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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 第二の人生のための「定年後の生き方」入門 定年後の2大不安を解消 人生をずっと楽しく豊かに生きるためのヒントが満載! 【目次抜粋】 プロが判定「100歳までリッチ」なのはどっち? ■仕事 「定年延長 VS 定年前退職」 生涯賃金はどれだけ違うか? ■退職金運用 「一攫千金 VS 手堅く利殖」 どんな手法がお勧めか? ■定年後の引っ越し 「購入 VS 賃貸」 マイホーム売却後、終の住まいは? ■熟年旅行 「夫婦でクルージング VS 気ままな一人旅」 妻が喜ぶのは? ■熟年離婚 「専業主婦 VS 正社員妻」 離婚したら大損するのは? ■教育資金 「子への生前贈与 VS 孫への生前贈与」 賢い節税法は? ■資産の整理 不動産・株・預貯金……「死ぬまで保有 VS 要介護前に現金化」 ■親の看取り 「がん VS ボケで老衰」 コストと負担はどれだけ違うか? ■生活習慣病「健康オタク VS のんべえヘビースモーカー」 寿命への影響は? ■車の運転「マイカー VS 免許証返納でタクシー」 生活はどう変わるか? ■お墓の手配 「散骨 VS 樹木葬 VS 手元供養」 遺族が迷惑するのはどれ? いつ使うか、いつ借りるか、いつ増やすか 家計の赤字化、全力回避!「お金の未来年表」30年シミュレーション&処方箋 蓄えは万全だったのに… シニアを直撃! 「突然の金難」脱出マニュアル 定年したら自分でできる?「失業保険・ 健保・年金・税金」手続きガイド 20歳若くなる「名医の最強アンチエイジング」大全 パート1 食事・お酒・ダイエット編 パート2 運動・ストレッチ・マッサージ編 パート3 入浴・睡眠編 パート4 目トレ・耳トレ編 パート5 恋愛・セックス編 役所は絶対に教えてくれない「要介護認定」の裏ワザ8 役所、葬儀、各種契約解除、墓、ペット、遺産、遺品、遺族年金…準備していないと、さあ大変 親が、死んだときの書類・手続きマニュアル 1葬儀・法要編 葬儀社事前見積もりのチェックポイント 2お墓編 遠方の墓を家の近くに移す正しい手順 3届出・手続き編 自分で書く書類、プロに頼む書類の境界線 4遺産相続編 分割協議がまとまる生前対策とは ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老後の生活において、最も気になるのは「お金」についてでしょう。本誌では、「本当に老後に必要なお金」はどのくらいなのかをさまざまなケースごとに丁寧に紹介するとともに、「資産運用等での老後資金の作り方」「現在の家計を見直しての老後資金作り」など、老後に向けた「お金作り」、そして「老後のかしこいお金の使い方運用の仕方など」を紹介していきます。 また、お金とともに「老後の充実した生活」も重要なことです。「住居」などの居住環境の見直し、「健康」に生きるための知識知恵、病気になった際の「医療」、そして「介護」への備えなどまでを網羅し、老後を楽しく安心して過ごすために役立つ情報満載の1冊です。 【巻頭特集】 申請すればもらえるお金戻ってくるお金 【1章】 年金と保険をしっかりもらう 年金制度の基本的な仕組みを知ろう 自分の年金情報を確認しよう もらえる年金の見込み額は? 雇用保険の仕組みを知ろう 失業給付の受給額を確認しよう 健康保険制度の仕組みを知ろう 生命保険を見直そう 【2章】 退職金を確実に増やす 一時金と年金ではどっちがお得? 退職金にかかる税金を知ろう [退職金を運用しよう] 資産運用の基礎知識 株式投資の2つのリターン 債券の運用で着実に資産を作る 外貨預金の仕組みは? 純金投資ってどんなもの? 不動産投資で老後資金を準備 初心者には投資信託がオススメ 株式型投資信託と債券型投資信託 REITを使って不動産投資を始める ファンドラップで売買をお任せ 【3章】 老後の住まいの準備をする 所有する不動産の価値を把握しよう 住宅ローンを完済しよう 終の住みかを見つけよう 高齢者向け住居を知ろう バリアフリー化を考えよう 自宅を有効活用しよう 地方暮らしを検討しよう 【4章】 介護費用の負担を抑える 介護保険制度の仕組みを知ろう 介護サービスの利用の仕方 ケアマネージャーに相談しよう 介護保険が適用されるサービス 離れて暮らす親の介護を考えよう 介護費用の負担を軽減する制度 [介護や医療費の負担を減らそう] 老後の安心につながる健康管理 かかりつけ医を探す 認知症を予防する 肥満を予防する 足腰を鍛える 【5章】 相続で損をしないための準備をする 財産目録を作成しよう 法定相続人の順位を把握しよう 相続税の基礎控除を知ろう 生前贈与を利用しよう 配偶者居住権を理解しよう 老後の財産管理対策を考えよう ●老後の幸せな生活のためのQ&A
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3.7貯金ゼロでも、経済知識ゼロでも、投資経験ゼロでも大丈夫! 将来のためのお金・老後資金を誰でも無理なく2倍にできる「ほったらかし積立」投資術を、どこよりもわかりやすく紹介。この投資法なら、たとえこの先リーマンショック級の大暴落があっても心配いらない。
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3.3「老後難民女子度チェックシート」を確認して、今すぐ準備を始めると決意してください(野尻) 【マネー初心者】のためのお金の増やし方を【資産形成の第一人者】が超わかりやすく解説。不安だけど何をしたらいいのかわからない人は、この一冊から始めましょう! 「老後難民」という言葉を生み、「老後資金2000万円」報告書の作成にもかかわり、マネーセミナーのカリスマ講師としても知られる著者が、なぜ資産運用が必要なのかを説き、定年後の準備とその具体的な方法を解説します。 「資産の何%を老後資金の準備にあてればいいのか? それを何%で運用し、いつまでにどのくらいのお金を準備すればいいのか? さらに定年後は何%で運用し、どのくらいのペースで取り崩せばいいのか?」 といったギモンを具体的な「数字」で説明。 マネー初心者の主婦をはじめ、資産運用の経験がない人、数字が苦手な人でも、“簡単"に“わかりやすく”理解できる、老後準備の「はじめの一歩」を踏み出すきっかけとなる一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老後問題解決コンサルタント・横手彰太氏監修のもと、仕事、保険、不動産、家計、相続、医療などさまざまな場面において、60歳以降に起こり得る出来事を具体的に紹介。事前に準備できるものなど解決策を一緒に提示することで、老後の不安を払拭します。また、書き込み式ライフプランノートも掲載。そこに情報を書き込むことで、自分だけの『老後に備える安心のノート』を手に入れることができます。 ※紙版書籍同様に巻末に記入ページを収録しておりますが、電子書籍に直接ご記入いただくことはできません。記入フォームのみご参考になさってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「100年時代」といわれる昨今、老後資金がないと不安を抱える方たちに、1970年事務所創業後半世紀以上の税務経験を蓄積してきた超ベテラン税理士が、遺された家族も含め、周りのみんなが幸せになる「終活」方法を伝授します。あなたの家は老後も住み続けることができますか? 「あの世の居場所」の優劣は、残りの「生き方」によって決まります。安心・安定した「余裕資金」のつくり方から、「空き家」の処理、「墓じまい」まで、税務実務の傍ら大学で講師・教授を務め、50冊以上の著書を出版し続け、不動産知識にも精通した著者が、図解と解説による100の見開きページ構成でわかりやすく指南します。この本を読み終えた後、あなたはすばらしい「結びの家」にたどり着くことができるでしょう。
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-金融機関に相談する前に必ず読んでください! 銀行も証券会社もFPも教えてくれない 50代からの運用術。 <「シニア投資」とは> 人生100年時代に不可欠な、老後のお金を長生きさせるための資産運用です。 ・年率2~5%の安定リターン ・値動きが少なくて安心 ・運用コストは1%未満 ・ほったらかしでOKなので楽 ・現金化するタイミングを選べるので急な出費にも対応 ・長期積み立て投信もファンドラップも不要 <新聞、ウェブメディアで多数の記事を執筆する独立系フィナンシャルアドバイザー> 金融機関のおすすめで失敗したシニア層の資産運用を次々改善。 リアイア前後からの資産運用を知り尽くした運用実務のプロが解説します。 <シニア投資でこんなに変わる>・年間300万かかっていた運用コストをゼロに ・15銘柄の投資信託を整理して債券1本に ・値動きの大きい商品を手放して年間4%の利益を確保 ここまでシニアに最適化した運用ノウハウは他にありません。 あなたの投資、ムダなコスト、無用なリスクが潜んでいませんか?
