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『カニのカプチーノ』を求めて
たった13話のアニメで、俺の人生は狂わされた。 勉強や人付き合い、ゲーム、スポーツなど学校生活は簡単だ…と思っていた主人公・藤田アキラ。ただ一つ、絵を描くことだけは苦手だった。 そんな時に出会ったのは『カニのカプチーノ』(通称・カニカプ)という深夜アニメ、登場人物は絵が下手な高校生だった。アキラは、自分との共通点に共感しドハマりしてしまう。 アニメの中では『カニのカプチーノ』というタイトルの意味が明かされず、アキラはアニメ雑誌の監督インタビューなどを探して読む日々が続く。自分の人生を変えたアニメのことがどうしても知りたい! そんなアキラは、アニメ監督に会いたくて、とうとうアニメ制作会社に入社してしまうのであった。 『カニのカプチーノ』って何なんだ? -
取り返せない噓 ~岡とララの物語~
『ララと岡』 - ひょんな嘘が紡ぐ、予想外の奇跡 毎日が同じ灰色の風景。 息苦しさに押しつぶされそうな日々を過ごしていた岡の人生に、突然、信じられない出来事が舞い込んできた。 きっかけは、同僚との何気ない会話でついた軽い「嘘」。 「宇宙人みたいな彼氏がいる」 その場しのぎの嘘が、驚くべき現実に変わる瞬間。 目の前に突如現れたのは、本物の宇宙人のララだった。 言葉も、習慣も、生まれた世界も、すべてが異なる二人。 最初は戸惑いと緊張でいっぱいだった同居生活。 でも、日を追うごとに、少しずつ変わっていく。 朝食を共にし、日常を分かち合うなかで、徐々に芽生えていく温かな感情と理解。 驚きと笑い、時には深刻な行き違いも。 それでも、互いの違いを少しずつ受け入れ、寄り添っていく二人の姿。 まるで、硬い氷が溶けるように、心と心が近づいていく。 編集者が「童話のよう」と評したこの物語は、単なるSFではない。 孤独と単調に苦しむ現代人へ、異なる存在との出会いがもたらす奇跡を、優しく温かく語りかける。 あなたの知らない、小さな日常の魔法。 予期せぬ出会いが、人生を彩る。 どうぞお楽しみください。 -
口の悪い男子校マネージャーのサポート力が凄すぎる
【Xで累計5000万人が読んだ! 敏腕マネージャーの学園部活コメディ!】 「はあ? 寝不足? 舐めてんのかザコ。 そんなもん……お前らの顔見りゃ一発でわかるんだよ!」 とある男子校のラグビー部には、「鬼」マネージャーがいるらしい。 だけど、どうも部員たちはみんな、楽しく部活をしているようで…… 一体その真相は!? 「寝不足で体調が!」「栄養不足でふらふら…」「なんか服が破けた!」 部員たちが持ち込んでくる数々のトラブルを、 辣腕マネージャーが厳しくも優しく捌いていく、学園部活コメディ。 【「私のマネージャーになってほしい…」とSNSでも話題沸騰!】 ・このシリーズ大好き! ・最高!こんなマネージャー欲しい! ・一瞬本当に罵倒されてる気持ちになってたまらなかった ・アニメ化してほしい!声まで再生される! etc... ※この作品は、えのがXで更新中の「口の悪い男子校マネージャーのサポート力が凄すぎる」まとめ本です。未公開のカットや初期ラフなどもあり。 -
初恋、ざらり
「必要とされると、拒めない...」 上戸有紗は、「コレ」でしか役に立てないと、求めてきた男性につい体を許してしまう。 軽度の知的障害をもつ自分に自信が持てない有紗は、優しくしてくれるバイト先の社員・岡村さんが気になり始めて・・・。 不安定な二人の行き先から目を離せなくなる、切なくも愛おしい恋のものがたり。 【「必要とされると拒めない女の子が恋をする話」として、SNSで話題沸騰】 ・心がぎゅーっとなる... ・誰かに必要とされる事を求めてしまう気持が痛いほどわかる ・どうにかして、二人に幸せになってほしい... という感想、多数。 【電子書籍限定、描き下ろしマンガ12P付き!】 ■目次 ・必要とされると拒めない ・せめて「普通」でいなくちゃ ・加速していく二人の気持ち ・【おまけマンガ】岡村さんと有紗(10P) ・【おまけマンガ】ざくざくろより(2P) 【著者:ざくざくろ】 姉の影響で漫画を描き始める。ずっと漫画家になりたかったが、投稿を続けるもデビューできず。 他の仕事を転々としながら漫画を描き続けた。7年前に今の夫と再婚。 そのころ発達障害(ADHDと自閉症スペクトラム)と診断される。 薬と夫の質問力のおかげで思考が整理され、そのころから漫画を描く力がちょっとずつ上がり、 インスタでエッセイを描いたところフォロワーさんが急増し、漫画の仕事をもらうようになる。 -
レスられ熊
【1・2巻同時発売!】 私たちはとても仲の良い夫婦。だけど…セックスレス。 「くぅちゃん」こと、大河内クマ代・33歳。「ギューちゃん」こと大河内ギュー太郎と結婚して三年目。夫のギューちゃんはとても優しい。趣味も合うし、ケンカもほとんどしない。 一方でクマ代はあることに悩んでいた。 「私たちしなくなって1年、いや2年…?」 ギューちゃんと話し合いを試みるも、反応の薄さにやきもきしたクマ代は、道具に頼ったり、バーのマダムに相談したりといろいろと解決策を探っていく。その中で次第にギューちゃんに対する想いに変化が..? セックスレスをテーマに、SNS上でさまざまな議論をまきおこした本作。 セックスをしたい妻に対して、明らかにその話題を避けようとしている夫。はたしてギューちゃんの本心は..? シンプルなタッチで複雑な感情に迫る、セックスレスだけの問題におわらない、これはたくさんの夫婦に捧げる物語。 -
もぐの夜 【分冊版】
