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谷川浩司全集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は1989年に発売され、現在は絶版となっている「谷川浩司全局集I 名人就位まで」を電子書籍で復刊するものです。480ページというボリューム満点の大著で、14歳でプロ棋士になり、21歳で名人獲得という前人未到の記録を打ち立てるまでの軌跡が全局収録されています。また、ポイントなった対局については自ら解説しています。 加藤一二三九段とのデビュー戦 米長邦雄九段、中原誠名人、大山康晴十五世名人との対戦 そして前人未到、21歳での名人獲得 「実は二分くらいで即詰みがあることが分かった。分かったが、すぐには指せなかった。私はお茶をすすり、おしぼりで手の汗をぬぐった。メガネを外してハンカチでレンズを拭き、それからおしぼりを両目に押し付けた。 次の一手を指すとき、私の指は震えていた。何度も落ち着かせようとしたが、どうしても震えを止めることができなかった」 「名人位を一年間預からせていただきます」と答えた谷川九段、この名人獲得により人生が大きく変わったと書かれています。 将棋史においてひときわ輝く伝説を作った谷川浩司。その光の跡がここにあります。 -
新コンクリート名人養成講座 生コンの発注から構造物の維持管理まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優れたコンクリートを造るための虎の巻として「コンクリート名人養成講座・改訂版」を発行した2008年から18年がたち、コンクリートを巡る状況は当時と比べて大きく変わりました。新しい技術や基準類の改定などに合わせて同書の内容を全面的に見直した上で、日経コンストラクションで2025年に連載開始した「コンクリート師範養成講座」の記事14本を追加し、最新情報を網羅した決定版です。業界屈指の「コンクリート名人」たちが分かりやすく解説。押さえておきたい基本から、信頼性の高い構造物の造り方までこの1冊で品質確保は万全。コンクリート構造物の設計・施工に携わる技術者に必須の実践マニュアルです。 <目次> 写真でわかる・写真で見る 歴史に残るコンクリート構造物 生コンクリートの製造工程 ほか 基本編 施工計画 不測の事態への対処法を検討する 生コンの発注 良質な生コンの正しい買い方 生コンの受け入れ 現場に到着したコンクリートをよく観察する 圧送 コンクリート圧送は事前準備が肝要 打ち込み 材料分離を抑えるのが基本 ほか 中級編 骨材 単位水量を減らせる粒形と粒度 結合材 適材適所でセメントと混和材を使用 化学混和剤 化学混和剤を上手に使いこなす スランプの定め方 構造物の条件と施工の条件に応じて設定 暑中コンクリート 暑中期は品質確保を忘れずに ほか 上級編 高強度コンクリート 粘性を考慮した製造と施工を プレキャストコンクリート プレキャスト工法で生産性を向上 生産性向上 生産性向上、待ったなし 環境負荷低減 コンクリートのCO2排出量を減らす 劣化のメカニズム コンクリートの劣化要因を知ろう ほか -
ニッポンの低音名人 日本ポップスの進化と、それを支えてきた名ベーシストたち
ニッポンの名曲に参加した、手練れのベーシストたちをフィーチャーした、 『ベース・マガジン』の人気連載が、大ボリュームで書籍化! 昭和~平成の名曲に参加したスタジオ・ベーシストたちに焦点を当て、これまでの活動を自身の言葉をもとに紹介していく----。『ベース・マガジン』誌上で2018年から2021年の間に掲載されていた人気連載企画、『ニッポンの低音名人』。本企画に大幅な加筆修正を加え、1冊の書籍となりました。 本書で登場しているのは、書名のとおりに"低音名人"と呼ぶに相応しい手練れのベーシスト14人。彼らがどのような経験を経て名人になっていったのかが、自身の言葉で語られていきます。書籍化にあたり、写真も大幅にサイズアップ。また、これら名人と音を作ってきた、関係者からの言葉も必読です。 大ボリュームの本書からは、ベーシストという視点から見た"ニッポンの音楽史"を、堪能できるはずです。 【出演ベーシスト】 01 岡沢章 証言:村上"ポンタ"秀一、萩田光雄 02 富倉安生 証言;島村英二、瀬尾一三 03 小原礼 証言:林立夫、高橋幸宏、尾崎亜美 04 川上シゲ 証言:こだま和文、エンリケ、武田"チャッピー"治 05 伊藤広規 証言:新川博、山下達郎、岡井大二 06 松原秀樹 証言:鷺巣詩郎、長谷部徹 07 美久月千晴 証言:山木秀夫、星勝 08 高橋ゲタ夫 証言:カルロス菅野、橋田"ペッカー"正人 09 バカボン鈴木 証言:サエキけんぞう、笹路正徳 10 岡沢茂 証言:水谷公生、甲斐よしひろ 11 長岡"ミッチー"道夫 証言:大野雄二、芳野藤丸 12 渡辺直樹 証言:船山元基、渡嘉敷祐一 13 六川正彦 証言:大橋純子、野沢秀行 14 田中章弘 証言:鈴木茂、武部聡志 -
めざせ! ことば名人 使い方90連発!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しいまんがやコラムで、ことわざの使い方を90本以上掲載。 意味や由来や知るのはもちろん、ことわざカードやことわざブックのまとめ方や、クイズやゲーム、アクティビティなど、学んだ言葉の様々なアウトプット例を提案。ことわざを日常で使ってみたくなる、使いこなせるようになる1冊です。各ページ、類義語や対義語、関連語やクイズを掲載し、一度ページを開けばいくつもの言葉と出会える仕掛けがあります。 -
擬態のふしぎ図鑑 変身の名人たち!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球上には多くの生き物がすんでいて、その中でも特に昆虫は種類が多く、生態もさまざまです。しかし、昆虫は体が小さいため、他の生き物に狙われることもあります。そこで、昆虫たちは木の幹や葉の色に姿を似せて、敵の目をあざむいてきました。本書は、擬態で身を守る昆虫を中心に紹介しています。 〈第1章〉「擬態」って、なんだろう?……昆虫の身を守る知恵/昆虫の擬態のテクニック/昆虫をさがしにいこう/昆虫の特徴 〈第2章〉……敵をあざむく目立たないテクニック/葉にそっくり/枯れ葉にそっくり/枝にそっくり/コケにそっくり/花にそっくり/ふんにそっくり/幹にとけこむ/地面や草むらにとけこむ/擬死をする 〈第3章〉敵もおどろく目立つテクニック……アリにそっくり/ハチにそっくり/テントウムシにそっくり/ベニボタルにそっくり/毒チョウにそっくり/威嚇をする(おどかし)/昆虫を学べる施設/昆虫の写真をとろう 他 -
完全保存版 藤井聡太伝説 加速する完成形!衝撃の20歳名人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神速の藤井聡太伝説。最年少五冠の衝撃から、20歳名人へと物語は加速する! 史上最年少五冠、そして20歳名人へ。渡辺明、豊島将之、永瀬拓矢、広瀬章人、出口若武らとの激闘、圧倒的なタイトル獲得・防衛劇の軌跡を一望。そして弱冠20歳、40年ぶり最年少記録更新となった名人に到達する瞬間までを収録。谷川浩司十七世名人らトップ棋士の証言を集めたファン必携の完全保存版第3弾。ムック未掲載の第72期王将戦、第48期棋王戦、第16回朝日杯、第72回NHK杯のポイント解説を追加収録! ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
名人 粋人 奇人 昭和平成落語写真鑑 ~横井洋司写真集~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 よみがえる名人の名場面!奇人の珍芸!! 志ん朝の『文七元結』、談志の『芝浜』、圓生の『首提灯』、小さんの『笠碁』、小三治の『死神』、八代目林家正蔵が道具入りで演じた『真景累ケ淵』、桂枝雀の歌舞伎座独演会・・・。落語ファンの間で今なお語り継がれる名人の名場面を、たっぷりと収載した写真集です。 撮影したのは『東京かわら版』などで活躍する演芸写真家の横井洋司氏。半世紀近くにわたって撮り続けた膨大なフィルムをあらためて精査し、決定的瞬間を厳選。講談、浪曲、色物も含め、今はもう逢うことの叶わない、懐かしき芸人95名(組)の130カットを収録しました。声帯模写の三代目江戸家猫八、「おめでとうございます!」の染之助・染太郎、医事漫談のケーシー高峰ら、テレビでお馴染みの芸人も一堂に会し、ページを繰れば夢の寄席の開演です。 まえがきは、五代目小さんの滑稽噺の継承者で落語協会会長の柳亭市馬師匠が執筆。落語と寄席への愛情あふれる言葉が、写真をひときわ輝かせます。 印刷はすべてモノクロのダブルトーン印刷。可能な限りフィルム原板から製版し、フィルムの肌触り、空気感まで再現しています。昭和後半から平成・令和までを網羅した、演芸写真集の決定版です。 -
名人への軌跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊島将之。 幼少時代からその棋才が知られており、プロデビュー後も毎年高勝率を維持。いつタイトルを取ってもおかしくないと言われ続けながらも第62期王座戦、第86期棋聖戦、第67期王将戦でことごとく番勝負に敗れ、タイトル獲得はなりませんでした。 しかし、2018年に状況は一変。 第89期棋聖戦で羽生善治棋聖を破り初タイトルを獲得すると、第59期王位戦で王位を、第77期名人戦で名人を獲得して、初戴冠から史上最速のスピードで三冠まで駆け上がりました。 本書は、デビューから名人獲得までの道のりを豊島将之名人本人が振り返るものです。 2007年の松本佳介戦から名人戦第4局まで、豊島名人自身が選んだ58局を (1)自戦記形式13局 (2)ポイント解説形式45局 の形で収録しています。 本書は豊島将之という一人の棋士が、大いなる壁を突破した証跡です。 将棋史に残る記念碑的一冊、ぜひ手にとってお読みください。 -
〈愛蔵版〉 第75期将棋名人戦七番勝負