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3.4お金の貯め方・増やし方、ローン、保険、老後の備え…将来、「こんなはずじゃなかった!」とならないために知っておくべきこと◎「老後資金3千万円必要」に惑わされないで。それよりも大事なことは…◎住宅ローンを50代以降支払い続けるかどうかで「老後貧乏度」が決まる◎金利が低いからとローンを利用するのは失敗のモト◎「パート収入をセーブする」の落とし穴◎「円高のときは外貨預金を始めるチャンス」は本当か◎確定拠出年金は、税金面でトクをしても、ここに注意しないとメリットは半減する……収入ダウン・年金先細り時代の新常識!2011年に出版しロングセラーとなった『やってはいけないお金の習慣』に最新の情報を加筆し、装いを新たに再編集した一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 退職金、年金、失業手当、健康保険などなど、定年前後は自分で手続きしなくてはならないことがいっぱいあります。 しかも年金はもらい方次第で800万円以上も額が変わるなど、知らないとソンしてしまうことも! 一つひとつダンドリを確認して、後悔しない選択をしたいもの。 老後の不安をすっきり解消するための、安心の1冊です。 *ダイヤモンドZAi(2021年4月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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3.7後は多くの問題が降りかかってきます。ただ、問題が何歳頃に、どんなふうに起きやすいのかを知っておけば、事前に対策が立てられて、被害を小さくすることができる場合もあるのです。 そこで本書では、「老後の年表」と銘打ち、何歳ごろに何が起きるのかの一覧を紹介。さらに、解決策も詳しく説明しています。 ですから、被害が起きた後やその年齢を超した後も、被害を減らせることもあるのです。 老後の問題はなんとなくわかってはいるものの、「そのうち時間ができたら」「ウチは大丈夫」と先延ばしやほったらかしにしている人がほとんど。 しかし、いつ・どのように起きやすいのかを知ることで、そこへ向けて予防策を行動に移す気持ちが一気に高まるのです。 著者は、老後問題について1000人以上から相談を受け、250組以上の家族会議に参加し、79億円以上の財産管理をサポートしてきた老後問題解決コンサルタント。 さらには、経済や法律の専門家、医師、不動産会社などプロフェッショナルによる情報を提供することで、お金(相続含む)、健康、人付き合い、生前整理など、老後にありがちな問題を解決へと導きます!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いくら必要?どうやって準備する?みんなは「老後のお金」をどう考えてる? 天海祐希さんへのスペシャルインタビューや、 7800人にアンケートをしたリタイア後の理想と現実を一挙紹介! 本当は、老後に2000万円は必要ない? もらえる年金額や生活費と資産の棚卸もできる頼れる資産管理ノートを参考に、 この1冊で老後の不安をすっきり解消しよう! *ダイヤモンドZAi(2021年12月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漠然とした不安にかられる定年後の人生。定年後の収入と支出の最適解は何か。お金の不安をなくす具体策を示した一冊です。お金の不安を解消する制度の利用、そして、定年70歳時代の制度を活かした得する働き方について、あますところなく説明します。老後を支える資産運用収入についても、NISA、iDeCoを徹底的に活用したうえで、どのような銘柄に投資すべきか、退職金はどのように運用するかなど、定年前後のお金の不安のすべてに応えます。
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-「シニア・プライベートバンカー」「資産形成のプロ」がイチからお金の増やし方を教えます!「老後の不安」とは、突き詰めれば、お金の問題に他なりません。「長生き」は喜ばしい反面、その分、お金がかかることも事実。今から準備を始めて、老後の不安を解消しましょう。50歳から「確実にお金を増やす」には、正しい手順があります。 1、「ゴール」を決める――何歳までに、いくら作るか。 2、「投資金額」を決める――いくらから始めるか。 3、「配分」を決める――どの資産に投資をするか。 4、「金融機関」を決める――信頼できるパートナーはどこか。 5、「金融商品」を決める――お金が増える商品は何か。この5つのステップを踏まえれば、「投資経験ゼロ、余裕資金ゼロ」の初心者の人でも必ずできます。人生を楽しみ尽くすために、今できることから始めましょう!
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3.0上野千鶴子氏推薦! 「そうだったの、やっぱり、へえ~……。お年寄りのホンネ炸裂! 聞き出した辻川センセはえらいっ」大阪・下町の辻川ドクターが、1万回を超える電話相談と、2400人へのアンケートで浮き彫りにした、老後のリアル! 自分らしく、自由な老後を過ごすための方法はどっち? 1万回を超える電話相談と、2400名へのアンケートをもとに解説した一冊。「老後はひとり暮らしのほうが満足度が高い」「夫婦でも、いつも一緒に行動するのは、大きなストレスになる」「子供の世代とは、緊急の連絡手段だけ確保したら、あとはお互い好きに生きる」建前なしの“ホンネ”をベースに考えてみると、これまでとは違った幸せの形が見えてくる。 【本書の目次より】◎老後の「幸せはどっち?」――ひとり暮らしを満喫したいor子世代と同居したい ◎老後の「幸せな夫婦はどっち?」――お互いの「違い」を尊重するorお互いの「共通」を尊重する ◎老後の「幸せな家族はどっち?」――子よりも自分のことを優先するor子や孫のことを優先する ◎老後の「幸せなもしもの備えはどっち?」――最後を迎える準備がしてあるor何の準備もしていない
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-「現時点で最強」の不動産投資法。 この投資法が、あなたの老後資産を盤石にする! 「気が付いたらなっていた」―。それが老後破産の実態です!! □いま、何も投資をしていない □現在の収入に不安がある □不動産投資なんて自分に関係ない □いざとなったら生活保護に頼ればいい ひとつでもあてはまったアナタ、「老後破産予備軍」です! 正しい不動産投資の知識を身につけて、安全・確実に老後資産を築きましょう! ■著者:長岐隆弘(ながき・たかひろ) 不動産鑑定士。「5年で現金資産1億円を築く投資家」を育成する。 不動産投資家プロデューサー アセットライフマネジメント株式会社代表取締役 会員制投資家コミュニティ「インベスターズギルド」代表 早稲田大学卒業後、銀行員を目指して就職活動するものの、就職氷河期の影響で失意のまま住宅メーカーへ就職。住宅営業を行うもののまったく売れず、新卒同期中最低の営業成績という苦い経験をする。その経験をバネに、合格率2%の国家資格不動産鑑定士を取得。大手不動産会社に転職し、1000件以上の鑑定評価を行う。その後実績を買われ、念願のメガバンクに転身。総額300億円にのぼる融資を行う一方、仕事でのストレスから体を壊し、会社を休職。その後リーマンショックでリストラ候補になったことをきっかけに、労働収入以外の「お金を増やすしくみ」の必要性を痛感。不動産投資などの資産運用により独自のしくみを築き、労働収入に頼らない「経済的自由」を実現する。その後、「資産運用によって、心豊かな人生を創造できる」ことを伝えるため、アセットライフマネジメント株式会社を設立。現在は、ファイナンスや税務にも精通する全国でも数少ない不動産鑑定士として活躍するかたわら、3年間で累計300名を超える勝ち組投資家を育てる「不動産投資家プロデューサー」としても活躍。「どんな人でも知識ゼロ・貯金ゼロから5年間で現金資産1億円を築ける」という独自の投資理論は、将来に不安を感じるサラリーマン、OL、主婦、学生に影響を与え続けている。セミナーの参加者は、全国各地からのべ2000名を超える。 【講演実績】野村不動産アーバンネット・東急リバブル・全国賃貸住宅新聞・HOMES・商工会議所など全国各地で年間1000名以上【メディア掲載実績】フジテレビ「ダウンタウンなう」「全国賃貸住宅新聞」「夕刊フジ」「週刊ダイヤモンド」「日経アソシエ」「女性セブン」「YenSPA!』『週刊プレイボーイ』など【著書】『「超優良物件」を格安で入手する不動産投資法』(ぱる出版)『銀行員だけが知っているお金を増やすしくみ』(集英社)『賢くお金を残す! 大家さんのための節税対策』(ぱる出版)『20代でも給料以上稼げる不動産投資術』(扶桑社)『銀行員だけが知っている』(PHP研究所)『銀行員しか知らない! 元手0円から無理なく1,000万円貯める技術』(宝島社)
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3.0近年、社会問題化している「老後破産」は、決して他人事ではない深刻なキーワードです。追い打ちをかけるように、近い将来「年金は6掛け」になり、夫婦二人で毎月13万円の生活を余儀なくされます。となると、貯蓄が6000万円あっても足りません。今すぐムダが多い家計を改善しなければ老後破産にまっしぐら――。 しかし、先ごろ話題のライザップで19.9kgも痩せて見違えるようにスリムになった著者は言います。「ライザップの『低糖質ダイエット』と『筋トレ』は、不必要な出費が多いメタボ家計の改善に応用できます」と。 ポイントは家計における「変動費」と「固定費」をいかにスリムにするか。さらに、ライザップ式なら、無理なく楽しく“結果にコミット”できます。 「将来、老後破産しないか不安」……そう思ったら、ぜひ本書のライザップ式家計ダイエットを実践してください。年金が6掛けになっても、給料が上がらなくても、恐れる必要はなし。引き締まった強靱な家計をつくりあげ、年金13万円時代を迎え撃ちましょう。
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3.6【いま、日本人が一番心配している問題にズバリ答える一冊】 年収800万円でも危ない! 1億総「老後危機」時代を迎えつつある今、老後の不安から身を守るために知っておくべき知識と対策とは? 定年後、お金に困らないためのポイントをやさしく解説する。 世の中には、老後の不安を煽る本や雑誌が溢れています。「老後は1億円必要だ」などと言われれば、多くの人が不安になるでしょう。 もちろん、老後は長いですし、何が起きるかわかりませんから、能天気に安心しているわけにはいきませんが、かと言って、いたずらに不安に怯えていても仕方ありません。(中略)本書は、主な読者層として投資や資産運用に不慣れな人を念頭に置き、「難しいことを考えずに、書かれてあるとおりに行動すれば老後のリスクが減らせる」という守りのマニュアルを目指しました。したがって、不慣れな人でも、まずはマニュアルどおりにやってみればなんとかなります。もちろん、マニュアルどおりではつまらない人もいるでしょうから、そういう人のためには初心者が気を付けるべきことや、知っておくべき投資関連の基礎知識なども記しておきました。(「はじめに」より抜粋)
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3.3元国税調査官が教える老後の経済生活のコツ!長寿を悪夢にしないための生活防衛法! 生活保護というと、昨今では不正受給の問題ばかりが取り上げられます。しかし、これは非常に偏向的なものだと言わざるを得ません。不正受給は不正受給で由々しき問題なので、きちんと対処はするべきです。しかし、不正受給にかこつけて、生活保護全体をバッシングする傾向は絶対に間違っているのです。本来貰うべき人たちへの生活保護受給を後押しするとともに、今はそういう必要がない人たちにも、もしものときにはこうすればいいという情報を提供いたします。そして知られざる生活保護の予算の仕組みも大暴露。どのように予算を組んでいるのかを大村節炸裂で丸裸にします。 老後破産を防ぐ基本的な二大対策 ◆早めに決断すること ◆助けを求めること
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-先行き不透明な社会保障制度に対する不安から、巷では資産形成の方法として金融商品への投資が過熱しています。中でも「不動産投資」は初心者でも堅実に行えるとして人気です。本書は「サラリーマンが」「老後の生活を守るための」方法として、ワンルームマンション経営の優位性とその具体的なノウハウをしらしめる書籍です。これからの社会がどう推移していくのか?いったい老後にいくらあれば不安なく過ごせるのか?そもそも、なぜ普通のサラリーマンが「老後破産」に陥ってしまうのか?サラリーマン必見。今すぐ、無理なく、一生続けられる資産形成の指南本。
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-忍び寄る航路難民時代を生き抜く処方術!! 1054兆円に達する財政赤字、公的年金制度への不安、そしてアベノミクス崩壊によるハイパーインフレ懸念、世界恐慌への不安など…。老後に対する不安が渦巻いている。とりわけ、日銀のマイナス金利導入によって、年金基金などが深刻な運用に陥る可能性がでてきた。そんな状況の中で、老後破綻しないためにどう生き残ればいいのか。老後資産防衛のノウハウを紹介する。
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-誰もがいずれは迎える老後。 漫然とした不安を抱いても何の解決にもならない。 将来の暮らしをイメージして、足りないお金を今からためるしかない。 医療・介護から葬儀・墓まで、老後にどんな出費が発生するのか? 働いたらいくらもらえるのか? 貯蓄や運用に適した金融商品は? 40代からすでに定年を迎えた人まで、 お金の常識・非常識を一挙公開する。 『週刊ダイヤモンド』(2012年12月8日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-年をとれば、誰もが自然と、体が衰えてくる。仕方のないことであるが、人生における活発さが無くなってくる。それに対し、できるだけ無理のない形で「心の老い」を抑え、愉しみある人生を送って生きたいものだ。本書では、その端緒として、「都会暮らし」をすすめる。都会には当然のことながら人が多い。ゆえに、そこで展開される出来事も多い。いつでも、刺激と変化に満ちていて、「外に出かけよう」「今を楽しもう」という気持ちを持たせてくれる。また、年をとれば、何よりもありがたいのが、便利でシンプルでコンパクトな生活空間を得られることである。大邸宅もいらず、シニアにはつきものの病院も近く、交通も便利で、気楽な生活が送れること請け合いである。老いない秘訣は、今を楽しむこと。そんな考え方を教えてくれる、夢ある一冊である。
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3.7子どもがいなければ、いずれは“老後ひとり難民”に。 入院できない!施設に入れない!死後は無縁仏に!? 準備不足な“おひとりさま”の悲惨な末路。 世はおひとりさまブームで、独身人口は増え続けるばかり。だが、そのまま老後を迎えて本当に大丈夫だろうか? 配偶者や子どもなどの“身元保証人”がいない高齢者は、入院だけでなく、施設への入居を断られることも多い。高齢で体が不自由になるなか、認知機能の低下で金銭管理が怪しくなり、果ては無縁仏になるケースも。本書ではこのような現実に直面し、かつ急増している高齢者を「老後ひとり難民」と呼び、起こりがちなトラブルを回避する方法と、どうすれば安心して老後を送れるのかについて解説。読むだけで老後の生き方・考え方が劇的に変わる一冊。
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4.0“ひとりの老後を応援する会”の代表が教える「幸せ老人の生き方」。 もはや結婚が老後の保障ではなくなった時代。 配偶者がいなくても、子供がいなくても、お金がなくても幸せ老人がいる一方、 配偶者がいても、子供がいてもお金があっても不幸な老人もいる。 著者は、20年間、おひとりさまの会の会員1000人を見続けてきた、“ひとり老後”のプロ。 これまでの経験から、さまざまな実例をもとに、ひとり老後の明暗を分けるものは何かを探り、 「ひとりでも幸せに生きるノウハウや秘訣、裏ワザ」を公開します。 また、“ひとり老後”に群がる「保証人ビジネス」の問題や、 ひとり世帯に冷たい日本の制度についても、詳しく言及します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―日経マネーの完全保存版“退職マニュアル”出来ました!― 退職金の使い方、定年後の生活、実家の空き家対策、親の介護、早期退職… 誰もが避けては通れない自分と親の「老後と老後のお金」について、 今から備えておくべきことを分かりやすく解説します。 ≪実例満載!≫ 退職までにやっておくべきこと ◆早期退職お金マニュアル ◆定年後の生業探しのリアル ◆売る? 貸す? 住む? 今すぐ考える 実家の空き家対策 ◆50代サラリーマンへの伝言 漫画家 弘兼憲史さん あまり先のことを深刻に考えるな 今日を楽しく生き、ダメなら果てたっていい
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分らしい老後を過ごす方の実例や専門家に聞く身体の変化と対処法、老後資金の考え方と備えを紹介。 「なんとなくの不安」を解消するための本です。 目次 プロローグ 【処方箋 1】小さな幸せを集めて毎日を楽しく過ごす Case 1│かんこさん いくつになっても学びや趣味を楽しみたい 乾燥野菜と麹、身体にいい美味しいものを毎日のごはんに 年金暮らしに備えて、楽しみながらの節約習慣をつける… ほか Case 2│メロンさん 自分のペースで過ごせるのがひとり暮らしのいいところ 手を動かしていると穏やかな気持ちになります 食事はワンプレートで彩りよく盛りつけ!…ほか Case 3│小笠原さん 自分にとって必要不可欠なものだけでいい まるごとひと部屋“わたしギャラリー”でお気に入りの空間に 1日1000円が生活費 でも節約しているという感覚はないんです…ほか 【処方箋 2】いつまでも生き生きと健やかに ちょっとだけ自分に手をかける 〈積み重ねが大切なシニア世代のスキンケア〉南青山皮膚科スキンナビクリニック 服部英子先生 摩擦は最小限、肌はこすらないのが鉄則 洗顔は泡で包み込むように あらゆる老化につながる紫外線を徹底ブロック 肌悩みナンバーワンのシミをどうする?…ほか 〈頑張りすぎない60代からのメイク術〉花王株式会社 刑部 華さん・吉谷真由美さん 肌の悩みは下地やコンシーラーを上手に頼って アイメイクは自分の目元の変化に合わせて 顔のたるみをカバーしてツヤをプラス…ほか 〈“老い”に先手、基礎体力を上げるヘルスケア〉神楽坂レディースクリニック 上田嘉代子先生 更年期後も変化し続ける身体とのつき合い方 閉経後に気をつけたい骨粗しょう症 血管劣化の裏に潜む高コレステロール 骨と血管を守るのは良好な食生活と運動 筋肉量の低下=サルコペニアは老化を加速させる…ほか 【処方箋 3】老後を支えるお金の中身を自分基準で考える ファイナンシャルプランナー 畠中雅子先生 〈Step 1│いくら必要? 老後資金のホントのところ〉 老後資金は必ずしも2000万円必要ではない 老後の「お金の不安を見える化」しましょう 〈Step 2│年金額や貯蓄を把握することが大事〉 年金は「ねんきん定期便」で受け取れる金額を確認しましょう 家計簿が苦手な人は「貯金簿」で簡単に管理 〈Step 3│日々の暮らしから老後の生活費をイメージ〉 年金生活の家計管理は週単位にすると赤字を減らせる 家計の見直しは固定費を中心にチェックする…ほか
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3.8老いも若きも老後や将来が不安でたまらないから、お金を貯め込む。人々がお金を使わないから景気はどんどん悪くなり、さらに不安が募る。つまり、日本経済長期低迷の正体は、「老後(将来)不安不況」なのだ。その証拠に、この25年間で日本の個人金融資産は700兆円も増えた。これは裏を返せば、老後不安さえ解消できれば、国民は安心してお金を消費に回すようになるということだ。そうすれば、経済も一気に活性化する。なにしろこの国には、1700兆円もの個人金融資産があるのだ。そのわずか1%が市場に出てきただけでも17兆円、GDP3%分を上回る経済効果が期待できる。だから政府は、その一点に全力を集中させるべきなのだ──。そう主張する著者が、国民の老後不安を払拭し、日本経済を再浮上させる具体策を示す。あわせて、お金の不安が消えるマネー&ライフプランの立て方も指南。「アベノミクスがうまくいっていないのはわかるけど、それに代わるものもないから……」とあきらめている読者こそ必読。日本と自分の未来に希望が湧く一冊。 【主な項目】●アベノミクスの“六本の矢”がすべて失敗した理由 ●日本の個人金融資産は25年間で700兆円も増加 ●「老後・将来不安」の払しょくこそが最高の景気刺激策 ●高齢者を駆動力とする成長戦略 ●高齢者の気持ち一つで、国の借金は返せる ●「資産税」と「付加価値税」だけにする税制改革を ●「バランスシート」をつくれば、お金の不安は消える ●国と心中しないためのマネー&ライフプラン 【目次】●第1章 【問題提起編】「老後・将来不安」こそが、日本経済長期低迷の根本原因だ ●第2章 【問題解決編1 政府】老後不安を払しょくするために、政府は何をすべきか ●第3章 【問題解決編2 個人】国が滅んでも、こうすれば個人は不安なく生きられる
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活負担の増大や公的年金制度の先行き不透明感、インフレ懸念など、現役世代にとって将来の生活不安はなかなか拭えません。 これからの時代、“幸せ老後”を迎えるための資金は自分で準備しなくてはなりません。 そんな「自助努力」のツールとして、欠かせないのが「確定拠出年金(DC)」。 毎月一定の掛け金を支払いながら、投資信託や定期預金などで運用し、増やした資金を60歳以降に一括や分割で受け取る私的年金制度の一つです。 掛け金が全額所得控除となって税金が安くなるほか、運用で得られた利益も非課税。 さらに、資金の受取時にも所得控除が適用されます。大きな節税メリットを生かして効率よく老後資産をつくれる、まさに“使わないと損”の制度です。 DCには企業型と個人型とがあり、そのうち個人型の対象者が2017年1月に大きく拡大することが決まりました。現在は自営業者や勤め先に企業年金がない会社員らに限られていますが、17年からは公務員や主婦などを含め、基本的に現役世代の全ての人がDCを使えることになります。 この本では、メリットの多いDCの仕組みをよりよく理解し、老後資産づくりに生かす方法、また投資信託を中心とした具体的な積み立て投資の手法を分かりやすく解説します。 さらに、DCと併用することで、さらに大きな資産形成を目指すNISA(少額投資非課税制度)や低コスト投信、個別株、ロボアドバイザーなどの資産運用術を多方面からまとめます。 老後資産づくりのノウハウがつまった一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老後破産、下流転落―― そんな言葉とは無縁の安心老後を迎えるには、現代世代のうちに始める資産づくりが欠かせない。 2017年から誰でも使えるようになった有利な資産運用制度「確定拠出年金(DC)」を活用し、 “金持ち老後”を手繰り寄せよう。 [サラリーマン・公務員・自営業者・主婦] 節税で誰でも得になる ◆税金が戻ってくる、安くなる! 3つの税優遇で超お得 ◆仕組み、加入手続き、商品選び、受け取り方…… 30分で分かる 失敗しない!DC活用術 ◆リタイアまでに 「自己資金3000万円」達成への道 [毎月コツコツ] 積み立て投資で大きく増やす! ◆証券会社や銀行から“格安”の新プランが続々と登場! iDeCoの金融機関はこう選ぶ ◆生活を変えて資金力アップ 投資に回すお金はこうしてつくる ◆現役世代はみんな入れる 2017年からiDeCo(個人型DC)の対象者が拡大
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-生涯のマネープランを策定するのは早いほどよい。改正高年齢者雇用安定法の施行や「老後資金が2000万円不足する」などと、後に波紋を呼ぶ金融庁報告書が公表されたのは2019年6月。中高年には、老後に備えたマネープランの重要性が認識されたが、意外にも将来の生活設計に危機感を抱いたのが30代を中心とした若い世代だった。もちろん、資金運用のスタートは40代や50代でも十分に間に合う。ライフスタイルを見直し、基本を押さえて育てるようにコツコツと殖やす、お金と投資の超入門。 本誌は『週刊東洋経済』2020年12月12日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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-「金」「健康」「孤立」が老後の三大リスクといわれる。 現役世代からしておくべき準備とは何か。 平均値や他人の価値観に惑わされたり、 「下流老人」や「老後破産」などの極端なケースにばかりおびえるのではなく、 他の誰のものでもない自分自身の、等身大の老後について考えたい。 『週刊ダイヤモンド』(2015年12月19日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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3.0遺言書に名前がなければ1円ももらえない? 年金は今後減る!? 介護費用は国からもらえる! お墓を売ることはできる? 子どもが成人し、定年が見え始め、いよいよ老後の生活を考えだす時期がやってきます。誰しも健やかで平穏な老後を迎えたいものですが、相続、介護、終活など老後ならではの問題が待ち構えているのも事実です。 そんなシニア世代が直面する手続き、トラブルを専門家監修のもと、一冊にまとめてわかりやすく解説します。イラスト&図解を用いた一問一答形式で、専門知識がなくてもスラスラ読み進めることができます。相続・老後資金・葬儀・介護・お墓…「気になってはいるけど、具体的に何をすればいいかわからない」老後のあれこれがこの一冊でまるわかり! 1章 相続 2章-1 健康・介護 2章-2 老後資金・資産管理 3章 葬儀・終活 【お詫びと訂正】 2024年7月発売の『老後六法』初版に、次の誤りがございました。 謹んでお詫び申し上げます。 P189 表 1行目 誤 エンディングノート あり 遺言書 なし 正 エンディングノート なし 遺言書 あり
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4.5団塊の世代よ、 “アイツやっとクタバッタか……” という生き方をしてほしい それなりにいい思いもしてきて、これ以上何を求めるというのか。 年をとっても幸せでいたいと考えるのは保身の始まり。 老いの現実を受け入れて、最後の直線を自分らしく走るヒントが詰まった一冊! 著者は、以下のように述べている。 私がどうしてこの本を出そうと決意したのか。 それはみなさんもよくご存じのある3人の方との出来事がきっかけとなり、出版意欲を大きく揺さぶられたからです。 その3人とは、長嶋茂雄、大林宣彦、石原慎太郎です。 私は、この3人の先輩たちの生き様を見て、どんな環境に置かれても人は堂々と生きることが必要だと思い知りました。 それが、この本の出版を決意させたきっかけなんです。 たしかに70歳はまだ若造かもしれませんし、いつか80、90になったときの自分自身に「お前のあのときの本ってぬるいな」と言うかもしれません。 でも今、70の感性を信じて思いの丈を込めました。 読者のみなさんがこれから生きる上で、本書が何かひとつでも参考になっていただいたとしたら幸いです――本文より
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生100年時代 -これからの生き方、大切な人との過ごし方- 「体が弱った」「今後が不安」と感じるのは自然なこと。 約30年、多くのシニアの方と家族に向き合ってきた著者が「医師」と「僧侶」の立場からメッセージを贈ります。 あなたの「体」と「心」がホッとする一冊です。 ■目次 1章 体が弱ってきたなと感じたら 2章 体の弱りを受け入れる 3章 体の弱りについて 4章 自分らしく生きる 5章 心おだやかに生きる 6章 僧侶として生きる 7章 大切な人との別れ 8章 いのちと向き合い生きる ■著者略歴 医療法人みのり会おかやま在宅クリニック院長。 1971年、大阪府生まれ。1996年、京都府立医科大学卒業。病院勤務を経て、2015年、京都市内に在宅療養支援診療所おかやま在宅クリニックを開設し、訪問診療、緩和医療、認知症治療などに携わる。 2018年より産経新聞大阪本社地方版に連載コラム「在宅善哉」をペンネーム(尾崎容子)で執筆。 2020年に僧侶資格取得。医師と僧侶の立場から講演、勉強会なども行っている。
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-2000万円以上ともいわれる老後資金。 3万人以上の“お金の不安”を解消してきた保険業界のレジェンドが、リスクを抑え着実に資産を増やす方法を解説! ---------------------------------------------------------- 少子高齢化によって年金制度が崩壊し、老後の貴重な収入源が脅かされています。 さらには、老後の資金を自分で用意しようにも銀行の預金は超低金利で退職金も減少傾向にあり、 資産形成は以前よりも難しくなっています。 できるだけ早めに資産形成に着手する必要があるものの、 どうやって資産を築いていけばいいのか分からない、という悩みを抱えている人は少なくありません。 そこで本書では、リスクを抑え着実に資産を増やしていく方法を紹介します。 そのポイントとなるのが、投資信託と保険の中長期的な運用です。 それぞれどんな特徴やメリットがあり何から始めればよいのか、 リスクとリターンはどうなっているのかなど、具体的に解説していきます。 ゆとりある豊かな老後を迎えるために必要な知恵が詰まった一冊です。
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3.0「空き家」「重税」「相続争い」の元凶を処分して豊かなセカンドライフを手に入れる秘策! なぜ一戸建ては不利なのか? 「マイホーム時代」は完全に終わった。 低金利でも若い世代はマイホームを購入しない。各種アンケートでも「将来的にマイホームを購入したい」という人が大幅に減少している。こうなると、高齢者にとってはもちろん、その予備軍にとっても、できるだけ早いうちに一戸建て住宅を処分=「家じまい」して、税務面で優遇されるマンションやサ高住への住み替えをした方が、老後に備えた賢明な生き方である。一戸建ては買い主が現れにくい以上、残された猶予はない。 「家じまい」を決断することは、簡単ではない。給与の大部分を投じたマイホームで、子育てをし、家庭を築いてきた。変化を嫌う高齢者には、大変な勇気が必要であろう。しかし、「家じまい」は決して、後ろ向きなものではない。むしろ、幸せなセカンドライフを築くために必要な準備である。「家じまい」は、老後の資金調達の手段である。
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3.5「東大話法」批判の安冨歩教授が五年をかけて取り組んだ渾身の「老子」新訳が 手に取りやすいエッセンシャル版となって再登場! 斬新な解釈が大反響を呼び、中国語や韓国語にも翻訳された『超訳 論語』。その著者・安冨歩東京大学東洋文化研究所教授が、今度は『老子』に挑んだ。 五年の歳月をかけ、数多く存在するテキストの吟味と綿密な解釈とを経たうえで、可能な限りわかりやすく現代語訳したものが本書『老子の教え あるがままに生きる』だ。 二千数百年前に書かれた『老子』という書物は、具体的な人名や地名がまったく現れない、抽象的な議論に終始した内容であるにもかかわらず、長い年月にわたって東アジアの人々の思考の指針であり続けてきた。それはこの書物の内容の深さと広さとの証明である。また、欧米の知識人の興味を強く惹きつけ、そのキーワードである「道(タオ)」という言葉は広く流通している。世界全体を見渡せば、『老子』は『論語』よりもはるかに広く読まれ、大きな影響を与えているのだ。 『老子』がこれほど広く深い影響を与えた理由は、その抽象論が、単なる思考の遊戯ではなく、生きるための実践的意味を持っているからだ。その言葉を理解するための手掛かりは、本の中にではなく、私たちの生活の中にある。読者が、老子の言葉を手助けとして日々の困難を乗り越え、それらの経験によって言葉の意味を感じ取る、という過程が積み重ねられ、『老子』は二千数百年にわたって読まれてきた。 『老子』の思想の根幹は、その動的な世界観にある。つまり、世界のいかなるものも、動かないものとしてではなく、生まれ、変化し、滅ぶものとして理解する。そしてそれを、固定した動かし得ないものと思い込んでしまうことの危険性を、さまざまな角度から指摘し、粘り強く繰り返し、叱咤激励する。一度言われたらわかるようなことではなく、繰り返しとされなければ、私たちの中に入ってこないからである。そうすることで読む者は、ここに込められた知恵を、生活の中で把握し豊かに生きる道を見出すことができるようになるのである。
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3.0ミスをしても「教えられてない」茶髪を注意したら「あなたの白髪はどうなんですか?」残業したくないので、「就業時間間際の電話は取りません」クレームがあっても「相手が悪い」……あなたの会社にもきっといる、そんな問題社員たち。なぜか口だけは達者で、こちらがやり込められてしまうこともしばしばだ。そんな彼らを「制御」するにはどうしたらいいのかを、タイプごとに説くのが本書。著者は「シュガー社員」という言葉を生み出したことでも知られる、労使トラブルの専門家。それだけに、内容はリアリティ満載。対人関係ノウハウに社労士の「理論武装」を加えることで、被害を最小限に食い止める方法を伝授する。本書はただの部下指導の本ではありません!
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-「上善は水の若し」「功成り名遂げて身退くは、天の道なり」など、世俗の価値にとらわれず自分本来の生き方を諭した『老子』81章。「胡蝶の夢」「蟷螂の斧」など比喩や寓話に富み、老子の説く無為自然の教えを継いだ『荘子』33篇。老荘思想を代表するこの2つの名篇を、一日一話形式でやさしくコンパクトに解説した入門書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 老子思想の宗教的展開を道徳経の注解と老子伝承との両面から考察し、中国文化の基層をなす道教思想の形成に光を当てた意欲作。 【目次より】 再版に当って 緒言 凡例 前篇 老子河上公注の研究 序章 先人の研究と私見 第一章 老子河上公注の二側面 序 第一節 道家の養生説 第二節 道家思想と河上公注 第三節 道家的養生と道教的養生 第二章 河上公注の特殊相 序 第一節 六章注と五蔵神説 第二節 五十九章注と『國身同也』説 第三節 治國・治身並記の注解 第三章 河上公注の成立 序 第一節 六朝隋唐初の資料から見た河上公注 第二節 現行本の成立 第三節 原本河上公注 結語 第四章 河上公説話の形成 序 第一節 河上公説話の構成 第二節 道教の不敬王者論 第三節 河上公説話と不敬王者論 余論 第五章 老子節解考 序 第一節 流伝の状況 第二節 節解の佚文 第三節 節解の思想 第四節 節解の成立 第五節 節解と河上公注 結語 附 老子内解考 第六章 老子想爾注考 序 第一節 想爾注と想爾戒 第二節 世間偽伎の意義 第三節 想爾注と河上公注 後篇 老君伝の研究 序章 展望と論点 第一章 老子神化の発祥 序 第一節 邊韶の老子銘 第二節 王阜の聖母碑 第三節 老子変化経 第四節 老子神化の諸相 第二章 歴代化現説考 第三章 老君伝とその年代 第四章 函関における老君と尹喜 太上混元真録を中心として 序 第一節 去周入関の物語 第二節 道徳経及び節解伝授の物語 第三節 西昇経と老君昇天の物語 結語 第五章 青羊肆説話の検討 第六章 化胡説話の諸相 序 第一節 〓賓王教化の物語 第二節 于〓國説法の物語 第三節 化胡説話の推移 結語 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 楠山 春樹 1922年生まれ。中国古典研究者。早稲田大学名誉教授。早稲田大学文学部東洋哲学科卒業。文学博士。 著書に、『老子伝説の研究』『老子 柔よく剛を制す』『老子入門』『淮南子』『道家思想と道教』『老子の人と思想』『「老子」を読む』『老子のことば』などがある。
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4.3古代中国哲学の一つである「老荘思想」は、中国のみならず日本においても、これまで多くの人びとに影響を与えてきた――。「道<タオ>とは何か」「『道徳』について」「国の指導者に必要なものは何か」「空っぽの大切さ」「強さの意味」などについて、哲学的な思索を深めていった老子。そしてそれを引き継ぎ、「無為自然とは何か」「本当の幸せとは何か」「役に立つとはどういうことか」「心の大きさ、人生の大きさとは」といった抽象的なテーマを、寓話やおとぎ話風の読み物として誰にでもわかりやすくまとめた荘子。彼らが説いた「老荘思想」は、「自分の心を自然と一体にして、心安らかに幸せに生きること」を目指すもので、混迷を深める現代を生きるわれわれにとって、“珠玉のヒント”に溢れている。本書は、それぞれの思想をまとめた『老子』『荘子』を、いまの時代によみがえった老子と荘子本人が講演会を行なうという形式で、わかりやすく現代語訳した一冊である。
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4.0競争社会で疲れてしまった人が多い現代。努力してがんばってもなかなか報われない時代に、古代中国の思想家・老子は、「あるがままに、ただ、そこにいるだけでいいんだよ」「がんばらなくていいんだよ」と、私たちにやさしく語りかけてくれます。また、「宇宙には人為の及ばない法則(道)があり、万物はその道から本性(徳)を与えられる」という「無為自然」の思想に気づかせてもくれます。そんな老子の言葉は、厳しい自然の中ですべてを受け入れ、悠々と生きる外猫たちの生き方に通じるものではないでしょうか。本書は、老子の教えを、たくましくしたたかに、そして与えられた場所であるがままに悠々と生きる猫たちの姿から学ぶ一冊。生きるを知るには「生きていくこと」が重要だという、猫のメッセージ(「生きるヒント」)を、凛々しくかわいらしい猫の写真を交えながら老子の言葉とともに紹介します。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 限りある生命は有効に使いたいものです。 一寸先は誰にもわかりません。しかし 老子の教えを実践すれば、個人と集団を問わず より有効に生きていくことができます。 老子の説く政治哲学をそのまま応用して成功した政治家がいます。 史上まれにみる長期政権、パックス・トクガワーナを実現した徳川家康その人です。 徳川時代は260余年一回も倒産することなく継続しています。 長期政権は政治の方針が間違っていなかった何よりの証しです。 老子の目線で江戸時代を眺めれば、柔軟性の大事さがわかってきます。 本書は『老子』を生き方の指南書として、混沌の世の中をどう生きていくかに焦点を絞ってまとめたものです。 なお、『老子』本編の原文、書き下し文、現代語訳のいずれも出てきません。 各エピソードという素材にいわばドレッシングとして老子をふりかけています。 第一章は総論、第二章は歴史上の人物を老子の観点から論じたお話です。 そして第三章は、具体的にどうしたら良いか、日常できることを論じました。 どこから読んでも支障はきたしません。歴史がお好きな方でしたら第二章を、マニュアルに興味があれば第三章からどうぞ。 【目次】 第一章作為はするな、性質を熟知せよ 小国寡民 ローマ帝国も小国寡民で繁栄した 自律して自立しよう 第二章老子プラン導入のケース タレーラン欧州百年の平和 チンギス・カンと十人制度 おとぼけ女王の柔弱謙下 徳川家康幕府は誰のもの? 第三章実践!老子政略論 観察するためのコツ 水のように生きていこう 【著者紹介】 田島裕司(タジマユウジ) 歴史系ブロガー。ブログ「歴史家とっきぃの振り返れば未来」管理人。
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4.1「東大話法」批判の安冨歩教授が 五年の歳月をかけて取り組んだ渾身の「老子」新訳! 斬新な解釈が大反響を呼び、中国語や韓国語にも翻訳された『超訳 論語』。 その著者・安冨歩東京大学東洋文化研究所教授が、今度は『老子』に挑んだ。 五年の歳月をかけ、数多く存在するテキストの吟味と綿密な解釈とを経たうえで、可能な限りわかりやすく現代語訳したものが本書『老子の教え あるがままに生きる』だ。 二千数百年前に書かれた『老子』という書物は、 具体的な人名や地名がまったく現れない、抽象的な議論に終始した内容であるにもかかわらず、長い年月にわたって東アジアの人々の思考の指針であり続けてきた。それはこの書物の内容の深さと広さとの証明である。 また、欧米の知識人の興味を強く惹きつけ、そのキーワードである「道(タオ)」という言葉は広く流通している。 世界全体を見渡せば、『老子』は『論語』よりもはるかに広く読まれ、大きな影響を与えているのだ。 『老子』がこれほど広く深い影響を与えた理由は、 その抽象論が、単なる思考の遊戯ではなく、生きるための実践的意味を持っているからだ。 その言葉を理解するための手掛かりは、本の中にではなく、私たちの生活の中にある。読者が、老子の言葉を手助けとして日々の困難を乗り越え、それらの経験によって言葉の意味を感じ取る、という過程が積み重ねられ、『老子』は二千数百年にわたって読まれてきた。 『老子』の思想の根幹は、その動的な世界観にある。 つまり、世界のいかなるものも、動かないものとしてではなく、生まれ、変化し、滅ぶものとして理解する。 そしてそれを、固定した動かし得ないものと思い込んでしまうことの危険性を、さまざまな角度から指摘し、粘り強く繰り返し、叱咤激励する。一度言われたらわかるようなことではなく、繰り返しとされなければ、私たちの中に入ってこないからである。 そうすることで読む者は、ここに込められた知恵を、生活の中で把握し豊かに生きる道を見出すことができるようになるのである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 紀元前6世紀に登場した思想家老子の思想を、荘子、荀子、韓非子などと比較して検討する。『道徳教』を詳細に読み、「道」に肉迫する。 【目次】 自序 序説 第一篇 老子についての私見の出發點 第一章 史記老子傳及び老子道徳經を讀んで與へられる印象について 第二章 原始道家思想と老子道徳經 第三章 老子とは何者か 第二篇 老子の成立 第一章 老子の成立と先秦・漢初の古書 一 序説 二 莊子の書と老子 三 荀子の書と老子 四 呂氏春秋と老子 五 韓非子の書と老子 六 管氏の書と老子 七 戰國策と老子 八 概括 第二章 道徳經の構成から見た老子及び老子の書 第三篇 道徳經の原形 序説 第一章 道徳經のテキストの變遷について 第二章 道徳經の構成要素の分析について 第三章 道徳經の正文とその國譯 第四篇 道徳經の思想 序説 第一章 道徳經そのものの説いてゐる思想のあるがままの姿について 第一節 道徳經に於ける説述のしかたとそれの説かうとするものとについて 第二節 「道」とは何か 第三節 「道」は如何にして確認されるか 第四節 「道」は如何にして萬物を發生するか 第五節 人間は如何にして「道」を體得して聖人となり得るか 第六節 道徳經の價値論 第二章 道徳經の思想の示唆的な意味について 附録 黄老から老莊及び道教へ――兩漢時代に於ける老子の學―― 索引 木村 英一 1906~1981年。中国哲学研究者。大阪大学名誉教授。京都帝国大学文学部支那哲学史卒。文学博士。 著書に、『法家思想の研究』『中国民衆の思想と文化』『中国的実在観の研究』『老子の新研究』『孔子と論語』『中国哲学の探究』など、 訳書に、『世界の大思想 第2期 第1 老子』(共訳)『中国古典文学大系 3 論語』(共訳)『論語 全訳注』『老子』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0【内容紹介】 逆風のなかを生きる人間学の宝庫 この古典には、しぶとい雑草の精神、したたかな生き方が示されている。 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名言・名句三百選』『「貞観政要」のリーダー学』『完本 中国古典の人間学』『「老子」の人間学』『全訳「武経七書」』(全三巻)(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 まえがき 第一章 しなやかに生きる 第二章 さわやかに生きる 第三章 したたかに生きる 第四章 たくましく生きる 第五章 おおらかに生きる 第六章 リーダーとして生きる
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-近年静かなブームの老子。しかしこの老子という人物が確実に存在していたかはいまだ不明であり、『老子』五千言についても謎は多い。また有力な説である、弱者集団の発想、古代人の万物根源としての女性崇拝という視点で読むと納得できるところは多く、その魅力はつきることがない。ただ確実にいえることは、この五千言には「自由人がぱっと閃いた瞬間に走る稲妻」のような、いわば「きらめくような鋭さ」が随所に秘められていることである。そしてこの古典的名著に現代の碩学二人が挑んだのが本書である。まずは「老子」を読むうえで最上のテキストとは何かから始まり、訓詁注釈の姿勢で読まず、秘められた「きらめき」を拾い上げるように、絶妙の対話を重ねながら読み解いていく。日本人のなかで、長い時間をかけて血肉化されたこの一大思想には他の古典のように教師として高い場所から教え諭すような気配はない。老子を読むための最良のテキストが本書である。
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-日本で唯一の手話&日本語講座の教室から 言語学習の体系的メソッドによって聴者には手話を教え、ろう者には手話で日本語文法を指導する、その教授法を公開。ろう者への差別や偏見、手話の世界の問題点にも言及。ろう者と聴者が互いを尊重しあえる社会をつくるために。 ※本書は、大月書店刊『ろう者と聴者の懸け橋に――「手話通訳士」兼「日本語教師」の挑戦』の電子書籍版です。 【目次】 プロローグ 手話でおこなう日本語講座――聴覚障がい者のサリバン先生として 第1章 ろう者にとって日本語とは――大学入学までの長い道 第2章 日本語が苦手な聴覚障がい者が多いわけ 第3章 知っておきたい「日本語対応手話」と「日本手話」の違い 第4章 「聞こえない」ことの違い――「ろう者」「中途失聴者」「難聴者」「人工内耳装用者」それぞれに異なる大変さ 第5章 手話講習会が受講生を苦しめるなんて――「手話の世界」で涙した多くの人たち 第6章 「日本語教師」と「手話通訳士」、二つの資格をもっている理由 第7章 手話と日本語の指導に不可欠な言語知識――テンダーメソッドへ エピローグ 正しい言語知識を広めるために 【著者】 鈴木隆子 「テンダー手話&日本語教室」代表。手話通訳士。日本語教師(日本語教育能力検定試験合格)。手話教室のほか、聞こえない人のための「手話で行う日本語講座」も開講。著作に『サポート手話』(共著、UDジャパン)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のテーマである『「老人と子供」統合ケア』は、高齢者ケアの新しい姿を追及するなかで登場したものである。例えば「おもちゃ美術館」を老人ホームや病院などのなかにつくり、地域の子どもたちがそこに自由に出入りできるようにすることで、世代間交流や地域に開かれたケアの姿を実現させていく、といった試みがすでに始まっている。本書は、こうした新しいケアの試みについて、さまざまな分野の実践家や研究者が集まり、研究会を行ってきた成果をまとめたもの。その内容は多岐にわたり、なぜ今こうしたケアが求められるのかという基本論から、統合ケアのもたらす効果についての実証調査、日本国内での現状に関する自治体アンケート、先駆的な取り組みに関するケース・スタディないし実例報告、そして「老人と子ども」統合ケアを積極的に進めている諸外国の動向調査(フィンランド、イギリスなど)を含む内容となっている。
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4.4老いに対する正しい知識がないことで、過度に不安になったり、老いが加速したり、結果的に不幸な老い方をしている人が多くいます。 そこで本書では、老年医学の専門家による 「これだけは知っておかないともったいない」 という、必須知識をわかりやすくまとめました。 「老いはゆっくりとしか進まない」 「筋肉は日常生活で維持できる」 「脳の機能は自由時間を楽しめば維持できる」 「認知症は過度に心配しなくていい」 「With病気という考え方で穏やかな老後を迎えられる」 「ほかの高齢者はどういう感情で生活を送っているのか?」 「老いは本来、幸せな時間」 「老いてからの人生はどんなに奔放でもいい」 など――。 年齢を重ねるたびに“どんどん楽に、幸せになっていく” 老い方の手引きをご紹介します! 老親をもつ世代にもおすすめです。 【著者プロフィール】 和田秀樹 (わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。 精神科医。老年医学の専門家。 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。 高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『六十代と七十代 心と体の整え方』(バジリコ)、『80歳の壁』(幻冬舎)など、著書多数。
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3.8タブーなし、忖度なし。 知の巨人×日本を代表するジャーナリスト 初対談が実現! 戦争を知る最後の世代として、これだけは言っておきたい。 戦争体験。高度経済成長期。バブル崩壊後、1990年代からの経済停滞「失われた30年」。超少子高齢社会。この社会の居心地の悪さの原因は何なのか。そんな日本を活性化させるにはどうすればいいのか。人間にとって「生きる」とは、「老い」とは、「死」とは――。 解剖学者としての知見をベースに医学・生物学などの知識を交えて社会のあらゆる事象を読み解く「知の巨人」と、活字と放送の両メディアで精力的に取材活動を続ける「日本の生き字引」ともいえる稀代のジャーナリストが、縦横無尽に語り合う。 【本書の主な内容】 ●腰が痛い、肩が凝る、年寄りの文句が増えてきました ●虫の世界は人間社会に何が起きても変わりません ●敗戦の日の夜、明るい街を見て戦争が終わったことを実感 ●タブーに切り込まなければ戦時中と同じじゃないか ●震災後の日本がどうなるか『方丈記』を読むとよくわかります ●国の大きな転換期には必ず大規模な自然災害が起きています ●自国ファーストは鎖国への第一歩ではないか ●チャレンジする人間を育てられない、それが日本の大問題 ●負けるとわかっている戦争になぜ反対できなかったのか ●日本には明治維新からのストレスが残っているんです ●薬不足、車の不整備、原因はつながっているのです ●男性に同化せざるを得ない社会って、どうなんだろう ●神って定義できないもの。一人一人が持っていればいい ●僕のお爺さんの現世はビールに落ちたハエかもしれない ●できると思えば必ずやる。それが日本人の悪いクセでもある ●虫の減少と少子化の問題は似ている。どっちも原因がわからない ●人間関係だけで世界が完結したら、たまったもんじゃない ●論破することにどんな意味があるのかなあ ●日本人はいつからものづくりの精神を忘れたんだろう ●定年前に辞めたから今の自分があると思います ●スマホもパソコンも社会とのお付き合いのためです ●80歳過ぎたら我慢しないで好きに生きたらいいんですよ ●老い方は人それぞれ、他人と比べても仕方がないんです ●健康診断より大事なのは、体の声に耳を傾けること ●高齢者だから猫を飼うなというのは余計なお世話 ●死んだあとのことは今考えても仕方ない ほか
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3.5「赤信号でも平気で渡る」 「急に『うるさい!』と怒鳴られた」 「私の作った料理に醤油をドボドボとかける」 「『早く死ねばいいのにと、思っているんでしょ?』と言われる」 …、 老人からこんなことをされた覚えは、ありませんか? すると、こう考えると思います。 「認知症でボケがはじまったから」 「価値観が古く、新しいことを受け入れない頑固者だから」 「若い人へのひがみが多くて、性格が悪くなっているから」 確かに、中にはこのような老人もいますが、 圧倒的多数の老人は、全然別の原因により、困った行動の数々を起こしていたのです。 しかも、老人になることで誰でも起きてしまう現象によります。 本書では、現役の医師であり医学博士の著者・平松類先生が、 10万人以上の患者と接してきた経験をもとに(その多くが老人)、 老人の困った行動の原因を明らかにし、 解決策も提案しました。 例えば、赤信号でも平気で渡るのは、 「周りのことを考えずに、車も勝手に止まってくれる」 と勘違いをしているのではなく、 「瞼(まぶた)が下がってくるうえ、腰も曲がっているので、信号機がある上方がよく見えない」 など、体の状態が原因となっており、 性格やボケなどとは関係がないのです。 このように原因を知ることで、 イライラすることも減りますし、 どうすればいいのかも考え、実行できます。 例えば、 周囲は「信号が赤であることを伝える」「運転中に道路に老人がいたら、スピードを落とす」 老人本人としては「瞼が下がらないように目のカンタンな運動をする」「瞼が下がる原因となるコンタクトレンズを長時間使わない」 など、簡単なことで済みます。 本書は、今後絶対に訪れてしまう「超高齢化社会」を生き抜くための“処方箋”です。
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3.5進む高齢化と歩調を合わせるかのように、AI(人工知能)の技術革新と社会への浸透も進化を続けている。では老人は、AIとどのように向き合えばよいのか。眼科医として多くの高齢者の診察・治療に関わり、その悩みや不安をじかに聞いてきた著者は、日本ディープラーニング協会の資格を取得してAI技術も学んでいる。病気や介護、認知症、お金、人間関係など、さまざまな不安を抱える老人たちにとって、AIとAIが産み出す社会は福音なのか脅威なのか。著者は言う。「AIの進化で老後の不安はなくなります」。ただし、「AIとの付き合い方を間違わなければ」である。老人が正しくAIと付き合うための完全ガイド。
