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-学生の頃住んでいたフランスの街へ〝貴女〟がタイムスリップ! 友人だった女性に声をかけられてしまい.... フランスに住む日本人の〝貴女〟が、やさしい天の声に導かれ、1980年代〜現在の時空を行き来する、オムニバス形式のシリーズです。 若い頃の拙く熱い恋(Episode 1)から始まる、ちょっと不思議でほろっとする物語集です。 まずは、Episode 8 「辿り着けない!」からのリリースです。 本話は、〝貴女〟が懐かしいフランスの学生時代へと、タイムスリップに巻き込まれ、当時の女友達と出会ってしまい.... 【目次】 【著者】 Claude KJ Claude KJ とは.... 本名・年齢・国籍・住み家 etc. 全てヒミツで、主にフランスを舞台とした物語を書いています!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よく来たね、マドモアゼル。お兄さんが華麗に案内しちゃうよ?これ1冊で旅行気分!?ヘタリア旅行本、フランス編登場!!!
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-◆ふらんす堂友の会会員様にお送りしている冊子「ふらんす堂通信」の一年分が一冊の電子書籍に! 四冊分の内容が詰まったお得な一書です。 ●受賞特集 森賀まり句集『しみづあたたかをふくむ』 ――第62回俳人協会賞 髙柳克弘句集『涼しき無』 ――第46回俳人協会新人賞 和田華凜句集『月華』 ――第11回星野立子賞 小川軽舟句集『無辺』 ――第57回蛇笏賞・第15回小野市詩歌文学賞 大辻隆弘歌集『樟の窓』 ――第15回小野市詩歌文学賞 河津聖恵詩集『綵歌』 ――第41回現代詩人賞 熊谷蓬山句集『数珠子』 ――第53回福岡市文学賞 山崎るり子詩集『猫まち』 ――第63回中日詩賞 山田牧句集『青き方舟』 ――第19回日本詩歌句随筆評論賞 種谷良二句集『蟾蜍』 ――第19回日本詩歌句随筆評論賞・奨励賞 岩田奎句集『膚』 ――第14回田中裕明賞 ●追悼 ……徳高博子追悼 徳高博子歌集『ジョットの真青』評――堀田季可 「思い出」――宮野健次郎 ……秦夕美追悼 秦夕美さん追悼――藤原龍一郎 ●書き下ろし書評 南うみを著『石川桂郎の百句』――細谷喨々 中村雅樹句集『晨風』――中西亮太 和田順子句集『皆既月蝕』――山崎祐子 松尾隆信句集『星々』――堀切克洋 山口昭男句集『礫』――岩田奎 「主題ということ」――小山玄紀 ●連載 三者競詠――池田澄子・大木あまり・小澤實 私のプルースト4~7――高遠弘美 虚子研究レポート 38~41 ――岸本尚毅 毎日精進 16~19 ――小野あらた 俳書遠近1――千葉皓史 ●付録 各号/編集後記・コラム・voix et bois 声の森
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-◆ふらんす堂友の会会員様にお送りしている冊子「ふらんす堂通信」の一年分が一冊の電子書籍に! 四冊分の内容が詰まったお得な一書です。 ●受賞特集 福井隆子句集『雛箪笥』 ――第7回千葉県俳句大賞受賞 津川絵理子句集『夜の水平線』 ――第61回俳人協会賞受賞 相子智恵句集『呼応』 ――第13回田中裕明賞受賞 ●特集 ……小島明句集『天使』を読む 出会うということ――高橋睦郎 ……上田睦子『時がうねる』評 現象学の向こう側 ――四ッ谷 龍 人は千年ひるがへる 母のこと――アンドロ上田眞木子 ……山口波津女論 一の鉾――加田由美 ……森雄治『蒼い陰画』・『花束』を読む 日常の向こう側を眺めやる詩想――阿部日奈子 微笑するひと│ 弟の思い出に――森 信夫 ●書き下ろし書評 『森田峠全句集』を読む―― 西村麒麟 金子敦句集『シーグラス』――堀田季何 酒井弘司句集『地気』――八木幹夫 秦夕美句集『金の輪』――外山一機 『大牧広全句集』を読む――中西亮太 増成栗人句集『草蜉蝣』――坂口昌弘 ●連載 三者競詠――池田澄子・大木あまり・小澤實 私のプルースト1~3――高遠弘美 虚子研究レポート 34~37 ――岸本尚毅 毎日精進12~15 ――小野あらた ●付録 各号/編集後記・コラム・voix et bois 声の森
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-破滅は、冷たく、ゆるやかに進行する 著者は二十世紀のドイツを代表する反ナチズムのユダヤ人作家の一人。一九三三年、ナチスによって国籍を剝奪され、亡命したフランスでヴィシー政権によって収容所に抑留された。本書は、四〇年五月に南仏レ・ミル収容所に拘留されてからニーム近郊で解放されるまでの過酷な体験の一部始終を綴った記録である。 フランスがドイツに宣戦布告した一九三九年九月以降、フランス国内のドイツ人、ユダヤ人、無国籍者は「敵性外国人」とされ、フォイヒトヴァンガーも煉瓦工場跡に収容され労働を課された。早朝に起床すると、仮設便所の前には長蛇の列。やがて羞恥心は麻痺し、排泄も野放図になる。「われわれは排泄物の中で生きている」という言葉に象徴される劣悪な待遇や凄惨な体験を時系列的に報告するドキュメントの体裁をとりながら、捕虜仲間とともにすべてを受け入れ、甘受せざるをえないほどに切迫した事態を描き出す。 著者が見出す「フランスの悪魔」とは直接的な暴力でなく、他者の苦悩への冷淡さや官僚的無気力に潜む悪意であり、ヴィシー政権は、この悪魔性ゆえにナチスと結託したと断じる。人間性の脆さを鋭利に描き、戦争と時代の暗部に迫る第一級の史料。 【目次】 フランスの悪魔―ある体験記 レ・ミルの煉瓦 第一夜 バイヨンヌの船舶 第二夜 ニームのテント 第三夜 マルセイユの庭園 日記 一九四〇年 レ・ミル 一九四〇年 幽霊列車 ニーム収容所 マルセイユ 手紙 逃避行 マルタ・フォイヒトヴァンガー 補遺 訳者あとがき 原注
