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呪われ呪術王の平和が為の異世界侵略
日本で通り魔に殺された青年は、『恐怖による世界平和』という願いを神に気に入られ、低ランク冒険者・アルバートとして、異世界で最悪の迷宮と名高い『鏖殺墓地』内部に転生させられてしまう。 絶体絶命の状況で彼が出会ったのは、かつて世界を壊滅の危機に陥れた伝説の存在・呪術王だった!! 『鏖殺墓地』を抜け出すため、呪術王の弟子となりその最強の力を継承したアルバート。 圧倒的な力を手にしたアルバートは、強力な眷属達を従わせ、『世界平和』という願いのため、異世界の国家を相手に宣戦布告し―― 「恐怖と支配によってこそ世界は平和になる」 最強最悪の力を手に入れた不死なる青年の、平和の為の異世界侵略が始まる! -
ノーベル平和賞で世の中がわかる
毎年、秋になると、 「今年のノーベル平和賞は誰だろう?」と話題になります。 誰もが「受賞して当然」と考える人物が選ばれることもあれば、 多くの人が首を傾げる選考結果もあります。 ただ、この111年の歴史を見ると、 地上から戦争や紛争、貧困、疾病をなくそうと 闘ってきた人々の努力が見えてきます。 ノーベル平和賞の歴史は、 20世紀から21世紀にかけての現代史そのものであり、 平和に向けての努力を重ねた人々の熱いドラマでもあります。 本書では、 第1回受賞者の「赤十字の父」アンリ・デュナンから始まる111年の歴史を5つに区分し、 現代から過去にさかのぼる形にまとめています。 ノーベル平和賞受賞者についての事典として利用することもできますし、 以下のようなミステリアスな事実を知る楽しさもあります! ●インドのガンジーが5回もノミネートされながら受賞には至らなかったのは、なぜ? ●<北ベトナム>のレ・ドゥク・トが受賞を辞退した(唯一の辞退者)のは、どうして? ●あのナチス・ドイツのヒトラーが平和賞に推薦されていたって、ホント? ●他の賞はスウェーデン王立アカデミーが選考するのに、なぜ平和賞だけノルウェー? ●佐藤栄作元首相より前に平和賞の候補になった日本人がいた? ●高額な賞金がその後の受賞者(団体)の活動に支障を来す原因になったこともある? ●アメリカのオバマ大統領はまだ大した実績もなかったのに、なんで受賞したの? ●「5億ドルでノーベル平和賞を買った」と批判されているのは誰? ほか。 -
覇王令嬢の野望~絶対平和主義の少女に転生した最強女帝の帝国再建譚~
周辺国を統一して帝国を築き、覇王と呼ばれた女帝・エレオノーレは己の野望を達成した満足感の中、国の安寧を願って生涯を終えた。しかし目が覚めると、知らないベッドの上で口から血を流しており…。さらに、近くには半透明の少女・ヘルミーネが浮いていて!? エレオノーレは暗殺されたヘルミーネの体に乗り移ってしまったこと、さらにはエレオノーレの死後三百年が経っており、自分が築き上げた帝国が内乱状態に陥ろうとしていることを知る。しかし、弱く不遇に見えたヘルミーネが実は現皇帝の弟の娘であり、末席ながらも帝位継承権を持つことを知ったエレオノーレは、自らの手で帝国を再建するためにヘルミーネと共に立ち上がる。 「この世では私の上に人が立ってはいけない。並ぶことすら許されぬ!」 ここに、のちに『厄災の聖女』と呼ばれる覇者が誕生した――。 -
はじめての戦争と平和
話し合いができれば戦争は起きないはずだ。軍隊がなければ平和になる。……本当にそうでしょうか?「(…)人類はひとつだ、皆がちゃんと話し合えば分かり合えるはずで、そうすれば戦争など起きない、という考え方もあります。「話せば分かる」という発想ですね。これが広まれば世界が平和になりそうなものです。そう信じたい、願いたい気持ちもよく分かります。しかし、残念ながら現実にはなかなかそうなりません。」(まえがきより)そもそも安全保障とは、リスクをゼロにするような理想論ではなく、現実的なリスクを把握、管理し、対処することです。国際関係や防衛の問題のリアルな読みとき方を知ることは、戦争のない世界を目指すための土台となります。 -
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」 たったそれだけの言葉で、誰にでも、いますぐに、簡単にあらゆる問題が解決できる奇跡の秘法「ホ・オポノポノ」。 ハワイの州宝だったモナ・ナラマク・シメオナから 伝統ヒーリングの伝承を受け継いで体系化した 「セルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノ」を 継承者のヒューレン博士自身が初めて語る。 もしわたしたちの人生がうまくいっていないなら、それは過去の記憶が現在に反映されているから。 わたしたちの潜在意識に1秒間に100万個も立ち上がってくる記憶をクリーニングしてゼロの地点に立つことができれば、 聖なる知能がわたしたちに降りてくる。 自由で、豊かな人生を約束する「ホ・オポノポノ」のすべてがここに。 -
パラダイス・メーカー オラが村ぁ平和
崩壊した世界。群都の兵士クリトフは、探索に出た森で信じられないものを見る。緑の木々、澄んだ水、畑に実る作物、立ち並ぶ家々、そこには存在するハズのない村が。村に滞在したクリトフは、やがて選択を迫られる。 -
パラダイムの魔力 新装版
20年読み継がれるロングセラー! 将来を予見して成功に導く魔法の杖でもあり、あなたの思考を縛る足かせにもなるもの――それが、「パラダイム」だ。 イノベーションには欠かせない「パラダイム」とは何なのか、パラダイム・シフトはいつ起こるのか、また誰が起こすのか、どうすればパラダイム・シフトを起こせるのかを解説する。 「初版が発行された1995年以来、わたしは仕事のバイブルにしてきたと言っても過言ではない。なぜ本書は、時代や立場が違っても、古びないのだろうか。理由はいくつかあるが、一つは単に知識を与えてくれるのではなく、大きな「気づき」を与えてくれるところにある」――内田和成(序文より) -
パール博士「平和の宣言」
東京裁判パール判事は戦後日本をどう見たか。 東京裁判でただ一人、被告全員無罪の判決を下したインドのパール判事。彼は米軍の占領が解かれた直後の1952年に再来日し、広島をはじめ各地で講演と慰霊を行い、敗戦で傷ついた日本人を勇気づけ、大反響を巻き起こした。この時の講演録と博士の論文、そして田中正明氏の同行記をまとめた『平和の宣言』が昭和28年4月に刊行され大好評を博した。いまパール博士の思想解釈を巡って論争が起こっているが、博士の思想・信条を知る上で貴重なこの本を復刊する。巣鴨プリズンの戦犯を慰問し、講演先で会った遺児を抱きしめ、祈りを捧げる博士の姿は感動的である。平和主義者であったパール博士は東京裁判、そして戦後日本をどう見たか。 -
光と色ばっば
