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ブラッシュアップ体育授業
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 簡単・手軽で力がつく体育授業のコツが満載。 体つくり運動、器械運動(マット、鉄棒、跳び箱)、陸上運動の指導について、明日からの授業がガラリと変わるとっておきのコツを、オールカラーで豊富な図版とともにわかりやすく紹介します。 【本書の特長】 ●体育科のエキスパート陣による、長年の実践に裏づけられた確かな指導法を多数掲載。 ●「簡単・手軽」でどの子も「できる、上手になる」喜びを味わえる「体つくり運動」「器械運動」「陸上運動」の指導のポイントを、ジャンル別にわかりやすく紹介。 ●体育授業の知りたい疑問について、オールカラー&豊富なイラスト・図解で楽しく学べる。 ※この作品はカラーです。 ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。 -
ぶらっと地学散歩 近畿編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近畿2府4県(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)の公共交通機関を使って出かけられる地学スポットを紹介するガイドブック。地形、防災、名水、地震/火山、岩石/鉱物、地史/化石、天文の7ジャンル別に、全116か所の地学的見どころを簡潔に解説。自然観察・フィールドワークはもちろんのこと、城郭や神社仏閣、遺跡などの観光地・歴史探訪地の地学的解説など、多彩な切り口で地学に触れられる一冊です。 -
ぶらり世界裁判放浪記
バックパッカー×裁判傍聴! ある日バックパッカーとなった東大卒の弁護士は、アフリカから小さな島国まで世界131カ国を放浪し、裁判をひたすら見続けた。豊富な写真と端正な筆で綴る、唯一無二の紀行集! 東大法学部卒、四大法律事務所に勤務していた弁護士は、ある日、バックパックひとつで世界放浪の旅に出た。 時には砂浜で、時には荒れ地のテントで、現地の人々とともに酒を飲み、笑い、踊り、歌い、眠る。 そして彼女は裁判所を訪れ、歴史と人びとの姿を、活写しつづけた。 みずみずしい筆致で描かれる、珠玉の紀行集。 <『世界裁判放浪記』(コトニ社、2022年)に加筆・修正を加えた新装版> 【目次】 序章 旅の始まり バングラデシュ1章 アフリカ エチオピア/ケニア/マラウイ/ルワンダ 2章 ヨーロッパ フランス/イタリア/トルコ/ブルガリア 3章 BRICS ブラジル/ロシア/インド/中国 4章 島国 ハワイ/サモア/フィジー/ニュージーランド 終章 旅は終わらない マサイ/日本/ロンドン -
ぶり返す! 「怒り」「さびしさ」「悲しみ」は捨てられる!
「なぜか、ずっとイライラしてる!」「些細なことでも不安になって、歯止めがきかない」「ダメだと分かっているのに、好きな人に依存し過ぎてしまう……」「ずっーーーと、自分のことを好きになれない!」 こんなふうに頭から離れないイライラ・クヨクヨに悩まされていませんか? イヤな気持ち、つらい気持ちが何度でもぶり返すのは、子ども時代に負った「愛情飢餓」と関係があります。この痛みを癒すことが、何度もぶり返す感情を抑え、止め、そして解消へと導くことになるのです。そこで本書では、「おとなの愛情飢餓」に踏み込んで、ぶり返す感情を止める方法を説明します。 本書では日本と米国で通算17年以上、延べ4000名以上をカウンセリングしてきた気鋭のカウンセラーが、「おとなの愛情飢餓」を癒す心理セラピーを豊富なカウンセリング例をもとに分かりやすくお伝えしていきます。 -
ブリタニカ草稿 ──現象学の核心
現象学の始祖エトムント・フッサールが、『ブリタニカ百科事典』の求めに応じ、「現象学」の項目のために執筆した、ドラマチックな推敲のあとが窺える四つの草稿の集成。変化しつづけたフッサールの思索が成熟した時点で書かれた本書は、まさに“現象学とは何か”その核心を語る。そのため、完成稿(第四草稿)は、始祖自身による最も完備した好適な入門書ともなっている。これら草稿は、ハイデガーとの共同作業を経て完成したが、とくに第二草稿には両者の一致と相違が如実に現れていて、20世紀を主導した両者の現象学的哲学の本質を考えるための重要なヒントもここにある。詳細な訳者解説を付す。 -
ブリタニカ ビジュアル大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理系脳が育つ! グローバルな視点が身につく! 世界のブリタニカが贈る大図鑑 百科事典でおなじみのブリタニカが児童向けに創作したビジュアル図鑑『Britannica’s Encyclopedia Infographica』の日本語翻訳版がついに刊行! 宇宙、地球、生物、人体などに関する最新の事象を「インフォグラフィック*」を駆使し、一目でわかるように解説。 宇宙や地球のしくみといった基本的な情報はもちろん、「AIはブルーベリーマフィンの画像とチワワの顔を見分けられない」「世界中にあるレゴ人形の数は世界の人口よりも多い」のように現代の世相を反映したテーマや、「人が一生のあいだに流す鼻水は浴槽209杯分」といった意外な事実も多数紹介。 国立科学博物館や国立天文台などの研究者のほか、各分野の専門家が日本語訳を監修。子どもたちに科学や世界の事象へ興味をもたせるための入門書として最適の一冊。 【内容】 第1章 はてしない宇宙 この世のすべての歴史年表/太陽系へようこそ!/宇宙でいちばん速いもの/ブラックホールのすさまじいパワー/おかしな系外惑星たち/宇宙の終わり ほか 第2章 地球のすがた 地球の中には何がある?/火山の爆発/鉱物の硬さ/深い洞窟/輝くオーロラ/地球の「最高記録」いろいろ/津波/深海底へ ほか 第3章 生きている地球 種の生き残りと絶滅/酸素はどこから?/巨大な木/人類と地球/熱帯雨林の生き物/地球の気温の変化/エネルギー資源/地球の気温の変化 ほか 第4章 動物のいとなみ 動物は何種いる?/最大の動物/舌としっぽ/最強の動物たち/最速の動物たち/変身する動物たち/動物はどれくらい眠る? ほか 第5章 人体のふしぎ 人間の骨はいくつある?/最大の筋肉/うんちとおなら/皮膚のはたらき/脳のネットワーク/人はどれくらい頭がいいの? ほか 第6章 わたしたちの世界 世界の人口が100人だったら/1秒間に起きていること/AIはどのくらいかしこい?/おもちゃの台頭/発明の歴史 ほか -
British Englishイギリス人はこう話す・こう考える(CDなしバージョン)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) イギリス在住の著者が、様々な出身地のいろんなイギリス人に生インタビュー。生のイギリス英語をたっぷり聴き、イギリス英語特有の表現や発音を身につけると同時に、イギリス人のものの考え方・価値観や、独特の文化を垣間見ることができます。イギリス英語を身につけたい学習者はもちろんですが、イギリス大好き!という人にとって、まさに垂涎の1冊です。 -
ブリティッシュ・ロック 思想・魂・哲学
ハイデガーの実存の「開け」の概念とロック。「新たな霊性を啓くメディア」としてのロック。テクノロジーとロックの関係、新たな芸術ジャンルとしてのロックなど、思想の側からロックという「現象」を深く読み解く未曾有の論考。 【目次】 第一章 ロックの歴史 1 はじめに ロックとはなにか 2 ロックの誕生 ロックンロールに始まる 【略】 8 ピンク・フロイドとイエス 9 EL&Pとジェネシス 10 カンタベリー・ロックとその系譜 11 パンク・ロックの勃興 12 ヘヴィ・メタル・ロックの逆襲とパラノイア的心性の問題 13 ロックの巨大産業化とサブジャンルの複雑化 14 ロック・ジャンルのトライブ化 第二章 ロックという哲学思想 1 ニーチェ的経験からはじまる 2 〈悲劇〉としてのロック 3 ロックは「意志」の産物である 4 ロックを歌う「声のきめ」 5 「声」と「気分」の密接な関わり 6 自己開示を導くものとしてのロック 7 ロックを語ることの「自己表出」性 第三章 ロック・霊性を啓くもの 1 神秘主義思想とロック・ミュージシャン 2 アレイスター・クロウリーとジミー・ペイジ 【略】 6 シュタイナーの「音階体験」理論とロック・コード・スケール 7 ロックとオレクシス(絶対を希求する欲望)との結びつき 第四章 現代アートのなかのロック 1 ロック的な美意識の誕生 2 レコード・ジャケットのアート感覚 ヒプノシスの世界 3 ロジャー・ディーンとマーカス・キーフの仕事 4 アートスクール出身のロック・ミュージシャンたち 【略】 8 ブライアン・イーノとヴィデオアート 第五章 ロックの歌詞の世界 1 歌詞を通してロックを探る 2 ラブソング 【略】 6 内省的なメッセージを持つ歌詞 「エピタフ」 7 「スターレス」をめぐって 8 「天国への階段」のメッセージ 9 歌詞の文学性 第六章 ライフスタイルとしてのロック 1 ヒッピー・カルチャーとロングヘア 【略】 6 ドラッグ・カルチャーとロック 第七章 ロックは滅んだか 1 ロックは音楽ではない? 2 アンチ・ミュージシャンとしてのブライアン・イーノ 【略】 5 デジタル・テクノロジーがロックに引導を渡したか 第八章 ロックの未来形 1 ロック・スピリットの帰趨するところ 2 音楽シーンの衰退? 3 ロックの未来形? あとがき 索引 -
ブルクハルト史学と現代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 普遍史家ブルクハルトを現代の状況の下に照らし出すことにより、ブルクハルト史学の全体像を初めてわが国で提示した本格的成果。 【目次より】 序章 第一章 革命時代と大衆 第一節 主題の概観 第二節 大国家と大衆運動 第三節 人権と大衆的人間類型 第四節 営利心と大衆化現象 第五節 革命時代と精神 第二章 惨めさと精神 第一節 歴史叙述と暗いパトス 第二節 ブルクハルトの生と惨めさ 第三節 キリスト教と惨めさ 第四節 ギリシア的生と惨めさ 第五節 惨めさと精神 第三章 歴史の連続性と類型的なもの 第一節 問題の所在 第二節 歴史の連続性の意味 第三節 歴史の連続性と時代の危機 第四節 類型的なものの意味 第五節 歴史の連続性と類型的なもの 第四章 ブルクハルトと歴史主義 第一節 ドイツ歴史主義の問題点 第二節 ヘーゲル、ランケ、ブルクハルト 第三節 ブルクハルトにおける歴史主義と超歴史主義 第四節 個性概念と類型概念 第五節 発展思想と文化史 第五章 権力と文化 第一節 マイネッケの問い 第二節 権力と文化についての二つの命題 第三節 カロカガティア 第四節 アゴーン 第五節 権カ・営利心と精神 第六章 歴史的偉大さ 第一節 偉大さ考察の視点 第二節 偉大さの要件 第三節 政治人の偉大さ 第四節 歴史的偉大さと宗教 第五節 文化史と偉大さ 第六節 ヨーロッパと偉大さ 補章 文化史と時代判断 あとがき ブルクハルトの著作・参考文献目録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 仲手川 良雄 1929年生まれ。西洋史・思想史学者。早稲田大学名誉教授。早稲田大学第一文学部卒業。同大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。 専門は古代ギリシア史・西洋思想史。 著書に、『ブルクハルト史学と現代』『歴史のなかの自由 ホメロスとホッブズのあいだ』『古代ギリシアにおける自由と正義』『テミストクレス 古代ギリシア天才政治家の発想と行動』『古代ギリシアにおける自由と社会』『ヨーロッパ的自由の歴史』(編著) 訳書に、ロマーノ・グァルディーニ『近代の終末 方向づけへの試み』などがある。 -
ブルクハルト文化史講演集
本書は底本としてJacob Burckhardt、Gesamtausgabe(Bd.1-14)、Deutsche Verlags-Anstalt、Stuttgart、Berlin und Leipzig 1929-1934(全集版)の第14巻『Vortraege』(講演集)を使用し、さらにJacob Burckhardt、Kulturgeschichtliche Vortraege、Alfred Kroener Verlag、Stuttgart 1959(クレーナー版)を参照した。本訳は全集版に収められている26篇の講演のうちから17篇を選び、これにクレーナー版の講演集の中からさらに一篇を加え、18篇として訳出したものである。 -
ブルゴーニュ公国の大公たち
フィリップ・ル・アルディ(豪胆公)、ジャン・サン・プール(無怖公)、フィリップ・ル・ボン(善良公)、シャルル・ル・テメレール(突進公)。これら四人のヴァロワ朝ブルゴーニュ公こそ、中世末期、ヨーロッパ世界において広大な領土の獲得と燦然と輝く文化的達成を現出させた人々にほかならない。彼らの営為によってあらわれる公国の個性とは何か。ホイジンガの『中世の秋』に比肩すると言われる本書は、博捜と実証をもとに、大公たちの生涯と事績、そしてついに成し遂げられなかった夢を光彩陸離たる筆致で叙述する。ブルゴーニュ公国の歴史を包括的にまとめた書として今も揺るぎない地位を占める名著。 -
ブルーインパルスの科学 知られざる編隊曲技飛行の秘密
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【F-15Jイーグル戦闘機の元パイロットで航空写真家の第一人者・赤塚 聡氏が 「ブルーインパルス」の秘密を美麗写真とともに1冊にまとめました!】 【巻頭写真は赤塚氏ならでは空撮写真を満載!】 【カラー図解で第1区分の展示課目を網羅!】 【世界各国のアクロチームも紹介!】 ブルーインパルスは、航空自衛隊のアクロバット・チームです。 アクロバット飛行はきわめて高度な技術なので、パイロットは航空自衛隊の 戦闘機パイロットのなかから選抜され、さらに数年かけて一人前になります。 地上から見るアクロバット飛行は美しいものですが、ただ眺めているだけでは、 パイロットがどうやって難しい曲技を実施しているのかわかりません。 そこで本書では、アクロバット飛行の秘密を科学的な視点から解説します。 【この本の内容(一部)】 ●ブルーインパルスとは? ●メンバーはどうやって選抜しているの? ●どんな天気でも飛行できるの? ●飛行場のないところでもフライトできるの? ●6機に与えられた役割とは? ●パイロットはどうやって訓練している? ●松島基地ってどんな基地? ●パイロットはなにを身に付けている? ●T-4の性能と機体特性 ●パイロットに加わる「G」 ●基本的なアクロ機動 ●各種の隊形 ●ブルーインパルスの歴史 ●海外の主要なアクロチーム ●ブルーエンジェルス(米海軍) ●サンダーバーズ(米空軍) ●パトルイユ・ド・フランス(フランス空軍) ●フレッチェ・トリコローリ(イタリア空軍) ●ルースキエ・ヴィーチャズィ(ロシア空軍) -
ブルース有機化学概説(第3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有機反応の原理や概念を重視し,応用力を養うために配慮された定評ある教科書「ブルース有機化学」のエッセンシャル版.今回の改訂では,電子移動や逆合成解析など,学生が実際に手を動かして理解を深められるよう工夫された「チュートリアル」が追加されたほか,酵素・ビタミンや高分子,ラジカル反応などの解説が充実化されている.生物有機化学を重視した,ライフサイエンス系学部の講義に最適.原著名:"Essential Organic chemistry, 3rd ed." -
ブルース・リーの霊言
世界的アクションスター、復活! ドラゴン伝説に、新たな1ページ。 謎の死から44年目に行われた霊言。 生前の真相から、死後の心境、そして世界のファンに贈るメッセージまで。 〇強さ、美しさ、勇気――武術家としての真髄 〇人種差別を超えて、世界的スターとなった秘密 〇現代の中国・香港・北朝鮮に対する見解とは ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
ブルー・マシン 海というエンジンと人類史
海という巨大な青いエンジンは、地球と人類にすべてをもたらしてきた。 ところがいま、人類の活動によって、海を中心とした地球の環境システムが崩壊の危機にある。 アウトリガー・カヌーを漕ぐ物理学者が、地球のシステムを動かす「海」の全貌を描き出す! 「本書はあなたを世界中の海を巡る航海へと連れ出し、歴史と文化、自然史と地理、動物と人々の物語のあいだを行き来しながら、ブルー・マシンの基本的な形を明らかにする」(著者) イギリスで自然やアウトドアに関する優れた作品に贈られる「ウェインライト賞(2024年保全部門)」を受賞! 【本文より】 本書はあなたを世界中の海を巡る航海へと連れ出し、歴史と文化、自然史と地理、動物と人々の物語のあいだを行き来しながら、ブルー・マシンの基本的な形を明らかにする。私たちの冒険は海の内部、すなわち液体のエンジンに織りこまれた物理的メカニズムと生命の両方を横断する。見えてくるのは、私たちが観察・注目する海の出来事はランダム性、不運、または神の気まぐれの結果ではなく、実際には、常に深い場所で回転しているエンジンの表面的なあらわれにすぎないということだ。 地球の海の複雑さをまるごと一冊の本に詰めこむことはできない。しかしその概要を描き、その仕組みの根底にある基本原理を提示することはできる──さらなる調査に役立てるための地図としては十分だ。その地図があなたの海に対する見方を変え、ことによるとあなた自身に対する見方も変えることを願っている。 【著者】 ヘレン・チェルスキー マンチェスター生まれ。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン機械工学科准教授。物理学者としての研究対象は外洋での砕波の下に生じる泡で、それらが気象と気候に与える影響を解明しようとしている。2011年よりBBCテレビの科学ドキュメンタリーのプレゼンターを定期的に務める。ポッドキャスト「オーシャン・マターズ」のホスト、コズミック・シャンブルズ・ネットワークの一員、フリー・チャージド・ショーのプレゼンターのひとり。2017年からはウォール・ストリート・ジャーナルで科学コラムを執筆。 著書Storm in a Teacup:The Physics of Everyday Life(未訳)はベストセラーとなった。2024年、本書でウェインライト賞(保全部門)を受賞。ロンドン在住。 【翻訳】 林 真(はやし・まこと) 奈良県出身。京都府立大学文学部欧米言語文化学科卒業後、会社員生活を経て明治大学大学院理工学研究科建築・都市学専攻総合芸術系にて修士号取得。主な論考に「村上春樹の紀行文と小説における相互影響について――なぜ『多崎つくる』は名古屋にもフィンランドにも「行かずに」書かれたか」小島基洋・山崎眞紀子・高橋龍夫・横道誠編『我々の星のハルキ・ムラカミ文学――惑星的思考と日本的思考』(彩流社、2022年)がある。 -
