PHP研究所作品一覧

  • 自然に話せる! 会話がはずむ! 「雑談力」講座
    4.0
    雑談は、人前でのスピーチ、会議での発言などとは違って、難しく構えない、たわいのないおしゃべりです。しかし、話すのが苦手で、ちょっとした会話をするのも嫌いという人が意外と多くいるのも事実です。苦手意識を克服するためには、日常的な雑談にも基本的なルールがあることを知って、雑談の技術を磨く必要があります。たとえば、「旅行、どうだった?」よりも、「お天気は大丈夫だった?」と聞くほうが相手は答えやすく、話が展開していきます。答え方も「楽しかった」だけでなく、「また来月も行きたくなるくらい楽しかった」などと答えたほうが、より感情が伝わります。本書ではそういった、日常の会話をスムーズに運んで盛り上げるコツ、話題の見つけ方、相手が答えやすい質問の仕方、口が滑って失敗しないための注意点など、雑談の名人になるためのテクニックを紹介します。

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  • 小説 織田三代記 信秀・信長・信忠、天下取りへの道
    3.0
    戦国の日本を統一へと導いた稀代の英雄・織田信長。その天下統一事業は信長の手だけでなされたわけではない!まず、信長の父である織田信秀。尾張国守護代に仕える三奉行の一人だった信秀は、下剋上の流れに乗って尾張の支配者にのしあがる。この父の遺産と遺志を引き継いで「戦国大名・織田信長」が誕生した。そして、尾張の統一のみならず、近隣の強敵・今川義元を討ち取り、美濃の斎藤家を滅ぼして、天下布武への道を邁進し始めたのである。さらに、信長の嫡男・織田信忠。本国の尾張・美濃を相続し、偉大な父の後姿を見詰めながら天下人の後継者になるべく己を磨いた傑物であり、「新しい日本」の建設に力を振るうことが期待された。しかし、本能寺の変に遭遇したとき、不利を承知で明智光秀に立ち向かい、父に殉じた。ここに信長の天下布武は幕を下ろしたのである。戦国乱世に身を置き、全力で戦い続けた織田家三代の男たちを描き出した力作長編小説。

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  • 気軽にはじめる山登り らんぼう流スローライフのすすめ
    4.0
    高度経済成長時代を生きてきた私たちは、経済的な豊かさを手にすることができましたが、失ったものも多くありました。時間的なゆとりもその一つでしょう。競争社会に生きる私たちは、常にスピードを要求されてきました。しかし、急ぐあまり、目に入らなくなった風景もあります。人生は歩く速さがちょうどいい――日常生活で時間に追われ、ストレスがたまっている人は、山歩きに出かけると、きっとそう感じるはずです。歩く速さは仲間と話しながら行ける速度であり、子供と手をつないだり、お年寄りとも一緒に行ける――「人間の速度」だからです。本書は、山と花をこよなく愛する著者が綴る最初で最後(?)の入門書であり、登山を通して自分なりの「スローライフ」を発見するための手引き書でもあります。山登りは私たちの自然観や人間観を深いものにしてくれます。「歩く速度への回帰」をすれば、きっと新たな人生が見えてきますよ。

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  • 「収納指数」でわかる 片づく収納、片づかない収納
    3.0
    いつでも人をお呼びし、仲間と楽しく時間を共有する。それは人生を楽しく豊かにします。しかし、家が片づかないことで、自由な時間や行動、思考が妨げられていたのならとても残念だとは思いませんか。数多ある整理収納の本の多くが実践論的な収納のテクニックやコツを紹介していますが、実は「片づく収納」と「片づかない収納」があることに気づいていません。本書で説明する「収納指数」という数値を理解することで、やり直すことなく「片づく収納」を手にいれる方法がわかります。片づけに煩わされていたことから解放されれば、思い通りのゆとりの時間をつくり出すことができるでしょう。収納カウンセラーの第一人者として活躍する著者が、生活を刻む「収納指数」のからくりを解明し、自分らしいゆとりをつくる「片づく収納」を手に入れる方法を伝授します。

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  • 岩崎紘昌の アンティーク鑑定入門
    4.0
    人気テレビ番組『開運! なんでも鑑定団』の鑑定士の中で、西洋骨董の鑑定では右に出るものがいないと言われる著者が、この九年間にわたる放送中に出合った中からアンティーク50品目を厳選し、その鑑定のポイントをやさしく解説している。鑑定依頼の多いもの、コピー品の多い人気の品々に触れるたび、本当のお宝とは何だろうと、考えさせられる。人の思い、時代の思いを重ね合わせたアンティークに触れるにつけ、値段では表現しきれない「古いもの」への不思議な愛おしさに心が惹かれるのは何故だろうか――と著者は問い掛ける。詳細な専門的解説はないが、要点がコンパクトにまとめられており、読みすすめるうちに、長い時間をかけて生き延びてきた「古いもの」を心の「お宝」にして、さらに長く生き延びさせていきたくなる。

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  • スティーブ・ジョブズ 夢をさがし続けよう
    4.0
    2011年10月5日、56歳の若さでこの世を去ったIT界のカリスマ、スティーブ・ジョブズ。多くの人はジョブズのことを、コンピュータが大好きで計算が得意な恵まれた人だったと思うだろう。しかし、ジョブズは生後すぐに親の事情で養子に出され、小学校時代は問題児。大学は中退して、勤務先でも同僚から嫌われるところのある若者だった。しかし、ジョブズには「パソコンで世界を変える」という夢があったのだ。本書は、お金も学歴も人脈もなかった若き日のジョブズが、夢を実現するためにどう行動したか。人をどう説得したり、自分を励ましたのかをジョブズの言葉とエピソードから学ぶ。「大切なのは、本当に好きなことを見つけること。もしもまだ見つけられていないのなら、見つけるまでさがし続けること」といったジョブズ。何度もつらい目にあいながらも必ず立ち上がり、夢のような製品で世界の人々の生活を変えたジョブズの勇気と情熱にふれる本。

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  • 迫りくる米中衝突の真実
    -
    1巻1,799円 (税込)
    衰退する中国、復活するアメリカ。南シナ海を「覇権の海」にしようとする中華帝国に対し、「アジアへの回帰」を宣言したアメリカはいかに対抗するのか。カリフォルニア大学バークレー校、外務省在北京大使館でのキャリアを持ち、米中要人の動向に通じた著者が、覇権争いの勝者を予測し、21世紀の世界を見る論点を提供する。【序章】「米中衝突」か? 「覇権争い」か? 【第1章】米中関係変遷史――現実主義者のロマンス 【第2章】「アメリカの世紀」か? 「中国の世紀」か? 【第3章】「核安全サミット」と人民元改革 【第4章】南シナ海をめぐる米中関係 【第5章】「ワシントン・コンセンサス」と「北京コンセンサス」 【第6章】長期予測と中期予測、短期予測 【第7章】オバマ大統領の再選と習近平新体制下の米中関係 【第8章】「賭け」に打って出た世界の指導者たち 【終章】日本の役割と暫定的結論

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  • リスクの裏にチャンスあり! 大抜擢時代をどう生き抜くか
    -
    リスクを感じさせる時代は、大きく飛躍できるチャンスの時代でもある。時代の流れを見抜く目に定評のある二人が飛躍の突破口を提示。

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  • ひとりっ子がわかる本
    -
    ひとりっ子は成長するとどんなタイプになるのか。親は子育ての際、どんな点に気をつければよいか。きょうだい研究の権威が説き明かす。

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  • トヨタ式 自分を高める6つの知恵
    4.0
    日本が世界に誇る一兆円企業、トヨタ自動車。そのトヨタのDNAであり、いまや世界の生産現場で活用されている業務改善手法が、ご存知「トヨタ式(トヨタ生産方式)」です。しかし、トヨタ式を「知識」として理解していても、実際の「知恵」として活用することはなかなか大変。そこで本書はトヨタ式の生みの親である大野耐一氏の直弟子が、このブラックボックスともいえる「現場の知恵」について、自らのノートをひも解きながら平易に語りました。「『仕方がない』を禁句にせよ」「成功は『あと少し』の積み重ね」「一気にやるより一番にやれ」「結果よりステップを重視せよ」「『必要か』で動け、『可能か』ではない」「基本の繰り返しにマンネリはない」など、自分自身を劇的に改善するヒントが満載。創業以来、途切れることなく脈々と受け継がれてきたトヨタの源流が、いまあきらかに!『トヨタ流 仕事の哲学』を改題。

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  • 性格は変えられる ホームズとワトスンに学ぶ心理学講座
    3.5
    どうすればなりたい自分になれるのか…。内気な人、あがりやすい人、対人関係がうまくいかない人、自分の性格に悩んでいる人たちへ、ホームズとワトスンが「シャーロック・ホームズ物語」のスタイルで分かりやすく解説する性格改造講座。内気日記、行動療法、主張訓練法…etc、具体的で実践的な方法で、今日からあなたも生まれ変わる。

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  • 姑はつらいよ お嫁さん、今にわかるわこの気持ち
    -
    しつけの悪い嫁、無責任な嫁、価値観・流儀の違う嫁、気配り・思いやりのたりない嫁…と、嫁姑の間柄は今も昔も、ややこしい。本書は全国のお姑さんのお嫁さんに対する不平不満八十例、大層満足十一例を一挙に公開。読み進めていくうちに、家事評論家である著者のアドバイスに目からウロコが落ちる。これからお嫁さんになる貴女も必見の内容。

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  • 古代猛獣たちのサイエンス 恐竜から人類まで、興亡の大ロマン
    -
    1巻559円 (税込)
    恐竜王ティラノサウルス、巨象マンモス、剣のような牙をもつサーベルタイガー……。古代に生きた猛獣たちの謎とロマンあふれる盛衰記。

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  • 話力をつけるコツ あなたの潜在能力を引き出す二十章
    -
    話力をつけたいという強い気持ちがあれば、だれでも話し上手になれる!本書では、60年近く話の研究、指導に携っている著者が、いつでも、どこでも、だれとでも、平均的な話力を発揮するための条件や原則について解説しています。「下手な人ほど下手な話をくり返すこと」「話す内容を多くもつように努力しよう」「話の効果は人間関係がベースになる」「時間の順序で話す」「ひとことで言ったら何かを考える」「聴き方のマナーを守る」など、基本的な話のコツはもちろん、姿勢、表情、見だしなみ、聴くときの心構えまで、「これなら、自分にも話せる」という知恵が満載です。話力は、その人の「人間としての成熟度合」をそのまま表していると言っても過言ではありません。その場しのぎのテクニックではなく、対話の重要性を理解することから始まり、人格的な深みや広さ、他人を受け入れる力、適切な判断力など、総合的な人間力を高めて話力を磨くための一冊。

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  • 中国皇帝列伝 歴史を創った名君・暴君たち
    4.5
    悠久なる中国の歴史は王朝交替の物語であり、そこには実に多くの皇帝たちが登場する。それら名君、暴君、天才、凡才たちの中から、歴史に大きな足跡を残し、存在感の際だっている12人の皇帝について書かれたのが本書である。あの広大な中国の国土を一つにまとめるには並々でない手腕がいる。だが時として、そのような人物が現われて国をまとめ、新しい王朝を興した。しかし、せっかく創業には成功しても二代か三代ですぐに滅びた王朝も多く、もちろん何百年と続いた王朝もある。その違いはいったい、どこにあるのだろうか? その答えは、本書に登場する12人の皇帝たちの事績の中にある。彼らは果たして、どういう考えのもとに政治を行ない、どのような生涯を歩み、どのような歴史を創ったのか。広大な舞台で繰り広げられた12の波瀾万丈の人間ドラマを活き活きと描くと同時に、人が生きていくうえで何が大切かということも教えてくれる一書である。

