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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寺社の起源・来歴を記した「縁起」をはじめとする物語が絵巻や掛幅に描かれ、それが「絵解き」され民衆の宗教観・歴史観を形成し、民俗社会の過去と現在をつないでいく…。中近世から現代に至るまで、常に変化し続ける縁起語りのダイナミズムを、文学・民俗学の方法を柔軟に織り交ぜながら解き明かす。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Dの一族」のモデルはテンプル騎士団?シャンクスはワノ国出身?天竜人は“Rの一族”か?百獣のカイドウは人造オーズ? 本書は初心者にもわかりやすい丁寧な解説と鋭い推理を文章だけでなく豊富な絵や図で視覚的にも考察を楽しめるビジュアル考察本です。 キャラ作りや物語作りのために参考とした実在の人物や歴史など数多くのモチーフを図版として掲載しているので、 より深く考察や研究を楽しんでもらえる一冊になっています。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●第1航路「世界史と陰謀論から見えてくる“Dの一族”の正体」 ●第2航路「神話と童話から見えてくる“ラフテル”への道筋」 ●第3航路「モデルケースから見えてくる“あの人たち”の行く末」 ●第4航路「日本史と昔話から考察する“ワノ国”の真実」
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会のさまざまな場面で使われるようになった人工知能(AI)。AIは,気づかないうちに私たちの社会や生活に深く入り込んでいて,多くの恩恵がもたらされるとともに,さまざまな課題も発生しています。本書は,社会を映す「鏡」でもあるAIについて,深層学習など技術の基本から,公平性や不平等,監視と安全のトレードオフ,分断やフェイクニュースといった社会の問題に対する影響と課題までをマンガとイラストでわかりやすく解説しました。AIというレンズを通して,今の私たちの社会を見つめなおし,技術とのかかわり方を考える1冊です。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報通信技術(ITC)が高度に発展した今日,私たちは,さまざまなデータに囲まれて暮らしています。データがなければ,ありふれた日々の営みですらスムーズには行えません。そんな現代社会で必須の「データ」を扱う科学が,「データサイエンス」です。本書は,データサイエンスの概観がざっくりと把握できるよう,イラストや図をたくさん使って,やさしく解説した「入門の入門書」です。難しい数式は使っていないので,数式が苦手な方にもおすすめです。Excelでデータサイエンスを体験できるダウンロードデータ付き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やっぱり、「干支詣で」は、面白い! 2025年の巳年は、再生力と変化をもたらしてくれる一年です。 今までの努力が実ることもあり、環境や人間関係も変わることもあり、過去の概念がガラリと変わって新しい自分に気づくこともある一年になることでしょう。 蛇神様のお導きで今年は、金運、財運引き寄せちゃいましょう! 北海道から九州まで厳選神社を掲載しています。 巳年と相性の良い丑年、酉年、申年生まれの人にもおすすめです。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミリオンセラーを記録し、長く読み継がれている『日本人のしきたり』(新書判)。それをベースに、いまに残る伝統行事の意味と由来、作法を、やさしい絵とわかりやすい文章で展開するビジュアル版。季節をいつくしみ、人生の節目を大切にする、日本人のこころ豊かな知恵が詰まった、一年を通して楽しめる一冊。
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3.8本書は元バレーボール日本代表から「ウイスキーの伝道師」に転身した 佐々木太一さんが教える、ウイスキー初心者さんのための世界一わかりやすい教科書です。 絵とマンガでウイスキーの選び方、飲み方、歴史がすべてわかる! この本を読むと、きっとバーに行きたくなるはずです。 ■本書「まえがき」より抜粋 私もウイスキーを勉強し始めたころは本を買いあさりました。 いろいろ勉強になりましたが、ウイスキーの本は「事典」のようなものが多いのです。 情報が網羅されているのでさっと「調べる」のには最適な本ですね。 しかし、ウイスキーの事典はたくさんあって、 調べたいことをすぐ調べることはできるんですが… 「ウイスキー1年生」にとって読みやすい「教科書」がないと。 そういう人たちに気軽に読んでもらえるような本があるといいなと感じたのです。 そして、この本を手に取って、「仲間を増やしたい」のが正直な気持ちでもあります。 さて、深く考えないでいきましょう。 家にある氷にウイスキーと炭酸水を入れてハイボールでも飲みながら 軽い気持ちで本書を手に取ってみてください。 思わず明日会社の飲み会で小ネタを人に話したくなりますよ。 楽しいウイスキーライフを共に楽しみましょう! ■CONTENTS マスター・オブ・ウイスキーが解説! 第1章 ウイスキーってどんなお酒? 第2章 ウイスキーの味わい方 第3章 世界5大ウイスキーを飲み比べてみよう 第4章 蒸溜所へ行ってみよう 第5章 ジャパニーズウイスキーのこれから 第6章 憧れの空間、バーの扉を開いてみよう スコットランド蒸溜所紀行 佐々木太一のウイスキーコラム etc.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な65シーンの絵の中のモノ・コト1000語が学べる! 大人の英語絵辞典クイズ版 日常的なことが英語で言えたらいいのにと思うこと、多いですよね。なのに、コンビニやスーパー、オフィス、街中など、毎日の生活で目にするものを英語で言おうとすると、意外と口から出てこない、といったことはありませんか。 また、海外から来た人に日本のことを英語で説明したいのに、身の回りのものを指す英語がわからない、これって和製英語じゃないのかな、と自信が持てないとか……。 