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世界中の優秀な生徒たちが集まる、ロサンゼルスにあるフロンティア=ハイスクールに転校してきたララ=ハート=ローズ。しかし、ハートの汚れた服に教師や生徒たちはビックリ。おまけに彼女の持っている箱の中から取り出したペットは、なんとスカンク。歓迎ムードから一転、ハートを非難しはじめる生徒も出てきてしまい…。そんな時、学校にハートの荷物が届き、校門前には高級車やトラックが何台も停まっていて…!? 明るく優しくチャーミングなハートの、恋と友情と涙と笑いの学園生活がスタート!! ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。
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明るく誰からも好かれる、リーダー気質の少女・田上美智子ことミッチは、中学生になり、小学生の頃から憧れていた男子、西と同じクラスになった。そのミッチのクラスに、お金持ちの子が通う超有名なセントメリーから入学してきたのは、フランス人形のような少女・津田信子だった。はじめは何を聞かれてもおどおどするばかりの信子だったが、あることきっかけにミッチと仲良くなり、お互いに親友と呼ぶ仲に。しかし、明るく元気になった信子にばかり注目が集まるようになってしまい、ミッチは…!? ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。
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青春ド真ん中の高校2年生、小川まさ子と大石勉は家が隣どうしで、マコ、ツトムと呼び合う幼馴染。クラスメートの噂になるほど仲の良いふたりだが、今まで色恋に発展するようなことは一切なかった。そんなある日、危篤の妻がいるにもかかわらず、顔色ひとつ変えずに授業に出ていた数学教師の田辺を、冷たいと言って非難するマコら女子生徒たち。だが、それは違うと「男のやさしさ」について語るツトムに感動し、男として意識し始めるマコ。しかし同様に、美人で頭が良く、しっかり者の生徒会副会長・さえ子も、ツトムに恋をしてしまう!はたして三角関係の行方は!? ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。
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両親を突然の交通事故で亡くしたピンク。両親が遺した牧場をめぐり、大人たちが醜い争いをするのに嫌気がさしたピンクは、一人で生きて行くため、ミンクのピンキーとともに大都会ニューヨークへ向かう。ニューヨークの大きなお屋敷で働くことになったピンクは、慣れないことばかりでトラブルを起こしてばかり。でも持ち前の天真爛漫さで、どんどん周囲に受けいられていく。屋敷のおぼっちゃんも、ピンクの飾り気のない、素直な可愛らしさに惹かれてしまって……。里中満智子が描く、ロマンティックコメディ。 ※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。
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【実話を題材にした衝撃の借金マンガが、電子書籍で登場】 「知らなかった、父の秘密も借金も」ー。 妻と穏やかに暮らしていたK太は、父の突然の死により、平凡な日常が一変する。 悲しみに暮れる間もなく、K太をはじめとする残された家族に突きつけられたのは、なんと1億2千万円もの借金。 大量に届く督促状、書類整理で明らかになる事実、相続放棄、真の黒幕の存在と 問題が山積みの中、K太は自身の過去にも向き合いながらひとつずつ立ち向かっていく。 果たしてK太は、家族は、試練を乗り越えられるのか? 家族の絆を試すようなトラブルの数々、それでも支え合いながら前に進もうとする姿に、 ときには笑い、ときには涙しながらも、希望を捨てずに奮闘する家族の実話をもとにした物語。 SNSの週刊連載で好評を博す本作が、電子書籍限定でK太のモデルと著者のあとがきを加えて 登場です。 <1巻収録話(以下続刊)> 第1話 悲しみと波乱の幕開け 第2話 親父が遺したもの 第3話 真の黒幕 第4話 地獄の関係 第5話 難航の負債整理 あとがき(K太モデル / さく兵衞) *電子書籍のみ
