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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイスクリームやケーキなどを買うとドライアイスを入れてくれることがあります。このドライアイスを使うと,さまざまなたのしい実験を行うことができます。 本書は,ドライアイスを使った実験のうち,家庭でも安全にたのしめるもののみを選んで紹介しています。どの実験も,全国の学校や家庭で行われ,「たのしかった! またやりたい!」という子どもたちの絶大な支持を集めたものばかりです。 もしもドライアイスが手に入ったら,ぜひ家庭や学校で,本書に従ってドライアイスの実験をしてみてください。「目に見えない気体」「ふつうの空気とは違う性質を持った気体」について,いきいきとイメージを描くことができるようになるでしょう。 ドライアイスの実験を安全にたのしく行うための注意点も,巻末の解説に詳しく書いてあります。 ★★ もくじ ★★ 「ドライアイスであそぼう」本文 解説1 ドライアイスを使った実験のいろいろ 解説2 ドライアイスの実験を安全にたのしむために
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「進路指導」というと,先生も子どもたちも重た~い気分になってしまうイメージってありませんか? でも,「進路を考えること」「自分の将来を考えること」って,本当は夢のあること。教師の仕事は「情報を提供すること」と「子どもたちの不安を減らすこと」なのです。そこで,「明るい進路指導」の考え方と方法を大公開。著者が実際に配って,子どもたちにも保護者にも大好評だった「進路だより」1年分も収録。子どもたちに読んであげたくなります。 ★★ もくじ ★★ ぼくと〈進路指導〉とのおつきあい 「進路指導」のイメージが変わる時 進路主任と「進路だより」 「進路だより」と子どもたち 進路だより 1学期・スタートの時期(No.1~10) 2学期・自分で決めるために(No.11~17) 3学期・子どもたちの不安と関わる(No.18~24)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「よみかた」はもっとも基本的な日本語の教育をうけもつものですが,「よみかた」の授業をたのしいと言ってくれる子どもはめったにいません。 「よみかた」は本当に基礎的なことだからこそ,子どもたちは我慢して勉強してくれているのかもしれません。しかし「基礎だからつまらなくても我慢して」というのは間違っています。たのしく学んでこそ,基礎学力は身につくのです。 この本におさめられた「よみかた」の授業プランは,実際に学校で使われ,子どもたちがたのしく学べることが確認できたものばかりです。子どもたちの「こくごの時間」「よみかたの勉強」をたのしいものにする答えがここにあります。 ★★ もくじ ★★ よむことを軸にした授業 はる なつ あき ふゆ ことこ ふしぎなふろしきづつみ のはらうた 重さの錯覚 一年生たちとひよめ ふんすい やまなし たいこ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「官から民へ」は立ち止まらない。地域の現場で起きているさまざまな公民連携の実態を整理することで、共通の課題を探すとともに明日へのヒントを得ようとする。自治体、企業、NPOなどすべての公民連携関係者必携の書。
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3.8インド南部の古都マドゥライに、ラリー・ペイジ、クリントン元大統領、ムハマド・ユヌス、ピーター・ドラッカーが注目する組織アラヴィンドがある。わずか11床の小さな病院から始めた彼らは「治せる失明を世界から根絶する」という壮大なビジョンをいかにして実践してきたか。創業者とその一族の軌跡を鮮やかに描き出す。
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4.9営業について解説している本は数多くある。中には、伝説的な営業マンがみずからの武勇伝を語っているものもある。「トップ営業に学べ」とばかりに、こうした書籍を読んだ後に、「この著者はすごいが、ちょっとまねできないな……」という感想をもった方は多いのではないだろうか。 営業に勝つためには「仮説力」と「検証力」が重要だ。「仮説力」とは、顧客が求めている内容を事前情報から類推し、現時点の解をつくる力。「検証力」とは、類推した解を、顧客との対話を通じ、より精度の高い解に仕立てる力。 この2つの力を引き出すためには、ロジカル・シンキングを営業の現場で実践する必要がある。これを、著者たちは「ロジカル・セリング」と名づけた。 ロジカル・シンキングはビジネスパーソンの基本スキルとして、すっかり定着し、提案書やプレゼンテーション資料の作成に際しては、当たり前に使われている。この基本スキルを分析や文書作成にとどめず、営業現場での活用に踏み込み、提案営業活動全体を通じて、顧客に刺さる提案を行ない、大きな成果を獲得することが本書の狙いである。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大会社、上場会社から中規模会社までの新任監査役必読!! 毎年多くの監査役が誕生しています。しかし就任当初は、監査役は何をどうすればよいのか、どのような点に注意すべきなのか等々、悩みを抱えることになります。 監査役の仕事を始めるには法律や会計の勉強が必須なのですが、監査役には60代で就任することが多く、今さらこんな勉強は面倒と感じるのも無理はありません。 そこで本書では、60代の新任監査役を想定しつつ、ある程度仕入れておくべき知識、実際の仕事で落とし穴になりそうな箇所など、監査役として最低限必要な知見や技術を、日本監査役協会事務局に長年勤務した著者が、具体例を盛りこみつつわかりやすく提供します。
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3.0ビジネス、経済、社会のしくみを変えるIT予想図がわかる。 ビッグデータの個別・複合技術、セキュリティ&プライバシー、位置情報認識技術・活用サービス、O2O、オムニチャネル・コマースなどをくわしく解説。技術動向に関心のあるビジネスパーソン必読! 【主な内容】 第1章 5年後のITロードマップ/第2章 5年後の重要技術/第3章 複合的なITの活用による新サービスの可能性/第4章 現在のITトレンドを知る/重要用語解説
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イライラ、不安、絶望感などを癒(いや)し性格を変える具体的方法。 「マイナス感情が少なくなれば すべてが好転する!」 独自の解釈で38のマイナス感情を体系化し、絶大な支持を受けた名著『マイナス感情をプラス感情に変える』を大幅リニューアル。 さらにわかりやすくなった、マイナス感情を解消し幸福を手に入れるための最高のテキスト。 ○バッチフラワーレメディ(バッチの花療法)とは? 英国の高名な医師であり細菌学者でもあったエドワード・バッチ博士により発見された癒(いや)しの体系。自然界の花や草木から作られたフラワーレメディ(38種類)の中から自分に合ったレメディを選んで飲むことにより、怒り・恐れ・不安……といったマイナス感情を少なくしていくというもの。これにより、安心・希望・幸福感……といったプラス感情がもたらされるとしている。 発祥地の英国などでは、薬局を中心に広く取り扱われている。日本でも近年知名度を上げ、アマゾンや東急ハンズのほか一部の薬局、自然派化粧品店、自然食品店、そして専門店などでフラワーレメディが販売されている。
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3.0グローバル人材が活躍できる組織をつくるために 何をしなければならないか? 「組織・人材のグローバル化」は、日本企業にとって避けて通れない重要な課題だが、さまざまな課題が複雑に関連して全体像が捉えがたく、具体的なアクションに結びつけることができないでいる企業は多い。 本書は、ブーズ・アンド・カンパニーが2010年7月に実施した調査結果(売上高1000億円以上の日本企業の課長以上1000名が回答)から日本企業のグローバル化がどこまで進んでいるか、あるいは進んでいないか、を分析する。そして、グローバル化のあるべき姿の描き方、グローバル人材が活躍できる組織をつくるための道筋など、そこへ到達するための具体的なアクションにつなげるための「7つの鍵」、すなわち(1)企業理念、(2)組織要件、(3)業務プロセスとインフラ、(4)人材要件、(5)人材マネジメントのプロセスとインフラ、(6)成長方針、(7)変革のリーダーシップ、について、プロジェクト事例の紹介も含めて解説する。
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-日本経済の完全復活のためには、生産性を高めるための構造改革が不可欠です。小泉政権下でも、さまざまな「構造改革」がなされましたが、安定成長の軌道に乗るためには、さらなる改革の継続が必要です。本書では、日本経済がこれからも成長を続けてるために必要な、労働市場改革、社会保障改革、教育改革を具体的に解説し、さらに、改革後の日本は、アメリカ型でもスウェーデン型でもなく、カナダ型の「健全な市場社会」をめざすべきであると提言します。著者の八代尚宏教授は、これまでにも規制改革・社会保障の分野で積極的に政策提言をしており、これらの分野では第一人者といってもよいでしょう。2006年秋からは、経済財政諮問会議議員に就任し、安倍政権のブレーンとして、経済政策の舵取りを行っていました。