CMYKを悪用して、世界征服を企てた魔女「色ばっば」が、「光」に出会い涙し、悪行を改める決意をする。悪から善への転換点を描く、日英両語で読める大人の童話。 世界征服を企てる魔女「色ばっば」は、印刷の四原色CMYKを操る魔力で世界中を思い通りに塗り上げて支配しようとしていた。しかし、桃太王子たちの抵抗と、「光」との出会いによって、色ばっばは自らを深く悔い、悪行をやめる決意をする。 「言葉とイメージで世界を和らげたい」との願いを込めた、大人のための童話。日本語・英語の両方で読める一冊で、お子さんへの読み聞かせにも、大人が一人で読むのにも向いている。悪から善への転換点を描く、シリーズ第一部。 英訳監修:高島康司 【目次】 登場人物 1 CMYKで世界征服を錬る色ばっば 色ばっばの口ずさみ歌 2 色使いで世界を変える!と作戦会議で不敵な大笑い 3 友か?敵か? 色魔女たち虎視眈々の祝賀会 4 いざ、出陣! 色ばっばは雄叫び、世界に牙をむく 5 色ばっば身勝手自己中大帝国の成立 6 桃太とかんな、ひらりんたちの戦い 7 光に抱かれる色ばっば 色ばっばのたたえ歌 この本の制作について 【著者】 鵜飼隆 1950年大阪生まれ。約25年にわたり放送グラフィック制作会社を経営した後、2024年に退任し、執筆活動に専念。「言葉で世界を和らげたい」との願いから、大人のための童話『光と色ばっば』を執筆。第一部は2013年に発表、2026年に第二部を書き加えた。AIとの協働制作としても注目される一冊。 神社の神職を務める。 -
東アジアに平和の海を
日本、中国、朝鮮半島―― 東アジアは厳しい緊張状態にあり、平和を想像することはむずかしい。 左右立場のまったく異なる論者たちが、 最大の論点である竹島/独島問題、尖閣諸島問題を中心として、 「東アジアに平和の海をつくる」というテーマを掲げ、 本音をぶつけあい、議論した。 激しい言葉をぶつけあう論争ではなく、 「相手の主張に耳を傾けつつ、自らの見解を点検し、 主張すべきは主張し、反駁すべきは反駁する。 冷静な相互批判と相互学習の場にしたい」というコンセプトで 討論した。 他者とどのような社会を築いてゆくのか、読者とともに考える。 -
百花繚乱 戦国乙女 -カラクリ騒動編-
戦国乙女10周年特別企画!! 時は戦国の世、一騎当千の力を持った美しくも屈強な女性武将――“戦国乙女”たちが互いに覇を争っていた。 織田ノブナガの酒宴に招かれた豊後の大名・大友ソウリンは、酔った勢いでノブナガと決闘の約束をしてしまう。 決闘当日、しぶしぶ戦うソウリンに対し、ノブナガは容赦ない大技を放つ。 必殺の一撃からソウリンを身を挺して庇ったのは、彼女のお目付け役にしてカラクリ人形の立花ドウセツだった。 負傷したドウセツを連れ豊後に戻ったソウリンを待っていたのは、宣教師・フランシスとの再会。 そしてフランシスが連れてきたドウセツに瓜二つの容姿を持つ女性、レベッカとの出会いだった。 -
貧困と平和についての農民への手紙
「戦争」に向かっている国家に歯止めをかけることができるのは農民しかいないとジオノは考えた。 ジオノは暮らしていたマノスクという町の周辺で暮らしている農民のことをよく知っていた。自分で判断して行動するようにと何度も念入りにジオノは注意している。あるラーメン屋が美味しいとマスコミが騒げば、たちまち自称「食通」たちが押しかけ長蛇の列を作る。高級と言われているブランド品をみんなが競ってあさる。大型娯楽商業施設に無数の人々が参集する。軽井沢や嵐山近辺が見どころだと観光業界が宣伝すると、すぐそれに乗せられる人々が後を絶たない。政府の高官が、さあ今こそ反撃を開始しようとタイミングよく声をかければ、まるで羊の群れのように人々は「さあ、戦争だ!」と叫ぶかもしれない。私たちは自分が旨いと思うものを食べ、自分の楽しみは自力で発見したいものだ。桜が美しいのは桜の名所だけではない。道端に枝ぶりのいい桜が咲いていたりするのである。ジオノが指摘しているように、「戦争」に反対することは大変な勇気を必要とする。政府やマスコミに簡単に操られることだけは何としても避けたい。どうしたらいいのか、ジオノの著作は貴重なヒントを与えてくれるはずである。 -
ビビリな悪役王子にほだされて、平和の姫から悪役姫に転職します
普通の大学生・田中ユリカは、おばあちゃんの家に遊びに行った後、気づけば魔法が使える異世界にいた。さらに、古くから言い伝えのある『宵明けの姫』という平和をもたらす姫と勘違いされてしまい、儀式をやることになるが、魔族が邪魔をしてきて……!? -
深く静かに沈没せよ!! 「ああ栄光と愛と正義と平和と自由の戦死たち」
太平洋戦争の最中、インドネシアのスラバヤから日本海軍潜水艦イ707が出航した。使命は海賊船退治と、消息を絶ったドイツ海軍Uボートをついでに捜索することであったが・・・。「That's イズミコ」「精霊伝説ヒューディ」の大野安之がひらがなの「おおのやすゆき」で送る戦争ギャグ作品集。 -
ふたりを平和にしてくれる最強の共働きごはん 月2.5万円で味もボリュームも大満足!
「こんなレシピを作りたい」「ふたりの雰囲気が最高」と人気急上昇中! 共働きの同棲カップル、料理YouTuber・てりやきチャンネル初書籍。 協力しながら料理を作って、楽しく食べるおにいさん&おねえさんのレシピエッセイ。 食費は月2.5万円! 時短、節約、テンションUP……全方面から毎日をラクに楽しくしてくれるレシピを集めました。 「ふたりとも深夜残業」「元気がありあまっている日」「疲れてぐったりしている日」「ケンカした夜に」など、 シチュエーションやテンション・気分で選べる50のふたり暮らしメニューを掲載。 気合いを入れなくても美味しい丼やパスタ、レンチンのみ、混ぜるだけのレシピなど、平日の仕事終わりにさっとできる料理もたくさん! レシピに加えて、癒やされるふたりのエピソードを綴ったエッセイも収録。同棲がうまくいく秘訣も公開! 「てりやきチャンネル」の魅力が惜しみなく詰まった1冊です。 <contents> Part1 共働きあるあるを切り抜ける! Part2 ポジティブな日をごはんでもっと盛り上げる! Part3 悲しい日もつらい日もごはんが助けてくれる Part4 カップルには山あり谷あり ふたりの関係増強ごはん Part5 特別な日にはふたりにとって特別なごはん -
ブラックご近所SPvol.2~引き裂かれた平和~
こじれた隣人関係の末の思わぬ顛末とは…?超デンジャラス ご近所ドラマの決定版32ページ!!~引き裂かれた平和~ -
文庫増補版 主権なき平和国家 地位協定の国際比較からみる日本の姿
日米地位協定は1960年の締結以来一度も改定されていない日本の「主権放棄」ぶりは、同じくアメリカと地位協定を結んでいる他の国々と比較しても際立っている。国内の一部の領空は日本の航空機が通過できず、オスプレイ墜落事故や米軍婦女暴行事件が起きても何もできない現実。戦後から現在に至るまで「占領状態」が続き、「日本国憲法の上に日米地位協定があり、国会の上に日米合同委員会がある」。アメリカに依存しきった主権なき平和は本当に平和と呼べるのか? 刊行時に大反響を巻き起こした単行本を大幅改稿&増補した特別版! -
平和か戦争か――戦時の記録1
〈戦時の記録〉全3冊は、ミュンヘン協定(1938)の直後にはじまり、第二次大戦勃発後のサン=テグジュペリの最後の日々をたどる。その第1巻である本書は、33-2飛行大隊の一員として任務に赴いたのち、パリ占拠とヴィシー政府の樹立、独仏休戦を経て、動員解除を受けてアメリカへ渡り、かの地で合衆国参戦を迎えるまでを収める。ニューヨークのフランス人社会のなかで、ドゴール派とヴィシー派の抗争に巻き込まれながら、サン=テグジュペリはつねに、政治や党派を超えて「尖塔をそびえ立たせた大聖堂の一つ一つの石材となるべき」人間と、その人間の肉体と精神をはぐくむ母胎としての文明の運命に思いを寄せた。のこされた覚え書や手紙、また、レオン・ヴェルトやアン・モロウ・リンドバーグをはじめ、彼をめぐる人々による証言が、当時のサン=テグジュペリの面影を生彩豊かに伝える。 -
