検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.3
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お笑いとは1つの「作品」であり、時代のモードを映す鏡である-。「吉本系の芸人が舞台に登場するとき、なぜ『がんばり宣言』をするのか」「取り違えコントはどうして笑えるのか」などの単純な疑問を解き明かすことを糸口に、古参の芸人から社会を賑わす若手芸人まで、数多くのお笑いの実例を取り上げて、「笑いのからくりであるパラレル・ワールドと観客とのあいだの心理的距離」というお笑いの構造を析出する。取り違え、シュール、漫才などの特徴をていねいに取り出しながら、お笑いがインタラクティヴな批評空間として成立したことを浮き彫りにして、そこに通底する「多重化したリアル」「アイデンティティーの変容」という時代性を明らかにする。
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オペラは死んでいない!いまもなお私たちを魅了しつづけてやまないオペラの力を、歌手・指揮者・演出家を軸にして分析し、蓄積された知識と詳細なデータをもとに、オペラの正しい楽しみ方をわかりやすくガイドする。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オペラって何?オペラの歴史は?、からチケット入手法、予習の仕方、鑑賞のマナーまでをビギナーにわかりやすく解説し、STEP UPコーナーでもっと深い楽しみ方までも提示する。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 円熟期を迎えてなお精神の若さをみなぎらせてファンの心をはなさない小田の人間性、音楽観、歌うことの責任感、ファンへの思いとファンとの一体感、高音が冴え渡る歌声…それらを解析して新しい視点でつづる熱烈ラブレター。
-
3.5『攻殻機動隊』『スカイ・クロラ』『イノセンス』といった作品から「ゴースト」「生きた時間性」「死」「人形」などのテーマを抽出し、SFをめぐる謎-あるエピソードとセリフの意味、入り組んだプロットの陰に潜む真実、作品の趣旨-に思考の網を張り巡らせる。裏設定の読解やテクノロジーの真偽問題に優先する物語的な謎の解明に注力し、そのおもしろさに身を任せながら、作品に描かれる「“わたし”の固有性のゆらぎ」「未来を奪われた存在」「生と死のありよう」などを丁寧に読み解く。それらの批評をとおして、「別の自己像へのしなやかな流転」というSFがもつ魅力の核を析出する。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画ライター養成講座の講師が、ライター歴20年の経験に基づいて、映画の鑑賞術から文章術・取材術、はては営業術までも披露する。仕事をこなしながら原稿を書きつづけることも可能、あとは本人の努力次第、と背中を押してくれる力強い「なる方法」である。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての宝石・鉱物はパワーストーンである。それぞれの宝石のパワー効果と活用法を、「水晶の形状別」「水晶の色と内包物」「ケイ酸塩鉱物」など5つの項目にまとめた事典。
-
4.0
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トランス状態に入ることで、日常の鍛練を超越した高度な踊りを披露するバリ島の呪術的祭儀サンギャン・ドゥダリ。人を地に縛りつける重力からいかにして逃れるかを追求してきたバレエのポワント。軽業的なアクロバットによって異次元空間を作り出し、見る人を幻惑するサーカス、中国雑技、現代舞踊、ヌーヴォー・シルク。これらの身体表現には、非日常的・非人間的なアクロバティックな動きが共通してみられる。アクロバットは人の無意識に潜む神のあわられか、それともアクロバットによって人は人を超えたものを求めるのか。そもそもアクロバットとはなんなのか。世界各地に見られるさまざまなアクロバティックな身体表現をつなぐことで見えてくる、身体のコスモロジーを考察する。
-
4.5
-
-
-
4.0経済をめぐる論戦は尽きることなく続いている。誰の主張が正しく、誰の主張が誤りであったのか。そもそも、なぜ彼らは意見の一致をみないのか。鋭い筆致で切り込む。 【主な内容】 第1部 長期停滞をめぐる経済論戦とその帰趨 第1章 日本経済はなぜ回復したのか 第2章 政策論争の事後評価─何が正しく何が誤っていたのか 第3章 ポスト・デフレ経済へのシナリオ 第2部 ケイザイを斬る! 第1章 人々はなぜデフレを好むのか 第2章 「構造」なる思考の罠 第3章 責任から逃走し続ける組織の病理 第4章 清算主義=無作為主義の論理と現実 第5章 複雑性という名の素朴な信仰 第6章 リフレ派の栄光と苦闘 第7章 政策批判の過去と現在 第8章 開かれた社会とその宿命 第9章 政策転換の現実と利害 第10章 エコノミストたちの歪んだ水晶玉 第11章 ポスト「失われた十年」の闘い 終 章 経済政策をめぐる利害と理念
-
3.330年経っても愛される『クリィミーマミ』に学ぶコンテンツ業界を生き抜く知恵とは? 1983年に放送され、絶大な支持を獲得した『魔法の天使クリィミーマミ』。放送から30周年の今、数々の記念イベントやグッズが企画され、かつての魔法少女ファンたちを熱狂させている。 クリィミーマミを企画・制作したのは、今や老舗のアニメ会社の「ぴえろ」。その創業者が、制作の秘密からアニメビジネスの舞台裏まで語り尽くす! カバー・扉イラストは、高田明美先生描き下ろし!『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の秋本治先生推薦!!「著者の布川さんはタツノコ時代の上司です(笑)。その頃から野望を抱いていました!(笑)」 ぴえろの礎となった『ニルスのふしぎな旅』『うる星やつら』『おそ松くん』『幽☆遊☆白書』から、最新のヒット作『BLEACH』『NARUTO-ナルト-疾風伝』まで老舗アニメ・スタジオ35年の軌跡が明らかに!
