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-大名家の補佐役=No.2が“名家老”と呼ばれるには一つの明確な条件があった。 それは、“解決しなければならない危機的な状況を乗り越えた”ということである。 “家老”という立場に立たされた者たちは、生き残りを賭けての戦い、財政破綻、家督相続の内訌、派閥抗争より大きな権力との確執など、もはや弥縫策をもってしては解決できない、危機的な課題を解決しなければならなかった。 本書では、【徳川家】本多正信・正純、【仙台藩】片倉小十郎、【土佐藩】野中兼山、【小田原藩】二宮尊徳、【備中松山藩】山田方谷、【米沢藩】直江兼続、【田原藩】渡辺崋山など、動乱の時代を生き抜いた30名の名家老たちの、危機の戦略戦術の秘策を公開。現代の組織における、補佐役に必要な条件も学べる。
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3.0自ら泥をかぶってでも、組織のため、人のため、そしてトップのために行動する「意志力」を持った者たち……かつての日本には「名家老」がいた。本書は、“組織と人間”の機微を描くことに卓越している著者が、自らの役割を果たすことに一路邁進した江戸時代の家老たちの足跡を辿る。「隗より始めよ」を自ら率先垂範し、藩財政の再建に尽力した真田藩・恩田木工、あくまでも黒田家のことを思い、親会社にトップの不正を告発した黒田藩・栗山大膳、井伊直弼を無私の犠牲的精神で補佐した彦根藩・長野主膳など、時に命をかけてトップの道を正し、時に財政危機を大胆な改革で克服した、彼らの采配ぶりから、組織を統括する男たちの最大の使命とは何かを説き明かす。藩の危機をいかに乗り越えたか、トップの間違いをどう正し、信頼関係を維持したかなど、現代の組織人にとっても必須の行動原理を提示する。組織における統率者の重大な心得を改めて問いかけた好著。
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3.7悠久の都、京の町の不思議を紐解く私立移動図書館。現世と天道をつなぐ冥官として現代に生きる平安時代の文人・小野篁が、愛弟子・時子を伴い開いたそこは、迷いや悩みを抱える人や神様の使いたちを導くように、忽然と彼らの前に現れる。 移り行く季節の花々の力を借りながら篁が編み出した本は、手に取った彼らのためだけに向けられた大切な思い出が詰まっていて――。 異界と人とをつなぐライブラリ・ファンタジー“からくさ図書館”の新たなる物語。
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3.8もはや「モノづくり」だけでは勝てない! モジュール化、3Dプリンター、インダストリー4・0……激変を続ける製造業を取り巻く環境の中、日本が生き残る道筋はあるのか? 設備総額5億円超、秋葉原の“ものづくり”拠点の総合プロデューサーが、メイカーズの本質を「売れる」「作れる」「モノゴトで稼ぐ」の3つの明快な切り口で解説。IoTの登場で激動する“ものづくり”で勝つための戦略を語る! [内容] 序 章 進化する「モノづくり」の生態系――なぜDMM.make AKIBAは生まれたのか? 第一章 モノが売れる――クラウドファンディング、非言語、グローバルニッチ 第二章 モノが作れる――モジュール化、セットアップ、3Dプリンター 第三章 モノゴトで稼ぐ――スマート化、インダストリー4・0、IoT 終 章 IoTとその先の未来――「モノづくり」だから変えられる世界がある
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5.0iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深セン。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深セン。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深センで自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 名画に使われた技術から 写真への応用例まで余すことなく紹介! 写真の良し悪しは個々の感性で決まるもの。 1つの正解があるわけではありません。 だからこそ、写真が趣味の方のなかには、 どう撮れば「いい写真」なのだろうと悩む人も多いのでは? この本では、写真と同じく2Dである名画から、 構図、配色、視線の誘導や奥行表現の方法など、 写真にも共通する技術を学んでいきます。 名画は、時代を超えて多くの人に評価され続けてきたもの。 フェルメールやダ・ヴィンチ、北斎らによる名画から学ぶことで、 1つの普遍的な写真の見方、撮り方が分かるようになるのです。 絵画と写真に交互に触れながらテクニックを学べるので、 カメラの上達につながるのはもちろんのこと、 絵画と写真を見る目も養えます! 写真が好きな人、絵画が好きな人なら、 それぞれの楽しみ方がわかる、新しい視点が得られる1冊です。 目次 ◆名画に学ぶ意義 ◆主題を際立たせるための技術1主題を示すための基本 サイズ、向き/コントラスト/配色/リーディングライン 2配置(構図) 感情を表現する構図/日の丸構図/額縁構図/黄金比構図など ◆より魅力的に見せるための技術 3ビジュアルウェイト 安定と調和/奇数安定/変化と調和など 4リズム ◆弱み解決法 5奥行表現 三層構造/色彩遠近法/空気遠近法/線遠近法(透視図法) 著者紹介 東京カメラ部 SNSでのさまざまな写真コミュニティを運営し、投稿写真の選定を行っている。 このコミュニティ運営を活かし、公的機関などのSNSマーケティング支援とSNS運営代行をおこなう。 Instagram:tokyocameraclub ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5映画の街・尾道に佇むレトロな映画館『名画座パラディーゾ』。職場で窃盗の濡れ衣を着せられた瀬川悠人は、偶然、若き支配人・朝霧千映と出会う。千映は、あっさりと窃盗事件の真犯人を言い当てる。千映には映画への愛情だけでなく、映画鑑賞で鍛えられた天才的な洞察力と推理力があった。『パラディーゾ』で働き出した悠人は、千映とともに映画にまつわる奇妙な謎を解いていく――E☆エブリスタ発、大人気キャラクターミステリー!