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「クリュディテ」とは、日々の作りおきやおもてなしに役立つ、 フランスのシンプルな野菜のお惣菜のこと。 1種類の生の野菜を調理して作る、シンプルなサラダを指します。 この本では、フランスの定番である生野菜で作る料理に加えて、加熱調理するものもご紹介。 いずれも日持ちがするので、多めに作ってそのままちょこちょこ食べたり、肉や魚と合わせれば、 さっと和えるだけ、加熱するだけで、メインディッシュがあっというまに完成します。 野菜の色みがきれいなので、盛り合わせれば美しいひと皿になり、おもてなしにも最適。 お弁当のおかずにもぴったりです。 定番の野菜を「通年野菜」「秋冬野菜」「春夏野菜」に分け、 シンプルな基本のクリュディテ+その簡単アレンジレシピで展開。 また、クリュディテで楽しむアペロ(夕食前の軽い一杯)、 朝食や昼食に食べたいサンドイッチや麺類、ごはんものも提案しています。 目次 Chapter.1 基本のクリュディテとアレンジレシピ 〈通年野菜〉にんじん/じゃがいも/さやいんげん/かぶ/キャベツ/きのこ/長ねぎ/玉ねぎ/小松菜/もやし 〈秋冬野菜〉カリフラワー/ブロッコリー/ビーツ/さつまいも/かぼちゃ/ごぼう/れんこん/ほうれん草/白菜/大根 〈春夏野菜〉きゅうり/トマト/なす/セロリ/ピーマン/パプリカ/ズッキーニ/アスパラガス Chapter.2 クリュディテのある献立 クリュディテでアペロ クリュディテとパン クリュディテと麺 クリュディテとごはん
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4.3ヴィンテージ雑貨を独自の感覚で選び、素敵に暮らす。パリ在住のフォトグラファー・Mashとイラストレーター・Ayaが贈る、ヴィンテージ雑貨とともに暮らす魅力的なライフスタイルを紹介する一冊。YouTubeで人気の夫妻が、パリの蚤の市やブロカント巡りで見つけた素敵な雑貨、アンティークの器や紙ものを取り入れたおしゃれな部屋作りのコツを、美しい写真とともに解説します。 本書では、パリのおすすめアンティークショップやブロカント情報を地図付きで掲載。自宅ルームツアーでは、ヴィンテージを活かした空間の作り方やアイテム選びのコツを伝授します。また、ヴィンテージ愛好家との交流や、夫妻が開催した販売会のレポートも収録。 パリやアンティークが好きな方、蚤の市巡りを楽しみたい方に向けた、実用性と美しさを兼ね備えた一冊。パリの風を感じながら、古き良きものに囲まれる暮らしを楽しんでみませんか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅の向こう側にあるフランスの日常へ 街角の風景、食文化、おしゃれ、子育て、老後までーー 古いものへの敬意とときめきを大切にして、自分の感性に合うものを選び、暮らしを楽しむ。 著者が25年暮らす中で感じる 「変わらないもの」「変わっていくもの」をたくさんの写真とともに紹介。文化や価値観の根っこが見えてくる一冊。 【目次】 Chapitre1 街の風景 1パリの街並み 2通りの名前 3メトロ 4建物の使い方 5曜日の感覚 6ゴミと街の清掃 7お店での買い物 8天気 9乗り物 10お金 Chapitre2 食文化 11食事の習慣 12家庭料理 13マルシェ 14カフェ 15カフェのメニュー 16レストラン 17レストランのメニュー 18ブランジュリー・パティスリー 19軽食 20おやつ 21お弁当 Chapitre3 おしゃれと美容 22ファッション 23靴 24帽子 25メイク 26スキンケア 27お風呂 28ヘアケア Chapitre4 住まいと暮らし 29家とインテリア 30アパルトマン 31ホームパーティ 32パリと地方 33子育て 34赤ちゃんの名付け 35ペット Chapitre5 コミュニケーション 36挨拶と言葉遣い 37ビズ 38パートナーシップ 39フランス語 Chapitre6 カルチャーとライフスタイル 40映画館 41美術館・博物館 42バカンス 43音楽 44お笑い 45文房具 46蚤の市 47日本の文化 48クリスマス Chapitre7 人々の価値観 49エコへの取り組み 50省エネ・節約 51流行 52学校 53勉強と受験 54運動 55女性 56衛生観念 57仕事 58老後 59美意識 【著者について】 トリコロル・パリ 荻野雅代・桜井道子 フランス在住約25年の日本人ふたり組(荻野雅代・桜井道子)が2010年に立ち上げたパリとフランスの情報サイト。サイトやSNSを通じて、おすすめブティックやレストラン、イベントなどの観光情報はもちろん、フランスのニュース、パリの天気を毎日の服装で伝える「お天気カレンダー」など、独自の目線でフランスの素顔を届けている。著書に『フランスの小さくて温かな暮らし 365日』『明日、パリを歩くなら』(自由国民社)、『ぎゅっと旅するパリ 暮らすように過ごすパリ』(世界文化社)、そのほか語学書や訳書、雑誌などでの連載も多数。
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4.0“マクロン大統領誕生”を2年前に予測。 フランス文化の強さと弱さを解剖する。 学校・家庭での「人の育て方」と「成熟したオトナ文化(センシュアリティ)」の土壌づくり。 教育無償化、少子化対策、グローバル人材育成など、日本が直面する喫緊の課題へのヒントが満載。 ミシェル・ウエルベック『服従』が描く近未来とは異なるフランスの実相。 ◆「試験に選択問題はない」「100点満点ではなく20点満点」「鉛筆を使わずボールペンと万年筆」「数学の答案に“技術点”」「給食も収入によって値段が変わる」「子どもには残り物を! 」--日本とまったく違うフランスの教育と子育て。芸術や文化、学術などで、いまなお世界をリードする人材はどこから生まれるのか。 ◆在仏20年、パリで3人の男の子を育てた皮膚科医が、フランスのエリート教育や子育てをエピソードを交えて紹介する。日本の親にとっても、子どもを一流の人物に育てる上で、参考になる点がふんだんにある。フランス流の成熟したオトナ文化に関心を持つ多くの読者への示唆にも富む。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数多く存在するフランスの地方菓子から、118種類を取り上げて、その歴史背景や、名前の由来、お菓子とともに語られている物語について紹介。 フランスには地域ごとに、その風土を活かした素朴なお菓子があります。 たとえば、日本ではおなじみのマカロン。実は8世紀にイタリアで作られたのが最初だといわれています。その後フランスに伝わり、当初は1枚の焼き菓子でした。それがパリで発展し、鮮やかな色に着色されてクリームを挟み、今の形「マカロン・パリジャン」として世界中に広まりました。 ただパリ以外の地域では、今でも1枚のままの、焼きっぱなしで素朴なものがほとんど。その種類は場所ごとに異なります。 「マカロン」と一口にいっても、地域ごとに違った味わいに出合えるフランス菓子。それは甘く、とても奥深い世界です。 