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-「市場主義1.0」とは、レーガン・サッチャー政権下の米英両国で採用された新自由主義にもとづく経済社会モデルを、「市場主義2.0」とは、戦後の北欧においてケインズ型福祉国家モデルのオルタナティブとして開発されたモデルを原型とする経済社会モデルを指す。 「市場主義3.0」とは、これらが現実を通じて鍛えられ、互いに影響し合うことによって見えてきた、経済社会モデルの現時点での到達点である。 『資本主義が始まって以来、欧米諸国における経済社会モデル構築の軌跡は、「市場」と「国家(政府)」の間の、その主導権を巡る確執の歴史とみることができる。 そうした文脈からすれば、経済システム面での「市場」の優位と、社会システム面での「市場」と「国家」の融合からなる「市場主義3.0」は、現状で見通しうる、先進国における経済社会モデルの到達点と位置づけられるというのが本書の主張である』――「まえがき」より
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3.4本書は、ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の方や実際にITの開発や運用に携わる方々に対して、今後のIT利活用のナビゲーションとなるべく、以下のような構成とした。 第1章では、ITロードマップの概要を紹介するとともに、前作の簡単なサマリーを記した。また、今後のIT進化の特徴についても解説した。 第2章では、5年先までの間にビジネスや社会に広く普及しさまざまな影響を及ぼすと考えられるITとして「クラウド・コンピューティング」「タブレット端末」および「ソーシャルメディア」など5つの技術領域について紹介した。また東日本大震災の影響を鑑み、いくつかの技術領域の説明においては、IT活用におけるDR(Disaster Recovery/災害復旧)の視点を加えた。 第3章では、利用シーンを設定したITの活用を紹介した。具体的にはITの活用例として2011年版に引き続き「エクスペリエンス・テクノロジー」の最新動向について紹介するとともに、新たに「スマートシティ」について紹介した。 第4章では、現在のITトレンドを知るとして「情報技術マップ調査」と「企業情報システムとITキーワードに関する調査」の結果について記した。「企業情報システムとITキーワードに関する調査」により、現在および将来のIT動向に対する読者の理解が、シーズ面のみならずニーズ面も踏まえたものになることを期待している。 本書が、読者の新たなビジネスの検討やIT活用をイメージアップすることに、何らかの貢献ができれば幸いである。 (「はじめに」より)
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5.0破天荒のジャーナリストが書き残した資料を読み解き、日本外交の原点に迫る! 19世紀末、動乱の北京に23年間を過ごしたモリソン。前半はロンドン・タイムズ特派員として反露親日の国際世論を喚起して日露戦争における日本の勝利に大きく貢献したが、後半は中華民国大統領袁世凱の政治顧問として反日の急先鋒に立ち、嵐の中をかろうじて進む新中国の舵取りに携わった破天荒のジャーナリストが書き残した資料を読み解き、日本外交の原点に迫る! 辛亥革命の知られざる実相と諸列強の暗闘を描いた労作。 【モリソンの紹介】 G・E・モリソン George Ernest.Morrison(1862-1920) 動乱の北京で23年間、前半はロンドンタイムズ特派員として反露親日の国際世論を喚起して日本の勝利に大きく貢献し、後半は中華民国大総統の政治顧問として反日の急先鋒に立ち、嵐の中をかろうじて進む新中国の舵取りをしたオーストラリア人。 日本の東洋学研究の発展に貢献した「東洋文庫」の礎となった二万数千冊に及ぶ「モリソン文庫」でも知られている。
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4.0累計23万部超のロングセラー! ブームの火付け役となった、論理思考トレーニングのバイブルを電子化。 本書で解説する、体系立った実践的なスキルは、考えやアイデアを論理的に整理したり構成したりするだけでなく、相手に納得してもらうための強力な武器となります。 このスキルに使用するツールはとてもシンプル。 話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、 話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」という2つのツールだけで、あなたの考えやアイデアを論理的に整理することができます。あとは、整理したことを論理的に構成するスキルを身につければ、あなたのビジネス・コミュニケーション能力は飛躍的にアップします。 ものごとを論理的に考えることが苦手だ、自分の言いたいこと、自分が重要だと考えていることが相手にちっとも伝わらないと悩んでいるなら、ぜひ本書を読んでください。本書で解説するツールとスキルは、トレーニング次第で誰にでも身につけられます。解説+例題を読んでから、果敢に問題に挑戦してください。最初は難しく感じるかもしれませんが、問題をどんどん解いていくうちに、あなたの論理的思考力と論理的表現力がぐっとアップして、相手に「なるほど、わかった!」と、いつでも思わせることができるようになるでしょう。 ※本書は、2001年5月に東洋経済新報社より刊行された『ロジカル・シンキング』を電子書籍化したものです。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代にもつながるキリスト教vs.イスラム教、その対立の原点。聖地イェルサレム奪還のための遠征はどう始まり、どう戦われ、どう破綻したのか――。複雑に絡み合う歴史背景をわかりやすく解きほぐし、美しい挿絵とともに壮大な物語へと誘い出す。「ローマ人の物語」に続く待望の新シリーズ「十字軍物語」の第一弾が登場!※当コンテンツはタブレット端末など見開き対応端末での閲覧を推奨いたします。文字拡大、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能はございません。ご了承ください。
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-2016年8月に刊行された「カタカムナの使い手になる」の第2弾です。 ウタヒの第5首と第6首に秘められたヒビキの力、アマウツシによる直感鍛錬とエネルギー補給の仕組み、生命誕生の起源、イヤシロチとケガレチの使い分け方など、カタカムナの本質により一歩踏み込んだ1冊です。 (第63首、アマウツシミチのウタヒが収録されたCDプレゼント券付き) 芳賀俊一先生監修、唱えることでみるみる直感力がアップする『カタカムナウタヒ80首カード』(6480円)も同時発売中! ・ミトロカヘシとは、原子転換、つまり発酵のこと ・ユヱヌオヲとは、得も言われぬ、ユラユラして、しっとり濡れた場所に戻っていく還元のプロセス ・アマウツシとは、マイナスエントロピーというエネルギーを獲得する行為 ・ミコトのエネルギーとは、すでに過去のモノで、守護神や守護霊を含めた多様なエネルギー体のこと ・「かごめの歌」の"後ろの正面"とは、潜象界のこと ・ウタヒによるイマイマのヒビキによって、球感覚で物事を判断できるようになる ・カタカムナの時代は"コトアゲせぬ国"、"コトダマのサキアフ国"で、思えば相手に通じる社会だった ・昔の子供たちは、ウタヒと同じヒビキの「かごめの歌」によって直感力が鍛えられていた ・ウタヒを唱えることで松果体が鍛えられ、直感が鍛錬されて、波動量は上がっていく ・アワ性(女性)とサヌキ性(男性)の相反する2つのエネルギーは、潜象界から生まれるときに必ず内在している ・占いが外れるのは、アマナ界(本質)から生まれたミコト(結果)にコンタクトしているから ・イヤシロチもケカレチもどちらも必要な状態。使い分けることが必要である ・ウタヒを唱えることで、土地のエネルギーが整い、作用する ・未来はアマナ界にある。我々のイノチも、アマナ界からいただいたものである
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-自閉症の子どものためのABA基本プログラムシリーズ第4弾。自閉症の子どもが家庭でしめす「困った行動」をどのように理解し、また家族はそれにどのように対応すればよいのかを、Q&A形式でわかりやすく解説する。
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4.008年9月に刊行した「生活学習課題46」の続刊。前作同様、応用行動分析をベースにしたプログラム集であるが、今回は特にニーズの高いコミュニケーション指導にしぼって構成、家庭での指導方法をわかりやすく解説。
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4.5廃墟の塔が林立する“塔の森”。孤児たちは、塔に棲む魔鳥が盗んできた物を集めて暮らしていた。あるとき彼らのもとに、魔鳥に盗まれた宝石を取り戻してほしいという男タスランがやってくる。孤児のひとりアイシャが宝石を見つけたものの魔鳥に襲われ塔から墜落、気がついた時には宝石は彼女の胸にはまっていた。宝石をえぐり取ることもできず、アイシャはタスランに連れられて旅に出ることに……。『青の王』の世界を舞台にした、好評シリーズ第2弾!