平和学入門 元東大名誉教授・篠原一 次代へのメッセージ
SEALDsにみる討議型デモクラシーの限界。 「米ソ冷戦」と「中国台頭」時代の政治理論の違い。 安保法制や原発推進、そして沖縄基地移設をなぜ安倍政権は強く進めることができるのか? 国際社会のパワーバランスが変化する、いま―――日本に必要な政治学とは。 その死から5日目に収録! 政治学の権威による“最終講義”。 ■■ 篠原一の人物紹介 ■■ 1925~2015年。政治学者、東京大学名誉教授。1963年、東京大学法学部教授に就任、86年の退官後には成蹊大学法学部教授を務めた。また、「区長準公選要求運動」や、丸山ワクチン認可運動などの市民運動にもかかわった。著書に『連合時代の政治理論』『ヨーロッパの政治』『市民の政治学』等がある。 -
「平和憲法」が戦争を招く
櫻井よしこ氏 大推薦! 日本最大最悪のパラドックスを丸裸にする 元空将が「戦後平和主義」の矛盾を抉って大反響、産経新聞「正論」連載60篇 ◉ボヤを大火にする「平和憲法」 ◉核アレルギーなのに核攻撃に備えない ◉違憲の自衛隊に「命をかけろ」 ◉9条は「戦争が起こっても国のために戦わない」 ◉「軍事大国」じゃないのに「専守防衛」 ◉日本が戦争を放棄しても戦争が日本を放棄しない 戦争は悪であるが、軍事は悪ではない。軍事は国家が国民の生命と平和な暮らしを守るための基礎的な営みである。医学を知らずして健康を語れないように、軍事を知らずして平和は語れない。(本書「はじめに」より) -
平和憲法の深層
改憲・護憲の谷間で、憲法第九条の基本的な文献である議事録は、驚くべきことにこの七〇年間ほとんど紹介されてこなかった。「戦争の放棄」と「平和憲法」は、直接には関係がないし、それをつくったのは、マッカーサーでも幣原首相でもなかった。その単純でない経過を初めて解き明かす。また「憲法はGHQの押し付け」と言われるが実際はどうだったか。「日本は平和国家」といつから言われてきたのか。「敗戦」を「終戦」に、「占領軍」を「進駐軍」と言い換えたのは誰が何のためだったか…などについて、日本国憲法誕生の経過を再現し、今日に至る根本的重大問題を再検討する。 -
平和構築と法の支配 国際平和活動の理論的・機能的分析
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 現代世界で頻発している地域紛争に対応し、紛争後社会に永続的な平和を構築するためには、正統性と実効性を備えた社会制度を作り上げる必要がある。「法の支配」という視点から平和構築活動に迫り、「法の支配アプローチ」という戦略的モデルを提示する本書は、概念分析を通じて理論・思想体系を鮮明に描出するとともに、和平合意・選挙活動・法執行活動・司法活動など問題領域ごとに各地の平和活動の実情を具体的に検討する。平和到来へ、そして日本の国際貢献への視座を与える鮮烈なメッセージ。第3回(2003年度)大佛次郎論壇賞受賞(朝日新聞社) 【目次より】 序論 略語表 第I部 理論的分析 第1章 平和構築活動の位置づけ 1 平和構築概念の登場 2 平和構築概念の精緻化 3 平和構築の戦略論 4 小括 第2章 法の支配概念の内容 1 思想としての法の支配 2 国際社会における法の支配 3 平和構築と法の支配の連関 4 小括 第II部 機能的分析 第3章 和平合意 1 和平合意の位置づけ 2 和平合意の機能 3 和平合意のジレンマ 4 小括 第4章 選挙支援活動 1 選挙支援活動の位置づけ 2 選挙支援活動の機能 3 選挙支援活動のジレンマ 4 小括 第5章 法執行活動 1 法執行活動の位置づけ 2 法執行活動の機能 3 法執行活動のジレンマ 4 小括 第6章 司法活動 1 司法活動の位置づけ 2 司法活動の機能 3 司法活動のジレンマ 4 小括 結論 注 平和活動の展開一覧表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 篠田 英朗 1968年生まれ。政治学者。東京外国語大学総合国際学研究院教授。早稲田大学政治経済学部卒業。同大大学院政治学研究科修士課程修了。ロンドン大学(LSE)で国際関係学Ph.D.取得。専門は国際関係論、平和構築。 著書に、『国際紛争を読み解く五つの視座』『国際社会の秩序』『平和構築と法の支配 国際平和活動の理論的・機能的分析』(大佛次郎論壇賞)『「国家主権」という思想』(サントリー学芸賞受賞)『平和構築入門』などがある。 -
平和主義は諸悪の根源
現憲法は国の安全を他国の善意に委ね、武器を持つな、戦争するなと定めています。これは5世紀にもわたって続いた白人による世界支配を打ち破った日本を弱体化することが目的でした。この憲法を忠実に守っていたのでは、国家の安全を保持できないため、解釈改憲により自衛隊をもち、日米安保を結びました。 戦後の一時期を凌駕した社会主義勢力は、革命にとり邪魔になる安保と自衛隊をなくすため、この憲法の平和主義という理想を喧伝しました。反戦平和という心地よい響きに酔いしれた多くの人は、まだ、その眠りから覚めません。 鍬を握り、鎌を持つ手で思うがままに綴ってみました。是非、お読みください。(電子版では名前を本名にしています) -
平和主義は貧困への道
「バカをやるのは利口者! やはりブルース・リーは正しかった。 “考えるな、感じろ”さあ、目を開け。」 ―――――――評論家・中野剛志氏、絶賛! だけど、日本は大丈夫! わが国の平和主義が、非現実的な観念論に終始しがちなことは、よく知られている。 それにより、戦争の危険がかえって高まりかねないことも、しばしば指摘されてきた。 「平和主義は戦争への道」というわけだが・・・ 誰も気づかない事実を明かそう。 平和のもとで、国はたいがい繁栄する。 ところが戦後日本の平和主義は、貧困を不可避的にもたらすのだ! 平和主義、それは貧困への道なのである!! さらに、誰も気づかない事実を明かそう。 わが国の保守は、平和主義の非現実性を長らく批判してきた。 ところが、ほかならぬ保守も、自覚しないまま平和主義を信奉しているのだ! 右も左も貧困が好き! 日本が落ちぶれてきたのも、当然の話ではないか?! こうしてわが国は、誇りと絶望のはざまで対米従属の経路を歩む。 そのことを批判する主張も、決して珍しくはない。 しかし、誰も気づかない事実を明かそう。 従属が深まり、行き詰まれば行き詰まるほど、日本人は爽快になってくるのだ! 対米従属の末路、それは爽快なものなのである!! 「何だって、そんなバカな! どうしてそんな話になるんだ?!」 あなたの疑問はもっともである。何かがおかしいのは明らかだ。とはいえ、おかしいのは何なのか? 日本の低迷や没落の陰にひそむ、7つの真実をさぐることで、 「利口な者ほどバカをやらかし、国の方向性を誤る」現状を脱却し、未来にいたる道を示す。 序章 賢いほどのバカはなし 第一章 平和主義は貧困への道 第二章 平和主義は少子化への道 第三章 愛国は虚妄か、さもなければ売国だ 第四章 経世済民のために経世済民を放棄せよ 第五章 従属徹底で自立をめざせ! 第六章 政治は口先と言い訳がすべて 終章 不真面目こそ未来を拓く パターン化された発想を捨てろ。 考えるな、感じろ。 そして、目を開け。 もう一度、カバーの美女を見つめるのだ・・・ だけど、日本は大丈夫! ──ということにしておこう。 著者略歴 佐藤健志(さとう・けんじ) 1966年東京都生まれ。評論家・作家。東京大学教養学部卒。1989年、戯曲「ブロークン・ジャパニーズ」で文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞。 主著に『右の売国、左の亡国』『戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する』『僕たちは戦後史を知らない』『夢見られた近代』『バラバラ殺人の文明論』『震災ゴジラ!』『本格保守宣言』『チングー・韓国の友人』など。 共著に『国家のツジツマ』『対論「炎上」日本のメカニズム』、訳書に『〈新訳〉フランス革命の省察』、『コモン・センス完全版』がある。 ラジオのコメンテーターはじめ、各種メディアでも活躍。2009年~2011年の「Soundtrax INTERZONE」(インターFM)では、構成・選曲・DJの三役を務めた。 -
