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-※本書はTeamバンミカスより配信されていた『おくのほそ道(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 永遠の旅人が描き出す「みちのく」の魅力。 江戸時代。草庵暮らしをしていた俳諧師・松尾芭蕉は、江戸深川からみちのく(東北)を目指し旅立った。弟子の曾良とともに先人たちの残した名所・旧跡を訪ね歩き、美しい自然と土地の人々との出会いを通して、俳諧の道をさらに高めていく。「夏草や兵どもが夢の跡」「閑さや岩にしみ入る蝉の声」─300年以上の時を経て、今なお色あせず輝きを放ちつづける紀行文学の傑作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第48巻
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-※本書はTeamバンミカスより配信されていた『千夜一夜物語(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 神秘的な教えに満ちたイスラム説話集。 最愛の妻の不貞を目撃してしまったシャハリヤール王は、女性への不信感が募り毎晩処女を求めては翌朝には殺してしまうようになる。そんな王の惨行を止めるべく、大臣の娘・シェハラザードは志願して王に嫁ぎ、命がけで毎夜、物語を語る…。アラブ世界で生まれ、18世紀以降ヨーロッパをはじめ各地でベストセラーとなったイスラム説話集から厳選エピソードを漫画化。 まんがで読破シリーズ 第40巻
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4.0※本書はTeamバンミカスより配信されていた『カーマ・スートラ(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間には愛の知識が必要である! 愛とは決して澄み切った美しいものではない。「カーマ」とは「愛」のこと。古代インドの性愛論のうち、最も古く重要な文献とされているインド3大性典のひとつ『カーマ・スートラ』。異性を誘惑する方法、接吻・抱擁・体位、性器の種類、求愛と結婚など男女の性愛をとおして、人生における「愛の研究」の重要性を説いている。人々を魅惑し続け、当時のインド社会を知る歴史資料としても価値のある「愛の教典」を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第42巻
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3.8※本書はTeamバンミカスより配信されていた『資本論(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 金が何でできているか知ってるか? 19世紀前後の産業革命以後、工業化により商品の大量供給が可能になったが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり。労働者を酷使する生産過程の中で新たな価値を生み出す「搾取」のシステムが明らかになる…。資本主義社会に生涯をかけて立ち向かった革命家・マルクスの代表作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第24巻 ※解説編としてより具体的な、まんがで読破『続・資本論』もあわせてご覧ください
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4.0※本書はTeamバンミカスより配信されていた『純粋理性批判(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 科学に限界はあるのか? 私たちは何を知ることができるのか? 魂の不滅・神の存在を証明できるのか? 18世紀ヨーロッパ・科学と理性の時代。哲学者イマヌエル・カントは、当時台頭しはじめていたイギリス経験論によって破壊された形而上学を再興するため、人間の理性をめぐる思索をはじめる。「コペルニクス的転回」「物自体」「定言命法」など、カントの批判哲学が示された三批判書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』を漫画でわかりやすく紹介します。 まんがで読破シリーズ 第62巻
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4.3※本書はTeamバンミカスより配信されていた『宇宙戦争(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 恐怖は人間のモラルまで破壊する。異星人侵略SFの金字塔! 19世紀末、英国の町に隕石のようなものが落下した。現場には巨大な円筒状の物体。その中から得体の知れない殺戮マシーンが現れた。やがてそれは英国全土を「人間牧場」にするための冷酷非道な侵略戦争へと広げてゆく…。支配する者とされる者の関係を描き、SFのひとつの原型を創ったH・G・ウェルズの不朽の名作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第41巻