本書は、日常生活やレジャーなど、身近な65シーンの絵の中のものを、日本語や英語の頭文字をヒントに英語で言ってみる、トレーニング形式の単語集です。ダウンロード音声もあるので、発音をまねて、「カタカナ発音」では通じない英語を「通じる英語」にしましょう。単語を使った身近なフレーズもたくさん紹介しています。 シーンごとに、「あ~、これ何て言うんだっけ?」→「あ、こう言うのか!」というワンクッションがあることで、より記憶に残ります。各シーンのどこかにいる赤い帽子の妖精(Lala)をさがして、「Lalaは〇〇にいる/〇〇をしている」といったゲーム感覚で英語にふれる仕掛けもある、楽しく「使える英語」を増やせるユニークな一冊。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見たのも何でも韓国語で言ってみる! 身近な65シーンで「話せる1000語」をマスター 身近なコトバだから言えそう、でも意外と言えない。。 日常的なことを韓国語で言えたらいいのにと思うこと、ありますよね。なのに、コンビニやスーパー、オフィス、街中など、毎日の生活で目にするものを韓国語で言おうとすると、意外と口から出てこない、といったことはありませんか。 イラストと音声で楽しみながらマスター。 単語を使ったフレーズも豊富 本書は、日常生活やレジャーなど、身近な65シーンのものを、絵をヒントに韓国語で言ってみる、トレーニング形式の単語集です。ダウンロード音声もあるので、発音をまねて、「通じる韓国語」にしましょう。 「これ何て言うんだっけ?」→「あ、こう言うのか!」で定着。 赤シートで手軽に単語クイズ シーンごとに、「あ~、これ何て言うんだっけ?」→「あ、こう言うのか!」というワンクッションがあることで、より記憶に残ります。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日常生活やレジャーなど65シーンの様々なものを、絵をヒントに中国語で言ってみながら覚えていく、トレーニング形式の単語集です。 日常的なことが中国語で言えたらいいのにと思うことはありませんか。ただ、コンビニやスーパー、オフィス、街中など、毎日の生活で目にするものは、中国語の入門・初級段階で学ぶものだけとは限りません。このため、中上級者でなければ、身の回りのものを指す中国語がわからない、単語は思い浮かぶのに発音に自信がないという人は少なくないでしょう。 本書は『絵トレ英単語1000+』(2024年アルク刊)の好評を受け、その中国語版として制作されました。英語版と同様に、身近な65シーンに登場する様々なモノ・コト1000あまりを収録しています。また、単語を使った身近なフレーズも500紹介しています。シーンごとに、「あ~、これ何て言うんだっけ?」→「あ、こう言うのか!」というワンクッションがあることで、より記憶に残ります。ダウンロード音声を用意していますので、発音をまねて練習し、「通じる中国語」にしましょう。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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3.5栄華の極みから凋落へ 商人たちの浮き沈み噺 江戸時代にしたためられた『町人考見録(ちょうにんこうけんろく)』。そこには栄華を極めた商人たちが凋落、破産していくようすが記されていました。 その背景にあった江戸時代の商人たちの豪勢な暮らしぶりを成功譚、失敗譚とともに紐解いてみると、他人事とは思えない人生ドラマが潜んでいました――。 商家の豪勢な暮らしぶりから、 豪商に上り詰めた商人の豪胆なエピソード、私欲や油断で滅んでしまった商家、 奉公人たちの出世街道と不正・しくじりまで、 現代でもみにつまされる成功譚と失敗譚、驚きの商人文化が目白押し!
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 時代小説といえば江戸。では当時の江戸とはいったいどんな風景だったのだろうか?大都市・東京の心臓部で、書斎から飛び出した時代小説作家の眼が捉えた江戸の名残と風景。浅草奥山の美女の茶屋から青山の屋敷町で憤死した高野長英の旧跡まで、足で探った異色のルポ。ビルの谷間に残る時代の面影をめざとく見つけ、知られざる歴史の挿話や事件を紹介する作者の蘊蓄の面白さ。思わず時代小説が読みたくなる、当世地図入り江戸歩きガイド。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-徳川260年の間、江戸の女たちは装うために、チャレンジを続けた。江戸初期の武家婦人の晴れ着は重厚で豪華な衣装。一方、庶民は自分で手作りという時代。やがて、江戸中期になると色彩豊かで優美な世界が町方の富裕層のなかから生まれ出る。そして江戸後期は、「粋」で個性的な時代へと変化する。江戸の女たちの着物、髪形、化粧などを紹介する、服飾カラー大全。見て楽しい、読んで役に立つ。
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4.0江戸の男たちの衣装は職業別の仕事服であった。そんな世の中で、男たちは、ときに歌舞伎の影響をうけながら、洒落を楽しみ、粋な装いを競い合った。武士から町人まで、その衣装、髪形、履物、旅姿などを紹介する。時代小説、歌舞伎、時代劇を楽しむために、デザインや創作の参考に、プロも一般読者も楽しめる、江戸の男たちの服飾カラー大全でもあり、職業案内でもある。