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名人・佐藤天彦、挑戦者・稲葉陽、いま大注目の藤井聡太四段もあこがれる、将棋界最高峰の決戦! 21年ぶりの20代対決は佐藤天彦名人が2連覇!関西棋界の雄・稲葉陽八段、善戦するも2勝4敗で涙をのむ。54時間におよぶ熱戦の模様を棋譜・観戦記・局面図に加え豊富な写真でリアルに再現。挑戦権を勝ち取るまでの1年間の戦い、A級順位戦の全棋譜と終了図も収録。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
超ファミ漫
「ファミコン」+「漫画」=「ファミ漫」!!!!!! あの頃、僕たちはファミコンをやりながら漫画を読んでいた!! 1983年に発売された国民的名機ファミリーコンピュータ、略して「ファミコン」の大ヒットを受けて発表された漫画、略して「ファミ漫」を徹底的にリストアップ、懐かしの名作・迷作・怪作、約150本を徹底レビュー!! さらに「ファミ漫を描いた男たち」のロングインタビュー4連発!! 【ロングインタビュー・その1】 ファミ漫の金字塔『ファミコンロッキー』の著者あさいもとゆき先生!! 【ロングインタビュー・その2】 『ボンボン』のオタク路線を決定付けた『ファミコン風雲児』池原しげと先生!! 【ロングインタビュー・その3】 『ボンボン』を支えた「コミカライズの鬼」こと『ファミ拳リュウ』ほしの竜一先生!! 【ロングインタビュー・その4】 伝説のファミコンマンガ雑誌『わんぱっくコミック』の人気作家みなづき由宇先生!! 新世代(当時)ホビーの「ファミコン」に漫画家と編集者が真剣に向き合い、本気で創り上げた“技術”と“妄想力”の結晶である「ファミ漫」。それに夢中になった小学生たちの“夢”と“熱狂”。そして、そこに巨大なビジネスチャンスを見出したゲームメーカーの“思惑”と“戦略”――それらすべてが絡み合い、奇跡のように誕生した「ファミ漫」の世界を語り尽くした永久保存版!! これを読めば「ファミコン」と「漫画」があれば何もいらなかった“あの頃”に帰れるハズッ!! ------------------------------ 【作品レビュー】 『ファミコンロッキー』『ファミコン風雲児』『ファミ拳リュウ』『ファミコンCAP』 『ファミ魂ウルフ』『ファミコン少年団』『ファミコンランナー 高橋名人物語』 『ファミコン まりクン』『ファミコン突撃隊』『あこがれてエンジェル』 『ファミコマンド―竜』『ファミコンチェイサー強』『ファミコンキッド』 『われらホビーズ ファミコンゼミナール』『ファミコン八犬伝』 『ファミコン必勝ど~じょ~』……and more!! 【巻末付録】 超ファミ漫年表 -
天才の証明
高岡英夫の武道論シリーズ第3弾。人類史上に燦然たる光輝を放つ天才・英雄・名人に対し、巨大な歴史と社会の波のまにまに漂う無数の平凡な人々。はたしてこの違いは一体どこから生まれてくるのか? 組成物質と構造自体に違いがないにもかかわらず能力に大きな違いがあるのはなぜか? それは人体というシステムを運用する別次元のシステムの違いに由来する。その別次元のシステムとは、ディレクト・システムである。本書では、人類史上の英雄・天才・名人達の具体的なディレクト・システムを徹底分析し、その極秘情報を公開。また黒田鉄山、Nidoさん、カール・ルイスの本質力の比較や、針ケ谷夕雲以下4代にわたるディレクト・システム解析から無住心剣術の具体的な術技の全容解明を行い、ディレクト・システム理論を様々な方向から論じる。人類史上最大の遺産を公開する“衝撃の一冊”。 -
有名人の愛読書、読んでみました。
大谷翔平、吉沢亮、キャサリン妃……。今を時めくスター50人が推している本を徹底調査! 愛読書から有名人に鋭く迫る、ボンコバ流ブックガイド。読めばあの人に一歩近づける! 『女性自身』好評連載「有名人(あの人)が好きって言うから……」書籍化第二弾! 【ア行】あいみょん/明石家さんま/芦田愛菜/安達祐実/綾野剛/池上彰/石破茂/稲葉浩志/今田美桜/伊藤沙莉/イーロン・マスク/ウェールズ公妃キャサリン/江口のりこ/大久保佳代子/大谷翔平/オードリー若林正恭 【カ行】GACKT/上白石萌音/河合優実/川口春奈/岸田文雄/北村匠海/きゃりーぱみゅぱみゅ/黒柳徹子/小池栄子/近藤麻理恵 【サ行】齋藤飛鳥/坂口健太郎/さらば青春の光(東ブクロ、森田哲也)/菅田将暉/関口メンディー 【タ行】滝沢カレン/谷原章介/多部未華子/千葉雄大 【ナ行】夏井いつき/西島秀俊 【ハ行】博多大吉/橋本環奈/浜辺美波/氷川きよし/ヒコロヒー/藤井隆/藤原竜也 【マ行】マツコ・デラックス/松坂桃李/MEGUMI 【ヤ行】吉沢亮/吉田 羊 【番外】有名人愛読書のボス -
名人戦物語 実力制名人発足から藤井聡太名人誕生まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 盤寿記念! 木村義雄から藤井聡太まで、名人戦の記録と記憶がここにある 本書は名人と名人戦の歴史に始まり、第1期~第81期名人戦七番勝負から名勝負の数々を次の一手形式で紹介するものです。 最も歴史ある名人戦は、いろいろなドラマを生んできました。ぜひ読者の皆さまにも対局者になったつもりで、名人戦の名勝負を堪能してほしいと思います。 序に代えて 名人と名人戦の歴史 第1部 偉大な名人の物語 第2部 天才たちの順位戦 鈴木宏彦(すずき・ひろひこ) 昭和31年、徳川家康と中嶋悟で有名な愛知県岡崎市に生まれる。将棋は小学生時代に覚えたが、当時は龍は斜め後ろには動けないと固く信じていた。高校では授業中の対局を数学の教師に摘発されること三度。早大進学後、同郷の偉人・石田和雄九段の教室に通う。昭和53 年より8年間将棋雑誌の編集をした後、フリーの観戦記者として独立、立浪健一、青などのペンネームで活躍中。将棋アマ五段。趣味は王手将棋の研究、囲碁。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
囲碁・歴代最年少名人 芝野虎丸の軌跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「20代の名人はあり得ない」 レジェンド・坂田栄男二十三世本因坊の有名な言葉です。 時は経ち、令和元年11月。囲碁界に10代の名人が誕生しました。 歴史が動いたそのニュースは囲碁界の外でも大きく報道されました。 本書は、その主人公・芝野虎丸名人の軌跡が語られます。 著者は実兄であり、ライバルであり、研究仲間である芝野龍之介二段。 その目線から、虎丸名人の人柄や囲碁の特長を、棋譜を交えて余すことなく語っていきます。 棋譜は全10局。 院生やプロ試験、タイトルを獲得した竜星戦や新人王戦、そして名人戦など充実した内容になっています。 棋譜とエピソードは分かれているので、棋譜をじっくりと並べて研究したい、という方にもおすすめです。 また、現役棋士が語る囲碁界の現在も知ることができます。 「手合い日当日の様子」「タイトル戦の裏側」「年下に追い抜かされる葛藤」など、 裏側や事情を知れば囲碁がもっと楽しくなることは間違いありません。 囲碁に興味を持たれている全ての方に、手に取っていただきたい一冊です。 -
噺家が詠んだ昭和川柳 落語名人たちによる名句・迷句500
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 知られざる「鹿連会(しかれんかい)」の詩句にあの時代を振り返る! ★ 噺家たちの素顔が見られ、おかしみがにじみ出る。 ★ 「鹿連会」そうそうたる顔ぶれ 六代目 三遊亭圓生 八代目 桂文楽 五代目 古今亭志ん生 五代目 柳屋小三 三代目 桂三木助 八代目 春風亭柳枝 初代 桂正楽 六代目 三升家小勝 七代目 橘屋圓蔵 十代目 金原亭馬生 二代目 三遊亭圓歌 ほか ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 昭和のはじめに結成された川柳会は、その名も「鹿連会」。 昭和5年に発足した会は5、6回で自然消滅し、 戦後昭和28年に再開したあとは 10年以上続きました。 本書では、名人たちの貴重な名句・珍句から、 落語家たちの素顔や、 彼らが生きた時代を垣間見ることができます。 当時の写真のほか、 時代背景や用語解説付きで紹介します。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第一幕 昭和28年・29年の鹿連会作品 * 28年 10月 松茸・競輪・紋付・情け 11月 映画・酉の市・鯛 ・・・など * 29年 3月 マッチ棒・豆腐・刃物 他 4月 お花見・草・蛤 ・・・など ☆ 第二幕 昭和30年代の鹿連会作品 * 30年 7月 鼻歌・半分 他 8月 エビ・耳・夏 他 ・・・など * 31年 1月 時計・お鍋・帯 12月 幽霊・茶・夫婦・水 他 * 32年 2月 電気・祭り・雪 他 7月 団扇・新聞 他 ・・・など * 33年 2月 相撲・天ぷら・拭く 6月 吉原 他 ・・・など ☆ 鹿連会話 * 鹿連会物語 * 川柳と落語 * 黄金時代 * 志ん生・馬生・志ん朝 * 三人三様 * コラム 会員作の川柳が広告コピーになる ◆◇◆ 編集協力者プロフィール ◆◇◆ 五代目古今亭志ん生の長男である、 十代目金原亭馬生(美濃部清)の次女として、 台東区谷中に生まれる。 叔父は古今亭志ん朝。 数十人の落語家達の中で育ち、 父、十代目馬生のマネージャー兼付き人をつとめる。 実姉は女優の池波志乃、 義兄は俳優の中尾彬、 長男は二つ目、金原亭小駒。 「心豊かに生きる」という理念に基づき、 一般社団法人日本文化推進企画を設立し、 落語会の企画など江戸落語の普及につとめる。 -
サトちゃんの イネつくり作業名人になる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定年帰農も新規参入農家もこの1冊で大丈夫! 農家のバイブルと評判の 『現代農業』で大好評の、「サトちゃん流」合理的なイネ作業のコツを一挙公開。重い物は軽く、人力作業を減らす…身体をラクに、作業を楽しく、しかも倒伏知らずの作業術は、懐にもゆとりができて、家族に笑顔を生み出すこと必至。本書は、イネ作業の着眼点、上手なやり方はもちろんのこと、サトちゃんの常識にとらわれないイナ作設計と経営スタイルも収録。イネを作り続けること=その地に暮らし続けること、サトちゃんは「オレ流スローライフ」と言う。 -
ゴルフ沼にハマった著名人30人、大集合! ゴルフは、やっぱりやめられない!