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-笑えて、ときに泣けてしまう爆走エッセイ! この本を読んで後悔する人はいない。 むしろ感謝に満ちると思う。岸田家にも自分にも、明日があることに。 ――矢野顕子さん激賞! 異例の大反響! 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』から1年、 ゲラゲラ笑えて、ときにしんみり、なんだか救われてしまう爆走エッセイ第2弾の登場です。 ◎車いすユーザーの母のために、「全財産を使って外車を買った」。 (えらいことになる話より) ◎「24歳の弟は字が書けない(はずだった、怪文書を読むまでは)」のに、 岸田奈美さんの初単行本『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の ノンブル(ページ数)を書くまで。(おすそわけをもらう話より) ◎隣家がリビングで焼きいもをして火事になった「東京は火の用心、恋用心」 (東京でひとり暮らす話) ◎iDeCoの書類を書きながら、生きる希望について考えた「30年後、きみが いない世界で」(これからのわたしに宛てる話より) …など。 【編集担当からのおすすめ情報】 岸田奈美さんがこの1年間でブログサービス「note」に書き綴ったエッセイから、 もっと多くの方に届けたいエッセイを厳選して掲載したのが本書です。 ノンブル(ページ数)は前著『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』と同様に、 弟の良太さんが丁寧に丁寧に書いています。 岸田さんの文章は、思わず吹き出して笑ってしまったり、 涙が蛇口のごとくあふれたり、ジェットコースター並みに、感情が揺れ動きます。 そして、私は、読み終えたときに、見えていた景色が変わりました。 なにかに悩んでいるとき、苦しいとき、モヤモヤするとき、 きっと力になってくれる一冊だと思います! 【電子書籍特典】 ショートエッセイ「梅吉という犬の話」
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3.5※本書はTeamバンミカスより配信されていた『社会契約論 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 あなたは誰かに飼われた犬ではない! 強者と弱者・富者と貧者・主人と奴隷。当たり前のように不平等が存在した近代ヨーロッパ。現代にも通じるこれらの問題はいつ、どのようにして起こり、正当化されていったのか…?専制政治の矛盾を考察し、人間の不平等を解決するための社会の在り方を提唱する。絶対王政期のフランスで弾圧を受けながらも民主主義を説き、フランス革命に影響を与えた政治哲学を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第46巻
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3.8※本書はTeamバンミカスより配信されていた『失われた時を求めて(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 今や私は時空を超えた存在となったのだ! マドレーヌを口した瞬間、少年時代の記憶が甦る奇妙な感覚。「私」の成長とともに描き出される、第一次世界大戦前後のフランス社交界の人間模様。それは「私」の失われた時を探し求める長い旅の始まりだった。貴族とブルジョワ・恋愛と同性愛・芸術と創作論…独自の時間解釈と記憶についての見解を提示し、20世紀の文学・哲学概念を変革させた大長編小説を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第31巻
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-250万部突破! 『漫画 君たちはどう生きるか』の羽賀翔一が贈る国民的名著の漫画化、待望の第2弾! 私たちはなぜ働くのか? より良く生きるとはどういうことか? “近代日本の父”渋沢栄一による不朽の名著『論語と算盤』。 その普遍的な人生哲学を現代に呼び覚ます、心に沁みる物語。 大谷翔平選手も愛読する『論語と算盤』の思考とは? 「全ての道は人間力。選手たちに渡し続けた私の座右の書『論語と算盤』。必ずあなたを助け、行く道を照らしてくれます」栗山英樹氏推薦(元WBC日本代表監督) ■目次 第1章 智・情・意 ――「常識」の正体とは?(フリーター・あぐり 23歳) 第2章 士魂商才 ――本当の「強さ」とは?(会社員・ショウタ 29歳) 第3章 算盤活用法 ――どう「お金」と向き合うか?(自営業・算盤男 33歳) 第4章 成敗と運命 ――「人生」に何を残すか?(仁さん 68歳) 解説 渋沢栄一と『論語と算盤』の誕生 桑原功一(渋沢資料館館長)
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3.7※本書はTeamバンミカスより配信されていた『精神分析入門・夢判断 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間をよりよく知るための壮大な闘い! 19世紀末、人類の長い歴史のなかではじめて人間の「無意識」に注目した心理学者、ジークムント・フロイト。深い観察眼で人々の心のなかをのぞき続け、同時に「夢」の持つ意味をも追求して人間の精神の闇に迫る…。心理学のみならず人類の社会・教育・芸術…あらゆる分野に変革をもたらした『精神分析入門』『夢判断』を漫画で紹介します。 まんがで読破シリーズ 第55巻
