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ぼくのシュガー
女子高生・純の憩いの場所は保健室。 ある日いつものように保健室に行くと、そこには見知らぬ男が。新しい養護教員だという男のエラソーな態度に最初は反発する純だけど、 オトナな先生のエッチな魅力にメロメロになっていっちゃって…。先生×生徒の禁断Hいっぱいの作品集! -
ぼくの知らないかれらの話
【本作品は『オリジナルボーイズラブアンソロジーCannaVol.45』収録作品の単話配信です】これはいびつで未熟な恋。 たけだみほ「ぼくの知らないかれらの話」 -
ぼくの白雪姫【ハーレクインSP文庫版】
妹じゃなく、恋人として抱きしめてほしかった。 「あなたのお兄さんって、どうして結婚しないのかしら」17歳のルイーズは、由緒ある美しい屋敷に帰ってきたばかり。パーティで、親友にそう問われても、彼女の心はうわの空だった。駅に迎えに来た義兄ダニエルが、恋人を伴っていたのだ。血の繋がらない年上の彼に、密かに心を捧げてきたのに――。私は彼の“特別”になれない……。そう思い知らされて、義兄をあきらめるために、ルイーズは親友と、自分に想いを寄せる親友の兄をわざとパーティに招いた。なのにダニエルは、彼女がほかの男性と踊るのを許さなかった。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
ぼくの白雪姫
ただいま! なつかしいわたしの家、そして、大好きな兄さん……。ロンドンのハイスクールを卒業したルイーズは由緒ある美しい屋敷クイーンズ・ダウアーに帰ってきた。兄さんと住むこの家こそ、わたしの愛のお城。血のつながらない義理の兄ダニエルをルイーズは幼い頃からひとすじに慕いつづけてきた。だが、その思慕が大人の愛にまで育っていることにダニエルはいつ気づいてくれるのだろう。三十五歳の彼にとって、ルイーズは今も小さな妹なのだろうか。 -
ぼくの白雪姫【ハーレクイン文庫版】
「あなたのお兄さんって、どうして結婚しないのかしら」17歳のルイーズは、由緒ある美しい屋敷に帰ってきたばかり。パーティで、親友にそう問われても、彼女の心はうつろだった。ルイーズにはショックなことがあったのだ。いつものように、駅に迎えに来た義兄のダニエルが、今日は恋人を連れていた。血の繋がりのない、35歳の義兄をひとすじに慕い続けてきたのに。彼の“特別”にはなれない――思い知った彼女は距離を置こうと、パーティに親友と、自分に気のあるその兄を招待した。しかし、ダニエルはルイーズにほかの男性と踊らせようとしなかった……。 *本書は、ハーレクイン・クラシックスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
ぼくの「自学ノート」
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 NHKスペシャルで話題のすごい自学ノート。 手書きの「自学ノート」が、少年の今を見つめてくれる。27冊の「自学ノート」が、少年の未来を拓いてくれる――。 新聞記事の切り抜きを貼り、感想や調べたことを書き込む「自学ノート」を、小3の春から作り続けている高校生がいる。 子どもノンフィクション文学賞大賞を2度受賞、NHKスペシャル「ボクの自学ノート~7年間の小さな大冒険~」の放送で注目を集める高校生の「自学ノート」27冊をよりぬき公開。 「自学ノートはボクの歴史年表だ」「学校には悩みを共有できる人がいなかった」「自学ノートが出会いや体験を運んでくれる」――こんな青春、あってもいいじゃないか。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
ぼくのジユウな字
【対象:小学中級以上】学校から帰ると、お母さんはカンカン。国語の漢字テストが10点だったばかりか、「鷹野龍彦(タカノ・タツヒコ)」って名前を書くのが面倒だから、名前の欄に「タコ」って書いたんだ。お母さんに無理やり行かされた書道教室で会ったのは大きな筆を背負ったおばあさん。いいかげんに字を書くぼくに腹を立てた道子先生は、ぼくにまじないをかけたんだ。その日から、ぼくが書く字が勝手に暴走しはじめて……。 -
ぼくの人生初漫画から商業誌デビュー作まで全部、読んでみてください!