【合本版】平和的ダンジョン生活。
東雲聖は、自他ともに認める駄目人間予備軍の大学生。彼女は男の子を庇って死ぬという立派な最期を遂げた――はずだった。創造主からダンジョンマスターに任命された聖は、異世界へ行くことに。押しつけられた『隠居生活』を楽しむべく、元の世界の知識とグッズを総動員して立派な『娯楽施設』をつくると決心する。酒場や共同風呂、挑戦者の様子を楽しめるモニタールームまで完備、ダンジョン内引き籠もり生活を満喫できる仕様に。そんな平和な「殺さずのダンジョン」内部で死体が発見されたことから、厄介事に関わる羽目になってしまい……!? 「これから、ここで人生リタイア後の生活を楽しもうね!」平和で楽しく快適な、異世界ダンジョン経営ストーリー、開幕!! ※本作品は『平和的ダンジョン生活。』1~3巻を1冊に収録しております -
平和的ダンジョン生活。
東雲聖は、自他ともに認める駄目人間予備軍の大学生。彼女は男の子を庇って死ぬという立派な最期を遂げた――はずだった。創造主からダンジョンマスターに任命された聖は、異世界へ行くことに。押しつけられた『隠居生活』を楽しむべく、元の世界の知識とグッズを総動員して立派な『娯楽施設』をつくると決心する。酒場や共同風呂、挑戦者の様子を楽しめるモニタールームまで完備、ダンジョン内引き籠もり生活を満喫できる仕様に。そんな平和な「殺さずのダンジョン」内部で死体が発見されたことから、厄介事に関わる羽目になってしまい……!? 「これから、ここで人生リタイア後の生活を楽しもうね!」平和で楽しく快適な、異世界ダンジョン経営ストーリー、開幕!! -
平和的ダンジョン生活。 小説&コミカライズ合同トライアルBOOK
アリアンローズを読もう! テーマはずばり【両方楽しもう!!】。ノベルとコミックの冒頭をまとめた1冊なので、入門編として楽しむだけでなく、コレクションとしてもオススメ!この機会に、今まで読んだことがないシリーズを是非お手に取ってみてくださいね。 -
平和塔
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「足は立たなくとも、まだ手は動く。たとい一行書いては呼吸をととのえ、一節終わるごとにペンを置き、腕をマッサージしながらでも、原稿を書くことはできるのだ」 長崎で自ら被爆しながらも、原子科学者として、詩人として、そして父として執筆活動に命をかけた平和の使徒「永井隆」。 母をすでに亡くし、やがて疑いもなく父も亡くなるであろうわが子2人を傍らにおきながら、畳2枚の〈如己堂〉で瓦礫の山と化した天主堂を眺め、その教会の鐘を聞きつつ書かれた信仰とは、人間とは、科学とは――。平和への祈り、ヘレン・ケラー女史との出会い、魚の培養など、人間愛やユーモア、先見性にあふれた種々のエッセイが収録されている。 本書を執筆した頃の永井博士は、すでに何冊かのベストセラーで「時の人」になっており、様々な人々との「語り」が本書の土台を構成している。 -
平和と危機の構造
政治及び経済の秩序の問題についていくつかの理論を検討する際、常に歴史の光をあててみたい。 歴史抜きの理論は危険で、大体のところ害をなす―― 核と内戦、不安定化する国際金融、移民の増大と反発。我々は目の前の変化をどう捉え対処していくべきか、歴史的視野から考察する。 国際政治学の泰斗が最晩年に著した平和への指針。 はじめに 第1章 複合波としての歴史変動 第2章 核革命の意味 第3章 内戦の時代 第4章 冷戦後のヨーロッパ 第5章 自由貿易の理論と現実 第6章 「競争力」という妄想 第7章 相互依存とその危険 第8章 アメリカ衰亡論について 第9章 アジア・太平洋圏の台頭 第10章 アジア・太平洋圏のセントラル・バランス 第11章 文明間の摩擦・抗争・積極的変容 第12章 固定観念を避けて 解説中西 寛 -
平和と美の使者として 森下洋子自伝
広島に生まれた少女は3歳でバレエに出会い、長じて世界中で「東洋の真珠」と絶賛された。偉大なアーティスト、ヌレエフやフォンテインからの宝物のような学び、日本バレエ界を共に牽引してきた清水哲太郎との珠玉の絆、松山バレエ団が紡ぐ命慈しむ舞台への祈り……。唯一無二の歩みを秘蔵エピソードと共に語る。読売新聞連載「時代の証言者」に大幅加筆のうえ単行本化。 -
平和な学校
何も起こらない、平和で平穏な日常。些細なトラブルは起こっても、それが表に出てくることは決してなかった。 まるで誰かに作られたかのような、穏やかな日々。しかしその平和が、本当に人によって作られたものだったとしたら――。「WARD」で連載された「しかしなにもおこらなかった」「英雄の親」そして表題作「平和な学校」を加えた連作が単行本で登場!! -
平和になった世界を巡る旅
魔王との激闘で一人生き残った剣士ベンゼルは、パーティーの仲間が命を犠牲にして救ったこの世界がどうなったのか確かめようと旅に出た。かつて生き別れた駿馬と再会し、亡き親友の妹を旅の仲間に迎え、ベンゼルは世界のすべてを見届けるため馬車を駆る。たまにトラブルもあるけれど、行く手にはきっと心優しき人々と愛おしい世界が待っている! 亡き仲間の夢を背負う剣士と、彼のために強くなろうと健気に頑張る少女の、驚きと喜びの旅の物語。 -
平和の遺伝子:日本を衰退させる「空気」の正体
日本社会の同調圧力について抉り出した池田信夫『「空気」の構造』(白水社)の刊行は二〇一三年のことだった。山本七平の『「空気」の研究』(文春文庫)を導きにした斬新な日本論として、朝日新聞ほかで書評された。同書で大きく依拠したのは玉城哲・旗手勲『風土』(平凡社選書)をはじめとした「水社会」(灌漑農業)の同調圧力だった。 著者はその後、日本社会に巣食う同調圧力の起源の追及を本格化させていく。そうしたなかで注目したのが、丸山眞男の「古層」論だった。一連の探求は『丸山眞男と戦後日本の国体』(白水社)に結実している。 著者の「空気」をめぐる研究はコロナ禍を受けてさらに大きく展開していく。本書『平和の遺伝子』では、進化心理学や歴史学の最新動向を思い切って取り入れ、定住社会への移行に焦点を当てている。とりわけ縄文時代に注目し、そこに「国家に抗する社会」、日本型デモクラシーの原型を見出す。 グローバル化の進展で定住社会に楔が打たれ、ユーラシア大陸を中心に勢力図が一変しつつある昨今、日本社会はどこに向かうのか? 『「空気」の構造』以来、十数年の思索の結論! 渾身の書き下ろし。 -