本書では、数多く存在するフランスの地方菓子から、118種類を取り上げて、その歴史背景や、名前の由来、お菓子とともに語られている物語について紹介。そのほかに、地方の特徴や食文化、そして現地で出会ったお菓子の写真、使用する生地やクリーム、材料などもあわせてお伝えします。 巻末にはお菓子レシピもセレクトして掲載しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・ムダをそぎ落としたフランス流のミニマルレシピ集。・料理はもっとラクになる、今までにない新しい料理書。・この1冊あれば、レシピ不要でササっと料理が作れるようになる。ムダをそぎ落とせば、食事作りはもっとラクになる!フランス流ミニマル料理で毎日の暮らしをもっと豊かに!フランス人は、材料、調理方法、道具などがミニマル(=必要最低限)で、素材をシンプルに調理するのが上手。だから、食事作りに苦痛を伴いません。作り置きも献立も不要、道具はひとつあれば十分、味付けは“塩だけ”など、ヨーロッパでの修行経験から料理家として活躍している上田淳子先生ならではの視点で、ミニマルレシピを紹介。この1冊あれば、レシピ不要でささっと料理が作れるようになります。
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4.0★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。 旅がもっと楽しくなる 何気ない日常がもっと愛おしくなる めぐる季節の中で暮らしに取り入れたい毎日のエッセンス フランスに住む人たちの何気ない習慣、 暮らしに欠かせない食べ物、 ふと幸せを感じるひととき… そのいとなみが、遠く離れた日本に暮らす私たちに、 日々を心地よく丁寧に過ごすために大切なことを教えてくれます。 『フランスの小さくて温かな暮らし365日 大切なことに気づかせてくれる日々のヒント』は、フランスの1年365日を、実際に生活する私たちの目線から紹介する本です。フランスのさまざまな伝統や習慣がわかる歳時記であり、日々の暮らしで感じたことや気づいたことを綴った日記でもあります。フランスを旅したことがある人もそうでない人も、それぞれが思い描くフランス像があると思います。365のコラムを読んでいく中で、共感したり、驚いたり、納得できなかったり、うらやましいなぁと感じたり、フランスのいろんな表情を見つけてもらえると思います。 最初のページからじっくり読み込まなくても、日めくりカレンダーのように毎日少しずつ読んだり、興味を惹かれた写真のページから読んだり、自由に楽しんでいただけると思います。また、関係のある話題へのリンクを表示しています。日々のつながりも感じてもらえたらうれしいです。 この本はコロナ禍以前に書き始め、真っ只中に書き終わりました。今、世界が直面している未曾有の状況は、フランスの日常生活にも大きな影響を及ぼしています。コロナ禍以後には、さまざまな変化が待ち受けているかもしれませんが、ここに書き留めたフランスの文化や、フランスらしさのようなものが、消えることなく続いていくことを祈っています。 (本書「はじめに」より)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内臓=アバといえば、日本では焼き肉店やホルモンなどが先行し、安い食材といったイメージがありますが、それはひと昔前のこと。 肉文化の国、フランスでは高級食材としての扱いも多く、古くから親しまれてきた食材です。 最近では日本でも内臓人気が高まり、ビストロはもちろんレストランでも提供されることが増えてきました。 うまく扱わないと臭みが出やすい内臓は、下処理に手間がかかることもありますが、ここ数年、解体時の処理技術が高まり、良い状態で仕入れられ、新鮮なまま調理をしてお客様に提供できるように。 もともと原価が安いこともあり、うまく活用すれば、店のスペシャリテにもなる食材なのです。 アバの美味しさを最大限に伝えるためには、最適な火入れを知ること。 それはつまり、仕上がりの「食感」を大事にすることにつながります。 本書では、内臓料理の専門書として、トリップからロニオンまで様々な部位の下処理技術や調理のコツを伝えるほか、約60品のアバをいかした調理法を紹介することで、保存版として活用していただける内容になっています。
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-日本で生まれた悩み多きキキという女の子が、心の悲しみをいやすために外国へ解決の道を探しに出て、ふたりのブッダに出会うという、本当のお話がもとになっています……。ファッションデザイナーを目指してパリに渡り、ふたりの夫と出会い、フランスとカナダを舞台にドラマチックに生きる著者が、悩み多き人々、特に少年・少女に贈る、最後には〈しあわせ〉になれる物語。
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4.0古代から現代にいたるまで、現在のフランスを構成する地域の歴史を平易な文章で叙述。 政治史を軸に、社会、経済、宗教、文化などの様々なテーマを絡めながら、各時代を多彩な執筆陣が立体的に描き出し、読者を新たなフランスの発見へといざなう。
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3.4人生も、暮らしも、自分が主人公。 すべてにおいて美しさに軸をおき、毎日を豊かに過ごす。 フランスの伯爵夫人が実行している 「Art de vivre=暮らしの美学」とは? 「あなた、何を指して『豊か』とおっしゃるのかしら? 慎ましさなく、財力にまかせた傲慢な暮らしぶりは、美しくありません。 忙しくても、部屋が狭くても、どこにいても、 暮らしや自分の中に、『エレガンス』を宿すことはできますのよ」 パリ7区の荘厳なアパルトマンに足を踏み入れたそのときから、伯爵婦人による「暮らしの美学」の手ほどきが始まった! 18世紀から続くフランスの伯爵家に嫁いだ日本人の著者が学んだ、一日一日を丁寧に、心豊かに生きる、衣食住のコツと心の持ち方を一挙公開。 ・白いシャツにこだわる ・上質で、「育ちの良さ」がにじみ出る服を身につける ・子どもには、ベーシックカラーの服だけ着せればよし! ・リビングは、大人のための場所 ・部屋にも、家全体にも、テーマを設定する ・調理過程も、食卓も美しくあること! ・何はなくとも、テーブルクロスから始めましょう ・つらいときこそ、何でもないように振る舞い、凛として生きる