20代半ば、人生のけもの道に迷いこんだ作者は脱サラし、わずかなチャンスにかけペンを握り漫画を描き始めた。 拙い絵、乏しい表現力ながらも、持ち前の「しつこさ」だけを武器に1作、また1作と描き進めていく。SF、ファンタジー、スポーツ。少年誌から青年誌へ。あっちのまんが道からこっちのまんが道へ行ったり来たり。混迷の作者が行きつく先に待っているものは...? 作者冨澤浩気が漫画を描き始めて商業誌デビューするまでに描き上げた短編6本+αを収録した「拙作」短編集。 ※漫画家志望者必見!それぞれの短編に対する編集者の意見・評価・応募結果を収録。読めば漫画を描くのが上手くなる!?カモ。 ※大半がデビュー前の作品ですので初期の作品になるほど拙さが目立ちますことをご了承ください。 -
ぼくの好きなキヨシロー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お線香なんて誰があげるか! キヨシローをどう生かしつづけるかしか考えてないんだ」(泉谷しげる) 「泉谷は云ったよ『だってオレ、RCと古井戸のファンだもん!』バカっぽいけど素敵だろ。ジジーふたりが時間も空間も超え語りあったのさ、君のことを」(加奈崎芳太郎) 1970年、渋谷のライヴハウス<青い森>。 弱冠19歳の清志郎、21歳の加奈崎芳太郎、そして彼らの音楽に惚れ込んでいた泉谷しげる22歳。 自分たちへの音楽への絶対的な自信、世の中に受け入れられない苛立ち、不器用ながら音楽を通して育まれた友情を、清志郎との数々のエピソードと共に泉谷しげると元古井戸の加奈崎が綴る! -
ぼくのすきなせんせい
次々と話題の新人を輩出する大藪春彦新人賞、第3回受賞作! ●今野敏 選評(抜粋) 小説として価値があると感じた作品だ。すべての結論が保留になっていながら、それが持ち味となっている。 ●馳星周 選評(抜粋) この作品には奥行きがある。物語の向こうに読者を誘おうとする意志が見え隠れしているのだ。 ●徳間書店文芸編集部編集長 選評(抜粋) 独特の余韻がありました。書かないことで書く以上に豊かな世界を創出する手腕は見事です。 ●あらすじ 深夜零時。家出を決行した中学生のセナは札幌駅の南口広場を当てもなく彷徨っていた。そこに髭面の男があらわれる。 「どしたの?」 怪しげな男だったが、車で函館のフェリー乗り場まで送ってくれるという甘言に、セナは同乗することを決意した。 芳香剤のきつい車内。何が入っているかわからないボストンバッグ。流れるニュースと知らない音楽。 セナの旅が始まる。 ※受賞作のほか、選評および受賞の言葉を収録 -
ぼくのすきなせんせえ
日本最高学府出身!!今まで一度も負けを見たことがない男、不動忍が就職したのはなんと保育園!?「こんなに思い通りにならないことがあるなんて…!」 必死かつ全力!な、忍先生のイクメンライフスタート!! -
ぼくのスパイス宇宙
料理のまんなかには「寛容」がある―― 自然が与えてくれる風味と香りをとことん楽しむ、 手のひらから宇宙へ広がるスパイス・エッセイ クミンシード香るマンゴーでかきこむ飯の味、 コリアンダーリーフの知られざる効用、 納豆に入れるとおいしいスパイス、 京都の自庭で育てるカレーリーフ…… 長くインドと日本を行き来する生活をしてきた装丁家が綴る、 辛くも酸っぱい、ときには甘いスパイスの世界。 「食べることは、栄養を摂り、食欲を満たすだけではなく、いまの自分を知る手がかりになる。いつの日も、こだわりにとらわれず、その場その場で柔軟な「食」を受け入れ、咀嚼できる自分でありたい。 生活は「自ら選びとる」ことの連続だ。その実践と実験をここに記してみよう。手に負えないほど広すぎるスパイスの宇宙で、からだとこころに耳をすましながら、ジタバタと手足を動かすのだ他人からは溺れているようにしか見えないかもしれないが、泳いでいる本人はいたって真剣である」(はじめに より) ※スパイスを日々の食卓で楽しむ31のレシピ付き 【目次より】 1. クミンシード 「匂い」からはじまる冒険/ササムの味/まぜてまぜて、粉まぜて/じゅわっと、タルカ/クミンシードは「あの」匂い? ◉「納豆」に合うスパイスを探して 2. コリアンダー わかっちゃいるけどやめられない/パクチーと坂道/おばあちゃんの特製チキン/ヒ素とご利益/日本になじむコリアンダーさん/高級レストランと謎のカクテル ◉「卵かけご飯」に合うスパイスを探して 3. ターメリック カレーライスから考える/カレー色の正体/ピンキーが食べたものは?/菜食主義者のためのオムレツ/炎上するタンドリーチキン/3C男にご用心?