五木ひろし、中村雅俊、武田鉄矢、阿川佐和子、川淵三郎…… あるある!わかるわかる! 芸能人、スポーツ選手、文化人など各界のゴルフ好き30人がエピソードや交遊録を大公開! ◆中村雅俊、武田鉄矢 ゴルフ嫌いを公言してはばからなかった著名人は数多い。 アンチゴルフ派だった2人だが、それぞれの事務所で長年肩身の狭い思いをしてきた「隠れゴルファー」のスタッフたちが総決起。半ば強引にクラブを握らされたものの、ゴルフ場に出たら世界が一変する。 その魅力にとり付かれ、気が付けばゴルフは生活の一部に! ◆阿川佐和子 51歳でゴルフを始め、コースデビューは3ホール連続2桁のスコア。それでもゴルフの楽しさにハマりめきめき上達し、ついには「阿川佐和子トロフィー」というヒッコリークラブ(木製のクラシッククラブ)の大会ができたほど。 ◆具志堅用高 スタートホールに向かおうとクラブハウスを出たとたん、よそ見をしていて目の前の池にドボン。全身びしょぬれとなりロッカールームに逆戻りしたと告白…。 ◆川淵三郎 エージシュート61回と自己記録を更新中。コースデビューは現役のサッカー日本代表時代。合宿中、敷地内にあったゴルフ場でプレーしたものの、チームメートに打球をぶつけてしまうアクシデント。大事には至らなかったものの、相当肝を冷やしたとか。 ◆デーブ大久保 西武ライオンズに入団直後、遊びのゴルフで散々先輩から走らされ、最終ホールでプッツン。西武系の某コースの最終ホールの池に、フルセットを投げ込んでしまった。後で散々叱られて、自分で拾いに行ったエピソードも明かしてくれている。 ◆ラッシャー板前 自慢の品は、明石家さんまさん主催のコンペで優勝してゲットしたチャンピオンブレザー。フジテレビの美術担当の特製でマタギ仕様のベストの背中に熊の顔と「熊出没注意」が施された世界に一つしかない逸品だとか。 『日刊ゲンダイ』人気連載が待望の書籍化! 登場したそれぞれの著名人がゴルフを通じて築いた人脈と、心に残るエピソードを明かしつつ、海よりも深いゴルフ愛を思う存分語ってくれている。 まさにゴルフは楽園、パラダイス。これを読んだら、あなたもゴルフの魅力にとりつかれる――。 -
藤井聡太のいる時代 最年少名人への道
「おおきくなったらしょうぎのめいじんになりたいです」 と夢を綴った6歳の少年。 それから14年後―― 朝日新聞大好評連載、待望の第二弾! 高校生棋士として熱戦を繰り広げた藤井聡太。 数々の最年少記録を打ち立て、華々しい偉業を重ねるまでには、 知られざる試練が待ち受けていた――。 初タイトル獲得から、五冠となるまで戦いぶりを収めた他、 名人を獲得して七冠を達成するまでの軌跡をまとめた「特別編」を収載。 密着取材で垣間見えた、藤井の知られざる素顔とは。 貴重なカラー口絵も満載! 【目次】 第一章 奮闘編――高校生棋士の熱戦 和服デビューの早指し戦 「序盤の村山」が温めてきた妙手 詰将棋の第一人者が感じる新たな可能性 夢の新旧「中学生棋士」対決、まさかの結末 羽生善治との2度目の対戦 初のタイトル挑戦へあと1勝で痛恨のミス 超早指し戦で「一流」の手を披露 「西の王子」破り、初の王位リーグ入り など 第二章 黎明編――タイトル挑戦に立ちはだかる壁 〝ジェット機〞藤井の桁違いのスピード感 千田に押し切られ、逃した3連覇 初黒星の朝日杯、解説会での鋭い読み 年上の後輩、初参加で先にタイトル挑戦権 5度目の正直で藤井に勝つ 消費時間3時間半VS.30分からの逆転劇 「大横綱でも難しい」勝率8割のすごさ 順位戦唯一の黒星 「将棋を食べてるようだ」 など 第三章 戴冠編――歴史を塗り替える少年 永瀬との「芸術作品」の激戦 終盤の鋭い踏み込み、棋士たちはどよめいた 和服姿に込めた師匠の思い 残り10分、永瀬の猛襲に異彩放つ受け 佐々木勇気との対局「最も印象的」 「バケモノ」が放ったありえない手 受け師・木村のわなをかいくぐる 最年少17歳11カ月、ついにタイトル獲得 「AIが6億手読んで示した手」の裏側 再び塗り替えられた将棋界の歴史 など 第四章 試練編――棋界の主人公たちとの激闘 谷川と「新旧天才の激闘」 1500万円で落札された封じ手 三冠への第一歩、羽生善治との戦い 初のタイトル獲得、ようやく「本編」へ 二冠同士、豊島との激突 最年少で通算200勝、だが―― 対局後の食事で垣間見えた師弟の魅力 「結果が出なかった」30秒将棋を物にする など 第五章 画期編――逆転負けの「あの日」を超える 公式戦6連敗、難敵・豊島将之との戦い 「犠打」で形勢逆転、B級1組へ 雪辱に燃える渡辺明に、負け覚悟の一手 終電まで続いた三浦の反省会 「高校生棋士」に前向きな別れ 藤井を追いかけ続ける男 「こんな手、人間業じゃない!」 など 第六章 躍動編――全冠制覇という理想 タイトル数より「中身の濃さ」、最優秀棋士賞に 「鬼のすみか」初戦、深夜の反撃 挑戦するのは羽生か豊島か 初のタイトル防衛戦、海を眺めていた 藤井が着た和服「いつもきれいに畳まれている」 「ラスボス」が口にした謙虚すぎる言葉 最年少18歳11カ月で最高段位の九段 竜王に挑戦、豊島との番勝負がうれしい 不敗の三冠誕生の夜に初めて語った言葉 泣き腫らす藤井が写る、一枚の写真 など 第七章 蒼天編――揺るぎない心技体 もっと強くなった先に、思い描く蒼天は 対局ラッシュ下、藤井の体調管理 「どんどん強くなる」、豊島との激闘が証明 「藤井さんはかわいいものが好き」? 羽生との大一番、攻防兼ねた終盤の妙手 豊島の読みのほころびを見抜いた! 揺るぎない心技体のみなもと 冬将軍・渡辺明との戦いへ 振り飛車は「考えたことがないです」 ニコニコ、藤井のユーモラスな横顔 など 第八章 五冠編――頂上はどこにあるか? 難敵キノコ克服宣言! 「読書感想文、苦手なんです」 19歳の双肩にかかる重み 渡辺明の「不敗神話」に終止符 A級昇級、千田に敗れ持ち越し 将棋のことを考えながら歩く姿 仲の良い師弟の「勝ち星競争」 地理好きの素顔、見えない頂めざし続けて 佐々木勇気との熱戦、A級昇級なるか など 第九章 疾走編――止まらない防衛ロード 「誰が藤井に勝つのか」の時代 天童で人間将棋「うれしゅうござる」 藤井との初タイトル戦、永瀬「しがみついていく」 六冠めざす第一歩で敗れる 十七世名人・谷川から藤井へ受け継がれるもの 20年ぶりの2回千日手、連勝を止めた永瀬 子ども「一番強かったプロ棋士は?」 など 最終章 特別編――名人を摑んだ6歳の少年 「絶対に取りたい」名人への特別な思い 14年前の「自分に教えてあげたい」 順位戦の勝率・9割1分9厘の衝撃 一般棋戦・タイトル戦を全て制覇 平成の大名人VS.令和のスーパースター 歴史に対峙した藤井と渡辺 「自分は棋士の価値を信じています」 「藤井聡太の時代」の到来 -
97歳梅干し名人 人生のいい塩梅
97歳とは思えない美しいグレイヘア。爽やかな笑顔の著者に誰もが驚かされますが、これもきっと梅のおかげでしょう。本書は、梅干し名人と呼ばれる著者が、75年にわたり毎年梅干しをつくり続けたなかで見つけた梅干しづくりのコツと、人生で大事なことをまとめました。手をかければ、かけた分だけ愛おしくなるという梅干しには、体によいアルカリ性食品であることだけでなく、さまざまな効用があります。たとえばお醤油漬けの梅干しにお茶をそそいで飲むとメリメリと疲労回復、梅酢は風邪予防、下痢止め、咳止めに効果があるとのこと。また、梅ピクルスや「にぎやか梅酒」と名付けた美味しい梅酒のレシピも紹介。気難しいお姑さんとの関係も、人生の苦しくつらい経験も、梅干しづくりが楽しくて、毎年の梅仕事があったから乗り越えられたという著者。和洋中と一流の先生に10年、20年と通い料理研究家に。梅干し名人の人生勉強の成果がつまった1冊です。 -
並べるだけで強くなる 虎丸の自選自解好局集 十代名人への軌跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨年の囲碁名人戦では、史上初の十代名人が誕生しました。さらに、芝野虎丸新名人は、その勢いそのままに、国民栄誉賞受賞者である井山元七冠を破り、王座も獲得しています。いま、一番注目されている日本の棋士であり、中国韓国のトップ棋士と渡り合える棋士の一人でもあります。 囲碁将棋ともに棋譜並べは上達の秘訣の1つであり、初手から石を並べ、解説と想定図を読むことで、序盤の布石感覚から石の攻め方守り方など、プロの感覚が学べます。また、実戦での攻防にはドラマのような面白さがあり、悪手を含めプロの実践を自分が打っているような感覚で楽しめます。 本書では、虎丸名人の入段から現在までの、井山裕太四冠、張栩名人、趙治勲名誉本因坊、一力遼八段、大竹英雄名誉碁聖などの大棋士から新進気鋭の棋士を相手に、大石を殺した対局や、逆転に次ぐ逆転の対局、名人獲得の対局を厳選。虎丸新名人の青春の棋譜として、成長を追体験できます。 また、大事な局面では今までの棋譜並べの本にはない、「次の一手」の問題を入れ、楽しみながら学べるようにするほか、棋譜にAIの評価値を掲載、AIの評価と棋士の意識の違いも興味深いところです。さらに、 「上達が早くなる! 虎丸流棋譜並べ法」を解説、初心者向けに囲碁の歴史や用語も説明しています。なお、棋譜はヨセを割愛せず、最終手まで掲載しています。 -