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次の電車も待てるはずなのに、わたしはいつも走ってしまう。 それが都会で生きることだから。 \岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/ 【あらすじ】 都会で働く編集者の「わたし」は、本当はもう一本あとの列車に乗る予定だった。それでも、なぜか急いでしまう。誰にも急かされていないのに、いつも走ってしまうのだ。 取材で訪れた東北の小さな農村地。 一両だけのディーゼル列車に身を任せ、ふと運転席をのぞくと──懐かしい“どんヤナギ”の顔があった。 その日、列車の停車時間がやけに長い。発車ベルも鳴らない。 運転士が犯した“電車のタブー”とは──。 【読者の声】 「忙しい現代人にこそ読んでほしい!」 「登場人物を通じて、速力で走る日常から離れ、ゆっくりと時間を過ごすことの価値を再認識させてくれる。」 「遅さや不完全さを受け入れることで得られる温かさと再生の力を象徴している。」 「優しさや思いやりはすぐに返ってこなくても、遅れて届くもの。日常の忙しさの中で忘れがちな“待つこと”の美しさを描く。」 どんヤナギによる“少し長い停車”が、忙しい日々の時間をそっと変える。 止まらない日々の中で、「立ち止まる」ことの意味を静かに問いかける物語。
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“ヤングケアラー”って、誰が決めるんやろな。── 他人がくれた肩書きの中で、俺は自分の言葉を探した。 \ 岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/ 【あらすじ】 就活中の大学生・沢村夏向には、肩書きがない。エントリーシートの「これまでの人生で一生懸命に取り組んだことは?」という問いに、書くことがなく、半ばやけくそで綴ったのは、父親と中華料理屋のことだけ。 それでも面接は通過し、気づけば夢のスピーチ大会へ──。 突然の「ヤングケアラー」という肩書きに揺れながら、夏向は自分の言葉で人生を語り直していく。 【読者の声】 「“ヤングケアラー”という肩書きに込められた違和感と、自分の言葉で生きる強さに胸が熱くなった。」 「夏向と父の関係が本当にあたたかくて、読みながら何度も涙が出た。自分の人生を誰かに決めさせない! と改めて思いました。」 「“救われる”とは、誰かに決められることじゃなく、自分で選び取ることなんだと教えられた気がします。」 「人物が生き生きとしていて、情景が目に浮かぶ。短編なのに、人生の厚みが詰まっていました。」 自分の人生は、自分自身の言葉で紡ぐ──。 他人に与えられた肩書きではなく、「自分の言葉」で生きることを模索する青年と家族の物語。
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みんな、見ろ。はよ気づけ。おれは、元芸人・現清掃員。舞台を失った男に、夕焼けがスポットライトを落とす。 \ 岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行! / 【あらすじ】 元芸人の田所光は、今や団地の清掃員。かつてのようにスポットライトを浴びることが生きる理由やと思っていたが、今ではもう、誰にも見られへん。薄暗い階段の汚れを黙々と落とす毎日だ。 そんな田所の前に現れるのは、同僚の八野。要領も悪く、住人に絡まれてばかりなのに、なぜか楽しそうにゴミを拾い、落ち葉を掃く。その姿が、田所にはどうしても癇に障る。 やがて、かつての仲間との再会、自分の選んだ道と過去の失敗の直視。鬱屈した翌朝、八野が欠勤したことで、田所は彼の「秘密」を知ってしまう──。 【読者の声】 「どんな場所でも光を見つけられる強さにハッと。スピード感ある文章なのに、じんわり沁みる読後感が新鮮!」 「ギスギスした空気が、いつの間にか心を温める物語に。誰にも褒められない仕事に宿る力を感じました。」 「主人公の気づきの瞬間に胸が熱い。きれいごとではない優しさがリアルで、余韻も残ります。」 「情景と人物のコントラストが鮮やかで、自分の人生を重ねて読んでいました。短編だからこその濃さが心に染みる。」 多様な人のやさしさを描いてきた岸田奈美が、清掃業という人目につかない仕事の中にこそある光を見つめ、「人にスポットライトが当たる」という瞬間を描く。大きくはないけれど、確かな希望がそこにある。
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25歳で看護助手に転職した私。でも職場で与えられた新しい仕事は、 患者のやばすぎるクレームに返事を書き続ける係だった。 \岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/ 【あらすじ】 看護師になりたかったはずの私が、総合病院の受付裏で担当することになったのは、患者から匿名で寄せられる「患者さまの声」に返事を書く仕事だった。 『待合室の金魚の目つきが悪い』『採血がヘタすぎる。死ね』…… 理不尽で辛辣な言葉が並ぶ紙の束を前に、私はただひたすらに返事を書き続ける。患者さんに寄り添いたかった。ありがとうって言われたかった。けれど、返事は掲示板に貼り出されるだけで、誰の目にも読まれない。 それでも、私は書き続けるしかなかった。 ある日、返事を掲示板に貼り出したその時、背後から澄ました笑い声が聞こえた──。 【読者の声】 「孤独な役割の中にある、小さな優しさに胸を打たれた。」「名もなき力持ちの主人公にスポットライトが当たる瞬間が鮮やか!」 「青服として奮闘する主人公と患者の姿が重なり、切実で心に残る物語。」 「投書する側とされる側の微妙な距離感や感覚が丁寧に描かれ、読後に様々な思いが溢れる。」 ある病院で見かけた『患者様のお声コーナー』の実話をもとにした短篇小説。 「患者さまの声」という無名の声に、無名のスタッフが寄せる回答は無力だ。 だがある日、誰かが足を止める。その瞬間、無名の声と無名の返事が、誰かに届く──。