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  • 外資系ヘッドハンターが明かす 「売れる人材」「売れない人材」の見分け方
    4.5
    終身雇用制は崩壊し、人材市場はますます流動化しつつある。そんな中、多くの会社から引く手あまたの「売れる人材」とは、いったいどういう人間なのだろうか?本書は、「売れる人材」の条件を、外資系ヘッドハンターとしてトップクラスの実績を持つ著者が、自らスカウトしたさまざまな人材を取り上げながら解明してゆき、その上で、自分も「売れる人材」になるための方法を紹介する。「外資系企業でも通用するスキルを身に付ける」、「積極的な情報発信を行う」など自分の価値を高める方法や、時には自分がリストラされたことを恥ずかしがらずに言うことで、かえって「苦労をともにできる人」だという評価を得ることもあるなどの、意外な現場の本音も紹介する。そんな、第一線で活躍する者しか知りえない、自らの転職に使える技術が満載。転職を考える人だけでなく、自分の価値を高めたいと思っているすべてのビジネスパーソン必読の書。

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  • なぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのか アジア主義者の夢と挫折
    3.5
    1924(大正13)年11月、最後の訪日を行なった中国独立の父と称される孫文は、神戸で“大アジア主義”を宣言した。当時、アジアのほとんどの国は欧米の植民地となっており、日本と中国が協力してアジアの国々を独立させねばならないということだ。大アジア主義を唱える日本人は、それ以前から少なからずいた。私は、アジア主義は正解だと現在でも考えている。それがなぜ大東亜共栄圏となり、大東亜戦争となったのか。大アジア主義から大東亜共栄圏への変遷、その経緯を明らかにするためには、昭和の戦争についてあらためて総括せねばならない。どうも私たち日本人には、連合軍が決めつけた“侵略戦争”というよりは敗れる戦争をしたことこそが致命的失敗という認識が希薄なようだ。そこで、いつどこでどのようにして失敗回路にはまってしまったのか、今後失敗を繰り返さないために、徹底的に洗い直してみることにしよう。(田原総一朗/本文より抜粋)

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  • 人心掌握の天才たち 戦国武将に学ぶリーダーの条件
    -
    いつの時代にあっても組織リーダーに求められる第一の要諦は、「いかにして部下の心をつかみ、動かすか」である。そしてその力量の差が、組織力の差となって現れる。激動・不安の戦国の世に、よく臣をまとめ、兵を動かした、北条早雲・豊臣秀吉・黒田如水など、23人の名将たちの豊富なエピソードをもとに、人心掌握のあり方を探ったリーダー必読の書。

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  • 「為政三部書」講義 中国古典「三事忠告」の行動指針
    -
    為政者の心構えを説いた本として、広く愛されてきた為政三部書。原著作の張養浩は、元の時代の地方長官・監察の責任者・中央政府の大臣などを歴任して民生の安定に心を砕き、名臣と称された人物である。自らの体験をもとに説くさまざまの教えは、自己啓発から危機管理まで多岐にわたり、指導的立場にある人々にとってきわめて実際的である。その内容を現代の指導者に向けて平易に解説した、格好の行動指針。

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  • 心の塀は自分で越えろ これぞ“男前”の人づきあい
    -
    どうすればよりよい人間関係を築くことができるのか?すばらしい友人、伴侶の見極め方は?会ったが最後、皆仲間がモットーの著者がその秘訣をお教えします。「つくなら一流の嘘をつけ」「自分をダメ呼ばわりする男とは結婚するな」など、経験豊富な著者ならではのアドバイスが満載。痛快な中にも温かさのこもる、人生の心得64カ条。

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  • 人を動かす説得力 自分を上手に表現するノウハウ
    -
    相手に「よい」印象を与え、相手の心を揺り動かし、そして相手を行動にかりたてる、それが説得の技術である。本書は、なぜ相手の説得に動かないかを明快に解き明かし、そこから「相手の心理に合わせた上手な説得方法」「話題を豊富にする心得」など、効果的な条件作りから“なるほどその通り”と相手を納得させる表現方法、苦情処理法まで懇切丁寧に指南する。聞き手を思わずその気にさせる説得上手への最短コースを公開!

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  • 中国英傑に学ぶ 男の後半生
    -
    1巻559円 (税込)
    定年後や第二の人生の過ごし方など、人生の後半生の生き方への関心が高まっている。ところで現代の日本人にとって、後半生とは単に人生八十年の折り返し地点である四十歳以降ではない。むしろ人生の転機を迎えたその時からだというのが著者の見解である。一度きりの人生を悔いなく送るために、我々は後半生をいかに生きるべきか。中国の英傑二十四人それぞれの後半生の考察を通し、そのヒントを提示しようというのが本書の試みだ。例えばお家騒動で国を追われ、十九年に及ぶ亡命生活の後、転機を逃さず六十二歳で見事王位に就いた重耳という人物。現代の感覚でいえば、八十過ぎの年齢にあたるそうだ。重耳の生涯を思えば、四十、五十など洟垂れ小僧であり、定年だリストラだと嘆くのはやめ、勝負はこれからだと新たな目標を持って人生に挑戦してほしいとエールを送る。他にも劉邦や司馬遷など、人生を諦めなかった男たちに読者も勇気づけられることだろう。

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  • 三国志の男たち その智恵・力・志とは
    -
    三国志時代の立役者、諸葛孔明、司馬仲達、曹操、劉備27名を、「国を興したトップたち」「困難を救った武将たち」など9つのタイプに分け、その生きざまをみる書。

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  • 正しい日本語で仕事ができる! ビジネス国語の常識問題
    -
    再び日本語に対する関心が高まっている。若者たちが言葉を縮めて、仲間同士でしか伝わらない言葉を遣ったり、それを苦々しく思っている大人たちも、「大舞台」を何の疑いもなく「だいぶたい」と言ったり……、という具合だ。日本語でモノを伝えることを職業とするプロのアナウンサーでさえ、読み間違いや言い間違いは今や日常茶飯事だ。しかし、プロが間違えるのだから、私たちが間違っても仕方ない、というのは、少々早計な話。日本語を駆使して仕事をしているなら、私たちも「日本語のプロ」でなければならない。本書は、ビジネスマンやビジネスウーマンが、仕事でよく遣う日本語、間違えやすい日本語を、クイズを解きながら確認、マスターできるように工夫した一冊。お互いに正しい日本語で仕事をすれば、誤解が少なくなり、仕事の正確さとレベルが上がるのは改めて言うまでもない。さぁ、あなたも本書でビジネス国語の能力アップにチャレンジしてください。

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  • 義経不死伝説
    5.0
    1巻709円 (税込)
    NHK大河ドラマ「平清盛」でも後半に活躍した源義経は、一ノ谷・屋島・壇ノ浦と連勝し、平家を滅亡に追い込んだ立役者ながら、兄・頼朝との確執から奥州藤原氏の平泉に落ち、そこで自害に追い込まれた「悲劇の英雄」として語り継がれる。だが、『吾妻鏡』をはじめとする史料には、本当にそこで死んだのか、疑わしい記述が散見される。義経は生きて平泉を脱出したのではないか? だとすれば、かれはどこへ行き、何をしようとしていたのか?本書は、東北各地に残る「義経北行伝説」などを踏まえつつ、推理作家ならではの想像力で義経の「不死伝説」を長年検証してきた著者による決定版。第一部で史実として語られる義経の人生を整理し、第二部で「平泉から消えた」あとの足跡を推理し、第三部で周辺人物から見えてくる義経伝説の真相に迫っていく。2012年4月に急逝した著者が、最後まで手を入れた渾身の書。『義経はどこへ消えた?』に加筆し、再編集。

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  • 中国武将列伝
    -
    1巻770円 (税込)
    中国の長い歴史には、数限りない英雄や豪傑たちが出現した。そんな彼らの中から、歴史に確かな足跡を残し、その時代を代表した14人の武将を取り上げたのが本書である。漢帝国を興した劉邦との戦いに敗れた「項羽」、漢の天下統一に貢献した張良と韓信、異民族との戦いに活躍した後漢の馬援、『三国志』の英雄・関羽、文武兼備の理想の武人・岳飛、倭寇退治に成果をあげた明の戚継光などである。中国は伝統的に文官が優位の社会であり、武将といえども官僚機構の一員にすぎない。平和の時代には名をとどめることなく生涯を終えることになる武将の人生が最も輝くのは、なんといっても戦乱の時代が到来した時である。そんな乱世に、彼らは国という組織の中でいかに生き、また、どのように戦って歴史に名を刻んだのか?――その一人一人の事績を丹念にたどって人間像を浮き彫りにするとともに、彼らの成功と失敗の記録から「人生いかに生きるか」を学ぶものである。

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  • 食べ物を変えれば脳が変わる
    3.7
    脳と心を最適な状態にするために、今すぐ始められる食習慣とは何か。例えば青魚を食べること、コーヒーを控え目にすることだ。サンマ、サバなどからDHAを摂取すれば、頭の回転が速くなる。水分を除けば、脳の四分の一はDHAなのだ。妊娠期、授乳期の女性には特に重要である。さらにDHAは、うつの改善やアルツハイマー病予防にも効果があるのだからすごい。一方コーヒー依存になると、「アデノシン受容体」が増えてカフェインへの耐性が強まり、少量のカフェインでは興奮できなくなる。するとさらに大量のコーヒーを飲むことになり、やがて脳や副腎が疲弊してゆく。その他本書では、集中力や記憶力を高める食べ物や、脳をダメにする物質(鉛や水銀など)とその解毒法など、薬学者が脳と心にいい食事、悪い食事について、治験による裏付けを明記しつつ平易に解説する。読んで本当によかったと思える一冊。
  • ニュースの裏を読む技術 「もっともらしいこと」ほど疑いなさい
    3.0
    下記に、あなたがいまだに信じていたり、テレビや新聞で知って、そのまま人に受け売りしたことのあるニュースはありませんか?○少子化の原因は共働きと草食男子。○若者は海外離れしている!○いつの世も「結婚=幸せ」。○日本の治安は悪くなった!他にも、「生活保護の報道を見ても、日本人は親を大切にしなくなった」「最近の若者は、ネットやらスマホやらで人間関係が希薄」などともっともらしく語られることを鵜呑みにしていては、思考が停止してしまう! 「草食男子」の名付け親が、誰でもアクセスできるデータを引きながら、常識のように扱われるニュースの裏側を解説。情報社会に欠かせない、ニュースの読み方・捉え方を指南する。

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  • 夢追い漫画家60年 いつも明日見て……
    4.0
    各界一流のプロの半生をインタビューで解き明かす人物ドキュメント番組「100年インタビュー」(NHKBSプレミアムで放送)の単行本化。第9弾の本書は漫画家の藤子不二雄A氏。『忍者ハットリくん』『怪物くん』『笑ウせぇるすまん』『プロゴルファー猿』など数々の作品を生み出し、現在も連載3本など活躍中。本書では、富山県氷見市の歴史あるお寺に生まれた藤子不二雄A氏が10歳の時に、住職だった父が病気で他界し、母と高山市に移った生い立ちから、転校先の小学校で藤本氏(のちの藤子・F・不二雄氏)と意気投合、合作で漫画の創作を始め、人気漫画家になるまでの紆余曲折をユーモラスに語る。憧れの手塚治虫先生から「トキワ荘」の部屋を譲られたこと、そこで若き日の赤塚不二夫、石森章太郎らと愉快に支え合って暮らし「まんが道」を一筋に歩いてきたこと、自分を支えてくれた人々との運命的な出会いに感謝しつつ、創作への夢とさらなる情熱を語る。

