明石家さんまヒストリー1 1955~1981 「明石家さんま」の誕生

明石家さんまヒストリー1 1955~1981 「明石家さんま」の誕生

作者名 :
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作品内容

少年時代から落語界入門、大阪での活躍、「ひょうきん族」スタートまで、若き日の明石家さんまの“歴史”を、本人の発言や膨大な資料をもとに克明に記録。師匠のもとで芸を磨き、芸人仲間と切磋琢磨しながら順調にスターの階段をのぼる一方で、芸を捨てる覚悟をした大恋愛、ブレイク前夜の挫折など、苦くも充実した“青春時代”の姿を浮かび上がらせる。人生を「明石家さんま研究」に捧げた男による、渾身のデビュー作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
電子版発売日
2020年11月17日
紙の本の発売
2020年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

明石家さんまヒストリー1 1955~1981 「明石家さんま」の誕生 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月27日

    めちゃくちゃ、面白い!読んでいく中、脳内で「明石家さんま」のしゃべりが再生されて、いちいち笑ってしまう。
    よくぞここまで、調べてくれたものだと思う。非常に濃密な筆致で、明石家さんまの歴史が描かれていく。もはや、一人の芸人を対象とした、オーラルヒストリー、聞き語りの研究書の域に達していると思われる。
    ...続きを読む

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    購入済み

    知らなかった明石家さんま

    ゆういち 2020年12月05日

    1976年山口県生まれの私にとって、さんまさんを認識した最初は「オレたちひょうきん族」でした。それまでの知らなかった明石家さんまを知れ、とても興味深く読めた一冊です。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年12月19日

    水道橋博士のメルマ旬報からの書籍化。本編はもっと細かなデータが満載だが、本書は良くまとめられていて杉本高文の誕生から、人生で1番うけたと本人が言う高校時代、落語家修行時代〜ひょうきん族までが描かれます。若くて夢と時間だけはあってもお金は無いという時期がさすがの明石家さんまにもあった。
     なぜ笑福亭に...続きを読む

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