漫画家こやまこいこの最新作! 2020年4月から花椿webで連載中の本作が分冊版になりました。 〜この世界のどこかに住む妖精と元ぬいぐるみのヘンテコでやさしい物語〜 夜空のカーテンの奥には、妖精もぐ、元ぬいぐるみのぷうちゃん、ぺろぽんがひとつ屋根の下で暮らしています。 ぬいぐるみ、星空のカバン、ブローチなどハンドメイドでアイテムをつくりネットストアで販売をするお仕事をしています。一日が終わる夜のじかん、もぐたちはどんな過ごし方をするのでしょう。がんばった日は無理をせず休憩。少しさましたお茶を飲んで、時には映画をみたりして、もしあなたが悩んでる日は、ただそっとそばにいるよ。 タイムスリップをしたり、世界を救ったりはしないけど、もぐたちの様子を覗いていると、クスっと笑えて、時にとても温かい気持ちになります。 おやすみの前に愛らしい3人にもう一度会いたい。だって、3人に会うと安心するから。 SNSでも反響続出! 「疲れているときに読みたい」 「めちゃくちゃかわいくてふわふわで優しい」 「毎回かわいくて癒される」 「心がよしよしされた感じ」 一コマ一コマ、隅々につまった愛情をご体感ください。 ★登場人物 もぐ:よく思い悩む妖精 ぷうちゃん:しっかり者の元うさぎのぬいぐるみ ぺろぽん:いつも一生懸命の元ハムスターのぬいぐるみ ★目次 第1夜「もぐ、ぷうちゃん、ぺろぽん」 第2夜「くまさん」 第3夜「オムライス」 第4夜「とぼり とぼり」 第5夜「つぴちゃん」 第6夜「あったかいの、おいしい」 第7夜「よるのかばん」 第8夜「ねむたん」 第9夜「なおちゃん」 第10夜「ぶええええぁ」 オールカラー 特典コーナー、特典イラスト収録 -
サルヴァドール
バスケ漫画「ECHOES」で第7回『このマンガがすごい!』大賞 最優秀賞を受賞した著者、歩がデビュー前に初めて描いた短編作! ――とある町のカフェで出会った1匹の看板猫と、その猫を愛した人たちの物語 「このカフェに来た人の数だけ、色んな物語がある」 大学生の潤が働くカフェは、町の常連客に愛され、日々賑わっていた。 どこからか大雨の日に店にやってきた看板猫の「サルヴァドール」とともに、潤は今日も開店の支度をはじめるが、ある日を境にサルヴァドールの姿が見えなくなって... 人々との不思議で暖かな繋がりの物語を、水彩色鉛筆と透明水彩の鮮やかで優しい画で、著者ならではの世界観で表現。 アナログ原稿の魅力をそのままに、フルカラー132Pリマスター版としてお届け! 【電子特典・豪華21P付き】 ●目次 ・あの町で、大雨の日に ・思い出さえあれば ・“短い夢“の続きをずっと ・【電子特典】カラー絵コンテ、キャラクターラフ案など 【著者:歩】 1988年生まれ、北海道旭川市出身。 「サルヴァドール」を描いた翌年の2016年、 バスケ漫画「ECHOES」で第7回『このマンガがすごい!』大賞 最優秀賞を受賞し 漫画家デビュー。現在は同作の長編版である「BREAK THE BORDER」を描いている。 バスケットボールやスポーツ関連を中心としたイラストレーターとしても活動中。 ネコ科猛獣とゼルダの伝説が好き。 -
REACH - 無限の起業家 -
「全米の1兆円市場」に挑む男の物語。 「Googleに企業を売却した初めての日本人」として一躍注目を浴びた加藤崇氏の自伝をもとに、裸一貫、シリコンバレーで奮闘する物語を描く。 日本で事業成功を収めた加藤崇は、休むことを知らない。 こんどはアメリカで新規事業立ち上げを目論んだ。 配管に潜るスネークロボットで、アメリカ中の水道管を直そうというのだ。 テクノロジーとアイデア、それに持ち前のバイタリティで、崇は「世紀の難問」に挑む! 【REACH -無限の起業家- DIGITAL COMIC MOVIE】 https://www.reachweb.info -
特選 もうあかんわ日記 ~どたばた動物編~
【*三篇のマンガと原作からなる『もうあかんわ日記』特選シリーズです】 <第一弾 どたばた動物編> もくじ ・マンガ 鳩との死闘 ・マンガ 双翼の忘れ形見 ・マンガ お耳たらしとったらええねん ・原作 鳩との死闘 ・原作 双翼の忘れ形見 ・原作 お耳たらしとったらええねん ・あとがきマンガ 作家・岸田奈美の原作を、同著のしおりやハガキなどの販促、noteのヘッダーも手がけたマンガ家・水縞アヤがマンガ化。 ふたりのコラボであの興奮がふたたびよみがえります。 <『もうあかんわ日記』について> 父は他界 弟はダウン症 母は車いすユーザー、からのコロナ禍に生死をさまよう大手術 間におじいちゃんの葬式が挟まって ついには、おばあちゃんに異変が ーー残された長女(作家)にすべてのタスクは託された 次々におそいかかる「もうあかんわ」なラインナップ なのにどうして、こんなに面白い文章が出来上がってしまうのか 読んでる側はいったいなんで、こんなに救われてしまうのか!? 【人生は、一人で抱え込めば悲劇だが、人に語って笑わせれば喜劇だ】 3月10日から4月15日までの岸田奈美のnoteに書かれた、泣けて笑える祈りの日々 放った言葉を本人の手で見事に体現した、読後、拍手喝采のエッセイです。 -
オチビサンとおるすばんのくに
はじめての「おるすばん」をまかされた、ふたりの兄弟・ちゅうちゃんとりんちゃん。お兄ちゃんのちゅうちゃんが、えんぴつで「オチビサン」をかいてみると…紙から本物のオチビサンが飛び出してきました!これからふたりがオチビサンといっしょに体験するのは、ちょっぴりふしぎな「おるすばんのくに」でのおはなし。 おるすばんが楽しくなるえほん「オチビサンとおるすばんのくに」。安野モヨコが2015年に知人へのプレゼントとして描いた絵本が、フルカラーになって電子書籍で登場です。 -
ニブンノイクジ おかわり!