-
4.0著者、倉重英樹氏は元日本IBM副社長。プライスウォーターハウスを経て、日本テレコム再建を成功させた。そして、再びコンサルティング業界に戻り、5年前に創業したのがシグマクシスだ。この会社、目下急成長中。今、「東大生が入っているベンチャー企業(1000人以下企業クラス)」の上位3位にランクインするなど、若者にも人気があるコンサルタント集団だ。 IT業界、コンサルタント業界を変革し続けたトップが「理想の会社像」を語ったのが本書。 世の中にある多くのコンサルティングファームは「戦略を描くことが仕事、実践するのはあなたたち(クライアント)」とのスタンス。だが、倉重氏が創ったシグマクシスはちょっと変わっている。提案のみならず、クライアントと一緒に実業にまで携わっていくのだ。そして、そのプロジェクトの成果に応じて報酬を得ていく――新しいビジネススタイルを展開している。 市場が激しく変化している今、悠長に戦略を考え計画を立案してから動くようではもう遅い。走りながらトライアルを重ねながら、成功パターンを導き出していくスタイルが今の経営だという。倉重氏とメンバーたちはそうした経営を実践している。本書では「成長するコンサルティングビジネス」の神髄も記述する。
-
3.7
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市の風光を写す絵はがきを通して大大阪の時代へタイムトラベル。
-
-
-
-
-
3.0
-
4.2
-
3.4
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ビジュアル:描き下ろしを含む版権イラスト18点を掲載。■ワールドガイダンス:ROBOTICS;NOTESの世界|中央種子島高校ロボット研究部などキーワード解説。■ストーリーガイダンス:エンディングまでのストーリー全12PHASEを完全収録! ■キャラクターガイダンス:主要18キャラクターを徹底解説!■ゲームデータ:シナリオフラグ一覧|ツイぽエピソードガイド|TIPS辞典など ■マテリアル:キャラクター3Dモデル|機動バトラー ガンヴァレル設定ほか。■クリエイターインタビュー:2大インタビュー≪志倉千代丸×松原達也≫≪梶岡俊彦×林直孝≫■サイドフェーズ:書き下ろしショートストーリー「地図と雨とマカロン」 ほか。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラボメンたちの魅力あふれるエピソード、イベントグラフィック、周辺情報を網羅した充実の一冊。 ストーリーダイジェスト■全シナリオの要所を抑えたダイジェストを収録! ラボメンたちによるゲーム発売前後のカウントダウンドラマも誌上再録! 世界線ダイアグラム■『STEINS;GATE』『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』『STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム』のコンシューマー機向け3作品に関する全エピソードの世界線変動率と時間軸のわかるダイアグラムを大公開! シナリオ解読レポート■プロデューサー:松原達也氏、ディレクター:梶岡俊彦氏、シナリオ総監修:林直孝氏お墨付きの裏話が盛りだくさん!