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-人口100万を超える巨大都市・江戸に暮らす人々は、どんなものを食べていた? 春は白魚、浅蜊、白酒、山菜、竹の子… 夏は茄子、鰹、鰻、鮎、カボチャ… 秋は松茸、鮭、鶉、里芋、梨… 冬は葱、蜜柑、寒天、鰯、山葵… 身分階層の違い、住む場所や気候風土の違いはあるものの、人々は季節の食材を、調理法や調味料などで工夫をこらし、大いに食べることを愉しんでいた! 『幕末単身赴任 下級武士の食日記』のロングセラーがあり、江戸の菓子や食の専門家として多くの時代劇ドラマ・漫画の考証に携わってきた著者ならではの、江戸の食・歳時記。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の庶民の手に渡るようになった絵皿は、大量生産され、そこに描かれた絵の手本は、狩野派の絵師の影響が大きい。絵手本は江戸時代から明治時代に描かれた絵本の一種で、絵の描き方を習うために、手本の絵が描かれた本。浮世絵諸派にも大きく影響を与えたものだが、皿をはじめとする工芸品にも多大な影響を与え、現代にも通じている。 本書は、陶器と版本を対比して、その由来、故事、季節などを説明、解説。 中国、日本の故事、おとぎ話、十二節季、動物や植物など。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-アアアア、モウモウこんないい事は。もっと上の方を突いて。――百花繚乱、爛熟の江戸庶民文化は傑作官能小説をあまた生み落とす。直截な表現、大胆な性描写、エロティックな春画の挿絵……、抱腹絶倒のウラ江戸文化。僅かに現存する秘蔵のコレクション『恋のやつふぢ』『閨中膝磨毛』『笑本春の曙』等、珍本稀本41作を第一人者がわかりやすく紹介する、読んで楽しむ“おとなの絵本”。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冷蔵庫がない→ 旬の素材と保存食燃料費が高い→ 調理に時間をかけない油を使わない→ 切る、焼く、煮るのシンプルヘルシー調理法肉がない→ 魚と野菜中心江戸時代の料理には時短、健康、経済的な知恵が満載。その上「季節を感じ、素朴な日本古来の調味料で素材の味を楽しむ」心の豊かさも付いてくる。和食が無形文化遺産にも選ばれ世界から注目が集まっている今、「江戸料理」は必携書。
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3.5七代團十郎の鶴雑煮、瀬戸内の海水むすび、松茸出汁の蕎麦、伊勢の舟盛、糸魚川の鯛の潮煮、由比の鱚の蒲焼、五代高麗蔵の牡蠣雑炊……。幕末の名優・三代中村仲蔵の自伝『手前味噌』には、諸国の珍品、名物の記録が数多く遺されている。食べ物だけでなく、東海道から中山道、越後、伊勢、尾道など、旅興行で巡った土地の人情、風俗も活き活きと描写され、江戸時代がいかに豊かだったか実感できる美味しい一冊。
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-本書は明治15年(1882)金沢生まれの矢田挿雲(やだそううん)が、1920~23年(大正9~12年)に「報知新聞」に連載した東京歴史散歩で、全9巻からなる。大正12年の関東大震災で瓦礫と化した街を見て、連載は中止となったが、江戸の面影が濃厚に生きていた当時の街と風俗を生き生きと物語る稀有な見聞記。綿密な考証を加えた豊富なエピソードが軽妙な筆でつづられる。第一巻は、築城当時の江戸から説きおこし、鹿鳴館、丸の内、越後屋、日本橋、福沢塾、湯島天神、丸橋忠弥、上野公園、寛永寺、笠森お仙と、麹町から神田・日本橋・京橋・本郷・下谷までをめぐる。各巻表紙を飾るのは葛飾北斎の「絵本隅田川両岸一覧」で本巻は「三俣の白魚」である。
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4.2探偵小説にとってトリックとは何か? 戦後、江戸川乱歩は海外作品を渉猟し、「なぜ小説を書かぬ?」と揶揄されながらも、独自のトリック研究に没頭した。 物理トリックは本当に出尽くしたのか。これからのミステリが進むべき道とは……。 多くの追随者を生んだ、全推理ファン必読の名篇「類別トリック集成」、およびその随筆版として自身が編んだ『探偵小説の「謎」』。ほか、乱歩のトリック論を精選し、初めて一冊に。 巻末に、トリック研究の只中に行われた横溝正史との対談「探偵小説を語る」(1949)を付す。 さらに、乱歩没後、松本清張指揮のもと研究を引き継いだ中島河太郎・山村正夫による「トリック分類表」(1969)を書籍初収録。 「類別トリック集成」という伝説を乗り越え、来たるべき探偵小説を模索するための、文庫オリジナル。 『江戸川乱歩座談』(中公文庫)に続く生誕130年記念刊行。 【目次】 1 類別トリック集成 2 探偵小説の「謎」 3 トリック各論・補遺:珍らしい毒殺の話/微視的探偵法/自動車と探偵小説 4 トリック総論:探偵小説のトリック/トリックを超越して/「謎」以上のもの/トリックの重要性/一人の芭蕉の問題/本陣殺人事件/探偵小説と子供心/創意の限度について/探偵小説の特殊性への執着/トリックについて 5 トリック分類表(中島河太郎・山村正夫)/探偵小説を語る(対談・横溝正史) 解説 新保博久
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山男、雷獣や雷鳥、石羊、蛇タコ、ウナギになる山芋、一足鶏、くらっこ鳥、遊歩する魚介、波に乗るタコブネ、大海蛇。奇妙な生き物に対する江戸期の人々の豊かな想像力と好奇のまなざしを本草書から読み解き、日本人の動物観・生命観を浮かび上がらせる。
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4.0時代の性格とニュースを知る上に貴重な文献であり、世相と一般の生活を如実にあらわしているといわれる咄本。江戸後期の咄本15冊を各種の原本にあたり、完璧な形で編集した好著――古典落語の原話として広く知られる咄本は、日本人の笑いの無尽蔵の大鉱脈であるが、また、その時代の世相を如実に映しており、庶民の生活を見る上での貴重な文献でもある。本巻では、現代人の感覚にもよく通じる江戸後期の作品群を主としてとりあげ、原文のまま紹介するものである。各編、解説、訳注を付す。<全2巻>
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-江戸小咄を「新年」「春」「夏」「秋」「冬」の、5つの季節にふさわしい129の話題にそって分類。小咄、川柳を中心にすえ、季節の風物・事物・場所・言葉にまつわる来歴をまじえて、親しみやすく書き下ろした歳時記ふうの好読み物。艶笑ばなしあり、軽口あり。