平和の国の島崎へ CONFIDENTIAL INFORMATION
『モーニング』で連載中の元戦闘工作員による異色アクション「平和の国の島崎へ」。幼少期に国際テロ組織に拉致され、戦闘工作員となった島崎が、組織からの脱出に成功し日本へと帰ってくる。島崎は平和な日常を手に入れられるのか。戦闘マシーンから徐々に人間らしさを取り戻していく、主人公・島崎のとぼけた感じと圧倒的強さのギャップが痛快で、人を選ばずに誰でもが楽しめるコミックです。作者は濱田轟天先生、作画は『ハーン 草と鉄と羊』『インビンシブル』の瀬下猛先生が担当しています。 本書は、「平和の国の島崎へ」の機密情報を大公開。単行本9巻までのストーリー&登場キャラの解説に加え、メイキングや設定資料といったお宝を掲載。さらに、濱田轟天&瀬下猛のインタビュー、『ヤングマガジン』出張版、新作ショート漫画、濱田轟天がかつて描いた漫画などを収録した究極のファンブックです。 ●ストーリー解説 ●登場人物カタログ ●濱田轟天超インタビュー ●瀬下猛インタビュー ●島崎真悟とは何者なのか ●スペシャル描き下ろし漫画 ●「ディザスター・厄災」エピソード1 ●メイキング大公開 ●『ヤングマガジン』出張版 ほか -
平和の再建
国際社会の表舞台で苦闘した日本外交 サラエヴォで放たれた一発の銃弾によって引き起こされた第一次世界大戦は、戦闘方式を一変させると同時に、それを担う国家と社会の在り方を大きく変え、さらにはヨーロッパ中心の世界そのものを変容させることになった。その結果、戦後処理と秩序構築を図るパリ講和会議において、平和の再建に向けた国際組織=国際連盟が創設されることになる。 本書は、国際政治の表舞台となった国際連盟における日本外交の姿を、その中心を担った安達峰一郎を軸にさまざまな視角から立体的に描くものである。公正な仲介者としての役割が国際社会からの信頼を獲得するものの、満洲事変を機に暗転する日本外交の光と影を、ヨーロッパ協調の崩壊過程とあわせて浮き彫りにする作品として、昭和100年/戦後80年を迎えた今こそ紐解かれるべきであろう。 【主要目次】 序 章 パリ講和会議と日本 第1章 外交官 安達峰一郎 1.生い立ちと外交官への道/2.日露戦争とポーツマス講和会議/3.フランスとの条約改正 第2章 メキシコ革命と日本外交――メキシコ公使 安達峰一郎 1.日本外交とメキシコ/2.軍艦「出雲」派遣問題/3.タンピコ事件とアメリカの介入(一九一四年四月一五日)/4.ナイアガラ調停会議と安達/5.首都内戦状況と安達の帰国/6.アメリカの参戦と日米関係の再調整 第3章 パリ講和会議と安達峰一郎 1.帰国後の安達――パリ講和会議までの足跡/2.戦争責任問題――ドイツ皇帝の訴追をめぐって/3.民族少数者保護条項 第4章 戦勝国会議から国際連盟へ――ポーランドとアルバニア、二つの国境紛争 1.ドイツ・ポーランド紛争と国際連盟/2.コルフ島紛争/3.法律家委員会での検討 第5章 ジュネーヴ議定書と「日本問題」 1.「日本問題」とは何だったのか/2.幣原喜重郎と日本人移民排斥問題/3.国際紛争の平和的解決をめぐって――第五回国際連盟総会/4.議定書案の浮上/5.議定書の形成/6.安達の修正提案/7.日本の対応と評価 第6章 国際連盟とヨーロッパ協調 1.ロカルノ条約とドイツの国際連盟加盟/2.パリの安達峰一郎/3.不戦条約の調印/4.民族少数者問題とドイツ・ポーランド対立 第7章 戦争の総体的清算 1.賠償と占領解除をめぐるハーグ関係国会議/2.ドーズ案からヤング案へ――専門家委員会の設置/3.ヤング専門家委員会での審議/4.ハーグ会議と安達峰一郎/5.凱旋帰国と講演 第8章 国際紛争の司法的解決をめぐって――常設国際司法裁判所とアメリカの加盟問題 1.常設国際司法裁判所の設立と「勧告的意見」/2.アメリカの常設国際司法裁判所加入問題/3.常設国際司法裁判所と日本 第9章 ヨーロッパ協調の崩壊と安達峰一郎 1.独墺関税問題/2.常設国際司法裁判所の勧告的意見/3.満洲事変と安達 終 章 国際連盟と安達峰一郎 -
平和の守護者
超常の力をもたらす『ES』に適合し、能力を得た『ES能力者』。彼らの存在は少数ながら、世界のパワーバランスの一翼を担っていた――。そんな超常者達が集まる訓練校に入校を果たした河原崎博孝は、自分の力で空を飛ぶ事に思いを馳せるのだが、彼一人だけが能力を発現できず、同期生からは劣等生のレッテルを貼られてしまう。さらに、小隊を組む事になったメンバーはある問題を抱えていて――!? 『小説家になろう』で人気掲載中! 新たな次代を担う者たちの創世の物語、堂々開幕!! -
平和の追求
戦争の時代に生み出された コスモポリタニズム(世界市民主義)の秩序構想 戦争が絶えない18世紀のフランス、そしてヨーロッパ。平和を求め続けた人々の世界秩序構想とはいかなるものだったのか。啓蒙の時代に生み出されたコスモポリタニズム(世界市民主義)の多様な相貌を明らかにし、その意義を捉え直す。争いのない世界をめざす、思想的格闘の軌跡。 【主要目次】 序論 第一章 祖国への愛と人類への愛 第二章 世界市民の肖像――ル・ブランとフジュレ・ド・モンブロン 第三章 平和のための制度 第四章 商業平和論の展開 第五章 ジャン=ジャック・ルソーにおける戦争と平和 終章 カントの平和論――一八世紀フランスのコスモポリタニズムのプリズムを通して 結論 -
平和の発見 巣鴨の生と死の記録
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刑執行まで数時間……土肥原賢二、板垣征四郎、東条英機が残した言葉は。その時、かつて宰相と呼ばれたものは、老母を残した青年将校は何を思ったのか。本書は処刑台に送られていくA級BC級戦犯の最期の言葉に耳を傾けてきた、巣鴨拘置所(巣鴨プリズン)の教誨師・花山信勝が綴る、生と死の記録である。淡々と綴られる事実のなかにこそ、真の世界平和を実現するための熱い願いが凝縮されている。昭和24 年初版時に大きな反響を呼んだ衝撃の書の復刻版! -
平和の武将 徳川家康
日本の独立と繁栄を実現した運命の将軍! 江戸幕府を開いた徳川家康の人生は危機の連続だった。いつ殺されてもおかしくない人質だった幼少期、今川から独立し信長と同盟を結び命を張って信玄上洛を阻止、本能寺の変後の命からがらの遁走、天下分け目となった関ヶ原の戦い。さまざまな危機の中でもこれまであまり語られてこなかったのがキリシタン勢力の日本征服計画である。 信長・秀吉・家康の時代は、まさに大航海時代(15世紀初~17世紀初)の真っただ中。スペインによるインカ帝国滅亡など、西欧列強が世界征服事業を進めていた時期だった。とくにポルトガル・スペインは布教と海外征服がセットになっており、実際に日本人が奴隷として海外に輸出されてもいた。宣教師と本国の間では日本征服計画が語られ、植民地化の危機が迫っていた。 危険な宗教をどう扱うか。すでに三河や長島の一向一揆の激しさで、宗教問題の難しさは家康もよくわかっていた。「商教分離」だった徳川幕府は、鎖国へと大きく舵を切り、「徳川の平和(パックス・トクガワーナ)」が成立したのである。戦国の世を生き抜き、日本の独立と江戸250年の泰平の礎を築いた徳川家康、その知略と激動を描く!令和5年NHK大河ドラマ化。 -
「平和の文化」の輝く世紀へ!