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3.7世界の名画の「秘密」を名画自身が語りだしたら……!?《モナ・リザ》(ダ・ヴィンチ)「え? 私の手が異常に大きいって? ずいぶん失礼ね。これにはちゃんと理由があってね……」《ダビデ》(ミケランジェロ)「ゴリアテ(敵軍の巨人)と戦った時ですか?鎧は借りませんでした。この格好が楽なので……」作品たちの楽しい「おしゃべり」に耳をすませると意外と知らない「ウラ話」が聞こえてくる!▽《ミロのヴィーナス》の失われた腕は……▽「マネ」と「モネ」、その区別は?▽ピカソが「わけのわからない絵」を描くのはなぜ?▽伊藤若冲が編み出した「スゴイ技法」▽《裸のマハ》、彼女の名前は「マハ」じゃない!?レンブラント、鳥獣人物戯画、ゴッホ、ドラクロワ、風神雷神図屏風、ロダン、三日月宗近…この一冊で、絵を観るのも美術展も100倍楽しめる!
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4.5ルネサンスはペストと経済危機からの再生だった!? あのルノワールはフリーランス処世術の達人だった!? 人々の知恵と工夫が経済を動かし、 さまざまな困難を乗り越えてきた! 名画を通して学ぶ画期的な世界史入門。 登場するのは神父、軍人、商売人、国王、高級娼婦、画家に画商・・・ レオナルド・ダ・ヴィンチもナポレオンも! 有名無名の彼らが悩みながら奮闘し、 切り拓いてきた世界史の舞台裏へご案内します。 ナビゲーターは、講演などでひっぱりだこの人気公認会計士。 愛と情熱をもって縦横無尽に絵画と経済の関係を解説していきます。 名画に隠された経済再生のヒントもお見逃しなく!
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4.1絵画から溢れる音に耳を澄ます 絵画は「見る」芸術、音楽は「聴く」芸術――しかし両者は、思考の奥で密かに響き合っている。 ラヴェルやムソルグスキーが名画から音を掬い上げたように、画家たちもまた、筆で音楽を奏でようとしてきた。 本書は、絵画がどのように「音」や「旋律」を描いてきたのかを、時代と作品を横断して読み解く試みである。 静止した絵の中に流れる時間、沈黙の中に聴こえる響き――視覚と聴覚のあいだに潜む、 美の秘密に触れたい人に贈る珠玉のアートエッセイ。 オールカラー! 図版45点収録 【目次】 第1章 絵画で音を出す 第2章 鳥女の歌声 第3章 神話の産物 第4章 音楽のエロス 第5章 死の音楽 第6章 楽器の象徴性 第7章 庶民の楽器 第8章 描かれた楽譜 第9章 オペラ歌手 第10章 ダンス音楽 第11章 音楽の拷問 第12章 富裕層のサロンコンサート 第13章 王の音楽事情 第14章 中産階級の家族コンサート 第15章 野外コンサート 第16章 フェルメールと音楽 第17章 子どもと音楽
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4.0【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】カラヴァッジョ、ルーベンス、ベラスケス、プッサン、レンブラント、フェルメール 《6人の巨匠たちの生涯》★69点の作品をカラーで紹介 これまでルネサンス以降の美術史はあまり知られていないがわかりやすい解説で人気の美術史家・木村泰司先生によるバロック美術の集中講義! 爛熟したルネサンス下で育った若者のなかから革新的な画家が生まれ、後世に大きな影響を与えていることはあまり知られていない。当時はまだ地位の低い職業だったにもかかわらず気高く挑戦を続け、ときにスキャンダルを起こしたり、トラブルに巻き込まれたりしながら、強烈な作品を作り続けた。画家自身がどのような人生を送ったかを知ることで、彼らが遺した作品をより深く感じられるのではないか。本書では、17世紀を通してバロック期に活躍した巨匠たちのドラマチックな人生と美術史に残る大作を紹介する。 《目次一部抜粋》■序章 大河のなかの巨匠たち すべてはサン・ピエトロ聖堂から始まった バロック前夜の宗教改革…… ■第1章 カラヴァッジョ 怪しい占い師や娼婦がいた貧民街 俗人をモデルに聖なるものを描く…… ■第2章 ルーベンス 宮廷画家をしながら大きな工房を経営 外交官としても活躍する画家…… ■第3章 ベラスケス 国際都市セビリアに生まれた野心家 念願かなって騎士の称号を授かる…… ■第4章 プッサン 憧れのローマで絵画研究に没頭 プッサン作品は「フランス絵画の美の規範」…… ■第5章 レンブラント 商業的な成功を夢見て画家を目指す 人間の内面性をドラマチックに描く…… ■第6章 フェルメール 謎に満ちたデルフトの画家 高価な絵の具と遅い筆……
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4.6この絵は、イエスの生涯の「いつ」のこと? 『怖い絵』で人気の著者がキリストの生涯を描いた絵画43点をオールカラーで解説しつつ、その生涯を追う。読んで、見て楽しい一冊。 〈イエス・キリストのおおまかな生涯を知った上で西洋名画を楽しみたい――そう願う人のための、これは手引書を目指した〉。 ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』やベラスケス『キリストの磔刑』をはじめ、レンブラント、ルーベンス、グレコなど43点をオールカラーで収録。 解説・末盛千枝子 ※この電子書籍は2012年9月に大和書房より刊行された単行本を、文春文庫で刊行した文庫版を底本としています。