/マンゴーの寿司に恋して/上品と下品のはざまで ◉「焼餃子」に合うスパイスを探して 4. カレーリーフ なにかを食べると、なにかを思いだす/どっちでもいい、ってすばらしい/カレーリーフ興亡記/種からひろがる/とってもとっても、なくならない ◉「トースト」に合うスパイスを探して 5. チリ ノー・チリ、ノー・ライフ?/きみはまだカラムーチョさ/ドラゴンロールで火を吹く/十四歳にして土鍋にハマる/乾季とスイカさま/唐辛子もへっちゃら?/あの素晴らしい愛をもう一度/なまけものになりたい/唐辛子がむすぶ点と線 ◉「そうめん」に合うスパイスを探して 6. カルダモン スパイシー=辛い、でいいのか/チャーイ、もう一杯/インドのコーヒーをなめるなよ/バターミルクが好きなあなたが好き/プラサードを分かち合う/幻のハルワーロードを妄想する/情熱のラムボール ◉「ぜんざい」に合うスパイスを探して ぼくのレシピノート -
ぼくの世界博物誌
カバにはカバの文化がある。ぼくは、生きものそのものをわかりたかった。動物たちのそれぞれの生きかたを、その動物の「文化」と呼ぶことはできないだろうかと、ぼくは考えた。クラゲの文化とか単細胞の文化とか、カバ文化、ライオン文化、昆虫文化といった具合である。そう考えれば、人間の文化も何かをつくるというような話ではなく、人間はどう生きているかという話になってくる。動物にも植物にも虫にも、そして人間にもそれぞれの文化があり、生きるための戦略がある。動物行動学者が世界を巡り、出会った不思議、暮らしの風景、人と自然との関係――ナチュラル・ヒストリーの視点で綴るエッセイ集。 -
ぼくの席がえ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今度の月曜日、ぼくのクラスは席がえだ。まなみちゃんは、となりの席のけんとが勝手に自分のものを使うから、席がえが楽しみみたい。ぼくも、まなみちゃんがとなりか近くの席だといいなと思っている。その時、けんとが「大ニュース!」と言って教室に入ってきた。どうやら、ぼくのクラスに転校生が来るみたいだ。ぼくは、前にとなりの席にいて、引っ越していったまさやみたいな子が来るんじゃないか、すごく心配だ。だって、まさやはいつもぼくにえらぶってばかりいたから……。転校生は「みかみかい」くんという男の子だった。海の近くで育ったから、泳ぐのが得意なんだって。いよいよ席がえの日。ぼくのとなりは、転校生のかいくんになった。かいくんは、まさやみたいな子なんじゃないかと思うと、胸がドキドキしてきた。先生は、近くになった友だちの「いいところを見つけるように」って言うけど、かいくんのことまだ全然知らないし……。 -
ぼくの背中はおさわり禁止!
──「…僕の体、最近なんだか変なんだ」── ──超敏感体質な優月くんの受難!? 高校生の優月は、人から受ける刺激にとても弱くて、ちょっと触られただけでも熱くなって、動けなくなってしまう極度の敏感体質! 通学中もドキドキ緊張する優月を、親友の朝陽がいつも守ってくれていた。 ──「その背中も、優月の平穏も俺が守るよ!」 そう言って、ずっとそばにいて、いつでもどこでも助けてくれる朝陽。彼のことが大好きだけど、これ以上迷惑をかけたくない優月は距離を取ろうとする。すると、朝陽の様子がおかしくなって……??? ★フルカラー扉付き・連載スタート! ※こちらのコンテンツは「drapmilk2024年10月号」収録の同タイトルのバラ売り版です。ご確認の上ご購入をお願いいたします ※鉢野うら「ぼくの背中はおさわり禁止!」は、caramel掲載の同内容を再編成したものです。 -
ぼくのたからもの こどもカメラマン神野天杜写真集【HOPPAライブラリー】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ゲームもオモチャもいらない、一眼レフが欲しい」 7歳の誕生日。神野天杜(じんのたかと)君は生まれて初めて両親におねだりをし、「誕生日プレゼント3年分」の約束で一眼レフカメラを買ってもらった。以来、週末になると、「こどもカメラマン」の姿があちこちで見られるようになった。フォトコンテストのジュニア部門でグランプリを受賞するほどの腕前は大人たちを驚かせた。 9歳の秋、天杜君は血液の病気で体調を崩して入院。翌年の2月、息を引き取る2日前、両親はこん睡状態の息子に「写真集を絶対に出すからね」と誓う。撮り続けた8千点の写真の中から両親は64点を選んだ。これから花開くはずだった才能を強く感じさせるこれらの写真は、撮る喜びに満ちあふれ、見る者を笑顔にしてくれる。 -
ぼくのたっちゃん
「たっちゃんエッチしよう?」 7つ下の幼馴染が最近おかしい。たつやは毎日のようにミキから無邪気にグイグイ迫られて困っていた。そんなとき、たつやの仕事先でミキが襲われてしまい…? -