ブレイクスルー ノーベル賞科学者カタリン・カリコ自伝
いま最も注目される科学者、待望の決定版自伝! 共産圏に生まれた「ふつうの生徒」が科学に魅せられ、世界を救う大発見へ――。数々の逆境にも負けず信念を貫いた、不屈の物語! 「ふつうの生徒」だった研究者が、世界を救う大発見へ――。 新型コロナワクチン開発の立役者が贈る、未来へのメッセージ。 自分が特に優秀だと思ったことはない。 これまで、写真のように正確に記憶し、 苦もなく知識を身につけられる人をたくさんみてきた。 初等学校の同級生にも、何でも一度きいたら 忘れないという人がいた。 わたしはちがった。 そんな経験はしたことがない。 しかし、幼いころから、 とても大切なことを知っていた。 ――本文より ●各界のトップランナーから絶賛の声! 山中伸弥氏 2012年ノーベル生理学・医学賞受賞/京都大学iPS細胞研究所名誉所長・教授 「どんな困難や理不尽なことが起こっても屈せず、自身の信念を貫き通してきたカリコ先生を心から尊敬しています」 ジェニファー・ダウドナ氏 2020年ノーベル化学賞受賞/ゲノム編集技術「CRISPR-Cas9」開発者 「逆境を乗りこえる力とゆるぎない信念の力を証明する、心奪われる本」 ボニー・ガルマス氏 『化学の授業をはじめます。』著者/ドラマ『レッスン in ケミストリー』原作者 「けっして諦めることなく、だれにも屈しなかった、すばらしい生化学者の真実の物語」 ビル・ゲイツ氏 マイクロソフト社共同創業者 「科学やイノベーションや不屈の精神が世界を変えるなんて、と疑ったことがある人は全員この本を読むべき」 ●原題 BREAKING THROUGH: My Life in Science(2023年刊) -
ブレイクスルーを実現するための17のヒント
18歳の時に、服飾専門学校で服飾制作を学び、20歳で母が経営する服飾販売会社パルファンに入社。体当たり営業をこなし、坪単価地域ナンバーワンの売り上げ実績を上げる。30歳で独立。服飾企画・制作・デザインを中心とする有限会社たろうを設立。8年間、経営の厳しさを経験し、健康食品を中心とする会社としてリスタートする。その後、健康食品事業で大きく業績を伸ばす。これらの経験を元に、独自の傾聴&セールストークメソッドを開発し、今でも自ら実践している。現在、ブレイクスルーを合い言葉に、今は普通以下だとしてもちょっとしたコツをつかむことで新しい自分に生まれ変われる! そして、自分らしい事業家へ進化成長出来る! これらを伝授する「ブレイクスルーキャリアカレッジ」を主宰する。主に女性を中心に、「今の自分から脱皮」「営業で成果を出すコツ」「組織マネジメント」「経済の考え方」など、定期的に講演活動も行っている。 -
BRAIN BOOST(ブレイン・ブースト) 脳を変える究極のマインドセット
あなたの「限界」は、脳の思い込みに過ぎなかった。 脳が変われば、人生が変わる。 あなたの未来が激変する、科学的エビデンスに基づいた驚異の思考メソッド! 最新研究が明らかにする「脳の期待効果」によって、仕事や学習のパフォーマンス、心と体の健康、さらには寿命までもが、左右されるとしたら―― 《目次》 はじめに 謎の「突然死」症候群 第1章 予測マシン 第2章 信じれば治る 第3章 痛みと思考 第4章 脳のミラーシステム 第5章 肉体の限界は脳が決める 第6章 ダイエットのパラドックス 第7章 ストレスを科学する 第8章 無限の集中力 第9章 期待と肯定 第10章 若狭とは何か おわりに 人生を変える三つの戦略的アドバイス 「本書はあなたのマインドを拡大し、寿命すら延ばすだろう」 ――ダニエル・ピンク(作家・講演家) 「面白くてタメになり、何より、科学的な事実に基づいている」 ――クラウディア・ハモンド(作家・心理学者) 「広範な証拠を整理し、わかりやすく説明してくれる一冊」 ――ティム・ハーフォード(作家・経済学者) 各界が絶賛したベストセラー! 「フィナンシャル・タイムズ」2022年ベスト・ブック(HEALTH AND WELLBEING) 「ウォーターストーンズ書店」2022年ベスト・ブック(POPULAR SCIENCE) 「サンデー・タイムズ」2023年ベスト・ペーパーバック 「BBCラジオ4」今週の一冊 「英国心理学会(BPS)賞」受賞 -
BRAIN PLASTICITY 自らを変える脳の力
【内容紹介】 ハーバード、スタンフォード、MIT、オックスフォード…… 世界最先端の脳神経科学が実証! 頭を良くする脳の使い方、休め方、暮らし方 「BRAIN PLASTICITY(脳の可塑性)=脳は、さまざまな刺激に応じて自らを変える能力を持っている。欧米の先端脳神経科学やホリスティック医療、マインドフルネスなどを探求しているシアトル在住のジャーナリストが、世界中の最先端の脳の研究論文を読み込んで、脳の可能性を説く。アンチエイジング、病からの快復、高齢になってからの脳の力の可能性、認知力の向上……日々発見されている新たな脳の可能性の最前線を紹介する。 (本文より) 育ち盛りの子どもだけではなく成人になっても高齢になっても、脳の可塑性を良い方向に刺激する食生活やライフスタイルを心がけることで、頭を良くすることはできるし、加齢による脳の自然な劣化に対抗することもできる。そして、そのことは科学的な真実として認められているのです。――まえがきより 【著者紹介】 [著]エリコ・ロウ ジャーナリスト、ウェルネス・トレーナー、米国シアトル在住。取材を通じ欧米の先端医療、ホリスティック医療、マインドフルネなどを探求。著書に『太古からいまに伝わる不滅の教え108』、訳書に『「悟り」はあなたの脳をどのように変えるのか』などがある。元コーネル大学、ワシントン大学非常勤講師。 【目次抜粋】 第1章 あなたの脳は、毎日変わり続けている 第2章 脳には自分で治す力がある 第3章 脳を変える力は悪い方にも働く 第4章 脳の健康を守るライフスタイル 第5章 子どもの頭を良くする7つの法則 第6章 瞑想、マインドフルネスは優れた脳トレ 第7章 頭の働きを最適化する賢い頭の使い方 第8章 脳のアンチエイジングの最前線 -
Town Musicians of Bremen 【English/Japanese versions】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 To become a musician, a donkey, a dog, a cat and a rooster made their way to the town of Bremen. However, were they successful in becoming musicians?(KiiroitoriBooks,Vol 110) -
BLOF理論で有機菜園
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有機栽培でも驚くような収量がとれ、味が濃く栄養価の高い野菜がつくれる!本書では、小祝政明氏の提唱した「BLOF」理論の基礎と実践を、家庭菜園向けにわかりやすくイラスト豊富に解説。太陽熱養生処理で土壌団粒を高速につくり、ミネラルバランスを整えて光合成能力を最大限に発揮させ、アミノ酸を根から直接吸収させて「炭水化物」を余らせる生育に。小さい畑での太陽熱養生処理のコツ、酵母菌・納豆菌・乳酸菌などの有用微生物の増やしかた・使い方、野菜43種のBLOF流の栽培レシピも掲載。 -
文化遺産の眠る海 : 水中考古学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま世界が注目する水中文化遺産。海洋戦略、文化政策はもとより、外交交渉のカードとしても使われ始めている。その背景には、ダイビング技術の普及や海洋工学機器の急速な技術革新による、水中考古学研究の著しい進展がある。その一方で、世界統一基準のもとでの保全管理も火急の課題として浮かび上がってきている。考古学、人類学、歴史学、地理学、法学、化学など多岐にわたる学際的な研究分野ともいえる水中考古学の最新動向の紹介を通して、今なぜ水中文化遺産が重要か、その本質を説く。 -
文化祭 企画・アイディア事典(改訂版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文化祭の企画運営ノウハウからアイディア・コツ・参考になる具体的な最新情報例まで、豊富な写真と資料満載で解説します。「第1章/文化祭全体企画」「第2章/クラス・団体企画」「第3章/装飾アイディア」「第4章/企画実現のノウハウ」「第5章/買い出しのヒント」など、隣のクラスに差をつけるアイディア満載 最新の情報もりだくさん。この本の情報を参考に、あなたの文化祭を成功させて下さい。 -
文化としての数学