【目次】 第一章 家庭と地域から始まる世界平和 第二章「母」は優れた平和の教育者 第三章ノルウェーに学ぶ「開かれた心」 第四章 子育て、自然―平和を育んだ“教師”たち 第五章 ユネスコ憲章と「平和の文化」 第六章 南北問題と人類の未来 第七章「暴力の連鎖」を断ち切るために 第八章 教育は未来を照らす光 第九章 女性の力が世界を変える 第十章 子どもたちは「人類の宝」 第十一章 人生を豊かにする出会い 第十二章 詩は人間の生命の光彩 第十三章 「対話」こそ二十一世紀の潮流 第十四章 非暴力の魂、多様性の輝き 第十五章 「二百年の現在」を生きよ 注解 -
「平和のプロ」日本は「戦争のプロ」ベトナムに学べ
中国・米国に勝った小国の知略! 日本の国家戦略の鍵を握る“アジアの急成長国”ベトナム―― 有事における対中外交の知恵、日本との交流史から、 「ASEANの窓口」としてのビジネスの可能性まで。 随一のベトナム通が提言! 中国と1000年戦い、フランスと100年戦い、アメリカにも勝利したベトナムは、 戦争にかけて圧倒的な力と戦略の全てを持つ「戦争のプロ」だ。 一方、日本は環境、文化、サービス力、交通インフラとあらゆる面で「平和のプロ」と しての良さを築いてきた国である。グローバル化が進む中、アジアの両国はいかに 協力していくべきか。日本とベトナムについて知り尽くした著者による注目の提言。 〈目次〉 第一章 ベトナムで学んだこと 第二章 ベトナムから見た日本人 第三章 ベトナムに生きている日本 第四章 ベトナムの課題 第五章 日本人が気づかない日本の魅力 第六章 日本とベトナムの未来 第七章 ベトナムは日本のASEAN進出の窓口 第八章 ベトナムの歴史を知ろう -
平和の申し子たちへ
集団的自衛権が閣議決定された2014年7月1日、著者は「平和の申し子たちへ! 泣きながら抵抗を始めよう」という本書の表題詩を書き下ろし、7月10日の毎日新聞夕刊に発表しました。 満洲引揚げ者として凄絶な戦争体験を経てきた著者が、平和な時代に生まれ育った心やさしい若者たちに語りかける詩でした。 軍事国家へと変貌しつつある日本の危険性を訴え、平和のかけがえのなさを歌い、弱き者が涙ながらに時代に抗うことを呼びかけたこの詩は異例の反響を呼び、各地で朗読する会が開かれています。 平和を求める潮流のなかで一つの象徴的な表現になりつつあるようです。 本書は、著者の戦争体験をもとにした10篇の書き下ろしの詩を加えて刊行。 平和に生きるという人間の大切な権利をいまこそ見つめ直してみませんか。 詩篇は著者の自伝にもとづいたシュールリアルな物語としても味わえ、平和のイメージはさらに自由に華やかに広がっていくことと思います。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
平和バカの壁
よく平気でそんなことが言えますね? 米国人だから見抜ける! テレビが流し、友人や親が話す 会話の正体 「殺すより殺されるほうがいい」! ? --------------------------------- 日本人が言ってる非常識がズラリ アメリカ人が世界標準を教えます --------------------------------- 「誰が日本を攻めるの?」 「話し合うべきだ」 「刺激してはいけない」 「文民統制からの逸脱」 自衛官を尊敬しない 「普通の国になると代償がある」 「領土を奪われたら取り返す」 「日米安保第5条が適用される」 「アメリカの言いなり」 「アメリカから独立したい」 「駐留経費は払っている」 「国のために戦うかわからない」 「誰の子供も殺させない」 自衛隊に感謝しない 「日本は平和主義」 【主な目次】 序章 戦争ができない国の致命的なデメリット 第1章 アメリカ国民は戦争を支持する 第2章 戦い続ける国と戦わなくなった国 第3章 国のために戦えるのか 第4章 平和主義というレッド・ヘリング -
平和への道
立正佼成会開祖 庭野日敬(にわの・にっきょう/1906-1999)による、「平和」をテーマに掲げた問答集。 混迷する世界情勢を前に、国家の枠組みや宗教・思想の対立を乗り越え、和解の実現をめざす。こうした姿勢はともすれば永遠に到達し得ない理想主義であり、世間から軽視される風潮にあります。しかし庭野開祖は、あえて「世界最高の平和思想である法華経の信奉者が、安閑と腕をこまねいていていいものでしょうか」と言い、すべての生命を尊ぶ宗教者の立場から、生涯をかけて“真の平和の意味”を問い続けてきました。 昭和47年の初版刊行以来、時代を超えて読み継がれてきた本書。時として感情論に走り、立場を左右に分かつ問題であっても、法華経の教えに照らし合わせて明確な回答を示します。とりわけ日本国憲法第九条の解釈については、「いかに憲法の条文を美しいヒューマニズムの文章でつづったとしても、それだけで平和が保障されるのではない」と、世論の裏にある矛盾を喝破しています。 うわべだけの議論をもてあそぶことなく、今を生きる私たちが平和に向けてどのように行動するか。“実践の宗教”ともいわれる法華経の真髄を踏まえた数々の提言を収録。東アジアをはじめ世界の動きが不透明な今こそ、あらためて読み直したい一冊です。 -
平和ボケ日本 偽善者白書
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 斬り捨て御免! 石破茂のせいで日本は大混乱。 石破を総理に押し上げたマスコミをはじめとした“愚か者たち”を徹底批判! メディアの評論はどうでもいい話ばかり! 石破茂が首相に就任する前、マスコミでは反安倍の彼が大人気。ところが、首相に就任すると、正反対のことを言い始める。そんな石破をマスコミは「昔の石破に戻れ」と大バッシング! アホ・バカメディアに引きずられっぱなしの石破政権よ。(「後記」要約) マスゴミが日本の善き伝統を破壊する マスメディアの知識は教科書レベルにも至っていない 日本に「夫婦別姓」問題は存在しない ガチャガチャうるさい外国人など日本に入れるな! サヨクに「学」などない 専守防衛ほどカネがかかるものはない 政治宣伝に追従する学者チンドン屋 ああ、世の中、どうしてもこうも口舌(こうぜつ)の徒ばかり!? 石破茂、岸田文雄、野田聖子、齋藤元彦(前兵庫県知事)、エドワード・ルトワック(国際政治学者)、桐島聡(過激派)、高橋純子(朝日新聞編集委員・論説委員)、三木谷浩史、辺見庸(作家)、梶田隆章(物理学者)、白井聡(政治学者)、中西寛(政治学者)、浅田彰(哲学者)、永井均(哲学者)、安田浩一(ジャーナリスト)、木村英子(参議院議員)、舩後靖彦(参議院議員)(敬称略) 本書は2023年5月に発行された『マスコミはエセ評論家ばかり』改題・改訂し、WAC BUNKO化したものです。 -
平和問題十二講