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3.0宝石キャビネットやタペストリー、中世やロココの室内など、インテリアにまつわる60の絵画とその背景にある歴史文化を、美術史家が解説する。たとえば装飾品としても使われた嗅ぎ煙草入れは、外側に恋人の肖像をはめこんだり、内側に愛人の肖像を入れたりと、秘密の小物としても使われた。フランス室内装飾史の華であり、アール・ド・ヴィーヴル(生活芸術)が最も発達した18世紀を中心に、その暮らしをひも解いていく。
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3.6「紅茶占い」や「アフタヌーンティー」などティータイムにまつわる60の絵画とその背景にある歴史文化を有名紅茶教室講師がご紹介。ティーカップや銀器、ティーストレーナーなど数々のエピソードを多数収録。「ピクニックティー」といった楽しい習慣も解説する。豊富なカラー絵画の拡大&トリミングから、天才画家たちの圧倒的な描写力で描かれた作品の魅力が見えてくる。
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-日本三大松原のひとつ、福井県気比の松原で退職間近の敦賀市職員が殺されて発見された。その手には『藤早苗』の文字の書かれた雑誌の切り抜きが遺されていた。そして犯人が捕まらないまま捜査も行き詰まった半年後、武生市役所に夭折の天才画家・佐伯祐三の未発表作品を寄贈したいと、謎の女が訪ねてきた。だが、その名画を引き取りに出かけた職員が謎の失踪を遂げ、さらに同僚の女性職員も行方不明に……。 美貌の推理作家・吉本紀子と警視庁広域捜査官・上島警部のコンビが活躍する旅情ミステリ小説。 ●石川真介(いしかわ・しんすけ) 1953年、福井県鯖江市生まれ。東京大学法学部卒。トヨタ自動車に40年間勤務。1991年に『不連続線』で第2回鮎川哲也賞を受賞。錯綜したストーリーと堅牢な構成、女性の数奇な運命と斬新な社会テーマ、丹念な現地取材に基づくローカル描写とグルメ、そして奇抜なアリバイ崩しの長編旅情ミステリーを得意にしている。主人公は推理作家・吉本紀子と広域捜査官・上島警部。作品は『女と愛とミステリー』(テレビ東京)、『木曜ミステリー』(テレビ朝日)でドラマ化。福井ふるさと大使。鯖江市ふるさと大使。日本推理作家協会会員。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■体表から内部構造を読み解いて「迷わず正確に」人体を捉えられる! 有名な美術作品は、解剖学的に正確に表現されており、作品写真と筋肉図を見比べると、体表と内部構造の対応関係がわかります。これにより、人体作品の表面から、内部構造を読み解けるようになります。ページをめくって眺めているうちに、目がどんどん肥えてきます。目を養えば、自分の作品でも内部構造を意識できるようになるのです。 ■第1部 基本のトポグラフィー図と解剖図 第1部は男性モデルを用いた基本解説です。同じ姿勢のトポグラフィー図と解剖図をなるべく見開きで並べてレイアウトしました。カラフルな色分けは、解剖図の境界がわからない初心者でも、筋の範囲が判別できるようにするためです。解剖図では体表から観察できる浅層の筋を表現しました。欧米では浅層の筋肉図のことをエコルシェといいます。それらのエコルシェ図は、模写しやすいように、3色((1)筋の色、(2)筋の境界部を示す暗めの筋の色、(3)腱や靱帯の色)+白黒で描いています。 ■第2部 名画や名彫刻を「解剖」する 第2部は古典作品の解析です。美術解剖学にゆかりのある名作の解析と、その作品写真を並べて配置し、起伏との対応関係を見ながら学んでいきます。解説は最低限におさえ、作品解析に必要なトポグラフィー図と解剖図のページを記載しました。名作と呼ばれる作品は、人体の起伏の破綻がほとんど見られません。人体の起伏が表現できれば、鑑賞者の厳しい審美眼や淘汰にも耐えることができるようになります。 ■第3部 模写で起伏の感覚をつかむための線画集 第1部のトポグラフィー図を鉛筆などの1色で模写するため線画です。これらを模写することで、陰影を描かずとも立体的な起伏を感じる人体を描写できるようになります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全28ページ/フルカラー