-
3.0低迷が続き閉塞感が漂ってきた日本の産業界に、近い将来のV字回復はあるのか。野村総合研究所の独自調査から、日本企業を取り巻く環境変化と、主要7産業の強さ・弱さを分析。リーマンショック、欧州通貨危機、東日本大震災など、外部要因だけではなく、日本産業界と日本企業に内在する変化を独自の視点から浮かび上がらせ、どこにチャンスと希望が存するのかを体系的に説明する。 ◎特に今後も大きな変化が予想され、まだまだ拡大が期待できる自動車、電機、エネルギー、ICT、運輸、金融、ヘルスケアの7つの産業にフォーカス ◎日々クライアントの業績向上に奮闘している各セクターの専門コンサルタントが、コンサルティング活動を通じて蓄積してきた業界に対する洞察を、2020年頃までの業界の見通しと、そこに見られる変化の中に生まれてくるビジネスチャンスを提示 ◎厳しい環境の中にも、成長のための機会やヒントがどこにあるのかを具体的に指摘 2020年、日本の産業の復活のシナリオが見えてくる! 【主な内容】 第1章 2020年の事業環境――日本企業を取り巻く環境の変化と求められる変革の方向性 第2章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(1)2020年の自動車産業 第3章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(2)2020年の電機産業 第4章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(3)2020年のエネルギー産業 第5章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(4)2020年のICT産業 第6章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(5)2020年の運輸業 第7章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(6)2020年の金融業 第8章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(7)2020年のヘルスケア産業 2020年に向けて
-
-
-
-
-
4.2音楽ライターとして活動していた著者ニール・ストラウス。いくつか本も出版し、仕事も順調だが、ひとつだけ気がかりがあった。それは「女にモテたことがない」ということだ。人生で唯一失敗したとすれば、そこだった。 彼はあるとき取材のために、偶然ネット上のナンパコミュニティに参加することになる。はじめこそノリ気でなかったものの、そこで飛び交う「ネグ」(ナンパ師がターゲットの女性に対して使うイジり、あいまいな態度、うっかりを装った侮辱のこと)、「オープナー」(ターゲットあるいはターゲットのグループとの会話のきっかけを作るためのセリフ、質問、ストーリーなど)、「IOI」(indicatorofinterest。ターゲットが自分への興味を示している非直接的なサインのこと。身を乗り出して話を聞こうとしたり、会話を続けるためにありふれた質問を繰り返したりする)などのナンパ専門用語や、複数のカリスマナンパ師によって展開される科学的なナンパ理論を見て次第にのめりこんでいく。 ●映画『マグノリア』のトム・クルーズ演じる主人公のモデルになったとも言われる、NLP(神経言語プログラミング)を駆使し女の潜在意識に働きかけて意のままに操るロス・ジェフリーズ。「君がこのテーブルに来たときから、君が惹かれるのは私しかいないって思ってたよ」 ●ド派手で奇抜な格好をして手品を見せるなど、その場の主役になって、本命の女をあえてつきはなす。集団心理(グループセオリー)の奇術師ミステリー。「俺はブスを拒まない。男も拒まない。拒むのは、ヤリたい女だけだ」 ●横柄な態度とユーモアを繰り返して女をひきつける「コッキージョーク」を使いこなすデイヴィッド・デアンジェロ。「セリフの揚げ足を取ったり、からかったり、俺を叩いたと文句を言ったりして、けっして彼女たちを休ませたりはしない」 ●「弱きを克服するために二十五セントやってホームレスと話したり、電話帳から適当に選んだ番号に電話をかけておすすめの映画を聞いたりしてみろ」「仕事はゴミの収集で車は八十六年製のインパラだと告げて、わざとナンパの難易度を上げてみろ」とアドバイスするコメディアンのジャグラー。「ただ買い物用メモに目を通すだけで、どのナンパ師よりも早く、的確に女をひっかけられる」 ●「内部循環(インナーサークル)」というテクニックを使いこなす最強の催眠術ナンパ師、スティーブ・Pとラスプーチン。「君は誰ともこの技術を共有してはいけない。これはすごく強力で、一歩間違えば本当に女をめちゃくちゃにしてしまうものだからな」 コミュニティのカリスマナンパ師たちの講座に参加しまくり、それぞれのテクニックを身につけたストラウスは、そのうちカリスマのひとり「ミステリー」の片腕として「スタイル」を名乗り、これまで考えもしなかったようなイイ女たちを次々と口説いていく。 あらゆる技術をモノにし、新たな技術も次々と発見した彼は、やがてカリスマナンパ師たちの中でもトップだと評価されるまでにのぼり詰める。腕利きのナンパ師たちでハリウッドの豪邸をシェアし、ナンパ講座でお金を手に入れ、イイ女たちと遊ぶ、最高の毎日。彼らはブリトニー・スピアーズやパリス・ヒルトンの番号さえ聞き出し、ハリウッドセレブすら巻き込むナンパ技術によって、人生さえも思いのままに操れるかのような気がしていた。だが、夢のような日々は長くは続かない。ナンパ技術の代償のように、男たちは大切なものを失っていたのだ……。 2005年の出版以来、アマゾンUK、アマゾンUSAの売上げランキングで上位を走り続け、ニューヨーク・タイムズ誌のベストセラーリストに5週にわたってランクインした『ザ・ゲーム』。ナンパコミュニティでもっとも成功した男が明かす「人間関係の科学」と、彼らの迎える結末を見届けてほしい。