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-江戸小咄を「新年」「春」「夏」「秋」「冬」の、5つの季節にふさわしい129の話題にそって分類。小咄、川柳を中心にすえ、季節の風物・事物・場所・言葉にまつわる来歴をまじえて、親しみやすく書き下ろした歳時記ふうの好読み物。艶笑ばなしあり、軽口あり。
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-江戸小咄を「新年」「春」「夏」「秋」「冬」の、5つの季節にふさわしい129の話題にそって分類。小咄、川柳を中心にすえ、季節の風物・事物・場所・言葉にまつわる来歴をまじえて、親しみやすく書き下ろした歳時記ふうの好読み物。艶笑ばなしあり、軽口あり。
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-好評の「江戸小咄春夏秋冬」の続編。この上巻は《季節を売る》で、江戸の名物でもあったさまざまな行商人を正月の「扇売り」「宝船売り」から年末の「ふぐ売り」まで21編を収める。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 240寺社の見ごたえ充分、阿吽の一対! 日本においてコンビニの数よりも圧倒的に多いという神社。その境内にほぼ必ず置かれている狛犬だが、恐ろしい顔をしたもの、びっくり顔のもの、ひょうきんな表情のもの、筋肉隆々のもの、子どもがまとわりついているもの、角があるもの、毛並みの美しいものなど、よく見ると顔つきやデザインなどがさまざまである。とくに東京23区の寺社には、江戸時代に全国の大名屋敷があったことから地域の特徴をもつ狛犬がいたり、江戸っ子の意地と見栄からさまざまな工夫を凝らした狛犬がいたりと、見応えがある。 本書はおもに東京の寺社の狛犬を、つくられた年代ごとに取り上げ、それぞれ写真と歴史的来歴や見どころを紹介する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古寺・名刹の歴史や由来を霊場ごとに詳しく紹介。 御朱印をいただきながら、心を癒す巡拝の道行きへ 江戸時代に開創し、語り継がれた歴史と伝統・・・。 都内でも巡れるお大師様ゆかりのお遍路コースを わかりやすく解説します。 ◇ 御府内八十八ヶ所とは ◇ 弘法大師様が修行を行った四国の地で八十八の寺院を選び 四国八十八ヶ所を開創しました。 この八十八ヶ所のお寺を巡礼することがお遍路です。 当初は修行僧がお遍路をしたと言われていますが、 一二〇〇年の時を経た現代でも弘法大師様への信仰を持ち、 日本全国から四国に訪れる人々が後を絶ちません。 しかし、四国まで足を運ぶのはそう簡単ではありませんよね。 そこで四国八十八ヶ所霊場のお砂を 関東の弘法大師様に縁のある八十八ヶ所の寺院に勧請したのが 「御府内八十八ヶ所」です。 弘法大師様の像の周りに立つ柱に四国の霊場のお砂が埋め込まれています。 御府内の霊場は四国の霊場と違い真言宗の寺院だけではなく 様々な宗派があります。 一つ一つの寺院にそれぞれの住職様がおり、 様々な考えや思いに触れることができるのが御府内ならではの 魅力ではないでしょうか。 ※ 本書は、2015年発行の『江戸御府内八十八ヶ所 御朱印を求めて歩く 札所めぐりルートガイド』の改訂版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 徳川家康が江戸に幕府を開いてから、その後260年以上も続いた江戸時代。 日本全国に三百藩といわれる中の数多の藩主から、特に知っておきたい大名を100人厳選してご紹介します。 名君、暗君、異色なエピソードを残した人物など、さまざまな大名たちの物語は、江戸時代をよく知るための手助けとなるでしょう。 第一章 武功藩祖大名 第二章 名君・実力者大名 第三章 暗君・殿中刀傷大名 第四章 異色大名 第五章 ユニーク大名 第六章 ハレンチ・賄賂大名 第七章 騒動・改易大名 第八章 幕末賢人大名
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-1853(嘉永6)年、黒船の来航とともに、日本は近代化に向けた動乱の時代を迎えた。開国か攘夷か、佐幕か尊王か。同じ藩内でも議論がまっぷたつに分かれ、全国で数々のドラマが生まれた。討幕軍を迎え討つか、官軍に帰順するかで藩論が分かれ、結論をクジ引きに委ねた桑名藩、江戸城明け渡し後、なおも幕府再興を望み、自ら脱藩してまで挙兵した請西藩主など、命運を分けたさまざまな決断が錯綜する。贋金作りに手を染めたり、借金返済のために城を売却したり、財政再建に奔走する藩がある一方、力関係が変わるたびに勢力を持つ側にすり寄って、時代の荒波を乗り切った「勝ち組」もあり。讃岐の高松はなぜ「高松県」として名を残せなかったのか、薩長芸三藩同盟を結び、王政復古に尽力したのに、広島藩はなぜ新政府の要職に藩出身者を入れることができなかったのか、など、あまり語られることのなかった意外な「その後」について紹介する。
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時代と風俗を鮮やかに描いた傑作浮世絵 !優雅にして妖艶 !浮世絵の一大勢力歌川派の人気絵師が描いた不朽の数々。浮世絵界に一大勢力を誇った歌川派一門。その優美にして妖艶な筆致は、まさに爛熟の江戸文化の象徴です。歌川派を語るに欠かせない七人の絵師と、その作品を集めた本書は、浮世絵、そして春画の入門書としても最適です。【収録作品】●歌川国貞『新増四季の奈賀女』『艶紫娯拾餘帖』『生写相生源氏』『春情妓談水揚帳』『春色初音之六女』●歌川国芳『当世吾妻婦理』『春情吉原源氏』『華古与見』『花以嘉多』●歌川国虎『男女壽賀多』●歌川国麿『花の露』『宝文庫』『東海道五十三陰』●歌川芳虎『開註年中行誌』●歌川国盛『艶色品定女』『源氏雲浮世画合』『春色入船日記』●歌川国政『假枕浮名仇波』