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4.3一昨年、突然京都を襲った大地震。それをきっかけに口を開いた大迷宮からは怪物たちがあふれ出し、当初自衛隊に掃討させようとした政府はそれが有効でないと悟るや、一般人の志願者に迷宮の探索を委ねた。 怪物を倒し、その身体の一部を換金することで莫大な利益を得る現代のゴールドラッシュ。そのリスクは死亡率14%といった数字になって、志願者のもとに返ってくる。 京都・迷宮街。今日もここで様々なドラマが幕を開ける。命を預けるメンバーは、たとえば恐ろしく綺麗な双子の少女。人は様々な思いを持ち、今日も迷宮に降りる――。 Webで好評を博した群像劇に大幅な加筆修正を施し、ついに書籍化。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 加藤純子、ばんひろこ、最上一平、田部智子、石井睦美、五人の作家による奇妙な話のアンソロジー。 「はじめから好きじゃなかった」七菜(ルビ・なな)はぼうぜんと、携帯の画面を見つめた。失恋のつらさから、すがる思いでさがしだしたのは、ある掲示板。うわさでは、恋に悩んだとき、この掲示板に書きこむと、うまくいくようになるという……。「奇妙な掲示板」ほか、全5編収録。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時海結以、河合二湖、国松俊英、高橋秀雄、藤江じゅん、五人の作家による奇妙な話のアンソロジー。真夜中、消防車のけたたましいサイレンで目がさめた。最近、近所で、ひんぱんに放火がつづいている。翌日、おれがぼんやり一人でゲームをしていると、ケータイが鳴った。ワタルだった。『鷹っち、やべぇ、警察がおまえをさがしてる』。「友だちだよね?」ほか、全五編収録。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中山聖子、中川なをみ、山本けんぞう、藤野恵美、太田忠司、五人の作家による奇妙な話のアンソロジー。気がつくと、ぼくは、さびれた商店街の古本屋にいた。店にいた音楽の先生が、ぼくの視線に気づいた。「なにしてるんだい?」風をさがしていたと答えるぼくに、先生はこういった。「ぼくもなんだ……」。「風を一ダース」ほか、全五編収録。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 円山夢久、石川宏千花、廣嶋玲子、みおちづる、山本弘、五人の児童文学作家による奇妙な話のアンソロジー。夜中、のどがかわいて目がさめた。「あれ? お父さん、なにしてんの」キッチンにいるお父さんのようすがおかしい。子どものように、ぼくの顔をじっとみつめている。すると、お父さんの首すじから、小さな虫のようなものが落ちた……。「虫が、ぶうん」ほか、全5編収録。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 濱野京子、伊藤美香、如月かずさ、次良丸忍、眉村卓、五人の作家による奇妙な話のアンソロジー。始発電車にとびのり、座席にすわると、正面に女の子がいることに気がついた。日本人形みたいだな……。思わず見つめてしまった耕也に、女の子はつぶやいた。「逃げるっていいわねえ……」。「不自然な街」ほか、全五編収録。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石川宏千花、藤野恵美、中野幸隆、円山夢久、国松俊英、五人の作家による奇妙な話のアンソロジー。「びんづめ男? その病院にいるの?」 取りこわし予定のまま、ずっと放置されていた病院。そこには、開かない鉄の扉がある。二十年前、その病院で一人の医師が行方不明になった。彼は、不老不死の研究をしていたらしい……。(「瓶詰め男」)
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石井睦美、藤江じゅん、三田村信行、高田桂子、広瀬寿子、五人の作家による奇妙な話のアンソロジー。美咲のかわりに忘れ物を取りに行った、ふたごの弟。その日、彼は学校に来なかった。放課後、弟の部屋を開けると、段ボールや新聞が積まれ、物置になっていた。(「身がわりバス」)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 廣嶋玲子、田部智子、最上一平、楠木誠一郎、柏葉幸子、五人の作家による奇妙な話のアンソロジー。比芙美は、いつもお決まりの携帯ゲームをやっている。二人の勝気な女子にふりまわされるおれに、比芙美は、こういったんだ。「助ける?」(「消失ゲーム」)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 末吉暁子、にしがきようこ、佐藤佳代、ばんひろこ、越水利江子、五人の児童文学作家による奇妙な話のアンソロジー。あたしが音楽室に入ると、ふいに小さな女の子と中学生ぐらいの男の子があらわれた。「お姉ちゃん。これ、あげる」女の子は、あたしにガラスのバッジをくれた(「百年オルガン」)
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 加藤純子、中山聖子、濱野京子、河合二湖、椰月美智子、五人の作家による奇妙な話のアンソロジー。その日は雨だった。傘を忘れた彩乃が美術室にもどると、ひそやかな話し声が聞こえてきた。部屋には優菜一人きりのはずなのに・・・。(「窓辺の少年」)
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-学園の新入生となった歌丸。だが、彼のステータスは過去最低レベルだった! それでも魔物や仲間に恵まれ、特別なスキルを持つ様子をドラゴンに注目されて、気づけばダンジョン挑戦の最前線へ!?