数学が人間からかけ離れた絶対的な真理であるという思想、あるいは神が数学を創り人間に与えたとする神話は、古代から現代まで姿をかえてたえず登場してきた。だが、すでにできあがった数学を天下り式に子供に注入する教え方は、数学をつまらなくさせてはいないか? 人類と数学の出会いから今日の数学理論に至る発達史や、初等教育における分数の計算や数の抽象化の難しさなどを平明に語り、自然や人の営みと数学の関わりを説き明かす。 「数学には甘い菓子のようなおいしさはない。しかし、暑いときに飲む冷い真水のようなうまさはある」と語る著者の業績は、数学的側面だけでなく数学教育から障害児教育まで幅広く、かつ、学問・科学・芸術に対する深い造詣と、そこから教育や人間を捉える真摯な洞察に満ちている。本書は、50年代半ばから70年代前半に発表された、数学と文化について語った文章を集めたもので、著者の思想と、数学の面白さや奥深さを知る格好の入門書となっている。「数学勉強法」「数学と社会も変わった」の二篇を増補し、吉本隆明の追悼文を再録。 【目次より】 Ⅰ 数学はあらゆる分野に浸透する これからの社会と数学 数学と現代文化 専門の違った人たちとダベってみる その一 専門の違った人たちとダベってみる その二 Ⅱ 数学はどんな学問か 数学は単純で素直である 数学は特殊な言語である 数学は学問的に孤立する危険をもつ 数学も時代の支配的イデオロギーに規定される 数学は自然や社会を反映する客観的知識 数学も人間を形成する 数学はほんとうに論理的か 数学と方法 数学の発展のために Ⅲ 数学はどう発展したか 数学の歴史的発展 現代数学の主役=構造とはなにか 構想力の解放 Ⅳ 科学を学んでいくために 科学への道――女性に与う三つの原則 数学勉強法 数学も社会も変わった あとがき 巻末エッセイ 遠山啓――西日のあたる教場の記憶(吉本隆明) -
文化のための追及権 日本人の知らない著作権
絵画や彫刻を作る芸術家は、日本では一度作品を売却した後は、オークションなどによっていくら作品の価格が上昇しても、一切収入を得ることが出来ない。これではアーティストはなかなか育たないだろう。実はこれは日本の文化的貧困につながる大問題である。ヨーロッパやアメリカの一部では「追求(利益配当)権」という著作権の保護システムによって、作者の利益がそうした場合においても保証されるシステムが作られている。本作では、著作権についてわかりやすく解説しつつ、その一部としての追求権について日本で初めてくわしく紹介する。【目次】まえがき/第一章 芸術家は貧しいのか/第二章 芸術家と著作財産権/第三章 芸術家と著作者人格権/第四章 追求権の始まりと今/第五章 追求権と制限規定のバランス/第六章 追求権は芸術家を救えるのか?/あとがき -
文化・文明 意味と構造
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人間活動の総体を、その全体輪郭と基本骨格そして各部分の相互連関について原理論的角度から分析し、人間世界の構造と意味を考察。 【目次より】 目次 まえがき 序篇 文化・文明と人間・活動‐体系 第一篇 目的・活動‐体系 第一章 価値・活動‐体系 第一節 価値の信奉 宗教 第二節 価値の創造 芸術 第三節 価値の逹成 倫理、教育 第四節 価値の擁立 国家 第五節 四種‐価値活動:多元‐協律 第二章 認識・活動‐体系 第一節 事象一般の認識 言語 第二節 人間事象の認識 文学、歴史 第三節 事象の法則の認識 科学、学問 第四節 事象の原理の認識 哲学 第五節 四種‐認識活動:多元‐協律 第三章 機能・活動‐体系 第一節 全体運営の機能 政治、法律 第二節 関係運営の機能 社会、コミュニケーション 第三節 個体運営の機能 経済、技術 第四節 三種‐機能活動:多元‐協律 第二篇 脱‐目的・活動‐体系 第一章 脱‐目的・活動‐体系 遊戯、スポーツ 結篇 四種・活動‐体系:多元‐協律 補論 現代諸思潮の検討 一 ガイア、エントロピー、エコロジー、バイオ、生命倫理学 二 環境造型、都市計画、サウンド・スケープ理論、ジオ・ソシオロジー 三 情報、知識産業、メディア、コンピュータ、人工知能 四 無意識、トランス・パーソナル 五 ポスト・モダーン 六 都市論 七 梅棹文明学 付論 基礎概念の検討 一 文化と文明 二 生活様式、生の様式、行為様式、存在様式 三 自己実現、存在成就 四 意味の体系、意味の現成 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 中田 光雄 1939年生まれ。哲学者。筑波大学名誉教授。 東京大学教養学部教養学科フランス分科卒、同大学院人文科学研究科比較文学比較文化博士課程中退、パリ大学大学院哲学科博士課程。著書に、『抗争と遊戯』『文化・文明』『政治と哲学』『現代を哲学する』『正義、法-権利、脱-構築』『哲学とナショナリズム』『現代思想と<幾何学の起源> 』『差異と協成 』『創造力の論理 -テクノ・プラクシオロジー序論』など、 訳書に、シモーヌ・ヴェイユ『前キリスト教的直観、人格と聖なるもの(著作集第2巻)』シモーヌ・ヴェーユ『科学について』などがある。 -
文化への発言(フォルミカ選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「第二芸術論」で知られる思想家は、戦後の京都学派の中心人物として、さまざまな文化活動に関係した。また、フランス文学・フランス文化への造詣が深く、独自の思想でも知られる。その著者が、文化をどう捉えていたのかを示す好著である。 【目次】 ナショナリズムと文化 今日における歌舞伎 文化遺産のうけつぎ 伝承問答 伝統と民族性 地方文化私見 日本インテリの弱さ 素朴ヒューマニズム 西洋文学研究者の自戒的反省 人間性の試金石 文学者と酒 日本映画の成長 漢文必修などと みんなの日本語 子の名づけの問題 南方熊楠の学問 桑原隲蔵小伝 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
文学者と哲学者と聖者 吉満義彦コレクション
日本最初期のカトリック哲学者の思想と生涯 岩下壯一の弟子にして遠藤周作の師。カトリックの思想を日本に植え使徒としての生を切望した哲学者の論考・随筆・詩を精選して紹介。 -
文学者たちの大逆事件と韓国併合
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1910年、大日本帝国自立の犠牲として同時並行的に生起した大逆事件と韓国併合。天皇制国家の理想は植民地主義的想像力と結びつき、日本人の境界を規定する排除/内包の構造を創出した。その衝撃から産み落とされた「日本語文学」を再読し、事件から百年の今、国民国家のフィクションを暴き出す。日本人、在日朝鮮人、被差別部落民、引揚者たち-「日本人」とは誰なのか。 -
文学と宗教の間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 キリスト教は日本の近代文学にどのような影響を与えたのか? 小林秀雄、宮澤賢治、島崎藤村、北村透谷、徳冨蘆花、堀辰雄を読み解く。 【目次より】 I 小林秀雄 小林秀雄とドストエフスキイ そのキリスト論を中心として 「芥川論」をめぐって 「パスカル論」をめぐって 宮沢賢治 宮沢賢治 その一側面 手帳をめぐって 「銀河鉄道の夜」をめぐって 島崎藤村 島崎藤村 その一側面 「新生」をめぐって 藤村 「若菜集」以前 II 透谷とキリスト教 評論とキリスト教に関する一試論 蘆花とキリスト教 「日本から日本へ」をめぐって 堀辰雄覚書 「聖家族」より「菜穂子」へ 太宰治と聖書 III 文学者のなかの神 二つの「沈黙」 漱石と宮沢賢治 植村正久と近代日本文学 濃情 透谷にふれて 八木重吉と草野天平 近代詩における求道的詩人の系譜 IV 大岡昇平 人と文学 佐古純一郎の芥川論をめぐって 小林秀雄 そのキリスト論 あとがき 佐藤 泰正 1917~2015年。日本近代文学研究者、文芸評論家。元梅光学院大学学長。早稲田大学文学部卒業。文学博士(早稲田大学)。 著書に、『蕪村と近代詩』『近代日本文学とキリスト教・試論』『文学と宗教の間』『日本近代詩とキリスト教』『文学その内なる神 日本近代文学一面』『近代文学遠望』『夏目漱石論』『佐藤泰正著作集(全12巻別巻1)』『中原中也という場所』『文学講義録 これが漱石だ。』『文学の力とは何か』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「文系学部廃止」の衝撃
2015年6月に文科省が出した「国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」の通知を受け、各メディアは「国が文系学部を廃止しようとしている」と報じ、騒動となった。これは事の経緯を見誤った報道ではあったものの、大学教育における「理系」偏重と「文系」軽視の傾向は否定できない。本著では、大学論、メディア論、カルチュラル・スタディーズを牽引してきた著者が、錯綜する議論を整理しつつ、社会の歴史的変化に対応するためには、短期的な答えを出す「理系的な知」より、目的や価値の新たな軸を発見・創造する「文系的な知」こそが役に立つ論拠を提示。実行的な大学改革への道筋を提言する。【目次】第一章 「文系学部廃止」という衝撃/第二章 文系は、役に立つ/第三章 二一世紀の宮本武蔵/第四章 人生で三回、大学に入る/終章 普遍性・有用性・遊戯性/あとがき -
文系 大学院生サバイバル
高潔な人格の大学教授は、ごく少数派。大学は嫉妬と足の引っ張り合いの世界。大学院の犠牲になってはいけない。未来ある若者は、討ち死にせずに生き残ることを考え、「勝利」するのではなく、「敗北」しないように兵站戦(ロジスティク)を巡らさなければならない。 文科省の推進した「大学院重点化」により、日本の学術レベルは飛躍的に向上した? 否、大学院の乱立により、むしろ多くの若者が人生を狂わせているのだ。本書は、大学院生が直面せざるを得ない危機を回避し、学問とともに歩むための「道しるべ」だ。「道しるべ」といっても、大学院という小さなムラ社会での「当たり前」のことを書いているにすぎない。ところが、この「当たり前」のことがわからず、理想と現実のギャップに引き裂かれ、屍となって消えてゆく大学院生がたくさんいる! -