ぼくの大事なお姫さま
「は…はじめてのセックスなんだから、ちゃんと気持ち良くしてね」 昔から大好きだったイトコのお兄ちゃんのところに、一人で泊まりにいけるチャンスが。なのに、気持ちに気がついてくれないお兄ちゃんに、コドモのフリをして抱きついて寝たふりをしていたら、お兄ちゃんはそっと隣の部屋に行ってヘッドフォンをかけ、私によく似たAVをみながらこっそり「ひとりH」を始めた。私は、お兄ちゃんの後ろから忍び寄ってお兄ちゃんのヘッドフォンを外して…。そんな私のアタックをお兄ちゃん視点で描いた「trappola d' amore」をはじめ、可愛い「お姫様」が本当に好きな人と結ばれる甘甘作品を中心とした短編集。 -
ぼくの小さな祖国
日系移民の末裔たちが繰り広げる南米の小国のクーデター 二派の武力抗争が続く南米の貧しい小国。老大統領を補佐するロドリゲス少佐は、国庫の外貨を奪い、大量の武器密輸入で一挙に反対派を壊滅するべく、大博打に出た。忠実につき従う混血のジョン。二人の武器密輸の道案内に立つ乞食(カポクロ)の少女カルメン。三人はともに日系移民の末裔であり、日本に見棄てられた民衆でもあった。彼らが忠誠を誓い手に入れようとする“祖国”とは? 第87回直木賞候補となった、移民史を問う衝撃の長篇作品。また、彼らそれぞれの生きざまと冒険の成り行きが独特な手法で語られ、小説構成上の実験が試みられている。 ●胡桃沢耕史(くるみざわ・こうし) 1925年東京生まれ。府立六中(現新宿高校)、拓殖大学卒。『近代説話』同人。昭和30年、『壮士再び帰らず』(筆名・清水正二郎)で第7回オール讀物新人賞、58年、『天山を越えて』で第36回推理作家協会賞、同年『黒パン俘虜記』で第89回直木賞を受賞。『翔んでる警視正』シリーズ、『旅人よ』、『ぼくの小さな祖国』、『女探偵アガサ奔る』、『ぶりっこ探偵』、『夕闇のパレスチナ』、『闘神』など著書多数。 -
ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊
「知の巨人」立花隆を形成した本とは? 広大な領域に取り組んできた仕事の歴史と重ねあわせて、その読書遍歴を語る。 第1部 : 東大仏文科を卒業後、文藝春秋に入社して週刊文春で活躍するが、二年半で退社。東大哲学科に学士入学するも、学園紛争のため授業がないので中退。文筆活動を始めるも、それを捨てて新宿でバーを経営したり、中近東やヨーロッパを放浪した二十代後半から三十代前半。「その年代に私はいちばん真剣にいちばん多くの本を読み、本格的な人格形成を行ったと思う」。角栄研究以前の「青春漂流」時代に、どんな書物と出会い、どのような影響を受けたのか。 また、それ以外の時期に出合った本とは。文字通り、万巻の書が収められている仕事場「ネコビル」や、そこにも収め切れなかった書庫を歩きながら、思い出を語った。 第2部 : 週刊文春の長期連載「私の読書日記」(2001.3.15号~2006.11.2号)。「わたしはおおむね、真面目な本を読んでいるが、実は下らない本を読むのも好き」という著者の目に留まった本とは。時代を超えて今なお読みたい本が見つかる読書ガイド。 -
ぼくのチャーミィフレッシュ
新しい名は「くま吉」!兄さん適当すぎます、でもついて行きますどこまでも!イブの夜、リンチを受けて気絶していた「くま吉」は、介抱してくれた元極道、玉月兎兄さんに男惚れ。妹の樺子を守り任侠修行のはずが、なぜか家事上手の腕を生かしてすっかり玉月家のお母さん役に。やくざに女子高生にご近所の文豪と付き合い入り乱れ、なんやかんやとあったかい日々は過ぎて行く…! -
ぼくのツアーリ
東欧の独裁者一族に生まれた金髪の青年・ユーリィは、民族浄化の危機に立たされる「ヌマーク人」の少年・リューと共に暮らしていた。ある日彼らは、独裁者である父の死により、血腥い権力闘争に巻き込まれる――。 -
ぼくの手を借りたい。
生霊から想い出まで、つかめます。 昆明館(こんめいかん)大学の名物サークル「心霊現象研究ゼミナール」、略して「心研ゼミ」に所属する大学生・岬健吾(みさきけんご)の右手にはある特殊能力があった。 それは、過去に手を伸ばしたり、霊など実体のないものをつかんで具現化させてしまう力だった。 顧問の後藤田(ごとうだ)教授は健吾の特殊能力を見込み、同じく霊と話せる力を持つ女子学生・西脇由香(にしわきゆか)とコンビを組ませ、怪奇事件の解決にあたらせる。 触ると家族の記憶を失くしてしまう桜の木、飛び降り自殺を繰り返す霊、病棟に現れる少女の死神……事件の裏に隠された切なすぎる真相を追いながら、健吾はその右手で彷徨える魂を救おうとする。 だいじょうぶ、この手をつかんで――涙ホロリとくるハートフルホラーミステリ! -