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5.0※本書はTeamバンミカスより配信されていた『クリスマス・キャロル(まんがで読破) 』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 運命を変えるためにやるべきこと…クリスマスの定番物語。 19世紀のロンドン。人間嫌いの老商人・スクルージは、非情で利己的な商売で隣人や商売仲間からも嫌われていた。そんな彼のもとに、かつての相棒マーレイの亡霊が現れて…。自己責任論と貧富の格差が広がる産業革命渦中、イギリスの社会的矛盾に挑み、人間の尊厳を描き続けた文豪ディケンズのベストセラー「クリスマス・ブックス」の一編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第36巻
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3.8※本書はTeamバンミカスより配信されていた『戦争論 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 防御こそ最大の攻撃なり。 なぜ人類は戦争を繰り返すのか…戦争の本質とは何か?19世紀プロイセンの軍人・クラウゼヴィッツはナポレオン戦争での敗北と勝利をきっかけに「絶対戦争」と「現実の戦争」の存在をつきとめ、それらを分析することで「戦争の本質」を追求する。戦争の目的・戦略・戦闘・戦術を明確にし、軍事学にとどまらず政治学にまで影響を与え、現代のアメリカ軍・国防大学でも戦略論のバイブルとなっている世界的名著を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第50巻
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-読んで楽しい、答えてもっと『宇宙兄弟』が好きになる! ただ問題を解くだけじゃない、読者と一緒にもう一度作品の“旅”ができるクイズブックができました。 キャラクターとストーリーを味わうための特別な一冊です。 解けば解くほど、もっと『宇宙兄弟』が楽しくなる!クイズブックを楽しむ3つのポイント POINT① 全ページカラー!シーンを辿る、クイズの旅へ 懐かしい名シーンや、見落としていたクスッと笑えるセリフ—— クイズを通して、あの頃感じた『宇宙兄弟』の魅力に再び出会えます。 POINT② 作中の“遊び心”を発見! 作者のユーモアある表現やキャラの細かな動きに注目すると、物語がもっと楽しく、もっと深く感じられる。 そんな“気づきのクイズ”も満載です。 POINT③ 担当編集ならではの“愛ある解説” 10年にわたり作品を支えてきた担当編集が、シーンの裏側や制作背景まで知るからこそ作れた、“作品愛の詰まった”解説を収録。
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2.5「マンガ」と「コラム」でお金について2度学ぶ! 本書は「お金とは何か?」という基礎から、使い方、貯め方、増やし方、守り方など、 幅広くお金についての知識をつけていきたいけど、どのように学んでいけばよいか分からないという方に向けた本です。 漫画家・三田紀房による累計100万部超の投資マンガ『インベスターZ』の各話の連載と、経済アナリストの森永康平による各話の解説コラムを収録しています。 マンガを通じて気軽に学び、コラムでさらに学びを深めることができることが本書の特徴です。 『インベスターZ』あらすじ お金って何だ? 創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前孝史。入学式翌日に、財前に明かされた学園の秘密。各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。それゆえ日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は学費が無料だった! 「この世で一番エキサイティングなゲーム人間の血が最も沸き返る究極の勝負……それは金、投資だよ。」 【本書の収録内容】 001:「投資」と「麻雀」は似ている!?(『インベスターZ』第1話) 002: 投資に勉強なんて必要ない?(『インベスターZ』第2話) 003: 投資はギャンブルか?(『インベスターZ』第3話)
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4.4※本書はTeamバンミカスより配信されていた『若きウェルテルの悩み (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 なぜ僕じゃなくて…彼なんだ? 自殺は精神の弱さゆえの行為なのか?ときは18世紀のドイツ。ウェルテルは自分が住む街から感傷旅行(センチメンタルジャーニー)に飛び出した。そこで出会ったのは新たな恋の痛み。現実社会にうまく適応できず、青春のエネルギーをもてあます青年の苦悩の物語。ドイツ最大の詩人・ゲーテが、誰もが経験する若さゆえの執着を熱烈に歌いあげた不朽の青春小説を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第35巻
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-【東洋経済オンラインにて好評連載中!話題のオフィスコメディを書籍化!】 とある中堅企業で働く若手社員「真締真一(まじめしんいち)」は、真面目が取り柄である一方、どこか柔軟さに欠ける言動で、たびたび上司や同僚を驚かせてしまう。彼の世話役を任命された先輩社員「柔木美和(やわらぎみわ)」は、持ち前の明るさと機転で、真締の育成にあたっていくがーーー!? 真締・柔木の凸凹コンビ2名を中心に、脇を固める中堅社員の悲哀etc. オフィスワーカーなら思わず「あるある!」と頷いてしまうアレコレをユーモアに包んでお届けする、東洋経済オンラインで人気の連載を書籍化!