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4.01856年、英領ギアナで暴動が起こり、本国から切手が届かないことを恐れ、急場しのぎに地元の新聞社である切手が印刷された。地元のみで使用され、そのまま忘れ去られたが、これがのちに1セント・マゼンタとして知られることになる切手であった。発行から17年後、ある少年が廃屋でこの切手を発見。以降、この冴えない見た目の切手の価値は、コレクターたちのあいだで跳ね上がっていく――。なぜ、どのようにして、その切手はとてつもない価値を有するに至ったのか? 世界に一枚しかないとされる切手と、それをめぐる人々の数奇な運命と情熱を描く、傑作ノンフィクション!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上達の為には、布石、手筋そして死活と勉強しなければならないことはたくさんあるが、ある程度上達すれば、プロの棋譜を並べることも避けては通れないことである。並べるだけで2目は強くなると言われている。本書はプロ棋士の実戦を教材として、変化図を多用して、勝負の分かれ目を解説した。上達のカギが多く転がっているはずである。棋譜を並べながら、自身が解説者になったつもりで、碁盤を読み解く視点が養ってみては如何。
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4.3バートはこの十年、ずっとこの路線でバスを走らせてきた。同じ道、同じバス停、停車・発車の繰り返し……もううんざりだ。そんなある日、バートのもとに天使がやってきた。指でつまみあげられるくらいのちっこい天使。かわいい天使に妻のベティも大喜び。セント・マンゴー校で調理師をしているベティは、アンジェリーノと名付けた天使を早速学校に連れていった。学校に天使がいる! たちまち生徒たちの人気者に。だが、そんなアンジェリーノの様子を物陰からうかがう黒ずくめの怪しい影があった……。国際アンデルセン賞を受賞した名手アーモンドが描く、『肩胛骨は翼のなごり』とはひと味ちがうかわいい天使の物語。
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-働き方改革や人手不足を背景に、働き方はますます多様化している。雇用形態の多様化は、雇用主における源泉徴収・年末調整・給与計算業務を煩雑化させており、税・社会保険制度の正確な理解が一層求められていることから、本書では実務上多く発生する疑問点をQ&A形式で解説。また、平成29年度税制改正における配偶者控除等の改正及び平成28年以降の社会保険の適用拡大を踏まえ、家計全体の手取り額が、改正前後でどの程度変動するか初版よりも精緻なシミュレーションを収録。103万円の壁、130万円の壁など、国税・地方税・社会保険の関連制度を横断的に分かり易く解説。
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4.1◎勉強、仕事、子育て すべてに応用可能の鉄則◎ 著者のアンダース・エリクソン教授は、「超一流」研究の第一人者。 『タイム』『ニューヨーク・タイムズ』をはじめ、各紙誌で取り上げられ、 世界中から大きな注目を集めた自身の研究結果の全てを、本書で初公開! チェス、バイオリン、テニス、数学……。 世界中のトッププレーヤーたちを、30年以上にわたって科学的に研究。 そして導き出された「超一流」への鉄則とは? 鉄則(1)自分の能力を少しだけ超える負荷をかけつづける 鉄則(2)「これで十分」の範囲にとどまっていると、一度身につけたスキルは落ちていく 鉄則(3)ループではなく、一人で没頭する時間を確保する 鉄則(4)自分の弱点を特定し、それを克服するための課題を徹底的に繰り返す 鉄則(5)練習を「楽しい」と感じていては、トッププレーヤーにはなれない 鉄則(6)これ以上集中できないと思った時点で練習や勉強はうちきる 鉄則(7)上達が頭打ちになったときは、取り組むメニューを少しだけ変えてみる 鉄則(8)即座にフィードバックを得ることで、学習の速度は劇的に上がる 鉄則(9)オンの時間とオフの時間をはっきり分け、一日のスケジュールを組む 鉄則(10)どんな能力も生まれつきの才能ではなく、学習の質と量で決まる 「超一流」と「一流」を分ける差はどこにあるのか。30年以上にわたり、「超一流」たちを心理学・生理学・神経解剖学の目から研究してきたエリクソン教授が、その核心を解き明かす!
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3.5「そのやり方は間違っている」 トップに直言する「悪魔の代弁者」 なぜ、あなたの会社のトップは、驚くべきほど組織の危機に気がつかないのか? 自分の信念を裏付ける事実にばかり目がいくトップの「追認バイアス」 そのトップの意向にそうことが自分の昇進になると考える「組織バイアス」 それが、東芝やシャープのような大破局を招くのだ。 そうした組織の間違いを正すために、アメリカの軍で生まれた概念。 トップの判断は誤っている。 そこから「レッドチーム」は考える。 アメリカの諜報機関と軍で生まれた、究極の組織運営術がここに!
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3.5わたしが母親になるまでの旅は、母を埋葬した日にはじまった――。本物の魔術を使うことができ、自由奔放に生きた母。わたしはそんな彼女に反発し、大学を出て三十歳になる今まで、まったく違う堅実な人生を歩んできた。だが母が亡くなったとき、奇妙な力を持つ六人の〈乗り手〉が降りてくる彼女の能力を、むりやり受け継がされてしまう。素質のあった妹ではなく、能力など望まない自分になぜ? わたしは母が〈乗り手〉たちをしまっていた、シフォローブの扉を開ける……。母娘、姉妹、家族の絆を深く伝える、世界幻想文学大賞候補作。
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5.0「電気じかけの予言者たち」(1994年)、「続・電気じかけの予言者たち」(2001年)、「新・電気じかけの予言者たち―新世紀篇―」(2004年)、「真・電気じかけの予言者たち―眺望篇―」(2004年)、「震・電気じかけの予言者たち」(2014年)、「進・電気じかけの予言者たち」(2015年)と、これまでに6タイトルが発売されている、木根尚登書き下ろしのドキュメンタリー小説を再編集し、1冊に集約! 木根尚登宅の倉庫に眠っていたTM NETWORKのレア・アイテム紹介&木根尚登インタビューを新収録。総ページ数約700ページの大ボリューム!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、株の世界では一般的な考え方である「逆張り」からヒントを得て、危険な人気馬の誘惑には乗らず、不当に人気のない穴馬を選定させる「競馬で勝つための唯一無二の方法」を具現化した究極の一冊です。 例えば、馬券ファンが忌み嫌う「休み明け」の馬も、「買えるパターン」に当て嵌まっている馬を、「買うべきタイミング」で買うことができれば、本来は非常に儲かるファクターだったのです。「休み明けの馬」は、必要以上にファンが嫌う分、不当に人気が落ちてオッズが跳ね上がるので、実は買い続ければ年間トータルでプラス収支になる…という衝撃のデータも披露します。 その他、休み明けに限らず、逆張りの発想で勝てる馬券テクニックを紹介。ギャンブルの本質が学べて、尚且つ「勝てるデータ」が満載の“即戦力”の一冊を是非ご堪能下さい。
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-日本の陸軍士官学校で学んだ最強の騎兵軍団、その悲劇の興亡。「日本刀」と「騎兵」が織りなすチベットとモンゴルの悲劇の歴史を、南モンゴル生まれの著者が、重厚で複眼的な歴史観に基づいて、現地取材も行ない見事に再現! (以下、著者「はじめに」より要約) 本書はモンゴル人とチベット人の歴史だけでなく、日本人の歴史でもある。 しかし、本書はモンゴル人の軍功史ではない。二十世紀を駆け抜けたモンゴル人と日本人の近代化の歴史である。近代化への脱皮の形はいろいろあるが、モンゴルと日本の場合は、それが「日本刀」と「騎兵」だったのである。本書は、モンゴルとチベットの悲劇にまつわるさまざまな側面を「日本刀」と「騎兵」を歴史のキーワードとして取り上げている。 本来騎兵といえばルーツはモンゴルであり、チンギス・ハーンを想起する日本人も多いだろう。その騎兵戦術をモンゴルの侵略を受けたヨーロッパが改良。それを、元寇も体験した日本が明治維新以降学び、日清日露戦争を勝利に導いていった。その日本の進んだ騎兵術や軍事戦略を、今度はモンゴルの青年が日本から学んだというのも、歴史の不可思議であるといえよう。 そうした「日本刀」と「騎兵」が、織りなすチベットとモンゴルの悲劇の歴史、現代史の空白を本書によって、少しでも埋めることができれば、著者として望外の喜びである。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日仕事が1分で完了! Excelのマクロ(VBA)機能を利用して、仕事を素早く、楽にこなせるようになりたい方のための、Excel VBAの入門書です。 「マクロを使ってみたいが、VBAを使ったプログラミングは難しそう」と尻込みしていた方、「一度はVBAに挑戦してみたが、難しくて挫折した」といった方に、VBAの基本文法から一歩ずつ教え、確実に「使える」ようにします。 いきなり難しいプログラムを作るのではなく、「セルの操作」といったごく基本的でも大切なことをしっかり学習していきながら、より高度なマクロを作るための基礎固めを行います。 その上で、仕事に役立つ実践的なプログラムやテクニックを紹介します。必要なコードを目的別に探せる文例集(リファレンス)を130件も収録しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名刺サイズの小型コンピュータ「ラズベリーパイ(Raspberry Pi)」、ボール型ロボット「スフィロ(Sphere)」などの電子工作機器やガジェットの楽しみ方から、3Dキャラクター「ユニティちゃん」を使ったアプリやゲームの作成方法、ニンテンドーDSでプログラムが作れる「プチコン」まで、プログラミングを楽しむ多彩な情報が満載です。 ★☆★ 主な内容 ★☆★ 第1部■プログラミング23通りの始め方 (楽しくプログラミングを始められる各種ツール紹介) 第2部■ラズベリーパイで遊ぼう (5000円の小型コンピュータによる電子工作を超丁寧に解説) 第3部■ボール型ロボットSphero入門 (スマホでリモコン操作、プログラミングも) 第4部■Unityで3Dモデルを動かす(無料公開されている「ユニティちゃん」でアプリ作り) 第5部■3Dプリンティング入門(3Dプリンターや3Dプリントサービスでものづくり) 第6部■ニンテンドー3DSで簡単プログラミング(懐かしのBASIC環境を「プチコン」で再現) 第7部■HTML5でゲームを作ろう(PC&スマホ両対応! Webブラウザで動くゲームを簡単作成)