ぼくのトイレ
パンツをぬいでまたいだら、えいやとふんばりさあトイレ。でもちょっとまって、まいにちまいにちおんなじトイレ。たまにはちがうトイレでしてみたい。たとえば、ふにゃふにゃトイレ。すわったおしりにあわせるように、トイレがふにゃりとまがってくれる。すわるしせいがわるいこは、すってんころりんおっこちる。たかいトイレでするときは、よじのぼるのにひとくろう。ちょっとはやめにいかないと、もれるよもれる、もれちゃうよ。ルーレットイレにギタートイレ、トランポリントイレ、ボートイレ、いどうしきトイレ、バスケットイレ、ロケットイレ……どんどんでてこい、いろんなトイレ。そして、ぼくのとっておきは「トイレットコースター」。ところが、とんがりあたまのけむくじゃらに、トイレットコースターがぬすまれた! はやくみつけてつかまえて!大人気『ぼくのおふろ』に続くシリーズ第2弾。緻密なイラストでさまざまな絵探しも楽しめる! -
ぼくのとってもふつうのおうち 「ふつう」のくらしをうばわれたなんみんのはなし
ウクライナ難民との交流から生まれた絵本。2024年度ボローニャ国際絵本原画展ファイナリスト選出作品 もしもある日突然、慣れ親しんだ日常生活のすべてを奪われ、難民になってしまったら? 思いがけずそんな状況に置かれた子どもたちの、決してかなわぬ夢を描く切ない物語。世界各地で戦争が続く今、絵本で戦争と平和について考えてみませんか? 難民への深い共感にあふれた名作。 【目次】 【著者】 コンスタンチン・ザテューポ 1978年モスクワ生まれ。モスクワ印刷美術大学で学んだ後に、ベルリンのヴァイセンゼー美術大学でビジュアル・コミュニケーションを学ぶ。現在、ベルリンで絵本作家、イラストレーター、グラフィック・ノベル作家として活躍中。2019 年から アート・プロジェクトの一環として、難民支援団体とのコラボレーションを行っている。2022年のロシア軍によるウクライナ侵攻開始後は、アートイベントや学校、路上で、家を追われた子どもたちと日常的に交流している。日本での出版は本書が初めて。 藤原潤子 神戸市外国語大学准教授、かけはし出版代表。ロシアをフィールドとして文化人類学研究を行いつつ、絵本などの翻訳にもたずさわる。著書に『呪われたナターシャ:現代ロシアにおける呪術の民族誌』(人文書院、2010年)、『シベリア:温暖化する極北の水環境と社会』(共編著、京都大学出版会、2015年)、訳書にアンドレイ・ウサチョフ作、イーゴリ・オレイニコフ絵『まほうの木』(東洋書店新社、2020年)、アントン・ロマーエフ作『パパかいぞくのこもりうた』(成山堂書店、2022年)など。 -
ぼくのともだち
「孤独がぼくを押し潰す。ともだちが欲しい。本当のともだちが!」 パリ郊外モンルージュ。主人公のヴィクトールは、まるで冴えない孤独で惨めな貧乏青年。誰もが勤めに出ているはずの時間、彼だけはまだアパートの部屋に居残っている。朝寝坊をして、なにもない貧相な部屋でゆっくりと身繕いをし、陽が高くなってから用もないのに街へと出て行く。誰かともだちになれる人を探し求めて……。 職ナシ、家族ナシ、恋人ナシ。「狂騒の時代」とも呼ばれた1920年代のにぎやかなパリの真ん中で、まったく孤立し無為に過ごす青年のとびきり切なくとびきり笑える〈ともだち探し〉は、90年もの時を経て現代日本の読者に驚くほどストレートに響く。かのベケットが「心に沁み入る細部」と讃えたボーヴの筆による、ダメ男小説の金字塔。 [解説]豊崎由美 -
ぼくのともだちカニやまさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道を歩いていると、カニみたいな人がともだちになってくださいと、ハサミになった手をだしてきました。ぼくは、はさまれるのがイヤだったというのもあったけど、まったくだれかわからないので、「きゅうにはムリだよ」と、手をかくしました。すると、「困ったことがあったら言ってください」と言うので、おなかがすいていたぼくは、食べものがほしいと言いました。すると、カニみたいなひとは、「カニやまです」と自己紹介してきました。カニやまさんは、「ビビビビビー」と手からギザギザした光を、落ちている葉っぱに向けてだしました。すると、葉っぱが味つけのりに変わりました。おなかはみたされないけれど、「やるな!」と思いました。次に、バッグを家に忘れたので「ものを入れることができるバッグがほしい!」と言うと、カニやまさんは、また手からギザギザした光を今度はぼくに向かってだしてきて……。人気イラストレーターがおくるユーモア絵本。 -
ぼくの友だちは自閉症。あいつは何も変わってない。変わるのは周りの人間なんだ!
