親鸞の検索結果

  • NHK 100分 de 名著 ブッダのことば 2026年11月
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    NHK 100分 de 名著

    そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。 一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■自らの悟りをもとに「人として正しく生きる道」を説き続けたブッダ。その肉声に最も近いとされる最古の仏典には驚くほど素朴な言葉が残されている。 「過去にとらわれず今を生きよ」「ありのままを見よ」「執着を離れて真の自己に目覚めよ」。ブッダ本来の教えから人間らしく生きる知恵を学ぶ。 ■講師:植木雅俊
  • 死と生の仏教哲学 親鸞と空海を読む

    死と生の仏教哲学 親鸞と空海を読む

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    今この世界を生き、やがて死を迎え消滅する。あらゆる生命がたどるこのプロセスを仏教はどのように考えてきたのか。死と浄土、世界と聖性をめぐる究極の問いを、親鸞『正信偈』と空海『即身成仏義』に探る。 【目次】 *変更になる場合があります 第一章 インド思想から日本仏教へ 第二章 日本仏教の二つの典型──親鸞と空海 第三章 生命の意味と他者の存在 第四章 親鸞『正信偈』をよむ──死と浄土 第五章 空海『即身成仏義』をよむ──世界の聖化 終 章
  • 構築された仏教思想 龍樹 あるように見えても「空」という

    構築された仏教思想

    ビジネス・実用
    5.0
    1~11巻1,540~1,870円 (税込)
    ゴータマ・ブッダが説いた「縁起」の思想を、「空」という概念でもって再定義した龍樹(ナーガールジュナ)。 本書では、その生涯や主要著作を紹介するとともに、龍樹がブッダの教えを正しく継承しながら、「菩薩」として衆生の救済のために独自の論理と法――「中道」と「空」を提唱したことを詳述する。 龍樹の思想的独創性が掴める一冊。
  • 親鸞聖人 その教えと生涯に学ぶ

    親鸞聖人 その教えと生涯に学ぶ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    はじめて浄土真宗のみ教えに触れる方がたを対象として、浄土真宗の教義の根本である「他力本願」「悪人正機」「往生浄土」を中心に、み教えの概要を簡潔に平易な文章を用いて編集した読みもの的な一冊。 門信徒はもちろん、数多くの方がたに浄土真宗のみ教えや、親鸞聖人のご足跡を知っていただける入門書の決定版。
  • 親鸞(しんらん)(上) 【五木寛之ノベリスク】

    親鸞(しんらん) 【五木寛之ノベリスク】

    小説・文芸
    4.1
    1~2巻792~836円 (税込)
    馬糞の辻で行われる競べ牛を見に行った幼き日の親鸞。怪牛に突き殺されそうになった彼は、浄寛と名乗る河原の聖に助けられる。それ以後、彼はツブテの弥七や法螺房弁才などの河原者たちの暮らしに惹かれていく。「わたしには『放埒の血』が流れているのか?」その畏れを秘めながら、少年は比叡山へ向かう。
  • 今に生きる親鸞

    今に生きる親鸞

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻814円 (税込)
    永遠の巨人の哲学と思想が現代の知の巨人を魅了した!! 仏教界の戒律を破り肉食も妻帯もした親鸞。貴族や武士のものであった仏教を、念仏を称(とな)えるだけで往生できるとし、民衆の心を掴んだ巨大な宗教家の、現代を癒す力!!
  • 歎異抄
    完結

    歎異抄

    少年・青年マンガ
    4.3
    全1巻660円 (税込)
    師・親鸞の教えを聞き書きし『歎異抄』をまとめた唯円。末法思想に包まれた千二百年代の日本を、ただただ阿弥陀の言葉を伝えるために、縦横無尽に巡る元気坊主・唯円の活躍を楽しみつつ、親鸞の有名な言葉「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」の深い深い意味に、あらためて耳を傾けよう!
  • 浄土真宗入門―親鸞の教え

    浄土真宗入門―親鸞の教え

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻550円 (税込)
    鎌倉時代に親鸞が明らかにされた浄土真宗の教えは、現代の私たちに何を伝えようとしているのか。 その教えを聞くことで、私たちの生活がどう変わっていくのか…。 浄土とは、念仏とは、往生とは…、何度聞いてもわからなかったことばが鮮明に輝きだす、基本を確かめたい人から、より深く学びたい人まで全ての人に向けて解き明かす決定版。 序章 「入門」を問う ◆わかっていたはずの人生がわからなくなる、 この歩みこそ真宗入門の歩みでありましょう。 第1章 「浄土」 とは ◆浄土とは、私たちを離れて、どこかに思い描かれるような世界ではない。 ◆地獄も浄土も「造ったからある」。造らなければないのです。 ◆「死んだらどうなるのか」と問わずにいられない私たち。 第2章 「往生」 とは ◆自分にとって「浄土に生まれる」とはいかなる体験なのか? ◆「往生の生活」とはどのような歩みなのか? 第3章 「本願」 とは ◆真宗仏教の「救い」は「本願」にもとづく救いである。 ◆自分のことでありながら、自分でわからない。はてさて? 第4章 「他力」 とは ◆「他力がわからん」とは、自力がわからんということです。 ◆「他力」の「他」とは、「自力の心」の他なのです。 第5章 「念仏」 とは ◆「南無阿弥陀仏」は言葉となった仏です。 ◆「念仏は、声に出さなきゃならんものなんですか?」 第6章 「信心」 とは ◆「信じる」とはどんな出来ごとだろうか? ◆私たちにとって、「回心」とはどんな体験か? 第7章 「聞法」 とは ◆「法を聞く」とはいったいどのような歩みなのか? ◆なにを聞くのか、なぜ聞くのか、どう聞くのか? 第8章 「回向」 とは ◆他者との絆が問われるいま、「回向」の意味を改めて考える。 ◆なぜ往相と還相の、二種回向が説かれるのか? 第9章 「諸仏」 とは ◆「諸仏」のひと言にこめられた、私たちの人生の一大事。 ◆阿弥陀仏と諸仏と私たちはどういう関係にあるのか? 第10章 「生活」 とは ◆真宗の教えと「生活」はどのような関係にあるのか? ◆真宗の教えを生きるとはどのような生活なのか? 第11章 「教化」 とは ◆教化という課題は、私たちにとってどういうものか? ◆「自信教人信」とはいったいどういうことなのか? あとがき
  • 悪と往生 親鸞を裏切る『歎異抄』

    悪と往生 親鸞を裏切る『歎異抄』

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻858円 (税込)
    親鸞の教えと『歎異抄』の間には絶対的な距離がある。この距離の意味を考えない限り、日本における「根元悪」の問題も、「悪人」の救済という課題も解けはしない。中世以来、あまたの人々の心を捉え読み継がれてきた『歎異抄』は、弟子・唯円の手になる聞き書きであった。だがその唯円は、「裏切る弟子」=ユダではなかったか。本書は、『歎異抄』を解体しつつ、現代社会に濃い影を落とす〈悪〉という難題に対峙する。著者の親鸞理解の到達点。
  • 遊びの境界 法然と親鸞

    遊びの境界 法然と親鸞

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法然を忘却し、親鸞をその精神的故郷として、渇望しつづける日本人の「精神的風土」とは一体何なのか?親鸞の「甘え」と法然の「遊び」を軸に、中世以降の日本の精神構造を解読する異色の書き下ろし評論。

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  • いまさら入門 親鸞

    いまさら入門 親鸞

    ビジネス・実用
    -
    1巻712円 (税込)
    親鸞聖人とは何者? 名前は知っていたけれど、どんな人で、どんな教えを伝えたか、そして没後750年を迎える現在でも注目を集めるのはなぜなのだろうか……という疑問がこの1冊で簡単にわかります。「他力本願」「悪人正機」「凡夫(ぼんぷ)」の3つの要となる教えも1度読めば、心に響き、親鸞聖人の器の大きさに感動。また、仏教に疎い現代人にこそ役立つ話が満載です。仏教界の革命児、親鸞聖人を裸にした1冊です。
  • 梅原猛著作集1 聖徳太子(上)