仕事も家事も子育ても二分の一に分担する、漫画家夫婦うめ。 夢のマイホームへ引っ越しの春に、長女は小学校入学で、次女は保育園転園。子連れ引越しと小1の壁と登園拒否が怒涛のように押し寄せる、カロリー高めの新生活。そこで見つけたtipsとは? 共働き育児エッセイ待望の新シリーズ -
里中満智子のマンガ入門
漫画界を見つめ続けてきた巨匠・里中満智子のマンガ入門書傑作!今でも使えるストーリー構築のノウハウに加え、豊富な作家経験に裏付けられたメンタルアドバイスも嬉しい、マンガを描くすべての人必見の一冊。 ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。 -
テキコイ~わたしの恋は適切ですか?~
「わたし、6歳下の後輩に恋してる…?」 仕事は順調、人間関係もそれなりに円満。だけど恋愛に関しては、どうにも"適切"な答えが見つからない。 そんな31歳の会社員・森下さんが出会ったのは、自分とは「同じ会社」以外に共通点がなさそうな、キラキラしたイケメンの25歳・東くんだった。 価値観も恋愛観も違うはずだったふたりが織りなす、ちょっと不器用で、心に刺さる恋の行方は? ブログサービス「note」マガジンで連載中の本作が待望の電子書籍化。 適切かどうかよりもハートに従え!? 恋を通じて"自分"を改めて見つめ直す物語――あなたの恋は、適切ですか? 【1巻収録話(以下続刊)】 第1話 わたし、ときめいてる 第2話 共通点、ほぼなしなのに 第3話 ハートに従え? -
春山家サミット
バラバラだった家族が、久しぶりに集まったら——? ラジオドラマとして話題を呼んだ本作の脚本が、ついに電子書籍化! 【あらすじ】 東京のイベント会社で働く春山笑麻。 母・聖子と祖母・みやは大阪、父・凛太郎は名古屋で起業、弟・春彦は福岡の大学へ。 春山家の家族は、いまや全国に散らばり、それぞれの人生を歩んでいる。 そんなある日、恋人・光一の"理想的な家族"に触れた笑麻は、 自分の家族とのギャップにに胸が締めつけられる。 「なんとかせなあかん。せめて、普通の家族にはなりたい。光一の家族に見せても、恥ずかしくないような。」 そう思った彼女は、家族全員を集めた旅行——名付けて"春山家サミット"を企画するのだが… 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の岸田奈美が贈る、令和のホームコメディ。 -
Doちゃんと僕 シーズン1
【自主出版1万部超!「Doちゃんと僕」がついに電子書籍化】 「何事も行動や!」 「何とかなるやろ、Do(ドゥ・行動)してればな!」 「DDDD(ドゥドゥドゥドゥ)!」 内気でついつい考え込み過ぎてしまう消極的な主人公・僕(内野勇気)の前に現れたのは 2万光年先の「Do星」からやってきた宇宙人・ドゥーちゃん。 ポジティブで行動大好きなドゥーちゃんに、勇気をはじめ次第にまわりの皆の行動も変わり始め…? グローバル・ビジネス・プロデューサー杉山大輔氏を中心に、漫画家・一秒氏とクリエイターエージェンシー・コルクの コラボレーション企画で、「日本に勇気を伝染しよう」プロジェクトの一環として2020年にはじまった『Doちゃんと僕』。 評判が評判を呼びついに一般書籍化が実現しました。 読めばあなたもDoしたくなる! -
ティラノ部長
50代、バブルの生き残り、絶滅寸前の肉食会社員、ティラノ部長。 若い時に鍛えた肉食根性も、今は昔の名残。 今日も草食な心を、時代の風にさらして、歩く。 「パワハラ」「セクハラ」「アルハラ」etc.ジェネレーションギャップと戦いながら、部下と上司の板挟みに悪戦苦闘。 累計100万いいね! SNSで更新するたびにざわつく漫画「ティラノ部長」が 待望の単行本化。 バブル世代の肉食会社員が直面する 不器用すぎる日常にエールの声が続々。 ――きっと、明日こそいいことがある! これってパワハラ?/始めの一杯は?/リモート会議、決戦の時/ ガラケーを抱きしめて/上司からの友達申請/部下とのランチ/ 決まって言う言葉/イチャイチャカップル/優しい嘘/ 部下から教わるSNS/ひとり焼肉/カラオケ/朝の占い/母さん/ 私の存在意義って?/恋敵?/一生のお願い/スピノVSティラノ/ お正月の思い出/認知症の、父親/花田さんの失恋/名前が出てこない/ サプライズ/悲喜こもごも/帰り道 ほか描き下ろしも! 誰もが必死に生きているこの世の中に 共感度MAXの物語をお届けします。 鈴木おさむ(すずき・おさむ) 放送作家 1972年生まれ。千葉県出身 鈴木おさむインスタでは漫画「ティラノ部長」(毎週金曜日更新)と「お化けと風鈴」(毎週水曜日更新)が連載。LINEマンガでも「お化けと風鈴」(毎週水曜日更新)が連載。 したら領(したら・りょう)マンガ家 1988年生まれ、愛知県出身。2020年。Twitterで自主連載を始めた『眠れないオオカミ』がSNS上で話題になり、書籍化やグッズ化、展示会を開催。『眠れないオオカミ』で「cakesクリエイターコンテスト2020」を受賞。2020年『ティラノ部長』連載開始。 -
リンゴのひめごと