最年少名人 藤井聡太
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・フォトレポート 第81期名人戦七番勝負 ・藤井聡太 新名人記者会見 ・トップ棋士が語る将棋と藤井聡太 谷川と藤井の最年少名人―永世名人・谷川浩司に聞く20歳名人の意味― 記/鈴木宏彦 将棋をより楽しむために―佐藤天彦九段が語る芸術としての将棋― 記/大川慎太郎 ・担当記者が見た藤井聡太 名人へのあゆみ―順位戦から名人戦までの様々な「あの日」のこと― 記/村瀬信也(朝日新聞文化部記者) ・名人戦・順位戦ダイジェスト 第81期名人戦―最年少名人への軌跡を振り返る― 第81期順位戦A級―藤井、最年少名人を懸けた舞台へ挑戦― 第80期順位戦B級1組―歴代2位の年少記録でA級昇級― 第79期順位戦B級2組―10戦全勝で決めた2期連続昇級― 第77期、78期順位戦C級1組―1期目の雪辱果たし、ラス前で昇級決定― 第76期順位戦C級2組―大器の片鱗 大所帯を1期抜け― ・エッセイ 師と弟子 記/杉本昌隆八段 ・黒田五段が選ぶ 藤井聡太、順位戦クラス別 刮目の一手 記/黒田尭之五段 ・時代は動いた、名人誕生の瞬間―昭和から平成、そして令和まで 名人交代劇で振り返る名人戦の歴史― ・歴代名人年鑑―名人戦の歴史を紡いだ16人の名人― ・藤井聡太 名人戦・順位戦記録集―最年少名人までの歩み― ・名人戦・順位戦記録事典―データで見る81期の軌跡― ・藤井聡太のタイトル戦 対局場マップ ・藤井聡太の名人戦・順位戦年譜 -
「神回答」大全 ~人生のピンチを乗り切る著名人の最強アンサー100~
「答えひとつ」で道は開ける! 最新名言集。 「会話が盛り上がらない」「すぐ相手を怒らせる」「落ち込みやすい」……そんなあなたを救う100人の著名人による“心に響く名言”の数々。答えひとつで状況を逆転させる“一流のコメント力”を学べる最新名言集。 俳優、タレント、スポーツ選手、アーティスト、研究者、お笑い芸人、小説家、マンガ家、棋士など、多岐にわたるジャンルにおいて、一線で活躍する人々の「神回答」を収載。数多くのメディアで取り上げられた有名なフレーズから、知られざる絶妙な切り返しまで、100の神回答を集めて、「心がスッと楽になる」「視野が広がる」ほか8つの効能別に解説する。 ●羽生善治「(豊かな人生とは)後悔がたくさんあること」 ●高嶋ちさ子「男は山手線。ちょっと待ったら、次が来る」 ●武田鉄矢「子育てはすべて失敗します……失敗するためにやっていると思ってください」 ●戸田奈津子「想像力さえあれば、太古でも未来でも、宇宙にだって行ける」 ●滝沢カレン「(「モテるでしょう?」と聞かれて) そちらこそ」 ●植木等「よくやったとか、これはうまくいったと自分で思える仕事が僕にはないのよ。ただ、礼儀正しくやってきたということはね、それはある」 ●瀬戸内寂聴「いや、七十代はまだまだですよ。人間、八十を超えてみないと、何もわかりませんからね」 〈人生の風景が変わる言葉――。「名言」の定義について聞かれると、私はいつもそう答えている。その言葉に触れる前と後で、まったく状況は変わっていないのに、気持ちをまるで変えてくれる。それこそが「名言の効用」だといえるだろう。〉(「はじめに」より) 偉人研究家・名言収集家として知られる著者が、各界著名人の「神回答」を集大成した一冊。 (底本 2024年4月発売作品) -
藤井聡太 名人をこす少年
本書の見どころは、棋士たちとの対比にある。それぞれの心内に秘めた意地。しかし、その意地をも凌駕する藤井四段の強さ。ごまかしの効かない世界の厳しさが、読み手の心を打つ。 また「子どもには好きなように。親は見守るだけ」という家族の方針から、才能の伸ばし方も読み取れる。秘蔵カラー写真を含めた藤井聡太四段の魅力を詰め込んだ1冊! 強い強いと誰もが言うが、果たして藤井聡太はどう強いのか?そしてなぜ強いのか?その理由に迫るのが本書です。 盤を抱きしめて泣いた負けず嫌いの小学生時代。 「子どもにはやりたいように。親は見守る」という家族の教育方針。クリスマスイブの62歳差のデビュー戦。 そして29連勝、初黒星。ドラマチック、かつ爽やかな藤井聡太四段の魅力を、秘蔵の写真と共にお届けします。 読後、きっと将棋自体を好きになってる1冊です! ! -
こんな噺家は、もう出ませんな 落語[百年の名人]論
平成十年代なかば――二十一世紀に入って四、五年の頃から落語ブームといわれる現象が起きた。古今亭志ん朝の早過ぎた死への嘆きの中に発生した現象というのは皮肉の極みだが、そのブームの中でしきりに「昭和の名人」の看板が目につく。さまざまな出版刊行物にとって重宝な看板には違いないが、そこに書かれた名前が三か五ならともかく、十、二十を超えるとなると、それは志ん朝が言った「名人」とは別物だと思わざるを得ない。正真正銘の名人と看板だけの名人は違うということなのか。名人とは観光ブームの中の名所旧跡のようなものなのか。名人が簡単に量産されて「名人ブーム」になっては見分けがつかない。「名人」とは誰のことなのだ――。〈本書より〉※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
芝野虎丸 しゃべるのが苦手だった少年が名人になった
手を読むときの頭の中。虎丸的AIの活かし方。しゃべるのが苦手だったわけ。石音をたてない理由。常に冷静さを保つ驚きの秘密を大公開! 史上初めて10代にして最年少名人になった、囲碁界のホープ芝野虎丸九段の成長の跡をプロ棋士である兄芝野龍之介二段が井山裕太四冠、山下敬吾九段、一力遼棋聖をはじめ院生時代からの同期や先輩、後輩棋士たち、虎丸を育てた洪道場師範洪清泉四段の協力のもと徹底取材し、虎丸の成長の跡を辿る。囲碁ファンだけでなくすべての読者に知ってほしい虎丸の魅力がいっぱいの本。 (本文より) 平田智也七段 虎丸は僕が予想していない方向から、それなりのパンチを飛ばしてくるのです。 プロの中でもかなり上に行くだろうなと思いました。 一力遼棋聖 2016年のグロービズ杯で虎丸に負けたとき、強い後輩が出てきたなと感じました。 プロになる前の洪道場時代から強いのはわかっていましたが、実際に公式戦で負かされたことで、強く印象に残っています。 -
図解と動画でわかる! 剪定「コツ」の教科書 名人庭師のCODIT理論で基本が身につく!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リモートやステイホームで家にいることが多くなり、今まで植木に関心のなかった人が木々に目を向けるようになり、自分で手入れをしてみようとか、手入れを植木屋に依頼してみようと思っているようです。 しかし一方で、一般の方が安易に樹木の手入れをすることで、「素人切り」の被害に遭う木々が増えています。加えて、素人よりもひどい「自称植木屋」の横行が木を傷めている要因にもなっています。 はさみとのこぎりがあれば誰にでも木は切れますが、木はそれを拒むことが出来ません。黙って耐えてはいますが、実は、間違った切り方により木が枯れたり、枯れないまでも大きなダメージを負うことがとても多いのです。 そこで、この本でまず知って欲しいのは剪定方法の1つが、CODIT論(Compartmentalization of Decay In Tree)です。未だに植木屋でも知らない人がいるのですが、最も大事な正しい切断方法です。 さらに、「切り戻し剪定」を理解し、個々の樹種の特性に応じることができれば、大きくなりたい木とうまく折り合いを付けて互いに生きやすい住環境を作ることが出来るでしょう。 本書では、図解と動画で剪定の基本を解説しています。 「安ければいい」「さっぱり切りさえすればいい」として、結果として木を傷めたり枯らしたりするのではなく、「正しい剪り方」を理解し、自分で切っても極力木を傷めずに翌年も健全に花を咲かせ、気が成長できるようにします。 また、業者に依頼するときも、「正しく剪れる植木屋」を見極められるようにします。 代表的な庭木の剪定も樹種別に解説します。 例)アジサイ アセビ イヌマキ ウメ オオデマリ カキ コニファー類 サクラ、サクランボ サツキ、ツツジ サルスベリ シマトネリコ ジューンベリー ツツジ ツバキ類 トサミズキ ナンテン ハクモクレン ビワ フジ ミカン類 ヤマボウシ ヤマモモ ユキヤナギ 竹類 など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
週1回の買い物でOK! 冷凍名人が伝授 冷凍保存でこんなに節約!!