    梅原猛著作集

    小説・文芸
    4.0
    1~20巻2,090~2,915円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 仏教の伝来に始まり、遺随使の派遺、そして憲法十七条の制定。新しい国づくりの中で、聖徳太子は、何を考え、何をしようとしていたのだろうか。そして、日本の行方は?本書は、若き国際政治家・聖徳太子の姿を、古代東アジア全体の中でとらえ、古代社会の秘められた謎に対して、大胆にして的確な仮説をたてて、明快に論証しながら、歴史的事実にそって解明していく。
  • 梅原猛の仏教の授業 法然・親鸞・一遍

    梅原猛の仏教の授業 法然・親鸞・一遍

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    生きとし生けるものすべては成仏できる――。鎌倉時代に生まれた浄土仏教は、衆生救済のみならず、悪人でさえも念仏を唱えれば必ず救われると説く革命的な思想であった。本書は、日本思想を長年研究してきた著者が、法然・親鸞・一遍という3人の宗祖の峻烈な人生とその思想の系譜を読み解く。「観想念仏」から「口称念仏」へと転じて民衆に極楽往生の門を開いた法然。「御影」と呼ばれる肖像や伝記『醍醐本』をもとに、法然の原点を辿る。なぜ親鸞は法然の弟子となり、「悪人・女人救済」の仏道を説いたのか。「親鸞は源頼朝の甥だった」という視点に立つと、親鸞の4つの謎が解ける。すべてを捨てて遊行の旅へ出た一遍。彼が踊り念仏に辿り着いた経緯を、「漂泊」「捨聖」「詩歌」「踊り」というキーワードから探る。「梅原日本学」を打ち立てた知の巨人が、生き方や死に方、そして21世紀を生きるヒントとしての「共生」の思想について語った一冊。
  • 恵信尼から見た親鸞

    恵信尼から見た親鸞

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生きてはたらく仏教を求めて、「新大乗」の旗手が唯識や如来蔵などを第一線の仏教学者7人を迎えて縦横無尽に語り、新大乗仏教の真価を問う。

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  • 絵でみる伝記 日本仏教の開祖たち 親鸞

    絵でみる伝記 日本仏教の開祖たち 親鸞

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 避けることのできない生老病死の苦しみ。「阿弥陀如来を信じて念仏を唱えれば、だれでも極楽浄土に行ける」。そう説いた法然の教えをさらにおしすすめた親鸞は、煩悩のおもむくままに悪をなした人でも、念仏を唱えれば極楽往生を遂げられると説き、浄土真宗を開きました。自らを煩悩具足の凡夫とみなした親鸞は、すべての人が救われる道を求め続けたのです。しかしそれは、茨の道でもありました。本書は、その波瀾の生涯を、孤高の画家・梅田画伯が数年の歳月をかけて描き下ろした絵でたどります。「救世観音の夢告を受ける親鸞」「流刑地・越後の海岸に立つ親鸞」など、名場面を描いた絵の中に、激動の生涯がありありと蘇ります。 [第1章]叡山での研学修行時代 [第2章]法然門下での念仏専修 [第3章]越後遠流時代 [第4章]常陸国稲田にて布教 [第5章]京都を終のすみかとする [解説]絶対他力に生きた親鸞 親鸞関連絵年表 親鸞の足跡をたどる
  • おまえはもう許されている 「もう自分を責めないで」親鸞の教え【I love 仏教】

    おまえはもう許されている 「もう自分を責めないで」親鸞の教え【I love 仏教】

    ビジネス・実用
    -
    1巻217円 (税込)
    仏教の観点から優しく、生きやすい自分を目指すI love 仏教シリーズです。  人間関係の不安、仕事の不安、恋愛の不安、将来の不安。  それらの不安の中身に必ずといっていいくらいもぐりこんでいるのが、罪悪感と自己嫌悪です。  たとえば、誰かに憎まれているという場合、自分が何かをしでかしてしまったという心配があなたを苦しめます。  しかし、「私たちの罪はすでに許されている」のです。親鸞の世界から見てみませんか? <目次> ●第1章 罪悪感・自己嫌悪を消し去る  あなたが背負っている不安の正体  罪の意識は時として有害  イエスの教えによる罪悪感の視点 ●第2章 親鸞と『歎異抄』  悪を見つめ続けた親鸞という人  悪人に光を注ぐ『歎異抄』  罪を犯せと言っているのではなく、罪を自覚すること  どん底でしか、光は降りてこない  「他力」とは他人まかせとは違う  「信じること」「ゆだねる」ことが救いの第一歩 ●自分を傷つけてはいけない <著者> 二階堂武尊(にかいどう たける) 1964年生まれ。筑波大学卒業後、大手出版社数社にて、営業、編集記者を経たのち、30代に入り精神に行き詰まりをきたしてサラリーマン生活を離脱。数年の療養、蟄居生活へ。さまざまな仏典を精読。般若心経と禅、唯識思想で精神的に救われる体験を得る。 近著に『29歳からはじめる ロックンロール般若心経』(フォレスト出版)、『ぎゅーたん 「十牛図」で学ぶプチ悟りの旅』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほかがある。 ホームページ http://bonno4u.com/ Twitter https://twitter.com/bonno2u Facebook https://www.facebook.com/shikisokuzeku
  • 語られた親鸞

    語られた親鸞

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    浄土真宗の祖・親鸞の伝記物語は、いかにして誕生し、変容してきたのか。「親鸞と玉日の結婚物語」を軸に鎌倉時代から近世の出版メディア、近代文学との関わりまで時代を追って読み解き、親鸞に託された人びとの思いを探る。
  • 鎌倉佛教 親鸞・道元・日蓮

    鎌倉佛教 親鸞・道元・日蓮

    ビジネス・実用
    -
    1巻859円 (税込)
    乱世の厳しさが「信心」を決定させた中世の社会的背景を捉えつつ、体験的に仏教を追求し、新しく法灯を掲げた、親鸞の叙情的人間性と愛欲の葛藤、道元の深い論理の思索、日蓮の苛酷な受難の生涯にみる自己形成への奮闘と彼らの信仰の諸相を比較検討する。
  • 考える親鸞―「私は間違っている」から始まる思想―(新潮選書)

    考える親鸞―「私は間違っている」から始まる思想―(新潮選書)

    右翼から左翼、文学者や哲学者まで、近代以降の論客がその魅力や影響を語り続けてきた国民的高僧・親鸞。「懺悔の達人」「反権力の象徴」「宗教の解体者」など、それぞれの親鸞論を読み解き、「絶対他力」「自然法爾」といった思想の核心に迫る。日本人の“知的源泉”に親鸞あり――。気鋭の研究者による、親鸞論の決定版!
  • 近代日本と親鸞―信の再生―

    近代日本と親鸞―信の再生―

    ビジネス・実用
    -
    1巻489円 (税込)
    幕府の庇護のもと、安逸の夢を貪ってきた日本仏教界は、維新政府の神道国教化政策、ヨーロッパ合理主義による仏教的信仰の否定などにより未曾有の危機に追い込まれた。過酷な試練に直面しながら、親鸞の信に自らの生命の糧を見出し、封建的呪縛を解き放つため全身全霊で新しい近代教学を模索した先覚者たちの群像を訪ねる。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第九巻『近代日本と親鸞』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 愚禿親鸞
    無料あり

    愚禿親鸞

    小説・文芸
    3.0
    1巻0円 (税込)
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  • 決定版 親鸞

