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-反抗期を迎え、日々生意気な態度や無視を繰り返す女子高生の娘に対し、気味の悪いキャラ弁でささやかな反抗を続けるシングルマザー。高校入学~卒業までの3年間にわたる戦いの軌跡(嫌がらせキャラ弁の数々)と、笑いあり、涙ありの日々をつづったお弁当エッセイ。 改めて読みたい、母から娘への、やさしくてあたたかい、お弁当というメッセージ!
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 日本のトップアスリートが注目する加藤シェフが、疲れにくく回復力が向上するレシピを提案。長友佑都選手とのエピソードも多数。 長年現役として日本サッカー界の第一線を行く長友佑都選手。衰えるどころかチームの主軸として活躍、年々パフォーマンスがアップする彼の強さの秘密は専属シェフ・加藤超也氏のレシピにあるらしい。週数回の食事のサポートをしており、常に意識しているのが「高たんぱく、良脂質」であるかどうか。これこそが怪我の回復力はもちろん持久力の高い体を手に入れる2大要素だった。 今回はそんな長友佑都選手が実践する「超回復めし」55品を、近頃お疲れ気味のみなさんに向けてより一層作りやすいレシピに落とし込んでご紹介。長友選手との秘話、栄養学に基づいたシェフからのアドバイスなど、読んで作って食べて納得! の情報が盛りだくさん。 加藤 超也(カトウタツヤ):株式会社 Cuore 所属。2016年長友佑都選手の専属シェフに就任。同年より世界各国に同行し、食事の提供やアドバイスを通しサポート。サッカーのみならず多競技のトップアスリートのサポートも行っている。2020年から無添加・化学調味料・保存料不使用のプレミアム・ポタージュ「THEPOTAGE」をプロデュース。書籍監修に『長友佑都のファットアダプト食事法』( 幻冬舎) 、著書に『食べて脂肪が燃える魔法のレシピ』(幻冬舎)。
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4.0基本コマンドは「走る」「叫ぶ」「飛び跳ねる」。 防大卒の元・自衛官が汗と絶叫まみれの4年間を描く、 愛と笑いの防大エッセイ。 --- 皆さんは「防衛大学校(防大)」に、どんなイメージを持っていますか? 防大に入校した新入生は、「ハイorYES」の世界に投げ込まれることになり、数々の試練に直面します。 ・「廊下は戦場」「3歩以上は駆け足」「同期と対番学生以外は全て敵」 ・指導が飛び交い、「命の煌めき」を求められる清掃 ・「妥協するな!」が口癖で常に110%で生きる ・朝食はパンに挟んで牛乳で流し込む ・恋愛にピュアな防大生たち などなど…進学よりも「出家」に近い学校であり、一般社会を娑婆と感じることさえあります。 一方で防大には独特なユーモアや面白さがあり、一般社会では味わうことができない経験ができるユニークな学校です。 摩訶不思議な防大ワールドの雰囲気を、ぜひ本書で体感してください。 【目次】 ●はじめに ―現代に残されたジャングル、防衛大学校の世界へようこそ ●第1章 防大ワールドへようこそ ●第2章 1学年はつらいよ ●第3章 限界に挑む訓練と行事 ●第4章 防大最大の合戦、棒倒し ●第5章 楽しい防大生活 ●第6章 防大の勉学事情 ●第7章 防大生と異文化交流 ●第8章 楽園の終わり ●おわりに ―人生が一度しかないのなら、防大へ行くのもまた一興 …ほか、「防大にやってくる学生たち」「学生のヒエラルキーと役職」などコラムも充実!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『今日もかき氷』(2011年7月発売) 『今日もかき氷【完全版】』(2013年7月)と版を重ねてきた、 かき氷家元・蒼井優シリーズに、最新の【進化版】が登場! 東京、京都、名古屋、沖繩、長瀞、岐阜、鹿児島、日光、台湾と巡った かき氷の旅をクロニクル的に再編集しつつ、熊谷、鎌倉、最新の東京も追加。 さらに『Casa BRUTUS』7月9日発売号の冷たいスイーツ特集とも連動。 2020年の猛暑にお届けする、涼感たっぷり! 完全無欠のかき氷手帖です。
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3.9大学中退、就活、社会人としての日々...ストリーマーになるまでの軌跡が凝縮。 ブラックベルトの関の伝説がまた1つここに。 プロゲーマーの頃の日々、ドイツ遠征、普段の生活なども大公開。コラムとして、母との対談も収録。 【本文より】 面白いゲームを誰かとやってみたいと思うのは自然な流れだ。 ある日、友だちのしんやに「Gunz The Duel」を勧めてみた。 「おもしろいからやってみ?」 凄く軽い気持ちで声をかけ、思ったよりもしんやはハマっていった。最初は僕も勧めて正解だったと思っていたが、ハマるのと同時に彼の学業成績はみるみる落ちていった。それだけゲームが面白いということでもあるのだが……元々しんやは成績優秀で偏差値の高い高校に進学できるヤツ。彼自身も「いい高校に入っていい大学に進んで」みたいなビジョンを中学生ながら持っていた。それなのに、だ。 勉強もせず成績もよくない僕がゲームを勧めたせいで、しんやは志望校に行けなくなるかもしれず、しんやの輝かしい未来が崩壊しようとしているのだ。そして僕は思った。 「責任をとろう」 このゲームを勧めた手前、簡単に「もうやめなよ」と言うわけにもいかない。それにゲームにのめりこんだ人間が、「やめろ」と言われたくらいでやめるわけがないというのも分かっていた。誰よりも、僕がそういう人間だから。そこで、僕はしんやを徹底的に潰してやろうと考えたのだ。僕は学校でしんやに声をかけた。 「タイマンをしよう」 もちろんリアルな世界でのタイマンではない。僕が呼び出したのは校舎の裏ではなく「Gunz The Duel」内のとあるフィールドだ(続)
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-中小企業経営者の本音「1円でも多く現金を残したい」を徹底サポート! 本書は、「企業財政の超エキスパート」と「税理士法人の代表社員」が、中小企業経営者のお金に関するありとあらゆる悩みを「対話形式」で解決していくものです。 著者は、登録者16万人の人気チャンネル「社長の資産防衛チャンネル」の管理人、長谷川桂介氏と黒瀧泰介氏。「節税」のみならず、「資産運用 」 「事業継承」など、お金に関する切実な悩みを一刀両断するノウハウが定評があります。 ・役員報酬を調整して、「会社と社長個人」に1円でもお金を残す方法 ・妻を役員にしたときのベストな給料とは? ・税金を徹底カットする4大奥義 ・不況、売上不振のときの救世主! 「簿外資産」活用法 ・これはやっちゃ絶対ダメ! 危険な税金対策9パターン 1円でも多く「会社と社長個人」にお金を残すためのノウハウをわかりやすく紹介します。
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3.4博覧強記の映画評論家が選んだ名作・怪作365本。 毎日見ても一年かかる。 南伸坊氏絶賛! 「思い出の映画を語り合い。 まだ見ぬ映画に誘われる。」 気合の入った映画は楽しい。工夫を凝らした映画は興味深い。面白い映画は見る者を元気にする。『美女ありき』『人情紙風船』の古典から『ゼロ・グラビティ』『ワールド・ウォーZ』など最新作まで、何度見直してもそのたびに驚きと喜びを与えてくれる珠玉の作品365本を紹介。監督術、演技力、脇役、撮影技法、音楽……映画を見る愉しさをさまざまな角度から教えてくれる。次はどのDVDを借りようか、テレビ・名画座で何を見ようかとお悩みの方には頼りになる一冊。 【著者紹介】1948年、金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。翻訳家、評論家。「週刊文春」シネマチャートの評者を25年以上務めている。BSジャパンの映画番組にレギュラー解説者として出演。著書に『映画は待ってくれる』(中央公論社)、『映画一日一本』(朝日文庫)など。
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2.010分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 「寝かしつけるのに何時間もかかる」 「夜中何度も起きる」 「睡眠不足で昼間の赤ちゃんの相手がつらい」 子どもが、なかなか寝ないのは本当につらいことです。 我が子もとても寝るのが下手でした。 どう寝かしつけたらよいのかわからないまま眠れぬ毎日を過ごしました。本当につらい思い出です。 ネットや本で寝かしつけについて調べると、山のような情報があふれ、それに翻弄されもしました。 しかし、我に返って徹底的に情報の取捨選択をしてみました。 その結果、「寝かしつけ」の論理的な手法を発見したのです。 赤ちゃんのお世話の中で、お母さんたちが最も苦労するのが寝かしつけだといわれています。 寝かしつけに時間がかかるだけではなく、夜中に何度も起きることもあります。 ゆっくり休むこともできませんよね。 お母さんに疲れがたまってしまうと、日中の育児にも余裕がなくなり、つらい時間を過ごすことになります。 本書では、生活リズム作りに励むことで寝かしつけの苦労を減らす論理的なテクニックを提案します。 実は、「赤ちゃんは勝手に寝る」というのは全くの思い違いです。 寝るための訓練が必要なのです。 訓練といっても、赤ちゃんを泣かせるような過酷なことはありません。 「朝起きて、夜寝る」という大人には当たり前のことを赤ちゃんに教えてあげるだけなのです。 本書では、 1、赤ちゃんの眠りの仕組みを解説します。 2、生活リズムの重要性を解説します。 3、生活リズムの作り方を実現しやすい4ステップで提案します。 4、おくるみで固定するなどの寝かしつける小技を紹介します。 5、夜中に起きない方法を提案します。 6、お母さんが疲れないためのコツを紹介します。 我が子も本書のテクニックで、よく眠ってくれるようになりました。 今では、とてもゆったりとした毎日を過ごしています。 赤ちゃんの寝かしつけに困っているママさん、ご自身のストレス解消と、楽しい育児のために、 寝かしつけの習慣化は早ければ早いほど効果的です。 赤ちゃんの健康のためにも出来る限り早めに本書をご活用くださいね。
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3.7「丁寧な暮らし系」の人気Vlogger、石垣島在住の夫婦・Mochaさんの生き方をつづったエッセイ。 独学で作るオリジナリティあふれるパンを作りながら、コーヒーや食に対するこだわり、「自分の手に負えるサイズの幸せな暮らし方」として日々の生活を紹介する動画が癒されると話題です。 YouTubeでも人気のオリジナルレシピのパン、 炒る、挽く、淹れる作業も心の安寧につながるコーヒー、 完璧じゃなくても気になったらまた直せばOK! なスタンスのDIY、 見て、触れて、自分が心地よいと思えるものを集めた家と暮らし……どれも、自分をご機嫌にするための手段。 選び取ったものはそれほど多くはないけれど、その分大切に、繰り返し使い続けることができる。 そんなMochaさんが選択してきた「もの、こと、気持ち」を深掘りしました。 巣ごもりで心を覆う閉塞感、せわしなくなんとなく過ぎてしまう日々――ちょっと疲れている心がふっと軽くなる。 そんなMochaさんのYouTubeの映像を切り出したような一冊です。 読むことで、あなたの心も ふと軽くなりますように。
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4.8「パパさ、『お風呂洗った』『食器洗った』ってママにいちいち報告するのやめて?」 「ケーキはねえ、ママの誕生日プレゼントって言わんのですよ!」 イクメンぶるパパへの説教を炸裂させる6歳児(2023年時点)、 「ちいりお」ことりおなちゃんは、今やSNS総フォロワー数160万人越え(2024年1月現在)の スーパーユーチューバー! 「人生は4周目」と公言するほど、大人顔負けのセリフと立ち回りを見せるりおなちゃんは、 実は側弯症の手術の影響で身長は93センチで止まり、下半身が麻痺して歩けません。 ほかにも、口蓋裂や低身長症などさまざまな病気をもって生まれてきました。 そんな人生ハードモードなりおなちゃんですが、また歩くことを信じて 一生懸命リハビリと学業&ユーチューバーをこなす日々です。 そんな頑張り屋さんのりおなちゃんの全てがわかる(!?)ポジティブブックの内容は、 ・パパへの説教名言集(パパの土下座写真つき) ・りおなちゃんの0~6歳までの写真アルバム ・ラブリー変顔集 ・イクメン(?)パパとの対談 ・りおなちゃんの「独占インタビュー」(たっぷり!) ・すべてがわかる!りおなちゃんの「一問一答」 ・大人の質問に答える「お悩み相談」コーナー ・ちいりおママの奮闘記エッセイ などなど、写真たっぷり(カラーページ88枚ほど)でお届け!! 眺めるだけで元気になる本に仕上がりました。 前代未聞のりおなのポジティブブックを、一家に1冊、ぜひお買い求めください♪ ※りおなちゃんのインタビューや回答は、読みやすくするため漢字も使用しております。
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4.0本当に好きな気持ちがないとできない仕事だね。 Jリーグのすべてが凝縮されている素晴らしい本だ。 ――――――――――――セルジオ越後 「サッカーダイジェスト」誌の連載「アディショナルタイムに独り言」をよりすぐり!! 7年超に及ぶ人気コラムを待望の単行本化! 各章冒頭には、本書のための書き下ろしも収録!! 試合観戦当日、スタジアムに向かうため、家の玄関を出て、数歩歩き始めた瞬間がなぜか好きなのです。 仕事に行く時もコンビニに行く時も、同じ道を歩き、同じ景色を見ているのに、スタジアムに行く時は、いつもと違って見えるからです。(中略) いつもと同じはずなのに、街の空気や大気が違って感じる、あの感覚を味わえた日こそサッカー日和。 私はサッカーに夢中ですが、サッカー日和の、そしてJリーグ日和の虜でもあります。 (「まえがき」より) ひらちゃん流サッカーの楽しみ方を凝縮した1冊。 【著者プロフィール】 平畠啓史 (ひらはた けいじ) 吉本興業所属。 出身の大阪府高槻市でサッカーを始め、高校3年時には主将としてチームをインターハイ出場に導く。 スカパー!のJリーグハイライト番組で10年にわたりMCを務めるなど、プライベートも含めてJリーグの試合会場に足を運び続け、芸能界ナンバーワンのサッカー通として知られる。 スカパー!、インターネット配信番組、DAZNなどで、独自の視点からサッカーの魅力を伝えつづけ、活躍の場を広げている。 著書に、『今日も、Jリーグ日和。 - ひらちゃん流マニアックなサッカーの楽しみ方 -』(ヨシモトブックス)がある。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついに出た! 究極の女子ひとり旅指南本!! 「SPUR」で連載された伝説の旅コラム、 全面書き下ろし&撮り下ろしでついにムック化! 海外ひとり旅歴25年、海外ひとり旅回数350回を超える稀代の旅バカ、編集Pこと・ひとりっP(本業はファッション誌編集者)責任編集による、女子のためのひとり旅指南本です。 女性が自分自身のための自由に組み立て、実行する気ままなひとり旅を「ひとりっぷ」と命名し、旅する女性を熱烈に応援してきた著者の「圧倒的な実体験」をベースにお届けするあたらしい旅本です。 ひとりっぷにオススメの旅先10都市と、それぞれのデスティネーションでやったほうがいいこと、やるべきことを体験をもとに熱烈リコメンドしています。そのため、一般的な「いわゆる、旅のガイドブック」とは一線を画します。内容もかなりのかたよりがありますが、それこそがひとりっぷの醍醐味! ぜひ本書を参考に「マイオリジナルひとりっぷ」をつくり上げていってください。 掲載都市 香港、ハワイ、アルゼンチン、台湾、シンガポール、 ドバイ、ベトナム、サンフランシスコ、バンコク、メキシコ ひとりっぷ4大攻略ポイント(AIR/HOTEL/FOOD/TRANSPORTATION) LCCで行く無茶旅弾丸アジアのすべて! 究極か!? 旅バッグとその中身全公開! 飛行機マニアが教える、空港でまごつかないための本当のガイド 実録! 旅のワードローブ全記録(2016summer→autumn) 今日も世界のどこかでバイイング その他使える旅アプリや両替など、コラム全10本も大充実! 2017年はぜひあなたも、ひとりっぷへ!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 稀代の旅バカは、稀代の買い物バカだった! 『ひとりっぷ』第4弾は、ひとりっPが、25年以上400回を超える海外ひとりっぷで買い込んできたものをドカッとお届けする、ショッピングを超えた、もはやどうかしている炸裂バイイング編。 「世界は、かわいいものであふれてる!」(byひとりっP) 自称 “かわいいハンター” ひとりっPが、世界中で出会ったかわいいモノ(byひとりっP視点)を大公開! 掲載デスティネーションは、ハワイ、ニュージーランド、シドニー、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、ラオス、香港、台湾、中国、ウラジオストック、トルコ、ロンドン、アルゼンチン、ブラジル、ペルー、ボリビア、メキシコ、サンフランシスコ、バンクーバー、タヒチなどなどなど。 アイテム総数500点以上! 偏愛が詰まりまくった、いや、偏愛しかない1冊をお届けします!
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4.0ウクライナ侵攻の裏で起きた、日本の運命を変える世界の出来事とは! 内藤節炸裂。 <世界は> ■ディープステートはいます。信じる人の心の中に。 ■ウクライナ戦争で「国際社会のはみ出し者」同士がくっついた ■過激派のスターたちが集結、まさに「反米テロリスト・サミット」がスーダンで実現! ■陰謀論を信じてクーデターを起こしたドイツ貴族!? ■北欧から学ぶべきは「福祉」よりも「軍事」と「外交」 ■韓国の反日叩きは無意味! “歴史戦”を仕掛けよう ■北欧2カ国のNATO加盟はトルコの一人勝ち? ■中国のサウジ・イラン仲介は朝貢国家の悪い癖? ■マジメな移民が激怒したスウェーデンの移民政策 ■北欧の移民政策を見習え? ダメ。ゼッタイ。 ■朝鮮半島を読み解くキーワードは「理」 <そして日本へ> ■増税・規制から日本を救う“落選運動”のススメ ■目覚めろ左翼! レジ袋規制こそ「戦前回帰」だ! ■いつまでも「GHQの洗脳工作」のせいにしてちゃダメ! ■知ってますか? 日本でトンデモ規制が生まれる構造 地上波・ネットを問わず、一般的な報道番組では、速報性という観点から、どうしても、事実の推移を逐一追いかけていかざるを得ない面があり、その歴史的・思想的な背景などもじっくりと掘り下げていく余裕を確保しづらいという面もあるでしょう。 これに対して、彼らの苦手な作業、つまり、国際ニュースとして報じられた出来事の背景についてじっくり読みこみ、その「意味」を理解しようというのが本書のスタンスです。 世界各地で不安定な情勢が続き、その対応をめぐって各国政府が迷走しているように見える中、我々はどうすべきか、という問題を考えるためのヒントを提供することで、微力ながら、ぜひ、皆様のお役に立ちたいと考えております。 本書で取り上げた国々は、例外なく、死に物狂いで国益(と彼らが信じること)を追求しています。 そして、そうした剝き出しの欲望がぶつかり合うことで世界が大きく揺れ動いているがゆえに、各国は迷走を余儀なくされているのです。 だからこそ、決して安息の地など存在しない国際社会の混沌と無秩序を嘆くのではなく、むしろそれを前提に自分たちの身の処し方を考えるほうが建設的で精神衛生上も良い。 そして、世界の中で我々が「どうすべきか」という問いに答えるためには現状を正確に認識する必要があります。本書がその一助となれば幸いです。 国際ニュースから国内問題まで、日本を勝たせる方法を学ぶ 【もくじ】 第1章 中国が仲介したサウジ・イランの国交回復から“世界を読む” 第2章 取扱注意! 今日も世界を動かす「陰謀論」 第3章 日本が見習うべき“お手本”北欧の迷走 第4章 みんな知らない韓国“反日”の正体 第5章 日本社会の病理とその処方箋 【著者プロフィール】 内藤陽介(ないとう・ようすけ) 1967年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文芸家協会会員。 切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、研究著作活動を続けている。 文化放送「おはよう寺ちゃん 活動中」コメンテーターのほか、インターネット放送「チャンネルくらら」のレギュラー番組「内藤陽介の世界を読む」など配信中。 また、2022年より、オンライン・サロン「内藤総研」を開設、原則毎日配信のメルマガ、動画配信など、精力的に活動中。 主な著書に、『なぜイスラムはアメリカを憎むのか』(ダイヤモンド社)、『中東の誕生』(竹内書店新社)、『外国切手に描かれた日本』(光文社)、『切手と戦争』(新潮社)、『反米の世界史』(講談社)、『事情のある国の切手ほど面白い』(KADOKAWA)、『マリ近現代史』(彩流社)、『日本人に忘れられたガダルカナル島の近現代史』(扶桑社)、『みんな大好き陰謀論』(ビジネス社)、『日韓基本条約(シリーズ韓国現代史1953-1965)』(えにし書房)、『世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -』(小社刊)などがある。