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3.0フランス人が語る人間の美 本書では、雑誌編集長ジャン=フランソワ・マルミオンが、哲学・心理学者などフランスを代表する28人の意見を集め、人の美醜について私たちがどのように感じているか、その歴史や現状を研究する。 美の対象は顔、身体、ヘアスタイル、タトゥー、ファッション、美術作品など多岐にわたるが、主要対象は人そのもの。人が自分を美しく見せるために重ねてきた方法や努力を分析し提示することに中心をおいている。 とくに美学の研究者、美術やファッションその他のアートに関わるプロや、それらに関心を持つ一般の読者は、美醜に関する価値観の文化的・歴史的な幅や変遷について知り、自ら判断するための基準を得ることができるはず。 私たちは、自らを美しく見せることで、恋愛や就職・昇進を勝ち抜き、SNS上で評価を高め、子供たちですら仲間内での競争に負けないよう、日々努力を重ねるが、そもそも人はなぜ美しいものが好きなのか。 本書はその問いに答える一冊だ。 [原題]PSYCHOLOGIE DES BEAUX ET DES MOCHES 本文「顔よ、ああ美しき顔よ」より 顔を魅力的にするものとは、いったいなんだろうか? 人それぞれ、顔の美しさと魅力の評価は明らかに異なっている。十人十色と考えるなら、茶色の瞳より青い瞳がいいというように、だれもが個人的経験から顔の特徴の好みをあれこれ挙げるだろう。さらに、身体的な美しさの好みは歴史とともに変化しており、文化によってもかなり異なる。だが、冒頭の問いを特に心理学にもとづいて研究すると、この仮説は非常に限られた範囲でしか立証できない。 実験データに照らしてみると、個人間や文化間の差異はごくわずかにすぎず、社会的背景、文化、性別、年齢の枠を超えて広範囲にわたる見解の一致が見られる。ここでまず、こうした見解の一致は、基本的には顔の「絶対的」魅力(この顔に魅力を感じるかどうか)よりも「相対的」魅力(ある顔が別の顔と比べて魅力的かどうか)を対象としていることを確認しておきたい。言い換えれば、顔写真を魅力的なものからそうでないものへと順番に並べてもらうと、選ぶ側の性別や年齢、文化的背景、さらには選ばれる顔の性別、年齢、人種などにかかわらず、その結果は似たような並べ方になる。 つまり、顔の魅力を決めるとき、私たちは共通の基準を用いてきたようだ。だが、それはいったいどんな基準なのだろう? 現在ではある程度明らかになっている。まず、顔の特徴のなかには、サイズと形の違いによって魅力を高めたり損ねたりするものがある。そういった特徴はたくさんあるが、いくつかの大きなカテゴリーに分類できる。ネオテニー(幼形成熟)、成熟、老化、表情、手入れなどだ。このうち最初の3つのカテゴリーは、年齢と結びついた身体的特徴の変化に左右される。
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4.0フランスの歴史を注意深くひもとくと、正史にはめったに登場しない魅力的な奇人・変人に出会うことが出来る。国王、国家、法制度等への反逆であったり、その逆に忠誠であったりと、その逸脱した人生は様々だが、彼らに共通しているのは、自分自身の生き方に徹した反骨の精神である。そして、世間に逆らって自分を貫いた人間たちには、どこかしら時代を超えた普遍性が感じられる。本書は、その中でも極めつきの、それでていて日本ではほとんど紹介されていない四人の人物、モンテスパン侯爵、ネー元帥、犯罪者詩人ラスネール、死刑執行人・六代目サンソンを取り上げる。【目次】まえがき/第一章 モンテスパン侯爵/第二章 ネー元帥の悲劇/第三章 犯罪者詩人、ラスネール/第四章 六代目サンソン/あとがき
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4.0近代小説は19世紀以来、「(かけがえのない)個人」に焦点を当てて発達してきた。物語の主人公が、神や王から、ありふれた個人に替わる時、イメージこそが物語の書き手と読み手をつなぐために必須のものとなったのだ。本書では、文学とイメージのかかわりを意識的に追求してきたフランス近代文学を素材に、私たちが物語を通して「見ている」ものは何か、そして書かれているものは何かを考えていく。
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5.0敗戦の先に見えた文学のかたち 世界文学が話題になる今日、国民文学や文学史の誕生を問いかける試みは時代錯誤に思われるかもしれない。 他方、近年のナショナリズムの高まりや排外主義の台頭は見逃すことができない広がりを見せている。 こうした状況は、国民国家=国民文学という図式に再考をうながす。情報のグローバル化と文化のナショナリズムは矛盾しない。そもそも文学にはそれなりの自立性が備わっており、国民国家に容易に回収されるものではないのだ。 本書はこうした問題意識から「フランス文学」の誕生とその形成を解明してゆく。 まず確認できるのは、フランス革命下、「文芸」が「文学」に変貌し、文学が社会の表現であるという共通了解が醸成されてくることだ。 さらに特筆すべきは、普仏戦争の敗北を受けた第三共和政のもとで「フランス文学史」が、修辞学や批評、歴史学と競合しながら彫琢されていったという事実である。 そこには国民の立ち上げという文脈に解消できない、ゆたかな地平が広がっていた。〈戦後民主主義〉としてのフランス文学史の発見! 【目次】 序章 近代文学、国民国家、文学史 加藤周一『日本文学史序説』の意義/文学の終焉?——柄谷行人/ 国民文学から文学史へ/本書の構成 第一章 日本の「世界文学全集」とフランス文学 世界文学の多様化/国文学の誕生/世界文学全集の時代/ 河出書房版『世界文学全集』/中央公論社版『世界の文学』/ 集英社のシリーズ/池澤夏樹編『世界文学全集』の新しさ/ 審問に付される正典 第二章 世界文学からフランス文学へ ゲーテと知的共同体のユートピア/現代の世界文学論/ ダムロッシュ『世界文学とは何か?』