-
-音楽ライターとして活動しているニール・ストラウスは、身長165センチ、体型は貧弱で、頭も薄くなりかけており、女にモテることを夢見ながら、ほとんど諦めていた。だがあるとき、スゴ腕のナンパ師たちが世界中のクラブ、ストリート、ホテルで得た情報や体験談、ナンパの傾向と対策などの情報を交換し合うウェブサイトを発見。なかばヤケクソでこの世界に仲間入りした彼だったが、次々とナンパのテクニックをマスターしていき、やがて世界最高のナンパ師“スタイル”として名をとどろかせるようになった。当時の生活を記録した『ザ・ゲーム』(パンローリング)は全米で大ヒットし、ニューヨーク・タイムズ誌のベストセラーリストに5週にわたりランクインした。 出版後、二度とこのときのことには触れまいと考えてきた彼だったが、そのまま放っておくにはあまりにも反響が大きすぎた。ティーンエイジャーや30歳の童貞、離婚して間もないビジネスマン、ロックスターや大金持ちの人々など、あらゆる非モテ男から、助けを求める声が日に日に増大していったのだ。そこで世界中の男たちを救うため、とうとう再び立ち上がる決心をした“スタイル”が著したのが本書である。 本書は大きく三部に分けられる。 30日間であらゆるレベルの男が社会性と社交性を学んでナンパ師になることを目的とした「ザ・スタイルライフチャレンジ」。女に話しかけるきっかけや、話を盛り上げるための21例を収録した「ルーティーンコレクション」。そして「スタイルダイアリー」は『ザ・ゲーム』本編続編、あるいはディレクターズカット部分と言ってもいいかもしれない。 本書が読者に与える課題はいたってシンプル。“三十日以内に女とデートせよ!”現在の経験値がどのくらいであれ、ゴールに至る過程で、ナンパの技術、道具、自信、知識を習得し、最終的にどんな女とも自由に会って惚れさせ、思うままの時間を過ごせるようになるはずだ。
-
-これで、カジノをやっつける夢がやっと叶う!いままでブラックジャック(BJ)に勝つためには、複雑な計算が必要だった。だが、革新的なこの「K-Oカードカウンティングシステム」はそれらを全て省略し、簡単にしてくれるのだ! 数学に基づき開発されたK-Oカウントは、BJでプラスの利益を生み出す性能を誇る。もちろん数学の学位も必要しない。BJの基本戦略を活用しながら、“数字をひとつずつプラス・マイナスしていくだけ”で、ラスベガス、アトランティックシティー、ミシシッピー、リバーボートカジノ、ネイティブアメリカンカジノ、バハマ、クルーズ船など、どこでも使用可能な強力な武器となる! さあ、リングに上がって技術を磨こう! ・まずは、簡易システムを使ってみる。 ・K-Oルーキーシステムは、数時間で覚えられるほど簡単なシステムなのに、プレイヤーアドバンテージが取れるほどのパワーを秘めている。 ・プロ級のシステムに進む。 K-Oスマートシステムは、業界のトップシステムと同じ土俵で、そのパフォーマンスが引けを取らない。にも関わらず扱いがとても簡単だ。 ・カジノとのイタチごっこに勝利するための知識を身につける。 いままでにその効果が証明されてきたあらゆるカードカウンティングシステムと比べても、K-Oシステムは十分なパワーを持っていることが立証されている。これはコンピューターが想定した数十億ものシミュレーションハンドと、米国中のカジノで複数のカードカウンティングチームが実際に行ったプレイによって立証された結果である。 本書を読めば、ブラックジャックでカジノを巧みにノックアウトできる能力がしっかりと身につくことだろう。
-
-その決断に根拠はあるのか!? 「オッズ」と「確率」は、ポーカーテーブルで下されるありとあらゆる決断の基盤を形成している。例えば、次のような考えだ。 ・プラスの期待値があると見込んだため、プレイを続けた。 ・一番有利なオッズのあるハンドだったのでポットを膨らませた。 ・相手がフォールドする確率が高いと思ったのでブラフした。 突き詰めれば、ポーカーにおけるすべての決断は何らかの形で「オッズと確率に関係している」ことになる。つまり、基礎的な数学が理解できていれば、すべての決断の質は上がるのだ。しかし、ポーカーで成功するために、“数学オタク”になる必要はない。足し算、掛け算、割り算さえできれば、確率を計算できる。これは、誰にでもできることなのだ。 本書の目的は、オッズと確率を適用して、より良い決断を下す手引きとなることである。多くの計算式が出てはくるが、重要なことは、「いかにそのオッズを応用してより良い戦略的決断を下すか」である。さまざまなイベントがどれだけの頻度で発生するかを理解できれば、状況をより正確に分析できるようになる。 本書では、テキサスホールデムを包括的に網羅した表とデータ集が収めており、さらに派生パターンと、さまざまな局面でそのデータがいかに適用されるかを解説している。全ての真剣なホールデムプレイヤーにとって、必要不可欠な情報が網羅されている。 さらに本書には、さまざまな練習問題が用意されている。それらには答えが用意されているが、ホールデムは複雑なゲームであり、多くの状況では単純明快な答えはない。重要なのは、それぞれの判断に至るまでの思考プロセスを理解することだ。 本書を通じて、あなたの決断の精度はきっと上がるだろう。 マシュー・ヒルガー(MatthewHilger) マシュー・ヒルガーのポーカーに対する興味は3つ。プレイする、書く、そしてポーカーについてのウェブサイトを運営することだ。執筆したポーカー書籍『InternetTexasHold'em』、本書『確率の考え方』、そしてイアン・テイラー氏との共著『賭けの考え方~勝ち組ポーカープレイヤーの思考習慣』はいずれもベストセラーとなった。
-
3.0ウォーレン・バフェットの投資哲学は伝説になるほど有名だが、バークシャー・ハサウェイの経営者たちについて知る人は少ない。本書で著者は、バークシャーの成功に貢献してきた取締役やCEO(最高経営責任者)の素顔に迫り、彼らひとりひとりが若いころにどのようにして今の道を選んだのか、仕事を通じて何を得たのか、身につけたスキルはどのようなものだったのか、そして、いかにして世界で最もダイナミックなコングロマリットの一員になったのかについて、ページを追うごとに興味深いエピソードとともに読者に明らかにされる。
-
5.0
-
-
-
3.8
-
4.0
-
4.0乳酸というと、どんなイメージが浮かびますか? 「筋肉痛の原因?」、「運動のときにできる疲労物質?」、「無酸素運動?」、「乳酸菌?」、「ヨーグルト?」、「エネルギー源?」。知っているようで知らない乳酸の本当の姿をわかりやすくお話します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.7絶望という病根にこれほど深くメスを加え、これをえぐり出した書物は他に類がない。 そしてその絶望や不安から脱する道、自己回復の道をさし示した本書は、実存思想の始点となった。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰にでもすぐにマネできる(特殊な材料や技術を必要としない)ものづくり・実験・おもちゃ紹介などをどっさり収録。子どもも大人も楽しめたものばかり! 〔もくじ〕・ サソリの標本とライトスコープ サソリの標本/教訓茶碗/針金のアメンボ/万能メガネ ライトスコープでひろがる30倍の世界/チャックでキンチャク,他 ・ プラ板と小物たち プラバンのアクセサリー/毛糸のポシェット/夢見るキャンドル ファッションコーディネイト着せかえ人形,他 ・ 折り染めと紙工作 折り染めと「染料」発見の記/和風ペン立て/一版多色刷り版画 牛乳パックで和紙ハガキをつくる/折り紙建築,他 ・ べっこうあめ,電気パン べっこうあめパーティ/電気パン焼き器/タンポポを食べる,他 ・ みんなで競う ことわざカルタ争奪戦/漢字の宝島/「吹き玉」で親子競争,他 ・ タコ,コマ,ブーメラン 凧づくり入門/安全ブーメラン/びゅんびゅんごま/吹きゴマ,他 ・ 吹いて鳴らす 音と楽器をつくる/授業プラン〈高い音・低い音〉/ホイッスル,他 ・ 「不思議」を味わう 日本史年表をフリーハンドでかく法/浮沈子/自転車のハンドルを固定したら,他 ・ 圧電ポンと静電気 安全爆発装置・圧電ポン/爆発(圧電ポンを使った授業プラン) 電気をためる(プラバンで作るライデンびんと静電気の授業プラン),他 ・ 原子・分子とつきあう 分子模型の作り方/ナトリウム金属の結晶模型作り/原子の立体周期表,他 ・ 「自由研究」のテーマ教えます そだてる・しらべる/かん電池の研究/原始技術に挑戦 ハガキで強い形をつくる,熱気球のアイディアが拡がった ・ ものづくり再挑戦 新・水ロケット/べっこうアメ/プラバンの色はげ防止策/魔法のコップ,他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホームシアターシステムを利用して、自宅スタジオのコンピュータでDAWソフトによるサラウンドミックスをおこない、1枚のDVD‐Videoにおさめるまでを解説しています。サラウンドシステムも手に入れやすい機材で構成した例を紹介。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イベントや催事、コンサートでマイクとスピーカーを使って大きな音を出したことはありますか? そうした仕組みをPAといいます。PAはマイクとアンプとスピーカーにつなぐだけで終わりではありません。思ったように大きな音が出なかったり、大きな音は出ていても遠くでは聞こえなかったり……。ライブの会場を借りて、機材を借りたはいいけれど、何をどこへどうつなげていいか分からない。一応音は出たけど、ほんとにこれで問題はないの?本番で何かがあったらどうしよう! そんな悩みに答えてくれるのがこの本です。この本さえあれば、現場で大あわてしたり、思わぬ失敗をすることが激減しそう。現場で手元において参考にしてください。
-
5.0
-