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  • 30ポイントで身につく! 「戦略シナリオ」の技術
    3.0
    「戦略シナリオ」――それは、“圧倒的なスピード”“差別化された商品・サービス”が求められる現在、企業にとって必要不可欠なものです。そして、ビジネスの最前線で戦っている私たち一人ひとりが、今すぐに描かなければならないものでもあります。そもそも戦略は、「ありたい姿」を軸に策定されるものですが、その「軸」がないために、多くの企業がグローバル市場で苦戦を強いられているのです。しかし、そのような状況においても、明確な軸を設定し、工夫し、優れた戦略を描いている企業が多数存在しているのも事実です。○「アサヒビール」の100万人試飲キャンペーン○“よきモノづくり”にこだわる「花王」○ブルーオーシャンを切り拓いた「スズキ」○ローカライズに成功した「味の素」など、優れた企業の事例を紹介しながら、現場主義のコンサルタントが、「実践的なアプローチ」にこだわって著した1冊。

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  • 知ってるようで知らない 日本人の謎 20
    4.0
    日本人が日常生活で何気なく遣っていることば、たとえば、食事の前の「いただきます」とか、別れるときの「さようなら」という挨拶のことばは、本当はどういう意味なのか? また、普段当たり前のようにしている行動、たとえば、電車に乗ると座席の端を選んで座るとか、桜が咲くと花見に出かけるなど、どういうことなのか? 本書では、日本民俗学や怨霊研究を通じて「日本人とは何か」を探求し続けている著者が、日本人であれば誰もが不思議に思う20の切り口から、古代からの歴史の薀蓄豊かに、日本人の特性について説き明かす。考えてみれば不思議な日本人の言動や習慣に潜む驚きの歴史に満ちた、知的刺激度100%の一冊である。

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  • 今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    国やマスコミがほとんど情報を出さないにもかかわらず、心ある日本人が気づき始めていること。それは、「もういいかげん、日米安保条約のマインドコントロールから脱却しなければならない」ということである。狂乱する国際情勢の中で、アメリカの日本人洗脳工作はますます露骨になってきている。曰く、アジア情勢の危機によるオスプレイ配備。曰く、日本のためになるTPP参加。曰く、いざというとき頼りになる国はアメリカしかない……など、すべて、アメリカのアジア戦略にとって都合のいい言説でしかない。本書では、今、中国・韓国・ロシアなどとの領土問題などに揺れる国民感情を利用して、日本を思うようにさらに操ろうとしているアメリカの戦略を解説する。アメリカの思うツボにはまらないために知っておきたい知識を満載した、本当のことを知りたい人のための必読の一冊である。

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  • 酒場の社会学
    -
    喜びをかみしめる酒、憂さをはらす酒、人と人をむすびつける酒…、そんな酒を求めて“飲み人”たちがやってくる酒場。そこには、いつしか“酒縁社会”とでも呼ぶべきうたかたの小社会が形成されていく…。本書は、かつて「スナック・M」のマスターとして飲み人たちを見守り続けた気鋭の文化人類学者が、その酒縁社会の論理と構造を、ユニークなデータと分析をもとにあかあかと照らし出して見せた、異色の書である。

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  • やくよけ風水
    4.0
    1巻540円 (税込)
    戦争が長く続いた古代中国では、自分にとってプラスになるものや人を幸せにするパワーのあるものには積極的に近づき、反対に悪いものからは徹底的に逃げるという「趨吉避凶」の精神が育まれてきました。島国の日本は戦国時代こそありましたが、大陸で戦争の多い中国ほどは動乱の時代を過ごしていません。そのため協調や融和といった精神に重きがおかれていたようです。しかし、ここ数年は政治や経済の混乱など、日本は大きな混乱の中にいます。こんなときこそ、「凶を避ける」風水の力が有効なのです。<やくよけ風水>は、この中国風水の考え方を「トイレや玄関を掃除する」「財布を暗く涼しい場所に置く」「ベッドの頭を壁につける」「朝シャワーを浴びる」など、誰もが日常生活の中でできる方法に落としこんで紹介。▽本書を読めば、厄をよけて平穏に生きていくための智恵が身につきます。

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  • 継体天皇の謎 古代史最大の秘密を握る大王の正体
    3.3
    継体天皇――。この人物ほど、古代史ファンの関心をそそるテーマはあるまい。天皇との血縁がうすいうえに、都から遠く離れた北陸にいた田舎貴族が、なぜ皇位を継承できたのか。皇位継承に相応しい人物は、ほかにもっといたであろうに――。しかも、継体天皇は応神天皇の五世の孫にあたるという。この創作されたような立場が意味するものとは何か。謎に包まれた天皇、ミステリアスな天皇。それが継体天皇のイメージだ。本書は、『大化改新の謎』『壬申の乱の謎』『神武東征の謎』等、「謎シリーズ」で人気を博す新進気鋭の歴史作家である著者が、多くの資料を跳梁し、そこから浮かび上がってくる謎に、大胆な想像力をもって迫った、古代史ファン垂涎の一冊である。継体天皇とはどのような人物だったのか。前王朝を乗っ取った新王朝の始祖なのか。その面白さは、まるでミステリーの謎解きと同じだ。秋の夜長を過ごすパートナーとしてうってつけの力作である。

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  • 日本的精神の可能性 この国は沈んだままでは終わらない!
    4.0
    いま日本は、バブル経済の崩壊以降、深刻な不況に悩まされ続けている。低迷し続ける株価、高まる失業率、一向に進まぬ構造改革……。それに追い打ちをかけるように、アメリカ発の、公平を前提とした世界標準の波に翻弄され、お家芸の「もの作り」でも、背後からひたひたとアジア諸国の追い上げの足音が聞こえてきている状況だ。しかし本書のなかで著者は、自信を喪失しかけた日本と日本人に、熱いエールを送る。その基になっているものこそ、日本人自身も気づかずにいる「非利己的な精神」であるという。それを具体的に言えば、オリジナルを上手く取り入れ、オリジナル以上の新たなモノや文化を創り出す力であり、主語を省いても意思疎通が出来る言語であり、「正しく生きる」ことより「美しく生きる」ことに価値を見出す精神などであるという。本書は、この「日本的精神」を検証しつつ、日本再生の道を提唱する、瀬戸際に立つ日本人へのエールの書である。

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  • 同時にわかる! 日本・中国・朝鮮の歴史
    5.0
    韓国や中国の歴史ドラマに出てくる「倭人」。一体何時代の、どこから来た人なのか疑問に思ったことはないだろうか? 本書は、そんな知っているようで知らない三国の歴史を同時並行で学ぼうというもの。漢の光武帝は奴国に金印を授けていない!! 日本に製鉄技術を伝えたまぼろしの国・伽耶の実態。なぜ大和朝廷は新羅VS百済の戦いに参加したのか? 「日本」をはじめて認めたのは則天武后? 渤海が日本と仲良くしたホントの理由。李氏朝鮮の王子が清の人質になったいきさつ……。歴史認識問題や領土問題など、何かとぶつかることの多い日本、中国、朝鮮半島。しかし、このような複雑な関係は今に始まったわけではない、二千年の間、互いにぶつかり、影響しあってきたのが東アジアなのだ。この一冊で、政治から文化、経済まで三国の意外な歴史がよくわかる!

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  • 片づけたいけど 「片づけられない」がなくなる本
    4.0
    モノが捨てられない、探しモノが多い、収納術を参考にしてもうまくいかない、片づけても片づいた気がしない――こんな悩みを持つ人は、自分に合った片づけ方を知らないのが原因では? 実は、私たちの手に「右利き」や「左利き」があるように、脳にも右脳と左脳どちらをより多く使っているかによって右利きや左利きがあります。右脳は図や色を、左脳は文字や数字の認識が得意といわれています。そこで、この「利き脳」に合わせて、モノを収納したり、探したりする際に見つけやすい片づけ方を教えてくれるのが、この本でおすすめする「ライフオーガナイズ」の考え方。本書は、その人の脳タイプや性格に合わせてモノの減らし方や収納方法、維持するためのコツなど、あなたにピッタリの片づけ方がわかる一冊です。ストレス知らず、リバウンド無しのラクチン片づけ術!!

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  • 世界一のサービス 十年前のお客様を忘れない
    4.0
    とある週末、一人の紳士が高級レストラン「レカン」を訪れた。同店に勤めていた著者は、紳士を見てすぐに気づいた。「十年ほど前、当時勤めていた『マキシム』に来て下さったお客様だ」――。なぜ著者は、十年前のお客様を忘れなかったのか?フランス最高峰のレストラン「ロブション」の日本第一号店の初代総支配人を務めるなど、日本を代表するサービスのプロが、自ら目指してきた「世界一のサービス」の神髄を語る。さらに、自身が審査員を務めたサービスの世界コンクールも紹介。超一流のサービスに必要な習慣、能力、思想とは?(目次より)◎「少々お待ちください」はサービスとは言わない ◎私が憤ったマニュアル通りのサービス ◎お客様の意識の揺らぎに反応する ◎四日間の売り上げが2000万円 ◎まずは掃除から始まる ◎感動していただけるサービス ◎世界一の審査員たち

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  • [新訳]孟子 「孔子の正統な後継者」が唱えた理想的なリーダーの心得
    4.0
    孟子は、「孔子・孟子」あるいは「孔孟の教え」などと呼ばれているように、孔子の教えの正統な後継者と見られている。その孟子の言説をまとめたのが、本書の『孟子』七篇であり、理想的なリーダー像を提示したものである。孟子といえば、何といっても性善説が有名だ。だが誤解されやすいのが、人間の善を手放しで肯定しているわけではないこと。諸々の欲望にかき消されないよう、絶えざる修養を重ね、徳に磨きをかけることが大切だというのだ。だから政治家や組織のリーダーほど、「人の上に立つ者は、まず自分を磨け!」と主張する。ところで『孟子』は、日本でも朱子学が江戸幕府公認の学問になると、『大学』『中庸』『論語』とともに、「四書」として儒教を学ぶうえで、最も重要な原典と見なされるようになった。あの吉田松陰なども、『孟子』をひもとき、自らのあり方・政治のあり方を説いたのだそうだ。時代の閉塞感を打開する勇気が湧いてくる、必読の一冊。

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  • 上司に「仕事させる」技術 そうか! ボス・マネジメント!
    4.1
    上司が嫌いなあなた。その理由が下記にあてはまっていませんか?◎自分は仕事を多く抱え込んで忙しいのに、上司は仕事をしていないように見える◎「もっとこうしたほうがいい」と正しいことを提案しても、上司に言葉が通じなくて、イラ立ちを覚える◎自分の実績が正当に評価されていないような気がしている◎会社の中で、自分ひとりの力に限界を感じている実は、本書で解説される「上司に『仕事させる』技術」とは、これらの問題を解決する手段なのです。上司に仕事を押し付けるのではなく、上司を戦略的に動かして仕事の成果を最大限に高める「ボス・マネジメント」という戦略なのです。冷静に上司を見れば、彼らはタダで使える便利なツールです。感情的に嫌ったりしないで、上司が持つ便利な「7つの機能」を最大限に活用すれば、会社すら動かすことができるのです。キャリアデザインに必須の能力「ボス・マネジメント」力を身につけられる必読書。