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3.6※本書はTeamバンミカスより配信されていた『ヴェニスの商人 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 俺の正義は必ず裁判で証明される! 莫大な遺産の相続人・ポーシャに求婚するため、バサーニオは貿易商のアントーニオに支度金の融資を請う。友情に厚いアントーニオはユダヤ人の高利貸し・シャイロックに借金を申し込むが、その担保がもとで事態は思わぬ方向へと展開してゆく…。正義とは何か、差別とは何か、法とは何か。シェイクスピアの作品中でもとくに人気の高い傑作戯曲を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第33巻
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5.0東大推薦とはそもそも何か? どんな環境で、どんな対策をして、どんな苦労があったのか? 推薦合格者へのインタビューから、その軌跡を辿る! 東大推薦とは、「点数以外の力」を問う試験であると同時に、「地域・性別・経験の多様性」を重視する入試でもあり、筆記偏重だった東大が初めて「多様な人材を迎え入れるための仕組み」として導入した制度です。 3000人の東大合格者のうち 80~100人(3~4%)という「東大の中の少数派」である東大推薦が、近年、その存在感を増しています。 本書は、東京大学を推薦で合格した15名に取材・アンケートを実施し、まとめました。 探究学習・課外活動など、一般入試とは違った活動が評価され、地方出身もいれば都内出身の人もいて、バリエーションに富んだ人材が集まる東大推薦。彼ら彼女らの合格までの軌跡から、東大推薦の可能性を感じてもらえる内容です。 【目 次】 はじめに・目次 No.1 都内進学校から島根へ国内留学 川瀬ありさ No.2 ゲーム理論を学ぶため、長崎の離島から挑戦 黒岩春人 No.3 引っ込み思案を変えた教育に憧れて 咲田恵美 No.4 地元を愛し愛され、京大志望から東大へ 下村英理 No.5 空への憧れから、航空の最先端アメリカへ 土田剛慎 No.6 平凡を要求する潮流に乗らない生き方で 中里圭太 No.7 科学の研究に没頭できる場所を目指し 長谷 昇 No.8 経済学を通じた世界の描写と豊かさを考えて 中山孝則 No.9 海外大も視野に入れ、物理研究の道へ 松本エミリ No.10 世界のルールが書き換わる!触媒化学の研究 宮川流大 No.11 探究学習を通じて「免疫学」への道を見つける やまげんたくと No.12 共通テストで失敗、浪人して推薦受験 山田遼祐 No.13 やらない後悔より、やって後悔の気持ちで 山中優紀 No.14 推薦受験を経て国家公務員に 吉岡良平 No.15 東大合格の可能性を上げるために 吉村里香 おわりに
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3.7※本書はTeamバンミカスより配信されていた『1984年 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界が狂っているのか僕が狂っているのか… 1984年、世界は3つに分断され、オセアニア国はビッグ・ブラザーによる強固な管理体制が敷かれていた。国民が24時間監視される欺瞞に満ちたその体制に疑問を抱く官僚ウィンストンは、政府に抵抗すべく日記をつけはじめるが—。東西冷戦をモチーフに、人間と権力の危険な関係を暴露し、全体主義への警鐘を鳴らした20世紀ディストピア(反ユートピア)小説の傑作を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第51巻</i>
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3.6※本書はTeamバンミカスより配信されていた『共産党宣言 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 資本家に社会のリーダーになる資格はない! 古代…中世…近代…と、繰り返される階級闘争の歴史。支配する者と支配される者はどういう経緯で生まれたのか、そして現代の資本主義社会に蔓延する問題とその解決策とは…?歴史の流れを科学的に検証する「唯物史観」の視点から、人類がたどるべき道を解明したマルクスとエンゲルスによる革命の書を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第34巻</i> <i>※まんがで読破『資本論』『続・資本論』と併せてご覧ください</i>
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4.0※本書はTeamバンミカスより配信されていた『四谷怪談 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 本当に恐ろしいのは死霊ではない…人間だ。 主君の不祥事で浪人となった民谷伊右衛門は、義父・四谷左門を殺害しお岩と結婚するが、岩が病気がちになり生活に苦しむようになった。そんななか、出世の道をそそのかされた伊右衛門が岩を裏切ったことから、壮絶な復讐劇がはじまる―。「恨み晴らさでおくべきか」赤穂浪士の討ち入りや失踪事件など、江戸時代に起きたとされる実話を基に創作された、傑作怪談を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第49巻</i>
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3.6※本書はTeamバンミカスより配信されていた『旧約聖書 (まんがで読破) 』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界のはじまりから救世主誕生までの「約束の記録」 「光あれ」神の一言で世界ははじまった。天地創造ののち、神は男女一組の人間を造り上げた。月日は流れ繁栄を極めた人間は次第に神の栄光を忘れ、傲慢になっていく。そして神はついに人間を滅ぼすことを決意する…。キリスト教の聖典のうち3分の2を占める壮大な物語『旧約聖書』。世界でもっとも多くの人に愛され続み継がれている宗教・歴史書を、まずは漫画で。 <i>まんがで読破シリーズ 第44巻</i>
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3.7※本書はTeamバンミカスより配信されていた『阿Q正伝 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 日雇い農民が編み出した精神勝利法とは!? 名前も定かでない日雇い農民の阿Qは「精神勝利法」という一種の癖を持っており、喧嘩で負けようが笑い者にされようが、結果を自分の都合の良いように取り替え、心の中で自分の勝利としていた…。「文学」による革命に生涯を賭けた魯迅が、中国社会にはびこる問題を風刺的に描き、辛亥革命の失敗点を強く指摘したとされる『阿Q正伝』他『狂人日記』『藤野先生』など5編を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第29巻</i>
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4.0※本書はTeamバンミカスより配信されていた『白鯨 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 沈没船からただ一人生き残った男の壮絶な記録。 19世紀の大捕鯨時代。人々の生活を照らすため、男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨「モビー・ディック」──。白鯨に片足を奪われ復讐に燃える船長エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル。海に生きる男たちと白鯨との死闘を描いたアメリカ文学の名作を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第28巻</i>
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-先に尽きるのは家康の寿命か、豊臣家の命脈か。 まったく新しい「家康像」を描き出した本格歴史小説! 時は「大坂の陣」の数年前――。いまだ盤石でない徳川幕府を案じる老齢の家康は、二代将軍である息子・秀忠を揺るぎない天下人にするための体制づくりを急いでいた。一方、豊臣家の威信凋落を肌身で感じる淀殿は、愛息・秀頼の復権に向けた効果的な打開策を見つけられず、焦燥感を募らせていた。宿命と因縁に翻弄され、矜持と野心の狭間で揺れ動く二人は、やがて雌雄を決する最期の戦いに、それぞれ活路を見出そうとするが……。 父であるが故の、母であるが故の苦悩と喜び。親が子に寄せる想いが時代を動かす――。 己の「死」の先に見出そうとした「希望」とはいったい何だったのか?