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3.7立ち飲み、刺身のうまい店、もつ煮の名店…… きょうは、どの店いこうかなあ。 安くておいしい、でもそれだけじゃない……王道から穴場まで、笑いと涙の酒場探訪。 千円でべろべろに酔える店、通称「せんべろ」。 「これまで訪れた酒場は3000軒」という酒場ライターさくらいよしえと、漫画家河井克夫による究極のせんべろ酒場ガイドエッセイ。 あの有名店の裏話から、超穴場店の発掘まで、安くておいしくて泣けて笑える32のお店を紹介! スポニチ人気連載、待望の書籍化!! しみじみ泣ける店主の半生があったり、しみじみ笑えるルールがあったり、そこに行くと小さなドラマに出会える場所、 人間模様や町の息づかいが凝縮された、情緒ある酒場こそが、せんべろ酒場だ。 本書は、データだけではわからない、そんなせんべろ酒場の「味」がつまった、漫画と文による新しいガイドエッセイである。 「せんべろ酒場で見つけたいのは、安いだけじゃない、その奥に広がるバックストーリーだ!」 あなたのハートに届く名店(迷店)が見つかりますように。
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-狂暴なレシピにつき、見るときは覚悟せよ! 背徳感がすごすぎる料理系YouTuberのレシピ本がついに発売。 動画では明かされなかった、作ってみたかった背脂料理がレシピ化! そのほか、既製品活用レシピやガッツリ飯など、 狂喜乱舞な料理81種類を大公開! これであなたも背徳感マシマシ料理の化身になれる。 動画の作り方を忠実に再現しつつ、家庭でも作れるようにアレンジしました。 フライパンをふって盛りつければ、はい完成~~。 以下、目次 ・1章 背徳感マシマシ一丁あがり!! 背脂全力めし ・2章 楽してうまいが最高!! 既製品を使った全力めし ・3章 ドカ食い必至の魅力!! 今日もうめぇ全力めし
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3.9とびきりおいしいお茶を淹れること。苦手な人に、自分から歩み寄ってみること。新しいものをひとつ手に入れたら、ひとつ手放すこと。ちょっとした工夫で、毎日が特別なものに変わっていきます。本書では、「暮しの手帖」編集長、書店経営、文筆業と、八面六臂の活躍を続ける著者・松浦弥太郎が、自身の経験から見つけた、日々を大切に生きる秘訣を紹介します。肩の力を抜いて、リラックスして読んでみてください。よく働き、よく暮らすためのヒントがきっと見つかるでしょう。特典として、「うつくしさ」を作るプロフェッショナル、ヘア・メイクアップアーティストの山本浩未氏の解説を掲載。「今日もていねいに。」暮らしたい、あなたに贈る本。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ東京版、5年ぶりの改訂出来。さあ今日は、どんな古民家カフェに会いに行こう。・変わりゆく街・東京の路地に残る、42軒の古民家カフェをご紹介。・文筆家・喫茶写真家の川口葉子さんが美しい文と写真で綴る、古民家と店主の珠玉の物語。・2019年版から新収録14軒、再掲カフェも再取材・最新情報に。 ――― 古民家カフェの屋根の下には、建てられた当時のゆるやかな時間の流れがまだ音楽の残響のように漂っていて、訪れる人々は無意識のうちにその豊かな響きを聞き取っているのかもしれません。(はじめにより) ――― 築50年以上の建物のかつての姿は、長屋や銭湯、養蚕農家など。カフェに生まれ変わったその軒下で、珈琲の香りを楽しみながら、古民家の記憶をたどる旅へでかけてみませんか。
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4.0雑誌『オレンジページ』の特別付録がデジタル限定版で登場! オレンジページ大人気付録シリーズ⑬は、2019年2月2日号の特別付録『今日も納豆、明日も納豆。』です。 ダイエットにもいい! 代謝アップ、腸内スッキリ、血糖値の上昇をゆるやかに・・・・・・おいしくて、体にいい納豆。そのまま食べるだけ、ご飯にのせるだけではもったいない!「副菜」「ごはんもの」「おつまみ」にすれば、魅力がいっそう広がります。さらに体スッキリ効果もあるので、毎日だって食べたくなるはず! ------------------------------ 【PART 1】納豆を「副菜」に。 納豆スタミナやっこ/納豆とちくわのマヨあえ/ほうれん草の納豆オイスターだれ/納豆汁/納豆チゲスープ/豆腐サラダの納豆オイルだれ 納豆のデトックス副菜・・・・・・ アボカド/きのこ 【PART 2】納豆を「ご飯・パン・麺」に。 ばくだん納豆丼/納豆3色丼/ぴり辛納豆チャーハン/納豆ピビンパ/納豆チーズトースト/なめたけ納豆のぶっかけ温うどん/納豆とろろそば/明太バターの納豆パスタ 納豆ご飯のアイディア10 ・・・・・・ちょいたし/味つけをチェンジ 【PART 3】納豆を「おつまみ」に。 納豆チーズオムレツ/マヨ塩昆布の納豆袋焼き/厚揚げのおろし納豆のせ/しそ納豆のワンタン揚げ/大根の納豆田楽/納豆の磯辺揚げ ・イチオシ納豆カタログ ※本書は『オレンジページ2019年2月2日号』の特別付録をもとにしております。 ※紙・電子版の付録と、本書コンテンツが一部異なる場合や、一部のページが掲載されない場合があります。
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-阪神必勝、ファン必携のトラの巻―毎日が「六甲おろし○×△□記念日」応援に力が入る話のタネがいっぱい!!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超人気パン教室「ぱん工房くーぷ」門間みかさんによるパンレシピブック。パン作り初心者にも、経験者にもおすすめしたい「くーぷ式」パン作り。「こんなにおいしいパンが家庭で焼けるなんて!」と作った人が感動する再現性の高いレシピは、まさに「おうちパンの最高峰」。基本のリッチ生地、基本のリーン生地、2つの生地をベースに、食事に添えるさっぱりシンプルなパンから、子どもが好きなおやつパン、好きな具材を包むお惣菜パン、型を使ったおめかしパン、ベーグル、ピザ、食パンまでおまかせあれ! みんなが大好きなパンレシピをたっぷり42品収録しました。作り方は写真付き解説でわかりやすく、「これ一冊あれば」何度も楽しめてきっと腕が上達する、一生モノのパン作りの教科書です。
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4.3ゲーム実況グループ・三人称の「鉄塔さん」としても大人気。作家・賽助が綴るぼっちエピソードが満載! 少年期の切ない思い出、夢を追った学生時代、新しい出会い……。遅咲きのぼっちを自任する著者の過去を掘り起こせば、あちらこちらに「ぼっちの種」が。人付き合いは苦手でも、前に進める「ぼっちの生き方」がここにある! ソーシャルディスタンスが叫ばれる今、他者との距離の取り方は、ぼっちに学べ!! 装画・挿画は、『岡崎に捧ぐ』などで大人気の漫画家・山本さほ氏。著者のぼっち遍歴が辿れる「賽助のぼっちスゴロク」も収録。
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3.0タナカカツキは逃げてきた。子どもの頃から憧れたマンガ家となり、『サ道』で大ブームを起こしてからも、「努力」「ガンバリ」からは逃げてきた。どうすればやるべきことをこなしつつ満たされた日々を送れるのか? 答えは「快適」を極めることだった。脳にとっての心地よさを求めた先にあったのは朝4時起床のスーパールーティン。ととのえられた生活、それは最も避けていたはずの自己管理の世界だった…… メンズ誌「UOMO」ウェブサイトに連載され話題に! 努力から逃げて快適を追い求めた結果、なぜか逆説的にたどりついたのは、徹底した自己管理のルーティン生活! 朝4時起床から始まる暮らしで、人はどこまで快適になれるのか? 『サ道』シリーズでもおなじみのマンガ家タナカカツキが、その秘密をじんわりと解きほぐしてくれます。 ――タナカ「『自己管理ゲーム』みたいに遊びにすると、積極的になれるんですよ」 ――星野「読むたびに早起きにチャレンジして、毎回失敗して(笑)」 マンガ本編に加え、「快適」を掘り下げる対談コラムも掲載。 (著者・タナカカツキ&精神科医・星野概念)