3.7複雑で難解になりがちな統計学に基づいたデータ分析の基礎知識を俯瞰的に理解してビジネスに活かせるようになるのが本書の狙いです。数多くのデータ分析プロジェクトの現場では、「ビジネス」ありきではなく「データ」ありきの曖昧な態度でデータ分析に取り組んでしまい、うまく行かなくなるケースが多々あります。 ビジネス領域におけるデータ分析は、企業戦略・戦術や業務プロセスでの意思決定を支援するためのものです。いかに画期的な分析結果が得られても、それがビジネス活動に影響を与えられなかったり、成果につながらなければ人材やシステム投資の無駄遣いです。 「データ」ありきではいけない。こうした著者の思いから、データサイエンティストになりたい人だけでなく、一般のビジネスパーソン、例えば、マーケティング部門や経営企画部門、営業部門、IT部門などに属する方にも読んでいただけるよう、「データ分析の基本」を具体的な事例を交えながら平易に説明しています。 【特徴】 ・日本屈指のデータサイエンティストによる書き下ろしです。 ・この1冊で、ビジネス活動に役立つデータサイエンスを一通り理解できます。 ・日々の生活で体験する身近な事例から先進的な企業事例までを具体的に紹介します。 ・統計学に基づいたデータ分析の基礎知識を平易に解説します。 ・巻末に「図解 統計の基本」を収録しています。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
5.0
-
-
-
3.0
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 極端なデフォルメ表現で、感覚や欲望をダイレクトに表現するマンガ家の目には、モノがどのように見えているのだろうか? 色の見え方やヴァーチャルリアリティーの仕組み、錯覚、パラパラマンガが動いて見える現象など、人間の視覚にまつわる様々な不思議をマンガ家と物理学者がわかりやすく紐解く。「リアルな表現」の謎に迫る意欲作。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今までわかりやすい説明がほとんどされてこなかった「触媒」の素晴らしい働きを,誰もが納得できるようにやさしく解説。 ここでは,2つの分子や原子が結びついて新しい分子ができる実験が登場。はげしい実験も出てきます。そうした化学変化の中での「1コ1コの原子や分子の働き」を予想しながら,探検するように楽しく原子の世界が理解できるようになっています。 「原子分子の発見と啓蒙の年表」付。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 分子と分子が出会うとき 化学変化がおこるための条件 第2幕 固体と液体の表面 金属と水と活性炭 第3幕 白金の不思議なはたらき その「表面の原子」の触媒作用の正体 第4幕 白金黒の異常なはたらき 火をつけないのに,いきなり爆発するなぞ
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の末期,浦賀沖に現れたアメリカの黒船の開国要求に揺れる日本。幕府と新勢力の薩摩や長州の対立がさけられない情勢になったとき,「国内が一致して外国に対抗しなくてはいけない大事なときに,内乱など起こしてはいけない」と,自ら負けを選んで江戸城を無血で明け渡したのは,幕臣の勝海舟でした。では,幕府の中にいながら,なぜ勝海舟は,そのように広い視野に立った判断を下すことができたのでしょうか? これまでの「勝海舟の伝記」では見落とされてきた新たな視点に立ち,歴史の中から海舟像を浮かび上がらせることに成功した画期的な評伝! ★★ もくじ ★★ はじめに 江戸時代の社会とその変化 第一章 勝海舟=麟太郎の生い立ち 第二章 先見の明を育てるもの 第三章 新しい時代のはじまり 第四章 開国か,勤王攘夷か 第五章 人びとの意見を変えた「攘夷の実験」 第六章 「江戸城」無血開城へ 第七章 不思議な革命,明治維新 あとがきにかえて 世界で通用する日本人,勝海舟 付録 勝海舟 年図
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈原子分子編〉〈熱をさぐる編〉につづく〈力と運動編〉の第一弾。「〈動かないもの〉に働く力」を考えます。「動かないもの」の中でも,「力」をとくにうまく利用することが必要な「橋」。アーチ構造を知ることは,〈静止の力学=構造の力学〉の素晴らしさを知る近道です。橋のしくみをとりあげて,その歴史から,自転車,力のおよぼしあいの話まで紹介します。いろんな智恵の素晴らしさが見えてきます。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 紙の橋と鉄の橋 白ボールの橋の上にトラックを走らせる/橋をもっと強くするくふう/鉄でも「エ」形,「H」形にすると強くなる/紙や鉄を筒状にしても強くなる/大昔の人びとがかけた橋 第2幕 石で橋をかける方法 石で橋をかけるには/積木の長さより長い積木の橋をかける方法/せりもち橋/アーチ橋/発泡スチロールで組み立てたアーチ橋の実験/コンビーフの缶詰も台形をしているけれど/〈紙ねんど〉を切ってアーチ橋をつくったら/〈レインボー・アーチ〉というオモチャ 第3幕 アーチの歴史と力学 古代ギリシャ人の石の遺跡と古代ローマ人の石の遺跡/古代ローマの建造物はなぜ強いか/立派なローマの水道橋/通潤橋の模型を壊して組み立てる/アーチは半円形をしているから強いのか/いまもいろいろなところに使われているアーチ構造 第4幕 吊り橋と自転車の車輪 車を走らせる巨大な吊り橋/巨大な斜張橋/吊り橋と斜張橋では,どこに最も力がかかっているか/自転車のスポークのなぞ/自転車のスポークは吊り橋の鋼の役目をしている?/自転車の車輪の分解 第5幕 反力の不思議 力を出すのは動物だけか 〈力のおよぼしあい〉の研究/科学映画〈力のおよぼしあい〉/両方から引っ張られていたバネの片方を板に結びつけると……/太くて頑丈な柱にバネをつけると……/〈板や柱の出す力〉と〈板や柱にかかる力〉/〈力と反力の法則〉=〈作用・反作用の法則〉/両端を引っ張るか,一端を引っ張るか