冷凍名人、岩﨑啓子さんのテクニックを使えば ●月々の食費が大幅に削減 ●月800分以上の時短 ●食品ロスなし! こんな嬉しい効果が見込めます。 コロナウイルス感染症の影響で 家庭での食事の機会が 増えた人も多いかと思います。 その分、調理の負担や 家計のやり繰りなどの 苦労が増えていませんか? そこで、便利なのが冷凍保存です。 この本でお勧めする 冷凍保存のワザを使えば、 週に1回の買い物で 献立に必要な食材が賄えてしまいます! 買い物に行く回数が減り 人込みを避けられるだけでなく 食費を大幅に削減できます。 岩﨑啓子さんのワザは、長年の研究に基づく 便利なものばかりです。 きっと、皆さんのお役に立てると思います。 -
あの人が好きって言うから… 有名人の愛読書50冊読んでみた
赤江珠緒『羆嵐』 芦田愛菜『ABC殺人事件』 安倍晋三『海賊とよばれた男』 阿部寛『巨大隕石が地球に衝突する日』 有村架純『悪夢の観覧車』 安藤サクラ『花鳥風月の科学』 石田ゆり子 『なまけ者のさとり方』 稲垣吾郎『うたかたの日々』 上野樹里『青空のむこう』 宇垣美里『春の雪』 宇多田ヒカル『荒野のおおかみ』 有働由美子『父の詫び状』 大坂なおみ『OPEN』 大谷翔『チーズはどこへ消えた?』 加藤シゲアキ『キャッチャー・イン・ザ・ライ』 川島明(麒麟)『ベイブルース』 北川景子 『塩狩峠』 黒木華『ミシン』 小池百合子『失敗の本質』 河野太郎 『ツバメ号とアマゾン号』 カルロス・ゴーン『愛と心理療法』 堺雅人 『謎解き『ハムレット』』 坂上忍 『真昼の悪魔』 佐藤健『四月になれば彼女は』 菅義偉『豊臣秀長』 貴乃花『横綱の品格』 高橋一生『檸檬』 滝川クリステル『星の王子さま』 田中圭『新装版 毎日が冒険』 田中みな実 『落下する夕方』 土屋太鳳『自分の中に毒を持て』 出川哲朗 『成りあがり』 ドナルド・トランプ『西部戦線異状なし』 中居正広『葉桜の季節に君を想うということ』 長澤まさみ 『わたしが・棄てた・女』 中谷美紀『シッダールタ』 中村勘九郎 『私の消滅』 のん『氷の海のガレオン』 長谷川博己『道草』 BTS・RM『死にたいけどトッポッキは食べたい』 ビートたけし 『次郎物語』 藤井聡太『深夜特急』 ディーン・フジオカ『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』 フワちゃん『マリアビートル』 星野源『小川未明童話集』 メーガン・マークル 『四つの約束』 吉岡里帆 『戯曲 吸血姫』 米倉涼子『太陽の王ラムセス』 米津玄師『スノードーム』 渡部建『イニシエーション・ラブ』 -
将棋世界ムック 将棋名人戦 昭和・平成 時代を映す名勝負
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 八十年の歴史を誇る将棋名人戦は、さまざまなドラマと、魅力的な人物の宝庫である。“常勝将軍”木村義雄、“昭和の大巨人”大山康晴、“新手一生”を標榜した升田幸三、そして中原誠、谷川浩司、羽生善治、森内俊之…。長い歴史を持つ月刊誌・将棋世界から当時の棋士の生の声を拾い、当時の興奮そのままに伝えます。中原誠十六世名人と河口俊彦七段の対談を新たに収録。名人戦の魅力がこの一冊に。 -
どん底名人 (角川ebook nf)
名人四連覇など囲碁界の頂点を極めた依田紀基。頂点を極める才能を開花させた環境とは? そして私生活でも極めた贅沢。やがて頂点から遠ざかり、家庭も崩壊していく破天荒な人生を、著者自らが書き記す。 ※本書は2017年11月10日に配信を開始した単行本「どん底名人」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください) -
噺家の魂が震えた名人芸落語案内
落語家が選び抜いた演目を、落語家が解説する――ありそうでなかった画期的落語案内書! この一冊で、落語家の本音と憧れがわかります―――六代目三遊亭円楽(解説) テレビ・ラジオを通じて日本人は馴染み深いと感じている古典芸能『落語』。だけど、知っているつもりで興味があっても、何から聴いていいのか分からない人が多いのではありませんか? そんな人のために、博多・神落語まつりのプロデュースを通じて東西全流派の噺家と交流を深めている六代目三遊亭円楽が、落語家仲間にアンケートを取って、「生きている間に絶対に聴きたい名作落語」の52席を厳選しました。八代目林家(彦六)正蔵から直接噺を教わった林家木久扇師匠から、二〇〇七年にネット動画で生まれて初めて落語を観た二つ目さんまで、老若30人の噺家のアンケートを堪能出来ます。ありそうでなかった演者が選んだ落語案内書。 -
名人論 稀代の天才たちはいかに戦ったか
将棋界において「名人」は、単なるタイトルではない。その歴史は1612年、徳川家康が初代大橋宗桂に俸禄を与えたことに始まり、四百年以上にわたって受け継がれてきた将棋界最高の称号である。現代では竜王と並ぶ最高位とされるが、その重みは賞金や序列では測れない。名人とは何か。その称号を背負う者に求められるものとは何か――。本書は十七世名人・谷川浩司が、自らの名人戦の経験を軸に、江戸時代から現代まで続く「名人」の歴史と本質をたどる一冊である。将棋はどこから日本へ伝わり、なぜ現在のような独自の競技へと発展したのか。家元制度の誕生、将軍家の御城将棋、命を削るように名人を争った若き天才・大橋宗銀と伊藤印達の五十七番勝負、詰将棋を芸術の域へ押し上げた伊藤宗看・看寿の偉業――。歴史の知られざるドラマをひもときながら、「名人」という言葉が持つ意味を掘り下げていく。さらに、大山康晴十五世名人、羽生善治十九世名人、そして藤井聡太名人へと受け継がれる天才たちの系譜を、同じ名人経験者だからこそ見える視点で読み解く。勝負師たちは何を考え、どのような資質によって頂点へ到達したのか。思考力、直感、気力、そして時代への適応力――名人たちに共通する条件が浮かび上がる。終盤では、AIが人間を超えた現代における将棋の価値にも踏み込む。最善手を示すAIが存在する時代に、人間が将棋を指し続ける意味とは何か。名人という存在はこれからどのような価値を持ち続けるのか。将棋界が直面する根源的な問いにも真正面から向き合う。将棋ファンはもちろん、日本文化や歴史、そして「一流とは何か」を考えたいすべての人へ。四百年にわたる名人の歴史を通して、勝負の本質と人間の知性を描き出す、かつてない「名人論」である。 -
昭和の落語名人列伝
淡交新書・古典芸能シリーズとして、『昭和の歌舞伎 名優列伝』『昭和の能楽名人列伝』に列する1冊。大衆を魅了する話芸として江戸時代に成立した落語。落語は江戸(東京)と上方(関西)で独自の歴史を重ね、今日もスタイルのちがう笑いを届けています。本書では、笑いの質・噺家の立ち位置の上方と江戸での違いをよく知る著者のもと、激動の昭和の時代を駆け抜けた東西を代表する噺家を取り上げてそれぞれの生涯と落語の特徴を浮き彫りにしながら紹介。そこから、昭和の落語界の全容を見据えます。〈取り上げた落語家46人〉◎江戸(東京)五代目三遊亭圓生 八代目桂文治 四代目柳家小さん 八代目桂文楽 五代目古今亭志ん生 三代目三遊亭金馬 六代目春風亭柳橋 六代目三遊亭圓生 二代目三遊亭円歌 五代目古今亭今輔 三代目桂三木助 八代目林家正蔵 五代目春風亭柳朝 八代目三笑亭可楽 三代目春風亭柳好 三代目三遊亭歌笑 初代林家三平 十代目金原亭馬生 五代目柳家小さん 古今亭志ん朝 七代目立川談志 三代目三遊亭小圓朝 八代目春風亭柳枝 八代目雷門助六 柳家金語楼 桂小文治 三遊亭百生◎上方(関西)初代桂春團治 二代目桂三木助 二代目立花家花橘 五代目笑福亭松鶴 二代目桂春團治 四代目桂米團治 三代目林家染丸 四代目桂文團治 橘ノ圓都 六代目笑福亭松鶴 三代目桂米朝 三代目桂春團治 五代目桂文枝 二代目露の五郎兵衛 四代目桂文紅 三代目桂文我 二代目桂春蝶 四代目林家小染 二代目桂枝雀 -
昭和の能楽名人列伝
今や語りぐさ、伝説となりつつある能楽の昭和の名人といわれる人を取り上げ、能楽において、昭和という時代にどのような人々がどのように活躍したかを資料と実見から掘り下げて紹介します。シテ方を中心に、ワキ方・狂言方・囃子方(笛・小鼓・大鼓・太鼓)30余名を人物ごとに取り上げます。 シテ方:初世梅若万三郎・二世梅若実・観世華雪・松本長・野口兼資・一四世喜多六平太能心・近藤乾三・櫻間弓川・初世金剛巌・櫻間道雄・豊嶋弥左衛門・後藤得三・喜多実・五五世梅若六郎・高橋進・松本惠雄・三川泉・友枝喜久雄・粟谷菊生・観世寿夫・八世観世銕之亟・片山幽雪、ワキ方:宝生新、狂言方:善竹弥五郎・三世山本東次郎・六世野村万蔵・九世三宅藤九郎・三世茂山千作・四世茂山千作、囃子方:川崎九淵・幸祥光・藤田大五郎・二二世金春惣右衛門 -
有名人 名前の法則 2
あの人の成功は、名前を見れば必然だった――。俳優、タレント、歌手、声優、アスリート、アイドルグループまで第2弾では「母音」のほか「文字」による分析も取り入れ、その名前を28種類に分類。「どうしてあのバンドはテレビに出ない?」「なぜこの人はオールマイティに活躍できるの?」そんなマニアックな謎の答えも、名前の法則が解き明かす! -
どっちが強い!?