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  • 一冊の本
    -
    悲しい時、嬉しい時、そっと繙く心の本、わが生涯に決定的な瞬間を与えた人生の本、旅のつれづれにいつも携える楽しい本。人にはさまざまな一冊の本がある。本書は、その一冊の本との「出合い」を日本エッセイスト・クラブ会員32名が綴る好随想集。

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  • ラッキー! いつもいいことが起こる人のちょっとした習慣
    3.0
    ラッキーな人は、誰にでもできるカンタンで面白い習慣を持っています。「今の自分を変えてラッキーになりたい!」と願う人は、それを真似してみるのが一番の近道です。本書では、素直で前向きな女の子“ラッキーさん”が見つけた幸運になれる60のコツを、ほんわか4コマ漫画とともに楽しく紹介。「夢を10回口にする」「小さなことを大きく喜ぶ」「笑顔がいい」「人に完璧さを求めない」「5分余計にもっている」「靴がピカピカ」「たっぷり休む」「座った椅子を元に戻す」「ラッキーを否定しない」「『ありがとう』が口ぐせ」など、ラッキーさんの行動を見て、何か1つでも「これはいい!」「私にもできそう!」と思うものがあれば、あなたもチャレンジしてみてください。まずは試しにやってみて、2度3度と繰り返し、それが習慣(クセ)になった時、きっと良いことが起こり始めます。今よりもっとラッキーに、ハッピーになりたい人に贈る一冊です。

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  • 鬼の帝 聖武天皇の謎
    -
    聖武天皇といえば、藤原不比等の孫であり、藤原氏に操られた「傀儡天皇」のイメージが強い。しかし、本書の著者の視点は異なる。聖武天皇は、歴史の敗者や闇の世界の人々(鬼)を取り込むことで、権力と対等に向かい合おうとした「鬼の帝」ではないかと推測する。また、日本の歴史の基層を築いたのは、藤原氏ではなく、聖武天皇その人にほかならないともいうのである。その一つの例が、天平12年10月26日、わずか400の兵をともに、忽然と平城京から姿を消し、伊賀、伊勢、美濃、不破、近江をめぐり、恭仁京、紫香楽京、難波京とわたり、平城京に遷都したのは天平17年5月。この足かけ5年にわたる「迷走」である。乱に対する恐怖からの逃走と捉える説もあるが、ある時から藤原氏による聖武天皇のコントロールが効かなくなっていることを考えると、この「迷走」の真意さえ謎なのである。気鋭の作家が聖武天皇の正体に迫る、古代史ファン垂涎の一冊。

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  • 「糖質オフ!」健康法 主食を抜けば生活習慣病は防げる!
    4.8
    病気の元凶は、お米やパンなどの「糖質」だった!本書では、糖質制限食による糖尿病治療の第一人者が、誰でも簡単にできて即効果があがる魔法の健康法を大公開。著者が理事長を務める京都の高雄病院で、効果が実証されてきた食事療法を一挙紹介します。「いっぱい食べて運動しなくても体脂肪は減る!」「血管ダメージを軽減し、血液がサラサラになる!」「寝つきがよくなり、安眠できて、目覚めも爽快!」「マヨネーズやバターも気にせず使ってヨシ」「ウィスキーや焼酎なら気兼ねなく飲める!」など、糖質制限食の理論、活用法から外食術、小ワザまで、幅広く解説。糖質の多いNG食品を控えて生活習慣病を防ぐ、具体的なノウハウが満載です。糖質オフの生活をはじめるだけで、あなたのからだはミルミル若返る! 美味しく食べて健康になりたい人、必読の1冊。

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  • 開運! パワースポット「神社」へ行こう
    -
    「お参りしたら恋人ができた!」「お祓いを受けたら運気があがった!」など、いま若者から年配まで大注目の神社。しかし、「正しい参拝方法は?」「鳥居の意味は?」と聞かれると意外と答えられないもの。そこで本書は、日本人なら誰もが知っておきたい神社の素朴な疑問から由来、歴史、おすすめ神社の紹介まで、その魅力を徹底解説しました。「稲荷神社のキツネは、神の仕事を手伝う『神さまのしもべ』だった!」「お守りやお札には、なんと有効期限があった!」「絵馬に願い事を書く風習は、平安時代の貴族たちが、生きた馬を神さまに捧げるなごりだった!」「出雲大社の本殿は、10世紀から12世紀ごろ48mもあった!」など、思わず「へぇ?!」と驚く真実ばかり。古来より日本人の心の拠り所であり、子どもたちの遊びの場でもあった神社。「身近なようで遠い」聖域の神秘と謎を大公開!文庫書き下ろし。

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  • あなたも使っていませんか? 日本人が「9割間違える」日本語
    3.0
    断トツの1位、あとで後悔する、過半数を超える、風のうわさ、汚名挽回、采配を振るう、足元をすくわれる、取りつく暇もない、怒り心頭に達する、1万円からお預かりします、ご注文のほうは以上でよろしかったでしょうか? ……こんな「間違った日本語」を、あなたも無意識に使っていませんか? 本書では、実は間違っている「普段使い」の日本語から、よく見かける「敬語の間違った使い方」まで、日本人の多くが誤用している日本語(=日本人が「9割間違える」日本語)を徹底紹介。「多くの人が間違って使っているのだから、別に気にする必要もないのでは?」と考えるのは大間違い。きちんとした日本語を使う人は、面と向かって指摘はしなくても、心の中では「この人は常識がないな」「まともな日本語も知らないのか」などと思っているはず。これ1冊で、「正しい日本語」と「大人の言葉づかい」が一気に身に付きます! 大切な場面で恥をかかないための必読書。

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  • 豊臣秀次 抹殺された秀吉の後継者
    4.0
    2011年の大河ドラマの主人公、江の二番目の夫、秀勝の兄にあたる人物が豊臣秀次である。紀州雑賀攻め、四国討伐、葛西・大崎一揆、奥州平定で軍功を挙げ、朝鮮征討に傾倒する秀吉の影で、関白として内政に力を発揮して地歩を固めた武将、秀次。「殺生関白」の異名をとり、秀吉の甥というだけで引き立てられた、粗暴で凡庸な武将とされているが、果たしてそれは真実だったのか? 実はそのイメージは、秀吉の奸臣によって貶められた虚像だったのではないかと言われている。太閤秀吉への謀反の嫌疑により切腹を命じられ、首は三条河原に晒されるという、関白の位を極めた人物としては異様ともいえる最期を遂げた秀次の実像を描く。「秀吉の後継者」という重圧と戦いつつ、自らの理想を実現するためにひたむきに生き抜いた豊臣秀次は、何を思いながら青厳寺で腹を切ったのか? 後の関ヶ原の合戦にも影響を与えた勇将の生涯に迫る渾身の一冊。

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  • 童門流 人前で話すコツ こうすれば自信が持てる、楽しくなる
    5.0
    「どうも人前で話すのが苦手だ」という人が世の中にはたくさんいる。いやむしろ「人前で話すのが好きだ」という人を探す方が難しいかもしれない。しかし、どんな人にも必ず、「人前で話さなければならない」という機会がやってくる。結婚式のスピーチや会議、朝礼の挨拶、あるいは転勤時の挨拶など、年を重ねるにつれ、その機会は増える一方だ。そして、ほとんどの人が話す前は緊張しながらも、「うまく話そう」と思い、話した後は聴衆の反応が今ひとつだったことに自信をなくして嫌になる。あなたにもそんな苦い経験があるだろう。本書は、もともと「人前で話すことが苦手だった」著者が、自身の講演を通じて体得した「話し方のコツ」をユーモアたっぷりに、面白おかしく紹介している。「難しいことをわかりやすく話す方法」や「3分に1回笑いをとる方法」など、具体的、かつすぐに実践できる手法を満載している。思わず膝を打つこと受け合いの一冊である。

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  • 近未来ノベル 富士山大噴火
    -
    「盛り上がってきた、地表が!」――震度6強の直下地震から8日後、閃光と火柱を噴き上げ富士山が大爆発した。1万メートルの高さにまで達する黒煙、雨のように地表に降り注ぐ火山弾、赤い舌のごとく這いよる熔岩流……。ついには山体が崩壊して、高さ30メートルの「山津波」となり麓の街を埋め尽くす。被害は近隣だけではない。日本東西で寸断される物流の大動脈、火山灰は2時間足らずで首都圏に達し、それに含まれるガラス繊維が精密機械をショートさせ、人間の肺や網膜を傷つけ、避難民は大渋滞と混乱に包まれる。さらには、富士山の噴火が引き金となってプレートを動かし、“東海大地震”を誘発。太平洋岸をかつてない大津波が襲い、東海大地震の影響は次の悲劇の扉を開く……。火山の噴火とプレート型の巨大地震の発生は、表裏一体。その破滅的な「連動災害」に警鐘を鳴らす衝撃の近未来小説。本当の破滅はここから始まる!

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  • 世界をつくった八大聖人 人類の教師たちのメッセージ
    4.2
    ブッダ、孔子、老子、ソクラテス、モーセ、イエス、ムハンマド、聖徳太子――あらゆる宗教や思想の基盤を築き、多大な影響を与え続ける八大聖人。生まれた時代も地域も違い、異なる文化を背負いながらも、彼らの教えは「人類を幸福にしたい」という点で根源を同じくする。「モーセ五書」と『論語』の類似、ブッダとイエスの共通点、宗教編集者としての聖徳太子……。八人の生涯や人物像、それぞれの相関関係を、先達の文献も踏まえながら考察する。混迷をきわめる現代だからこそ、私たちが学ぶべきことは少なくない。彼らが伝えたメッセージとは何か。優しい口調でわかりやすく述べる。

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  • 心に訊く音楽、心に効く音楽 私的名曲ガイドブック
    3.6
    自分の生活に音楽がある、それだけで充分素敵なこと。でももう一歩踏み込んで、思いもかけない刺激や感動に出会えたら、なお嬉しい。本書は素晴らしいポップ・ミュージックの宇宙へあなたを誘う名曲ガイド。音楽もファッションも衝撃的だったビートルズ、映画音楽の天才バカラック、声を聴いているだけで悲しくなるニール・ヤング……。さらにYMO「ライディーン」製作エピソードなど自らの音楽活動についても語る。自らの心に訊(たず)ねる、自らの心が変わる。世界を魅了した音楽家の、幸福な名曲との出会い。◎ジョージ・ハリスンが理想の音楽家像 ◎絶妙なセンスの歌詞 はっぴいえんど◎「ライディーン」はいかにして生まれたか ◎イギリスの音、アメリカの音◎映画音楽、ボサノヴァ、テクノ ◎淋しさや恐怖が快楽をもたらす etc

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  • 明智左馬助 光秀を最後まで支えた智勇兼備の将
    -
    天下統一を目指す織田信長の家中にあって、異例の出世を遂げた明智光秀。その片腕として、縦横無尽の活躍をしたのが、明智左馬助である。戦場で武勇を轟かせるだけでなく、光秀の帷幄にあって策を献じ、ときには敵方との交渉役も担った。そして本能寺の変から山崎の合戦――明智家滅亡に際し、「湖水渡り」でその名を馳せた“智勇兼備の将”の、颯爽とした生涯を描いた力作長篇小説。

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  • [新訳]歎異抄 「絶対他力」の思想を読み解く
    4.0
    なぜ『歎異抄』は、私たち近代日本人にこれほど人気があるのでしょうか。いろいろな理由が考えられます。一つは大前提として、そもそも「宗教」という精神形態が、この世を合理的・理性的に割り切って整序していこうとする志向性にさからう本質をもっているということです。それは、近代社会の合理的な割り切り方ではどうしてもはみ出してしまう人間性の情緒的な部分に訴えかけてきます。欲望、不安、迷い、悩み、苦しみ、悲しみ、期待感、絶望感、これらに対して、近代社会はさまざまなかたちで一応の環境や装置を用意してくれています。しかし、それこそ人間は「煩悩具足」の存在であることをけっして免れませんから、近代社会が提供してくれる環境や装置だけで完全に満たされることはなかったし、これからもけっしてないでしょう。おそらくそのことを、『歎異抄』に惹かれる読者たちは、直感的にわきまえているのだと思います。(訳者「付論」より抜粋)

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  • 詩集 自分の道をまっすぐゆこう
    5.0
    高校の国語教師として、四国は愛媛の地で生涯を過ごし、貧しいながらも心豊かに生き、家族を愛し、生きとし生けるものに愛情を注ぎ、人間とはいかに生きるべきかを問い続けた詩人が、坂村真民。惜しくも平成18年に逝去されたが、「生きていれば必ず光がさしてくる。どんなに辛くても、前向きに生きる気持ちを持ちつづけよう」という真民詩のメッセージは、老若男女問わず、今も多くの日本人の心の支えになっている。本書は、閉塞感の強い現代にあって、毎日を懸命に生きているビジネスパーソンをはじめとする、すべての日本人に励ましを送る「生きる勇気が湧いてくる」詩集だ。編集に当たっては、真民記念館館長の監修のもと、全詩集8巻の作品のなかから、90篇の詩を厳選。いつでもどこでも、真民の詩に親しんでいただける体裁になっている。「念ずれば花ひらく」「二度とない人生だから」など代表作も収録。自分の進むべき道がはっきり見えてくる希望の一冊。

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  • 「図で考える」ことができる人、できない人 仕事と人生を変える思考技術トレーニング66題
    3.0
    自分の頭で考えて行動し、周りの人を動かし結果を出して評価される。これは誰もが納得する、仕事がうまくいっている人の必要条件でしょう。しかし凡人にとっては、とても難しいことです。ではどうしたらいいのか。そうお思いになる方々にもっともお勧めできる思考法、それが本書で取り上げる「図解」なのです。図を描くことで、頭が汗をかきます。フル回転します。思考力が高まることを誰もが実感するはずです。本書では凡才を自認する著者が、サラリーマン時代に成功するなかで大きな力となった「コミュニケーション・ツール」つまり「図」について、凡人の目線から、上達するための必要不可欠なポイントを絞り込んでまとめています。すぐに使えて、どこからでも読めて、仕事に活かせるをコンセプトにしています。トレーニングは計66題。これらをマスターすれば、あらゆる場で図をつねに使いこなして、仕事そして人生に活かすことができるようになるはずです。

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  • 朝90分早く起きる人のプロ仕事術
    4.0
    「時間をコントールできる人が、人生を幸せに生きられる人だ」1日は24時間、1年なら8760時間……時間は誰にでも平等に与えられているものです。それでも、なぜか時間管理がうまくいかない、いつも締め切り直前になって慌ててしまうという経験はないでしょうか?それは「時間に使われているからだ」と著者は指摘しています。もし、私たちが時間をうまく使うことができれば、突発的な出来事が起こっても、しっかりと対応でき、成果を出すことができるというのです。本書では、「スターの時間」と呼ばれ、頭が冴えてすっきりしている朝の時間の使い方、仕事のスピードを上げる方法を解説しています。また、第4章では「成果を出してこそプロである」と題して、「質」を高め、「成果」を出すためのヒントも紹介しています。是非、本書を鞄に忍ばせ、いつもより早い時間の電車に乗って、すっきりした一日をスタートさせてみてください。

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  • リクルート式 1人1000万の利益を生む人の創り方 社員が勝手に動き出す売上UPツール&メソッド
    3.0
    「頑張ります」は言い飽きた! 聞き飽きた!!リクルートでは、正社員から非正規社員・アルバイトまで含めて、1人1000万の利益を生み出している。この「最強の素人集団」の強さの理由は、「何をどう頑張るの?」に具体的な答えを出してきたことである。「今、何をするべきか」が一目でわかる最強の営業ツール“ヨミ表”から、社員のヤル気を最大限に引き出す様々なイベント・制度、さらに「真似できない」と思われていた“風土の作り方”までを完全網羅!同期だけで1000人いたというリクルートにあって、MVP数十回、全社年間最優秀営業マン賞2年連続受賞、全社年間最優秀経営者賞受賞、その他数多くの受賞経験を持つ著者が、リクルートの強さの理由をあますところなく解説。貴方に、御社に、革命を起こせるかもしれない一冊!

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  • ディズニー流! みんなを幸せにする「最高のスタッフ」の育て方
    4.3
    どんな企業でも実践できる「人材育成法」――それが“ディズニー流”です。本書は、著者がディズニーランドで学んだ「スタッフの育て方」「日本一の顧客サービス」とコンサルティングのノウハウを融合させて開発した「独自の手法」である“ディズニー流”について解説。「スタッフにやる気がない、モチベーションが下がっている」「新人教育の方法がわからない」「残業時間が多い」「お客様とうまくコミュニケーションできていない」「スタッフ同士がうまく連携できていない」「新しいサービスの開発がうまくいかない」……。上記のような課題・悩みに対応できるよう、課題別に編集されているため、気になった部分から学び、活用することができます。また、現場で導入済みの手法を紹介しているため、すぐに使える実践的な内容になっています。「強い使命感」「前向きな姿勢」「熱い思い」を持つスタッフを育成するための1冊。

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  • 貯金ゼロからでも大丈夫! 夫婦で一生に必要なお金がしっかり貯まる本
    3.7
    見栄と流行命でバブル浪費癖から逃れられないAさん夫婦。お互いフリーランスで働くゆえに老後が不安なBさん夫婦。先のことは考えず、物欲のままにお金使い放題なDINKSのCさん夫婦。本書は過去の浪費生活を反省、一念発起してファイナンシャル・プランナーに転身した著者が、読者代表として働き方もライフスタイルも異なる夫婦3組の家計を診断。夫婦で一生に必要なお金がいくらかかるのか、さらには必要なお金をどのように貯めればいいのかという究極の疑問に、ズバリ回答する。例えば、夫と妻のこづかいはいくらが適正か、という永遠の疑問。多くの専門家が月収の10%程度と答えるところ、営業職や自営の夫をもつ妻には次の注意事項を。こづかいから、ある程度の額を仕事道具への投資や接待に回せるか否かが、夫の仕事の成功に直結しているのだという事実も考慮して決めるべきだそうだ。主婦目線ならではの、夫も思わず納得の貴重なアドバイスが満載!

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  • 古代史 9つの謎を掘り起こす
    3.5
    1巻520円 (税込)
    古代史ファンに、古代史のどのようなところに面白さを感じるのか、理由を尋ねてみると、異口同音に「ミステリアスなところ」という答えが返ってくる。たしかに、邪馬台国がどこにあったのか、未だに結論をみない古代史は、近現代史のように疑いようのない資料が豊富にあるわけではないので、遺跡や資料をつなぎ合わせ、イメージを膨らませて楽しめるという魅力に満ちている。それは、まさに推理小説の謎解きと同じ感覚なのだろう。本書の著者である関裕二氏は、古代史を独学した人物。象牙の塔の権威に縛られなかった分、古代史の謎に迫る発想はユニークこのうえない。本書は、その関氏が、古代史のなかでも特に厚いベールに覆われた9つの謎を取り上げ、独自の視点で謎解きをした、いわば「短編ミステリー集」といったものだ。古代史ファンはもちろん、古代史に初めて接する人には、古代史の全体像をつかむうえで、絶好の入門書として楽しめるに違いない。

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  • 大学時代しなければならない50のこと
    3.8
    夢を実現する人は、大学時代にチャンスをつかんでいる。「やりたいことが、見つからない」とボヤくより、できることから始めよう。本書は、ベストセラー『面接の達人』で大学生の教祖的存在となった著者による、大学時代の過ごし方講座。自分の未来を輝かせるために今しておくべき大事なことを教えてくれる。「コイツはすごいという人に出会えれば、第二の自分が目を覚ます」「単位に関係なく、もぐってでも聴く講義の中に感動がある」「知らないことだらけだとわかれば勉強が進んだ証拠」「一人の時間を持たないと、成長しない。行方不明になれる場所を持て」「社会はアルバイト経験が通用するほど甘くない。バイトするより、仕送りを増やす作戦を考えよう」など、教科書には載っていないアドバイス満載!「卒業までにやりたいことが見つかれば、夢は必ずかなう」という力強いメッセージで、タダの大人になりたくないすべての学生にエールをおくるエッセイ集。

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  • 器量人の研究
    -
    逆境を好機に変え、不可能を可能にした器量人たち。時に無節操に見え、また豹変することさえも厭わない。彼らの意表をついた生き方の裏側には、常人には理解しがたい豊かな想像力と、必ず目的を達成するという強い意志力があった。本書は、困難に遭遇しながらも、自己変革を重ねることによって運命を切り拓いた歴史上の人物を見直し、人間にとって大切な“器量”のあり方を考察する。「真田昌幸――乱世を貫いた不屈の志」「細川幽斎――天下人を唸らせた当意即妙の業」「松永久秀――下剋上を体現した大胆不敵な実行力」「河村瑞賢――不可能を可能にした底力」「坂本龍馬、勝海舟、西郷隆盛――歴史を動かした三位一体の共鳴力」(本書「目次より」)各々の人物に共通する、高い“志”と奇抜な“発想”に支えられた試行錯誤の人生を現代的な視点から検討しつつ、今日に通じる生き方のヒントを提示する一冊。『男子豹変のすすめ』を改題の上、再編集。

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  • 本多作左衛門(ほんださくざえもん) 「信念」を貫く男の生き方
    3.3
    本多作左衛門は、日本一短い手紙として有名な「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」を書いた武将として知られている。彼が生きた時代は、戦国の世から泰平の世へと、価値観が激変した時代。時代が変れば、時代が求める価値観に沿うように生きるのが常識的な考え方だが、いつの世にもその器用さに欠ける人物はいるものである。本書の主人公、本多作左衛門が、まさにそれに当る人物だった。「一筆啓上云々」の手紙でもわかるように、簡にして要を得る言動こそ武将の生き方と信じて疑うことを知らなかった「気骨の男」。是を是とし、非を非とする作左衛門の生き方は、いつしか「頑固者」として周囲の者の目に映るようになっていった。「聞き分けのよさ」が幅をきかす時代に、「君(主人)、君たらざれば、臣(部下)、臣たらず」の精神を貫いたのである。その場の空気、周囲の目を気にしがちな現代人にとって、自分の真実を考えさせられる一冊である。

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  • 青春サイバーアクション漫才ハードボイルドコメディな転校生
    3.7
    ホリプロの若手お笑い芸人リタ・ジェイがつづる、爆笑サイバーパンク小説!高校1年生の南田是也(みなみだ・これや)は「お笑い芸人になってテレビに出たい」という夢はあるものの、クラスでの立ち位置は正直微妙。コンビを組んでくれる相方はいない。唯一の友達である引っ込み思案なお笑いオタク、木下に漫談などを見せては酷評される日々。そんな中、一人の美少女・鋼屋(はがねや)りんが転校してくる。一目で心を奪われた南田だったが、自分には遠い存在……そう思っていた。しかしある日、日直でりんと少し会話をしたところ、「私の腕は鋼鉄でできている」「両親のかたきを討ちたい」などというりんとのかみ合わない会話が、お笑いのネタのように感じてくる。それを耳にした木下も絶賛。「お笑いセンスのある美少女と組めば売れるかも――!」南田とりんは、それぞれの思惑を胸に、お笑い芸人への道を歩み始める!