/フランコ・モレッティ『遠読』/ パスカル・カザノヴァ『世界文学空間』/世界文学論と日本——批評と教育 第三章 「国民文学」の誕生 文学 littérature が意味するもの/『フィクション試論』と小説の擁護/ 文人から作家へ/スタール夫人『文学論』の基本構図/ フランス文学の特質/文学のジェンダー性、すでにして/ 文学と改善可能性/『文学論』の価値とその後/ 文学は社会の表現である——ボナルド/ドイツ・ロマン派の文学観 第四章 文学史の成立とその争点 外国文学へのまなざし/歴史的な思考の台頭/ アンペールの「国民文学」宣言/文学と国民史/ 文学史以前の文学講義——ラ・アルプ、ヴィルマン、ニザール/ 忘れられた文学史家タイヤンディエ 第五章 中等教育における文学史と歴史学 第三共和政下の教育改革/ラテン語vsフランス語/ 中等教育におけるフランス文学史/ ルベーグ『フランス文学選集』の射程/ヴィクトル・ユゴーの特権性/ 十九世紀文学の飛躍/歴史学と中等教育/『二人の子どものフランス巡歴』 第六章 フランス第三共和政下の人文学の再編 第三共和政とは何か/普仏戦争の衝撃——ルナンとテーヌ/ エミール・ゾラの歴史認識/総合大学 Université の再生に向けて/ モデルとしてのドイツ/改革の具体策/大学改革と人文学の再構築/ 知的プロレタリアートの不満 第七章 ギュスターヴ・ランソンの試み 歴史学を前にした文学史/ランソン『フランス文学史』とその意図/ ランソンに何が欠落しているか/ランソンの原理/文学史の政治性/ 他の学問分野へのまなざし——歴史学と社会学/ランソンの先見性 終章 現代のフランス文学史 フランスで刊行された文学史/日本のフランス文学史/ 作家の地位の変遷/諸外国で刊行されたフランス文学史/ 文学史の未来に向けて あとがき
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3.0一冊の本を開くことは、すでにして一種の旅立ちではないだろうか。フランスのさまざまな土地にゆかりのある、中世から現代まで総勢60人の作家を通して、読者を旅に誘う。フランスを愛するすべての人に向けた、豪華執筆陣による珠玉のエッセイ集。エリア・スタディーズ〈文学編〉。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 「フランス語の文法を早く理解したい」「確実に身につけたい」……そう思っている学習者のためのドリルです。初級レベルの文法項目を全20課に分け、各課は、簡潔明瞭な文法解説+基礎練習1+基礎練習2+Pour aller plus loin(もっと先へ進むために)の8頁構成。簡潔明瞭な解説、ポイントをおさえた練習問題で基礎力・応用力をつけ、自己評価欄で定着度を確認していきます。まずはこの一冊を完全にやりきってみてください。それがフランス語習得の一番の近道です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 フランスの法制度をその起源からフランス革命までを通観する。フランスの法制を知るための基本図書である。 【目次より】 凡例 序言 新刷への序言 序論 ローマ的伝統とゲルマン的伝統との出会い(四世紀ー九世紀末) 史的概観 第一章 法源および法の記念碑 第二章 古代世界と新世界との媒介者としてのカトリック教会 第三章 ランク王国の政治制度 第四章 軍事、司法、行政の諸制度 第五章 社会構成と私法の精神 第六章 封建制の直接的な諸先行物 第一巻 フランス的諸制度の出現(一〇ー一三世紀) 史的概観 第一章 中世社会の一般的特徴 第二章 法源 第三章 中世社会の基礎としての領主領 第四章 都市と商工業活動 第五章 教会と霊的奉仕 第六章 王権と秩序構成 第七章 社会構成と私法 第二巻 王権の伸張と君主制の安定(一四ー一八世紀) 史的概観と叙述計画 第一章 王 第二章 組織された国民 第三章 顧問会議、輔弼官団〔即ち内閣〕および公職 第四章 諸宗教の一体制 第五章 陸軍と海軍 第六章 司法 第七章 行政と財政 第八章 二大社会的役務、即ち、扶助と教育 第九章 経済政策 第十章 社会構成と私法 結章 アンシャン・レジムの衰退と瓦解 附図 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 オリヴィエ-マルタン、Fr 1879-1952年。
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-妖精・怪奇・幻想三部作のひとつ。「変身譚」「愛」「嫉妬」「試練」「不思議な動物」「妖精」「プシュケ神話」の7章からなる。フランス民話はペローの童話で有名だが、炉辺で語られる民話は民衆のしたたかな想像力の裾野の広さを示す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アペリティフとは、飲み物とおつまみで友人たちとおしゃべりを楽しむこと。 美食家で暮らしを楽しみ、人と人との交わりを大切にする現代のフランス人にとって、日々の生活に欠かせない習慣になっています。 「アペロしない?」が仲間を誘うときの定番フレーズ。 仕事終わりや週末のひとときに、自宅やカフェや公園などで、気の置けない人たちと軽い食事をしながら交流しています。 フランス政府は、毎年6月の第一木曜日を「アペリティフの日」と定め、世界中でイベントを開催。 日本でも「アペリティフ365」と題して、代官山をはじめとして日本全国でアペリティフの習慣の促進、普及を目指したイベントが開催されています。 本書は、日本で初めてのアペロレシピ本。 クレープ、キッシュ、ベジネーズ、パピヨット、ポップオーバー、サンドイッチ、ラングドシャ、マカロン、タルトタタン、マドレーヌなど、ひと口サイズのおつまみとドリンクのレシピ約120品を紹介しています。 各レシピには、著者ならではの料理の歴史や背景、文化などのミニ情報付き。 アペロに欠かせないお酒とチーズを解説したミニ事典も付いています。 ホームパーティを楽しむ人から、自宅サロンで料理やお菓子の教室を主宰する方まで、人をもてなし機会のある人におすすめの一冊です。
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3.5長引く不況や思わぬ大震災で、日本人の多くがお金の不安や節電のストレスなどを感じているはず。そんな日本人に比べても、一世帯あたりの平均収入は決して高くないのに、フランス人がおしゃれやグルメやバカンスを楽しめるのは、なぜでしょう?それは、「本当に必要なものにだけお金をかける」という哲学、「あるものを活用、ないものを欲しがらない」という心のゆとり、「バカンスのためにふだんは節約」という目的があるから――南仏に移住して11年目の著者の実感です。本書は、お金の有無に関係なく、心豊かに生きるフランス人の考え方や暮らし方を紹介。今の生活を見直すキッカケとヒントになります。「6アイテムを1シーズン着まわす」「野菜の皮・芯・葉で上等なブイヨンがとれる」「夕食時間は蛍光灯を消してリラックス&節電」「4人家族が10万円で1カ月遊べるやりくり」など、質素だけれどケチと感じさせない暮らしの知恵と工夫とセンス満載!