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古来、人は樹木と様々な関わりをもって生きてきた。ときに、祈り、愛で、切り倒すことに命をかける…。そうした古代の人々の樹木に対する思いを、神話や説話、物語に探った“木の文学史”。木材を様々な角度から楽しめる、興味深い一冊。
-
-
-
-
-
-
-
4.0
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮説実験授業を提唱し,科学教育の全面的な改革をおし進めてきた著者。その研究成果は社会の科学にも広がっている。その発想法にはどんな特徴があるのか。多岐にわたる研究内容の中に一貫して流れている発想法と科学的な視点が見えてくる,著者のエッセンスあふれる1冊。党派制を越えた独自の視点で,「科学・歴史・教育」について考え直す。 〔もくじ〕 1 科学をたのしんだ人びとに学ぶ 知的エンターテイメントとしての科学教育の伝統・民衆の共有財産としての科学・ガリレオ・ガリレイ……『岩波科学百科』・ファラデーにおける物理と数学……〔書評〕小山慶太『ファラデーが生きたイギリス』・井上円了の妖怪学……三流の学問と一流の学問と・近代日本の数学者の本格的な伝記…〔書評〕阿部博行『小倉金之助』・雑学の伝統が甦るとき…小島勝治『日本統計文化史序説』に寄せて・雑学の中から日本の科学史を浮かび上がらせた人…大矢真一さんの仕事・引用の技法……模倣から創造へ 2 科学と数学 その歴史と教育 理系の目の系譜・科学と数学・私にとっての「応用数学」・江戸時代の円周率の値……数学の専門家と素人との間・疑似科学の普及について考える……マスコミの権威と科学の権威・ニュートンの質量の定義とガリレイ・ニュートンの原子論・事典の中の「科学教育」……『ブリタニカ国際大百科事典』『現代学校教育大事典』 3 歴史を見なおす 日本の近代化はいつ始まったか……数量・統計を通して見ると,歴史が違って見えてくる・党派性に支配されない歴史教育の可能性を探る……『新編日本史』を見て思うこと・江戸時代再発見・脚気病研究史の教訓・日本人の創造性・漢方医学と西洋医学・科学史研究上の二つの立場……結果主義と多数派主義
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ものが冷える」という現象について,楽しい実験をまじえ,原子・分子の動きを頭に描きながら解き明かします。寒剤の働きもスッキリ謎とき。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 ものを冷やす方法 水はなぜ蒸発するか 飲食物を冷やす方法/熱湯の入った紅茶カップにサランラップをかけたら 熱湯に風を吹きかけるとなぜ温度が下がるのか/蒸発熱=気化熱のこと ものを冷まさない方法/魔法瓶の〈まほう〉 第2幕 蒸発のなぞ 引き合っているものを引き離すエネルギー 同じ温度の液体の分子の速さは皆同じか 水はなぜ,沸騰しなくても蒸発して水蒸気になるか 水が蒸発すると,なぜ温度が下がるか 水をどんどん蒸発させるとどこまで温度を下げられるか カレン博士の〈世界最初の冷凍機〉/湿度計の話,他 第3幕 寒剤のなぞをとく 氷に食塩を混ぜたら,うんと冷たくなるか/砂糖と氷を混ぜたら,温度が下がるか 湿気とりの〈塩化カルシウム〉も寒剤になるか 硫酸は水と混ぜると熱を出すが,水ととても仲良し 「水を使った寒剤」以外で,ものを冷やす方法,他 付録 サイエンスシアター運動の構想 ぼくらはガリレオ・わたしはファラデー 芸術やスポーツは自分の費用で楽しむ習慣がある 〈学ぶこと〉を楽しみごとに変えた〈たのしい授業〉 シアター(劇場)とよばれる科学の大講義室が中心だった ロイヤル・インスティチューションにならって 自分自身で科学を楽しむ習慣の確率を サイエンスシアター運動の内容,他
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここではたくさんの分子が登場します。もっとも身近な空気中の分子から,体におもしろい働きをする気体や,フロンやダイオキシンなど環境に悪い物質まで,分子模型にして見ると,じつに単純明快です。環境問題の入門書としても最適。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 空気の中の分子たち もっとも身近な分子 第2幕 空気を汚す気体 フロンからダイオキシンまで 第3幕 くさい気体,おもしろい気体 アンモニアから沼気と笑気まで 第4幕 植物や食物のもと 燃えて気体になる分子から