文系でも思わずハマる 数学沼
数学って…… 「何が面白いの?」「何の役に立つの?」 「世の中でどう使われてるの?」 そんなギモンに数学専攻の東大クイズ王が答えます! ・横綱が69連勝する確率はどれくらい? ・「メガ盛り」と「ギガ盛り」、大きいのはどっち? ・論理的思考が身につく「対偶法」 ・数学で大金持ちに!?「複利」の法則 ・個人情報は「素因数分解」で守られている ・桜の開花予測を支える「微分積分」 ・選挙の当選確実はなぜ「0秒」で出せるのか? ・戦争を「暗号解読」で終結させた男 …etc. 一度ハマると抜け出せない 美しくて、楽しくて、深い 「数学の世界」へようこそ! 本書は3歳の頃から「数学沼」にどっぷりハマってきた鶴崎さんが、 数学や数字の「美しさ・楽しさ・深さ」について語り尽くした一冊です。 数学にコンプレックスがある人から、数学クラスタの人まで、 ”面白くって役に立つ”「数学の世界」に足を踏み入れてみませんか? -
文系でも3時間でわかる 超有機化学入門 研究者120年の熱狂
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や暮らしに欠かせないスマホの液晶や、有機EL材料、高血圧の治療薬。 これらは「有機化学」の技術、とくに近年ノーベル賞の受賞対象となった「クロスカップリング反応」の成果によって生み出されている。しかし、その実現には120年にもおよぶ研究者たちの挑戦があった――。 本書は、偉大な研究者たちが120年間何を考え、どう挑んだのかを、対話形式&ストーリー仕立てでエンタメ要素たっぷりに紐解いていく。“この1冊を読む3時間で有機化学が楽しめる”をコンセプトに、教育系YouTuberとしても活躍の場を広げる著者が、創意工夫を凝らし、文系・理系を問わず読みやすい入門書として執筆。多くの方に、実現までのスト―リーをお楽しみいただけるだろう。 -
文系でもよくわかる 宇宙最大の謎!時間の本質を物理学で知る
時間はこの先も永遠に存在し続けていくのか。 そもそも時間はどうやって生まれたのか。なぜ生まれたのか。時間とは一体何なのか――。 この本では、 ・物理学者はどのように時間を扱ってきたのか(1章) ・今につながる時間はどのように始まったのか(2章) ・時間の終わり、つまり宇宙の終わりはどのように訪れるのか(3章) ・時間を計る道具によって私たちの生活はどのように変わってきたのか(4章) ・「1日24時間」はずっと変わらないのか(5章) と、時間というものをいろいろな角度から見ていきます。 そうすることで時間とはいつも変わらずに存在し、一方向に流れ続けているだけの存在ではないことがわかってくるはずです。 そもそも物理学では「過去から未来に時間が流れる」ということさえ、まったく自明なことではないのです。 本書を読むことで、当たり前のように感じられていた時間の流れが実は当たり前ではないことを体感し、時間という概念が揺らぐことを楽しむことができるでしょう。 ■内容 1章 「物理学」の時間――物理学者は時間をどう扱ってきたのか 2章 時間の「はじまり」――それは宇宙のはじまり 3章 時間の「おわり」――宇宙に終わりは訪れるのか 4章 時間の「道具」――時計が人々の生活を変えた 5章 身の回りの時間――1日はいつも24時間か -
文系でもわかるAI時代の数学
政府が掲げる「Society 5.0」では、人とAIが共存する社会が謳われています。 そんな数理資本主義ともいわれる時代に、人とAIの共通言語となるのが「数学」。 本書は、個別指導塾で数学の面白さを伝えてきた著者が、 AI時代に必要な数学の真髄を具体的かつ易しく解説したもの。 取り上げるのは、AIの仕組みを理解するうえで欠かせない 「統計」「微積分」「線形代数」「トポロジー」の4分野。 難解な数式を解く必要はなく、数学者のエピソードや身近な例で解説された AI数学の概念を知るだけで、新しい時代を生きる知識が得られます。 これまで数学を敬遠してきた文系ビジネスパーソン必読の書です! -
文系でもわかる電気回路 第2版 “中学校の知識”ですいすい読める
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スラスラ読める・わかる! 「電気回路」の入門の入門書! 本書は電気の基本である電気回路について、中学校程度の知識を前提に やさしく丁寧に説明していきます。 小難しい式はできるだけ使わず、まるで授業を聞いているような、 語りかけるような調子で書かれているので、「物理は苦手……」という方でも どんどん読み進めることができます。 第2版では「三相交流回路」の説明を充実させ、多くの人が躓く内容を とことん理解できる内容にまで落としこんで説明しています。 【本書の特長】 ・著者は現役工業高校教諭。授業そのまままの内容でわかりやすい! ・イメージしやすいよう図を多用し、難しい理論もやさしく一言で解説! ・中学校で学ぶ程度の知識があれば、文系女子でも理解できる! 【こんな方におすすめ】 ・はじめて電気を学ぶ方や本格的に勉強する前段階の方 ・電気工事士や電験三種といった国家試験の合格を目指す方 ・理工系に進んだものの、専門書を読むことに四苦八苦している“なんちゃって理系”の方 【目次】 第1章 電気回路の基礎のキソ 第2章 直流回路 第3章 電磁気学 第4章 交流回路 第5章 電気計測 第6章 過渡現象・非正弦波交流 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
文系でもわかる電気数学 “高校+αの知識”ですいすい読める
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役工業高校教師が教える、いっちばんやさしい電気数学の入門書! 本書は、電気回路をはじめとする電気工学を学ぶために必要な「数学」をまとめたものです。 電気を学ぶための言語ともいえる数学の取扱説明書のように書いてあるので、はじめて電気を学ぶ方や、本格的に電気数学を勉強する前段階の方を対象としています。 中学校で学ぶ知識があれば、無理なく読み進められるように工夫しています。 最後のほうは高いレベル(高校+α)の内容まで扱いますが、必要に応じて補足も加えていますので、文系出身の方でも安心してお読みいただけます。 「工学系に進んだけれど、苦手な数学は勉強してこなかった」という「なんちゃって理系」な方にもお勧め。 短期間で一気に基礎知識と応用力を身に付けることができるので、電気工事士や電験などの、電気系の試験合格を目指す方の入門書としても最適です。 【本書の特徴】 1)難しい理論や定理も「一言で分かりやすく」解説しています。 2)実際の授業でも使われている図を豊富に掲載しています。 3)約180もの練習問題を掲載しているので、問題集としても利用できます。 4)書籍の中で紹介しきれなかった証明などは、翔泳社のサイトからダウンロードできます。 【対象読者】 ・電気回路をはじめとする電気工学をはじめて学ぶ方 ・本格的に電気数学を勉強する前段階の方 ・電気工事士や電験などの、電気系の資格試験合格を目指す方 ・「工学系に進んだけれど、苦手な数学はあまり勉強してこなかった」という方 【目次】 第1章 数字の扱い方 第2章 数と文字の取扱説明書 第3章 一次方程式 第4章 連立方程式と行列 第5章 関数 第6章 複素数 第7章 微分・積分 第8章 微分方程式・ラプラス変換 第9章 フーリエ級数・フーリエ変換 巻末 問題の解答・解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
文系でもわかる電子回路 “中学校の知識”ですいすい読める
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スラスラ読める・わかる! 「電子回路」の入門の入門書! 本書は「電気の基本の1つ」である電子回路について、中学校程度の知識を前提にやさしく丁寧に説明していく入門書です。 難しい式はできるだけ使わず、まるで授業を聞いているような、語りかけるような調子で書かれているので、「数学や物理は苦手……」という方でもどんどん読み進めることができます。 【本書の特長】 ・著者は元工業高校教諭。授業そのままの内容でわかりやすい! ・イメージしやすいよう図を多用し、難しい理論もやさしく一言で解説! ・中学校で学ぶ程度の知識があれば、理系科目が苦手な方でも理解できる! 【こんな方におすすめ】 ・はじめて電子回路を学ぶ方や本格的に勉強する前段階の方 ・電気工事士や電験三種、工事担任者といった国家試験の合格を目指す方 ・理工系に進んだものの、知識不足により専門書を読むことに四苦八苦している方 【目次】 ・第1章 電子回路を読み解くための予備知識 ・第2章 ダイオード ・第3章 トランジスタ ・第4章 電界効果トランジスタ ・第5章 ダイオードの仲間 ・第6章 トランジスタの仲間 ・第7章 トランジスタを使った増幅回路 ・第8章 電界効果トランジスタを使った増幅回路 ・第9章 帰還回路と演算増幅器 ・第10章 ディジタル回路 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
文系にもわかる 一気読み!化学入門