【担当編集からの作品紹介】 静岡県の浜松を舞台に、とある一家とその周りにいる魅力的なキャラクターたちが紡ぐ日常系マンガ、 『リンゴのひめごと』が、Twitterの連載を経て電子書籍になりました! リンゴちゃんの成長を見守るかのように、天真爛漫な小学生時代と、思春期を迎えた高校生時代の2篇でお届けします。 (中学生時代は想像してみてくださいね!) 楽しみ方が一味も二味も違ってくるで、そこを担当目線で紹介します! ●小学生編の楽しみ方 ・リンゴちゃんの明るさとおバカなところ(?)がとにかくかわいい!元気がでる。 ・同級生のなおちゃんとの、お互いが足りない部分を補い合ってるような関係が素敵! ・リンゴちゃんのお父さん、お母さんのラブラブっぷりに悶絶すること間違いなし・・ ●高校生編の楽しみ方 ・思春期ならではの恋愛・友情の悩みを、爽やかに描きながらも考えさせられる! ・牧本くんとなおちゃん、そしてリンゴちゃん。三人の関係性って一体・・!? ・まるで高校生のころに戻ったかのような甘酸っぱい時間を過ごせる! また、制作協力頂いた春華堂さまの地元、浜松の風景やあるあるなども随所に盛り込んでるので、 みつけてみてくださいね! 『今日も死ねませんでした』『すべてを肯定してくれる彼氏』『キヨシコノハル』『てつかず』の著者あまいろが描く『リンゴのひめごと』、ぜひ読んでください♪ -
#わたしのイギリス スタイルブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 憧れの「英国ファッション」にたっぷり浸れる... 英国フリークの漫画家・イラストレーターの竹内絢香がフルカラーで描く、『#わたしのイギリス スタイルブック』が本になりました! *電子書籍限定 『#わたしのイギリス カルチャーブック』に続くシリーズ第二弾! 著者がSNSで発表するたび、 読者から多くの反響を得ていたイラスト×たっぷりの解説コラムを、 150ページ分フルカラーでお届け。 クラシック、モッズ、ミニ、スーツ、テッズ、制服...etc、 英国スタイルの魅力を全部のせしています! じっくり眺めて癒やされたり、英国紳士に萌えたり... 資料本としてもご活用いただける一冊。 ◎目次 1.Bohemian 2.Classics 3.Girls 4.Mods 5.Mini 6.Peacock 7.Pajamas 9.School uniforms 10.Suits 11.Seasonal fashion 12.Teddy Boys&Girls 13.Uniforms 14.Unisex 15.Others 16.Special illustrations 【著者:竹内絢香 Twitter:@ayakatakeuchi56 】 小さいころから絵を描くのが大好きだったけれど、大人が言う「絵描きなんて食えない」を信じて、まじめに進学のち就職。某メーカーにて海外営業を経験する。「やっぱり絵を描く仕事につきたい!」気持ちと、幼少期からの英国好きが高じて勢い脱サラ・渉英。ロンドンの美術大学に私費留学ののち、ボンドが底を尽きて帰国。現在は夢だった漫画家として、日本で絵を描いて暮らしています。ビールとお肉が大好き! 60年代英国ファッション本の決定版『60s UK STYLE(徳間書店)』を2021/8/24に発売。 -
#わたしのイギリス カルチャーBOX
イギリスカルチャーの沼へようこそ... SNSで大人気【 #わたしのイギリス】が本になりました! *電子書籍限定 「イギリスをもっと大好きになれる!」 著者が愛するイギリスカルチャーのフォト&イラスト&エッセイ集(コミック付き) マンガ家・イラストレーターである著者は、会社員時代、イギリスが好きすぎて、脱サラし渉英。 食、紅茶、旅、映画、人...など、著者イチオシの“イギリスの魅力”をたっぷり詰め込んだ、カルチャーブックです。 ◎イギリスのおやつ ・スコーン ・クロテッドクリーム ・ヴィクトリア・スポンジ ◎イギリスの紅茶 ・アフタヌーンティー ・イングリッシュ・ブレックファースト ・ティーエチケット ◎イギリスのマナー ・スコーンの食べ方 ・ナプキンの使い方 など... 【著者:竹内絢香 Twitter:@ayakatakeuchi56 】 小さいころから絵を描くのが大好きだったけれど、大人が言う「絵描きなんて食えない」を信じて、まじめに進学のち就職。某メーカーにて海外営業を経験する。「やっぱり絵を描く仕事につきたい!」気持ちと、幼少期からの英国好きが高じて勢い脱サラ・渉英。ロンドンの美術大学に私費留学ののち、ボンドが底を尽きて帰国。現在は夢だった漫画家として、日本で絵を描いて暮らしています。ビールとお肉が大好き! -
コッペくん
暴走しがちなクマのコッぺくんが、知的なワニの友だちロコくんと小さな島で「冒険」を探す毎日を描いた、ほのぼのアドベンチャー。 【優しい世界・・・コッペくんたちのことがどんどん好きになる!の声、続出!】 LINEマンガで好評連載中の縦スクロールマンガ『コッペくん』が見開きマンガで電子書籍化! 読者のみなさんからのいろとりどりの感想が、LINEマンガのコメント欄に溢れています。 ●心をギュッと掴んで離さない、あたたかく魅力的なキャラクターと世界観 「絵柄、色使い、世界観とても可愛い。素敵!」 「コッペくんが可愛くてたまらないし、ロコくんの優しさが好き。ほんとに良いコンビだね」 「コッペくんが少しずつ成長していくお話なんだね!がんばれ!コッペくん!!」 「やさしいなあ。登場人(?)物が皆やさしい。心温かくなって幸せになるー!毎回楽しみにしてまーす!」 ●著者、やじまけんじのこだわりも随所に詰まってます! 「まゆげの線たった2本で豊かに感情が見えてくるもんだよなあ。そんなところにふと感動してしまった」 「1話1話に山がありメッセージも完結しているところが名作の予感を感じさせます。」 「死生観とか重めの哲学を自然に軽く読ませてくれるのがこの作品の素晴らしいところ」 そんなたくさんの感想が寄せられる『コッペくん』を、縦スクロールとは一味違う見開きマンガでもお楽しみください! -
いくらなんでも愛しすぎ - You love me too much.