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約束を結ぶ人だけに見えているものがある。 親戚のなかで一番優しかったおじさんと、一番怖かったおばさんの話。 \ 岸田奈美・短編小説シリーズ第一作、電子版限定刊行! / 2025年3月、SNS告知から15万人がアクセスした話題作が、ついに電子化。 【あらすじ】 ユヅルおじさんは、わたしの親戚の中で、いちばん優しい人だった。頼まれたら、断れない人でもあった。 小学生のわたしが思いつきで「ハムスターが欲しい」とお願いしたことで、月に一度、おじさん宅へ通うことに……。そこには、たいがい機嫌の悪い透子さんがいた。 透子さんは、どうして私がこんなことをとでも言いたいような完ぺきな仏頂面で、毎日毎日、ハムスターの肥満防止としてはあまりに贅沢な鳴門金時を潰していた。 ハムスターは平均寿命といわれる2年を超えても、なぜか元気に生き続けていた──。 【読者から感動の声、続々!】 「冷たそうに見える人が本当は優しい人。そんな人間の奥行きを感じた。」 「お互いの優しさや思いやりを押し付けるのではない、深いところにある人の優しさが胸に残った。」 「分かりやすい優しさも、わかりにくい優しさも、どちらも尊いことが伝わる。」 数々のエッセイを発表し、明るいユーモアと愛をもってどんな出来事も描き切ってきた岸田奈美だからこそ書ける家族小説。
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『おませさん』 (著者:古島結芽) 「わたし、おませさんなの。だから、もうあなたとはいられないの」 ある日突然、うなちゃんがそんなことを言ってきた。 とても年中さんとは思えない言葉づかいに困惑してしまうが、どうやらうなちゃんは本気のようだ。 今までずっと一緒だったうなちゃんとの関係が突然終わったしまったことは悲しいが、僕はそれをちゃんと受け入れなくてはいけない。 お姉さんとして成長していこうとするうなちゃんと、 少し遠くから見守る「僕」の、あたたかな物語。 デジタル時代の小説を追求する文芸賞「デジタルノベルコンテストvol.1」受賞作。
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「あっちにポリスメンがおるから、道、聞いてみようや!」 聞いてみた。 なんか、フランス語で同僚と、喋ってる。(省略) 車、とめた。 びっくりしすぎて、声が出た。すごい。とめた。限りなく、ノリでとめた。どこにも、なんにも、指示を仰ぐとか、なかった (本文「ぶっぱなせ!人徳パワープレイ!」より) 2024年にパラリンピック観戦を目的にパリを訪れた著者が出会った、 道路を即決で封鎖してくれる警察官、 片手で車いすを持ち上げる紳士、 黄色い看板のカフェで働く天才的な接客スタッフ...などなど 完璧じゃないのに誰もが優しい。 不便なのに誰もが笑顔。 そんなパリの空気感を、岸田奈美の視点で鮮やかに描いた心躍る旅行記が、ついに電子書籍に! これまで「note」マガジン購読者限定で公開されていた人気記事を一冊にまとめました。 読むたびにクスッとほっこりとするパリでの体験を、ぜひ電子書籍でもお楽しみください! 【収録エッセイ】 ・パラリンピックで危機一髪! ・指定された席になど座れない ・スリへの気まずさ ・最高で幸福な黄色いカフェ ・とうとう自分の番がきた ・ぶっぱなせ!人徳パワープレイ!
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「部下と飲みに行きたいけど、今風の高圧的にならない誘い方がわからない…!」 とある企業の中間管理職・平田係長(42)の最近の悩みは、同僚や部下との付き合い方。 今と昔が違うことはわかるけど、どうコミュニケーションをとったらよいのか悩む毎日。 一方、そんな平田係長とはうらはらに、まわりの部下や上司・同僚は意外と順応していて..? 俺の悩みはアリなのか?なしなのか? 「昔がよかった」と思うのは時代なのか、若かったからなのか? 上下左右にはさまれつつも、日々奮闘する中堅会社員全世代におくる、心の哀歌(エレジー)的オフィスコメディ!
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「この人が、あんたを合格させてくれるから」 母が突然、言った。 そこにいたのは母がアルバイトをしている整骨院の、院長であった。(本文より) 高校では現代文だけが平均点、それ以外は散々な成績。 留年ギリギリで補習を繰り返す日々を送っていた著者が、 「酔っぱらい先生」と出会い、予想外の勉強法に挑むことになる。 「人が本気で学ぶときはな、 誰かに本気で教えようとするときだけや!」 居酒屋、マンガ、雪山… ——常識破りの学習法が、著者の人生を大きく変えていく。 笑って、ちょっと泣いて、元気をもらえる一冊をあなたに——全1巻、待望の電子書籍化!