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4.3突然異世界に飛ばされた俺に託された任務は、滅びかけた王国の再興。 現地の仲間は俺に王になれというが、生憎俺の性には合わない。何故なら俺は――。 地球最強の特殊部隊で鍛え上げた最高の知識と技術をもって、俺はあらゆる障害に立ち向かう。 サバイバルにモンスター討伐、領土拡張に迷宮攻略――過酷な状況でも忘れるな、〈危険に挑む者が勝つ〉!
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-人類最強の探索者が教官にジョブチェン!? 「次の時代に、やつは不要だ」 モンスターを生む、人類の脅威『迷宮(ダンジョン)』。その唯一の天敵にして、数多のダンジョンを破壊してきた最強の探索者、“迷宮殺し(ダンジョンスレイヤー)”のレクトは、ダンジョンとの共存を望む国から疎まれ、一方的に探索者の資格を剥奪されてしまう。そんな中、レクトにダンジョン教習所の教官にならないかとの誘いが。レクトは次世代を担う優秀な探索者を自ら育てるため、“迷宮殺し”の過去を隠して教官になると決意する。才能に満ち溢れた生徒たちは、最初こそ新米教官のレクトを馬鹿にしていたが、やがて――。 「レクト教官って……もしかして、凄い人?」 レクトが生徒たちに認められた頃、生徒の一人である公爵家の令嬢アリスに陰謀の影が迫る。さらに、天敵不在となったダンジョンが活性化を始め、人類に未曾有の危機が。レクトは教官として生徒達を護ることができるのか。 「誰の生徒に手を出したのか、教えてやろう」 規格外の力を持った英雄による前代未聞の授業開始――!! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元刑事・北芝健氏が迷宮入りした事件の真相を読み解き、事件現場を実際に訪れてプロファイリングをする未解決事件のドキュメンタリー。 世田谷一家殺害事件など、殺人事件の公訴時効が撤廃された1995年以降の事件について取り上げる。 奇想天外な推理だけでなく、事件現場が今どうなっているのか、臨場感あふれる写真も多数収録。
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4.0前世の記憶を取り戻し、万能錬成術を授かったニーノは、この世界の出来ごとが前世でプレイしていたゲームのバッドエンドルート通りだということに気が付く。 彼は記憶を頼りに解決の鍵となるダンジョンがある村を目指す道中で、女性魔物使いと出会い、さらに卵から可愛い双子の魔物を孵化させてしまう。 ニーノは行動を共にすることになった彼女らを錬成術で強化しダンジョンに潜る。すると、そこは資材の宝庫で村の住民たちも大興奮! どうやらバッドエンドルートの回避は、村の幸福度が関係しているようで……? 「俺はここに人が住める場所、新しい村を作りたい!」 まずは安全地帯の確保を目標に次々とダンジョンの攻略を進めるニーノの活躍は、噂となっていつしか王都でも広まり――。 転生者特典と記憶チートが織りなす理想の開拓ライフここにスタート!!
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5.0就職難の貧乏騎士アウグストは借金返済のため、高額報酬である「死体回収人」の護衛に飛びついた。 しかし雇い主は、危険な案件ばかりを呼び込む銀髪の美少女で――!? 「……何かがおかしい」 この死体は本当にモンスターに殺されたのだろうか? 死体を運ぶだけのはずが、行く先々で不可解な事件が巻き起こる!
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3.2駆け出し探索者ソアラは行き詰まっていた。師匠から受け継いだ付与道具は使いこなせず、ダンジョン攻略も三階止まり。そんなある日。妙に気さくな全身甲冑【フルアーマー】さんと出会い、彼女の勤めるアンティークショップを訪れた。そこにいたのは、ぼんやりと珈琲を楽しむ店長・フジワラ。しかし彼に『鑑定』できないものはないという。ソアラは意を決し、ある付与道具の鑑定を申し込むが――。『鑑定』で明かされる、付与道具にまつわるダンジョン探索者たちの冒険譚! 文庫書き下ろし『ぼろぼろになった遊戯盤』収録!
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2.0迷宮によって栄える都市で暮らす少年・ロイ。ある日、『ハズレ』扱いされている迷宮に入った彼は、不思議な塔の中に迷いこむ。そこには、大量のレア素材とそれを食べるスライムがいて、その光景を見たロイは、自身の失われた記憶を思い出す……なんと彼の前世は【製薬】スライムだったのだ! ロイは、覚醒したスキルと古代文明の技術で、自由に気ままな製薬ライフを送ることを決意する――『ハズレ』から始まるまったり薬師ライフ、開幕!