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西田幾多郎に師事した哲学者だったが、戦後マルクス主義唯物論者に転向した著者が、「平和」について論じた12の講義をまとめた著作である。戦争の原因分析や、戦後日本や世界情勢についての深い洞察がある。 【目次より】 目次 まえがき 第一講 戦争はどうしておきるか 一 戦争の原因 ~ 五 植民地再分割のための戦争 第二講 第一次世界戦争はどうしておきたか 一 自由競争から独占へ ~ 四 植民地政策の必然性 第三講 第二次世界大戦はどうしておきたか 一 第一次大戦後の世界情勢 ~ 八 ファシズムの形成 第四講 戦後の世界情勢 その一 一 全般的危機の第二段階とその特徴 ~ 七 アメリカの侵略的諸計画 第五講 戦後の世界情勢 その二 八 朝鮮戦争とその結果 ~ 一五 資本主義国家のファッショ化 第六講 戦後の世界情勢 その三 一六 植民地体制の崩壊 ~ 二八 ラテン・アメリカ諸国 第七講 戦後の国内情勢 一 敗戦後の日本 ~ 五 MSA体制と平和勢力の発展(一九五三年―一九五四年) 第八講 世界平和運動の発展 一 第二次世界戦争以前の世界平和運動 ~ 四 ヴェトナム休戦以後 第九講 日本の平和運動の発展 一 第二次世界戦争以前の平和運動 ~ 五 第三期 対決期 MSA体制と原水爆に反対し、ソ中との国交回復運動の高まる時期 第十講 平和的共存の可能 一 新らしい事態 ~ 六 平和的共存の可能 第十一講 日本平和運動の諸問題 一 再軍備の問題 ~ 十 組織の問題 第十二講 質疑応答 一 ソ同盟は平和を主張しながらなぜ軍備をもつか ~ 十一 基礎科学の勉強について ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
平和を愛する者 黄金仮面
18歳の誕生日、美大は父親に呼び出され槇家の当主となるべき者のしるし・黄金仮面を託される。悪を滅ぼし弱者を守る!正義のヒーロー黄金仮面!!誰がこんなふざけた仮面つけるか!!と断る美大だったが資産に目がくらんでとりあえず黄金仮面になってみることにしちゃう…かも…。 -
平和をつくる方法
★紛争研究会が選ぶ「2022年ブック・オブ・ザ・イヤー賞」最終候補作 ★寄せられた賛辞の一部 「平和は可能だがむずかしい。…大きなアイデアと現場のファクト、その両方を知る専門家に耳を傾けることが欠かせない。『平和をつくる方法』は人類の最も崇高な試みについて新たな洞察を与えてくれる」──スティーヴン・ピンカー(『暴力の人類史』著者) 「セヴリーヌ・オトセールは、コンゴであれ、コロンビアであれ、アメリカであれ、日々、地域社会で暴力を減らすために努力している普通の女性や男性の物語を語る。読者に行動を促す、魅惑的で感動的な物語だ」──デニ・ムクウェゲ(2018年ノーベル平和賞受賞者) 「『平和をつくる方法』は、ありふれた国際政治の本ではない。まわりの世界の見方を変える一冊だ」──リーマ・ボウイー(2011年ノーベル平和賞受賞者) ★内容 平和構築という言葉は、私たちが何度も耳にした物語を想起させるかもしれない。ある地域で暴力が発生すると、国連が介入し、ドナーが多額の支援を約束し、紛争当事者が協定に署名して、メディアが平和を称える。そして数週間後、ときには数日後に、暴力が燃えあがる──そのような物語。 はたして、私たちに持続可能な平和を築くことなど可能だろうか? 可能だとすればどのように? そうした問いに答えるのが本書である。 著者は、善意にもとづくが本質的な欠陥を抱える「ピース・インク」と彼女が名付けるものについて──その世界に身を浸しながら(参与観察)──考察する。最も望ましくない状況であっても平和は育まれることを証明するために。 そのため、従来とは異なる問いの立て方もする。つまり、〈不思議なのは…紛争解決の取り組みが失敗するのはなぜか、ではない。ときどき大成功を収めるのはなぜか、だ〉。 そう、多くの政治家や専門家が説くのとは反対に、問題に大金を投じても解決策になるとはかぎらない。選挙で平和が築かれるわけではないし、民主主義はそれ自体が黄金のチケットではないかもしれない(少なくとも短期的には)。 では、ほんとうに有効だったものは何か。国際社会が嫌う方法だが、一般市民に力を与えることだ。地元住民主導の草の根の取り組みにこそ暴力を止めるヒントがある。そしてそれは、私たち自身の地域社会やコミュニティ内での対立の解決にも役に立つ。 本書は、20年間の学びがつまった暴力を止めて平和を始めるための実践的ガイドである。 -
平和をつくるを仕事にする
ウガンダやコンゴでの子ども兵への社会復帰支援などを資金ゼロ、人脈ゼロから始めたNGO代表が語る、今世界で起きていること。そして私たちにもできること。 -
辺野古沖抗議船転覆事故と沖縄「平和運動」の闇
なぜ「平和運動」で人が死ぬのか? 私は沖縄在住で、PTA会長を務めるなど、学校現場にも関わってきましたが、沖縄の反基地活動家たちによる抗議行動は目に余るものがあります。 しかし、彼らの問題がメディアで批判的に取り上げられることはほとんどなく、言わば「野放し」状態です。 (「はじめに」より) オールドメディアが報じない彼らの正体! (本書の内容) 第1章 沖縄で報道されない事実をラジオで発信 第2章 街を汚す行為に正義はあるのか 第3章 米兵や家族への罵声と妨害 第4章 「平和運動」の集会に潜入 第5章 反基地活動に迷惑する住民 第6章 反基地活動を野放しにしてきた「オール沖縄」 第7章 反基地活動で得するのは誰か 第8章 安和ダンプ事故の被害者と加害者 第9章 辺野古沖抗議船転覆事故はなぜ起きたのか -
変人ポーの平和論
『“それ”を維れ新めるにはこの本にあるような教育が必要だ。教育は、全てである。』 郷士坂本家十代目 坂本匡弘氏推薦! 【こんな人に読んでもらいたい!】 ・これからの日本を担うZ世代の若者に! ・未来を本気で憂うニッポンの政治家に! ・次世代に譲るべき年齢に達した大先輩に! ・中小企業から大企業の経営者に! ・"立身出世" or "商売繁盛" を実現したい人に! ・あらゆる組織やチームのリーダーに! -
米朝「偶発」戦争
著者は2017年の終わりごろに出版した『米朝密約』において、「国際社会の怪談」と前置きしたうえで、〈北朝鮮が核兵器を持ってしまった以上、無理に北朝鮮をねじ伏せるのではなく、時間をかけて北朝鮮が豊かな国になり、国際社会の一員になるのを待つ。これがトランプ政権の考え方であり、キム・ジョンウンとの暗黙の密約である〉と書いた。だが、状況が変わった。著者の取材・分析によれば、北朝鮮側の「コンピュータの過剰防衛(誤作動)による偶発戦争」が起こる可能性が高まってきたのだという。しかも、慣性航法装置が装備されていない北朝鮮の初歩的なミサイルは軌道予測が難しく、完全に撃ち落とすことは不可能だとアメリカ軍の首脳たちは見ている。「米朝戦争はない」とタカを括っていた日本国民にとっては悪夢だ。「ミサイルが日本に落ちるリスクが高まる」「アメリカが在日米軍を引き上げる」などの危機が現実に迫るからだ。日本よ、どうする! -
別冊NHK100分de名著 「平和」について考えよう
Eテレで放送された特番「100分de平和論」のムック化。フロイト『人はなぜ戦争をするのか』、ブローデル『地中海』、井原西鶴『日本永代蔵』、ヴォルテール『寛容論』という4冊の名著を読み解きながら、平和のために「いま私たちができること」を考える。 [主な内容] 第1章 心理学から考える フロイト『人はなぜ戦争をするのか』 斎藤 環──平和のためにできることは、対話である 第2章 経済学から考える ブローデル『地中海』 水野和夫──平和のためにできることは、よりゆっくり、より近く、より寛容に 第3章 江戸文学から考える 井原西鶴『日本永代蔵』 田中優子──平和のためにできることは、信頼を作り出し、それを持続すること 第4章 哲学から考える ヴォルテール『寛容論』 高橋源一郎──平和のためにできることは、Pray, and think -
Berry’sFantasy 異世界平和はどうやら私の体重がカギのようです
テンプーラ王国の第二王女・マリーナは、前世ではストイックに節制していたモデル。その反動で、今世では食べることが大好きなぽっちゃり姫に成長!ずっと王宮にいて美味しいものを食べまくってやる…と思っていたら、痩せなければ王族から追放されてしまうことに!? 絶望するマリーナの前に現れたのは、冷酷非道と名高い騎士団長、ライ・ザック。彼の指導のもと、マリーナの過酷な減量計画が始まる――! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 5に収録されています。重複購入にご注意ください) -
法的視点からの平和学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争の違法化への流れを国際条約、人権の保障のなかに辿り、日本でのヘイトスピーチ、外国人やデロゲ―ション条項をめぐる状況など、平和を法的視点から捉える。本書は、読者のために本文中に憲法・国際人権法、戦争に関する国際条約を都度つど引用することで、条文を読み解き、その意味を考えることで、法的視点からより深く平和について学べる工夫がなされたテキスト。巻末資料として日本国憲法、大日本帝国憲法、世界人権宣言、社会権規約、自由権規約を収録。 -
ほんとうにあった 戦争と平和の話
戦争はどうしていけないのか?平和とはなにか?を自分で考えることができる1冊。「タリバンに撃たれた少女マララ」「ユダヤ人亡命者の命を救った杉原千畝」「特別支援学校の子どもたちの疎開」「アンネ・フランクのバラを育てる日本の中学」「戦争を取材したジャーナリスト山本美香」「国連で難民支援に奮闘した緒方貞子」ほか「本当にあった」戦争と平和にまつわる14の読みやすい物語。「事実だけが持つ感動」をお届けします。 戦争はなぜいけないのか? 平和とはなにか? を自分で考えることができる1冊。 「タリバンに撃たれた少女マララ」 「ユダヤ人亡命者の命を救った杉原千畝」 「特別支援学校の子どもたちの疎開」 「アンネ・フランクのバラを育てる日本の中学生」 「戦争を取材したジャーナリスト山本美香」 「国連で難民支援に奮闘した緒方貞子」 ほか、「ほんとうにあった」戦争と平和にまつわる14の読みやすい物語。 「事実だけが持つ感動」をおとどけします。 <小学中級 すべての漢字にふりがなつき ノンフィクション> -
ポンコツ5【タテヨミ】
「ふられた…妙齢の失恋は、きっつい…」 赤石まもり、35歳。付き合って1か月の彼氏にふられた帰り道、たまたま見かけたバーに吸い寄せられるように入っていくと、いきなりクラッカーと鳴り物で、「失恋おめでとう!」の大歓迎!! そこは、まもりと同じく恋愛をこじらせてしまった、おひとり様女子が集うバーだった。青田咲穂、桃原結、黄山光子、緑川レイラという「先客」に、赤石まもりが加わった。その時、ママ(半魚人顔)が叫んだ! 「これは運命よ!」 奇遇にもそろってしまった、5色の恋愛ポンコツたち。ママ(繰り返しますが半魚人顔)が高らかに宣言する! 「ここに、ポンコツ5結成!!」 それぞれの理由で「ポンコツ」な5人の女子は、時に反発し時に共感しながら、それぞれの恋愛に立ち向かっていく。はたして、「ポンコツ5」に明るい未来は訪れるのか!? がんばれ、負けるな、「ポンコツ5」!! -
魔界幼女に転生したおじさんは平和のために魔王になりたい
ブラック企業をクビになったうだつの上がらないおじさん。失意のどん底…しかし不思議な石の力によって彼は、なんと錬金術と魔法で成り立つ異世界にある魔界の王の末娘・ヒヨの体へ転生した! ヒヨの持つ絶対的魔力“権能”と前世で積み重ねた苦い社会人経験を生かし、華々しく人生を再スタートしようとするが、魔界は王子達による王位継承戦の真っ只中。魔王や兄弟達に、元おじさんは立ち向かおうと決意する。落ちこぼれの自分を変えるために――。そこで出会った訳アリ勇者・ルネと共に、異世界の平和と自らの居場所を求めて魔王の座を目指す。運命に抗う二人。たとえ世界を滅ぼすことになろうとも――【ズズズキュン!】 -
魔界幼女に転生したおじさんは平和のために魔王になりたい【描き下ろしおまけ付き特装版】
【描き下ろし番外編を新たに収録!!】ブラック企業をクビになったうだつの上がらないおじさん。失意のどん底…しかし不思議な石の力によって彼は、なんと錬金術と魔法で成り立つ異世界にある魔界の王の末娘・ヒヨの体へ転生した! ヒヨの持つ絶対的魔力“権能”と前世で積み重ねた苦い社会人経験を生かし、華々しく人生を再スタートしようとするが、魔界は王子達による王位継承戦の真っ只中。魔王や兄弟達に、元おじさんは立ち向かおうと決意する。落ちこぼれの自分を変えるために――。そこで出会った訳アリ勇者・ルネと共に、異世界の平和と自らの居場所を求めて魔王の座を目指す。運命に抗う二人。たとえ世界を滅ぼすことになろうとも――【本作品は「魔界幼女に転生したおじさんは平和のために魔王になりたい」第1~4巻を収録した電子特装版です】【ズズズキュン!】 -
魔神殺しの風騎委員 世界平和は業務に入りますか? ~勇者と魔王の魂を受け継いだ俺ですが、そこまで責任持てません~ 【電子限定SS付】
隣国との戦いで王国を守り、16歳という若さで英雄になった少年ジェイナス。 彼は辺境華族の長男坊だったが、華族学園への入学が間近に迫っている中で突然の縁談が舞い込んだ。 その縁談のお相手は「敵国の姫君」「宰相の孫娘」「大商会の娘(幼馴染)」と由緒正しい美少女ばかり……って、まさかの縁談トリプルブッキング!? しかし、彼女たちは何やらワケアリの様子で……。 剣と魔法と婚活の快刀乱麻幻想譚、波乱万丈の学園生活が今始まる!
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