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  • 病気にならない脳の習慣 心と免疫力のしくみ
    3.0
    病気になる人とならない人がいるのはなぜか。同じ病気でも、早く治る人と治りにくい人がいるのはなぜか。体が病気から回復するのに必要な力は、医療と薬が一に対して、体に備わった「内なる治癒力」は九もある。内なる治癒力こそ主役。自分の意志である程度までコントロールできる「生活習慣」によって、病気からの回復スピードを左右することができるのだ。慢性ストレスは病気を引き起こすが、急性ストレスは免疫力をむしろ高める。心の持ちようによって、がんや心臓病が発症しても回復を早めることができる。○第1章 心のもち方で病気にも健康にもなる、○第2章 ストレスと治癒力の関係、○第3章 免疫力を高めるストレス、低めるストレス、○第4章 トラウマが脳を直撃する、○第5章 オプティミズムが健康を高める、○第6章 ストレスに打ち勝つ生活

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  • 成功作法 必ず結果が変わる50の意識革命
    4.0
    今、あなたは、「はっとして」いますか? 「はっとした瞬間」に、人は生まれ変わります。また、「大変だったけど、またやりたい」と思える仕事をしていますか? そう思えたら、キャリアが生まれるのです。この本では、仕事の結果につながる50の作法を紹介します。例えば、「掃除をしていても、目の前のお客様に頼まれたら、最優先」。お客様の対応をすることは、メインの仕事ではないかもしれません。自分の仕事をしっかりやるのは大切ですが、顔を上げて、お客様に10%意識を向けるだけでも変わってきます。お客様はそんなあなたの姿を見ているのです。他にも、「結果報告より、中間報告をしよう」「相手のセリフで終わらないようにしよう」「言いわけをするなら、具体的にしよう」「部下のマネジャーになろう」など、今日から実践できる心がけが満載。成功したくて頑張っている人、成功して尊敬もされたい人に、最適の1冊。

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  • 幸福作法 人生に満足できる50の具体例
    5.0
    あなたは今、人生に満足していますか? ハッピーに生きるためには、特別なことは必要ありません。この50の作法を意識して行動すると、毎日が楽しく心が満ち足りてきます。例えば、「イヤな人とつきあうには、“ノー”をはっきり言おう」。社会では、苦手な人ともつきあう必要がありますが、イヤな思いをしなくてすむ方法があります。ポイントは、(1)逃げない (2)ノーをはっきり言う (3)礼儀正しくする。遠まわしの“ノー”は、あとでエネルギーを要します。礼儀正しくすることが、面倒を省いてくれるのです。他にも、「相手の職業・年齢を聞かないで話をしよう」「みんなが話しかけない人に、話しかけてみよう」「習い事のつもりで、仕事をしてみよう」「見えないところを、ほめる」など、幸せの素となる作法を開陳。幸福をつかみたくてがんばっている人、成功していてもハッピーでない人、大事な人に幸福をプレゼントしたい人に、最適の1冊。

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  • ひと目で伝わる! 図解表現のテクニック
    4.0
    得意先や社内でのプレゼンテーション成功のカギは「ひと目でわかる」文書を作ることだ! そのためには、作り方の基本を押さえたうえで、良質な事例を多く見ることが近道である。本書は図解表現を活用した「ひと目でわかる」文書の作成方法を、カラーの豊富な事例をもとに、ビジュアルでわかりやすく解説。また実際に使われた図解表現を活用した文書や、優れたプレゼンテーションの映像を見ることができる有益なサービスについても紹介した。本書の内容に従って、資料のレイアウト・色・写真等を少し変えれば、「こんなに違うのか!」と実感するに違いない。すぐに使えるテクニックが満載の1冊。

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  • 「中興の祖」の研究 組織をよみがえらせるリーダーの条件
    4.5
    今、企業をはじめとする日本の組織は、新たな時代に対応するために生まれ変わることが必要とされている。しかし、それに向かって懸命に努力をしている組織もある一方で、「改革」に失敗すること、そして「変わること」そのものを恐れて、旧態依然のままの組織も多いのもまた確かである。しかし、既存の組織の「改革」が必要とされたのは現代に限った話ではない。太平の世と言われた江戸時代でも大きな変革が必要とされ、それを実際に乗り越えた例が存在している。そして、それに成功したリーダーは『中興の祖』と呼ばれ、人々は今に至るまでその功績を語り継いでいる。本書は、徳川吉宗、上杉鷹山など広く知られた人物から、細川重賢、前田綱紀など、郷土で今も尊敬を集める人物まで、逆境にさらされながらも果敢に挑み、危機を突破した名君たちの実践から、現代にも通用する「組織改革」のヒントを探る。

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  • 愛をこめて生きる “今”との出逢いをたいせつに
    4.5
    エレベーターに乗り込んで、階数ボタンを押すやいなや「閉」ボタンを押してしまう。発車間際の電車に滑り込む。一分一秒を惜しむより、“今”という時間に愛をこめ、自分を見つめる余裕を持ってこそ、人生は豊かになるのです。 本書は、その深い信仰と慈愛のことばで多くの人を導いてきたシスターが、何気ない日常に溢れている真の幸福に気づくための生き方、考え方をやさしく説くエッセイ集です。 自分から挨拶する、誰かが落としたゴミを捨てる、トイレットペーパーの新しいロールを付け替える。それだけで“今”という時間が輝きます--面倒なことをした後のささやかな満足感が、幸せの素。だからこそ、小さなことにも愛をこめ、当たり前のことにも感動できる、そんな心の習慣を大切にしてください……聖書のことばを織り交ぜながら、著者がやさしく語りかけます。 生き方を見つめ直し、新しく生まれ変わりたいすべての人に贈る、心洗われる生き方論。 【渡辺和子 先行配信作品(2012/12/10より1ヵ月間)】

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  • 心に愛がなければ ほんとうの哀しみを知る人に
    -
    二・二六事件で父を失い、自らの意志で信仰に生きる著者。その折にふれての随想からは愛と哀しみの本質を知る者の強さが伝わってくる。感動の一冊、待望の電子化。 【渡辺和子 先行配信作品(2012/12/10より1ヵ月間)】

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  • 愛することは許されること 聖書からの贈りもの
    4.0
    「わたしは、いつくしみを喜び犠牲を喜ばない」「自分の貧しさを知るものは幸いである」「敵を愛し、あなたがたを迫害するもののために祈りなさい」……聖書の言葉は、裏切りも偽りもなく、心の糧となる温かさと、真に強く生きるための示唆に満ちている。 本書は、その深い親交を支えに多くの人を導いてきたシスターであり、教育者でもある著者が、自らと聖書のかかわりにふれながら神の心をやさしく解釈し、想いを綴るエッセイ集です。 孤独感、怒り、悲しみ……それらは決して無駄なものではありません。人間は、そんなマイナス要素からさえプラスの要素を掴むことができるのです。だから、「傷」を持つ他人も自分自身もあるがまま受け入れる、そんな日常の小さなやさしさを大切にしてください。神さまはきっと、つじつまをあわせてくださいます--キリスト、聖母マリア、洗礼者ヨハネなど聖書の話を織り交ぜながら、愛の大切さ・心の豊かさを説く珠玉の人生論。 【渡辺和子 先行配信作品(2012/12/10より1ヵ月間)】

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  • 「ひと」として大切なこと
    4.3
    たった一度の人生を輝かせたい。そう願いながらも、せっかくの一日をつまらなく過ごしてしまうことがあります。本書は、心が晴れない時や生き方に迷う時、「自分らしさ」を見失わないための人生論です。一人格としての「わたし」と成長、他人を理解するということ、人間の尊さ、“当たり前”を輝かせることを知る「力としての愛」、自由と責任……など、ノートルダム清心女子大学で30年以上続く名講義「人格論」を完全収録した貴重な一冊。シスター渡辺の、おだやかで凛とした言葉にきっと励まされます。科学や技術の発達によって人間に取って替わるものが発明され、痛ましい事件があとを絶たない「今」こそ、人間の尊厳や愛について深く考えるべき時なのでしょう。この本は、あなたの心の「現代の忘れ物」を思い出させてくれるはずです。生きる意味を見直したい人、新しい気持ちで明日を迎えたい人におすすめします。『人間としてどう生きるか』を改題。 【渡辺和子 先行配信作品(2012/12/10より1ヵ月間)】

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  • [新装版]美しい人に 愛はほほえみから
    4.3
    自由と自分勝手を混同し、自分さえよければいいという風潮が蔓延している昨今、私たちは人と人との温かいふれあい、人の身になって考える思いやりの心など、大切なものを忘れかけてはいないでしょうか。幼い日、2・26事件で愛する父を目の前で失い、母の反対を押し切ってキリスト教に入信し、修道院へ。そんな自らの体験を通じながら、人としてあるべき姿とは、美しく生きるとはどういうことかを、飾らない筆致で綴った宝珠のエッセイ集が、発刊から35年の時を経て、装いを新たに復刊。「愛される一番の近道は、自らが愛情深い人になること」「しあわせは、求めるのではなく自らの力で作りだすもの」──よく生きるための真実がここにあります。 【渡辺和子 先行配信作品(2012/12/10より1ヵ月間)】

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  • トヨタ流 最強社員の仕事術
    4.0
    世界屈指の自動車メーカー、トヨタ自動車。その強さの秘密は独自の経営手法とともに、人の知恵を活かしたモノづくりを営々と続けてきたことにある。つまり社員一人一人の強さにあるというのだ。ではトヨタ社員の仕事ぶりは他社の社員と一体どこが違うのだろうか。本書は、トヨタ生産方式の伝道者として名高い著者が、トヨタ社員のものの見方・考え方を徹底分析、その仕事術をまとめたものである。『「汗」を出しすぎるな、知恵が出にくくなる』『段取りとはムダ取りのことだ』『「できる」と結論せよ』『「あればいい」データのほとんどは「なくてもいい」データである』など、これまで当たり前としてやってきたことや従来どおりのやり方を見直すのに役立つ内容ばかりである。変化の激しい時代に、ただものまねやマニュアル通りでは未来はみえてこない。自分で考え、考えたことを実行に移し、改善を加えていく。自分を改善していくきっかけづくりになる本。

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  • 渋沢栄一 巨人の名語録 日本経済を創った90の言葉
    3.0
    経営の神様といわれるP・F・ドラッカーは、渋沢栄一をこう称賛した。「渋沢は思想家としても行動家としても一流である」と。渋沢栄一は生涯に、みずほ銀行、東京ガス、王子製紙など約500社の企業の設立・経営などに関わった。さらには一橋大学、聖路加国際病院、日本赤十字社など約600の教育機関・社会公共事業の支援に尽力した。そのような偉業をなぜ成し遂げることが出来たのか? それは渋沢栄一の遺した「信念を貫いた言葉」に表れている。本書は、渋沢栄一が人生・仕事について語った名言を厳選し、1冊にまとめた。先行きが見通せない時代のビジネスパーソンの羅針盤。