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 障がいを持つ人は、孤立しています。 その中でも、自閉症の人は、自分の状態を口にするのが苦手です。 多感な時期、虐めを受けやすい対象になります。 こんな友だちが側にいてくれるといいな。 こんな風に思ってくれる人がいるといいな。 そういう思いで書きました。 本書は、自閉症の子を友だちに持つ1人の男の子の気持ちを書いています。 青春と友情を絡めています。 実際には成人後見人が必要となるのですが、それは親で無く、他人を推奨しております。 後見人にならなくていいから、せめて友だちと言える人が一人でもいれば、どんなに心強いことか。それは不安があるものです。 その不安を払拭してくれる存在は、どこにいるのか。 そのお手伝いとして、この本をお手元に置いて頂けると幸いです。 【目次】 君は、どこに行ったの 再会 初めてのメール 受験 イケボと焼き肉 写真 初めての東京 母とバトル 冬休みは三人で東京へ 【著者紹介】 あさみ(アサミ) 紅茶が好きです。紅茶マイスターの資格を取ることができました。 -
ぼくのトラウマレッド
フランスからの帰国子女、青柳ちとせ。転校先の学校で、記憶の底に封印していたトラウマ、赤夕餉太助にまさかの再会! そいつは小学校4年生の発表会で自分のやりたかったレッド役だけではなくなんと、ファーストキスまで奪ったド変態野郎だったのだ! 「あんなやつレッドじゃない!」 そう思うのに、あっという間にクラスメイトの心をつかんで中心的存在になるわ、ちとせの親友とまでもあっという間に仲良くなるわ、 果ては好きだとか言ってえっちなことまでしてくる始末で心中は穏やかではいられなくて――? -
ぼくの毒姫は今日もかわいい
姫のためなら死んでもいい!!吐血の数だけ距離が近づく新感覚新婚ラブコメ!! 毒を撒き散らす魔界の姫・ラフィ。人間界を背負う不死の騎士・ロレン。魔界と人間界の休戦のため、それぞれの思惑で結婚することになった相容れない二人――。だがその実態は、毒で傷つけたくないから人との距離を置きたい内気でかわいい姫様と、そんな姫様と仲良くなりたい一心で何度死んでもめげずに復活する、姫にぞっこん一途な騎士の不器用すぎるウブウブな新婚生活だった!?政略結婚からはじまる新婚イチャコラ悶死(物理)ラブコメディ・開幕!! (C)2022 Chihiro Sakutake -
ぼくのナイトは黒猫
動物好きの人気モデル・早瀬雪は、ある夜、黒猫を拾い、一晩泊めてあげることに。就寝後、亡くしたばかりの愛猫・わらのしっぽの気配を感じ起きると、隣には、ケモ耳としっぽを生やした少年が! 黒猫?と問いかける雪に、「黒猫じゃない、ケルベロスだ!」と答える彼は、冥界の地獄の番犬・ケルべロスと名乗る。3つの頭を持つケルベロスは冥界から逃げた亡者を追って人間界に来たが、頭の1つ、次男が亡者を逃がし、彼らから分離して力を奪って逃げたため、冥界にも帰れなくなったという。今目の前にいる少年は、長男でその体には三男が。雪はしばらくケルベロスの長男・三男と同居することになり!? -
ぼくの兄ちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくの兄ちゃんは、いつもイバっているけれど、本当はとても怖がり。天井の模様がおばけに見えるからと、寝るまでの見張りと、模様の描き直しを命じてきた。描き直しをしたぼくは、やっと眠れると思ったのに……、また兄ちゃんのワガママが始まった。だから、ぼくはついにさけんでしまった。「おばけさん、こんな兄ちゃんなんか、つれていってください!」ところが、兄ちゃんだけでなく、ぼくもいっしょにおばけの世界に連れられてしまった。おばけの世界では、好きなおばけに変身できるというから、兄ちゃんは怖がるどころか気に入ってしまった。そして、いつものようにぼくは置いていかれ、おばけに囲まれてしまった。「た、たすけて兄ちゃーん」兄ちゃんに助けをもとめると……!? 著者自身の兄弟エピソードをもとに描いた、ユーモア兄弟絵本。よしなが家には、本当にこんなお兄ちゃんがいたのです! 子ども達のアイデアから生まれたおばけたちも大集合。 -
ぼくの西鉄ライオンズ
昭和31年、西鉄ライオンズが日本シリーズで初優勝して、博多の町は大騒ぎになる。4年1組の島内先生が、西鉄優勝の記念作文集を出そうと言い出した。しかし脱腸で運動が苦手の拓二は、野球のことが判らない。嫌だった脱腸帯をつけてキャッチ・ボールをしてみるが、下手すぎて兄にも相手してもらえなかった。そこへ大投手の稲尾と思われる男の人が現れ、拓二はそのことを作文に書いたのだが…。収録作「島内先生の作文愁」 西鉄ライオンズに沸いた、博多30年代のグラフティ。以下「ベッチーさんのホームラン」「三田村君のピッチング」「太陽の季節」「ルンペンのカンタロー」「チョコのサイン」「大逆転」「野球嫌い」「お誕生会」 -
ぼくの日常が変態に侵蝕されてパンデミック!?
幽霊騒動の噂を確かめるため夜の学校のプールに忍び込んだぼく。何かが起きそうな素敵シチュで出逢ったのは美少女の幽霊で――。はっ? 成仏するまで水中で●●●●するのを堪能したいって変態過ぎでしょ!? -
ぼくの姉ちゃんとセックスしてください
Netflix『サンクチュアリ-聖域-』の脚本家が描く、笑えて泣ける、ある姉弟の物語。装画は、ゴトウユキコさん。 二十歳なのに姉ちゃんは、おそらくもうすぐ死ぬ。 Netflix『サンクチュアリ-聖域-』やTBSテレビ『半沢直樹』の脚本家・金沢知樹が描く、ある姉弟の物語。 「私はねー、チンチンば入れてみたか」旅先で、“姉ちゃん”から衝撃の告白を受けた“ぼく”は、その願いを叶えるため、友人のツトムと二人で奔走する―― 笑い、泣き、悲しくも温かい気持ちに包まれる感動作。そして、読者だけに語られる、この小説の本当の意味とは? 装画は、『R-中学生』『ウシハル』『水色の部屋』『きらめきのがおか』『夫のちんぽが入らない』(原作:こだま)『フォビア』(原作:原克玄)『36度』『天国』などの、漫画家・ゴトウユキコさん。 金沢知樹(かなざわ・ともき) 長崎県出身。2023年、世界中で大ヒットしたNetflix配信ドラマ『サンクチュアリ-聖域-』の脚本を手がけた。同作で、アジア太平洋地域で最も優れたクリエイティブを表彰する『Asian Academy Creative Awards2023』にて、最優秀脚本賞を受賞。テレビ番組の構成作家などを経て、2022年に地元を舞台にした映画『サバカン SABAKAN』で監督を務めたほか、TBSテレビ『半沢直樹』でも脚本を担当した、今注目の脚本家。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
ぼくのねこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもとおなじかえりみち、いつもとおなじあのばしょで、いつものねこにごあいさつ。でも、ちょっとまって。いつものねこともようがちがう。「まいにちおなじもようじゃつまらない」だって。なるほどね! それならいっしょにかんがえてあげる。たとえばこんなのどうでしょう? みどりとくろのしましまもようの「スイカねこ」。まるまればほんもののスイカにみえるかも。うまれたくにがひとめでわかる「こっきねこ」。にほんねこにスイスねこ。ボールをけってるねこはどこのくに? まわりのけしきにあわせるように、いろをかえる「カメレオンねこ」。なんびきいるかわかるかな? ちずねこ、プリンねこ、パンダねこ……いろいろいたらたのしそう。へんなねことあそんでいたら、いつものねこがみあたらないぞ。ちゃいろとくろのみずたまねこ。どこへいったかさがしにいこう! 大人気「ぼくの」シリーズ第5弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。 -
ぼくのネコがロボットになった
ある日、大好きな飼いネコのポロが病気にかかった。死にそうになっていたポロを、ロボットの開発エンジニアのお父さんとお母さんが、ポロをロボットにして助けてくれた。体はロボットだけど、心は前のポロなはず。でも、乱暴な口をきいて、以前のポロとはちがうみたい。えっ?本当はそんなこと考えていたの?動物と人とのつながりを考えさせられる物語。 -
ぼくのねこ ポー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 放課後クラブが終わった学校からの帰り道。白い家の近くでねこを見つけた。つれて帰りたいなと思ったけれど、お母さんは「だめ」っていうかもしれない。そのとき、ぽつっとぼくの首に雨があたった。雨がふりだしたら、ねこがびしょぬれになってしまうと思って、家につれて帰った。お母さんは「すてねこなら飼ってもいいけど」といって、ねこに心当たりがないか白い家の近くにたずねにいった。でも、誰もねこのことは知らなかった。ぼくは、ねこに「ポー」という名前をつけた。ぼくのクラスに森あつしくんという子が転校してきた。森くんと仲良くなって話していると、「家族は両親と妹と、それからねこ」といった。そして森くんは、「だけど、ねこがね、いなくなっちゃったんだよ」とつらそうな顔をした。ぼくはなんだかむねが急にドキドキしはじめた。「しんぱいだね」といったけど、どんなねこ? とは聞かなかった。どんなねこか、知りたくなかった……。少年の心の機微を丁寧な筆致で描いた幼年童話です。 -