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春画には独特の魅力があります。 本誌ではその春画に魅力に触れながら様々な江戸の性風俗を知ることができます。 豪華絢爛な吉原遊郭のすがた、きらびやかな太夫たちだけではなく「苦界」といわれた吉原の実情も余すことなく解説。 またおおらかだった江戸庶民の性生活事情、時代を動かした女の園「大奥」の実態など春画からわかる様々な江戸社会がわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、若い人たちの間でも大ブームを巻き起こしている歌川国芳。春画にもその独特の発想力、面白さが溢れています。その国芳を中心に、幕末に人気を集めた三大絵師を大特集!【収録作品】●歌川国芳の世界 洒落と意地が江戸っ子の信条『枕説色掃溜』『当世小紋帳』『榮花男今様姿』●恋川笑山の世界 描きも描いたり!エロス百態『閨玉三十六佳撰』『恋情・梅の春』『釋花八粧矢的文庫』●渓斎英泉の世界 色気と情念が心に響く『さよあらし』『春情指人形』『春の薄雪』
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3.5鎖国下の日本には、海外の情報も入ってこなかったと思われがちだが、そうではない。実は江戸幕府は、世界中の情報を入手していた! しかし情報を知り得るのは将軍と幕府の要職のみ。結果、日本の外交戦略は将軍個人の性格・能力によって揺れ動いた。歴代将軍は海外情勢を知悉しながら、なぜ鎖国を続け、また、どのように開国を決めたのか。開祖・家康から最後の将軍・慶喜まで、将軍たちが見た「異国」を追う、江戸の海外戦略史。
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-太平の世であった江戸時代、厳しい身分制度が敷かれた封建社会の中で、庶民が富を手に入れることができる唯一の方法は、商人として成功することだった。本書では、高い志をもって商売を始めた人物が、いかにして時代の流れと世の中のニーズを読み、商売を軌道に乗せ、豪商への道を駆け上がっていったのか、さまざまなエピソードを交えながら紹介している。戦国末期から鎖国までの間に海外貿易で富を築いた角倉了以、末次平蔵、神屋宗湛。江戸の最盛期に手堅い商売でガッチリ儲けた三井高利、河村瑞賢、銭屋五兵衛。江戸末期から明治にかけて、まさに後の日本経済を動かしていく大企業の礎を築いた岩崎弥太郎、古河市兵衛、渋沢栄一。誰もがその名を知っている豪商から、質素倹約の末に一代で富を築き上げた無名の商人たちまで、80人の“成功の法則”を紹介している。その奇抜な発想、固い信念の中には、現代の閉塞した社会にも通用するヒントが隠されている。
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3.0和食の原型は江戸時代に形作られた。そう聞くと江戸の料理は素朴なものだったと思われるかもしれないが、さにあらず。魚は天然、野菜は有機、その上調理方法にも技巧が凝らされており、江戸の食文化はとても豊かだった。例えば刺身一つとってみても今はたいてい醤油を添えるが、江戸時代は魚の種類ごとに煎り酒や生姜酢などの各種調味料を使い分けていた。薬味もわさびだけでなく、からし、おろし大根、蓼など多様だ。本書ではそんな豊かな江戸の料理と食材を季節ごとに紹介し、各種行事食の由来も解き明かす。第一人者による人気連載を初書籍化。江戸時代の図版も約150点収録。
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3.5「江戸文化歴史検定」の公式テキスト。 蝦夷地から琉球まで各地を舞台に、読み物形式で江戸のエッセンスを紹介。多数のカラー図版を収載、楽しみながら江戸通になれます。基本知識からトリビア情報まで充実。 【ご注意】※この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラーの図表が含まれます。
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-三代将軍・家光が死去して三ヵ月後、江戸幕府の転覆を狙った慶安事件が起こった。首謀者の由比正雪は幕府方の包囲に合い切腹。クーデター計画は失敗に終わるかに見えた・・・・・・。しかし、巨大な権力者の名前が黒幕として浮上する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 まず近世土地法の生成の歴史を叙述、ついで土地に関する法律用語の意義を明らかにし、合わせて難解な江戸時代土地法を解明。 【目次より】 序文 目次 第一 地租改正と土地所有権の近代化 第二七回東洋学者会議における報告 第二 江戸時代土地法の体系 第三 江戸時代土地法の生成 第四 統轄、領知、所持、進退および支配 江戸時代土地法の基礎構造 一 統轄(将軍による大名の統轄) 二 大名の領知 三 (庶民による)土地の所持 総説 A 田畑永代売の禁令 B 江戸時代における用水路の所有権 C 江戸の町屋敷 (i) 江戸の町屋敷 (ii) 江戸の町屋敷の売買 四 進退と入会権 A 江戸時代の入会権と地租改正 (i) 江戸時代の入会権 (ii) 地租改正 B 「江戸時代の入会権と地租改正」続考 C 安政五午年三月山田村秣場一件留 江戸時代入会権の性質をよく示す史料 D 山梨県山中部落の入会権 第一章 法制史的研究 五 江戸時代における土地の「支配」 物権の行使として 初出一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 石井 良助 1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。 著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 徳川将軍家と幕閣たちが企てた闇の事件の裏側に迫る! 徳川幕府による江戸時代は約300年もの長きにわたったが、実はその陰では幕藩体制を揺るがす「事件」がいくつもありました。その中には幕府や諸藩の権力によって闇に葬られた事件も少なくありません。見方によっては、江戸時代の幕藩体制はこうした事件をもみ消し続けたことで維持できたともいえるでしょう。本書はそれらの暗闘に焦点を当て、江戸幕府崩壊から150年余を経た今、「事件」という切り口で歴史の表側だけでない江戸時代の裏側、闇を紐解きます。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太平の世とうたわれた江戸時代、人びとは学問や趣味・娯楽で暮らしを彩りました。本書は特定の事物にのめり込んだ人、それらを生きがいとした人を「オタクの先人」とし、そのディープなオタクライフを紹介します。象に憧れ遠い異国から呼び寄せてしまった将軍、43年越しに地元のPR誌を作り上げた商人など、その興味の対象はさまざま。どの人物も自分の「好き」に忠実で、じっくりと対象に向き合うすがたは現代の私たちと紙一重。親近感すら覚えます。今、なにかにハマっている人も探している途中の人も、辛酸なめ子さんを案内役に、彼らの清々しい欲望を覗いてみませんか。