サバナに住むライオンと、森林に住むトラ。生息地のちがうこの2頭がもしも戦ったとしたら、はたしてどちらが強いのか!? オールカラーの大迫力まんがを読むうちに野生動物の知識がどんどん身につく科学まんが登場 -
新版 英語対訳で読む日本史の有名人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ・ドラマや新札でいま話題の 渋沢栄一って、どんな人? ・卑弥呼から「昭和の歌姫」まで 女性たちも大活躍! 日本史を動かしたあの名シーンを漫画で再現! 日本史を彩った重要人物の活躍が、中学レベルの英語と平易な日本語で読める英語対訳の日本史入門書。 絶賛発売中の既刊『意外に面白い!簡単に理解できる!英語対訳で読む日本の歴史』の姉妹本(人物編)。 古代の卑弥呼から名だたる戦国武将、幕末・維新の志士、時代を代表する文人・画家、現代史に名を残した逸材まで、教科書に必ず登場し、試験によく出る人物たちを厳選。 辞書なしでラクラク読めるよう、英語の下に適宜、訳語が付けられており、各人物にはイメージ・イラストが描かれ、英-日対訳の吹き出し解説付きのコマ漫画も随所にあって、読者を飽きさせない。 また、重要人物たちが活躍した各時代背景のダイジェストも載せて、理解度を高めてくれる。 日本史の基礎知識習得と初級英語のブラッシュアップに最適の1冊! -
「有名人になる」ということ
勝間がまた嫌われそうな本出してる!?(西原理恵子) 「この本は、わたしのこの数年間の「有名人になる」という不思議な体験について、当事者の視点からまとめたものです。 どうやったら有名人になれるのか、そのとき得られるものは何か、失うものは何か。 わたしの記憶が新しいうちに、正直に、赤裸々に、事実をまとめました。なってみたい方、知りたい方の参考になることを目指しました。」 なぜ、勝間和代は、有名人となることを目指さなければならなかったのか? そして、「有名人になる」と、どういうメリットがあるのか? どういうデメリットがあるのか?そして、実際、有名人になる方法論はあるのか? 有名人はいかにつくられ、いかに利用されているのか? そして、「終わコン」「有名人」としてのブームはどのように終わるのか? なかなか当事者からは語られないリアルな体験を、勝間和代がロジカルに分析。それが、企業のマーケティング戦略と何ら変わらないこと、 そして、組織に頼れないフリーエージェントの時代、誰にとっても開かれたひとつの選択肢でもあることがわかります。 -
短いはがきの書きかた 気楽に、こまめに、はがき名人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書きにくいはがき、無難にまとめたいはがき、印象づけたいはがき……。家庭のおつきあいに重宝するはがき文例を、どれもわずか9行までの引用しやすい文面で、1冊にまとめた。 -
やさしい囲碁トレーニング 一局の基本 歴代名人編(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “やさしい打碁解説書”として好評の「やさしい囲碁トレーニング 一局の基本」第二弾。囲碁の本はたくさんありますが、意外とないのがこの一局の解説本。本書では、布石(序盤)からヨセ(終盤)まで、一局の流れをまるごと解説します。歴代の名人のタイトル戦から、幅広い打ち筋を学びます。 【本書の特徴】・第42期名人戦(井山裕太) ・第31期名人戦(張栩) ・第62期本因坊戦(依田紀基)から98問を出題! ・プロの碁は基本の積み重ね。正しい形がわかる! ・序盤~終盤の流れがわかり、大局観が身につく! ・「棋譜並べ」(ポピュラーな囲碁の勉強法)に最適 ・初心者向け囲碁教室でも、「プロの碁で学べるなんて!」と大人気 ・文字が読みやすい、図が見やすい ・手の意味を丁寧に解説。初心者でも楽しめる! 「堅実さ・読みの深さ・判断力」名人たちの個性が、あなたを導く。 -
藤井聡太はどこまで強くなるのか 名人への道
「負ければニュースになる」ほど強い藤井聡太五冠。果たして史上最年少名人記録は更新されるのか? 現記録保持者にして第十七代永世名人となった著者が、さらなる進化を続ける藤井将棋と過酷さを増す将棋界のいまに迫るとともに、棋士・将棋界にとっての「名人」とはなにかを自らの経験も含め明かす。 構成 第一章 最高峰を極める 既成概念を覆す強さ、偉大な記録が才能を育てる、名古屋将棋対局場という追い風 etc. 第二章 王道の将棋 番勝負での圧倒的強さ、読みの速さと深さで「二度負ける」、棋士のピークは二十五歳か etc. 第三章 過酷な戦い 長く活躍できるのが名人の条件、ネット中継が将棋を変える、クラスによって変わる戦い方 etc. 第四章 「打倒藤井」戦略 王道に勝つための戦い方、藤井さんが強いから勝てた、若手ホープの追い上げ etc. 第五章 史上最年少名人への道 弱かったら負けたらいいんや、中原先生との挑戦者決定戦、弱い名人から並の名人に etc. 第六章 巨星の軌跡 木村義雄名人宅への訪問、大山康晴という巨大山脈、羽生世代という大きな塊 etc. 第七章 最前線の攻防 将棋が面白くなっている、すべての駒が守り駒と攻め駒になる、終わりのないAI研究合戦 etc. -
プロ野球 名人たちの証言
王貞治が川上哲治から学び、金田正一から教えられ、イチローに驚かされたこととは。梨田昌孝、西山秀二、高橋慶彦、得津高宏、高橋善正、荒川博、黒江透修、高田繁、広岡達朗、関根潤三ら、球界で一時代を築き上げてきた名手たちが、彼らだからこそ知りえる世界を明かす。(講談社現代新書) -
マンガで読む絶望名人カフカの人生論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰よりも落ち込み、誰よりも弱音をはき、誰より前に進もうとしなかったカフカ。その“絶望”を編み、幅広い世代からの共感を集めた『絶望名人カフカの人生論』を、誰よりもブッ飛んだ作風で知られるマンガ家/イラストレーターの平松昭子がコミカライズ。あきれながら共感し、笑いながら泣けるマンガ! 原作『絶望名人カフカの人生論』、シリーズ第2弾『希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話』も大好評配信中! -
入門! 自宅で大往生 あなたもなれる 「家逝き」達人・看取り名人
人の最期は、延命か否かの簡単な二元論ではない。食べられなくなったとき、息ができなくなりそうなとき、心臓が止まりそうなときはどうすればいいのか。同居家族がいない場合は。かかりつけ医との付き合い方は……。「家逝き」を望む本人と看取る側は何に備えればいいのか。「村」唯一の医師として在宅医療、介護、看取りを支援してきた経験から四つの「家逝き」の極意を伝授する。国が推進する在宅時代の現実的な「解」を提示する。 “陸の孤島”福井県旧名田庄村の唯一の医師として仕事を始めて四半世紀。「自宅で逝きたい」「看取りたい」と願う本人と家族の希望をかなえるべく奔走してきたが、超高齢化の進展で、介護する側まで70代以上も多くなり、地域社会が残る旧名田庄村ですら自宅で大往生することが難しくなりつつある。在宅医療・介護・看取りの理想と現実とは何か。医療・介護の施設も人材も不足する中で、幸せな最期を迎えるための四箇条を提言する。 お一人さまも必見! 在宅介護時代の処方箋 ●“延命か否か”の二元論じゃない ●同居家族がいる場合、いない場合 ●トイレとお風呂での介助のポイント ●家逝き、痛み緩和、家族負担。優先順位を決め希望を絞る ●自宅で大往生を阻むもの――苦痛・身内・そして自分 ●逝き方の理想と現実を整理する ●心づもりチェックシートから始まる逝き方準備 ●孤立死、孤独死は、悲劇じゃない 病院も施設も足りない、医師、看護師、介護者も不足する 「先進地域」からの提言。これこそ在宅時代の現実解だ -
ゴルフ ドライバー名人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飛んで曲がらないショットが連発!飛距離も20~30ヤードはアップ!70代の女性が200ヤードを超えた! ゴルファーにとって、もっとも魅力的なのがドライバーの飛距離。ゴルフで基本とされるのは、効率のいい正しいスイングだが、体が硬かったり、力がないと理想のスイングができずに力んでしまう。 しかし、飛距離を出すためには、力を入れる必要があるのも事実。そこで、正しい力み方を身につけることが大切になる。そのためには、「体の左サイドのカベ」を正しく作って、スクエアなインパクトさえできれば、自分にとっての最大飛距離を出すことができる。実際に70代の女性でも200ヤードの飛距離が出るようになった。 基本のスイングを軸に、体が硬くてターンできない人、体がやわらかすぎて安定しない人、体が硬く可動域の小さなシニア、に合った4タイプのスイングを解説。自分に合ったスイングが習得して、今まで以上の飛距離が約束される。 -
47都道府県別 人物列伝 ふるさとの偉人、奇人、有名人
47都道府県の枠組みができあがって約140年、その間、それぞれの地域はかなり高い独自性をもって運営されてきた。各都道府県の歴史上の人物から現代の人気者まで、代表的人物たちの生き様を検証して、その性格を徹底分析――血液型、星占いよりよく当たる! ※本書は2005年1月、幻冬舎より刊行された『47都道府県お国がら人間学』を文庫化にあたり改題、加筆・訂正、再編集したものです。 -
あの有名人101人にみる 理想の逝き方