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-ユダヤ教から生まれた人造生命、ゴーレム。様々な物語に登場してきたゴーレムの姿を通し、現代科学における命の在り方を問いかける。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「同人グラビアの女神」の異名をとる“いくみ”が、サイゾー降臨! 2024年秋頃より一気に同人界隈から一般メディアへの露出を高めるクイーン・いくみが、満を持して総合誌の表紙&巻頭グラビアを飾った。 異色のグラビアで知られる雑誌サイゾーでは、これまでのコスプレイヤー・いくみとは一味異なる魅力を発揮。ショートカットのウィッグにピンクのレオタードでフェティッシュな魅力を放ったかと思えば、真っ赤なコスチュームで持ち前の美尻を大胆に披露し、アミアミのタイツでは蠱惑的で扇情的な濡れた香りを漂わせる。 この表紙&巻頭グラビアでは収まりきらなかった極上カットにサイゾー編集部独自取材のスナップショットを合わせた作品が、サイゾーデジタル写真集「Ikumi's Profile」として発売中。 さらに、このデジタル写真集「Ikumi's Profile」と雑誌サイゾー2025年2月号のセットアイテムが、超お得なスペシャルいくみ価格(1930円)で発売! サイゾーを読みつつ、クイーンの横顔(プロフィール)を存分に堪能できちゃうコスパ最強セットだ! サイゾー2025年2月号の内容 表紙「いくみ」 [第一特集]2025年に読みたい禁断のブックガイド「本」の教科書 森永卓郎によるタブー破りの本から現役アイドルによる「アイドル小説」まで、つい本屋に足を運びたくなる"本"のレビュー。 [マルサの女]いくみ [第一特集]2025年に読みたい禁断のブックガイド 「本」の教科書 [第一特集]「どうせ死ぬなら」と森永卓郎が挑んだ3つのタブー破り [第一特集]フェイクニュースに騙されない政治リテラシーを高める良書 [第一特集]小説家・アイドル NMB48安部若菜「アイドルを描く」こと [第一特集]現代の欲望渦巻くカオス「歌舞伎町」の今を伝える本 [第一特集]言葉の可能性と語彙力の向上─ラッパーDABOの血肉となった5冊 [第一特集]旧ジャニーズ事務所批判本に見る性的搾取という“業” [第一特集]作家・編集者 草下シンヤが語る「ヒット本と裏社会のトリセツ」 [第一特集]【コラム】心ときめくアイテム「香典返しカタログ」の現在地 [第一特集]黒猫ドラネコ雨宮純「スピリチュアル・陰謀論」のヤバい本 [連載]丸屋九兵衛の「バンギン・ホモ・サピエンス」 [連載]井川意高の天上夜想曲 「あなたの知らない『夜の世界』をご案内します」 [連載]神保哲生宮台真司の「TALK ON DEMAND」【今回のゲスト】前嶋和弘(上智大学総合グローバル学部教授) [連載]萱野稔人と巡る「超・人間学」 【今回のゲスト】前野隆司(武蔵野大学ウェルビーイング学部教授) 奥付 [P様の匣]Palette Parade(アイドルグループ)──フレッシュなメンバーが加入して勢いが加速中! [P様の匣]Charlu(アーティスト)──ヒップホップ・シーンに風穴を開けた才女の眺望 [P様の匣]田野優花(俳優)かれしちゃん(コスプレイヤー)──人気コスプレイヤーが体験したファーストキスの味は? [P様の匣]BAKU(アーティスト)──琴線に触れる音楽と邂逅させるヒップホップ界の匠 [P様の匣]沖田臥竜(作家)藤井道人(映画監督)──快作『インフォーマー』が問いかける「情報とは」という命題 [連載]笹 公人江森康之の「念力事報」 [連載]韮原祐介の匠たちの育成哲学【今回のゲスト】米谷優(スキー日本代表チームコーチ、実業団マネージャー)[連載]辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」 [特別グラビア1] 元アップアップガールズ(仮)「工藤スミレ」秘蔵カット公開! [連載]AmamiyaMaakoの「スタジオはいります」 【今月のゲスト】 Ashley [連載]ドクター苫米地に聞け! 僕たちは洗脳されてるんですか? [連載]町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」 プレゼント [特別グラビア2] 元大手航空会社CAでモデル兼タレント「橘和奈」和洋折衷グラビア [連載]花くまゆうさく『カストリ漫報』 ※ デジタル写真集はサイゾー2025年2月号の巻末にがございます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男子シングル専門誌『Quadruple Axel』。トップスケーターを密着取材! 独占インタビュー、密着レポートなど、豪華企画満載でお届けするファンブックです。 Contents [密着レポート] 宇野昌磨 「世界王者の新境地」 [スペシャル対談] 宇野昌磨×織田信成 「銀盤のステージへようこそ」 [イベントレポート] コラントッテ 宇野昌磨トークショー [独占インタビュー] 三浦璃来/木原龍一 「グランドスラムのその先に」 鍵山優真 「完全復活への道筋」 三浦佳生 「世界への進撃」 島田高志郎 「美しく、不敵に」 田中梓沙/西山真瑚 「運命の出会い」 [スペシャル対談] 友野一希×佐藤 駿 「先輩・後輩の垣根を越えて」 [引退インタビュー] 村元哉中/高橋大輔 「アイスダンスの未来へ」 [イベントレポート] スカイコートスケート教室 臨海スポーツセンター50周年記念感謝祭 [アイスショーレポート] 羽生結弦 「『プロアスリート』として魅せた矜持」 [アフタートーク] 友野一希×山本草太×山隈太一朗×須本光希 「温泉同好会オンラインファンミーティング」 [海外スケーター] キーガン・メッシング 「フィギュアスケートという名の旅」 デニス・ヴァシリエフス 「マインドチェンジで変革を」 ロヒーン・ワード 「芸術として極める」 [イベントレポート] 木下アカデミー&チーム・シャンペリー合同合宿 [大好評連載] 宇都宮直子 「都築章一郎の言葉」 鈴木 潤 「In my life──文舞両道のすすめ」 [記者の目] 町田樹さんがダブル受賞 「氷上の哲学者、研究で存在感」 [フォトギャラリー] プリンスアイスワールド アイスエクスプロージョン ブルームオンアイス スターズオンアイス ファンタジーオンアイス
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Contents [アイスショーレポート] 羽生結弦 『notte stellata』 『GIFT』 『PROLOGUE』 [羽生結弦を語る] 無良崇人 佐野 稔 [密着レポート] 宇野昌磨 「王者の風格をまとって」 三浦佳生 「新時代の幕開け」 [スペシャル対談] 友野一希×山本草太 「ふたりは『心友』」 壷井達也×佐々木晴也 「文武両道は努力なり」 [独占インタビュー] 佐藤 駿 「驚異のカムバック」 [引退インタビュー] 山隈太一朗 「最高のスケート人生」 須本光希 「美しいスケートは永遠に」 [スペシャルゲスト] 田中刑事 「尽きせぬ探究心」 中庭健介 「新時代のスポーツ指導を」 中村 優 「再びリンクに立てる幸せ」 [海外スケーター] ジェイソン・ブラウン 「まだ見ぬ理想の境地へ」 ミーシャ・ジー 「揺るぎない信頼関係」 [好評連載] 鈴木 潤 「In my life──文舞両道のすすめ」 [大会レポート] 全日本選手権 全日本ジュニア選手権 全日本ノービス選手権 [フォトギャラリー] フレンズオンアイス BEYOND スターズオンアイス メダリストオンアイス アイスエクスプロージョン
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3.0物語の舞台は、歴史ファンの間でも注目度の高い清代末期の光緒25 年(1899 年)。 中国大陸に進出したイギリス、ドイツ、フランスをはじめとする西洋列強は、中国各地で分割支配を強めていた。 そんな列強諸国に対抗すべく、「扶清滅洋(清を扶け西洋を滅ぼす)」のスローガンを掲げた「義和団」を名乗る集団が、 山東省での暴動をきっかけに各地に広がり、社会は不安定な状況であった。 そんななか、杭州・西湖のほとりにある孤山に暮らす数え年で二十一歳の丁仁は、 金石学者である父・丁立誠の後を継ぎ、学究に勤しんでいた。 ある日、生薬である「竜骨」に神秘的な図形や文字のようなものが刻まれていて、北京で騒動になっていることを耳にした丁仁は、 丁家にかねてから出入りする北京在住の雑貨商人・元突聘に、その子細を尋ねようとする──。
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4.0シークワーサーの台木に、甘い蜜柑の穂木を接ぐ接ぎ木の映像を見た主人公は、幼い頃の生々しい匂いが満ちた混乱の記憶を呼び起こしてしまう「接ぎ木」。 聡子の友だちは14歳になってすぐに病気で亡くなってしまうが、数日後の夕方、誰もいない音楽室から知っているピアノの曲が聞こえて、亡くなった友だちに思いを馳せる「迷鳥(まよいどり)」。 死者に触れてしまったことでしばらくの期間、物忌みの日々を過ごさなければならなかった平安時代の貴公子・在原業平は、その日々を手の先からするりと消える蛍になぞらえた。現代にもまた、儚い思い出から抜け出そうと生きる男がいる「蛍」 などをはじめ、場所も時代も立場も様々な人間模様を、まるで空想と現実が混ざり合ったような不思議な物語として描く珠玉の短編24編を収録。