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 光は電磁波の一種ですが,そのうち,「特別な方向にだけかたよって振動する光」のことを〈偏光〉といいます。偏光板は,一方の方向に振動する光を吸収して,それと直角の方向に振動する光を通す性質を持っています。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 音波と光波と電波…音の伝わる速さ/光の伝わる速さ/ふつうの波と疎密波/「偏光」というのは,電磁波の「偏波」と同じ 第2幕 偏光板の世界…偏光板のなぞ/偏光板を斜めに重ねたら/三枚の偏光板/直角に重ねた偏光板の上に,もう一枚の偏光板を重ねると/電卓の液晶表示板の上に偏光板をのせたら/液晶表示板の話/偏光板をはずした電卓での手品/液晶の発見 第3幕 自然の中の偏光…氷州石=透明方解石の話/光の波動説と複屈折/複屈折と偏光/偏光板を抜きとった電卓の液晶表示板の上に氷州石を置いてみたら/ガラス窓が反射する光のなぞ/ガラス窓が反射する光は偏光か/ガラス面から反射してくる光は偏光になっている/鏡から反射してくる光は偏光か/水面から反射してくる光は偏光か/偏光板=ポラロイドの発明/コラム・偏光板の吸収方向を知る方法 第4幕 生活の中の偏光板…カメラの偏光フィルターの役目/黒板を見るときに役立つ偏光板/2枚の偏光板の間に透明なものを入れてみる/物体に加わる力を調べる光弾性試験/偏光顕微鏡/偏光を感じるミツバチの眼/ミツバチ偏光板が指し示す方向/ミツバチが見る青空と曇り空/友だちといっしょに楽しむのが一番 おはなし ミツバチの不思議な方向感覚のなぞ~フリッシュの大発見~ ミツバチは色覚異常か/〈ミツバチの言葉〉の発見/二種類のダンス/「方向」を示すミツバチの信号/「ミツバチは青空を見て,太陽の方向を知る」ことの発見/ヒトラーと第二次世界大戦とミツバチ/青空と偏光と偏光板/ミツバチの目の模型
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 光を分解すると虹のように色分かれします。虹のように分けられたその光の帯のことを〈光のスペクトル〉といいます。だから,虹は「天然の光のスペクトル」ということができます。〈分光器〉というものを使うと,いつでもどこでも簡単に光を虹の色に分けることができます。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 色とスペクトル プリズムとホログラムシート/〈回折格子板〉を作る/簡易分光器/簡易分光器の組み立て方/分光器の話/太陽からくる光の色(スペクトル)は/白熱電球の光も太陽と同じような色に分かれるか/ニュートンの分光学の研究/虹はなぜ見えるか/白熱電球に赤いセロハン紙をかけて分光器で見たら/白熱電球に緑や黄色のセロハン紙をかけて分光器で見たら/赤と緑の光を重ね合わせたら/光の三原色と目/黄色い紙が黄色に見えるのはどうしてか/緑色の紙に赤い光だけを当てたら何色に見えるか/〔補足〕木の葉は緑,植物がよく育つ光は何色? 第2幕 原子とスペクトル 蛍光灯のスペクトル/新しいタイプの蛍光灯のスペクトルは?/ろうそくの光を分光器で見たら/マグネシウムのスペクトル/アルコールを燃やしたときのスペクトル/アルコールに食塩をまぜて燃やしたときのスペクトル/炭酸水素ナトリウム(重曹)と味の素を燃やしたときのスペクトル/塩化リチウムの場合/炎色反応とスペクトル/ブンゼンとキルヒホッフ/花火の話 第3幕 太陽と星のスペクトル フラウンホーファーが発見した〈太陽スペクトルのなぞ〉/太陽光線と白熱電球では,その連続スペクトルに違いはないか/太陽黒線のなぞにいどむ科学者の登場/ナトリウムの輝線が暗くなるなぞ/太陽黒線のなぞ解明で新しい原子を発見/太陽スペクトルから新原子「ヘリウム」の発見/原子の中から宇宙まで コラム 原子が光を出すしくみ 授業書《光と原子》の紹介
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ものを温めるにはどうしたらいいでしょう? 火を使う,こする,太陽にあてる……いろいろな方法があります。でも,温めるって,科学的にはどういう状態をいうのでしょう。熱の素のようなものがあるのでしょうか。熱の正体についてさぐります。 サイエンスシアターシリーズって? 「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 動きまわる分子 原子と分子/空気の中の分子/もっとたくさんの原子が結びついた分子もある 分子は動きまわっている/水と氷と水蒸気/〈熱の原子〉もあるか 〈火の原子〉というものも,ない/ものが燃えるということ,他 第2幕 ものを温める方法 暖かいものと接触させて暖かくする方法/ゆっくり燃やす方法/太陽熱を利用する方法 凹面鏡で太陽熱を集めて火を取る方法は,いつごろから知られていたか 電子レンジの原理/木と木を摩擦して,火を起こすことができるか 鉄をたたいたら温度を上げられるか,他 第3幕 発火法の発明 火打石からライターまで 火打石で火を起こすことができるか/フックの『ミクログラフィア』の記録 技術と科学……なぜ〈火打金〉ではなく〈火打石〉なのか 火打石発火法とマッチの輸入/マッチの発明 日本ではじめて開発された〈電子ライター〉/技術と技能と科学,他 第4幕 原子の個数と熱 熱はどこにたくわえられるか 石焼き料理/水と熱湯をまぜたら,その温度は? アルミニウムを100℃にして水に入れたら たくわえられる熱の量は原子の個数で決まるか 金属のたくわえる熱は本当に原子の個数で決まるか