膨大な範囲におよぶ化学の要点を “一気に読んで” 理解する 化学が苦手な人も、挫折した人も、これから化学を学びたい人も必読の一冊。本書は、多くの書籍で誰よりも化学をわかりやすく説明してきた著者だからこそ実現した、通読して理解できる化学の入門書です。 この世界のさまざまな物質は、どのように成立ち、どのように変化するのか-化学の要点を基礎から順序立てて説明し、複雑な化学式を覚えなくても、原子や分子、結合、エントロピー、エンタルピーなどについて正しく理解を深めることができます。 一見、多様で複雑に見える物質世界の根底にあるルールとは何か?それにより生命活動を含めた多くの現象が一気に理解できるようになれば、化学がもっと面白くなります! ■著者 平山令明(ひらやま のりあき) 1948年、茨城県生まれ。1974年、東京工業大学大学院修了。ロンドン大学博士研究員、協 和醗酵工業(株)東京研究所主任研究員、東海大学開発工学部教授、東海大学医学部教授、東海大学糖鎖科学研究所所長、東海大学先進生命科学研究所所長を経て、2022年から東海大学医学部客員教授。理学博士。現在のおもな研究課題は、コンピュータ科学を駆使した、より効果的で、より安全な医薬品の開発。さらに、人間のQOL向上につながる有用物質の探索・創製にも興味を持って研究活動を展開している。著書に『「香り」の科学』『暗記しないで化学入門』『熱力学で理解する化学反応のしくみ』『分子レベルで見た薬のはたらき 第2版』『はじめての量子化学』(いずれも講談社ブルーバックス)、『教養としてのエントロピーの法則』(講談社)などがある。 -
文系のための統計学の教室
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●次の2枚の宝くじ、どちらが当たりやすい? (1)11111111111 (2)23968754148 ●5回続けて表が出たコイン。6回目はどちらが出やすい? (1)表 (2)裏 ●平均水深「10cm」の河原で大人が溺死したらしい。・・・いったいなぜ? ●内閣支持率が新聞社ごとに異なるのは、どうして? *答は本書p.288を立ち読みしてみてください。 【―――データに溢れる社会を生き抜く、最強の教養―――】 WEBメディアの記事、商品の広告、テレビや新聞、ネットで報道される天気予報、株価の変動、 内閣支持率などの世論調査、街角インタビュー、自殺率や失業率などの社会調査・・・。 現代を生きる私たちは、もはや統計学から生み出されたデータなしに、生活することはできません。 統計学の教養があれば、数字やウソに惑わされることがなくなります。 ・ニュースの数字が正しく読める ・企業が出す広告やリサーチの結果に惑わされない ・ビジネス現場でデータを読み間違えて恥をかかなくなる 【―――中学数学からはじめて、仕事に使えるようになる!―――】 「統計は役に立つってよく聞くけど、文系の私には中学数学しか分からないし…」 大丈夫。本書はそんな悩みに応える、まったく新しい統計学の入門書です。 「統計学ってそもそも何?」からスタートし、推定や回帰分析など実用統計学を使いこなせるようになります。 数学が苦手だった方にも、豊富な図解とクイズ、イラストで楽しく学べる工夫が満載です! 【―――最強の学問を身につけて、現代社会にあふれるデータを"宝の山"に変えよう!―――】 -
文系編集者がわかるまで書き直した 沁みる「フーリエ級数・フーリエ変換」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※配信ストアによってはファイルサイズが大きい場合がございますので、ご注意ください。 紙と鉛筆だけで、誰でも必ず味合うことができる「沁みる」数学をどうぞ。 数学って「沁みる」ものです。 数式オンパレードのフーリエ級数・フーリエ変換ですが、覚悟をもって学んでいくと、「数学的テクニックを駆使する様」「それが導く結果の壮大さ」がジワジワと浸透してきて、大きな感動を得ることができます。 著者に4回描き直してもらい少しずつ理解が深まっていく中で、わかったという達成感をもっとも言い表すのは「沁みる」という言葉でした。そこで、その感動を伝えるために、そのまま書名に加えました。 苦労はしますが、誰もが必ず先達の知識と発想・テクニックを体感できます。そして、フーリエ級数・変換という壮大な世界が身体にジワジワと沁み込んできます。 ほかの参考書はいっさい不要です。文系出身で、数学に馴染みがなかった人であっても、この1冊だけで、フーリエ級数とフーリエ変換はもちろんのこと、そのために必要なテクニックである「関数の基本」「三角関数」「微分・積分」「指数・対数」「複素数」を、必ず身につけることができます。 ここで、フーリエ級数、フーリエ変換について説明すると、 フーリエ級数とは、複雑な周期関数や周期信号を、単純な形の周期性をもつサイン波、コサイン波の関数の(無限の)和によって表したもの。 この重ね合わせがフーリエ級数と呼ばれます。フーリエ級数は、フランスの数学者ジョゼフ・フーリエによって金属板の中での熱伝導に関する研究の中で導入されました。 一方、フーリエ変換とは、フーリエ積分を利用した、時間領域(波形)と周波数領域(波形)の変換公式。フーリエ変換を行うことにより、解析したい音・振動の波形が、どのような周波数と振幅を持つ波形の合成で成り立っているかを知ること(スペクトル分析)ができます。「すべての周期関数は三角関数の和で記述できる」というフーリエ級数を、周期を無限大と考えて拡張し、すべての関数に用いることができるようにしたものがフーリエ積分です。 理解した人だけに得られる数学の美しさ、壮大に広がる風景を、「フーリエ級数・フーリエ変換」で体感してください。紙と鉛筆だけで、誰でも必ず味合うことができる「沁みる」数学をどうぞ。 【目次】 序章 フーリエ級数・フーリエ変換とは 第1章 関数 第2章 三角関数 第3章 微分・積分 第4章 フーリエ級数 第5章 指数関数と対数関数 第6章 複素フーリエ級数 第7章 フーリエ変換 -
文系編集者がわかるまで書き直した世界一美しい数式「eiπ=-1」を証明する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、一般のビジネスマンに読んでもらいたい数学の専門書です。文系の編集者が、わからないところを何回も質問して、わかるまで著者・佐藤敏明氏に書き直してもらいました。必ず数学の持つ美しさを体感できます。 数学界の巨匠・レオンハルト・オイラーが発見した「eiπ=-1」は、数学史上もっとも美しい式といわれています。ネイピア数(自然対数の底)のe、2乗して-1になる不思議な数i、円周率のπ、これら直感的にまったく無関係と思われる数は、実は深い関わりをもっており、数学の基本的なテクニックを駆使すると整数(移項すると0)になってしまいます。これが、美しいといわれる所以です。また、証明の方法も実にエレガントです。 一般に、門外漢にとって数学者の研究する中身はまったく理解できませんが、この数式の証明では、「実数」や「虚数」の知識を基礎とし、「三角関数」「指数関数」「対数関数」「微分」「ベキ級数」の入り口(基礎的な入門)を学ぶだけで、文系の人にも「eiπ=-1」を証明することができます。 以下は、著者が記した本書の方針です。 (1)予備知識を前提としない 多くの読者が知っていると思われる基本的な事柄についても説明し、本書だけで「eiπ=-1」まで理解が可能である。そして、その美しさを感じていただきたい。 (2)読者の目線に立って説明する 原稿を編集者に読んでもらい、疑問点を指摘してもらった。編集者は文化系の学部を卒業し、高校以来数学から遠ざかっていたので、編集者の指摘により何度も書き直しをして、私の説明不足を補うことができた。 (3)知識の定着を図る 説明を読んだだけでは、わかったつもりになり理解が浅くなるので、説明のあとに問題をつけた。問題を自ら解くことによって理解が深まり、知識の定着が図られる。ぜひ、鉛筆を持って問題を解くことをお勧めする。解答も各章の最後に丁寧に書いたので、自分で書いた解答と比較して確かめてほしい。 (4)「eiπ=-1」の証明に必要な事柄に絞る 関連事項を説明すると話が複雑になるので、「eiπ=-1」の証明に必要な事柄に絞り込んだ。そして必要な事項については、丁寧に詳しく解説した。 (5)重要事項の歴史的背景を説明する 単なる参考書にならないように、また興味が湧くように、重要事項の歴史的背景をできるだけ説明した。 目次 序章 数学的な美しさは、数学の世界を垣間見たときに現れる壮大な風景 第1章 数と関数(自然数から実数へ;累乗根 ほか) 第2章 三角関数(三角比;三角比の表 ほか) 第3章 指数関数・対数関数(指数の拡張;指数関数 ほか) 第4章 微分(瞬間速度と微分係数;微分とは ほか) 第5章 オイラーの公式(ベキ級数展開;無限等比数列 ほか) ※この電子書籍は同名の出版物を底本として作成されています。記載内容は印刷時のものです。 ※本書は印刷出版を再現しているため、電子書籍としては不要な情報を含む場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現がある場合があります。あらかじめご承知おきください。 -
文系編集者がわかるまで書き直した世界一有名な数式「E=mc2」を証明する