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【SNSで大きな反響を呼んだ、落とした指輪を出品されて警察沙汰になった様子を克明に綴ったエッセイ、初の電子書籍化!】 「おっ!まったく同じのあるやん! 49000円かあ、新品で買うより一万円も安いなあ。 ……。 …………。 わたしのじゃね?」 (本文より) 母娘で買い合った、とあるブランドの指輪を、買って早々に落とした著者。 ふとのぞいたフリマサイトで、同じような指輪をみつけたところから事件は始まった。 フリマサイトや指輪を買った店舗に相談したり、自分で買い戻そうと出品者とやりとりをしたり、はては警察による捜査…と次々と起こる出来事。 果たして事件は無事解決するのか? 「落とし物をフリマサイトで売られた場合」の対策例としてX上で反響を呼び、本作はブログサービス「note」でマガジン購読者限定コンテンツとして書き下ろしたものを完全書籍化しました。(全1巻)
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【noteで反響を呼んだ、自宅の漏水の様子を綴ったエッセイシリーズ、初の電子書籍化!】 「天井ですか? ありません。 今、わたしの家、天井、ありません」 (第一話より) それは年末も押し迫った師走のある日始まった。 ふと見上げると天井から滴る水。雨漏りを超えてもはや雨。 マンションの上階で一体何が?なんでこんなことに? 管理会社とともに原因解明にのりだしたものの、なかなかわからない漏水元。 そこから始まるさまざまな関係者たちによる考察、そして原因解明からいきつく最終結論は….? 突如始まった自宅の漏水に果敢に挑み・悩み、泣き・笑い、そして新たな住まいを見つけるまでの 安住の地を求めた記録。 臨場感のある実況エッセイに共感と応援の声が集まり、 ブログサービス「note」で60万以上のPV(*2024年5月時点・累計)を出したシリーズが初の電子書籍化です。 【上巻収録】 第一話 天井から今も雨が降り続いている人間の記録 第二話 32歳にもなって土下座で大号泣 第三話 止んでる間に詰めろ詰めろ 第四話 君たちはどう濡れるか 第五話 水道ミステリー、解明編 第六話 給湯器はなぜ年末に壊れるのか?
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【noteで反響を呼んだ、運転免許取得までの笑いあり涙ありのエッセイシリーズ、初の電子書籍化!】 車を一台、譲ってもらうことになった。 ドラマ「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」で使われた、1992年製の貴重なボルボ240だ。 撮影用に貸し出したオーナーさんのご厚意で、こんな機会はめったにないから、ベソかきながら頂戴した。 納車は初秋。 屋根つき駐車場も、はりきって契約した。 錦戸亮さんのごとく、大切な人をしこたま積み込み、真っ赤なボルボを西へ東へ、颯爽と走らせる人生の幕開けだ! さて。 問題は、運転免許がないことである。 (冒頭より) * 思いがけないタイミングで車を譲ってもらうことになった作者が直面した「運転免許がない!」問題。 実は作者が運転免許取得にチャレンジするのはこれで3度目で...!? 1度目、2度目の予想もつかない挫折を経て、3度目に免許を取得するまでの教習所体験の「おかわり」の記録。 自動車教習所のあるあるをはじめ、そのゆくえを見守る家族や実習で出会う人々との笑いあり涙ありのエッセイに共感が集まり、 ブログサービス「note」で30万以上のPV(*2024年2月時点・累計)を出したシリーズが初の電子書籍化です。 【1巻収録作】 1日目「適性検査の神童」 2日目「異世界転生系教習生」 3日目「盗んだPCで学び出す」 4日目「牙をもがれたオジン」
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「幸せとは喜怒哀楽の調和である」 ネガティブで卑屈なカメのタナカと、 いつも、なんだか幸せそうに見えるウサギのヨシキ。 正反対のサラリーマン2人がさまざまな感情を味わいつくし『幸せの重心』を見つける物語がnote・Twitterの連載を経て電子書籍になりました! 失敗したり、怒られたり、たま~に褒められたり… そんなカメのタナカの悩みは、 誰にとっても、身に覚えのあるものばかり。 仕事に疲れたり、落ちこんだりすると、 ついつい、考えてしまう答えのない問い。 「自分の幸せって何だろう?」 