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4.0著者はフランス人と結婚して23年。夫の家族やフランス人の友達から、いいところを取り入れつつ、心地よい暮らしを実践。たとえば、平日は週末にたっぷり作っておいた野菜スープを毎日飲み、週末は3皿の料理で家族の時間やもてなしもします。そんなふうにたまには肩の力を抜いて、その分家族との会話を楽しんでみてはどうでしょう。フランス人の暮らしぶりを知って、もっと気楽に豊かな生活を楽しむために参考にしてほしい1冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0買い続けても“スッキリ暮らす”はかなう! パリで暮らした著者が、パリジェンヌやマダムから 学んだ「ものが多いのにスッキリおしゃれ」な 部屋づくりの極意をキュートなイラストで紹介。 「それほど広いわけではないし、 キャンドルとか小瓶とか必需品じゃない雑貨も多いのに、彼女らの部屋がスッキリおしゃれに 見えるのはなぜかしら??」 --パリ滞在中、著者が抱いていた素朴なギモン。 そして帰国後、マイルームの散らかりっぷりを見て 「このままじゃ汚いおばあさんになってしまう! 片づけるなら体力気力のある40代の今しかない!」と一大決意。 いきなりものを減らすのは買い物大好きなだけに ムリなので、フランス女性たちが実践していた「整え方」をとにかくマネすることからスタートしました。 たとえばリビングダイニングなら 「テーブルの上はゼロ」「小物は縦横直線ゾロエ」。たまる一方の衣類は「一軍引き出し術」で 本当に必要なもの・要らないものを 見エル化していくうちに、いつのまにか 罪悪感や後悔ナシに捨てることもできたのです。 整え片づけると、人生で何を大事にすべきかも 見えてくると著者はいいます。 あなたもぜひそれを見つけてみてください。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランス料理のソースは、基本のフォンをベースとした伝統的なものから、近年急速に進化し、とくに形態がさまざまに変化している。例えば、球状のソースやシート状のソース、粉状のソース、瞬間凍結したソース…等々、いろいろと多彩に変化している。それとともに料理の美味しさもいっそう複雑化し、現代のお客を楽しませている。本書ではそうした進化系のソースからフレンチの伝統的なソースまで約80種とそれを使った料理・デザートを紹介している。巻末にはフランス料理の基本のフォン5種の作り方も解説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ソースは料理に命を吹き込み、水分量のバランスを整える中軸(ESqUISSE:リオネル・ベカ)●ソースの形や温度で、皿の中に変化を起こす(Sincére:石井真介)●不純物を限りなく排除し、ピュアなソースで食材を引き立てる(Au goût jour Nouvelle Ère:佐々木直歩)●すべてをひと口で味わうためにソースの形状と濃度を調節(MONOLITH:石井剛)●料理ごとにソースの役割を定め、的確な形状を選択する(le sputnik:高橋雄二郎)●主食材と副食材をつなぐフレーバーがソース デザイン優先で形を決める(Sublime:加藤順一)●2種のソースを組み合わせ、緩急でアンバランスな一体感を狙う(CRAFTALE:大土橋真也)
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5.0西洋の食文化を日本に伝え、多くの名料理人を育ててきた稀代の料理研究家「辻静雄」。 生誕80周年・没後20年にあたるメモリアル・イヤーに、復刊された名著全7巻。題して<辻静雄ライブラリー>。 フランス政府から外国人としてただ一人、フランス料理界に貢献した最高の料理人に贈られる「MOF(フランス最優秀職人)名誉賞」を与えられた著者。 日本に本物のフランス料理を紹介し、また世界に日本料理を知らしめた辻静雄がいたからこそ、日本人の「食」は豊かで喜びに満ちたものになったとも言われる。その数多くの著作の中から、選りすぐりの7巻を編む選集です。 第1弾は、フランス料理のレストランでの味わい方、楽しみ方を、愉楽あふれる筆致で綴るグルメ随想。 ▼内容 キャヴィア/チップ/メニュー/料亭/食通/葡萄酒とソムリエ/屋台/チーズ/チョコレート/お勘定/ふたたびメニューについて/食卓の音楽/小道具/ロシア式サーヴィス/エスプレッソ/ビフテキ/ふたたび食通について/ワインと料理/フランス料理今昔/アンナの手帖 ほか 解説 辻芳樹
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4.0フランス料理の普及と人材の育成に全身全霊を傾けた著者が、フランス料理の要点を押さえつつ、料理の歴史と技術の継承、さらに自身の経験を踏まえながら、学ぶ者の心構えについて、わかりやすく説いた幻の論考を初文庫化。巻末に天皇の料理番として名高い秋山徳蔵との対談を収録。 第一章 はじめに 第二章 フランス料理とはどういうものか フランス料理の特質、日本のフランス料理 第三章 実際にフランス料理を勉強する人へ 現地での修行について、言葉の問題 第四章 料理と料理技術の問題 釣 料理技術の継承、技術文化比較論、料理の本質” 第五章 フランス料理史序論 料理の歴史ということ、フランス料理研究書の紹介 料理史研究方法の具体例――ヴアレツトさんの場合 第六章 フランス料理史本論(その一) ギリシア・ローマ時代、古代ローマとフランス料理、中世とル ネッサンス、十七世紀、十八世紀、十九世紀から二十世紀 第七章 フランス料理史本論(その二) ルーの歴史、スープの歴史、アリコ・ドウ・ムトン 第人章 結び 紺談 秋山徳蔵氏とともに 参考書目 あとがき 解説 山内秀文 辻静雄・主要著作紹介 辻静雄・略年譜