    決定版 親鸞

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,772円 (税込)
    親鸞研究の第一人者が、親鸞の足跡の全てを調査し、信憑性のある史料だけをもとにして分析。従来の親鸞像からフィクション的な要素を取り除き、語られることのなかった実像に迫る。750回忌記念出版。 【主な内容】 第一部 若き親鸞の実像  第一章 出自と出家時代  第二章 六角堂参籠から「本願に帰す」  第三章 空也から見る念仏聖の系譜  第四章 法然と門弟たち  第五章 法然と親鸞の関係  第六章 権力側から射られる「承元の法難」  第七章 親鸞が流罪となった真因 第二部 流罪と布教時代の親鸞  第一章 越後の親鸞の流罪生活  第二章 恵信尼と親鸞の越後  第三章 善光寺信仰と親鸞  第四章 親鸞と関東の門弟たち  第五章 親鸞の常陸奥郡への布教活動  第六章 親鸞の「悪人」解放の信仰
  • 現代人の有りようを説く「歎異抄」 親鸞、思索の軌跡

    現代人の有りようを説く「歎異抄」 親鸞、思索の軌跡

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ……昔から比喩や心境でもって信仰が語られていたことはあるが、信仰そのものや信仰に至る技術を語った人は親鸞一人ではなかったかと思われる。親鸞は自身の信仰を語るだけではなく、人をして信仰へ至らしめるための留意点をさまざまな角度から親切過ぎるほど丁寧に語っている。この技術は決して妄信や迷信の類ではなく、実に哲学的であったと思われる。(本文より)
  • 現代と親鸞―現代都市の中で宗教的真理を生きる―

    現代と親鸞―現代都市の中で宗教的真理を生きる―

    ビジネス・実用
    -
    1巻489円 (税込)
    科学的合理性を、疑う余地のない規範として日々生活する現代人にとって、宗教、わけても親鸞の説く絶対他力の浄土真宗はどのように関わり得るのか。オウム真理教事件以後、9・11事件からイラク・アフガン問題に至る幅広い視野のもと、独尊の尊さの自覚を通して他力の信念に回帰することの大切さを説く。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第十巻『現代と親鸞』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 公開霊言 親鸞よ、「悪人こそ救われる」は本当か

    公開霊言 親鸞よ、「悪人こそ救われる」は本当か

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    善悪を曖昧にし、正義を主張できない日本人。その心理的ルーツに、親鸞の「悪人正機説」があった。 サリン事件のオウム信者も、無差別テロのイスラム過激派も、念仏を称えれば救われるのか!? その現代宗教界の疑問に、親鸞が答えた―――。
  • 高校生からの仏教入門 釈尊から親鸞聖人へ

    高校生からの仏教入門 釈尊から親鸞聖人へ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    高校の宗教科担当教師が、仏教をゼロから系統的に学んでいくために綴った、高校生以上を対象としての入門書。研修教材として写真や地図、索引などを充実させ、仏教の基本的な要語や考え方を丁寧に分かり易く解説する。
  • 行動する仏教 ──法然・親鸞の教えを受けつぐ

    行動する仏教 ──法然・親鸞の教えを受けつぐ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,067円 (税込)
    従来の仏教は、生きる上での「苦」の原因を、前世からの因縁や個人の心の奥底に巣食う強烈な自我に求めてきた。しかし、戦争で命を落としたり原発事故の被害に遭うことは、個人の過去や心のありように原因があるのだろうか。そうではなく、政治や社会構造に問題があるのではないか。ならばその苦の原因を取り除く行動を、いまや仏教は起こさなければならない。「すべての衆生を救わずにはいられない」という仏教徒の第一の使命に立ち返り、法然・親鸞によって確立された浄土仏教を受け継ぎながら、その教えの中味を現代的な形に作り変える。行動する仏教=エンゲイジド・ブッディズムの意欲作。
  • 釈尊から親鸞へ―七祖の伝統―

    釈尊から親鸞へ―七祖の伝統―

    ビジネス・実用
    -
    1巻489円 (税込)
    法然に出会い本願念仏の世界に導かれた親鸞。師の衣鉢を受け継いで、大聖釈尊から法然に至る真実の仏教の伝承を、インド、中国、日本の三国の七高僧〈龍樹・天親・曇鸞・道綽・善導・源信・源空(法然)〉のこころのなかに読み取り、念仏の僧伽復興の悲願成就の生涯へと結びつけた親鸞の真宗仏教への思いをたどる。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第三巻『釈尊から親鸞へ』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 正信偈に学ぶ―親鸞聖人からの贈り物

    正信偈に学ぶ―親鸞聖人からの贈り物

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻550円 (税込)
    浄土真宗で最も読み親しまれ、本願の教えを伝える親鸞聖人の偈(うた)「正信偈」。混沌の現代(いま)を生きる私たちに届けられた、阿弥陀如来の本願「えらばず、きらわず、見すてず」の心とは?著者自身のさまざまな人との出会い、先師の言葉を交えつつ「正信偈」全百二十句のあじわいを丁寧につづる。
  • 小説 愚禿親鸞

    小説 愚禿親鸞

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    禁を冒して結婚し迫害を受けた聖人、親鸞の深い内省と果敢な生き様を豊富な知識と想像力を駆使して描く人間賛歌。
  • シリーズ<本と日本史>(3) 中世の声と文字 親鸞の手紙と『平家物語』

    シリーズ<本と日本史>(3) 中世の声と文字 親鸞の手紙と『平家物語』

    小説・文芸
    3.5
    1巻693円 (税込)
    <本と日本史>は「本」のあり方から各時代の文化や社会の姿を考え、当時の世界観・価値観を究明する歴史シリーズである。本書が扱うのは、親鸞聖人の手紙や『平家物語』などの「声の記録」だ。その当時、文字を知らない大多数の民衆には「声」によって文化や思想が伝えられていた。親鸞聖人が遠隔地の弟子に向けて語りかけるように書いた情感溢れる手紙を読み解き、当時の知識人と民衆の関係性を鮮やかに描き出す。また、同時期に成立した『平家物語』にも触れ、「声」が「文字」として書き留められることで成立した中世文化の誕生の背景を解き明かす。日本中世史学の泰斗による研究の集大成となる一冊。【目次】まえがき――中世を体現する本/第一章 親鸞の著述/第二章 中世の手紙/第三章 世の移り行きを書く/第四章 平家の物語/あとがき――中世の声と文学/参考文献
  • 白い道 法然・親鸞とその時代(上)

    白い道

    小説・文芸
    -
    1~3巻660円 (税込)
    混乱の時代にひたすら念仏に精進する法然! 律令制の崩壊は武士階級の抬頭という必然的な歴史の流れとなった。この大転換期を背景に、法然の出家から叡山下山,吉水での専修念仏実践に至る経過を壮大に描く――。そのとき幡多丸(法然)は9歳。父・漆間時国(うるまときくに)は明石定明の突然の襲撃を受けて一命を失った。律令制が崩壊し、地方武士の対立がめだち始めたころのことである。かろうじて凶刃を逃がれた幡多丸は4年後、叡山に入り出家、仏法修行の道へ……。法然と親鸞、二人の偉大な革新者の歩みを熱い思いでたどる長編小説全3巻。著者・三國連太郎の脚本・監督・出演で映画化も。
  • 新版 法然と親鸞の信仰

    新版 法然と親鸞の信仰

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    「信仰というものは、生きるために必要な、日々に欠くことの出来ない、実際に役立つものでなくてはならぬ。心の平和のためにも、また身体をいわゆる肉弾となして、実生活にぶっ突かって行く時にもなくてはならない最後の『拠りどころ』でなくてはならぬ」と考える著者が、法然と親鸞の信仰について、情熱をかたむけて説いた名著。法然「一枚起請文」の奥義、歎異抄の全てを語りきった!
  • [新訳]歎異抄 「絶対他力」の思想を読み解く