なんの前ぶれもなく、ぽっくり死にたい──。そう考える人は多いだろう。しかし、死を考えることなく逝くことが、本当に幸福だろうか。本書では、作家、芸術家、俳優、政財界人として活躍した「あの人」のご臨終場面を再現。たとえば、「延命治療を拒否した人」として、緒方拳(俳優)、長谷川町子(漫画家)などを紹介。他には、「仕事にすべてを燃焼させた死に方」として、溝口健二(映画監督)、田中絹代(女優)、「自死という美学を貫いた人」には、江藤淳(文芸評論家)、三島由紀夫(作家)、「不慮の死をとげた人」には、向田邦子(作家)、力道山(プロレスラー)などなど。さらに、「じたばたしても潔い死に方」「人知れず姿を消す」「急死」「自然死」など、死に方の類型を人物のエピソードとともに綴る。現代日本人100余人の「逝き方」を哲学者が徹底研究。あなただったら、どんな死に方を理想とするか? 悔いなく人生を閉じるための心得帳である。 -
コンピュータvsプロ棋士
佐藤康光九段「やはり人の感覚ではない」 藤井 猛九段「筋ってもんがないですね」 清水市代元女流四冠「人間に近いと感じた。胸が熱くなった」 コンピュータがプロの将棋棋士に初めて勝利を収めた。2010年10月11日、清水市代女流王将(当時)に公開対局で将棋ソフトの合議「あから2010」が勝利したのだ。チェスのチャンピオンにコンピュータ「ディープブルー」が勝利を収めて13年、渡辺明竜王と「最強の将棋ソフト」ボナンザの激闘から3年、ついに「知性の象徴」をめぐる人間とコンピュータの歴史の新しい扉が開かれた。人間の頭脳に挑む将棋ソフトはいかに進歩してきたのか。その指し手はどのように決定され、人間の思考とどこがどのように違うのか。「読み」と「局面評価」はどのように行うのか。清水女流と「あから2010」の激戦譜を辿りながら、コンピュータの思考の特徴を浮き彫りにする。さらに、名人に勝利するのはいつの日か、そのために乗り越えるべき課題とは何なのか、考える。 -
ご勝手名人録 寄席を仰天させた12人の破天荒者たち
ネタのほとんどが下ネタ&放送禁止の落語家、「ガ●ダム」を切り絵で完ぺきに表現する紙切り師、元公家の女房になった後輩女流落語家、大富豪から日本一客の入らない演芸場の席亭になった男……相次いで逝去したふたりの師匠たち(雷門小福、立川談志)の思い出話も交えつつ、落語家兼漫画家の雷門獅篭が寄席で見てきた「すごいヤツら」を語るコミックエッセイ! -
ポックリ名人。
ベストセラー『達者でポックリ。』の実践編。 「これぞポックリ名人だ」と著者が感動した人々の生き様、死に様を紹介。いい生き方をして、いいリタイアをして、いい死に方をする――その一連の過程を見ることにより「生き方、死に方」を学び、安心して生をまっとうする指針を示します。 併せて、「ポックリ名人に学ぶ食養生」「ポックリ名人の呼吸法」など、最期まで元気に生きるための実践方法も解説。家族や周りの人に遺す巻末付録「帯津式{書置きノート}」は、死への心の準備としても最適です。 (前著で大好評だった、大きな活字の本文組みもさらに読みやすくリニューアルしました) -
日本史有名人の臨終カルテ 気になるあの人の病歴と死因
直木賞候補5回のベストセラー作家にして、愛知医科大学・藤田保健衛生大学で客員教授を務めた著者が、歴史有名人を時空を超えて診断。早世した樋口一葉、高杉晋作から、驚きの長寿を誇った葛飾北斎、牧野富太郎まで、総勢60人の持病と死の謎がこの一冊ですべて明らかに。『歴史読本』で15年以上続く大人気連載をまとめました! -
週刊文春 シリーズ昭和
週刊文春 シリーズ昭和(1)狂乱篇 20世紀の51大事件 私は目撃した! 文春だからキャッチできた衝撃の証言! ■ニッポン列島震撼事件■ ・連続幼女殺害 宮崎勤の家族が嘗めた辛酸 ・殺人鬼・大久保清と刑務所で面会した20分 ・山口組 vs.一和会 私は見た! 元幹部の迷路のような家 ・百日漂流 佐野三治が怯えた死体を食う魚 ・戸塚宏が留置場で連続殺人鬼冷血・勝田と腕立て伏せ ・オカルト猟奇 悪魔払いバラバラ殺人 犯人二人の精神鑑定書 ・グリコ・森永事件 脅迫状に犯人の実像 ・日本人拉致事件 李恩恵を拉致した男は逮捕寸前だった ・飯干晃一の宣戦布告 生命尽きるまで「統一教会との死闘」 ・帰還兵の戦後 横井庄一の遺言は「小動物たちの慰霊碑を」 ・残置諜者 小野田寛郎少尉“発見の旅”から20年 ■テロリズムとその時代■ ・側近が語る 浅沼社会党委員長刺殺の生々しい瞬間 ・よど号ハイジャック事件 石田眞二機長は大阪で警備員に ・三井物産マニラ支店長誘拐事件 日本赤軍関与、私はこうして調べた ・アキノ射殺事件 スクープ写真 私が撮影した ・ペルー日本大使公邸占拠事件 人質たちの後遺症 ・有田芳生があえて書いた オウム真理教上祐史浩の「闇の顔」 ・不肖宮嶋、大倉乾吾 拘置所の麻原激写! 秘密兵器はベニヤ板 ■巨大事故現場は語る■ ・日本航空123便墜落事故 御巣鷹山凄惨現場 ・ホテルニュージャパン火災事故 突入した命知らずのカメラマン ・阪神・淡路大震災 宙吊りバスを救った「奇跡の運転手」 ■「怪死」ミステリー■ ・いまだ根強い謀殺説 女将は見た 中川一郎の顔に不気味な斑点 ・田宮二郎 自殺3日前の「会食」メンバー ・直撃カメラマンの独白 豊田商事永野会長刺殺 私は撮らなかった ・尾崎豊が初めて撮らせた“正面”からの写真 ・「村井秀夫刺殺の指令なし」でオウム真理教事件の謎未だ深し ■スターの肖像 最後の秘話■ ・百恵・友和の初デートを“演出”した親友の告白 ・キャンディーズ バックバンドとタイ旅行三泊四日の一部始終 ・夭逝した美女の俳号は「海童」 夏目雅子は俳句の名人 ・貴乃花との婚約解消 宮沢りえは知らなかった ・がん告白から三年 逸見夫人が神の手手術は無謀と知った日 ・宇多田ヒカルの母・藤圭子が引退で「意外な一言」 ・石原裕次郎 手術直後にヨットレース参加 ・勝新太郎がハワイでふるまった手料理 ・寅さんが残した肉声 留守電テープ50分初公開 ・沖雅也の飛び降りを記録したホテル従業員の「備忘日誌」 ・岡田有希子自殺の一年後 両親は離婚した ・美空ひばりの棺に三日間寄り添い続けた島倉千代子 ■スポーツ列伝 運命の瞬間■ ・長嶋監督解任 世紀のスクープは電話の混線から ・小林繁が初めて明かした 江川卓事件「空白の一日」 ・運命のドラフト 清原ボー然、桑田はそっと部屋から姿を消した ・伊達公子を陰で支えたおむすびの達人 ・東京オリンピック 聖火ランナーを拉致した「スクープ合戦」 ■醜聞報道の深層■ ・金丸信が私にぶちまけた 愛弟子・小沢一郎の非情 ・三越のドン・岡田茂に挑んだ6人の告発者 ・リクルート事件500万円贈賄ビデオ ・「獄中」の三浦和義から届いた電報の中身 ・横山ノックが借りたSMビデオ10本の中身 ■ドキュメント皇室報道■ ・昭和天皇のご病状を明らかにして亡くなった東大教授 ・美智子皇后 結婚5日前の「父娘のキャッチボール写真」 ・雅子妃の父・小和田恆氏に怒鳴られた私 -
小説関根名人
明治から昭和にかけて活躍した「近代将棋の父」こと、十三世名人・関根金次郎。生まれは千葉の宝珠花で、子どものころから将棋が強く、人呼んで宝珠花小僧。10代前半で上京、十一世名人伊藤宗印に弟子入りし、その後、若手花形棋士となった青年金次郎は、師匠に勧められ修業の旅に出る。そこには、人情、恋、そして勝負の日々が待っていた……、という表題作のほか、天野宗歩(留次郎)の青年期を描いた「勝負一代男」、「勝負師 木村義雄」も収録。 -
破天荒釣り師 伝説の名人・近藤市太郎(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 相模湖のへら鮒釣り名人として、数々の大記録を打ち立て、全国にその名を轟かせた近藤市太郎氏の足跡を、約20年にわたって辿ったノンフィクション。勤務先の会社倒産、事業を興すも失敗、妻と3人の子らをも顧みず、へら鮒釣りに没頭するなかで、「市太郎釣り」と呼ばれる独自の仕掛け・釣り方を編み出し、「型もの200尾」「1日341尾」「最大52センチ」等々、前人未到の記録を樹立していった。今もなお「魚の道」を追い求め、幻の「白い巨べら」釣りに懸ける稀代の釣り師の人生に迫る。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
どろぼうの名人
美しい女店主はわたしを愛した…… 古書店の美しい女店主。もうすぐ15歳になるわたしは、彼女の「妹」になり、愛を受けることになった。それは大好きなお姉ちゃんの言いつけだった…。第2回小学館ライトノベル大賞・佳作受賞作! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
歴史人物・意外な「その後」
晩年はアウトドアを満喫した伊達政宗、大大名から蹴鞠の宗匠になった今川氏真、体調不良と闘いながら大御所政治を行なった徳川吉宗、晩年に3回若い妻を迎えた小林一茶、隠居後に全国を測量旅行した伊能忠敬、新選組隊士から伝道師になった結城無二三――日本史上に名を刻んだ人物のなかには、人生の前半と後半とで、意外なほど境遇が違ってしまっているケースが数多い。落差が大きければ大きいほど、その生き様からは滋味あふれる教訓がにじみ出てくる。本書は、鎌倉時代から明治・大正時代まで、合計40人の「その後人生」を追いかけたユニークな歴史読み物。歴史の意外な知識に出会いたい人にも、人生後半について考えたい人にもおすすめである。月刊誌『PHPほんとうの時代』に連載中には、読者の人気投票でナンバー1になったこともあり、内容は折り紙つき。人物にゆかりの地の写真も満載し、眺めるだけでも楽しめる本文デザインに工夫されている。 -