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-沖縄は私たちのものだ! 本土復帰直前の沖縄。 治安を守ろうとする者と真の独立を目指す者、それぞれの故郷への思いは徐々に激化し、激突していく。米軍の意向を受けて動く琉球警察員たちの意地と葛藤を、凄まじいほどの濃度で描く人間ドラマ。 戦後、本土復帰前の沖縄に、ある事件で九死に一生を得た東貞吉が帰ってきた。 再び琉球警察の公安部の一員として、そして米軍の意向を受けて動く者として。 その当時の沖縄はベトナム戦争の前線基地として、戦争の負の熱気に包まれていた。 米軍に対する反対派が過激さをましていくなか、公安警察の矜持と日本人の誇りに揺れる貞吉の運命は……。
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3.0【あらすじ】 「おかえりカシミヤ~!」 一人暮らしの大学生・樫宮(カシミヤ)を出迎えてくれるのは、なんと…生きてる毛布!? 熱烈すぎる毛布・ウールの愛(物理)から、カシミヤの安眠ライフは完全に崩壊! 朝は強引に起こされ、夜は強制的に包まれ、勉強中も離してくれない。 「包むこと」に命をかけるウールと、「一人でいたいけど実は寂しい」人間不信で不器用なカシミヤ。 この日常は、ちょっと迷惑で、とびきりあたたかいモフモフ生活。 笑えて、癒されて、疲れた心がそっとほどける。 「誰かといる安心感」と「一人の自由」の間で揺れるカシミヤの葛藤が、 優しくほどけていくハートフルコメディ。 読めばあなたもモフモフせずにはいられない! 【特典・仕様】 初期案やショート漫画のネームも詰め込んだ、おまけ満載の全68P!
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-ファンタジー×SNS×友情! 嫌われ者の黒魔法使い・ネージュ。 黒魔法使いとは人に危害を加える恐ろしい魔法・黒魔法を使える、世界にたった2人の異質な存在。 ネージュは周りから恐れられ、孤独に生きてきた。 魔法学校に入学するも周りからは避けられ、「友達が欲しい」という願いは諦めていた。 しかし、同じく黒魔法使いである少女・ロベリアが現れる。 彼女は笑って言った。 「黒魔法で映え写真撮って、友だち作ろうよ!」 闇と光の狭間で揺れるふたりの心が、少しずつ交わっていく。 “怖がられる魔法”を、“映える魔法”へ。 孤独な少年と少女の絆を描いた、学園ファンタジー。
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-一枚チラシのから始まる不思議な出会い。 不運続きの少女木野は、ふと手にした「スタッフ募集」の紙に導かれるように、裏路地の奥にある小さな探偵事務所の扉を叩く。 そこにいたのは、美しくも掴みどころのない女性探偵・浦波。 電話番号も住所も曖昧な、いかにも怪しい事務所なのに、なぜか彼女の言葉だけは不思議と信じられた。 最初の仕事は、浮気調査という現実的な依頼。 浦波と一緒に動くうちに、木野は“事件の真相”よりも、“人の心の奥にある想い”を知ることになる。 運が悪いと思っていた自分の人生が、ほんの少しずつ、違う色を帯びて見え始める――。 強がりでマイペースな浦波と、まっすぐで少し不器用な木野。 正反対のふたりが過ごす時間は、どこか柔らかくて、時々ドキッとするほど近い。 仕事の合間に見せる微笑み、それは探偵と助手の関係なのか、それとも――。 視点が変われば、不運も幸運に変わるかもしれない。 小さな謎と、少しの恋のようなきらめきを描く、優しくてあたたかい百合テイスト・ハートフルストーリー。
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-とある秘密を持つイケメン御曹司。彼が出演する恋愛リアリティーショーに脅迫状が届く。突然現れたイケオジなボディーガードは遠慮なく周囲を嗅ぎまわり、秘密を探る。一体、誰が信頼できるのか? このままイケオジに身を委ねてしまっていいのか…? サスペンス×BL。オマケに哀愁おじさんが翻弄されるファンタジーもあり。
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-【実話を題材にした衝撃の借金マンガが、電子書籍で登場】 「知らなかった、父の秘密も借金も」ー。 妻と穏やかに暮らしていたK太は、父の突然の死により、平凡な日常が一変する。 悲しみに暮れる間もなく、K太をはじめとする残された家族に突きつけられたのは、なんと1億2千万円もの借金。 大量に届く督促状、書類整理で明らかになる事実、相続放棄、真の黒幕の存在と 問題が山積みの中、K太は自身の過去にも向き合いながらひとつずつ立ち向かっていく。 果たしてK太は、家族は、試練を乗り越えられるのか? 家族の絆を試すようなトラブルの数々、それでも支え合いながら前に進もうとする姿に、 ときには笑い、ときには涙しながらも、希望を捨てずに奮闘する家族の実話をもとにした物語。 SNSの週刊連載で好評を博す本作が、電子書籍限定でK太のモデルと著者のあとがきを加えて 登場です。 <1巻収録話(以下続刊)> 第1話 悲しみと波乱の幕開け 第2話 親父が遺したもの 第3話 真の黒幕 第4話 地獄の関係 第5話 難航の負債整理 あとがき(K太モデル / さく兵衞) *電子書籍のみ