    [新訳]歎異抄

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻999円 (税込)
    なぜ『歎異抄』は、私たち近代日本人にこれほど人気があるのでしょうか。いろいろな理由が考えられます。一つは大前提として、そもそも「宗教」という精神形態が、この世を合理的・理性的に割り切って整序していこうとする志向性にさからう本質をもっているということです。それは、近代社会の合理的な割り切り方ではどうしてもはみ出してしまう人間性の情緒的な部分に訴えかけてきます。欲望、不安、迷い、悩み、苦しみ、悲しみ、期待感、絶望感、これらに対して、近代社会はさまざまなかたちで一応の環境や装置を用意してくれています。しかし、それこそ人間は「煩悩具足」の存在であることをけっして免れませんから、近代社会が提供してくれる環境や装置だけで完全に満たされることはなかったし、これからもけっしてないでしょう。おそらくそのことを、『歎異抄』に惹かれる読者たちは、直感的にわきまえているのだと思います。(訳者「付論」より抜粋)
  • 親鸞

    親鸞

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    親鸞聖人と称され、浄土真宗の宗祖。天涯孤独の少年時代から波乱万丈な人生。法然を師と仰ぎ、卓越した勉学と修行で仏教の教えを極めた。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 親鸞

    親鸞

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    歴史・時代小説の名手吉川英治が稀代の宗教的カリスマ親鸞を描き切った『親鸞』。『歎異抄』を座右の書とした同氏の「親鸞の水脈」「親鸞聖人について」を加え、全巻セットで合本した完全版。 ●目次 親鸞  序  乱国篇  紅玉篇  登岳篇  去来篇  女人篇  大盗篇  恋愛篇  同車篇  法敵篇  悪人篇  氷雪篇  田歌篇 親鸞の水脈 親鸞聖人について
  • 親鸞

    親鸞

    小説・文芸
    -
    1巻963円 (税込)
    妻帯者として苦悩し悟りの道をひらいた偉大な浄土真宗の開祖の伝記。一一七三(承安三)年、京都の名門日野家に生まれ、比叡山での修業、越後への流罪、関東での伝道、京都にもどって著述に専念した、波瀾にみちた九十年の生涯を「出家とその弟子」でしられる仏教文学者が、美しい精緻な筆致で描いた名著を復刻。
  • 親鸞

    親鸞

    小説・文芸
    -
    1巻510円 (税込)
    三木清による作品。
  • 親鸞

    親鸞

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻814円 (税込)
    人はだれしも存在の不条理や不安を抱えながら生きざるをえない。だからこそ、その人生を心底納得して死んでゆくための物語=宗教が必要とされる。親鸞とは、何よりも、「末法」という大転換期にあって、その時代に生きる人々が切に必要とする新しい「物語」を、仏教の中から引き出した人であった。ひたすらに念仏することを説いた法然の教えを伝承し、なぜ念仏すれば仏になることができるのか、人間の真実に照らし、その根拠を明らかにしようと努めたのである。親鸞の手にした「信心」の全貌を、現代に生き生きとよみがえらせる一冊。
  • 親鸞

    親鸞

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 智から無知へ、賢から愚へ、人間の普遍的な心の深層で悩み、非僧非俗のまま横ざまに庶民の暮らしのなかに入り、自己の思想を人々に伝えようと努めたその奇蹟の行跡を一次資料だけから辿り、日本思想史上空前の絶対平等思想と、死の意識を媒介にした尖鋭な実存思想の本質を始めて明らかにする画期的な親鸞理解の書。『歎異抄』語録全解付。
  • 親鸞
    無料あり

    親鸞

    小説・文芸
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 親鸞

    親鸞

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻792円 (税込)
    親鸞とはどのような人物で、その教えとはどのようなものなのか? 二度の長編小説で親鸞に取り組んだ著者が、長年の門徒としての視点と多くの資料から、親鸞の生きた時代に立ち返って解き明かす。親鸞が分かる一冊!
  • 親鸞(一)

    親鸞

    小説・文芸
    4.0
    1~3巻946~990円 (税込)
    義経が牛若といって鞍馬にあった頃、同じ源氏の血をうけて十八公麿(まつまろ)(親鸞)は生れた。平家全盛の世、落ちぶれ藤家(とうけ)の倅として育った彼は、平家一門のだだっ子寿童丸の思うままの乱暴をうけた。彼は親鸞に生涯つきまとう悪鬼である。9歳で得度を許された親鸞の最初の法名は範宴。師の慈円僧正が新座主となる叡山へのぼった範宴を待っていたのは、俗界以上の汚濁であった。
  • 親鸞(しんらん) 激動篇(上) 【五木寛之ノベリスク】

    親鸞(しんらん) 激動篇 【五木寛之ノベリスク】

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻618円 (税込)
    京を追放された親鸞は、妻・恵信の故郷である越後に流されていた。一年の労役の後、出会ったのは外道院と称する異相の僧の行列。貧者、病者、弱者が連なる衝撃的な光景を見た親鸞の脳裡に法然の言葉が去来する。「文字を知らぬ田舎の人々に念仏の心を伝えよ」。それを胸に親鸞は彼らとの対面を決意する。(講談社文庫)
  • 親鸞(しんらん) 完結篇(上) 【五木寛之ノベリスク】

    親鸞(しんらん) 完結篇 【五木寛之ノベリスク】

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻682円 (税込)
    東国から帰洛した親鸞に魔手が伸びる。専修念仏を憎悪する怪僧・覚蓮坊が、親鸞の長男・善鸞をそそのかし『教行信証』を奪おうとしたのだ。だが、その前に立ちはだかったのは、数奇な半生をたどり、宋の富商に身請けされたという謎の女借上、竜夫人だった。このふたりと、親鸞の因縁とは? 入魂の三部作、完結。
  • 親鸞 いまを生きる

    親鸞 いまを生きる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻792円 (税込)
    わが身の愚かしさ、罪深さを悩みぬき、大きな「はたらき」に生かされていることに気づく――。750年の時空を超えて、いまに生きる“親鸞”。政治学者で『悩む力』の著者、姜尚中氏、精神世界に深い関心をもつ作家、田口ランディ氏、親鸞仏教センターの本多弘之所長の3人が、自らの経験に根ざし、その思想を縦横に語る。
  • 親鸞からの手紙

    親鸞からの手紙

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,287円 (税込)
    親鸞が、もっとも信頼する人びとや、最愛の弟子たちと交わした、胸を打つ手紙の集成。その現存する手紙全42通の現代語訳と解説で親鸞の心中に迫る。最新の親鸞研究の成果にもとづき、全書簡を書かれた順に構成。これにより、子息善鸞の義絶事件などの人間的苦悩と、煩悩具足の凡夫であることの自覚から、ひたすら阿弥陀仏の本願(専修念仏)に帰命する姿が、より鮮明に立ち現れる。それは、仏教を貴族や支配階級のもとから解放し、真に民衆のものとして、多くの衆生を獨世から救おうとする姿にほかならない。現代にも脈々と生きる、親鸞の力強い実践思想へのこのうえない入門書。
  • 親鸞から蓮如へ 真宗創造―『御文』の発遣―

    親鸞から蓮如へ 真宗創造―『御文』の発遣―

    ビジネス・実用
    -
    1巻489円 (税込)
    「真宗再興の人」とも「本願寺中興の人」とも言われる蓮如。殺戮と天災の戦国乱世において、蓮如が送り届けた『御文』(「おふみ」)とよばれる手紙の数々は、人びとの心に深く染みわたり、念仏に生きる無数の真宗門徒を生んだ。その『御文』の精神を読み解き、宗祖親鸞の「同朋精神」を伝統して、現代につながる真宗教団の礎を築いた蓮如の思想的歩みに迫る。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第八巻『親鸞から蓮如へ』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 親鸞! 感動の人生学

    親鸞! 感動の人生学

    ビジネス・実用
    -
    1巻680円 (税込)
    2011年は親鸞750回大遠忌にあたり、大規模な法要が準備されていて、親鸞が注目を浴びる年と言われています。この文庫は、親鸞の弟子・唯円が師の法語をまとめた『歎異抄』の内容をやさしく解説しながら、親鸞が伝えたかったことにせまろうとするものです。 「どんなに努力しても、できないこともある」。だからといって「こんなに努力したのに無駄だった」というのではなく、不可能なこともあると認めて、そこから立ち上がる世界を受け入れる… 「努力だけで幸せになろうとするのは、真の仏道ではない」……つい目先のことにとらわれて、どこか力みがちな日々を送る自分を、別の角度から見つめ直すきっかけがもらえる一冊です。
  • 親鸞が出遇った釈尊―浄土思想の正意―

    親鸞が出遇った釈尊―浄土思想の正意―

    ビジネス・実用
    -
    1巻489円 (税込)
    すべての存在は、他との関係においてのみ成り立っている。「私がいて、私が生きる」「私がいて、私が老いる」「私がいて、私が病む」「私がいて、私が死ぬ」のではない。もろもろの因縁のままに「生かされている私」がいるだけである。 釈尊による覚りの原理、≪縁起の道理≫の発見とその展開とを分かりやすく跡づけながら、親鸞の浄土思想の中核へと導く。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第二巻『親鸞が出遇った釈尊』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 親鸞教義とその展開 上

    親鸞教義とその展開

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻4,950円 (税込)
    真宗学の第一人者である著者の論文を集成。主研究である『教行信証』各巻の考察や、親鸞教義と親鸞以降の真宗教学の問題を究明した論文ほか。先行研究を網羅的に踏まえた上で、聖教を根拠とした論理的で厳正な論考を展開。
  • 親鸞聖人御消息 恵信尼消息(現代語版)

    親鸞聖人御消息 恵信尼消息(現代語版)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    親鸞聖人御消息・恵信尼消息が一冊の現代語版に。親鸞聖人が関東の門弟たちに宛てられた御消息(お手紙)43通と、聖人の妻である恵信尼公が末娘覚信尼公に宛てた消息8通を収録。聖人の晩年の信心の領解や身辺のことがこれらの消息から知ることができる。
  • 親鸞聖人と聖徳太子

    親鸞聖人と聖徳太子

    ビジネス・実用
    -
    1巻163円 (税込)
    親鸞聖人があきらかにされた教えにふれる入門書 伝道ブックスシリーズ82 親鸞聖人が数々の和讃によって讃え、「和国の教主」「救世観音大菩薩」として深く尊敬している聖徳太子。なぜ聖人は、これほどまでの尊崇の念を聖徳太子にいだいたのでしょうか。聖徳太子が日本仏教に果たした役割、そして六角堂の夢告をはじめ、聖人が太子に導かれたエピソードなどをとおして、親鸞聖人の聖徳太子観に迫る一冊です。 【目次】 聖徳太子一四〇〇回忌を前に/三つの夢のお告げ/日本における聖徳太子信仰/聖徳太子の説話/観音信仰の表れ/「律令制」崩壊の中で/信仰の広がり/聖徳太子を讃える歌/聖徳太子へのお願い/聖徳太子に託した思い/呼び方に込めた恩徳/世俗の王であり仏さまとしての聖徳太子/親鸞聖人のいただき方―父母として/あとがき
  • 親鸞聖人のお念仏

    親鸞聖人のお念仏

    ビジネス・実用
    -
    1巻163円 (税込)
    お念仏を称えるということは、一体どういうことなのでしょうか。 本書では、仏教を学ばれたさまざまな祖師方の「行」「称名」という考えをふまえながら、親鸞聖人がいただいたお念仏について述べられています。 ともすると、南無阿弥陀仏と発音する・しないということにのみ関心を寄せていく私たちに、本多氏は親鸞聖人のお念仏のいただきを示してくれています。
  • 親鸞聖人のことば-『教行信証』御自釈を読む-

    親鸞聖人のことば-『教行信証』御自釈を読む-

    八百年の時を超えて今あなたに伝えたい 令和訳で読む、時を超えたメッセージ 親鸞聖人の主著『顕浄土真実教行証文類(教行信証)』 その御自釈を、大胆な現代語訳に翻訳。親鸞聖人が本当に伝えたかったことが、令和の時代に響きわたる!
  • 親鸞聖人の生涯 無量の光 上

    親鸞聖人の生涯 無量の光

    小説・文芸
    -
    1~2巻733~764円 (税込)
    平安末期、親鸞は、比叡山延暦寺に入門する。源平の戦いや大規模な飢饉により、日本中が苦しみに喘ぐ中、親鸞は激しい修行に打ち込むものの納得がいかない。ついに二十年修行した叡山を下り、専修念仏を説く法然に弟子入りする。自らも門徒である著者が描くその偉大なる一生!
  • 親鸞聖人ものがたり

    親鸞聖人ものがたり

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    親鸞聖人の波乱に満ちた生涯と真実を見つめ続けたこころを、真宗史の第一人者が丁寧にやさしく綴る。聖人を慕い、念仏のこころに触れたい人にお勧めしたい一冊。
  • 親鸞 全巻セット

    親鸞 全巻セット

    時代小説・歴史小説の大家・吉川英治の傑作を集めた決定版長編小説全集。第5巻は吉川英治が稀代の宗教的指導者に挑んだ『親鸞』。歎異抄を座右の書とした同氏の親鸞観がよくわかる論稿「親鸞の水脈」、講演「親鸞聖人について」を加え、全巻セットで合本した完全版です。
  • 親鸞全三冊合本版

    親鸞全三冊合本版

    小説・文芸
    4.5
    1巻2,420円 (税込)
    講談社吉川英治歴史時代文庫を底本にした、一気に読める全三冊合本版。義経が牛若といって鞍馬にあった頃、同じ源氏の血をうけて十八公麿(まつまろ)(親鸞)は生れた。平家全盛の世、落ちぶれ藤家(とうけ)の倖として育った彼は、平家一門のだだっ子寿童丸の思うままの乱暴をうける。9歳で得度を許された親繋の最初の法名は範宴。師の慈円僧正が新座主となる叡山へのぼった範宴を待っていたのは、俗界以上の汚濁であった。
  • 親鸞と生きる 悩むから人間なんだ

    親鸞と生きる

    ビジネス・実用
    -
    1巻620円 (税込)
    幼くして比叡の山門に入り、以後二十数年、悟りへの道を模索し続けた親鸞。その間、押さえても押さえきれぬ女体への欲望に悩み続けた親鸞。後鳥羽上皇の怒りを買い、越後に流され、師・法然とも永別した親鸞。僧でありながらも、その地にあって恵信尼を妻として迎え、子供までもうけた親鸞。聖人ぶらず、あるがままに一人の人間として生き抜いた姿こそ、親鸞人気のよってくるところである。本書は、自らも法華宗の寺に生まれた著者が、親鸞への思いを通して、悩みつつも生き抜くことの尊さを訴えた書である。 本文中では、今も越後・居多ケ浜にある親鸞聖人上陸記念堂を一人で守る江口茂治老人が著者に宛てた書簡、親鸞や恵信尼の書簡の著者による現代語訳が数多く紹介されているが、それらによって親鸞の人となりと信仰の原点が見事に浮き彫りにされている。読了したとき、悩むからこそ人間なのだと、なぜか救われる思いがする感動の人生論書である。
  • 親鸞と一遍 日本浄土教とは何か

    親鸞と一遍 日本浄土教とは何か

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,210円 (税込)
    無の深淵が口をあけ虚無の底に降り立った中世日本に日本浄土教を大成した二人の祖師がいた。定住型の親鸞と漂泊型の一遍という、全く対照的な生き方と思索を展開した両者の思想を、原典に現代語訳を付して緻密に読みこみ比較考量、日本文化の基層に潜む浄土教の精髄を浮き彫りにする。日本人の仏教観や霊性、宗教哲学の核心に鋭く迫った清新な論考。
  • 親鸞と聖徳太子

    親鸞と聖徳太子

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    日本で一番信者数の多い浄土真宗。宗祖・親鸞の浄土教信仰は、法然から教えられたものではあったが、あくまで出家の立場を保ち、しかも戒律を厳格に守った法然は自らの生き方のモデルにはなり得なかった。六角堂に籠もる以前から、あるいはその時点から、聖徳太子に対する信仰が親鸞に存在したなら、非僧非俗の聖徳太子こそが親鸞の生き方のモデルといえる。80歳を超えてから、親鸞は法然の教えを『西方指南抄』につづるとともに、聖徳太子を讃える和讃を作り続けた。それは、自らの信仰の根本を改めて認識する作業だった。親鸞の信仰は、法然からだけ与えられたものではなく、日本仏教の基礎を築いた聖徳太子こそ、その核心に位置づけられていたのだ。親鸞が残した和讃や妻・恵信尼の手紙、『本願寺聖人伝絵』などから、浄土真宗の源流は聖徳太子にあることを読み解いていく。
  • 親鸞と道元(新潮新書)

    親鸞と道元(新潮新書)

    今なお計三万七千の寺院数を誇る浄土真宗と曹洞宗。それぞれの宗祖である親鸞と道元は、ともに鎌倉仏教の旗手として斬新かつ独創的な思想を展開、日本仏教の行く末を大きく変えた。しかし両者を比較すると、「念仏(南無阿弥陀仏)と坐禅(只管打坐)」「救い(絶対他力)と悟り(修証一等)」など、極めて対照的。同じ仏教を掲げながら、なぜここまで違うのか――。多様で寛容な日本仏教の魅力に迫り、宗教の本質を問う。
  • 親鸞と日本主義(新潮選書)

    親鸞と日本主義(新潮選書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    大正から昭和初期にかけて起きた親鸞ブーム。その絶対他力や自然法爾の思想は、やがて“国体”を正当化する論理として、右翼や国粋主義者の拠り所となる。ある者は煩悶の末に、ある者は戦争の大義を説くために「弥陀の本願=天皇の大御心」と主張した。「親鸞思想と国体」という近代日本の盲点を衝き、信仰と愛国の危険な関係に迫る。
  • 親鸞なう 750年の時を超えて

    親鸞なう

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,571円 (税込)
    日本の仏教の中で最も信者が多い浄土真宗。その宗祖親鸞が没後750年を迎え、人間の奥深さ、思想の大きさがあらためてクローズアップされている。平安末期から鎌倉時代へ、社会が激しく揺れ動いた時代に生まれた親鸞の思想、教えは、先行きが見えない混迷の現代の新たな道しるべとなっている。親鸞が21世紀にどう生き、どう生かされているのか。福井新聞社取材班が真宗王国と呼ばれる福井県をスタート地点に、北海道から九州まで国内を飛び回って取材した。作家の五木寛之氏、宗教家の山折哲雄氏、島田裕己氏ら研究者や文化人を大勢インタビュー、東日本大震災の被災地では、宗教の役割を考えた。好評重版中の印刷本をフルカラー化し動画も加えた。
  • 親鸞に秘められた古寺・生涯の謎 宗祖聖人と辿る旧跡と浄土真宗

    親鸞に秘められた古寺・生涯の謎 宗祖聖人と辿る旧跡と浄土真宗

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ■令和5年は親鸞生誕850年、浄土真宗開宗800年。その足跡からたどる古寺・伝説の謎―― 法界寺、延暦寺、頂法寺、五智国分寺、専修寺……六角堂夢告、吉水入室、承元の法難を経て鎌倉仏教の新境地を開いた「非僧非俗」の生涯を、ゆかりの古寺20から探訪する。   [目次] 第1章 親鸞の生涯Ⅰ 生誕から六角堂夢告まで 第2章 親鸞の生涯Ⅱ 結婚と流罪の謎 第3章 親鸞の生涯Ⅲ 東国布教・京都帰還、そして往生へ 第4章 親鸞ゆかりの古寺 〈編者略歴〉 山折哲雄(やまおり・てつお) 宗教学者・評論家。1931年、米国サンフランシスコ生まれ。東北大学印度哲学科卒業。国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター所長を歴任。現在は国際日本文化研究センター、国立歴史民俗博物館+P6、総合研究大学院大学の各名誉教授。『世界宗教大事典』(平凡社)、『仏教とは何か』(中公新書)、『「ひとり」の哲学』(新潮選書)、『わたしが死について語るなら』(ポプラ新書)など著書多数。 〈本文執筆〉 古川順弘(ふるかわ・のぶひろ) 1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宗教・歴史分野を扱う文筆家・編集者。『人物でわかる日本書紀』(山川出版社)、『古代神宝の謎』(二見書房)、『仏像破壊の日本史』『古代豪族の興亡に秘められたヤマト王権の謎』(以上、宝島社)ほか著書多数。 【写真提供・撮影協力】 赤野井西別院、国立国会図書館、国立文化財機構所蔵品統合検索システム、写真AC、浄土真宗本願寺派(西本願寺)、真宗大谷派(東本願寺)、西岸寺、比叡山延暦寺、古川順弘、本願寺史料研究所、和歌山県立博物館、和歌山市立博物館、Adobe Stock ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『親鸞に秘められた古寺・生涯の謎 宗祖聖人と辿る旧跡と浄土真宗』(2023年2月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 親鸞入門

    親鸞入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻638円 (税込)
    850年の昔、この日本に生まれた浄土真宗の宗祖・親鸞。その生涯における重要な事績を辿りながら、私たちが人生において何を本当に問題とし、何を拠り所として生きるのかを尋ねる一冊です。親鸞の生涯、そして浄土真宗の教えに初めてふれようとする方に最適な入門の書です。
  • 親鸞入門

    親鸞入門

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻715円 (税込)
    比叡山で修行の後、法然門下の若き念仏者として出発した親鸞。その長い生涯は「真にして実なる」絶対知の探求に向けて、絶えず内なる存在である自己を追求しつづけた「信」の軌跡であったといえよう。その波乱の生涯を背景に、一人の念仏者として自らを問いつづけた独自の思想の核心を読み解き、新たな親鸞の全体像に迫る。
  • 親鸞の「いのちの歌」正信偈入門

    親鸞の「いのちの歌」正信偈入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻869円 (税込)
    一句一句、やさしく読み解く 「正信偈」の入門書 「正信偈」全百二十句を書き下し・著者意訳とともに易しく読み解き、その意味と〝こころ〟にふれる。はじめて「正信偈」の内容を学ぼうとする方に、まず手に取っていただきたい一冊。
  • 親鸞の教化―和語聖教の世界―

    親鸞の教化―和語聖教の世界―

    ビジネス・実用
    -
    1巻489円 (税込)
    如来の教化にあずかった身として、人々にそれをどう伝えるか――。 親鸞が課題とした「教化」について、『唯信鈔文意』や『一念多念文意』、『三帖和讃』、御消息など、和文で綴られた著作(和語聖教)を通して尋ねる。 それらの著作からは、日々教えに立ち帰り聞思に生きた親鸞の姿が浮かび上がる。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第五巻『親鸞の教化』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 親鸞の告白(小学館文庫)

    親鸞の告白(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻671円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 浄土真宗の開祖、親鸞は日本仏教の革命者だった。善人が救われるならば、悪人が救われないはずがないという「悪人正機」説に象徴される思想と、「肉食妻帯」の波瀾の生涯は近代人をも強く魅了し続けている。また、日本宗教史上に金字塔として輝く『歎異抄』の真実と成立の謎に迫り、親鸞と本願寺教団の全貌を明らかにする。「梅原猛の現代語訳『歎異抄』」を併録。
  • 親鸞のこころ 永遠の命を生きる(小学館文庫)

    親鸞のこころ 永遠の命を生きる(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    -
    1巻407円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「悪人正機」説を超える教えの真髄とは?親鸞の思想が混迷する現代社会を救う…。 親鸞思想の真髄、「生まれ変わり」に迫る! 日本人に最も親しまれている仏教者、親鸞の教えの真髄は「二種廻向」だという。人は死ぬと浄土に往き、またこの世に生まれ変わって来る。この生死の繰り返しによって、われわれは永遠の命を生きているのである。
  • 親鸞の思想構造―比較宗教の立場から―

    親鸞の思想構造―比較宗教の立場から―

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    時代や文化も異なる親鸞とキェルケゴールとの類似性あるいは相違性はどこにあるのか――。親鸞を中心として、法然・一遍との影響比較、キェルケゴールとの対比比較を通して、親鸞の思想構造を明らかにした意欲的労作。
  • 親鸞の生涯
    完結

    親鸞の生涯

    少年・青年マンガ
    3.0
    全1巻660円 (税込)
    従来の仏教に懐疑の念を抱いた親鸞は、比叡山を下り、法然の門に身を投じた。が、やがて念仏弾圧の嵐が吹き荒れ、親鸞は越後へと流罪になった。以後、僧でもなければ俗でもないと「非僧非俗」を掲げ、親鸞は念仏者として独自の道を歩みはじめる。当時、破戒とされた妻帯を犯し、子をもうけ、生涯、大寺を建立することもなく、ただひたすら万人が救われる道を求めて激動の時代を念仏に生きた親鸞の生涯と信仰の軌跡を感動的に描く。

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  • 親鸞の証明「正信偈」のこころ

    親鸞の証明「正信偈」のこころ

    時代や国が変わろうと、どれだけ文明が発展してもなくならない人間の問題、孤独や無気力、漠然とした不安…。はたしていかなる時代社会にあっても私たちの真の依りどころとなり、生きる力となるものは何なのでしょうか。本書は、真宗門徒にとってもっとも親しまれるおつとめであり、浄土真宗の精髄(エッセンス)が凝縮された親鸞聖人の偈(うた)「正信偈」を、近現代の真宗教学界を牽引した6名の碩学がひもとく一冊です。
  • 親鸞の救い
    完結

    親鸞の救い

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻660円 (税込)
    借金の上に健康も害した悲しきサラリーマン・中森の悩める心を映しつつ、『歎異抄』の救いを現代に読みといていく。

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  • 親鸞の世界

    親鸞の世界

    本書は1961年4月、比叡山上において、鈴木大拙氏、曽我量深氏、金子大榮氏の三氏が西谷啓治氏の司会のもと、三日間にわたる討論と、三氏の御遠忌記念講演会を収録したものです。 その熱のこもった内容から、発刊当初より多くの方々に読み続けられ、名著として親しまれてきました。 長らく品切れの状態にありましたが、再版の要望も強く、2011年、真宗文庫として改訂復刊する運びとなりました。 そして2016年、ついに電子書籍としても登場です!  改訂にあたっては、当時の雰囲気を伝えるため、文言をできるだけそのまま残していますが、読みやすいように、ルビを増やしたり表記を整えました。  当時を知る世代の方々も、これから仏教を学ぼうとされる方々も、ぜひとも手にとっていただきたいと思います。そしてこの本が、新たな学びの出発点になることを願っています。
  • 親鸞の説法―『歎異抄』の世界―

    親鸞の説法―『歎異抄』の世界―

    ビジネス・実用
    -
    1巻489円 (税込)
    『歎異抄』は親鸞の死後、直弟子である唯円が、耳の底にとどまり響いていた親鸞の言葉を記した語録である。全体を貫いているのは、「異なることを歎く」精神である。本書では特に、真宗の精髄である「本願による救い」「念仏とは何か」「悪人の成仏」を読み解き、親鸞の仏道に迫るとともに、現代を生きる私たちが、『歎異抄』の心にいかに救われるかを考える。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第七巻『親鸞の説法』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 親鸞の伝記―『御伝鈔』の世界―

    親鸞の伝記―『御伝鈔』の世界―

    ビジネス・実用
    -
    1巻489円 (税込)
    親鸞の最期を看取り大谷廟堂の礎を築いた娘覚信尼の孫である覚如が、父覚恵とともに関東に赴いて収集した親鸞の事績と伝承を採り入れて完成させた『親鸞伝絵』。初稿本は戦乱のうちに亡失したが、それに基づいて制作された現存の異本の考証と、各地に残る伝承の分析を通じて、歴史上の親鸞の実像に迫る。 ※本書は2010年に刊行された「シリーズ親鸞」第六巻『親鸞の伝記』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 親鸞の仏道―『教行信証』の世界―

    親鸞の仏道―『教行信証』の世界―

    ビジネス・実用
    -
    1巻489円 (税込)
    親鸞の主著『教行信証』。親鸞が生涯の長い期間をかけて練りに練った思索を自ら書き記した『教行信証』を手掛かりに、親鸞の思想と信念を尋ねる。 『教行信証』の底に流れるものは、「誓願一仏乗」の仏道に至りついた親鸞の謝念にみちた信仰的情熱と、揺るぎない信念の叫びの表白である。 本書は、教義上の分析に傾かず、その親鸞の肉声へと読者をいざなう――。 ※本書は2011年に刊行された「シリーズ親鸞」第四巻『親鸞の仏道』(筑摩書房刊)を文庫化したもの。
  • 親鸞・普遍への道 ──中世の真実

    親鸞・普遍への道 ──中世の真実

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,496円 (税込)
    親鸞はいかなる人物か。その思想はどのような今日的意義をもっているのか。親鸞に親しむほどに既成教団を否定せざるをえず、浄土真宗の末寺に生まれながらあえて寺院を離れた著者が、一市民として全存在をかけて親鸞の求道に分け入る。自己の無力を知り弥陀の本願に依ることでどのような者も救われるという「絶対他力」の教えは、ケガレを忌み、占い、苦行や作善、祖先崇拝に救いを求めた中世人に、いかばかりの衝撃をもたらしたか。中世の「聖なる世界」の構造をトータルに把握し、そのなかで親鸞が切り開いた「絶対他力」という「普遍への回路」を明らかにする、渾身の著。
  • 親鸞物語 : 真理と宗教

    親鸞物語 : 真理と宗教

    小説・文芸
    -
    1巻1,232円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「遂に親鸞に出会えた!」。不幸な民衆を救うため、自らの魂を抉るように深く悩み、烈しく行動し続けた親鸞。戒律を破り結婚し、子をなすが故に苦悩する親鸞を小説に。宗教的弁証法とは何か、真理と宗教は近づけるのか。無神論という人に読んでほしい本。

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  • 親鸞をよむ

    親鸞をよむ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻814円 (税込)
    今、あらためて親鸞をよむ。頭で「読む」のではなく、からだで「よむ」。それは、描かれたその面がまえから、残された筆跡から、歩いた道筋から、そして主著『教行信証』や〈和讃〉の言葉から親鸞の息づかいを感じとり、その苦悩にふれる営みである。加えて妻・恵信尼の自筆文書の新たな読み解きをもとに、親鸞90年の生涯の到達点に迫る。
  • 浄土真宗とは何か 親鸞の教えとその系譜

    浄土真宗とは何か 親鸞の教えとその系譜

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻946円 (税込)
    日本最大の仏教宗派、浄土真宗。開祖・親鸞は、絶対他力の教え、悪人正機説など、思想の革新性で知られている。本書では、さらに平安時代の浄土信仰や、密教呪術とのつながりにも目を向け、親鸞の教えと、それがどのように広まったのかを、豊富な史料とエピソードに基づき描きだす。師・法然から、親鸞、その子孫、室町時代に教団を確立した蓮如、そして東西分裂後まで、浄土真宗の思想と歴史を一望する。
  • 人生が変わる 親鸞のことば

    人生が変わる 親鸞のことば

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    「ものごとは複雑化せず、素直に受け止めよ」アタマと心をほぐす63の智恵。悩み相談で知られる女性僧侶・妙慶さんが親鸞聖人の63の名言を現代の言葉で伝えます。苦しみを転じる世界がここにある!
  • 大河の一滴 【五木寛之ノベリスク】

    大河の一滴 【五木寛之ノベリスク】

    どんなに前向きに生きようとも、誰しもふとした折に、心が萎えることがある。だが本来、人間の一生とは、苦しみと絶望の連続である。そう“覚悟”するところからすべては開けるのだ――。究極のマイナス思考から出発したブッダや親鸞の教え、平壌で敗戦を迎えた自身の経験からたどりついた究極の人生論。〈心の内戦〉に疲れたすべての現代人へ贈る、強く生き抜くためのメッセージ。
  • 歎異抄

    歎異抄

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻726円 (税込)
    「アミダ如来はんにいただいた信心を、おれのもんやいう顔で取り返そういうのんは、ホンマにアホらしいことやで」。「ホトケはんやお寺さんへのおフセが多い少ないで、大きなホトケや小っさいホトケになるんやいうのは、こりゃあ、ケッタイな説や」。天災や飢饉に見舞われ、戦乱の収まらない鎌倉初期の無常の世にあって、唯円は師が確信した「他力」の真意を庶民に伝えずにいられなかった。親鸞の教えをライブ感溢れる関西弁で!
  • 歎異抄入門 親鸞と現代

    歎異抄入門

    原典は、弟子の唯円が師の言葉を聞き書きし鎌倉中期に完成させたもの。人生や社会についの懊悩のはてに到達した親鸞の思想は、現代人にも通じるところが多い。財界人などからなる在野の研究成果として定評あるもの。
  • 歎異抄の輝き―唯円が出遇った親鸞

    歎異抄の輝き―唯円が出遇った親鸞

    ビジネス・実用
    -
    1巻638円 (税込)
    親鸞聖人の滅後、その教えが人びとの間で誤って受け伝えられていることを歎いた弟子・唯円が、自らのいのちとして輝き、生き続ける師の言葉を記した珠玉の書『歎異抄』。いったい人びとは何に迷い、そこに聖人はどのような教えを遺したのか…。いつの世も、善悪や損得に振り回され、仏教の教えさえ自分の思いで解釈し迷いを深める私たちを、悲しみ、よび覚まし、導き続ける、親鸞聖人の金言に出遇う一冊。<『歎異抄』には、どの条にもキラッと輝く智慧の言葉があります(本文抜粋)>
  • 歎異抄・執持抄・口伝鈔・改邪鈔

    歎異抄・執持抄・口伝鈔・改邪鈔

    小説・文芸
    -
    1巻2,310円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 親鸞のふかい哲学的思索と純粋な阿弥陀信仰は,その後,かえって異端を生じようとした。生前の親鸞の信仰をとおして正統を守ろうとする人びとによって説かれた,親鸞の真意を伝える苦悩の書。

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  • 超合本 親鸞(しんらん) 第一部・激動篇・完結篇 【五木寛之ノベリスク】

    超合本 親鸞(しんらん) 【五木寛之ノベリスク】

    【第一部】動乱の京都。親鸞は9歳で出家し、3年後に比叡山に入山した。が、長い修業ののち下山を決意し、法然の門下となる。数年後に師に認められ、「撰択本願念仏集」の書写を許されるが、貴族社会を巻き込んだ師の教えは、念仏禁制の裁きを受ける。法然は四国へ、親鸞は越後へ流罪に。ライバル・黒面法師との対決や、のちに結ばれる恵信との恋愛、河原で出会った無頼の者たちとの交わりなど、若き日の親鸞を描いた青春群像劇。※この電子書籍は、『親鸞(しんらん)(上)』『親鸞(しんらん)(下)』『親鸞(しんらん) 激動篇(上)』『親鸞(しんらん) 激動篇(下)』『親鸞(しんらん) 完結篇(上)』『親鸞(しんらん) 完結篇(下)』の六冊を合本とし、電子書籍化したものです。
  • 超訳 こころに響く親鸞の言葉

    超訳 こころに響く親鸞の言葉

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻748円 (税込)
    人間の生々しい本能を捨てず、他人からの批判にもめげず、人の生きる道を説きつづけた、その原動力とは――?いまこそ親鸞から学ぶべきときが、きた。――著者■決して一人ぼっちではない■安心して苦労せよ■感謝が悪人を変える■太陽があれば心配無用■一人ひとりが、それぞれ正しい■一日でも早く幸福になりなさい■自分らしく、ではなく、人間らしく一瞬で救われる、99の親鸞の言葉

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  • つぶてのようなわれなり 少年たちの親鸞

    つぶてのようなわれなり 少年たちの親鸞

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <風光る少年たちと親鸞と>という光景が目に浮かんだ。(坪内稔典・評)
  • どうなんだろう?親鸞聖人の教えQ&A

    どうなんだろう?親鸞聖人の教えQ&A

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    私たちは親鸞聖人の教えをどのように受け止め、生き抜いていけばいいのか。 日常生活のなかで湧き上がる宗教的疑問に、浄土真宗教学の第一人者である著者が、教えの見地からやさしく答えていく教学問答集。
  • 南無の世界 親鸞へのひとすじの思慕

    南無の世界 親鸞へのひとすじの思慕

    ビジネス・実用
    -
    1巻950円 (税込)
    「念仏をよろこばせてもらうとは、ひとりひそかに泣くことである」――浄土真宗の深い信仰が、やさしい言葉でやわらかく表現され、いつの間にか親鸞聖人の温かな心が通ってくる。本書は作家花岡大学が、その謙虚さの中で火と燃ゆる信順の心を語る一冊。
  • 日本史のなかの親鸞聖人

    日本史のなかの親鸞聖人

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    伝承と史実から読み解く親鸞聖人伝。 浄土真宗の開祖でありながら、近代に至るまで歴史の表舞台には登場しなかった親鸞聖人。日本史研究の成果からその生涯の背景を探り、親鸞聖人の行動や苦悩のなかから現代にも通じる生き方を探る。
  • 日本浄土思想の歴史-円仁・源信・法然・親鸞-

    日本浄土思想の歴史-円仁・源信・法然・親鸞-

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    人びとの心の拠り所となり、芸術や文化にも影響を与えた浄土思想。阿弥陀信仰の起源と、新たな思想潮流を切り開いた円仁・源信・法然・親鸞の四人の仏教者を取り上げ、日本における展開と歴史を学ぶための入門書の決定版。
  • 日本人のこころの言葉 親鸞

    日本人のこころの言葉 親鸞

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    日本仏教史の中で異彩を放つ親鸞の思想は「悪を犯したほうが救われる」と受け取られたりするなど誤解されることが多い。本書は『教行信証』をはじめ、仏教の教えをやさしい言葉で伝える「三帖和讃」、門徒への手紙などから、親鸞が本当に主張したかったことを探り、人生には人間の意志を超えた力が働いているという他力思想を明らかにする。人間の本性を見つめ続け、750回忌を迎えた非僧非俗の親鸞の言葉は、今なお新しい。
  • はじめての親鸞

    はじめての親鸞

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻770円 (税込)
    非僧非俗、悪人正機、絶対他力、自然法爾……波瀾万丈の生涯と独特の思想をめぐり、これまで多くの学者や思想家が、親鸞について所説を発表してきた。いったいなぜ、日本人はかくも魅かれるのか――大河小説『親鸞』三部作を書き上げた著者が、長年にわたる探究と想像をもとに、その時代、思想、生き方をひもといていく。平易にして味わい深く、時にユーモアを交えた語りの中に稀代の宗教者の姿が浮かび上がる名講義。
  • はじめての親鸞さま

    はじめての親鸞さま

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    親鸞さまのご一生、そしてその教えをやさしく学ぶ浄土真宗入門書の決定版。 時代を超え、世代を超えて人々のこころを震わせる親鸞さま。この一冊を読み終えたとき、あなたは人生に新たな意味を見出す。

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