有名人志願~彼女たちの生き方、夢のつかみ方~
業界人と知り合うため、キャバクラで働く歌手志望。プロ野球選手の妻になって注目されたい追っかけギャル。デビューのため、ギャラ無しでヌードになるタレント……etc.なぜ、彼女たちは有名になりたいのか? 自らも女優志望だったという著者が、失敗し、悩み、もがきながらも、前向きに生きる女の子たちの「今」を追った迫真のレポート! -
職業としての囲碁の段位を語る 名人碁所から大手合 そして現代の制度まで
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 筆者は大手合(おおてあい)が行われている時代に育ちました。 大手合制度とはどんなものなのか。大手合が廃止されて、プロ棋士の段位はどのように決まるようになったのか。 本能寺の変で織田信長が討たれてから、秀吉が碁所を制定し、職業としての碁打ちを徳川幕府が保護したという経緯があります。 江戸時代には、名人碁所(めいじんごどころ)をめぐって争碁が度々行われました。名人碁所になると、免状発行権などの様々な利権が手に入ります。 明治維新になり、御城碁が廃止され、家元制度は危機に瀕します。そして、渋沢栄一らの財界人の支援により、方円社が創設されます。方円社は段位を級位にするという、破壊的な制度で新しい時代を切り開こうとします。 集合離散を繰り返した囲碁界は、日本棋院の創立で、一見まとまったかに見えました。 本書は、職業としての段位の歴史をたどりながら、囲碁界の集合離散の有様と、その心を探っていきます。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。 -
人生の億万長者になろう。
どんなに大金が手に入っても、「買いたいモノが見つからない」と感じたり、「とりあえず貯金」などと考えてしまう人は、決して豊かな人生を送っているとはいえません。大切なのは、お金があろうとなかろうと、どんどん好きなこと、やりたいことが湧き出てくる“道楽名人”を目指すことです。自分が満喫した体験を心の貯金箱にためていって、一度きりの人生を思いきりエンジョイする“人生の億万長者”を目指しましょう! 本書は、道楽名人である著者が、好きなことで自分を磨く54の方法を伝授します。「遊びながら、エピソードをつくろう」「他人に理解できない道楽を持とう」「“高いか安いか”より“好きか嫌いか”で決めよう」「好きなことで、人と出会おう」「娯楽の審判は他人、道楽の審判は自分」「お金の奴隷より主人になろう」「“マネーテラピー”で癒そう」「“アリギリス”になろう」などアドバイス満載の一冊です。 -
有名人のきわどい話満載! 歴史教科書に載らないネタ
日本史にその名を残す有名人たちには、実はあまり触れてほしくないゴシップや意外な事件があったりする。当時、もし週刊誌があったら、間違いなく「スクープ!」になったであろうこれらのネタを、それこそ週刊誌の特ダネ調に紹介したのが本書。たとえば、「西郷隆盛の未亡人が銅像を前に衝撃の告白『夫はあんな顔ではなかった』」「強面でならす新撰組局長・近藤勇、実は下戸で甘党!?」「また当たった!? 聖徳太子の大予言」「勝海舟夫人が最期に見せたしっぺ返し 女遊びにかまけた夫に三行半」「医学の世界的権威・野口英世 小説の人物と同じ名前は嫌だと改名」「東郷平八郎談『あのフンドシだけは捨ててもらいたかった』」「阿部定の出所後を大追跡!」などなど。教科書では決して教えてくれないこれらのネタは、有名人たちの人間臭い一面を教えてくれる。歴史をより身近に、また面白くしてくれる一冊である。 -
李陵・山月記 弟子・名人伝 アニメカバー版
≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!通常表紙版と内容が同じ商品です。ご注意ください。≫ 五千の少兵を率い、十万の匈奴と戦った李陵。捕虜となった彼を司馬遷は一人弁護するが。讒言による悲運を描いた「李陵」、人食い虎に変身する苦悩を描く「山月記」など、中国古典を題材にとった代表作六編。 <シリーズ累計250万部突破!「文豪ストレイドッグス」シリーズとは!?> 中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクションコミックス。 舞台は横浜。孤児院を追われた主人公・中島 敦は、とある自殺志願の男・太宰 治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、ポートマフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・組合(ギルド)との対決が激化していく――! -
双筆五十三次(名人絵師二人の伝説的共演作!『東海道の風景画×人物風俗画』解説付き)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広重と豊国――天才絵師二人、夢のコラボレーション! 全シリーズを解説付きで完全収録。 江戸時代の宿場街のようすが庶民の文化・風俗とともによくわかる永久保存版。 『双筆五十三次』とは―― 三代豊国(歌川国貞)が人物を描き、歌川広重が風景を描いた、合筆の「東海道五十三次」です。 江戸後期に「豊国にかほ(似顔)、国芳むしゃ(武者)、広重めいしょ(名所)」と評されるほど名をあげていたスター絵師の歌川豊国と歌川広重。豊国は、役者絵や美人画などの人物画を描かせたら右に出るものはいないと言われていました。また、『東海道五十三次』や『名所江戸百景』で世界的にその名を知られる広重は、風景画の大御所としてその名を天下に轟かせていました。 その二人がそれぞれの得意分野で夢の競演をはたしたのが、この『双筆五十三次』です。 この作品は、当時の庶民の期待にこたえ、大ヒットを飛ばしました。 浮世絵史に残る名作として、現代の浮世絵ファンの心も掴んではなしません。 本書には、『双筆五十三次』をより堪能していただくために、風景画と人物画それぞれについての解説があります。ひと味違う「東海道五十三次」の旅を、どうぞ存分にお楽しみください。 -
将棋名人血風録 奇人・変人・超人
将棋名人四〇〇年を迎える将棋界。伝統ある名人のすべてを紹介すると同時に著者自ら「変人名人」として話題になった。歴代名人の知られざる一面が分かる。 -
家庭画報 e-SELECT Vol.23 スパイス香る真夏の「名人カレー」
創刊号から最新号まで、『家庭画報』に掲載された膨大な数の料理レシピの中から、今、改めてお伝えしたいものを編集部が厳選してお届けする「レジェンド・レシピ」。今回は暑い夏に食べたい料理の筆頭格、カレーの名作レシピをお届けします。伝説のレストランの名物カレーのレシピ公開や、料理家が世界各地を旅して生み出した家庭で再現できるエキゾチックなカレーレシピ、フレンチシェフたちが提案するおもてなしにもぴったりなお洒落なカレーレシピ。スパイスづかいやちょっとしたひと手間に、作り手のセンスが光るアイディアが満載。異国情緒たっぷりの「名人カレー」に挑戦して、夏を元気に乗り切りましょう。 CONTENTS 【PARTⅠ】わが家の味をグレードアップする カレー名人のご自慢レシピに挑戦! ブイヤベース風魚介カレー 野菜たっぷりアジアンカレー タイ式ホワイトカレー 【PARTⅡ】シェフが提案するお洒落な逸品 おもてなしのフレンチカレー フレンチの煮込み料理にスパイスを効かせて ワインが似合う、洗練のアレンジカレー 奥付 -
名人、玉三郎越えに挑戦する!希代の名人 花柳壽惠幸の身体意識
日本舞踊界を代表する名人 花柳壽惠幸(はなやぎ すえゆき)師の身体意識の構造分析を高岡氏が本格的に行なったところ、その中身と規模は驚くべきものだった。花柳寿惠幸師のしっかりとした重性、剛性のセンター系身体意識とそれに呼応するようにはっきりとした三重構造を見せる巨大な下丹田にその秘密があるのか。真の名人たる所以に迫った。 -
どろぼうの名人(イラスト簡略版)
美しい女店主はわたしを愛した…… 古書店の美しい女店主。もうすぐ15歳になるわたしは、彼女の「妹」になり、愛を受けることになった。それは大好きなお姉ちゃんの言いつけだった…。第2回小学館ライトノベル大賞・佳作受賞作! ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。 -
【検察庁法改正問題】芸能人・著名人も入り乱れて「反対」の嵐! 大騒動を冷静に読み解く【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.200】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■芸能人を含む国民の直感的判断は学者の判断よりも絶対に「まし」 ■吉村知事の活躍と大阪の民主主義のレベルは連動している ■「都構想」の住民投票によって大阪の民主主義はレベルアップした ■これは「国民の分断」ではなく「民主主義のレベルアップのための試練」だ ■子供たちと議論した検察庁法改正問題 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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