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4.2週刊文春の人気連載「宇垣総裁のマンガ党宣言!」を書籍化。 宇垣美里が選りすぐった傑作マンガの数々を熱量たっぷりに評します。 「マイメロ論」で話題になった「Quick Japan」巻頭随筆をはじめ、TBSアナウンサー時代に執筆したエッセイ8篇も特別収録。 【目次】 ◆はじめに ◆第1章 「宇垣総裁のマンガ党宣言!」週刊文春2019年6月~2020年4月 CLAMP『カードキャプターさくら』/高野ひと深『私の少年』/空知英秋『銀魂』/東村アキコ『偽装不倫』/小西明日翔『来世は他人がいい』他 ◆対談 恩田陸×宇垣美里「わたしたちは少女マンガで強くなった」 ◆第2章 「宇垣総裁のマンガ党宣言!」週刊文春2020年5月~2021年8月 海野つなみ『逃げるは恥だが役に立つ』/藤井みほな『GALS!!』/志村貴子『おとなになっても』/吟鳥子・中澤泉汰『きみを死なせないための物語』/柳井わかな『シンデレラ クロゼット』他 ◆「拝啓、貴方様」 Quick Japan vol.132、vol.137~143 序 あなたに名前で呼ばれたい/第1通 東京/第2通 友情/第3通 もふもふ/第4通 先輩/第5通 前世/第6通 親友/第7通 未来へ ◆おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誤変換も気にしない! 天然なのか、計算なのか……メールを始めるまで分からなかった母ちゃんの秘めた笑いのセンスに抱腹転倒!! 爆笑ネタはもちろん、不謹慎&下ネタなど、普段は家族に注意していることを、メールでは母ちゃんがやらかしています。予想のつかないからこそツボにハマる、ギョーテンメールの数々をたっぷりとお届けします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酒飲みやさぐれ芸人・薄幸(納言)日めくりのカレンダーが完成! 毎日を彩る「酒飲みライフ」からしぼり出した、キュートで笑える名言が盛りだくさんです。 昨今、 “お酒"をめぐる作品や番組が定番化しています。そんな現在、お笑いコンビ「納言」の薄幸さんが“酒飲み芸人"のカリスマとして大きな人気を得ています。そこで満を持して、薄幸さんによる“酒飲み名言カレンダー"が発売。酒飲みなら、性別問わず楽しめる「酒飲みあるある」カレンダー、またお笑いファン必携のギャグ・カレンダーとしても楽しめる一冊が完成しました。
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-一杯のワインが、人生を豊かにしてくれた かつてビール派だった著者は、ワインとは無縁の日々を送っていました。 しかし、仕事で訪れたニュージーランドのレストランで、偶然口にした一杯の白ワインに衝撃を受けます。美しく深い味わいに心を奪われその瞬間から、世界各地のワインを追い求める旅が始まったのです。 フランス、イタリア、スペイン、日本――さまざまな土地で出会ったワインには、それぞれ独自の物語と感動がありました。なかでも、著者が奥様と参加したイベントで出会ったワインのインポーターご夫妻との交流は、著者に新たな視点と豊かな日常をもたらしたのです。 本書は、20年以上にわたるワインとの出会いと感動を綴ったエッセイ集です。初心者でも楽しめるワインの選び方、料理との絶妙なマリアージュ、ワインを通じて広がる人との繋がりや喜びを、丁寧な筆致で紹介しています。 ワインは、単に味わうための飲み物ではありません。 一杯のグラスに込められた物語を知ることで、日常の食卓が特別なひとときに変わり、人生に豊かな彩りをもたらします。 お気に入りの一本を見つけ、誰かと分かち合う喜びは、かけがえのない体験となる、と著者は語ります。 ぜひ本書を通じて、ワインがもたらす新しい世界と人生の豊かさを体験してください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【YouTubeチャンネル登録者数・計45万人超え 人気Vlogger5名が登場】 心地よい暮らしを楽しんでいるVloggerによる 毎日を機嫌よく過ごすための「おうち習慣」 飾らない、心地よい暮らしの動画が魅力的なVloggerの方々の、ごきげんに過ごすためのおうち時間の過ごし方や、ルーティン、空間作づくり、家事、暮らしで大切にしていることなどについてをまとめました。 「おうち時間をダラダラしてしまいがち」 「なんだか毎日モヤモヤする」 「つい部屋も時間も乱れがちになってしまう」 …そんな悩みを抱えている方にもおすすめの1冊です。 おうち時間を豊かにするための習慣や工夫はどれも簡単なものばかり。1つずつでも取り入れていけば、心や暮らしのモヤモヤが晴れて、1日1日を大切に・前向きに過ごしたくなっていきます。 暮らしを見直すことの多い今だからこそ、取り入れたくなるアイデアが満載です。 【心地よい暮らしの動画が魅力的な人気Vlogger5名が登場】 Style 1:kuchinashi*さん Style 2:Tommyさん Style 3:Namiさん Style 4:shu kurashiyasukuさん Style 5:Hanayuriさん
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古くからきもの産業で賑わってきた京都・室町。この地で「一意専心」の教えを胸に、京友禅のきものを製作する室町京正の社長・那須修氏が、きものの美へのこだわりや職人とその技への想いを綴ります。ひと月ごとに、季節に合ったきもの、または帯の製作秘話と豊富な写真とともにコーディネートもお楽しみいただけます。お誂え、紋、そして茶席でお召しになる際の提案もあります。さらに、きものの製作工程と職人達に迫り、様々な技法が調和して生み出される京友禅の世界へと誘います。月刊茶道誌『淡交』連載「茶の湯のきもの」を書籍化。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教養あるアメリカ人が読んでいる英米文学42冊を選書。 あらすじを英日対訳で×辞書を使わず×5分で読む! アメリカ人が大学卒業の頃までに読む本を、あらすじと、その作品が生まれた時代背景や作品の持つ価値と意義も併せて、英語で読む。日本語訳と語注付きなので辞書なしでもOK。英語のリーディング力を養うとともに、アメリカ人の思想の原点にも触れられる一冊。 本書の特徴 (1) 読みたかったあの名著が5分で読める 1冊につき250-750語の英語で紹介されているので、英語中級程度であれば、5分以下で読み切れるだろう。もちろん日本語から読み始めてもいい。読もうと思ってなかなか手に取れなかった英米文学作品を、一気に制覇しよう。 (2) アメリカ人の思想の原点に触れる 取り上げた文学作品は、アメリカの当時の世相を映し、さらには社会的ムーブメントを起こしたものも少なくない。この本を通して、アメリカの歴史と、アメリカ人の考えや思想の基盤の一端に触れれば、アメリカ人と一緒に仕事をしたり、交流したりする際に、必ず役立つだろう。 (3) 英語のリーディング力が身に付く 英語の原作本は、ネイティブにとっても実は難しく、読み終えるのに時間がかかるものが多い。本書では、原作本の内容を分かりやすく、格調高い英語で短く語り直し、さらに日本語訳と語注が付けてある。リーディング学習に最適だ。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-毎年のように海外の有名オペラ座が来日公演をするなど、日本でも人気が高まっているオペラ。ヨーロッパ最高の娯楽であり教養であるオペラとはどういうものか。日本人に人気の『フィガロの結婚』をはじめ、オペラの主要作品を、その背景にある世界史の流れも踏まえて、わかりやすく解説。その作品を観たことがない人でも、オペラ初心者でも、オペラ愛好者であっても、その面白さ、奥深さを堪能できる一冊。人生を豊かにしてくれる至高のエンターテイメントの神髄をお届けする。
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3.8「本の虫」出口流読書のススメ。人生に必要な教養は、読書でこそ磨かれる。読書家として知られる著者が、思わず夢中になった、人生を豊かにしてくれた、本当におすすめしたい良書135冊を紹介。 人間が社会で生きていくために最も必要とされる自分の頭で考える能力、すなわち思考力を高めるためには、優れた古典を丁寧に読み込んで、著者の思考のプロセスを追体験することが一番の早道だと思っています。(本文より抜粋)「ビジネスに効く教養のつくり方」「歴史から叡智を学ぶ」「日本と世界の現在を知る」をテーマに、歴史、宗教、戦争、政治……などさまざまなジャンルの本を取り上げ、その歴史や背景についても解説。『ビジネスに効く最強の「読書」』を再編集し改題。 【本書より】●リーダーシップはクビライに学べ ●『君主論』は権謀術数の書にあらず ●歴史上の偉人も同じように悩んでいた! ●優れた古典は心の栄養になる ●そもそも宗教とは何か ●本当の歴史は市民の生活の中にある ●第2次世界大戦の枠組みを知る ●ハイドリヒという怪物 ●教祖はいつも思想の変革者 ●三大一神教のルーツは全部アブラハムにいきつく ●やおよろずの神が日本に居続けるワケ ●人口問題を見誤らないために ●戦後の政治システムの変貌 ●「右翼」と「左翼」はフランス革命が生み出した ●世界は「中心」と「辺境」から成り立っている ●日本は戦前から「経済大国」だった
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3.5■年間鑑賞数500本のエンタメ評論家が映画にまつわる世界を深掘り■ 映画をどのように鑑賞するかは人それぞれ。「観たい」と思ったとき、気ままに自由に楽しむものです。 でも、せっかくなら、映画の「奥深い世界」をのぞいたうえで、より深く思考をめぐらせながら鑑賞してみませんか? ・数字でひも解く映画業界 ・映画賞の成り立ち ・映画史を変えた10作品 ・日本映画界の現状と課題 etc. 映画パーソナリティ&エンタメ評論家で〈映画中毒〉のコトブキツカサが鑑賞ポイントから賞レースの舞台裏まで、映画に関する多様な事柄を、業界への忖度なしで歯切れよく解説! 読むだけで映画の知識と新たな視点が身につきます。 さらに、単に知識をインプットしていく「受け身」の姿勢ではなく、能動的に楽しむために、好きな映画を3本挙げることで心理を分析する著者考案のコンテンツ「映画心理分析」も紹介しています。 自分はどんな作品と出会いたいのか、気になるあの人はどんな嗜好なのか……、「映画」をきっかけにドキドキ・ワクワクすること間違いなしです。 劇場のスクリーンはもちろん、自宅で、スマホで、本書を通して、EXPERIENCE THE MOVIE 映画を体験しよう!
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3.9普通に社会人をしていれば、誰しも「経済理論」や「経済学」について、なにかしら聞いた覚えがあると思われます。「神の見えざる手」「悪貨は良貨を駆逐する」というような言葉は、誰でも聞いたことがあるのではないでしょうか? 「経済理論」や「経済学」というのは、経済の仕組みを解き明かしより良い社会をつくろうというものです。そして我々の社会や生活に大きな影響を与えています。 マルクス経済学のケースからもわかるように、経済理論というのは、必ずしも正しいものばかりとは限りません。そういう経済理論と実体経済の相違についても、紹介していきたいと思います。
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3.3哲学とは、「知恵を愛する」ことです。“本当のこと”を知ろうとすることです。 ――自分がいるこの世界ってなんだろう? ――そもそも、自分の存在ってなんだろう? こんな素朴な疑問に対して、“本当のこと”を知ろうとしたことから哲学ははじまっています。 本書では、こんな疑問と向き合った西洋の「哲学者」と呼ばれる人たち、33人の思想をまとめています。古代ギリシアから現代まで、主要な哲学者の思想のポイントを、図解も交えながら、ていねいに解説しています。 読了後、窓の外の世界は、昨日までとは少しちがった表情をしているかもしれません。
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3.0日本ではこれまで、不祥事やテロなどのニュースを除いては、宗教は公共の話題になりにくかった。しかしながら、2021年の安倍元総理大臣銃撃事件をきっかけに、カルト的宗教の問題、宗教二世の困窮の問題、政教分離と信教の自由をめぐる問題などが広く認識されるようになった。人類文化の「原点」を占めている宗教を、個人の内心の問題としての「信仰」からいったん離れて、文化的・社会的・思想的な「知識」として理解する――。それを行なうのが本書のテーマ「宗教学」である。本書は、『面白くて眠れなくなる宗教学』を改題し、文庫化したものである。基本的な内容は親本に準拠しているものの、新宗教、カルト、無神論ないし宗教批判といった、ニーズが高いと思われるトピックに関しては、加筆したり新たな節を設けたりしている。また、巻末にある「読書案内」の中身も刷新している。世界観が広がり、社会を見る目を養える一冊。
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-聖書は、過去何千年にもわたって読み継がれてきた世界的なベストセラーです。 聖書には、神が人間に与えた叡智が満載されています。 人間が本当に人間らしく幸せに生きるための知恵が短い言葉に凝縮されているのです。 それゆえに、現在、世界に十数億人いるキリスト信者の心のよりどころとなり、 人生の道しるべとなっています。 また、聖書ほど世界の歴史、文学、美術、建築、音楽に深く影響を及ぼし、 欧米諸国の伝統や習慣や考え方の土台となっている書物はないでしょう。 わたしたちが国際人のひとりとして、世界の人々とうまくコミュニケーションをとっていくためには、 言語も含めた彼らの文化や考え方を知るのは極めて大切です。 その点において是非とも読んでおきたい本の筆頭してあげられるのが聖書なのです。 ただ、日本の多くの方々にとっては、聖書はやはり理解し難い書物ではないでしょうか。 少し読んではみたがよく分からない、というご経験がおそらくどなたにもおありでしょう。 わたしたち日本人が、日常生活で必要のない外国語をマスターするのが難しいように、 外国からきた聖書も日常生活に直結していなければ、理解するのは難しいのです。 そこで、この本では、そのような方々が聖書にわずかでも親しんでいただかれるように、 聖書の代表的な言葉をセレクトして短くご紹介することにしました。 第1章から第3章は、イエス・キリストの言葉、第4章は、聖パウロの言葉をピックアップしました。 新約聖書のごく一部にしか過ぎませんが、聖書が伝えようとする本質を凝縮させた言葉です。 聖書の言葉によって、皆様が新たな視点をもたれ、人生をより活き活きとしたものにしてくだされば幸いに思います。 主な目次 ◆第1章 愛と許し(聖書は「本の中の本」) ◆第2章 使命と恵み(現代社会に生きる聖書の言葉) ◆第3章 苦しみと幸せ(天国へ至る道) ◆第4章 喜びと愛(使徒聖パウロの「目からうろこ」)
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4.0二宮尊徳といえば、薪を背負って書を読む「二宮金次郎像」ばかりが有名かもしれない。だが彼は、幕末期に、一農民の出身でありながら、600を上回る荒れ果てた農村や諸藩の再建に見事に成功した人物である。尊徳は、どこまでもポジティブで、合理的だった。たとえば……尊徳は困った人々にお金を貸す時、必ず「知恵を働かせる生き方」も教えた。ある女中にお金を貸した時は、どうすれば燃料の薪を節約できるかを事細かに教え、考えて銭を生む楽しさを教えて、生活を立て直した。彼は人々の心を燃え立たせる徳の人であると同時に、世界に先駆けてマイクロクレジットの仕組みを生み出した創意工夫の人でもあった。こんな人物の哲学を知っていれば、成功しないはずがない。実際に、渋沢栄一、安田善次郎、御木本幸吉、豊田佐吉、松下幸之助、土光敏夫ら、偉大な成功者たちの多くが、実は、尊徳を信奉していたのだ。本書は、二宮尊徳の生涯と哲学、そしてその影響力をわかりやすく解説。すべての人を劇的に変える「不滅の成功哲学」を解き明かす。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教養として知っておきたい日本史知識を、一問一答形式でおさらいできる一冊。教科書では詳しく扱われていないけれども、小説やドラマで登場するような人物も含めて、日本人なら知っておくべき「日本史の200人」を取り上げました。学校で学ぶような基本レベルから、日本史マニアをうならせるレベルまで、人物についての様々な事柄や功績を問題を解きながら知ることができます。教科書に載らないこぼれ話もコラムで数多く扱っています。一冊通して読んでみると、この200人を通して日本の歴史の一端が見えてくるでしょう。日本史受験参考書のベストセラー『日本史B一問一答完全版』の著者がおくる、「教養版日本史人物一問一答」です。ぜひチャレンジしてみてください。
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4.3戦争、奴隷制、禁酒法……背景を理解すれば、作品がもっとよくわかる 「黒猫」のプルートはなぜ黒いのか? 書記バートルビーはなぜ「しない方がいい」と思うのか? 度重なる戦争の歴史、色濃く残る奴隷制の「遺産」等、アメリカという国、そこに暮らす人々の特異な歴史的・文化的・社会的背景を踏まえて短篇小説を読み解く。これまで主にマイノリティや越境者の文学に注目してきた著者が、メルヴィル、フィッツジェラルド、フォークナー、ヘミングウェイ、サリンジャー等、アメリカ文学の「王道」といえる作家に挑む、アメリカ文学入門の新・定番! 〈目次〉 暴力と不安の連鎖―ポー「黒猫」 屹立する剥き出しの身体―メルヴィル「書記バートルビー‐ウォール街の物語」 英雄の物語ではない戦争―トウェイン「失敗に終わった行軍の個人史」 共同体から疎外された者の祈り―アンダソン「手」 セルフ・コントロールの幻想―フィッツジェラルド「バビロン再訪」 存在の基盤が崩れるとき―フォークナー「孫むすめ」 妊娠をめぐる「対決」―ヘミングウェイ「白い象のような山並み」 人生に立ち向かうためのユーモア―サリンジャー「エズメに‐愛と悲惨をこめて」 美しい世界と、その崩壊―カポーティ「クリスマスの思い出」 救いなき人生と、噴出する愛―オコナー「善人はなかなかいない」 言葉をもたなかった者たちの文学―カーウ゛ァー「足もとに流れる深い川」 ヴェトナム戦争というトラウマ―オブライエン「レイニー河で」 愛の可能性の断片―リー「優しさ」
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3.8///みんなが知りたい! アートの値段。10万円で買った作品は将来何倍になるのか?/// ビジネスで「アート」が注目されている。先の見えない時代だからこそ、論理ではなく感性がキーになる。その流れの中でアート思考がビジネスの現場で使われ、アートの教養も問われ始めている。 本書は、みんながわかっているようで、じつはわかっていない、アートの世界を「教養」と「投資」という切り口で紹介していく。 著者はタグボートというECサイトを運営し、現代アートを取り扱い、日夜アートの啓蒙活動をしている。 「投資」という視点でみると、アートの「教養」も従来のものではなく、買った後に価値を生むための「審美眼」というものになる。その審美眼を磨くための情報としてまとめられているのが本書だ。 ビジネス教養は日々急速に変化しているが、本書はその流れを受けて、「新時代のビジネス教養書」として読んでもらいたいアート本である。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―――――――――――――――――――― 「科学×歴史×文化」で学ぶ犬のすべて―― 愛するわがコのことがとことんわかる1冊 ―――――――――――――――――――― こんな本これまでなかった!? 愛犬家のリベラルアーツ! 最先端の犬研究から 犬にまつわる歴史と文化まで 犬のすべてをとことん深掘りした1冊です。 「犬はみずから進んで〈家畜〉になった」 「ホモ・サピエンスが絶滅しなかったのは犬がいたから」 「オオカミにもっとも近いのは柴犬」 「犬は人の感情を鼻でかぎわける」 「盲導犬に向くのはつむじが左まわりの犬」 「古代ローマ人は犬にめろめろだった」 「犬においしそうな名前をつけたくなるワケ」 犬の起源、犬の身体、犬の知能、犬と人の絆…… 知れば思わず人に話したくなる130の犬トリビアを 図解や資料写真なども交え オールカラー224ページの大ボリュームで紹介します。 人気イラストレーターたちによる すばらしい装画と挿絵も見どころのひとつ。 愛犬家はもちろん、創作や会話のネタとして クリエイターやビジネスマンにもおすすめです。 監修・菊水健史(きくすい たけふみ): 麻布大学獣医学部動物応用科学科教授、博士(獣医学)。専門は動物行動学。著書に『最新研究で迫る 犬の生態学』(エクスナレッジ)、『犬のココロをよむ ―伴侶動物学からわかること』(共著、岩波書店)、『ヒト、イヌと語る コーディーとKの物語』『日本の犬 ―人とともに生きる』(共著、東京大学出版会)などがある。愛犬はスタンダード・プードル。 著・富田園子(とみた そのこ): 日本動物科学研究所会員。編集・執筆した本に『いぬほん』『ねこほん』『はじめよう! 柴犬ぐらし』(ともに西東社)、『マンガでわかる犬のきもち』(大泉書店)など多数。幼少期の愛犬はパグや雑種。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.3◎異文化理解とコミュニケーションの基本を解説した画期的入門書 異なる文化に触れるとき、つい自分の価値観を基準にしてしまいがちですが、文化によって考え方や行動の基準は大きく異なります。異文化の人々と適切なコミュニケーションをとるには、相手の文化的な特徴を知っておくことが何よりも重要なのです。 また同時に、自分自身の国の文化の特徴を客観的に把握しておくことも求められます。本書は、そのような異文化理解とコミュニケーションの仕方を、教養として身につけられるよう、イチから丁寧に解説していきます。 ◎東京外国語大学で教えてきたノウハウを大公開 著者の勤務先である東京外国語大学では、学生の8割が在学中に留学を経験し、また同時に、世界80か国以上から留学生を受け入れています。 そのような教育機関において、25年にわたり日本人および留学生たちを相手に、異文化理解・コミュニケーションをテーマに教育活動を行ってきた著者が、これからの日本人が知っておくべき必須教養を余すところなく解説します。
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4.2私たちが空気のように利用しているインターネットは社会インフラとなり、政治、経済、外交、安全保障など多くの分野で存在感を増している。 しかし、その深いところで何が起きているのか、はあまり知られていない。 広がるインターネットの闇や様々な狙いが渦巻く最前線で起こる論点と競争・対立を理解しよう。 どうしたら、インターネットの恩恵は未来でも得られるのか、が見えてくる一冊。 ―――――――――――― 「Web3」「生成AI」など、最新技術が話題になる一方で、インターネットの世界に何が起きているのかをきちんと把握している人はどのくらいいるのでしょうか? 「グローバルなインターネットの時代は終わった」2022年秋、米シンクタンクが公開した報告書は衝撃の一言で始まっていました。 元来、インターネットは民間の人たちが構築し相互につながり合うことで機能しています。そしてその自由さ、柔軟さ=グローバルさこそがネット特有のしなやかな発展を実現してきたのです。 最大の特徴に「終わり」が告げられた今、どのような競争や対立が起きているのかを知り、これからのインターネットを考えてみませんか。 長年にわたり政策の立場から国や企業のルールをつくる側、そして使う側としてインターネットの発展を見つめてきた著者がその最前線を解説します。
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4.5古代世界では、戦争においても情報収集より神々の信託という占いが行動基準となっていた。紀元前4世紀に活躍したアテナイの名将クセノポンは、デルフォイの信託によって大軍をシチリア島に派遣する作戦を実施して無残な失敗に終わった。これに対し、『孫子』では、戦争における占いを完全に否定している。カエサルは情報を重視したことで知られ、情報の秘匿にも力を入れた。アルファベットの「A→B」という具合に1字づつ置き換える換字式暗号を編み出し、これは「シーザー(カエサル)暗号」と呼ばれる。情報収集には、公開情報による「オシント」、人的接触による「ヒューミント」という従来からの手法に加え、衛星画像や航空写真による「イミント」、イミントと地理空間情報から作成される「ジオイント」などがある。こうした最新テクノロジーの話も満載。本書は、月刊雑誌「Wedge(ウェッジ)」2021年4月号から2024年5月号までの連載をベースに加筆・修正したものだ。
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-NASAが総額1兆円で打ち上げた最新宇宙望遠鏡も、日本が国際協力で建設する超大型地上望遠鏡も、狙うのは生命に溢れる「第2の地球」の発見!! 火星生命発見をめざし探査機を送る各国、木星や土星の衛星にも生命がいる可能性が!? 太陽系外の惑星に植物を探す? これだけ多くの星があるのだから、宇宙に生命がいるのは当たり前なのだろうか? それとも地球のような生命の星は唯一無二の存在なのか? アストロバイオロジー(宇宙生物学)研究の第一人者が、地球外生命や第2の地球の存在をめぐる常識から最新情報・未来予測までを平易に紹介。 〈目次より〉◎アストロバイオロジーはなぜ今注目されているのか? ◎生命を宿す惑星を探すジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 ◎地球の生命はどのように生まれたか? ◎巨大ガス惑星や巨大氷惑星の誕生 ◎太陽系のハビタブルゾーンとは何か? ◎かつての火星は「水の惑星」だった ◎「第2の地球」は太陽系外にもあるか?
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3.8AI解説本の決定版。「今知るべきAIのすべて」がわかります。 大きな進歩を遂げて、活用が広がる人工知能(AI)。 AIの成果とその仕組みから、多くの未解決問題、 潜在的な利益とリスク、科学的・哲学的な問題まで、 身近になったAIの現況と見通しを深く掘り下げつつ、 わかりやすく説明した1冊です。 世界的名著『ゲーデル, エッシャー, バッハ あるいは不思議の環』著者の 愛弟子が人工知能の仕組みと実用性を徹底的にやさしく全部教えます! 人工知能に関する本は山のように出ているが、 本書の記述の正確さとわかりやすさは群を抜いている。 解説者が何百冊以上の本を読んで得た人工知能の知識を、 本書1冊を読むだけで得ることができる。 ……本書を読めば人工知能の凄さと脆さがわかる。 「私たちはまだ、はるか、はるか遠くにいる」のである。 松原仁 東京大学次世代知能科学研究センター(AIセンター)教授 本書「解説」から
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4.1世界と比較してみても、日本人の中でアートとお金が苦手な人は多い。 けれど、時代はすでにグローバルになり、苦手を克服し、教養として身に付けておく必要がある。 それに、今やビジネスパーソンの間で話題になっている「アート思考」。 ビジネスパーソンでも絵画を学ぶことが大切であり、反対にアーテイストでもお金を勉強することが大事になってくる。 そうやってアートと会計をつないで学ぶことで、 これまで日本人に足りていなかった「正しい知識」が身につくに違いない。 本書は、『名画で学ぶ経済の世界史』『会計の世界史』の著者であり、公認会計士の田中靖浩氏が、 ビジネスパーソン代表として、東京画廊代表の山本豊津氏へ絵画を勉強しにいく。 アートと会計という一見関係のなさそうな両者が、つないで学ぶことでこんなにも共通点があった! ・アートを知るとなぜ「価値のつくり方」がわかるのか ・なぜお金を知らないで会社を経営する人が多いのか ・ビジネスパーソンにもアートの知識は必要なのか お金とアートの専門家が語る異色の対談、ついに完成! 目次 第1章 なぜアートは日本に浸透しなかったのか 第2章 簿記という芸術的なプラットフォーム 第3章 日本で会計の礎をきずいた福沢諭吉と渋沢栄一 第4章 価格から考える「アートの問題点」 第5章 これから絶対に必要な「価値と評価」の話 第6章 「未来の資本主義」の話をしよう
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4.0ついお金を使ってしまうのは「価値判断基準」のせいだった! 「いま買わなきゃいけない」という気にさせるマーケティング、ワンクリックで買い物、キャッシュレス決済、キラキラ動画が流れてくるSNSのタイムライン……など、日常生活の中には、ついお金を使ってしまうきっかけがたくさん。そんないま、必要なのは「価値判断基準」をつくることです。 お金を使うほど人生が豊かになる! 投資家、起業家、ベストセラー著者でもある午堂登紀雄氏が、ネットや他人に振り回されない「価値判断基準」をつくり、自分にとって「本当に価値のあるもの」にお金を使う方法を紹介します。たとえば、 ・スマホ料金・機種で「マネーリテラシー」がわかる ・「お金持ち=長財布」理論の本質 ・街中で見かける広告を見て「どこでもコンサル」 ・自分とは関係のない「平均」で判断しない ・20代なら会社の近くに住むのが合理的 ・もったいないでは「新世界」を見られない など。 本書を読めば、ムダづかいが減るのはもちろん、お金を使うほど、人生の幸福度がどんどん上がっていきます!
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-\\斎藤 裕司氏(SBI FXトレード エグゼクティブアドバイザー)推薦!// ☆★「データが斬る為替の本質! 目から鱗の必読書」★☆ ◎為替がわかると、ニュースが面白くなる! 仕事・投資に役立つ! ◎元IMF・世界銀行勤務のエコノミストが最新データに基づき、平易に解説 ◎「為替って何?」を卒業できる、いちばんやさしくて深い入門書! ・為替のニュースを毎日見ているが、正直よくわからない ・円安は日本にとって悪いのか良いのか、判断に迷う ・仕事や投資で、為替の知識が必要になった ・最近、為替の「セオリー」が変わっているような気がする 本書は、そんな読者のために、DeNAチーフエコノミスト・大矢俊雄氏が、 為替の「きほん」から、「新常識」に至るまで、 データを基にわかりやすく解説した1冊です。本書では、 ・「円高」「円安」って何? ・金利はどのように為替に影響を与える? ・円は「安全通貨」と言うけど、本当? ・今の円安はピンチか、チャンスか? ・円安なのに貿易赤字なのはどうして? など、為替の「素朴な疑問」に応えつつ、これまでの「常識」をデータで深く検証。 為替相場を読むための「軸と切り口」が身につくことを目指します。 難解な数式や理論は一切なし。数字に苦手意識があっても、スルスル読める! 読めば、為替を「自分の言葉」で語ることができるようになる1冊!
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3.0これだけは知っておきたい! 第三次AIブームを支える機械学習の入門書 AIのベースの一つである機械学習とは、コンピュータに大量のデータや経験を与えることによって、事象のパターン・ルールを発見し、予測などまでをも実現する技術である。機械学習の基礎から筆者らの最先端の研究までを初めての人にもわかりやすく解説する一冊。 【主要目次】 はじめに 1 機械学習とは何か――人工知能(AI)の基礎知識 1.1 人間の学習能力をコンピュータで再現する「機械学習」 1.2 AI研究、これまでとこれから 1.3 人工知能の/による/のための研究 2 人工知能と社会 2.1 研究者とともに、学生とともに、エンジニアとともに 2.2 さまざまな分野におけるAI技術の応用 2.3 AIと社会の関係 3 機械学習の基礎 3.1 AIの学習モデルと学習法 3.2 3種類の機械学習 3.3 教師付き学習とは 3.4 教師なし学習とは 3.5 強化学習とは 3.6 機械学習の原理:「学習する」とは 3.7 なぜ教師付き学習で予測が当たるのか? 3.8 直線で分離できない問題への対応 4 高度化する教師付き学習 4.1 誤りを含む教師情報への対応 4.2 弱い教師情報の活用 4.3 限られた情報からロバストに:信頼できる機械学習に向けて 4.4 理研AIPに見る汎用基盤研究の現在地 5 今後の展望 5.1 モデルと学習法と、ある種の制約 5.2 機械学習の新技術:生成AI 5.3 AIと人間の未来
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4.3教養ブームといえる昨今。教養に関する多くの書籍が出版されています。 本書は「気になるけど何から読んでいいのかわからない」という読者のための本です。 教養というと、知識を学ぶというイメージがあります。本書は、そことは一線を画し、「教養で、どう人生で楽しめるのか」という点にこだわりました。バラエティプロデューサー・文化資源学研究者である角田さんだからこそ語れる楽しい教養を「歴史」「地理」「社会」「人生」「文化」「エンターテインメント」というテーマ別に解説していきます。読み終わる頃には、世界が少し違って見える。今までになかった教養のガイド本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラシック曲の知っておきたい基本と、語りたくなる魅力がつかめる。 1曲見開き完結で、さくさくわかる。 作品背景、使われる楽器、作曲家の生涯を知って名曲への理解を深められる1冊です。 ・「第5番運命」「第9番合唱付き」に続き、初心者を飽きさせない「交響曲第7番 イ長調 作品92」(ベートーヴェン) ・通常4楽章ある交響曲を2楽章でやめた「交響曲第8番 ロ単調 未完成 D.759」(シューベルト) ・ソロ演奏と指揮の「弾き振り」もこなした天才の「ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488」(モーツアルト) ・演奏の聴き比べの入門としておすすめ「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64」(メンデルスゾーン) ・オペラ・ブッファの第一人者が描いたシンデレラの歌劇「チェネレントラ」(ロッシーニ) ・チェレスタの響きが愛らしいバレエ音楽「くるみ割り人形」(チャイコフスキー) ・上演に4日間かかる?楽劇「ニーベルングの指輪」(ワーグナー) ・河の一生を絵画的に描き、祖国愛をこめた交響詩「モルダウ」(スメタナ) ・考え抜かれ変化に富んだ練習曲「平均律クラヴィーア曲集」(バッハ) ・背景となった詩の美しさと曲想の明確さで人気の「バラード 第3番 変イ長調 作品47」(ショパン) ・歴史上初めてピアノのリサイタルを開いたとされるリストの「ピアノ・ソナタ ロ単調」(リスト) ・ヴァイオリンの新しい奏法を網羅してみせた「24の奇想曲(カプリース)」(パガニーニ) 交響曲・協奏曲・管弦楽曲・歌劇バレエ音楽・器楽曲などから 珠玉の名曲といえる100曲を選び抜いて紹介します。 (※本書は2006年に小社より刊行した『学校で教えない教科書 面白いほどよくわかる クラシックの名曲100』を再編集、増補したものです。) 山本友重/監修 東京都交響楽団のコンサートマスター。上野学園客員教授。 多田鏡子/著 ラルゴ音楽企画代表 。成蹊大学でモダン・ジャズ・グループに所属、在学中にジャズ・シンガーの活動開始。
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3.7ビジネスも戦争も犯罪も 「決済」を制する者が勝つ! 世界の決済コストはロシアのGDPに匹敵? 100ドル札の7割は米国に存在しない? 北朝鮮ハッカー集団の鮮やかな詐欺手口とは? イスラム独自の海外送金方法「ハワラ」って何? SWIFTの元CEOが解説する 「支払い」の歴史・仕組み・未来