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4.0ディスクレシア( 読み書き障がい) を抱えながらアフリカ、中東など世界各地の紛争地帯を奔走。 貧困や飢餓、感染症に苦しむ人々に向き合うなかで、栄養失調の子供が1000人、提供できる食料は70人分という"命の選択"を突き付けられもした。 戦争という過酷な現実に苦悩し、PTSD(心的外傷後ストレス障がい)にも苦しんだなかで出会った 人生の師匠と、自身の原点となる言葉とは――。 ナイチンゲール記章受章、大英帝国勲章叙勲、20 世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」開催のきっかけとなる、看護に生きる一人の女性の感動の自伝。
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-1,928円 (税込)1 はじめに―超高齢化社会とは:増大する社会保障費と消費税アップ問題― 急速に進む少子高齢化に対して、これまでにとられた社会保障費の抑制策、急務とされる消費税率の引き上げについて考える。 2 これまでの日本の福祉を支えてきたもの―「家族の介護力」「地域支えあい」ともに次第に弱く― 低下する、家族・地域・企業による「介護力」。公的な介護保険の責任能力、地域による助け合いの領域について考える。 3 介護保険、介護サービス 急増する介護費用。公費投入のための消費税率の引き上げ、それを行った場合の見通しを論じる。 4 進む少子化、人口減少社会、どうとめるか―このまま進んだら日本はどうなる― 止まらない少子化の背景を概観し、どう食い止め、改善していくかを考える。 5 新たに介護予防事業が登場―これへの批判と問題指摘― 介護予防事業の背景、地域包括センターの問題点を全国各地からの批判、問題指摘から見る。 6 近づく多死社会―あなたは終末期、「死」とどのようにして向き合うか、迎えるか― 終末期医療、孤立死・孤独死の増加、尊厳死など、近づく「多死社会」にどう向き合うかを考える。 7 介護職員の離職増加とその待遇問題 相次ぐ職員の離職、人材流出、事業所の閉鎖。介護の現場の問題を考える。 8 在宅介護 訪問介護事業所の閉鎖、ケアマネージャーへの締め付けなど、「在宅」が抱える問題から、その良し悪しについて考える。 9 施設介護(その1) 特養ホーム、老健施設の現状から、そのあり方、利用の仕方を考える。 10 施設介護(その2) グループホーム、居宅サービス、宅老所、ケアハウス、軽費老人ホームなど、様々な形で行われている施設介護を概観する。 11 医療 今世紀最大の課題である認知症、脳梗塞を取り上げ、高価な薬剤の問題など、高齢者医療にについて考える。 12 長寿の時代 100歳以上がここ10年で1万人から4万人に増加。長寿社会と長寿の秘訣を論じる。 13 変わる葬式と墓地 高齢化が進むにつれ、個性化してきた葬儀。大都市で増えてきた「合葬式」。変わりゆく葬儀について概観する。 14 高齢者虐待、児童虐待 増加の一途を辿る高齢者虐待、児童虐待。その背景を探る。 15 定年・年金 高齢社会を迎えた今、60歳での定年は早すぎる。定年と年金制度を考える。 16 生活保護 急増する生活保護、生活保護を狙った「貧困ビジネス」など、生活保護と貧困の問題を考える。 17 成年後見制度 制度の発足から10年。期待された「市民後見人」は伸び悩んでいる。成年後見制度を見つめなおす。 18 ひろがる無縁社会 その存在が続々と明らかになった行方(生死)不明の高齢者、希薄になる血縁・地縁・社縁。ひろがる無縁社会を考える。 19 現代の貧困、とくに若者の貧困 実は「貧困大国」の日本。6人に1人は貧困状態だといわれている。若者の貧困問題について考える。 20 高齢化する都市・変わる都市 商店街の衰退、老境迎えるニュータウンなど変わりゆく街はどうなるのか? これからの都市づくりを考える。
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-機械式腕時計の黄金期ともいわれている1960年代以前の名機に焦点を当て、その魅力を多角的に紹介する業界唯一のアンティークウオッチ専門誌です。その記念すべき第1号のメイン特集は、雑誌のタイトルにもなっている「ロービート」に焦点を当てた「ロービートはやっぱりいいね」。このロービートとは当時の腕時計に搭載されていたムーヴメント(駆動させる機械)の振動数に対して使われている言葉であり、アンティークウオッチの良さはまさに「ロービート」にあると言われるほど、愛好家の間では広く使われるキーワードのひとつです。そこで本特集では、なぜロービートがいいのかを三つの章に分けて紹介しています。第1章では「なぜ、ロービートがいいのか?」を日本のアンティークウオッチ業界を牽引する二人の重鎮、銀座シェルマン代表の磯貝吉秀氏とケアーズ代表の川瀬友和氏にプロの視点からその魅力について語ってもらいました。続く第2章では、そのメカニズムに触れ、そして第3章では、ロービートムーヴメントの最高峰と言われる名機を例に、その素晴らしさを別の角度から紹介しています。この特集以外にも当時主流だった二つのインダイアルを備えたクロノグラフをクローズアップした「2レジスタークロノの世界」や5人の愛好家の自慢の逸品を紹介する「愛好家自慢の逸品時計図鑑」。角型ムーヴメントを搭載した「魅惑のレクタングル」など、アンティークウオッチの素晴らしさを十分堪能できる、見て、そして読んで楽しい一冊です。
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4.7熱を帯びた薫りは、絡みついて、重く残る――。 『透明な夜の香り』『赤い月の香り』に続く、「香り」シリーズ最終作! 江戸時代から続く京都の香老舗・瑞雲堂。社長の娘である真奈には、飛びぬけた香の才能を持つ妹・丹穂がいた。亡くなった彼女の遺体を荼毘に付す際、あたりを満たしたのは、するはずのない最高級の沈香・伽羅の薫り。 葬儀から数か月後、真奈の前に「伽羅の骨」を探す男・新城と、生前の丹穂との約束を果たしに来たという調香師・小川朔が現れ・・・・・・。 香りのサロンを開く前、20代の朔を描いた前日譚にして完結編。 【著者略歴】 千早茜(ちはや・あかね) 1979年北海道生まれ。幼少期をアフリカで過ごす。立命館大学文学部卒業。2008年『魚神』で第21回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。翌年、同作にて第37回泉鏡花文学賞を受賞。13年『あとかた』で第20回島清恋愛文学賞、21年『透明な夜の香り』で第6回渡辺淳一文学賞、23年『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞。『ひきなみ』『赤い月の香り』『マリエ』『グリフィスの傷』『雷と走る』、食エッセイ『わるい食べもの』シリーズなど著書多数。
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-【人気シリーズ、第21弾!】 花陽と麟太郎の結婚式も終えた夏の終わり。 以前イギリスでお世話になったロンドン警視庁のジュン・ヤマノウエが、ハネムーンで来日して<東亰バンドワゴン>に泊まることに。そんななか、研人がCMソングで共演した小松稚奈さんの日暮里にある実家から、有名イギリス人画家の行方不明になっていた絵画が見つかった。 日系イギリス人であるジュンのお父さんは日暮里にかつて住んでいたという話もあり、深まる謎を調べることに。 事件、謎、出会い、別れ、新たな命あり。 堀田家は、いつもバタバタ。 まだまだ続くよ、シリーズ第21弾。 【著者プロフィール】 小路幸也(しょうじ・ゆきや) 北海道生まれ。広告制作会社退社後、執筆活動へ。2002年、『空を見上げる古い歌を口ずさむ』で第29回メフィスト賞を受賞して作家デビュー。代表作「東京バンドワゴン」シリーズをはじめ、「旅者の歌」「札幌アンダーソング」「国道食堂」「花咲小路」シリーズなど著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めてでも、一鉢からでも、ベランダでも。あなただけのバラ園づくりをスタート! 「バラを育ててみたいけれど、難しそうだし、広い庭もないし……」と思っているあなたへ。意外にもバラはたくましい植物で、コツさえ覚えてしまえば初心者でも育てるのは難しくなく、小さなスペースでも美しい花を咲かせることができます。バラのスペシャリスト・後藤みどりさんが、「鉢植え」「庭植え」別に、バラ栽培のコツや、バラと相性のよい草花などを紹介。1年を通して変化するバラの姿を定点観察で解説しながら、比較観察写真で作業の疑問もよくわかります。 【内容】 ・バラを愛でる麗しい暮らし ・第1章 バラづくりで知っておきたいこと (環境、おすすめの品種、基本のお手入れ、比べてみました!施肥ありvs施肥なし、バラ図鑑など) ・第2章 鉢植えのバラづくり (定点観察、バラと植物選び、植え替え、夏越し対策、夏剪定、冬剪定など) ・第3章 庭植えのバラづくり (定点観察、バラと植物選び、植えつけ前の土壌改良、夏剪定、冬剪定・誘引など) ・第4章 バラのある暮らしを楽しむ (二番花のアレンジ、クリスマスリースなど) ・栽培カレンダー/バラと一緒に植えたい草花と低木
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-「こんにちは、リスナーの皆さん。極楽への道に咲く極楽鳥花。エリートぼっちVライバー、極楽鳥花愛華です」 極楽鳥花愛華は、活動開始から一年が経つにもかかわらずチャンネル登録者数が全然伸びない、エリートぼっちな配信者。 そんな中、迎えた一周年記念――。 愛華はテコ入れ策として話題の新作フルダイブ型VRMMOゲーム『冒険の証-world online-』の実況生配信を行うことに。 アバターのまま入ることができるゲーム世界で、【使役者】(テイマー)として飛び込む愛華を待つものとは――?