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3.0Webで大人気の金稼ぎダンジョンファンタジー、開幕! 三十五歳の誕生日を目前に死んでしまった男、一葉楓(イチヨウカエデ)。彼は、神様のはからいで、少し若返った状態で異世界に転生する。しかし、知識やお金など、異世界で生きていくのに必要なものは何も持っていなかった。そんなとき、たまたま出会った正統派美少女のアメリアが、隣国のダンジョンにもぐり、モンスター退治をして生計を立てるつもりだと知る。カエデは、生活費を稼ぐため、そしてほのかな恋心のため、彼女とともに旅に出ることにした――
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4.0新米冒険者のアルケイン、通称ケインは、根拠の無い自信を胸に迷宮へと挑戦し――あっさりと死んだ。だが、死んだはずの彼が目覚めたのは見慣れない部屋で、目の前には“パソコン”があり……。急速に頭に流れ込んでくるこの世界の住人、安藤礼の記憶。そこから導き出されるのは――――僕はゲームの主人公だった!! 人気RPG『迷宮のアルカディア』の攻略情報を頭に叩き込んだケインは、人生をコンティニューし、元の世界でその知識を使って驚異的な速度で成長していく。自分がゲームの主人公だと自覚した彼の夢は、当然“ハーレム”。その第一歩として、宿屋の看板娘、エリーゼの攻略に励むケインだったが……。
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4.8サザードン迷宮の十階層の出現したミノタウロス。冒険者たちはこぞって「打倒ミノタウロス」に挑むが、ことごとく敗退していく。もっとだ! もっと、もっと、闘いを! もっと、もっと、強い敵を! ただひたすら求道者のごとく強さを追い求め、みるみる強大になっていくミノタウロスは、ついには迷宮のルールすら超えた存在となっていく……。果たして、冒険者たちはこの唯一無二の存在を打ち破ることができるのか!?
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4.7サザードン迷宮の十階層に出現したミノタウロス。本来ならば中ボス程度の存在だったミノタウロスはなぜか、独自の行動をとり、迷宮内でその存在感を増していった。こぞって「打倒ミノタウロス」に挑む冒険者たち。しかし、彼らは皆、ことごとく敗退していく。そんなミノタウロスを手練れの冒険者たちが放っておく理由はなかった。「天剣」の異名を持つ剣士パーシヴァルもその一人で、彼は普通ならばパーティーで臨む階層にもたった一人で冒険に出て涼しい顔で戻ってくる、真の上級者だった。しかし、そのパーシヴァルですらミノタウロスの前に敗れ去るのだった。 もっとだ! もっと、もっと、闘いを! もっと、もっと、強い敵を! ただひたすら求道者のごとく強さを追い求め、みるみる強大になっていくミノタウロス。ついには迷宮のルールすら超えた存在として、迷宮に君臨していく……。 『辺境の老騎士』の支援BISが贈る、「なろう」文学最高峰との呼び声高い名作が、ついに合本で登場!
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-フランスのマルセイユ沖のイフ島でフリーランスの芸能記者・立林吉三郎が殺された。友人の宮田晴夫は立林から巨大な迷路に迷い込んで朽ち果てるかもしれないという謎めいたはがきを受け取っていた。宮田は主人公エドモン・ダンテスがイフ島に無実の罪で収監される『モンテ・クリスト伯』を書いたデュマの研究家である自分との因縁を感じて、殺人事件の真相を究明するために古い友人でエクサンプロヴァンスに住むセザンヌ研究者の道木沙里亜を頼って渡仏する。立林のスマホに残された写真から日本の俳優土橋航と女優美鈴とそのマネージャー深見純二の三角関係の追跡取材をしていたらしい。イフ島に行った宮田と沙里亜が日本製のサバイバルナイフを発見し、立林の死体の傷口と一致することがわかる。間もなく、マネージャーの深見の遺体が今度はモンテクリスト島で発見された。モンテクリスト島で何が起こったのか調べていくと、マルセイユのマリーナから土橋と美鈴が一週間クルーザーを借りていることがわかる。日本に戻った宮田は友人で静岡のゴルフ場経営者野本が俳優夫婦とマネージャーの三角関係の目撃証人としての貴重な情報を教えてもらった。疑惑の真相に最も近づいた人間として、宮田は大学から依頼されたエクステンション講義でも事件の真相を知りたい人たちの好奇心にさらされるばかりか、立林が記事を書く契約をしていたリテラチュールオートマルという雑誌にも詮索される運命になった。最後にはモーニングショーの電話生出演という洗礼も受け。マスコミに追いかけられることになった。さらに、沙里亜から紹介された演劇ワールドで土橋・美鈴カップルと鼎談を行うことになり、二人と初めて直接対決することになった。そもそも二人はこの年に上演する予定の演劇『モンテ・クリスト伯』の主演俳優になって、役作りの参考にとイフ島とモンテクリスト島を宣伝になる対談を断ることができるはずはなかった。土橋と美鈴はサルデーニャ島まで殺された深見純二と一緒だったのに、マネージャーの深見を首にしてモンテクリスト島には一緒に行かなかったと言う。深見の単独行動とモンテクリスト島での死は謎に包まれたままであった。深見から謎の手紙を受け取っていた妹ひとみは、兄の死の原因の解明のために再びイタリアに行く希望を持つが、結果的に宮田がボディガード役になって、沙里亜の手配でイタリア人のアンドレアを頼ってモンテクリスト島に行くことになった。そこで深見純二の書いたメモが見つかった。