主人公カメ・タナカのモデルである作者が 「幸せとは喜怒哀楽の調和である」という言葉をヒントに描いた 『幸せの重心』第1巻はTwitter連載の54話まで収録。 ウサギのヨシキのモデルは、「よく生きるとは何か?」を考え続ける男、石川善樹。 独特のポジティブ思考から生まれる言葉の数々… 「言い訳は最高にクリエイティブ」 「卑屈には価値がある」 「ネガティブは無敵」 当たり前に思っていたことも、 実は、常識に縛られているだけ?! ただの思いこみ?! そんな気づきと発見を繰り返すうちに、 前より自分をちょっと好きになれる、そんな一冊です。 【著者:ワタベヒツジ Twitter:@watabehitsuji】 子どもの頃から絵を描くのが好きで、天才だと褒められ続ける。調子に乗ってロクに勉強せずに、絵を描き続ける。20歳の中盤で、自分が天才ではなかったことに気づき挫折しかけるが、コルクと出会いマンガ家としての歩みを始める。「幸せの重心」「おカネの教室」を連載中。
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とある街の小さなおでん屋さん。メニューは「コーヒー」と「おでん」だけという、ちょっと変わったこの店には、今日も悲喜交々の身の上話をしに、お客さんが集いますー。 【収録内容】 ●仕事で、学校で、家庭で。誰の日常にも起こり得る、ささやかな人生ドラマを束ねた『おでんダネはよもやま話で』全10話 ●『おでんダネはよもやま話で』の前身となったストーリー『さかえ通り O.D.N』全4話 【著者:まるいがんも】 コミックエッセイや創作マンガを描いています。 趣味の登山はセブンサミッター(七大陸最高峰)を目指します(現在2つクリア) 「まんが あなたもできる!公民連携のまちづくり」 「メンタルヘルス大国アメリカで実証された心がモヤらない練習」発売中
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“普通”ってなんだろう? 最近転校してきた“三山くん”はしゃべらない。 誰ともしゃべらず孤立していた。 見かねた担任は学級委員長のわたし“紗倉”に三山くんを押し付けてきたが、話しかけても三山くんはしゃべらない。 ムリだと思った矢先、聞こえてきたのは…… 普通と違う“三山くん”とお人好しの学級委員長“紗倉”のささやかな交流を描く「三山くんはしゃべらない」の他、 オフィスでの先輩や後輩たちとのちょっと癒される話や 夫婦間の会話などを描いたエッセイなど短編集を収録。 トゲトゲした気持ちになることだってある。 だけどちょっとした会話や気持ちの切り替えで優しくなれる。そういう眼差しをもった著者“もず”の初短編集です! 【収録作品】 ・三山くんはしゃべらない ・三山くんはしゃべらない おまけ ・私の漫画道 ・なんでまんがをかくの ・オフィスまんが 先輩男子と後輩女子 ・オフィスまんが 部長の差し入れ ・オフィスまんが はじめての後輩 ・オフィスまんが 部長の質問 ・団子屋の異世界転生 ・桃太郎裏話 ・クリスマスのちょっと悲しい思い出 ・記憶力の悪い私がなんとかしようと対策を考えた結果 ・実家の犬の話 ・これの繰り返し ・テレワークで変わった価値観 ・最近 ・夫婦円満の秘訣 ・妻から夫へのご提案事項 ・いつまでも待ってる
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“著者のSNSで人気を博した作品の短編集! ーー今日も、これからも、僕は帰り道を歩きながら、人生について考えつづける 小さくも大切したい日常のあたたかな感情を呼び起こす57作品。 著者による作品解説コラム付き。 “映(ば)え”よりも街角にある変わったものが気になるミカ(『今日は歩いて帰りたい』)、ドーナツの穴から世界をのぞく少年(『ドーナツの穴』)、「月がミラーボウルなら」と願う課長(『月とミラーボール』)。 どこか気になる主人公たちが、まるいがんもが創り出す世界の中で、進んだり、止まったり、方向を変えたりしながら、それぞれの人生を生きていく。 【目次】※一部抜粋 ・今日は歩いて帰りたい ・ドーナツの穴 ・月とミラーボウル ・会話する猫 ・おばあちゃんの魔法 ・記憶の中の坂 ・小さな初めてを積み重ねる ・つまらない見栄 ・昼間の音 ・三人いると話さなくていいかなと思ってしまう etc... 【著者:まるいがんも】 コミックエッセイや創作マンガを描いています。 趣味の登山はセブンサミッター(七大陸最高峰)を目指します(現在2つクリア) 「まんが あなたもできる!公民連携のまちづくり」発売中 ”
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