インスタグラムのフォロワー数6.5万以上!(*2020年8月現在) NYでアメリカ人の夫と2児の子どもたちと暮らす日本人マンガ家「るびー(@rubydays6867)」の作品が待望の電子書籍化! 第1弾は毎日妻への愛を叫びまくる夫「ジャスパー」との「いくらなんでも愛しすぎ!」なエピソードをまとめた「パートナー編」。 「僕を選んでくれて本当に有難う!」 「13歳の頃の自分に教えてあげたいよ。将来こんな人と結婚できるんだよって・・」 「次に生まれ変わったらどうやって逢うか決めとこ」 「ねえこの服、次の出張の時持っていってもいい?」 (すべて夫ジャスパーの言葉より引用) 「人間はこれほどテンション爆上げで人を愛したら早死にするのではないか?」と妻が心配になるほどの偏愛ぶりから、日米間を行き来したふたりの馴れ初め話、産後クライシスなど、インスタグラムでアップした約3年間分の70エピソード超をまとめています。 夫婦の関係に満足な方も少し課題を抱えている方も、パパもママも、国際結婚に興味のある方も、るびー家の愛にどっぷりと浸ってください♪ <今後刊行の予定> 第2弾 子育て編 第3弾 アメリカでの暮らし編 -
キナリ杯2020
「おもしろい文章が、読みたーい!」コロナ禍の東京で辛い日々を過ごしていた作家・岸田奈美の魂の叫びから、noteを舞台にした文章コンテスト「キナリ杯」が爆誕! おもしろい文章の書き手に10万円を贈ろう…と始めたら、続々と協力者が集まり【賞金総額100万円&50賞】という一大イベントに!? どこかの誰かの人生の一部が綴られた多彩な受賞作品を、岸田奈美のコメントと共に一部収録。「文章」を通してつながり励ましあった、あの春の記録です。 【著者一覧】 パン子、ヨッピー、おおがきなこ、西智弘、長谷川未緒、とらみな、ice|家永初美、島田彩、理、森のカルロス大根、優まさる、かのうおりがみ 令和の電車男、mauchii_、スイスイ、nomi3、青野鉄平/SFM!店主、村上牛、とだっち、カラエ智春、サンシャイン 坂田光、大塚拓馬、浜田綾、あらしろひなこ、グミが好き、のりまき、飯尾早紀、みやまなつみ、かえるさん@エンタメ企業人事、いちとせしをり、小林美鈴、コニシナツコ、momo、フクイチ、ひらいめぐみ、小山コータロー、なべとびすこ、サトウカエデ、氷壁にアイスアックス、しりひとみ、Sae、たろべえ@脳損傷母と一緒!、伊吹天花、はる華、みずのつくる、橘、したら領、ひさとみなつみ、バイク川崎バイク、ひろおみ、5歳、世界史の鳩 -
ザ・ゲリラ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球すべてがラブホテル!コインランドリーで、接待ゴルフで、キッチンで、果てはおばあちゃんの入学祝いで?場所も時間も選ばない新型風俗店「ザ・ゲリラ」を舞台に、4人の芸人が己の性癖をあますところなく詰め込んだ「性癖小説」が待望の電子書籍化! TV東京「今日からやる会議」発、「電子書籍で一攫千金プロジェクト」の企画プロットがついに本邦初公開。鬼才、猫田まんじまるの過激な挿絵も妄想を掻き立てる!マンガ化プロジェクトも進行中!もろもろ乞うご期待! ※ 気になる「ザ・ゲリラ」のシステムとは? Step 1:受付で事前に料金を支払い、GPSを受け取る。 Step 2:その後一旦帰宅し、普段通りの毎日を過ごす。 Step 3:ある日、街中で急に知らない女性にイカされる。 -
溺愛カレシの作り方 セから本命になる女の子の話
【『初恋、ざらり』のざくざくろが贈る、超・実践型 ”恋愛指南”コミック!】 ・恋愛の駆け引きが苦手 ・大好きな元カレと復縁したい ・曖昧な関係に終わりをつけたい etc. すれ違う恋愛や人間関係のモヤモヤへのヒントが見つかるはず。 【あらすじ】 「私って、圭介くんの何?」 観光ホテルの受付で働く白井桜(26)は、職場同僚の綿貫圭介(28)と身体の関係を持つようになる。本命彼女として付き合いたい桜に対し、はっきりとしない圭介。 セフレのような関係に悩んでいたある日、恋の妖精「ざくちゃん」に出会い、恋のスパルタ(?)レッスンが始まりー!? 【著者:ざくざくろ】 1984年5月17日生まれ。姉の影響で漫画を描き始める。 2014年ごろ発達障害(ADHDと自閉スペクトラム症)の診断を受け、以降、自身の実体験を綴ったエッセイ漫画を描きSNSに投稿。注目を集める。 2019年、中編作品『初恋、ざらり』が、SNSをはじめ各メディアで話題に。 -
テンプリズム
『シャカリキ!』『め組の大吾』『昴』『capeta』の曽田正人が挑む、初のファンタジー!! 謎の技術を手に入れ、勢力拡大を図る「骨の国」。旧カラン王国の王子ツナシは、伝説に謳われた「光の剣士」としての覚醒を果たし、骨の国打倒の旅に出た! 圧倒的戦闘力で襲いかかる機械兵団を前にツナシは…!? -
バッファロー5人娘 通常版
「あたし達はもっと強い生き物なんだよ」 幻の作品ついに単行本化 乾いた砂漠に点在する町々に、娼婦として売らてれきた娘たち。それぞれの事情を抱えながら、男たちの性欲に向き合う日々。 そんな彼女たちも恋をする。そんな彼女たちに恋する男たちがいる。でも娼婦に恋愛の自由など存在しない。 「命とラブ、どっちとる?」「私、ラブ」「でも死んじゃったら、恋なんてできない」 性欲と暴力がはびこる世界で、女が生き残る術はあるのか? ある日、キャンディとスージーは命がけで娼館を逃げ出した。 手に入りっこない<自由>を求めて。 身体の奥から声がきこえる___本能に従え!! -
昼間のパパは光ってる
PRESIDENT NEXTにて2014/10~2016年5月『ダムの日』として連載していた作品。 仕事とはなにか。“本当のヒーロー”になれるのか。 “縁の下の力持ち”と称されることの多い土木業界で、 仕事の意義を一つ一つ学んでいく若き主人公。 働く喜びと苦悩、支える家族達への想いとは。ダム造りに取り込む若手技術者が葛藤を乗り越えながら成長していくビジネスドラマ。 -
心が疲労骨折したので、どすこいしんどみ日記
「最近どうしてる?」から始まったはずの会話が、思わぬところに着地した。 「それ、うつの症状が出始めてると思うよ」 (本文より) 【noteで大反響!「どすこいしんどみ日記」シリーズ、待望の電子書籍化!】 「好きなことを仕事にしているのに、なんでこんなにしんどいんやろう。」 そう思ったときには、心はもう「疲労骨折」していた。 好きなことを仕事にし、家族も元気で、ごはんも食べて、運動もしている。 順調な毎日を送っているはずなのに、気づかないうちに心は悲鳴を上げていた。 心理カウンセラーとの出会いをきっかけに、自分の心と向き合いはじめた岸田奈美。 「休むことは、負けじゃない。」 笑いながら、少しずつ回復していく日々を綴る。 しんどい毎日に効く特効薬はないけれど、 この一冊を読むと、自分の心に「休んでもええよ」と声をかけたくなる。 -
全財産を使って外車買ったら、えらいことになった
「十年間働いて貯めたお金と、もう一生書けへんと思うくらいの熱量で書いた本の印税。 それらが一瞬にして、なくなった。 外車を買ったからだ。 運転免許もないのに。」 (本文より) 【noteで130万超PVを記録した、岸田奈美代表作エッセイ、待望の電子書籍化!】 亡き父が愛したボルボを、家族のもとへ取り戻すために。 しかし、生産終了間近の最後の一台は420万円。 値引きされても399万円。 さらに、車いすユーザー向けの改造費は52万円。 購入費、改造費。 印税と貯金、全財産をはたいても、ギリギリだった。 そして待っていたのは、「改造できる工場が見つからない」という、さらに大きな壁。 それでも、岸田家は諦めなかった。 ディーラー、整備工場、そして読者まで──。 「どうにかしたい」と願う人たちの思いが奇跡のようにつながり、一台のボルボは走り出す。 その奇跡は、日本だけでは終わらなかった。 ボルボをめぐる家族の物語は世界中の翻訳者へ届き、今度は言葉を変えて、誰かの希望を運び始める。 -
【分冊版】バッファロー5人娘(通常版)
「あたし達はもっと強い生き物なんだよ」 幻の作品ついに単行本化。乾いた沙漠に点在する町々に、娼婦として売られてきた娘たち。それぞれの事情を抱えながら、男たちの性欲に向き合う日々。そんな彼女たちも恋をする。そんな彼女たちに恋する男たちがいる。でも娼婦に恋愛の自由など存在しない。「命とラブ、どっちとる?」「私、ラブ」「でも死んじゃったら、恋なんてできない」。性欲と暴力がはびこる世界で、女が生き残る術はあるのか?ある日、キャンディとスージーは命がけで娼館を逃げ出した。手に入りっこない<自由>を求めて。身体の奥から声がきこえる___本能に従え!! ※こちらはモノクロ版の分冊版です。全9話中、第5話までを収録しています。 -
【分冊版】ツンドラ ブルーアイス
「いちばんあったかいのは2人でいること」世界で2番目にさむい街に住む、しっかり者のカラとお調子者のノム。2人は仲よしだけれど、何気ない日常の中でお互いの性格に、ときにイライラし、些細なことでけんかもしてしまう。それでも、トナカイやペンギンとの出会い、ノムの風邪などふとした出来事がきっかけとなり、カラとノムは一緒に生活していくために大切なことは何かを考えていく。隣にいる人を愛おしく思うきっかけは、きっと日常の片隅に転がっている。 ※こちらは分冊版です。全11話中、第5話までを収録しています。 -
【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし
笑えて泣ける岸田家の日々のこと 大反響を呼んだ単行本 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』が、 ついに文庫化しました! かきたし原稿「表紙の絵の味」と、 作家・一穂ミチさんの解説でパワーアップ! 真夏の甲子園でホットコーヒーの売り子をしたり、 試着に1時間かかるブラジャーを買ったりと、 なぜか日々おもしろいことが起きてしまう作家・岸田奈美がつづる、 情報過多の日々のこと。 大丈夫な家族と、大丈夫じゃない日々を、 疾走感あふれるリズミカルな文章で、 軽やかにユーモラスにとびこえる。 “弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった” “母に「死んでもいいよ」といった日” など傑作エッセイを多数収録。 【編集担当からのおすすめ情報】 岸田奈美さんの初の単行本が2年半ぶりに文庫化します。 この2年半の間に、岸田家にはいろんなことがあったと思います。 そんな岸田さんの2年半の思いは、 「文庫あとがき(おかわり)」でたっぷり語られています。 また、かきたし原稿「表紙の絵の味」では、 岸田さんが手がけた表紙のイラストについて、 装丁家・祖父江慎さんとのやりとりの裏話が。 そして、必見なのは作家・一穂ミチさんの「解説」です。 解説では、私、思わず涙がこぼれました。 ひと味ちがう岸田奈美ワールドをぜひご一読ください。 -