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-次の電車も待てるはずなのに、わたしはいつも走ってしまう。 それが都会で生きることだから。 \岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/ 【あらすじ】 都会で働く編集者の「わたし」は、本当はもう一本あとの列車に乗る予定だった。それでも、なぜか急いでしまう。誰にも急かされていないのに、いつも走ってしまうのだ。 取材で訪れた東北の小さな農村地。 一両だけのディーゼル列車に身を任せ、ふと運転席をのぞくと──懐かしい“どんヤナギ”の顔があった。 その日、列車の停車時間がやけに長い。発車ベルも鳴らない。 運転士が犯した“電車のタブー”とは──。 【読者の声】 「忙しい現代人にこそ読んでほしい!」 「登場人物を通じて、速力で走る日常から離れ、ゆっくりと時間を過ごすことの価値を再認識させてくれる。」 「遅さや不完全さを受け入れることで得られる温かさと再生の力を象徴している。」 「優しさや思いやりはすぐに返ってこなくても、遅れて届くもの。日常の忙しさの中で忘れがちな“待つこと”の美しさを描く。」 どんヤナギによる“少し長い停車”が、忙しい日々の時間をそっと変える。 止まらない日々の中で、「立ち止まる」ことの意味を静かに問いかける物語。
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-“ヤングケアラー”って、誰が決めるんやろな。── 他人がくれた肩書きの中で、俺は自分の言葉を探した。 \ 岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/ 【あらすじ】 就活中の大学生・沢村夏向には、肩書きがない。エントリーシートの「これまでの人生で一生懸命に取り組んだことは?」という問いに、書くことがなく、半ばやけくそで綴ったのは、父親と中華料理屋のことだけ。 それでも面接は通過し、気づけば夢のスピーチ大会へ──。 突然の「ヤングケアラー」という肩書きに揺れながら、夏向は自分の言葉で人生を語り直していく。 【読者の声】 「“ヤングケアラー”という肩書きに込められた違和感と、自分の言葉で生きる強さに胸が熱くなった。」 「夏向と父の関係が本当にあたたかくて、読みながら何度も涙が出た。自分の人生を誰かに決めさせない! と改めて思いました。」 「“救われる”とは、誰かに決められることじゃなく、自分で選び取ることなんだと教えられた気がします。」 「人物が生き生きとしていて、情景が目に浮かぶ。短編なのに、人生の厚みが詰まっていました。」 自分の人生は、自分自身の言葉で紡ぐ──。 他人に与えられた肩書きではなく、「自分の言葉」で生きることを模索する青年と家族の物語。
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-みんな、見ろ。はよ気づけ。おれは、元芸人・現清掃員。舞台を失った男に、夕焼けがスポットライトを落とす。 \ 岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行! / 【あらすじ】 元芸人の田所光は、今や団地の清掃員。かつてのようにスポットライトを浴びることが生きる理由やと思っていたが、今ではもう、誰にも見られへん。薄暗い階段の汚れを黙々と落とす毎日だ。 そんな田所の前に現れるのは、同僚の八野。要領も悪く、住人に絡まれてばかりなのに、なぜか楽しそうにゴミを拾い、落ち葉を掃く。その姿が、田所にはどうしても癇に障る。 やがて、かつての仲間との再会、自分の選んだ道と過去の失敗の直視。鬱屈した翌朝、八野が欠勤したことで、田所は彼の「秘密」を知ってしまう──。 【読者の声】 「どんな場所でも光を見つけられる強さにハッと。スピード感ある文章なのに、じんわり沁みる読後感が新鮮!」 「ギスギスした空気が、いつの間にか心を温める物語に。誰にも褒められない仕事に宿る力を感じました。」 「主人公の気づきの瞬間に胸が熱い。きれいごとではない優しさがリアルで、余韻も残ります。」 「情景と人物のコントラストが鮮やかで、自分の人生を重ねて読んでいました。短編だからこその濃さが心に染みる。」 多様な人のやさしさを描いてきた岸田奈美が、清掃業という人目につかない仕事の中にこそある光を見つめ、「人にスポットライトが当たる」という瞬間を描く。大きくはないけれど、確かな希望がそこにある。
