の第一人者。「ゴッホを狂気の天才という孤立した見方でなく、美術の歴史の一部として見直そう」とする立場で四半世紀にわたり研究してきました。ゴッホの母国オランダでも高く評価され、権威ある研究賞を受賞しています。本書は、著者の研究の集大成といえる渾身の書き下ろしです。少年期のゴッホに影響を与えた19世紀オランダ「牧師文化」に初めて着目し、太陽、ひまわり、掘る人など、繰り返し絵に登場する題材の変貌から、その生涯と画業が「キリスト教対自然」の壮絶な葛藤であったことが明らかになります。巻末に、著者が分類したゴッホ全作品のモティーフ(題材)と制作年の貴重な一覧表を付けました。 ※この作品は一部カラー写真が含まれます。 ※この作品の容量は、48.6MB(校正データ時の数値)です。
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-アイドリング!!!19号として活躍中の橘ゆりかちゃんが、またまたsabra イーブックに降臨! そのスレンダーな肢体を包んでいたジョギングパンツを、おもむろにおろしはじめていくゆりか。その奥から姿を現すローライズビキニパンツの鮮烈なまでの三角形!知らなかったゆりかのクールなエロスが男の心をかきみだす!(解説文・カーツさとう) 1992年12月23日生まれ。 滋賀県出身 身長H160cm、B72(G)・W58・H81cm 血液型:A型 特技:ギター ※この作品は見開き表示には対応しておりません。
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-これは水着なのか、それともランジェリー?いや、愛をむさぼる大人たちが、みずからを刺激するためにデザインした、夜のプレイスーツか?いや、そんな名前はどうでもいい。ただいえるのは、あまりにもゆりかの体をエロチックに見せすぎるコスチュームだということだ! 見せてはいけない隠すべきところを……ん~隠しているんですよね、コレって一応!?(解説文・カーツさとう) 1992年12月23日生まれ。 滋賀県出身 身長H160cm、B72(G)・W58・H81cm 血液型:A型 特技:ギター ※この作品は見開き表示には対応しておりません。
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3.5残酷で、愛おしい、人生やりなおしメソッド。 韓国KBSでドラマ化、Netflixにて日本版同時配信された『こんにちは?私だよ!』の原作小説。 著者は、『ハイキングガール』『忍者ガールズ』『ハンターガール』とガールズ作品に定評がある、韓国で著名な人気小説家。 <本作あらすじ> 自信に満ちあふれた17歳の美少女が、10年後にタイムスリップし27歳となった自分に出会う。しかし、自分が思い描いていた理想像とはかけ離れた情けない姿になっていて・・・。 この10年に何があった? その10年は取り戻せる? 17歳と27歳のそれぞれの視点で交互に語られるリアルファンタジー。
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-一番売れつつ、熟れまくってる全男性入滅不可避のGカップ・忍野さら、『sabra net e-Book』に、激しく再降臨!! 黒スケランジェリーに始まり、パンチラ、パンモロはまだまだ前菜! 横乳、谷間乳を無軌道なまでに大全開しつつ、シャワーで全身グッショリ濡れそぼるわ、1/4ブラ&ショーツの絶景までをも魅せつける! さらに牝豹に足突き上げ、そして自らの手を使っての大開脚! 男のリビドーを全て詰め込んだ夢の100枚!(解説文・カーツさとう) 1995年6月3日生まれ。 東京都出身 身長H164cm、B91(Gcup) ・ W57 ・ H81cm 血液型:A型 趣味:アニメ鑑賞、音ゲー 特技:クラシックバレエ、書道 ※この作品は『ファンタスティック・ビーナス 忍野さら7~10』を1冊にまとめたデラックス版です。内容は『ファンタスティック・ビーナス 忍野さら7~10』と同一になりますので、ご注意ください。
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-襟ぐりからヘソ部分まで、ザックリと切り込まれたスリングショット風ゴールドミニワンピース! そこからハミ出す谷間乳に横乳の膨張感! そんな姿でシャワーを浴びりゃ、その全身は濡れそぼり、さらに谷間乳・横乳以上に今度は下からハミ出してきたベージュのショーツまでが、シズクを滴らせながら濡れまくる! この大コーフンに男も濡れずにいられるものか!?(解説文・カーツさとう) 1995年6月3日生まれ。 東京都出身 身長H164cm、B91(Gcup) ・ W57 ・ H81cm 血液型:A型 趣味:アニメ鑑賞、音ゲー 特技:クラシックバレエ、書道
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-1/4カップブラというのがあるのを御存知でしょうか? ようするにバストの下1/4しか隠していないという、夢のブラジャー! その肩ヒモなしをご着用。ようするに物理的にオッパイの3/4が衆人環視! さらにボトムももはや1/4ショーツ!! いやいや、ショーツにはそんなのないですよ1/4ショーツなんて。しかしこれはどう見ても1/4!! そのダイナミックな眺望で微笑む忍野さらの虜となって、今屍となれ、男ども!!(解説文・カーツさとう) 1995年6月3日生まれ。 東京都出身 身長H164cm、B91(Gcup) ・ W57 ・ H81cm 血液型:A型 趣味:アニメ鑑賞、音ゲー 特技:クラシックバレエ、書道
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-男のロマンをかきたてまくる花柄スカートからのパンチラ! いやいやパンチラといっても、見せまくり魅せまくるミステリアスパンチラにはじまり、あとはスカートとブラウス脱ぎ散らかしてのノンストップパンモロ・ブラモロ超特急! 輝く純白下着! それ以上に純白な“さら”の餅肌! そして餅以上に弾力感溢れるGカップ! 嗚呼食べたいッ!!(解説文・カーツさとう) 1995年6月3日生まれ。 東京都出身 身長H164cm、B91(Gcup) ・ W57 ・ H81cm 血液型:A型 趣味:アニメ鑑賞、音ゲー 特技:クラシックバレエ、書道
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-常に視線はレンズに向けられ、そして微笑む、今一番売れに熟れているボディ・忍野さら様! グリーンのビキニでソファに浅く座り、膝を抱える、アグラかく、そんな“前からどうぞ!”スタイルでも視線をレンズ……いわば見ているアナタにフォーカス! さらにテーブルに手足をついての“後からどうぞ!”スタイルに及んでも、顔をコチラに向け、男の視覚を惑わせる! 一言、押忍!(解説文・カーツさとう) 1995年6月3日生まれ。 東京都出身 身長H164cm、B91(Gcup) ・ W57 ・ H81cm 血液型:A型 趣味:アニメ鑑賞、音ゲー 特技:クラシックバレエ、書道
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-ブルーのクイッと喰い込むビキニ(特にボトムスの喰い込み&小ささが苛烈)でヒップをツンと突き立てりゃ、どんな男も即身仏! 続いては、お風呂の淵に腰かけて、ゴーゴーレッツゴー体育座り! ご覧ください、このVゾーン! ジックリ見てよ、マシュマロバスト! 立ち込めてくるこの熱気、それは場所が風呂だから? いやいやオノレの鼻息が、いつの間にやらヤカンの如し! さぁ、さらと共に大沸騰!(解説文・カーツさとう) 1995年6月3日生まれ。 東京都出身 身長H164cm、B91(Gcup) ・ W57 ・ H81cm 血液型:A型 趣味:アニメ鑑賞、音ゲー 特技:クラシックバレエ、書道
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-今一番売れている、完売ボディの忍野さら! グリーンのビキニにブルーのビキニ、どっちももちろんチッコイヤツで、バストハミ出る、レッグは開く、四つんばいでは突き出るヒップ! 悩殺ポーズでも、常に見つめるカメラのレンズ、常にはじけるタマらぬ刺激! 見つめるさらを、こっちも見つめりゃアイtoアイで心も通じる、その快感を初体験!(解説文・カーツさとう) 1995年6月3日生まれ。 東京都出身 身長H164cm、B91(Gcup) ・ W57 ・ H81cm 血液型:A型 趣味:アニメ鑑賞、音ゲー 特技:クラシックバレエ、書道 ※この作品は『ファンタスティック・ビーナス 2 忍野さら11~12』を1冊にまとめたデラックス版です。内容は『ファンタスティック・ビーナス 2 忍野さら11~12』と同一になりますので、ご注意ください。
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-YOU TUBE再生回数300万回突破した、ドロリッチガール、小聖ちゃんがsabra netに初登場!いきなり、バスルームでヌレヌレ・シャワーショットに初挑戦。自慢の美尻から流れ出す、大量のスプラッシュに大興奮。上から下から、バックからの大開脚ショットは、必見です。後半の泡まみれショットで、さらなるクライマックスへ! 1988年2月14日生まれ。 栃木県出身 身長163cm、B91・W58・H86cm 血液型:A型 趣味:ショッピング、歌、タップダンス 特技:フルート、ピッコロ、和太鼓、バレエ
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-ドロリッチガール小聖ちゃんが、アダルト仕様のブラックビキニを身にまとい、濃厚ベッドシーンへと突入。半ケツ丸見えのバックショットや、思わずドキュンの大開脚ショットなどなど、大コーフン間違いなしの禁断ショットの嵐。激しいポーズとは裏腹の甘えた目つきで、キミを小聖エロワールドへ誘い込む! 1988年2月14日生まれ。 栃木県出身 身長163cm、B91・W58・H86cm 血液型:A型 趣味:ショッピング、歌、タップダンス 特技:フルート、ピッコロ、和太鼓、バレエ
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5.0本当の自分を探す、新時代の黄昏怪異譚。 心因性相貌誤認症―― 他人の顔を誤認識してしまう病を抱えた少年・龍胆ツクシ。曖昧な世界を生きる彼だが、犬頭の祖父、ガゼル頭の幼馴染、絵画頭のクラス委員長、貝類頭の後輩に囲まれながら、平和な日々を送っていた。 ひょんなことから、ツクシは連続猟奇殺人事件の現場を目撃してしまう。そこに佇んでいたのは、ハシビロコウ頭の怪人。もちろん警察に通報するのだが、彼の証言が信用されるはずがなかった。自身の役立たずぶりを改めて実感しながらも、彼は「自分にできることはなにか」を考え始める。 そんなとき、夕焼け色をした怪異の少女が目の前に現れる。ツクシが久しぶりに認識した自分以外の顔は、記憶の中のとある少女と瓜二つのものだった。奇妙に思いつつも、懐かしいその顔に、彼はつい気を許してしまう。 「ジブンタチはジブンになりたいのー、なのでジブンを教えてください!」 本当の自分を探すという怪異の少女との出会いをきっかけに、彼の世界は徐々に変化していく――。 ゲスト審査員に渡 航を迎えた、第10回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作。気鋭のクリエイター・しづがイラストを担当。 自我と認識の問題を巡る、新時代の黄昏怪異譚がここに。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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