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-西洋の食文化を日本に伝え、多くの名料理人を育ててきた稀代の料理研究家「辻静雄」。 生誕80周年・没後20年にあたるメモリアル・イヤーに、復刊された名著全7巻。題して<辻静雄ライブラリー>。 フランス政府から外国人としてただ一人、フランス料理界に貢献した最高の料理人に贈られる「MOF(フランス最優秀職人)名誉賞」を与えられた著者。 日本に本物のフランス料理を紹介し、また世界に日本料理を知らしめた辻静雄がいたからこそ、日本人の「食」は豊かで喜びに満ちたものになったとも言われる。その数多くの著作の中から、選りすぐりの7巻を編む選集です。 辻静雄が若き料理人に向けて、芸術と料理を比較しながら、「料理人とは、料理を作ることとは」を問いかける。自身のフランス料理との出会いに遡り、衝撃を受けた研究家、文献を紹介。さらに歴史に名を遺した料理人や「料亭(レストラン)」のあるべき姿を探る、料理の原点に迫った名著。 ▼内容 1 はじめに 2 フランス料理との出会い 3 現代の国宝的料理人のことなどⅣ IV アントナン・キャレーム V 変貌するフランス料理 ⅦVI エスコフィエ・セ・フィニ VII 料理人の技術 VIII 料理人の仕事の範疇 IX 流転する料亭 X フランス料理を縦の歴史で XI フランス料理の流れ 注解・索引ほか 解説 西川恵
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-年下の国王を手玉に取った女神のまなざしはどんな色をたたえていたのか フランソワ一世に愛され、またアンリ二世の年上の寵姫として、王妃カトリーヌ・ド・メディチを尻目にフランス宮廷を支配したフランス史上屈指の美女ディアヌ・ド・ポワチエ。彼女を中心に、カトリック派と新教派の対立やスペインをはじめとする大国との戦いなど、激動のフランス十六世紀を描く。電子化にともない内容を大幅に加筆修正。 ●桐生操(きりゅう・みさお) パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風がつめたい、クリスマスが近づく冬のある日。ダンボールの家で暮らすねこのフランソンは、セーターを着て町に出かけます。すると大変! いつのまにか大切なセーターがほどけて長い毛糸になってしまいました。寒い冬にこれはつらい。毛糸をたどっていくと、そこで待っていたのは・・・。【対象年齢:5歳~】
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感動の名作を子どもたちへ 犬と少年の愛と絆の物語。・低・中学年におすすめ! 上質な美しい絵で味わえる「フランダースの犬」。・文・森山京×絵・いせひでこ 心に響く文章と圧巻の絵で、涙なくして読めない物語。・現地取材も行った珠玉のカラー挿絵。・ルーベンスの絵のカラー写真入り解説付き。画家になることを夢みながら、貧しい生活のなか懸命に生きる少年・ネルロと愛犬パトラッシェ。二人の絆を描いた名作『フランダースの犬』を森山京氏の名訳と、いせひでこ氏の珠玉のイラストで子どもたちへ。現地取材を行って描かれた絵は圧巻。感動の涙を巻き起こします。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬のパトラッシュは、金物屋にこき使われ、道ばたで死にかけていたところを、おじいさんとネロ少年にたすけられました。それ以来2人と一匹は、まずしいなかよりそうように、幸せに暮らしていました。しかしネロには、おじいさんにも言えない心に秘めた夢がありました。それは、画家になりたいという夢です。コンクールに応募して優勝したいと思うネロですが・・・。犬と少年のかたいきずなと愛情に、強く胸を打たれる名作。
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-ネロとパトラッシュの愛と感動のお話。ベルギーのフランダースという片田舎。画家のルーベンスに憧れるネロ。しかし貧しいネロはお金を払って絵を観ることができません。唯一の希望はクリスマスに自分の絵が選ばれること。しかし……涙とともに、心が洗われるような美しいお話。
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-イギリス児童文学の世界的古典。何世代にもわたって愛され続けてきた涙の名作。 19世紀ベルギー、フランダース地方の小さな村で、 おじいさんのジョハンと暮らす少年ネロ。 ある日2人は、死にかけていた大きな犬を助け、パトラッシュと名づけました。 牛乳運びの仕事をしながら、貧しくとも幸せに暮らす2人と1匹。 ネロはルーベンスに憧れ、ひたむきに画家を志します。 しかし、その貧しさゆえ、行く手にはさまざまな困難が。 そしてある寒い冬の夜、ネロは放火犯に疑われ……。 【目次】 【1】日本語訳:フランダースの犬 【2】英語原文:A Dog of Flanders
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Nello lived in a small village in Belgium. He was living happily with his grandfather and his best friend, Patrasche, although their household was not very wealthy. Nello thought a happy life will continue forever, however…(KiiroitoriBooks,Vol 127)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その127「ベルギーの小さな村に住む『ネロ』は、おじいさんと、犬のパトラッシュと一緒に、貧しいけれども幸せに暮らしていました。ネロはこの幸せがずっと続くと思っていました。ところが・・」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その127「ベルギーの小さな村に住む『ネロ』は、おじいさんと、犬のパトラッシュと一緒に、貧しいけれども幸せに暮らしていました。ネロはこの幸せがずっと続くと思っていました。ところが・・」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気インテリアショップFrancfranc初のクックブック! 鍋の魔法で、毎日ごはんもおもてなしも、ここまでお洒落に本格的に! Francfrancがトータルコーディネートした初めてのクッキングブック。お洒落なハードカバー本で、キッチンにあるだけでお料理のモチベーションがあがります。 この本では、洋鍋(ダッチオーブン)と和鍋(土鍋)を使ったシンプルシックなレシピとテーブルコーディネートをご紹介。 キャンプのイメージが強いダッチオーブンですが、厚手で気密性か高く、圧力鍋やオーブンのように使えるため、煮物やローストなどがおいしく簡単にできます。 また、土鍋も、いわゆる鍋料理だけにとどまらず、炊き込みご飯やパンまで焼ける優れもの。冬だけでなく、一年中毎日のように使いたくなるレシピばかりです。 鍋をフル活用することで、味覚と視覚から食生活を豊かにする一冊となっています。