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-25歳で看護助手に転職した私。でも職場で与えられた新しい仕事は、 患者のやばすぎるクレームに返事を書き続ける係だった。 \岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/ 【あらすじ】 看護師になりたかったはずの私が、総合病院の受付裏で担当することになったのは、患者から匿名で寄せられる「患者さまの声」に返事を書く仕事だった。 『待合室の金魚の目つきが悪い』『採血がヘタすぎる。死ね』…… 理不尽で辛辣な言葉が並ぶ紙の束を前に、私はただひたすらに返事を書き続ける。患者さんに寄り添いたかった。ありがとうって言われたかった。けれど、返事は掲示板に貼り出されるだけで、誰の目にも読まれない。 それでも、私は書き続けるしかなかった。 ある日、返事を掲示板に貼り出したその時、背後から澄ました笑い声が聞こえた──。 【読者の声】 「孤独な役割の中にある、小さな優しさに胸を打たれた。」「名もなき力持ちの主人公にスポットライトが当たる瞬間が鮮やか!」 「青服として奮闘する主人公と患者の姿が重なり、切実で心に残る物語。」 「投書する側とされる側の微妙な距離感や感覚が丁寧に描かれ、読後に様々な思いが溢れる。」 ある病院で見かけた『患者様のお声コーナー』の実話をもとにした短篇小説。 「患者さまの声」という無名の声に、無名のスタッフが寄せる回答は無力だ。 だがある日、誰かが足を止める。その瞬間、無名の声と無名の返事が、誰かに届く──。
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-死者の魂を管理する少女・クロは、冥兵(めいへい)を従えるネクロマンサー。 でも彼女が大好きなのは――あたたかな“ひなたぼっこ”。 死後の世界で希望をなくした幽霊・レイ。 そんな彼にクロは、まっすぐに言う。 「もう一度、生きる喜びを――」 どこかズレていて、でも嘘のないクロのやさしさが、 レイの心に、そっと届いていく。 ――孤独な魂と、ひなたぼっこが大好きな少女が出会ったとき、 やがて“再生”がはじまる。 光のぬくもりに包まれた、心にそっと触れるファンタジー。 心に“あたたかさ”の余韻を残す1冊を、あなたに。 コルクマンガ専科11期・二本柳亜美が贈る、「あたたかさ」をめぐるお話。
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-降臨!お江戸×学園ドタバタコメディ!お江戸時代劇をこよなく愛する宇宙人「おとめちゃん」。地球にやってきた彼女が居候することになったのは、普通を追い求める中2男子の家。謎の部活動「江戸部」を立ち上げ、江戸時代のディープな物語「箱入娘面屋人魚(はこいりむすめ めんやにんぎょう)」を題材に演劇動画づくりにいざ挑戦っ…!! <著者プロフィール> ひえじま ゆりこ 漫画家・イラストレーター。1988年生まれ。東京都小平市在住。「学びをエンタメ化する、ゆるパワ~漫画」をキャッチフレーズに、実用書や企業PRの漫画を中心に執筆。本作が、初の完全オリジナル漫画作品。趣味は着物と大河ドラマ鑑賞。X(旧Twitter):@yuriko_hiejima
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-【人気コミック『インベスターZ』を小説化!】 漫画家・三田紀房による累計100万部超の投資マンガ『インベスターZ』のノベライズ版1巻です。 『インベスターZ』あらすじ お金って何だ? 創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前孝史。入学式翌日に、財前に明かされた学園の秘密。各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。それゆえ日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は学費が無料だった! 「この世で一番エキサイティングなゲーム人間の血が最も沸き返る究極の勝負……それは金、投資だよ。」
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-「わたし、6歳下の後輩に恋してる…?」 仕事は順調、人間関係もそれなりに円満。だけど恋愛に関しては、どうにも"適切"な答えが見つからない。 そんな31歳の会社員・森下さんが出会ったのは、自分とは「同じ会社」以外に共通点がなさそうな、キラキラしたイケメンの25歳・東くんだった。 価値観も恋愛観も違うはずだったふたりが織りなす、ちょっと不器用で、心に刺さる恋の行方は? ブログサービス「note」マガジンで連載中の本作が待望の電子書籍化。 適切かどうかよりもハートに従え!? 恋を通じて"自分"を改めて見つめ直す物語――あなたの恋は、適切ですか? 【1巻収録話(以下続刊)】 第1話 わたし、ときめいてる 第2話 共通点、ほぼなしなのに 第3話 ハートに従え?
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4.0約束を結ぶ人だけに見えているものがある。 親戚のなかで一番優しかったおじさんと、一番怖かったおばさんの話。 \ 岸田奈美・短編小説シリーズ第一作、電子版限定刊行! / 2025年3月、SNS告知から15万人がアクセスした話題作が、ついに電子化。 【あらすじ】 ユヅルおじさんは、わたしの親戚の中で、いちばん優しい人だった。頼まれたら、断れない人でもあった。 小学生のわたしが思いつきで「ハムスターが欲しい」とお願いしたことで、月に一度、おじさん宅へ通うことに……。そこには、たいがい機嫌の悪い透子さんがいた。 透子さんは、どうして私がこんなことをとでも言いたいような完ぺきな仏頂面で、毎日毎日、ハムスターの肥満防止としてはあまりに贅沢な鳴門金時を潰していた。 ハムスターは平均寿命といわれる2年を超えても、なぜか元気に生き続けていた──。 【読者から感動の声、続々!】 「冷たそうに見える人が本当は優しい人。そんな人間の奥行きを感じた。」 「お互いの優しさや思いやりを押し付けるのではない、深いところにある人の優しさが胸に残った。」 「分かりやすい優しさも、わかりにくい優しさも、どちらも尊いことが伝わる。」 数々のエッセイを発表し、明るいユーモアと愛をもってどんな出来事も描き切ってきた岸田奈美だからこそ書ける家族小説。
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4.0<あらすじ> ある日突然、仲間が脱退した。 10年以上一緒にやってきた。あんなに、楽しかったのに。みんなで、同じ夢を見ていたはずなのに。 学生時代からの仲間である龍、ヒロト、誠一郎、毅志で組んだバンド「zion(シオン)」は窮地に立たされていた。鳴かず飛ばずで活動して10年、タイムリミットが近づいていた。マネージャーの光、幼馴染の七海とともに最後の望みをかけ、メンバーは一念発起する。 時代にそぐわない個性、メンバー同士の思いのぶつかり合い、そして理不尽な逆境。「zionのメンバーで武道館に立つ」という夢を叶えるため、彼らは何を考え、どう努力し、成長するのか? 「ここで諦めたくねぇんだ! まだ自分の夢を諦めたくねぇんだ。俺はお前らと……他の誰でもねぇ! お前らと! やっぱりテッペン目指したい」(本書より引用) ーーーーーーー 構想から約10年。アイドルとして一線に立ち続けてきた上田竜也だからこそ描けた ステージに立ち続ける者のリアル。 このフィクションの向こうに、初めて知る"真実"があるかもしれない。 <刊行にあたって著者コメント> この物語は約10年前から書き始めました。当時、グループの3人目の脱退が決まった時期でした。今後のグループのために、KAT-TUNのメンバーとして自分がもっと何かやれることはないか?と思い、「物語」を描くという形で、自分の想いを表現して、演じてみようと思ったんです。小説にするなど決める前に、とにかく書き始めました。 大切にしてきたグループは幕を閉じてしまいましたが、この本には僕がずっと感じてきた仲間のあり方、実現していきたかった夢が込められています。うまくいかないことがたくさんあるこの世の中で、登場人物たちはたくさんの課題にぶつかり、悩み、もがき、仲間と乗り越えようと進んでいきます。この物語が皆さんの心に寄り添い、力になれたら嬉しいです。そして、その力が多くの方に広がっていきますように。
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5.0Xで150万人が読んだ!大反響のエッセイマンガが電子書籍化! 国民的マンガ『宇宙兄弟』の現場はエンタメまみれ! 作者の小山宙哉は、イタズラ好きの紫三世ーーー? マンガ『宇宙兄弟』のアシスタントを6年半務めた作者が、制作現場の裏側をエッセイにしました。 作家・小山宙哉の知られざるキャラクター創造術や、アシスタントに仕掛けるイタズラ、ページに散りばめられた遊び心の数々など、目から鱗の『宇宙兄弟』の"舞台裏"に迫ります! 著者プロフィール あさころ イラストレーター、漫画家 | 『宇宙兄弟』元アシスタント 岐阜県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。 2017年~2024年の約6年半の間、『宇宙兄弟』のアシスタントを務めた。 現在はイラストレーター、漫画家として活動中。
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