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3.0江戸、京都、大坂で広く読まれていた、知られざる幕末のベストセラーが、初めて現代語訳された。病気の治療、気象、衣服、掃除、暦、占い、料理など……約1000項にわたる、江戸庶民の生活全般の知恵を網羅! 「書物の間に、朝顔の葉か実を紙に包んで入れておくと、虫がつかない」 「夏に、煮物の上に唐辛子を置くと、日持ちする」といった、現代生活でも役に立つ情報から、「餅が喉につまったら、もぐらを黒焼きにして呑ます」「十二月にブタの耳をとり、梁の上にかけておくと、必ず富貴になる」「大便をこらえるには、男は左、女は右の掌に指で大と書き、舌で三度なめる」といった、珍妙な知恵まで、盛りだくさん。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 「充実した日々を送っている」「毎日楽しくて仕方がない」 そんなことを心から思っている人は、いったいどれぐらいいるのでしょうか。 予定がたくさん入って、忙しくしていることが「充実」だと思っている人がたくさんいます。効率よく多くの仕事量をこなす人がデキる人と言われるし、頑張らなくちゃいけないと思うあまり、頑張れない自分に勝手に×を付けて苦しんでいる人もいます。 選びたい放題に増えた娯楽や氾濫する情報、そこかしこにある飲食料や部屋を侵食してゆく衣類たち・・・さまざまなモノであふれかえっている現代は、スマートさと便利さを追求し欲求を満たすことに特化した時代とも言えます。 クリック一つで大抵の生活に必要なものが整い、人との出会いまでもがお金で買えるこんな時代に、「江戸の風習で・・・」なんて言っても、不便なだけでちっとも楽しくなさそう、とお思いの方もいるかもしれませんね。でも、今に伝わるさまざまな「江戸の人々の生き方」を紐解いてみると、何かと忙しい現代人にこそ知ってほしいエッセンスがたくさん見つかります。 そこにあるのは「1日1日をしっかりとじゅうぶんに生きていく」という、現代では見落としてしまいがちな「生きる姿勢」。全てのものには限りがあることを受け入れ、日々をいつくしみ、楽しく過ごすための知恵と工夫を江戸の人々が持っていた証明でもあります。 本書では、そんな江戸時代に生きた人々の風習や考え方を、忙しい現代でも充実した毎日を過ごすためのヒントとしていただけるように、分かりやすくご紹介しています。 恵まれた時代に生きているはずなのに、もし今、何かの原因で苦しい思いをしている人がいるのならば、先人たちの知恵と工夫を少し拝借してみてはいかがでしょうか。解決の糸口が見つかるかもしれません。 【目次】 第一章 江戸時代の特徴と江戸の人々の暮らし 第二章 リサイクル都市『江戸』 第三章 『庶民信仰』の役割 第四章 『無常』と『モチベーション』の関係 第五章 取り入れてみよう!江戸の良さ おわりに 毎日をじゅうぶんに生きるには
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3.0天下泰平の世が長く続き、環境にもエコロジー、人情味にあふれる江戸時代を「理想の社会」と憧れる日本人は多いが、はたして本当だろうか? 本書は、「特権階級的に恵まれた江戸市民の暮らし」「鎖国はオランダに騙されただけ」「全国はげ山だらけの自然破壊」など、徳川300年の治世の“不都合すぎる真実”を明らかにする。時代劇や小説で知る江戸時代のイメージが決定的に覆される一冊! 【目次】●プロローグ 「江戸時代礼賛論」を全面的に否定する理由 ●第1章 豊臣の天下はなぜ短命だったのか? ●第2章 関ヶ原で西軍が負けた失敗の本質 ●第3章 世界史から鎖国の原因と功罪を解き明かす ●第4章 徳川家康の祖法を守って「じり貧300年」 ●第5章 「日本は300の国からなっていた」という伝説 ●第6章 武士道とは縁遠い、江戸時代の普通の武士たち ●第7章 江戸時代と現代の北朝鮮はこんなに似ている ●第8章 西郷どんの視点から見た幕末維新
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3.0古今東西を問わず、どの地域や国家にも表と裏の社会がある。江戸時代の日本にも、無法者たちが集う裏社会は存在したが、実は表の社会でも、法を無視したアンダーグラウンドな光景は珍しくなかった。金で不祥事を解決しようとする武士、違法な賭博や遊女遊びにハマる庶民、将軍の極秘情報がダダ漏れの江戸城、御家安泰のため幕府に虚偽報告をしてばかりの大名家など、江戸のアンダーグラウンドな実態に迫る!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸城は今も東京の中心に息づいている――。徳川家康の入城を機に発展し、大火と再建を繰り返しながら拡大してきた大城下町・江戸の見どころを徹底解説。現地写真のほか古地図や絵図、地形図を駆使して、巨大都市・東京に埋もれた歴史の地層を掘り起こし、町々の随所に秘められた物語と痕跡をたどる。城郭を中心に発展してきた町の歴史・文化を探訪するシリーズ第3弾。城を愛する落語家・春風亭昇太氏の巻頭インタビューも収載。