世界一有名な数式と言われるE=mc^2を証明する場合、数式的には、ルートと三角関数ぐらいしか使いません。そして、これはほぼ特殊相対論の入門書になります。E=mc2を証明すると言うことは、結局は、特殊相対論を一から丁寧に説明するのが王道なのです。 著者には、すべての原稿を2回書き直してもらいました。その結果、「自然の摂理の背景には数学の美しさが存在する」ことが体感できる書籍に仕上がりました。 本書は、簡単な数式で丁寧に導くとともに、数式をグラフにした図を多用して、視覚的に理解しやすい解説をします。 読むからには、それなりの覚悟は必要ですが、 ・専門家でもなく、理系ですらない一般の文系ビジネスパーソンにだって、あの「相対性理論」が証明できます ・理系ですらない人が「アインシュタインの頭脳」を擬似体験できます ■目次 はじめに 序章 本書を読み解くための準備 (基礎知識、補足、備忘録) 1 国語(記号)の準備 2 数学的準備 3 物理的準備 4 天文学的準備 第1章 時間と空間と運動 1 時間と空間 2 座標系と座標変換 3 速度と加速度 第2章 力と運動の法則 1 力 2 運動の法則 第3章 質量とエネルギー 1 質量 2 エネルギー 3 保存則と不変量 第4章 物理量としての時空 1 光速度不変の原理 2 慣性系と共動系 3 時間の遅れ 4 空間の短縮 5 同時の相対性 第5章 時空と速度の変換 1 ガリレオの相対性原理とガリレイ変換 2 ローレンツ変換 3 速度の変換 第6章 時空図と相対論の幾何学 1 時空図とミンコフスキーダイアグラム 2 時空図でのガリレイ変換とローレンツ変換 3 時空図における不変量と世界間隔 4 時空図での時間の遅れと同時の相対性 第7章 ドップラー効果と光行差(光の変換) 1 ドップラー効果 2 光行差 第8章 E = mc2 の証明 1 粒子と光子のエネルギーと運動量 2 アインシュタインの式の証明 -
文庫 朝鮮属国史 中国が支配した2000年
古代から現代まで、長きにわたって中国が朝鮮を属国扱いにしてきた過酷な歴史を概説する中朝関係史。 韓国人も知らない民族の歴史がここにある! -
文豪たちの明暗 ―太宰治、芥川龍之介、坂口安吾、川端康成の霊言―
あなたが心惹かれる 文学や芸術は、 光か?それとも闇か? 日本文学を代表するあの 作家たちの死後の行方とは!? それぞれの思想や作品から、 芸術の中にある善と悪が明らかに。 『人間失格』『斜陽』の太宰治 酒と女と自殺願望――破滅型人生のその後 『羅生門』『鼻』『蜘蛛の糸』の芥川龍之介 太宰治の心のあり方と思想の誤りに助言 『堕落論』の坂口安吾 その誤った仏教解釈と思想的な罪とは 『伊豆の踊子』『雪国』の川端康成 透明な心と美しい言葉で永遠と普遍を求める 文学、マンガ、アニメ、映画、音楽、劇、テレビ…… 多くの人びとに影響を与える責任と代償とは? その作品の価値観が天国と地獄のどちらの世界に つながっているかを見抜け。 ■■ 太宰治の人物紹介 ■■ 1909~1948年。小説家。青森県生まれ。東京帝国大学(現・東京大学)仏文科から除籍。在学中は共産主義運動に関係するが脱退、自殺未遂を起こす。また、上京直後から井伏鱒二に師事し、1935年、『逆行』が芥川賞次席となる。その後も、『富嶽百景』『走れメロス』などを発表し、作家としての地位を確立。戦後は無頼派と呼ばれ、自意識崩壊の告白をつづった小説『ヴィヨンの妻』『斜陽』『人間失格』などで流行作家となるも、愛人の山崎富栄と玉川上水で入水自殺した。 ■■ 芥川龍之介の人物紹介 ■■ 1892~1927年。小説家。東京都生まれ。東京帝国大学(現・東京大学)文学部英文科在学中に執筆した短編「鼻」を夏目漱石に激賞され、大学卒業後、英語教師を経て作家生活に入る。作品の多くは短編小説で、代表作に「羅生門」「蜘蛛の糸」「杜子春」「トロッコ」「河童」等がある。35歳で睡眠薬自殺を遂げた。死後、友人の菊池寛によって、純文学系の新人作家を対象とする芥川賞が設立された。 ■■ 坂口安吾の人物紹介 ■■ 1906~1955年。小説家。新潟県生まれ。東洋大学文学部印度哲学倫理学科卒業後、同人誌「言葉」を創刊。1931年に発表した『風博士』『黒谷村』が激賞され、新進作家として認められる。戦後、旧来の道徳観を否定した『堕落論』や『白痴』を発表し、波紋を呼ぶ。無頼派と呼ばれた。ほかの作品に『不連続殺人事件』『桜の森の満開の下』『安吾巷談』などがある。 ■■ 川端康成の人物紹介 ■■ 1899~1972年。小説家。大阪府生まれ。東京帝国大学(現・東京大学)文学部国文学科卒。卒業後、横光利一らと「文藝時代」を創刊。一高時代の伊豆旅行の体験をもとにした『伊豆の踊子』などを発表し、新感覚派の代表作家として活躍した。日本的美意識を追究し続け、1968年、日本人初のノーベル文学賞を受賞。代表作に『雪国』『山の音』『眠れる美女』『古都』などがある。 -
豊後岡城物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その城は源義経を迎えるためにつくられ、豊臣秀吉を震撼させた! 夢をつなぎ続けた数奇な城の物語――その昔、豊後武士団の棟梁・緒方三郎惟栄によって築かれた「岡城」は「臥牛城」「難攻不落の城」「日本一の険城」として志賀氏十七代、中川氏十三代にわたり受け継がれた。幕末・明治維新にて解体されたその姿は、かの滝廉太郎の名曲「荒城の月」のモチーフとなり、現代においても人々に愛されている。人々の夢と希望、絶望や衰退を見守り続けた城の物語をコミックで描く。 -
文才ゼロでも書ける人になれる「国語力」の磨き方
「文才がないから、いい文章なんて書けない」――そんなふうに思っていませんか? けれど本当に必要なのは、“才能”ではなく“スキル”です。しかもそのスキルは、誰もが学生時代に学んだ「国語」の中にあります。 本書は、元中学校国語教師であり、現在は文章コンサルタントとして活動する著者が、読解・表現・発信の力を磨き直すことで、誰でも「伝わる」だけでなく「心を動かす」文章を書けるようになるプロセスを丁寧に解説した一冊です。 AIが急速に発達し、構成や論理が整った文章が簡単に作れる今だからこそ、求められるのは「温度のある言葉」。共感や感情がにじみ出る、あなただけの表現です。本書では、国語の授業で学んだ知識を再活用しながら、読解力・構成力・表現力をバランスよく高めていきます。 第1部では、「書けない原因は、実は読み方にある」という視点からスタート。マクロ(全体構造)とミクロ(細部表現)という二つの視点を使いこなして読解力を高める方法を紹介します。 第2部では、「思いやり」と「戦略」を軸に、読者に届く言葉を選ぶための文章テクニックを解説。比喩やオノマトペ、短歌・俳句など、情緒的な表現も取り入れながら、五感に響く文章を生み出すコツを学びます。 第3部では、SNSという現代の発信ツールとどう向き合うかを掘り下げます。バズを狙うのではなく、読者と信頼を築きながら仕事につなげる「書き方」と「魅せ方」を指南。ストーリーテリングやセルフブランディングにも踏み込んでいきます。 「読む・書く・伝える」――この国語の原点に立ち返ることで、あなたの言葉はもっと自由に、もっと豊かになります。 文章に自信がない人も、もっと表現力を高めたい人も、自分らしい言葉を探している人も。この本は、誰かの真似ではない「あなた自身の言葉」を育て、人生を一歩前に進めるための力になります。 -
分散型エネルギー入門 電力の地産地消と再生可能エネルギーの活用
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 再生可能エネルギーの利用で立ち遅れてきた日本だが、ようやく活用への機運が高まりつつある。本書では、水力、風力、太陽光、地熱などにくわえ、潮力、波力、海洋温度差や熱電、圧電、燃料電池など、新しいエネルギー技術の最前線を紹介。大容量集中型発電と自然エネルギーなどを組み合わせたエネルギーの分散化とベストミックスの基礎知識。(ブルーバックス・2012年5月刊) -
分散・凝集の応用 濃厚分散系の技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「微粒子分散・凝集講座」の応用編となる第3巻。本シリーズは微粒子分散・凝集に関する体系的な学術書・教科書とすべく、濃厚分散系の基礎理論を詳述し、応用ではこれまで多く取り上げられてこなかった分野にまで広げて解説しています。第3巻は実際に分散・凝集が使われている分野の実験手法の詳細や、それらと基礎理論との関係、そして各種分析の利用などについて、各分野の第一人者がわかりやすく解説しています。実用分野を中心にそれぞれの事例をまとめ、編集しているため、開発研究型企業の実務者や研究者の業務や、それぞれの分野に携わりはじめた初学者の支援になる一冊です。 -
分散・凝集の基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「微粒子分散・凝集講座」の基礎編となる第1巻。本シリーズは微粒子分散・凝集に関する体系的な学術書・教科書とすべく、濃厚分散系の基礎理論を詳述し、応用ではこれまで多く取り上げられてこなかった分野にまで広げて解説しています。 第1巻では分散・凝集状態に関する理論や支配因子について詳述。具体的には、分散・凝集状態を支配する界面特性と粒子間相互作用について詳述した後、分散・凝集状態のダイナミクス、さらには数値シミュレーション手法についても網羅的に取り上げています。 開発研究型企業の実務者、研究者を始め、これらの分野を学び始めた学生にとっても貴重な一冊です。 -
分子栄養学が体を元から変える最新のアレルギー療法〈アトピー編〉
本書は、アトピーをはじめとするアレルギー疾患の病因と治療を、最新の分子栄養学で試みた医療現場報告。アレルギー疾患、アトピー性皮膚が治りにくい病気であるわけは、治療法や食事療法に問題があるからではないか? 皮膚治療やアレルゲン対策だけでアトピーが改善しないのは、アトピーの原因が別なところにあるからではないか? アトピーという病気の正体は何か? そんな疑問からアトピーの病因を体の中の栄養素の欠乏ととらえた医師である著者が、血液検査の分析と分子栄養学の見地から、体そのものを支えている栄養素、ビタミン・ミネラル・タンパク質不足を補う新しい療法を開始。アトピーは単に皮膚の病気ではなく、体全体の病気でありアレルギー疾患であることから、鼻や肺、気管支、大腸への影響にも注意を促しつつ、免疫疾患を根本から解消するための治療法を提案。足りないものは、タンパク質?ビタミン?ミネラル?亜鉛?鉄?…まずは体のなかのSOSに耳を傾け、栄養療法を中心とする新しい治療法を紹介した書。 -