ぼくの働き方改革は、適応障害からはじまった。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 《ぼくは適応障害になりました。》 ぼくたちは、毎日たくさんの「ストレス」と向き合いながら、生活をしています。 そんな「ストレス」は、人によってさまざまな症状に変わり、体の調子を悪くします。 なかには、仕事や生活が出来ないぐらいにまで、症状を悪化させるこころの病気があります。 その一つが、「適応障害」です。 ぼくは、その「適応障害」になってしまいました。 そして、ぼく、あやべさんは、「適応障害」で仕事を休むことになり、働く環境を変えなければいけなくなりました。 このおはなしは、ぼく、あやべさんが「適応障害」になったのをきっかけに、働き方改革をした体験談です。 働き方改革と言っても、だれでも出来る簡単なことです。 このおはなしが、あなた自身の働き方改革のキッカケになることをイメージして、書いてみました。 そして、ぼくのようにストレスを抱え、仕事を休んでいる(休職)人が、勇気付けられればうれしいです。 【著者紹介】 あやべさん(アヤベサン) 4回の転職経験がある、3人の子を持つパパ。 週末は、こだわり過ぎる、掃除、洗濯、料理をし、奥さんに嫌がられ自称イクメンです。 そんなこだわり過ぎの性格が、適応障害になった原因かもしれません。 趣味は映画鑑賞と、ランニング。好きな食べ物はエビチャーハン。 -
ぼくの花森安治
花森安治の叱声が聞こえてきそうな、臨場感あふれるエピソードに満ち溢れている。 「暮しの手帖」編集長として、確固とした生活の哲学をもち、社会へ透徹した目を向けた信念の男を、「あの手書き文字」を書き続けた著者が、柔らかな語り口で回想する。 花森安治と大橋鎭子を語れる数少ない人物が、満を持してペンをとりました。 NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」では描ききれなかった「暮しの手帖」の真実。 晩年の花森安治に、足かけ9年、正味8年仕え、大橋鎭子には、亡くなる寸前までのほぼ40年仕えた筆者だからこそ分かる「暮しの手帖」が貫いた生活哲学と、世の中を見る目、まっとうな暮しのありようを、ここに余すことなく明かす。 誌面に独特の手書き文字を書き続けた元副編集長の視点から捉えた書き下ろし -
ぼくのパート2【新装版】
「天使のミスで殺されてたまるかっ!!」 吾郎はこの世に未練をたっぷり残して死んだ不幸な15歳の男の子。 担当天使に導かれ、天国の生命管理局(?)までやってきたのだが・・・。 なに、オレまだ寿命が残ってた!? 冗談じゃない!元にもどせーーっ!! 講談社「マガジンSPECIAL」掲載 -
ぼくのふとん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふかふかふとんにはいったら、おやすみなさいではあいいきもち。でも、ちょっとまって。まいにちまいにちおんなじふとん。たまにはちがうふとんでねてみたい。たとえば、すわれるいすぶとん。これならおきてるあいだでも、ふとんにつつまれいいきもち。ちゅうづりぶとんは、どうだろう。ゆらゆらゆれていいきもち。ねがえりうっておっこちてもふとんがあるからだいじょうぶ。ドーナツぶとんにふとんカー、うちゅうぶとん、あるくふとん、こんぶとん、てじなぶとん、マシュマロぶとん……まだまだほしいなこんなふとん。ふとんをどんどんつみかさね、ふとんのおやまのできあがり。と、おもったら、ふとんのなかみがとられてる! ふんわりしろひげくろいかお、きっとあいつがはんにんだ。かくれたあいつをみつけだせ! 大人気『ぼくのおふろ』『ぼくのトイレ』に続く、シリーズ第3弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。 -
ぼくのフライドチキンはおいしいよ あのカーネルおじさんの、びっくり人生
お店の前に白いスーツ姿で立っていて、皆によく知られているカーネルおじさん。あのモデルは、アメリカ生まれのフライドチキンを世界に広めたカーネル・サンダース。あの姿はおなじみになっているのに、彼の驚くような波乱の生涯は意外と知られていない。幼くして父親を亡くし、働く母の代わりに家事をするカーネル。7歳にしてパンを焼き、美味しいものを作る喜びを知るが、すぐに働き手として家をはなれ、職を転々とする苦労続きの青春を過ごす。なかなかうまくいかないカーネルが、成功の階段を登るきっかけになったのは、「美味しいフライドチキン」だった。65歳からはじめたフライドチキンの事業で大成功するまでの数々の失敗と苦難。カーネルはどうやって乗り越えたのか。とにかくびっくりするカーネルおじさんの知られざる人生を描き出す。 -
ぼくのプリンときみのチョコ
ある日突然、ぼくの胸に「おっぱい」が……。晴彦は幼なじみの真樹と、クラスメイトの志麻子を誘って、「マーメイド・ガーデン」に出かけたのだが、その夜、真樹と志麻子の身体に微妙な変化が現れ始める。小さな胸に、大きなヒミツ! 晴彦・志麻子・真樹(まさき)――。3人をめぐる、恋とカラダのビミョーなモンダイ!
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