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-FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」「NEW KAWAII」 「かがみ」ほか、ポジティブでとびきりかわいい曲の作詞を多数担当するヤマモトショウさんが、日常の言葉を新たに「褒めことば」として解釈し、一冊の辞典にまとめました。 難しい語彙は一切ありません。身近な一言の使い方をアップデートするだけで、よりセンスよく思いが伝わり、気持ちがもっと通じ合います! たとえば友達の活躍をたたえたいときにはこんな褒めことばが使えます。 ・もはや「プロ」だね ・「睡眠」とれてる? ・「ごほうび」をあげたい ・「アイドル」みたい! 165語それぞれに楽しいエッセイとかわいいイラストが入り、プレゼントにもぴったり。 読むだけで自己肯定感が上がり、使えば誰かのこともハッピーにできる辞典です。 推しに愛あふれる一言を伝えたい方、日常のコミュニケーションに悩んでいる方におすすめです。 ---- 私は、普段作詞・作曲家として、色々な楽曲をつくっています。その中で最も重要だと捉えているのが、歌詞や音楽が持つ「人を元気にする」「自己肯定感を上げる」「ポジティブな気持ちにする」といった力です。こうした効果について考えるうちに、実はそこで用いられる言葉は、ある意味ですべて「褒めことば」といえるのではないかと思うようになりました。 褒めるというのは結局は相手を「認めていく」ことの一つの表れだと思っています。まずは相手の存在を認めていくことで、はじめて人はコミュニケーションをスタートすることができます。 ぜひ、相手を認めリスペクトする気持ちや行動とともに、この本で扱う「褒めことば」を使って、会話をもっと楽しんでいただけたらと思います。(「はじめに」より) ---- ※書影は仮のものです。
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-〇最新情報を盛り込んだ2028年卒版! ・早期化&長期化する就職活動を乗り越えるための心構え ・企業選びでつまずきやすい3大ポイント ・親子の上手な関わり方(内定者と保護者へのインタビュー) など、就活をスムーズに進めるための情報が新たに加わりました! *** 誰もが初めての就職活動。でも、 「いつ、何からはじめればいい?」 「必要な準備は?」 と悩むばかり。 そんな就職活動生のみなさんのために、内定実績99%の就活塾が「納得できる内定」を目指すための1冊をつくりました! 自己分析/ES/企業研究/インターンシップ/GD/面接/マナー・服装 と就職活動のすべてがまとまっています。 あなたを内定までガイドする、持っていれば「安心の1冊」です。 ●特長1:著者がスゴい! 内定率99%!と高い実績を誇る就活塾キャリアアカデミーが執筆。 数多くの就活生を内定に導いてきた経験とデータから「使える情報」を提供します。 ●特長2:この1冊でOK! 自己分析、企業研究、ES、リモート面接などやることがいっぱい! でも全部1冊ずつ読んでる時間なんてない! そんな声にこたえて「就活に必要なこと全部」を、この1冊に整理しました。 ●特長3:「納得できる内定」をゴールに 本書は「超有名企業への内定」を主軸にしていません。 あくまでも「納得できる就職がしたい!」と希望する方に必要な、極力スタンダードな情報をご紹介しています。 自分を知り、企業を知り、適切に自分を表現して、「納得の内定」を目指しませんか?
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-夜型低体力な編集者は、どうやって朝型運動好きに変わったのか。一日中机の前で座りっぱなしで仕事をする。すべての働く人達へ送る、どんでん返しの体力エッセイ!怠け者の夜型低体力編集者が、少しずつ朝型運動好きに変わっていく様子を綴った、重版22刷・韓国で話題沸騰のベストセラーがついに上陸。会社員・妻・母として仕事と生活に追われ、身も心もすり減らし誰にも言えない「どん底」にいた彼女を救ったのは、40歳で始めた運動だった――。ユーモラスでしなやかな文体が、読み手の心を温かく誘う、笑って泣ける体力エッセイです。●著者は韓国で「働く母の体力革命」を象徴する存在。原書は、韓国で瞬く間にベストセラーとなり現在重版22刷を重ねる大人気エッセイ。40代以降を知性と体力で軽やかに乗りこなす著者の姿に共感し、世代を超えて多くの女性が運動を始めるきっかけとなった一冊。著者は「体力」について国内外で200以上の講演を行っている。●40歳以降、体力で何かを諦めない人生に。体力の衰えを実感し、一方で育児や仕事のストレスが最高潮に達する40歳。未来がすべて不安に思えるそんな40歳で、著者はゼロから運動を始める。自分にできることを続ける楽しさやコツを、少しずつ見出していく姿に、優しく励まされます。●夜型低体力から朝型運動好きに変わる過程を丁寧に描き出す。「一気読みしたくなる」「エイジングが怖くなくなる」との感想が続々!
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4.1光と闇、生と死、絶望と愛・・・・・・この世のすべてを内包する、比類なき劇場【帝国劇場】。2025年2月をもって一時休館となった同劇場の記憶を未来へと繋ぐ、世界でたった一つの“帝国劇場”小説が誕生! 白杖の父が遺した、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」のパンフレット。そこには新人案内係からの手紙が挟まれていた――「ホタルさんへの手紙」 少年は、劇場2階ロビーのステンドグラスの裏側に寝泊まりしていた。舞台袖、楽屋食堂、馬小屋・・・・・・自在に歩き回る彼は、ある人を永遠に探し続けている――「内緒の少年」 劇場ロビーに一脚あるという“幸運の椅子”。売店で働くたった一人の“担当さん”だけが代々受け継いできたその伝説と、椅子に座った人々の元に訪れる幸運――「こちらへ、お座りください」 劇場の“壁”に深い愛着を抱いてきた税理士の男、観劇後に日傘を差し館内を歩く“パラソル小母さん”と呼ばれる女性・・・・・・。彼らの思いを迎え入れ続けた劇場が、ついに最終公演の日を迎える――「劇場は待っている」ほか全八編を収録。 舞台上でスポットライトを浴びるスター、誰かにとっての特別な一日を支える案内係や売店スタッフ、客席から見えない裏側で上演を支えるエレベーター係や幕内係、そして観客・・・・・・。劇場を愛し、劇場を作り上げてきた人々の密やかな祈りがきらめく豊饒な短編集。 ◆著者プロフィール 小川洋子(おがわ・ようこ)1962年岡山市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。88年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞を受賞。91年「妊娠カレンダー」で芥川賞受賞。2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞と本屋大賞、同年『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞を受賞。06年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞受賞。07年フランス芸術文化勲章シュバリエ受章。13年『ことり』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。20年『小箱』で野間文芸賞受賞。21年紫綬褒章受章。26年『サイレントシンガー』で毎日芸術賞受賞。『掌に眠る舞台』『耳に棲むもの』ほか著書多数。
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-1巻1,925円 (税込)ACT(アクト)をはじめとする認知行動療法が提案するグリーフケア 死別、別離、離職、失恋、ペットロス……悲しみと向きあう過程では、しばしば強い苦痛の感情に襲われる。この感情を解消するためには、コンパッション、つまり慈悲の心が不可欠になる。喪失は人生の本質のひとつであり、上手に対処すればそこに大きな意味を見いだせる。自分に残された人生をいかに生きるべきかを明確にしてくれるのだ。注意深く、自分に優しく接していこう。 悲嘆にくれることは決して悪いことではない。 悲しみの居場所を作り、嘆くことを通して自分を見つめる方法を学ぶ。 悲しみによる痛みを上手に受け止めよう。
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-「ちゃんと、さよならをしよう」 別れをちゃんとすることの大切さ―。 大切な人の分を生きることはできなくても、大切な人のために生きることはできる 。 『天国映画館』の著者が贈る、 不思議なあの世を走る天国行きのバスに乗った人、乗り合わせた人の最後の別れを描く、書き下ろし連作作品集。
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-♪本書でしか見られない「撮り下ろし写真」も掲載 ♪秘蔵写真も公開 ♪すずちゃんの私物も紹介 ♪ファッションや美容のこだわりもわかる一冊 ♪内向的でつい我慢しちゃうあなたに響くエッセイも (本文より一部抜粋) 改めて、自己紹介します。名前はすず。ひらがなで「すず」で、本名です。 2026年のいま、25歳。家族は母と父と妹。母が日本生まれの韓国人で、父が日本人のミックスルーツです。私は生まれも育ちも福岡県。 大学4年生で上京。それからずっと東京で一人暮らしをしています。 血液型はA型で、MBTIはESFJの領事官……だったのですが。上京してからMBTIが変わってしまった。今はISFJになりました。 EからIに、外向型から内向型になっちゃった。 前の自分はいろんな人と話せて、話題を振りまけて、話してない子にも話を振ってた。そんなことができる自分が大好きだった。のに! 上京がきっかけで、内向型になって、大人数の輪でしゃべるのが得意じゃなくなって、今はもうできなくなってしまった。人とすぐ仲良くなれるタイプだったはずなのに……。 東京は刺激がたくさん。いい刺激ももらえるけど、私にとってはちょっと怖いものもある。だから、最初に警戒がきちゃうんだと思う。 そんな私の、生まれてから今まで、何があってどう変わったかも含めてお話しさせてください!