分子生物学15講 ―入門編―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「分子生物学」の今までにない入門書! 本書は、平易な文章と手書きイラストや図表で、分子生物学の世界をやさしくユニークな視点でまとめたものです。 黎明期の分子生物学に取り組み、日本の分子生物学の発展を実際に体験した著者が、今までにない書籍として書き下ろしました。 入門者でも分子生物学に興味がもてるように、「実際にあったエピソードから分子生物学を解説」「入門者にも理解できる丁寧な記述」「必要最小限の分量」「多数のわかりやすい図表」を基本的な方針としています。 第1講 遺伝物質はDNAである 第2講 分子生物学の三大プレイヤー 第3講 ゲノム -細胞のなかのDNA- 第4講 DNAを増やして構造を知る -組換えDNA技術- 第5講 DNAはどのようにして増えるのだろうか -DNA複製- 第6講 転写 -DNAからRNAへ- 第7講 切ってつなぐ離れわざ 第8講 一字が万事 -mRNAからタンパク質がつくられるプロセスを翻訳とよぶ- 第9講 RNA像の変身 第10講 DNAのキズを治す 第11講 ウイルス -敵か味方か- 第12講 動くDNAの動かぬ証拠 第13講 DNAは動かせる -ゲノム編集とは何か?- 第14講 三毛ネコはメスしかいない、なぜ? 第15講 分子生物学と社会 -生命科学の時代へ- 演習問題 解答・解説 -
分子生物学15講 ―発展編―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 遺伝子・ゲノム工学の技術・解析法がかわる! 本書は、現在の生命科学の研究で使われている、比較的最新の解析法や技術を理解することを目的に、アドバンスコースの分子生物学のテキストです。分子生物学を学んだ学生や現役の研究者でもブラックボックスになりそうな部分を、その技術や解析法の基礎となる事象と原理、その方法によって得られる情報について、丁寧にわかりやすいことを念頭にまとめています。生命科学分野の研究室に所属する学生が、論文の読解やゼミ発表準備などの日々の研究活動や、学会に参加する際に有用です。生命科学を専攻する学部での専門科目や大学院修士課程での講義のテキストとしても使いやすいように15 講として構成しています。 イントロダクション 20 世紀から21 世紀の分子生物学へ 第1 講 PCRとその応用 第2 講 クローニングの新技術 第3 講 組換えタンパク質の発現と精製 第4 講 抗原-抗体反応を利用した解析 第5 講 DNA・RNA工学 第6 講 ゲノムの構築とアノテーション 第7 講 大規模並列シーケンシング 第8 講 遺伝子発現解析 第9 講 エピゲノム・クロマチン解析 第10講 ゲノム編集 第11講 発生工学 第12講 ノックアウト,トランスジェニック動物 第13講 細胞内の液-液相分離 第14講 タンパク質の質量分析とプロテオミクス 第15講 クライオ電子顕微鏡による生体高分子の立体構造解析 付録 新型コロナウイルスの分子生物学的解析 -
分子の対称性と群論入門 点群の指標表と応用
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 分子の物理的・化学的性質の多くは、その幾何学的構造の対称性によっている。「群論」は分子構造の対称性を理解するための強力なツールであり、群論を化学に応用するうえで欠かせないのが「点群の指標表」を正しく読み解くことである。 本書は、点群の指標表の読み方を身につけ、振動スペクトル、原子軌道、分子軌道といったさまざまな分野に応用するための参考書である。むずかしい数式を使わず平易かつ丁寧に書かれた解説を読み、さらに多数配された練習問題・演習問題を解けば、群論の化学への応用の道が大きく開けるだろう。 -
文春クリニック 近藤誠 僕はあなたを「がん治療」で死なせるわけにはいかない!
6000組もの患者とその家族が訪ねた、がんセカンドオピニオン外来の全貌を初公開! 20年以上にわたり、手術や抗がん剤など、がんの「標準治療」を徹底的に批判し、「がんによる症状を緩和する治療は積極的に受けても、真っ向からがんと闘ってはならない」という理論を貫いてきた近藤誠医師。 その近藤医師が、患者さんとご家族のプライバシーに配慮した上で、がん患者でもあるジャーナリストを聞き役に、これまでの相談事例に対する見立てを文字にしたのが本書だ。 <目次> 【序章】がんとセカンドオピニオン ・「セカンドオピニオン」とはそもそもどのようなものか? ・「がんセカンドオピニオン外来」を僕が開設した理由 ・「近藤誠がんセカンドオピニオン外来」のルール 【本章】近藤誠がんセカンドオピニオン外来の全貌 肺がん/大腸がん肝転移/食道がん/乳がん(乳管内乳がん)/脳転移(腎臓がん原発)/早期胃がん(粘膜剥離術)/膵臓がん/膀胱がん/卵巣がん/緩和ケア(肝臓がん全身転移)/グリオブラストーマ(脳腫瘍)/前立腺がん/下咽頭がん/悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)/子宮頸がん/子宮頸がんワクチン(予防接種) 【終章】がんをめぐって医師と患者は理解し合えるのか ・手術や抗がん剤治療が寿命を延ばすというエビデンスは存在しない -
「文春」の報道倫理を問う
君たちは、それで恥ずかしくないのか。 政治家や財界人、芸能人のクビを飛ばす「文春」。 そこにリーガルマインドや善悪の基準、そして社会的責任感は存在するのか――。 2020年当時の新谷学「週刊文春」編集長や中部嘉人 文藝春秋社長の本心はどこに? ◇嘘だらけの宏洋氏の本を出版した ほんとうの狙いとは? ◇事実の裏取りはしているのか? 見えてくる、ずさんな取材体質 ◇発行部数と利益だけが目的!? いま改めて、その報道倫理を問う ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
文春ムック 愛蔵版 司馬遼太郎と『坂の上の雲』のすべて
文藝春秋でしか読めない最高の執筆陣による「坂の上の雲」特集の金字塔 ※この電子版には、ムック版(紙版)に掲載されている「最新版『坂の上の雲』主要人物事典」は収録されていません。ご了承のほど、お願いいたします。 ◎「坂の上の雲」名場面探訪 旅順 六十四年ぶりに開放された要塞都市 松山 子規、秋山兄弟、それぞれの青春 根岸 本郷真砂町 田端 正岡子規が闊歩した東京 横須賀 三笠の栄光とその後 ◎司馬遼太郎 日露戦争の世界史的意義 ◎磯田道史 私論 乃木希典 ◎半藤一利 御製でたどる明治天皇の戦争 ◎日露戦争「陸戦」ビジュアル年表 ◎「軍神」広瀬武夫・死の真相 川村秀 ◎「三笠艦橋の図」十三人の「昭和」 保阪正康 ◎10人のリーダー「決断の極意」 大山巌 素顔は理数系の実践家 堺屋太一 高橋是清 危機のなかの「偉大な庭師」 竹中平蔵 児玉源太郎 大胆な構想力に学ぶべき秋 石破茂 東郷平八郎 己と向かい合う勁さ 櫻井よしこ 明石元二郎 「大戦略」最強の担い手 中西輝政 小村寿太郎 外交の戦線で先頭に立つ 岡本行夫 山県有朋 穏健な帝国主義者 葛西敬之 山本権兵衛 リストラの鬼「大海軍」の設計者 戸高一成 陸奥宗光 孤高独歩・独立独往のひと 岡崎久彦 伊藤博文 一番大きな仕事をした男 福田和也 ◎【座談会】対ロシア情報戦略の虚々実々 藤原正彦 水木楊 佐藤優 ◎秋山真之が語る「日本海海戦」 高橋洋一監修 ◎二〇三高地攻め「乃木・児玉対決シーン」の検証 秦郁彦 ◎主力艦徹底比較 連合艦隊vsバルチック艦隊 平間洋一 ◎特別企画 司馬遼太郎『坂の上の雲』年表 東谷暁 -
文春ムック スーパードクターに教わる最新治療
臨床の最前線にいるトップドクターに、専門分野での最新治療やトピックスを徹底取材。家庭で読む医療の最新案内! 【目 次】 ●スーパードクター密着ルポルタージュ 24時間外科医 ●特別読物 がんゲノム医療の現在地 PART 1 がん治療の最先端 肺、大腸、胃、乳、子宮、食道、肝・胆・膵、腎・泌尿器、前立腺、白血病、脳腫瘍、ESD(内視鏡治療)、薬物療法、ゲノム医療、放射線治療、粒子線治療、緩和治療 PART 2 難病治療の現在 脳梗塞、脳動脈瘤、脳卒中回復期リハビリテーション、急性冠症候群、心臓弁膜症(弁置換術)、心臓弁膜症(TAVI)、胸部・腹部大動脈瘤、高血圧、糖尿病、腎疾患・透析、認知症、パーキンソン病 PART 3 家庭の最新医療 関節リウマ、甲状腺疾患、アレルギー性鼻炎・好酸球性副鼻腔炎、難聴、網膜疾患、白内障、腰痛、椎間板ヘルニア、変形性ひざ関節症、人工ひざ関節置換術、人工股関節、痔、骨盤臓器脱・腹圧性尿失禁、子宮内膜症・子宮筋腫、不妊治療、歯周病、インプラント、うつ病 ●患者が知っておきたい医療の新常識コラム 「保険診療と自由診療」 「がん免疫療法のウソとホント」 「ロボット手術最前線」 「有名人の病気告白は話半分に聞いておけ」 「健康食品やサプリメントでがんは消えるのか?」 「高額最先端医療の是非」 「まずはかかりつけ医」 「依存症治療の真実」
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