迷宮都市のアンティークショップ

迷宮都市のアンティークショップ

作者名 :
通常価格 627円 (570円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

駆け出し探索者ソアラは行き詰まっていた。師匠から受け継いだ付与道具は使いこなせず、ダンジョン攻略も三階止まり。そんなある日。妙に気さくな全身甲冑【フルアーマー】さんと出会い、彼女の勤めるアンティークショップを訪れた。そこにいたのは、ぼんやりと珈琲を楽しむ店長・フジワラ。しかし彼に『鑑定』できないものはないという。ソアラは意を決し、ある付与道具の鑑定を申し込むが――。『鑑定』で明かされる、付与道具にまつわるダンジョン探索者たちの冒険譚! 文庫書き下ろし『ぼろぼろになった遊戯盤』収録!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / ファミ通文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
ファミ通文庫
電子版発売日
2015年05月30日
サイズ(目安)
10MB

関連タグ:

迷宮都市のアンティークショップ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年05月17日

    剣も魔法も異種族もあるファンタジーなのに大きなバトルもない、いわばファンタジーな日常系。アイテム鑑定をメインに話が広がるのはなかなか斬新に思えました。まったり系が好みな自分としては気負いなく読めるからよかったです。無駄にカタログスペックとか見るのも好きだから(笑)幕間の鑑定証書っぽいのも楽しめた。ア...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    面白いのか?

    かーぼー 2015年09月08日

    盛り上がりもオチもなく、えっこれで終わり?って感じで次の話に進んでしまう短編集。
    繰り返すけど、盛り上がりもオチもない。
    主役であるはずの鑑定士も、特別すごい力を持った魔法があるわけでもなく、笑う世間は鬼ばかりよりもくだらないファンタジー世界の日常の一コマ。
    盛り上がりもオチもない日常の一コマ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ購入済み

    こんなラノベも良いな・・・

    ノベル 2015年11月24日

    面白いですね、読んでて一昔前のとある小説を思い出しました。
    店に来る常連客達も魅力的です、応援したくなるような新人冒険者、何かと躓きがちな中級冒険者、引退を考える年になった初老の冒険者、何よりアネモネさんが良かったです。
    これからも読み続けていきたい一冊ですね。

    このレビューは参考になりましたか?

迷宮都市のアンティークショップ のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 迷宮都市のアンティークショップ
    駆け出し探索者ソアラは行き詰まっていた。師匠から受け継いだ付与道具は使いこなせず、ダンジョン攻略も三階止まり。そんなある日。妙に気さくな全身甲冑【フルアーマー】さんと出会い、彼女の勤めるアンティークショップを訪れた。そこにいたのは、ぼんやりと珈琲を楽しむ店長・フジワラ。しかし彼に『鑑定』できないものはないという。ソアラは意を決し、ある付与道具の鑑定を申し込むが――。『鑑定』で...
  • 迷宮都市のアンティークショップ2
    マルモが手に入れた、闇を見通す付与道具の意外な盲点とは? 【通気性のあまり良くない兜】。迷宮攻略は行き詰まり、馬車に乗車拒否され、宿も見つからない。そんな日にソアラは、意地悪な探索者ミケランジェロと対決するのだが……【棍棒のかたちをした刻印】。単独での迷宮探索を続けるアネモネ。目指す14階に辿りついた彼女が見たのは、絶望的な光景だった――【紋付きの壊れかけた鎧】。『鑑定』で明かさ...
  • 迷宮都市のアンティークショップ3
    「儲け話がある」とトリスタンが切り出した。依頼人は幼い少女。亡くなった父の形見を取り戻して欲しいと言うが――【少しだけ煤けた瑪瑙の指輪】。休日、ケーキバイキングを楽しむソアラの前に出された付与道具とは……【生クリームのついた小剣】。アンデッドであふれたダンジョンで、アネモネはデュラハンと化した兄と対決する。フジワラも、元凶となった“屍者のオルゴール”の鑑定に挑むが――!! 『鑑定』で...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています