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エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1995
40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1995年1月号~1995年12月号に掲載された12回分を収録。常識にとらわれない工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●まだ買えないから…“携帯電話リンガー”で呼び出し音だけ味わう ●特小トランシーバ2台で簡単にできる自動車盗難防止装置 ●3つの可変抵抗でRGBを任意に操作! パソコンディスプレイ調整器 ●気になるあの部分がまる見え!? モザイクキャンセラの製作 ●JRのA・Bタイプ対応! ピー音が消える空線信号キャンセラ 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1995年1月号~1995年12月号) 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1993
40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1993年1月号~1993年12月号に掲載された12回分を収録。常識にとらわれない工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●ビデオの留守録画が超簡単にできる“Gコード” そのリモコン信号を邪魔してイタズラできる!! ●合法的にコードレスホンの通話距離をアップ!! 電話機を板に載せるだけの簡単セッティング法 ●聞いたらドキッとすること間違いなし!! 白バイの独特なサイレン音を再現 ●都市部の2mアマチュアバンドは空きchがない チャンネルを独占するグループをやっつける!? ●見えそうで見えない危ない部分を隠す画像処理 アダルトビデオで登場するモザイク画面を解除 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1993年1月号~1993年12月号) 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1997
40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1997年1月号~1997年12月号に掲載された12回分を収録。常識にとらわれない工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●手間をかけることなくイタズラ電話を効果的に撃退する夢の装置 ●DTMFを音痴にして他人の解読機では読めないようにする ●3つのスピーカーでどんな姿勢でもいい音が聴けるスーパー音場システム●電流・電圧・電気消費量がわかる&ソケットいっぱい お役立ちテーブルタップ ●冷たいドリンクを飲みごろに保てるハイテクデバイス ペルチェドリンククーラー 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1997年1月号~1997年12月号) 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1992
40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1992年1月号~1992年12月号に掲載された12回分を収録。常識にとらわれない工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●HF帯のアマチュアバンドでDXサーを悩ます ウッドペッカーノイズ・ジャーマーでイタズラ!? ●ROMライターを使ってROMを書直す裏ワザ 放出された中古のMCA無線機を再利用する!! ●K視庁御用達!? 過激派対策に抜群の威力を発揮 ラジコン爆弾機をノーコントロール化する装置 ●セルコール信号を自動的に発射! 警察無線機のマイクにも付いている非常発信回路(ボタン)の製作 ●クルマのうしろ姿を引き立てるアクセサリー!? 高速点滅式ハイマウントストラップランプ などなど 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1992年1月号~1992年12月号) 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1998
45年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1998年1月号~1998年12月号に掲載された12回分を収録。常識にとらわれない工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●インバータで1.5Vの乾電池から300Vをつくる 使い捨てカメラ改造のスタンガン ●長時間受信者への太陽からの贈り物 電池にやさしいソーラー充電器 ●コードレスホンの秘話を1回路で解読 1,500円でできる反転秘話解読機 ●携帯電話の電波を「窃用」。LEDが着信発光するアクセサリーを自作 ●DTMFランダム発生機で解読訓練。マニアな特技を身につけよう 本書について 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1998年1月号~1998年12月号) 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1996
40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1996年1月号~1996年12月号に掲載された12回分を収録。常識にとらわれない工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●たったの2,000円で小金持ちになれる便利な装置!? 金属探知機の製作 ●ニッカド電池のメモリー効果にカツ!! 放電器/ディスチャージャーの製作 ●ホワイトノイズからスパッ!! と画像が浮き上がる 高感度UHFテレビ用プリアンプ ●暗やみもOK! 見えないモノが見えてしまう赤外線ライトの製作 ●使い捨て電池の山からお宝を見つけだす! LEDで残量表示する電池チェッカー 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1996年1月号~1996年12月号) 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1985
40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1985年1月号~1985年12月号に掲載された11回分を収録。受信に役立つ工作アイデアの数々をご参照ください。 40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1985年1月号~1985年12月号に掲載された11回分を収録。受信に役立つ工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●TH-21専用カセットケース型充電器 ●Pchの呼び出し音を検知! セルコールデコーダー ●PC-6001mkII用パソコンキーヤー ●エアーバンドから署活系まで! 広帯域AWXアンテナ ●ダイヤル回線にプッシュホンを接続「パルスダイヤラ」 などなど 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1985年1月号~1985年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1987
40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1987年1月号~1987年12月号に掲載された12回分を収録。受信に役立つ工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●市販のACアダプタを活用! 可変型定電圧電源器 ●パナファックス4500を改造して気象FAXを受信 ●セガ・マークIIIを携帯化。『スペースハリアー』を電車でプレイ ●格安キットでパソ機風電話機を作る ●航空無線を自動録音しあとでまとめて聞こう! などなど 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1987年1月号~1987年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1982-1983
40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1982年5月号から1983年12月号までの20回分を収録。受信に役立つ工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●電子コントロールアンテナ切替器 ●署活系h形アンテナ ●PLLシンセサイザユニット ●TTL・ICを使った水晶マーカー発信器 ●ニッカド電池専用充電器 などなど 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1982年5月号~1983年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1988
40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1988年1月号~1988年12月号に掲載された11回分を収録。受信をもっと楽しむための工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●移動警電用スケルチ回路で耳障りな音を消去 ●BS用コンバータでNTTテレビ中継回線をワッチ ●改造マニアの必需品・ロジックチェッカーを自作 ●違法コードレスホンを割込み装置でハッキング ●BSチューナーの周波数拡大改造で海外衛星も受信 などなど 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1988年1月号~1988年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1984
40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1984年1月号から1984年12月号までの12回分を収録。受信に役立つ工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●微弱な署活波をガッチリとらえる360MHz帯用プリアンプ ●これは便利! 音で確認できる回路チェッカー ●簡単製作! 高性能! ワンチップFM受信 ●無線機をパソコンで制御する「パソ・コントロール」 ●警察無線用秘話解読装置をハンディ機に組み込み などなど 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1984年1月号~1984年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1986
40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1986年1月号~1986年12月号に掲載された12回分を収録。受信に役立つ工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●中国・ソ連の放送を視聴できるTVコンバータ ●ニッカド電池用充電器を自作する! ●輸出仕様IC-03Nにタッチトーンを組み込む ●エアーバンド用受信機R-537をワンポイント改造 ●パーソナル無線のATIS信号をPCで視覚化 などなど 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1986年1月号~1986年12月号) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
エレクトロニクス部品実装のためのはじめての粘弾性解析
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12772-5)も合わせてご覧ください。 電子部品に欠かせない材料である樹脂は,温度や時間の影響を大きく受ける粘弾性という性質を持っています。非常に精密な電子部品の実装や設計にあたって,この粘弾性を正確に把握する必要があります。本書では,粘弾性の基礎から説明し,実際の解析事例を取り上げながら,実験による測定や簡便で正確なシミュレーションについて解説していきます。 -
エロティシズム
労働の発生と組織化、欲望の無制限な発露に対する禁止の体系の成立、そして死をめぐる禁忌……。エロティシズムの衝動は、それらを侵犯して、至高の生へ行き着く。人間が自己の存続を欲している限り、禁止はなくならない。しかしまた人間は、生命の過剰を抑え難く内に抱えてもいる。禁止と侵犯の終りなき相克にバタイユは人間の本質を見ていった。内的体験と普遍経済論の長い思考の渦から生まれ、1957年に刊行された本書によって、エロティシズムは最初にして決定的な光を当てられる。バタイユ新世代の明快な新訳で送る、待望の文庫版バタイユの核心。 -
エローヒムの降臨 ―映画「宇宙の法―エローヒム編―」参考霊言―
それは、善悪を分かつ正義と慈悲の神。 2021年10月8日に全国公開された大作アニメ「宇宙の法―エローヒム編―」。 『旧約聖書』の創世記にも登場するエローヒム。 その実像とは? その教えとは? 当時の地球とは? そして、人類と宇宙人との関わりとは? 地球神エル・カンターレが、1億5千万年前にエローヒムという名で下生した、驚くべき真実が明かされる。 映画が10倍楽しくなる! 地球の秘密が明らかになる! ◇地球が試練を迎えていた時代 エロ―ヒム神とはどんな存在か ◇天国と地獄が分かれ始めた経緯 低級霊界のはじまりと悪魔の誕生 ◇恐竜となったもの、怪物に変身するもの地上で勢力を誇ったレプタリアン種族 ◇宇宙人が地球に適応するために遺伝子交配が行われていた!? ◇宇宙からの侵略者との戦い当時の人類と宇宙の地球防衛軍 ◇神なき民主主義の問題点すべての人類が知るべき真実とは ☆映画の楽曲歌詞も特別収録 ■■ エローヒムの人物紹介 ■■ 地球系霊団の至高神であるエル・カンターレの本体意識の一つ。 地獄のもとになる低位霊界ができ始めたため、人々を正しい方向に導くべく、1億5千万年前に今の中近東近くに降臨し、 「光と闇の違い」や「善悪の違い」を中心とした教えを説いた。 「エローヒム」とは「光」「神の光」を意味する。(『信仰の法』〔幸福の科学出版刊〕等参照) ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
絵をみてできる生物実験
簡単にできる生物実験に好適なテーマと材料について100項目を収載。実験手順をすべて明解な図版で解説。各項目,見開き2頁完結で結果を明示。再現性の高い実験項目で,やさしい内容の入門書。小・中・高の先生方をはじめ入門者や学生にもお薦めの書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絵をみてできる生物実験Part2
やさしい図解式手順で行う生物実験の入門書で,『絵をみてできる生物実験』の第2弾。入手できる動植物材料を使って,挿絵どおりに実験を行えばやさしく理解できる98項目を収載。小・中・高の先生はもとより入門者・学生へのガイドブックにもなる書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
遠隔心理支援 物理的距離を超えてケアを継続するヒント
新型コロナウィルス感染症の流行により、対面での心理支援サービスの提供が大きく制限されているなか、物理的距離があっても可能な支援方法として注目を集めているのが、遠隔心理支援である。 姉妹書『アウトリーチ型電話支援の試み』でも触れているように、遠隔心理支援は一般臨床やメンタルヘルス支援に役立つ方法ではあるが、インターネットを用いる場合、その情報技術革新は年々進歩しており、支援の方法も実に多様化している。 そこで本書は、欧米で公表されているガイドラインをはじめ、各種支援技術ごとの実践方法の要点を紹介し、心理支援サービスに関わる方々の実践への一助になるよう編集したものである。 -
演技する精神/変身の美学
【中公学芸ライブラリー】 自我とはまぎれもなく芝居の役である―― 自由意志の観念を批判し、能楽の大成者・世阿弥の美学を鍵として、演技が人生のなかに果たす役割を探究した画期的大著。 根源的な不自由さを背負いながら、人間がどこまで自由でありうるかを追求した世阿弥の革新性を紐解く「変身の美学」を増補。 映画監督・濱口竜介氏による解説「演技は一人ではできない」を収録。 「心を隠すことはできても、心身の分裂そのものを隠すことはできない―― 山崎の指摘が、フランスの映画監督ロベール・ブレッソンの言葉とほとんど一致することに驚いた。」 (濱口竜介 解説より) -
演技と宣伝のなかで 上海の大衆運動と消えゆく都市中間層
文革に至る政治運動の激流に棹さし、迎合し、消えていった「早すぎた中間層」。サラリーマンの「演技」と歴史の相克。 本書が大衆運動とそれに伴う社会変容=階層再編を分析する際に最も重視するのは、「演技」という観点である。……そうした日常生活のなかの演技が、一九五〇年代以降の中国では、党・政府やそれらに忠実な機関の宣伝によって強く方向づけられ、さらに大衆運動によって厳しく統御され、高いリスクや緊張を伴うものになったといえよう。そして、党・政府が望むように演技をした人びとの言動が、メディアや集会において宣伝されて、さらにそれに倣ってより多くの人びとが演技をする、という繰り返しのなかで、人びとが大衆運動に動員されていったのである。 本書は、上海の民間企業(後には公私合営企業)の職員、すなわちサラリーマンの地位や意識が、職場における大衆運動の進展に伴って変化していく様相を、具体的に描き出していく。……以下では、「三反」「五反」運動・公私合営化・反右派闘争と連鎖する大衆運動のなかを生き抜いた民間のサラリーマンたち、なかでもエリート・サラリーマン(「高級職員」・「資本家代理人」)たちの足跡をたどりながら、一九五〇年代の上海の人びとが体験した共産党支配の確立と社会階層の変動を明らかにしていこう。(本文より抜粋) 【目次】 はじめに 一 職員と労働者の関係 二 「三反」運動のなかの技術人員 三 「五反」運動の発動 四 上海市工商業聯合会と上海総工会の宣伝活動 五 「高級職員」と「資本家代理人」にとっての「五反」運動 六 公私合営化に対する「資本家代理人」の期待と不安 七 公私合営化の展開と「資本家代理人」に対する政策 八 公私合営企業における権力関係 九 「資本家代理人」の「思想改造」 一〇 公私合営後における「資本家代理人」の希望 一一 反右派闘争以後の「資本家代理人」 おわりに 現代中国への視点 【著者】 岩間一弘 東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。 現在、千葉商科大学商経学部准教授。 主な著書に『戦時上海──1937~45年』(研文出版、共著)、『『婦女雑誌』からみる近代中国女性』(研文出版、共著)、『上海──重層するネットワーク』(汲古書院、共著)などがある。(2014年現在) -
演劇と音楽の創作ワークショップ
東大の授業に、アーティストがやってきた! 自分で何かを創作したい人のために、そんな人に向けて場をつくりたい人のために、ワークショップの具体的なプロセス、課題・作品例、受講生の声を、ライブ感たっぷりにまとめた一冊。 【本書「はじめに」より】 >全文はこちらから→ https://www.utp.or.jp/book/b10094541.html この本は、読むことによってこの創作までのプロセスを追体験してもらえるように、実際に「何か作ってみたいな、チャレンジしてみようかな」と思っている初心者の受講者の立場に合わせて書かれています。 ――(中略)―― 同時に、先ほども述べたように授業やワークショップを提供する私たちの側の試行錯誤の記録でもあることから、学校・大学の教師やアーティストといったファシリテーションをする側の人にも、読んで参考になる内容がきっとあるかと思います。その場合であっても、演劇と音楽の両方に精通している人はおそらく少数でしょうから、まずはまっさらな状態で、つくる側として参加するつもりで読んでいただくのがいいかと思います。この本を手元に置いて、まずは体を動かしてみる・誰かと話してみる・耳を澄ませてみる・目を見開いてみる、といったところから始めてみましょう。 【主要目次】 はじめに(岡本佳子) 演劇編(西尾佳織) 1.授業の基本方針/2.インプットとアウトプットの回路をつくる––––「ももいろ」「養老孟司」「家父長制」を身体で表現する!?/3.見ることとつくること––––「何が見えた?」「どう見えた?」が表現の始まり/4.「作品」はどこにあるのか/5.対談記事をつくる––––他人の言葉をパッケ―ジする/6.作者になって答えよう&劇評を書こう––––鳥公園『緑子の部屋』/(コラム)「休み時間 カンノケント×西尾佳織『遠い親密』」/元受講生へのインタビュー1 音楽編(野口桃江) 1.音楽編の基本方針/2.〈私〉をとりまく外側の音、内側の音に耳をひらく/3.分析する––––身のまわりの音、楽器の音、あるいは聴くことそのものを/4.即興演奏に挑戦する/5.即興⇆記譜/6.音楽を言葉にする/7.共感覚・多感覚ワ―クショップの試み/(コラム)元受講生へのインタビュー2 補論 オンライン授業編(岡本佳子) 1.オンライン授業実施までの経緯/2.Zoomミーティングでのワークショップの準備と実施/3.オンライン授業ならではの苦労した話、楽しめた話/4.オンラインでの創作授業をふりかえって/(コラム)生きることと芸術/元受講生へのインタビュー3 創作編 1.創作プロセス/テーマを設定する(西尾)/チームビルディング、引き算のワーク、文脈のリサーチ(野口)/「発表会」の枠をつくる(岡本)/2.発表会を終えて/元受講生による座談会 ふりかえり編 1.「先生」になったいちアーティストの内面(西尾)/2.創作への還元、ミームの伝播(野口)/3.コーディネート・研究・教育の関わり方(岡本) おわりに 付録(授業実施の記録) -
冤罪 なぜ人は間違えるのか(インターナショナル新書)
無実の罪が相次いで産み出される真の原因を「冤罪の科学」が解き明かす――◎人間は間違いから逃れられない ◎人の心には「盲点」がある ◎黒の捜査、白の捜査 ◎なぜ「直感的判断」は危険なのか ◎ノーベル経済学者が指摘した「結論バイアス」のリスク ◎ジェンダー・バイアスが生んだ冤罪事件 ◎裁判官も陥ってしまう偏見と差別 ◎正義感が冤罪をもたらすわけ ◎人間は自己正当化する生き物だ ◎「引き返す勇気」は持てるのか ◎「集団浅慮」のリスク ◎失敗が放置される「現状維持バイアス」のトラップ -
冤罪を生まないための裁判員裁判
冤罪防止に尽力されていた故・小嶌信勝氏が、一般の方に向けて裁判員の心得や証拠の判断等について解説した遺稿「冤罪防止のための必読書『誰が読んでもよくわかる裁判員読本』」から生まれた一冊。 裁判員裁判の仕組み、裁判員裁判の前提となる公判前整理手続の概要、裁判員裁判における無罪事例の紹介、取調べの可視化の問題等をQ&Aでわかりやすく解説。 殺人事件裁判の留意点や、その捜査方法、刑事裁判の仕方や、最も重要な刑事裁判の証拠の見方について、過去の無罪事件等も引用しながら、わかりやすい問答形式で解説。 著者が実際に直面した冤罪事件についても紹介。 -
演習詳解 力学 第2版
「力学の原理に差はないのだから、教養課程の学生が専門課程に相当する部分まで進んでいけない理由はない。進めるだけ進め、少なくとも道は開いているほうがよい、行く先で解けるようになる面白い問題に展望があるほうがよい」。本書で提供される問題は、机上で考えられたものだけではなく、実際の自然現象に即して創られたものも多く含まれる。それらは難解な問題もあるが、話題は広く、古典力学の豊かさを余すところなく示している。経験豊富な執筆陣が、一切の妥協を排して世に送った類書のない力学演習書。練り上げられた刺激的な問題と詳細な解説で、力学の高みへといざなう。 -
演習でクリア フレッシュマン有機化学
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学で初めて有機化学を学ぶ学生を対象に、分子構造論の初歩から基礎的な有機反応まで、最も重要な題材を精選し、じっくりと丁寧に解説した。ポイント・ポイントに織り込まれた数多くの演習問題に取り組むことによって、自らの到達度を確認しながら効率的に学習を進めることができる。巻末には演習問題の詳細な解答(および解説)もついて、講義テキストとしても自習書としても好適な一冊。 -
演習で学ぶ 高分子科学 合成から物性まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評のテキスト『高分子科学―合成から物性まで』に対応する演習書です。 合成と物性,および,それら以外の基礎部分がコンパクトにまとまっており,大学院入試にも対応できる実力を身につけることができます。役に立つ問題だけを厳選してレベル分けし、発展問題としてテキストでは触れられなかった高度な内容も紹介しています。 学生だけではなく、高分子分野の研究者も押さえておきたい内容が満載です。 [目次] 第1章 高分子―その発展の歴史と経緯 第2章 高分子の分子形態 第3章 高分子の生成反応と高分子反応 第4章 高分子の分子構造制御 第5章 高分子の高次構造 第6章 高分子の固体物性 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
演習で学ぶ固体物理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★たくさんの問題を解くことが「固体物理学」を身につける近道★ 本書は、固体物理学を「解いて理解する」ことを重視した演習特化型のテキストです。 以下の学習サイクルを実践できる構成となっています。 1. 必要最小限の基礎事項を押さえる 2. 例題で考え方を確認する 3. 演習問題に取り組む 4. 詳細な解答を通じて理解を深める 5. 繰り返し解いて定着させる 書籍全体のおよそ半分を演習問題の詳細な解答に割いています。 授業の予習・復習はもちろん、大学院入試に向けた力試しや、研究で固体物理を扱うための実践的な力を養う用途にも適しています。 本書1冊での学習はもちろん、同著者の姉妹書となる大好評テキスト『初歩から学ぶ固体物理学』との併用もおすすめです。 【目次】 第1章 結晶構造 第2章 逆格子 第3章 量子力学の基礎 第4章 統計力学の基礎 第5章 固体における結合 第6章 格子振動とフォノン 第7章 固体の熱的性質 第8章 自由電子論 第9章 バンド理論 第10章 固体中の電気伝導 第11章 固体の光学的性質 第12章 固体の磁気的性質 第13章 半導体 演習問題の解答 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
円周率πの世界 数学を進化させた「魅惑の数」のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オイラーの公式にも登場! πはなぜ、重要な定数なのか? 桁数の追求だけが、πの魅力じゃない! 「円の直径に対する円周の長さの比」 かんたんな定義にもかかわらず、有理数であるか無理数であるかさえ、長く判別できなかった謎多き数=π。 その精密な値を探求する過程で、数学者たちは無限への理解を深め、微分・積分などの重要な数学的手法を発展させてきた。 アルキメデスやオイラーから、独自の成果を生み出した中国の数学者たちまで、数千年にわたって人類の関心を惹きつづけるπの魅力に迫る。 -
エンジニアが最初に読むべき Linuxサーバの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サーバ管理者が押さえておくべきLinuxコマンドとLinuxサーバの基礎的な知識を解説しました! 本書は、サーバ管理者やプログラム開発者などのエンジニアを目指す方のためのLinux とサーバ管理の入門書です。大きく次の二つの内容で構成しています。 (1)Linuxコマンドと使い方を解説 (2)Linuxサーバーの基礎知識を解説 基本的にデスクトップ環境を使用したGUI 操作はやったことがあるものとして、「端末」アプリなど端末エミュレータでのコマンドライン操作をベースに解説しています。もちろん、大学や専門学校の学生がLinuxのようなUNIX系OSのコマンド操作やサーバ管理を学びたいといった場合にもお薦めです。 Linux には現在、さまざまなディストリビューションがあり、用意されているパッケージの種類やその内容、ファイルシステムの構造などが若干異なります。本書では次の2つのディストリビューションを基本に解説しています。 (1)Ubuntu (2)Red Hat Enterprise Linux(RHEL) コマンドの実行例を挙げながら解説しているので、実際に手元のLinux環境で試しながら読み進めてください。UbuntuとRHELのインストール方法は、電子版をサポートサイトでダウンロードできます。 -
エンジニアの成長戦略
本書は、エンジニア(技術者)がキャリアを積むための知恵、ノウハウ(仕事術を含む)を教えます。 ひとくちに「エンジニア」といっても、機械系、バイオ系、建設・土木系、IT系などがありますが、どの分野のエンジニアも対象にした内容になっています。 エンジニアは、専門分野だけではなく、一般的なビジネススキルも同時に取得していかなければならず、その負荷で悩んでいる人が少なくありません。 そこで本書では、コミュニケーション能力、知識と経験のバランス、アイディア発想法、プレゼンのコツ、知財や特許に関する知識、転職の対策、MOT(技術経営)の視点など、多岐にわたってプロとして「成長」する方法を解説します。 著者は「機械」「総合技術監理」の技術士の資格を持ち、医療機器メーカーを経て、現在は工場や生産設備関連などのコンサルをしているエンジニア。自身の経験をふまえ、エンジニアの成長や独立に関する助言をするほか、技術士の資格取得の指導なども行なっています。 日々の業務をしっかりこなしながら、自身の能力もレベルアップしたい……、キャリアプランを考える20代後半以降のエンジニアに、ぜひ読んで頂きたい一冊です。 -
エンジニアのための英語──世界の開発者とコラボレーションする
◆テキストでのやり取りでも誤解なく伝えるために◆ Webアプリケーション開発をしていると、海外のエンジニアと英語でやり取りする機会が多くあります。本特集では、GitHubでコミュニケーションをする際、自分の意図を正しく伝え、相手の意見を正しく理解するために知っておくべき頻出表現を学びます。 ■こんな方におすすめ Webアプリケーション技術者で、受験英語は学んだが、今はあまり使っていない方 ■目次 ●第1章:英語の基本の復習 基本文型/疑問文、否定文/冠詞・名詞の「宣言」と「参照」/前置詞/過去・現在・未来の表現/受動態(be動詞 + 過去分詞)/関係詞/接続詞による論理的な文章の構成/仮定法による高度なコミュニケーション/実践的なコミュニケーション/発音規則/記号の意味 ●第2章:自然な英語表現の鍵 run/use/make/get/have/take/break/come/go/give/look/see/watch/keep/put/think/speak/tell/turn ●第3章:コードレビューとIssueの英語術 PR作成時に意識すること/コードレビュー時に意識すること/Issueの報告時に意識すること ●第4章:Slack、Discord、Teamsでのチャット チャットコミュニケーションで必要なこと/依頼するとき/進捗報告するとき/スケジュール調整するとき/フォローアップするとき/意見を表明するとき/質問するとき/感謝するとき ●第5章:エンジニア英語スラング 書き言葉の効率化/エンジニアのジャーゴン/話し言葉のスラング/スラングやジャーゴンの調べ方 ●第6章:プログラミングで使われる英語 コマンドラインの言語学/よく使われる略語/システムからのメッセージ/メソッドのネーミング ●第7章:アンチパターン システム用語/ビジネス用語/日本特有の謙遜表現/和製英語と正しい英語表現/数量と範囲/another、the other、others、the others/混同しやすい英語 Appendix A:お勧めの勉強法 Appendix B:練習問題 ■著者プロフィール 浦井 誠人(うらい まさと):⼤学卒業後、フィリピンにてフロントエンド/バックエンド担当のエンジニアとして勤務。帰国後福岡にて英語コーチングサービスを提供する株式会社The Pastを起業。WEB+DB PRESS Vol.128にて特集『エンジニアのための英語』を執筆。著書に『CircleCI実践⼊⾨』がある。 -
エンジニアのためのデザイン思考入門
2000年代に入って急激に注目されたイノベーションの手法「デザイン思考」は、 多様な視点から新しいユーザー体験のデザインを目指す考え方です。 デザイン思考は、現存のマーケットに存在しない潜在的ニーズをとらえた、 新たな価値を生み出すものづくりを行うための、重要な手法です。 具体的には、ユーザーへの観察・調査を基に、多様性に富んだ チームによってアイデアを出し合い、課題を徹底的に絞り込んで、 プロトタイプとテストを繰り返すことで製品を作り上げていきます。 そんなデザイン思考を使ったものづくりを1年間にわたって行う、 非常に実践的かつユニークな授業が、東京工業大学の 「エンジニアリングデザインプロジェクト(EDP)」で実施されています。 本書は、ものづくりの主役であるエンジニアに向けて、 3年以上にわたるEDPで得られた数多くの実践事例を交えながら デザイン思考の方法論を紹介します。 特に、新規製品開発に携わる若手エンジニアをはじめ、野心的な学生が、 ・課題の絞り込み方 ・デザイナー(非エンジニア)とチームを組む重要性 ・アイデアの出しあい方、まとめ方 ・手を動かしてアイデアを形にするプロセス といった、イノベーティブな製品開発に必要な「デザイン思考の基礎」を 学ぶことができる一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
炎上させない 介護トラブル対応パーフェクトガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナが5類に移行し、介護サービスの質が改めて問われています。クレーム・事故対応に漏れはないか、再点検に最適の1冊です。 介護業界では様々な事故やトラブルが起きており、大きな法人であってもかなり痛手を被るような事態も生じています。一方で、近年は利用者・家族からのクレームが増え、対応を誤ってトラブルに発展するケース、ヘビークレーム(理不尽で執拗な要求)によって職員が精神的被害を受けるケースも増えています。本書では、ヘビークレームやカスタマーハラスメントへの対応、介護事故の予防と発生時の対応、虐待を疑われた場合の対応など、様々な経営リスクを最小化するための方策を場面ごとに解説します。 新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、数年ぶりの面会再開とともに、高齢者施設内に外部の目が再び入るようになりました。感染流行期に職員のケアの質やコンプライアンスは低下していないか? そうした確認にも使える1冊です。 -
炎上する社会―企業広報、SNS公式アカウント運営者が知っておきたいネットリンチの構造
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2005年、日本で初めて炎上という表現が使用されて以降、SNSの普及もあいまって、炎上事例は増え続けている。そうした事例のなかには逮捕者が出たり、誹謗中傷に悩み自殺にいたるケースもあるなど、見過ごせない状況になっている。本書では、東芝クレーマー事件、UCC上島珈琲、PCデポ、ラーメン二郎仙台店、ローチケHMVチケットキャンセル騒動、大戸屋バイトテロ…など実際に起きた企業の炎上事例を題材に、主にTwitterの投稿内容から炎上参加者の特徴や、炎上が及ぼす企業の評判への影響など、その構造を解析。 炎上は誰が、なんのために起こし、なぜ飛び火するのか? 炎上前の予備知識として、そして、炎上後の適切な謝罪にも役立つネット時代の広報必携書。 -
炎上論~これからのコミュニケーションと生き方
SNS時代の新コミュニケーション論 今の日本人が直面しているコミュニケーションの問題とは?そして、SNSでの「炎上」を経験して茂木さんが感じたこととは? 日本語から英語まで、世界に通用するコミュニケーション力を築くために必要なことを脳科学者・茂木健一郎氏が提案。 人と人をつなぐ言葉。人は言葉に喜び、また悲しみもします。特にSNSなどインターネット上でのコミュニケーションが全盛の今、自分の何気ない言葉が、思いもかけない結果を生んでしまうこともあります。 コミュニケーションにおける「アンチエイジング」をせよ。 「バカの壁」があるからこそ、それを乗り越える喜びもある。 日本の英語教育は、根本的な見直しが必要である。 別の世界を知る喜びがあるからこそ、外国語を学ぶ意味がある。 英語のコメディを学ぶことは、広い世界へのパスポートなのだ。 ――茂木 健一郎 デジタル時代の今だからこそ、考えるべきことは多くあります。日本語と英語……。自分でつむぐ言葉の意味をしっかりと理解し、周りの人たち、世界の人たちと幸せにつながれる方法を、脳科学者・茂木健一郎氏が提案します。 ※本書は(株)アルクの語学情報ウェブマガジン「GOTCHA!(http://gotcha.alc.co.jp/)」に連載されたものを再構成し、新たな内容を加えて電子書籍としてまとめたものです。 【対象レベル】 英語初級から 【著者プロフィール】 茂木 健一郎: 1962年東京生まれ。脳科学者、作家。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学大学院物理学専攻課程を修了、理学博士。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。 -
援助者必携 心理カウンセリングのための精神病理学入門
すべては、「心理カウンセリングの本質を知りたい」という願いからはじまった―― 共感+了解の基礎、症状+診断の極意、気分障害・統合失調症・発達障害(ASD+ADHD)の症状理解と臨床実践のポイント、回復過程と治療機序の見極め方……12回にわたる精神症状の見かた・聴きかたを巡る対話は、あるときは精神病理学の古典からDSM/ICD、またあるときは了解から質感(クオリア)へ、多彩なテーマを次々に横断しながら、クライエント一人ひとりのかけがえない個別性に踏みとどまるという臨床の原点に到達する。 精神症状のリアルにふれ、日々の実践を下支えする、練達の臨床家による珠玉のクロストーク。 -
エンジンの逆襲 中国EV突き放す日本の最強技術
「電気自動車(EV)こそが自動車の未来」と語られてきたこの10年。だが普及が進むほどに充電インフラの不足や航続距離の短さ、電池原料の偏在、寒冷地での性能劣化など理想と現実のギャップが浮き彫りになる。一方で「過去の遺物」とされたエンジンは静かに進化を続けていた。ガソリンエンジンの熱効率はいよいよ50%へと迫り、実現不可能とされたレベルに達しつつある。燃料採掘や発電などを考慮した総合的な環境性能で、地域によってはEVと遜色ないか、上回る水準になっている。 日本車メーカーはEVシフトが叫ばれる裏側でエンジン開発の歩みを止めなかった。トヨタ自動車は欧州の厳しい排ガス規制に通用する次世代エンジンを提示し、ホンダはハイブリッド車(HEV)専用エンジンを刷新した。日産は“究極の燃焼”を掲げ、SUBARUは水平対向エンジンの特性を生かしたHEVを磨き、マツダはロータリーを発電用として復活させた。HEV用エンジンから水素燃焼まで多様なアプローチを同時並行で進める日本の「マルチパスウェイ戦略」に再び世界が注目し始めた。 本書はトヨタやホンダなど7社を軸に日本勢の強みと戦略を徹底的に解説する。加えて欧州のEV偏重政策が転換を始めた背景や中国勢が40%後半の熱効率で猛追する実態などを世界の潮流変化も豊富なデータとともに示す。さらにロータリー復活の舞台裏やエンジン音の価値の行方、HEVの深化など開発現場の最新の声や周辺エピソードについても多く集めた。 EVかエンジンか――。本書を読むと二者択一ではない未来が見えてくる。エンジンが次の50年へ向けて消えることはなく、新たな進化のステージに入ったことを理解できるはずだ。 -
円束のはなし ~幾何と代数のアイディアから見える世界~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【円の「束」がこんなに美しかったとは!「円束」の世界を存分にご紹介。】 高校のときに学ぶ「図形」と「方程式」。その中で2円の交点を通る図形を求めるために、2円の方程式の差をとるという計算をした覚えはないでしょうか。2円が交わる場合は、その交点を通る直線を表していました。では2円が交わらない場合、差をとって得られる方程式はいったい何を表しているのでしょうか。実は、方程式の差をとって終わりではもったいないほどの深い話が続くのです。 本書では、教科書や参考書とは異なる手法で円を中心にした平面幾何にアプローチし、さらに虚点、虚円、虚接線にまで話を広げて、「円束」を易しく丁寧に解説します。円と円、円と直線、直線と直線など「幾何」の部分と方程式やパラメータといった「代数」の部分のアイディアが詰まった「円束」を考えると、双方の面白さも味わってもらえるはずです。 ■こんな方におすすめ 図形と方程式、平面幾何といった、幾何に興味がある人、複素数の図形的な意味を知りたい ■目次 ●第1章 円束とは 1 円束とは? 2 円束の分類 ●第2章 反転・極と極線 1 反転 2 極と極線 3 調和点列 ●第3章 円束の構成 1 基本円束からの構成 2 1次分数変換と円束 ●第4章 虚点の視覚化について 1 根軸についての再考 2 極と極線についての再考 ■著者プロフィール 高橋 純(たかはし じゅん):1985年 筑波大学第一学群自然学類数学専攻 卒業。1987年 筑波大学大学院教育研究科数学教育コース 修了。1987年より 神奈川大学附属中・高等学校数学科教諭 現在に至る。 -
エンタテインメント法実務
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンタメ・ビジネスをめぐる法律実務の基礎を網羅 映画・テレビ、音楽、出版・マンガ、演劇、ライブ……。華やかなイメージのエンタメ・ビジネスの世界ですが、ビジネスである以上紛争やトラブルはつきもの。しかし、その法律実務は一筋縄ではいきません。扱う法分野は広範で体系化もされておらず、さらには無数のローカル・ルールや力関係が現実のビジネスを動かしており、問題を複雑にしています。 本書は、そんな「業界知識」やジャンル固有の事情を紹介しつつ、それらを一般的な法知識とつなげることを目指した、エンタテインメント法実務解説の決定版。各章では、ジャンルごとのビジネス構造の概観から始めて、代表的な実務問題を取り上げながら課題・論点・解決策を俯瞰的に示しました。注や各章末の文献リストでは、さらなる学習のための情報も充実。法律家のみならず、企業のライツ担当をはじめ各ジャンルでエンタテインメント法実務にかかわるすべての人に、必携の一冊です。 第1章 総論 第2章 映画・テレビ 第3章 音楽 第4章 出版・マンガ 第5章 ライブイベント 第6章 インターネット 第7章 美術・写真 第8章 ファッション 第9章 ゲーム 第10章 スポーツ 【事項索引/判例索引】 -
エンタテインメント法実務<第2版>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画・テレビ、音楽、出版・マンガ、演劇、ライブ……。華やかなイメージのエンタテインメント・ビジネスの世界。しかし、そこには紛争やトラブルはつきもの。本書は、「業界知識」やジャンル固有の事情を紹介しつつ一般的な法知識とつなげることを目指した、エンタテインメント法解説の決定版です。各章では、ジャンルごとのビジネス構造と法実務の概要から始め、代表的な実務問題を取り上げつつ、法的課題とその論点や解決策を俯瞰。注や各章末の文献リストでは、さらなる学習のための情報も充実。この第2版では、エンタメ各分野関係者は無関心ではいられない生成AIの問題はもちろん、プロ責法改正(情プラ法)やフリーランス法、ハラスメント対応、そして働き方改革といった初版刊行以降の動きをしっかりフォロー。 -
エンターテックブック クラブカルチャーの未来と風営法改正
社交ダンス教室に窓があってはいけなかった。深夜の違法営業から摘発される多数のクラブ関係者。風営法は現実と法制にギャップがあると言われ、ダンスに関係する人々を悩ませ続けてきたが、2016年についに改正風営法が施行された。多くの人々に待望されたこの法改正に尽力したのが、齋藤貴弘弁護士。クラブ関係者のみならず、アーティストから企業、国会議員までを巻き込み、風営法改正の実現に漕ぎ着けた。本作では、「ハイブリッド弁護士」である齋藤氏が、ニューミドルマン養成講座の壇上で語った白熱の講義を収録。風営法改正に至るまでにどういった活動を推し進めたのか。単なる社会運動に終わらせないためにどう動いたか。改正風営法で生まれた新たな夜のビジネスチャンスとは。そして自身が描くこれからの弁護士とは? ニューミドルマンラボのオーガナイザー・山口哲一氏とのやり取りから、これからのコンテンツプロデューサーに必要な視野と視座を与えてくれる講義録。 [本書について]本書は、山口哲一氏がオーガナイザーを務める「ニューミドルマン養成講座第5期」の講義内容をもとにしつつ、それを新たに書き起こし電子書籍化したものです。 -
園での「気になる子」へのかかわり方 ~発達に偏りのある子どもへの支援~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 保育者が園で悩む場面に具体的なアドバイス。 園で「気になる子」という言葉が聞かれます。でも、本当に困っているのは、その子自身です。発達に偏りのある場合もあります。そんな子を支える保育者のための1冊です。 子どもと関わる基本の3つのスキル(PRIDEスキル、「指示をする」スキル、「選択的注目」スキル)、3つのスキルを実践に生かすための練習問題、保育の場面別の対応、保護者への支援、保育者から寄せられてた相談へのアドバイスを掲載。 なるべく具体的な例をとりあげ、イラストを交えて、子どもや保護者への対応、支援をわかりやすく構成しています。たとえば、子どもがかんしゃくを起こしたときにどうする? 困りごとをかかえた子の保護者支援は? ほかの子と遊ぼうとしない3歳児にどう支援したら? など日常で起こる保育者の悩みなどに著者からアドバイスをしています。 著者は、約20年間、行政、教育、医療などの児童臨床の現場で心理士として仕事をしてきた木原望美先生。これまで接してきた子ども、保護者、保育者とのかかわりを通じて大切にしてきた思いが溢れる本です。 (底本 2024年5月発売作品) -
The Shepherdess and the Chimney Sweep 【English/Japanese versions】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Laurent and Marie are the toys living in a child's room. Late at night, while people were sound asleep, those two were having a good time dancing and singing with other toys and dolls. However…(KiiroitoriBooks,Vol 69) -
燕都の残照
著者が終戦時、北京留学中に現地硯学教授より薫陶をうけた『科挙』の試験制度の詳細、及び「古事記」のルーツともいわれる『山海経』について解説した一冊。『山海経』とは、元々日本の語り部たちが様々の記録方法によって後世に伝えたもので、後に中国に渡り研究された古典として古事記と驚くほどの類似性をもっているという。本書でその比較検討がされた所以である。著者は、その他に「みちのく歴史再発見」「前九年の役と安倍一族」そして、あの珠玉の一冊「陸奥史略」(上下)の著者としてファンも多い。本書は、それら読者の要望に応えた待望の一冊である。 -
エントロピーから化学ポテンシャルまで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理的概念の把握に主眼をおき、エントロピーの完全な理解を通して熱力学の基礎を固めることを目的とし、概念や成立の過程を詳しく解説。適所に例題を配置する。 -
エントロピーから読み解く 生物学 めぐりめぐむわきあがる生命
本書は、大学生を主な対象として、専門的な前提知識なしに、生物や生命について、新たな観点から考えなおす題材を提供することを目的としている。副題の「めぐる circulating」というのは、生命や人間社会の活動がサイクルをなしていることを指し、「めぐむ coupled」とは、それらのサイクルが、相互にエネルギーやものを供給しあっていることを示している。そして、無生物から、分子、細胞、個体、生態系、進化、あるいは人間社会などと、生命活動を構成する多数の階層のそれぞれにおいて、下の階層の勢いをもらって上位の階層が「わきあがる emergent」という「生命の勢い」の連鎖に思い至る。 本書は、こうした生命の基本的かつ統合的な理解を目指し、生命の理解の仕方や生命科学の教育に、エントロピーという尺度を導入することで、生命のつながりのすべてを理解する新しい風を吹き込むことを期待している。 -
エントロピーと秩序 ――熱力学第二法則への招待
あらゆる物質はなぜこのようにあり、それらはどう移ろっていくのか。そうした私たちが住まうこの世界のありようを規定する基本原理の一つが、熱力学第二法則である。熱力学というと一般に数学的な説明を避けて通れないこともあり、どうしても難解な印象を与えがちだ。それに対して本書は、その基本となる考え方を、できるだけ数式を用いずに、かつ学問的な厳密性をいささかも損なうことなく、懇切丁寧に説明していく。『アトキンス一般化学』などの定評ある教科書でも知られるイギリスの物理化学者が、蒸気機関から生命現象まで多様なトピックを扱いつつ、熱力学の奥深さを説き明かした不朽の名著。 -
遠藤周作の霊界談義
ユーモアを、もっと大切に。 真面目なのか、不真面目なのか。 冗談なのか、本気なのか。 あの世にかえって20年―― つかみどころのない 巧みな話術はいまも健在! キリスト教をテーマに 多くの純文学を発表し、 ユーモア小説やエッセイスト としても知られる作家。 劣等感や恋愛に悩む人、 病気に苦しむ人、 高齢者の方々へ。 ユーモアたっぷりの 心癒されるアドバイス。 ■■ 遠藤周作の人物紹介 ■■ 1923~1996年。作家。東京に生まれる。両親の離婚のため10歳より神戸で育ち、12歳のときにキリスト教の洗礼を受ける。旧制灘中学校を卒業後、3年間の浪人の後、慶應義塾大学文学部予科に入学した。仏文科卒業後、戦後初の留学生としてフランスのリヨン大学に学び、帰国後、処女エッセイ集『フランスの大学生』を出版。『白い人』で芥川賞を受賞した。また、38歳のとき、肺結核のため3度の手術を受け、2年に渡る闘病生活を送る。主な作品は、『沈黙』『キリストの誕生』『深い河』など。狐狸庵山人を名乗り、ユーモアに富むエッセイも数多く発表した。 -
縁の文化 血縁・地縁・宗教縁、そして新たなつながりへ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『読者』 ・付き合いは面倒だが、時折人恋しい現代人に読んで欲しい一冊。 ・めんどくさかった家族の“おせっかい”、地域や会社の“付き合い”から自由になったが寂しさも感じる現代人。 『内容』 ・血縁、地縁、宗教縁、社縁とは? ・今まで人々はどうやってつながってきたのか? ・3つの縁が薄くなってしまった日本。 ・社縁って結局村っぽい? ・野原ひろしと社縁 ・村社会の難しさ ・地元で上手くいく人と会社で出世する人の共通点 ・数か国に長年滞在した筆者からみた海外と日本のつながり方に対する文化比較。 ・海外と日本を通知簿で比較してみよう。 ・日本の祭りってなんだか面白いよね。 ・けど従来の縁はなんだか煩わしい。自由が欲しい。 ・若者は縁から離れて自由にはなったが、何故か満ち足りない。 ・SNSや趣味のつながりで新しい縁をもてるのか? ・堀江貴文氏やひろゆき氏に影響を受けながら、でもなぜか満たされない。 ・オタク化のすすめ -
縁は苦となる苦は縁となる
燃え尽きて灰になる線香ではなく、長く香る香木になる 世のなかはたくさんの縁によって結ばれています。 ときには、縁が原因で苦しみを味わうこともあるかもしれません。 家族や友人、仕事仲間など、人間関係はとかく悩ましいものです。人付き合いから生まれる気苦労も、つきることはありません。 しかし、苦しみに出会ったことが縁となり、新しい生き方を見つけられることもあります。つらい状況の中で助け合った人、苦悩の時間を共有した人とは、その後も深い絆で結ばれます。 心の持ち方や考え方次第で、縁が苦となり、苦が縁になるのだとしたら、私たちはどんな出会いも悩みも意味があると受け止めなければいけません。(本文より) 奈良・金峯山寺1300年の歴史で2人目となる大峯千日回峰行を満行し、現在は慈眼寺住職で大阿闍梨である著者による、「とらわれる」ことに慣れてしまった現代人が、「手放す」ことを知るためのエッセイ。 ●感情は区切りのよいところで捨てる ●伝えたいことは今日伝える ●相手をいったん受け入れる ●嫌いな相手との距離感をつかむのも修行 ●叱るにも叱られるにも作法がある ●一つ褒めて、一つ助言をする ●自分が構えている間は、相手も構えている ●嘘はいけないが、嘘が状況を変えることもある ●下の世代に嫌われる勇気を持とう ●目の前の一人を喜ばせることから始めよう ほか もくじ 第1章 燃え尽きて灰になる線香ではなく、長く香る香木になる 第2章 後ろ姿から学び、答えは自分で出す 第3章 自分がどれほど満たされているかに気づく 第4章 よいことにも悪いことにも執着しない 第5章 学びは毎日の生活のなかにある -
エンペドクレス研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 ダイモーン・四根対応説という独自の見地からエンペドクレス思想を統一的に把握、初期ギリシア哲学研究の空隙を埋める。学士院賞受賞。 【目次より】 序言 引用方法・省略符号 第一章 『ペリ・ピュセオス』の宇宙円環(予備考察) 第二章 『ペリ・ピュセオス』と『カタルモイ』の関聯1(研究者諸氏の見解) 第三章 三つのイメージの対応 第四章 三人称人称代名詞の正体 付録 四根の分子 第五章 ダイモーンの正体 第六章 霊魂の特性と四根 付録一 アリストテレス『霊魂論』の証言 付録二 『ペリ・ピュセオス』の霊魂 第七章 二つの表現群の連鎖 付録 断片二七・三ー四行の四根‐擬人化の表現 第八章 愛憎の正体 第九章 ダイモーンの転生の円環と四根の転生の円環の対応 付録一 愛の可死者を生成させる性質 付録二 ヒッポリュトス『駁論』の証言 第一〇章 三つの障壁の除去 一 カーンの四根説批判 第一一章 ダイモーンの転生と四根の転生の齟齬 第―二章 『ペリ・ピュセオス』と『カタルモイ』の関聯2(結論) 付録 両作品の関聯の度合 補遺 1 エンペドクレスと血‐認識器官説 2 エンペドクレスと細孔説 3 〓の正体 一 研究者諸氏の見解 4 〓の正体 5 〓の正体 6 断片二六・五行の〓 7 断片一三一~断片一三四の帰属 8 両作品の規模 9 両作品執筆の年代と場所 跋語 引用文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 鈴木 幹也 1934年生まれ。倫理学者。元千葉工大教授。東京大学卒業。著書に、『エンペドクレス研究』(学士院賞受賞)、訳書に、ジャン・ブラン『ソクラテス以前の哲学』など。 -
円満相続のための 家族会議の始め方
将来の相続に向け、自分なりにしっかり準備していたのにもめてしまった。そんなケースが増えています。理由は、家族間の意思疎通が不十分で、それぞれが意見を主張するから。 本書は、これまでに相続に関する数百件の相談を受け、案件をこなしてきた司法書士・行政書士が、「家族会議」を開くことを提案します。「どのような財産があり、誰に引き継がせるか」をしっかり話しあっておけば、将来の手続きはスムーズに進みます。また、介護や葬儀、お墓についても家族で意見を出し合うことで、トラブルの芽を摘み、安心した余生を送ることができます。 家族会議の準備から進め方、会議後にやるべきことまで、イラストや図解を用いてわかりやすく解説します。 -
円満相続をかなえる本
「対策が難しい相続」に悩む人に向けてプロフェッショナルが事例とともに分かりやすく解説。大切な資産と人間関係の守り方教えます! 「相続登記と遺言を行なうメリットってなんだろう?」 「相続した不動産、売るべき?売らないべき?」 「ここからはじめる相続税対策」 「不動産価格を巡って意見が分かれてしまった」 「倉から掛け軸を発見。誰に相談すればいい?」 「会社を任せられる後継者がいない」 「対策が難しい相続」に悩む人は、決して少なくありません。 本書では、司法書士・不動産コンサルタント・税理士・不動産鑑定士・遺品整理士・事業承継コンサルタントの6名が、 事例と共に相続に関する悩み解説。 大切な資産と人間関係の守り方を教えます。 -
円安はいつまで続くのか 為替で世界を読む
円の行方、見極めよ ここ数年で急激に進んだ「円安」は「物価上昇」と重なったことで、様々な憶測や誤解を生みました。 本書は、為替の仕組みを理解し、今後は円安・円高のどちらにも対応できる知識を身に着けるためのものです。 なぜ円安が進んだのか、そもそも「円安」とはどういうことなのか、「円安」をどう乗りこなせばいいのか。 為替に関していろいろと言われている疑問について、解き明かします。 第一章 生活が苦しい! なぜ円安が進み、なぜ物価は上がったのか? 第二章 そもそも「円安」ってどういうこと? 第三章 ドル円ルートの「水準」をどう捉えるべきか 第四章 円安は善なのか? 悪なのか? 第五章 円安は終わったのか? 第六章 「まさか」は起こり得る? 第七章 「円安」「物価高」をどう乗りこなすか―情報やリスクとの付き合い方― ソニーフィナンシャルグループ株式会社 金融市場調査部 シニアアナリスト。商品先物専門紙での貴金属および外国為替担当の編集記者を経て、2009年4月に外為どっとコムに入社し、外為どっとコム総合研究所の立ち上げに参画。同年6月から同社研究員として、外国為替相場について調査・分析を行う。2016年11月より現職。外国為替市場に関するレポート執筆の他、テレビ東京「Newsモーニングサテライト」など多数のテレビやラジオ番組に出演し、金融市場の解説を行う。また、Xでの情報発信(@KumiIshikawa_FX)なども行っている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
エンライトメント・サイバネティクス
すでに悟っているという状態を自分自身にダウンロードして生きていくための 【最強テクニック】を初公開します! 深いレベル、深い瞑想に行くと、時間はない―――。 ゴールは時間の先にはない、今すでにゴールしている! この時間軸を超えた出来事の起こし方を見よ! 世界は今ここにあって多元的、選ぶのはあなたです。 自分と世界を再構築するツールとしてその価値無限大の本。 ――宇宙は常にあなたを計らってくれている! 「苦しまなければ成長できない」という思い込みのボックスを超えて ポップにカジュアルに禅を生きるための本! 未発表の【光一テクニック】を搭載したパラレル新時代の自己啓発書! 楽しみながら、悦びの中で変化していくための奥義を初公開! サイバネティクスというのは、自動操舵の技術です。 エンライトメント(覚醒)を今ここでゴール設定することで、 これから先の人生が一瞬一瞬、光明をあらわしていくための旅路になる という考え方です。 自分自身の光を強め、育て、自らを拠り所として生きることが 世界の貢献者として生きることに繋がります。 今ここでエンライトメントが実現しているというエネルギー状態をつくることで、 それがこの世界にあらわれてきます。 最強のテーマの合体による多元的調整(オールレベルクリアリング)で あなたはいやでも満たされた世界にパラレッてしまいます。 ・自分のなりたい人生を「自動操縦」する技術を教えます ・エンライトメントを達成していく旅をはじめよう ・エンライトメント・サイバネティクス技術の奥義を教えます ・エンライトメント・サイバネティクスはテクニックを使う現代の禅! ・さあ、自動操舵を実現させていきましょう -
エヴェレストが教えてくれたこと
エヴェレスト日本人初登頂を成し遂げた著者が、豊富な登山経験をもとに成功を収めた理念を語る。 日本人によるエヴェレスト初登頂は1970年、松浦輝夫、植村直己、そして平林克敏の3名によって成し遂げられた。 平林はエヴェレスト登山計画のなかで酸素呼吸器の開発リーダーを担当した。 3年の研究期間を要して新型マスクを造り上げている。 そのほかにも高所生理学の研究、高所用テントの開発、 山岳気象情報を得るためのインド気象庁との交渉、協賛企業への資金協力依頼、 物資輸送タクティクス、登頂計画と登頂隊員選考など、 多岐にわたって初登頂を支え続け、自らもその頂に立った。 日本人初のエヴェレスト登山、それに前後する数々のヒマラヤ登山は、 組織を動かすことの重要性や人脈形成、そしてリーダーシップと、 企業経営につながる様々なことを経験として残してくれた。 本書は松浦輝夫、植村直己に続いて世界最高峰の頂に立った著者が綴った人生の軌跡。 ヒマラヤ登山で培った情熱と、「行動・体験・創造」の理念を企業活動にも活かし、 関西電力、日本ダンロップ、住友ゴム工業など実業界で成功を収めた著者が、 後に続く者たちに贈る激励の書。
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