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  • スポーツの世界は学歴社会
    3.0
    プロ野球選手の49%、大相撲(関取)も44%が、なんと大卒! スポーツで「成功」するためにも、大学に行ったほうが有利?実力がものをいう世界……そんなスポーツ選手のあいだに変化が起きている。大卒の割合が格段にふえているのだ。しかも驚くべきことに、彼らのほうが、若くしてプロや企業チームに飛び込んだ高卒よりも「成功」する確率が高い。1965~2010年までの2421人のプロ野球選手を分析すると、選手として長く活躍するうえでも、引退後に指導者となるためにも、特定の大学を卒業すると有利であることがわかった。野球、サッカー、ラグビー、駅伝、相撲――プロ・アマそれぞれを代表する5つの競技を、計量経済学の手法でデータ解析。企業社会同様、学歴や出身校に左右される現実が明らかに。本書では、各スポーツ選手の出身校を高校・大学別にランキング。また、スポーツ優遇策の是非について、早稲田大学を例に考察している。

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  • 「世界金融危機」のカラクリ データで読み解く本当の大問題
    4.3
    「貿易収支は赤字でいい」「ユーロ危機と日本の状況は決定的に違う」「介入すべきはドルではなくウォン」「アメリカは超巨大投資ファンドのようなもの」「ギリシャの問題は、お金よりも人の流出」アメリカの赤字、欧州諸国の危機、そして日本の財政問題と、多くの難題を抱える世界経済。だが、データを細かく「複眼思考」で見ていくと、上記のような、従来の常識とは違う世界が見えてきた!本書は人気エコノミストが膨大なデータを独自の視点で解析し、世界金融危機の「本当の問題」をあぶりだしていくもの。各国の借金、経常収支や貿易収支といった国際収支統計、為替レート、失業率、あるいは「ビッグマックの価格」など、データを読み解くポイントがよくわかる内容となっている。そして、データ解析の結果見えてきた、従来の常識とはまったく異なった「日本の進むべき道」とは?世界経済の全貌が一気に見えてくる一冊。

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  • 空飛ぶ納豆菌 黄砂に乗る微生物たち
    4.0
    地球を半周して飛来する黄砂は、微生物たちの格好の乗り物だった! 中国奥地のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠から偏西風によって日本の上空に飛来してくる黄砂に、カビや細菌類が付着していることがわかってきた。黄砂が含む水分やミネラルが、長距離を移動する微生物たちにとってとても具合がよかったのである。黄砂からどのような微生物たちが見つかったか。微生物たちが長距離を移動する間に起きる化学的・生理学的変化とは何か。黄砂が落ちる場所で微生物たちがもたらす生態系、農業、人間や家畜の健康への影響とは何か。「黄砂に乗る微生物」をめぐり、科学者たちの探求が始まった。☆ 黄砂が飛んでくると、微生物の量が5倍にふえる☆敦煌の上空を飛ぶ黄砂の10%にカビや細菌が付着☆金沢や能登の上空の黄砂でも、微生物を採集☆標高3000mの立山の積雪から、黄砂と微生物を採集☆生態系、健康への影響はこれからの研究課題

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  • 地震予報
    5.0
    1993年、世界的にも有名なアマチュア天文家が、FM電波を使った流星観測データのなかに、地震前兆が含まれていることを発見した。阪神・淡路大震災を機に、前兆の観測研究を開始して17年。前作『地震予報に挑む』(講談社科学出版賞を受賞)から12年。さらに精度を増した観測方法や各種経験則、前兆変動の特徴などを網羅した串田式地震前兆観測法の集大成。なぜ地震発生が予測できるのか? 地震の場所・規模・時期はどのように割り出されるのか? 地震前兆は検出できるし、前兆に対応する地震は必ず発生する。本書に書かれている根拠と手法で、地震が予報できる日がやってくる。第1章「東北地方太平洋沖地震」、第2章「地震前兆の発見と経緯」、第3章「失敗の山とわずかな成功」、第4章「長期継続前兆に挑む」、第5章「地震予報の実現に向けて」、第6章「仕組みと経験則」

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  • 水の危機をどう救うか 環境工学が変える未来
    4.0
    安全に飲用水を利用できない人が、世界には9億人存在する。まして世界人口が100億人に達する未来、洗濯や庭の水やりにまで飲用可能水を使うことは難しくなる。実は日本でも、関東地方の一人当たり水資源量はアラビア半島と同じようなレベルで、一年間で1000立方メートルしかない。一方、自立するのに望ましい水供給量は一年1人当たり2000立方メートルである。ではなぜ水が足りているのか? その答えは本書をお読みいただきたい。本書では環境工学の碩学が、ローマやロンドン、さらに江戸・東京の水道開発の苦闘の歴史をひもときながら、「環境湖」を設け膜技術で水を再生する「水環境区」のシステムを提唱。そのモデルとなる、水資源に乏しいシンガポールや西安(中国)での実践例も紹介する。(目次より)◎膜分離技術の基本 ◎日本人の水需要 ◎雨水と汚水を分けることの必要性 ◎環境の時代から近代の次の共生文明へ ◎農業用水と田園地帯水環境区

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  • お金が増えない時代に、お金を増やす本
    -
    インフレからデフレに経済は180度の大転換。お金に対する常識も大きく変わった。しかし、年収ダウンや重くのしかかるローン、子どもの教育や老後の生活に不安を感じながらも、考え方を切りかえられていない人が多いようだ。本書では、「保険」「年金」から「株・資産運用」「住宅ローン」まで、気になる話題を全網羅。もらえるお金はしっかりもらい、出るお金を極力抑える考え方をわかりやすく解説する。「借金しない。現金を貯めて買うがデフレ時代の鉄則」「注目の資産運用は外債投信のグローバル・ソブリン」「確定申告で住民税も健康保険料も安くなる」「年金も児童手当も待っていてはもらえない」「年収400万~500万円で暮らす覚悟を決めよ」「今、家・マンションを買うのはおやめなさい!」など、発想転換を促す新しい常識が目白押し。「貯まらない」「増やせない」を一挙解決する。こんな時代だから今すぐ読みたい、ちょっと耳寄りな「お金」の話。

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  • 耳占い 1年以内に結婚する計画 「耳」に表れるウエディングサイン
    -
    1巻1,300円 (税込)
    「耳占い」で幸せな結婚ができる? おまけに、1年以内に?でも、叶っちゃうんです! それは魔法でも、縁結びでも、スピリチュアルでもなく「脳の使い方」なんです。脳の世界が耳の形に表れる――私はそれを研究して20年……。人は、脳が理解している範囲でしか行動することはできません。この本では、耳の形から、脳が知っている今のあなたを知り、自分に合った行動を選ぶことで、努力する範囲を狭めていきます。それに耳占いは、パッと見で人の本性を知ることができます。ウエディングサインの期限は、1年間だけ……。本気で結婚したい人だけ、すぐ始めてください。「まだ」という人は、準備ができたら始めましょう。この本が、あなたの最強の親友になることを願っています。 「はじめに」より

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  • 子どもを幸せにする教育論 「好き」にまかせろ!
    -
    著者の堀場雅夫氏は、『イヤならやめろ!』『仕事ができる人できない人』などのベストセラーを著した話題の経営者であり、歯に衣を着せない本音で綴った内容が、多くの読者の共感を呼んだ。本書の内容は教育論ではあるが、21世紀の日本を担う人材を育てるためには、現代の教育の在り方を変えねばならないことを具体的に指摘する。例えば、『一流大学の卒業生に品質保証書は付いていない』『日本には大学は一つあれば充分』『リストラの対象になるような人間を育ててはいけない』『がまんして学校へ行くぐらいならやめてしまえ』『教育は品質管理ではない』など、現代教育の問題点や実社会とのギャップを根拠を添えてズバリ指摘する。本来、教育とは子どもを幸せに導くものであると主張する著者が、そのためには、家庭や学校の教育がどうスタンスを変えなければならないか、また、変えなければ日本の明るい未来のないことを明確に説き明かす衝撃の書!

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  • 運を引き寄せ、幸せになれる 心とからだの浄化法
    5.0
    ちょっとあなたのみぞおちを触ってみてください。みぞおちはおへその上の肋骨の下、ちょうど胃のあたり。やわらかいですか? 固いですか? 固い人は要注意。なぜなら幸運な人ほどみぞおちがやわらかく、不運な人ほど固いから。その固いみぞおちをほぐし、不運を回避し、運がいい快適な状態に自分を置くにはどうすればいいか? 気功、整体の第一人者である著者は、「氣」の流れをスムーズにすること、つまり「浄化」することだといいます。「氣」の流れは健康だけでなく運命も左右します。自分を浄化し、いい運を自然と呼び起こす状態をつくりましょう。本書は心やからだの中にたまっている不要なものをはきだして、「氣」の通る状態にするための、考え方や心のあり方や呼吸法の実際を紹介しながら、あなたを浄化する1冊です。

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  • 『日本外史』―幕末のベストセラーを「超」現代語訳で読む
    3.2
    風雲急を告げる幕末のニッポン。ペリー来航を期に、泰平の眠りを覚まされ、時代の大きなうねりに飲み込まれてしまうのではないかと不安が増すなか、人々にこぞって読まれたのが『日本外史』でした。この本は、平安時代の源平争乱から徳川家康による江戸幕府開闢までの「武士の歴史」を綴ったもので、歴史上のさまざまな合戦の様子が、さながらスポーツの実況中継のようにスピーディに、ドラマティックに展開していきます。各本文の最後には、「論賛」というタイトルで頼山陽自身の尊王思想に基づいた解説が加えられ、この本独特の風味を添えています。これらが幕末の風潮とマッチし、爆発的な人気を呼んだのでした。本書は、そんな幕末のベストセラー『日本外史』の中から、現代人にとって最も興味深い部分を抜粋し、楽しく読める現代文に訳したものです。志士たちが大いに盛り上がり、味わった痛快な気分を共有できる本です。

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  • 日本人なら知っておきたい! あの人の最期のことば100
    -
    人生の末期に臨んで、人はどんな言葉を残そうとするのでしょうか?それは、まだ元気な私たちには想像が及ばない境地ですが、偉大な先人たちの「人生最期の言葉」に耳を傾けてみると、やはり「人生の凝縮された美学」というものを感じることができます。これから先、私たちがどう生きるべきかを考えるとき、彼らの言葉に啓発されたり、気づかされたり、教えられたりすることは多いのではないでしょうか?本書は、日本の古代から現代まで、何かを成し遂げた100人の「最後の言葉」を集めました。後悔、死への恐怖、自分の生への満足、プライド、そして残していく者たちへの愛――彼ら100人の言葉からは、実に様々な人生の有り様と深みが溢れています。私たちが残りの人生をより深く味わうために、彼らの最期の言葉から汲み取れるものは、決して少なくないはずです。

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  • コンサルタントの 考える作法
    3.9
    フレームワークを疑え、MECEには限界がある……ノイズを取り入れてこそ、思考の行き詰まりを乗り越えられる。著者は、アクセンチュア株式会社で経営コンサルティングの仕事に従事するかたわら、ロジカル・シンキングなどの思考法・発想法の講師を社内外で務めてきた。その過程で見えてきたものとは、多くのコンサルタントの卵たちが、整理や分析の腕は上がっていくものの「気のきいた整理」に至らず「刺さる(影響力のある)言葉」を打ち出すことができないという問題だった。本書では、フレームワーク、ピラミッド・ストラクチャー、イシュー・ツリーなどの基本を学びながら、いかにしてロジカル・シンキングの先に到達して、思考の壁を破るかを伝授する。内容例を挙げると、◎ロジカル・シンキングの落とし穴―ヒューリスティクスとは ◎動詞で考えて思考を拡散させよう ◎分析は8割で切り上げる ◎フリーマップを活用する等々ビジネスパーソン必読の一冊!