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3.5天才シナリオライターによる奇想天外な放送劇と、「僕」と叔母の恋。やがてライターの精神は変調を来し、虚実は混淆する……ノーベル文学賞作家の半自伝的スラップスティック青春コメディ。解説=斉藤壮馬
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-なごやかな夕食もほぼ終わった頃、大久保がスーツの上着に再び袖を通したかとおもうと、あらたまった口調で、「お食事中失礼しますが、聴いていただきたいのです」ときりだした。同時に通訳はぬきでいいよとばかり、ゼスチャーで輸出担当の大田に合図を流している。 「プロジェクトの営業責任者に先日中国視察から帰国した岩崎譲治君を推したいのですが、みなさん、如何でしょうか」大久保の口もとに目を凝らしていた全員が、譲治に視線を移す。唐突でいかにも大久保らしい。A社の参加者が当惑を隠せないのももっともである。何しろ人事の話である。 譲治、否、すべての参加者を「アッ」といわせた。青天の霹靂とは、こういうことか。(本書 第2章より)
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を読み始めていただきありがとうございます。 タイトルやキーワードの何かにピンときたり、引っかかったものがあったのでしょうか。 本書を読むことで正しい「振り返り」とは何か理解でき、続けることの効果もわかります。 結果として毎日すっきり、充実感をもってすごすごとができますし、自分の力もしっかりと発揮できるようになります。 「本当かな、、、」「そうは言っても、、、」と疑念があるかと思いますが、そういう人にこそぜひ読んでいただきたいです。 充実した毎日を過ごしたいけれど、「振り返り」をしていない、または意味を感じる「振り返り」をしていないという方こそ一番効果があります。 まずは「振り返り」とはどういうものか、から始め、正しいやり方をお伝えした上で、一緒にイチからできるよう手引きをいたしますので、ご安心ください。 難しいことは何もありません。 一緒に素敵な未来をつくりだしていきましょう! 【目次】 「振り返り」とは一体何か 本書における「振り返り」の中身について 「振り返り」の効果とは 振り返らないとどうなるか 「振り返り」とメンテナンス モヤモヤするものの消化の仕方 その日の自分をきちんとねぎらおう 実際にやってみましょう、1 実際にやってみましょう、2 実際にやってみましょう、3 続けることの効果 おわりに 【著者紹介】 しあわせたろう(シアワセタロウ) 工学系の大学、大学院を出て、自動車メーカに10年以上勤務。 様々な仕事をしていく中で、どうも自分の思い通りに過ごせていないなと感じる日々。 「濁流を流されていく」イメージで、おぼれないようにすることで精いっぱいという状態でした。 とにかく一生懸命取り組んでいれば成長していくはず、という蜃気楼を追いかけていました(笑) なぜだろう、どうすればよいだろうと深く考え、本書の内容に至り、今は余裕をもって楽しく充実感をもって働けています。
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-『~文章術』の著者、高橋フミアキさんが主宰し、読売、朝日、NHKでも取り上げられた文章スクール@カフェバーの受講生が書いた、涙の実話集。「生きていてよかったと感動したこと」の一つ一つの話が、疲れた脳をリフレッシュ。“人間っていいな”シリーズ第二弾。
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5.0これまでの人生と85歳の日常を綴る初著作! 本作は、映画『五番町夕霧楼』や『人生劇場 飛車角』、NHK大河ドラマ『おんな太閤記』、舞台『唐人お吉』など様々な作品で主演を果たしてきた女優・佐久間良子さんの初著作。 ≪気が付けば八十五歳。亡くなってしまった尊敬する先輩や仲間のこと、出演してきた作品の思い出なども、書き残しておこうかなと思い立ったのです。 それともう一つ、この本を出版することで、同じ時代を生きてきた方々と、これまでいろいろあった人生をともに喜び合い、そして「これからも健やかに過ごしましょうね」と励まし合えたらと考えたからです≫(「はじめに──これまでと、これからも」より) これまでの人生について佐久間さんは本書でこう振り返っている。 ≪その道のりは、決して平坦ではありませんでした。山あり谷あり、私の人生は紆余曲折の連続でした。離婚もしました。人の裏切りにも遭いました≫ そうした嵐の日々も「日々良日」だったと綴る佐久間さんの生き方、心構えに励まされ、元気がわいてくること請け合い。
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4.2ある日突然ママが死に、十六歳なのに喪主にされ、チチオヤに引き取られて名字が変わり、おまけにカレシは世界放浪中。高二になったばかりの鈴木真奈子(旧姓羊野)にとっては踏んだり蹴ったりの春なのに、そのうえ、よりによって、とんでもない疫病神(せんせい)が現れた! 素行調査に愛人疑惑、おまけに抜き打ちの小テストetc.etc. 担任で×××な「ヤツ」と過ごす高校生活の明日はどっちだ――!? ※あとがきは収録されていません。
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