黎明に起つ<文庫版>
新しい時代の黎明を呼んだ男、北条早雲―― 時は室町末期。 誰もが己と子孫の繁栄だけを願い、権力を得ようとしたために起こった応仁の乱。 戦乱に巻き込まれた伊勢新九郎盛時(のちの早雲)は、大切な家族や仲間たちを失ってしまう。 「世の中を刷新し、『民のための世』を築きたい。」 そう願った早雲は、故郷を捨て都を離れ、早雲庵宗瑞と名を変え生まれ変わった。 新天地・関東から変革の波を起こし、未だ蔓延る旧勢力と戦い続ける。 果たして彼の望む平穏な世は訪れるのか・・・ 最新の研究成果を踏まえ、実像に近い北条早雲像を描いた伊東潤の長編歴史小説。 -
傘のさし方がわからない【電子特典付】(文庫版)
笑えて、ときに泣けてしまう爆走エッセイ! この本を読んで後悔する人はいない。 むしろ感謝に満ちると思う。岸田家にも自分にも、明日があることに。 ――矢野顕子さん激賞! 異例の大反響! 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』から1年、 ゲラゲラ笑えて、ときにしんみり、なんだか救われてしまう爆走エッセイ第2弾の登場です。 ◎車いすユーザーの母のために、「全財産を使って外車を買った」。 (えらいことになる話より) ◎「24歳の弟は字が書けない(はずだった、怪文書を読むまでは)」のに、 岸田奈美さんの初単行本『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の ノンブル(ページ数)を書くまで。(おすそわけをもらう話より) ◎隣家がリビングで焼きいもをして火事になった「東京は火の用心、恋用心」 (東京でひとり暮らす話) ◎iDeCoの書類を書きながら、生きる希望について考えた「30年後、きみが いない世界で」(これからのわたしに宛てる話より) …など。 【編集担当からのおすすめ情報】 岸田奈美さんがこの1年間でブログサービス「note」に書き綴ったエッセイから、 もっと多くの方に届けたいエッセイを厳選して掲載したのが本書です。 ノンブル(ページ数)は前著『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』と同様に、 弟の良太さんが丁寧に丁寧に書いています。 岸田さんの文章は、思わず吹き出して笑ってしまったり、 涙が蛇口のごとくあふれたり、ジェットコースター並みに、感情が揺れ動きます。 そして、私は、読み終えたときに、見えていた景色が変わりました。 なにかに悩んでいるとき、苦しいとき、モヤモヤするとき、 きっと力になってくれる一冊だと思います! 【電子書籍特典】 ショートエッセイ「梅吉という犬の話」 -
クリオネの告白
【「初恋、ざらり」のざくざくろの最新作!! 】 とある理由から性的なことに嫌悪感を抱いている中学生の栗尾寧々(クリオネネ)は 誰にもそのことを相談できずにモヤモヤした毎日を送っていた。そんなある日、不登校だったクラスメートの北川うららに同じような悩みがあることを知り、一緒に学校をサボることを提案する。 寧々は初めて何かを共有できる友になるかもしれないと胸の高鳴りを感じるが、それとは裏腹にうららを性的な目で見てしまうことに罪悪感を抱いてくようになる。 これは思春期の葛藤を繊細に描いた告白の物語。 ※この作品には、一部、性的な嫌がらせや虐待についての描写があります。 そのような表現に不安になる方はご注意ください。 -
三社三様会社員!
「おなかが弱い」、「趣味を謳歌している」、「コミュニケーションに悩んでいる」….。 オフィス、という世界にはさまざまな人間が三者三様で働いています。 そんなひとりひとりに、すこしのフォーカスをあてると、実に魅力的で個性的な人間模様が浮かび上がります。 本作には、webメディア「東洋経済オンライン」で好評連載された、 『トイレに行きたい!波子さん』 『ケケケの黒川さん』 『平田係長の受難』 の3シリーズを収録。 くすっと笑えて、ちょっと切ない。 マンガ家・一秒が描く、オフィスコメディ傑作選です。 ※本作は、単シリーズ版『トイレに行きたい!波子さん』『ケケケの黒川さん』『平田係長の受難』をまとめた単行本版になります。 それぞれのマンガの内容は同じです。 -
テンプリズム[オールカラー版]
『シャカリキ!』『め組の大吾』『昴』『capeta』の曽田正人が挑む、初のファンタジー!! 迫力のフルカラー版!! 謎の技術を手に入れ、勢力拡大を図る「骨の国」。旧カラン王国の王子ツナシは、伝説に謳われた「光の剣士」としての覚醒を果たし、骨の国打倒の旅に出た! 圧倒的戦闘力で襲いかかる機械兵団を前にツナシは…!? -
【分冊版】新装版 ジェリー イン ザ メリィゴーラウンド
安野モヨコが描き出す、めくるめく恋とおしゃれのメリィゴーラウンドコミック。双子のミリとモモと、素敵な男の子たちとの5人のフシギな共同生活は、毎日が目まぐるしく大忙し! ミリのモデルデビュー編を描く第1巻分冊版上巻。 ※こちらは分冊版です。 -
敗者烈伝<文庫版>
信長も光秀も皆敗者だ―― “敗れた英雄”に学べ! 歴史に学び、現代を勝ち抜くヒントがこの一冊に!! 河合敦さん絶賛!(『早わかり日本史』著者) 本能寺で織田信長を討った明智光秀は、なぜ数日で勝者から敗者へ転落したのか―― 歴史小説界の旗手・伊東潤が、古代から戦国、幕末・明治まで、 日本史上に燦然と輝きを放ち、敗れ去った英雄たち25人の「敗因」に焦点を当て、 真の人物像、歴史の真相に迫る歴史エッセイ。 源頼朝、徳川家康ら、最後まで勝ち抜いた歴史の勝者を語る「勝者烈伝」併録。 【本書で取り上げた人物】 蘇我入鹿――頂点から一気に没落した国際派 平 将門――調子に乗りすぎた野心家 藤原頼長――厳格に過ぎた摂関政治の護持者 平 清盛――事を急ぎすぎてすべてを失った独裁者 源 義経――己の力量を過信した天才武将 高 師直――建武の新政をぶち壊した婆娑羅者 足利直義――愚兄への甘えから墓穴を掘った賢弟 足利義政――戦国時代を招いた無気力将軍 太田道灌――己の手腕を頼みにしすぎた大軍略家 今川義元――一瞬の油断が命取りになった海道一の弓取り 武田勝頼――人間洞察力に欠けた最強の侍大将 織田信長――己を克服できなかった史上最強の英傑 明智光秀――白と黒の二面性を併せ持った謀反人 北条氏政――慎重さが足枷となった名家の四代目 豊臣秀次――独裁者に操られた悲劇の後継者 石田三成――有能でありながらも狭量な困った人 豊臣秀頼――時代の波に押し流された賢き人 天草四郎――勝算なき戦いに駆り出された美少年 徳川慶喜――思いつきで動き回って自滅した小才子 松平容保――将軍に利用されて捨てられたお殿様 大鳥圭介――最後まであきらめない理系指揮官 榎本武揚――薩長政府に徹底抗戦した気骨の人 江藤新平――正義を貫きすぎた硬骨漢 西郷隆盛――肥大化した人望にのみ込まれた人格者 桐野利秋――西郷への敬愛に殉じた最後の志士 コラム「勝者烈伝」 源頼朝――恐妻家の墓穴 足利尊氏――気分屋天下を取る 徳川家康――敵を知り、己を知れば―― 大久保利通――そして誰もいなくなった -
横浜1963<文庫版>
横浜生まれ、横浜育ちの著者初の社会派ミステリー。 東京オリンピックの開催を翌年に控え、活気に満ちていた横浜。そんな時、横浜港で若い女性の死体が発見される。死体にはネイビーナイフの刺し傷、爪の間には金髪が残っていた。立ちはだかる米軍の壁に事件は暗礁に乗り上げたが、神奈川県警外事課の若い警察官・ソニー沢田は単身、米海軍捜査局に乗り込んだ。日系三世の米軍SP・ショーン阪口は、ソニーの熱意に応え捜査協力を決意する。事件の真相に迫ろうともがく二人の前に、戦争の大きな負の遺産が立ちはだかる。 解説 誉田龍一 カバー写真 三浦憲治 〈著者からのメッセージ〉 私は1960年に横浜で生まれました。実は現在も同じ場所に住んでいます。生まれ故郷が好きかと問われれば、何とも答えようがないのですが、とくに引っ越しの必要性もなかったので、流れに任せて住んでいる感じです。ところが55歳という年齢になり(注釈 : 2019年現在は59歳)、さすがに昔の横浜が懐かしくなってきました。平成に入ってからの横浜は大きな変貌を遂げ、昔の風景が、どんどんなくなってきたこともあります。数年前、いつか当時の横浜を舞台にした小説を書いてみたいと思い始めました。1960年代前半の雑然とした横浜の空気を再現したかったのです。それだけ、当時の横浜は不思議な魅力に満ちていました。 その提案を受け入れてくれた版元により、このほど初のミステリーとして本作を上梓することができました。これまで歴史小説しか書いてこなかった私としては、新たな挑戦になりましたが、書き始めてみるとスムースに筆が走ったのには驚きました。やはり、よくも悪くも横浜への思いがたまっていたのでしょうね。とくに今回は、視覚、聴覚、嗅覚、感覚に関する表現を駆使して、1963年の横浜を再現することに力を入れました。「文字の力はバーチャル・リアリティに勝る」ということを唱えてきた私としては、読者に1963年の横浜に行ってもらうことを心掛けました。それゆえ行間には、当時の雰囲気が息づいているはずです。過去の横浜を知っている読者も、知らない読者も、それぞれの横浜を脳内に再現できると思います。また私は、この作品の中に多くのメッセージを込めました。現在、世界は中国やロシアといった覇権主義国家の台頭によって混迷を深め、これまで以上に日本は、同じ民主主義を国是とする米国と密接な関係を保っていかねばならない時代になりました。だが戦後、日米はどのような関係にあったのか、詳しく知る人がどれだけいるのでしょう。とくに駐留軍と共存してきた日本の庶民が、彼らに対して、どのような感情を抱いていたかについて書かれたものは極めてまれです。そうした巷間に生きた人々の息遣いを再現し、そこから、これからの日米関係はどうあるべきかを、読者個々に考えてもらいたいというのも、本書を書く動機になりました。時代は移り変わっていきます。それだけは止めようがありません。ただ過去を知る者が、少しでもその痕跡を残そうと努力することで、当時の人々も現在を生きるわれわれと変わらず、懸命に生きていたことを伝えられるのではないでしょうか。伊東潤初のミステリー『横浜1963』を読み、一人でも多くの読者に「当時の横浜に行ってみたい」と思っていただければ、作者としてはこの上ない喜びです。
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