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  • [図解]売れる陳列 売れない陳列
    3.0
    消費者がモノを買うとき、どの時点で「これを買う!」と決めているのだろうか。実は80%の顧客が、商品陳列つまり店頭で決断しているという。それだけ陳列は、商品の「売れる」「売れない」を左右しているのだ。そこで、本書では、(1)店頭マーケティングのノウハウを、(2)AIDMA(アイドマ)の法則にもとづいて、(3)そのテクニックを、「売れる陳列」と「売れない陳列」を対比させた図にして紹介。ちょっとした工夫で売れ行きが変わってしまうことを教えてくれる。たとえば、売れ筋ランキングの展示で情報を発信する、待ち時間で商品を試してもらう、ディスプレイにキャッチコピーをつけてみる、つくり手が見えるような店頭演出にしてみるなど、目からウロコのさまざまなノウハウがある。本書はメーカーのマーケティング担当者、小売の販売員、商店主などのバイブルとなりえる内容。あなたの扱う商品がある日突然売れ行き好調品目になるかもしれない。

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  • 柳生宗矩の人生訓 徳川三代を支えた剣豪、「抜群の智力」とは?
    -
    徳川幕藩体制に組み込まれることなく、一匹狼として生きた宮本武蔵に対し、新体制のなかで柳生新陰流を生かす道を見出し、惣目付の役職を得、大名にまでなった柳生宗矩。本年の大河ドラマ「武蔵」後半最大の山場は、この武蔵と宗矩の対決である。戦いの結果がどうなるかはドラマに譲るとして、武蔵のように孤高狷介な道を歩むより、宗矩のように組織と折り合いをつけながら自己実現することこそ、多くのサラリーマンが望むところではないだろうか。本書は、そんな組織人に贈る生き方指南の書である。組織の中に身を置きながらも「やりたいこと」を貫く方法は必ずある、という著者の願いが、柳生宗矩の生き方から様々な教訓を導き出した。「チャンスは自分でつくり出せ」「不遇時の支持者には恩を返す」「トップの信頼は皆におすそ分けする」等の言葉に目を開かれつつ、現代にも似た「激変の時代」を生き抜いた柳生宗矩の人生をも追体験。欲張りな読者にうってつけの書。

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  • 心の病を癒す生活術
    -
    本書は、カール・ヒルティの著書『心の病を癒す生活術』(原題『Kranke Seelen』<病める心>)の全訳である。彼の著作で特に有名なのは、岩波文庫などで刊行されている『幸福論』『眠られぬ夜のために』が筆頭にあげられる。本書はこれらの大作とくらべればいかにも小品であり、しかも取り扱っている領域は人生全般ではなく、“不安定な人間の精神生活をいかに改善し、向上させるか”に限られている。しかしこの穏やかな、論理的な筆致からしても、たしかにキリスト教的色彩は濃いけれども、洋の東西を問わず、また老若男女の別なく、とりわけ変転の時代を生きる日本の読者に多くの感銘を与える書物であると信じている。「訳者まえがき」より抜粋

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  • 牛肉安全宣言 BSE問題は終わった
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    牛のBSEは検査によって見つかるか? そうではない。発病の時期、検査技術の限界から、半数以上は見落とす。では「BSE対策の決め手」は何か? それは飼料としての「肉骨粉の禁止」と、食肉としての「特定危険部位の除去」だ。先進国はすべてこの方法で「牛肉の安全」を確保している。日本だけが「全頭検査」という根拠のない「安心対策」を義務づけて、年間30億円を無駄にし、輸入を制限しているのだ。著者の唐木東大名誉教授は、国際的にも著名な「食の安全」研究の第一人者。その学究の人が、内閣府食品安全委員会の専門委員として淡々と「科学的な常識」を口にしたとたん、国会や市民団体、マスコミから、未曾有のバッシングを浴びた。本書は「BSEパニック」の一部始終を目撃し、自らも騒動の渦に巻き込まれた著者が、満を持して書き下ろした「BSE騒動の舞台裏」。日本は早く「全頭検査」をやめなければいけない。BSE問題は終わったのだ。

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  • 風の陣【立志篇】
    4.2
    八世紀中頃の黄金発見に端を発する奥州動乱と、中央政界の血腥い権力抗争を描く大河ロマン。本篇は全三部構成の第一部であり、奈良朝を震撼させた「橘奈良麻呂の乱」を中心に描く。蝦夷の若者・丸子嶋足は、黄金を土産に帰京する陸奥守・百済敬福の従者となり、平城京に上る。朝廷の野心から陸奥国を守るための上京であり、敬福の後押しもあって兵衛府に仕えることになった。やがて、八年の歳月が過ぎ、番長に出世していた嶋足のもとに、同じ蝦夷の若者・物部天鈴が現れる。天鈴は嶋足を衛士府の少尉・坂上苅田麻呂(田村麻呂の父)と引き合わせ、苅田麻呂に採り立てられるよう仕向けた。一方、中央政界は、橘諸兄の死後、その子・奈良麻呂と藤原仲麻呂との対立が激化。奈良麻呂派による仲麻呂打倒の策謀が進行する中、嶋足はそれを未然に防ぐべく、渦中に身を投じていくのであった……。奥州動乱前夜の若き蝦夷たちの躍動と葛藤を、壮大なスケールで描く。
  • リンパを流すと健康になる
    4.0
    朝起きたら顔がパンパンで疲れが残っている、夕方になると足がむくんでだるい、体がおもい、疲れやすい、疲れが取れない……。こんな症状が思い当たるならリンパが滞っているのでは? リンパの流れが滞ると、疲労物質や老廃物がたまるため、上記のような症状が現れるのです。けれどもよく聞く「リンパ」とは一体どんなものなのでしょう?人間の細胞から出た老廃物や余分な水分は、毛細血管を通して血液に戻っていきます。さらに余分なものだけが毛細リンパ管に流れ、やがてリンパ液になり、リンパ節を通って、静脈に回収されます。つまりリンパ管とは体内の排水管のような役目を担っているのです。本書は、リンパの役割、むくみとの関係、リンパの流れをよくする食事、正しいリンパマッサージ、リンパと癌の関係など、素朴な疑問から最新医学に基づく正しい情報までリンパのすべてがわかる一冊。むくみと疲れが気になる人におすすめです。

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  • 「執事喫茶Swallowtail」のスイーツレシピ
    -
    極上のティータイムを、お嬢様に。四季折々の美しく繊細なデザートのつくり方を、執事たちが優しくレクチャー! 日本初、執事とつくるデザートレシピブックです。「執事喫茶Swallowtail」は、執事やフットマンたちが、お客様――「お嬢様」「お坊ちゃま」に、おいしい紅茶やデザート、そして優雅な時間を提供する、完全予約制のコンセプトカフェ(東京都東池袋)。TVや雑誌などでもたびたび取り上げられ、2006年のオープン以来、予約が殺到する人気店です。「タルト・ショコラ」「桜のオムレット」「ティラミス」「シューアイス」「ミント風味のシャンパンジュレ」「ガレット・デ・ロワ」…お嬢様方に特に人気のスイーツレシピを初公開!「おいしい紅茶の淹れ方」「盛りつけのコツ」「テーブルマナー」などのコラムも充実。お嬢様のティータイムを、執事たちが華麗にサポート致します。

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  • 脳と心に効く! 母と子のためのモーツァルト
    -
    【注 電子版にはCDは収録されておりません。ご了承ください】 モーツァルト音楽療法研究の第一人者・和合治久教授の最新刊。現代のお母さんはストレスを抱えています。子どもはそんなお母さんの状態を敏感に察知して影響を受けてしまうものです。[第1章 なぜ、モーツァルトの音楽が脳と心に良いのか]、[第2章 子どもと健やかに暮らすお母さんのためのモーツァルト]、[第3章 聴覚を鍛えれば子どもはグングン伸びる!]、[第4章 モーツァルト音楽療法のさらなる可能性を探る]……本書は、お母さんの抱える心と体の悩みを解決し、子どもの語学力や集中力をアップさせるモーツァルトのメカニズムをわかりやすく紹介する一冊。

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  • 仕事の極め方 成功している人が、当たり前にしていること
    4.5
    あなたは今の仕事に満足していますか? なかなか結果が出せない、責任ある仕事を任せてもらえない、仕事にやりがいが感じられない……そんな悩みを抱えていませんか? 人はうまくいかない時、社会のせい、上司のせいなど、なにかの“せい”にしてしまいがちです。しかし、そうしている限り、あなたに成功が訪れることはありません。信頼を得て、結果を出し、必要とされる人材になるには、あなた自身が変わらなければならないのです。それは、ほんのちょっとしたことだったりします。「毎日『読む・書く・会う』をする」「捨てるつもりで、メモや書類を読む」「早いうちに、失敗の数を増やす」「地味な仕事こそ楽しそうにやる」「お客様を尊敬する」……、本書では成功者が当たり前にやっていることを紹介。600冊以上もの著書を持つ著者によるビジネスの知恵の決定版。

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  • 今日は誰の日? 人物なるほど「一日一話」
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    「この人、私と同じ誕生日だ!」「へえー、こんなことがあったんだー」「あー、この人知ってる!」長い歴史を経て、1年366日(うるう年を含む)には、すべての日に“有名人”たちの記念すべき出来事が起こっています。例えば、3月27日は「芭蕉が“奥の細道”の旅に出た日」、4月7日は「鉄腕アトムの誕生日」、5月1日は「美空ひばりがデビューした日」、6月3日は「ペリー来航の日」など、その日に関わりのある人のエピソードを一日一話形式で紹介したのが本書です。なんといっても、人選が「命」のこの本。坂本龍馬、与謝野晶子、ナポレオン、ベーブルースなど、どの人物も一芸に秀で、その時代、その時代に話題となった人を取り上げました。読み物としてだけでなく、朝礼の挨拶や結婚披露宴のスピーチの話材としても利用でき、聞いている人が“なるほどー”と唸ってしまうこと受けあいの一冊です。『一日一話 人物歳時記』を再編集し、改題。

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  • 妹がゾンビなんですけど!
    3.5
    大鳥風貴(おおとり・ふうき)と大鳥姫ノ花(ひのか)は、1つ違いの兄妹である。身長142センチと、中学2年生にしては小柄な妹だが、成績は学年トップ、運動神経も抜群。風貴にとっては自慢の妹だった。姫ノ花のほうも、「私にはお兄ちゃん以外いらない」「お兄ちゃんは他の男と違う」というぐらいに兄のことを慕っていた。ところが、そんな姫ノ花が交通事故で即死してしまう。葬式の日、あまりの悲しみに涙も出ない風貴の前に現れたのは、真っ赤な服を身にまとった、言動のおかしな美女だった。美女が差し出した謎の液体の力で、なんと姫ノ花は棺桶から蘇ってしまうが、そこには予想以上に大きな代償が待ち受けていた!

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