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3.92013年1月に放送されて大反響を呼んだ「NHKスペシャル」の書籍化。病院や介護施設をたらい回され「死に場所」を持てない男性、自宅を失った高齢者の「終の住処」と化した三畳一間の宿泊所、自分も周りも気づかずホームレスになってしまった認知症の高齢者など、超高齢社会に住む我々が目を背けてはならない現実を徹底取材。自分の居場所を自分で選べずに「漂流」してしまう現状に警鐘を鳴らしつつ、「奇跡の共同住宅」という希望の光も示すノンフィクション。【「はじめに」より】この本では、番組では伝えきれなかった「自らの老後を、自らで選ぶ」ということの難しさと大切さについて、詳しく伝えようと試みている。(中略)自らの老後と向き合うとき、どうすれば「自分らしい“終の住処”」を見つけ出せるのか、現実的な目線で老後の選択肢を提示したい、と思ったためだ――。
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5.0お金で困らない方法、入居ミスマッチを防ぐ方法を、老人ホーム紹介のプロフェッショナルが説く! 老人ホームの相談に来る人のほとんどが、切羽詰まった状態です。老後のお金や親の介護について、今から考え始めませんか? かかる費用・正しい探し方・ニーズの整理、手遅れになる前に知っておきたい、老人ホームの現実がわかります。 ■主な内容 第1章 タイプ別に解説! 老人ホームの特徴 1.ホームの誤解を解く5つのクイズ 2.特別養護老人ホームってどんなところ? 3.特養の民間版「介護付き有料老人ホーム」 4.自宅の延長「住宅型有料老人ホーム」の実態 5.その他にもある「老人ホーム」の選択肢 第2章 親に合うホームはどう探す? 1.オリジナル「ホーム一覧表」の作り方 2.親のニーズをどう洗い出す? 譲れないものは何か? 3.結論! 親に合うホームはこう探す 4.老人ホームの紹介ルートをどう生かす? 5.体験入居・施設見学で見るべきポイント 6.運営会社の格って大事なの? 7.老人ホームを追い出される可能性 第3章 老後とお金 1.老後資金の考え方--不安から脱するには 2.老人ホームとお金 3.知っておきたい老後のお金の制度と商品 第4章 ホームの中で起きていること 1.老人ホームの24時間 2.あなたの親はホームでうまくやれるタイプ? 3.こんな家族は嫌われる
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-定年後では手遅れです。 著者の“老前整理”はシリーズ累計18万部を超えるベストセラー。そのコンセプトは、老いる前に身の回りを見直し、これからの暮らしを考えてモノと頭の整理をすることにある。本書では、(1)実家を片づける、(2)身の回りを整理する、(3)定年後の計画を立てる、という3つの簡潔なステップを通じて、老前整理のノウハウや魅力をあますことなく紹介する。 [内容] 第一章 老後のリアリティ──実家を片づける 1.なぜ実家を片づけないと危険なのか? 2.片づけにはタイミングがある 3.実家の状態を知る 4.捨てられないものの処分方法 5.片づけたくない親の説得術 6.住まいの選択肢を考える 7.親の介護に備える 8.まとめ 第二章 老前整理のセオリー──身の回りを整理する 1.老前整理の理由 2.ものを片づける──過去と向き合う 3.写真とアルバムを片づける──思い出と心の整理 4.年賀状を片づける──人間関係を整理する 5.自分史年表を書く 6.まとめ 第三章 未来へのマイルストーン──定年後の計画を立てる 1.未来の自分史年表をつくる 2.「終の住処」の選び方 3.子どもに迷惑をかけないために今できること 4.まとめ
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5.0「朝三暮四」「上善水のごとし」「いまだ木鶏たりえず」などという言葉をご存知の方は多いと思います。これらは中国古代の哲学者、老子と荘子の言葉です。老荘思想というと、中国の思想家の難しい教え……。そのようなイメージがあるように思います。たしかにとても深淵な教えなので、その真意を学術的に理解するのは大変かもしれません。しかし、専門家でないなら、難しく考える必要はありません。 彼らの基本的な教えとは、集団や社会、そして自我からも解放されて、ありのままを受け入れることを説いた究極のリラックスライフの送り方なのです。この本は中国哲学の専門家でもない私が、自分なりに老荘思想を解釈し、それによって人生において、投資において支えられてきた経験に基づくものです。 では、なぜ老荘思想が今日、大切なのか。それは、老荘の生きた時代もまた、現代と同じく激動の時代であり、ストレス社会だったからです。そして彼らはその中で、何事にもとらわれない自由の大切さを説いていたのです。現在われわれは、日々のストレスに加え、先の見えない将来に対する大きな不安にさらされています。その中でもおカネの問題は多くの方の頭痛の種です。したがって、人々が不安な時代を迎えているときにこそ広く愛され救いとなってきた老荘思想は、多くの癒しと気づきを我々に与えてくれるでしょう。そして、彼等の思想は投資を考える上でも驚くほど有益なのです。 本書は、老荘思想を投資に応用することで、マーケットに戦いを挑んで疲れた多くの投資家に投資の本質についての気付きを与え、また「将来の自分は、いまの自分が支えるんだ」と前向きな決意をした投資入門者には、投資における心構えとシンプルな投資法をお伝えすることを目的としています。 老荘思想も投資も、難しいというイメージがありますが、なるべく平易な表現で気軽にお読みいただけるようにしました。ぜひ本書をとおして、老荘思想そして投資に対する理解を深めていただければと思います。
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4.2ノーベル化学賞が決まった吉野彰さんが小学4年生のときに出会い、「化学への興味を持つ原点」となった運命の1冊。 2016年にも、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典さんが子どものころに読み、科学者を志すきっかけになった本として注目されていたファラデーの『ロウソクの科学』を小学生向けにわかりやすくした角川つばさ文庫版! 「燃えたロウソクは、どこへ消えたの?」 「水と氷って、どっちが重いの?」 「さかさまにしたコップの水が落ちないのは、どうして?」 1本のロウソクを使ったたのしい実験で、身のまわりのふしぎを学ぼう! 科学者のファラデーが子どもたちに見せた24の実験をイラストと物語でやさしく教えるよ! 読めばだれでも理科がわかる・科学を好きになる! たのしくておもしろい、理科実験の入門書!【小学中級から ★★】
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うちの子にも必ず訪れる老化。いつまでも快適で幸せに過ごしてもらうには、どうしたらいい? ―老鳥(ろうちょう)とのつきあい方、教えます! 『うちの鳥の老いじたく』につづく、老鳥ケアのさらに詳しい手引き書。 愛鳥にとって、老化は避けられないもの。老化が始まると、さまざまな病気にかかりやすくなったり、病気の進行が早まったりもします。 それでも、早めに飼い主がそのことにまず気づいてあげて、必要なときに的確に対応することで快適な老後を過ごさせることができます。 どんな老後になるかは、飼い主しだいなのです。 本書では、そのために飼い主ができることを、具体的にわかりやすくまとめました。 老化に気づくために知っておきたい、愛鳥の身体に起こることや見るべきサインなど基本的なことから、昔の暮らしを取り戻すためのリハビリの方法や、長生きしてもらうための保温や加湿、ケージ改造など愛鳥にしてあげられることを掘り下げます。 また、状態ごとの老鳥の心理を理解した適切なメンタルケアについても触れています。 文鳥などの小鳥から、大型インコやオウムまで、すべての鳥飼いさんに。
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-1巻305円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●「『反』ないし『半』グローバリズムという選択肢」佐伯啓思 ●対談「国際社会の荒波を “包摂”の理念で迎え入れる」会田弘継×宇野重規 ●「後発的移民受け入れ国スペインに学ぶ政策革新」小井土彰宏 ●ルポ「芝園団地『共生』への挑戦」岡﨑広樹 《私が見たニッポン》 ●「意外と海外通の日本人 国際化もいつも通りで大丈夫!」ダニエル・カール ●「ドイツ式『お客さん労働者』の二の舞になる!」サンドラ・ヘフェリン 《海外識者の緊急寄稿!》 ●【アメリカ発】「民主主義の脅威『ポピュリズム』とは何か」フランシス・フクヤマ ●【欧州発】「リベラリズムは衰退したのか?」クリスチャン・ヨプケ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会学、文学、社会福祉学、歴史学、経済学といった多角的なアプローチから社会政策に迫る試み。コロナ禍が顕在化させた「労働環境の不協和音」を、社会政策の両輪である「労働」および「生活」という切り口から描き出す。コロナ禍という未曾有の事態は「労働環境の不協和音」を響かせた。社会政策の初学者とともに〈生きるために働く〉ことをジェンダー視点から理解し再構築したい。歴史縦断的、領域横断的なアプローチが労働と生活を切り結ぶ、社会政策とは何かを考えるきっかけとなる一冊。
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