すべての情況証拠が土橋の犯行を指し示していた。大手門にある日の丸文化センター主催の宮田によるフランスロマン派小説の講義は、事件の顛末を知りたいマスコミをはじめたくさんの聴衆で埋め尽くされた。一方、イタリアから帰って来たひとみに日本びいきのアンドレアが同行してきた。宮田はアンドレアを連れて京都見物がてら茶屋経営をしている犯罪心理学者の友人北尾祐一に三角関係と殺人衝動についての見解を尋ねるが、結局は合理的な解釈にたどり着くこともなく、京都見物だけをして終わることになった。その後、エルバ島の漁船のスクリューに深見純二のザイノが引っかかっていたというニュースがフランスの沙里亜から飛び込んできた。しかしながら、二つの殺人事件の情況証拠は土橋の単独犯行、または美鈴の共犯による犯行であることを示唆しているにもかかわらず、本人たちはしらを切り続けているため、警察では逮捕に踏み切ることができなかった。このままでは二つの殺人事件は迷宮入りになるしかない。膠着状態の捜査が新しい展開を見せたのは宮田たちの執念の調査であった。
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4.0謎解きは鑑定人にお任せ 女子大生の香純(かすみ)は、雑貨店で手に入れた一枚の犬の絵をきっかけに、ちょっと怪しげな男に声をかけられる。 渡された名刺には「絵画バイヤー」という肩書きが――。 これまで興味はあっても知識はなかった絵画の世界で、いくつかの小さな事件に巻き込まれる香純。 怪しげだったが実は頼りになる絵画バイヤーの高トウ(たかとう)と生意気な近所の男子高校生の聡(さとし)と、絵画にまつわる事件やトラブルを解決。 絵画の知識と見聞を広め、さらにちょっぴりの恋心で、新しい世界を見出す物語です。
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-中核事業として、ソニーの技術を結集させてきたスマートフォンが、コモディティ(汎用品)化の迷宮にはまり込んだ。事業継続に強いこだわりを持つ平井一夫CEOだが、その経営の軸はブレ続け、復活への道はいまだに見えてこない。 『週刊ダイヤモンド』(2014年11月22日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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4.5
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-大学生の大貴は、歴史の裏側で暗躍してきた志岐家の次期当主。時の権力者を懐柔する貢物として奥座敷で高級娼婦のような生活を強いられている。あるとき志岐の配下で暗殺を生業とする斉木の次期当主で元傭兵の黒曜に引き合わせられ、やがて彼の働きの報奨として抱かれるが、自分をモノとして扱わなかった黒曜に大貴は好意を持つ。 一方、大貴の世話係を務める高校生の弟、拓哉は兄の大貴を敬愛するあまり恋愛感情を抱いていたが、大貴が黒曜に惹かれていると知ると嫉妬のあまり力ずくで犯してしまう。実は大貴は拓哉の身代わりの養子で血のつながりはなかったのだが、拓哉は大貴にその事実を知られるわけにはいかなかった。 弟に犯されてショックを受けた大貴は、自分の命をかけて拓哉を脅迫し黒曜との関係を続けようとする。いつしか奥座敷では大貴と黒曜、拓哉の三人で淫らな夜を過ごすようになるが……。
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4.0特殊な声ゆえに、いじめられていた冬馬。そんな彼を「あなたは、ソプラニスタなの、奇跡の声なのよ」と言って、励ましてくれたのは茉莉奈だった。その彼女がフランス、ロワール地方の古城を校舎にした全寮制芸術学院に留学して、一年もしないうちに自殺した。常に前向きだった彼女にいったい何が!? 彼女の死が受け入れられない冬馬は、自分の嫌いな声を武器に、彼女が通った芸術学院に入学する!!
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5.0
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3.0次々と解き明かされる、世界史にちりばめられた怪事件の謎 病死したナポレオンの遺髪から砒素が出た!? 文豪シェイクスピアは実在しない!? 封印された遺言状、一致しないDNA、暗殺前夜に流れる死亡ニュース……。偉人たちが残した多くの謎に、科学のメスが挑む。歴史に名を残す「迷宮入り事件」を惜しみなく詰め込んだ一冊。●桐生操(きりゅう・みさお)パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。
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4.2新米社会人・阿部愁(アベシュー)が目を覚ますと、そこは変わりはてた百年後の“トーキョー”だった。しかも、モンスターが溢れる迷宮“オオツカメトロ”の地下五十階。何の知識もなく放り出されて途方に暮れるしかないアベシュー。そんな彼の前に現れたのは、おしゃべりなシマリス女子(?)タミコだった!! 「かりゅーどさん、いっしょにちじょうにでるりす」可愛いタミコを相棒に迷宮脱出を目指すことにしたアベシュー。レベル1しかなかった彼は【不滅】という不死身スキルを駆使してどんどん最強への道を駆け上がる!!一人では無理でも、一人と一匹ならどうにかできる!! 最強職の最弱狩人とふわふわ魔獣のコンビが送る最高の冒険が今、始まる!!