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3.0スマホひとつで超速デイトレ! 1日20万稼ぐのはザラ、1か月1000万も達成し、Xで話題の10代投資家・kaikaiさんの初著書! 2024年から投資を始め、2025年12月現在投資歴約1年半。PCを一切使わず、スマホだけのデイトレで当初は損切り・赤字が多かったなか、チャートを分析し、独自のテクニカルの手法を見出しました。 本書は、 「デイトレ、やってみたいけど、怖い」 「信用取引のやり方がイマイチわからない」 「損切や利確のタイミングはいつ?」など、 デイトレ初心者の方が抱えるお悩みに応える内容です。 テクニカルの見方、エントリーのタイミング、利確損切の哲学など、kaikai流のデイトレ手法を大公開! 株はもちろん、FX、CFDでも使えるデイトレテクニック満載!株とFXの二刀流で、目指せ爆益!
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-なんだか最近うまくいかない…そんな風に、ふと心が立ち止まってしまうことはありませんか? 答えが見えない不安な夜、人生の岐路で迷った時、そっとこの本を開いてみてください。 登場するのは、アフロディーテ、弁財天、菊理姫(くくりひめ)といった、世界中で愛されてきた12柱の女神たち。 あなたがパッと開いたページに現れるのは、今のあなたに一番必要な、女神からの神聖なメッセージです。 著者は、曾祖母がイタコという家系に生まれ、ヒーリングの鑑定実績は5万人を超える桜井美帆。その特別な力で女神たちと繋がり、108の愛に満ちた言葉を紡ぎました。 まるでおみくじのように、今日のあなたへ。 お守りのように、未来のあなたへ。 さあ、ページを開いて、女神たちの愛と豊かさのエネルギーを全身で受け取ってください。 昨日より今日、今日より明日、あなたの毎日はきっと、もっと輝きはじめます。
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3.01963年、南米パラグアイ。フランスの若き人類学者クラストルは、深い森で遊動生活を送ってきた先住民族グアヤキ(自称アチェ)の調査に赴いた。彼らは白人に圧迫され衰退の道をたどっていたが、出産、通過儀礼、復讐の殺人、食人習慣など、様々な文化を保持していた。クラストルは不合理な事象の数々に時に戸惑いつつも、それらを精緻に観察し、背後にあるグアヤキの論理を鋭い視点で解明していく。暴力ではなく言葉によって自らの権威を証明しなければならない首長など、この調査で得た着想の一部は、後に『国家に抗する社会』として結実する。文学性にも優れた民族誌の傑作。解説 松村圭一郎
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 輝きすぎる故に闇も深い。欲望の街を読み解く、まったく新しいディープな東京ガイド。東京という巨大都市は、成功と欲望の光に満ち、その輝きの裏側には、歴史的な事件の現場、挫折した人生、そして深夜に蠢く人間の本音が渦巻く、深い「闇」が存在します。この本は、従来の本では決して触れられない、東京の「ディープスポット」を巡る、これまでになかった街歩きのための一冊です。監修は、『全裸監督』原作者であり、都会や人間の裏側を描き続けてきた本橋信宏氏。人間の心の表裏を深く見つめる「バブル焼け跡派」のノンフィクション作家が、独自の視点で街の魅力を紹介します。 本書が案内するのは、上野、鶯谷、歌舞伎町といった歓楽街から、新橋、円山町、向島など、人間の欲望と嫉妬、そして挫折をすべて飲み込んできた街の陰影です。さらに、深夜に蠢く男女が集う街の裏側や成功と敗北を分けた人間のドラマの舞台となった街を紹介します。私たちは、この街歩きを通して、単なる風景ではなく、人間のドラマと歴史の重層性を発見し、昭和にあった「生きた手触り」、そして「リアルな東京の姿」を体感する、新しい東京の歩き方を提案します。 東京で生き、東京を訪れるすべての人々に巨大都市の奥に眠る人間の本質を探る旅を薦めます。主な登場スポットとしては、歌舞伎町、上野、鶯谷、新橋、高田馬場、池袋、他。 目次 【1st area】 上野/いまも生き残る終戦以来80年の暗部 【2nd area】 池袋/“東”と“西”で一変。二面性が染みついた暗闇 【3rd area】 高田馬場/行き所なくうごめく青春の欲望たち 【4th area】 赤羽/ピンク性産業と“北の玄関”の限界団地 【5th area】 鶯谷/ラブホが乱立する改札目の前の風景 【6th area】 渋谷円山町/渋谷カルチャーの先。夜の経済圏の栄枯盛衰 【7th area】 東村山/平和な郊外住宅地に隠されたスター伝説と闇 【8th area】 新宿歌舞伎町/“すわりんぼ”まで登場。なんでもありの欲望街 【9th area】 新大久保/華のコリアンストリートと多国籍化進行の闇 【10th area】 新橋ラブホがゆるされないサラリーマンの天国
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本国内のスコーン人気は高まり、人気菓子店や百貨店の催事では行列ができるのは当たり前の時代。全国各地にスコーンを得意とする菓子店も増えています。スコーンの種類もサクっと軽いプレーンスコーンだけでなく、フルーツやチョコレート、ナッツなどがたっぷり入ったどっしり系、チーズやベーコンなどが入った食事にもなるセイボリー系、あんこや抹茶、おもちを取り入れた和風系などバリエーションも増え、日本独自の進化をとげています。 菓子店もスコーンの種類も増えたことで、「本当においしいスコーンとは何か」「並んででも食べたいスコーンを焼くお店はどこか」がわかりにくくなってきたのも事実です。そこで、『スコーン大好き!』でスコーンの魅力を伝えてきた小関由美さんが、「本当においしいスコーンとは何か」を調査・研究。小関さんが信頼するプロたちに、材料の選び方から道具の正しい使い方、生地の作り方、焼き方の細かいテクニックを教わりながら、スコーンのおいしさを探究します。さらに注目の菓子店・パン屋にスコーンの発想と組み立てについて取材、アンケートも集計。それぞれが作り出すおいしいスコーンの秘密を解き明かします。 取材だけでは終わらない小関さんのスコーン研究。プロに教わった技術をおさらいしながら、さまざまなレシピ、材料、焼き方でスコーン作りを実践します。プロが何気なく行っていた作業も、実際にやってみると同じようにはできないことも。小さな失敗が焼き上がりに大きな影響を与えることに気づき、プロから習った作り方を何度も復習して「おいしさに欠かせない技術とは何か」を見出します。その数年にわたるスコーン研究の裏側、試行錯誤を記した日記も公開します。 食べた人を幸せにするスコーン。スコーンは、なぜか熱く語りたくなるお菓子。スコーンが大好きで、スコーンについて語りたいスコーンラヴァ―のみなさん、ぜひ本書を読んでスコーン愛を堪能してください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 挫折と葛藤、そして“旅”が教えてくれた再生の道―― 世界34ヶ国を巡った3代目歯科医師が見つけた、「人生」と「医療」の本質とは? 「このまま歯科医師を続けていて、本当に意味があるのか?」 「自分は社会に必要とされているのか?」 著者である若き歯科医師・友枝亮は、激しい葛藤と迷いを抱えながら、29歳の時にすべてを投げ捨てて旅に出た。 訪れたのは、貧困・戦火・不安定な政治に揺れる34の国々。 そこで出会ったのは、人々の優しさ、一期一会の奇跡、そして“歯科医師としてどう生きるか”という根源的な問いだった。 本書は、福岡で3院を展開する「友枝歯科・矯正歯科クリニック」総院長が、自らの挫折・冒険・挑戦を経て築き上げた、「おもてなし歯科診療」と「アンチエイジング医療」の軌跡を綴った、今も続く物語の一端である。 診療理念として掲げるのは、「愛・平和・尊敬・感謝・笑顔」。 世界を旅して得た信念を、現代医療にどう昇華し、スタッフや患者とどう向き合っているのか。 単なる成功譚ではなく、泥臭く、不格好でも情熱と優しさに満ちた、一人の歯科医師の“リアルな生き方”がここにある。 人生に迷うすべての人へ――。 この物語は、あなた自身の「再起と成功のヒント」になるかもしれない。 著者プロフィール 友枝 亮(ともえだ りょう) 1976年生まれ。熊本県出身。 歯科医師の家系の3代目として生まれる。2001年に福岡県立九州歯科大学卒業後、数ヶ所の歯科医院に勤務。29歳の時に、目的を決めない世界を放浪する旅へ出て、1年3ヶ月をかけて世界34ヶ国を巡る。帰国後、歯科医院勤務のかたわら、心理学や栄養学を学び、2013年に友枝歯科・矯正歯科クリニック平尾を開業。その後も2016年に医療法人LOVE&SMILEを設立し、理事長に就任。2019年、友枝歯科・矯正歯科クリニック博多駅前、2023年には友枝歯科・矯正歯科クリニック福岡天神を開業。2024年には歯科技工所としてSMILE JAPAN デンタルラボを開業する。旅を通じて得た哲学が、現在の診療理念「愛・平和・尊敬・感謝・笑顔」の源となっている。 〈資格〉(2025年7月現在) 日本歯科医師会 会員 厚生労働省認定 歯科医師臨床研修指導医 日本アンチエイジング歯科学会 常任理事・認定医 日本抗加齢医学会 専門医 米国抗加齢医学会 会員 日本口腔インプラント学会 会員 日本補綴歯科学会 会員 日本美容内科学会 評議員 日本歯科ボツリヌス協会 指導医・認定医評議員 点滴療法研究会認定 高濃度ビタミンC点滴療法認定医 インビザライン プラチナエリートドクター 歯科ヒアルロン酸注入ボツリヌス治療セミナー 主催 日本メンタルヘルス協会認定 基礎心理カウンセラー 国際スマイリスト協会 会員 2027年 日本アンチエイジング歯科学会・福岡学術大会・大会長(予定)