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3.0江戸城は、日本最高峰の技術とマンパワーが集結して築かれた日本一の城です。 現在皇居になっている西の丸や山里丸、皇居東御苑として一般開放されている本丸・二の丸・三の丸の一部、北の丸公園になっている北の丸や大手前などが「内郭」と呼ばれる中枢部にあたり、内郭の外側を「外郭」と呼ばれるエリアが囲みます。神田川が隅田川に注ぐ両国橋脇の柳橋あたりが外濠の東側で、そこから浅草橋、御茶ノ水、小石川、市ヶ谷、四谷、虎ノ門と続き、数寄屋橋、梶橋、常盤橋、雉子橋まで。東が隅田川、永代橋や両国橋の手前までが城域です。外郭の総延長は14キロメートルもあります。秀吉が築いた大阪城の総構は約7.8キロメートルとされますから、それを凌駕するとてつもない大きさだったのです。 本書では、巨大城郭・江戸城の秀逸な構造と築城秘話を紹介します。徳川家康が豊臣秀吉の命で入った江戸は、ひどい荒地でした。しかし家康は、不毛の地・江戸を「理想の国家をゼロから構築できる新天地にしよう」と思考転換したのです。 江戸城を築くときに家康が見据えたのは、江戸幕府の盤石な体制づくり。そのため、強靭な軍事力のある城でありながら、政治・経済・商業の中心地となる国家の中枢として機能する城であり、徳川家の威厳と権威をこれでもかと見せつける存在感が求められました。 本書ではこのような築かれた時代背景、立地や地形、設計などの特徴はもちろん、城の変遷、天守や御殿の構造や装飾、石垣の積み方や石材の採石法、さらには江戸の町づくりや幕府のしくみまで、さまざまな視点から江戸城の全貌と魅力に迫っています。 実際の城歩きにも役立つ内郭及び外郭の見どころも紹介。大都市・東京に、江戸城の片鱗は今も力強く残っていることがわかります。
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-江戸城大奥は、この世とは別のワンダーランドだった。ひとりの将軍のために数百人の女たちがかしずく「大奥」は、江戸城本丸の半分以上を占める巨大空間で、御台所が暮らす御殿には百以上の部屋があり、迷宮のようだったと言われる。年間経費が今なら二百億円とも言われる大奥で、女たちはどんな暮らしをしていたのだろうか。「大奥の制度はいつできたのか」「どんな年中行事があったのか」「大奥での出世の条件とはどんなことか」「将軍に指名された女はどうしたのか」「本当に『宇治の間』に亡霊が出たのか」「なぜ毒殺未遂事件が起きたのか」「どんな『いじめ』があったのか」など、華やかで不可思議な53話のエピソードから、徳川政権を陰で支えた「大奥」の真相に迫る。たびたびドラマ化される「大奥」制作担当者の必読書でもあると言われる本書には、教科書には出てこない歴史の裏話が満載で、江戸時代、そして徳川将軍家の入門書としてもオススメ。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 江戸時代後期の関東文人画の大御所・谷文晁が描いた日本全国88座に、江戸時代に名山とされていた月山、御岳山、苗場山、戸隠山など12座を加えた百名山の木版画集。現在の標高や所在地などのデータも合わせて収録。江戸時代の人々が眺め暮らした景色を、今も見ることはできるのだろうか。新幹線も飛行機もない時代に何日も歩いて山に近づき、遮蔽物を排除して俯瞰した視点から描かれたこれらの山岳図に注目。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-繰り返し大水害に遭う人工都市江戸で、どんな対策と復興策が採られたか。経済的利益と安全、縦割り行政、民意の黙殺など、今に通ずる問題満載のそのありようをたどる。
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-古川柳の作者は、大名など武家から教養ある町人までさまざま。共通するのは、歴史や文学、中国の書物に通じていたこと。本書では、中国の故事・伝説などを題材にした川柳を時代順に収録。江戸教養人の受け取り方や考え方が浮き上がる。
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4.0戦国武将ブーム、「歴女」ブームなどの影響で、「城」に対する関心が高まっている。戦国時代から幕末まで、日本各地に点在した城の命運は、なぜ分かれたのか。大ベストセラー『江戸三〇〇藩 最後の藩主』著者が「ふるさとの城」の興亡をもれなく解説。この一冊で「城」の歴史がわかれば、日本史が10倍面白くなる。
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-徳川家に“絶大な恩”を売っても取り潰された外様大名、将軍の死と同時に“最高権力の座”から滑り落ちた幕閣、破産寸前の藩政改革で“抵抗勢力”に苦しみ続けた名君……。泰平の世が260年以上続いた江戸時代でも、その裏では、幕府や大名の熾烈な権力闘争が繰り広げられていた。本書は、気鋭の政治学者が「福島正則と蒋介石」「田沼意次と田中角栄」「赤穂事件と二・二六事件」「上杉鷹山と濱口雄幸」など、江戸時代と近現代史の類例を比較する独自の視点で“失敗の教訓”を導き出す。彼らが大局を見失い、誤った道へと突き進んだ理由とは何だったのか? 【目次】●第1章 残党の末路~福島正則と蒋介石 ●第2章 手段が目的に変化した悲劇~最高権力者・田沼意次と田中角栄 ●第3章 「正義」が現実に勝つという失敗~「赤穂事件」と「二・二六事件」 ●第4章 名君の宿命~上杉鷹山と濱口雄幸 ●終章に代えて 幕府崩壊~改革の失敗と戦いの放棄
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3.0将軍・大名から無宿人まで、多様な人間が集まった江戸。荒々しい気風の新興都市が成長していく中で、江戸で生まれ育ったことにこだわりを持つ人々が増え、「江戸っ子」の美意識が醸成されていった。意気地や張りが信条の江戸っ子に愛されたのが、歌舞伎の助六だ。黒羽二重に紫鉢巻に剥き身の隈取り、蛇の目傘を手に颯爽とした立ち姿と、粋なせりふ……。助六という芝居の面白さをひもときながら、江戸っ子像に迫る。
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4.0徳川幕府が倒れた明治維新。それは、時代劇でお馴染みの与力や同心たちなど、大量の徳川家家臣=幕臣たちの失業を意味した。しかし彼らは、そのまま負け組として消えてしまったわけではない。新政府への反骨を胸に秘めながら、政界、言論界、実業界などで多くの「元幕臣」たちが頭角を現し、日本の近代化を下支えしていく。そして明治中期には、自分たちを育んだ「江戸」を後世へ伝える活動を立ち上げるのだ。薩摩・長州藩を主役とする従来の歴史叙述では描かれることのない、新たな幕末維新史。【目次】プロローグ/第一章 江戸町奉行所の最後の日/第二章 江戸の解体/第三章 東京府の混乱/第四章 幕臣たちの巻き返し/第五章 町奉行所OB会の結成/エピローグ