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4.0孤児院出身のマリーロズは10歳で受けた適正審査の結果、「空間魔法」のスキルを得るが、空間魔法はコストが高く、使いこなせば便利だがそこまで至る者は少ないというあまり好まれないスキルだった。 コツコツと魔力を増やすマリーロズはある時、この魔法の最も優れた使い道を思いつく。 迷宮を旅する冒険者は魔物を倒し、その死体を持ち帰るのが習慣だが、荷物が増えてしまい攻略が進まない。 そんな冒険者をサポートするため、空間魔法を使って「宿屋」を作ればいいんだ! 空間魔法使い少女の迷宮宿屋経営、始めます!
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-外科と精神科しかない老朽化した病院。そこの院長である皿沼伯(はく)の娘で、精神病棟に収容されていた紅(こう)が何者かによって刺殺された。しかも病室は密室状態だった。まるで古風な探偵小説に出てくるような事件である。しかし、亡くなった被害者・紅が自費出版した不思議な小説の中には、病院の“真の姿”を語る暗号が隠されていた……。長篇ミステリ。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。
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3.0「やってられるか! こんな毎日……!」 冒険者になりたいけれど、剣や魔法の才能はないただの料理人の息子・ナギ。実家の食堂の手伝いと雑用の日々に絶望した彼は、親に黙って旅に出ようとする。が、一歩踏み出したその瞬間! 突如として足元に開いた巨大な穴へと滑落した! 目覚めたのは謎の地下大迷宮。街全体がダンジョンへと崩れ落ちるという、未曾有の事態にナギは巻き込まれたのだ――! 父の若き日の遺産・移動炊具車(屋台)に宿っていた炎の精霊・エンヒや、同じく崩落を生き残った戦闘神官の少女・リヴとともに、ナギは迷宮脱出を目指す……! 果たして迷宮崩落の原因は? そしてナギの料理の腕は、この巨大ダンジョンの中でどのように発揮されるのか……!
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3.5
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-古今東西の歴史上の人物や空想上の人物など、決してお目にかかれないお客様が訪れる「迷宮レストラン」。たった一人のお客様のために、時空を超えて食材を探し、お好みに合わせた料理をご用意します。緻密な資料分析と創造力でシェフが“あの人”をどのようなレシピでおもてなしするのか、写真とともにじっくりとご覧ください。 第1巻のお客様 クレオパトラ7世様/サンタクロース様/聖徳太子様/ヨハン・セバスチャン・バッハ様/玄奘三蔵様 ※カラーコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。 ※この電子書籍は単行本『迷宮レストラン クレオパトラから樋口一葉まで』に基づき、再構成して分冊化したものです。
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3.0「なんでこんな妙な場所で営業しているんだい?」 とある街の近くに突如出現した謎の迷宮。お宝ゲットと調査を兼ねて迷宮に潜った、駆け出し冒険者たち。 最深部で発見したのはなんと、お宝ではなく小奇麗なレストラン!? この世界では見たことも聞いたこともない、極上料理――豚肉の生姜焼き、オムライス、クリームシチュー、フルーツパフェ――にメンバー全員、メロメロに。 スイーツ好きを隠していた“竜殺しガルド”、「お汁粉」に感動する豆嫌いのエルフ、と増えていく常連。対魔王用に召喚された勇者は「鯖の味噌煮定食」でなぜか号泣!? 可愛らしいウェイトレスのアリスと、凝り性な天然おとぼけコック(=魔王)が贈る、飯テロ必至! の新感覚料理ファンタジー、開店です! 応募総数6284作! 日本最大級のライトノベルコンテスト「第3回なろう(小説家になろう)コン」大賞、受賞作!!
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3.0「合法的に生物を切るために、入学しました!」「アウトだ!!」ゲーマーの怜也が入学したのは世界で唯一ダンジョン攻略科のある迷宮学園。個性的(過ぎる)な仲間とともに難攻不落のダンジョン攻略に挑むが!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手軽にどこでも見られる! 月刊誌『囲碁』の付録として長年愛された「名局細解」を電子書籍化。 全96ページにわたって一局を解説した充実の打碁集です。 2012年1月号では、2011年9月26日に行われた第36期新人王戦三番勝負第2局の村川大介七段と安斎伸彰六段による対局を、村川七段が解説。 若手棋士にとって、一流棋士への登竜門である新人王戦はひとつの大きな目標ですが、本戦では村川七段が2-0のストレートで安斎伸彰六段を降し、初優勝を飾りました。 その勝敗のポイントや学ぶべき手筋、妙手の内容が特にわかりやすく説かれています。
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