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4.3「建築」とは「強・用・美」である。 この言葉は、古代ローマの建築家であるウィトルウィウス(Vitruvius)のものです。彼が 2000年以上前に著した、現存する最古の建築書『建築について』に記載されていま す。建築を学んだことのある人なら一度は耳にしたことがあるはずです。 「強・用・美」とは何なのでしょうか。 非常に単純化して言えば、「建築は重力や地震で壊れてはいけないし(強)、使いやすく て快適でないといけない(用)。また、見た目に格好よくないといけない(美)。そして、のうちどれかが欠けてもいけない」ということです。本質を突いた簡潔な表現であるた め、2000年以上経った現在でもよく言及されています。 日本は地震や台風といった自然災害の多発地域です。日本の建物はこれらの自然災害に 耐えられる構造となっていなければならず、「強・用・美」の中でも「強」への意識が強 いと言えます。 「強」を実現するためにどのような構造を採用するかは「建築」という行為における主要 な検討項目であり、建物の形状にも大きく影響をおよぼします。そのため、建物の構造を 知ることは「建築」を知ることにつながるのです。 本書は、「強・用・美」の中の「強」を担う建物の構造を通して「建築」への理解を深 めてもらうことを目指して書かれています。「用・美」も建築を構成する重要な要素では ありますが、どちらも建物を形づくる「強」がなければ成り立たないからです。 「建築」に関する多くの本が「美」を担うデザインの視点から書かれていますが、「強」 を担う構造を通して理解するという一風変わったアプローチを取ることで、あなたの知ら ない「建築」の世界が垣間見えるでしょう。 本書を読み終わったとき、あなたの常識が幾ばくか変わること、そして「建築」の見方 が変わることを約束します。
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-本書のタイトルは、「教養としての言語論―言語は私たちをまやかし生きにくくさせる」です。 ややネガティブないい回しに「おやっ?」と思われた方も多いと思います。本書を通して、日頃私たちが意識的・無意識的に使っている言語について、改めて考えるきっかけにしていただけたら幸いです。 私たちは常日頃、言語を用いたコミュニケーションを躊躇なく行っています。そして私たちは知らず知らずのうちに、言語こそ動物と人間を違える優れた文明的発明であり、言語があるからこそ他人と分かり合える、言語があるからこそ物事を概念化して考えられ、詳しく、正しく自分の思いを伝えることができると思っています。しかし私はこの考えに強い疑問を持っています。言語は時として私たちを苦しめ、私たちの生き方や考え方を窮屈にさせてはいないでしょうか? 本書では、私の立場を明確にして、皆さんに言語についての様々な問いを投げかけたいと思います。言語とコミュニケーションに関する知見を提示しながら、言語哲学的な考察にはじまり、ビジネス、映像、英語教育に至るまで、様々なトピックを取り上げます。(「はじめに」より) (※本書は2021/11/8に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
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3.6「名作」「傑作」とされるゲームはいったいどこがスゴかったのか。新しいゲームジャンルはどのように誕生するのか。──それは、ゲームの歴史を「アイディアの進化史」としてとらえることで見えてくる。『インベーダー』『ゼビウス』『スーパーマリオ』『ドラクエ』『ときメモ』『ラブプラス』……数々の歴史的作品は、「創造性」「大衆性」「技術とアイディアの関係」などについて、大きなヒントを与えてくれる。ゲームを「学ぶ」時代の幕明けだ。
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4.8イザナミの祟り、四谷怪談、雪女、牛の首、口裂け女、生き人形、きさらぎ駅、そしてバックルーム……。気鋭の怪談研究家が名だたる「怖い話」を厳選し、その恐怖の歴史的、文学的系譜を解説する。本書を通じて、日本の「こわい」を知るべし!
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-①債券の意義、しくみ、歴史的背景などが深くわかる! ②筆力で定評のある著者がわかりやすく解説 ③大好評既刊『教養としての○○』シリーズ第14弾! 米国FRBによる金利政策の動向や日銀の出口政策にも注目が集まっているなか、金利と表裏一体の関係にある債券について学ぶことは金融の王道ともいえます。 そして、債券・金利を「教養」として学ぶと、広く経済を読み解く力を身につけることもできます。 本書は、金融関連書で多くの良書を著し、長年にわたり多くの読者からの高い支持を得ている田渕直也氏が「教養」という切り口から、そのポイントをわかりやすく解説する、面白いのに読み応えのある入門書です。
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-■「異次元の少子化対策」では少子化は解決しない! 少子化対策の財源は社会保険料への上乗せ? ますます困窮し、「貧乏くじ」を引かされ続ける若者たち。スリムで効率的な社会保障制度の確立を! [目次] 第1章 財政破綻しなくても財政再建が必要な理由 第2章 財政破綻は国民生活の破綻 第3章 バラマキにNO!と言おう 第4章 少子高齢化時代にふさわしい社会保障制度 第5章 雇用、新型コロナウイルス対策でも貧乏くじを引かされる若者 第6章 若者が貧乏くじを引かないために 〈著者略歴〉 島澤 諭(しまさわ・まなぶ) 関東学院大学経済学部教授。富山県魚津市生まれ。東京大学経済学部卒業後、経済企画庁(現内閣府)で、経済分析(月例経済報告、経済白書、経済見通し)、経済政策の企画・立案に携わる。2001年内閣府退官。その後、秋田大学准教授等を経て現在に至る。マクロ経済・財政、世代間格差、シルバー・デモクラシー、人口動態に関するデータ・シミュレーション分析が専門。主な著書に『若者は、日本を脱出するしかないのか』(ビジネス教育出版社)、『年金「最終警告」』(講談社現代新書)、『シルバー民主主義の政治経済学』(日本経済新聞出版社)がある。 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『教養としての財政問題』(2023年5月18日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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5.0レアアース・ショック、中国の脅威と資源ナショナリズムなど資源の現在と未来を明らかにする本。地政学的問題、政治的不安定性、資源ナショナリズム、環境問題、人権問題、労働問題、先住民問題、HIV問題、腐敗の構造など、著者は日本で数少ないこの分野の専門家である。すでに尖閣問題など、資源を核とする紛争が起こっているにもかかわらず、日本では資源は、いまだに金さえ出せばいつでも買える単なる外部購入資材という位置付けで、商社依存体質から抜け出せない。本書では世界における不安定な資源事情に対して警鐘を鳴らし、日本が直視すべき複合的な課題の所在を明確に提示する。
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4.5年金局長、雇用均等・児童家庭局長等を歴任し、その間、介護保険法、子ども・子育て支援法、国民年金法、男女雇用機会均等法、GPIF改革等数々の制度創設・改正を担当。さらには内閣官房内閣審議官として「社会保障・税一体改革」を取りまとめるなど、社会保障改革と闘い続けた著者による書き下ろし。 日本の社会保障制度は、大きな曲がり角に差し掛かっています。安心社会の基盤となり、社会経済の変化に柔軟に対応し、社会の発展・経済の成長に貢献できる社会保障制度の構築は、これからの日本にとって必須の改革だと私は考えています。(中略)年金制度や医療制度を始めとする社会保障の諸制度は、市民一人ひとりの自立と自己実現を支えるための制度です。現代社会にあって、個人の自己実現を通じた経済の発展と社会の活力、そして市民生活の安定を同時に保障するサブシステムとして、人類が考え出した最も知的かつ合理的な仕組みであり、社会にとっても個人にとってもなくてはならない制度です。本書が、私たちにとってなくてはならない社会保障と、その社会保障制度が置かれている現状について理解するための一助になれば幸せです。(「はじめに」より)
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3.2神道1300年の歴史は日本人の必須教養。「神道」研究の第一人者がその起源から解き明かす。ビジネスエリート必読書。 明治以降の近代化で、「国家総動員」の精神的装置となった「神道」。近年、「右傾化」とも言われる流れの中で、「日本会議」に象徴されるような「国家」の装置として「神道」を取り戻そうとする勢力も生まれている。 では、そもそも神道とは何か。 神道は古来より天皇とともにあった。神道は古代におけるその成り立ちより「宗教性」と「国家」を伴い、中心に「天皇」の存在を考えずには語れない。 しかし「神道」および日本の宗教は、その誕生以降「神仏習合」の長い歴史も持っている。いわば土着的なもの、アニミズム的なものに拡張していった。そのうえで神祇信仰が有力だった中世から、近世になると神道が自立していく傾向が目立ち、明治維新期、ついに神道はそのあり方を大きく変えていく。「国家神道」が古代律令制以来、社会にふたたび登場する。神聖天皇崇敬のシステムを社会に埋め込み、戦争へ向かっていく。 近代日本社会の精神文化形成に「神道」がいかに関わったか、現代に連なるテーマをその源流から仔細に論じる。同時に、「国家」と直接結びついた明治以降の「神道」は「異形の形態」であったことを、宗教学の権威で、神道研究の第一人者が明らかにする。
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3.0大学の教養過程で学ぶ心理学を101の重要タームで解説。 心理学の教養を深め、知性を刺激し、人間性を涵養する一冊! 心理学の各分野「脳・感覚・知覚」「認知」「学習」「社会」「発達」「自己」「臨床」「調査・統計解析」の重要タームを網羅。知れば人生をより豊かにする心理学の「礎」を知ることができます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズの深みにいざなう教養本。ジャズの現在・過去・未来が一冊に。・ジャズの歴史・現在・未来がこの一冊に!・監修者は音楽大学で教鞭をとる、ベテランのジャズ評論家、村井康司氏。・QRコード付き、聴きながら読むジャズ体験をあなたに!「つながるチャート」は必見! 時代の代表曲「10曲」をテーマにジャズの歴史をひもとき、楽器別にジャズの歴史をさらに深掘りし、クラシックとジャズに代表される、さまざまな音楽ジャンルとジャズの深~い関係について考察。語りたくなるジャズ教養ネタもたっぷり、魅力あふれるジャズの現在・過去・未来がこの一冊にある。
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3.8教養という概念は「人格は形成されるもの」という考えと結びついている。人格を形成する役割はかつて哲学や純文学が担ってきたが、ゼロ年代(2000~09年)になると若者に対するポップカルチャーの影響は無視できないものとなった。本書では、ネットで話題になった近畿大学の講義をもとに7つの「10年代アニメ」(2010年代に放映されたアニメ)を教養として分析することで、現代社会や若者についての理解を深めていく。 ※電子書籍は2017年2月に『教養としての10年代アニメ』として、ポプラ新書より刊行したものを、ルビを加え選書化したものになります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大人こそ学びたいIT社会の基礎の基礎「情報Ⅰ」◆ 「情報の授業」と聞くと、多くの人はパソコンやWord、Excelの使い方を学ぶ授業を思い浮かべるかもしれません。しかし、2022年度から高校で必履修科目となった新課程の「情報Ⅰ」は、過去の課程と比べると驚くほど高度な内容を扱っています。2025年の大学入学共通テストからは、情報Ⅰが新科目として実施されることが決まりました。入試で問われるような情報科目とは、どのようなものなのでしょうか。 高校の必履修科目とは、その世代の95%以上が学ぶ、常識と言っても差し支えない知識です。そんな情報Ⅰでは一体何について扱い、そしてなぜそれを学ぶ必要があったのか。新課程で学んだ若者を近い将来新入社員として迎える社会人のために、予備校講師である著者がやさしく解説します! ■こんな方におすすめ ・IT知識に若い世代とのギャップを感じている社会人 ・新しい情報課程を把握しておきたい若手社員や大学生 ■目次 ●序章 「情報」はこんな教科 ・0-1 学習指導要領に見る情報 ・0-2 “付け焼き刃”で始まった情報 ・0-3 産業界が求める「データ活用に長けた人材」 ・0-4 必履修科目「情報I」の誕生と入試科目化 ・0-5 情報Ⅰをビジネスパーソンが学ぶ意義 ●第1章 情報社会の問題解決 ・1-1 仕事の進め方にはセオリーがある 問題解決 ・1-2 知らないうちに権利侵害していませんか? 知的財産権 ・1-3 実は子供より大人の方が危ない 情報モラル ・1-4 「IoT」や「AI」を説明できますか? 情報技術の発展 ●第2章 コミュニケーションと情報デザイン ・2-1 メディアとデザインは使い分けが肝心 コミュニケーション手法 ・2-2 デジタルの本当の意味を知っていますか? アナログとデジタル ・2-3 縦横に区切って数字にする アナログからデジタルへの変換 ・2-4 0と1だけで色が表現できる理由 デジタルの画像と動画 ●第3章 コンピュータとプログラミング ・3-1 知らなくても使えるけど、知るともっと使える コンピュータの仕組み ・3-2 コンピュータ版「仕事の手順書」 アルゴリズム ・3-3 すべてはたった3つの処理方法でできている プログラミング(1) ・3-4あの作業をプログラムにしてみた プログラミング(2) ・3-5 自分だけの小世界を作って遊んでみよう シミュレーション ●第4章 情報通信ネットワークとデータの活用 ・4-1 だからインターネットは世界中とつながる ネットワーク ・4-2 ネットで自分を守るための「武器」を知る セキュリティ ・4-3 「21世紀の石油」と呼ばれる理由 データ ・4-4 データを誤解しないための加工法 データ分析(1) ・4-5データから未来を予測する データ分析(2) ■著者プロフィール 松尾康徳(まつおやすのり):1967年福岡県北九州市生まれ。福岡県立東筑高校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒。日経BPでIT専門媒体の編集、某社で営業支援システム企画などを担当した後に独立。2012年から麻生情報ビジネス専門学校非常勤講師として、ITの国家資格試験対策や各種実習授業を担当。2022年から大学受験予備校「代々木ゼミナール」の情報科立ち上げに参画し、講師として「情報I」の授業・テキスト執筆・模試問題作成・高校への出張授業などを担当するほか、検定教科書の編集や大学の情報科教職課程の企画業務などにも携わっている。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 論理的思考力を身につけるために最適で万能、さらに人類の共通語ともいえるものが数学だ。 AIや自動運転など技術革新がさまざまな場面に登場する昨今、数学的素養を持つことのニーズが日に日に高まっている。 早稲田大学の政治経済学部が「数学Ⅰ・数学A」を入試の必須科目にしたことをさきがけに、今後、数学Ⅰと数学A は、文系学生にとって最低限の「数学リテラシー」のスタンダードになっていくだろう。 本書ではその「スタンダード」がどんな内容を含むのか、数学を避けてきた文系出身の社会人でも無理なく学べるように解説する。数学が実社会でいかに役立つのか、論理的思考力の形成にどのように貢献するのか――実感しながら読み進めていくうちに身体に数学的思考が自然としみ込んでゆく。 「高校時代に数学をこんな風に教わりたかった」との声続出!
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3.4「数学史」のブログで月間8万PV! 中学生、高校生の数学授業に取り入れている人気! 数式を飛ばしてもわかる「読む数学ドラマ」を18話収録 ルネサンス、フランス革命、世界大戦……、 時代が変わる節目に、数学はどう影響したのか。 実はその裏には、知られざる「数学ドラマ」があったのです。 ●第三次世界大戦を防いだ、アメリカの数学者 ●慈愛だけではない。ナイチンゲールが後世に残した遺産 ●ムッソリーニの政治思想を変えた、ある数学者の講義 ●予測不可能な株価変動を予測する数式 世界史を揺るがす数学の影響力は、とにかくスケールがでかい。 これまでになかった新感覚な歴史が見えてくることでしょう。 そして、数学者の人間味溢れる人生に心を揺さぶられます。 〇ノーベル賞を生んだ、5000kmの手紙のやりとり 〇ドイツ軍からイギリスを救った英雄、なぜ自殺に追い込まれたか 〇妻を亡くし、娘を亡くし、それでも研究し続けたその熱意とは 〇平等を訴えたある貴族の、裏切られる最期 〇20000以上のデータを、ひたすら集めた奇人の発見した法則 〇死期を正確に予測した数学者 〇言ってはいけない暗号解読を、高らかに自慢した異端者 本書は、これまでの「数学」「世界史」の概念が変わるノンフィクション。 数学史だけが持つ「視点」で物事が見えてくる。
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4.5【筑波大学でベストティーチャー賞を何度も受賞した精神科医・松崎朝樹の大人気講義が本になった!】 15人に1人はかかるとされる「うつ病」や、幻覚や妄想が出る「統合失調症」など、日本の5大疾病の1つにも挙げられる精神障害。それは、あなたやあなたの家族、友人が発症してもおかしくない、ごくありふれた病気であり「遠い誰かの話」ではない。あなたや身近な誰かのために、あるいは教養として学ぶにふさわしい精神医学の解説本。 ■気分が晴れない、落ち込んでいる人たち(うつ病) ■幻聴や妄想が出ている人たち(統合失調症) ■きっかけなく突然のパニック発作を繰り返す人(パニック症) ■人と接することに緊張しすぎて困っている人たち(社交不安症) ■夜に眠れず日中に問題が生じている人たち(不眠症) ■入院中、急に認知症が進んだと間違えられがちな人たち(せん妄) ■感情が不安定な人たち(境界性パーソナリティ障害) ■自分はすごいと思いたがる傷つきやすい人たち(自己愛性パーソナリティ障害) ■人を疑わずにいられない人たち(妄想性パーソナリティ障害) ■注目を集め続けないといられない人たち(演技性パーソナリティ障害) ■自信が持てず不安で引っ込み思案な人たち(回避性パーソナリティ障害) ■急に怒る、風変わりな人たち(統合失調型パーソナリティ障害) ■感情が乏しく孤立する人たち(シゾイドパーソナリティ障害) ■細かいことにとらわれすぎる人たち(強迫性パーソナリティ障害) ■不注意だったり落ち着かなかったりする人たち(ADHD) ■アスペルガー症候群家族に起こること(カサンドラ症候群) ■ゴーイングマイウェイな行動が多い人たち(前頭側頭型認知症)
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3.82022年、文章生成AI「ChatGPT」や画像生成AI「Stable Diffusion」など、一般ユーザーも気軽に使える生成AIサービスが次々と現れて世界に衝撃を与えた。すでに「一億総AI活用時代」が到来した様相だ。「人間の仕事が奪われる」などとメディアは煽るが、その特性を正しく知って使えば、生活やビジネスの効率が大幅に上がるのは確実である。本書は最新のAI研究からその歴史、仕事への活かし方、AI時代に人間が鍛えるべき能力まで、人工知能研究の第一人者が解説。「AIを使う人間」と「AIに使われる人間」の分かれ目がここにある!
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3.5隈研吾氏推薦 ――建築界きっての「国際派」のジョージだからこそ書けた 「ボーダーレス」な教養書 小山薫堂氏推薦 ――建築は、その時代を生きた人々の考えや 社会の在り方を記憶している一冊の巨大な書物に等しい。 だからこそ、「建築を読む力」は、より良き未来を創るために 最も必要な教養なのだ * * * * * * * 世界70カ国を訪れ、世界で建築文化を講義している著者による、 現代建築までの「建築の読み方」 建築文化に造詣の深い著者による、 ビジネスパーソンの教養としての西洋建築史 現在の日本、世界を理解するために。 いつもの街並みもこの1冊で見方が変わる * * * * * * * ■著者のことば なぜ、私たちに「建築」という教養が必要なのか 建築という教養が広まれば、大きな権力や資金力を持つ人たちも 低レベルな意思決定はできません。おかしな建物をつくれば、世間から批判を受け、 「無教養な指導者」として軽蔑されるでしょう。 みんなが納得する公共建築やオフィスビルなどを建設するには、 彼らも建築への理解を深める必要があります。 専門家だけでなく、一般の人々が建築を「教養」として身につけ、 建築の良し悪しを語り合えるような社会にしたい。 それを願って、僕はこの本を書きました。 * * * * * * * ■もくじ はじめに 建築が読めると、時代が読める 序章 「美」を求め続けた西洋建築 第1章 石の時代から中世まで 第2章 近世 ルネサンス、マニエリスム、バロック、ロココ 第3章 産業革命がもたらした大変化 第4章 19世紀末 米国の台頭とアール・ヌーヴォー 第5章 モダニズムの巨匠たち 第6章 大恐慌から第2次世界大戦まで アールデコ・ロシア構成主義・イタリア未来派 第7章 戦後アメリカを彩った異才たち 第8章 日本のモダニズム 終章 ポストモダン、脱構築主義、そして未来へ
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