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5.0粋で健康的、美味しくて安上がり 今こそ江戸っ子の食卓に学ぼう! ムリな糖質制限やカロリー制限をするより、ごはんをしっかり食べて、味噌、醤油、酢をじゅうぶん活用、旬の魚や野菜を毎日おいしく摂れば、自然に免疫力も体力もアップ。 それが江戸っ子の食事です。 今日から作れるレシピも多数掲載! <内容> 江戸っ子の教え「その一」……白米を“元気の源”にする 江戸っ子の教え「その二」……「糠漬け」「米のとぎ汁漬け」で万病を防ぐ 江戸っ子の教え「その三」……「豆腐」「納豆」でスタミナをつける 江戸っ子の教え「その四」……和食の神髄「旨み」も、江戸っ子はよい加減 江戸っ子の教え「その五」……「味噌」「醤油」で体の毒を出す 江戸っ子の教え「その六」……「魚」で体をつくり、「肉」「卵」で滋養をつける 江戸っ子の教え「その七」……「野菜」で腸の働きを活発にし、老化を防ぐ 江戸っ子の教え「その八」……「酢」と「日本酒」で食を豊かにしつつ感染症も予防 <レシピより> 八杯豆腐 山かけ豆腐 味噌漬け豆腐 狸汁 鱈の西京漬け 霜降り鰹 卵の黄金漬け 菜飯 芹と鴨肉の小鍋立て 叩きごぼう飯 他 【著者プロフィール】 車 浮代(くるま・うきよ) 時代小説家/江戸料理・文化研究家。企業内グラフィックデザイナーを経て、故・新藤兼人監督に師事し、シナリオを学ぶ。 江戸時代の料理の研究、再現(1000種類以上)と、江戸文化に関する講演、NHK『チコちゃんに叱られる!』『美の壷』などのTV出演や、TBSラジオのレギュラーも。 著書に、『江戸の食卓に学ぶ』(小社刊)、『免疫力を高める最強の浅漬け』(藤田紘一郎と共著/マキノ出版)など多数。 小説『蔦重の教え』(飛鳥新社/双葉文庫)ほか。西武鉄道「52席の至福 江戸料理トレイン」料理監修も。 光文社「和食Style.jp」にて『豆腐百珍のすべて』連載。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.0「宵越しの金はもたねえ」と見栄をはる江戸っ子。その日の稼ぎに追われながらも、酒や遊びや旅も楽しんだ。いきいきと暮らす横丁長屋の住人たちの”元気力”はどこにあったのか。「東海道五十三次の旅は何日かかったか」「見栄で食う初鰹代が15万円!?」「江戸っ子の生活はタブーだらけ」「吉原通いは男の必須科目?」などなど、江戸八百八町に生きた庶民の暮らしと人情風俗のあれこれを紹介する、「江戸ノベルス」の舞台裏。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大好評! ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇、第2弾◆ ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇の第二弾! 令和の少女・七緒と幼馴染の直之が、明治維新に翻弄される元同心・信房とともに、寛政期の江戸の街にタイムスリップ。今回の舞台は、老中・松平定信によって半ば打ち壊された蔦屋重三郎の見世「耕書堂」。寛政の改革によって危機に瀕する江戸の大衆エンタメ。大衆エンタメの灯火を残すべく、改革の荒波に抗う蔦屋重三郎。蔦屋重三郎をバイトを通じて支える令和の少女たち。葛飾北斎、滝沢馬琴、式亭三馬、山東京伝、そして幼少の柳亭種彦を巻き込んだ末に見えてきたのは、大衆エンタメ復活の狼煙!?その狼煙に対し、老中・松平定信を筆頭とする体制側は何を思うのか。 今回は、寛政期の戯作者や絵師、作家、その卵たちと出会いながら事件を解決したり、蔦屋重三郎蔦重がそれを本に仕上げたりしながら、物語がすすみます。寛政の改革期を超え、維新になっても、震災があっても、戦争があっても、大衆エンタメは続くよどこまでも。 ◆◆◆◆◆◆ 本書では、蔦屋重三郎が爪痕を残した江戸大衆エンタメ業界を中心に、寛政期に登場するさまざまな人物や文化についても、画像を交えながらわかりやすく解説します。 「この人物って、こんなコトやっていたんだ」 「この文化には、このような意味合いがあったのか!?」 「この書籍や絵って、こんなことを表しているのか!」 といった感じに、令和の少女・七緒の活躍を楽しみながら、お江戸の文化や日常生活の理解も深まります。ラノベと図鑑が融合する新感覚時代劇『江戸でバイトやってみた。寛政期編 ―蔦重、北斎、馬琴たちと働いてみた』。ぜひ一度手にとってみてください。 ■こんな方におすすめ ・・江戸の庶民生活に興味ある方 ・江戸時代のエンターテイメント業界について知りたい方 ※寛政の改革が江戸町民文化に与えた影響について知りたい方に最適な1冊です。 ■目次 ●発端 ●第1章 耕書堂 ・田沼恋しき ・煙草屋京伝 ・岡惚れ牡丹 ・大川の星月夜 ・解説図鑑1 本の種類と江戸の出版 ・解説図鑑2 蔦屋重三郎と天明寛政期 ●第2章 通と洒落 ・筆を折った巨匠の罪 ・うがち狂歌連 ・天命の亡霊と寛政の化け物 ・解説図鑑3 寛政の改革と江戸から明治の出版統制 ●第3章 美人の首、役者の顔 ・美こそ至高 ・合わせ鏡 ・出奔 ・解説図鑑4 江戸時代の出版物 ●第4章 大衆の笑いと物書きの業 ・浮世風呂 ・操狂言 ・解説図鑑5 江戸時代の大衆エンタメ ●第5章 近日開幕 ・涸れた白河 ・神奈川の大浪 ・俺たちの物語 ・解説図鑑6 写楽の正体は誰か ●第6章 本屋の仇討 ・大見得 ・花道を駆け抜けろ ・拍子木にはまだ早い ・解説図鑑7 蔦屋重三郎の人生 ●大団円 ■著者プロフィール 【著者】櫻庭 由紀子:書籍や記事執筆、創作を行う戯作者。伝統芸能、歴史、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。噺家・三遊亭楽松の女房として、同氏のサポート全般や公式サイトのエディター兼広報などとしても活躍している。 【絵師】くろしま あきら:日常や非日常の風景を描くイラストレーター。不透明水彩を使用した、どこか懐かしい雰囲気のイラストを制作している。X(旧Twitter)やInstagramにてイラストを発表する傍ら、書籍の表紙制作なども行っている。
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