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3.8“誰もが誰かの、台風の目。スリリングで笑えて、変てこで温かな嵐の一夜。” 一穂ミチ氏、共鳴! 「最高なことは、最悪のときに起きるのかもしれない」 もしも自分にとって「いちばん会いたくなかった人」に再会してしまったら――嵐を前に避難所に偶然集った中高生や大人たち。そこで期せずして再会したそれぞれの“黒歴史”の相手。湧き起こる恋心、後悔、秘密、恥、宙ぶらりんの夢。そして、漆黒の過去との決着……。 時に不条理で、時に甘酸っぱい運命に翻弄されながらも、本気で笑って、泣いて、もがく大人や若者たちの様をエモーショナルに描く、一気読み必至のエンタメ青春群像小説! 【あらすじ】 好きな同級生に素直になれない男子高校生の厳(ごん)。夫婦関係に埋めがたい溝を感じる詩伊(しい)。女性に不自由したことはないが忘れられない元カノがいる山内(やまうち)。妻子にとある女性との情事を隠している真面目な銀行員の日出樹(ひでき)。見た目のコンプレックスで人前でマスクを外せない女子中学生の小梅(こうめ)。大切なものを探すため故郷へ戻ってきた亜揮(あき)。 嵐が近づき、期せずして同じ避難所へ集まった彼らが再会したのは、それぞれの「いちばん会いたくなかった相手」。夜の嵐に閉じ込められた体育館で、本来交わるはずのなかった人々の間に新たな化学反応が生まれ、過去との決着を求めて止まっていた時計の針が動き出す。誰もが、愛する人を求める心や捨てたい感情、秘密を抱え、もがいている。果たして嵐がもたらすのは、災厄か、それとも僥倖か――。
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-日本国内で正規展開している高級時計ブランドのイヤーブック、『機械式腕時計年鑑』の2025~2026年版です。2025年の新作情報とともに各ブランドの歴史や特色を解説したカタログページをメインに、全212ページ、203ブランド、636本の時計を収録しています。今回表紙を飾るのはパテック フィリップの「アラーム・トラベルタイム 5520RG」。二つの時刻を示すトラベルタイム・デュアルタイム表示と、24時間表示アラーム機構を組み合わせた複雑機構モデルです。また各社の2025年発表モデルを俯瞰して時計界のトレンドを読み解く巻頭特集のほか、パテック フィリップの実用コンプリケーションにフォーカスした記事も必見。高級時計ブランドのいまがわかる腕時計好きにオススメの1冊となります。
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4.0日本における社会言語学の泰斗が来し方を振り返り、人生と研究に思いをめぐらせるエッセイ集。幼い日の思い出から語り起こし、言語学を志すに至った経緯、なぜソ連研究やモンゴル研究、さらにはクレオール研究までを志すようになったのか、そのいきさつを綴る。数多くの道草をやり過ごして先を急いできた言語学者が、こころに残るそれらを思い起こし書きとめた断章のつらなりから、領域を横断する知の世界が見えてくる。 【目次】まえがき──この本を書くわけ/I 幼き日々の残照/II モンゴル研究からシベリアへ/III ドイツからフィンランドへ/IV 道草の数かず/V クレオール語研究の初しごと/VI 抵抗する言語──ウクライナ問題と言語学/VII ノモンハンのたたかい──モンゴルの存立/あとがき
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3.8数学を愛し、数学から愛されている上杉和典。 ライバルの早逝に触れ、大学受験目前に医学部に進学することに決めたが、まだ数学研究者の夢を諦められないでいた。 そんな矢先、父が膵臓癌であることが判明。さらにフランスの学会に出ていた母がアルプスの麓で自動車ごと崖に転落、遭難してしまった。当局に問い合わせをするも確認が取れず、生存率が下がる72時間以内に救出するため和典はフランスに向かう。 小学生時代、探偵チームKZ(カッズ)を組んでいた小塚、黒木、美門、七鬼が、そして立花彩が母親の捜索に力を貸す! 母は助かるのか、そして和典と彩の関係はどうなるのか……。 藤本ひとみ先生から読者の皆様へのメッセージも掲載!
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-累計著書95万部越えのキャメレオン竹田が書き下ろした、開運アクション本が登場! 1ページに1つ、開運アクションが記載されています。それが365日分。 簡単に、楽しく、即ハッピーになれます。 「食べる」「見る」「出かける」などの日々の生活で気軽に取り入れられるものがあれば、 「書き込む」「色を塗る」といったワークのようなもの、声に出したり、考えたりするものなど、 オールジャンルで遊べる、まさにおもちゃ箱のような本です。 気づけば ・やることなすこと全部うまくいく ・“あれ?最近ツイてる”が当たり前になる ・金運・出会い・流れが一気にやってくる ・努力じゃなく、“波動”で動ける私になってる (はじめにより) この本を開いた瞬間から、あなたの人生はもう動き出します。 これは「開運の知識」を並べた本ではありません。 読んで、やってみて、すぐに効果を感じるための――開運アクションの本です。 ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことや、色を塗ることはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
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4.3「考えるために、まず本を読む」。毎月ひとつのテーマに沿って3冊の本をとりあげ、読んで考えたことを書く。文芸評論家の斎藤美奈子によるPR誌「ちくま」人気連載「世の中ラボ」を書籍化! 新型コロナウイルス・パンデミック、ジャニーズ事件に端を発する性暴力の顕在化、安倍元首相銃撃事件とポスト安倍時代の政治と経済……2020年代前半の諸問題を、本を通して考える同時代批評。
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-大規模クラウドのデータ課題を解決するオープンテーブルフォーマットの決定版 現代のビッグデータ基盤は、前処理の複雑さやツールへの依存といった多くの課題を抱えています。こうした問題を解決するために登場したのが、オープンソースのテーブルフォーマットApache Icebergです。本書は、Icebergの基礎から実践的な応用までを網羅したガイドブックです。Icebergの仕組みや使い方を学ぶことで、インタラクティブな分析、バッチ処理、機械学習、ストリーミング処理を効率的に実現できます。 ●本書の特徴 ○データ活用の障壁をなくす:データの抽出・変換・書き出しといった複雑な前処理をシンプルにし、データ統合を容易にします。これにより、効率的な分析が可能になります。 ○Icebergのすべてを体系的に習得:なぜIcebergが生まれたのかという背景から、独自のアーキテクチャ、テーブル操作の裏側で行われる処理まで、その仕組みを深く理解できます。 ○主要ツールでの実践ノウハウ:Apache Spark、Dremio、AWS Glue、Apache Flinkなど、人気のデータ処理エンジンでの具体的な使い方をハンズオン形式で学べます。 ○本番運用で役立つ知識:メタデータテーブルによる監視、Gitライクなブランチ機能によるデータ変更の分離、リスクを抑えた移行戦略など、本番環境での運用ノウハウを習得できます。 ●本書の構成 第1章 Apache Iceberg へようこそ 第2章 Apache Iceberg のアーキテクチャ 第3章 読み書きを行なうクエリのライフサイクル 第4章 Icebergテーブルの最適化 第5章 Icebergカタログ 第6章 Apache Spark 第7章 Dremio SQLクエリエンジン 第8章 AWS Glue 第9章 Apache Flink 第10章 Apache Icebergの本番利用 第11章 Apache Icebergとストリーミング処理 第12章 ガバナンスおよびセキュリティ 第13章 Apache Icebergへの移行 第14章 Apache Iceberg のユースケース ●こんな方におすすめ ○データエンジニア、データアーキテクト ○データレイクハウスの構築・運用に関わる方 ○ビッグデータ基盤のパフォーマンスやコストに課題を感じている方 本書を通して、Icebergを自在に操り、複雑なデータ課題をシンプルに解決できるプロフェッショナルを目指してください。 ※本書はO'Reilly Media『Apache Iceberg The Definitive Guide』の邦訳です。
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4.0機能不全に陥った日本政治。いまや自公は少数与党となり、一方で野党はまとまることができず、右派ポピュリスト政党が存在感を増している。こうしたなかで、わが国の政治を立て直すには何が必要か。「平成の政治改革」から現在まで、野党再編、政権構想、選挙制度改革、ジェンダー平等、西欧の右派ポピュリスト政党、2025年参院選など複数の視点から検証。現在地を浮かび上がらせるとともに、来るべき日本政治を展望した、必読の論集! 【目次】はじめに(山口二郎)/第一章 日本政治の失われた三〇年と野党の蹉跌――なぜオルタナティブは生まれなかったか(山口二郎)/第二章 平成の政治改革と「二党制の神話」――なぜ小選挙区比例代表並立制は機能しなかったのか (中北浩爾)/第三章 ジェンダー政治の三〇年――平等で包摂的な社会に向けた成果と課題(辻由希)/第四章 政党政治の危機状況――西欧の混迷から考える(古賀光生)/終章 二〇二五参議院選挙と政党政治の再編(山口二郎)/あとがき (中北浩爾)
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